FC2ブログ

鎌倉の牛まん。

↓ 牛まん喜八郎

鎌倉へ花見に出かけた時に見つけたのがコチラ。
牛まん専門店。豚まんじゃなくて、具が牛肉です。
コチラは飛騨牛の美味しさを知ってもらいたい、
という趣旨で店舗展開する、飛騨高山のお店。
店舗は飛騨高山にしかないモノが、いきなり
鎌倉に出店しておいでです、なんかすげえ。

↓ コレが牛まん
2_20190419233839140.jpg
ショウガを利かしたりしていない、
甘辛く煮られた具が美味しいのです、
が、飛騨牛の肉まんが果たして鎌倉で
名物と言ってイイのかどうか、というのと、
美味い余り、断面ショウの撮影をしておらず
どう伝えてよいのかわからず、仕方なく没です。

ネタが無いので、ごめんなさい、でもコレが
もうめちゃめちゃ美味しかったのは間違いなし。
これがきっかけで飛騨牛食べてみたい、という
方が現れてくれると、それはそれでいい事かも。

↓ 出かけられないので、没ネタ復活大会を開催中です。

桜を見に行こう・2019 ⑧

↓ 戸塚⇔大船のJR駅間

毎年行こうと思いつつ、今まで一度も行ってない
JRの戸塚駅と大船駅の間に線路に沿うように流れる
柏尾川沿いには、めちゃめちゃ桜並木が続いていますが、
今年も車窓から見るだけでお有ってしまいました。残念ですが、
そういう余録は置いといて、神奈川県の桜の名所へ移動中です。

↓ 鶴岡八幡宮
2_20190408214457a16.jpg
数年前に、段葛の桜をすべて植え替えて以来、
桜の時期に桜が見られない鶴岡八幡宮の参道。
数年間、見に行ってなかったのですが、今年は
若い桜の並木が出来た段葛を見に行きました。

↓ この時はまだ満開では無かった段葛
3_20190408214455b60.jpg

4_20190408214453dc8.jpg
まだ若い桜並木が、満開では無かった参道。
若干残念感が生じた半面、この参道は今後、
どんどん成長する桜並木を、毎年眺められる
というめちゃめちゃ楽しみな未来を手にしました。

↓ さくらは咲く
5_20190408214425127.jpg
若い桜並木が、長い年月で育つ姿は
みなとみらいで経験しております。
コレはもう嬉しくてしょうがない。

↓ 振り返る
6_201904082144247b1.jpg
この桜並木が物凄い桜のア-チになったら、
そう思うとめちゃめちゃわくわくしますよね。
それを見られるのは何年先なのかが
わからないんですが、楽しみです。

↓ 八幡様
7_201904082144227da.jpg
社殿江尾遠くに見ながら
もうひとつ見に行くところが、

↓ 弁天池
8_20190408214421d52.jpg

9_20190408214419a8a.jpg
ココはもうほぼ満開。
見ごたえのある桜です。
イイ画が見られた感じです。

↓ 神前結婚式
10_20190408214344952.jpg
珍しい場面、神前結婚式に出会いました。
桜の時期に八幡様で結婚式、コレはもう
忘れられない思い出になるんでしょうね。

外国人観光客や参拝客がこぞって
写真撮影をしてらっしゃいました。
外国人の方にはレアな場面、
見てる人にもいい思い出。

↓ 久しぶりの桜の参道
11_20190408214342b40.jpg
拝殿前から、参道の桜の一本道を眺める画。
なんだかめちゃめちゃ久しぶり、もっと盛大に
育っていってくれることを切望しております。

↓ 拝殿
12_2019040821434141b.jpg
久々にやって来た鶴ケ丘八幡宮で見た
参道の桜が復活は、嬉しくてしょうがない。
まだまだこれから綺麗になる桜を思い描き、
この日この時最大の喜びに浸っておりました。

↓ さくら
13_2019040821434029a.jpg
でもこの日は、まだまだ桜を見に行かなければ、
そういう予定になっていたので、後ろ髪惹かれつつ
次へと向かうべく、気持ちを切り替えて次へ進みます。

↓ 大鳥居
14_20190408214339086.jpg
そんなこんなで、めちゃめちゃ嬉しかった
鶴ケ丘八幡宮の桜見物でございました。

↓ 今年の桜、まだまだ続きます。

鎌倉で、あじさい三昧。 ⓽ 

鎌倉で紫陽花ざんまいが続くお話。
明月院でスカイブル-を眺めてます。

↓ スカイブルー一色  
94_2017061623050808f.jpg
前回もお伝えしていますが、明月院の紫陽花は、
ほぼこのスカイブルーで埋め尽くされています。

↓ 短い晴れ間の下
96_2017061623050525b.jpg
空梅雨気味でまだちょっとだけ
紫陽花の花が盛りではない感じ、
ではあったハズですが、それでも
盛大なスカイブルーに見惚れます。

↓ 大玉
95_20170616230506be8.jpg
若干ピンが甘い!でも大玉だ、
スカイブルーの大玉の花には
ちょっとした迫力がありますね。

↓ 紫陽花と竹林
98_20170616230502f9a.jpg
鮮やかなスカイブルーと深い色合いの竹林が醸すコントラストの妙、
が、伝わらない写真でごめんなさい。綺麗な色合いだったんですよ。

↓ ほんのひと区画だけの違う色
97_20170616230503119.jpg
ほぼスカイブルーの中にひと区画だけ
別の色の紫陽花が植えられておりました。
その色合いがとっても儚げで、すごくキレイ。
(↑品種名書いてあったけど覚えられなかった)
(↑そういうのこそ写真撮っとけばいいんじゃ?)(^^;)

↓ ああ、名残惜しい。
100_201706162304591c4.jpg
もうちょっと多く雨が降った後で、花が色鮮やかで
大きくなってたら良かったんですが、それでも眼福。
明月院の紫陽花の鮮明なスカイブルーは堪りません。

紫陽花の季節は、まだ続きます。
空梅雨気味だから、雨が多くなれば
まだもうちょっと続きます。お楽しみに。

↓ 鎌倉で、あじさい三昧は、まだまだシーズンまっただ中です。


オマケあり。
   ↓

続きを読む

鎌倉で、あじさい三昧。 ⑧ 

鎌倉で、あじさい三昧のお話です。

↓ スカイブル-のハイドランジア
86_20170616230747cb8.jpg
鎌倉屈指の紫陽花の名所、明月院に来てます。
明月院の紫陽花は、ほぼコノスカイブルーです。

↓ ほぼほぼ無敵の統一感
84_20170616230749f26.jpg
境内全てが、このスカイブルーというのが明月院。
これだけ花の色に統一感があるのは他にありません。

↓ 全部同じ色あい
87_2017061623074693b.jpg
さほど長くはな紫陽花の小道が
ほぼ全部同じ色というのも凄い事。

↓ スゴい人出は変わらず。
88_20170616230744694.jpg
この時は平日の昼間だったのですが、
空梅雨で晴れ続きという事もあって
盛大な人出になってたりしました。

↓ 
90_20170616230744d17.jpg

89_2017061623074343d.jpg
どこまで行ってもスカイブルーの花。
この色あいが、なかなかハマります。

↓ 大行列
91_201706162305124ad.jpg
明月院の名物のひとつ、それが本堂の丸窓。
その撮影には、何か物凄い行列ができてました。

過去画像あります。 

海老名と厚木と神奈川県 → 明月院で紫陽花見物(2012年6月)

今回は、行列に並びたくなかったのでパス。

↓ 道祖神にもスカイブルー
92_201706162305116f0.jpg
本堂脇の道祖神にも、紫陽花の色とおそろいの
スカイブルーのよだれかけがかけられてました。

↓ ・・・何だっけ?
93_20170616230509021.jpg
入口で地図をもらってたはずなのに
気が付けば落していたらしくって
建物の名前がわかりません。
(↑ココにきてダメダメだな)(^^;)

↓ スカイブルーを抱えてらっしゃいます
94_2017061623050808f.jpg
明月院は、この時期はむこの色一色です。

ってところで、以下次回。

↓ 次回も紫陽花です。飽きないでついてきて。

鎌倉で、あじさい三昧。 ⑦ 

鎌倉で紫陽花見物の散歩の話。

↓ ショック!
75_2017061623093483f.jpg
長兵衛が無くなってる!
とんかつが!鎌倉丼が!
ああもう!なんてこったい!
いくら検索してもHITしないぞ!
移転じゃなくて、店畳んじゃった!
何かもう、立ち直れそうにない感じ。

↓ 江ノ電
76_20170616230841eb7.jpg
そんな重たいショックを抱えながら、
江ノ電で次の名所へ向かいます。

↓ 鎌倉コロッケ
77_201706162308404fa.jpg
江ノ電鎌倉駅で、慰めに名物を購入。
駿河屋本舗の鎌倉コロッケは今や名物。
坂井和奏ちゃん買い食いしてた逸品です。
(↑このネタ知ってる人とは、友達になれます)(^^;)

↓ 北鎌倉へ移動
78_20170616230839acd.jpg
江ノ電乗り放題切符の恩恵から離れ、
鎌倉駅からJRに乗り換え、北鎌倉駅へ
移動してきました。ココは自前でお支払い。

↓ 線路に沿って歩きます
79_2017061623083773c.jpg
JR横須賀線の線路に沿って歩きます。
このシチュエーションなら、神奈川県には
もうおなじみの紫陽花の名所に向かいます。

↓ 明月院へ向かいます。
80_2017061623083671c.jpg
北鎌倉最大の名所であり鎌倉でも屈指の
紫陽花の名所である明月院に向かいます。

↓ 平日なのにこの人出
81_20170616230754c15.jpg
この時は、まだまだ空梅雨気味で、
あじさいの咲き具合が心配でしたが
そんな折の平日でも、この人出でした。

↓ 明月院
82_201706162307528e0.jpg
やってきました明月院。
鎌倉で紫陽花といえば
ココが3指に入る名所。

↓ 云われ書き
83_20170616230752c0f.jpg
臨済宗建長寺派の寺院、福源山明月院。
目と鼻の先にある建長寺派の寺院です。
ココの紫陽花には、ある特徴があります。
しってるでしょうか?スゴク有名なんです。

↓ この色
85_20170616230751971.jpg
境内の紫陽花は、この一色。
ほぼすべてがスカイブルー。

スゴイでしょ?

