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横浜市立金沢動物園。 ⑥

↓ カピバラ
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横浜市立金沢動物園のお話が続きます。

地上最大の齧歯類、つまり最大のネズミ。
南米に生息する、カピバラさんの姿です。

なんでカピバラは、温泉好きなんでしょうか?
日本の動物園展示では何故か湯を浴びる
カピバラさんがどこの動物園でも有名です。
もともと水辺が生活圏の野生動物なうえに
日本の冬は寒いのでそうなるんでしょうが、
カピバラさん達動かない。気持ちいいから?

↓ ゴート
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岩場のてっぺんに陣取っていたのは、
アメリカ区の象徴の様な大角羊です。
岩山の首領の様な存在感が半端ねえ!

↓ 展示施設
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その岩山のすぐそばにある展示施設。
コレがちょっと気になる存在でした。

↓ 遠くで飯食ってる羊
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シロイワヤギ、高山に生息する山羊の仲間。
3000m級の山間地に生息する羊なので、
生息環境を再現する為、常に冷房のある
施設で展示中という手厚い保護環境に
いるシロイワヤギ、全然こっち向かない。
ちょと残念感、こっち向いてくださいよ。

↓ 大角羊の飼育区画
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順路を十て来たときは山の上だった所が、
下ってきたら凄い山の上だったことが判明。
スゴく絶好のポジションで写真撮撮ってました。
ココを再度登る脚は、さすがに御座いませんぜ。

↓ 身近ないきもの館
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高低差300m以上を上って下ってきた
動物園最後の展示施設がココです。
ただ、ココは実際に見てみないと
その展示内容に納得できない、
そんな感じなので見たい方は
足を運んで見てみて下さい。

↓ キリンのステ-ジ 
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小さいお子様が大喜びしそうな
キリンのステ-ジがありました。
小さなお子様には面白そう。

↓ セイブ、ライノ。
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世界で危機に瀕している野生動物、サイを救おう、
というメッセ-ジのオブジェです。協力したいですね。

↓ キリンです。
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入口で最初に出会うキリンのオブジェを
最期に見て、動物園を後にすることに。

↓ さあ、帰ろう。
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色々あったのですが、いろいろ残念だった半面
色々と再び勉強になった金沢動物園散策でした。

↓ 横浜市立金沢動物園
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ズ-ラシアには規模が及ばないけど、山間地にあって、
周囲の景観から周囲の風景を切り離すことに成功して
異空間の雰囲気が半端無い、横浜市立金沢動物園。
初めて出かけましたが、ココはなんかイイ感じです。

↓ 横浜市立金沢動物園、ぜひ散策に行ってくださいませ。

横浜市立金沢動物園。 ⑤

横浜市の金沢動物園のお話です。

↓ ニホンカモシカ
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国の天然記念物、ニホンカモシカです。
そういうものをチックで見るチャンス無いよ。

↓ 近くに来た!
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いやあ、滅多に見られないモノが
近くに来たよ!これはうれしいです。

↓ サイ乗り入れ現実
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世のなかから、サイがいなくなりつつある。
その現実を目の当たりにする展示です。
サイは、確実に今もこの世から姿を
消しつつある野生動物なんです。

↓ インドサイ
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日本に初めて紹介された鎧を着た動物、
サイというのはこのインドサイ、とされます。
将軍様が出会ったのはまさしくこのインドサイ
なのだそうです。ちょっとカッコイイ見た目です。

↓ インドゾウ
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インドゾウです。動物園のスターですよね。
アフリカゾウに比べると数は多いのですが、
へそを曲げて大暴走する動画が沢山あって、
何となく狂暴なイメ-ジが定着していますけど、
人間が関わらなけれさほど狂暴ではないのです。

↓ バク
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金沢動物園のバクさんはご高齢との事で、
暑い日は日影に居ます、というお断りがあり、
その通りに日影でぐすっりお休み中なのでした。

↓ ポニ-
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ポニ-といいつつ、かなりデカい。
最高地点を超えたあたりには
プチ動物とのふれあいゾ-ンが
設置されています。面白いですよ。

↓ ってところで、以下次回! 今回は短め!

横浜市立金沢動物園。 ④

↓ ココがスゴイの。
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ええと。しれっと続きを始めます。

ココがスゴイの。ここは何かというと。

↓ カンガル-の放し飼い!
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ココは、カンガル-の放し飼いゾ-ン。
しかも、なるべく触らないで、といいつつ、
触れる範囲では触り放題です。スゴイしょ?

↓ 近い近い近い!
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めちゃめちゃ近い、こんな距離で
カンガル-見た事初めてかもです。

↓ ココに居るのは全部女の子
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カンガル-の気性とか考えて
子の放し飼いゾ-ンにいるのは
全部女の子、雌のカンガル-です。
カンガル-、女の子の方がおとなしい。
中には袋に子供を抱えたお母さんもいます。

↓ 柵の向こうは男の子
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ヘイヘイヘイ!ギャルがいるぜベイべー!!
見たいなノリにしか見えない男どもの熱気。
って感じがしてしまう隔離男子の群れです。
なんかもう、ちょっと可愛そうな気がしてきた。

とこんな所で、オセオニア区終了。
そんでもって次は、次の区画へ。

次は、高低差 300m越えの山の中。
ユーラシア区へと向かって歩きます。

↓ タンチョウヅル
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尻しか見えない。
まあ、タンチョウヅルが
夏場みたいな気候の中に
居る事がちょっと不自然です。
でも展示動物が暑い中でこうして
ちょっとだけでも姿を見せてくれるのは
いい事なのかもしれません。国鳥ですから。

↓ ホンシュウシカ
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言わずと知れた日本の鹿です。
奈良とか宮島にでも行かない限り
こんなに近くで、シカを見る事無いです。

でもやっぱり、ココは「どうでしょう」的に
言っておかなければいけないことが。

「あ、シカだ、シカでした!」!(BY 嬉野雅道
(↑ 大好きなんです、どうでしょう)(^^;)

↓ シロテナガザル
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タイ、マレ-シア、スマトラ島北部に分布する
シロテナガザル、暑いのは得意のはずなのに、

全然動かない、日本の夏は厳しそうですね。

↓ スーチョワンバ-ラル
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中国の険しい岩場に住むヤギ。
中国での名を「岩羊」という程に
めちゃめちゃ岩山に生息する山羊。
物凄くゴツイ角がその特徴ですね。
見るのは初めてでした。何かかっけえ。

ってところで、以下次回。

↓ 金沢動物園のお話は、まだ続きます。

横浜市立金沢動物園。 ③

↓ コアラ
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ココから地区が変わって、アフリカ区からオセオニア区へ。

↓ コアラ舎入口
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コアラは臆病な生き物なのでお静かに。
というお願いがかわいい手書き看板に。

↓ 4頭在籍
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コアラは現在4頭すべて出身動物園が違います。
金沢動物園にコアラが来たのは、確か日本では
2例目だった、と思うのですが、もっと後だったかな?
飼育に関しては、確か多くの実績があったと思います。

↓ ・・・寝てる。
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辿り着いたのは午後だったので
給餌タイムを逃してしまっていて、
食後のまどろみ中のコアラしか
見られませんでした。残念です。

↓ ・・・・寝てる。
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まあ、満足した寝顔がほほえましい。

↓ ・・・・ちょっと動いた。
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ちょっとだけ動いた、
動いて止まった。残念。

↓ ・・・・・寝てる、動かない。
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まあ、出遅れたのでいたしかた無しです。機会が
あればまた食前のめちゃ動くコアラを見たいです。
(↑空腹のコアラって、めちゃめちゃ良く動きます)

