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いすゞプラザ。 ⑥

藤沢市にあるいすゞ自動車の博物館、
いすゞプラザにでかけてきたお話です。

↓ 117クーペ

これぞ至高の芸術。いすゞ117ク-ぺ。
コレがかっこいいのという壁画群の先に
設置されているのが、この次の展示品。

↓ 巨大ジオラマ
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働く自動車に関わる、街のあらゆるシチュエ-ションを
これでもかっ!と集めまくった巨大な街のジオラマです。

↓ 見てて飽きないなあ
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いろいろなシチュエ-ションが
どかどか詰め込まれています。
これ造るのにいくらかかったん?
早々簡単には見飽きない力作です。

↓ 作り込みのこだわりが激しすぎる。
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なんだか、細かな作り込みのこだわりが激しすぎる。
凄い端っこにある神社で参拝客の最敬礼の風景とか、

↓ こっちも 
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凄い端っこにある旅館の前では、
逗留客を中井さんがお辞儀でお迎え。

↓ ココも!
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湖畔で音楽フェスが森がってたり、

↓ 湖畔には牧場
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その隣には、家畜輸送用のトラックが控える牧場があったり、

↓ こんなのも!
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街中での名車フェス&食フェスみたいな屋台群とか。
造り込みの度合いが、めちゃめちゃ半端無いのです。

↓ 街の遊撃手!
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こんなめちゃめちゃ洒落が効いてる演出も。
噴水前でジェミニがランデブ-走行してました。
(↑往年のファンにはこれrは堪りません)(^^;)

↓ 作り込み凄過ぎ
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病院屋上でくつろぐ人々の手前では
レスキュ-隊が弛まぬ訓練の真っ最中。
とにかく作り込みが半端無し。 いや車見ろよ。
そう、あらゆるところにかつてのいすゞ車があって、
現役で活躍する働く車があって、もうテンション高潮。
ココはもう最高にテンションが上がるジオラマなのです。

↓ 堪能 & 眼福
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今の型には、ちょっと見慣れないモノも多いのですが、
いすゞ自動車の乗用車黄金時代うを知ってる方には
堪能&眼福な展示が様々取りそろえられてるもので
何で今まで出かけなかったんだろうと電力地団駄です。

↓ バスが走ってます
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アクセスは、湘南台駅からバスがあります。

↓ いすゞプラザ
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みんながトラックメ-カ-だと思ってるいすゞ自動車の
その他の顔を再確認できて、今のいすゞの会社の顔も
一度に見ることが出来る、いすゞ自動車の博物館です。

平日は完全予約制ですが、週末の土日は一般開放中。
いすゞ自動車を良く知ってる方も、全然知らない方でも、
ココはめちゃめちゃ楽しめる展示が盛りだくさんですから
機会があれば、ぜひ一度お尋ねください、面白いですから!

↓ 忘れてた、アスカのミニカー-の写真撮り忘れてた、実物展示無いけどね。

続きを読む

いすゞプラザ。 ⑤

藤沢市にあるいすゞ自動車の博物館、
いすゞプラザに出かけてきたお話です。

↓ 初代、いすゞジェミニ

まぼろし~!正しくは幻影とか蜃気楼という意味のジェミニ。
この後のモデルの車が、自動車のTVCM市場に残したものは
想像を絶する価値があった、というのを、ご存知の方はおそらく
今40代を超えた方々と思います。すごかったのを覚えてますか?

↓ ディ-ぜルルエンジンの群れ
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いすゞ自動車は、世界に冠たるトラックメ-カ-であり、
同時に世界屈指のエンジンメ-カ-でもあるのです。
ずらっと並ぶエンジンは、このメ-カ-が手掛けた
世界へ打って出るに足る傑作の群なのですね。

↓ ミライのロジスティックス
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この後役割を担う未来のトラックの姿。
そんなコンセプトカーの展示もあります。

↓ 60₇周年
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いすゞ自動車のロングセラ-7のフラッグシップモデル。
一般乗用車に参入する以前から、撤退したその後も、
ず-っとロングセラ-を続けているのがこの「エルフ」。
60年も同じモデルをブラッシュアップし続けているのは
国産自動車メ-カ-でも極めて希なモデルだと存じます。

↓ いすゞ自動車 藤沢工場全景
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施設の敷地からはそのトラックを造り続けている
巨大工場群の全景が眺められたりするんですね。
博物館に並んでいるものは、あそこから生まれた。
そういう風に思うと、何だかこの景色も価値がある。

↓ 乗用車造ってるじゃんか!
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いすゞ D-MAX、乗用車造ってるじゃん!と思ったら
コレはGM(米、ゼナラルモ-タ-ズ)と共同開発して
シボレーのモデルとしても販売されているOEM製品。
販売しているのはインドネシアとかイギリスとか南米。
日本では売っていない、いすゞの乗用車になってます。
もういすゞは、小型乗用車には戻ってこないんだろうな。
いすゞの作ってた車は、どこかが必ず尖ってた感じです。
そういう感じの庶民向け小型車、帰ってきてほしいなあ。

↓ エルフ、最新型
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ワタクシが配送業務で乗っていた頃とは
まるで別物に仕上がってる最新型です。
低燃費はさらに向上した上、安全装備も
格段の向上です。仕事抜きに運転したい。
とか、思ってしまう程で、バカにできません。

↓ トラックとバスのラインナップ
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中型、大型、バス、働く車のオンパレ-ドです。
コレぞトラックメ-カ-7の真骨頂みたいな展示。

↓ 10t超を引っ張るトラクタ-
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超大型のトレ-ラ-を引っ張る大型牽引車、
ワタクシは物流業に身を置いている身なので
日常的によく目にする車両ではあるのですが、
コレに乗った事は、2回くらいしかないのです。

↓ 興味津々
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運転席に座ってみたかったのですが、
この車両が、意外にも小さなお子様達に
めちゃめちゃ人気があって、席が空かずに
座るの断念、コレは確かに非日常感ですから。

↓ 自衛隊の隊員輸送車両
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時々街中でも見かける、自衛隊の隊員輸送車両、こういうのも提供中。
しかしいすゞは自衛隊だけじゃありません。トラックのバリエ-ションは、
警察署や、消防局、南極観測隊など、公的機関で運用される特殊車両に
様々な形で浸透中。はたらくくるまの代名詞のひとつになっているほどです。

↓ 延々と ジェミニです
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展示されていたバスのインフフォメ-ション用のディスプレイで
エンドレスで延々と、かつての傑作TVCM、いすゞジェミニの
CMシリ-ズを流していたので、めちゃめちゃ食いついてました。

ジェミニのTVCMは、ハリウッド映画のカ-スタントチ-ムに
協力を求め、全部パリの市街地で撮影されたものでした。
車にはこんな動きが出来るんだ!という驚きと感動を
手変え品替え見せためちゃめちゃ楽しいものでした。
今こんなCM作る会社はほぼ皆無だから、懐かしいのね。

↓ 次回ももう一回、いすゞプラザです。

いすゞプラザ。 ④

なんとなく休みがちになっていますが、
再び、いすゞプラザのお話を続けます。

↓ トラックの組み立て工程

いすゞ自動車は今でこそトラックメ-カ-で
武骨な輸送用車両を世界規模で送り出す
自動車会社ですが次はそうでない部分を
全面押し出しの展示を見に行きますよ。

↓ スミダM型バス
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実は初の国産バスだったりします。
昭和4年(1929年)に製造された
近代化産業遺産認定のバスです。

↓ TX80型トラック
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コチラは戦後の復興期に活躍したトラック。
いわばいすゞ自動車の地位を確固たるものに
押し上げた逸材でもある訳ですが、高硫黄技術の
蓄積から、後の黄金期への発展が訪れる訳なのです。

↓ 初代、いすゞエルフ
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一般免許で運転できる輸送車両の走りともいえる
いすゞエルフの初代。個人的には就職して約10年、
ル-トセ-ルスで配送の為ンっていたのがエルフで、
いすゞエルフ、というだけでもう親近感ばりばりなんです。

ライバル社の多い同カテゴリの車両の中で
エルフは今年登場60周年を迎えるとの事です。

やっぱりエルフはすげえ、何か月か三菱のトラックに
乗った事がありますが、乗り心地は確実にエルフが上。
トラックなのに独立懸架式ダブルウィッシュボーンサスで
どんだけ搭乗者の安心感までサポ-トしてんねんっていう
至れり尽くせりの乗り心地だったのは、今も忘れていません。
(↑変な所で思い入れが強いのは、どうぞお許しくださいませ)(^^;)

↓ いすゞべレル
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いすゞ自動車が1962年(昭和37年)から
1967年(昭和2年年)まで製造していた
初の自社開発の乗用車がこれだそうで、
ライバルはトヨタ・クラウン、日産・セドリック
庶民向け高級車という位置付けだったそうです。

↓ シボレー LUV
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アメリカGMのODMとして米国で販売された
いすゞが製造したピックアップトラックがコレ。
トヨタのハイラックス、ダットサンピックアップに
米国メ-カ-が対抗する為に導入された車が
実は日本車だった、というそんな昔のお話です。

↓ ココからが見所
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なかなか見たかったものが出てこない。
そう持っていたところに出てきたのがコレ!
いすゞ自動車のヒストリーすべてがありました。

↓ ベレット
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1963年(昭和38年)から1973年(昭和48年)まで製造、
1974年(昭和49年)まで販売していた小型乗用車です。
実は日本初のディスクブレーキを標準装備で搭載した
小型乗用車だったりして、ラリ-での実績もある車で、
クレイクレイジ-ケンバンドのにも出てきますよん。

↓ これこそ芸術
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いすゞ自動車の最大のヒット作と言えば
やはりこれだろう、今でも思えるのが
この117クーペなのではないか?と。

1968年に発売されて以来、長期にわたり生産され、
長くいすゞのフラグシップを務めたとされるのがコレ。
イタリア人デザイナ-、ジウジア-ロによるデザイン。
流麗なフォルムを再現する為、その製造工程の多くを
熟練工の手作業に委ねて作り続けられたプレミアカ-。
コレが走って時分は、僕はほんの子供だったのですが、
それでも、この車はかっこいい、と、思いを馳せていました。

↓ ピアッツァ イルムシャ- & ジェミニ
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117ク-ぺの後継車として、同じくジウジア-ロデザインで登場した
ヨ-ロピアんテイスト満載の新型車として登場したのがピアッツァ。
そのプレミアム版がイルムシャ-。ドイツの中-人具メ-カ-に
足回りの強化を託したモデル。めちゃくちゃかっこよかったのを
覚えますが、その時もまだ僕はほんの子供だったのでした。

そして、日本の小型乗用車のCM史上で革命的な社会現象を
巻き起こしたあのCMシリ-ズを世に送り出した、ジェミニです。
(↑この話で食いついてくるのは、確実に40代以上ですよね?)