ってところで、以下次回。

↓ まだまだ紫陽花散策のお話が続きます。よれちき。

鎌倉で、あじさい三昧。 ⑥ 

鎌倉で紫陽花、まだ続きます
まだまだ鎌倉で紫陽花です。

↓ 長谷の交差点
63_20170616231237f4b.jpg
長谷寺参道の始まりがココ、長谷の交差点。
実は次の目的地はココから目と鼻の先です。

↓ 光則寺、入口
62_20170616231238ed4.jpg
長谷の交差点から、たった一本北側に
このドデカい碑があり、そこが入口です。

↓ ドカッとあじさい
64_20170616231239d36.jpg
参道には、こんな紫陽花がドカッと存在。
何だか気分を持ち上げてくれてますねえ。

↓ 光則寺
65_201706162312340a1.jpg
日蓮宗の寺院がココ、行時山・光則寺。

時の異端児だった高僧日蓮を、政治がらみで葬ろうとした、
当時の鎌倉幕府の、えらくめちゃめちゃお膝下に存在する
日蓮宗の寺院。光則寺がコチラ。出かけるのは実は初めて。

↓ 云われ書き
66_201706162311344e3.jpg
日蓮宗という宗教は、解体されているそうなので、
コレは既に、旧寺院という区分になってるそうです。
(↑聞きかじで詳しい事は知りません、すみません)

↓ 山門
67_20170616231133a09.jpg
携帯で、鎌倉・紫陽花の名所、と検索したら
出てきたのがコチラの光則寺じだったので、
どうせだから、と足を延ばし出かけました。

↓ 花の地図
73_20170616230937003.jpg
境内はこんな感じで、季節ごとの花にあふれてます。

↓ かわいい紫陽花がたくさん
70_20170616231127b21.jpg
さほど広くない境内なのですが、ちょっと驚くほど、
かわいい紫陽花がてんこ盛りに並べられてました。

↓ ヤマアジサイがメイン
71_20170616230940913.jpg
園芸種の大玉のあじさいよりも、
こういう小さなヤマアジサイが
メインに並べられていました。

↓ ほぼすべてが鉢植え
72_20170616230939e3e.jpg
植えられていたヤマアジサイは
全てこんな感じの鉢植えでしたが、
通りかかった奥様達の話によれば、
ここまでヤマアジサイの種類が多い
というのは他ではあまり見ないですよ、
という位の品揃えだったのだそうですよ。

↓ コレはコレで眼福です。
74_2017061623093616c.jpg
さほど知られていない名所感がありますが、
コレはコレで、眼福間違いなしの花の園。
こういう処へのお出かけもどうでしょう?

↓ 光則寺、ココは意外に穴場ですよ。

鎌倉で、あじさい三昧。 ⑤ 

鎌倉であじさい見物のお話。いよいよ長谷寺の紫陽花山へ向かいます。

↓ きれいな色合い
47_20170616231656941.jpg
紫陽花山入口の園芸種の紫陽花。
縁が白くなっている淡い青紫色の花。
紫陽花は原種でも500種超あるうえに
掛け合わせで生まれた園芸種の種類は
2000種を軽く超えている豊富さなんだとか。
品種紹介の札があちこちかかってるのですが、
とてもじゃないけど覚えて帰る自信がありません。

↓ あじさい路
49_20170616231652505.jpg
紫陽花山、というのは正式名称ではありません。
アジサイの路を行きながら花を眺める丘の上の
「眺望散策路」という、あまり面白くない名前です。
だから個人的には、あじさい山でいいかなあ、と。

↓ 斜面にあじさい
50_20170616231651b92.jpg
登っていく坂道の途中から
もう紫陽花がてんこ盛りに
なりつつある、嬉しい景色。

↓ 白と水色
54_20170616231525ae2.jpg
あまり見かけない色あい。これも季節が進むと、
鮮やかな色合いになったりしちゃいそうですね。

↓ 斜面に大玉の花
52_20170616231526efe.jpg
スゴい斜面が続いているのに
その斜面にはそこかしこに
大玉の花が咲いてます。

↓ 経堂へ続く斜面
53_201706162315251cc.jpg
あじさい山のふもとに建っている経堂は
周囲を囲まれるようにに紫陽花の斜面。
その斜面の上から下を眺めた画です。
日陰で花の育ちがいまいちに見えますが
この角度からの方が花がたくさん見えます。

↓ 山の上の方にさしかかり
55_20170616231522a89.jpg
ハタと思いだして、山の上の上までは行かず、
途中でショートカットするルートへ行ってみます。
上から眺めると紫陽花が少なく見えてしまいます。
下から見げてると、花が近くて視界に多く入るので、
そちらの方が、あじさい見物らしい気がしていい感じ。
(↑個人の感想です、散策の仕方は見る人次第ですよ)

↓ もう下り坂
56_201706162313356fe.jpg
紫陽花を見ながらきょろきょろしてるうちに
あっという間に下り坂が近づきました。

↓ 経堂の軒先に紫陽花の斜面
58_20170616231334f02.jpg
これも綺麗な景色なのですが、本当は六月下旬の、
雨がたくさん降った後の方が、花も大きく、色あいも
濃くなるので、ちょっとだけ時期が早かった感じです。

↓ 経堂の軒下から
59_201706162313293f9.jpg
惜しい。花が目一派だったら
もっともっと大玉の紫陽花が
ドドドッとならんでたのにね。
これも今年の巡り合わせ。

↓ 石仏
60_2017061623132825e.jpg
あじさい山の出入り口に鎮座される
石仏に手を合わせてから、帰り道へ。

↓ 長谷寺
61_201706162312406fc.jpg
ちょっと空梅雨気味の今年は
長谷寺の紫陽花もまだまだ
旬が続いていくと思われます。

鎌倉屈指の紫陽花の名所で
行列必至の長谷寺なのですが、
ぜひとも、一度はご覧頂きたい。
雨の日は少し空いてるはずです。

↓ 長谷寺の紫陽花は、見に行って損は無し。です。

鎌倉で、あじさい三昧。 ④  

鎌倉であじさい見物のお話しです。
ココまで来たらもう細かい事は無し!

↓ 長谷寺
35_20170616232121068.jpg
鎌倉屈指の紫陽花の名所のひとつ、長谷寺です。
もうここは、四の五の言う必要のない名所中の名所。
拝観料は必要ですが、Suicaで支払えるなどの整備も
行き届いている観光名所で、今の時期は紫陽花で有名。

↓ 入場整理券
36_2017061623195197d.jpg
入り口でもらう整理券はこんな感じ。
このナンバ-が入場対象になると、
紫陽花山に入る列に並べます。
この日は約30分待ちでした。

↓ もうすでに紫陽花。
37_20170616231950640.jpg
入口すぐから、もう紫陽花。
気分を見りあげてくれてます。

↓ 花菖蒲
38_20170616231949306.jpg
池には花菖蒲も植わっています。
季節の花が盛りだくさんになってます。

↓ 長谷寺
39_2017061623194668a.jpg
奈良・大和の長谷寺が海に流した十一面観音が
十五年後に鎌倉に流れ着いた事で起こったという
鎌倉長谷観音、海光山・慈照院というのが正式名称。
長谷の観音様の寺、で、俗称が長谷寺になっています。
観音様と紫陽花で有名ですが、水子供養でも有名な寺院。

↓ 見えるのは葉山へ続く海の景色
40_201706162319467ae.jpg
前に何度も取り上げているので
ご紹介が少々雑になってますが、
長谷寺の高台から見える場所は
葉山へつながる材木座の向こう側。
何時見てもこの景色はイイ感じです。

↓ コレはやっぱり目を惹くの。
41_20170616231840066.jpg
花より団、ならぬまんじゅうです。
コレが、いつ来ても目を惹きます。

↓ 食べかけでごめんなさい
42_20170616231838c50.jpg
寺の境内で売ってる寺院のおやつは、肉を一切使わず、
野菜と味噌の餡が入ってる中華まん風の蒸しまんじゅう。
なのに、何度食べても、どうしてこんなに美味いのかが謎。
とにかくコレは、精進料理のはずなのにボリューム満点です。

↓ 順番、来ました!
44_20170616231836003.jpg
境内をうろうろしているうちに
拝観可能の順番が来ました。

↓ ココからさらに何分も待つ
45_201706162318357c2.jpg
列に並ぶ順番が解禁になり、
列に並ぶことが出来ましたが
ここから紫陽花山に入るには
ここから更に何分も待つのです。
はっきり言って手持無沙汰ですが
この先にある景色は、行列待ちの
退屈な時間すら軽く吹き飛ばします。

↓ 入口ですでに、この盛況ぶり
46_2017061623165715d.jpg
これから先がこの時点で、もうすでに先が楽しみです。
何度も見たことがある景色ですが、やっぱり楽しみです。

ってところで、以下次回。

↓ 次回は、長谷寺の紫陽花山です。

鎌倉で、あじさい三昧。 ③

鎌倉へ出かけて、旬の紫陽花を見物中のお話。

↓ 成就院・結界内
21_20170616232421409.jpg
鎌倉屈指の紫陽花の名所、成就院は、
今年まで境内の改修工事中になっていて
紫陽花を全て植え替える為、花は一切なし。
コレはコレで珍しい景色なので見に行きました。

ちなみに、成就院の紫陽花は、
ブログ内に過去画像がありました。

海老名と厚木と神奈川県 → 成就院のあじさい 《前編》 (2013年)

↓ 取敢えず先へ進もう。
23_20170616232418c6b.jpg
来年は、この緑の丘が紫陽花で
鮮やかに彩られる事になるそうです。
一年待つのは長いけど、名所がちゃんと
戻ってくるそうなので、待つ事にしましょうよ。

という処で、次の名所へ向かいます。
次の場所は、成就院の目と鼻の先。

↓ 力餅屋
24_201706162324164d5.jpg
極楽寺坂下、 坂ノ下にある
江戸時代から続く力餅屋。
ここから先へ向かいます。

↓ 御霊神社
25_201706162324145c8.jpg
御霊(みたま)と書いて「ごりょう」と読む御霊神社。
季節の花や夏のお祭りが有名な小さな神社です。
ココの特徴は、してる方には当たり前のある光景。

↓ 鳥居の前に踏切り
26_20170616232226c2d.jpg
境内の鳥居に目の前を、江ノ電が走っています。
そしてココは、桜と共に紫陽花の名所でもあります。

↓ 線路脇に盛大な紫陽花
27_20170616232225e70.jpg
境内と外界の出口を突っ切る江ノ電の線路沿いには
近隣の民家の庭先の紫陽花も含め、盛大に紫陽花。
コレを眺めようと、外国人観光客も含め、大勢の方が
見物客が訪れます。踏切から線路内に入ろうとする
不心得なお客様も多く、踏切脇にはメガホンを持った
江ノ電の保線員が待機して、お客さんに注意を促す
そんな光景が出ます。人の多い時期の御領神社の
風物詩の様な景色は、いつまでたっても健在でした。

↓ 白い花
28_20170616232223224.jpg
何年かに一度花が植え替えられる様で
今年みられた紫陽花の花は白いものです。
何年か前には淡い紫色だった事があります。