↓ 横浜市立金沢動物園
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開園は1982年。もうすぐ40年周年に
近づいているという動物園がココです。
コアラの展示導入が目玉で始まった
営業ですが、このオセオニア区には
もっとびっくりするモノがもうひとつ。

↓ それはこの扉の向こうに
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この向こうが、他の動物園では
ちょっとお目にかかれないモノ。

↓ ってところで、さらに以下次回。

横浜市立金沢動物園。 ②

↓ 園内に入ります。
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今まで一度も行った事が無かった
横浜市立金沢動物園のお話です。

さあ、動物園散策に出発です。
まずはアフリカの動物がいる
アフリカ区から回りきます。

↓ モモイロペリカン
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・・・白いじゃん。

いや、繁殖期には羽の色が
桃色になるのでこの名前です。

こっち向かないなあ。(^^;)

↓ ヒガシクロサイ
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・・・遠くにいるよぉ。

日本の角があり、その角は終生延びるので
角が1m近くになる個体も存在するそうです。
角が2本もある為、乱獲の対象になっていて
推定棲息数は、5000頭ほどの絶滅危惧種。

↓ アミメキリン
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こちらも遠くにいるなあ。

キリンには、このアミメキリンと
マサイキリンがいるのですが、
動物園の展示は圧倒的に
アミメキリンが主流です。

↓ アラビアオリックス
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・・・ヤックル?っぽいんですが。

アラビア半島の砂漠地帯に生息したヤギの仲間オリックス。
野生では一度絶滅していて、動物園などの繁殖施設でしか
棲息していない状態だった、希少種中の希少種だそうです。

↓ オカピ
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ズ-ラシアから来たんだろうか?

身体の縞から、シマウマの交雑種と思われていましたが、
じつはキリンの仲間、日本には、横浜ズ-ラシアが初来日。
アフリカの熱帯雨林を中心に生息する、レッドリスト入り動物。
ズ-ラシアでは繁殖に成功してるから、ズ-ラシア産まれかな。

何気なく見てる動物がほぼ全部、絶滅危惧種だらのアフリカ区。
そんな動物を何気なく見る事が出来る動物園は、凄い場所です。

↓ 長い階段
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アフリカ区終わり、この先は
この大階段を上って次の区画。

でもその前に、

↓ 昔懐かしいもの、かと思いきや、
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休憩室の中にあった自販機です。
昔は良く見かけたカップ麺の自販機。
と思いきや、シルエットそのままなのに
最新型という珍しいものを見かけました。
昔の天そばヌ-ドルじゃなく、どん兵衛や
チキンラ-メンが入ってるのがびっくりです。

↓ ホットスナックの自販機
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割とどこにでもあるけど、そうそう多くは見かけない、
ニチレイのホットスナック自動販売機、レア感です。

↓ コアラ
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次はココを見に行きます。

↓ ってところで、以下次回!

横浜市立金沢動物園。 ①

↓ 京急本線・金沢文庫駅

今回はココが最寄り駅。
京急線、金沢文庫駅。

↓ バス乗り場
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金沢文庫から行くときはご注意を。
「野村住宅センター行き」、というバスで
「夏山坂下」というバス停で降ります。
動物園感がまるでないのでちょっと困惑。
一番行きやすいのは、横浜横須賀道路で
金沢自然公園ICで降りるとすぐに駐車場。
だがしかし、電車で行ってバスに乗りました。

↓ 金沢自然公園金沢動物園
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駅からバスで12分、バス停から入口まで歩いて6分、
意外といい散歩が出来てしまう距離になってますね。

↓ 公園入口
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ココから金沢自然公園。金沢動物園は、この公園の中にあります。
なんか入口から急坂ですが、大丈夫かな?入口までで疲れそう。

↓ ごほうび
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見た目は急だったんですが
歩いてみるとそうでもない
急坂を上った先には
結構なごほうびの
横浜内湾ビュー。
視界のうち下半分を
占めているのが公園。
季節の花の名所だったり
大型の子供用遊具があったり
バ-ベキュ-サイトがあったりと
意外な程のレジャ-スポットです。

↓ 金沢動物園、エントランス
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券売機で入場券を買ったらば、
係の人に見せゲ-トをくぐります。

↓ 繁殖賞の実績
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動物園はただ動物を見せるだけの場所じゃなく、
希少な動物たちを、交配・繁殖させ、数を増やす。
その技術と経験を蓄積し実績を上げていくのも仕事。
数々の実績を上げている事がこのケ-スでわかります。

↓ サイの折り紙
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エントランスから園内まではトンネル状の通路。
お子様が喜ぶメルヘンなキャラのディスプレーが
並ぶのですが、その中に、サイの折り紙が大量に。
クイズがついてて、折り紙のサイは何頭いるのかな?
という質問があります、そしてその答えがちょっと衝撃。

↓ 答え 1028頭
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1028頭、というのは実は2017年に密猟により
南アフリカ共和国ただ一国で殺されたサイの頭数。
絶滅が危惧される希少動物を守ろうとするのは社会。
絶滅に追い詰めてしいるのは人間。際にとって世界で
今何が起こっているか知ってもらいたい、というお話です。

↓ トンネル出口、動物園入口
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さあ、動物園に入りました。
さあ園内散策に行ってみましょう!

↓ ・・・って、動物出て来てないじゃん!! 

ある日の横浜駅での事。

↓ ハマりもの。
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蕎麦屋の中華そば。これがなかなかのもの。
JR横浜駅の駅構内にある立ち食いそば、
濵そばの中華そば。これが結構好き。
以前にもお伝えしたことがあるかも
ですが、コレがなかなか侮れず。

↓ 昔ながらの中華そば。
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中細ちぢれ麺に透明な魚介と鶏のスープ。
具はチャ-シューとメンマとネギと海苔。
コレでナルトが乗ってたら完璧です。
やっぱり基本はこの昔ながらの
中華そばなんですよ。ええ。

↓ レアものと遭遇
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ホ-ムに上がったら、見たことの無いレアものと遭遇。

これは「ロイヤルエクスプレス」。特別ダイヤで運行する特別列車で、
東急電鉄が運営し、JRから伊豆急へ乗り入れる、特別列車とのこと。

↓ お見送り
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凄いのは、駅員さんが総出で列車の出発を
お見送りするというセレモニ-まである事です。

↓ 豪華なデザイン
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デザインは、たとえ鉄道ファンでなくても
その前は聞いたことがある水戸岡鋭治
豪華クル-ズを仕立てた特別編制です。

↓ 映えるよね?
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ただ停まってるだけで人目を引きます。
色んな人がカメラや携帯を構えてました。
(↑ 僕もその一人です、映えるよね、コレ)

↓ 出発進行
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滑り出すように、優雅に走り出す豪華列車。
いつかはこんな列車で旅するのもイイですね。

・・・なんとなく、とことん縁はなさそうなですけど。(^^;)

↓ そんなある日の JR横浜駅でた景色でした。

tvk 秋じゃないけど収穫祭 2019。

↓ JR関内駅

最寄り駅はココ。JR関内駅です。

↓ tvk 秋じゃなけど収穫祭 2019
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毎年恒例、神奈川県の地元テレビ局、
tvkのこの時期のお祭りです。
地元神奈川県の事業者や、地元グルメが
やってくるのが、秋じゃないけど収穫祭です。

↓ 弦斎カレーパン
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ご存知、(多くの人がご存知)平塚のパン屋さん、
高久製パンが世に送り出した、名物カレーパン。

↓ 分解中
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米粉を使ったモチモチ感と、
具材に根菜や福神漬けまで
投入してある、カレーライスを
そのままパンにしたかのような
明治から活躍したジャ-ナリスト
村井弦斎のグルメ記事を参考に
レシピを考案したものになってます。
もう、何回食べた事かわからないけど、
見つけるとかっちゃうんですね、コレは。