↓ ピアッツァ
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今このデザインを見て衝撃を受けるかと言えば
現行の洗練されたデザインからは、ちょっと・・・
かもしれませんが、この当時の衝撃度合いは
その時代を体験した事がない者にはわかるまい。
アメリカナイズが一般的だった乗用車デザインに
濃厚なヨ-ロピアンテイスト乗せてきたコレがもう、
この車は何か違う!と、幼いないながら感じてました。

後に別仕様車でジェミニイルムシャ-ってのもあったね。

そう、いすゞ自動車の小型乗用車は、全部凄かった。

↓ ってところで、以下次回。 まだ続きます。

いすゞプラザ。 ③

世界に冠たるトラックメ-カ-、
いすゞ自動車の博物館、
いすゞプラザのお話。
トラックが出来るまでを
展示を見ながら追いかけます。

↓ 樹脂成型


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いろいろな作業と並行して行われる作業として
樹脂パ-ツを成型する過程があります。
生産彩度にとってトラックは、一般乗用車以上に
軽量化に心を砕く必要があるものなんですよね。
重量がある荷物を運ぶ車両が燃費が悪かったら
購入する業者さん減ります。輸送コストは本当に
シビアな選択肢のひとつ。沢山運べるのに燃費が
良いのが理想。樹脂製パーツは車体重量軽減と
燃費向上の決め手にも関わってくる部品ですから、
製造には神経を使う部分でもあるのだそうですよ。

↓ プレス
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一枚の鋼板に数トンという圧力をかけて
型に合わせて板を曲げていくプレス作業。
型押しと、余分な部分を切りとる作業で
ドアや屋根やなどが出来上がります。

↓ 車体組立
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プレスして出来上がった部品を製造ラインに送り、
ロボットがパーツを並べて、溶接銃で接着して
トラックのキャビン(人が載る所を)組み立てます。
下の写真が溶接銃。ロボットのアームについてます。

↓ 
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屋根、床、背、前の鉄板をロボットが持ち上げキャビンの形に組んだところに、
無数のロボットの腕が伸びてきて、溶接銃でバンバン接着していく組立の
動画が流れます。トラックにも乗用車と何も変わらないハイテク行程が
ちゃんとあって、短時間の流れ作業で大きなキャビンが出来上がります。

↓ 塗装
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組みあがったキャビンは、再びロボットに運ばれ、
塗料の入った水槽にどっぷり浸されて下地塗装が
行われます、下地塗装は金属成分が入った塗料に
電気を流して車体から剝れないようにする電着塗装。
下地塗装が終わった後に、更に表面塗装を行うのです。

展示は子供向けのスプレ-ガンで
車に色を塗ってみるというモノです。
小さなお子様が夢中になってました。

↓ 検査
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成型から組立まで大部分がロボットによる
自動化がなされているのですが、それでも
最終的に出来上がりの具合を検査するのは
やはり人の目と手と経験が最終判断の基準。
検査の最終判断を下すのは人なのだそうです。

↓ 艤装
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キャビンが組みあがったら、発注者の要望に合わせた
内装の設置、いわゆる艤装工事の行程へ入ります。

トラックは発注者・使用者により必要な装備が異なりますが、
取敢えず最初は一般的装備の取り付け。椅子、ハンドルや
ギアやブレーキなどが次々と取り付けられていくんですね。

ココまでの行程は、全部実際の映像が使われた解説動画が
上映されるディスプレイ付きで解説されます。すごく良くわかる。

↓ という所で、以下次回! 次回もいすゞプラザです。

いすゞプラザ。 ②

かつては一般向け乗用車の販売も行なっていた
日本でも古参の部類に入る自動車メ-カ-だった、
今はトラック専門の自動車メ-カ-のいすゞ自動車。
その本社工場があるのが藤沢市、そこにあるのがココ。

↓ ISUZU PULAZA
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藤沢市にある、いすゞプラザ。
ここでトラックが出来るまでを
見物しているお話をお伝え中。

↓ デザインが決まったら
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デザインが決まったら、

↓ 設計&購買
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世界中から部品を集め
試作品を作る作業へ。

↓ 試作と実験
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部品が集まったら、試作品を製造して
実験してトライアルにかけられます。
ココの所、一般の乗用車とまったく
コンセプトが一緒なんですよね。

↓ 実物を造る
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実際に使用する部品を使って
実物の試作車を造るんですね。

↓ 実験する
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造った試作品は、徹底的に実験を行い、
性能を上げて行く作業を重ねていきます。

↓ 大型シャシダイナモ実験棟
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工場の敷地内には、こんなものすごい実験棟もあるそうで、
10t超の大型トラックがすっぽり収まる風洞実験棟があって、
どデカいトラックが走行中に受ける空力データを収集していて、
実車にどういう影響が出るのかを、事細かく実証実験を行って、
実写ぼ製造に向け、そのデ-タを反させていく事見なるそうです。

↓ 走行実験用路面サンプル
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べルジャンパべ、ベルギ-の名物、
路面抵抗のやたら多い石畳の路面や、
逆にめちゃめちゃ抵抗の少ない滑る路面。
そういうモノを徹底的に再現して実験をして、
実写の性能を上げて行く実験を行うんですね。

↓ 合格したら生産だ!
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たかがトラック、されどそれは、下手をすれば
一般乗車を凌駕する程の厳しいテストをクリアし
安全を徹底順守した基準を元に世に送り出されます。

↓ ってところで、以下次回! トラックって、実は乗用車より基準が厳しいのよ。

いすゞプラザ。 ①

↓ いすゞプラザ

ココは藤沢市土棚にある、
いすゞ自動車の博物館です。

↓ エントランス 
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いすゞ自動車と言えば、今でこそ輸送車両専門の
トラックのメ-カ-ですが、僕が子供の頃には
一般向けの乗用車も生産していましたので
その頃の記憶に残る名車も多いのです。

↓ ISUZU PULAZA
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いすゞ自動車の博物館、ISUZU PULAZAは
平日は完全予約制、土日が一般無料開放日。
偶然週末に休みになったので、出掛けた次第。

↓ 入場証
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受付で必要事項を記入すると
パンフレットと入場証のシールが
もらえるので、シ-ルを見える所に
貼っておけば、入場は何回でも自由。

いすゞプラザは2017年オ-プン。
コレを知ったのは実は去年の事です。
知ってからず~っと来られずにいました。

↓ 大胆なカットオフモデル
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ラックの実物大の
カットオフモデルだ、
コレは凄い展示品。

↓ エンジン
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いすゞ自動車は、世界に冠たるトラックメ-カ-、と同時に、
世界有数のエンジンメ-カ-でもあるそうです。売り物の
ディ-ぜルエンジンのレプリカモデルがドカンと鎮座します。

↓ トラックが出来るまで
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一般的な乗用車の製造企画と同じように
運送専門のトラックも様々な企画が立案され、
多くの過程をたどって製品化にいたるのですよ。

↓ 調べる
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燃料が高い国、標高の高い国、道の狭い国、
長距離を走る必要がある国、様々なデ-タを
煮詰めてから製品試作のゴーサインがでます。
世界には流通面でいろいろな問題がありますが、
メ-カ-が問題山積とするのは、何を隠そう日本。
道が狭くて燃料が高くて高速道の路性能が良くって
企業に求めるコンプライアンス意識が格段に高いのが
メ-カ-には一番の強敵。ココを通過できるかが「カギ」。

↓ 考える
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必要な性能が確定したらそのコンセプトに応じて
新車両のコンセプトモデルが作成されます。

↓ 粘土でコンセプトモデルを作成
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まずは、コンセプトモデルのミニチュアを制作。
ミニチュアと言ってもプラモデルどころじゃない
めちゃめちゃデカいものを作るんです。そして、
こういうモデルは承認が得られれば実物大の
クレイ(粘土)モデル作成に至る事になるのです。

輸送専門のトラックも、乗用車と何も変わらない
数多くの制作過程が存在しているんですよね。

↓ ってところで、以下次回!

古久家で再びランチ。

で、前回に続き、再び古久家です。

↓ 小田急江ノ島線・長後駅

前回の余韻を引きずりながら、
近所に(近くはないけど)あの
古久家があるなら行かなくちゃ、
と、小田急線で長後駅へ到着。
(↑長後に降りたの何年振りだろう)

↓ 古久家・長後店
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我が家(海老名市)から一番近い古久家がココ。
ただそれだけで休日のランチをココに決めました。

↓ コレが一番の看板商品
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常連客が、次こそはほかのメニューを頼もうと
店に来ると、どうしてもコレを注文してしまう。
と言われるほどの、大看板になる商品です。
前回は、ネットで見つけた特製やきそばを
食べに出かけただけなんですが、今回は
看板メニューを体験せねばという趣旨。
って、さっそく写真がブレてやがんの。
(↑そこはちゃんとした方がいいよ)

↓ あかん、コレはあかん!
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タンメンは出汁を生かした塩味スープの中華麺。
コレはあかん、アッサリスープだと思ってたら
やたらとコクが深い物凄い旨味の塊でした、
ヤバい、コレは絶対に癖になる、怖いぞ。

↓ 麺は中太中華麺
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ちゃんぽん麺に迫る様な中太麺。
噛み応えも食べ応えもリッチ感多め。

↓ 具材
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具は白菜、人参、キャベツ、キクラゲ、豚肉。
これだけの具で旨さ数倍増しなのがスゴい。

↓ 選べたもので再び頂きました。
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ハーフサイズのメニューを組み合わせるチョイスが出来たので、
再び特製焼きそばのハーフサイズも頼んでしまいました。
コレがやっぱり美味しいんです、二枚看板両方ゲット。

↓ 特製焼きそばもずるずるすする
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細麺をパリパリになるまで炒め上げた麺は、
焼きそばと皿うどんのちょうど間位の出来。
やばい、コレはもう癖になりかけてる感じ。

↓ 完食
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麺メニュー×麺メニューという
ちょっと奇異な注文だったので、
店員さんに怪訝な感じを与えて
しまった様なのですが、それでも
このメニューなかなかの堪能具合。

古久家の中華麺は現在五大看板になってて、
タンメンと焼きそば、そしてサンマー麺と、他にも
スーラータンメンと、最近に台湾ラ-メン(名古屋飯)
が加わって、独自の売れ筋を確立しているのだそうです。
ああ、もう、他のメニューも絶対に試したいと思い始めてます。

↓ 大サービス
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系列店で、順繰りに消費者還元を助じゅるして告知中。
お近くのお店で、お求め安いメニューが提供されます。
コレは面白そうであり難い。加えてお子様メニューは
超が着くほどの破格で提供中になってたりしてます。

↓ 平日の昼なのに
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席に着いたのが12時を回ったころだったのですが、
そのあと見る見るうちに店舗は満席になりました。
平日の昼間の長後駅前でもお客様はひっきりなし。
愛されてる地元の中華、というのを再確認しました。
古久家がもっと近くにあったら、絶対に入り浸りだぞ。(^^;)

↓ 地元の藤沢市民に愛される古久家が、なんだかすごく羨ましい。


オマケがあります
    ↓

続きを読む

古久家の焼きそば。

↓ 小田急江ノ島線・藤沢駅

実はつい最近知ったことなのですが、
藤沢駅前には、藤沢市民が愛する
名物店があるのだ、との事なのです。
高校時代毎日通ってた場所なのに。
まったく覚えが無い、一体何処なんだ。
(↑タイトルに書いてあるんですけどね)

↓ 中華の店 味の古久家
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昭和22年創業。これは間違いなく
僕が高校時代からココにあったぞ、
何たる不覚、何で知らなかったの?
(↑駅そばばっか喰ってたからだよ)(^^;)

↓ 味の古久家・藤沢店
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名店ビルの地下にある中華の店「古久家」。
古久家って、割とあちこちにあるんだけど、
オマケに近所の寒川にある中華そば「寅」も
実はこの古久家の系列だったりしております。
そりゃあ藤沢を中心に何軒も店がある店だから、
知っておりますが、この店の度のメニューをして
ソウルフードなんだろう?知ってる様でで知らない。

↓ 真昼間からビール
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調べたネタでヒットした、とあるメニューをレジで注文。
(↑タイトルに書いてあるのでまるわかりですけどね)
食券を手に、席でくつろぐ真昼間からのビールです。
(↑また真昼間から酒飲んでます申し訳ありません)

↓ 特製焼きそば
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看板メニューはもちろんこれだけではないのですが、
この焼きそば、実は一種独特の調理法で仕上げられ
単に「焼きそば」というくくりだけでは語れないものです。
隠れた人気商品で、コレのファンも非常に多いんだとか。

↓ 細麺のあんかけ焼きそば
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焼きそばと言えば中細中華麺か
太麺が定番と思いきや、ココのは
思いっきり細麺なうえ、焼き加減が
パリッと火が通っていて焼きそばとは
別物の仕上がり。皿うどんに近いけど
皿うどんではない焼きそば。説明難しい。

↓ コレは確かに癖になる。
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ごっそっり野菜あんかけがバッチリからむ
細麺なのに歯ごたえの良い焼きそばが
今までの経験には無い組み合わせです。
飽きないし重くないのに食べ応えも十分。

↓ 練り辛子
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この辺の薬味は、皿うどんっぽくて
この組み合わせも良いアクセント。

↓ 完食
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惜しいなあ。家の近所にあったらいいのに。
(↑楽して美味いものを喰おうとする横着)

↓ 大混雑
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お食事のお客さんの行列とお持ち帰り待ちのお客さんで
店舗前はごった返してました。こんな人気店だったんだ。
何でもっと早く知っていなかったんだろう。このすぐ近所に
三年も通ってたのに。全力で地団太を踏む以外ありません。
他のメニューも試しに来なければ、古久家、近所に無いかな?

↓ 海老名から一番近い店は湘南台か長後らしい。こりゃあ行かなきゃ。

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⑫

↓ ぷかりと浮かぶ。
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えのすいを全力で堪能してきたお話。
そろそろお話も終盤でございます。
ショーが終わりプールに浮かぶ
オキゴンドウの一休みの姿が
見ていてなんだか和みます。

↓ プール脇
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ショ-の後、イルカやクジラの姿を見たくて
プール脇には大勢の観客がきていました。
みんなショーの主役に近づきたいのです。

↓ 小学生たちがたくさん
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この日は平日だったのですが、
学校の遠足か課外授業なのか、
小学生達が、大勢来場してました。
そうか、そういう授業もありますよね。
僕が子供の頃には無かった、羨ましい。
学校の授業でえのすいなんて、いいなあ。

↓ コレクタ-心をくすぐるラインナップ
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模型造型業者として、大手を凌ぐ人気を持つおなじみの海洋堂が、
博物学者、荒俣宏の監修の元水族館の動物たちを商品化した
ハイレベルガチャガチャの「えのすい」バージョンの他多数の
シリーズが、コレでもかっ!と、ドカドカ並べられています。
懐に余裕があったら、次々とチャレンジしてしまうところ。
我慢だ、そんなに懐に余裕がある訳じゃ無いからね。

↓ 数々の輝かしい実績
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出口近くに掲げられてるのが
えのすいが今まで獲得してきた
数々の輝かしい実績の証明です。

↓ 古賀賞
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古賀賞とは、動物園・水族館の個体繁殖実績において
優れた功績のあった国内の組織団体に授与される賞。
上野動物園の初代園長であった古賀忠道の業績を記念し
1987年に授与が開始された賞。江ノ島水族館の受賞は
1993年、クラゲの繁殖技術に対して贈られたものです。

↓ 繁殖賞
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繁殖賞とは、日本動物園水族館協会が規定している賞。
協会に加盟する園館で、飼育動物の繁殖に成功し、かつ、
それが日本で最初であったものに与えられるという賞です。
1956年(昭和31年)に制定されたもの。えのすいの受賞は
鯨類2種をはじめとした全13種。コレはもう本当に凄い事です。
ただ魚を見せるだけの施設ではなく、守り育てる技術についても
弛まぬ研鑚とさらなる向上をその運営の中に携えつづけています。

この水族館へは何度も来てて、それでも飽きないのは、
こういうさらに先を目指す真摯な姿勢の表れなのかも。

↓ ナイト・ワンダー・アクアリウム
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毎日17時から夜の水族館が公開中。
この時点ではあと一時間も待たずに
夜の水族館がオープンにありますが、
それは別料金になるし、ショーも無し。
また機会があると思い、今回はパス。
ぜひ出かけてみたいプログラムですよ。

↓ 名物、なのかな?
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えのすい丼。食堂が小さいので今ひとつ
定着はしていない様な感があるのですが、
湘南名物、しらすの丼ぶり飯と、ロコモコが
現在のフードコートの一押しのメニューでした。
というより、ココのメニューは、良く変わるもので
行く度一押しが変か。それだけ毎回工夫してます。
ココだけは入場無しでも入れるお店なので外からも
名物を確かめに行けます。次は何が出てくるのかが
すこし楽しみだったりします。面白いが出てくるとイイな。

↓ えのすい
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そんな訳で、水族館でじっくり散策したくなり
出掛けてきた新江ノ島水族館のお話でした。
前回から割と時間が合いていた事もあって
初めて見る展示も多くて全然飽きなかった。
そのうちまた出かけることになるのでしょう。
なんたって、えのすいは飽きないですから。

↓ 灯台に燈がともるころ。
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えのすいをどっぷり堪能したら
帰り道は、もう灯台がともるころ。
久々に出かけてきたえのすいは、
やっぱり楽しく時間が過ぎました。

新江ノ島水族館、初めての人も、出かけた事がある人も、
ぜひ、足を運んで、じっくりどっぷり、ご堪能くださいませ。

↓ 新江ノ島水族館におでかけは、どうでしょう?

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⑪

↓ ジャンプ!
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全力でじっくりえのすい。新江ノ島水族館で散策中のお話。
この日最後のイルカショーも大きく盛り上がってまいりました。

↓ ロケットジャンプの始まり
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イルカがトリーターさんを水中から持ち上げ、

↓ 発進!
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持ち上げられた側が空中へ発進!

↓ 双方高く飛ぶ!
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空中へ飛ばした方も、空中へ飛ばされた方も
水中から高く離れる、見せ場の大技炸裂です。

↓ 遠まだ飛んでる!
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ぱっと飛んだだけだと思ってたのに
異様に滞空時間が長く感じます。

↓ 着水!
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イルカと一緒に息の合ったジャンプの最中。
空中での屈伸により滞空時間を延ばして
見せ場を長く保ったトリーターさんにも
技ありの見せ方があったりしました。
何にしても、イルカと二人で作った
大きな見せ場の大技の疲労には、
並々ならぬ練習漬けの日々が
あったのだ、と想像できます。
これも前段階の説明あってこそ。
そのお陰で思い入れが強まります。

↓ オキゴンドウのジャンプ
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そして、他を圧倒するえのすい最強の
パワージャンパーが目の前を跳ねます。

↓ 負けじと飛ぶハナゴンドウ
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オキゴンドウくんのパワーには及ばないけど
バンドウイルカより大きいハナゴンドウが
負けじとジャンプを披露してくれました。
彼女は、まだ練習が十分ではなくて
良く指示を勘違いするそうですが、
それでも大きく飛んでくれます。
なんだかかわいさ倍増です。

↓ ダブルでスピン
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ショーの最後を飾ったのは、二頭のバンドウイルカ。
二頭がキレイに揃ったまま空中に飛び出してスピン
乱れる事なく、空中で2回転をこなして派手に着水。
最後の最後に訓練を乗り越えた高い完成度の技を
フィニッシュに持ってきてくれるあたりが最高の演出。
練習は大変なんです、まだよくできない子もいますよ。
そいう楽屋事情を見せた後でこの完成度を展開する。
ココまで出来るには、いっぱいいっぱい練習したんだ、
それを見せてもらっている様で、感動も一塩なのです。

↓ ゆったりするオキゴンドウ
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ショーが終わりました。パワージャンパーのオキゴンドウが
ゆったりと漂う様に思いっきり緩んでプールに浮いてます。

↓ ぷか~、っと
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ひと仕事終わってひと心地、って訳じゃないのでしょうが
オキゴンドウさんがそんな様子でいる気がしてなりません。 
ショータイムの大立ち回りお疲れ様でした。また見に来たい。

もうそろそろネタも尽きそうなのですが、まだもう一回続きます。

↓ 新江ノ島水族館。安堵も来てるんですが、飽きないんですよ。

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⑩

↓ イルカショー
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全力で水族館をぶらぶらしていた話です。
いよいよこの日最後のイルカショーが始動。
オキゴンドウ、ハナゴンドウ、バンドウイルカの
ショーメンバーがそろい踏みで紹介を受けてます。

↓ まずは、ジャンプ一閃
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バンドウイルカのジャンプ一閃で開演。
コレは当たり前にできる技、と、思いきや、
技を指導するトリーターさんの話によれば、
イルカのここそれぞれで指示を理解していく
理解力のバラつきがあり、指示を勘違いしたり
違う演技を始めてしまう等、現場での苦労も多く、
そういう苦労をひとつひとつ積み重ねる事によって
お客さんを楽しませる事が出来るプログラムが出来る、
というお話を聞くことが出来ました。普通はパ-フェクトな
演技を見せますが、えのすいでは、その舞台裏の諸事情も
見せて、そのうえでショー出来を堪能してもらおうとしています。
事情が分かったうえでショーを見ると、感慨が違ってくるものです。

↓ 尻尾を振る
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ゴンドウクジラはコレが出来ますが、
バンドウイルカのなかにはこの技が
まだ苦手で出来ない子がいたりします。

他にも仰向けで泳いでヒレをパタパタする
芸が出来ないイルカの脇でゴンドウイルカが
同じ演技をこなして芸達者ぶりを披露したりとか、
出来る子とできない子の熟練度の違いを見せたり、
熟達度合いは、演技する個体でそれぞれ違う場面を
複数の演技を並べる事で見せます。こういうのがあると
それぞれの子たちへの思い入れが強くなったりしますよね。

↓ これがたのしいんだそうです
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尻尾をつかんで後ろへ引っ張ってもらうのが大好き。
という変わった子もいました。芸の練習をするよりも
こうやって人に遊んでもらうのが楽しくてしょうがない、
そんな所を見せられると、もうかわいらしさ倍増です。

↓ ジャンプ!
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そうこうするうち、本格的なショータイム。
次々とイルカ達がジャンプを見せます。

↓ オキゴンドウのジャンプ
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一番のパワーの持ち主は、一番大きなオキゴンドウ。
プールが狭く見える程の縦横無尽ぶりを見せてくれます。

↓ バンドウイルカがダブルでジャンプ!
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非常に画的に変わりづらいんですが、
二頭が背面重心で水から跳ね上がり
そのままきりもみで回転して着水です。
パワーとスピードと技量が備わってる
息の合ったベテラン的な超絶技でした。

どうしよう、まだまだ演技は続いてるぞ、
という訳で、次回もまだイルカショーです。

↓ 引き続き、次回もイルカショーをお送りします。

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⓽

↓ イルカショープール
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じっくりと水族館を堪能したくなって出かけてきた
新江ノ島水族館で、全力でぶらぶらしてる話です。
江の島を背景に置いているイルカショープールで、
この日最後のイルカショーの開演を待ってるところ。

↓ 観覧席は満席です。
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雨上がりの平日の午後という、
水族館をゆったり満喫するには
絶好の時間帯だったはずですが、
ショープールの観覧席は満席です。
こういう時間だったら絶対に空いてる
と思っていたのですがそんな事は無い。
えのすいの人気っぷりがわかりますねえ。

↓ 江の島観光灯台
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ショーが始まるまで、ぼーっと
江の島を眺めたりしております。

↓ 前説
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ショープール恒例の前説。イルカが跳ねると
水がかかりますからご注意下さい。というやつ。
シャチとは違って鉄砲水浴びる事はありませんが、
それでも前列3段目くらいまでは防水着が必要です。

↓ 絆(きずな)
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えのすいのショープログラムは、
海獣類(オットセイやオタリアなど)と
鯨類(バンドウイルカとゴンドウクジラ)が
トリーター(飼育員兼トレーナー)の解説付きで
演技を見せてくれるのが、今回の《絆(きずな)》です。

もう一つはミュージカル仕立てのファンタジーショー
《Dolferia(ドルフェリア)》という全く特色の違う二本。

↓ プールのヘリまですっ飛んでくる
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プールを泳いでヘリのシ-トへ飛び上がる。
芸は盤石と思いきや、その日の別のショ-で
うしろをイルカに追っかけまわされてびっくりして
あわやヘリから飛び出しそうになってました、という
トリーターさんが楽屋オチを語ってくれるサービス付き。

↓ みんなでひとつの芸に挑戦
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オットセイたちがひとつの芸に挑戦、
という場面ですが、芸歴が未熟な
若い子がこの日は一頭いまして、

↓ 吠える若造
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芸歴5ヶ月の若い子が、ショーに集中できずに
大先輩にちょっかい出して吠えまくり一触即発。
トリーターさんは、こんな事も多いんです、とご説明。

↓ 最後はちゃんとしてた
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最後にはちゃんと全員で一芸を完遂。若造君は
先輩たちと一緒にバックヤードへと引き上げました。
こういう海獣類のショーは割と失敗が無いモノですが、
あえてこういう失敗もあって、そういう経験を積み重ねて
動物たちも芸を覚えていくんです、という所が面白いです。

↓ オキゴンドウ
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海獣たちのショ-が終わると、今度は鯨類のショー。
まずは大型のゴンドウクジラがバックから登場です。

↓ ショーメンバーのそろい踏み
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大型のオキゴンドウ、灰色のハナゴンドウ、そして
3頭バンドウイルカ、コレがこの日のショーメンバー。
さあ、どんなショ-になるんだろうか、楽しみ楽しみ。

・・・ってところで、以下次回です。

↓ 次回はちゃんとイルカショーです。(^^;)

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⑧

↓ ウミガメの浜辺
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家から一番近くて、一番行きやすくて、一番デカい水族館。
神奈川県が誇る老舗の海洋レジャー施設にもなっている
新江ノ島水族館を、全力で堪能しているお話を続けてます。
今回は、前回来たときは存在しなかった施設、それがコレ。

↓ ウミガメのプール
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ウミガメの浜辺。この階下には以前から
ウミガメが泳いでるプールがありましたが、
その周囲に連絡通路が付いているのを
施設の外を歩いて眺めてて見つけました。
出来てからまだ一度も見ていない施設です。

↓ 連絡通路
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木製のデッキと通路が伸びてます。
ココから見えるのが↑上のプール。

↓ ウミガメの見分け方
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ウミガメには見分け方があるんですね。
甲羅の真ん中にある甲板の形と数が
見分ける決め手になるそうです。
(↑知らんかったんかいっ!)(^^;)

↓ タイマイ
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ウミガメの中でも特に希少種とされるのが
このタイマイです、ちょっとびっくりしました。
えのすいには、タイマイが飼育されている。

↓ やたらといっぱいいる!
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希少種だというのに、やたらといっぱい飼育されてます。
そしてこの謎の仕切り。なんでこんな仕切りで飼育してるの?

↓ 答えが書いてあった。
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タイマイという種自体が、とても希少種であり、
同種同士でも出会う確率が極端に少ないそうで、
同じエリアにいっぱい囲っておくと。同種同士でも
恐慌状態に陥って大げんか(というか相殺行動)に
出る可能性がある為、お互いが干渉し合わない様に
アクリルの壁で覆って、プールにまとめているそうです。
余談ですが、タイマイは、一回呼吸すればず--っと潜って
居られるそうで、10時間以上も水の中にいられるそうです。
道理で見ている間、全部が全部水底から出てこなかった訳だ。

そんなウミガメのゆったりした空気と、
ちょっとした神秘に触れつつ、そろそろ
次の目的地が気になり、うずうずしてます。

↓ 次の目的地は、やっぱりココ!
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次の目的地は、やっぱりココ!
日本最古の歴史を持っている
老舗イルカショーのスタジアム!

この日の最後のショーになった
イルカショーが、目前に迫ります。
ひさびさのえのすいイルカショー。
コレはぜひとも見て帰らなくちゃね。

↓ ってところで、以下次回! 次回はイルカショー!!

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⑦

↓ フンボルトペンギン
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いろいろちょこちょこと休みを挟んでますが、
新江ノ島水族館を全力で堪能中のお話です。
フンボルトペンギンが、あまり動かず直立中。

↓ なぜ仰向け?
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ゴマフアザラシが優雅に泳いでますが、
何故かみんな揃って仰向けに泳ぎます。
水槽が狭いからなんだろうか、堪ってそう。

というか、今回はそういう所では無く、
もっともっとマニアックな展示です。

↓ しんかい2000
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1982年から2002年まで、20年以上にわたり、
合計1411回の潜航により数々の研究成果を獲得し
日本の深海研究の発展に貢献した、民間潜航艇です。
数年前にえのすいでの展示が始まりましたがそれ以来
ずっとココに置かれて展示され続けます。ココでの展示が
始まる以前JAMSTECの本部開放でこのしんかい2000と
握手してきた(マニュピレーターに触ってきた)覚えがあります。
展示が開始されたときに勇んで見物に行きましたがその景色が
いまもココにあるのにちょっとビックリ。そのお陰で、ココに来れば
こいつに逢えるという事を再確認。しんかい2000に再会しましょう。

↓ ダウンライトで深海気分
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展示は変わらずダウンライトの深海ムード。
20年以上で1400回超の潜航をこなした
日本の深海探査に大きく貢献した潜航艇。

↓ しんかい2000
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しんかい2000は今年、日本機械学会より
「機械遺産 第87号」として認定されました。
日本の歴史上重要な役割を果たした機械、
として公に認定を受けたという事なのです。

↓ 構造
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バラスト水を期待に取り込み
真っ直ぐ水底に向かって潜航し
調査潜航を行う学術調査目的の
民間潜航艇の最大潜航可能深度は
その名の通り2000mが限界でしたが、
それでも、この機体が成し遂げた発見は
現在の大深度潜航艇に立派に引き継がれ
更なる深淵を覗く為の糧となっているのです。

↓ スタイルイイなあ。
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現在のしんかい6500に比べるとちょっと小さいですが
このスタイルは、代替わり前に長年目にしてきたスタイル。
学術用潜航艇の鉄板というべきスタイルです。古く見えても
そのスタイルは、忘れる事の出来ないカッコよさになってます。
(↑こういう思い入れをしてるおじさんたちは、少なくないはず。)

↓ 外窓の実物
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深海底の水圧に耐える観測用の外窓は
こんなに分厚いアクリル製で暑さ20㎝超。
でも、これだけの暑さが水圧を凌でいたんだ。
実物を見たら逆にその強健さが分らなくなります。
もっと進化してるモノが今の6500に着いてるんですね。

↓ そのほか、次世代の探査艇たち。
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jAMSTECの抱える水中探査艇は、
今や有人潜航艇だけに留まりません。
以前にも紹介したことがあるのですが、
有線リモコンやプログラムで動くドローン、
などなど、最先端を駆使して海を調査する
様々な探査機械を取り揃えて望んでいます。
無人ランチャー機出はでは、7友人潜航艇の
潜航深度を軽く超える機械まで存在してますよ。

↓ 古代サメ
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古代からその姿が変わらないラブカや
発見例が極端に少ないミツクリザメなど、
相模湾、東京湾には、まだまだ未解明な
深海の生態系が事実としてあったりします。

ミツクリザメは、その近似種の俗にいう
ゴブリンシャークがバラエティー番組で
ばんばん引き上げられたりしてますが、
最初発見された時は衝撃的だった様で、
その容姿は、当時ガメラと戦った怪獣
モチーフにされたくらいでしたからねえ。

↓ しんかい6500
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しんかい2000に比べれば潜航到達深度が3倍以上。
稼働時間も何倍にも伸びた現在の最先端の潜航艇。
世界では現在2番目の潜航震度を誇る機体になります。
一番の性能を持つ潜航艇は、果たして学術的な成果を
揚げられるのかどうか、それは政治がらみですからねえ、
双璧をなして深海底の学術調査を行う機体には思えない。
(↑世界第一の潜航震度を誇るのは、中国の潜航艇です。)

↓ 海洋調査船・なつしま
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しんかい2000の母船として就航した海洋調査船・なつしま。
現在はそのまま後継機のしんかい6500の母船として
世界の海を駆け回ります。今後もいろいろな発見を
持ち帰ってくれることと期待してよい世界に冠たる
学術調査船であることは、間違いないでしょうね。

↓ 終の棲家
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しんかい2000の展示は、長期展示ではなく、
JAMSTECから新江ノ島水族館へ寄贈され、
ココでの展示が、終の棲家として続けられる
という事になったそうです。嬉しいのも反面、
ちょっと残念。コレが深海に乗り出すことは
もう無い事が分りました。でもそれに際して
JAMSTECから贈られた寄贈文章の中に、
しんかい2000を「彼女」と表記する文があり、
愛されて使命を全うした船に、船乗りたちが
愛しさと賛辞を述べた事が、感動をくれました。

↓ また逢いに来ると思う
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そうか、彼女はいつでもココに居る事になったんだ。
コレはもう、絶対に、また会いに来ると思います。
子供のころからわくわくして見ていた探査艇が
いつもココに。また来る理由が出来ちゃった。

↓ ってところで、以下次回。次回も「えのすい」です。

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⑥

↓ クラゲファンタジーホール
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力いっぱいえのすいを満喫中のお話を続けます。
何回も出かけてる場所ですが、ひさびさなので
いろいろなモノがあらたえて目についてます。

今では、どこの水族館でも、クラゲ水槽は集客の目玉。
有名な水族館では規模の大きいクラゲコーナーがあり、
クラゲの巨大水槽を設置したことで集客がV字回復した
地方の水族館があったりします。今は当たり前になった
ゆったり漂うクラゲの水槽での飼育方法を確立したのは、
何を隠そうこの新江ノ島水族館(旧・江ノ島水族館)です。

↓ クラゲの水の星
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登場した時は、それはもう強烈な印象だった
球体状のクラゲ水槽。表面を水が流れる事で
未重力宙に浮かぶ水滴の中にクラゲが泳いで、
宇宙空間に海が浮かぶようなファンタジックさを
演出します。今もその雰囲気は変わらず健在です。

↓ クラゲの海
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水槽の前から見物人がいなくなることが
ほぼ無いに等しい、クラゲのホール内で
一番大きい大人気のクラゲの水槽です。
この水槽を中心にホールの壁を使って
プロジェクションマッピングも行われます。

↓ ミズクラゲだけ
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最もポピュラーなクラゲと言えばコレ。
クラゲの基本形みたいなミズクラゲ。
このミズクラゲだけの水槽も人気で、
その前からは人がいなくなることが
ほとんどありません、が、いなくなった。
滅多に無い景色だったので、パシャっと。
(↑色々移り込んでるのが残念なんですが)

↓ アンドンクラゲ
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展示してあるのは初めて見た。
実は昔、台風後の横浜港で
実物を見たことがあります。
氷川丸の根元の桟橋で。
なんでそんなのがいたのか、
それは台風で運ばれてきたから
というのを悟ったのは随分後から。
いくらなんでも、東京湾の内海には
いないはずのモノを見た記憶が鮮明。
本物を久々に見たので少々興奮気味。

↓ ウリクラゲ
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レア物まで展示中。ウリクラゲは深海性のクラゲ。
深海生物モノの海洋ドキュメンタリーでくらいしか
見た事が無かった、超が付くほどのレアものです。

↓ ちょっとわかりづらいけど
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ウリクラゲには、鞭毛の様な水をかく器官が
体表に数本、一列に並んでいて、動くたびに
光を反射して虹色に光ると特性があります。
見てた時はちゃんとピカピカしてたんだけど
写真に撮ったらば、それは全然写らず終い。
もっとずっと眺めていたかったレアものです。

↓ クラゲの隣
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クラゲのホ-ルの隣は相模湾に限らず
いろいろな魚が展示されてる場所です。
最初の水槽は、クロソイとかメバルとか、
ヒラメとかホッケとか、美味しそうな水槽。
(↑居酒屋メニューの魚も当然、元は生きてます)

↓ アマダイ
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京料理では、旬の名菜には欠かせない高級魚。
これはすごい!ちゃんと泳いでいるの見たのは
初めてかもしれない。(←感慨がやたら的外れ)

↓ サメの水槽
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水槽のサメはどうやら定期的に入れ替わる模様。
以前はココにシュモクザメ(ハンマ-ヘッド)が泳ぎ、
どうやったらハンマ-ヘッドをかっこよく撮れるかを
しばらく張り付いて写真撮りまくって練習した覚えが
ありましたが、今回そいつらは入っていませんでした。

↓ 今回のキーロいの
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今回もいました、マイヨジョーヌ。
ね?割とどこの水族館にだって
いるでしょ?キイロハギですよ。
水族館で見かける度にやたらと
一生懸命写真撮ってる魚ですの。
↖ くどいですが、アレもキイロハギ。

こういう感じで肩の力を抜いたゆるゆるした
水族館の見方が、やはり定番なんですよね。

もちろん、水族館そのものは、そんなに
ゆるくできている訳ではありせんけどね。

↓ 次回もえのすい、次回は、再びマニアックなネタ

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⑤

↓ 深海に存在する独自な生態系
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えのすい(新江ノ島水族館)で全力ぶらぶら。
海洋生物の世界に浸りまくってるお話です。

さあ、ココからはくどくどと、興味の無い人には
まったくどうでもいい話がえんえん続きますよ。

ココから先は、興味無い方には申し訳ないので、
見てみようか、と思う方のみ、下の続きへどうぞ。

↓ JAMSTEC と 新江ノ島水族館
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人間が裸で、つまり呼吸する事や単位面積当たりにかかる
水圧の重圧を克服する機器や装備無しには到達できない
深深度の海中は、深宇宙と同じくらい未到達な領域が
数多い場所です、その場所へ挑み探査を行う機関、
JANSTEC(海洋研究開発機構)が調査によって
発見した生物相やそこにいる生物に対して
新江ノ島水族館が協力して、生態解明や
飼育法の研究を協力して行っています。

その成果が実際に見られるのがココ。 という話です。

↓ 次回は、もっとゆるゆるしたモノのお話。


   それでは、続きはこちらから。
           ↓

続きを読む

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ④

↓ マツカサウオ
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水族館に行って徹底的にぶらぶらしたくなり、
その欲求を満たすため、新江ノ島水族館へと
出掛けてきたお話。今回も水族館でぶらぶら。

マツカサウオです。日本近海からインド洋
オーストラリアまでの東太平洋の深海に
広く分布する深海魚。目の下に発光器を
持っていて青緑色の光を放って、捕食や
同種間のコミュニケーションに使用する、
と言われる、水族館ではよく見る魚です。
残念ながら、発光器が光る所は見られず。
でも水族館により展示方法は違いますね。
沼津港の深海水族館では、水槽の前を
暗幕で囲って、発光器が光るのを見せる
という展示になっていた事を思い出します。

↓ タコ
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海洋生物の中で、脊椎を持たない軟体動物に於いて
唯一高い知能を持ち得るかもしれないと言われるのが
この多足動物の種類、イカとタコの仲間だと言われます。
タコはどうやって8本もの、イカはどうやって10本もの脚を
無駄な句効率的に制御できるのか、それは今も未解明です。
今は食卓にあがる一般的な食材のタコやイカも、制御能力が
解明されると、知能の高い生き物として禁漁対象になるのかも。
でも、それはまd遠い未来だと思いたい。イカもタコも好物だから。(^^;)

↓ タカアシガニ
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日本沿岸の深海に生息する世界最大の蟹。
生息域は岩手間沖から九州・沖縄沿岸まで
とされましたが、近年は台湾沖でも確認され、
日本固有種とされていた分類が誤りである
という事になってきている様だという事です。
成体では、甲羅の幅40cm、脚を広げると
最大4mにも達するという巨大さが特徴です。

西伊豆の戸田(へだ)に、タカアシガニを
料理で提供する旅館が多く在り名物にも
なってるそうです。戸田は先月通りました。
通り過ぎただけでした、もったいない事した。
一度くらいは食べてみたい蟹でもあるります。

↓ 相模湾水槽
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ココまでの展示は3階ぶち抜きの相模湾水槽を
ぐるりと回るように、ずらりと配置されています。
大型水槽周辺のスぺ-スは、実は見所満載。
小さい水槽が多いのですが展示の内容は
定期的に変わっている為、出かける度に
見られる物が変わる凄い入れ替わりが
この壁面展示には存在しています。
この辺りのほうが面白いんですよ。

↓ えのすい独自の展示
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相模湾大水槽前でしばらくボーッと海を眺めるのが
えのすいに来たら、これでもかっていう位の定番。
で、それが終わったら、大水槽のすぐ横にある
この展示にどっぷり浸るのが個人的ルーチン。
えのすいが独自にい行う深海生態系の展示。

日光が届く浅海に存在する当たり前の生態系、
それは光合成基盤の生態系として分類されます。
そして、日光の届かない深海底には浅海とは別の
浅海では想像できない、というか想像を絶する様な
別の生態系が多数存在するという事例を展示します。

ココから先は、個人的にものすごく好きな分野になるので
語りだすと一晩この話題だけで晩酌できるものなので
話し始めるとやたら長くなるので、次回へ持ち越し。

今回は短めですが、以下次回。

↓ 次回は、知ってる限りくどくどと、深海生態系のお話です。お覚悟を。(笑)


じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ③

↓ コウイカ
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コウイカが展示中。コウイカの展示は意外と少ないので
見られるのは実は稀です。以前はコブシメを展示してました。
新江ノ島水族館は、こういった稀な魚類の展示が多いのも特色。
写真がちょっと残念な出来なのですが、そういう新江ノ島水族館で
久々に、じっくり展示を眺めてぶらぶらしてきたお話を続けております。

↓ アカメ
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成魚になると体長1mを超える日本固有種。
太平洋岸の西日本にしか生息しない魚で、
釣り人にとっては幻のターゲットというモノ。
スズキの仲間で河口付近の汽水域に多く
棲息するそうで、確認されてい分布域は
主に高知県と宮崎県なるのだそうです。
まだ幼魚でしたが、見るのは初めて。
コレで成魚の展示があったら凄い事。

↓ カーブの窓から
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相模湾水槽をぐるりと回る通路にある
床から天井まで半円形のカ-ブで出来た
大窓から、でっかい水槽の中を眺めてます。

↓ スズキ
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写真がめちゃめちゃ。夜景モードを使って撮るべきでしたね。
広い水槽で泳ぐスズキの姿っていうのもあまり見られません。
食材としては高級魚ですが、泳ぎ回ってエサを食べる様な姿は
水族館ではまず見られないモノです。本物はまだ見た事無いけど
運さえ良ければそういう貴重なシーンもみる事はできるはずですよ。

↓ シイラ
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写真の出来が悪い。成魚になると体長2mを超える回遊魚。
数年前から大水槽に入れられるようになった大型魚です。
あわよくば頭上を通過してくれるかもしれないとおもい
カーブ窓で待ってましたが近くには来ませんでした。
水の中では青銀色で、吊り上げられると直後には
一気に緑と黄色の体色に変わり、息絶えると
一気に黒っぽくなる、という変わった体色の
変化をする魚。が、ここでは生きた青銀色。

↓ シラス・サイエンス
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展示の中に前に来たときは無かったものが。
湘南で名物の食べ物と言えば、多くの方が
多分一番に挙げるであろうものが「シラス」。

↓ 世界初!
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湘南のシラスを含むしらす(白子)は
カタクチイワシの稚魚。ココでは、シラスが、
稚魚から幼魚を経て成魚になるまでを時系列順に
並べて展示してます。世界でも初めての展示として、
生しらす、じゃない、リアルに生きてるイワシの稚魚を
展示中しています。生きてるシラスは、普段見ませんよ。

↓ シラストルネード
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これこそが世界初の展示になる注目の展示。
生しらす、じゃない、生きたシラスのトルネード。
シラスは稚魚で群れているものをシラス網という
目の細かい網を、動力船で流しながら捕獲します。
地元では、乱獲防止の為禁漁期間を設けています。
シラスは本体がほぼ透明で、体表に丸い模様が見え
内臓が赤く透けて見えるのが特徴。この状態のモノが
シラスという分類になり。大きさでの区分は無いそうです。

↓ 幼魚
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体表が銀色を帯びて透明感が無くなり
成魚と同じ特徴になってきた所が幼魚。
まだまだ小さいイワシの姿をしています。

↓ カタクチイワシ
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成魚のカタクチイワシ。漢字で書くと「片口鰯」。
目が頭の上の方に並び、顔の下に口が付いた
独特の形状からその名が付いたとされています。
イワシの主な3種の内、マイワシ&ウルメイワシと
カタクチイワシは所属科が違う魚になってるそうで、
カタクチイワシは単独科のニシン目カタクチイワシ科、
そして世のシラスは、ほぼすべてがこのカタクチイワシ。
もちろんチリメンジャコもカタクチイワシです。そう考えると
カタクチイワシの生存数の膨大さは想像を遥かに超えます。
だえど採りすぎには注意しなくちゃ。多いからといって安心して
採りすぎると、いつしかあっという間に数が減っちゃいますから。

せめてシラスくらいは美味しく食べたいですからね。

コレまで無かった、湘南名物を生きたまま展示。
生シラス、じゃなくて生きたしらすの展示は
湘南という地方のご当地名物に着目した
面白い感じです。湘南にだって立派な
地方色があるのがわかるでしょ?

↓ という所で、次回へ続く。次回もえのすい。

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ②

↓ ハゼ
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砂浜から岩場から汽水域の河口まで幅広く分布し、
初心者受け投げ釣りのターゲットにもなっていて
唐揚げなどの手軽なごちそうにもなる小型の魚。
ハゼ釣りはかつては、夏のお手軽レジャーとして
人気を博しましたが。多分今もさほど変わりません。
おなじみの方には、お馴染みのハゼだって展示中。

という訳で水族館で、全力でぶらぶらするお話です。
(↑という訳で、ってのは、どういう訳なんだ?(^^;))

↓ 陸近くの浅海
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漁港脇とか砂浜からちょっと遠ざかったところとか、
人なら泳いで行けるくらいの場所にいる魚の水槽。
さほど派手ではないのですが、生息する魚の数が
意外な程に多い事に、ちょっとびっくりするんですよ。

↓ アマモとボラ
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浅海に群生する海藻ではない植物アマモと、そこにはボラ。
アマモは近海沿岸の大切な生態系の担い手でかつては
当たり前なモノだったのですが、今は全国的に繁殖域が
どんどん減っているもので、人工的に繁殖強化が行われ
生態系の復元が試みられているものでもあるそうです。

・・・それはそれとして、ボラの展示はあまり見ませんよね。
時々都心の水路で大繁殖したりして話題になるんですが、
大量に捕れるけどさほど美味しいものでは無いイメージ。

卵巣だけは加工品になるとものすごく高くなるんですけどね。
カラスミって、高いよね、本物は食べた事すらありません。
どこにでもいる魚からとれるのに不思議な食べモノです。

↓ 暖かい海
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湘南のある相模湾は、関東南端の一部にあたるため、
わずかですが、首都圏より確実に暖かい気候があり、
明治以降西洋医学が入ってきてからはその気候が
病気療養に効果アリとされ、療養所が多く在った
というのも湘南地方の歴史のひとつになります。
その海には、サンゴこの無くても、熱帯に近い
生態系が存在します。これも暖流の黒潮が
遠くを流れているお陰だったりもしてます。
南房総程熱帯に近い訳ではないですが
それでも暖かい海の風景があります。

↓ 岩礁の藻場
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さほど深くない浅海の藻場、海藻類が岩礁に張り付く海の中の森です。
この環境は、稚魚や小魚が大型魚の捕食から逃れる為に大切な場所。
こういう所で生き延びた魚たちが大きく育つ事で豊かな海が保たれます。
サンゴ礁の北限を過ぎた海では、こういう藻場が生命を育んでるんですね。

↓ それらすべてを擁する相模湾に続く
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相模湾大水槽。コレが新・江ノ島水族館で、
一番見ててスゴイもの。だなと思ってます。
水族館では初になる、自然に近い環境で
大漁のイワシを放ち、それらを捕食する
大型魚もいっしょに飼育している為に
自然発生するイワシのトルネードが
日常茶飯事のあたりまえなんです。

一瞬一瞬で姿を変える大きなイワシの群れ。
コレが、いつ見に来ても同じ姿が一時も無い
実際に海に潜らないと見られないその景色が
三階ぶち抜きの大水槽に、毎日展開してます。
コレは、やっぱり見る価値があると思うんですね。

↓ シイラ
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暖かい海の表層近くを回遊する大型の捕食魚。
数年前に大水槽に入れられて以来、その姿が
定番になりつつあります。昔は飼育してなかった
目を惹く大型魚が、当たり前に泳ぐようになった。
こういう変化も、行く度にちょっとづつ違う景色を
いろいろと考えながら見える景色を造り変えてる
水族館の功績です。だからこそ見てて飽きません。

↓ ってところで、以下次回。次回も「えのすい」です。

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ①

↓ 小田急江ノ島線

小田急江ノ島線で、一路終点に向かっているところ。

↓ 片瀬江ノ島駅
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やってきました竜宮城。じゃなくて、
小田急線の終点、片瀬江ノ島駅。

↓ 雨上がりの午後
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この日は夜半から続いた雨が
昼過ぎようやく上がった天気。
路面には雨の後がくっきり。

↓ 珍しい光景。
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江の島のエッグスンシングスに行列ができてない。
表参道に大行列が出来、一時社会現象にもなった、
今や全国区でもある元祖ハワイアンパンケ-キの
初代有名店の、初期からの支店がこの江の島店。
平日でも必ずと言ってイイくらいに行列してるのに、
珍しい事もあるもんだ。そういう天気の午後でした。

↓ 駅からすぐそこ
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このブログの中では、何回出てきたかわからない
そのくらいに個人的に大好きな場所がココです。

↓ 新・江ノ島水族館
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先月のドライブ旅で、伊豆の有名な水族館2か所に行きそびれ、
南房総でシャチのショ-に当てられて以来、じわじわと、水族館に
浸りに行きたくなりました。一番近くて一番充実してる水族館だったら、
やはり何度も行ってるココ。勝手知ったるえのすいですがこの際だから
以前以上に、じっくりとまったりと、水族館をぶらぶら歩き倒してきました。

↓ サーファー’s 相模湾
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絵の吸いの連絡通路からは、
波を待つサーファー達の姿。
これも湘南の光景ですが
見たいのは、その波の下。
海の中の光景なのですね。

↓ 相模湾ゾーン
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まあ自分がじっくり見て歩きたいだけで出かけた
水族館のお話なので、後で見直したら撮った写真が
思いのほか雑だったことがわかりまして、それはそれで
そこそこ雑なままお送りすることにします。だってその方が
もしも、コレを切っ掛けに本物見に行く方がいたりしたならば
本物のほうが断然面白いし綺麗じゃん!と思ってもらえそうで。
(↑ 水族館でえへえへ府抜けてたものですから、申し訳ないです)

↓ 荒磯出現
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最初の水槽に仕掛けがありまして、
岩場の荒磯に荒波が砕けるという
水中のシチュエーションが再現され
間欠泉の様に時々荒波が襲います。

↓ あらためてみると、やたら派手
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岩の間からポンプで圧をかけた海水を一定時間経過で
放出するだけの装置なのですが、この荒れ狂う波間を
稲村ケ崎あたりとか江の島の岩礁とかに置き換えて
その場を想像すると、歩いて行ける場所の足元に
こんな景色が当たり前にあるんだ、という事に
ちょっとだけ想像力を掻き立てらています。

神奈川県の海、相模湾を再現する水槽ですから
やたらと想像し易いのに、コノ景色はそうは見ない。
そういうモノがココからてんこ盛りになってくるんです。

ってところで、以下次回。

↓ 次回もじっくり、新江ノ島水族館です。

真夏のガリガリ君。

↓ JR藤沢駅・北口バスロータリー
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JR藤沢駅北口です。

↓ 藤沢さいか屋
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駅前のココは、神奈川県地場の百貨店。
さいか屋の藤沢店。ココに期間限定の
とあるショップが出店中になってます。

↓ ガリガリ君ショップ
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夏の必需品の国民的氷菓子の立場から、
今や時期を選ばず、真冬限定アイテムの
販売なども定着した、低価格のアイスバー、
それが皆様ご存知の、あのガリガリ君

年中売れるモノでも、最盛期はやはり真夏。
ココに7月26日から8月29日までの真夏の
期間限定で、ガリガリ君ショップが開店中です。

↓ 歴代商品パッケージ
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それほど熱心なファンではないけど、
アイスバーの概念をひっくりかす様な
奇抜な限定品をかっ飛ばしたりしちゃう
ガリガリ君歴代商品パッケージの数々が
掲載されてる大型ポスターが目を惹きます。

↓ かき氷メニュー
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ショップ内では、ガリガリ君を使った各種アイテムを販売するほか、
ガリガリ君を使ったかき氷メニューをショップ限定で提供中。
残念ながら食べてません。食べておけばよかったなあ~。
(↑この時は割と時間が無く、外から見るだけでした)

↓ ガリガリ君うちわ 
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ショップでは、前を通りかかる皆様に、
真夏の必需品、うちわを無料提供中。
ガリガリ君と言えば、やっぱり夏です。
期間限定ショップで色々とガリガリ君。
お店がやってるうちにまた行ってみよう。

↓ 真夏のガリガリ君。7月だけでもう何個喰ったかわかりませぬ。

大船軒の駅そば。

↓ まだあったんだ!
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ええっと、JRの藤沢駅のホームで乗換を待つ機会があったのですが、
その時ココへ、ものすごく久々に立ち寄りました。大船軒の駅そばです。

↓ コロッケそば
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高校時代、藤沢の高校に通っていた学校帰りに、
特に部活終わりで電車待ちをしていた空腹時には
大変お世話になりました。当時はろくな持ち金がなく、
なけなしの金でかけそばをすすってから電車に乗って
家に帰ってから本番の晩飯。食べても食べても腹が減る
成長期真っ盛りの超強欲な胃袋を助けて下さった駅そば。
当時はコロッケそばですら、清水の舞台からダイヴする位の
決意が必要だった貧乏高校生が、今はこうしてコロッケそば位
自分の金で食えてるぞ!(←ならもっと値の張る品を注文しろよ)(^^;)

↓ ほぼ当時のままの姿
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券売機が鉄道系ICカード対応になった他はほぼ当時のまま。
これほど変わらず残っていたとは、思っておりませんでした。
なんだか、当時の思い出がどかどか蘇ってきてしまいます。
良かった事も、嫌だった事も嫌だった事も嫌だった事も。
(↑嫌な事ばっかり思い出してるじゃねえか)(^^;)

恥多き、若き日の空腹を満たしたコノ駅そばに、
今更ながら、静かに感謝いたす次第です。

↓ 僕の駅そば好きは、多分ココが起点。

湘南 ビール・フェスティバル。

↓ JR辻堂駅
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今回はココ、JR辻堂駅から歩き出します。

↓ 湘南 T-SITE
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巨大なツタヤを中心に構成される集客施設、
湘南T-SITEで行われているイベントが目的。

T-SITEへは、辻堂から直通バスはありません。
藤沢駅からなら送迎バスがでているそうですよ。

↓ 湘南 ビア・フェスティバル
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県内外の地ビールが二日間で
200種以上提供されている
地ビールのイベントがコチラ。

あらかじめ申し上げますが、今回はビールしか出ません。
お酒を飲まれない方、並びに未成年の皆様に対しては、
誠に申し訳ありません。もうしわくぁりませんが続けます。

昨日アップロ-ドに失敗し四苦八苦してたのはこの話題。
だって、今日の夕方でイベントが終わっちゃいますからね。

↓ 千年こうじや
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千年こうじやは、元からこのT-SITEに出店してる
発酵食品を提供する食品店で、日本酒の醸造蔵
八海山が運営しているお店です。八海山は新潟県
魚沼地方に本拠を置いている有名な醸造元ですね。

↓ 八海山 泉ビール
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八海山が、自前の醸造技術を生かして製造する泉ビール。
小麦で作るヴァイツェンビール一択でしたが、コレがもう
めちゃめちゃ飲みやすくてさらっとイケちゃいました。
こんな飲み口は、とっても危ないぞ飲み過ぎる!

↓ えぞ麦酒 / 5坪
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札幌市地場のクラフトビール醸造蔵で、
アメリカの地ビールの輸入代理店もしている
えぞ麦酒、取扱店の居酒屋チェーンという、
5坪と連名で出店。遠い所から来ましたね。

↓ 飲み比べ
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ビール3種の飲み比べ。
他店に比べてお値引き中。

↓ びっくり。
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主力は自前のモノより、輸入品のアメリカブランド
ローグエールだったのですが、これがびっくり。
黒ビール的な色あいのコレ、コ-ヒ-の様な
香りがします、こんなものつくれるんですね。

↓ スプリングバレーブリュワリー
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東京は代官山に本拠を置くという醸造蔵。
元々はキリンビールの前進だったという
ビール醸造を日本に定着させた醸造蔵、
その名前がスプリングバレ-ブリュワリー。
クラフトビール専門の醸造蔵として別業態で
その名前を復活させた、というのがコレです。

↓ 本格派
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一癖も二癖もある強い個性を持ちながら
全てが基礎のしっかりした本格派です。
大手も持つ醸造技術は本物ですから、
やる気になるとこんな本格派だって
ちゃんと醸せるぞ、という証明です。

↓ 麻原酒造
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埼玉県入間郡の日本酒醸造蔵、
麻原酒造が提供する地ビール。
ドイツ産ホップを使って醸造する
というのがビールの売りのひとつ。

↓ 2種類
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マンダリンエール(右)と武蔵のビール(左)です
武蔵野がスタンダ-ド、マンダリンはドイツホップ。
両者ともに重さもだるさも無くて、爽快感満載です。

↓ KOKAGEビール
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軽井沢のココノホップ株式会社による
KOKAGビール。この移動販売車が
HP(フェイスブック)にも載ってます。

↓ IPA
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選んだのはIPA(インディアぺールエール)
IPAは、防腐剤代わりに、通常のビールの
何倍ものホップを醸造時に使用して造られ、
長期の船積輸送でも傷まない事を目的に
造られたもの。今は長期輸送が不要ですが
それでも造られるのは、ホップの苦みを楽しむ
ビールのかてごりのひとつに認められているから
ともいわれています。とにかく、大人の味ですのよ。

↓ 箕面ビール
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懐かしさからつい購入。
大阪箕面の地ビール蔵、
「箕面ビール」の出店です。

世界規模のクラフトビールのコンペティションで
8年連続金賞受賞、という快挙を引っ提げてます。

↓ 3種
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ヴァイツェン・スタウト・IPAという3種。この辺りで、
だんだん味がわからなくなりはじめてただ喉越しで
ビール飲んでる感じになってきました。もったいない。

でも、炎天下ではなかったけど、
夏空の下で真昼間からビール。
これはやはりやめられませんね。

↓ ショック!
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7月29日と30日では、出店内容が変わる⁉
昨日と今日では違うお店が出てるのかい?
記事がUPされた時間からたった数時間で
イベント自体が終了してしまいますが、
お近くの方ならまだビールに間に合います。

ちょうど雨も上がったので
夏空の下で、ビールはいかがでしょう?

↓ 夏空の下で冷えたビール。休日くらい、そういうのもいいじゃん。

湘南 T-SITE 《後編》

↓ 湘南 T-SITE 
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東芝の湘南工場跡地に出来た、先進技術が山盛り詰まったスマ-トタウン、
フジサワSSTの敷地内にある、こちらも先進的なショッピングモール。
建物3棟が立ち並び、30余りのショップが入る施設でもあるのに
その全てが、実は書籍とレンタルビデオのあの「ツタヤ」の中。
全てのショップのそばにカテゴリに関連した書籍が並び、
各カテゴリごとに知識を深めていける環境が付いて、
そこから新たなライフスタイルを開拓していける
生活スタイルの提供も目的のひとつという
とてもお洒落な商業施設になってます。

でも、施設内の写真は撮れないんですね。
それでどうやって後編に持ってくのか、謎。

↓ まるで図書館
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高い天井の吹き抜けが
施設の渡り廊下から見えた
窓の内側はまるで図書館です。

スタバ、ファミマ、カメラのキタムラ、
トラベルグッズ、デリカテッセンに
ステ-ショナリ-からレストランに
電動自転車専門店までが入る
様々な店舗に全て、関連書籍を
売る書店ブ-スが付いている
そんな店舗形態は初めて見ます。

↓ そこここに椅子とテーブル
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書籍を購入したらすぐ読めるスぺースがそこここに。
本を買わなくても気軽に腰を下ろせる語らいの場が
沢山あるのは、いろいろとイイ感じがいたしますね。

↓ 気になるモノも売っている
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ぬるいながら自転車乗りとしては
ちょっと気になるものも売ってました。
シャープなスタイルなのに電動自転車。
ディテールをもっとよく見て来ればよかった。
こういうのは近所に売ってないから、カッコイイ
と思えています。電動自転車はまだまだ高額で、
なかなか手を出そうとは思えませんが、こういった
デザイン性が購入のきっかけになる方も多そうです。

↓ 充電ステーション
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新規に開業するショッピングモールでは、
パーキングエリアに充電施設があるのが
すでに当たり前になってきていますよね、
EV車の普及も常識として広がっていて
10年前とは比較にならない浸透具合です。
こういう景色からもソレを再認識したりして。

↓ 余談ですが
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やたらと人が歩いてくるなあ、と思っていたら、
施設の真横に大型観光バスが乗り付けて、
中からは中国人と思しき乗客の一団が。
こんな所まで観光地になってるのか、
それともビジネスモデルの視察なのか、
何にせよこのショップスタイルは、海外でも
注目される業態になっている事がわかります。
(↑かどうかは、ほんとはわかりませんけどね)

↓ 今回は眺めただけ
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今回は、ちょっと遠乗りしての帰り道で帰路の所要時間を考えると、
長くとどまれませんでしたが、いろんなものがぎゅうぎゅう詰まって
しかもちょっとしたわくわくとゆったりくつろげる空間が同居している
かなり面白い施設です。今度はもっとゆっくりココにとどまってみたい。

そのためにはマイカーで行くか、辻堂駅から歩いて行くか。
海老名から行くには、どのみちちょっと遠い感じがします。

↓ 海老名市立図書館は、ツタヤが入ってるのでココと少し似てるのね。

湘南 T-SITE 《前編》

↓ 湘南 T-SITE
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コレは、前回到達したスマ-トタウン、
フジサワSSTの敷地内にある施設。

T-SITE、実は大規模な敷地面積を誇る
全部が「ツタヤ」というかなり凄い集客施設。
壁一面の蔦の葉の模様からも解りますね。

↓ 全部で3棟
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全部で3棟も建っているこのショッピングモール然とした
この建物群が、全部レンタルビデオと本屋のツタヤです。

コンセプトは、本屋とテーマに即した30の個性豊かなショップが
シームレスに繋がり湘南らしいライフスタイルを提案する
文化複合施設。すべてのショップに本があり書店と専門店が
有機的な文脈で確かにつながる他に類を見ないモール。

施設内には、様々なショップが入り、そのショップのカテゴリに関する
様々な書籍が、そのショップのすぐそばにあって、そのカテゴリごとに
専門知識を手に入れられ、ショップでお買い物する楽しみを増加させ、
それが書籍の販売も加速させる事も付加しながら、相乗効果として
様々な生活スタイルを提案する形に至る、というモノになってます。

お気に入りのモノに対する知識を本で得ながら、その楽しみの
深い部分に分け入っていけるという、楽しみがあるというのは
実に面白いスタイルだと思います。家の近所には無いからね。

↓ スタバのテラス
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海老名の市立図書館も、今はツタヤが入っていて、
海老名市民的には、ツタヤとスタバは仲良しだ、
というのが当たり前になりつつありますけど、
他にもそういうセッションは多いんだろうな。
(↑うちの近所にはツタヤが無いのね)

↓ 写真は撮れません
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残念な事に、というか、当たり前ですが、
集客施設の店内は写真撮影禁止です。
とっておきがいっぱいあるからですよね。

・・・この状態で、どうやって後編につなぐんだろう?(^^;)

↓ ってところで、以下次回! ヤバいぞ、ネタ薄状態が近づいてる。

スマートタウンという近未来。

江の島を見に行ったサイクリングの
帰り道に、ちょっと寄り道した話です。
お陰で帰り道が地獄になりましたが
ちょっと見ておいてもいい新しいモノ。
そういうものの話だったりしとります。

↓ 住宅街

引地川の西側で東海道線の南側。
ココにあったものは、確か東芝の
家電の工場だったはずなのです。
数年前に工場が撤退していて、
ある日通りかかったらいきなり
その土地が更地になってた
というびっくりする出来事が
あった場所が今は住宅街。
月日の流れを感じます。

だがしかし、事はそれだけでは
終わらなかったというお話です。

↓ ソーラーパネルが並んでる。
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なんだこれ、道端にドカドカソーラーパネルが並んでる。
何処の家に属してるという訳でもなさそうな発電施設。
そんなものが気前良く並ぶこの景色は何なんだ?

↓ Fujisawa Susteinabule Smart Town
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フジサワ サスティナブル スマート タウン。というのは
乱暴に訳すと「持続が可能な賢い街」と意味になります。
ただ「スマート」というのは、スマ-トフォンでもお馴染み
「先進的な」という訳にもなる訳ですから、スマ-トタウン
というのは現在持ちうる先進技術で構築された街という
近未来を地で行く先進的住宅街という事なんでしょうね。

↓ フジサワSST
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歩行者入口には、立派なアーチがお出迎え。
フジサワサスティナブルタウン、略してFSST。
2014年から分譲が開始された新興住宅街は
エネルギー、セキュリティ、モビリティ、ウェルネス、
コミュニティ、さらに非常時にまで使用可能な
暮らしのあらゆる場面で生かせるエネルギーを
生産し続ける、藤沢市と協賛企業で作っている
官民一体の大型プロジェクトになっているとの事。

↓ なんかすごいぞ
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街のエントランスにも、太陽電池バッテリーで
LEDをともす街灯がバラバラちりばめられてて
夜でも安心して歩ける帰宅の道が出来てる上に、
住宅街の中は、大規模な車歩分離の通行路構造。
コレは大金を掛けなきゃ造れない、新しい街ですね。
そんな街に住める人って、お金持ちなんだろうな~。(←ひがみ)(^^;)

こんな所に住めたらいいけど、この辺りって、
新興住宅街だけに、お店が少ないのが難点。
でも、辻堂が近いからお買い物には困らない
かもしれません、歩いて行くのは大変だけど。

↓ こういう街造りが、ゆくゆくは当たり前になるのかもしれません。

帰り道は結構大変でした。

↓ 東海道の松林

前回まで、江の島を見に行くサイクリングの話をしておりましたが、
その帰り道は、思ってた以上に大変だったという話だったりします。

行きはほぼストレスのない無風状態だったのですが、帰り道に
実感したのは、この日は終始北風が吹いていて、行きは追い風、
帰りは全て向かい風の行程になっていたことをやっと実感しました。

帰り道がやたらとキツかったのです、藤沢から茅ヶ崎へたどり着くまでに
ほぼバテました。茅ヶ崎から寒川に至るまでが地獄の様な向かい風で、
寒川から海老名に至るまでは、もう漕がなきゃ帰れないじゃん、という
義務感と使命感と逆境との戦い、消耗戦という名がしっくり来ちゃう
風との戦いの岐路になっておりました。そういう大変な環境こそが、
自転車で帰ってくる醍醐味じゃないか、と高をくくり、漕ぎ続けた
帰り道の醍醐味と、半分諦めて、その行程を楽しんできました。

最後の最後で、家の前に続く延々上り坂が待ってましたが
それでも家に帰る道のりが戦いです。こういうのも悪くない。

ってところで、サイクリングは終りになりますが、
明日からは、そのサイクリングの余談の話で
お茶を濁すことになりそうになってますから。

じゅうぶんな休日が来てないもので、
ネタ繰りが、結構大変になってます。(^^;)

↓ ってところで、以下次回。 まだサイクリングの話は続く予定。

江の島が見たくなって出掛けたサイクリング。 ⑦

↓ 江の島参道
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江ノ電の江の島駅前から、江の島のた元に延びる
江の島神社の参道でもあった、商店街を進みます。

↓ 江の島が見えてきた。
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江の島が見たくなって、自転車で漕ぎ出したサイクリングも
いよいよ大詰めとなりました。目の前に江の島が見えました。
神奈川県民的には、もう見慣れた景色のハズなんですけど、
コレを見ようと思ってやってくると、気分が盛り上がるものです。

↓ 東浜の風景
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道路の高さから砂浜までの間に
遊歩道を備えた階段堤防があります。
堤防の間に複数あるこの小さなテラスは、
今まで数えきれない数の映像作品で登場し
登場する人物たちの語らいの場となった場所、
青春映画やラブストーリーに出てくるベタな景色。
でも、そんな景色は、今だって普通にココにあって
色々なストーリーで語られた言葉や情景を思い出す。
ベタなのに、ちょっと胸が熱くなる様な思い出の映像を
やたらとたくさん思い出させる、そんなスポットなんです。

↓ 猛禽、鳶の猛威
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あんまりうれしくない新たな湘南名物。
湘南どころか割とどこにでもいますが、
猛威は観光客や海水浴客に向けて
際限なく振るわれるので、観光地の
江の島周辺としては、困りものです。
でも、トンビは危険で怖いんですけど
見た目は精悍で結構カッコイイのね。

↓ 東浜から見た江の島
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個人的には、いつも鵠沼の方からやってくるか
小田急の片瀬江の島駅からまっすぐ行くので
東浜方向はあまりいかない場所でもあります。
だから景色は知ってるけど馴染みが薄いのが
この東浜からの江ノ島の画。砂浜の向こうの
こんもりした江の島とコッキングタワ-の灯台。
何処から見ても変わらないと思ってた江の島は、
見る場所によりちゃんとした個性がありました。
ちっちゃい発見ですが、見慣れてる景色なのに
見るたびに発見がある。コレが嬉しいんですよね。

↓ 大盛況
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三月下旬、春休み真っ最中で、
卒業旅行のシ-ズンまっただ中の
湘南の観光地「江の島」だったもので、
橋を渡って江の島まで行ってみたものの
駐輪場無いし、何か食べようにも行列だらけ。

江の島が見られただけでも僥倖ではないか、
と、観光地での食事は諦めて島を後にします。

今回は短めでしたが、江の島を見たくなっただけで
体力使って出かけた江の島まで出かけてみたら、
観光地には入れなかったけど、小さな発見が
あったりした、出かけてみたら面白かった
そんな道中になってくれて良かったです。

あと、目的地までの行程を決めてあっても、
多少ひねくれて、無理やり遠回りしてみると
そこにも意外や、面白いくなったりしますよ。
角があるぞ、曲がったれ!みたいな精神は
物事を面白くする為には、割と役に立ちます。
お勧めはしませんが、一度やってみて下さい。

そんな訳で、江の島を見たくて出かけたサイクリング。
これにておしまい。お付き合いありがとうございました。

↓ 江の島はやっぱり、見ていて飽きない場所ですよねえ。

江の島が見たくなって出掛けたサイクリング。 ⑥

↓ 県道467号線
37_20170325225131a2f.jpg
わかってるんです。この道をまっすぐ行けば
江ノ電の江ノ島駅前に出て、そこから曲がれば
江の島の真正面に出るんです、その方が楽です。
でもここまで来たら、多少ひねくれてみたくなります。
という訳で、思いっきり遠回りで、この通りを渡ります。
という、江の島を見に行くのに、直前でひねくれてみる
江の島を見炊くて出掛けた、サイクリングのお話しです。

↓ この景色は!
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西の端ヒーロー、ショウテンジャー!
次は16時半、和菓子屋さんの前です!
(↑コレを知ってる人とは仲良くなれます)(←意味不明)
って、ちょっと遠回りをしたら、すぐそこに見えたのはコレ。

↓ 湘南モノレール、終着駅
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JR東海道線の大船駅から
江ノ島まで延びている路線、
江の島モノレ-ルの終着駅。
日本最古の懸垂式モノレール
湘南モノレールの終着駅がココ。

↓ 湘南モノレール湘南江の島駅
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まずは、湘南モノレールの湘南江の島駅。
湘南多すぎ。と言われてもしょうがない位
湘南が多すぎるほど、湘南づくしな駅です。

↓ モノレールの駅前の交差点
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そのモノレールの駅前から
さっきの県道を渡る交差点。
この先に行くとあの駅です。

↓ やたらとみんな写真を撮っている
42_20170325224831159.jpgght="408" />
みんなが江ノ電の写真を撮ってます。
春休み中で、外国人観光客も多い
時期だったのでさもありなんです。

↓ 江ノ電江の島駅
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で、散々近くにいたのに
わざわざ遠回りしてきた
江ノ電の江ノ島駅です。

ここまで来れば、
目的地の江の島は
もうすでに目と鼻の先。

↓ 江の島駅からの参道
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江の島駅から江の島へ向かう
商店街の参道を進みます。
さすがの人出に直進は
ゆっくりになる形です。

↓ 江の島が見えてきた。
45_20170325224826baf.jpg
見えた! 江の島です!

ってところで、以下次回。

↓ まだ続くらしい。

江の島が見たくなって出掛けたサイクリング。 ⑤

↓ 小田急江ノ島線本鵠沼駅
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自転車で江の島を目指して走ってる
サイクリングのお話しが続いてます。

東海道線を渡って、住宅を抜け、
しばらく走ると小田急線の駅です。
まで来たら、江の島はもうすぐそこ。

↓ 住宅街
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道一本がまっすぐ続く線路近くの道。
このまままっすぐ行くけばいいんだけど、

↓ 小田急江ノ島線・鵠沼海岸駅
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商店街の中で、鵠沼海岸駅を発見。
このままいけばあっという間に江の島。

↓ 鵠沼海岸駅東側の踏切から
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真っ直ぐ行けば簡単だけど、ちょっとつまらない。
と、走るルートについて考えがひねくれ始めました。
まっすぐ行けばたどり着くところに、まっすぐ行ったら
敵の思う壺にハマる様で何か癪に障るではないですか。
なので、まっすぐ行くル-トから、あえて外れてみる事に。
(↑たかがサイクリングで一体どんな敵と戦ってるんだ?)(^^;)

↓ 江ノ電の線路に出る
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で、あっちへ行けば多分知ってる所にたどり着く、っていう
薄い根拠に基づき、住宅街で散々迷い、谷を上り丘を越え、
先ほどとは別の路線の踏切りへ到着。こちらは江ノ電です。

↓ 境川
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江の島の根元の片瀬海岸にそそぐ境川。
景色を眺めて行こうと、ちょっと一休み。

↓ 江ノ電がやって来た
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江ノ電が橋を渡る画を眺めるまで約10分。
しばし足を休めて電車が行くのを見送ります。
こんな景色が日常なのは、遠くの人からすれば
鉄道ファンでなくても羨ましいと思えてしまいます。
と、ほんの少しの休憩を終え残りの距離を走ります。

↓ また考えがひねくれ始める
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わかってるんです。この道を行けば江ノ電の駅。
そこを曲がれば目的地にまっすぐ行けるんです。
あとほんの少しですが、この道は行きたくないぞ!

という具合で、あえてこの通りを渡って遠回りする!

ってところで、以下次回。

↓ すぐそばの江ノ島に、まだ辿り着かない話が続きます。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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