八景島シーパラダイス 花火シンフォニア。 ②

↓ マイヨジョーヌ
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↖あっちにいるのもキイロハギですよ。
 
全身黄色一色のキイロハギ。
何処の水族館にもいる魚で、
色は派手だけど今一地味。
でもこの黄色一色ってのが
なんだか物凄く好きだったり。
なにせキーロいもんですから。

タイトル通り、花火見物に来たのですが、
勢い余って日暮れ前に着いちゃったので
時間潰しにシ-パラの水族館に行きます。
なにせ久々なので没入必至でございます。

↓ 泳ぐシロクマ
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シロクマは愛称で、本愛はホッキョクグマ。
ポーラーベア、極地の熊、というのが正式名。

地球温暖化によってかどうなのか、
生息地がどんどん狭まってきている
自然破壊の「被害者」の象徴としても
注目が集まっているホッキョクグマです。

↓ セイウチ
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その巨体をそーっと流すように泳いでくる
大型の海獣類、その中でも一二を争っている
巨大獣類になってるのがこちらのセイウチです。
実際目の前に居たらビビる大きさでになりますが、
水槽越しのセイウチは、ちょっと静かに見えてます。

↓ 飼育員さんとペンギン君
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窓の曇り取りをしてる飼育員さんのッボートの前で
いっしょにお客さんの方を向いているペンギン君。
まるで彼女をエスコートする男前の様な位置で
お客さんを牽制し、彼女を守っている様です。

↓ 大水槽のサメ
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大量のイワシの泳ぐ大水槽を悠々と回遊する大型のサメ。
大量のイワシが捕食の危機を感じる緊張感を与える事で
イワシの群れの動きを活発化させる効果があるそうです。

↓ タカアシガニ
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世界最大の大きさを誇るタカアシガニ。
タカアシガニの棲息海域は関東から中部の
海底になってるそうで、目の前の海の底には
世界最大がゴロゴロ棲息しているそうなのです。
静岡県、伊豆半島近辺には、タカアシガニ料理が
売りになってる旅館や料理屋も多く在るそうですよ。

↓ ハンマーヘッド
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シュモクザメのしゅもく(撞木)とは
木魚をたたくバチの事になっていて、
その形のまま金づち型の頭を持つサメ。
近年は関東近県の海水浴場に出没したり
海流が温かくなったことで、あちこちに出没し、
いろいろな騒動の元にもなってたりしております。
獰猛なサメと言われる反面、サメが獰猛になるのは
自分の嗅覚が良すぎるお陰で、実をいうと自分自身が
パニックに陥ってしまう為なんだ、という話なども聞きます。
サメは人を喰う生き物では無く、たまたま食いつくいたのが人
というだけ、という解釈もあるそうで、見方は多角的でなければ
全てを悪として駆逐するだけの了見の狭さが出来上がるんです。
多角的に見れば、サメもヒトも生命の種のひとつでしかない訳です。
(↑サメは悪では無いのです、ちゃんと住み分ければ済む話なのでね)

↓ イワシトルネード
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シ-パラダイスが初めて確立したショーの形。
光と音で誘導した先から餌を放出することで
イワシの大群を特定方向に誘導し、群れを
指定した場所に移動させるというショー。
モノ凄い迫力なんですが人が多すぎて
ゆっくり眺められずちらっと見ただけ。
お盆休みは人が多すぎてダメです。
平日の昼時が懐かしい感じです。
(↑大抵は平日公休に行くので)

↓ ポイズンフィッシュ
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ポイズンフィッシュ(毒魚)と呼ばれるのがコレ。
ミノカサゴです。物騒な魚にはなるのですけど、
この立ち姿が昔から大好きな魚だったりします。

新江ノ島水族館には、異様な程飼育員に懐いて
ラブラブ関係にあるミノカサゴがいたりしました。
本来は人になつく事は無い魚なんだそうです。

↓ イッテQ水族館
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そうだった、芸人、チャン・カワイが
あちこち世界じゅうの海に飛ばされ
珍しい魚を取って来て後悔している
テレビ連動コーナーがあるのがココ。

↓ 休止中あり 
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しばらくやってないから休止中になる
水槽が多かったのが少々残念でした。

