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東急田園都市線で、駅の周りを一周する散歩旅。 ⑧

東急田園都市線で駅の周りを散歩する話。

↓ すずかけ台駅
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跨線橋から駅を眺められちゃう高低差。
ココまで来るのに、ちょっと汗だくです。

↓ 246の向こう側
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目の前に走るのが国道246号線。
その向こうが東京工業大学。

↓ 東京工業大学">東京工業大学すずかけ台キャンパス">すずかけ台キャンパス
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一般人が勝手に入って行っていい場所ではありません。
でも、大学の学食の食事って魅力です。安くて量が多くて。
昔は一般人でも勝手に学内に入れて学食の利用出来ますよ
っていう大学が結構あったんですが、今はセキュリティ-重視で
そういう事はほぼできません。昔はゆるかったんです、色んな所が。

↓ 振り返ると丘陵地
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駅周辺に戻ろうと道を引き返してみると、
果てしなく続く感じしかしない丘陵地でした。
足腰強くないと、この辺じゃ生活できませんね。

↓ つくし野
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この辺、というか、すずかけ台駅が
町田市と横浜市の市境なんですね。

↓ 普通の家並み
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駅前には普通の平地に普通の家並み。
でもそこを過ぎると、アップダウンの激しい
丘陵地が続く。台の字は伊達じゃない場所。
お洒落ナナメの割に、タフな地形が半端無い。

↓ ネタ切れ
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こ先は、以前のブログネタで、
自転車で回った事があるので
駅前散歩はネタ切れとなります。
加えて午後になっても猛暑のため
熱中症への懸念と暑さ負けで撤退。

↓ 東急田園都市線 ・ 中央林間駅
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終点、もうちょっとうろうろしたかったのですが、
今回はこれにて田園都市線駅前散歩終了です。

↓ 小田急江ノ島線 ・ 中央林間駅
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小田急線、見慣れた色の駅の看板が出てきた。
暑かったので、これにて撤退、すたこらサッサ。

↓ 普段乗らない電車の、降りた事が無い駅の周りは、面白いのです。

東急田園都市線で、駅の周りを一周する散歩旅。 ⑦

東急東横線延線で、駅の周りを
まわってみるという散歩旅です。

↓ 東急田園都市線 ・ すずかけ台駅
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今度はすずかけ台駅。
所在地は、実は東京都。
町田市南つくし野です。

↓ カ-ブしてる駅
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割と凄いカ-ブに建ってる駅です。

↓ 駅舎改札
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田園都市線の駅は、何となく
お洒落な駅名が多いです。

しかし、この駅は改札口が
この一箇所だけになってます

↓ 駅舎ほぼ全景
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丘陵部を切り開いて建てられた駅という感じです。
駅舎はちょっとした切通しみたいな場所にあります。

↓ 東京工業大学
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地図で確認してみると、駅の裏の土地は
ほぼ東京工業大学のキャンパスでした。
と同時に、駅前はどっちに行っても坂道。

↓ ドカン、と、岩。
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駅前のロ-ンに、ドカンと鎮座する大岩。
果たして自然物なのか造形物なのか、

↓ 駅間向こうは果てしなく下り坂 
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駅前通り、下ってます。

↓ 駅前こっちは上り坂です
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駅前通り、こっちは上り坂。
自転車で生活するのは
ちょっとばかり難しそう。

↓ 坂の上
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ちょっと汗をかきながら
坂の頂上へたどり着く、
そこにあるのは跨線橋、
そして更にその向こうが、
またも国道246号線です。
田園都市線は国道246号に
寄り添ってはしっていますよね。

↓ ってところで、以下次回。

西新井大師へ行ってきた話。 ⑤

神奈川県に居いながら、東京MXテレビが見られる環境で、
そのテレビ局の深夜の穴埋め番組で、西新井大師の話題が
出ているのを何度も見ててでかけたくなったというそれだけの
西新井大師探訪のお話を、延々と続けているおはなしなのです。

↓ 小田原風鈴、完売御礼
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小田原風鈴が売り切れ、完売御礼でした。すごいぞ小田原風鈴
(↑小田原風鈴は、鳴り音の余韻が超が付くほど長いのが特徴)
そんな西新井大師の風鈴祭りは、日曜日に既に終わっております。

ごめんなさい、役立たず情報で。(^^;)

↓ 藤棚
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春先に来られたらきれいだったんだろうなあ、
という立派な藤棚がどどんと頓挫する景色。

↓ 蓮池、なんですよ
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境内には、藤棚の他にも蓮池もあるのです、
凄い、春先から初夏まで花の旬が目白押し。
ああ、もっと早く来てたら絶景だったのにね。
(↑ 誰御せいだよ?自分のせいだろ?)(^^;)

↓ 延命水洗地蔵
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進行すれば十種の功徳を得られる
という水洗地蔵、なのだそうです。
体中丁寧に現れ続けていて
光沢が出ているほどです。

↓ 帰り道
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何となく出かけてみたら、
やたら詣でた甲斐があった
西荒井大師のお話でした。

↓ 町中にスカイツリ-
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近頃は、興味を持つことがだんだんと少なくなってくる中、
何気なく出かけた先が面白かったというのが楽しい事でした。

↓ 久々ですが、面白かったら↓ココをぽちっとしてくださいませ。

西新井大師へ行ってきた話。 ④

東京都足立区にある西新井大師へ行った話です。

↓ 本堂へ向かいます
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さあ、本堂へ向かいますよ。

↓ 護摩行の真っ最中
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本堂では、護摩行の真っ最中。
ガンガン護摩が燃えています。

↓ おみくじ
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招福お守り入りのおみくじ。
コレはよくひかせてもらいます。

↓ お馴染み
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ちっちゃい招福グッズのオマケつきのおみくじです。
コレは寺院でも神社でもおなじみになってますよね?
なんとなくの神頼みなんですが幸せが欲しいのです。

↓ 小槌
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やった、降ればお金が湧いて出る
小槌のお守りを頂きました。
コレは幸先イイのかも。

↓ 思わぬ拾い物
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本堂のお参りを済ませた石段の下で
誰が落としたのか捨てたのか知らない
同じ招福お守りの「かえる」のお守りを
ひょんな事で拾いました、見渡した周囲に
人がいらっしゃらなかったので、コレは何か
ご縁による授かりものなのだと思う事にして
「小槌」と「かえる」を財布に入れさせて頂きます。
(↑ これも何かのご縁、とでも思わなければねえ)

↓ なにやらイベントが・・・
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境内には、何やらイベントが開催中。

↓ 風鈴祭り
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入り口には、東京都らしく
まず江戸風鈴がお出迎え。

このイベントは、残念ながら
先日(8/4)に終了したそうです。

↓ ってところで、以下次回! まだ続きます。

西新井大師へ行ってきた話。 ③

東京MXテレビの深夜の穴埋め番組で、
西新井大師駅と西新井大師の映像を
タダ流してた番組を見たのです、そんで
ちょっと出かけてみたくなっちゃった話です。

↓ 西新井大師 山門前 参道
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参道へとたどり着きました。

真言宗豊山派の寺、五智山 總持寺(そうじじ)、
西新井大師(にしあらいだいし)は通称です。
遍照院總持寺(へんじょういん そうじじ)
とされて関東の高野山[とも呼ばれる
空海(弘法大師)が関東巡錫の途中に
西新井を通った際、本尊の十一面観音を彫り
天長3年(826年)に寺院を建立したとされる古刹。
大師さんと言えば、やっぱり空海さんになるんですね。

↓ 草だんご
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なんか、草団子って東京の寺院の
定番な感じがするのは気のせい?

↓ 山門
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この山門は江戸後期の建立で、
両脇に金剛力士像を祀っているもの。
足立区指定文化財に指定されてるのです。

↓ 何か祭りの準備中だ
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ノ-プランの惨敗。祭りの準備中でした。
このお祭り、先週末で終わったんだろうな。
先週の平日に出かけた風景なものですから。

↓ 塩地蔵
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イボを取ってくれるお地蔵様として有名ですが
その他にも願い事に効くそうで、その塩を頂いて
持って帰り徳を得られたら、頂いた塩を倍返しする
という風習が生まれ、いつからか地蔵様は塩で真っ白。
ご本体が見えない位の塩まみ。、相当徳が高いんですね。

↓ 観音堂
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通称ぼたん観音と呼ばれる六角堂。
・・・なんかそれだけしか情報が無い。
でも、佇まいが良いのですよですね。

↓ 本堂
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さあ、いよいよ本堂へ向かいます。

と、思うでしょ?