↓ コレがお目当ての方も多い
29_20170616232222c0f.jpg
紫陽花と江ノ電のツーショット。あじさい電車の画を求め、
同じ場所でずっと電車を待つ撮り鉄さんが数名おいででした。
(↑それと同じ画を撮ってんだから、ワタクシも同じ事してました)(^^;)

↓ あじさい電車
30_20170616232221a7a.jpg
この景色はやはり、
鉄道ファンでなくても、
近くで見られるもんなら
つい見とれちゃいますね。
毎日存在してる気色なのに
季節の花が加わると、景色が
一気に華やかになりますからね。

↓ 御霊神社・拝殿
32_201706162321242bd.jpg
取敢えず、手を合わせて頭を垂れ、
境内をぐるりと一周して紫陽花見物。

↓ まだちょっと時期が早いのかな?
33_2017061623212323f.jpg
拝殿の裏手周辺は、かなり盛大に
あじさいの咲く風景があるのですが、
花の数もまだ少なくて小さ目でした。
梅雨なのに雨が少ないせいなのか
まだまだ時期が早かったからなのか、
もう少々、花に勢いがあると良いのに。

↓ 淡い紫色
31_20170616232126e4e.jpg
でもこういう淡い色でもそこそこ大きな花があるので、
時期的に悪くはなかったと思い直して、更にその先へ。

↓ 明日はその先。鎌倉の三大あじさい名所、その二つ目へ。

鎌倉で、あじさい三昧。 ②

江ノ電乗り放題の切符を片手に、
あじさい見物に鎌倉へ行った話です。

↓ カフェの軒先の紫陽花
11_20170616232700477.jpg
江ノ電・極楽寺駅から東へ向かって歩き出した矢先、
通りに面したカフェの軒先に陽花の花が咲いてました。
極楽寺駅から東へ、と言えば分る方にはもうお馴染み。

↓ 成就院
13_20170616232656b00.jpg
鎌倉でも屈指の紫陽花の名所、
とされる成就院が目の前です。

↓ 西側参道
12_20170616232657874.jpg
丘の上のにある寺院への参道が
東西に延びる成就院の参道です。

↓ 西結界
15_201706162326549b1.jpg
ココから先が成就院の境内。

↓ あじさい
16_201706162326019df.jpg
平年なら、結界の中に入るや紫陽花の群生が盛大に出迎え。
なのですが、ココは今例年とはちょっと違う状況になってます。

↓ 成就院
17_201706162325588fd.jpg
成就院は、2015年から三年かけて参道の回収工事中。
施設の補修と共に、参道の紫陽花を全て植え替えるという
大工事を実施中。なので今、この参道に紫陽花はありません。

↓ ・・・うわ、ホントだ。
18_201706162325566cb.jpg
緑の中に、ピンク色や薄紫や青い色などで
一面埋め尽くされるはずの参道なのですが、
今年シーズンまでは、あじさいが咲きません。

↓ 幸いなことに・・・
20_20170616232554961.jpg
来年はちゃんと紫陽花が植えられて、
時期になればちゃんとあじさいの名所が
ちゃんと復活する予定になってるそうです。

成就院と言えば、鎌倉三大紫陽花寺ともいわれる名所なのですから、
早くあじさいが戻ると良いですねえ。(←知ったからこそ出かけました)

↓ この景色も実は好きです
19_20170616232555ae2.jpg
成就院の参道から見える由比ガ浜のカーブ。
砂浜の緩やかな弧を遠くから見られる場所は
意外と少ないので、この景色はかなり好きです。

あじさいは見られなかったけど、
ココもずっとずっと親しまれてきた
紫陽花の名所。その姿を見るのは
じっくりと、来年を待つ事にしましょう。

↓ 紫陽花の話ですが、紫陽花が出てこない、あじさい寺の話題でした。

鎌倉で、あじさい三昧。 ①

↓ 鎌倉で、と言いつつ藤沢からスタート

鎌倉へ行くぞ! と向かった駅で、
江の島鎌倉フリーパスっていう切符が
随分前から売ってるのを思い出しまして、
購入駅から小田急線と江ノ電が乗り放題
という神切符に当てられ買ってしまいました。

よく考えたら、海老名から鎌倉までは、
どう考えてもJR使って大船経由の方が
絶対に早いのですが、江ノ電乗り放題に
つい惹かれて、遠回りでも江ノ電に乗って
鎌倉へ行こうと思い立った次第なのですよ。

↓ 江ノ電、藤沢駅
2_20170616232850c9b.jpg
タイトル通り、今が旬の紫陽花を見に出かける。
という目的で江ノ電に乗る方は、もちろんですが
僕一人じゃないです。全国区の名所なもんだから
平日の午前中だったのに、駅はごった返してました。

↓ 電車到着
3_2017061623284810e.jpg
ごった返す駅かに電車到着。
何もない平日の午前中ならば
座り放題の時もあるんですけど、
今は紫陽花見物のハイシ-ズン。
乗った駅から目的地までは、微塵も
席が空く以て余裕がございませんです。

↓ 鵠沼駅通過
4_2017061623284672d.jpg
何度か来ている鵠沼駅の先の境川を渡る鉄橋。
川上の橋の上から江ノ電が通過するのを見るのが
撮り鉄スポットです。僕は鉄道ファンではないですが、
被写体としての江ノ電は魅力的なので、好きなんです。

↓ 腰越の路面走行エリア
5_20170616232846693.jpg
下から車に乗って見てるのもかなり怖いのですが、
電車の車窓から見てても、やっぱりそこそこ怖い
腰越の路面走行エリアの風景だったりします。
電車も車も緊張感満点で走行してるいので、
意外な程列車事故が少ないと言われます。

そんな滅多に怒らない事故で、帰り道に
江ノ電が止まったという経験もありますが。(笑)

↓ 江ノ電・極楽寺駅
6_2017061623280164a.jpg
まず最初の目的地は、
ココが最寄り駅です。

↓ 駅ををりてすぐにコレ
7_20170616232759f2d.jpg

8_20170616232758104.jpg
何でもない民家の庭先に、
いきなりコノ紫陽花の画。
何回もみてるんですけど
やはりあちこちスゴいです。

↓ 極楽寺・山門
9_20170616232756db0.jpg
線路の向こうに、極楽寺の山門。
ちょっと行ってみたいんだけど
ココは、あれなもんですから。

↓ 撮影禁止
10_201706162327557c8.jpg
はい、すみません。ごめんなさい。
この看板しか撮影してませんから。

質素で落ち着いた雰囲気の中に
花が散らばる極楽寺の境内の画は
許可なく写真に撮ってはいけないので
コレでおしまいです。 いきなり波乱含み。
あじさい見に来たのにこの先大丈夫なのか?

↓ ってところで以下次回。次回からは、多分あじさい、だと思う。

紅葉を見に行こう・2016。 ⑧

↓ 弐ノ鳥居
16_20161126215519164.jpg
横浜に行った後で、ひょっとしたらまだ大丈夫かな?と思い、
横浜駅からJRに飛び乗って出かけたのは、こんな所です。
鎌倉八幡宮の段葛(だんかずら)の桜並木へ行きました。
思っていたより観光客の数が半端無く、外人さんが多い。

↓ 灯篭が灯る頃合い
17_201611262155174fc.jpg
もう日暮れ間近の午後遅い時間になってました。
参道の石灯籠に明かりが灯り始めている時。

↓ 全滅の散り具合
18_20161126215516317.jpg
昨年全面改修を行い参道の桜の古木を全て植え替え
若い桜並木に変わりましたが、その若い桜の梢からも
葉っぱはほぼ落ちてしまっていた全滅具合なのでした。
県内では内陸に当たる秦野や厚木でも全滅なんだから、
内陸より暖かい湘南・鎌倉では紅葉の進みが遅かろうと
思っていたのが甘かった、完全に桜の紅葉は終わりです。(TヮT)

↓ 源平池
19_2016112621551413f.jpg
源平池の弁天島の端っこから
池周りの紅葉を眺めてみたら、
残念ながら、こっちも終わってます。

↓ 落ち葉
20_20161126215513897.jpg
ネットの紅葉情報だと、
真っ赤な見頃だったのに。
残念な事をしてしまいました。

↓ まだまだ染まる余地がある?
21_20161126215419813.jpg
社殿を囲む木々の中にはまだまだ染まり始めの
広葉樹もある感じです。でもこの日は時間切れ、
紅葉見物も残念ながら今年は時間切れです。

↓ 帰り道へ 
22_201611262154175fd.jpg
そろそろ日が暮れそうなのにめちゃめちゃな人出。
紅葉シーズンの鎌倉は、やはり人気なんですね。

今年の紅葉見物は、もうスケジュールが組ず
コレで終わってしまうことになりました。残念。
相模原の北の方とか、行ってみたかった。
箱根の紅葉はは完全に逃しちゃって、
見る事すら叶わずに終わりました。
今年は、完全に出遅れましたが、
そんな中でも、少しはイイ画に
出会えた気がしております。

↓ 紅葉は、まだ見られる場所があります。急いでお出かけくださいね。

鎌倉で梅見の散歩。 ⑤

↓池之端の梅
50_20160213231951995.jpg
鎌倉で梅を眺める散歩の話を続けております。
今回は、梅を求めて鶴岡八幡宮へ参りました。
ココは源平池の東側、弁天島を眺める池之端。
鶴岡八幡宮の梅の名所は恐らくはこのあたり。

↓斎観
51_20160213231704efc.jpg
鶴岡八幡宮の斎館、というのがこの建物。
斎館というのは、賓客をおもてなしする施設。
八幡宮の迎賓館に当たる場所で、何もなければ
一般に公開されていて、一般の参拝客も中に入れ、
有料ですが、茶の湯のもてなしなども受けられます。

↓斎館・玄関前
52_20160213231703f47.jpg
なんと、この斎館の玄関前が
一番梅が密集している場所。
梅園とか、梅林ではなくて
玄関前が名所、っていう
鶴岡八幡宮なのでした。

↓枝ぶりが寂びまくってる!
53_2016021323170156d.jpg
言葉遣いがアレですが、
この小さな玄関前の梅が
この日ココまで見て歩いた
梅の中で一番画になってる、
って気がしてなりませんです。

↓可憐な白梅
54_20160213231659b5d.jpg
細かく人の手が入った梅の花、
というのは寂びの演出にとっては
不可欠なもの、なのかもしれません。
庭園の美は放っといたら出来上らない。
そういうモノなんだなあ、と、再認識です。

↓今度はデカい!
55_20160213231658d35.jpg
斎館の梅が、細かく人の手が入っていて、
小さいながら寂び具合抜群だったのに対し、
今度の梅は剪定はされているモノの、基本が
野放図で大味な感じ(←めちゃくちゃ失礼だぞ)

↓豪快
56_201602132316309d3.jpg
梅というより既に「桜」的な感じの大木の花でした。
こういうワイルドなのも、豪快で嫌いじゃありません。
・・・ところでコレ、寒桜じゃないよね?梅の花だよね?
あんまり豪快だから、桜の花にしか見えないんだけど。

↓真ん中で豪快
57_20160213231629322.jpg
最後のが寒桜とか河津桜だったら
これ以上ない程の赤っ恥なんですが、
とにかく、鶴岡八幡宮での梅見でした。
梅の時期と、寒桜の時期と、悪いことに
河津桜の時期までが、全く同じなもので
最後はコレは梅だ!と思い込んで終わり。

とにかく、鎌倉の古刹の観梅の時期は
まだまだ3月中旬まで続くはずです。
今出掛ければもっと花が咲いてる
鎌倉の梅の光景に出会えるかも。

ちょっと暖かくなってきた鎌倉で、
梅見の散歩は、どうでしょうか?