↓ チキンラ-メン
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なぜに横浜でチキンラ-メン?と思うかもしれませんが、
横浜には、本家の大阪池田市にある百福記念館を超える
ものすごい規模の「カップヌ-ドルミュ-ジアム」があるので、
日清食品さんと、収穫祭は、切っても切れない繋がりありです。

↓ 無料配布
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キッチンカーに並ぶ行列には、
ちっちゃいカップではありますが
チキンラ-メンの無料配布を実施。

↓ ついつい食べてしまう
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無量だとは言え、10分近く並ぶんです。でも、ついつい
行列に並んでまでたべちゃうチキンラ-メンなんですね。

↓ 神奈川県牛乳普及協会
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アンケ-トに応えると、パック牛乳を無料配布。
今年は、地元横浜の「タカナシ牛乳」なのでした。
そのお陰もあってなのか、行列のまあ長かった事。(^^;)

↓ でびっとラ-メン
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tvkには、ある意味欠かせない存在になった
デビット伊藤氏のラ-メン屋。でびっとラ-メン。
つい最近でびっとラ-メンのカップ麺を発見して
勇んで買って帰ってそのまま全部食べて終わって
ひとつも写真撮って無かった体たらくを発揮しました。

↓ でびっとスペシャル
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この日の出店の全部乗せラ-メン、スペシャルです。

↓ 食感が色々
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キクラゲ、ネギ、ノリなどなど、
割と食感が沢山出てくるうえに
肉みそを溶かすと味が変わるので
飽きずに最後まですすれる一品です。
さすがは「スペシャル」でございますな。

↓ 秋じゃないけど収穫祭。
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なんだか、ただ食い倒れてきた感じですが、
それも収穫祭の醍醐味のひとつですから。

収穫祭は明日までの開催です。
興味のある方は、日本大通りまで!

↓ あっぱれのステ-ジは見れなかったので、家でオンエアを見ました。

京浜急行・シ-サイドライン、金沢八景駅リニュ-アル。 《後編》

シ-サイドラインが150m延伸し
京急本線の金沢八景駅駅と繋がった
金沢八景駅の大リニュ-アルのお話です。

↓ バスタ-ミナル新設。
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延線したシ-サイドラインの駅の下には
大型のバスタ-ミナルが新設されました。

↓ 旧改札口
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元々の改札口は現在閉鎖中、
一部は鉄道系ICオンリ-の
エレベ-タ-直通改札として
利用される設定になりました。

↓ シーサイドライン、金沢八景駅改札口
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そういう色々な景色を経て、
いよいよシーサイドラインの
改札をくぐる所へ参りますよ。

↓ 柴口このみ、頑張ってます。
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駅が新しくなっても、柴口さんは健在でした。
既にシーサイドラインの顔になった気もします。
っていうか、ココまで玩具会社のキャラを本気で
自社キャラに取り込む横浜市交通局の本気凄い。
(↑相鉄線の鉄道娘の目立たなさに比べると凄い)

↓ 明るいホーム
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ホ-ムは採光が良い広いホ-ムになりました。
出来立てな事もあって、きれいなホ-ムです。

↓ ひと駅乗ってみる
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どうせだからと、一駅乗ってみたところ、
シ-サイドラインの以前の横浜八景駅が
取り壊し合業に入っていたところを走ります。

↓ 色々取り外されてるます
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コレは平成最期の四月の画なので、今はもっと
取り壊しが進んでいる事でしょう。ずっとココから
シ-サイドラインに乗ってたので、多少の寂しさが。

↓ 帰ってきたところ、
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新しく出来るものがあるその後ろ側には、
今まであったものが無くなっていくものアリ。
仕方のない事です、150m先にひと駅残す、
それはもう性の無い事になっちゃいますから。

↓ 乗り換え 0分
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何はともあれ、乗り換え0分。
コレはやはりありがたい事で、
雨にぬれずに乗り換えが可能。
それだけでも、日常的に使用する
利用者の方には直結大歓迎でしょう。

↓ 新しい金沢八景駅
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個人的にもココは、利用することが多い駅なもので、
数年前からどんな風に変わるのかが楽しみでした。
使い勝手が良くなって出掛けるのが苦にならない。
シーサイドラインでまだ何度も出かけるんだろうな。

↓ 鉄道ファンでも何でもないけど。コレは楽しいのです。

京浜急行・シ-サイドライン、金沢八景駅リニュ-アル。 《前編》

僕は鉄道ファンでも何でもないですが、
い少なくとも年間2回くらい行ってる
八景島駅がリニュ-アルしました。
平成最期の四月直前の事です、
で、出掛けたのは実を言うと
平成最期の四月の事です。
色々あってこの時期に
記事をアップです。

↓ 京急線、金沢八景駅。

駅自体は変わっていません。
いないのですが、いろいろと
接続が変わってます、それは。

↓ シ-サイドライン、八景島駅。
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駅の目の前にある国道の向こうにあった
シ-サイドラインの八景島駅が路線延伸。
京急線の駅への直結工事が完成しました。

↓ 旧駅通路は閉鎖中
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駅の通路は、日本のアイランド型ホームを繋ぐ
連絡通路としての役目以外は使用できずに
一部が閉鎖されている方にになってます。

↓ エスカレ-タ-
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今までは、ホームの下に降りて
改札から出る形なのでしたが、
今は、エスカレ-タ-で上階へ
向かい、出口へ向かいますです。

↓ 金澤八景
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いままですっかりスル-していた気がしますが、
金沢八景」というのは、歌川広重の浮世絵に
由来しております。コレこそが、金沢八景全図。

↓ 京急線・金沢八景駅、新改札口
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高い位置に新設された新しい改札口。
真新しい駅の改札口は、見慣れない分
新鮮さが半端無い、かっこよくすら見える。

↓ 駅周辺案内図
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よく見ると、個人的には行った事が無い場所が多い、
ココで降りると、ほぼまっすぐ八景島行っちゃうので。

↓ 祝、シーサイドライン、京急駅直結。
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駅は以前の位置から150m延伸。
施設の完成までには約3年を要し、
乗り換えににかかる時間の中から
信号待ちの時間を除外できました。

↓ シーサイドライン八景島駅。
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さあ、今度はシ-サイドラインの新駅に向かいます。

↓ ってところで、以下次回! 

相鉄線・星川駅、リニューアル。

↓ 相鉄線

相鉄線の星川駅が、高架駅としてリニューアルしました。

↓ 高架駅
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リニュ-アルしたのは、実はまだ
平成最後の三月の事なのでした。
どうにか出かけられたのは、何と
令和になる前のギリギリ四月の事。
そろそろひと月前の話題でドざいます。

↓ 複雑な切り替え線
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なんか駅の先っちょに
っめちゃめちゃ複雑な
切り替え線の群れが、

僕は鉄道ファンでも
何でもないんですが
こういう景色っての
ちょっとスゴイなあ
と、心が動くのです。

何十トンもある電車がキレイに
車線を変える為にある施設です。
それだけで、ちょっとカッコイイなあ。

↓ 電車が停車中
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なんか、ホームがめっちゃ長くなってる。
前の星川駅は地上駅で、電車が来るたび
両サイドの踏切が閉まりっぱなしになってる
開かずの踏切メ-カ-だった駅なのですけど、
近くのビジネスパ-クへの道を朝っぱらから塞ぐ
という実情が、コレにより解放された訳なんですね。

↓ ほしかわ
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星川駅、05というのは、始発駅から
五番目の駅ということになってます。

↓ 実はまだ未完成
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実はまだ未完成の駅だったりもします。この時は、
上り線ホ-ムのエレベ-タ-がみせっちだったり、