↓ ってところで、以下次回。

西新井大師へ行ってきた話。 ②

東京MXテレビの穴埋め番組を見ていて
何かちょっと行ってみたくて出かけた話。

↓ 東武大師前駅
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つい最近、京急大師線にのってきたばかりで、
大師さんに向かう立ったひと駅の西新井大師線
という珍しい支線の話を聞いて出かけたくなりました。
西新井大師線の大師前えきはこんな外観になってます。
(↑ いや、別に鉄道ファンでもなんでもないのですけどね)

↓ 向こうが西新井大師
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駅からすぐに、参道が現れます。

↓ なんか味があるなあ
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何なんでしょう?ただの雑居ビルなんですが、
やたらと味がある佇まいがちょっと面白い。

↓ なんんだか珍しい
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ラ-メン屋の軒先に今川焼。
どちらがメインかわからない。
すんごく面白いんですけどね。

↓ 大師様の参道らしい景色
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だるま屋がありました。大師様
と言えばやはり達磨ですからね。

↓ 圧倒的な老舗感
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煎餅の専門店、圧倒的老舗感。
何か買ってくればよかった程です。
何も買ってこなかったのですけどね。

↓ 参道へ
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そんなこんなでいざ参道へ向かう事に。

↓ ってところで、以下次回。

西新井大師へ行ってきた話。 ①

我が家のテレビは、J:COM回線が入っている集合住宅なので、
神奈川県に居ながら、東京MXテレビが見られる環境なのです。
で、その東京MXの映像ライブラリ-という穴埋め番組を見てて、
ちょっと興味をそそられた場所がありまして、それが西新井大師。

↓ 西新井
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東武スカイツリ-ライン線の西新井駅で乗り換え。
ついこの間、京急の大師線に乗って来た事があり、
東京の大師線というのが妙に気になり出かけました。

↓ コレに乗り換え

西新井駅から、大師前駅までたったひと駅だけの
支線があるのがコレ。たったそれだけの支線、
というのが、めちゃめちゃ気になってました。

↓ 大師前駅
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乗り換えたら、あっという間に終点、
乗車時間は2分弱という短時間です。

↓ やたらと立派
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駅舎がめちゃめちゃ立派です。
映像ライブラリ-で見たまんま。
(↑ いや、それ当たり前でしょ)

↓ 西新井大師
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出口にはこの大看板で
西新井大師一押しです。

↓ ・・・何だコレ?
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今時見かけない駅の風景が・・・。
自動改札が無い改札ブ-スなのに
そこにいるべき駅員さんがいない!

↓ なんですと?
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きっぷ売って無い?そのまま電車のって
西新井駅で切符買えって?どうなってんの?
ゆる過ぎじゃありませんか?なんかスゲエな!
(↑来たときはSuicaでピ、だったのでちょっと怖い)

↓ ってわけで、西新井大師へ詣でたお話です。 ・・・西新井って、ドコ?

上野動物園。 ④    

↓ 不忍の池
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上野動物園を散策中のお話が続きます。
モノレ-ルで入口の東園から不忍側の
西園へ移動したところになりました。

↓ 気になるモノが
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お昼過ぎなので無いか食べたいなあ、
とお持ち始めたところに、気になるモノが。

↓ パンダ弁当
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コレが気になって思わず衝動買い。

↓ パンダです
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なんだかすごく和む、和食素材でパンダです。
食べてる所は可哀想な画になるので割愛。
これはもう、美味しいお弁当なのでした。

ってところで、動物園散策へ戻ります。

↓ アミメキリン
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キリンです、食事に夢中でこっち向いてくれませんでした。

↓ サイ
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サイです。鎧を着た獣、とされたサイですが、
日本に最初に入って来たのはインドサイらしく
アフリカのシロサイは、さほど鎧っぽくないです。

↓ カバ 
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カバがやたらと元気に水の中で動き回ってました。

↓ 再び不忍の池
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まだまだ色々あったのですが、
結構伝わりづらいものが多く
記事にするのを断念しました。
モノレ-ルで来た帰り道は
徒歩で橋を渡って帰ります。

↓ 東京都の動物園
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動物園、東京都には三つもある。
神奈川県にも動物園が三つあって
この感じの看板は動物園に行くと
このまんまの感じで見られます。

↓ 出口
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なんでだか、いろいろ残念な結果に終わった感のある
今回の上野動物園、また出かけてリベンジが必要です。
それがいつかは解りませんが、いつかまた行きたいですね。

↓ やたらと久々だった、上野動物園のお話でした。

上野動物園。 ③

突然パンダの赤ちゃん、
シャンシャンが見たくなって
勢いのまま上野動物園へ行き、
あっという間に全然動こうとしない
満腹お昼寝パンダを見終わった後の
上野動物園の話を続けようといてます。

↓ やっぱりお子様達こそが主役ですよね?
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アジアゾウの給餌後のご挨拶に
群がっていた大勢の観客の中には
ちっちゃいお子さん達が多いのです。
ちっちゃい子供達にとって、象さんは、
もうヒーロ-と同じ位の憧れですからね。
はしゃぐ子供たちを見てる方ががワクワク。
こういうのこそが動物園の伝統的な風景です。

↓ 実は初めての体験です。
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上野動物園には、離れた場所にある
もう一箇所を結んでいるモノレ-ルが
あるのは皆さま恐らく周知の事実です。
コレ、実は子供の頃にも載った事無い。

↓ 現在四代目
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昔はお猿さんが運転席に乗せられてて、
お猿さんが運転してるモノレ-ルとして
有名だった事があったのを覚えてます。

↓ 四代目のモノレ-ル
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たたひと駅しか動かないのに、
都の交通局が運営している
れっきとした公共交通、
何だとか、ほんとに?

↓ 本物の券売機だ。
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なんでこんなに本格的なの?
おじさんが天売で硬券配る
みたいのを想像してたのに。

↓ 乗車開始
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人数を数えて乗れる数だけを
乗車位置へ誘導するスタイルで、
乗れない人数は次の車両まで待期。

↓ 運転手はおじさんです。
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今はお猿さんが運転してる体はなくなり、
公共交通機関にお勤めの社員さんです。

↓ 何か造ってるよ。
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また何か新しい施設を造ってる現場がありました。
何ができるんだろう、ゆっくり待ってみる事にします。

↓ 不忍の池
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不忍池を横に眺めながら、終着駅に向かいます。

↓ 終着駅
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降りた駅には、帰り道を待つ大勢のお客さん達が。
平日の午後なのですが、めちゃめちゃ人が多かった。

↓ さあ、次回は何が出るかな?上野動物園、楽しいぞ。(^^;)

上野動物園。 ②

↓ 上野動物園
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突然、シャンシャンに会いたくなった!
という勢いだけの上野動物園散策記です。
海老名でも厚木でも神奈川県でもありません。
(↑近頃めちゃめちゃ県外ネタが増えてますな)

↓ シャンシャン登場!
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いよいよご対面。シャンシャンです、が、
給餌タイムの直後に到着したようなので
食後の昼寝中の様なうえ、この日は五月の
信じられない様な夏日の気温になっていた為、
暑さと満腹からとおもわれるまどろみの中でした。

↓ ・・・動かない。
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パンダは立ち止まらずに歩きながらご観覧ください。
というアナウンスとルールに従わざるを得ず移動です。
元気に動くところを見たかったんですが仕方ない事です。

↓ リ-リ-
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シャンシャンのお父さんリーリ-。
コチラも同様にピクリとも動かず
豪快な寝姿で昼寝中なのでした。

↓ もう終わっちゃった
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入り口でいきなりクライマックス。
そして元気に可愛らしく動く
パンダの姿見られず。
え?、もう終わり?

↓ アジアゾウ
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折角来たんだから、動物見よう
まずはパンダ舎直前の象さんだ!
象はさすがに暑くても元気ですよ。

↓ マレ-グマ
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寝てる!暑いの得意じゃないのか?夜行性?