↓ ウミガメ
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もう水族館の出口近くまで来てしまいました。
ウミガメが泳ぐプールが出口前の見所です。

↓ ショープールの大型ディスプレイ
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今年は、残念ながらジンベイザメが
いなくなってしまっているのですね。

↓ ショープール
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今年のシ-パラダイスは派手です。
ももクロとコラボしたリなんだりと
色々盛りだくさんな内容を以て
シ-パラ最大級の特盛の夏
と銘打たれ、夏の最盛期の
イベントが盛りだくさんです。

↓ イルカたち
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ショープール脇で泳ぎ回るイルカたち。
ショーなんて関係なくひたすら元気です。

ってところで、以下次回。

↓ ・・・って、花火はいつ頃出てきはるんですのん?(^^;)

八景島シーパラダイス 花火シンフォニア。 ①

↓ 工事が大掛かりになって来た。

なんだかどんどん工事が大掛かりになってきています。

↓ 空が暗く感じる程の大型高架橋が出来る
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まだ全部が出来上がっていないのに
出来あがたらどんだけデカくなるの?
と思えるほどの大型工事が進行中。

↓延伸工事期間中
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以前見た時よりも工事が大掛かりになっているココのコレ、
横浜市の新交通システム「横浜シ-サイドライン」延伸工事。
離れた場所にあった二つの駅がで一発乗り換えを可能にしよう
とする大型工事です。新交通開業から26年を経ての大事業です。

京浜急行線の金沢八景駅とシーサイドラインの金沢八景駅はこの先
一つのタ-ミナルになる予定。 これで牡蠣小屋のに行きやすくなるぞ。
(↑シ-パラよりも牡蠣小屋へ行く頻度の方が高い困ったちゃんです)

という訳で、やってきました、京浜急行八景島駅から
シーサイドラインの八景島へ移動中になってる所です。

↓ 潮干狩りカレンダー
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シ-サイドラインの延線に大規模に位置している
横浜・海の公園は、潮干狩りシーズンのまっただ中。
駅から歩いてすぐに海!という立地の潮干狩りの為に
駅構内のあちこちに、潮干狩りの潮干狩りカレンダーが
貼ってアリ、駅の窓口で同じものを配布中、という告知を
柴口さんがやってます。 あちこちで色んな仕事してますね。

↓ 出発
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今回はどこへ行くのかというと
それはタイトルからもまるわかり。
八景島シ-パラダイスへと参ります。

↓ 八景島駅から歩き出す
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普通だったら、そろそろ来客が帰り始める
そんな日暮れ手前の夕方に到着しました。

↓ 横浜八景島 シーパラダイス
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なんだかやたらと久々にやってきました。
海と島と生き物のテーマパークを謳った
横浜八景島シ-パラダイスでございます。

↓ メリーゴーラウンド
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駅から歩くと、一番最初に目に入るアトラクション。
ゆめの世界への入口としての役割を果たしている、
そんな感じがする大がかりなメリ-ゴ-ラウンドです。

↓ デッ海
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今年の夏休み向けにオープンした
超巨大立体迷路「デッ海」がコレ、
木でできた立方体の建造物内に
複雑に入り組んだ3つのコ-スが
設置されてて、アスレチック感覚で
出口を目指すというアトラクション。
何かこういうのものすごく好きです。
でも今回はこういうのに引っかかる
無駄な時間は無かったり致します。

↓ シーパラシー太
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シー太君だ、久しぶりだ。
トドでもセイウチでもない
架空の動物だそうですよ。

3年連続牡蠣小屋には行ってるのに
シ-パラは、何年ぶるになるのか
全然覚えてないかんじがします。

↓ シーパラダイス
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目的はココじゃないのです。目的はあくまでタイトル通り、
花火見物です。実は、八景島の花火は見た事が無くて。
夏も冬も花火イベントがあって、それも期間中連続、
そういう派手な帯イベントをやってるのに、今まで
一度もその花火を見に行った事がありません。
夏らしい事が出来ていない全然夏らしくない
夏なので、雨の切れ間の曇天下の空でも
ぜひ花火が見たくて出かけてきました。

でも、まず第一に、日が暮れなきゃ
花火も何思ないんですよねえ~。

↓ キ-ロいの
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出やがったなキイロハギ、
水族館のマイヨジョーヌめ。

って、何か思いっきり暇つぶしに
水族館堪能し始めてるぞコイツ!