↓鎌倉で観梅、梅見の散歩なぞを、お勧めしちゃいます。


続きアリ、びっくり!
という光景がっ!!
    
    ↓

続きを読む

鎌倉で梅見の散歩。 ④

↓JR鎌倉駅
37_20160213232129694.jpg
鎌倉で梅を見て歩く梅見の散歩をしている話。
北鎌倉でスタートした散歩は、散歩じゃないじゃん!
という突っ込みが聞こえてきそうな電車移動を交えて
一駅先の、JR鎌倉駅へ周辺へと場所を移して参ります。

↓駅から一直線
38_201602132321259ff.jpg
鎌倉駅からまっすぐ歩いて
駅入り口の交差点を渡ると
そこにあるのがこの大巧寺。
長慶山 正覺院 大巧寺という、
檀家も墓所も持たない変わり種。
安産祈願に特化した寺院でもあり
おんめさま(お産女様)という愛称で
親しまれている寺院でもあるそうです。

↓源氏に縁
39_20160213232123629.jpg
元々は真言宗の大行寺という名での鎌倉源氏の
祈願所でしたが、頼朝がここで軍議をした戦が
大勝利に終わったことから、大巧寺という名に
名を改めさせたという来歴があったりします。
梅が咲いてるのかどうかはわかりません。
実はココから先は、全くノープランです。
どうなる梅見の散歩。ダイジョブか?

↓びみょー。
40_2016021323212339b.jpg
梅は咲いていました、よかった。
こじんまりとしたココロ和むサイズの
丁寧に枝打ちされたキレイな梅でした。
が、肝心の後ろの本堂が盛大に工事中。
画的に絶妙ながっかり感が出てる、微妙さ。

まあ、こんなこともありますよね。
今だけしか見られない景色だ、
と思えば、得した気分です。
(↑そう思っておきしょう)

↓蛭子神社
41_201602132320357a1.jpg
名前が気になりました。蛭子神社。
ご存知の方にはわかると思いますが、
蛭子(ヒルコ)は、日本神話の母神である
イザナミノミコトが最初に産んだ子神なのに
「この子はいらない」と、オノゴロ島から流され
その後一切、物語に登場しない謎の神様です。
そのヒルコ様を祀る神社が、あるものなのか?と
調べてみたら、そういう神社ではないのだそうです。
神仏習合が当然だった宗教が、明治期の神仏分離で、
元々は本覚寺にあった社がココへ移されたのだそうです。
それでも、この蛭子神社は、今はこのあたり、鎌倉市小町の
鎮守のひとつに格揚げされた、地元に親しまれる神社だそうで。

↓梅は咲いている
42_201602132320341ff.jpg
梅は、枝ぶりの良い大きめの一本が
綺麗に花をつけていました、いましたが。
コレはちょっと、親しまれ過ぎなんじゃ?
境内が駐車場みたいになってました。
この駐車スペースみたいなのは、何?(^^;)

↓ 宝戒時
44_20160213232030969.jpg
道を歩いていたら、ココへ出てしまいました。
鎌倉の古刹でも、屈指の花の名所です。
以前にも一度梅を見にきた事があり、
実は、秋の萩の花が有名なのです、
と知りましたが、萩は見てません。
鶴岡八幡宮三の鳥居の東側へ
まっすぐ歩くとここに着きます。

↓本堂
43_201602132320327b2.jpg
この景色の中じゃ、
梅が薄く見えますが、
梅はちゃんと咲いてます。

↓大木
45_201602132320295d8.jpg
境内にある古木、コレが梅の大木。
いい具合の花付きだったんですけど、
遠目に撮ると全く花が識別できない。
うう、こんな画ばっかりなんだろうか?
(↑写真が下手なんだから仕方ない)(^^;)

↓まだちょっと早いのかも
46_20160213231957053.jpg
安心してください。咲いてますよ。(←流行り)
でも、満開にはもうちょっと足りない感じ。
ちょっと前だったからこんな感じでしたが、
今出かけて行けばもう少し咲いてるかも。

↓こういう所もありました
47_20160213231956cd2.jpg
境内南側の梅ノ木の一角には
こういう風な、ドバっと咲いてる
梅もありました。梅がドバっと。
コレは、詫び寂びの面で見ると
ちょっと無粋な感じなのですが、
ドバっと咲いてる梅、というのも
実に目を引く景色になってます。
夢中で写真撮りたくもなります。

↓梅
48_201602132319532c5.jpg
淡い色の白梅が乱れ咲く
梢の華の乱舞の風景。
これは無粋ではなく
「可憐」なのです。
寂びではなくて。

↓参道を出口へ
49_20160213231953ffd.jpg
梅の寺院の参道の出口へ向かいます。
この道をまっすぐ行くと鶴岡八幡宮。
さて、この後は、どこへ行ったら
梅が見られるんだったけか?

以前も鎌倉に梅見に行きましたが、
その時のことを忘れてたりします。(^^;)

ってところで、以下次回。

↓次回は、どこへ行くかわかりません。そんな感じの、鎌倉で梅見の散歩。

鎌倉で梅見の散歩。 ③

↓GATE
26_20160213232309ef4.jpg
浄智寺拝観は、有料です。
寺院は、神社と違って
拝観料があります。
神社は基本無料です
が、寺院は大抵有料で、
だから神社の方が好きで。
(↑意外とセコい理由です)

ってか、沖田さん家って有料なんだ、ショック。(←謎)
この意味が解る方とは、多分友達になれると思います。
(↑意味不明なコレは、一応「ボケ」と受け取ってください)

というどうでもいい導入から始まりましたが、
鎌倉で梅を見て歩いてきた散歩の話です。

↓梅
27_2016021323230896f.jpg
梅の木、梅の花は
さほど多くないのですが
間違いなく詫び寂び感満点。

↓蠟梅
28_201602132323071f1.jpg
小さな黄色い花のロウバイが見頃。
梅の名所、と紹介されていましたが
梅林や梅園の様に、派手で広大で
梅まくってるという雰囲気は無くって、
寂びの効いた庭園の趣きなのでした。

↓梅の花
30_201602132323049d0.jpg
梅は、あんまり多くなかったのですが、
ご存知の方にはお分かりと思いますが、
浄智寺の見所は基本、花じゃないのです。

↓ご本堂
29_2016021323230558f.jpg
ご本尊は、阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来。
これ以上ない程の最上級が祀られてございます。

↓茅葺き
31_20160213232220f61.jpg
本堂の裏の寺院の施設は
茅葺屋根の重厚感の建物。

↓岩山
32_20160213232219c43.jpg
境内には、岩山を切り拓いて作られた
古い墓所があります。こういう光景は
なかなかに非現実的ではないですか。

↓拝観終わり
33_2016021323221716d.jpg
見所はもっとあったけど、
今回はあくまで観梅なので
このあたりで、次へ移動です。

↓民家カフェ
34_20160213232216249.jpg
北鎌倉駅周辺には、
寺院や神社以外にも
店舗yあ民家の軒先に
綺麗な梅が多くあります。
梅の名所よりも梅がキレイ、
と感じさせられるほどでした。

↓JR北鎌倉駅
35_20160213232215db0.jpg
そんなこんなで、ちょっと移動します。

↓JR横須賀線
36_20160213232128dc4.jpg
電車にのって、別の場所へ向かいます。

ってところで、以下次回。

↓鎌倉で梅見の散歩、まだ続きます。

鎌倉で梅見の散歩。 ②

↓ 本堂
15_20160213232454a7c.jpg
北鎌倉の「駆け込み寺」としても有名な
松岡山(しょうこうざん)・東慶寺のご本堂。
鎌倉で梅見の散歩中、のお話でございます。

↓仏像
16_20160213232452e85.jpg
境内の通路に鎮座する釈迦座像です。
この座像、梅ノ木の下に置かれていて

↓梅の花の下の座像
17_201602132324509ba.jpg
梅の花の下で悟りを語る釈迦牟尼の姿に、・・・見えないか。
もっと梅の花がぶわっと咲いてれば、画になったでしょうが、
そうなると華美な画面になって、詫び寂び感に欠けてしまう。
詫び寂びと共に心をとらえる梅の画って難しいモノですねぇ。

↓難しい画
18_20160213232448144.jpg
梅の花は、晴天の下よりも、
曇天の下の方が、より冬らしい
「初春感」がアクセントになるので
画になる感じがしてますが、コレが
実際に写真に撮ってみると、全力で
ピンと来ない画になってしまう感じです。
(↑いや、写真撮るの下手なだけでしょ)(^^;)

↓東慶寺山門
19_20160213232447f1b.jpg
見てる側からすると、ココ東慶寺の梅の
詫び寂び感は、さすがの佇まいですが、
写真にとると、少々ボケてしまいます。
写真の腕が悪いのは仕方ないけど、
一番伝えたい気持ちみたいなのは
なかなか画に出来ないものです。
とか思いつつ次の場所へ移動。

次の場所は、東慶寺のすぐそばです。

↓ 金宝山(きんぽうざん)・浄智寺
21_20160213232353a63.jpg
臨済宗・円覚寺派の禅寺であもある
コノ寺院が、実は鎌倉五山の第四位。

この風景を見て、白浜坂高校、とか
コンドルクインズ、とかいう名前が
頭に浮かんだ方、友達になれます。(←謎)

↓730年越え
22_201602132323519a1.jpg
創建は弘安6年(1283年)、
730年を超える歴史を持つ
由緒正しい古刹の禅寺です。

↓山門
23_20160213232350f10.jpg
額面の文字は「寶所在近」
「宝所在近更進一歩」という
禅の教えのひとつ、だそうで、
宝は近くにあるので、更に一歩
あゆみを進めなさい。という意味。
諦めず俯かず前向きに前進しなさい。
という意味に捉えれば、いいようですね。