↓ ホッキョクグマ
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寝てる!まあ、暑いのは苦手だから仕方ない。

↓ ゴリラ
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西ロ-ランドゴリラ。動かない。暑いから?
いや暑いのは平気なはずなんだけど。

↓ ライオン
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寝てる!まあ、百獣の王は基本夜行性なので仕方ない。

何だか時季外れの暑さで、
期待していた動物たちが
ほぼバテ気味の日でした。

↓ 子供たちが元気なのです
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そんな中でも、遠足で来ていると思われる
園児とか低学年の子供達の、凄い勢いで
はしゃいで駆け回る姿が印象的なのです。
やはり子供達は動物園の主役のお客さん。

さあ、あと何がある?どうなる上野動物園 

↓ そんな心配いらんわ、上野動物園はダテじゃないぞ。(^^;)

上野動物園。 ①

↓ JR上野駅 公園口

突然、パンダが見たくなったのです。
シャンシャンの公開が申込制じゃなく
一般公開になってからしばらく経ってて
行けば見られるようになっていたのを
突如思い出し、居ても立ってもいられず、
よっしゃ出かけるか!勢いで一路上野へ。

↓ めちゃめちゃ人がいる。
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平日なのにめちゃめちゃ人がいる。
加えて地方中学校の修学旅行生や
近所の小学校の遠足やらいろいろで
平日の昼前でも、公園は混雑してます。

↓ 上の動物公園
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なんだかめちゃめちゃ久しぶりに来た気がする。
一番最初に来たのは、小学一年生の時だった気がする。
それから、何回くらい連れてきてもたった事があるんだろ?

↓ 入園料がお安め
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一般600円、シニアは半額、小学生まで入場無料。
動物の環境展示を見てもらう、という目的が大前提。
公営の動物園はそういう側面から入場料が安めです。

↓ ジャイアントパンダ
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ジャイアントパンダです、中国です。
大熊猫というのが現地語の正式名。

↓ この時点で30分待ち
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入口ゲ-ト直近に設置されたパンダ舎は
入ってすぐの目玉展示なので人気集中。
入場するなり30分の待ち時間が発生です。

↓ 注意事項
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パンダがびっくりしたり怖がったりするので
フラッシュ撮影は禁止、その他、パンダの体調や
気温が上がりすぎたり寒すぎたりでパンダの公開は
中止になる場合があるので、あらかじめHPで確認を。

↓ 遠くて読めない飼料の数々
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通路の向こう側は、ベビ-カ-や
お子様連れの専用レ-ンなので、
細かい解説が書いてあるのに
遠すぎて読めない、残念です。

↓ シャンシャン登場!
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シャンシャン登場!
でも、全然動かない。
食後の昼休みで爆睡中?

という感じで始まっちゃいました
突然パンダが見たくなって出かけた
海老名でも厚木でも神奈川県ですらない
恩賜上野公園の、上野動物園のお話です。

↓ 上野動物園、めちゃめちゃ久々です。

延々と多摩川沿いを散歩。 ④

多摩川沿いを延々散歩してる話です。

↓ 藤棚
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綺麗な藤棚のある道路沿い。

↓ 陽を透かす藤色
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時期ですねえ、桜が終わったら、
藤の花とつつじの時期です。

↓ こいのぼり
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こどもの日終わっちゃいました。
それどころかゴ-ルデンウイ-クも
終わってしまいました。残念ですねえ。

↓ 果樹園
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東京都稲城市を散策中ですが、稲城市は、
東京都下屈指の生産量を誇る梨の名産地。

↓ いたるところに
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街中には、いたるところに果樹園があり、
梨狩り、ブドウ狩りを提供する果樹農家が
乱立する風景を見かけます。凄い場所です。
梨の生産量都下第一位、ブドウの生産量第二位。
元禄の頃には梨の作付けが既に始まったそうです。

↓ 並木道
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多摩川沿いを延々散歩、と言いつつ、川沿いを歩くと、
帰りの電車に乗れる駅へ向かうと、えらい距離を
歩く事になってしまい、コレは持たなそうだな、
と回避措置を考えショ-トカットに移行中。
そしたらば、えらい景色に出会います。

↓ 水路のある風景
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果樹園が広範囲に点在する稲城市東部には、
あちこちへ延びる用水路の風景が見られます。
なかなかどうして、水郷っぷりを見せています。

↓ 大丸用水付近
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珍しい景色、用水路の上を用水路が渡ってる。
こんなものがあるのは、かつての水利の問題の
解決策の名残だったりするんでしょうか?謎です。

↓ 大丸用水、菅堀
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JR南武線、南多摩駅付近までたどり着きました。
コレが実は史跡だった場所の整備跡になります。

↓ 分量桶
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多摩川で取水した水を、大堀と菅堀へ、2:1に分ける
「分量桶」という装置が設置されていたそうなのです。

↓ 地域整備後の分量桶
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現在はこんな形になっています。
ココから流れる用水が、かつては
多摩川西岸の農地を潤していた
重要な水源になっていたそうです。

↓ ヤッタ-ワン
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何故にヤッタ-ワン?

↓ 詳細はコチラ
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アニメメカデザイナ-の大河原邦夫氏の地元が稲城市で、
今も稲城市にご在住、その縁でこんなモニュメントがあり、
うっかりスル-してしまった隣の稲城長沼駅の駅前には、
初代ガンダムとシャア専用ザクが並び立つモニュメントが
設置されているのだそうです、・・・見損ねた、知らなかった。

そんなこんなで、多摩川どこ行った?
てな感じで、多摩川近辺延々散歩
というお話でした。多摩川、面白い。

↓ 多摩川沿いには、楽しい景色が多いです。

延々と多摩川沿いを散歩。 ③

↓ JR南武線

JR南武線を使って、多摩川沿いを延々散歩の話。
電車が来たので。コレに乗って先へと進みます。

↓ JR南武線・矢野口駅
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ココからは東京都稲城市にある駅です。
・・・おい、神奈川県どこ行った?(^^;)

↓ コンクリ-トのア-チ橋
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駅前に掛かっているこのア-チ橋が
なんかめちゃめちゃかっこいいのです。
駅の高架化に伴って2004年に完成した
鶴川街道を跨ぐ高架橋がコチラだそうです。
2PC単純ランガー橋、という難しい構造名で
全長約60mとの事。何かやたらと見栄えする。

↓  アカシア通り
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多摩川堤沿いの通りには
アカシア通りという名前が。
お洒落です、多摩川って。
ココと鶴川街道が交わって
鶴川街道は甲州街道へ
向かうのだそうです。

↓ 海から28km
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たったの28kmで東京都になっちゃうんですね
さすがは神奈川県、日本で5番目に小さい県。
実は東京都より広い、というのはご存知ですか?
(↑つい最近仕入れた豆知識をひけらかしてみる)(^^;)

↓ 多摩河原橋
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鶴川街道を渡す橋。
ココで見た景色が
ちょっと面白い。

↓ 凄いア-チの導水橋
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なんかカッコイイ角度を見つけてしまった
白いア-チの導水管を渡す橋梁です。

いや、タダ水道管を渡してる
それだけの橋なんですけどね、
ア-チが沢山かかってるのが
カッコよく見えてしまいました。

↓ 六連の白いア-チ
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名称は多摩河原水道橋、カッコイイ。
(↑ええと、変な感想でしょうか?)(^^;)

↓ のどかな多摩川縁
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手前は稲城市、向こうは調布市です。
多摩川河川敷もこの辺りになると、
なんだかのどかになってきます。
と、勝手に思ってたりなんか。

↓ 西岸に、なんか森がある
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森だ、・・・いや、林なんですが、
ちょっと探索欲掻き立てられる!
行きたい、行きたかったんだけど、
先を歩くので、脚をためておきました。

↓ 用水路
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多摩川をちょっと離れるとやたらと用水路。東京都稲城市は、
意外な事に果樹農園が点在しています。意外な事実でした。

↓ 藤棚
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そんな中に、きれいな藤棚。
なんか初めて行った場所で
キレイなモノに出会った感じ。

↓ ってところで、以下次回。

桜を見に行こう・2019 ⑤

↓ 芹ヶ谷公園

平成最期の花見行脚の模様です。
JR横浜線延線で花見スポットを
捜し歩いた、先週土曜日の話。

↓ 東京都町田市立の芹ヶ谷公園
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町田の駅からまっすぐ北上して
徒歩20分位のところにある公園。
それが芹ヶ谷公園になっております。
何と、今回初めて足を踏み入れました。

↓ お目当ては桜です。
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今まで行った事が無かった場所の
盛大な桜を楽しみに行こう、と、
最初の一週間の話題はは、
あえてド定番を外して
行った事の無い場所へと
足を運んだ話題でございました。

↓ ゲートの向こうへ
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一般道が上を走っているゲ-ト、
その向こう側が、もうパラダイス。

↓ なんだかスゲぇ!
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広場のフチを埋め尽くす桜の枝ぶりが
やたらと感動的な光景をみせてます。

↓ 桜、全開!
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ただボーッと眺めてるだけでも
来た甲斐があったという感じ。

↓ 道理が分らぬ大噴水
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日本の鉄骨がやたらと勢い良く
ぎったんばったん向きを変える
道理のわからぬ噴水うを前に
しばらく見ほれるひと時でした。

↓ さくらがいいかんじ
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再びリトルコスモスに出会う
桜の花盛りがイイ感じです。

関東では、今週末が桜満開の限界で、
週明けからは桜吹雪と葉桜の時期が
訪れる予想になっているそうなのです。
今年は天候不順で桜花の咲き揃いに
ばらつきが有る上、季節外れの寒波で
桜の花が奇跡的にながもちしてますが
この週末が最期の見頃なんだそうです。

さあ、皆様、桜を見に行きましょ。

↓ さくらは見なくちゃいけません、と、個人的に思うモノ。

丸子橋を歩いて渡るリベンジ。 ⑤

多摩川を歩いて渡る丸子橋。
という話のリベンジを続けてます。

↓ 多摩川浅間神社
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浅間神社と言えば、霊峰富士山を
御祭神とする神社だと思いきや、
ココは、咲くやコノ花姫祀るという
なんと突飛なジャイアントキリング。
いや、もともと富士山の祭神は実は
咲くやコノ花姫を祀ると最近知りました。

咲くやコノ花、というと、何となく関西的な
というのが、関西在住経験者の実感です。

↓ 武蔵小杉の摩天楼と丸子橋
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庫から見える景色がめちゃめちゃすごいんですよ。
県下屈指の「高層ビル群がそびえる一大住宅街、
それがこの先に見える武蔵小杉駅の摩天楼群。

↓ 対ゴジラ絶対防衛戦線指揮所跡地
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そう、ここは、映画「シン・ゴジラ」の中盤の盛り上がり、
対ゴジラ多摩川絶対防衛戦線、通称「タバ作戦」の
陸戦指揮所がおかれた場所、だったんですよね。
陸自の無制限砲撃をに完全に耐えきった上に
丸子橋を吹っ飛ばし、残段ゼロの戦車隊を
壊滅に至らしめた、完全生物「ゴジラ)の
脅威を見せつけられたそのロケ地が
ココだったわけです、凄かった~。

でも、ココでその作品を
素直に楽しめなくっくなった
衝撃のニュ-スが、今週末に
席巻しました、それは何かというと、
ここの指揮官を演じた普通科連隊長
西郷司令官を演じてた「ピエ-ル瀧」が
コカイン使用で逮捕されちゃったという話。

この映画、大好きなになったのに、なんとまあ
たった一人のクアトが犯罪者扱いになった
そのお陰でもうレンタルからも排除されるかも
という危機に瀕しているのでございますのです。

ああ、なんでこういう事になるのかな~?

↓ 丸いもの
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まるい水晶玉の様な玉を
生まれた月の位置に向け
お祈りをすると、ええと・・
何かある体のそういうやつ。
(↑適当が過ぎるよ) (^^;)

↓ 浅間神社
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こんなはずじゃなかったんですけどね?
浅間神社は、田園調布の総鎮守です。
今まで知らなかったものがココにある。
それこそが行って良かった場所です。

↓ ココから帰る
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多摩川を歩いて渡ったそのあとは
この駅から、乗り継いで帰ります。

↓ シン・ゴジラ中盤の、大作戦のロケ地を見てきた、そんな話です。

丸子橋を歩いて渡るリベンジ。 ④

多摩川を、丸子橋で歩いて渡る話です。

↓ 新幹線
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丸子橋の北側には東急東横線の橋梁が走り、
南側には、東海道新幹線の橋梁があります。

↓ 次はアソコに行ってみる 
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多摩川を歩いて渡るとかいいつつも
多摩川は既に渡り切ってしまったので
次はアソコに見えるあれに行ってみます。

↓ 多摩川浅間神社
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浅間神社です、富士山を祀る
山岳信仰の神社として有名な
静岡県の神社が、田園調布の
総鎮守として御鎮座されてます。

↓ 大祓の祝詞
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一回まわせば大祓いという、
有り難い大祓いの祝詞を回し
参道の石段を登り始めます。

↓ 参道、めちゃめちゃ急角度
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上り終わってから眺めると
参道の石段めちゃめちゃ急。

↓ 同様にめちゃめちゃ急
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同様に、クルマが入ってこられる
裏参道もめちゃめちゃ急です。

↓ さらに参道がめちゃめちゃ急
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この石だらけの曲がりくねった
めちゃめちゃ急な参道を上らなくちゃ
本殿にたぢり着くことが出来ませんのよ。

↓ すぐそこなのに
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二の鳥居を潜り抜けて上へ上り始め
すぐそこにはもう本殿がありそうなのに
歩く距離がめちゃめちゃある様な錯覚が
やたら襲いくる急勾配の石造りの参道です。

↓ なんかめちゃめちゃ怖い景色
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まだ上にたどり着いてないのに
途中から見た階段下の風景が
なんだかもうめちゃめちゃ怖い!

ってところで、浅間神社は
まだ明日も続く見通しです

↓ 多摩川を歩いて渡ったら、そこは意外と面白かったのです。

丸子橋を歩いて渡るリベンジ。 ③

↓ 越冬中の鴨
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多摩川には、鴨が浮いていました。

↓ 白い海鳥
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飛ぶのはウミネコかユリカモメか、兎に角、
多摩川も冬の鳥の楽園の状態なのでした。

という感じで、中原街道を渡している
丸子橋を歩いて多摩川を歩いて渡る
わざわざそんな事しなくてもいいのに、
という行動をしている模様をお伝え中。
そしてココは話題になったある邦画の
ロケ地になってたばしょでもありまして、
その一部だけをなぞってみたお話です。

↓ 東京都に、イ----ン!(from ブギウギ専務)(笑)
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自治体を越え次の自治体へ入った時の
恒例の文言ですが、関東で知ってる人は
まだまだ少ないんだろうなあ、と思いつつも
個人的に大好きなもので、コレで東京都入り。

↓ 渡りきったぜ、
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丸子橋の東京都側まで渡り切りました。
やぱり丸子橋って迫力ありますよね?

↓ 南側に渡ってみる
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鋼ローゼ2連アーチの水色の橋梁。
これって、やっぱりカッコよく見える。

↓ 東詰めの丸子橋
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丸子の橋梁名称表示です。丸子橋です、
反対側はひらがな表記になってますが
写真撮って無いじゃん、(←役立たず)

↓ 川の向こうに、天を突く摩天楼の群れ 
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これが実は凄い景色なんですね。
横浜湾岸、川崎市街地に次いで、
県下でも屈指の高層住宅の群が
存在するのがコチラになってます。
見ているのは、武蔵小杉駅周辺。
ココには物凄い景色が存在します。

↓ ってところで、以下次回!まだ続きます。

狛江で散歩。 ⑦

知らない街を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい。そんな欲求で
近所で散歩旅。多摩川を渡った東京都で一番小さな市、狛江です。

↓ 多摩川案内図 
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多摩川沿いを歩いてます、そろそろ着地点を探さないと、
(↑半分以上は勢いで始めちゃった狛江散策なもので)(^^;)

↓ たま川
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多摩川って、たま川と、ひらがなで書かれると
なんだかめちゃめちゃカワイイんですけど・・・。

↓ あの橋、かっこいいなあ。
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あれは多摩水道橋という橋。
以前アレを和泉多摩川駅から
歩いて渡って登戸まで行くという
ネタを造ったのですが、スランプで
没ネタにまわしたことがありましてね、
よし、その没ネタをもう一度回収しよう。

↓ 橋の袂の憩いのスぺ-ス
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橋のたもとにには、こんな感じの
憩いのスぺ-スがありました。
橋の東詰めの北側だけにあります。

↓ 水道橋
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橋の無かった時代の登戸の渡しという渡船ル-トが
設定されていた場所に掛かった橋で、元々これは
神奈川県の水を東京都へ送る為の導水管で、
パイプを設置する際に、どうせだから橋で
車道と歩道を一緒に造ろうという事業に
発展し1953年(昭和28年)完成。

↓ 迫力あるなあ
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実はコレは、交通量の増加と橋の老朽化の伴ない
再建工事を経たのちの三代目の橋になるそうで、
左側(上流側)の橋を1995年(平成7年)に設置後、
右側(下流側)の橋を2001年((平成13年)の建造。
上下線各2車線になってからそれほど日が経っては
いないという話です。(←ですがもう20年程経ちます)

↓ 神奈川県に、IN
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とこんな所で、狛江散策は終りとなります。
これから歩いて、登戸の駅を目指します。

狛江、知らなかっただけに面白かった。
まだ全部見てはいないだけにまだまだ
楽しい所があるかもしれないと思います。
今度は、自転車担いで乗り込もうと考える。
一日かければもっと面白いかもしれません。

↓ 知らない場所はおもしろいの。そんな感じの狛江市でした。


↓ オマケ、あります。

続きを読む

狛江で散歩。 ⑥

知らない街を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい。
そんな欲求が満たされないので、割と近所で散歩旅。
その目的地に、多摩川を渡った、東京都狛江市を選択。
東京都で一番小さな「市」を散策してきた話を続けてます。

↓ 多摩川東岸、堤の遊歩道
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狛江市をだらだら歩いてきて、いよいよ
多摩川の堤(堤防の上)に出ましたよ。

↓ 遠くに橋
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ああ、あれですよ。あの橋は
一回歩いて渡った事あります。
という話は一旦置いておいて
取敢えず、この先へ歩きます。

↓ 遠くに凄いビル群が・・・
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どこなんだろう、あのビル群、
後で近隣のを地図見てみたら
稲田堤当たりの光景らしいです。

↓ ・・・なんだか見覚えが
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・・・気のせいなのかもしれないんですけど、
なんだか物凄く見覚えのある光景がある。
後で調べたら、やっぱり見覚えのある
歴史ある、ドラマのロケ地なのでした。

この景色は、狛江の五本松。
古くは1960年代の頃から
映画やドラマのロケ地に
使われた場所だそうで、
70年代、80年代の
テレビの青春ドラマで
やたらと登場した場所。
湘南が舞台のドラマでも
意味なくこの松林の風景が
登場してた見覚えがあります。
(↑夕方の再放送で見てました)
(↑って、それだけで歳がばれる)(^^;)

↓ 堤の下に公園
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そんな堤の下に、再び公園が出現。
水盤には、羽を休める鴨の群れが、

↓ めちゃめちゃカワイイ風景
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いやんもう、なんかめちゃめちゃカワイイ!
小さなお子様向けのワークショップとかが
絶対できてしまえる感じの施設な感じです。

↓ ちょっと複雑な噴水
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堤側の出入り口とは別に、
公園の入り口は反対側の
陸側にあったり致します。

↓ ・・・西河原公園?
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前日歩いてきた公園は、西河原自然公園でした。
地図で見る限りその公園と繋がってはいません。
こんな近所によく似た名前のまっやく違う公園が
あるんですね、なんだかもう羨ましい環境ですよ。
河原の堤の方からも入れる構造になっています。

↓ ってところで、以下次回。まだ続きます。

狛江で散歩。 ⑤

知らない街を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい。
そんな欲求が満たされないので、割と近所で散歩旅。
その目的地に、多摩川を渡った、東京都狛江市を選択。
東京都で一番小さな「市」を散策してきた話、続いてます。

↓ 西河原自然公園
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なんだか物凄い話がある公園がココだ
というのをちょっと後で知る事になりました。

東京都の「公園を造りなさい」という鶴の一声で
昭和46年度、当時の金額で、46憶億円という
巨費を投じて水田と梨畑だった近隣で土地買収。
その後、当時の金額で7億円をかけて整備した、
バブリ-な時よりも前の高度成長期の終わりに
出来上がったのが、この西河原公園だそうです。
知らない方が良かった出来上がりの経緯ですぞ。

↓ 絵手紙発祥の町、それが狛江市
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狛江市は、昭和56年(1981年)に狛江市の郵便局が
初めて絵手紙の教室を開き、その後あちらこちらで
絵手紙が定着し、ブ-ムのなった事で、絵手紙は
狛江市が始まりの地、という事を掲げました。
狛江を歩くと、あちこちで絵手紙の展示を
見かけます。文化の第一歩はスゴイ。
(↑諸説あるようなんですけどね)

↓ 泉水の池
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でもこの池が、ちょっとゆったり系、脇には
交通量の多い幹線道路が走ってるんですけど、
ココに注ぐせせらぎが周辺との空気を変えています。
先日出てきた古民家園のすぐ隣に入り口がありますよ。

↓ 遊歩道
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↓ せせらぎ
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遊歩道とせせらぎが、蛇行して交差する
公園の風景が面白い感じなのです。
もうちょっと距離があったんならば
さらに楽しい風景なのになあ。

などと考えながら西河原公園を後にして
道なりに進んでいくと、こんなものが、

↓ 六郷用水取水口 
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多摩川の東岸にあるのに西河原公園の先には
すぐに多摩川の土手が控えているのですが、
その入り口に、こんな碑が置いてありました。
六郷用水取水口、その取水口は今もありますが
当然出来た当時のモノではない形で整備されてます。
六郷用水は対岸の川崎市の二ヶ領用水と対で整備された
徳川幕府肝いりの非常に大規模な農業用水獲得事業でした。
(↑で、その現在の取水口は見に行っていない、役立たずか?)(^^;)

↓ モニュメント
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なんか建ってる!六郷用水の記念碑だったりする?

↓ TO THE SKY 90
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じゃなかった、狛江市の未来に向けて一粒のタネが
空に飛び建つ事をイメ-ジしたモニュメントだそうです。

↓ 堤の遊歩道
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サイクリングコ-スと遊歩道がある、
多摩川の堤の土手の上に出ましたよ。
ココから多摩川沿いを散策に向かいます。

↓ って感じで、以下次回!

狛江で散歩。 ④

知らない街を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい。
そんな欲求が満たされないので、割と近所で散歩旅。
その目的地に、多摩川を渡った、東京都狛江市を選択。
東京都で一番小さな「市」を散策してきたお話を続けます。

↓ 小田急本線、狛江駅
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狛江市散策中、一旦駅前に戻ってきて
ココから再び狛江散策に出発です。
何かあるとイイんだけどなあ~、
(↑予備知識全くなしなもので)

↓ ココは多分、桜並木なんだろうな~。
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駅から西へ向かって歩いて行く
個の並木道は、激しく桜並木の
感じがしております、いいなあ。
こういう感じで毎年毎年色々な
桜並木を発見しておりますです。

↓ 何か出た! っつか何かあった!
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何気なく交差点のhydro-往時を見上げたら
何かあった!なんだコレ?古民家園ですと?

↓ 狛江市立古民家園(むいから民家園)
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地域にあった「荒井さん」の家の古民家を
保存しようという市民の運動から始まって
近隣の文化的に保護したい建築物の数々
を集めて出来上がったのが、この古民家園。
ちなみに「むいから」ってのはこの地域で言う
かやぶきの「茅」の事を差す言葉なんだとか。

↓ 荒井さん家なのだ、
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いや、全然知らない、旧荒井様邸宅の
移築物を中心に出来上がった古民家園、
こういう運動があるのは、地域の善意です。

↓ 山門と見間違える様な造り
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これってもう、武家屋敷の門構えで、
門には戦馬の厩舎が併設されてて
いつでも出陣できる類のモノですよ。
古民家というより武家屋敷の佇まい。

↓ 手作り感満点の風車
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もうカワイイだけ、この手作り感満点の
風車の可愛らしい風景がツボっぽいです。

↓ ワークショップの最中でした
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この時は、小耳にはさんだ程度だったのですが、
この古民家園で開催されているワークショップの
最中だったようです、草木染とかやってた感じです。

↓ 次はココです。
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古民家園からたった一ブロック先にあったのがコレ。
次はココを散策するお話にしたく思います。で、つまり。、

↓ 以下次回。(わあ、これに興味持ってくれる人、いるかな?)(←失礼だぞ)(^^;)

狛江で散歩。 ③

時間が無くて遠出できないけど、
遠くの知らない街を歩いてみたい、
そんな目的で、東京都下で一番小さい
「市」である狛江に出かけて散歩しました。

↓ 狛江弁財天池特別緑地保存地区 
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一旦、狛江駅前に戻ってきました。
見所が少なかった気がした気がして
狛江ってこんなのか?とかいう失礼な
事を思ってしまいましたが、そんな事無い。
駅前にこんなものがあるのを見過ごしました。

↓ 池と思われる場所
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江戸時代には清流の水源地として近隣周辺に対し
農業用水を提供していた水源池だったそうですが
背負うwsに入って水源が枯渇し現在復元作業中、
その場所がこの保全区画になってるのだそうです。

↓ 飲食店の詰まった建物 
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池のそばにはこんなものが、

↓ 池を眺められるテラス
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ココに入っているカフェにはテラス席があって、
弁天池を眺められる客席まで完備しています。
ココに座ってみたかったのですが、いまひとつ
時期がイイ感じがしませんでした。惜しいです。
もっと夏場だったらこの席はイイ感じかもです。

↓ 駅前なのに林道
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園弁天池の北側には、
私鉄の駅前なのに
立派な林道が、

↓ 池の端に観音様
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聖観音と名が付く観音像がございます。
なんだかめちゃめちゃ有り難い感じですね。

↓ 泉龍寺
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弁天池の端にあるのが、この曹洞宗、雲松山・泉龍寺という寺院。
弁天池も元々はこの泉龍寺の敷地境内に在ったものとされます。

↓ 楼門
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なんかあれですね、大晦日とかには
行列造って鐘楼を叩くウベントとかが
ありそうな由緒正しい寺院の風格です。
天平神護元年(765年)に開闢という
古刹中の古刹なんだそうです。スゴい。

↓ 地蔵様
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境内には、七地蔵が御鎮座。
なんだか風情が半端無いです。

↓ 御本堂に手を合わせ、
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コレも何かの縁かもしれません、
御本堂前で手を合わせてから
その先へ向かう事といたしました。

↓ 狛江で散歩は、まだ続きます。

狛江で散歩。 ②

行った事が無かった街でちょっとした旅行気分を味わいたくて、
行ったことの無い、割と近所にある東京都の狛江市へ向かい
ひたすらぶらぶらしたお話をUP中です。狛江市って知ってる?(←失礼だぞ)(^^;)

↓ 大災害を見据えたインフラ
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散歩中に見かけたのは、
首都直下型大震災を見据えた
大型の応急給水拠点なのです。

↓ 結構大きな水瓶
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災害時は近隣住民の皆様に向け飲料水を供給する施設です。
こういう施設、家の近所には出来てない。家の近所大丈夫か?

↓ どこまでも普通の街並み
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街並みが普通。それはもうどこの街にでもある
普通の街並みです。普通の街並みって大切です。
家の周りが高層建築や派手な建物ばっかりだったら
気が滅入るかもしれませんから。あれば楽しいんだけど。

↓ 唐突に祠
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普通の街並の中に、時々こうして
地蔵様や祠が現れます。しかも
その類の建造物が意外にデカい。
信心深さが散りばめられてますね。

↓ ・・・こういうのも当たり前にあるね
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コンビニが潰れてる。こういう景色も
リアルにあたりまえにあるんですね。
それはどんな土地にでもあること。
家の近所にだってありますから。

↓ ひたすら歩いてる
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歩くと結構時間がかかるんですが、
地図で見る限り自転車があれば
狛江市内を全部網羅するには
3時間位で回れる気がします。

↓ お稲荷さん
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祠というよりも、かなりデカいお社が
交差点近くに鎮座しておられます。
こういう景色って好きなんですよ。

↓ 駅前に戻る
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あれ?なんだか早々に
駅前に戻ってきちゃった、
他にないかあるのかな?

↓ あります。
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駅前になんだか物々しく囲われた場所があります。
それが何かは、はい、引っ張りますよ、以下次回!

↓ 次回も狛江で散歩のお話です。

狛江で散歩。 ①

ええと、色々溜ってたことがあって鬱々とした挙句
知らない街を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい、
とか思ってしまったのが実は事の始まりなのでした。
でも、お金ないから遠出できないから、どうしようか
と思ってたら近所じゃないけど行った事が無い街が、

↓ 狛江

東京都狛江市です。小田急線で一本で行ける
まだ行ったことの無い、未知の領域であるうえ
予備知識が全く無い、多摩川を挟んだお隣の
ココへ行ってみるのが何となく旅行気分でした。

↓ 東京都 狛江市
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明治26年まで、狛江市は神奈川県だったんだそうです。
そういう意味では、海老名でも厚木でも神奈川県でもない
東京のネタではなくなったでしょ?(←そんな事絶対無いぞ)(^^;)

↓ 駅前のでっかい芝生
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なんかすごいのがある、駅前にどでかい芝生。
コレは駅前地下駐車場の頂上部なんだそうです。
駅前の空間利用としては、大胆な活用かもですね。

↓ 狛江市役所
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やたらと駅から近くにあった
狛江市役所に行ってみました。
何か立派な門構えに圧倒される。

って、いかんいかん、見どころを探さねば。

↓ 前原公園
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名所を探さねば、とか言って市役所前を出発してから
ここにたどり着くまで余裕で30分以上経ってるんです。
その間いろいろ道に迷いながらよろよろ歩いてました。

↓ とんぼ公園?
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真冬の雰囲気が濃かった時期にたどり着いた場所に
真夏の象徴、トンボ、の名前が付いた公園、これいかに。

↓ 池、凍ってるじゃんか
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実は、この公園には、カワニナが住める清流を造って
そこからトンボを育てる施設が備わっているそうです。
本当なら、ココはヤゴが育つ清流になってる筈ですが、
出掛けた時は極寒の陽気で水面びっしり氷なのでした。
でも、これ面白いです、周りはゴリゴリの住宅街なんです
そんな東京都の片隅にある、トンボが育つ自然公園ですよ。

↓ 巨木!
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公園のど真ん中には、
目を見張る巨木が。
なんか圧倒される。

↓ 蝋梅
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時期が時期だっただけに、
こういうモノにも出会いました。
黄色い梅の花、蝋梅が真っ盛り。

なんだか街中のぎゅっとした中に
色々なモノが詰まってる公園でした。

↓ 次回も、海老名でも厚木でも神奈川県でも無い、狛江で散歩です。

ふるさと祭り 2019。 ③

残念ながら、本日終了してしまった大型イベント、
ふるさと祭り東京・2019で食い倒れのお話です。

↓ 青森ねぶた
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ふるさとの祭り。この日は青森市の
あおもりねぶたが盛大に運行中。

↓ 後ろ姿・・・
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青森市のねぶたが行く後ろ姿。
今のねぶたは、見返り美人画が
ついて無いんだねえ、様変わりだ。

↓ 跳人さん達
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思えば、ふるさと祭りに初めて出かけたのは、
ねぶたが東京にやってくるんだ、っていう
それ見たさから個人的に始まりました。
ふるさと祭りには、たいてい青森の
祭り山車が何かしら出てきます。

↓ 食い倒れ再開
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今度は富山県。このハト麦ビールが
すっごく気になってしかたありません。
(↑食い倒れってか、すでにハシゴ酒)

↓ ハト麦ビール
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富山県はハト麦の生産量日本一とかで、
ビールの原料にハト麦を使ったビールが
近年うりだしちゅうになっているんだとか。

↓ 富山と言えば昆布巻きが有名
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ビールを注文すると、小さな昆布巻き蒲鉾が
オマケでついてきました。この昆布巻き蒲鉾
めちゃめちゃ旨味たっぷりでつまみにナイス。
昆布巻きかまぼこって近所に売って無いから。

↓ めちゃめちゃ気になる北海道
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ジビエです、エゾシカです、串焼きです、高いです。

↓ めちゃめちゃ気になる青い奴
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何度か頂く機会がありましたが、滅多にお目に掛かれない。

↓ で、こうなった
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エゾシカを、流氷ドラフトで頂くことにしました。

↓ エゾシカ肉の串焼き
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注文を受けてから焼き上げる串焼き、
ジュ-シ-です、獣肉の臭み全くなし。
鹿肉は処理がちゃんとしてさえいれば
臭みは感じない美味い肉になるそうで、
はじめてその事実を実感出来しました。

↓ 流氷ビール
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青い色は、ブル-キュラソ-とかではなく
クチナシの色素を使って色づけしたそうで
仕込水に本物の流氷を使ってるそうです。
北海道まるかじりなちょい飲み、いいねえ。

っと、ココで胃袋が限界に到達した感じでした。

↓ 祭り
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出来る物なら、会期中何度も通って
色んな祭りに没入してみたかった。
食べられないかったものもあるし
一回こっきりは勿体ないです。

↓ ふるさと祭り東京 日本の祭り・故郷の味
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おそらく、来年もでかけちゃうんだろうなあ、
と、年明けのお楽しみとして期待してます。

↓ 名残惜しい
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ひとところで、様々な日本を
堪能できてしまうイベントが
やっぱり楽しくてしょうがない。

↓ BIG EGG
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てな所で、ふるさと祭りで食い倒れ、これにて終了でございます。
(↑終盤はほとんどハシゴ酒で終始しました、申し訳ござりませぬ)
また来年、食い倒れに出かけよう、と今から心に決めてござりまする。

↓ ふるさと祭り2019は、本日終了いたしました。

ふるさと祭り 2019。 ②

毎年恒例、東京ド-ムで開催される
ふるさと祭り東京」で食い倒れの話。

↓ 秋田県
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前回の宇都宮餃子を食べる為
偶然座れたベンチの前にコレが、

↓ めちゃめちゃ気になるぞ!
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きりたんぽはもちろんのこと
様々な鍋の出汁に重宝する
国内屈指の旨味を誇ってる
あの比内地鶏で出汁を取る
ラ-メン、っていうのがツボ。

↓ コレは行かずばなるまいぞ
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鶏出汁がメインのスープですから、
余分なもの無し塩ラ-メンで勝負!

↓ もちもち中細麺
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めちゃめちゃ麺にスープが絡む。
そんでもってめちゃめちゃ美味い!
このスープのレシピ持って帰りたい!

↓ 塩味比内地鶏出汁
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このスープだけ飲み物代わりに
えんえんの見続けられそうなほど
飲み続けられそうな程の旨味です。
いやあ、もう一杯おかわりしたいです、
醤油味とかもめっちゃ美味そうでならん!

↓ 衝撃の食べ物がココに!
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熊本から出店の見慣れないモノ。
ウニ? ウニコロッケ ですと?

↓ ウニコロッケなるもの
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ちっちゃいのにやたら高い
ワンハンドグルメを購入です。
ウニのコロッケって、どんなん?

↓ うひゃあ!
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びっくり、ウニがぶしゃあな溢れ具合
これって、はっきり言ってヤバいぞ!

↓ うにでどろどろのしやわせ。
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どんだけウニ入ってんだろうか?
とにかくウニでドロドロなシヤワセ。
これ、近所で売ってくれないものかな?
(↑売る訳ないから地方物産展なんだよ)

↓ キタ---(≧ヮ≦)---!
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何年も前から噂だけは聞いていた
青森市の伝説的的地場グルメです。
味噌カレー牛乳ラ-メン。本物ですよ!

↓ はっきり言ってカレー味(^^;)
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・・・微妙にカレーが勝ってるカレー味です。(^^;)
でも後味に味噌の塩味とミルクのコクと甘みが
じわじわと押し寄せてきます。なんだか深い。
常連の若いお客さんの要望に応えるうち
こういう形態になった地場グルメがコレ。

↓ 味噌カレーミルクスープ
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これは、だんだんとじわじわとハマる始める味。
家の近所にあったら絶対通うラ-メンの味です。

↓ 金魚ねぶた
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ああ、真夏の青森の金魚ねぶたが
めちゃめちゃいっぱい並んでるねえ。

↓ 八戸三社大祭・大飾り山車
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自分が好きな地方なので目に留まるのかもしれませんが、
青森県は、大挙して押し寄せておりますので、目立ってます。

↓ リンゴソフトクリ-ム
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リンゴ味と、シナモンアップル味の
ミックスソフトクリ-ム。コレはイケる!
甘いもので、一旦リフレッシュに入ります。

↓ 青森県・板柳町のリンゴ
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一気にラ-メン二杯がさすがに効きました。
ちょっと甘いものでインタ-バルを取ろう、
青森県板柳町のリンゴに遭遇しました。
完熟リンゴジュ-ス、実に美味です。
(↑写真撮ってねえんでやんの)

↓ リンゴ繋がり
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今度は確か長野のリンゴ、
リンゴ繋がりで、リンゴです。

↓ リンゴ丸ごとスム-ジ-
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リンゴを丸ごと使ったスム-ジーです。
これは絶対に美味いはずですよね?

↓ めちゃめちゃ美味い!
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いやもう、コレってばめちゃめちゃ美味い。
長野県のリンゴだって負けておらんです。

↓ 果物繋がりで・・・
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今度は愛媛のみかんのフレバリ-ビ-ルを発見!

↓ みかんのビール
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うん、みかんだ、そして後味がビールだ。
これは癖になる味です。いいなあ愛媛県。

↓ って感じで、まだふるさと祭りは続きます。

ふるさと祭り 2019。 ①

↓ JR水道橋駅

やっとやって来た休日に、出かけて参りました。
目的地はここ、JR水道橋駅が最寄り駅なのです。

↓ ふるさと祭り 2019
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毎年一月に東京ド-ムで開催されている
日本全国からご当地グルメと地方の祭りが
大挙して押し寄せるイベントに行ってきました。

↓ BIG EGG
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ここです、我が仇敵の本拠地です。
(↑野球の話は置いとこうね)(^^;)

↓ 毎年恒例のこのイベント
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いやあ、今年はインフルエンザの影響で
来られないかと思ってたけど、なんとか
やってくることが出来ました、僥倖なり。

↓ いきなり竿灯がお出迎え
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ド-ムに入ったらば、いきなりこれです。
東北三大祭り(今は四大祭りらしいです)
のひとつ、秋田の竿灯がお出迎えでした。
もういきなりテンション上がっちゃいました。

↓ まずはコレ
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玉ひで×烏骨鶏という大看板を発見。
玉ひでと言えば、1700年代に発祥した
人形町の、日本の親子丼の元祖のお店。
それが、東京都立川市の烏骨鶏生産の
伊藤養鶏場とがっちりとタッグを組んで、
烏骨鶏の玉子で親子丼をだしてました。

↓ 生がけ親子丼
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卵に火を通した親子丼ではなく
とりそぼろに烏骨鶏の生卵を
落して食べる「生がけ」です。
めちゃめちゃ気になります。

↓ こういうビジュアル
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もうこれだけでめちゃめちゃテンションUP⤴

↓ まぜまぜした生がけ
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とりそぼろをまぜたたまごかけごはんなどと思うなかれ、
ひとパック140前後の鶏卵とは一線を画する卵の王様
一個100円くらいする烏骨鶏の卵のタマゴかけごはん。
これだけで、もう至福感満載なのでございます事ですの。

↓ サバサンド
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福井県の高速道のサービスエリアで売り出され
一躍その名を轟かせる事になったレアアイテム。
トルコ料理が元祖と言われる鯖のサンドウイッチ。

↓ めちゃくちゃ美味い
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ココのサバサンドは、実にシンプルに
鯖の塩焼きをプレスしたコッペパンに
挟んだだけなのですが、めちゃ美味い。
これが近所に売ってたら、そりゃあもう
ヘビ-ロ-テ-ション間違いなしですね。

↓ えび~にゃ発見!
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あ、えび~にゃ発見。
今年は東京ド-ムには
出演しないそうなのですが
こうやってド-ムにはいるぞ。(^^;)

↓ 宇都宮市
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なんだかこれもめちゃめちゃ気になりました。

↓ 宇都宮餃子
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餃子の街、宇都宮市の大型ブ-ス、
売ってるのは、もちろん餃子です。

↓ これもめっちゃ捨てがたい
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餃子を美味しくするた為のビールですと?
これはもう、セットで外せないじゃんか!!

↓ 餃子
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宇都宮の銘店には疎いのですが
香蘭というお店の餃子を頂きます。

↓ ジュ-シ-、なのね
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熱々の肉汁ブシャ-な餃子が快感なのです。
めちゃめちゃ美味そうなのは解ってたけどね。

↓ 餃子の為のビール
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笑いが止まらない位、餃子用のビールと
餃子の相性は完璧なのでございます。
熱々の肉汁をキンキンのビールで
流し込むのは、快感なのでした。

↓ そんなこんなで、今年もふるさと祭りです。よろしく。

東京さくらトラム・都営荒川線の旅。 ⓽

まだ続いてます。都営荒川線・さくらトラムの旅

↓ 荒川一中前電停
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最後に降りたのはココ。
荒川一中前電停です。
実は終点の一つ手前。

ココで、今更ですが、荒川線一日乗車券について、
一日乗車券は、電車に乗った時に運転手さんに
購入を希望すると紙の券を買うことが出来ます。
で、鉄道系料金収受ICカ-ドを持っていると、
カ-ドに一日乗車券としてのデ-タが入り
普段使うタッチ&ゴーで、一日乗車券の
役割を果たしてくれるようになります。
便利な使い方が出来るんですよ。

↓ ジョイフル三ノ輪
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見たかったのはコレ。

↓ ジョイフル三ノ輪商店街
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ココ、一中前電停から、電車沿いに
終点の三ノ輪橋電停まで続く商店街。
家の近所ではなかなか見かけない様な
ちょっとレトロな店々が並んだ商店街です。

↓ アーケードの商店街
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やたらと長い歩行者専用のアーケードの商店街。
それがこのジョイフル三ノ輪商店街になってます。
どこにでも百均やスーパーもある反面、その他に
今では、どこにでもあんまりある訳じゃ無いお店も
多いのが最大の特徴になってたりする商店街です。

↓ 味噌専門店 
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今ではあまり見ない、樽に盛った味噌を
量り売りで売ってる味噌の専門店です。
こういうの、今は近所じゃ見ません。

↓ 焼肉用味付け肉専門店
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コレは、初めて見たぞ、
タレ漬けで味付けした
肉の量り売り専門店。
本当に初めて見た。

↓ 銭湯
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商店街のど真ん中に銭湯がドカンと営業中。
東京の下町にだって、今や銭湯は減ってるのに、
有名な商店街のど真ん中に、銭湯が堂々営業中。
何だか尼崎の商店街を思い出す光景に出会いました。
(↑兵庫県尼崎市の杭瀬や近松通りの商店街みたいだ)

↓ ・・・公園?
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中にはこういう光景もあるんですね。
幅とか奥行きとか、どう見ても昔は
店舗だったようにしか見えない。
そんな場所が、今は公園に。

↓ 八百屋の店先の糠漬け
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いやあん、こういうの小さい子供の頃に
宇実家の近所の八百屋の軒先にも
有ったのを覚えてる。すごいぞ!
こういう風に売ってる八百屋、
今はもう見かけないから。

↓ パン屋さん
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コッペパンや食パンにフィリングを挟んで
サンドウィッチにしてくれるパンのお店。
こういうお店も今は近所じゃ見かけない。
めちゃめちゃ美味しそうだったんですけど
腹が減って無かったので泣く泣くパスでした。
今度出掛けた時にはココで何か買ってたべよう。

↓ 鶏肉専門店
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これこそ絶対近所には無いお店。
鶏肉専門店って、見かけますか?
見た事無い、すごい昭和感です。
昔は商売が細分化されてたから。

店先に売ってる焼き鶏とかから揚げとかを
買い食いしながら商店街散策したかった。

↓ 高級牛肉専門店
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すぐ近所には、松阪牛とか黒毛和牛とか
やたらと手が出なさそうな牛肉の専門店が、
・・・鶏肉もうってる、どうすんだ鶏肉専門店?

なんかこの近所に住みたい、ココで買い物して生活したら、
なんだかとっても食生活が充実しそうな気がしてならない。

↓ ジョイフル三ノ輪
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なんかもう、この下町の商店街が
まるまる近所に欲しい。無理だど。(^^;)

↓ 最後の電停へ向かうアーケード
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上の写真のア-ケ-ドの外れは
商店街のア-ケ-ドから曲がります。
曲がった先をまっすぐ歩くと電車の終点。

↓ 始発駅、三ノ輪橋電停
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長い様で短かったけど短い様で見所盛りだくさん。
伊達に長い年月を都民に愛されてきた路線では
無かったという事です。一日ぶらぶらして来ても
まだ全部を見られた訳では無いのがこの延線。

さくらトラム乗り倒し旅は、まだまだこれからも
出掛ける機会がありんだろうなあ、と思います。

↓ さあ、ココからふたたび電車で出発。
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乗り倒し券が勿体ないので、
ココから再び荒川線に乗って
JRに乗り換えられる駅まで進み
そこから帰路に就くことに致します。

庶民の足でもあり、今や東京下町の
観光路線にもなっている都営荒川線。
さくらトラムで乗り倒しの小旅行などは
いかがでしょうか?やたら面白いですよ。

↓ さくらトラム乗り倒し、都営荒川線の旅、どですか?

東京さくらトラム・都営荒川線の旅。 ⑧

都営荒川線・さくらトラムの乗り倒し旅のお話です。

↓ 隅田川
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護岸でガッチリの隅田川を眺めながら、その先へ。

↓ ちょっと寄り道
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走る電車に飛び乗って、
降りてみたのがこの電停。
ココはこう見えてもタ-ミナル。

↓ 東京メトロ・町屋駅
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都電の下のはとうきゅメトロが走り、

↓ 京成線・町屋駅
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高架になってるのは京成線。
日暮里駅からグっとカ-ブし
上を通って成田へ行きます。

駅としては少し小さ目なのに、
三路線が交差するタ-ミナル。
なんだか海老名と共通してる
少しそんな感じがしてるのね。

↓ 栄えてる駅周辺
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通り沿いはビルが乱立する
家の近所なんかよりずっと
栄えてる気がするんですね。
まあ、東京の下町ですから、
海老名とは比較にはなない。
っていうか、駅降りただけで
周り見てそれだけでの結論は
出しちゃいけない気がするぞ。
(↑・・・負け惜しみですけどね)(^^;)

↓ 再び電車に乗る
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町屋でもうちょっとぶらぶらしたかったけど、
さきが詰まってるので、ココからは猛スピ-ド。

↓ 荒川二丁目
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ココで降りる。で、ココにあるのは?

↓ 三河島水再生センター 
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いわゆる浄水場になってます。
が、コレの前身が只物では無い。

↓ 日本最初の近代浄水場。
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ココは、日本で最初に造られた下水処理場があった場所。
現在はそこに、規模を拡大し近代化を遂げたしぃり場が
稼働を続けている、そういう場所になっているのです。

↓ 処理場の屋根の上
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コノ施設の屋上に当たる場所には公園と運動場があって、
処理場の上に蓋をしたその上に、自然公園までがあります。

↓ 延々スロープの上り坂
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炎天下だったんだけどな~、これ登るんだ~、
コレはもう、間違いなく汗だくになるんだよね?(^^;)

↓ バラが咲いてる
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延々続くスロープ脇の花壇には、
登っていく人の見餅を和ませる
キレイで小さなバラの花が咲き、
ちょっとだけ殺気が和みました。
(↑実際歩き疲れてると辛い坂)

↓ 荒川自然公園
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人造物の浄水場の上に造園されてるのが、
荒川自然公園。自然公園なんですよ、ココ。

↓ 白鳥のいる池
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ココが建物の屋上何だろうか?
建物の上に白鳥がいる池まである。
で、池を眺める屋根付きのテラスまで。

↓ 本当に白鳥がいる
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なんかこの白鳥が、媚びない優雅さで、めっちゃかっけえぇ。
飛び立たない様になってる子飼いの鳥だけど、カッケぇな。

↓ 浄水場
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こういう無数にある沈殿池を造ってある
建物のうえをコンクリで固めて、その上に
あんな緑沢山の自然公園とか、その他にも
野球場とかサッカーグラウンド等が出来てます。
出来上がったものの規模が、家の近所のモノとは
全く違うどデカさです。コレが日本初の浄水場施設が
造ってきた公共施設の今の姿です。めちゃめちゃすげえ。

ってところで、以下次回。なんですが、8月中に終わって無い!!

↓ 以下次回。

東京さくらトラム・都営荒川線の旅。 ⑦

東京都交通局が運行する都営荒川線・さくらトラムで、
乗り倒しの小旅行の話。申し上げておきますが、
海老名でも厚木でも神奈川県でもありません。

↓ 王子駅高架下
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駅の高架の右側が飛鳥山公園。
山の手と下町の境がこの段丘。
武蔵野の大地からガタっと下る
コノ切れ目を荒川線が走ります。

↓ 電車が到着します。
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駅の下をぐるっとカ-ブしてきた電車が
高架ガード下にある電停に入ります。
さあ、ココからまた先へ進みます。

↓ あらかわしゃこまえ
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次の目的地はココになります。

↓ 運転手が交代します
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荒川車庫前電停。ココでは電車の運転手さんの交代が行われます。

↓ 営業事務所
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ココには都電の営業事務所と車庫があります。
ちょっとわくわくする場所になってたりしますよ。

↓ 引き込み線
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早稲田側から帰ってきた車両が引き込み線で車庫へ入り、
ココから出発する電車が、三ノ輪橋方向へと向かいます。

↓ 出発待ちの車両
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出発を間近に控えた電車が信号待ちしてる所。
目の前の道は車も歩行者も通る場所なので
安全確認は慎重、出発邪魔しちゃだめです。

↓ 都電車両のメモリアルパ-ク
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車庫前には、旧車両が並ぶメモリアルパ-ク。
残念ながら休日にしかオープンしていません。
今まで一度も開いてるの見た事ありません。
(↑基本平日休みで出かけてるせいです)

↓ また移動
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今度はもうひとつ隣の電停へ移動。

↓ 荒川遊園前
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都営荒川遊園地。その門前です。

↓ ココにも旧車両
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荒川線延線は、やっぱり荒川線LOVEですねぇ。

↓ 遊園地
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小さいお子様向けの遊園地ですが、
お子さんが小さいうちは、こういうのが
大きく思い出に残る場所、なんですよね。
近所にこういうのがあれば楽しいはずです。

↓ 小台橋
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荒川遊園のすぐそばに掛かる、一般道を渡す鉄橋、小台橋。
渡る川は墨田川。橋の向こうは、もう足立区になっています。
都営荒川線・さくらトラムはこの先、この隅田川のこっち側を
隅田川からはちょっと離れるけど、皮にに沿う形で走ります。

ってところで、以下次回。

↓ ちょっとだけ夏休み気分だった、日帰り東京旅行のお話が続いてます。
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