↓ 勇み足で日が暮れる前に着いちゃったから、次回は水族館です。(^^;)

ざまのひまわり。 ③

↓ ざまのひまわり
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毎年開催、座間のひまわりまつりです。
7月の栗原会場編と8月の座間会場編の
二本立てで開催なのですが、7月のまつりは
多忙に追われるうち開催期間がおわってしまい
見られなかった事で見たさ爆発。曇天下でしたが
座間会場まででかけひまわり見物をして参りました。

↓ 顔出し看板
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5.5haに55万本のひまわりが咲く座間会場。
ひまわりまつりの醍醐味はこの規模の大きさ。

↓ ひまわりの向こうに屋台群のテント 
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割と広く敷地が取られているお祭り屋台のテント群が
ちょっと離れただけでひまわりに埋もれてしまうような
ものすごいスケールでひまわり畑が広がっています。

↓ 展望台に大行列
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ひまわり畑の展望台、2ヵ所所目です、
コチラは最初の展望台の2倍の大きさ。
平日の昼間に行列ができる程の人気。

↓ ひまわりだらけの眺め 
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うおおー! 夏の景色だ~!!
真夏になって、8月なっちゃってるのに
ろくに夏らしい景色に出会わなかったので、
ここまでのひまわりづくしで、テンションUPです。

↓ 座架依橋
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ひまわりまつりの会場は、
座架依橋の北側にもあります。

↓ 8月最初のひまわり
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橋の北側のひまわりは、座間会場のひまわりまつりで
一番最初に種がまかれてm一番最初に花が咲く場所。

↓成熟した花
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人が押し寄せている南側の会場よりも
一足早く花が成熟するそうなのです。
会場内で一番早く見ごろを迎える花が
この北側の畑にあるのもお忘れなく。

↓ 座架依橋からみた南側
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規模の大きいひまわり畑で行われる
ひまわりまつりの座間会場を遠くから。
規模の大きさ県下随一のひまわりです。

↓ ひまわり
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ひまわりを眺めて夏の気分に浸れる
大きなおまつりも本日で終了です。
夏の折り返し点を過ぎるようで
ちょっとだけ寂しいのですが、
真夏の景色が眺められた
ひまわりまつり、でした。

↓ 座間ひまわりまつりは、本日終了です。

ざまのひまわり。 ②

↓ ざまのひまわり
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座間市で開催中、毎年恒例の
ひまわりまつりに出かけた話。

↓ 展望台から
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工事用足場を使った展望台からのひまわり畑。
この展望台は、ひまわり畑の東端の方にあって
ここからの眺めでひまわり畑の規模が知れます。

↓ 広い!
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だだっ広い。とにかくだだっ広い。ものすごく広い。

↓ ひまわりだらけの景色
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何回も来て、何回も眺めてる景色なのですが、
毎年同じように見えても全く同じではありません。
どこがどう違うのかというのは説明できませんが
同じ花はひとつもない、毎年違う種から咲いた花。
それを眺めに行くのが、何回も出掛ける理由です。

↓ 通路で見るひまわり
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ひまわり畑の中には色々な方向に通路が伸びます。
大人の目の高さにまで背が伸びた位置に無数の花。
歩いた先に、違う趣の花が散らばる様が良いんです。

↓ 嵐の跡
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台風が逸れたとはいえ、風雨を経験した後のひまわり。
倒伏寸前でかろうじて堪えているいじらしい姿の花が
そこかしこに見られました。よく頑張ってくれました。

↓ 通路を隔てて向こうにも
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ひまわり畑はまだ続きます。
どれだけだだっ広いのやら。

ひまわりまつり座間会場は
5.5haもある広大な敷地に
55万本のひまわりが咲きます。
言葉で書いても伝わらないのが
実物を見ると実感するスケール感。

↓ ひと休み
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会場にあるお祭り屋台群でひと休み。
座間銘産のザマオーレで作ってある
カフェオレ味のアイスバーを販売中。
おいしい、甘くて苦くてちょうどいい。

