江の島が見たくなって出掛けたサイクリング。 ②

↓ 水道橋が渡る谷間
7_201703252254188b3.jpg
冬の間寒さに負けて乗らなかった自転車が
春に近づいた陽気の中で走るようになったら
意外なほど脚が回るもので調子に乗りまして、
もうちょっと遠くまで行けるんじゃない?と思い
江の島を見に行くサイクリングに出かけたお話。

水道橋が渡る河岸段丘地形は、引地川沿いです。

↓ 引地川親水公園
8_201703252254171dd.jpg
近くを通る事がいままでそうそう無かったもので、
行った事が無かったのが、この引地川親水公園。

↓ 入っちゃいけない場所
9_20170325225415820.jpg
公園のど真ん前には、周囲をすべて高木で囲まれて施設の中身が
外からはほぼ見えない大きな土地があります。木立から垣間見える
その景色からは、どうも変電所らしい、入っちゃいけない施設でした。
公園の真ん前だから、景観を壊さない様に緑で覆われてるんですね。

↓ 芝生、広め。
10_20170325225414c6b.jpg
この時期でも枯れていない芝生は
川沿いの縦長だけど広めの開放感。
全部見てきたわけだは無いのですが、
桜並木や藤棚や湿性花園まで備わる
季節ごとの見所が満載なんだそうです。
完全にシ-ズンオフ感が満載ですけどね。(^^;)

↓ 水本補給に立ちより
11_20170325225413a28.jpg
調子よく自転車で走って来たけど途中で水か切れると
一気に不安になるので公園で飲料水の補給です。
暑くなくても、サイクリング中の渇きは大敵です。
この日は土曜日だったので、週末の公園には
家族連れが多く来園中でした。のどかです。

↓ また公園
12_20170325225411d6b.jpg
引地川親水公園から県道を挟んだ反対側に
もうひとつ公園。こちらは船地蔵公園です。
実はこの北側には、もっと大きな公園で
大場城址公園&大場城下公園という
旧城跡を公園にした場所もあって、
他にも地図を見たら、公園と名の付く
緑地がなんだかんだで十数か所もある
住宅街に隣接してる超公園尽くしの場所。

↓ ちょっとだけ覗いてみる
13_201703252254101c9.jpg
小さ目の船地蔵公園ですらこの景観。
城址公園とかに分け入ったりしたら
どれだけ時間かかるかしれません。
行ってみたいけど、また行く機会も
ありそうだから、と、先へ進みます。

↓ 江の島まで 9 ㎞
14_20170325225407c51.jpg
あと 9 ㎞で江の島となりました。
9 ㎞が、長いのか、短いのか、
走って見ればわかるだろうと、
ペダルを漕ぎ出すお昼前。

↓ 色々寄り道しつつ、江の島を目指します。(←先が長そう)(^^;)

江の島が見たくなって出掛けたサイクリング。 ①

↓ ・・・なんかすごいものがある!
1_20170325225748509.jpg
春先で、あたたかくなって、冬の間寒さに負け続けて
ちょっと遠ざかっていた自転車で近所を走ってみたら
なんか異様に調子よく、激坂だってすいすい上れて
これ以上ないくらい、久々に調子に乗ってたので、
どうせならちょっと遠くへ行こう!と、自転車で
江の島を目指すサイクリングに出かけた話。

なのですが、なんか眼前に凄いものが!
(↑海老名から漕ぎ出し、もう藤沢にいます)

↓ ・・・宇宙からの侵略者っぽい。
2_20170325225426482.jpg
一面銀色の非日常的な幾何学的構造物。コレは個人的には、
ウルトラセブンに出てくる宇宙人の乗って来た宇宙船みたいです。
(↑現在、ウルトラセブンのデジタルリマスター版が地上波で放送中)

ウルトラセブンは、敵宇宙人や宇宙船のデザインが、
初回放送からもうすでに50年近くたった今でも、
秀逸に見えるから不思議で。子供向け特撮の
他のシリ-ズとは世界観が別物に見えます。
(↑この頃よく見てるので、そんな感想が)