↓云われ書き
24_20160213232349262.jpg
鎌倉時代に最盛期を迎えていた浄智寺は
七つの大伽藍よ十一の寺院を敷地に置く
巨大な寺院群があったそうなのですが、
鎌倉幕府の衰退とともに精彩を欠き、
残った伽藍群も、関東大震災の際
全てが倒壊してしまい、現在ある
建造物の全ては昭和の時代に
再建されたものなんだとか。
なかなかに寂しい話です。

↓楼門
25_2016021323234799e.jpg
ちらっと見たWEBサイトでは、
ココも梅の名所、だったので
どんな風景が出てくるのか、
期待しながら先へ進みます。

ってところで、以下次回。

↓ここから鎌高前の坂の上まで毎朝通うの、無理だよね。(←謎)(^^;)

鎌倉で梅見の散歩。 ①

↓ゴォ-!
1_20160213232645629.jpg
JR横須賀線に乗ってでかけた
梅見の散歩のお話でございます。

↓JR横須賀線・北鎌倉駅
2_20160213232643bc2.jpg
北鎌倉で下車。梅見の散歩に出かけます。
というとカッコイイのですが、実をいうと、
出がけにパソコンで花水のサイトを
ちょっと眺めただけで、家を出て、
さしたる情報もないまま現着。
後は野となる梅見の散歩。
ってな具合で移動開始。

↓円覚寺参道
3_20160213232642c90.jpg
鎌倉五山の第二位に位置している、
瑞鹿山(ずいろくさん)円覚寺の参道。
臨済宗円覚寺派の大本山とされる古刹。
ですが、ココには梅が少ないとの事なので、
勿体ないけど、スルーさせていただきました。

↓老木のたたずまい
4_2016021323262654d.jpg
歩いているだけで、こんな老木を
拝むことが出来るのも一興です。

↓ 松岡山(しょうこうざん)・東慶寺
5_201602132326240b7.jpg
臨済宗・円覚寺派の尼寺であり、
「縁切り寺」「駆け込み寺」として
その名が知られる鎌倉東慶寺。
通年を通して「花の寺」としても
名が知られる、こちらも古刹です。
(↑鎌倉って、古刹しかないから)(^^;)

↓東慶寺とは
6_20160213232622639.jpg
夫からの離縁状が無ければ
離婚が認められなかった時代に
ココに駆け込み、条件を満たせば
離縁が認められるという「縁切り寺」。
過去何度も、その縁切りのエピソードは
舞台やドラマや映画の題材になってます。

↓梅の花
7_20160213232621a16.jpg
ココが梅の名所なのは知っております。
以前も梅見に訪れた事があるのでしたが、
調べなおしたら、それはなんと2011の事。
風景が変わってないのが、逆にすごく新鮮。
これこそが、古刹の味わいでもあるのでしょう。

↓境内へ
9_2016021323261913f.jpg
梅見に来たんですが、
なんだろう、ちょっとだけ
花の数が少なめに感じます。
まだ早かったんでしょうかねえ。

↓咲いてる
10_201602132325379e5.jpg
花が少ないかな?とも思うのですが、
かと思えば、やたらと枝ぶりの良い
梅の木に程よく白い花が散らばる
これ以上はない位の寂び加減を
発揮する一本があったりします。
こういうのも、梅見の醍醐味。

↓白い一輪
11_201602132325354ad.jpg
個人的に言えば、梅は青空よりも
こういう曇天の灰色の背景の中に
ぽつりと淡い色合いを浮かばせる、
そういう景色の方が映えるものだ、
とか思っています、春に至る前の
まだ冬の景色の中に咲ういている。
それが梅の花という気がするので。

↓淡い紅梅
12_20160213232535c00.jpg
紅梅。紅の強いおめでたい色合いも捨てがたいのですが、
こういう淡い桃色の色合いもなかなかキレイで良いのです。

↓蠟梅?
13_20160213232533c0d.jpg
黄色い梅の花、蠟梅、と思うのですけど
丸い小さな花じゃなくって、花弁がちょっと
長く伸びる黄色い花。始めて来た気がする。
(↑よく花を見に行くくせに知識はまるで無し)

↓色々な木がある。
14_20160213232532fb4.jpg
色々と枝ぶりの良い梅ノ木があります。
花は少なくても目を引く木が多いです。

ってところで、以下次回。

↓ちょっと早かったかもしれない、鎌倉で梅見のお話です。

鶴岡八幡宮・節分祭。

↓JR鎌倉駅
1_20160203203734a35.jpg
今回の目的地は、タイトルからも丸わかりで、
鎌倉駅が最寄り駅。鎌倉市の鶴岡八幡宮です。

↓段葛
2_20160203203733620.jpg
段葛は今も尚閉鎖中。
新しい桜の木を馴染ませ
養生している所らしいです。

↓三の鳥居
3_201602032037060f4.jpg
境内へ入る三の鳥居です、
ココに既に行事の告知が。

↓鶴岡八幡宮・節分祭
4_2016020320370578b.jpg
本日偶然平日公休になっていたため、
せっかくなので、神奈川県随一の古さの
歴史あるお社の節分祭を見物してみようと
電車に乗っていざ鎌倉、八幡宮へ詣りました。

↓不穏な文言が・・・
0_201602032123558db.jpg
人数制限?
なんだろう?

↓参道を拝殿へ
6_20160203203704c73.jpg
とにかく節分祭の豆拾いに
辿り着こうと思い拝殿へ。

↓こういう事なのですね
7_20160203203702a8f.jpg
事前に申請して、整理券をもらえた人だけしか
豆広いには参加できないそうです。それもやはり
危険防止のため。県下はおろか近隣を飛び越えて
全国区の知名度を誇る歴史ある神社の行事ですから、
誰でもウエルカムにすると、我先に!という具合になって
危険が伴う事にもなり兼ねないので、こういう対応になった。
というのが想像できる事情だと思われます。事故は防がなきゃ。

↓お祓いを授かりに行く烏帽子の方々
8_201602032037002b3.jpg
参道を封鎖し、節分祭の祓いを受ける烏帽子の一団が
石段を上っていきます、コレからお祓いを30分位うけて
それから豆まきが始まるそうです。時間がかかりそう。

↓参拝可能
9_20160203203622e02.jpg
節分祭のお祓いが行われている間は、
取敢えず、一般の参拝が可能なので、
参道の石段を上り拝殿へ向かいます。

↓神楽殿が豆まき会場
11_2016020320361904d.jpg
参道神中に設けられている神楽殿が豆まきの会場、
もうすぐ豆まきが始まる会場には、大勢の参加者が
待ち構えていました。う~ん、中に入りたかったなぁ。

↓そろそろ時間です。
12_20160203203618ad8.jpg
今か今かと待ち構える観衆。
そろそろ始まりの時間です。

↓豆まきが、ズラリと並びます
13_20160203203616d69.jpg
思ってたより大勢で豆まきをするんですね。
これだけ大勢の豆まきさんがいるんだったら、
当日参加者券を用意してくれればよかったのに。
(↑参加してみたかったのね、凄く残念だったのね)

↓豆まき開始
14_2016020320354763e.jpg
豆は、八幡宮の紋が入った
三角形の袋に入れられて
参加者に向け投じられます。

↓豆まき中
14-2_20160203203546974.jpg
豆まきは、転倒事故防止のため、
豆まき開始から、数投を経過すると
ストップ、豆拾いが終わるまで小休止。
コレを、豆がなくなるまで続ケていく形式。

↓まだまだ豆まき中
15_201602032035439d3.jpg
思えば、寺社仏閣での豆まきなんて、
小学生以来経験していなかったかも。
という訳で、偶然休みだったこともアリ、
神奈川県を代表する古い神社の節分に
出かけてみる事にした、そんな風景でした。
残念な事に豆拾いに参加出来なかったけど。

↓節分、という事は、暦の上では明日から「春」なんです。


↓オマケあり

続きを読む

大船中通商店街。

↓JR大船駅南口

大船へ行ったついでに
大船の商店街へ行きました。
ここは何を買うわけでも無いのに
たまにぶらぶらしたくなる商店街です。

↓すごい人の数
2_20150112203942ace.jpg
その理由が、この人通行人の数。
コノ画は、年末のアメ横ではなくて、
平日の真昼間の大船の光景なんです。

↓端っこ
3_2015011220394166d.jpg
とりあえず商店街の端っこへ行きました。
ココが、大船中通商店街の端の端です。
端っこはさほどの人混みはないのですが、
ここから先へ行くほど人が増えるんです。

↓人が増える
4_2015011220392128d.jpg
端から1ブロックも行けば
すぐに日との数が増えます。

大船中通商店街は、大船駅と
ほぼ平行に伸びている商店街で、
その昔の松竹大船撮影所
おひざ元にあった商店街です。

↓魚屋の軒先
5_2015011220392022f.jpg
普通の商店街では、今は減りつつある
市場のような大きな鮮魚店があったり、
その他にも地場の店舗が多かったり、

↓商店街
6_20150112203918129.jpg
どこでもよく見かけるチェ-ン店や
フランチャイズの店舗などが、
程よく雑多にまじりあって、

↓人が途切れない
7_20150112203917dea.jpg
商店街のHPの売り文句にもあるのですが、
行くたび思うそのまんまの文句のとおりの、
毎日がお祭りの様な、にぎやかな商店街。

↓人だらけ
8_20150112203915c08.jpg
商店街の集客力が、だんだんと下火がちになる昨今、
毎日のようにこれだけの人出を確保している商店街は、
なかなかどうして見かける事は少ないのではないですか?