↓ 切り花販売 200円
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ひまわり畑から、好きな花を切って
持ち帰れるサービスもやってました。
これぞ!という花を1本持ち帰れます。

↓ 2017 Welcome to ZAMA
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ひまわり畑の中にweicomeが書かれたゲ-ト。
会場内に数か所設置され、来場客達の間で
記念撮影スポットになっていおりました。
こういう工夫が次々と出来、まつり会場の
アトラクション的要素が少しづつ進化してます。

ってところで、以下次回。

↓ 座間市ひまわりまつりは、8/15まで開催中。

ざまのひまわり。 ①

↓ 7月のひまわりまつり 栗原会場跡

座間市では、毎年夏、2回に分けて
ひまわりまつりが行われています。
コレは7月のまつり会場の跡です。
七月下旬が個人的にやたら忙しく、
気付くと、七月のひまわりまつりは
花を残して終わっていたのでした。

↓ ひまわり畑へ向かいます。
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七月のひまわりまつりには間に合わなかった。
そう思うと、八月のひまわりまつりがどうしても
見たくなります。なんだかんだでほぼほぼ毎年
見に行ってはいますが、今年は見たさ度合いが
急激に高まりました。両方とも見たかったからね。

↓ 台風一過の濁流出現
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この日は台風が通り過ぎた2日後でした。
普段は穏やかに水が流れる農業用水路が
台風がもたらした大雨のお陰で大増水してて
茶色い濁流が溢れんばかりの勢いなのでした。

↓ ひまわりはすぐそこ
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気色が町中から田園風景になって来たなか、
この看板で曲がるとひまわり畑はもうすぐです。

↓ 黄色いのが見えた
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田んぼの緑の向こうに黄色い帯。
ひまわり畑が目に入ってきました。

↓ 展望台もちゃんとある
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ひまわり畑を見渡す工事用足場を使った
手作りの展望台おちゃんとできてました。
この展望台こそが、ひまわりまつりらしい
気色になるので、ちょっと嬉しくなります。

↓ ひまわり
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ひまわり畑に到着しました。
今年も盛大に咲いてました。
曇天下でも黄色が映えます。

↓ 座間会場 新田宿エリア
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ひまわりまつり、座間会場編は、8/10~8/15まで、
相模川河川敷近くの座間会場で開催中になってます。
最寄り駅は相模線の相武台下駅。直行バスも運行中。

↓ ひまわり
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7月のまつり見られなかったから8月は見てやる、という何となくの
ノリ的な部分はあったのですが、実際満開のひまわりを目にすると
ノリでも何でも出かける切っ掛けが手に入ったお陰で夏らしい景色を
見る事が出来る結果になりました。どんな事でも切っ掛けが無いとね。

↓ 座間市ひまわりまつりは、8/15まで。お出かけはお早めに。

千歳麵で食い倒れ。 ④ 

↓ 千歳麺 丸うどん 茹で上がり
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厚木市で製造されている乾麺の丸うどんで、
色々な味付けを試しながら完食を目指してます。
賞味期限ぎりぎりまでほっぽらかしちゃってたので。

↓ うどん玉お好み焼き
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関東人にとって「お好み焼き」と言えば大阪の物。
ですが、単位人口当たりのお好み焼き店の件数は、
広島県の方が群を抜いて多数派であるという話です。
広島のお好み焼きの特徴は、大量のキャベツと中華麺。
それを何回もひっくり返して蒸し焼きにしていくスタイルです。
そして、広島焼きの麺は、中華麺だけでなくうどんも入ります。
うどん玉のお好み焼きは大ボリュームでモチモチで食べでがあり
中華麺のお好み焼きよりも、好みかもしれないと思える所があります。
で、今回の丸うどんは、ちょっと細目で、中細中華麺に限ら居なく近くて、
コレで広島焼き風なら、ひょっとしたら中華麺とうどんのイイとこ取りかも!
と思ってしまったもので、ちょっと手間をかけて、小さ目うどん玉広島焼き風。

↓ 断面ショウ
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思った通りの出来上がりとなりました。
中華麺の絡み具合でうどんの歯ごたえ。
中細丸うどんで広島焼きは、全然アリです。
ひとつメニューの幅が広がった気がしてます。
(↑食生活を安上がりに広げるヒント、GET!)(^^)b