↓ 藤沢市・秋葉台文化体育館
3_20170325225424bad.jpg
藤沢市北部にある体育館で、コンサートホールでもある文化体育館がコチラ。
敷地内には、観戦席や大型掲示板を備えたフルサイズのサッカーグラウンド、
他に室内プールがあったり、施設棟にはちゃんとした外食施設をそなえてたり、
かなり本格的であり、かつ集客イベントにも対応できる公共施設になってます。

↓ コッチは地球防衛軍っぽい
4_20170325225423f65.jpg
事務棟&施設棟になるらしいこちらは、
体育館の宇宙船っぽい感じに対して、
地球防衛軍の空中艦船みたいな感じ。
建物を見てるだけでも相当カッコイイ。
(↑子供の様なおバカな夢想中ですの)(^^;)

↓ ちょっとした谷へと下る
5_20170325225421191.jpg
のっけから宇宙船みたいな体育館に夢中になっちゃいましたが、
目指すは江の島、藤沢の市街地を縦断し海の方へ向かいます。

↓ 水道橋
6_20170325225420db6.jpg
眼前には水道橋が走ります。

↓ 横浜水道 
7_201703252254188b3.jpg
相模川から横浜市へ飲用水を引く横浜水道。
明治20年(1887年)に出来上がった上水道で、
相模川から数々の高低差をサイフォン式の水路で
乗り越え飲料水を提供してきた大型水道がコレです。
要所要所ににこういう新しい水道施設が入ってますが
そのル-トは今も現役で大都市の横浜へ飲料水を流す
生命線のひとつです。海老名しにもルートが通っています。

↓ という行程をつなぎながら、サイクリングで江の島を目指します。

桜はまだ遠く。

↓ 花はまだ咲かず

関東の標本木で、桜の開花が宣言された今週なのですが、
近所の桜はまだまだ咲くのをためらう寒気の中にあり、
近所の学校の桜並木も、つぼみが開き始める時の
あの淡い桜色の木立の姿は、まだ見えません。

↓ 市境の県道の桜並木
2_2017032521573049e.jpg
海老名市・綾瀬市の市境の桜並木の県道。
梢の先はぼんやりと色づいているようにも
見えるのですが、まだまだ花は遠い様子。

↓ 早咲き、なのかな。
3_201703252157304e4.jpg
ただ一本、路肩に既に満開に近い桜を発見。
コレは早咲き何でしょうね、遅咲きの河津桜か
咲き時を間違えたソメイヨシノかはわかりません、
一本だけ盛大なのは、逆にちょっと可哀想な感じ。

早く桜が見たいけど、見られるのは
もうちょっとだけ先みたいですねえ。

↓ そんなこと言ってると、あっという間に満開になるんですよ。(^^;)

ご近所構造解析。 ⑥

尾根道の坂道を2回上り切って、
まだまだ脚力が残ってたので
調子に乗ってしまいまして
尾根の頂上からもう一度下り
再び坂道に挑もうとしております。

↓ 坂道の途中へ。
49_20170319231555491.jpg
コレは、コジマ電気とシマチュウの前から
東へ向かってグネグネ曲がりながら上る
凄い坂道の真ん中あたりになっています。
(↑超地元ネタ。わかる人は海老名市民)

↓ まだ緩やかな坂道
50_20170319231553407.jpg
ココから下を見ると、まだまだ緩やかな坂
なのですが、ここから先が激変いたします。

↓ いきなり急勾配
51_2017031923155269d.jpg
ココから先がいきなり急勾配、
しかもS字カーブになってます。
下ってくる車は常に猛スピードで、
上る車は戦々恐々、そんな道路が
車歩混合交通の状態です、凄く怖い。

↓ 尾根の上から
52_20170319231113a9e.jpg
そんな、凄く怖い坂道を登りきったところからは
これまた眺めのいい海老名sの市街地の風景。
時々見えるこんな景色が気分いいんですよね。

↓ 頂上の交差点から南下
53_20170319231112d1b.jpg
眺めのいいところを離れて
住宅街の中を南下します。

↓ 生協の店舗
54_20170319231110063.jpg
通り道にある生協の店舗。
ココが実は個人的に鬼門。

↓ こちらは大丈夫
55_20170319231109fc3.jpg
生協の店舗の東側へ抜ける道は
自転車で走っても上ってこられます。

↓ 一度こっちでダウンした。
56_20170319231108658.jpg
その反対側の坂道が意外に長く、過去に一度、自転車で登坂中。
脚が足らず漕ぎきれなくて脚を着き、押して上った事があります。
この坂が意外に手強く、未だリベンジ出来てないので鬼門です。
そのうち再挑戦しますが、それは別に書かなくてもいい話で、

↓ 緩やかな下りでゆるいS字
57_201703192311062eb.jpg
曲がる緩やかな下りを先へ進みます。
最後の急坂を上ってきたあとなので、
上り坂にはちょっと食傷気味です。
まだ脚は残ってるんですけどね。

↓ えび~にゃバスだー!
58_20170319231105d87.jpg

59_20170319231103512.jpg
海老名市のコミュニティーバスに遭遇。
しらなかった、こんな所走ってるんだ、
大谷・杉久保ルートがこれですね。

↓ あれが見えてきた
60_2017031923110138a.jpg
遠くにアレが見えてきました。
海老名市の名物でもある
アレです、わかります?

↓ 海老名サービスエリア
61_201703192311008ee.jpg
海老名サービスエリアまでは
尾根道沿いに高台を進むと
到着出来る位置にあるので、
自転車でもいけてしまうので
暇な時にはは割としょっちゅう
何する訳でも無くに行っちゃう、
そんな場所にもなってたりして。

ご近所構造解析は、高い所は高い。
キツイ所はキツイ、でも慣れれば
何とかなる高低差になってます。
このままもっと慣れれていけば
何処にだって自転車で行ける
そういうご近所だという事を
解ってたけど再確認です。

これだけ坂道尽くしで自転車漕ぎまくっても、
まだ上り切れなかった坂や、上ってない坂も
あったりするので、個人的ご近所構造解析は
まだまだこれからも、もっと続くことなりそうです。
その時は再びウルトラ地元ネタをご披露する事に
なるかもしれないので、酔え惜しくお付き合い下さい。

↓ 自分の家の近所って、意外な程に知らない事が多いんですよ。

ご近所構造解析。 ⑤

家の近所が坂だらけで、運動不足気味なのですが、
その坂道だらけの近所で登坂するとキツ目の運動で
運動不足解消にはうってつけじゃないか?という訳で、
近所の坂道を体験しつつサイクリングに挑んだ話です。

↓ うああ(汗)(^^;) 
40_2017031923224308e.jpg
家の前を通ってる県道406号線に至る直前の
県道407号線最後の区画は長い急坂です。
自転車で出かけると、帰り道に毎回通る
キッツくて長い坂道。今回もきついです。

コレを上りたくないけど、上らなくちゃ帰れないので
それを味わいたくなくて出不精にもなりがちです。
それを克服するには、楽勝で上れる坂として
慣れるしかないので、あとは数をこなすだけ

↓ 県道40号線を眺める
41_201703192316079ec.jpg
407号線最後の区画、陸橋の真ん中で
やたらめったら交通量の多い40号線を
眺めておりました、この下の通りだって
マイカーで良く通らなくちゃならないけど、
自転車でなかなか速度が上がらないのと
来るまで速度が出せないのは別のストレス。

↓ ・・・あれ?
42_2017031923160510e.jpg
坂道を登り切って406号線に入りましたが、あれ?
橋で一旦止まって写真撮ってたからかかもですが、
最後にひいひい言いながら通過する坂の頂点を
なんだかス~ッと通過してしました。なんだこれ?
ひょっとしてまだ脚力残ってる、ってか余ってる?
家のすぐ近所にいますが、調子に乗って来たぞ!
(↑調子が、出てきたのでなく、乗ったんですね)(^^;)

↓ またもや高台へ向かう
43_2017031923160419f.jpg
家の前を軽~く通り過ぎて、高台へ上っちゃったりします。
何度も出てますが、ココからは大山も富士山も見えますが、
大山も富士山も見えず、眼前にはオオクラタワーの雄姿が
ドカンとそびえる海老名市の中心街の風景が見える高台。
さあ、また調子に乗って高い所まで来たけど、まだ下るか?
そう、まだまだ走っていない近所の坂は沢山ありますので
調子に乗ってるこの時くらいしか、挑戦できないでしょうよ、
って所で、調子に乗って帰り道の自滅覚悟でダウンヒルです。

↓ まだ高台
44_20170319231603d96.jpg
河原口の大カーブから続く市道で
綾瀬市役所前まで続く道を跨ぎます。
・・・まだ梅が咲いてる小春日和の画。

↓ 見た目ではわかり辛い
45_20170319231601c58.jpg
わかり辛いけど、これは緩やかに下ってる坂道。
住宅街の中を下り坂で先へと進んで行きます。

↓ 下り急カーブの先に十字路
46_2017031923160006c.jpg
下り坂で調子に乗って速度殺さず突っ込むと
通りを横切る車にぶち当たったり擦る危険が
相当高くなる、優先順位無しの十字路が怖い。

↓ 地名が変わってる
47_2017031923155849a.jpg
尾根道が走る丘の上の国分地区から
坂を下りきる前に地名が変わりました。
勝瀬にINで、地区名が細かく変わります。

↓ 八坂神社&鳳勝寺
48_2017031923155713a.jpg
今年の元旦、二年詣りに来て、2年連続で誰もいない神社に
遭遇してしまった八坂神社がココです。これでも京都は祇園の
八坂神社の分祀で由緒正しいお社です。昼間も人はいないけど。
(↑近所に祇園さんがある、個人的には凄く好きな場所なんですよ)


ってところで、以下次回。

↓ご近所構造解析の坂道サイクリングは、まだ続きます。

ご近所構造解析。 ④  

家の近所が坂だらけなお陰で、運動不足が進んだこの冬ですが。
その坂道だらけの近所は、逆にキツめの運動するにはうってつけ。
という訳で、近所の坂道を体験するサイクリングに挑んだお話です。

↓ 目久尻川沿い
30_20170319232257413.jpg
尾根の向こう側からちょっとした山を越え
反対側の目久尻川沿いに到着しました。

↓ 超えてきた尾根はこんな感じ
31_20170319232256759.jpg
脚が慣れてきたのか、勘が戻ったのか、
実はそんなに鈍っていなかったのか、
初めてこの辺に引っ越してきた時は
ひいひい言いながら超えた尾根を
思ってたよりすぱっと超えられて
なんだか拍子抜けした感じが
しちゃったりしておりました。
でもこの風景見るとやはり
この山っぷりは凄いです。

↓ 県道406号線はこの上
32_2017031923225406e.jpg
この切り通しが綾瀬を抜け、大和にいたる県道40号線。
その切り通しを跨いでいる上空の陸橋が県道406号線。
前回までの間に散々出てきてる県道406号線というのは、
下から見ると、こんなに細く見える高架橋を渡って走ります。

↓ 尾根の反対側
33_20170319232253854.jpg
せっかく苦労して山越えしてきた尾根なのに
切り通しを走ってきたらあっという間に反対側。
ココから再び県道406号に入り尾根を上ります。

↓ わき道から攻める
34_201703192322527dc.jpg
坂の県道に向かう為に、ちょっと裏道を攻めます。
ビナウォークの立体駐車場が見えるあたりから、

↓ 坂道の歩道
35_2017031923225060f.jpg
信号を渡るとそこには結構な坂道の歩道、
クランクカーブしている短い歩道なのですが、
ココは尾根の上の、国分地域方向から歩いて
海老名駅へ向かう際には近道にもなってます。

↓ フィニッシュが割と急勾配
36_20170319232249d27.jpg
徒歩で走って下ると転びそうになるほどの坂道ですが。
ショートカットでビナウォーク近くへ出られる道なので、
利用する歩行者、自転車はやたらと多いんですよ。
で、その道を写真の左側へ折れて進んでいくと、

↓ 海老名の大ケヤキ
37_2017031923224770f.jpg
海老名市の名所のひとつにもなっている海老名の大ケヤキ
樹齢は推定570年超、という古木でもあるのですが、
大木の芯が洞になってしまう傷み方になってしまって
療養中となっているうえ、バス通りに枝を伸ばすので
緑が繁る時期になると造園業者が枝打ちにくるので、
鬱蒼と枝葉を延ばす姿が見られなくなってきています。
枝が伸びて緑が濃くなる夏の時期が見所なんですが、
今は寒々と、枯れた巨木のたたずまいを見せています。

