小田原タンタンメン・中華四川。 ③

ラーメンの美味い不味いは食べた人それぞれなので、
感想は食べた事がある人にお任せする事に致しまして、
神奈川県のラーメン屋の話。県下1&ONLYになってる
「小田原系タンタンメン」の、その1&ONLYに出かけた話。

↓ タンタン麺
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中華四川 の普通の辛さのタンタン麺を頂いております。
本物は初めてだけど、カップ麺やイベントで食べた事がある
神奈川県の1&ONLYはには、ちょっと苦労して出かけないと
あり着けませんがコレはわざわざ出かけて食べる甲斐ありです。

↓ 麺に絡む辛味スープ
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卵入りあんかけのスープと言えば普通は、
普通はもっと柔らかい味を想像しますが
コレは卵あんかけの癖にびりびり辛い味。
まったりと麺に絡むスープが口に残ります。
刺激的な辛さと共に、スープの旨味も残る。
コレはやはり癖になる味な感じがしますね。

↓ まるっと麺
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こうして食べると麺をすするより食べやすい。
麺にたっぷりスープが絡んでいるので
色々試してみると、面白いのです。

↓ スープが残りました。
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ちょっと困るのがコレ。
スープが残るんですね。
コレはどうすればいいか、
お店でのお勧めは2種類。
麺の替え玉とそしてもう一つ。

↓ ライスをドーン!(笑)
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ライスを投入して、辛味卵あんかけスープでおじや風。
下品な食べ方だ、と思う方もいらっしゃるでしょうけど、
コレは半端ない旨さになります。海老名SAでやってた
イベント(神奈川うまいもの祭り)でコレを食べた時に
ご飯があったらいいのに、と思い、本物で試しました。

↓ おじや風、美味い!
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この量になっても冷めてない熱々美味辛のスープはもちろん、
ご飯にも絡みます。まったりねっとりと、熱々の美味辛の中に、
卵の風味と甘味が乗って、思わぬ複雑な味でご食が進みます。

↓ 完食
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びりびり辛いのに、不思議とするする入って
熱々が長続きするこのタンタン麺、美味いです。
辛いだけでなく辛くてもしっかり美味い、コレ大事。
そんな1&ONLY、中華四川のタンタン麺なのです。

↓ 中華四川 
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全国区のテレビでも取り上げられ人気うなぎ上りなのに
支店は一切なし、地元に根差した人気店は今も大評判。

↓ 平日の2時過ぎ
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平日のランチタイム過ぎの時間だというのに
駐車場はこんな混雑具合を見せています。
景気のいい風景が、割と辺鄙な(←失礼)
小田原にあったりしているのが妙味です。

↓ 富士山がキレイ
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お店の前からは、こんな富士山の絶景まで拝めます。
これは一回位は行ってみる価値あるでしょ?と思います。

↓ 神奈川県の1&ONLY、中華四川のタンタン麺、いかがでしょうか?

小田原タンタンメン・中華四川。 ②

ラーメンの美味い不味いは食べた人それぞれなので、
感想は食べた事がある人にお任せする事に致しまして、
神奈川県のラーメン屋の話。県下1&ONLYになってる
「小田原系タンタンメン」の、その1&ONLYに出かけた話。

↓ 中華四川
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JR御殿場線沿いにほど近い県道72号線。
上大井駅と下曽我駅のちょうど真ん中辺に
店舗を待替える、神奈川県の1&ONLYが
このお店「中華四川」というラーメン屋です。

↓ メニューはただひとつ。
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辛さの調節や盛り具合の大小はあれども
中華四川のメニューは、タンタン麺ただ一つ。
平日の昼のランチ時の終わり近くにでかけても
席に着くまで10分以上がかかる地元の人気店で、
終末には大行列ができます。駅から歩くと遠いので
車のお客さんが多数になる為、お店の駐車場だけが
周囲に三カ所も設けられているという具合の繁盛ぶり。
あらかじめお店の方に携帯番号を知らせてお願いすれば
車の中で待ってても、呼び出してくれるサービスもあります。

