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寒川神社で初詣出・2017。

三が日をとうに過ぎてからやって来た
マイ正月は、疲れが溜って寝過ごして、
昼過ぎに目が覚め、出かけられたのは
午後一時を回ってました。まあ仕方ない。

↓ JR相模線・宮山駅

相模線の宮山駅で下車。
1月5日(平日)だというのに
やたらと人が多いのが分ります。

↓ やたらと・・・
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普段のこの通りを知ってれば、
この人の数は、いくらなんでも
おかしいでしょという位の人出。

↓ お目当てはココ。
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まだ松の内なので、この人出は全て、
タイトル通り、寒川神社へ向かいます。

↓ 一の鳥居
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神社の敷地の入口にある
総檜造りの大きな鳥居。
一の鳥居をくぐります。

↓ 干支ねぶた
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毎年恒例、今年も干支ねぶたが掲げられています。

↓ 稲羽の素菟(いなばのしろうさぎ)
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酉年なんだけど、鳥関係なく稲葉の白兎。
ウサギは跳ねるように地を飛ぶ生き物なので
あれは獣でなく鳥であるとすることから、ウサギは
一羽、二羽と数える事にこじつけ、酉年は兎で良くね?
的な話になっちゃったんじゃないか?(←という邪推です)
しまった、真昼間に行っちゃったからねぶた点灯するところ
見られないよ。どうすんの?(←ねぶたは2/3まで点灯します)(^^;)

↓ 拝殿へ
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取敢えず、相模の國の一之宮とされる寒川神社。
驚くでしょ?幕府が置かれた鎌倉の鶴岡八幡宮より
この寒川神社の方が、実は格上とされているんですよ。
全ての事象と芸能にもご利益があるとされる八方除けの
寒川神社こそが県下第一位の格を持つ神社なんですのよ。
(↑その判断は、お参りに行く方に全てお任せなんですけど)(^^;)

↓ 福升酒。
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升酒で祝い酒を頂いてまいりました。

↓ 曙光
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正月の祝い酒の提供は、
変わらず茅ヶ崎の酒蔵、
熊澤酒造の「曙光」です。

湘南唯一の酒蔵の酒が
変わらず一之宮の祝い酒。

↓ 屋台群
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色々なお店が出ている屋台群が
境内のあちこちに軒を連ねます。

↓ ちゃうねん。
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毎年正月に寒川神社に来るたび、
寒川神社には全く関係ないコノ
大阪焼きを買ってる気がします。

ちゃうねん、大阪に大阪焼きって
あらへんのよ、知ってはるのん?

↓ 実はかなり好き
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なんだかんだ言いつつ、大阪焼きなる
回転お好み焼き、実は結構好きなのね。(^^;)

↓ エールを送る
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頑張れ東北・負けるな九州・熊本。
今も尚、復旧・復興に向かい続ける
被災地の事を、寒川は忘れてません。
出来ることはしなくちゃいけませんよね。

↓ 午後遅くの日差し
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帰り道に差し掛かるころには、
傾き始めた西日がまぶしい
そんな頃合いなのでした。

↓ 相模線で帰る
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夕方にはまだ早いけど、
既に気分は夕暮れ直前。
マイ正月は、こんな時間で
終わりに近づいておりました。

↓ あけましておめでとうございました。無事正月休みになりました。(^^;)
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寒川神社で初詣出。

実は、前回までの平塚でのサイクリングの続きです。

↓神川橋
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平塚と寒川を結ぶ神川橋を渡ります。
が、橋の平塚側にも、この看板が。
ココを行くと、看板のします通り
相模の国の一之宮でもある
寒川神社に近づきます。

↓相模川・寒川浄水場取水堰
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橋の上からは、寒川浄水場の取水堰。
かなりデカい相模川を一か所でせき止め
神奈川県東部へ飲料水を供給するための
取水堰が存在します。相変わらず、デカいね。

↓一の鳥居・銅鳥居
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県道から相模線の踏切りを渡り
一の鳥居を過ぎるころには、
わかりづらいのですけど
日が落ちかけてました。

↓相模の國の一之宮
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到着しました。相模の國の一之宮、
ここの所毎年来てる寒川神社です。
ってか、初詣出は正月にしなさいよ、
と思われる方も多いと思いますけど、
この写真はまだ松の内の風景です。
色々あってUPが遅れておりました。
取敢えず縁起物だし、一之宮だから
よろしくついてきて下さると幸いです。

↓境内へ
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三の鳥居・ヒノキの鳥居を抜けて、
境内へと踏み込ませて頂きます。

↓オフセットの参道
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この参道については何度も書いてますが、
鳥居から社門までは、わざとゆるやかな
カーブが造られてて、参道まで真直ぐに
辿り着かないようになっているんです。
コレは、悪鬼・災厄が、社門に直接
辿り着けないようにする為である、
という云われが、あるのですよ。
曲がってます、分り辛いです。

↓2016年の干支ねぶた
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毎年、年越しした元旦零時に点灯する
本場青森のねぶた師が作成している
恒例の干支ねぶたが、今年も煌々と
輝きを放ってます。かっこいいです。

↓海彦山彦
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今年のモチーフは、海彦・山彦。
海幸彦と山幸彦の兄弟が「分不相応」
とは何かを経験で学ぶ神話のエピソード。
って、申年関係なくないですか?とか思う。

↓荘厳
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とか突っ込みを入れたくなるのですが、
この荘厳さを見ると、そういうのはもう
どうでいいかな、と思っちゃいますね。

↓拝殿へ
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まだ松の内なものでしたから、
煌々と照らされている拝殿が
夕闇に浮かび上がってました。

↓拝殿内部
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賽銭を放ったついでに
こそっと拝殿内の写真を
撮ってみました。荘厳です。
今年もココで初詣出、定番化
しつつあります。割と近いから。
って感じで、毎年行くんだろうな。

↓逆光の境内
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社殿がきらびやかにその姿を浮かび上がらせるのは、
この、過剰ともいえる投光器が配されているからです。
なんかこの光景も、毎年の風物詩として記録してます。
二月になってしまいましたが、今年も一年なんとかして
いい年になった、と思いながら越せれば、いいのかな?
そうするために、知恵を絞って、一年過ごそうよ、という
小さな決意を胸に秘め、寒川神社の初詣出を終えます。

遅ればせながら、今年も一年、皆様の身に
ちゃんと乗り越えられる範囲の内の試練が、
やってきますよう、心からお祈りいたします。

乗り越えられない様な無茶なもんだけは
来ないでいただきたいものでございます。

↓寒川神社の干支ねぶたは、2月3日の節分まで点灯中です。

ラーメン 寅 寒川店

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
寒川にある有名なラーメン屋さんのはなし。

↓ラーメン屋

寒川町にあるラーメン屋。ずいぶん前からあって、
ずいぶん前に食べに行った事があるのですが、
どんな味だったのかすっかり忘れていたので
初詣の時、寒川に行ったついでの久々に
寄ってみました。が、エラく歩きました。

↓ほんとうにうまい!
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・・・なんかこう、自信過剰な感じがします。
はたして、そんなに美味かったんだろうか?

↓ 中華そば 寅
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藤沢市に本拠を置き、湘南地区を中心に、
店舗2系列で、10店舗をうんえいしている
株式会社古久家のラーメン屋がこのお店。
系列で4軒ある 、中華そば・寅に一店舗、
寒川町にある中華そば・寅のお話です。

↓看板商品
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看板商品の「寅そば」380円也。
このお値段のコストパフォーマンスが、
すでに半端無い感じがしてしまいます。

↓つるつる麺
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この半透明感が、もう
昔懐かしい中華そばの
それらしい存在感ですね。
豚骨醤油スープなんですが
ギトギト感こってり感は全く無い
さっぱりあっさりの美味しい味です。

↓完食!
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完食した者にのみ見ることが許される
店の紋の○寅ロゴ。こういうの好きです。

↓このお値頃感。
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茅ヶ崎へつながる産業道路沿いに
ずっと前からある、中華そば・寅です
何年ぶりだかまったく思い出せないくらい
久々に出掛けたお店は、もおうちょっとだけ
通ってみたくなる美味しいラーメンを出してます。
お近くを通りかかったときに、お腹が減っていたら、
話のタネに、ぜひ一度、お試しく頂きたいお店です。

↓個人的には、ハマりものに近いハイレベルの美味しい中華そばでした。

寒川神社で初詣。 2015 《後篇》

松の内が開けてしまいましたが、
絶賛初詣中のお話が続いてます。

↓迎春干支ねぶた
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ひつじ年なのに神門の干支ねぶたが
ヤマタノオロチになっていたという
驚愕の展開に面喰いながらも、
気を取り直して参拝致します。

↓拝殿
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三が日を過ぎた1月5日、
平日だけど正月休み中。
人出はかなりのものでした。

今年1年、平穏無事でありますように。
と、とりあえず手を合わせてお参り。

↓種類豊富
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毎年思うんですが、寒川神社のお守りは
えらい数の種類があって願掛け対応が
選べないくらいに豊富なんですよね。
見本の飾りがちょっと壮観です。

↓御神酒
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電車で来たから、お清めが受けられる。
寒川神社の銘入りの升で頂く升酒です。
ちなみにお酒は曙光(茅ヶ崎市)でした。

新年早々お酒のお話ですが、
どうかお許しを。正月だったもんから。(^^;)

↓ちゃうねん。
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大阪に大阪焼きは売ってへんねん。
回転お好み焼きやねんて。

↓買ってるし
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ちゃうねん、とかなんとか言いつつ買ってます。
大阪焼きは意外とコストパフォーマンスが高い。
意外と安くて食べ応えがあって満足出来ます。
結構よく買い食いする割と好みの屋台ものです。

↓全部に卵入り
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凄かったのは、写真は撮ってないんですが、
1パック3個入りで、その前部に卵入りです。
一緒に赤いソーセージが具に入ってました。
満足満足。(←安い満足感、でもコレ大事)

↓帰り道
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ちょっと昼を過ぎた時間でしたが、神社前は
駐車場待ちと出庫待ち、信号待ちの車列が
なかなか切れない盛況ぶりを見せてました。

↓信号が変わると動く
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神社側、県道側の両方に信号がるので
車列が動き出すと一斉に列が短くなります。
動いた後から後から車は来るので、歩行者は
すきを見て移動が始まる入口付近の人の流れ。

何はともあれ、無事に年があけました。
今年も1年、無病息災・家内安全で
つつがなく過ぎると良いですね。

(↑後篇は、何が主役かわかりづらい神社でぶらぶら編でした。)

↓皆様、今年も良い1年をお過ごしください。

寒川神社で初詣。 2015 《前篇》

いったい何度目になるかわかりませんが、
まだ松の内なので改めて申し上げます。

新年、明けましておめでとうございます。

まだ松の内なので、とりあえず、
初詣の話題をお送りいたします。

↓JR宮山駅

電車で行くならJR相模線の
宮山駅が最寄り駅です。
寒川神社だからと
寒川駅で降りると
とんでもない距離を
歩くことになっちゃうので
ご注意下さい。(今更?)(^^;)

↓すごい人出
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出掛けたのは1月5日。
三が日は過ぎたとはいえ
世間一般は正月休み中です。
平日とはいえすごい人出でした。

↓入口
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やってまいりました。
ここ数年で割と頻繁に
やってくるようになった
相模の國の一之宮、
寒川神社です。

↓三の鳥居
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ヒノキの大鳥居をくぐって境内へ。

↓参道
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曲がる参道を通って神門へ向かいます。

↓御由緒
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神亀4年(西暦727年)に社殿建立の
最初の記録が確認されているという
1200年を超える歴史をもつという
鎌倉幕府よりも古い時代の社。
寒川比古命 (さむかわひこのみこと)
寒川比女命 (さむかわひめのみこと)
という謎の神様を祀ります。
というのもコノ2柱の神様は、
神話に記述ががないんですって。
これが未だ謎のまま1200年越え。
それが寒川神社なのでございますよ。

↓神門
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今年もやってます。
寒川社門の干支ねぶた。
と思ってたら、なにかが違う。

↓八岐大蛇(ヤマタノオロチ)
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迎春干支ねぶたが八岐大蛇。
そうか。今年はてっきり未年だ
と思ってたけど、ほんとうは
ヤマタノオロチ年だったのか。

・・・って、んな訳あるかい!

干支ねぶたがすでに一周しちゃったもんだから
ネタがなくなたのか、こだわりがなくなったのか、
ひつじ年の干支をすっぱりやめちゃったみたい。
当の寒川神社のHPにも経緯が載ってません。

新年早々、いったい何があったんだ⁇!!(笑)

↓迫力!
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ヤマタノオロチを退治するスサノオノミコトの
躍動感溢れる、そりゃあ迫力あるねぶたです。
未年の干支ねぶたに八岐大蛇が飾られる経緯は
とりあえず置いといても作品は見事な出来あがりです。

ってところで、次回へ続く。

↓次回、松の内が明けててても、初詣の話です。

寒川町でサイクリング。 ⑩

寒川町でサイクリングのお話。まだ続いてます。

↓JR相模線
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寒川町の中心街から外れて、
再び相模線延線まで来ました。
寒川町の事を話題にしているのに
ココまでに出てこなきゃいけないはずの
寒川神社といえばココという場所が出てません。

↓一の鳥居
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踏切脇に、参道の緑に
埋もれるようにたたずむ
銅の一の鳥居ががあります。

おまたせしました。
サイクリングの最後は
寒川神社へと向かいます。

↓暗っ!
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見上げる空はまだ明るいのに
参道は木影のお陰で日が届かず、
日没直前のせいもあり、もう暗い感じ。

↓二の鳥居
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コンクリ-ト製の巨大な二の鳥居。
ココを越えれば神社はすぐそこです。

↓寒川神社
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相模の國の一之宮。
寒川神社に到着です。

↓曲がる参道
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参道にはもう灯りが入り幻想的な空気になってます。
参道が曲がっているのは、厄災が社殿に向かって
まっすぐ届くのを妨げる為、なのだそうですよ。

↓社門
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神社の社門前に到着。
今年の大みそかはには
ココでtvkの年越し特番の
生中継が入ってましたね。
(↑ロ-カルかつ一年遅れの話題)

年末までにはココに来年の干支ねぶたが飾られます。
青森の本物のねぶた師が作成する干支ねぶたは
すっかり寒川神社の正月名物になりました、が、
これはまだそれもできていない3週間ほど前。
今年はどんなねぶたが出来るのでしょうか?

↓参拝後
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11月末の寒川神社は、
大量の菊が並ぶ菊花展が
開催中の七五三ウイ-クでした。
お待たせしまたなどと言いながら
社殿の写真を撮り忘れてた事に
写真をUPして気が付きました。
菊の花も写ってませんでした。
ごめんなさい。(←役立たず)

寒川神社社殿は、どうぞ初詣にて
ご自分の目でご確認頂きたく。

行くのめんどくさい、とおっしゃる方は
コチラをご参照下さるのもひとつの手

海老名と厚木と神奈川県。 ⇒  寒川神社で初詣。(2012、1/12)
                寒川神社で初詣。(2013、1/8)

↓小さなタマネギ
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途中の県道にかかってる橋の欄干の
擬宝珠(ぎぼし)越しに夕陽日が沈む。
時間としては、もう頃合いになりました。

↓海老名市
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海老名市に戻る頃には
日はとっぷりと暮れました。

↓田んぼの中のナイトラン
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刈り取りの終わった田んぼに囲まれた
海老名市南部の県道を、市街地に向け
ナイトランを開始。これ意外と怖いんです。
田んぼの中の県道は、トラックとかが多いし
民家が少ないから、みんな遠慮なく飛ばすし。(^^;)

↓帰還
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市街地に戻ると、街の明かりがまぶしいほど。

最後は海老名で締めでしたが、
寒川町の知らない場所へと
行ってみたという話でした。

途中どうしようもないほど、ただの住宅地だけ、
だったりもしましたが、知らなかった場所を走るの
結構楽しいんです。近くにも知らなかった道がある。
そういうサイクリングは、今後も増えるかもしれません。
自動車では入り辛いし。バイクではちょっとだけ早すぎる。
そんな場所は、自転車で行くのがベストマッチ。そんな感じ。

という処で、寒川町でのサイクリング。これにて終了。
長々とお付き合い、ありがとうございました。

↓今更ですが、ブログランキングへはコチラから。(^^;)

寒川町でサイクリング。 ⑨

まだ寒川が続いてます。
寒川町でサイクリング、よろしくついて来て。お願い。

↓ある意味最強
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庶民の味方、ダイソ-
低価格のお買い得が売り、
ユ-タカラヤの合体店舗が
寒川駅の踏切脇にあります。

↓再び寒川駅
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寒川駅よ、私は戻ってきた!
とか恰好つけてみてみましたが、
要は自転車漕いで走ってきただけ。

←商店街はあっち
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駅前商店街は
←矢印の方向。
行ってみましょう。

↓寒川駅舎
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寒川町の中心部でもある
寒川駅舎が見えてきました。

↓JR東日本・相模線、寒川駅
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毎年寒川神社へ詣でる参拝者が
大量に間違って降車してしまう
寒川駅でございます。(笑)

寒川神社の最寄り駅は、
このひとつ先にあたる
宮山駅でございます。
間違え無いように。

↓寒川駅前公園
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寒川駅前の公共広場がこの寒川駅前公園です。
何がある訳でも無いですが、町民憩いの場です。
この辺は、まったりくつろげる正に憩いの場です。

↓ベルのあるゲ-ト
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前から気になっていた
このゲ-ト、この際なので
どんなものなのかを再確認。

↓幸福の鐘
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四年前に設置された幸福の鐘がコレ。
実は、寒川町が設置した、時報を鳴らす
モニュメントでもあるんです。なんですけど、
僕はこの鐘が鳴る所を見たことがありません。
鐘が鳴る時間にココにいる事って、結構難しい。

 FUJIス-パ-
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神奈川県南東部方面にお住まいの方には
わりとおなじみのFUJIス-パ-の支店、
神奈川県資本のフジシティオが展開する
FUJIス-パ-の店舗、恐らくこの店舗は
寒川最大規模を誇るのではないでしょうか?

↓汽車が走ってる
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お菓子売り場の上に
結構規模のデカいうえに
ゲ-ジスケ-ルまで大き目な
鉄道模型が走ってたりしています。

↓ぐるっと回ってる
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この鉄道模型のラインを
お店に寄る事があるたび
つい見とれてしまいます。

↓遠景
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ツタヤが入ってるんですね。
寒川駅前の娯楽の殿堂
という役割も果たしてる
FUJIス-パ-でした。

↓街角イタリアン
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じつは、この店舗が以前から
非常に気になってたんですが、
未だに足を踏み入れたことが
なかったりもするんですよね。
入り易そうなイタリアンですが、

↓ボ-リング場
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なぜだかボ-リング場の端っこに付随しているんです。
面白そうで、入り易そうなんだけど、なんだか尻込みして
未だに入ったこと無いんです。興味あるんですけど、ねえ。
(↑何故だかこういう所に気おくれする性分だったりします)
いつかはココでイタリアン喰うたるねんで、ほんまやで)(^^;)

↓町立施設群
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奥の灰色の建物が寒川町立図書館、
そして手前のベ-ジュの建物が
寒川町商工会議所になります。
かのB-1メニュ-、寒川棒コロ
この商工会議所が作り出しました。

↓寒川町役場
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町役場、なんですが、看板には
「寒川行政センタ-」という仰々しくも
かっこいい名前が掲げられていました。
町役場というよりも、もはや市役所という
重厚な存在感を醸し出してます。デカいな。

↓ってところで、いいかげん飽きたでしょうが、まだ寒川町が続きます。

寒川町でサイクリング。 ⑧

まだ寒川町をうろうろサイクリングしてる話です。

↓圏央道
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河川敷の新しい遊歩道を、
圏央道を眺めながら移動中。

↓枯野の河原
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相模川の河川敷は枯草が目立ってます。
緑は多いけど枯野的な雰囲気ですね。

↓行き止まり?
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舗装路の遊歩道が途中から未舗装の
がたがたの土道になったと思ったら、
いきなり行き止まりになりました。
あれ?戻らなきゃダメなの?
と覚悟を決めたら、フェンスの脇に
ガッタガタの人が通れる隙間があって
そこから外に出ることが出来たのですが、
その先どこへ通じるのかまったく知りません。
ええい、ままよ、行けるんやから行ったろうやん。

↓意外な場所
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ほんのちょっとだけ移動したら、
意外や意外、こんな所に出ました。
旧国鉄・西寒川駅、海軍工廠跡地。

↓線路後
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現在のJR相模線は、その昔、戦前の鉄道省から
国鉄時代にかけて、寒川駅から海軍工廠の正門まで
相模線寒川支線というのがあったそうで、その当時は
湘南地区の大部分を占めていたという、超が付くほど
巨大な海軍工廠の入口へと延びていた鉄道の跡地。

↓ 一之宮緑道南端
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寒川の踏切近くから
ココまでの線路跡地は
現在は一之宮緑道として
近隣に親しまれる遊歩道に
なってます。以前にも来ました。

↓イチョウ
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一之宮緑道は通らずに、近くの道を走ることにしたら、
近所の工場の敷地内には、こんなにいい色付き具合の
イチョウの木。イチョウの黄葉の旬はもう過ぎちゃったかも。

↓一之宮緑道・北端
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いろいろあちこち曲がったれ走行で
ふらふらと走り続けててきたら結局は
一之宮緑道の北端に来ちゃいました。
だったら緑道一本でよかったんじゃ?
(↑知らない道を走るのが楽しかったの)(^^)

↓緑道は向こう側
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あっちへ行くと緑いっぱいの遊歩道。
夏はすごく涼しくて気持ちいいんです。
(↑お陰で冬に行った事がありません)(^^;)

↓駅から割と近いとこ
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寒川町の南の端っこまで行ってきた
その帰り道、再び寒川駅に近づきます。

↓寒川駅・南口
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やってきました寒川駅。とはいっても、
駅舎とメインエントランスは北口なので、
こちら南口は、いわば裏口に当たります。

寒川町、って、どんなイメ-ジでしょうか?
神奈川県央唯一の町ですから、ちょっと
人が少ないのかな?というイメ-ジとか
無いですか?多少はあると思いますが、

↓すごい数
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駐輪場にはものすごい数の自転車。
この数を見る限りは、人が少ない、
なんて想像は全くできませんね。
やはり神奈川県央の自治体。
人口密度は近隣自治体と
全然変わらにでしょう。

↓悲願。
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寒川・倉見地区に新幹線の駅を!

・・・いやあ、多分無理でしょ。

リニア新幹線が全線開通して
東海道新幹線の需要そのものが
ガタっと落ち込んだりでもしない限り、
新駅建設は途方も無く難しいはずです。

新幹線での新横浜から小田原までの所要時間は、
小田急線で海老名から町田へ行くくらいの時間しか
かかりません、途中に駅を設けて運行時間を遅らせる
リスクは、取らないでしょう。ただ、海老名から相模線で
倉見まで行ったら、そのまま新幹線に乗れるんだとしたら、
それはそれで、すごく魅力的。西方向へ遠出するんだったら
これほど楽な事は無いですから。(←あくまで海老名市民目線)

新幹線倉見駅か。すごくいいんだけど、
どうなるかは、遠い先の話ですね。

↓次回、いよいよ寒川町の中心街へ。まだ先があります。(まだ続くんか?)(^^;)

寒川町でサイクリング。 ⑦

寒川町でサイクリング。
まだまだ続きますから、
がんばってついて来て。(^^;)

↓カ-ブする高架
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新西湘バイパスから分岐した高架線が
大きく緩やかなカ-ブを描き方向転換。

↓トカゲっぽい
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道路を跨ぐ高架の支柱が、ちょっとだけオオトカゲっぽく見えます。
見えない?見えると思うんだけどなあ~。ダメ?ダメか・・・。
(↑というか、そもそも頭無いからトカゲらしく無いでしょ?)(^^;)

↓ドデカい歩道橋
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歩行者・自転車共用の
ドデカい歩道橋があります。
インタ-チェンジ周辺に作られた
歩行者用の施設って、なんというか
妙にスケ-ルがでかくて結構好きです。

↓アプロ-チライン
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インタ-チェンジへ出入りする
アプロ-チラインを上から見てます。
圏央道・寒川南インタ-チェンジですが、
この時は平日の午後遅くだったためなのか、
利用者がかなり少なくココで見ているときには
車が全く通りませんでした。時間帯が悪いんだね。
(↑利用者が全くない無駄なICという訳では無いです)

↓料金所ゲ-ト前
69_20141204001941e77.jpg
ぐるっと輪を書いて回ってきたアプロ-チラインが
料金所へと向かってい行く料金所の手前です。
なんか自動車専用道路の施設というのは、
人間単位で見ると、やっぱりスケ-ルが
でかいです。実際に近くで見る機会が
少ないので実感し辛いんですけど。

↓車が来てる !!!
68_201412040019394ed.jpg
利用者発見!車が来てます!! でも遠い!!!
わかり辛い!!!! でも車来てる!!!!! すげえ!!!!!! (←失礼だぞ)(^^;)

いや、時間帯が悪くて車が通らなかっただけなんですが、
車が来てなかっただけに、実際に車が来るのを見ると、
テンション上がっちゃいます。自動車専用道だから
当たり前といえば当たり前の事なんですけどね。

↓湘南銀河大橋
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長らく湘南大橋と神川橋の間には橋が無く、
しかも湘南大橋も神川橋も片側一車線の為
茅ヶ崎市、寒川町と平塚市を結ぶ幹線道路は
朝夕には慢性的な大渋滞を起こしていましたが、
銀河大橋の開通が、その渋滞の緩和を図りました。

↓斜張橋
74_201412040020192eb.jpg
銀河大橋も開通当初は片側一車線だったのですが、
平塚側、寒川側双方の道路整備が整い、平塚側にある
国道129号線へダイレクトに接続を果たしたことも手伝い
2007年からは片側2車線での大型運用を開始しています。
実家のある平塚へ帰るときは、ほぼ必ずココを通って帰ります。

↓しょうなんぎんがおおはし
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自転車で来たのは初めてでした。
行った事のない場所っていうのは
よく通る場所にだってあるものです。
ここでちょっと気になったのはこの先。

↓河岸に整備された道路が・・・
72_201412040020162e5.jpg
遠くまでキレイに整備されて
自転車でも走りやすそうな
道路が出来ていました。
で、そこで振り返ると、

↓コッチにもあるじゃんか
71_201412040020152c1.jpg
北上する方向にも整備された道路が!
どうやらどっちも遊歩道になってます。
橋が開通してから通過はよくするけど
こんな近くまで来た事が無かったので
整備の出来にちょっとびっくり。そして。
自転車侵入禁止って書いてなかった!
という訳で、コッチを走ってさらに先へ!!

↓銀河大橋
74-2.jpg
銀河大橋、・・・まあ建設計画が出来たのが
バブル真っ盛りの頃だったので、なんというか
こう、行政らしからぬ「ファンタジ-」なセンスの
名前が付いちゃった事が何とも言い難いですが、
銀河大橋の果たした役目は間違いないものです。
遠目からの見た目も、なかなかキレイなんですよ。

ってところで、以下次回。

↓まだまだ続きます。飽きずについて来て。(飽きても続くけど)(^^;)

寒川町でサイクリング。 ⑥

寒川町でサイクリングしてる話。
まだ先は長いですから、よろしく。

↓目久尻川
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前回、茅ヶ崎市との市町境を流れていた目久尻川ですが、
この先もしばらくは同じく境界線として側を流れています。
目久尻川に沿うように、目指すは寒川町南東部の市町境。

↓高架道路と目の前の橋
55_2014120400171822a.jpg
やっと少しだけ派手な風景が出てきました。
向こうの高架道路が、新湘南バイパスと
圏央道をつなぐ新規造成の自動車道路。
手前の橋は実際の整備に20年位掛った
大クランクの修正跡です。大工事でした。

↓旧向門橋
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寒川町と茅ヶ崎市の境にあって、幹線道路が通るこの橋は、
茅ヶ崎駅直近から北上した県道45号線がT字路で左折し、
直後に距離を置かずほぼ90°直角に右折する、という
嫌がらせのような大クランク構造になっていた場所です。
幹線道路で交通量が多い所に、信号、T字路、クランク、
朝夕は決まって渋滞していた問題地点だったのですが、

↓修正後
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大改修工事の完成により、道路の先の見通しが良くなり
クランクの先が見えずにブレ-キを踏む為に起きる
小さな減速の積み重ねによる慢性的な渋滞だけは
解消の運びとなった模様。写真左側が改修前の
大クランクだったカ-ブの旧道。クランク部分を
ズバっとぶち抜いた感じで新しい道路と橋が
出来ています。完成まで、優に20年位は
かかってしまったという大工事でした。
(↑交通量の多い幹線道路ですから)

↓遠景
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高架道路が走り、送電線の鉄塔が聳えるのは
穏やかな田園の風景の中。ちょっと凄い景色。

↓初冬の景色
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刈り取りが終わり、稲の天日干しも済み、
収穫の秋が過ぎ去った初冬の景色です。
ちょっと物悲しくなってきたりもしますよね。

↓イチョウの木
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いい色に色づいたイチョウの並木。
こういうのが眼福でございます。

↓県道46号線
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ちょっと西へ向かって県道46号線
近隣でいう「産業道路」へ到達。
すぐそばには、先程の写真の
圏央道行きの高架連道路が
見えて来る頃合いです。

↓高架道路
62_201412040019011cb.jpg
圏央道は新湘南バイパスと連絡が確立したことで
関越道、中央道、東名高速道路から、海老名を経由し、
藤沢、茅ヶ崎へとノンストップで到達する事が出来ました。
僕の若い時は、中央道は相模湖まで、関越は環八を経由、
という非常にめんどくさいル-トを行かなきゃならなかったのに。
便利になって面倒が無く時間が短縮できるのは歓迎すべき事です。

↓高架下
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でもその昔、圏央道は事業そのものの財政面の見通しからだか、
建設自体反対されてましたよね?どんなパワ-バランスが働いたのか。
大曲橋の造成期間よりも早い期間で高架道路の長距離路線が完成しました。
ココで「高速造ってやったお陰で税金足りなくなったんだから増税くらい我慢してよ」
みたいな、押しつけがましいしわ寄せだけは、本当にご勘弁願いたいものです。(←毒)
出来上がった県央道の利便性には罪は無いんですが、そういう事する政治屋って居そうだし。

必要なのに完成まで20年を要した小さな橋と、
反対されてたのに完成した巨大な圏央道。
この現実はいったい何なんだろうか、と
無い頭で施策を巡らせるひと時です。

↓ってところで、以下次回。

寒川町でサイクリング。 ⑤

寒川町でサイクリングのお話。
まだ続きます。楽しいかどうかは、
それはご覧の皆様にお任せします。

↓コウテイダリア
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調べて分かりました、道中よく見かけた
この花は皇帝ダリアという晩秋が旬の
大きな花でした。愛好者が意外に多い
という事も初めて知った園芸素人です。

↓坂、下っちゃった
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ちょっと先に向かうために
涙を呑んで坂を下りました。
帰り道には絶に対間違いなく
延々続く上り坂が待っています。
がんばれ僕、まだ先は長いんだぞ。
(↑坂道が苦手な平地型ライダ-)(^^;)

↓歩道が異様に広い
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なんか、公共区画整理がいい感じに失敗した様な
いやにだだっ広い歩道が住宅街の真ん中にあります。
ひょっとしたら、水路を暗渠化した元々農地だった場所?
(↑そういう施工は、実際あちこちでよく見かけますからね)

↓飛ばすまい!
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交通安全標語が掲げられた
大きな看板が出されてましたが、
コレは寒川町と茅ヶ崎警察署による
コラボ看板でした。ということは、つまり、

↓茅ヶ崎市
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寒川町と茅ヶ崎市の市町境が、
目の前のすぐそこにありました。
ココで市町境を流れているのも、
ずっと脇を走ってきた目久尻川。

↓目久尻川
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午後3時過ぎなのに、お日様はすでに
迫る夕方を予感させる傾き始めです。
さすがは初冬の急ぎ足でございます。
つるべ落としどころか、油断してれば
いきなりとっぷり日が暮れる事になる。
急いで先へ進まなければ、ドツボるぞ。

↓青い空と白い雲
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傾き加減を見せ始めていても、まだまだ
日暮れには早い時間。青い空と白い雲が
とてもきれいな空の景色が眺められました。

↓町役場はあっちです。
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茅ヶ崎市との境から
方向転換するため、
一路町の中心部へ。

↓再び県道45号線
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県道45号線へ戻ってきました。ココから先は、
中心部へ向かうのではなく、再び寒川町を南下。

↓JR寒川駅前の踏切
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JR相模線を越えて、

↓中心街を抜けて
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寒川町の中心街を抜けて
更に南下するル-トへ。

ってところで、以下次回。

↓景色が全部住宅街で、かなり地味でしたが、次回はそうでもありません。

寒川町でサイクリング。 ④

寒川町の行った事のない所へ行ってみよう、
と出かけたら、なぜだか住宅街の真ん中を
さまよってるサイクリングのお話が続きます。

↓団地?
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少々おしゃれ気な集合住宅群が
密集している場所にいきあたりました。

↓同じ建物
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同じ仕様の建屋が
ずらりと並んでます。

↓すごいナンバ-
36_20141204001020336.jpg
看板があったのを確認しただけでも17棟
ひょっとしたら、もっと建物があるのかな?

↓方向いろいろ
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整然と団地的な平行な並び方ではなく
棟の建つ向きがバラバラになってます。
このセンスが、なんかハイソ感ですな。

↓寒川もくせいハイツ
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実はこれ、「神奈川県営寒川もくせいハイツ」
という県営住宅でした。県営住宅っていうと、
なんか古い木造平屋建てが整然と並ぶ様な
光景を思い浮かべてしまいますが、これは
やはりなんかハイソ感が漂ってて凄いです。

↓商店街
33_201412040009434ac.jpg
直近の商店街、団地の一角には
よくある感じの商店街でしたが、
全部シャッタ-しまってんの。
定休日だったんでしょうか。

↓ 菅谷神社
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ハイツのすぐ近くには、こんな神社が。
天照大神(あまてらすおおみかみ)から
素盞嗚命(すさのおのみこと)などなど
小さいくせに、盛りだくさんの祭神を
祀るお社です。なんかご利益ありそう。
初詣って、混むかな?多分行かないけど。

↓県道45号線
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やっと知ってる所へ戻りました。
知ってる所だけど、観光地では
まったくない、ただの県道45線。
ココを下ると寒川駅前に出ますが

↓知らない道
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あえて、再び知らない路地へ突入。
この先は、どこへ行くのか解らず
全くのノ-プランで疾走開始です。

↓ちょっと高台
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住宅の隙間から遠くの景色がが見えます。
ちょっとした高台。坂を下るとその先には、
必ず上り坂が待っています。しばし思案。

↓花
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花が咲いてました。所々で見かけた
この結構な大輪の背の高い薄紫の花。
コノ花って、何だろう。と、坂道を回避する
作戦を思案しつつ、花の名前を思い出そうと
ちょっと休憩。この先は、はたしてどうなるのか?
そして、ちょっとでも面白いものが出てくるか否か。

↓住宅街ばかりだから、そろそろ飽きられてますよね?(^^;)

寒川町でサイクリング。 ③

よく行くけど、行く所が限られる寒川町の、
あんまり行った事がない所へ行こうかな、
という寒川町でのサイクリングの話です。

↓寒川広域リサイクルセンタ-
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寒川町に~、イーーーン!! (by上杉ポンプ商会)

迷走の果てに、更新2回分を費やし
ようやく隣町にたどり着くグダグダ感。
自転車だったら道に迷うトラブルだって
結構楽しかったりするのでございますわよ。

↓一直線
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そのリサイクルセンタ-の前の河川敷の通り。
一直線でしかも車がいない!清々しい眺めです。

↓用水路
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田園風景の中を流れる用水路。
コレが少々すごい事になってて、

↓川を渡ってる
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このあたりで、ちょっと高い対岸から
コンクリ-トの水路が目久尻川を
渡って対岸へと流れていきます。
(はっきり言ってわかり辛い)

↓向こうは藤沢市
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この水路、どこからやってくるんだろう。
確か相模川の東岸を相模原から茅ヶ崎まで、
西岸を清川あたりから平塚まで流れている
大規模な農業用水路があるという話は
聞いた事があるけど、この用水路も
その水系にあたるんでしょうか?
(↑それを調べてから書け)(^^;)

↓木の葉が緑
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かれこれ2週間ほど前の話なので
紅葉が進んでいない木が多くて、
この神社のイチョウの大木も
まだまだ緑色を残してます。

↓寒川町
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道路と稜線が入り組んでる所が多くて
気を抜くと藤沢市に突入している
という場所が多いため、またもや
境界の町章標識を目撃です。

寒川町に~!イ---ン!! (←もういい?)

ところで、寒川市のこのスピ-ドメ-タ-みたいな
ちょっとかっこいい町章ですが、ご覧の皆様には
何がモチ-フになっているのか、わかりますね?

↓住宅街
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30_20141204000937efc.jpg

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県道を渡って東の区画へ入ったら、
なんかもう、どこもかしこも住宅街。
どこか面白そうな場所はないかな?

↓団地?
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とかウロウロ走っているうちになんだかちょっと
かっこよさ気な集合住宅棟が並ぶ場所へ。
ココはなんなんだろう、知らない場所だ。

ってところで、以下次回。

↓僕が知らなかった、隣町の風景の中を走ってます。

寒川町でサイクリング。 ②

寒川町には、行った事が無い場所も多い。
という訳で、海老名の隣にある自治体、
高座郡・寒川町へと向かっています。
ちなみに、神奈川県の中央にある
高座郡に属する町は寒川町だけ。
高座郡=寒川町なんですよね。
何故そんな事になったのかは、
また別の機会にしますけど。

↓裏路地
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県道22号線の南側、
フ-ドワンの裏の方。
ここから南へ抜けると、

↓新幹線!
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轟音を曳いて走る超特急が
意外に近い所を通過します。

↓通過!
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住宅の割と少ない所なので
フェンスの密度が薄いという
首都圏では滅多にない様な
希少な場所もあったりします。

ココを超えると寒川町、なんですが、

↓紅葉
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近所に数件固まる
園芸業者の敷地に
見応えのある紅葉が
ドカッ!とあったりして
そっちを眺めて走ったら、

↓用田の手前の高架
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ついうっかり、藤沢市にIN。
寒川行くんだつってんだろ!
というセルフツッコミとともに
ここら方向転換する事にして、

↓目久尻川
16_20141204000243fe0.jpg
目久尻川沿いに南下を開始、
この寒川と藤沢の境あたりは
境界線がかなり入り組んでて
気を抜くと知らずに藤沢へIN
したりするので確認しながら
先へ進むので、進む速度が
もう居ような程遅くなってます。

↓ススキの原
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小さいながらも盛大なススキの野原が見えて
いいもの見た、と思ったら、ここも藤沢市です。
いったいいつになったら寒川へ入れるんだろ?

↓鴨?
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川には渡り鳥が羽を休める
冬らしい景色があったりして、
なかなか冬の風情もいい感じ。

↓来ました
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この護岸のあたりから寒川町にIN。


20_20141204000349ea1.jpg
なにやら立派な公園風の施設までありますが、
ココで寒川入りできたことがわかりました。

↓ 寒川広域リサイクルセンタ-
21_20141204000707620.jpg
やっと到着しました、寒川です。

ってところで以下次回。

↓2回使かかって、寒川町に入っただけ。 ・・・先は長いぞ。(^^;)

寒川神社で初詣。

実家で過した帰り道
1月4日の夕刻過ぎ、
初詣の締めくくりに
やっぱりココへ参拝。

↓三の鳥居

ココのところなぜか毎年、
正月には参拝に来てます、

↓相模ノ國・一之宮
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神奈川県中央部、
寒川町に位置する
相模の国の一之宮、
寒川神社がコチラ。

我が家からは一番近い
有名な神社がココです。

↓参道
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鳥居からまっすぐ続いていない
微妙に曲がった参道を歩いて
社門に向かっています。

↓社門
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寒川神社の社門には、
毎年干支を題材に作った
干支ねぶたが掲げられます。
神奈川県民にはお馴染みの事、
昨年もテレビでCMが流れました。

↓干支ねぶた
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巳年の干支ねぶたはコチラ。
鉾を掲げた勇壮なモノです。

↓国生み
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題材は日本神話の国生み。
雄々しく鉾を掲げているのは
伊邪那岐(イザナギ)神です。
コノ話に・・・蛇って出てきた?

まあいいや。(←探求する気無し)

↓拝殿
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暗くなってたけど、とりあえず
ちゃんと手を合わせて参拝です。

↓消灯済み
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到着した時間は、既に社務所も売店も閉まり
ライトアップも消灯済み、ちょっと暗て
残念な風景の中、になっていました。
毎年夜でも煌々と明るかったから
ちょっと残念な感じです。

↓お祭り屋台群
9_20130108224020.jpg
お祭り屋台もこんな具合。まだ営業していた区画も
あるにはあったのですが、全体がもう終わり支度中。
そりゃあ、翌日からが週末土日の掻き入れ時だから
正月四日とはいえ平日の上がりは早いわけですよね。

↓拝殿を後に
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ちょっと残念な感じは否めませんが、
まあ、寒川神社での初詣は
無事終了です。

ただ、前年の八方除けのお札を
返納するのに、持ってこなかった為、
寒川神社にはもう一回来なきゃいけません。
そのときに再度お札を授からねばなりません。
まあこういうのもご縁です、ソレはそれでOK。

そんなこんなの色々で、実家で過して来た
正月の話題もコレにて終了でございます。
松の内も明けてしまった今の今まで
正月の話、既に時期はずれですね。
でも、明日もまた初詣の話です。

↓初詣は正月に行けってんだ。(笑)

寒川町・一之宮緑道 ③

寒川町にある、廃線跡地にある
一之宮緑道を散策しております。

↓車輪と線路
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一之宮緑道の真ん中にある一之宮公園の
遊歩道はその両端に、車輪と線路の
オブジェが置かれています。

↓車輪
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大きな車輪は結構な迫力があります。

↓さらに先へ
17_20120728194417.jpg
さらに先へ向かいます。
付いてきてね(^^;)

↓遊歩道
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遊歩道が住宅街の中に続きます。
この辺は、ちょっと地味です。

↓交差点
19_20120728194332.jpg
遊歩道の途中には
押しボタン式の
信号の交差点。

結構な交通量があり
注意が必要です。

↓八角広場
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遊歩道の終点は、八角形の噴水が
設置されている八角広場です。
この先が緑道の終点。

↓終点
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緑道の最後の端っこで
線路が終わっています。

↓旧西寒川駅跡地
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石碑がひとつあるだけで、
駅の雰囲気は既にありまませんが、
ココが旧日本海軍相模海軍工廠跡へ通じていた
相模線の、旧西相模支線の終着駅の跡地になります。

寒川に在った相模海軍工廠は、
704,000㎡の敷地を持つ
科学実験部と軍需工場を擁する
巨大施設でもあったそうです。

平塚市の現在の市街地の大部分を占めた海軍火薬廠と、
相模原市に在った海軍工廠、横須賀の軍港を含め、
大戦末期には、神奈川県下の広大な面積が
米海軍に爆撃対象として認識されており、
常に空襲の脅威に曝されていたという、
ちょっと悲惨な過去もありました。
小学校の頃から聞かされていた
そんな歴史をちょっとだけ
思い出したりします。

↓一之宮緑道
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終戦と共に役目を終えた相模西支線跡は、
今は、ご近所の皆様の憩いの場として
綺麗な公園緑道になっています。

そんな感じで緑道散策終了です。

場所としてのインパクトは小さめですが、
掘り下げてみると、色々な事柄が偲ばれます。

↓一之宮緑道、いろいろな意味で、いかがでしょうか?

寒川町・一之宮緑道 ②

↓公園入口

寒川町にある
廃線跡利を利用した
一之宮緑道を散策中です。
コレは緑道の真ん中辺りにある
大き目な公園の入口のゲートです。

↓ジグザグ
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公園外周のジグザグの植え込み。
コレが実は桜並木なんです。
今は新緑が気持ちいい、
程よい日陰です。

↓柳と池
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公園裏手には、
大きな柳の木がある
小さな池があったりして、
住宅街の真ん中の雰囲気が
感じられないつくりになってます。

↓一之宮公園
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廃線跡地にあるこの公園には、
ご覧のように駅の雰囲気が
作られてもおります。

↓線路
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廃線跡をそのまま
保存する区間が
残っています。

↓遊歩道
12_20120728194418.jpg
当然なんですが、本物の線路は、
普通なら一般人は立ち入り禁止です。
だから、こういう本物の線路があると、
やっぱりこの上、歩いちゃうんですよね。(^^)

↓線路と車輪
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公園入口には、実物の
列車の車輪を使っている
オブジェが置かれています。

↓車輪
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この路線は、寒川駅から分かれる支線で、
この先にあった、旧海軍廠へ通じていた
旅客路線だった為、終戦を迎えると共に
廃線となったという話なのだそうです。

この先には、ほんのちょっとだけ、
その歴史をしるしたものも
登場したりするんです。
と、そんなこんなで、
次回へつづく。

↓はい、まだ続きます。

寒川町・一之宮緑道 ①

↓この先は寒川駅

JR寒川駅から相模線の線路沿いに西方向へ向かう
JRの敷地には、立ち入り禁止のため遊歩道ではない
ちょっとした緑地が続くのですが、その緑地が途中で途切れ、
明らかに方向を変えてると思われる道が、この通りになります。

今回のお話は、ちょっと気になったこの道、
これはいったい何なんだろう?と思って、
道をたどってみた、というお話です。

↓ゲート広場
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片田舎の交差点に、デカい看板で書かれた
「ゲート広場」という謎のネーミング。

↓行き先標識
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この標識に従って前進していくと、
一之宮公園という公園に達しますが、
達するまでの道というのが、実を言うと、

↓廃線跡地
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1954年(昭和29年)に営業運転が停止され
廃線となった、相模線・西寒川支線の廃線跡地を、
全長900mの緑道として再整備した遊歩道です。

↓寒川町町章
5_20120728194555.jpg
ええと、お解りですね?寒川町の町章は
カタカナの「サ」の字がモチーフです。
川崎市、平塚市と同じ感じです。
(↑神奈川県民にしかわからない比較)

↓遊歩道
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東西に横たわる寒川駅の先から、
緩やかに微妙なカーブを描いて
南方向へ折れて行く緑道です。

↓緑の遊歩道
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住宅街の中を緩やかに進む遊歩道。
この近所には小学校があったりして
夕方には、賑やかになったりします。

この公園は、神奈川県ロ-カルではありますが、
何度かテレビに登場した場所でもあります。
キンシオもココを歩いていました。
(↑この辺がローカルです)

インパクトはちょっと弱めかも、
ですが、果たして、この後、
どんなものが出てくるのか?

という訳で、以下次回!

↓実は、鉄道遺産と戦時中の軍事遺産の複合ネタです。以下次回。

桜を見に行こう2012 ⑯

もういい加減にしたほうがいい?
という位、桜が続いております。
桜を見に行こう2012年版。

前回の寒川神社に続き、
今回も寒川町の桜です。

↓街角の桜
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県道46号線沿いの寒川町役場、
その北側の一角に在る桜の並木。

↓さむかわ中央公園
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ココは、寒川町の公共施設、
寒川総合体育館に隣接する
大型の緑地公園、寒川中央公園。

↓桜の木の下
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正直言って、ココの桜が
これほどスゴイとは
思いませんでした。

↓街燈が灯る
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1日雨の中を1日歩き回って
散々と桜を見てきた帰り道、
もうそろそろ日が落ちて、
街燈が灯る様な時間。

↓桜のチューブ
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公園の中程を通る桜並木の下の風景。
さほど背の高くない桜並木の下には、
トンネルというよりはコンパクトな
桜のチューブが出来上がっていました。

↓桜並木
7_20120424015137.jpg
県道沿いの公園外周に植わる桜の並木。
もこもこ具合と背丈が揃った枝振りが
車から見るといい感じに見えそうです。

↓並木の下
8_20120424015136.jpg
公園内の広場は、調整池の役割もするので
外周に向かって芝生のスロープがあります。
天気のいい暖かい日なら、花の下で昼寝、
なども気持ちよさそうです。雨なんですが。

↓広場の周り
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三方向が桜の囲い。
もっと明るかったら
相当綺麗に見えるのに。

↓芝生の丘
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公園内にある
小高い芝生の丘。

↓展望スペース
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コノ上にある広場が
桜ビュースポットです。

↓桜の帯
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さっき歩いた桜並木が
桜の帯になって見えます。
この景色は写真に納めると
ちょっと迫力がなくなるので
ぜひ来年、桜の満開の時期に
晴れた日に自分の目で見て
確かめて欲しく思います。

↓日暮れ
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満開の時期の花散らしの雨の中、
長々続いた花見もコレで終了です。

↓JR寒川駅
14_20120424014706.jpg
JR寒川駅から相模線に乗って帰ります。
雨の中の桜花見は、コレにておしまい。


・・・あれ? 何か忘れてる気がする。



    
    海老名の桜は見ましたよ。
    神奈川県の有名な桜は見てきました。
    って、ああ! 厚木の桜、見てないじゃんか

   「海老名と厚木と神奈川県」なのに。



↓で、桜が、まだ続くことになりそうです。

桜を見に行こう2012 ⑮

満開直後の雨の中で
花見の話が続いています、
桜を見に行こう2012年版。

相模原、みなとみらい、衣笠、鎌倉と
県内の桜の見所を回ってきた帰り道、
もう1ヶ所、わが家の近所の
桜スポットに寄ります。

↓寒川神社
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相模の國の一宮、
寒川神社へ立ち寄ります。
もちろん雨の中なんですが。

↓一の鳥居
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総桧作りの一の鳥居
ココをくぐって
まずは社殿へ。

↓社門
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拝殿前の社門のあたりが
第一の桜スポットですが、

↓拝殿
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まずはきちんと参拝を。

↓桜と狛犬
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で、社門へ戻って、門の脇の狛犬、
その狛犬の頭の上を覆う桜の花。

↓桜とおみくじ
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枝を広げた桜の下に
滝のように結ばれた
花みくじの束。

↓おみくじ
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このコントラストは、桜じゃないんだけど
ちょっと惹きつけられる色合いがあります。

↓一本桜
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神社の駐車場のど真ん中に
一本だけ桜が咲いています。
寒川神社の社領地の中には
意外に桜が少ないんです。

じゃあ、わざわざ寒川神社に
出向いて来たのは、何故に?

↓桜並木
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寒川神社の桜の見所は、
社領地前からJR相模線の
踏切手前まで続いている
表参道に沿った並木道です。

↓二の鳥居
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コンクリート製ですが、
かなりの大きさがある
二の鳥居付近の桜の風景。

↓鳥居の向こう
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コノ辺りの桜並木は
一の鳥居と二の鳥居の間、
二の鳥居の手前から見ると
意外にまばらに見えますが、

桜がすごいのはこの先です。

↓二の鳥居の先
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二の鳥居と三の鳥居(銅鳥居)の間は、
大きな中央分離帯をはさんだ参道で、
一方通行が対面に走っていますが、
この中央分離帯がほぼすべて桜。
交通量の多い生活道路ですが、
歩道から見上げる桜の画は
ちょっと惚れ惚れします。

天気が悪かったので
伝わりにくいのですが。

↓銅鳥居
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JRの踏切のすぐ前にある三の鳥居、
ここから社殿へ歩いていくのが
一番よい花見散歩のルート。

↓中央分離帯
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中央分離帯の東側のほうが
桜の木が多いのでお勧めですよ。
今年は、もう桜が散っちゃったので
来年のお楽しみ、としてお試し下さい。

寒川神社の桜ははココまでですが、
寒川町には、もう一ヶ所、
目を惹く桜の名所が
あるんですよ。

桜の話、実は、まだ続くんです。

↓桜です、まだまだ、まだまだ桜です。

寒川神社で初詣。

初詣は正月にしろってんだ。

正月に行けなかったので
1月8日にいってきました。
この下りはもういらないですか?(^^)

↓相模の国の一之宮。
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2012年の初詣、とはいっても
松の内を過ぎた1月8日の事ですが、
初詣の最後の締めはコチラになります。

↓ 寒川神社
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社領地入口にある
桧造りの三の鳥居をくぐり
いよいよ寒川神社へ参じます。

年末にも一回来たんですけどね。(^^)ヾ

↓参道を行きます
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寒川神社の参道は、今までに、
もう何回か説明してはいるんですが、
魑魅魍魎・災厄の類が、社殿にまっすぐに
辿り着かないよう鳥居から直線ではなく、
カーブして着けられている、というものです。

↓迎春干支ねぶた。
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毎年正月元旦の午前0時に点灯、
2月3日の節分まで飾られる
初春の風物詩、干支ねぶた。

昨年末から、寒川神社は、tvkで、なぜか、
ラブストーリー仕立ての新CMを流し始めました。
・・・これはなんなの?(^^;) と思っていたら、
実はこの干支ねぶた、今年が初めて掲げられてから
12年目、ちょうどひと回りを経過した節目の年。
大台に乗った記念の年になるそうで、ソレを含めて。
初詣用のアピールCMを作成したものなのだそうです。

寒川神社TVCM ⇒ 「12年目の恋人

個人的には、見慣れた景色が
物語の舞台になるみたいな感じで、
そこそこ面白い出来上がりでした。

↓五行の龍
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青森の本物のねぶた師が3ヶ月かけて製作したねぶた。
天に昇るイメージから、発展の象徴、栄光の証とされる
龍の姿を、500個の電球が煌々と明るく浮かび上がらせ
躍動感をともなう大迫力の造型で見せてくれます。

↓社殿
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松の内があけたとはいえ
連休の中日だったために、
人出は正月並みの大盛況。

↓強力な照明
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こんな強力照明が社殿をライトアップ。
わざわざ撮らなくてもいいんですけどね。

八方除け
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今年も授かってきました
八方除けのお札です。
これで1年安泰だ。
(↑だといいな)

↓屋台群
境内の、参道から外れた場所には
盛大な屋台群が出来てて、
正月恒例の食べ歩き屋台群が
連休中に限り復活していました。

ほんとに正月に来たかったな。

↓末社
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ついでに末社にも出かけましたが
既に鎧戸が閉まっているうえ
周りは真っ暗でした。
残念賞です。

↓宮山駅
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帰り道は、JR相模線で
まっすぐ帰ります。

今年はいっぱい初詣をしたので、
なんとか安泰な一年に出来るだろう、
という、年初めののっけから神頼みです。
そう、気は心。今年の平穏を心から祈ります。
2012年新春、神奈川・湘南、延々初詣の段、
コレにて終了。お付き合いありがとうございました。

↓初詣は、できれば正月に行きたいもんですね。

COCOイチで棒コロ

神奈川県・寒川町が、町おこしをかねて
B-1グランプリへなぐりこむために、
寒川町(自治体本体)・寒川町商工会議所
JA寒川・寒川町料理飲食業協会など
正に自治体ぐるみでの全力投球で
「B-1バトル実行委員会」を立ち上げ、
販売活動を行う寒川町の誇る
新たなB級グルメメニュー、

ソレが「さむかわ棒コロ」です。

なんですが、この「さむかわ棒コロ」は、当の寒川町でも、
居酒屋や料理屋などで提供されるかなり手間のかかったメニュ-。
残念ながら街角のコンビニとかでぽんぽん買える品物では無いんです。

で、その寒川町で棒コロを提供するお店の中では
比較的辺鄙な場所にありながら、真昼間から
アレンジ無しの正統派棒コロを提供し
しかも気軽に立ち寄れるお店を
発見する事が出来ました。

ソレがコチラ。

COCO壱番屋・寒川倉見店
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おなじみのCOCOイチですが、この寒川倉見店では、
店舗オリジナルメニューとして「棒コロカレー」の提供と
「棒コロ」のテイクアウト販売を行っています。

↓棒コロカレー
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店舗の各席には、
棒コロのあらましを説明する
メニューシートが置いてあります。

↓さむかわ棒コロ
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棒コロは、基本的にジャガイモを使用し、
味付けした具材を春巻きの皮で包んで
全長20㎝前後に整形して衣を着けて
コロッケとして揚げたモノです。

揚げ上がりに時間がかかる商品なので、
COCOイチのメニューにしては
出来上がりに時間がかかります。

↓出来上がり
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カレーの上に2つに切られた
揚げたての棒コロが乗ってます。
揚げたてっていうのがいいですね。

↓断面ショー
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揚げたて棒コロの湯気の立つ断面。
棒コロは、「コロッケ」という割りには、
手のかかった総菜なのでボリューム満点。
長いモノは良縁を手繰り寄せるという
風水の云われから、縁結びに効くかも、
というオマケを、棒コロ委員会は付けてます。

↓COCO壱番屋・寒川倉見店
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初めて食べた「棒コロ」はCOCOイチカレーでしたが、
ここが一番時間を気にせず気軽に立ち寄れて
いつでも棒コロが食べられるスポット。
クルマなら県道46号線沿いです。
駅からはちょっと歩きますが
最寄駅はJR相模線倉見駅。

寒川駅前にも数軒、棒コロが食べられるお店はありますが
ランチ営業が短かったり、居酒屋だったり駐車場完備のお店が
少なかったりするので、棒コロのお試しだけなら、
コチラのCOCO壱番屋・倉見店がお勧めかもしれません。


↓さむかわ棒コロ、いかがでしょうか?

神奈川県水道記念館 《後編》

神奈川県の水道事業発祥の地
旧寒川第一浄水場送水所跡にある
神奈川県水道記念館のお話です。

↓アクアバー
S2-2
エントランスにある水のみ場、
浄水場直送の出来立ての
美味しい水が飲めます。

↓ジオラマ
S2-4
水源林の山の仕組みと
水源のダムのジオラマ、
そして浄水場の仕組みを
水の通り道として説明する
3つがセットの大型ジオラマ。

↓水の通り道
S2-5
ボタンを押すと、
堰から引かれた水が
沈殿池を通り、消毒を受け、
引用に適した水質になるまでの
通り道を、電飾と映像資料を使って
説明してくれるわかりやすい展示です。

↓水道メーターの仕組み
S2-3
地面に埋まってるあの小さいメーター。
ただ流量を測るだけの小さなメーターは
思っていた以上に単純な仕組みなんですが、
たったそれだけで使用料金算出の基本に使える
信頼のおける仕組みなんです。勉強になります。

↓アクアプレイランド
S2-6
動かす仕組みに「水」を使った
遊戯施設の数々が設置されてます。
水の量で音階が変わるシロフォンや
手で水圧をかけると浮力が変わる容器や
サイフォンの原理を使った人力揚水装置など
水がどんな力を持っているのかが目で見える
お子様にもわかりやすい装置が並んでいます。

↓目に見える生活用水
S2-7
写真ではわかりづらいですが、
洗濯機やお風呂、トイレなどで、
一般家庭が一日に使用する水の量を
目に見える形にしして出してくれます。
実際見てみると、こんなに使ってるんだ・・・、
というのがあらためてわかる装置です。
使いすぎには注意する意識が目覚めそう。

↓水道記念碑
S2-8
神奈川県初の広域水道事業発祥の地。
そして日本の公共広域水道事業発祥の地、
というのが実はこの寒川町なんだそうです。
事業の記念碑が、旧正門前に建ってます。

↓水道記念館
S2-9
堅苦しい歴史展示ではなく、身近な「水」と水道に、
遊びながら親しんでもおうという施設ですから、
お気軽にお立ちよりを。お子様連れにはお勧めです。
入場無料もうれしいですね。

JR相模線、宮山駅・寒川駅が最寄駅。
寒川神社参道脇に施設がございます。

↓神奈川県水道記念館、どですか?

神奈川県水道記念館 《前編》

神奈川県の真ん中を背骨のように流れ、
神奈川県内外の水利の多くを賄う相模川。
その県内水利事業の始まりの場所というのが、
意外に近所にあったので、見物に行ってきました。

↓旧正門
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今は使われていない正門。
この施設は、旧寒川第一浄水場。
日本の広域水道事業発祥の地がココ。
日本初の大規模浄水施設の出来た場所に、
水道事業を科学する博物館と、水の事を学ぶ
児童向けプレイランドを併設する施設があります。

↓せせらぎ
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施設前のいこいの広場には
相模川をイメ-ジしたせせらぎ。
流れに沿って、相模川の面している
各自治体のシンボルの木や花が植えられ
相模湾を模した施設前の池へたどり着きます。

神奈川県水道記念館
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旧寒川第一浄水場送水ポンプ所
の建屋だった昭和初期の建物を
外観そのままに開放しています。

↓ゐのくちポンプ
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開設当初の寒川浄水場で実際に使われていた
第一送水施設のメインポンプがコチラ。
知られざる産業遺産と言うところ。
ちなみに「ゐのくち」というのは
開発者の井口博士の
名が付いている
とのこと。

↓かっぱ
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噴水のモニュメントには、かっぱの像。
県営水道50周年を記念して寄贈された
ブロンズ像「水童(みずわらべ)」。
お皿が乾かないようにいつも
水が吹き上がっているのだそうで。

↓水道記念館
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規模はそう大きくないのですが、
なにせ「水道」がどういうモノか、
詳細を事細かに知ってる訳ではないので、
初めて知る事実がここにあったりする訳です。
そういうのを見に行くと思えば面白い施設ですよ。

そんなこんなで、以下次回。

↓意外なところに始まりの場所、in 寒川町。

寒川神社で初詣。

これは、三が日勤務が終わって
浴びるように酒を飲んだ後に
泥のような眠りから覚めた
1月4日の午後遅くの話。

↓宮山駅
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あけましておめでとうございます。
この日からがようやくお正月。
久々によく寝た午後遅く、
いよいよ寒川神社へ
初詣に出発です。

寒川神社
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寒川神社、と聞いてピンとかない方は
入門辺に当たる過去ログをどうぞ。

海老名と厚木と神奈川県(2010、12/18) ⇒ 寒川神社③

寒川神社はコチラを参照 ⇒ 寒川神社

↓二ノ鳥居
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今回は参道の中ほどにあるコンクリ-ト製の二ノ鳥居から。
どうも銅鳥居から歩いてくることは出来ていません。
歩いていくとベラボウに遠いもんですから。

↓三の鳥居
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相変わらず味のある総桧作りの三の鳥居を抜け、
曲げて作られた参道を歩いて参拝に参ります。

↓参道
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この参道は、厄災の類が
まっすぐ社殿に向かわぬように
先が見通せない曲がり道になっている、
んだとかなんだとかと言う話を昔聞きました。

ところで、なんでまたわざわざ
こんな時間にお参りやってきたの?
などと思われてはいませんか?
これにはちゃんと訳があるんですよ。

↓神門
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寒川神社名物「迎春干支ねぶた」。
日没と共にねぶたに灯が入ります。
ちょうど良い時間にコレを見る為です。

↓月の兎とかぐや姫
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平成13年(2001年)から始まった豪華なライトアップは、
毎年、本物の青森のねぶた師により作成されています。
今年は卯年なので月の兎を題材に、かぐや姫。
美麗さと躍動感を併せ持っている作品で
なかなかの迫力を見せています。

↓社殿
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暮れ残る薄闇の中、灯りに照らされ
豪華な佇まいを浮かび上がらせる
この社殿は、やはりキレイに見えます。

↓本殿内
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寒川比古命(さむかわひこのみこと)と
寒川比女命(さむかわひめのみこと)という
ニ柱の神を祀り、寒川大明神と奉称します。

↓逆光
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社殿を夕闇に浮かび上がらせる強烈な照明灯を、
逆光で眺める風景は、神社の風景にはそぐわない
かと思いきや、意外にも幻想的な感じがします。

↓八方除
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八方除(はっぽうよけ)、地相・家相・方位・日暦等から
起こりうるあらゆる災いを除く、という祈願事をいいます。
寒川神社はこの八方除のエキスパ-トとしても有名な神社、
祈祷は受けませんでしたが、せっかくなので授かってきました
八方除の護札です、これで1年安泰だ!と思うことにしましょう。

↓干支ねぶた
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夜が更けてくるとねぶたの輝きが増してきます。
ちょっと遅く行くと余計にキレイに見えますよ。
迎春干支ねぶたは、2月3日まで展示されます。
初詣が終わっても寒川神社へは行く価値アリです。

↓社門と社殿
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もうほぼ正月明けですが、この時期です、
遅い初詣ついでに寒川神社へも
足を運んでみませんか?

↓来年はぜひ、寒川神社で初詣。どですか?

寒川神社 ③

クリスマスもまだなのに
すでに初もうでの事を考えて
寒川神社へ参拝した話をしています。

↓本殿
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平成9年(1997年)に建て替えで
新しくなった総桧造りの本殿です。
豪勢で趣があって良い社殿です。

↓本殿内
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寒川比古命(さむかわひこのみこと)と
寒川比女命(さむかわひめのみこと)という
ニ柱の神を祀り、寒川大明神と奉称します。

↓ご神体
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寒川神社には1500年を超える長~い歴史があるのですが、
ココに祀らた神様は、時代時代によって変わっていたと考えられ
ずっと一定した神様ではなかったと言われているそうです。
古代では寒河神、近世では八幡神(応神天皇)が祀られたといわれ、
他にも、菊理媛素盞鳴尊稲田姫命、など諸説が上がっていましたが、
大正5年(1916年)にようやく主祭神が確定したというもの。

↓本殿
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神奈川県でも屈指の初もうで参拝客を数える
歴史の古い寒川神社をあらためて調べて見ると
なかなかの紆余曲折を経てきたことが解りました。
こういうウンチクがあると、ただの初もうでだって
ちょっと面白くなったりしますよね。(ならない?)

神苑
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本殿裏にある神苑は平成21年(2009年)に開苑。
真新しい神苑は入場無料ですが、入苑に際しては
寒川神社にて祈祷・大払いを受けた
参拝者がその対象になります。
一度は見て見たいですね。

JR寒川駅
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JR相模線の寒川駅。
寒川神社へ行こうとして寒川駅で降りると、
最寄駅からの距離の倍くらい歩くことになり
とっても大変な事になりますので、ご注意を。
実際に歩いてみたので大変な事になりました。

寒川神社の最寄駅は、JR相模線「宮山駅」です。お忘れなく。

↓初もうでは、相模の国の一ノ宮、寒川神社へ、ぜひ。

寒川神社 ②

まだクリスマスのすら前なのにフライング、
初もうでの下見ヨロシク、相模の国の一宮、
寒川神社へ、久々に参拝に行ったお話です。

↓太鼓橋と鳥居
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神奈川県高座郡寒川町に位置する寒川神社。
高座郡、というのは、その昔の神奈川県の
真ん中当たりをすべて占めていた大規模な
行政区分だったのですが、郡に属した周辺の
町村が、相次いで合併を繰り返し、「市」に
なってしまったため、高座郡といいつつも
郡に属しているのは、寒川町のみ、という
面白い事になってしまっています。

つまり、今現在は、高座郡 = 寒川町 なんですね。

↓三の鳥居
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入口にあるのは木製の桧造りの鳥居、
穏やかな佇まいがいい感じですね。
参道上には、銅製の一の大鳥居と
コンクリ-ト製の二の大鳥居が
ありますが、宮山駅から来ると
この二つは通りません。

↓参道
3_20101219010521.jpg
参道沿いには緑と
寄進された燈篭が
ズラと並んでいて
行く手に紅葉です。

干支ねぶた
4_20101219010521.jpg
平成13年(2001年)
からはじまった寒川神社の新たな名物のひとつ。
正月から節分まで、神門に掲げられる干支ねぶた。
コチラは、本物の青森のねぶた師の手で製作され
迫力と見ごたえのある出来に仕上がる上がるもの。
今まで一度しか見たことがありませんでした。
けっこう近くに住んでいるので、来年こそは
じっくりと眺めに来ようと思っていたりします。

↓神門
5_20101219010521.jpg
参拝者を迎える神門。
青森干支ねぶたは、ココに掲げられます。
干支ねぶたの神門をくぐると厄除けとなる
とい謳われ、参拝前に軽く厄まで落とせる
大盤振る舞いの大サービスです。

↓本殿
6_20101219010521.jpg
立替による竣工が、平成9年
という新しい社殿になりますが、
総桧作りの、豪勢で厳かな本殿。
和の趣があっていい風景です。


次回も寒川神社です。


↓↓相模の国の一宮、寒川神社。初もうでにいかがですか?

寒川神社 ①

もうそろそろクリスマス。クリスマスが終わると
すぐに年末、年越し、そして正月が来れば、初詣。
そんな時期、まだクリスマスにもなっていませんが
ちょっとフライングしてこんな所へ行った話です。

↓寒川神社
3_20101217235628.jpg
今回の目的地は、
タイトル通りのココ。
神奈川県民にとっては、
毎年、年末年始にテレビで見る、
「初詣は、相模の国の一宮・寒川神社へ」
というロ-カルCMでも毎度お馴染みの

「寒川神社」です。

↓相模線に乗って
1_20101217235629.jpg
JRのロ-カル線、
相模線で最寄駅へ。

↓宮山駅
2_20101217235629.jpg
ホーム1本の単線駅、
業務委託で運営される
緑の窓口の無い 宮山駅。
ココから約500m先に
寒川神社があります。

↓寒川神社
4_20101217235628.jpg
相模の国の一宮、八方除けの守護神であり、
関東一円から広く参拝者が訪れる神社でもあり、
初詣では県内屈指の参拝客を集める事でも知られます。

↓寒川神社
5_20101217235628.jpg
承和13年(846年)に仁明天皇から従五位下を授る
という記録(続日本後紀)があるり。これが公式な起源、
とされますが、更にさかのぼれば、470年頃の奉幣、
700年代には社殿が建立されていたとされています。
1500年以上の歴史がある事になります。
意外とどころか、めちゃめちゃ
歴史がある神社なんです。

↓寒川神社参集殿
6_20101217235628.jpg
ココの向かいに参道があります。
次回から本格的に寒川神社です。

もうちょっとだけ待てばあっという間に
初詣の時期がやってくるのですが、
初詣での下見のつもりで
お付き合い下さい。

↓相模の国の一宮、寒川神社に、拍手。は、もらえるか? だめ?
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面白そうな事を探します。


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