↓ バイパスの坂道
38_20170319232245c37.jpg
40号から406号へのバイパスになっている坂道を上ります
このバイパスの道は、まっすぐ走ると、また40号に戻ります。

↓ 訂正がひとつ。
39_20170319232244c14.jpg
尾根道を走る県道が406号線だと申し上げましたが、
406号線は、尾根のてっぺん近くの、先ほどの陸橋を
渡った先から始まっていることが、地図を見ていて判明。
ココは座間市からまっすぐ南下する県道407号線でした、
この坂道が、家へ帰る前の最大の難関の、長い長い坂道。
コレを、人山超えてきた脚で上り切れるのか、既に戦々恐々。

↓ カメラを水平に構えるとこう
40_2017031923224308e.jpg
もう、「うああ(汗)」という嗚咽しか出てきません。
毎回毎回走ってるけど、コレが毎回キツイです。

↓ 県道40号線
41_201703192316079ec.jpg
陸橋の上から見る切通しの下の県道40号線は、
やたらと渋滞する逃げ場の少ない一本道です。
なにせ交通量の多い海老名の市外へ向かう
海老名市的には大動脈のひとつですから。
さあ、橋を越えてもまだ上りが続きます、
サイクリングはこの先どうなるのか?

ってところで、以下次回。

↓ 画面は大変地味ですが、実際は汗だくで移動中です。

ご近所構造解析。 ③

家の周りは坂だらけ。そのお陰で、若干運動不足が加速中。
だったら運動不足解消にはうってつけのその坂道だらけを
自転車で走れば目的叶うんじゃないですか?と思って
坂道サイクリングに挑んだお話だったりするのです。

↓ 尾根道からまっすぐ下る坂道
21_201703192326225a0.jpg
県道の東川にある高台の尾根道から
まっすぐ下る坂道、ここを下るとそこに、

↓ 国分寺台ショッピングロード
22_201703192326221a2.jpg
尾根から緩やかに下って来た県道406号線沿いの
地元商店が軒を連ねる、国分寺台ショッピングロード。
個人的には割とよく買い物に行っている商店街です。

↓ もう一本西側
23_20170319232620f95.jpg
商店街をスル-して、もう一本西側の大通りへ。
この道はまっすぐ東側へ走ると、曲がりくねって
綾瀬市役所前までつながりますが、この道も
やたらと高低差がある坂道になってたりします。

↓ もう見えているスゴい高低差
24_2017031923261790a.jpg
ここで西側み目を向けると、そこにはもう
数河高低差を物語る景色が見えてました。
高低差がありすぎて、車道が作れないため
階段がしつられてある景色。ココを自転車で
上るの無理っぽい感じすらしてしまいますよね。

↓ 東側の坂道
25_20170319232616e9f.jpg
前回上から見ていた下ってた坂道がを
下から見上げている画面がコレです。
意外な事に緩やかに見えるでしょ?
それが実際はとんでもないです。
緩やかに延々と上りってのは
自転車で走ると地獄の苦痛。

↓ もうちょっと北側
26_20170319232615236.jpg
その坂道は、ほぼ同じような区画割で
高低差だけが増すので、先へ行くほど
ただ勾配だけが増す延々と続く上り坂が
次々と目の前に現れます。 地味に凄い。

↓ 瓢山公園
27_20170319232614f5d.jpg
住宅街のど真ん中にある前方後円墳跡地の公園。
坂を下りきったところからここまで登ってきたのですが、
不思議な事に、それごどつかれずに走ってこられました。
たった数十分走っただけで、感が戻ってきてるる気がする。
自転車脚は、そう簡単に抜けないもんなんですね、びっくり。
(↑ひと冬寒さに負けて、ほとんど自転車乗って無かったのに)

↓ 調子出てきた。
28_20170319232612101.jpg
国分寺台の平地から、尾根道の瓢山公園にトド利付
今度は反対側の西側へ下ってみようと、そちら側へ。

↓ この先から急坂 
29_20170319232259165.jpg
途中割と平坦な場所が出てきますが、
真正面の道が切れてる先が短いけど
急な坂道になり、見通しが効きません。
しかもそんな道に限って交通量も路駐も
何故か多くなってて、普通に車で走ると
気が気じゃない場所。自転車で走っても
同じよう神経を使います、多少怖い道です。

↓ 目久尻川沿いに到着。
30_20170319232257413.jpg
国分寺台の尾根道をひと山超えて
向こう側の目久尻川沿いに到着。
ひとつやり切った感が出そうでした。
(↑コレがわかるのは、地元民だけ)

↓ 地味な画が続きますが、やってる側の運動量は半端ないです。(^^;)

ご近所構造解析。 ②

家の周りの坂だらけの環境に
運動不足が加速しているのを
逆手にとって、その坂道を使い
運動不足の解消を図るついでに
家の近所は自転車で走ってみると
どれだけ起伏が激しいのか確かめる
サイクリングのお話だったりするのです。

↓ 再び東側へ下る
11_20170319232635059.jpg
県道406号線が真ん中に走っている尾根道部分は、
西側が海老名の中心街。東側は目久尻側が流れる
河岸へと下る、という地形になっていて。当然ですが
西の端から東の端へ自転車で走ると相当大変です。
目久尻川の河畔まで下りると、上りがきつそうなので、
坂を半分ほど降りた所で、別の分かれ道で坂の上へ。
前方の角を曲がった先も、まだまだ坂道になってます。

↓ 自然と歴史のさんぽみち
12_20170319232634d34.jpg
海老名市の史跡を巡る散歩道の道しるべ。
海老名市には、奈良時代に建立された
旧国分寺を筆頭に、宅地の真ん中に
史跡が点在するという地理があり、
この近所にだって三つも四つも
古墳があったりするんです。

↓ この先、ちょっと急
13_20170319232633182.jpg
右側が県道方向、左側は住宅地の中に入って行って
他に通り抜けができません。短い距離でも割と急な坂、
雪とか積もったらいい遊び場になりそうな感じですけど、
こんな裏道でも、意外な程交通量が多いのが玉に傷。
県道からの抜け道になっているもので注意が必要です。

↓ 谷の向こう側
14_201703192326314a8.jpg
で、案内看板の前あたりから東側を眺めた画がコレ。
目久尻川の流れてるちょっとした谷の向こう側には
コチラと大して変わらない河岸段丘地形の斜面に
やはりびっしり住宅が立ち並ぶ景色が見えます。
改めて見ると海老名市の北側は起伏が激しい。

↓ 別の所から見たその風景
15_20170319232629833.jpg
遠くまで続く住宅の密集地が
尾根や坂道にびっしり張り付く
結構凄い景色が見えたりします。
この急勾配の土地が何年もかけ
こういう街になって来たんだろうなあ、
と、無駄に感慨に耽りそうになりました。
いや、いかんいかん、ちゃんと走らなきゃ。

↓ 尾根道の西側 
16_20170319232627372.jpg
尾根を走って、先ほどとは反対側の西側。
尾根から下る道は、その先でまた坂を上り
ひと山超え海老名市南側の平地へ至ります。

↓ どんどん急になる
17_201703192326273a9.jpg
県道を南側へ行くと、ちょっと高さが増して
西側へ下る坂道がどんどん長く急になります。
自転車で走るのが、どんどん大変になりますが、
尾根道の県道を走ってる限りはまだ平坦な感じが
あるのでさほど苦になりませんが、コノ坂は大変です。

↓ 実は凄く気になってるお店
18_20170319232624c86.jpg
そんな尾根道から一本外れた東側の通りに
凄く気になってるけど行った事がないお店が。

周りは資材置き場だとかコンテナ物置だとか
建築業者の敷地ばっかりなのにこんなお店が。

↓ 本格イタリアン
19_20170319232624e95.jpg
イタリアン、アルトモンテ。本格イタリアンながらも
ランチメニューはなかなかリーズナブルで好感触。
ココ、海老名市だと思ってたら、実は綾瀬市でした。
どうしよう、 メッセンジャースタイルの短パンとか
レーパン(レーサーパンツ)で行っても食事できる?
ドレスコードとかある?って具合で怖くて入れないの。
一度は勇気を振り絞って、門をたたきたいおがココ店。

↓ 下り坂
21_201703192326225a0.jpg
東名高速を渡る陸橋の脇から、先ほど走っていた県道が
ぐんと高さを下げた先へ向かう場所へ、漏斗の先へと。
落ちてくような坂が、今度はこの坂を下って進みます。

↓ 確実に言える事、この景色が楽しいのは地元の方だけです。(^^;)

ご近所構造解析。 ①

家の近所は、割と坂だらけで、自転車で走ると結構大変です。
周辺はマイカーでは走り倒したと思ってましたが、実はそこを
自転車で走った事はあまり無く、車で走るのとは恐らく違って
さぞかしキツいんだろうと思っていました、でもこの高低差は、
やってみたらいい運動不足解消になるかも知ればいぞ?と
思ったもので、近所の坂道に自転車で挑むサイクリングです。

↓ 一番近所の最大の坂道。 

我が家の前を走る県道406号線。
県道40号線を跨ぐ切り通しを渡って
北から南に駆け上がってる激坂がコレ。

自転車で遠くに出かけると、最後に必ず
コレを登らないと家に帰って来られません。
この坂のお陰で、ちょっと出不精になっていて
お陰で運動不足も加速吟味になってたりします。
だからこそ、この坂道を、その周囲に広がっている
尾根地形にはりめぐらされる坂道を克服しなきゃです。
って訳で近所の坂道を自転車で上ったり下ったりします。

↓ ・・・うああ
2_20170319232730bb5.jpg
よく知ってる道がここ、一番近いコンビニに行くには
この坂道を下って、ちょっとしたハイキング並の
坂道を通りますこの道は途中で石段になって
自転車では、坂の下までは下れません。

↓ ・・・うあああ
3_201703192327288ee.jpg
その坂道の途中から見た向こう側の景色。
尾根地形の斜面にびっしり並ぶ住宅街。
この中には、自転車はおろか車でも
下まで下れる道があるかどうかが
疑われる位の急傾斜具合です。
(↑道はちゃんとあるんけど)

↓ 激坂
4_201703192327272e5.jpg
実際にそこに立ってみないと分かりませんが、
ココは毎日いつでもジェットコースター気分が
味わえてしまう程の激坂になっているんです。
自転車で下ってみましたが、途中から怖くて
ブレーキいっぱい握りしめてゆっくり下る有様。

↓ TVCMでこんな坂道あったよね。
5_20170319232724a61.jpg
つい最近まで放送されていたTVCMで
こんな急坂を車が走る場面がありました。
そんな坂が、家の裏手には実在しています。
ココを車で通る時は毎回恒例で冷っとしてます。
いつ腹を擦るか分らない落差がある坂道なので。
自転車で通過しようものなら、もう滑落と言うレベル。

↓ 再び406号線
6_20170319232724fb3.jpg
そんな坂道を下ったところから、
まだ下へ下りるのは早い気がして
再び、ちょっと上った県道406号へ。

↓ 西側へ行ってみる
7_20170319232722480.jpg
その県道を跨いで、更に尾根の上にあたる
県道西側のちょっとした高台へ上ります。

↓ おもってたよりも断崖絶壁感
8_20170319232640125.jpg
個人的にはよく見慣れた高い台の風景ですが、
よく見てみると、断崖絶壁感が意外と強いです。
こんな所に住んでますが、近所には意外な程
自転車が軒下にあるご家庭が多いんですよね。

↓ 眺めはイイんですよ。 
9_20170319232638344.jpg
この高台からは、海老名駅前の商業区が
ドンと見渡せたり、夏には花火が見られたり
県央の名峰「大山」、最高峰の「富士山」だって
眺めらる景色の良い場所になってたりいたします。

↓ 凄い谷間に見える
10_20170319232637995.jpg
その高台と県道の間には、ものすごい谷間に見える住宅街の景色。
尾根地形の中にある谷戸山地形をすべて住宅地に造成した地区。
こんな高低差ですが、北側の激坂を上るよりも勾配が緩いので
自転車での帰り道にはコチラを選ぶことの方が多くなってます。

ってところで、次回へ続く。

↓ 今回の話題は絶対に、地元の人にしかわからない。(^^;)

本日は休業となります。

写真UPしてるうちに
日付が変わりそうに
なっていましたので、
本日は休業とします。
いろいろやってるうち
時間は容赦なく過ぎる。
そういうのが世の常です。

↓ 明日こそは、何かしらがUPされる事と思います。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
210位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
関東地方
39位
アクセスランキングを見る>>
Translation(自動翻訳)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる