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大雄山線沿いで散歩する話。 ⑥

大雄山線延線で、電車に乗ったり降りたりしながら
炎天下で散歩したお話を、休み休み続けてます。

↓ 飯田岡駅

穴部駅から一駅電車で涼んで、
降りたのはコチラ、飯田岡駅。

↓ 涼しかったなあ~。
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乗ってきた電車を見送っております。
ああ、素晴らしきかな文明の利器、
たったひと区間だけ冷房にあたった
それだけで、炎天下もういやだし、
という気分に後ろ髪惹かれつつ
駅で降り、再び炎天下へ挑む。
(↑大げさが過ぎるでしょ)(^^;)

↓ 飯田岡駅、駅舎
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コンクリ-ト製の小さな駅舎。
でも運用開始は大正時代。
駅舎は建て替えられたもの。

↓ 川風がめちゃめちゃ涼しいぞ。
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駅のすぐそばには、酒匂川にそそぐ支流
狩川が流れてます。川風が気持ちいい。
狩川はもう少し支流でもう一本の支流
仙了川と合流して酒匂川へ向かいます。
やたら支流がいっぱいあるの、酒匂川。

↓ 上り電車
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駅の周りをぶらぶらしてたら
小田原駅行きの上り電車が
入線するところに出会いました。

↓ 電車入線
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フルサイズの規格の電車なんですが、
なんかちょっと、江ノ電みたいな雰囲気。
ってのは変な思い入れのせいでしょうか?
無防備な単線ホ-ムにちょこんと停まる電車。
なんかやたらとイイ雰囲気がある気がしません?
(↑鉄道ファンじゃありませんが、この空気感はイイ)

↓ めっちゃ上り坂
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狩川とは反対方向には、めちゃめちゃな高台があります。
その先に見所があるそうなので、坂道を上っているところ。

↓ 神奈川県立 おだわら諏訪の原公園
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高台の斜面を造成しためちゃめちゃだだっ広い公園。
だけど坂道が多いので、歩いて行くのは苦労します。

↓ ・・・思っていたより日陰が少ない
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公園だったら、少し日陰で涼めるかな?
と思ってたら、甘かった、日陰が少ない!
でも、高台の風は気持ちよさそうです。
が、無風だったもので蒸し暑さ炸裂。
暑すぎる!(暑すぎた!)暑が夏いぜ。

↓ 景色は凄いぞ!
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小田原市東部の平野部が
一望に見渡せるポジション。
公園にはもっと高い所があり
探せばもっと絶景がありそう。

でも暑さに負けてココまでになりました。
この公園の上には観光スポットでもある
小田原フラワーガーデンがあるのですが、
そこまでたどり着けませんでした、暑くて。
熱中症が怖くなる、間違いなくそのレベル。

↓ ってところで、以下次回!

大雄山線沿いで散歩する話。 ④

鉄道ファンでも何でもないのですが、
いちいち駅を降りたことの無い
神奈川県西部のローカル線、
大雄山線延線でぶらぶら
というプチ歩き旅の話。

↓ 交差駅

基本単線運行の電車がすれ違う
小田原駅から来ると初めての
すれ違い駅それがココです。

↓ 五百羅漢駅
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スゴい名前です。五百羅漢。仏教上では、
尊敬され供養を受けるに値する仏門の偉人
五百人を現すもの、という事になってるそうで、
阿羅漢五百人という猛者を現す事でもあるそう。

↓ 上り電車を見送って
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すれ違いの上り電車を見送って
反対側のホ-ム下にある改札へ。

↓ 空が広い。
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小田原駅からたった三つ目の駅なのに、
高い建物が減って空が広く感じます。
・・・なのに交通量はめちゃめちゃ多い。

↓ ホームを眺める
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なんとなくちんまりとしたホ-ム。
でも駅舎には集合住宅が併設。
大雄山線、不動産で稼いでる?
雰囲気はめちゃめちゃいいです。
次回にはそれが出てきますから。

↓ あそこが五百羅漢
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駅の一番近くにある名所が先にある寺院。

↓ 立派な門構え
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なかなか立派な門構えの寺院。

↓ 天桂山 玉宝寺
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曹洞宗の寺院、天桂山 玉宝寺。天文3年(1534年)、
小田原北条氏の家臣による建立の寺院になっていて、
建立から二十七年をかけ五百体の羅漢像を完成させ
今もその羅漢を安置しているのだそうで拝観は無料。

↓ 行ったには行ったのですが
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この日は敷地内に園庭さんが大挙して投入され
境内の植木をバリバリ刈り込んでいた日でして、
拝観できるかどうかちょっとわからなかったので
二の足を踏んでしまって、このまま踵を返します。
またいつか、じっくりと見に行こう、と思い直して。

↓ きれいな用水路
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寺院の敷地前を流れていた用水路。
なんだかめちゃめちゃ綺麗なんです。

↓ 大事なんだね、タイミング。 ノ-プランだからこうなります。(^^;)

大雄山線沿いで散歩する話。 ③

大雄山線延線でお散歩中のお話です。

↓ 小田急線じゃんか。(^^;)
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最初の緑町駅で降りて歩いて、
次の駅で電車に乗ってから
ひと駅先へ進むつもりです。

↓ 電車通過中
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通過する電車を慌てて撮ったら
なんか逆にスピ-ド感が出てた、
怪我の功名の写真がコレです。
(↑ピンが甘いだけ、とか言っちゃダメ)
僕は鉄道ファンでも何でもないのですが、
鉄道は地域を語るには欠かせないですから。

↓ がったんく
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ガスタンクです。周辺地域に都市ガスを供給する
大規模インフラでもあるのですが、時々こうして、
割と何もない場所にドカンと存在景色があります。
ちなみに、がったんくは、僕が子供の頃に言った
言葉がたどたどしいころのガスタンクの事、らしい。

↓ 積乱雲が生まれかけてる
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周りは比較的山がちなのですが、
それらに囲まれた平野部上空に
積乱雲が誕生しかけている場面。
台風が来る前に出かけた話です。

↓ 川だ
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コレは山王川いう川で、小田原市内では珍しい
酒匂川、早川とも関係ない独立した河川です。
前に小田急線の足柄駅から、小田原市役所へ
歩いた時に周辺を散策した覚えがありました。

↓ あちらが線路
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反対側を向いたら見えるアレが
大雄山線の線路の鉄橋です。

↓ 井細田駅
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一日当たりの利用客数は約1800人弱の駅ですが。
駅が出来たのは大正15年(1926年)という歴史あり。

↓ いさいだえき
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運賃自動収受装置で、SuicaやPasmoで
ピっとすれば乗り降りできる無人駅です。
駅周囲にはなんだか史跡や名所が多い。
(↑そういうのをちゃんと見てきなさいよ)(^^;)

↓ 単線 1ホ-ム
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周囲の熱波にやられ始めていたので
気が付きませんでしたが何だかのどか。

↓ 電車入線
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やっと日陰に入れたて一休みできる
と思ったらいきなり次の電車が入線。
さあ、次の駅まで行ってみよう。
次の駅まで電車の冷房で涼む。
こうして先へ進む電車込みの散歩。
何せ炎天下だったものでご容赦下さい。

↓ 沿線散歩、と言って良いのかどうか、まあ続きます。

大雄山線沿いで散歩する話。 ②

色々休みがちですが、とりあえず、第二回目です。

↓ 小田原少年院跡

小田急線の車窓から見える長いコンクリ-トの壁は、
今年廃止された小田原少年院の跡地になります。
70年の歴史を持ち、1都10県を管轄した少年院。
収容者の減少と施設の老朽化により閉鎖との事。
収容者が少なくなったというのは少し平和な話題。

↓ 小田急線を渡りました
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大雄山線はこの向こう側にある
JRの高架の向こう側を走ります。

↓ 気になっていました
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小田急線の車窓から見えるコンクリ-トの壁とは
反対にある寺社の伽藍のひとつとみられる建物。
赤い鉄製の囲い塀が印象的に見える建物です。

↓ 高長寺
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曹洞宗の寺院、栖龍山・高長寺。
観光名所ではなさそうなのですが、
中を拝観する事は出来るそうです。

↓ ちょっと大きいお寺
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電車の窓からは全景が見えないもので意外な程
大きな寺院だったことが初めてわかりました。

↓ 神社の向こうに、もうひとつ寺院
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神社の案内が出てるその向こうに
もうひとつお寺があったりします。
寺社仏閣が多いんだろうか?
調べてみたら、7つか8つだか
寺院が点在するのがこの辺り、
ちょっとした寺町になってました。

↓ 大稲荷神社
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コチラは、小田原が北条氏の統治時代から
ココに存在するという、由緒正しいお稲荷さん。

↓ 境内案内図
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実はココに稲荷山が存在することを
ココへ出かけるまで知りませんでした。

↓ 愛宕神社
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森の中のたたずまいが
本社の雰囲気なのですが、
コチラは、末社の愛宕神社。
左側の石段を上った所が本社。

↓ 大稲荷神社・本社
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お稲荷さんです、石段が結構疲れて汗だく。
平日の真昼間は訪れる人も少ないながら、
石段で何人かの参拝者とすれ違いました。
出向く方が絶えないのは愛されてる証です。

↓ さあ、やっと次に行きますよ。

大雄山線沿いで散歩する話。 ①

↓ 小田原駅

お馴染みのJR小田原駅の
特大サイズの小田原提灯です。

小田原提灯というのは。実は
日本初の折り畳み式の携帯提灯。
モバイルグッズの先駆け中の先駆け。
ってのをご存知ですか? という豆知識。

↓ 今回向かうのはコチラ
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小田原駅から発車する、乗ったことはあるけど
途中下車した事が無い神奈川県下のローカル鉄道、
大雄山線で、乗ったり降りたりする、そういうお話ですの。

↓ 電車、入線中
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窓から見てたら、超電車入ってくるところ。
コレに乗る事になる事になりそうですよ。

↓ 小田原駅
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大雄山線に乗るのは、概ね5年振りと思われます。
大雄山線の小田原駅ってこんな感じだったっけ?
ってな感じが満載でなりません。久々過ぎます。

↓ おお、ボックスシ-トだ、
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ローカル私鉄(←失礼だぞ)には珍しいボックスシ-トの車両です。
輸送量増加の為に、ボックスシ-トの車両はどんどん減ってます。

↓ 全部で12駅
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もっと駅があると思っていたのですが
全部で12の駅しかないのが大雄山線。

↓ で、一駅目で降りる
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で、何を思ったか、たった一駅目、緑町駅で降り
乗ってきた電車を見送ったりしておりますのです。

↓ JR在来線(東海道線)の高架橋
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駅すぐの踏切を渡った先には、
すぐにJR東海道線の高架線。

↓ ・・・知らかった!
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長年にわたりこの地に存在していた
小田原少年院が、この春をもって
無くなっていたのだそうなのです。
何だか、時代が変わった気配。

↓ ってところで、以下次回。

桜を見に行こう・2019 ⑪

↓ さくらの酒

桜の酒精漬けをごっそり日本酒に突っ込んで
約ひと月漬け置きした桜の香りのするお酒を
花見のお供に運んできた、小田原のお花見。
ちょっと休んだりしながらも、今回が最終回。

↓ 小田原城天守閣
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大改修工事で真っ白に蘇ってから
早くも一年が経った天守閣を眺め

↓ 天守閣に掛かる桜
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その大天守閣に掛かる桜を肴に
桜の酒をちびちび舐める桜花見。

↓ 天守閣広場の桜
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昨年から始まったLEDのライトアップが
イイ感じで桜を照らしているのですが、
このライロアップが、ちょっとだけ
違和感をかもしている事もあります。

↓ 赤い!
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↓ 黄色い!
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↓ 青い・・・。
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確かに色々と幻想的できれいなんですが、
なんだかちょっと気持ち悪い色に感じる。
個人的には桜は桜色が一番いい感じ、
でも、コレも大型のLED投光器という
お金のかかる代物が導入出来てこそ
完成しているので、桜見物のお客様に
楽しんで頂こう、という趣旨のモノですよ。
違和感は個人的なモノで、批判するのは
見に来て楽しんでくれているお客様たちに
失礼に当たるかもです。軽口は慎むべき、と。

↓ 東堀
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天守閣広場の桜から離れて
お堀端の夜桜見物に向かいます。
二の丸東堀の桜並木を眺める画です。
陽が落ちてからのお堀に写る逆さの桜が
見応えが半端無い、言うまでもない事です。

↓ 再び、お堀の北の端から
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やっぱりここから見る風景が
小田原城お堀端の桜見物の
スタ-ト地点だ、と思います。

↓ 堀に張り出す桜の枝
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ライトアップされてるお陰で
逆さ桜が、鮮明に楽しめる
眼鏡橋前の桜の花です。
ココは毎年キレイです。

↓ 南堀に到達
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お堀の南端、ココの逆さ桜も絶景なのです。

↓ 眼鏡橋方向
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南堀から見た眼鏡橋方向の桜並木と掘割。
ちょっと暗くなっちゃったから、伝わりづらい。

↓ 南堀の逆さ桜の数々
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もう、もう、こういう景色が見たいが為に
毎年桜の時期、このお堀端に通います。
この景色見れなきゃ春が来ないのです。

↓ 今年の締めの桜、かも、
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今年の桜の花は、概ねおありになってしまいました。
桜の花を愛でに行くのは、また来年のお楽しみです。
来年は、またどんな桜が見られるのか解りませんが
毎年桜の時期はやってきます、来年、令和の元号で
見る桜の花を楽しみに、平成最期の花見はココで終了。

↓ 皆様の、平成最期の桜は、どんなものでしたでしょう?楽しめましたか?

桜を見に行こう・2019 ⑩

↓ 商店街のふわふわ
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今年の桜も、そろそろ終わりを告げる中、
まだ桜の話を続けてます。仕方ないです。
花冷えの寒の戻りで、なんだか桜の花が
長持ちしてしまった二週間だったもので。
今年も、神奈川県の桜の締めはココです。

↓ 街路樹の桜
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もうもう、このふわふわ感に
出会った瞬間にヤラれてます。
まだ満開じゃなかった時なのに。

↓ お堀端、北の端
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来ましたよ、小田原城お堀端ですよ、
神奈川県の花見のトリはやはりココ。

↓ お堀端の逆さ桜
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これこれ、これがめっちゃアガる景色なのです。
お堀端の桜が掘割に写る逆さ桜の景色なんです。

↓ 桜のア-チ
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この光景、自然と笑顔になりまする也。
お堀端の桜は、今年も絶景を造ってます。

↓ 毎年凄い画
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眼鏡橋の袂に咲くこの桜。
毎年めちゃめちゃ凄いの。

↓ アカネの雲が水面に写る
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夕暮れ間近だったお堀には茜がさした綺麗な雲を写す
光景がいつしか出来上がり、見応えある景色がありました。

↓ 二の丸堀、南端から
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色んなものがお堀の水面に移り込む
凄い景色が。当たり前のようにココに。
この景色は、なかなか見られませんよ?

↓ 夕映えの逆さ桜
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言葉が出てきません。逆さ桜が物凄すぎる。

↓ 二の丸南堀の端っこ
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この景色が、めちゃめちゃ好きです。
この時はまだ、微妙に満開前でした。
それでも目を見張る桜の景色が大変。
溜息しか出ない桜の景色があるのです。

↓ 散った桜の花
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散った、というより、何かの拍子で
地面に落ちちゃった花がありました。
コレも桜の景色のなかのあるあるです。

↓ 桜の天蓋
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もうもう、コレが凄い、見上げる限り桜の華です。
ふと、いきなり凄い景色がいきなりやってきます。

↓ 天守閣までやってきました
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天守閣にかかる桜の風景。
天守閣付近はもうやたらに
桜の凄い景色が点在します。

↓ さくらの酒と、小田原おでん
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桜の時期の二月前から準備していた
桜のお酒と小田原おでんで暖を取る。
この日はやたら寒かったんでそりゃもう
寒い中の酒と熱々のおでんが染みました。

↓ 桜はもう終わりかけですが、もう一回桜が続きます。

桜を見に行こう、2018。 ⓽

桜は昨日の暴風雨じみた荒天で
すっかり散ってしまったのですが、
今日が今年最後の桜のお話です。

↓ 小田原城・天守閣
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お色直しが終わり一年。真っ白になった天守閣が
桜と共にライトアップされている夜の景色です。

↓ 桜の色づき
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カクテルライトで色付けされた桜の花。
最初は味気ない偽物感を感じましたが、
見ているうちに、なんかこういう飾り方も
アリかもしれない。意外な視覚効果でした。
来年からも続くんでしょうか?続くと面白そう。

↓ 再び学橋へ戻る
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日が暮れて夜になったので、
今度は夜桜を眺めるために
もう一度お堀端へ戻ります。

↓ 逆さの櫓と桜
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暗くなったので、
逆さの映り込みが
よりくっきりとしました。

↓ 逆さ桜 
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日暮れ前に見た逆さ桜も
よりくっきりみえています。

↓ 盛大な逆さ桜の南堀
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遠目から見てもその姿がすさまじい、
派手な映り込みの逆さ桜がキレイです。

↓ 上か下から、桜のチューブ
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水面を境に、包み込むような桜のチューブが
綺麗に出来上がってました。コレは凄いかも。

↓ 夜の水面を這う様な枝ぶり
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もうちょっと光源から遠かったら
水面すれすれで向かい合ってる
上の枝と下の枝の見合いの姿が
みられたのかもしれません。残念。

↓ 堀の端から桜越し
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光源が遠くなった暗がりですが、
遠くの灯りで照らされた逆さの桜の
お堀への映り込みがキレイに見えます。

↓ 感慨無量なお堀端
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小田原城址のお堀端の満開の夜桜で、
この逆さ桜を今年も見る事ができました。
コこの桜の景色は、昼夜共に大好きです。

↓ 夜桜堪能
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日暮れ前から何時間かけて
城址の桜を眺めてきたのか
分りらない位の堪能振りで
今年最後の桜見物終了です。

↓ サクラのアーチで帰り道
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もっともっとココで桜に浸っていたかったけど、
残念ながら、後ろ髪惹かれる想いで帰り道。

↓ 夜空にふわふわ
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来年も、多分今年と同じ画で、桜を眺めてきた写真が
UPされる事になっちゃうのかなあ、とも思うのですが、
やはり来年も、小田原城址の桜だけは、万難を排して
見に行っちゃうような気がしてます。最後に夜景のこの
商店街の空のふわふわが、締めの画になる事でしょう。
同じでもいいんです。今年の桜と来年桜は違うんだから。

↓ 今年も無事にサクラが咲くのが見られました。来年までまた頑張ろう。

桜を見に行こう、2018。 ⑧

桜満開の時期に、上手いこと小田原に行けたので、
小田原城址の桜並木をべったり眺めてるところです。

↓ 南堀の桜並木
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非ぐrが近くなり、光量が落ちて来た為に、
水面に写る桜がどんどんくっきりしてきます。

↓ ちょっと暗くなり始めてる
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桜の色味が段々と薄れ始めて
白っぽい見た目になってきてます。

↓ 枝ぶりが良いのです。
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そんな色あいの中でも、こんな枝ぶりの良さが
そこかしこに連発するのがこっち側のお堀の
特徴にもなってます。こっちの桜カッコイイ。

↓ 水面を這う程の枝ぶり
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いやもう、この辺りまで来ると
毎年感動してるんですよね。

↓ さっきとは逆方向の南堀
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近づく薄暗がりの中、ぼんやり灯る
ぼんぼりの明かりの中に逆さ桜が
映えてきて、刻々と夜が近づきます。

↓ うう~ん、いいねえ。
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いやいや、コレはもう嘆息ものです。
しばしこの景色に浸っておりました。

↓ 銅門(あかがねもん)越しの桜
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二の丸へ続く銅門越しからも
城址の中の桜が見えてます。
ココから先がまたパノラマです。

↓ 日暮れの中の淡い桜色
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日暮れが近づいてどんどん光量が減る中、
逆にその中で桜色が映え初めております。

↓ 常盤木門
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いよいよ本丸へと通じる常盤木門をくぐります。

↓ ・・・あれ?色あいが凄いぞ?
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・・・先ほどさんざん色合いが薄れていく桜を
見まくって来たのに、なんだこの色あいの濃さ。

↓ からくりはハイテクでした。
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強力な光量を持つLEDのカクテルライトが
桜の枝先に向かって照射されていました。
・・・インチキじゃん!と最初は思いましたが、
コレが放つ色あいが、ほんとに妙に心地よい。

↓ 日暮れ寸前の天守閣
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なんだか久しぶりの日暮れ時の天守閣。
こんな時間に見るのは何年振りだろう?

↓ さくら酒
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今年も何とか間に合った、
素材が無くて苦労したけど
さくら酒完成。ココで桜の花を
愛でながら、日暮れを待ちます。

↓ もおう桜は終りの頃ですが、まだ満開のソメイヨシノが続きます。

桜を見に行こう、2018。 ⑦

↓ 空にピンクのふわふわ

今年もココだけは外せない。小田原市で桜見物。
毎年恒例の商店街のふわふわがお出迎えです。
今年は、なんか団子まで浮かんでて面白いです。

↓ ふわふわがたくさん
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季節ごとに変わるこのふわふわのディスプレイ。
遠くから見るとやたら盛大に見えていいんです。

↓ 本命登場
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既に大盛りで満開の桜が出現中。
この道を行くと、小田原城のお堀端。

↓ お堀の桜
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今年も小田原城址の桜を満開の時に見る事が出来ました。
ココを毎年花見に歩くのが、個人的に恒例になっとります。

↓ ・・・ボートが無い
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毎年最初に見るのがお堀のココの角。
遠くまで続く桜並木が素敵なんですね。

でも今年はちょっとした異変があります。
小田原城でイベントがあると営業をする
手漕ぎボートが営業中止になってました。
今年は営業中止という看板が出てました。
乗ったことは無いんですが、ちょっと寂しい。

↓ お堀の桜のアーチの下
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お堀アタを歩き始めた途端にポツっと
ぼんぼりに燈が入り夜の風景が始まる
そんな頃合い。でもまだまだ明るいです。

↓ 学橋(まなびばし)から
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堀から城址へとつながる学橋から
南側を眺めた桜の画がコチラ。
毎年変わらない綺麗な風景。

↓ こっちも桜
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二の丸広場横の城壁の桜。
こちらも盛大に満開です。

↓ 桜並木の下を行く
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そろそろ暗くなり始める日暮れ前の
桜並木をそぞろ歩いてる所です。
強い日差しが無くなっ来た分、
色あいが薄らぎ始めてる
ちょっとした幽玄感が
堪らなくイイ画です。

↓ 逆さ桜が見え始めてます
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日差しが減ってもうひとつよく見える様になったのが、
夕凪時で風が収まり、静かになって反射が亡くなった
お堀の水面に写り込む、逆さ桜が綺麗に見えてきた事。

↓ ココの桜がキレイなのです。
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キレイな逆さ桜の画です。でも、
もうちょっと絞り工夫しとくんだった。
オ-トで撮ったら、ちょっと白っちゃけた。

↓ 次はお堀の南側へ
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次はこっち側へ行く事に。

って所で、以下次回。

↓ そろそろ桜も終わりに近づいてますが、もうちょっと桜です。

鶏の三平、から揚げ定食。

↓ 鶏の三平

名物店でご飯を食べたくて、
小田原まで出かけました。
今回の目的はコレだけ。

↓ からあげグランプリ受賞店
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ご当地からあげの日本一を決める
から揚げグランプリにおいて、何と
2回もグランプリに輝いた事がある、
という驚異の実績を誇る地元の銘店。
ショーケース内には、その盾と賞状が。

↓ 半身まるまるの揚げ
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若鶏の半身を丸々からあげにする。この大胆な料理を、
昭和35年(1960年)から提供する有名店なのですが、
悔しい事にその存在を知ったのは個人的にはつい最近。
何でこんなもの凄いものをぜんぜん知らなかったんだろう?

↓ 名物に挑戦する 
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定食で行ってみる事にいたします。
半身揚げと言えば、有名なのは
北海道小樽市のなると屋です。
海老名の丸井には、年に何回か
フェア出店するの、でそちらの方が
馴染みがあったりもするわけですが、
なると屋は、素揚げの半身揚げです。
同じ食材を衣の付いたからあげにする
手間のかけ方や、大胆な出来上がりが
もうどうしても試してみたくなったのでした。

↓ 食べ方指南
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鶏の半身が一度にたべられます。
という事は、そりゃいろんな部位が
一つの具材の中に混在する訳です。
ささみと胸肉、手羽にモモ肉にぼんじり。
これだけの部位を一回で手にできるのが
この「半身揚げ」という料理の醍醐味です。
しかもそのすべてがから揚げになってます。
火を通す時間、これこそが経験なんですよね。

↓ 定食到着
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想像をはるかに超える大迫力が到着。
食べきれるかどうか不安になって来た。
この大迫力なのに、ついてきた特典が
「ごはんと味噌汁のお代わり自由」です。
この一膳で食い倒れが可能なのですよ。

↓ 若鶏の半身のからあげ
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いやいや、コレは無理っぽいかもしれないぞ、
と思わせるはくりょくのからあげ。どうしよう?
などとためらっていては何も始まらないので
覚悟を決めて半身からあげで食い倒れ開始。

↓ 解体完了
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揚げたて!熱い!熱い熱い!!
解体するのは一苦労でした。
でもコレは、挑む事が楽しい。

↓ あとはもう片っ端から
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美味いのね、いろんな肉質がつぎつぎと
口の中に押し込まれる若鶏の攻撃です。
片っ端からつぎつぎと、こんなに美味い
鶏肉がからあげで食べられるってのも
なかなかありません。ありませんよね。

↓ ・・・完食
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ささみと胸肉のしっかりした肉質に苦戦しながら、
ご飯3杯と味噌汁2杯を使ってもりもり喰い続け
辛勝といった完食に至りました。コレは強敵です。
でもすごく美味しかったです。ごちそうさまでした。

↓ 強敵に敬意を。
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ギリギリの戦いを制した気分。
定食一食でポンポンパンパン。
宮本むなし以来の好敵感でした。
(↑やよい軒は足元に及ばずです)
(↑あくまで個人的な番付の話ですよ)(^^;)

↓コレは、ちょっと通ってみたくなるお店なのでした。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ⑩

↓ 久野川
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下りたことの無かった駅で降りて
駅前散歩をする話が続いてます。
今回も、小田急線の足柄駅近く。
前回の酒匂川とは反対方向です。
酒匂川に合流してる久野川です。

↓ 小田急線
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ちょっと向こうを見れば、
運よく小田急線が通過中。
電車って画になりますよね。
鉄道ファンでも何でもないけど。

↓ やたらと住宅街
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目的地があったのでスマホの地図で道案内、
最短距離を選んだらしく、やたらと住宅街を
歩かされました。日陰が無くて暑いのなんの。

↓ 市役所入口
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行ってみたかったのはココです。

↓ 小田原市役所
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言わずと知れた小田原市の市役所です。
市役所は、小田原駅からはちょっと遠くて、
基本的に電車で小田原に出かけてるので、
散々小田原に行ってるのに市役所は初めて。
まあ、自分が住んで無い所の役所なんてのは
縁が無くて当然ですが、役所はちょっと好きです。

↓ ちょっと残念な夏モード
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時間が少々遅かったからか、それとも空梅雨のお陰なのか、
入津地に設置されている噴水はうんともすんとも動かず、
加えて勢いよく繁殖する藻類パワ-が強いからなのか、
池の色はどよよんとした緑色、残念な夏モードでした。
今年は本当に節水が必要なんじゃないかと思う程
空梅雨だたのに、梅雨明け後の各地の雨災害が
まるで嘘みたいです。神奈川県での話ですけど。
(↑被害に逢われた方には申し訳ありません)

↓ 市役所
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小田原市役所です。見に来てみただけでした。

↓ まだ開いてるんですけどね
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もっと時間が早ければ、役所でご飯出来たのに。
コレぞノープラン。もっとしっかりと計画立てようね。

↓ 外観模型
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一応、この模型の左側の上の方に
食堂があって、ちょっと行ってみたら
なかなか眺めが良かったりもしました。
ただ行った時間は喫茶タイムオンリ-。
ざんねんながらそのまま戻ってきました。

↓ 足柄駅へ
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帰り道は、陽が傾き始めてはいたものの、
変わらぬ炎天下で、汗だくのダラダラ具合。
帰り道で撮った写真は、そういう写真ばかり。
最後はだらだら歩いて市役所見に行っただけ
という結果になりましたが、小田原市役所って
こんな立地にあったんだというのがわかりました。

だから何だ?と言えば、そういう話でしないのですが、
初めて下りた駅には、見た事無かった初めての景色。
それはただの住宅街だったり、地場の商店街だったり
ただただ何の変哲もないモノだったりもするのですけど、
初めて見る場所の初めて見る景色というだけで、それは
ちょっとした旅気分になったりして、なかなか面白いのだ、
というのは、果たして伝わるでしょうか? 面白いんですよ。

↓ 小田急線で小田原へ
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急行が停まらない駅で駅前散歩の跡は
小田原駅まで出て、急行で帰りました。
やっぱり急行ってすごいんだな~。
(↑ミもフタもないな)(^^;)

↓ 下りた事が無い駅で、駅前散歩してみる。こういうのどうでしょう?

栢山→富水→蛍田→足柄。 ⑩

すごく良く通るのに、一回も下りた事が無い駅、
というのが小田急小田原本線沿いにあるので、
その駅で片っ端から降りて、駅前散歩する話。
なんだかんだ続き10回を迎えてしまいました。

↓ 県道255号線
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ココは、国道一号線の一本北側にある県道。
そのまま西へ走れば小田原市街へ突入する
主要県道になっていて、交通量半端無いです。

↓ 飯泉橋西
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その県道が、酒匂川を渡ります。
酒匂川は県西部最大の河川。
その西際を巡ってきましたが、
今回酒匂川を目にするのは
久しぶりかもしれませんよ。

↓ 空梅雨だったんだけど
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コレは、まだ梅雨明け前だったので、
空梅雨の空の下だったのですけど、
まっカラカラの空の下におりました。

↓ なんかスゴいのがある
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ふと南側に目をやってみると、
そこには何やら巨大なモノが。
ちょっとアレを見に行ってみよう。

↓ 橋桁が特徴的
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この橋、元々は対面一車線だったのを
対面2車線に後から改修した道路なんだ、
という感じが、橋桁が不自然に多い事から
何となくではありますが、推測ができますね。
(↑正しいかどうかは、さておいてですけどね)

↓ 酒匂川取水堰
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酒匂川の花王近くににかかる
大がかりな取水堰が見えました。
そうか、酒匂川にもこういう施設が
ありましたよね。それも、随分前から。
近くには行かないので、忘れていました。

↓ 目の前には東海道線
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目の前には、JR東海道線の線路が見えてます。
たったこれだけで何ですが、ずいぶん遠くに来た。
そんな感じがしてなりません。ココって遠いんだな。

↓ 振り返ると、雲は多かった。
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そんなところで振り返ると、雲が多い景色が見えます。
丹沢には雲がどっさり。しかし平地の上は雲が空っきし。
空梅雨の、梅雨明け前の空の下の景色で御座いました。

↓ ってところで、以下次回。次回も足柄駅周辺です。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ⓽

↓ 小田急、小田原本線・足柄駅
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よく通るけど急行が止まらないので下りた事の無い
小田急線の駅が個人的に4つありまして、その駅で
駅前散歩をしてみる、というそれだけの話が続きます。

で、今回はいよいよ最後の駅、小田急線の足柄駅です。
(↑御殿場線にも「足柄駅」があるので、↑こういう表現)

↓ 駅周辺
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色々照明とか気色とかが写り込んでますがそれは置いといて、
小田原駅の一つ手前になっていますので駅の周囲はだんだん
町中っぽい景色に近づいてます。ですが、まずはちょっとだけ
見応えありそうな場所を目指して歩きだす事にしたりなんかして。

↓ 足柄駅
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前に出てきた3つの駅はちゃんと改札口がふたつもあったのに、
その駅よりも町中にある足柄駅は、何故か改札口が一つだけ。
・・・利用者は多そうなのに、なぜこういう形なのかわからず。

↓ 駅に併設された待避線
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足柄駅は驚くことに、今までの、栢山、富水、蛍田の各駅よりも
何と平均利用者数が少なく、栢山駅と比較すると1/3程だとか。
なんでだろう、小田原駅の一つ手前でスゴイ街中のはずなのに。
それは、住んでみないと分からないので、とりあえず置いといて。
まあまずは先に進むことにしよう、ノープランなんだから仕方ない。(^^;)

↓ 切通し
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新松田駅から酒匂川沿いを走る小田急線は、
足柄駅手前で、ちょっと高台を上って急カーブ。
その先の切り通しを抜けて西側へ向かいます。
と同時に、川沿いの平地部から一気に街中へ。

↓ 単線
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ちょっと歩くと、先ほどまでの小田急線の線路とは
また別の単線の線路にが走る軌道敷と出会います。
 
↓ 大雄山線の踏切
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そう、大雄山線の線路です。小田原始発のローカル線、
大雄山線はこの辺りまでほぼ小田急線と並走してます。
で、足柄駅近辺に駅が二つもあります。近隣の脚として
小田原駅へ向かうには大雄山線の方が便利なのかも。
そうすれば小田急も急行に乗れるから、小田急足柄駅は
利用者数が少ないのかも。(←コレは邪推の域を出ません)

↓ 赤いランプの意味
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踏切りのバーの半端な位置に赤いランプ。コレ、
実はかなり効果的な安全対策ではないですか?
遮断機が下りると、ドライバーの目線の位置に
赤いランプが光ります。嫌でも目に入る警告灯。
(↑ある所にはある装置、家の近所に無いので)

↓ 大雄山線、通過中
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とかいう感じで踏切りを見ながら、どうせだから、
と、電車が通過するのを待っ見物してみました。

・・・そういえば、大雄山線はしばらく乗って無い
しかも大雄山行くとき以外に乗った事が無い。
こういうの、ちょっともったいない感じがする。
(↑降りた事無い駅に降りるの、かなり好き)(^^;)


↓ ってところで、以下次回。次回も足柄駅周辺です。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ⑧

小田急線の小田原寄りの4つの駅は、
今まで目的があって降りた事が無く、
何があるのか全く知りませんでした。
だもんで、その4駅に降りてみます。
で今回はその3つ目の駅蛍田編。

↓ ペンキがはがれてて読めません
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駅前の案内図は、色々ボロボロになってて
駅前案内の用をなさないぐあいになってます。

駅前はベッドタウン感満載の静かさで
店と言えば大きな酒屋が目立ってて
他に何があるかさっぱりわかりません。
でも他に何かあるかもしれないので
まだまだ益回りをうろうろしてみます。

↓ 夏の雲だなあ
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この時は、散々お伝えしてるかもしれませんが、
実はまだ梅雨明け前の空梅雨の空の下でした。

↓ 歩いても歩いても住宅街
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ですが、この夏の空模様に、ただただ汗だくです。
周り全部が住宅街、何かあるのか不安になります。

↓ 何かある!
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住宅街のど真ん中に何か出ました。
お稲荷さんです、神社が出現しました。
しかも足柄五社という仰々しい冠付きです。

↓ 木陰が最高に涼しそう。
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いやあ、炎天下を歩いて歩いて
汗だくのバテバテ気味でしたが
この日陰に大変救われます。

↓ 蓮正寺稲荷神社
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云われがなかなか出てきません。
蓮正寺稲荷も足柄五社もどっちも。
なんだか興味がいや増すのですが、
それより何より、日陰が涼しくて安堵。
この先バテて倒れたりしないだろうな?
取敢えず、別の路から駅へと戻ります。

↓  何かあった!
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駅へ戻ろうと来た道とは違う道を歩いて
小田急線の踏切近くまで来たところに
突然大き目の店舗が出現しました。
イタリアンのレストランの様です。

↓ 食べ放題あり。 
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ピザ・パスタ・サラダが
時間無制限で食べ放題。
しかも税抜き1500円以下!
どうして腹が減って無いんだ?
こんな店滅多に出会わないぞ!

↓ ヴォーノ イタリア
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行動範囲に無かったお店なので知りませんでしたが、
ココは中部から関西、関東へ進出してるチェーン店で、
神奈川県内にも4店舗もあるんだそうです。無いわ~。
近所に無かっただけで、そんなのを知らなかったとか。
我が家から一番近くにあるのは、茅ヶ崎店らしいとか。
コレ、神奈川県民的にはシェーキーズ以来の衝撃かも。
(↑それはもう個人的な感想なのでどうでもいい話です)(^^;)

↓ 駅へと戻ります
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ココでスマホの地図を見たら、駅の北側に足を延ばせば
スーパーやドラッグストアなどの大型店が割とあるそうで、
買い物するところが少ない訳では全然無かった様でした。
そんな情報はやはり住んでる人じゃないと分かりませんね。

↓ ってところで、以下次回。次回はもう次の駅の予定。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ⑦

↓ 小田急、小田原本線・蛍田駅 
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小田急線、蛍田駅にやってきました。
あらかじめ申し上げておきますが、
今回も、全くのノープランです。

↓ 蛍田駅、東口
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下り電車でやって来たホームは東口側。
東口は自動改札オンリーの無人ホーム。

↓ 東口の駅そば
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周囲にビルや企業は存在しているものの、
商店の数や集客施設は多くはありません。

↓ 蛍田駅・西口
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駅舎が立派なのは、今度は西口の方です。
OXショップ(小田急の駅売店)があります。
周りに商店が多くないのを補ってる感じ。

↓ 駅前郵便局
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駅前には少数の商店とこじんまりした郵便局。
なんだかちょっと静かな感じがしてしまいます。

↓ 一番大きな店舗 
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駅前で一番大きなお店は酒屋でした。スーパーじゃないんだ。
この駅界隈の人々は、いったい何処で買い物するんだろうか?
こういう分かりにくいのは。住んでみないと分からない事柄です。

↓ 住宅街
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駅前は、かなりの数で
家屋が立ち並ぶ住宅街。

↓ 集合住宅
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そしてその一般的な住宅に
匹敵する数の集合住宅が
ごっそり存在しております。
ベッドタウンの雰囲気です。

駅前は、想像していたより静かで
その雰囲気は個人的に好きですが、
ちょっとコレで終わる訳にいかないぞ。

何か出てくることを祈って、次回へ続く。

↓ 駅周辺をとりあえず一周、何かネタを探します。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ⑥

小田急線の松田から小田原までの間に
下りた事が無い駅が4つあったもので、
その4駅で降りてみよう、という話です。

↓ ・・・ココどこ?
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駅前が只の住宅街になった。
さあて、どうしたもんだろうか。
と思ってスマホで地図を見たら
駅から南へ一本下ったところに
商店の多い通りがある様でした。

でそちらの通りへ向かってみたら
まあ、いろいろなものに出くわします。

↓ ビーバートザン
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神奈川県の地場のディスカウントショップ。
ビーバートザンが出現しました。ビーバー富水店は
トザンの3件目の店舗になるというかなりの老舗店舗です。
(↑ビーバートザンでテンションの上がる神奈川県民も希かも)

ビーバートザンは、小田原店が第1号店になりますが、
本社は厚木市の市街地のど真ん中内にあるそうです。
(↑知ったからってどうかなるわけでは無いプチ情報)

↓ 手作りハム工房?
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意外なものを目の当たりにしました。
手づくりハム?そんなお店があるの?

↓ デリカテッセン・クロヤナギ
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やたらと本格的な自家製ソーセージの看板。
このまま買い物して家に帰れるんだったら、
絶対に何か買い物してたかもしれません。
この後まだまだ炎天下の散歩だった為、
外観を見るにとどめて先へ進む事に。
本当に、惜しいったらございません。

↓ HACドラッグ
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ついさっきも隣の駅で見かけた気がするけど
規模がデカい。買い物する場所が、多かった。
生活には困りません。おみそれいたしました。

↓ 色々と揃ってる
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インド料理のレストランに
エステ店にゴルフ用品店。
やたらと種類が多いです。
生活にも娯楽にも困らない。
駅前にお店が少ないけど
ちょっと歩けばやたらある。
駅前でがっくりしちゃって
申し訳ありませんでした。

↓ 柵が無い場所から
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駅の南側にある踏切近くには
数か所柵の無い場所があります。
ロマンスカーが至近距離で大迫力。
(↑線路には、入っちゃいけませんよ)

↓ 富水駅
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そんな訳でで戻って来た富水駅。
次回は隣の駅へと向かいます。

↓ ってところで、以下次回。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ⑤

↓ 目的地
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普段だったら急行に乗って通過してしまう
小田急線の小田原駅手前の5つの駅。
そのうち4つはいままで目的があって
下りた事の無かった駅だったので
そこで下りてみようという話です。

↓ 尊徳記念館
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目的地はココ、小田原市尊徳記念館。
二宮尊徳の功績を展示する施設です。
二宮尊徳とは、あの二宮金次郎の事。

↓ 生誕の碑
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二宮金次郎は、本当は金治郎が正しい名前。
薪を背負って本を読む姿が勤勉の見本として
学校の校庭に像が置かれ、彼を見習いなさい
という趣旨で奨励されたもの。この姿は実は
止むに止まれぬ事情で、ろくに勉強が出来ず、
幼い頃より働きながら知識をつける以外に無い
という状況が生み出したものだそうで、本当は
そういう事情も込みで伝えるべきものですが、
勤勉=金次郎、というソコだけしか知りません。
後の二宮尊徳が、何をした人なのかは恐らく
ほとんどの人が知らないのではないでしょうか?

↓ 金次郎生家
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5歳の頃に暴風雨で酒匂川が氾濫し、
生家が流され倒壊、家の田畑も壊滅。
その後両親ともに他界し、14の頃から
幼い兄弟を養う事となった金次郎の姿が
一般に見られる銅像の姿になってまいす。

その後小田原へ出て武家へ奉公した後
実家に戻り生家の再建に着手したのが
20歳の頃だったといいます。この生家は
元からあたものでは無く、再建されたもの。

↓ 教えと考え
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尊徳の教えは、偽らず、励み、分を知り、力を役立てる、
という4つの物。当たり前のことを当たり前に積み上げて
生まれた富を、自分の将来や地域の未来のために使う事。
言われると当たり前なのですが普通にやっててもできません。

尊徳は、その積み重ねを生かし、生家や親族の農地を再生。
小田原藩藩主の遠縁の下野(千葉県)の土地が荒れている、
助けよと命じられ、たった五年で年貢米の収穫を10倍にした
とんでもない実績を上げて帰り、小田原藩の指導役を経た後、
幕府に召し抱えられ、仕法(営農指導と財政再建担当)役に
就任したのだそうです。この辺の所は知らない人の方が多い。
尊徳は、身の丈6尺(180㎝)という大男になっていたそうです。

記念館には、幼少期から晩年までの活躍を
実際の資料などと共に見て尊徳の生涯を
知ることが出来ます。いかがでしょうか?

ちなみに、尊徳は「そんとく」ではなく
「たかのり」と読むのだそうですよ。

ってところで、目的地を離れ
再び富水の駅へ戻ります。
最寄り駅は富水じゃなくて
栢山の方になってましたが
これもノ-プランのなせる業。

↓ 手作り豆腐
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路地にポツンと豆腐屋さん。
手づくりの小さなお店が
物凄くイイ感じでした。

↓ 富水駅・西口
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延々歩いて汗だくで戻って来た富水駅。
今度は反対側の西口から歩き出します。

↓ ってところで以下次回。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ④

小田急・小田原本線で、新松田から小田原間の
急行が停まらない(一部の急行しか停まらない)
5つの駅のうち、これまで降りたことが無かった
4つの駅で、駅前散歩をしてみようという話です。

↓ 電車に乗って
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各駅停車で栢山駅から移動する次の駅は、

↓ 小田急、小田原本線・富水駅
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富水駅に到着です。

↓ 自転車置き場がだだっ広い。
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出入り口の料金収受装置はICカ-ド対応で、
モーター付きゲートがあるハイテク具合で、
隣の駅の栢山では見かけなかった景色。
(↑いや、ただ単に見てないだけかも)。

↓ 駅周辺案内図
35_20170715223958d3a.jpg
全く予備知識が無い富水駅周辺に
ノープランで到着してしまいました。
さて、いったいどうしたらよいものか。

↓ 富水駅
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開業は昭和2年(1927年)という古さになっていて、
昭和46年(1946年)に準急の停車駅になった駅。
でも、2008年に県西部の準急が廃止されてしまい
各駅停車に戻ってしまいました。利用客数は安定中。
しかしその人数は、隣の栢山駅よりも少ないそうです。
駅舎はほぼ同じ形に見えるのに、そんなに大きく違う?

↓ ・・・違った
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商店街が切れる。
先にお店がない。
どうしようかな?

くれぐれも、誤解の無い様に申し上げますが、
コレ、バカにしてるリアクションではないんです。
初めて見る景色に対するリアクションである事を
ご了承くの上、続きをご覧頂きたくお願い致します。

↓ 名所発見!
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あった、名所発見。尊徳遺構案内?
つまりココは二宮金次郎の縁の地?
コレは行って見た方がよさそうです。

でも、地図をよく見たら、隣の栢山駅から
富水に向かって歩いたほうが名所が多い。
しまった、やっちゃった。これぞノ-プラン。
とにかく名所に向けて歩き出す事にします。

↓ 助かった 
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小路に建つ若宮社。在ってくれてよかった。
持ってた飲み物が空になっていたところに
何時自販機が出てくるかわからない炎天下を
歩かなければならず、困っていたところに神社。
手水場の水道で、ペットボトルに水を頂きました。
手を合わせて感謝して、先へ進む事になりました。

↓ 割とすぐに幹線道路に出る
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・・・結構すぐに大き目の通りに出てしまいました。
探せば自販機くらいいくらでも出てくるんじゃない?
まあ、飲むものはは手に入れたから大丈夫だけど。(^^;)

↓ 涼しそうな日陰
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午後の日差しで日陰になった
民家の庭先のベゴニアの鉢が
やたらと涼しそうに見えてます。

↓ ココが目的地らしい
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立派な建物にやってきました。
どうやらココが目的地らしいです。

ええと、二宮尊徳は?

↓ ってところで、以下次回。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ③

↓ 踏切を通過中
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立ち止まらずにブレない写真を撮るのは大変です。
栢山駅前の踏切りを、撮る方見ずに移動しながら
シャッター押しつつ通過中。ちゃんと写真撮れてた。

↓ 栢山駅西口
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自動改札機だけの西口です。
東口に意外な店が多かった栢山駅
さて、西口はどんな具合なんでしょうか。
(↑降りた事が無かった駅なものですから)

↓ 焼肉屋と札幌ラーメン
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駅前に、そこそこ大きな駐車場を備えた
焼肉屋とラーメン屋が軒を構える敷地。
結構な頻度で食べ物屋が出てきます。

↓ 仙了川
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そばに酒匂川が流れているので
その酒匂川に流れ込む同水系の
小川とみられるのですが、この川、
地図で見ると、隣の開成町のから
何故か行きなり出現していました。
元々は灌漑用水路だったのかな?

↓ やはり用水路の役割がある
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ゴム式のダム。やっぱり
農業用に水を取ってる川だ。

↓ 水が豊富
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川が合流してる、水量豊富そう、
空梅雨気味なんですけどね。

↓ ちらっと箱根の山
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通りの向こうに、ちらっと
箱根の山が見えています。
雲がぱらぱら浮いています。
この景色も空梅雨気味でした。

↓ ・・・ヒトコブラクダ?アルパカ?
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雲がどうもラクダかアルパカっぽく見えます。
滅多に見られない面白い形になってました。
これは丹沢山塊上空、丹沢は雲が多かった。

↓ ちぎれて流れる雲の模様 
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割とカンカン照りでも
雲だけはそこそこ多め。
しかも上空は風が強そう。
でも空梅雨気味。、惜しい。

↓ フジQ vs トザン
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どちらも鉄道系のバス会社。走ってるバスは小型だけど
2つもバス会社が乗り入れる小田急線の栢山駅前です。
前はもっと路線が多かったという話をどこかで読みました。
ひょっとして、以前はもっと栄えていた場所なんだろうか?
その辺をぜんぜん知らなかった、初めての栢山駅周辺です。

↓ というところで、次回は隣の駅へ向かいます。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ②

小田急、小田原本線の急行が止まらない駅。
数え切れない位に通過だけはしてたんだけど
一回も下りたことが無かった事をが気になって、
行った事が無い場所だから行ってみようと思い。
栢山(かやま)から足柄(足柄)まで、数珠繋ぎで、
駅前散歩に挑む事に。(←散歩には挑まないで)(^^;)

↓ 本格的なラーメン屋
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駅前通りの端っこに、HACドラッグとセブンイレブンがあって、
その通りを駅に向かって戻る所で、何か本格的なラーメン屋。
惜しい、お腹減ってたら絶対寄ってたのに。(←昼食後の散歩)(ーㇷー)

↓ またもや本格派
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本格インド料理と流行りのアジアン料理の合わせ技です。
看板からは、そこはかとないい期待を凌駕する本格派感。

↓ クラフトショップ with カフェ
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手づくりクラフトショップにカフェが併設されてる
なかなかお洒落そうなお店があったりもしてます。

栢山駅前って、新規開業が受け入れられてる
ちょっとフリーダムでお洒落な雰囲気が無い?

↓ 雑居ビル
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そうかと思えば、こんな感じで
昭和感満載の飲み屋ビルも
現役で稼働中、面白いなあ。

↓ 惣菜とお弁当のお店
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こういう地場のお店って大好きかも。
くそお、腹さえ減ってたらこの路地で
食い倒れ出来たレベルだぞ、惜しい!

↓ お店が意外と多かった
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散らばる感じでお店があるのですが、
それぞれ個性的でキャラが立ってる。
そんな感じの店が多くて面白くなります。

↓ 開いてればよかったのになあ
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かなりカンカン照りの日中。
駅で降りて一回りしてくる間に
既に汗だく状態になってました。
ビールのポップが非常に目に痛い。
真昼間から開いてたらもう直行だった
串焼き屋でした。当然まだ開いてません。
(↑ただ暑かっただけで、ダメ人間炸裂中)(^^;)

↓ リノベーション系カフェまである
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以前は駅前の商店だったと思われる店舗を
改装したと思われる、お洒落なカフェまでが
ドカンと大きな存在感を出して営業中でした。

↓ 栢山駅・東口
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栢山駅前の商店街は、新旧が入り混じって
なんとなく面白い景色が出来上がってました。
反対側の西口は、果たしてどうなってるのかな?

ってところで、以下次回。

↓ 次回は、栢山駅西口へ参ります。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ①

↓ 小田急、小田原本線・栢山駅
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小田急線沿線に住んでいるので、神奈川県央からでも
小田原には行きやすく、海老名からなら急行に乗れば
ちょっと本でも読んでいば苦にもならずに到着します。
特急券買ってロマンスカーに乗ればもっと早いです。
が、しかし、今回の目的はそっちの小田原では無く、
そこへ着く前の小田原のお話になってたりします。

タイトルに書いてあるのは、小田原市内にある
小田急線の駅の名前。そしてそれらの4駅は
新松田駅と小田原駅の間にある駅なのですが
個人的にはひょっとしたら、これまで一回も
降りた事が無いかもしれない駅でした。

小田原にはかなりよく行くんですけど、
急行では止まらない駅になってるし、
今まで下りる目的が無かったので、
どうせなら、行った事が無いので
行ってみる事にしようと思いたち、
栢山→足柄までの4駅で降りて
各駅前で散歩をしてみる事に。

(↑開成駅はつい最近話題に出たので割愛します)

↓ 栢山駅
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栢山駅は、1日当たりの平均利用客数が
ここ10年以上9200~9500人前後で
安定している急行が止まらない駅ですが、
時間帯によっては一部急行も止まります。
小田原から本厚木まで各停の急行です。

↓ 駅前のコンビニ
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駅前には、いきなりセブン。ひょっとしたらば、
この辺は全然田舎では無いのかもしれない。

↓ ・・・商店街切れた
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コンビニ沿いを歩き始めたら
いきなり商店街が切れました。
家はいっぱいあるのに。

ええと。誤解の無いように申し上げますが、
ノープランで行ったことの無い土地に
出掛けてるので、第一印象第一で
感想書いてたりするものだから、
こんな感じなのをご了承下さい。
言い訳に聞こえても、本人は
全然バカににしてる訳じゃ
ないんですよ、ほんとに。

↓ ODAWARA 100
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駅から東方向に歩いてみたら
ちゃんと商店街がありました。
見慣れない大きな店もある。

↓ 小田原百貨店
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このODAWARA 100は、小田原百貨店
小田原市内を中心に、真鶴・湯河原にも店舗展開している
小田原地場のスーパーチェーン。すみません知りませんでした。

↓ スーパーの店舗
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平日の昼間ですがかなり盛況。
駐車場も結構埋まっております。

↓ 別棟の店舗
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テナントなのか別形態なのか、
リカー&ドラッグの量販店が。
なんだか買い物しやすそう。

↓ HACとセブンが同じ敷地に・・・
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セブンイレブンは言わずと知れた7&īホールディングの店舗。
かたやHACドラッグは、ライバルのイオン系列のチェーン店。
業態は違えどライバル関係にある企業の店舗が一つ敷地に
向き合って軒を構えるこの構図は、あまり見ない感じがします。
(↑消費者側から見れば、もうコレ以上ないウエルカムですよ)。

ってところで、以下次回!

↓ 次回も、小田急4駅数珠繋ぎの駅前散歩、栢山駅前編です。

小田原城址公園・あじさい花菖蒲まつり。 《後編》

今、まさに旬を迎えようとしている紫陽花の花。そのあじさいと
花菖蒲(はなしょうぶ)を、名所の小田原城にぎゅっと集めている
小田原城址公園、あじさい花菖蒲まつりへ出かけてきたお話です。

↓ 内堀跡地
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小田原城址の内堀跡に菖蒲田を造り
内堀から本丸へつながる高台の部分に
盛大に紫陽花を植えてあるのがココの構造。
旬のあじさいとほぼ同時に咲く花菖蒲をまとめて
一箇所で楽しめる、というなかなかお得な花の園は、
数年振りに訪れたら、初めての時より派手になりました。

↓ 白いあじさい
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紫陽花の花も、その種類は数々です。

↓ ヤマアジサイ
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今年初めて知った。この外側に大きな花があって
中心部の花が小さなつぼみの様なコレが、
ヤマアジサイの仲間になるとおいう事。
いかに園芸に対する知識が無いか。
花は綺麗だけどそれが何かわからない
という、知識の無さが、ちょっと恥ずいぞ。(^^;)

↓ 大玉もりもり
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かつては堀の石垣だった本丸下の斜面には、
大玉の花のあじさいがてんこ盛りの低木が
隙間なくぎっしりこんもりと植わってます。
全体で見るとコレが大迫力に見えます。

↓ 紫色
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色も様々、白があったり紫があったり、

↓ 鮮やかなコバルトブルー
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中にはこんな鮮やかな青い花もありました。
この色あいにはいろんな人が目を惹かれてて
ココで立ち止まり写真を撮る人が行列した程です。

↓ 菖蒲田と斜面の紫陽花。
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ココに限らず、花菖蒲越しの紫陽花の迫力は
ちょっと他に無い出来上がりに見えてしまいます。
場所はさほど広くないのにコノ画作りができるのが
小田原城址の、ちょっと凄い所に感じてしまうのです。

↓ 花菖蒲
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「あじさい」も「はなしょうぶも」うっとおしい雨に時期に
見ごろを迎える、決して派手でない感じがする代わりに
その物静かさは、その時期には、無くてはならないモノに
感じませんか? にしても、物静かなたたずまいの花々を
これだけぎっしり集めれば、逆に迫力が出るのも面白いです。
期間中は、紫陽花も花菖蒲もライトアップあり、それも楽しそう。
(↑ざんねんなのですが、僕はライトアップを見られませんでした)

六月はまだ中旬に入ったばかりで、本格的な雨の時期はこれからです。
もっと雨が降れば、花菖蒲も紫陽花ももっと花の発色が生き生きします。
花の見頃はまだこれからですから、雨に負けずに花を見に行きましょう。

↓ 小田原城・あじさい花菖蒲まつりは、6月18日(日)まで開催中です。

小田原城址公園・あじさい花菖蒲まつり。 《前編》

つい先日の様な記憶がある。

↓ お堀端が深緑

ついこの間、ココで桜満開のお堀端を
眺めてきた気がしますが、気が付いたら
あれからもう2ヶ月経って季節は移ろいて、
あっという間の6月、小田原城のお堀端です。

↓ 天守閣が見えてます
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前回、わざわざ開成町までかけたので、モノはついでだからと、
帰り道に逆方向の電車に乗って、小田原城址まで出かけました。

↓ 行くのはアチラ側
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でも出かけるのは天守閣の方じゃなくて、
内濠のあとになるアチラ側のほうです。

↓ 小田原城 あじさい花菖蒲まつり
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小田原城の内堀跡に花菖蒲田を作り、
その上にある本丸広場へ続く斜面に
ドカドカあじさいを植えた花の場所を
一般のお客さんに見てもらうイベント。
小田原城あじさい花菖蒲まつりです。

↓ しょうぶだ!(菖蒲田)
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花菖蒲が植わる湿潤田、ソレがいわゆる菖蒲田です。
花菖蒲と紫陽花は、本来開花は同じ時期になります。
でも、なぜか、菖蒲は5月、紫陽花は6月になってます。
これはやっぱり、旧暦の慣習と新暦の減じるがズレて
伝わった為なんだろうな、と考えるしか無い気がします。

↓ 薄紫のかわいい色合い
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花菖蒲(はなしょうぶ)と言えば、
もっとくっきりと濃い紫色というのが
強いイメ-ジなのだと思っていますが、
花の色のバリエーションは、もう半端無く
多岐に渡ります。ピンクとか黄色とか、もう
一度に見る中に、こんなたくさん色があるん?
というくらい、目移りするくらいの多様ぶりです。

↓ 明るいブルー
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これこれ、こういう色がイカにも梅雨の走りの
紫陽花の色、っていう感じがしてしまいます。
紫陽花は、七変化の花、ともいわれるそうで
咲いてから散るまでに、色が色々変化する、
とも言われます、木の植わってる所の土が
酸性かアルカリ性かで色が変わる、とかも
云われますが、詳細は実は不明なんだとか。

↓ 斜面が全部あじさい
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初めて見たのは、確かこのお祭りが始まった初めての年。
初めて見た時は、ちょっと迫力に欠けていた気がしますが、
数年振りに見に来たあじさいと花菖蒲は、いつの間にやら
かなりの迫力を纏ってしまう力強さを手に入れていました。
見ててスゴイと思える、旬の花の共演。スゴくイイ感じです。

↓ あじさいも花菖蒲も、まだ続きます。よれちきちゃん。

今年も小田原城で桜ざんまい、でした。 ⑤

つい数日前まで、桜満開からの桜吹雪で
美しい景色が町中のあちこちに溢れてたのに、
たった数日で桜は遠い過去へ過ぎてしまった感じ。
なのにこちらは、まだ桜満開の話が続いております。

↓ 桜のモヤの中
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小田原城で桜ざんまいの景色の中には
こんなに盛大なモノもだってありました。

↓ お堀端から小学校
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お堀端から見える学校は、小田原市立・三の丸小学校。
名の通り、小田原城の三の丸跡地に立っているそうです。

↓ 駐車場の桜
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小田原城の大型の団体用バスが停まれる
大型の駐車場の脇にも、盛大な桜の並木。
この並木はこのまま南側の掘割へ続きます。

↓ ・・・今年はまだだった。
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堀の最後のにある排水口がこの角にあって、
満開過ぎて堀に散り始めた桜の花びらが
全部ここに集まって掘割一面が桜色に
なるのですが、・・・今年はまだでした。
この日は風が西から東へ吹いていており
溜まるはずの花びらが全部流れに逆らって
散り散りに流れて行ってしまう状況なのでした。

↓ 南の掘割へ
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どんどん曇天に変わり、陽も落ち始めてるのですが、
お堀端を飛び出し、水面ギリギリまで枝を伸ばす
見事な伸びっぷりが、華やいでみえるんですよ。

↓ 枝振りの見事さ
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これこれ、南の堀端の桜は、
こんな感じの派手な枝ぶり。
こういう立ち姿のが良いです。

↓ 花見客
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当たり前ですが、桜の名所小田原城の
満開の下です、花見客であふれてました。

↓ 頭上のトンネル
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花見客の頭上を覆う桜のトンネル。
桜満開のお堀端は、気持ちい位に
サクラ色がドバッとあふれてました。

↓ サクラにハト
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ウメにウグイス、ならぬサクラにハト。
これも一瞬で消えてしまう景色なので
いいタイミングで見られたもの、と思います。

↓ 逆さ桜
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風が強めで水面がさざ波になってたので、
なかなか見られなかったのものですが、
ここに少しだけ見る事が出来ました。
遠くへ枝を伸ばす姿が水面に写る
逆さ桜の画。なかなかイイ画です。

↓ もうちょっと凪いでたら・・・
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もう少し風が弱いか、凪いでくれていたら
もっと盛大な逆さ桜が見られたのに、残念。

↓ さくらの花の景色
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今年は桜の花びらで埋め尽くされた掘割も
掘り全部逆さ桜の景色も、夜桜ライトアップも
見ることが出来ずに終わってしまったのですが、
それは来年まで楽しみに取っておこうと思います。

↓ 今年の桜はおしまいです。
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一年乗り越えてみる事が出来た桜の花でした。
今年は色々とタイミングが悪く、遠くにも行けず
我が家の近所と小田原だけという花見でしたが、
今年見られなかった景色を、来年は見られる様に
今年も乗り越えて行こうと、決意を新たに致します。

↓ 商店街のふわふわ
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来年もこの風景を通って小田原城の桜花見に
いく事になるかも。・・・そうなれるといいなあ。

↓ 今年の桜花見、これにておしまい。皆様はいかがでしたでしょうか?

今年も小田原城で桜ざんまい、でした。 ④

桜はすでに過去のモノになてしまった感がありますが、
コチラはまだまだ、満開の時の桜の話題を続けてます。

↓ 小田原城址公園の桜
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小田原城の西側にある城址公園の
遊園地にあるさくらの眺めがコチラ。
なかなか見応えある桜が多いです。

↓ 遊戯施設を覆う桜の枝
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何気ない遊戯施設のならぶ城址公園なのですが、
その空を覆う桜の枝ぶりは物凄い事になってます。

↓ スカイロケットの跡地
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僕も幼少の頃から小学校の頃まで、
小田原城址公園に出かける事があると
必ず乗っていたスカイロケットの遊具施設、
その跡地にあるのがこの桜の盛大な木々です。
今は何も無くなって広場になってしまったココには
知ってる頃とは比にならない、盛大な桜がありました。

↓ 空を覆う桜
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あいにくの曇天下でしたが、
この空を覆う桜の景色は
ちょっとした迫力でした。

↓ うああ、もうすごく懐かしい!
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小学校に上がる前から、親に連れられて出かけた
城址公園の遊戯施設では、目玉だったミニ汽車が
今も現役で稼働を続けている姿が、もう超感激です。
幼児の頃、コレに乗れるのが楽しみだったんですね。
時は流れるって、こういう事なんだとひしひし思います。

↓ シャガの花
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菖蒲の仲間、シャガの花。城址無いには数か所だけ
このシャガの花が植わる場所があり、桜の時期には
この花も、ちょうど見頃になっていたりもするのです。

↓ タンポポ
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春の花です、城址公園内には
タンポポが咲いている場所だって
あったりするのです。春の花ですねえ。

↓ ってところで、以下次回。まだ続きます。ついてきて。(^^;)

今年も小田原城で桜ざんまい、でした。 ③

今や街中には桜吹雪で散ったはなびらが
色褪せてゴミになり始め、桜の梢も当然
緑が色濃くなり、ときおり季節がずれた
八重桜が意外な満開を見せる程度の
晩春の侯に移りつつはあるのますが、
まだまだ桜ざんまいが続いてます。

↓ 常盤木門
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小田原城址のお堀端から内濠跡を超え、
天守閣前へと歩みを進めているところ。
大門の常盤木門を超えようとしています。
毎回思いますが、この門を超える一歩が
どれだけわくわくする事かわかりません。

↓ どど~んと、サクラが満開
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緑の色濃い大きな松の木の中に
サクラが散らばって植わりますが、
この時期のココの桜は、松の緑に
少しも負けてない色合になります。

↓ もう、「ドバッ」っていう形容詞がぴったり
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ドバッ、ていう形容詞がぴったりなほどに
遥かな上から目の高さまで桜の花が
「ドバッ」と咲いてます。すごくイイ。

↓ うああ、これスゴイ
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ほぼ毎年見てる桜の景色なのですが、
この枝ぶりと咲きっぷりを目にすると、
やっぱりここの桜は「凄い」んだなあ
という事が改めてわかってきます。

↓ さくらと天守閣
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桜と天守閣は、画になることこの上なし。
小田原城がお色直しと大改装を実施し
リニューアルしてから、既に一年経ち、
白っぽい小田原城も馴染みましたが、
・・・まだ新小田原城の中見てないな。
(↑空いてるときに行ってみたいの)

↓ 桜越しの小田原城
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アップの桜越しに小田原城天守閣。
コレが見たかった画のひとつです。
何回も見に来てる画なんですが、
この画は、何回見てもイイなあ。

↓ さくらの酒
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ココで毎回この桜の酒を飲むのが個人的な楽しみ。
今年もつくってきました。が、コレは今年で最後かも。
日本酒に漬け込む八重桜の酒精漬けを、毎年毎年
近所の店で買ってましたがが、今年何故だかコレを
売ってる店舗が、一箇所も見当たらなかった大打撃。
来年は、この桜の酒が造れないかも、痛恨なんです。
(↑ただ酒飲みたいだけなら、諦めても良くないか?)(^^;)

↓ 海が見える
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城郭の店主周りの桜と松の木々の間からは
海が見えます、相模湾だってばっちり見える。
こういうおまけもついてます。天守の上からは
全部が見渡せる絶景もみえるんですけれども、
今回は、天守閣はおあずけで、桜見物一直線。

↓ 南側から天守閣
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天守閣の入口南側から天守閣を見ると
その景色に入る混んでくる盛大な桜が。
ライトアップされてる時に見ると最高です。
残念ながら今回はラトアップも無しですが。
(↑厳しいスケジュ-ルででかけたもので)

↓ お城が桜のモヤの中
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天守閣のある広場から遊園地のある城址公園へ下る坂道から
天守閣を見上げると、お城が桜のモヤの中にある様に見えます。

ってところで、以下次回。 まだ続くのです。

↓ 今年の桜は終わりですが、小田原城址は、変わらず半端無かった。

今年も小田原城で桜ざんまい、でした。 ②

もう桜の花はすっかり散って
青々した梢にの中にわずかに
散り残った桜色が残る程度まで
進んでしまいましたが、こちとらは
まだまだ満開尾桜の花を追いかけ
小田原城址をさまよってるお話しです。

↓ お堀端の桜
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これなんです、この満開具合が
お堀端にあふれてるの景色が
毎年毎年違う咲き具合なので
ほぼ毎年足を運んいでます。
だって、コレすごいでしょ?
(↑と今でも思ってます)

↓ 櫓(やぐら)脇は全部桜
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角の櫓の周りは、全部桜でしかも満開。
これだけでもインパクト絶大。イイなあ。

↓ 馬出門前から
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掘りに二つ架かる橋のうちのひとつ、
学橋(まなびばし)ではないもうひとつ
馬出門前の石橋から眺めたお堀の桜、
華やかにみえますよね。これもイイです。

↓ 城址の中へ
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馬出門から学橋まで戻って、朱塗りの橋を渡って、
小河原城址へと足をふみいれているところです。
先ほど外から見ていた、櫓の脇の桜並木です。
この先を曲がると、その先がスゴイ景色です。

↓ 城址内の桜並木
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桜が全力で満開。
電線とかが色々と
入り込んでいますが、
見るべき桜は、この先。

↓ 桜のアーチの中
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桜並木のアーチというのは
割とどこにでもある訳ですし、
ココの規模が大きくないのは
重々承知はしているのですが、
この景色は、やっぱり見た目で
インパクト巨大に見えております。

↓ サクラはいいね。
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サクラがどこを見ても満開になっている。
自分の家の近所の桜の満開は見逃しても、
小田原城址の桜の満開だけは、何としてでも
見に行きたくなる、小田原城の桜はそういうモノ。
もう何年も、小田原城の桜だけは毎年出かけます。

↓ってところで、次回も小田原城の桜のお話です。まだ続きます。

今年も小田原城で桜ざんまい、でした。 ①

↓ 商店街のふわふわ
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先日まで、満開前の海老名市一周の
桜花見をしていたんですが、その間に
なんとか一日、満開に時期に公休日が
一日だけあり、満開のさくらだったらもう、
ココしかないじゃん!って場所へ行きました。

↓ わかる人にはお馴染みです。
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この商店街総力供出の目を奪うディスプレイは
ご存知の方にはお馴染みちゅうのお馴染みの
小田原の城址へつながる商店街の装飾です。
このふわふわが空を舞うのは、大好きです。

↓ ギリギリ晴れた
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午後遅くから雨、という予報が出ていた日なのでしたが
お堀端に到着しy他所まではなんとかぎりぎりの晴天下。
満開の桜並木が出迎える、晴れ空の下に出会えました。

↓ このブログ的にはおなじみのお堀端
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ほぼ毎年、この景色を見ている気がします。
堀の北の端にある、滅多に営業していない
ボート乗り場からの、お堀の桜の景色です。

↓ 学橋(まなびばし)
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朱塗りで擬宝珠の学橋越しの
城下の桜がドド~ンな画です。
コレも個人的には大好きな画。

↓ お堀端の桜並木
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毎年思うのは、このお堀端の桜並木が
見られないのは、もうありえない感です。
今年も立派に満開になてくrていました。

↓ 一本桜の艶姿
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今年も見事に咲いていた
一本桜の艶姿が最高です。

↓ 桜の艶姿
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そりゃあもうそこかしこに
桜の艶姿が満載でした。
これだから、小田原城の
桜並木は見に行かなくちゃ、
と毎年思ってしまうのです。

ってところで、今年の桜はもうほぼ終わりですが、
満開に出会えた、小田原城の桜花見のお話に
今しばらくお付き合いいただければ、幸いです。

↓ 小田原城は、神奈川県でも屈指の桜の名所です。

小田原タンタンメン・中華四川。 ③

ラーメンの美味い不味いは食べた人それぞれなので、
感想は食べた事がある人にお任せする事に致しまして、
神奈川県のラーメン屋の話。県下1&ONLYになってる
「小田原系タンタンメン」の、その1&ONLYに出かけた話。

↓ タンタン麺
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中華四川 の普通の辛さのタンタン麺を頂いております。
本物は初めてだけど、カップ麺やイベントで食べた事がある
神奈川県の1&ONLYはには、ちょっと苦労して出かけないと
あり着けませんがコレはわざわざ出かけて食べる甲斐ありです。

↓ 麺に絡む辛味スープ
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卵入りあんかけのスープと言えば普通は、
普通はもっと柔らかい味を想像しますが
コレは卵あんかけの癖にびりびり辛い味。
まったりと麺に絡むスープが口に残ります。
刺激的な辛さと共に、スープの旨味も残る。
コレはやはり癖になる味な感じがしますね。

↓ まるっと麺
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こうして食べると麺をすするより食べやすい。
麺にたっぷりスープが絡んでいるので
色々試してみると、面白いのです。

↓ スープが残りました。
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ちょっと困るのがコレ。
スープが残るんですね。
コレはどうすればいいか、
お店でのお勧めは2種類。
麺の替え玉とそしてもう一つ。

↓ ライスをドーン!(笑)
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ライスを投入して、辛味卵あんかけスープでおじや風。
下品な食べ方だ、と思う方もいらっしゃるでしょうけど、
コレは半端ない旨さになります。海老名SAでやってた
イベント(神奈川うまいもの祭り)でコレを食べた時に
ご飯があったらいいのに、と思い、本物で試しました。

↓ おじや風、美味い!
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この量になっても冷めてない熱々美味辛のスープはもちろん、
ご飯にも絡みます。まったりねっとりと、熱々の美味辛の中に、
卵の風味と甘味が乗って、思わぬ複雑な味でご食が進みます。

↓ 完食
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びりびり辛いのに、不思議とするする入って
熱々が長続きするこのタンタン麺、美味いです。
辛いだけでなく辛くてもしっかり美味い、コレ大事。
そんな1&ONLY、中華四川のタンタン麺なのです。

↓ 中華四川 
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全国区のテレビでも取り上げられ人気うなぎ上りなのに
支店は一切なし、地元に根差した人気店は今も大評判。

↓ 平日の2時過ぎ
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平日のランチタイム過ぎの時間だというのに
駐車場はこんな混雑具合を見せています。
景気のいい風景が、割と辺鄙な(←失礼)
小田原にあったりしているのが妙味です。

↓ 富士山がキレイ
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お店の前からは、こんな富士山の絶景まで拝めます。
これは一回位は行ってみる価値あるでしょ?と思います。

↓ 神奈川県の1&ONLY、中華四川のタンタン麺、いかがでしょうか?
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Author:キーロ 
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面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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