↓ 駅の通路が未完成
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駅の通路が完成してなくって
パ-て-ションみたいだったり、

↓ 仮設自動改札
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自動改札が、昨年見たままの
仮設じどうかいさつのままだったり。

↓ 星川駅・外観
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今年初頭に、相鉄線は東京副都心への
乗り入れを開始します。それまでには
星川駅も完成すると思いますので、
しばらく駅の完成を待ちましょう。

↓ 星川駅です、リニュ-アルしましたよ。

再びのカ-ボン山。

↓ 菊名駅

実は、まだ桜の時期を引きずっています。
これこそが、平成最期の桜見物ですのよ。

↓ ココが目的地(菊名桜山公園)
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前回ココを見に来たときは、桜が一個も咲いてないという
真冬の様な春先でした、そんでココの桜は全部八重桜って
いう事を知り、今度こそ咲いてる桜を見に行ってやるのである!
と、わざわざはるばる電車を乗り継ぎ出かけてきたわけなのです。
菊名桜山公園こと、別名カーボン山、名前の由来は、まあ置いといて、

↓ ヤバい、出遅れた感半端無いですぞ、
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なんだか、もう桜が散っちゃってる感が
半端無い感じの花びらのつもり様です。
これってもうヤバいんじゃないだろうか?

↓ やった、間に合った!
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ちょっと葉桜だけど、まだ間に合った!
カ-ボン山の桜はなんかもう壮大です。

↓ すげえ!
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いやああもう、この桜を
今まで見てなかった事に
ちょっと腹が立ってきた感じ
何で?もっと早く知りたかった。

↓ 桜のじゅうたんの様な景色
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コレがもうスゴイ景色。
なんだか感動してます。

↓ 桜餅みたいな感じ
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八重桜を含めて、葉桜はもう
見頃を過ぎた花の事だ、と、
何処かで思っていましたが、
八重桜の葉桜は、ちょっと
桜餅の様な見た目な感じ。
凄く美味しそうに見えます。
道明寺の桜餅っぽいです。

↓ 平成最期の桜花見
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個人的には、名実ともに、コレが
平成最期の桜花見になりました。
次に見るのは令和の桜花見です。

時代を超えた桜の花見、とかいうと
なんか仰々しく思えてしまいますが、
来年も咲くyらを見に行かなくちゃ、
と、今から気合を入れているところ。
冬を乗り切って春を迎えた、桜木の
命の爆発、コレは見に行かなくちゃ、
と、思うでしょ?桜なんですからね。

↓ ってところで、また来年も、桜の見物先が増えました。

桜を見に行こう・2019 ⑥

↓ 横浜市営地下鉄・ブル-ライン、三坂上町駅

平成最期のプチ花見旅、今回は
ココから、三ツ沢へと向かいます。

↓ もう見えてる
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三ツ沢公園へと向かっているところ、
公園へ向かう道すがら、もう盛大な
桜の並木がドカンと見えております。

↓ 入口のひとつ
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もうこれだけで、めっちゃ桜の光景です。

↓ 凄い咲きっぷり
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もうものすごい咲きっぷり。
「ドバッ!」という形容詞
ソレしか思う付きません。

↓ 桜舞い散る
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まだ満開前だ、と思っていたらちょっと多めに
桜吹雪が米落ちた跡がそこここにありました。

↓ 背の高い桜の木々
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公園にある桜の木々は、
背が高いのが特徴です。

↓ お子様連れの、お花見真っ盛り。
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コレは今週中ごろのお話。まだ春休み真っ最中だったので、
小さなお子様連れのお花見のお客さんが目白押しでした。

↓ ソメイヨシノの大木
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公園施設のエントランスでは
巨木のソメイヨシノがお出迎え。

↓ 三ツ沢陸上競技場
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横浜の二つのクラブチ-ムの
ホームグラウンドになっている
横浜サッカーの聖地のひとつ
といえる競技場が実ははココ。

KINGはココでホーム線を戦ってます。

↓ 三ツ沢公園
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今まで出かけた事が無かった
県内の桜の名所を巡ってみよう、
という感じで、色々回ってみた話は
ひとまずここでしゅうりょうになります。

次回からは、もうベッタベタな
神奈川県の桜の名所を巡ります。
それもまた楽しいじゃありませんか?
という方向性に変わります、よれちき。

↓ 今週末が桜の盛りの最後、ですが、今年の桜はまだ続きます。


オマケ、一個あり。
     ↓


続きを読む

桜を見に行こう・2019 ②

↓ 菊名池公園

あんまり言いたくはないのですが、
本日、新元号の発表がった為に、
この桜見物が本当に名実ともに、
平成最期の花見旅になる事に
なりました、元号が変わるの、
コレで二回目になる私です。
昭和生まれは、なんとなく
年老いた感じがしますね。

明治・大正・昭和を生きた
家のばあちゃんの気持ちは
こんなんだったんだろうか、と。
ちょっと感慨を深めたりしてます。

だから、令和を迎えるハザマのこの時期。
平成最期の花見度に、全力を掛けましょう。
とかって考える、新元号発表二日前の話です。

↓ 蓮池の向こうに盛大な桜
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東急東横線、妙蓮寺駅近くに位置する
菊名池公園の菊名池未面して聳える
桜の木々の花の風景がこちらです。
初めて来たけど、なんかすごいぞココ。

↓ 逆さ桜がめちゃめちゃイイ!
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今まで行った事が無かったけど、
なんでココを白かったんだろう?
規模は大きくないんですけど、
曇天の下だったんですけど、
この逆さ桜の迫力はもう、
何かわくわくが止まらん!

↓ ベンチがいっぱいあるのね?
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座り心地がイイ、木ののベンチが
池沿いにたくさん設置されております。
じっくり腰を据えて桜見物にはイイですよ。

↓ 鴨?なの?
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ごめんなさい、渡り鳥にそれほど詳しくないので
この鳥が、なんていう鳥なのかわかりません。
見た事無い鳥が集団で池に居るのがスゲエ。

↓ 桜
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なんとなく、深い感じがします。
見るだけ見惚れる感じが久々。
初めて見るんですけど、イイ。

↓ 春先の宇宙の一歩手前
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あくまで個人的な感想ではありますが、
桜の花の咲き方は、盛大になればなる程に
泡銀河を眺める遠方の宇宙の様相を呈します。
コレはその一歩手前、ハッブルよりも、スバルが
見た宇宙の様子に近いのかも、とか勝手に思います。
(↑解り辛い例え引っ張ってきても、共感は得られんぞ。)

↓ 妙蓮寺駅
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結局、東横線の菊名駅から、隣の妙蓮寺駅まで
歩いてたどり着いていしまいました。結構歩いたな。

↓ 妙蓮寺
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駅名の由来になった妙蓮寺を
横目に眺めつつ、ココから更に
桜を求め移動を開始し致します。

↓ さくらを求めて、平成最期の日帰り放浪旅の最中です。お付き合いください。

八景島のかき小屋。 2018→2019 ④

↓ 汁気たっぷりの焼き牡蠣
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八景島に今年も開店したかき小屋で焼き牡蠣三昧、
その他にも海鮮炭火焼きを堪能してきたお話です。

↓ 一人で食べた殻の数々
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いやいや、喰った喰った。
まだまだこれから旬を迎える
旬の走りの牡蠣がコレだけ美味。
真冬が待ち遠しくなる感じですよね。

↓ おかたづけ
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今年から来年にかけて、また来ることになるのかな?
とか思いながら、立鳥跡を残さずの心づもりでお片付け。

↓ みんなのかき小屋
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今年11月から、来年三月いっぱい営業中の
「みんなのかき小屋」こと八景島のかき小屋。
今年も元気に営業中の景色を見られました。
焼き牡蠣食べに八景島行くの、どですか?

↓ 最寄り駅
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最寄り駅は、八景島シーパラダイスと同じ、
シーサイドラインの八景島駅になってます。


↓ おじさんは荒野を目指さないから。(←謎)
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プチ情報。この橋の向こう岸のたもとにある
シ-サイドスパ八景島温泉は、地元の漁港から
直接仕入れを毎日行ってる魚料理が何より自慢の
日帰り入浴施設です。そこで一日過ごす、というのも
八景島の楽しみ。随分行ってないからそのうち行きたい。

↓ 車窓から八景島
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八景島と言えばココ。とも思うのですが、
さがせばまだまだ行ってみたいスポットは
めちゃめちゃ多いのです。多いんですけど、

取敢えず、八景島のかき小屋で、旬の楽しみ
かき小屋で焼き牡蠣と海鮮バーべキュー、
いかがでしょうか? と、毎年言ってます。

↓ 八景島のみんなのかき小屋、どうでしょう?

八景島のかき小屋。 2018→2019 ③

↓ 焼き牡蠣
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八景島で毎年年越しで期間限定開催中、
みんなのかき小屋で、牡蠣を食べ来た話。
ただただ焼き牡蠣喰ってる話を続けてます。

↓ ただ牡蠣喰ってるだけじゃない
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ただ牡蠣を喰ってるだけのお話ですが、
ただ牡蠣だけ喰ってる訳じゃありません。
他にもいろいろ織り交ぜてたりも致します。
そのひとつがコレ、コチラのホンビノスです。
西洋はまぐり、これはデカさと安さが売りです。

↓ 炭火でじっくり
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牡蠣に比べると、焼きあがるまで時間がかかるので
炭火の真ん中に乗せてじっくり焼き上げていきます。

↓ ぷりっぷり
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焼きあがったホンビノス。
これまた身がぷりっぷり。
身もスープも美味いのね。

↓ マグロのほほ肉
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他にも、こんなのも、マグロのほほ肉。
ねっとりまったりした舌触りの肉感が
凄いボリュ-ムに感じる一品です。

↓ チーズ入り鶏と牛タンのつくね
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牛タンの歯ごたえと肉感が嬉しい牛タンつくねと、
焼きあがるとチーズがトロリととろける鶏つくね。
こういうのが合間に入ると酒も食も進みます。

↓ ってところで、以下次回。

八景島のかき小屋。 2018→2019 ②

↓ みんなのかき小屋
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横浜・八景島で毎年期間限定営業を行っている
八景島かき小屋へ、今年も出かけてきた話です。

↓ 牡蠣です
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ひと盛り1500円で、かなり大ぶりな牡蠣が
5~6粒入っているひとザルがいただけます。

↓ 南部美人
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さっそくいただいております。牡蠣には日本酒がいちばん。
(↑牡蠣の生臭みを消せる酒は日本酒だけ、なんだとか)

↓ 焼き上がり
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片面2分づつ、炭火で炙って焼き上がり。
軍手が無いと、熱くて殻が開けられない。
でもその焼き上がりは、見ててシヤワセ。

↓ ちょっとちいさいの
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牡蠣は殻を開けてみるまで中身の大きさがわからない。
中にはこんな感じの小さ目もあるのですが、それでも
うまく焼きあがれば、ご褒美みたいな美味しい汁が
いっぱい乗った焼き上がりが訪れるのですよ。

↓ ぷりっぷり
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うひゃあっ!めちゃめちゃ美味しそうじゃん!!
実際美味しかったです。こういうの大好き。
旬の走りの焼き牡蠣で、こんなプリプリ。
年に何度も無い贅沢を堪能ですのよ。

↓ ただ焼き牡蠣喰ってる話ですが、お付き合いください。

八景島のかき小屋。 2018→2019 ①

↓ 京浜急行線・八景島駅

京浜急行線の八景島駅に降り立ちます。

↓ だんだん出来てきてる
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八景島駅では、横浜市営の新交通システム、
シーサイドラインの延線工事中になってます。
新駅舎の完成は来年(2019年)の予定です。

↓ 走路は延線できてます。
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元々ココで止まっていた走路は
既に延線済みになっていました。
今度来る時までには新しい駅に
なっていたりするかもしれません。

↓ 今年もこの季節がやって来た。
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毎年11月から3月末まで八景島海の公園で
期間限定営業を行う、海の公園かき小屋が、
今年も営業を開始してます。ね?柴口さん

↓ 車窓からかき小屋
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岩手県は三陸産の牡蠣を提供し、
東北応援を掲げてる浜焼き小屋。
始まった頃は広島の牡蠣だったり、
経営がかわったり、原料の産地が
変わったり紆余曲折したのですが、
今年もこの形で営業を開始しました。

↓ サービス満点
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平日は、17時から閉店まで、
ビール、ハイボール、酎ハイが
300円から、という大サービス。
それに加えて、毎年恒例のアレ、
「シーサイドラインで来ました」と
入店時に店員さんに申告すると
ソフトドリンクを1杯サービスです。

↓ 旬の牡蠣を食べに行く
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そんなこんなで、
旬の牡蠣を頂きに
八景島のかき小屋へ。

ってところで、以下次回。

↓ で、牡蠣はまだ出てこないのか? (^^;)

ヨコハマ ダックツア-。 ⑥

横浜の水陸両用バスツア-の続きです。
次のツア-を、ちょっと陸から狙ってみます。

↓ 国際橋を渡ってくるアヒルちゃん
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インタコ(インタ-コンチネンタルホテル横浜)の脇を渡る
国際橋を、水陸両用バスが走ってくるのが見えました。
もうすぐ、カメラを構えたこの近くまでやってきます。

↓ スカイダック到着
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水陸両用バスが着水地点に到着します。

↓ 着水します。
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そのバスが、着水する模様を
どうしても外から見たくって、
着水を眺めに行きました。

↓ 派手な水しぶきが上がります!
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いやあもう、コレが凄い大迫力なのですよ。
ちょっと、いや、かなりカッコイイ感じです。

↓ 海に浮いて落ち着いた。
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ぷかり、という感じがするまでは
結構時間がかかる感じでした。

↓ カーブ
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汽車道をくぐって舵を切って
水路へ向かう横顔がイイ感じ。

↓ 海の上を走る、水陸両用バス。
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コスモワ-ルドの前からあろうことか、
赤レンガ倉庫の岸壁まえまで移動して
海の上を走るバスを撮影しちゃったりね。
(↑どれだけ歩くかは地元民しかわからない)

↓ 運河を戻ってきたスカイダック。
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顧みれば、ツア-二回分の時間を
バスを追っかけてみなとみらいを
駆けずり回ってきたことになります。

↓ 万国橋をくぐるスカイダック。
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バスに乗って見るのと、そのバスを見るのに
どんな違いがあるのかは見る側によるので、
そこはまあ追求しないで置いてくださいませ。

ただ、自分が乗ってきた、水陸両用バスという
かなりレアな乗り物が、新たな横濱名物として
定着をし始めている、というのが面白いのです。
こういう追っかけ方も、アリと言えばアリでしょ?(^^;)

↓ みなとみらいへ向けて走るアヒルちゃん。
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なんだかコレ、何回も乗りに行っちゃいたい。
そんな感じの新名物になってきた気がします。

↓ お約束。
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みなとみらいん出掛けた時のお約束。
ゲ-ト越しのランドマ-クを見ながら、
ココから帰路へ着きます。お疲れちゃん。

↓ ヨコハマ スカイダックツア-。横浜が初めての方にはお勧めです。

ヨコハマ ダックツア-。 ⑤

みなとみらいえお観光中のお話です。

↓ 海から見てるみなとみらい
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スカイダックツア-、水陸両用バスで行く
みなとみらい観光の観光バスに乗ってます。
みなとみらいを海から見ている景色を堪能中。

↓ 氷川丸&マリンタワ-&ニューグランド
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昭和の初めに大陸間航路を担った氷川丸と、
長年横浜の大灯台としての役目を果たした
マリンタワ-、そして、あのナポリタンの
発祥の地となったホテルニューグランド。
それが一箇所に収まっている画です。
コレは横浜的に凄い画ですんです。

↓ 遠くからみなとみらい全部!
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ツア-が進むうちに、こういう
めちゃめちゃみなとみらいな
景色が見える所まで進みます。
これはもう、なんか感動的です。

↓ そうこうするうち
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外海を回って、水陸両用バスは
元の水路へと戻ってきています。
バスは再び万国橋をくぐります。

↓ 目の前に汽車道
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先ほど通ってきた汽車道を
再びくぐり着水地点に戻ります。

↓ 上陸しました
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着水地点から再び上陸したあとです。
旅客運行をしている水陸両用バスは
法令によって、上陸後の車両点検が
義務付けられていてそこが下車地点。
この運転室にはバスと船舶の両方の
運転技術が必要な装置類が並びます。
凄い運転台なのは間違いないのです。

↓ 水陸両用バス
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なんだかすごい存在感のをかもし出す
横浜港を周遊する水陸両用バスです。

↓ でっかいスクリュ-が凄いぜ
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点検中の水陸両用バスを眺めつつ、
ツア-はココで終わりになりますが、
まだ続きがあったりするんですね。

↓ ってところで、以下、まだ次回があります。

ヨコハマ ダックツア-。 ④

水陸両用バスで行くヨコハマ観光ツア-。
ヨコハマ・スカイダックツア-のお話です。

↓ バスは運河を行く。
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派手な着水の後、車体のバランスが悪くなるので
皆さん左右均等になるよう席を移動して下さいね。
というアナウンスで少々車内がわたわたしたのち、
ゆったりバランスを取り戻したバスは、橋をくぐって
運河を進み、海へと向かうル-トに入るのでした。

↓ 屋形船がいっぱい
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万国橋のたもとには、屋形文がいっぱい。
横浜港には、意外にもこの周遊屋形船が
数多く存在してて、隠れた名物なんですね。

↓ 神奈川県警本部 & 横浜税関
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港に鎮座する県警本部、デカいのです。
その向こうには横濱三塔のうちのひとつ、
横浜税関のクイ-ンの塔が眺められます。

↓ 象の鼻
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再現された象の鼻は石造りの防波堤。
日本最初のオ-プンな近代船舶桟橋で、
対外自由貿易の最初の拠点なのでした。
海から見られる機会はなかなか無いです。

↓ 大桟橋ふ頭管理事務棟
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国際旅客タ-ミナルでもある横浜大桟橋埠頭の管理棟。
大桟橋は、成田や羽田や関空と同じ出入国管理施設。

↓ 大桟橋埠頭
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この埠頭は、本当に海外へ旅立てるの場所。
乗船する人じゃないと中には入れなのですけど、
トップデッキからは横浜の街を一望できる眺めが
入場料無料で楽しめます、今回は出てきませんが。

↓ ヨコハマ ベイブリッジ
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目の前にベイブリッジがドカン!
横浜港名物の風景が次々出現!

ってところで、以下次回。

↓ 水陸両用バスで、海の上からヨコハマ観光中。

ヨコハマ ダックツア-。 ③

みなとみらいを水陸両用バスで
ヨコハマ観光をするダックツア-。
その模様をお伝え中のお話です。

↓ いよいよ着水間近!
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着水路のスロープでためにためて、
着水に掛かろうとする車窓の風景。

水陸両用バスは、そりゃもう特殊な車両なので、
運転手には、陸上の旅客二種運転免許とともに、
一級船舶の操縦資格も持ち合わせる者でないと
運転操作が許されないのだそうです。スゴイよね?

↓ ぱちゃっと行きます
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チケット購入者には無料で配られるダックホイッスル
(ブーっという音がするアヒル口型の笛)があって、
どうぞここで一斉にホイッスルを拭いてください!
という案内のもと、ココから着水が始まります。

↓ 着水開始! 
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もう、どっぱ~ん! としか表現しようのない
派手な水しぶきを上げて、横浜の港の海上に
水陸両用バスが突入。大迫力に水しぶきです。

↓ あそこから海に入りました。
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あのゲートの前が着水地点です。
バスは平日も毎日運航中なので、
近隣にお勤めの方にはもう既に
お馴染みの光景の事でしょうね。

↓ 汽車道をくぐります
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いつも歩いて渡っている汽車道を
この時ばかりは海からくぐります。
なんて新鮮な景色に見える事か。

↓ 万国橋もくぐっちゃうぞ
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いつもみなとみらいの景色を
写真に撮ってる万国橋までも
水路からくぐってしまう事に!
普段経験できない景色だけに
これがもう楽しくて仕方ないの!

体験してみないと分からないことは
こんなに身近にあった、ちょっと感動。

↓ ってところで、以下次回! まだまだダックツア-のお話です。

ヨコハマ ダックツア-。 ②

ヨコハマみなとみらいで、
水陸両用バスを使った
観光ツア-の話です。

↓ SKY DUCK
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東京、大阪では実施されている、街中を走り、
今度は水路や河川に繰り出し、町中の風景を
陸と海から堪能してしまおうという観光ツア-。

個人的には、大阪と神戸のツア-を体験しました。
このバスは、大阪のそれと同じタイプになります。

↓ 車内はこんな感じ。
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バスには窓がありません。
コレはガラス窓を入れると
重量超過になってしまうので
陸上を走れなくなるためもあり
また着水時の衝撃で窓ガラスが
破損・飛散する可能性があり危険、
という2側面からの対応なのだとか。

↓ 汽車道越しのみなとみらい
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車窓からは、みなとみらいが
汽車道年に見えております。

↓ THE JACK 
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ジャックの塔。横濱三塔のひとつ
開港記念館の時計塔の前を通ります。

↓ 赤レンガ倉庫
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開港記念館前から国際大通りを走り、
税関前を抜け、赤レンガ前へと至る。
まさにヨコハマ周遊の鉄板コ-ス。
やるなあ、初めてのヨコハマなら
コレで「知ったか」全開できます。
(↑それ位の鉄板コ-スです)

↓ 着水地点間近
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赤レンガからサ-クル歩道橋の脇でワ-ルドポ-タ-ズをかすめ、
コスモクロックの前を通過し、インタ-コンチの前で左折ののちに、
コスモワ-ルドと日本丸の間に設けられた着水地点へ向かいます。

↓ 着水間近
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陸地からスロープへ、着水までのタイミングを、
ためてためて焦らせて待たせて、いよいよ海へ。

ってところで、以下次回。

↓ 次回はいよいよ着水から始めます。

ヨコハマ ダックツア-。 ①

今回あのお話は、横濱です。

↓ みなとみらい21
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お話はココから始まります。

↓ SKY DUCK IN ヨコハマ
2_201808172339266bb.jpg
コレは水陸両用バスで巡る観光地ツア-。
昨年試験導入で始まった観光バスツア-が
今年春にレギュラ-運行を開始したものです。
夏になってから乗ってみようと思い出かけました。

↓ バスがやってくる
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日本丸のある公園が発着場になっているので
そこに向けて、水陸両用バスが走ってきます。

↓ 乗り物がデカい
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水陸両用バスがめちゃくちゃデカいのです。
デカいのが、なんだかカッコイイ感じです。

↓ チケット購入
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乗車は、大人3500円、子供1700円。
ちょっとお高いのですがコレはコレで
何だかわくわくしてくる感じですよ。

↓ 乗車準備中
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バスは乗車場所に着くと登場準備を開始。

↓ でっかいスクリュ-が付いている
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水陸両用バスの車体の後方には
でっかいスクリュ-が付いてます。

さあ、次回からはこれに乗って、
陸から海からヨコハマ観光です。

↓ ヨコハマ スカイバスツア-。以下次回。

横浜で散歩。

↓ サークル歩道橋

ただヨコハマをぶらぶらして帰ってきた話。
みなとみらいのサ-クル歩道橋の全景、
なかなか写真に収めるのが難しい奴です。

↓ 日曜日のWP前
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ワ-ルドポ-タ-ズ前の交差点。
赤レンガ倉庫でイベントがあったので
ココを通ってそこへ向かう人でこの人混み。

↓ 総帆展帆
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日本丸が総帆展帆の真っ最中でした。
知らなかった、近頃スケジュ-ル見てなかった。

↓ 凪いでる
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折角の総帆展帆なんですが、
相変わらず風が無くて
帆がだらんとしてる。
帆がパンと張ってる所は
なかなか見られませんねえ。

↓ スカイダックツア-バス
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昨年から試験運行をしていた水陸両用バスによる
みなとみらい観光ツア-も、現在はレギュラ-化し
毎日運航しています。まだ乗った事が無いのが残念。

そんな感じで、日曜日の話でした。

↓ 近頃中々ネタが無い。

横浜で、海上自衛隊のカレー。

もう終わってしまった前回の、
秋じゃないけど収穫祭の続きです。
ネタ切れ寸前なので役立たず情報に
なにとぞお付き合い頂けると幸いです。

↓ NO CURRY NO PEACE
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lカレーが無ければ平和は無い。
これがやたらと気に入りました。
コレはいったい何かといえば、

↓ 青森県むつ市 大湊海自カレー
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青森県は下北半島のむつ市にある
海上自衛隊の艦船で乗務員に向け
提供されるカレーを再現したもの。

↓ むつ市はココ
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むつ市は下北半島の陸奥湾の内側にあり。
海上自衛隊の大湊地方隊が置かれています。

↓ 実物サンプル
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海上自衛隊は、海上勤務の連勤によって
曜日感覚を失いやすい為、その対策として
毎週金曜日の食事が必ずカレーライスになり
曜日感覚を保つ一助としているのは有名な話。
現在は各地隊が、名物カレーを競い合っていて
そのカレーのファンの方も数多くいらっしゃいます。

↓ 大湊海自カレー
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カレーとご飯は別盛りで提供されていました。
使い捨て容器なんですがトレ-に乗ってきます。
加えて提供してるスタッフの気遣いがきめ細やか。
なんかお金払うのを気持ちよくさせてくれる感じです。
自衛官って、色んな事やって下さるんですね、好感です。

↓ カレーライス
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カレーなんざレトルトで買えば最低価格で80円台。
わざわざ外で高い金出して喰うものでは無い気が
時々してしまいますが、やはり外のカレーってのは
お金を払う価値があるものがやたら多いんですよ。
ましてや、めったに食べられない自衛隊のカレーは
機会があるとちょっとたべたくなるもんだったりします。

↓ コスパ良すぎですの。
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具がゴロゴロ大きくて
野菜もいっぱい入ってて
適度に辛いに甘みも感じ
ちゃんとした旨味のカレー。
コスパ良すぎじゃないですか?

ただカレー喰ってただけの話ですが、
滅多に食べられないものだったので
ちょっと話題にしたりしてみました。

↓ カレーライスは、独自の進化を繰り返す日本の食文化ですよねえ。(←今更だね)(^^;)

秋じゃないけど収穫祭・2018。

↓ JR関内駅

やっと休みが来ました。
今回出かけtられたのは、

↓ ヨコハマスタジアム
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言わずと知れた、横浜DNaベイスターズのホームグラウンド球場です。

↓ tvk 秋じゃないけど収穫祭 ・ 2018
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たまたま開催期間中に出かけられたのでココへ行きました。
神奈川県の元地元独立U局、tvkが開催する大型イベント、
秋じゃないけど収穫祭、ハマスタから日本大通りです。

↓ 日曜日のすごい人出
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会場はもう大混雑でございました。

↓ でびっとラーメン
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昨日、テレビで見た「あっぱれ神奈川大行進」で、店主自らが、
暑い時期に熱いラ-メン食べるの結構辛いでしょ?
という意向に基づいて、今年のラ-メンは汁なしで
醤油味と坦々味のまぜそばが出来上がったとの事。
コレはこのフェスのみの限定品というから行かなきゃ。

↓ 一品づつ手作業で盛り付け
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当たり前ですが具の数が多いまぜそばは、
出来上がるまで相当手間がかかりますので
炎天下で行列が出来上がります、その中でも
スタッフの皆さんが、頑張って提供中なのでした。

↓ 選んだのはコチラ、麻辣坦々まぜそば。
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具はキャベツ、ナッツ、ひき肉、ネギ、もやし、卵黄、メンマ、
タレの入った器に、茹で立ての麺を投入した後、具をのせ
卵を一個ポンと上に載せたら出来上がりというまぜ麺です。

↓ 出来上がり。
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見た目だけからはそのクオリティーは解りません。
クオリティーが分るのはこの後人手間かけてから。

↓ まぜまぜ
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器の底から具と麺を全部絡めるように
ぐるぐるまぜまぜしたら、コレが食べ頃。

↓ いやもう、コレは新鮮です。
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鮮烈な辛さとスパイスが麺に絡みつき、
卵の白身が熱々面でクリーミーになり、
さらに黄身が熱せられてマイルド感を
加わり辛さを包み込むコクが生まれます。
コレがもう、今後食べられないのと思うと
残念事極まりない。レギュラー化しないの?

↓ ケバブの店
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ちょっとコレに興味が出ました。

↓ 原因はコレ。
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トルコ産のビール。
これは一度試したい。
どうしたもんかな、って、

↓ ケバブ喰ってるし
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いやいや、自分で金出してケバブ喰うのって
いったいなんねんぶりだろうか、美味いのね。
で、ビールも買っていただいてるんですが、
見事に写真を撮り忘れました、何してんねん。(^^;)

トルコ産ビールは、強烈な苦みの後に
さわやかな甘みがやってくる意外な味。
いやあ、こういう攻め方もありですな。
どちらも美味しかった事は間違いなし。

↓ 神奈川県牛乳普及協会
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毎年収穫祭では、やたらと人気になってる、
神奈川県牛乳普及協会のブースが今年も登場。

↓ アンケート
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アンケートに答えると、チルドパック牛乳がもらえます。

↓ あれ?
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横浜市なのに、タカナシ牛乳じゃないじゃん!?
ええと、先入観でした、今年は共同乳業なのね?

↓ すごい人出
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なんだかものすごい人出でした。
それも女性客ばっかりが押し寄せてる。
それもそのはず、この日のステ-ジイベント、
猫ひた(猫のひたいほどワイド)でした。
平日の真昼間から若手イケメン俳優を起用して
神奈川県内をレポートしてる帯のワイドショーです。
コレはもう、人気出てるのもわかる気がする、スゲエ。

ってところで、本日真昼間の、秋じゃないけど収穫祭の
お話でございました。ああ、昨日来られればよかったなあ。
あっぱれとキンシオの二本立てだったのに。(←好みの問題)(^^;)

↓ 次回はこの午後の余録で場つなぎです。取れ高が低いのね。(TヮT;)

横浜で京都の洋食、勝牛。

近頃ちょっとお気に入りの外食店のお話です。

↓ 勝牛・横浜ポルタ店

横浜ポルタに出来ていたこのお店。
京都発祥の、なんと牛カツ専門店。
洋食の華中の華、牛カツなんです。

↓ 充実のテイクアウトコーナー
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串カツ、メンチカツ、牛しぐれ煮弁当など、
充実のテイクアウトコーナーが店頭に鎮座。
これだけでもテンション上がる感じがしますが、

↓ ものすごっ。
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厚切り、じゅるる。

牛カツは、トンカツと違って中までじっくり
火を通す必要が無いレアで良いために
揚げ上がりが早いというのも特徴です。

↓ 厚切り牛カツ定食
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レアで火が通った牛カツの昼定食に
味付きタマゴのサイドメニューをプラス。
いやもう、このビジュアルだけでじゅるる。

↓ コレが基本
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薄衣の牛カツを、わさび醤油で頂くのが基本。
コレがもう、ちょっと牛刺しっぽい感じでスゲぇ。

↓ 和風カレーソース
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小鉢でカレーソースが付いてきます。
カツカレー風味が当たり前に味わえる。
何て胃が効いてるんだろう、スゲぇ美味い。

↓ 味付き半熟卵
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凄いんです、サイドメニュー一つ加えるだけで
カツ丼風まで味わえてしあうというサービス感。
ちなみに、ご飯とキャベツはおかわり自由です。
これはもう、ちょっとしたパラダイス感なだったり。
もちろん、普通のトンカツソースも皿にのってます。
加えて「山椒の塩」という関西風のスパイスも完備。

↓ 完食
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喰った喰った。こんなだからもう、
ココにはハマり気味になってます。
そんなに安い訳では無いんだけど
ちょっと贅沢したいときにはイイよね。

↓ 牛カツが普通に食べられるなんて、ちょっとシヤワセ。(^^)b

横浜駅前、北海道対決!

世はゴ-ルデンウィークです。
ゴールデンウィークの横浜駅前は
なぜだか北海道対決が起こってます。

↓ 横浜高島屋・大北海道展


今年で15回目を迎えるという、大型北海道物産展。
毎年この時期にやってたの?知りませんでした。

↓ ヨコハマそごう・初夏の北海道物産展
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そしてこちらも北海道物産展。
高島屋とは、駅の反対側にある
横浜そごうの北海道ッ物産展です。
コチラは以前に出かけた事があります。

そうかあ、この時期横浜駅は
北海道物産展対決だったんだ。

↓ まずはコチラから。
3_20180501233241c26.jpg
まずは横浜そごうの北海道物産展へ。
と言っても、あまり写真はありあせん。
こっそり写真を撮ってたものでして。

↓ 花畑牧場のラクレットチーズ
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スイス発祥のラクレットチーズを、
あの花畑牧場が造ってるんです。
コレはちょっと食べてみたかった。

↓ 熱で溶かしてのびる濃厚チーズ
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丸いチーズを二つに切って、熱にさらして溶けた表面を
削ぎ落して、蒸かしたジャガイモとソーセージに絡めて
チーズに絡めて食べるお手軽なフォンデュのの様なもの。
コレが濃厚で食べ応えがあって最高でした。至福感満載。

↓ すごく美味しかったんだけど、
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桜餅ジェラートというのを発見。
ジェラートの中にモチ米を配合し、
本物の餅鵜の様な食感をプラスした
意欲作、コレが美味かったんです本当に。
でも、どこの地域から来たなんて言うお店か
全然記録を取って無かった程夢中でした。不覚。

↓ 次はコチラに行ってみる。
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次は、横浜そごうとは反対側。
横浜高島屋へ行ってみます。

↓ 生きてる蟹を売ってる
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凄い。何だコレ?タラバガニに毛ガニ、
それもちゃんと生きてるのを売ってる。
グラム単価は、確かにお安めです。

↓ ワイン産地対決、 小樽ワイン
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北海道ワイン産地対決がありました。
近年頭角を現し、生産量も増えてきた
小樽のワイン、まだ飲んア事無いなあ。

↓ ワイン対決、十勝ワイン!
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北海道ワインの老舗中の老舗。自治体が公費をつぎ込み、
町おこしの一環として心血注いで本格的なワイン醸造の
技術開発を行い、今や押しも押されぬ日本のワインの
ひとつのジャンルとなった十勝ワインの出店です。

・・・ろくにお金を持ってなかった為、どちらも購入に至らず。

ですがブースの方にお話すると、お勧めの試飲が可能。
ちょこっと味見だけでもできてしまいます。お気に入りを
探してみるのも、楽しみのひとつですね。惜しいことした。
と、本人が気にいたモノがちょこっと出てきただけですが、
どちらの物産展会場も、全部見て歩くだけで疲れちゃう程
物産展会場は広大で、財布のひもが緩む事請け合いです。

ゴールデンウイークは、横浜で北海道、ってのもいいんじゃないですか?
どちらも、小樽の「なると屋」と「北見のミント」と「森のいかめし」が出てました。

↓ ごめんなさい、高島屋の方は、4月30日まででした。(^^;)

桜を見に行こう、2018。 ②

東京で点々と桜見物してきた帰り道に、
そのまま怒涛の神奈川花見に突入し、
この日最後の花見スポットへの到着は
とっぷりと日が暮れたばかりの時間です。

↓ JR桜木町駅
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って訳で、南武線で川崎を経由して、
暮れ残りの紺色の皿ががうっすらと残る
日暮れ時の桜木町に到着とあいなりました。

↓ らららランドマーク (←怒られるぞ)(^^;)
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ランドマークタワーがそびえる
日が暮れたばかりの紺色の空。

↓ 日本丸
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眩く輝く日本丸のライトアップも
盛大な歓迎を見せてくれます。

ココで花見と言ったら、やっぱり・・・

↓ みなとみらい・さくら通り
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桜木町駅前からランドマークプラザ脇を
インタ-コンチネンタルホテルの前まで
短くても延々と続く感がある桜の並木道。
みなとみらい・さくら通りの桜見物の他は
ありませんよ。見てよ、この桜の盛大さを。

↓ デッキの上から
18_20180330155515ccf.jpg

盛大に育ってくれたさくら通りの桜は、
年ごとにその枝ぶりが生き生きと伸び、
いまやデッキの上から手がとどきそうな
勢いを見せています。僕がまだ若い時に
初めて見た出来たばかりのこの桜並木は
ちんまりとした若木の集まりだったのですが、
いまやそんな面影も見当たらない桜並木です。

↓ ぴかぴかの花火
19_20180330155513b28.jpg
正時の時報のピカピカの花火の様な
コスモクロックのイルミネ-ション。
なんだか久しぶりに見た感じ。

↓ 桜がスゲえのさ
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こんなに立派な桜が見られるようになった、
それだけで感無量なのと共に、寂しいけど
僕もちょっと年取ったんだな~という寂寥感。

↓ 夜桜三昧
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25_20180330155424946.jpg
見惚れるまでに育ってくれたみなとみらいのさくら通りは、
何だか勝手に、娘を育て上げた父親の気分にさせます。
いや、娘いないけど。(^^;) でもそんな誇らしげな気分。

↓ あれ?
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期待して見に来たら、汽車道の桜は
残念ながらライトアップなしでした。

↓ 汽車道から見た桜越しのランドマーク
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桜越しのランドマークタワー。この景色はやっぱり大好き。
滅多に見られる景色でないだけに、見られたことが僥倖。
今度はいつこれを見ることが出来るかな。また出会いたい。

↓ みなとみらいの夜桜
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こんな時間に出かけてみたからこそ出会えた
この久々の桜の光景に、ちょっと感動しました。
いつかまた必ず、こんな桜の風景を来るからね。

↓ 神奈川県のさくら花見は、まだ続きます。よれちき。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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