↓ かきたまうどんに鴨南蛮
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鴨南蛮の南蛮っていうのは、実はネギの事。
鴨そばにネギが入っているのが鴨南蛮。
それを卵とじうどんに乗せてみました。
量は少なくても、ちょっとした贅沢品。
ちなみに鴨は冷凍のスモークで
一個300円のお手軽品です。

↓ かもなんばうどん
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うどんが細めなので食感はかなり蕎麦に近く、
冷凍の燻製といえど、鴨肉から出汁が出て
加えてイレギュラーの燻製香がアクセント。
さらにかきたまのふわふわと甘さが加わり
こんな安物でこれだけの味が出るのか?
と、予期せず目から鱗の出来上がり。

なんでも一通り挑戦してみるもんですよねえ、
思ってた以上のモノがたまにこうして出来上がる。

期限切れギリギリまで放っておいたうどんから
予期せぬ出来上りが次々誕生してしまいました。

コレは挑戦したこともさることながら、
素材になった千歳麺のクオリティ-が
実はめちゃめちゃ高いのかも知れません。

↓ 千歳麺
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厚木市で製造されているこの千歳麺という商品は、
数年前まで東京麺という商品名だったのだそうです。
だからか、意味もなく東京タワーが描かれていた訳は。

それはともかく、思いもしなかった
このうどんのクオリティーの高さ。
放っっぽっといてごめんなさい。
今後もお世話になりそうです。

↓ 千歳麺、スゴイ物なのかも。

千歳麵で食い倒れ。 ③

↓ 千歳麺
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厚木市で製造されている乾麺の丸うどん。
買ったのはいいけど買ったのを忘れてて
消費期限ぎりぎりになってしまったために
一気に一袋茹で上げてしまったのですが、
全部うどん然として喰うのは癪に障るので、
いろいろ試して、食い倒れているところです。

↓ 基本のひとつかみ
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湯きりして水で締めたざるから一掴みした
一人前の半分くらいがひと単位になります。

次は何が出てくるのかお楽しみ。

↓ トマトソースのナポリタン風
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トマトソースのナポリタン風。その昔の事、
今みたいにパスタが安くなかった時代には
買う金をケチってチルドの茹でうどんを買い、
ケチャップで炒めた貧乏飯を喰ってたことが
あったものです。ううっ、情けなや若気の至り。(TヮT)

↓ トマトたっぷり
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こんなですが、実はコレでもナポリタンソースに刻んだトマトを
一緒に煮込んで、イタリアンハーブミックスを入れた特製です。
たとえ物は安くても、味の組み立てにはちょっとこだわりました。
(↑ いや、立派に貧乏飯じゃんか、でもこういうのちょっと好き)(^^;)

↓ 明太子スパゲティー風
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パスタソースは、大抵のものがうどんに合う。
それはかつて若かりし頃の貧乏飯で経験済み。
たらこスパや明太スパのソースが絡むうどんは、
実はスパゲティーより美味いんじゃないのだろうか?
と思えるくらい、時々ばっちり味になる事があります。

↓ 和食材コラボ麺
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うどんも明太子も和食材ですから、
コレが合わないわけがないのです。
コレ、マジで美味い、コレはイイ味よ。


・・・なんだか、とんでもない貧乏生活をしてた若かりし頃の
どうでもいい食生活を吐露しましたが、それはさておき、まだ続く。

↓ 厚木市の製品で、プチ食い倒れしてる話です。

千歳麵で食い倒れ。 ②

↓ 千歳麺 茹で上がり
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厚木市に製造元がある乾麺の丸うどん。千歳麺。
買ったのをいつの間にか忘れて消費期限ギリギリ。
そんな訳で一袋まるまる茹で上げてしまったのですが、
それを全部を、うどん然として食べるのは癪に障るので
いろいろ味付けを変えて堪能してみよう、という超戦です。

↓ ざるうどん風
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でもまずはスタンダ-ドを味わいましょう。
水にさらして締めた後の一掴みを皿に盛り、
刻み海苔とネギとワサビ。ストレート麺つゆで。

↓ 冷やしざるうどん。 
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啜り具合といいのど越しといい、
蕎麦にも劣らない麺のイイ具合。
コレはコレで間違いない一品です。

↓ 焼きうどん
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以前テレビで見たやきそばの銘店の
調理法を使ってうどんを焼いてみました。
多めの油を引いたフライパンに面を落とし、
麺に触れず片面3分、返して2分焼きいた後、
フライパンからから出して具を炒めたらそこに
麺を戻して麺をほぐしてソースで味付けしたもの。

↓ ぱりぱりしっとり
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脂でしっかり炒まってかりっとした部分と
そうでないしっとりした部分が口の中で
色々は食感を見せてくれる出来上がり。
やきそばと言われればそのまま焼きそば。
中細丸うどんは、うどん然とはしておらず
調理法によって、いろいろな変化をします。

これはやり方次第ではもっといろいろできそうだ。

ってところで、以下次回。 まだまだ千歳麺です。

↓ このうどん、やたらと使い道が多そうな気がしてきた。

千歳麵で食い倒れ。 ①

↓ 千歳麺

だいぶ前に買っておいたのがコレ。
ス-パ-で売ってるのを見て購入。
それが、もうちょっとで消費期限切れ
という、ギリギリになってしまいました。

↓ メイド・イン・アツギ
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実はこれ、厚木市内で作っている乾麺なんです。
今までで聞いた事が無かったので買いましたが、
どういう訳か消費期限ぎりぎりまで忘れとりました。

↓ 謎の「フロー・ジェッター・システム
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謎のシステム名が記載されていました。
コレは水と粉の配合を自動化して混ぜ
麺の記事を作るミキサ―の事だそうです。
大量の製麺でも、食材の質を均質化する
ものなんだとか。そういう企業が隣町にある。
こういう発見って、ちょっと面白くなりますよね。

↓ 一気に鍋で茹で上げよう
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機械製造の丸麺うどんですが、
海老名市で売ってるお店は
一軒しか知りませんので、
手に入れる事は可能。
だから期限切れ間近の
この一袋は一挙に使おう。
という訳でドカッと鍋に投入。

↓ ぐるぐる茹だってる
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茹でる湯の量と茹だる麺の量が
バランスよく鍋の中で滞留すると
鍋の中で麺がぐるぐる滞留します。
こういったぐるぐるが出来ていると
麺の茹で上がりが良くなるんですよ。

↓ 基本の一掴み
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パッケージには12分茹でると書いてありましたが
茹でながら一分おきに硬さを確認していたところ、
6分目で麺の腰がちょうどよくなってしまいました。
プロパンガスって、大火力だって聞いたことがある。
(↑我が家はプロパンガス、割と助かってるんです)

うどんを湯きりして冷水で締めた後一つかみを
更にとってみました、コレでおおよそ半人前の
半分ぐらいのサイズになると思うのですが、

今回はこれを基本の1単位として
うどんを食べる事にします、のですが
ただ、うどんをうどん然として食べるのも
面白くないので、どうせたくさん食べなきゃ
いけないんだから、いろいろ挑戦してみよう。

という、一挙に茹で戻したうどんを
たくさん食べなきゃいけないので
ちょっと工夫をしてみようかな、
といううどんのプチ喰い倒れ。
な話を次回からお届けです。

↓ 目的は、見慣れない厚木のうどんを堪能することですよ。(^^;)

嵐は遠く。

↓ 街中は、熱波の宵の口

駅前は、特に暑いです。熱源が多いもので。

本日早朝、暴風雨対策で早起きしたところ、
嵐は遠く北陸沖合を北北東方向へ抜けて
神奈川県はまさかの晴の朝となりました。
台風の置き土産の暑さは陽が暮れても
町を覆い続けて熱波をはらむ宵の口。

色々被害も出てましたね。
新幹線も中央道も止まってて
航空ダイヤは午前中完全麻痺。
色々と復旧すべき事象が目白押し。
それでも、大規模な被害が出なくて
良かった、と、思う事にしたいものです。

↓ 避けられない事は色々あるから、頑張ろうね。
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キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


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自転車、料理、
水族館、高いところ、

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