↓ タンタン麺・C(辛口) 
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取敢えず、一般的なオーダーが一番多いという
タンタン麺・C(普通の辛口)を頼んでみました。

四川のタンタン麺は、辛口の卵とじタンタン麺。
近年首都圏のテレビ局で相次いで取り上げられ、
黄金伝説」ではU字工事が並んで食べてました。
行列のできる即日完売グルメです。ひょっとしてたら
ギリギリで食べられなかったかもしれなかったって事?(^^;)

↓ トロトロ熱々で結構辛い
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実はこのタンタン麺を食べたのは初めてではありません。
でもなぜに1&ONLYほ本店以外で食べられたのか?
事の初めは、町場のスーパーで売ってた、寿がきやの
小田原系タンタン麺のカップ麺。以前紹介いたしました。
名古屋のメーカーが田に先駆け、店舗許諾の上で、
その味を完全再現というご当地カップ麺が完成。
そのカップ麺は、お店でも売っててり致します。
で、二回目は海老名SAで開催されていた
神奈川うまいもの祭りというイベントで
完全再現された紅虎の小田原系
コレが意外な程ツボだったので、
是非にも本物を食べなくちゃ
と思ってしまった次第です。

↓ 熱い、辛い、美味い。
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熱々のあんかけがものすごく麺に絡むうえ、
味は基本のびりびり来る辛さが舌に残って
それがめちゃめちゃ美味いときたら、こりゃ
もう絶品としか言いようがない感じですのよ。
もっと近くでいつでも食べられたらいいのに。

ってところで、以下次回。

↓ ラ-メン一杯食べただけの話が、まだ続きます。(^^;)

小田原タンタンメン・中華四川。 ①

ラーメンの美味い不味いは食べた人それぞれなので、
感想は食べた事がある人にお任せする事に致しまして、
神奈川県のラーメン屋の話。県下1&ONLYになってる
「小田原系タンタンメン」の、その1&ONLYに出かけた話。

↓最高峰 

小田急線で新松田駅まで出かけ、
ちょろっと歩いてJRの松田駅から
御殿場線に乗って移動するところで
最高峰がその雄々しき姿を見せました。
松田町は、富士山が綺麗に見えるんです。

↓ 下りた駅の風景
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この駅の風景を見て、大都市圏にお住まいの方は、何か感じませんか?
お分かりの事と思いますが、この駅には自動改札も、ICカードろ利用した
料金自動収受機の設置もありません。御殿場線ならではの光景ですが、
実は首都圏近郊で、こういう景色がある駅は実は稀で、そのお陰にで
日常から脱したのスタルジ-が存在する、という理由で逆に人気に
なっているという、御殿場線の駅舎の風景。言っちゃあ何ですが、
首都圏近郊でも、こういうアナログ駅舎は決して少なくはない
というのを、ご存知ない旅行好きのノスタルジーなんですが、
こういうのが身近にない方には確かにセンセーショナル。

↓ JR御殿場線・上大井駅
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最寄り駅はこんな駅、上大井駅でした。
なんだろう、やたら風情のある駅ですよ。

↓ 目的地までは約15分
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取敢えず駅を出て、スマホの地図を頼りに
目的地まではゆっくり歩いて15分程度。
のんびり腹を減らしながら歩いて行きます。

↓ 曽我の誉
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小田原の曽我にある日本酒醸造蔵、石井酒造株式会社、
曽我の梅まつりに行くと必ず見かける地元ブランドです。
こんなところに蔵元があったんですね、初めて知った。

↓ 小さな川が流れる風景
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用水路の様な小さな川が流れる
町中の景色に、しばし見惚れる。
色んな景色があるのがうれしい。

↓ 目的地・目視確認
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で、ココが今回の目的地。

・・・(汗)、ええと、以下次回!

↓ ・・・ラーメンは?小田原のタンタンメンは? 喰わんのかい??(^^;)

曽我梅林で梅見の散歩。 ⑤ 

↓ 梅林で梅見の散歩 
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小田原の曽我梅林で、盛をむかえつつある
梅の花をみてあるく延々散歩のお話です。

↓ 梅の花って、
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雪の降るような時期に咲き始める梅の花って、
我慢強くて可憐で力強い、その咲く姿はまるで
朝のテレビ小説のヒロインの様です、って言うと
言い過ぎになりますかね?でもそういう風情です。

↓ 地を這う様な枝ぶり
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梅林ではたびたびこんな感じの
地を這う様な枝ぶりをよく見かけます。
先に説明した様に、コレは果実の収穫に
特化した農家さんの作品、それがこんなに
猛々しくも雄々しい枝ぶりを見せてくれるのが
なんだか物凄く芸術性を感じさせます、凄くない?

↓ 再びの最高峰
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来た道をたどって、最初に見た富士山を再び眺めます。
初めて来たときは見られなかった、梅まつりからの富士山。
この辺りには毎日この風景があるんですね、ちょっと羨ましい。

↓ 梅の花、盛りです
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紅白、枝垂れの乱れ咲き、
でもまだ満開前の7分咲き。
今頃から週末にかけてはもう
限りなく満開に近づいてるはず。
今週末あたりは梅も最高の見頃
に、なっているかもしれませんから。

↓ JR車両基地
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電車すきの方にはこんなオマケもあったりします。
JR東日本、東海道線の車両基地が、延線上に
ドドんと存在しとります。御殿場線沿いですが、
国府津駅には昔機関区があった名残ですね。
子供の頃には国府津駅には転車台がありました。
いまでも何となく機関車がいたのを覚えてたりします。
国府津駅のすぐ目と鼻の先にある車両区が、ココです。
ココから国府津駅へ行って、東海道線経由で帰った方が
なんだか早そうな気がしてきちゃいました。(←茅ヶ崎経由)(^^;)

↓ 梅の枝ぶり
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いろいろあちこち歩き回って。最後は電車というオチでしたが、
曽我梅林で梅見散歩は、何度来ても見応えだけは保証済み。
ただ梅を見て歩くだけで、これだけ心が動くだろうかという程
県下屈指の梅の花園です。満開期間は残りあとわずかです。
あぜひとも、梅を見に小田原の曽我梅林までお出かけ下さい。

↓ 曽我梅林では、現在、小田原梅まつりを開催中。ぜひどうぞ。

曽我梅林で梅見の散歩。 ④ 

↓ 南高梅
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小田原梅林に「南髙」の文字。紀州和歌山の
南高梅が植わる梅林の風景を見たりなんかして。
そんな梅林で、梅見の散歩中のお話が続いてます。

ちなみに、南高梅というのは、和歌山県南部町の農業高校が
交配して創り出した肉厚の実をつける梅の種類で、近年の
大振り・肉厚な梅干しを世に流行らせたきっかけとなった
梅でもあったりします。農業高校が最高級品種の梅を
創り出した、っていうのがもうロマンでもありますね。

↓ 梢の小さな白梅の花
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梅の実収穫の為に、
あまり高く伸ばさない
木の梢の小さな白い花。
寒い中花を咲かせる梅は
やはりいじらしさを感じます。

↓ 別所梅林・案内図
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延々歩いてきた最後の会場が、
この別所梅林会場になります。
ココがなぜ人気なのかというと
祭りの中心がココに据えられる
という事の他にも、こんなものが。

↓ 最高峰 
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会場の端から、雪を頂いた最高峰が
ばっちり見える事も手伝っております。
以前初めて来た時は、コレが見られず
すごすごと帰ってきた覚えがありますが、
数年を経て、ようやくリベンジを達成です。

富士山、晴れていれ、すっごくキレイです。

↓ 梅の里食堂
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別所梅林にある梅の里食堂。立派な建物のココ、実をいうと
梅まつりの時期しか開店しない、という地元観光協会による
キモ入りの一点突破型(←失礼だよ)のこの時期の為の施設。
ココが開いてるときにココに来る気にならなきゃ来られませんよ。

↓ 地酒に味噌おでん。
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何か食べたい、けどそれほどお腹が減って無い。
けどせっかくだから地酒も行きたい、という具合で
個人的には割と苦渋の選択、近所に醸造蔵がある
曽我の地酒のワンカップ、甘味噌がなかなか美味い
蒟蒻の味噌おでん。コレがなかなか寒さに効きました。

↓ 小さな梅見の酒宴
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だらだら歩いてきてちょっと疲れ始めてる中で、
梅見で杯を開ける好機に巡り合う幸せなのですよ。
小さな梅の花の群れる梢に風情を感じる小さな酒宴。
ゆったりと午後の日差しの中で梅の花を愛でるひと時。
これはもう最高の時間。(←済みません、お酒飲んでます)(^^;)

↓ 枝垂れの梅
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飲んでばかりいても仕方ないですよね、
もうしわけありません。会場を歩てると
こんな枝垂れの梅がドカドカ植わってる
場所にであったりもします。コレいい景色。

ってところで、次回へ続きます。

↓ 曽我梅林で、可憐な梅の花を眺める散歩。コレ、イイんですよ。

曽我梅林で梅見の散歩。 ③

↓ 満開前の梅の花 
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小田原の曽我梅林で、
梅見のそぞろ歩き中、
というお話が続きます。

↓ 原梅園の端っこ
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線路沿いのだだっ広い耕作地を通り過ぎ
その向こうにある原梅林会場へ向かう所。

↓ JR御殿場線、通過中
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神奈川県内を走っているJR東海の御殿場線は
のどかな田園を走る、密かに人気のローカル線。
田園を駆け抜ける画は、なかなか風情があったり。

↓ 小春日和に梅の花
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春も近づく晩冬ですが、小春日和を感じてしまう
ぽかぽか陽気。この日は最高の散歩日和でした。

↓ 春待小紅
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春はまだもうちょっとだけ先、
晩冬に春を待つ小さな紅梅。
これだけでも画になりますね。

梅は桜ほどの派手さが無いんですが、
寒い時期にいじらしく咲くその風情は
桜よりも日本の文化に深く根ざします。
初春の象徴のひとつでもありますしね。

↓ 枝ぶりの妙
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曽我の梅林の多くは、小田原の名物のひとつになる
梅干し用の梅の実を採取する農産資源になってます。
この低く這うような枝ぶりも、実は農家の剪定によって
古い枝を落とし若い枝を生かすような選択をしつつも
梅の実を取りやすいように加工されたものなんだとか。
農家さんのセンスって、盆栽の専門家並に凄いって事?
と思えてしまう枝ぶりが、やたらとあちこちに存在します。

↓ この先がメイン会場
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原梅林会場を歩きながら、巨大盆栽みたいな
見事な枝ぶりの数々にうなりつつ会場を抜け、
曽我梅林でもお祭り色が濃くなる別所会場へ。

↓ まだ咲き揃わない場所もあり
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咲いてはいるけどまだ五分咲き前、
みたいな木も所々に点在してます。
旬な梅にもいろいろあるんですね。

↓ 凄い枝ぶり
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蛇拳の使い手の腕の動きすら騒然とさせる様な
やたらとひねりの効いた凄い枝ぶりに遭遇です。
これ、カッコイイ!(←梅の枝振りに感動する不思議)

↓ 梅は咲き誇りけり、
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毎回はもう少し先だけど、
梅の花は咲き誇りけり、
という風景がココにあり。
という感じは否めずです。

ってところで、以下次回。

↓ 次回、県下屈指の梅林の、最大のお祭り会場に踏み入れます。

曽我梅林で梅見の散歩。 ②

↓ 神奈川の景勝50選 曽我梅林
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旬を迎え、満開が近づきつつある梅の花。
県下でも屈指の梅園が山盛り点在している
小田原の曽我梅林で、梅見の散歩の話です。

↓ 梅の花
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そこかしこにあふれる小さくて可憐な梅の花。
ドバっと咲いている感じがしますが、これでも
満開にはまだ届かない、6~7分咲き位です。

↓ ものすごく咲いてる
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中にはこんな咲き方が見られる木もありますが
まだまだ全体では満開揃い咲きではなかたりします。

↓ JR御殿場線
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神奈川県内なのに、JR東海の延線になっているJR御殿場線。
同じJRなのにSuicaもPASUMOも使えない、それに加えて
ワンマン運転で切符は車内で運転手さんが受け取る仕様、
駅の改札には自動改札も料金自動収受機も設置は無し、
という、当たり前にあるものが存在してない風景があり、
それでけでもちょっとしたノスタルジ-が味わえる、
と、意外な事に、そこが人気になってたりします。
国府津から電車に乗れば箱根を大回りして
静岡県の沼津までたどり着けるんですよ。
(↑コレはこれで面白いと思うのです)

↓ 道しるべ
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御殿場線下曽我駅をはさんで、北側にあるのが中川原梅林
そして下曽我駅から南側が、メイン会場になる下曽我別所梅林。

↓ 梅を求めてそぞろ歩き
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中川原梅林は、あるがまま静かに梅の花を愛でられる田園の梅林。
下曽我別所梅林は、お祭りの風景がある観光梅林になるのでしょうか。

↓ そこかしこに梅が咲いてる
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中川原梅園でもそこかしこのあちこちに
梅の花が咲きまくっているわけですが
歩いてとりあえず駅へ向かいます。

↓ 道祖神
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道の辻に道祖神がありました。
今時なかなか見かけない光景。
そういうモノが当たり前にあの、
なんとなくイイ風景ですよね。

↓ JR御殿場線・下曽我駅
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ホ-ムには梅見帰りのお客さんがぎっしりで
電車を待っているJR下曽我駅に到着です。

↓ 周辺案内図
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地図の上側が方向で言えば南東方向、
真ん中の電車が御殿場線で、電車は
まっすぐ行くと東海道線の国府津駅へ。
梅園は御殿場線の東川に点在します。

↓ 小田原 梅まつり
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小田原市内でも最大級、県内でも屈指の
曽我梅林の梅まつりはただいま絶賛開催中。
上りに迎えられ、ちょっとテンションUPなのです。

↓ 原会場&別所会場
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久々に来たら、別所梅林会場の前に原梅林会場の存在が
あったんですね、どれだけ来てなかったのかわかります。

ってところで、以下次回。

↓ 曽我梅林で梅見の散歩は、次回も続きます。

曽我梅林で梅見の散歩。 ①

↓ 富士山が綺麗です。

超早咲きの河津桜を眺めてきた前回までの話の次は、
今まさに旬の季節の花、梅の花を見に出かけた話です。

↓ 曽我梅林
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小田原の、国府津と松田の間にあるのが曽我という所。

↓ 梅林があちこちに
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戦国時代に相模の國を収めた後北条氏が、
(鎌倉北条氏とは別の血筋の為そう呼ばれます)
腐らず長持ちする貯蔵食料の為生産を奨励した事で、
梅干しは小田原の銘産品のひとつになった経緯があります。
(確か小田原城には戦国時代の梅干しが展示されてるはずです)

↓ そこかしこに梅
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県道沿いを歩いているだけで
目の前には次々に梅の木と花。

↓ こんな所にも梅 
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大型倉庫の敷地内にも
ちょっと立派な梅の木が。

↓ すごく梅
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歩道にあふれんばかりの梅の木に
小さく可憐な梅の花がちりばめられます。

↓ 梅花
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梅の花というのは、寒い季節の中で咲く
初春の象徴になっていますが、本来は
雪の中で咲く位寒いなかで咲く花です。
関東で雪が降るのはおおむね2月頃、
コレは、鎖国終了後に西欧暦を合わせ、
月の満ち欠けを基準にした陰暦から
太陽の運行を基準にした太陽暦へと
変わって、日付が2カ月近くずれた為、
本来真冬の2月が正月だった時期も
ズレてしまったため、正月が終わった
翌月頃が旬になってしまったそうです。

忠臣蔵の時期、12月中旬って、関東では
雪降らないでしょ?これもその影響だそうで、
本来なら討ち入りは2月上旬の雪が降りそうな
そういう時期だったんだそうです、と、聞きました。

↓ 曽我梅林 (中川原梅林)
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今回は、梅林の北側からアプローチして、
祭り会場とは逆方向の北側から向かいます。

ってところで、以下次回。

↓ 曽我梅林で梅見、旬の梅の花を愛でるぶらぶら散歩です。

まつだ桜まつり。 《後編》

松田町の西平畑公園に植わる
早咲きの河津桜260本が晩冬に
華やかな花の景色をみせてくれる
まつだ桜まつり」を見物した話です。

↓ 桜の散策路
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頂上のハーブガーデンがある公園まで、
山肌をつづら折れで上ってくる散策路。
コレを下りながら、陽が傾き始めた
散策路を、桜を眺めて下ります。

↓ 木漏れ日が霞みになる感じ
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ゆったりと日が傾き始めた午後の日差しが
桜の花の隙間からこぼれ、うっすら霞みに
なっている感じ。伝わらないかもしれません。
(↑まあ、この写真じゃ無理かもです)(^^;)

↓ ハーブガーデン施設棟
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直立したまま四角い箱に入れられた
アルビノのニタリクジラみたいな(←謎)
独特の形状の施設棟の雄姿もまじかで
眺められます。この景色割と好きなんです。

↓ 展望台
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ココを知っている方には毎度おなじみ、
足場パイプの上に板張りしたその上に
大型の脚立が乗っている手作り感満載の
さくら祭り特製展望台。毎回思うけど、コレ、
味があって好き。見える景色も良いんですよ。

↓ 桜の梢越しの最高峰
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さくらの梢に咲く花々の向こうに雄々しき最高峰が鎮座する画。
コレは夕暮れ時に夕焼けをバックにフラッシュで花を際立たせると
すごく魅入られる画になったりします。ライトアップに出掛けられる方、
早めに行って夕焼けの中でこの展望台から桜と富士山を眺めて下さい。
(↑まつだ桜まつりでは夜桜のライトアップイベントを実施中、ぜひどうぞ)

↓ 桜の梢 
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季節はまだ大寒を過ぎてすぐの2月の冬です。
梅も満開はまだ、そんな時期なのに桜満開。
元祖は静岡県・河津町になる超早咲きの
河津桜で桜満開が一足先に楽しめる。
そういう場所は、伊豆半島以外では
そんじょそこらにはありません。

↓ 桜
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花が一斉に咲いてから葉が出るという
植物にしては珍しい生態を持つ桜の花は
季節の変わり目には欠かせない存在です。
が、それは春の象徴のようなものです、しかし
河津桜は早ければ1月中旬からその開花を迎え、
梅が咲きそろう3月上旬頃までに花が散ってしまう
超早咲きの桜。株分けによる植樹で拡散してますが、
伊豆半島とその周辺の、静岡や神奈川の自生種です。
松田町はその河津桜が、当たり前に見られる地域の端。
本場ほど広大では無いのですが、これだけ桜がまとまると
見える景色は、思うよりも壮観になっているように感じますよ。

↓ 菜の花と桜の競演
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昨年はやたら寒くて、河津桜が信じられない程長持ちし、
そこに早咲きの菜の花が植えられた、桜色と菜の花色の
超絶的に華やかな色のセッションが見られていたのですが、
今年はもう桜が葉桜になり始め、菜の花がまだ咲き揃わない、
というちょっと残念な色合いを目撃しましたが、でもまだ旬の内、
河津桜が散る前に容器が温かくなってきたので、菜の花も順調。
数日たたないうちに桜色と菜の花色が拮抗し始めると思われます。

↓ お気をつけてお帰り下さい
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お気をつけてお帰り下さい。

お気遣いありがとうございます。
また来年も、来ることになるのかも。
河津の景色もスゴク綺麗だったけど、
松田山の冬のさくらだって負けてません、
と、神奈川県民的にはちょっとだけ思います。

↓ まつだ桜まつり
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まつだ桜まつりは、3月12日まで開催中。
期間中は夜桜のライトアップも実施中、
小田急線の新松田駅、JRの松田駅から
まつり会場へシャトルバスが運行中で、
酒匂川沿いに、臨時駐車場も設置されて
そこからもシャトルバスが走っています。
ただいま桜は満開中、ちょっとだけ葉桜に
なりかけてますので見物はお急ぎください。

↓ 遠くへ行かなくても見られる、一足早い冬のさくら、いかがでしょうか?

まつだ桜まつり。 《前編》

↓ 車窓から見える景色

小田急線の車窓から見える松田山ハーブガーデンがある西平畑公園が
1月中旬から桜色に染まり、どんどん色合いが濃くなっているのでした。
個人的には割とちょくちょく出かけていますが、やはりこの時期は特別。

↓ JR松田駅
1_20170216221556f24.jpg
小田急線の新松田駅前からもシャトルバスが出ているのですが
今回はちょっとぶらっとしてから、JR御殿場線の松田駅前から
バスに乗ろうと思って駅に着いたら、駅舎が新しくなってます。
2016年に建て替えられたそうです、前の駅舎は味があって
レトロチックだったのですが、老朽化解消のため致し方なし。

↓ 伊豆急バス
2_20170216221554a54.jpg
シャトルバスは伊豆急バス。
昔ながらの緑の横縞は健在。

松田でこの時期、
シャトルバスに乗って
何処へ行くのかと言えば、

↓ 大混雑の駐車場入場待ち
3_20170216221553e10.jpg
会場入り口には、駐車場待ちの長い列。
平日の夕方近くだというのに大人気です。
そう、松田山にこの時期出かける理由は、

↓ 桜・満開
4_20170216221551252.jpg
まだ2月中旬なのに桜が満開、というこの景色は、
以前に何回もお伝えしている、松田山に植わる
カワヅザクラ約260本によるものですだから
この時期の松田は「桜まつり」が毎年恒例。
その「まつだ桜まつり」に出かけました。

↓ いきなり絶景
6_20170216221548d57.jpg
高い所からは、桜越しに
平野部の町々を見下ろす
絶景があったりしております。

↓ 富士山
10_201702162215422cd.jpg
公園の西側にはくっきりと富士山。
数日前まで天気は曇りっぱなしで
見えないかもしれないと思ってたら
コノくっきり具合、ナイスタイミング。

↓ 桜に富士
5_2017021622155019f.jpg
こういう景色が見える場所、実は
そうそうなかったりもするのです。
出かけてみたら探してみて下さい

↓ 桜の近くから町の絶景
8_201702162215455a0.jpg
この景色は、やっぱりすごいと思ってます。
眼下には東名高速と国道246号が走り
小田急線とJRがクロスする松田駅近隣、
そして松田から小田原市東側の街並みが
陽が落ちていくのと共にパノラマ夜景を
創り出します。層の景色の中で満開の
河津桜を眺められるライトアップも実施中。
ただ、今回は時間の都合でライトアップが
見られませんでした、ちょっとだけ残念で。

こんな景色が見られます ⇒ 海老名と厚木と神奈川県 2016年

↓ ちょっと西日
9_20170216221543201.jpg
出かける時間がちょっとだけ遅くて
会場に到着したらもう西日の始まり。
でも、そんな景色の中でも桜満開は
見応え充分な景色になっております。

↓ 河津桜で散策です
11_20170216221541028.jpg
陽が傾き始めてるのに、ライトアップはお預け、
という桜散策ですが、河津へ行くよりお手軽で、
神奈川県で早咲きの満開の河津桜が楽しめます。

↓ 次回も、松田山で河津桜。2月の桜見物のお話です。
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