↓雑踏
10_2015011220385127f.jpg
毎回来るたび、ホントに何を買うわけでも無く
商店街を端から端まで歩いてるだけなのですが、
観光地でもない商店街の、この雑踏の雰囲気には
圧倒されて帰ってきます。元気な街は元気をくれるね。

↓反対側の端
11_20150112203850e4c.jpg
ヤマダ電機とLIFEが入ってる
複合商業施設がみえたら
そこが商店街の終点。

↓バスロータリー
12_201501122038495b7.jpg
川沿いで道路が狭くて谷合みたいな所にあるのに
周辺の利用者数が多いうえ、観光地、鎌倉・湘南の
玄関口の役目を果たしす大船の駅には、分散して
3つもの大型バスロータリーが出来上がっています。

大船駅は、鎌倉・逗子方面や、湘南モノレ-ル乗り換えを含め、
割と通過駅になる駅なのですが、降りてみなくちゃわからない
予想の遥かに上を行く、元気がありあまる商店街があります。

古都鎌倉からの帰り道に、一度大船で降りてみて、
中通商店街を、そぞろ歩いてみてください。
きっと驚きます、どうぞお楽しみに。

↓駅ナカ
14_201501122038478e3.jpg
余談ですが、神奈川県下で、初めて
駅ナカショップ群を導入したのが
この大船駅でもあるんですね。
この中も楽しいんですけど、
ぜひ中通商店街へも
行ってみてください。
よれちきちゃん。

↓大船は、あなどれませぬぞよ。

茶のみ処・大船軒。 《後篇》

↓ 大船軒
10_20150110213726afd.jpg
神奈川県東南部では割とおなじみ、
駅弁販売の大船軒の旧本社にある
茶飲み処・大船軒へ出かけたお話。

↓着席
11_20150110213650027.jpg
時間はお昼ちょっと前。まだガラガラでうが、
このあと割とすぐ、席は続々と埋まり始めます。
このお店、ラストオーダーが14:30という時間の
ランチのみの営業。こういう営業時間だったもんで
なかなかいい具合に出かけられなかったお店でした。
という訳で、ココでしか食べられない大船軒を頂きます。

↓オ-ダー
12_201501102136482bc.jpg
鯵の押し寿司と
洋食をオーダー。

・・・なんか変じゃないか?

と思われた方、正解です。
あの大船軒なのに「洋食」
っていう所が違和感でしょ?

↓ 伝承・鯵の押し寿司
13_201501102136471fc.jpg
コレがココでしか食べられない、
伝承・鯵の押し寿司(出来立て)

駅弁でも売っている大船軒の最上級品、
「伝承・鯵の押し寿司」の、その場で調理して
出来上がった、出来立ての押し寿司になります。

↓肉厚
14_20150110213645b6f.jpg
ちょうどいいサイズの小鯵を
二枚に開き、大船軒伝承の
合わせ酢で締めた押し寿司。
一匹から2カンしか作れない
プレミアム押し寿司のさらに
出来たてというプレミア付き。
臭みも無く、大ぶりなうえに
肉厚で食感が良いのですよ。

↓シェフのおすすめランチ
15_20150110213644091.jpg
一日2アイテム、各限定10食、という
こちらもプレミア級のランチメニュー。

押し寿司の大船軒で、何故に洋食?
と思うかもしれませんが、実を言うと
大船軒は、明治32年(1899年)に
日本で初めて「サンドウィッチ」を
駅弁として販売した業者でもあります。
輸入品のハムに頼っていた食材のハムが
製品の売り上げに追いつかなかったことから
ハムを自社製品にするため、ハムの製造技術を
獲得するという大事業を行ってしまった大船軒には
食肉加工の技術ノウハウも獲得しているんですから
洋食だって伊達じゃありません。って訳でこのメニュー、
「ビーフシチュー」なんですよ。肉が尋常じゃない程デカい。

↓美味しそう(^ヮ^)
16_20150110213521c62.jpg
いや、実際に美味しいんですよ。
柔らかいのに歯ごたえは失わず、
しっかりとデミグラスソースの味で
牛肉の旨味がばっちりでございます。

↓残さず頂きます
17_20150110213520ccb.jpg
皿に残ったソースまでこそげ取る勢いで
前部のこさず頂きました。美味しかった。
付け合わせはのサラダには金目と鮭の
カルパッチョが載ってたりして、お洒落な
出来上がりなのに、一食1000円とお得。

↓パンナコッタ
18_201501102135181a6.jpg
なんてこった!(←そういうのはいいから)
デザ―トにパンナコッタまで付いてます。

ランチ一回分としては
ちょっと張り込んだんですが、
満足感満点の食事になりました。

↓大船駅へ
19_2015011021351706f.jpg
駅弁販売で有名な、創業116の大船軒の
唯一のレストランである「茶飲み処・大船軒」です。
営業時間が短いのが難ですが、話のタネにぜひ一度
お試しいただければ、この満足感がご堪能いただけます。

↓大船観音
20_20150110213516fc6.jpg
大船といえば、やっぱりこの
巨大な白衣観音様ですねえ。
などとおもいつつ、大船駅へ。

↓茶飲み処・大船軒は人気店、来店は11時代がねらい目です。

茶のみ処・大船軒。 《前篇》

↓JR大船駅

鎌倉市の端っこにある大船駅の
北口から目的地へ向かいます。
タイトル通り、目的地は大船軒。

↓ペレストリアンデッキ
2_2015011021380145f.jpg
駅からちょっと離れた場所にある
バスロータロータリーまで延々続く
ものすごく長いペレストリアンデッキ、
ってか空中通路。こんなのあったっけ?

↓バスロータリー
3_201501102138007c9.jpg
かなり広いバスロータリー。
タクシーの待合所も兼ねてて
地下は駐輪場になっています。
こんな施設のいつできたんだろう。
知らない間に色々と変わってました。

↓・・・広いな
4_20150110213759906.jpg
ぐるっと一周してみたら、
かなり広い場所でした。

ああ、いかんいかん。
目的地へ行くのが先。

↓この先を右へ
5_20150110213757848.jpg
バスロータリーの先のほうを
ちょっと先へ行った所で
角を右へ曲がったら
そのまま道なり。

↓大船軒
6_20150110213732780.jpg
ココが目的地。大船軒です。大船軒といえば、
神奈川県の東南部にお住いの方にだったら、
言うまでもなく有名な駅弁、鯵の押し寿司を
販売する、経営100年に達する老舗です。

この建物は、大船軒の旧本社社屋だったところ。

↓本社工場
7_20150110213730e4f.jpg
ちなみにその隣にあるコチラが
駅弁を作ってる工場になります。

鯵の押し寿司をはじめとする
大船軒の駅弁は、横浜、鎌倉など
神奈川県南東部で売られてますが、
東名・海老名SAでも取り扱ってます。

↓エントランス
8_20150110213729e48.jpg
ココには、大船軒の店舗でも唯一、
プレミアム版の鯵の押し寿司を
食べられるレストランがあります。

↓ 茶のみ処・大船軒
9_2015011021372769d.jpg
本社直営の専用厨房完備により、
オーダーを受けてからつくられる
大船軒の出来立ての鯵寿司が
頂けるのはもちろん、ココでしか
提供されない謹製品もあります。

色々なところで紹介されていたお店ですが
今まで出かける機会がなかったのが惜しい。
という訳で、鯵の押し寿司プレミアム版に挑戦。

ってところで、以下次回。

↓大船軒の鯵の押し寿司、駅弁の写真がなぜか、無い。

真っ昼間の宵えびす。

文字色↓JR鎌倉駅

今日は「宵えびす」です。関西・阪神地域では
常識ともいえる「十日えびす」の前夜祭です。
商売繁盛の神様、戎様に、その年一年間の
商売繁盛を祈願する関西独特の盛大なお祭り
宵えびす、十日えびす、のこり福、と三日間も続く、
正月よりも盛り上がるえびす様のお祭りなんですが。
今年は残念ながらスケジュールを抑えてなかったので、
関西まで出かける事はできません。(←ザ・ノ-プラン)(^^;)

それで、神奈川県で十日えびすを
お祭りするところは無いものかな?
と検索したら、出てきたのが鎌倉。
という訳で、まだ真っ昼間だけど
宵えびすへ出かけてみることに。

↓目的地はこの先
1_20150109214001b31.jpg
鎌倉駅からは目と鼻の先。
鶴岡八幡の参道を越えた
その先の神社、じゃなく寺院に、
えびすさんが祀られているんです。

↓赤い提灯
2_20150109213908ea6.jpg
寺院手前の通りには
赤い提灯がずらりと
並ぶ光景があって、

↓えべっさん。
3_20150109213906b84.jpg
提灯にはえべっさんが刷られてます。
間違いない。この先にはえべっさんが。

↓ 本覚寺
4_2015010921390564e.jpg
妙厳山(みょうごんさん) 本覚寺(ほんかくじ)
創建年は永享8年(1436年)の寺院です。

↓鎌倉えびす
5_20150109213904eac.jpg
鎌倉のえびす講、鎌倉えびすと銘打たれた
十日えびすのお祭りが行われるのです。

↓献灯が華やか
6_201501092139023a6.jpg
境内には、至る所に派手な献灯が飾られ
屋台と思しきテントの準備もされてました。

↓改修工事中?
7_20150109213710885.jpg
本覚寺にはHPが無いので
改修工事の詳細が分からず。

↓仮本堂
8_20150109213708f9e.jpg
僧坊?寺務棟?と思しき建物の
玄関前が仮本堂とされていました。

↓えびす堂
9_20150109213707365.jpg
お堂に祀られているのがえべっさん。
えべっさんだけど神社じゃないのが
西宮(兵庫県)や今宮(大阪)とは
だいぶ違う感じがするところだけど
確かに十日えびすが祝われます。

↓正門
10_2015010921370527a.jpg
実は正門は駅とは反対側、さっき入ってきたのは実は裏門。
正門前には、裏門よりさらに派手に献灯が掲げられています。

↓文化の違い
a_201501092205374bf.jpg
しかしながら、ここの十日えびすは、1月10日に行われる
「鎌倉えびす」のたった一日だけ。宵えびすなんですが
ココにはまだお祭りがありませんでした。残念です。
吉兆屋台とか、笹飾りとかそういった絢爛な
おめでたい飾りが見たかったんですが、
そもそも関西ではないんだもん。
それが当たり前ですからね。

↓派手な風景
11_20150109213704ffa.jpg
真っ昼間に、宵えびすを目指したら
やってなかったというだけの話ですが、
関西生活で体験した、新年のお祭りが
神奈川県でもあることだけはわかりました。
来年は、ここへいけるのか、はたまたまたもや
関西行っちゃうか、まだ先の話なのでわかりません。
あした休みだったらよかったのにな~。(ザ・ノ-プラン)(^^;)

↓年の初めのえべっさん、商売繁盛!笹もって来~い!!

夏の湘南サイクリング。 ③

夏の終わりの湘南で
自転車漕いでるお話です。

↓稲村ヶ崎で山越え中

七里ヶ浜の海岸線を走った後、
稲村ヶ崎の切り通しへと移動、
三崎の尾根を深く削って通る
切り通しの坂道を登坂中です。

↓鎌倉湾
2_201309011135482f8.jpg
稲村ヶ崎を越えると
相模湾内にある小湾、
鎌倉湾が見えてきます。

↓モザイクの堤防
3_20130901113548288.jpg
由比ヶ浜側の堤防には
びっしりとタイルが貼られ
延々とモザイク模様が続きます。

↓由比ヶ浜方向
4_20130901112648fa3.jpg
由比ヶ浜のこのモザイク堤防は色々なジャンルで
様々に作られる映像にロケ地として登場します。
映画、音楽PV、バラエティー、アニメなど
ジャンルは様々ですから、予備知識無しに
ココに立っただけでも、コノ景色は
どこかで見たことある!と思う
そんな場所になっています。

↓パノラマで鎌倉の海
5_201309011126477d9.jpg
由比ヶ浜の堤防から材木座海岸を経て
逗子マリーナへ続く鎌倉の海の画です。
なんか久しぶりにコッチから見ました。

↓休憩所
6_20130901112647f1c.jpg
堤防内側にある公園の休憩所。
芝生の広場のベンチででひと休み。

↓由比ヶ浜海水浴場
7_2013090111264641c.jpg
ベンチから由比ヶ浜を眺めつつしばし休憩。
あんまり疲れてはいませんが、ひとやすみ。
ココまで来ると、もうゴールも近いのです。

↓御霊神社へ
8_201309011126460c5.jpg
由比ヶ浜からちょっと内側に入り
御霊神社の境内へ向かいます。

↓御霊神社社殿
9_20130901112545fb9.jpg
最近よく近所を通る御霊神社へ
ココを通ると近道なんですよね。

↓長谷寺前
10_2013090111254507b.jpg
長谷寺前の交差点へ出て、
ココから鎌倉駅を目指します。

↓観音通り
11_20130901112545f7c.jpg
ココからまっすぐ行ってJRのガ-ドをくぐる
県道311号線は、長谷寺の参道へ辿り着くので
観音通りという名称にになっています。

↓向こうへ向かう
12_20130901112544038.jpg
ココからは帰り道。駅へ向かうのですが、
ココから先は何回か行った事があって、
当ブログにも乗せたことがあるので
同じ道を走るのにちょっと躊躇。

↓別ルート発見
13_20130901112544892.jpg
裏道で駅へ向かう道があるという案内表示がありました。
迷わずコッチ!!できるだけ知らない道で目的地を目指します。

↓住宅街
14_20130901112543055.jpg
まあ。こんなことになるだろうとは思っていましたが、
行った先は、他に説明の使用がない位の普通の住宅街でした。
(やってる側は面白いんですが、写真は確実に地味になります)

↓一つ目のみどり色
15_20130901112456cde.jpg
コーナーミラーを抱き込んだ植え込み。
こんなものに遭遇しましたが、
コレ、夜に偶然であったら
なんかスゴク恐そうだ。

↓トンネル
16_2013090111245585e.jpg
この少し先で案内に従って走り、
道をまがってトンネルを抜けると、

↓鎌倉市役所前
17_20130901112455e1c.jpg
鎌倉市役所の前を通ります。
ココまで来ると駅はすぐソコ。

↓鎌倉駅
18_20130901112454e8c.jpg
駅が見えてきました。
ようやくゴールですが、
まだちょっと名残惜しい。

↓江ノ電
19_20130901112454efa.jpg
駅前西側の御成通りを走り
江ノ電の踏切をわたって
JRのガ-ドをくぐって、

↓JR鎌倉駅
20_2013090111245116a.jpg
コチラへ回って、ココがゴール。

夏の終わりを感じつつ、
まだまだ夏の最中にあった
湘南江ノ島から鎌倉にかけて
短時間ではありますがその中を
駆け足で回ってきたサイクリング。

しょっちゅう止まって写真撮ってるので
ちっとも運動になってない気がしますが、
ソレはソレで楽しい発見が多いものです。

夏はもう終わりを感じられ、
ソコかしこに秋の気配が
見え始めている八月末。

長く感じられた今年の夏、
皆様にとって今年の夏は
どんな夏でしたか?

↓無事に夏を乗り切った皆様に、お疲れサマー (^^)v

雨の中の蓮の花。《前編》

↓JR鎌倉駅

コレは、雨の中のお出掛け。
昨日(7/29(月))の事。
小雨降る中、鎌倉へ行きました。

↓段葛
2_20130730213729845.jpg
子供達には夏休み真っ最中ですが、
月曜日でしかも雨だったので、
観光客の出足は少なめです。

↓ほぼ独り占め
3_2013073021372809c.jpg
段葛を歩く人はかなり少なくなっていて、
あの八幡宮の段葛を、ほぼ独り占め状態。
なかなか味わえない希少な体験かもです。

↓鶴岡八幡宮
4_20130730213728d67.jpg
段葛の端っこから鶴岡八幡宮の本殿を
望遠で覗いている画です。ちょっと壮観。
で、何故雨の中、鶴岡八幡宮なのかというと、

↓源氏池のハス
5_201307302137275f1.jpg
入り口直近に参道をまたいで東西に横たわる源氏池。
ココが、実は県内でも屈指のハス池になってます。
ハスの花は真夏が旬。旬のハスの花見物が、
今回の目的になっています。

↓弁天島の北側
6_20130730213727bf4.jpg
ハスの花は、7月初旬から8月下旬が見頃です。
今正に旬ど真ん中。源氏池にある弁天島週辺が
一番のハスの花の観覧スポットになっています。

↓つぼみ発見
7_20130730213642107.jpg
蓮池を眺めていたら
つぼみを発見しました。

↓開ききってる…
8_20130730213642f9b.jpg
遅かった。
端の花は夜明けと共に開花が始まり
早朝が一番の見頃となるものだだそうで、
現着した時間が11時頃では、咲いていた花が
べろんと開ききった画にしか出会えませんでした。

↓源氏池西側
9_20130730213641908.jpg
遠くにさいている花が
ちらほら見えるんですが、
遠すぎて詳細が掴めない上に
すべて開花後のでろんとした花。
ああ、もっとキリッと咲いてる花が
見てみたかった、ざっくり出遅れました。

↓源氏池最大の蓮見処
10_201307302136414c0.jpg
源氏池西側にある甘味処、
ココが源氏池最大の花見処。

↓ 風の杜
11_201307302136408fc.jpg
鶴岡八幡宮の源氏池西側に陣取る甘味処「風の杜」が、
ハスの花を見るには、やはり絶景のスポットです。
でも、朝早く咲くハスの花を見物するには、
やはり朝早く出掛けなければいけません。

↓御本社をながめつつ
12_20130730213640445.jpg
雨の中わざわざ出かけたのに
ちょっと残念な結果でしたが、
ハスの花はやはり神秘的です。

↓と、総括しつつ、お話は後編へ続く。

極楽寺の 「残念」

↓極楽寺
1_20130628205711.jpg
江ノ電の駅の名前にも、週辺の地名にもなっている
コノ寺院が極楽寺、「霊鷲山感応院極楽律寺」です。
門前のあじさいが、ものすごくこれだったので
帰り道に立ち寄ってみました。実を言うと
コノ極楽寺も、あじさいの名所なんです。

↓山門
2_20130628205711.jpg
ココをくぐれば、極楽寺の緑の庭。
どうも小さい頃に出かけたことが
あるらしいのですが、その記憶が
まったくありません。昨年の夏に
サイクリングで通りかかった際も
山門の中には入らず仕舞いでした。
せっかくだから参拝してきました。

撮影禁止
3_20130628205332.jpg
実は、大変申し上げにくいのですが、
残念ながら境内全域が前面撮影禁止。

こじんまりした古刹の、
静かな空気を乱さない気遣いを
必要とする境内の風景を堪能しました。

↓極楽寺駅へ向かいます
4_20130628205331.jpg
写真が撮れなかったのは残念ですが、
極楽寺は、静かで厳かで心安らぐ
そんな空気の中にありました。

その最寄駅には、あじさい見物か
古刹めぐりか、日が傾こうかという
時分にさしかかろうとする時間なのに
モノ凄い数の観光客の皆さんが歩いてる
景色がありましたが、コノ日は平日ですよ。

↓見事なあじさい
5_20130628205331.jpg
えきまえにあった見事なあじさいの風景。
どうもこれは民家の庭先らしいのです。
残念、コノ景色の中に入りたかった。

↓工事中
6_20130628205330.jpg
極楽寺駅のノリ面が、今も工事中。
ご存知の方も多いでしょうが、
極楽寺駅の切通しの斜面は、
今年元旦未明に崩落し、
元旦の初詣りラッシュの頃に
駅の営業停止の憂き目に遭いました。

そのノリ面の修復工事が
今も完了しておりません。

↓電車は平常通り運行
8_20130628205329.jpg
現在はもう、運行には
全く支障がないものの、
工事が続くこの光景は、
やはり痛々しいですね。

↓極楽寺駅
7_20130628205330.jpg
極楽寺駅が残念名のではなくて、
結果的に惜しい景色が目に付いた
極楽寺駅近辺の話題でお送りしました。

重ねて申し上げますが、極楽寺近辺は
ちっとも残念なところではありません。
今回のあじさい探訪の目的にとって、
個人的に残念な結果になっちゃった、
というだけですので、そのあたりは
くれぐれもお間違えの舞いように
こころからお願いいたいますです。
(↑だったらまず、タイトルをなんとかしなさいよ)(^^;)

そんなこんなで、
鎌倉のあじさい。
今年はこれまで。

お付き合いありがとうございました。

↓鎌倉のあじさいは、多分今週末が見頃のラストです。

成就院のあじさい 《後編》

鎌倉でぶらぶらとあじさい見物している話がまだ続いています。
今回も長谷と極楽寺の間にあるあじさいの名所、成就院のお話。

↓云われ書き
0_20130627221419.jpg
成就院は、コレも弘法大師由来の寺院です。
空海が百日間にわたる修行を行った所とされ
その地に、北条氏三代執権泰時が寺院を建立し、
北条一族の繁栄を願った、というのが始まりです。

↓山門

結界の中にある山門から
本殿へ向かいましたが、

↓成就院
2_20130627220702.jpg
ご本殿が写真にうまく納まらないほど
山門からすぐの場所にあったので、
額面だけドアップで残しました。
本殿がどんな雰囲気なのかは
実際にお出掛け下さい。

↓御本尊・御分身
3_20130627220701.jpg
成就院の御本尊は不動明王なんですが、
実は、ご存知の方も多いとは思いますけど、
コノ不動明王様が、かなりのご利益持ちです。

↓いろいろと有名
5_20130627220515.jpg
数々の雑誌、テレビで話題になるほど
幾度と無く取り上げられてきた噂が、
不動明王像を携帯の待ち受けにすると
幸せになれるというお話で御座います。

↓不動明王御分身
4_20130627220515.jpg
撮ってみました。
コレを待ちうけにしたら
果たして幸せになれるんだろうか?
(↑鰯の頭も信心、というやつですか?)(←失礼ですよ)(^^;)

↓再び東参道を望みます
6_20130627220515.jpg
ご本殿を参拝した後、
再び参道を望みました、
なんか、人が参拝者の数が
更に増えてる様な気がします。
人気スポットですね、実感です。

↓由比ヶ浜
7_20130627220514.jpg
あじさい越しの由比ヶ浜。
コレがやっぱり見所です。
もうすぐコノ風景も見納め。
でも、夏になったらなったで、
コノ風景はやはり人気なんですよ。

↓西結界
8_20130627220514.jpg
成就院の結界を抜けて、
江ノ電の駅へ向かいます。

↓西参道
9_20130627220513.jpg
この先へ歩いていくと、
すぐに江ノ電の極楽寺駅。

鎌倉のあじさいも、梅雨明けに向かうのと共に
徐々に、シーズン終わりへと近付きます。
見に行くならば、お急ぎ下さいませ。

↓次回は、極楽寺駅近辺の風景、だと思います。

成就院のあじさい 《前編》

鎌倉であじさい見物のお話が続きます。

↓成就院境内
1_20130626223033.jpg
ココは、前回の御霊神社参道から南下し
突き当たった市道を東へちょっと進んだ
極楽寺の切り通しに差し掛かる所に在る、
真言宗は大覚寺派の寺院になります。

↓ 普明山・法立寺
2_20130626223032.jpg
正式名称は、普明山・法立寺、
不動明王を本尊とする
有名な寺院です。

↓結界の中へ
3_20130626223032.jpg
東側から寺院の結界の中へと入ります。
今まで行った事がありませんでした。
山門前を通りかかった事だけは
山ほどあるんですけどね。

↓あじさいの壁
4_20130626222947.jpg
参道と寺院本殿は極楽寺の切り通しの
南側の壁に張り付くように建っているので
参道の南側の壁にあじさいの壁が出来ています。

↓モノ凄い人出
5_20130626222947.jpg
長谷寺よりは確実に規模が小さい
あじさいの風景ではありますが、
出向く人はひっきりなしです。
ある意味人の密度さけは
長谷寺並みでした。

↓あじさい
6_20130626222947.jpg

7_20130626222946.jpg
参道にあるあじさいは、
般若心経の文字数と同じ
262株が植えられてます。

↓坂の上から
8_20130626222946.jpg
ココからのあじさいの風景は大変な人気があり、
ニュースなどであじさいのシーズン到来の時など、
あじさいの名所の映像のひとつとしてかなりの頻度で
映像素材に取り上げられる程。どの辺が取り上げられる
理由になっているのかというのは、下の写真をご覧下さい。

↓あじさいの斜面と相模湾
9_20130626222945.jpg
切り通しの斜面を飾るあじさいの先には
鎌倉・由比ヶ浜が横たわる風景があります。
旬のあじさい越しの由比ヶ浜の海岸線の画
コノ風景は、そりゃあ見たくなりますよね。
知っていたのに今まで行かなかったことが
なんか残念。もっと早く見とけば良かった。

というところで、以下次回。

↓次回も成就院散策のお話です。

御霊神社とあじさいと江ノ電。

鎌倉であじさい見物してきたお話が続きます。

↓長谷寺・山門

長谷寺から次の目的地へ
向かって移動を開始。

↓近道へ向かいます
2_20130625225442.jpg
修学旅行の団体バスを複数団体受け入れ可能な
住宅街の中にドカっと設けられた大型駐車場の
南側の裏道に出てからとてくてく歩いていくと、
この表示がでるので、ココを右側へ曲がります。

↓近道を移動中
3_20130625225410.jpg
どう見てもただの住宅地の中を歩いていくと、
江ノ電の益で言えば、長谷駅と極楽寺駅の
ちょうど真ん中あたりにあるお社へ
たどりつくことになるんですが、
そのお社というのがココです。

↓ 御霊(ごりょう)神社 
4_20130625225409.jpg
創建の年代も定かではない
猛烈に古い歴史を持つ神社、
御霊(ごりょう)神社です。

毎年秋になると、恐らく平安の世から
延々続いているといわれる例大祭、
面掛け行列」が催されている
御霊神社が、実を言うと、
あじさいのプチ名所。

↓あじさいの小路
5_20130625233034.jpg
御霊神社は、神社の入り口に
ズドンと江ノ電が走ってるんですが、
その線路沿いにあじさいが咲いています。

↓大玉のあじさい
6_20130625225409.jpg
その線路沿いのあじさいと
江ノ電が一緒に写る風景、
というのがこの神社の
参道前の名物です。

この風景を撮影している時には、
確実に7、8人がコノ風景に
カメラを向けていました。

↓電車が来たよん!
7_20130625225409.jpg
鎌倉行き電車通過中。

↓大迫力!
8_20130625225408.jpg
路面電車よりは大きいけれど、
一般的な電車よりは確実に小さい
江ノ電の車輌があじさい越しに通過する
ただそれだけの光景なんですが、コレこそが
長谷の御霊神社の名物でもある紫陽花の風景です。

↓御霊神社例大祭は9月18日
9_20130625225408.jpg
そんな御霊神社の例大祭は9月18日。
夏の終わりの面掛け行列でございます。

興味のある方は、ぜひお出かけ下さい。

↓とか言いつつ、次回も鎌倉のあじさいのお話。

長谷寺で紫陽花見物 ③

鎌倉の長谷寺へ出かけて
旬のあじさい見物のお話。

↓木々の間に由比ヶ浜

急斜面に沿ってあじさいが咲く
長谷寺のあじさい園の上のほう、
上にのぼって、今度は下りです。

↓散策路大混雑
2_20130625075113.jpg
何度も書いてますが、大混雑です。
散策路は県下屈指のあじさい園の
旬のあじさいを一目見ようという
拝観客でごった返していました。

↓HD全天候型情報カメラ
3_20130625075025.jpg
無粋だなあ、とも思うんですが、
コノ混雑が毎年存在する以上は
危険防止の為にも監視カメラは
必要になるものなんでしょうね。

↓あじさい
4_20130625075024.jpg
今度は前回とちょっと違って、
あじさいが咲いている斜面の
間を縫う様な散策路を歩いて
下ってくるので、あじさいの
斜面の花を近くで眺められます。

↓たわわな花の玉
5_20130625075024.jpg
キレイなあじさいの花が
玉のようにたわわに咲く
キレイな斜面の花の景色。

↓花の斜面
6_20130625075023.jpg
株数としては、県下最大という訳ではありませんが
面積あたりの株数の密度は相当なものなはずです。
その花の密度が作り出すあじさいの花の景色は、
やはり何度も見たくなる程インパクト大です。

↓斜面を上から
7_20130625075023.jpg
境内の経堂の東側の方にある
レストラン「海光庵」のほうへ
下っている斜面のあじさい。

↓斜面を下から
8_20130625075023.jpg
振り返って見上げると、ココへと至るまでに
歩いてきた散策路が、えらく急に見えます。
見上げてる斜面のあじさいもキレイです。

↓大玉のあじさい
9_20130625074905.jpg
淡い色づきで大玉の花をつけるあじさいの株も
たくさん見かけられます。浸れる景色は実に多く
混雑してなきゃもっといいのに、とも思うんですが
人気のあるあじさいスポットですから、それは無理か。

↓下り坂
10_20130625074905.jpg
散策路終わり。
散策路は境内の経堂と
海光庵の間に下りて終わり。

↓あじさいの壁
11_20130625074905.jpg
前回、経堂の屋根の上から見た
斜面のあじさいを、今度は
経堂の軒下から眺めます。
壁の様な斜面に咲く
あじさいの花々。
コレはやはり
スゴイ景色。

↓経堂
12_20130625074904.jpg
盛大にあじさいが咲いた
斜面のアジサイ園の風景を
経堂越しに振り返ります。

↓帰路
13_20130625074904.jpg
平地のあじさいの旬は、終わりに差し掛かりつつあり、
満開に咲いているあじさい花の淡い色合いには、
ちょっとづつ、くすみが出はじめています。
今年のあじさい風景を記憶に刻むなら
もう今でも遅いかしれません。
旬のあじさいを見るなら
正に今ですお急ぎを。

↓修学旅行の団体さん
14_20130625074904.jpg
修学旅行の団体さんが
山のように訪れていた
旬のあじさい寺でした。

彼等の記憶には、コノあじさい園が
どんなインパクトで残るんでしょうか?
将来再び、コノあじさい園を訪れようと
思いたくなる様な印象を残してくれるかな?

↓長谷寺のあじさい、見るなら今。明日じゃ遅いかも。

長谷寺で紫陽花見物 ②

県下屈指のあじさいの名所、
長谷寺のあじさい園にて
あじさい見物のお話。

↓長谷寺・あじさいマップ

長谷寺は鎌倉市街の平地と周囲を隔てる
外輪山みたいな山地の麓にあるお寺です。
長谷寺のあじさい園は、その山にかかる
急斜面に40種2500株のあじさいが
盛大に密集して植えられている庭園です。

↓入り口から見たあじさい
2_20130623214121.jpg
露出ボロボロ。
いや、それは置いといて、

↓同じ位置から別の花
3_20130623214121.jpg
入り口からしてコノ密度。
散策の模様は、2年前と
おおむね変わりませんが、

↓花の玉
4_20130623214121.jpg
やはりココには圧倒的な
紫陽花の風景があります。

↓振り返る
5_20130623214120.jpg
見ていた方向の反対側を振り返っても
コレだけのあじさい。やっぱりスゴい。

↓モノ凄い
6_20130623214120.jpg
そんなあじさい園ですから、
ハイシーズンのコノ時期は、
平日に昼間にもかかわらず
毎年こんなスゴい人出です。

↓おおきな玉ねぎの向こう
7_20130623214010.jpg
境内の経堂の屋根の上に乗っている
おおきな玉ねぎ(擬宝珠・ぎぼし)。
その擬宝珠越しに越しには古都
鎌倉の市街地が眺められます。
こんな所ですらまだ入り口。

↓斜面・上のほう
8_20130623214010.jpg
拝観道で上のほうを眺めた後

↓斜面・下のほう
9_20130623214009.jpg
下のほうへと目を移すと、
斜面は経堂の目の前まで
急激な購買で下ってます。
その斜面一面にあじさい。

↓あじさい・おみごと
10_20130623214009.jpg
斜面の割とスゴい急勾配に
ちょっとビビリつつも、
コノ斜面に咲く花を
アップでゲット。
キレイです。

↓千手観音坐像
11_20130623214009.jpg
吹きっさらしの参道に
鎮座まします千手観音像。
変わらずココにおいでです。

↓まだ上に上るんです
12_20130623214008.jpg
帰り道が見えていますが、
そこまで辿り着くには、
まだ上にのぼります。

ってぇところで、以下次回!

↓混雑するのも当然、次回も長谷寺のあじさいです。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
318位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
関東地方
53位
アクセスランキングを見る>>
Translation(自動翻訳)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる