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役所でごはん。

↓ 平塚市役所
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現在25万人超の人口を抱えるのが神奈川県、平塚市。
実家に用があって出かけた平日公休のお昼過ぎの事。
通りかかりにふっと見ると、平塚市役所の改修工事が
ほぼ終わりになりつつある状況で、建物の東脇には
今までなかった新しい部分が出来上がってました。
何かできたんだろうか、以前来たときには肝心な
市役所の食堂が無くなったまんまだったもので、
何かできたのかもしれない!と寄ってみました。

↓ 出来てる!
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レストランカフェ・アルテール。市役所食堂が復活
ちょっとお洒落なレストランカフェが出来ていました。
レストランの名称は、さすが七夕の平塚市というところ。
わし座のアルタイル、彦星様がその名の由来となります。
(↑織姫で無かったのは、食堂で「デネブ」だと、字面がね)(^^;)

とにかく、役所のごはんは、街場に比べて比較的安価。
そして、役所の近所に昼時に居なければ食べられない。
そんなチャンス次第の役所のごはんが実は大好物です。
不定期開催・役所でご飯。今回は我が故郷の平塚市編。

↓ カフェレストラン アルテール
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開店したのは、今年(2017年)12月12日金曜日。
まだ開店から10日も経っていない出来立てピカピカ。

↓ 下手こいたぁ。
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到着したのが午後2時過ぎだったのもあり、
定食類は全て売り切れ。ああ、下手こいた。

↓ でもそんなの関係無ぇ。
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・・・なぜにオッパッピ-?

それこそ、そんなの全然関係なしに、
取敢えず、レギュラーメニューではない
週替わり麺メニューを選択してみました。
今週の週替わりは味噌コーンラーメンです。

↓ あまり経験の無い味噌スープ
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味噌コーンラーメンと言えばそりゃもうド定番ちゅうのド定番のひとつ。
定食類にあり着けなかったから、ラーメンでもいいや、という感じでも
あったのですが、このスープは何やら曲者です。後味にほんのりした
甘みが残り、それも砂糖や人工甘味料のそれではなく味噌の後味が
ほんのり甘い、この経験は初めてです。どうやってこの味出したんだ?
個人的な思い込みなのかもしれませんが、この味は癖になりそうです。
・・・食べられるの、明日で終わりじゃんか、ああ、もう、全力で地団太!

↓ つるつるの中細面
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味噌ラーメンには、かん水の効いた黄色い中細麺。
ちょっと透明がかったこういう色が、味噌と麺の癖を
真正面からぶつけ合うようで、ちょっと好きなんです。

↓ もやしと一緒の歯ごたえとのど越し
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あくまで、あくまでも個人的に思う事なのですが、
ラーメンの具でのもやしは、味噌ラーメン以外には
入れちゃいけない気がする。もやしの香りと強い癖は
それを受け止めるどっしりした味噌の香りと癖が合うの。
あっさり醤油ラーメンにもやしが乗ると台無しな感じがして
興覚めしてしまうのです。あくまで個人差があるものですが、
味噌ラーメンにもやしはグッド。(←ふ~ん、位にスルーして)

↓ 完食
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不思議と癖になりそうな味噌ラーメンを
ラーメンライスで完食いたしました。

↓ 意外な程だだっ広い
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コレは、いつか定食メニューを喰いに
リベンジに来なくてはならなくなりました。
市役所で昼食食べたのは、20代の頃に
実家で生活してた頃依頼ですから、これは
新しい役所のごはんを食べに行かなければ。
(↑一体全体、何に情熱を燃やしているのやら)(^^;)

平塚市役所の改修工事は大事業だけあって
実はまだ工事の全てがが終わってはいません。
完成は2018年1月の予定になっているんだとか。
もうすぐ完成の新市役所庁舎は、今までのそれとは
大胆にイメージが変わって、別の物になった感じです。

↓ 売店
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旧庁舎では、全く陽の当らない所にあった売店も
コンビニスタイルでリニュ-アルしておりました。

↓ 生活採家
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ポプラだ、こういう事業形態もやってるんだね。
ポプラは近所でなかなか見かけないもので、
個人的にはちょっとファンだったりします。

ってところで、役所でご飯は、この辺で。

↓ 平塚市役所にレストラン復活。コレは喜ばしいぞ。

湘南ひらつか七夕まつり、2017 《後編》

↓ハンドスピナー
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最初は、ネット上のインチキニュースだと思ってたら
本当に流行ってた。ただ手で回すだけのおもちゃ。
こぞって手にする子供たちを見かけました。

↓ お面の世界に変化が
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般若(はんにゃ)や隈取り(歌舞伎化粧)キツネ面など、
和物題材のお面が密かな流行り、女子ウケしてました。
外国人か観光客をタ-ゲットにしてるのだとも思います。

↓ ニュートレンド
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電球ソーダというコレが、新たなお祭りトレンド。
電球型の容器にシロップとソーダを注いだもの。
コレにLEDの点滅装置が付いていて中身が光る
というのが電球ソーダなる飲み物、流行ってました。
という感じで、かいつまんで屋台トレンドなどをご紹介。

↓ 湘南ひらつか七夕まつり
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引き続き、第67回湘南ひらつか七夕まつりです。
残念ながら、会期は本日(7月9日)夜の夜景まで、急げ!

↓ パールロード
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前回は湘南スターモールから、見附台広場の恐竜まで。
今回はパールロードの飾りとその先を見に行きます。

↓ パールロードの飾り
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パ-ルロ-ドの飾りは、ここ数年で
独特のスタイルになってきました。
高いアーケードに渡された桁に
通行人の方を向いた大枠に入った
題材が入る薬玉のついてない飾りで
下から引っ張られたり結ばれたりしない
ちょっと高い位置で吹き流しの脚が揃った
スターモールのモノとは明らかに違う形です。

↓ でっかい箱がまず目立つ
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普通は、頭にくすだま、その下にぼんぼり、
最後が吹き流しが付く、というのが七夕飾り。
仙台の七夕飾りはその様式が徹底されてます。
平塚はそういう伝統はあまり気にされず、出展者が
様々なアイデアを盛り込んで飾りを作るので割と自由。
でもパールロードの飾りは、その中でも何故かの統一感。
これはこれでちょっと面白い現象が起きてるのかもしれない。

↓ 飾りは続く
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そんなこんなを考えながら
パールロードを眺めてきました。

↓ パールロードおしまい
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まだ日が高い。この後、実家に帰って
親父と兄と飯食ったりする予定でした。
我が家の七夕まつりの主役だった
甥っ子たちは、ここ数年七夕には
来てません。そろそろお祭りは
卒業しちゃうお年頃ですから。

↓ 夜景の始まり
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実家でご飯食べたりビール飲んだりしながら
しばし家族と時を過ごし、帰り道での夜景です。

↓ 七夕飾り点灯中
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やっと日が落ちたのは19時30分を過ぎた頃。
その宵闇に派手に浮かぶ七夕飾りの夜景が
やはり七夕まつりの見所のひとつですよね。

↓ 人出がスゴい
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昼間は昼まですごい人出でしたが、
夜になってもその数が変わっていない。
当然ですが、夜景見物でむしろ増えてる。

↓ ふわっと明るい
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七夕飾りが電飾で光る夜景の風景
というのは、実は平塚の独特のモノ。
平塚が手本にした仙台の七夕飾りは
薬玉が電飾で光る装置は付きません。
仙台の七夕を見に行って、光ってない
と驚いた事を、今でも鮮烈に覚えてます。

↓ やたらと明るくなってきた
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七夕飾りが密集する場所に入ると相乗効果でやたらと明るくなります。
こんなに明るかったけか?というか、子供の頃はもっと明るかった気も
するけどそれはいろいろ思い出の多さとか記憶の美化やらもあるよね。

↓ パールロードへ
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スターモールの七夕飾りを眺めて浸ったあとは
再びパールロードのライトアップへ向かいます。

↓ ココも明るい
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コチラはアーケードの照明が
飾りより上にある所も多くて
通りが全体的に明るいので
町全体が不夜城の明るさ。
何年も見てる景色ですが、
支店を変えてみるだけで
見えるものが変わるのが
写真を通してみるという事。
気付く事が多いお得感です。

↓ JR平塚駅
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そんなこんなで今年の七夕、見物終了。
駅から電車に乗って海老名へ戻ります。

↓ 第67回 湘南ひらつか七夕まつり
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本日終了してしまうお祭りですが、近隣にお住いの方なら、
この記事UPの後に出かけても七夕飾りの最後の点灯に
まだ間に合います。夕方7時頃から点灯開始ですので
行こう!と思った方はお早めにお出かけくださいませ。
 
↓ 平塚
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湘南ひらつか七夕まつりは、本日終了。
お出かけの方は、JR平塚駅へどうぞ。

↓ 湘南の星まつり最後の夜へ、ぜひお出かけください。

湘南ひらつか七夕まつり、2017 《前編》

↓ JR平塚駅

七月、平塚市最大のイベント、
それが湘南ひらつか七夕まつり

残念ながら本日(7月9日)が最終日

↓ メインゲート
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旧東海道、平塚市の商店街
湘南スターモールの東の端は
相変わらずCSのアニメ専門局の
やたらと派手なゲートで始まります。

↓ すごい人出
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終末は晴天に恵まれたお陰で
そりゃもう、ものすごい盛況ぶり。

↓ 七夕飾り
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午後の日差しの下でしたが、
丁度良い風が吹いていて
さらさらと飾りが揺れる
心地の良い祭りの景色が
あってくれてよかったのです。

↓ 友好都市
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平塚市は、岐阜県・高山市、岩手県・花巻市
静岡県・伊豆市が友好都市になっていて
友好都市各地の観光案内を一つにした
友好都市の七夕飾りが出されてました。

↓ 名物、花水ラオシャンの飾り
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東日本震災復興応援を掲げて
毎年飾られるようになった飾り。
受賞常連店が次々撤退する中、
今一番目を惹いてる七夕飾りは
間違いなく、コレだと思われます。

↓ 大好きな七夕飾りの広場
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市内の幼稚園や小学校の子供たちが作った
七夕飾りが集められている広場は今年も健在。

↓ 可愛らしい景色
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七夕飾りが素朴で可愛らしい。
心がなごむ七夕飾りのの場所。

↓ 風に流れる吹き流し
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良い風が吹いてます。
このサラサラ流れる
七夕飾りがイイ感じ。

↓ 人出の中を流れて行きます
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風に踊る七夕飾りを眺めながら
人の流れに乗って先へ向かいます。

↓ 七夕たからいちグランプリ
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今年も開催中、市内の店舗が料理を持ち寄り
人気投票を行うグルメイベントがこのたからいち。
現在中間発表までが終わってしまっていますが、
今回はあまり食べ歩きできなかったので割愛です。

↓ 今年も恐竜!
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平塚の七夕まつりと言えばやっぱり恐竜がいなくっちゃ。
という商工会若手の活動により今年も恐竜(ロボット)が
七夕まつりにやってきました。このまま定着してくれて、
出来れば紅谷町のあの角で、吠えてほしいものです。
(↑長崎屋の恐竜を知ってる方にはこれで分かるはず)

↓ トリケラトプス
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毎年こういうイベントが当たり前になると
いつ何を見た、という事は覚えた無くても
子供たちには確実に思い出になるのです。
このおっさんがいい例です、でしょ?(^^)b

↓ ってところで、後編へ続く

ららぽーと・湘南平塚。 ⑥

出来たばかりの大型ショッピングモール
ららぽーと湘南平塚に出かけたお話です。

↓施設屋上駐車場
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今回は、こちらの屋上駐車場の話。
店の中心部分が中央、わかりやすい。

↓東・UMI
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施設は東西に長いので東側に入口がありました。
・・・UMI? 海なの?なんで?と疑問に思いました。
で、駐車場を歩いてみたら、答えはすぐわかりました。

↓東・YAMA
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東側の海側、つまり南側にあった店内入口がUMI。
で、東側の山側、つまり北側にもうひとつ店内入口が、
コチラがYAMAとされていました。海側と山側なのね。

↓遠くに大山
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おお、見える見える、大山発見!
そりゃ見えるでしょ、湘南の海からも
大きく見えるのが相模の名峰ですから。

↓西・YAMA
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東側に、海側・山側があるんだから、
それなら当然、西側にも海側・山側が。

↓西・UMI
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屋上はかなり広大なスぺースになっているので、
こういう目印があれば、自分の停めた車の位置が
わかりやすくなります。駐車場ってよく迷いますから。

↓EV用充電ポート
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近頃は、何処のショッピングモールにも、
こういった充電ポートを見かけるように
なってきましたが、ココの設置数は
けっこ多めの数になっていました。
電気自動車って、普及し始めて
いるんだなあ、と実感します。

↓中央・HIKARI
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屋上の中央入口は、HIKARIと名付けられていました。
光輝くお買い物タイムを楽しんで頂く為、なのでしょうか?

↓高麗山(こまやま)と湘南平
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平塚の平地からはほぼ見えないのに、屋上からは、
八幡山(平塚八幡宮敷地)の向こうに、ど~んと
高麗山と湘南平が綺麗に見えていました。
平塚の眺望のひとつを改めて再認識。

↓・・・めっちゃビル
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平塚って、こんなにビルだらけだったっけ?
こうして見ると大都会にしか見えませんよね。
だからこそのららぽーと進出なのだと思いたい。

平塚駅前は商店不足だからコレが出来た、
という訳じゃあ、無いと思うんですけどね。

↓ランプから出口へ
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カードがあれば2時間無料の駐車時間を使い切って帰路へ。
実際に見ると、別棟の立体駐車場の巨大さがわかります。
敷地が広いから、物凄く大きいのが出来てるんですね。

↓ららぽーと
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再開発で巨大なショッピングモールが出現した湘南平塚。
周辺にお住まいの方には、駅まで行かなくても何でも揃う
メリットが出来たし、駅が一つしかない車社会の平塚では
買い物の選択肢が増えた事で、楽しさ倍増かもしれません。
これからどうなるのか解りませんが、買い物できる場所が
多いなら多い方が、消費者サイドとしてはうれしい事です。

↓ららぽーと湘南平塚、いかがでしょうか?


あんまり楽しくないオマケ。
      ↓

続きを読む

ららぽーと・湘南平塚。 ⑤

平塚にあった日産車体の工場跡地に出来たばかりの
ららぽーと湘南平塚に出かけてきたお話を続けてます。

↓湘南フードホール
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・・・お腹空いた。 (←いや、んなん知らんがな)(^^;)

着いたのが昼過ぎでもともと空腹だったのですが、
メインのレストラン街が混雑してて入れ無かった為、
それからしばらく施設内をぶらぶらし続け空腹MAX
そこへきて上階のこのフードコート、腹ペコを自覚。
でも、ココも平日だというのにめちゃ混みなのでした。

↓ G麺7‐01(じーめんせぶん ぜろいち)
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開店したてのららぽーとは平日でも大盛況、
昼時のフードコートもそりゃあ同様に大混雑。
空いてる席が見つからない状況なのでしたが、
そんな中運よく合空いてる席にカバンが置けて
腰を下ろすことが出来ました、しかし、どうしよう
カバン置きっぱなしであんまり遠くへはいけないし、
と思って見上げたのが、このラ-メン屋なのでした。

↓系列店がすべて受賞店
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ラ-メンっていうのもどんなもんだろうと思って
店の看板を見上げていたら、ちょっとした衝撃。
系列店がすべて何らかの賞を取ってる実力派。
横浜・上大岡に本店を置く「G麺7」というお店。
コレはなんとなく、イイ巡り合わせなのかもです。

↓味玉ラーメン
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醤油ラーメンの味玉入りを注文。醤油は国産の
醸造蔵出し特選醤油使用との事、銘柄未記載。
それとは別に、この店舗はショッピングモールの
中にあるお店なのですが、ラーメンの主軸となる
スープを、セントラルキッチン式ではなく、店舗で
自家製造する厨房を備えているのが特徴との事。
このお店、系列店ごとにコンセプトがすべて違う
というのも、大きな売りになっているんだそうです。

↓中太ストレート麺
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口当たりものど越しもつるつると滑らかなのに
めちゃめちゃ食べ応えがある中太ストレート麺。
限りなくガッツリ系の麺の量に近い、嬉しい盛り。

↓味染みメンマ
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メンマがしゅんでる(染みてる)わ~。
味染みメンマがなかなか深い味です。

↓ダブルチャーシュー
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豚肉と鶏肉のダブルチャーシューがトッピング。
この大サービスぶりとお得感がたまりません。

↓味玉
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つゆの染みたプリプリの白身をつつきながら
トロトロの黄身をスープに溶かしながらすする。
本当はご飯が欲しかったけど、ご飯が無くても
満足のいく盛り。普通でこれなら文句なしです。

↓完食
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スープまで全部飲み干し完食。
いやいや、フードコートのラーメン
などと侮れない、本物が入ってます。

ラーメン屋だけなら、六厘舎の系列がはいてるから
海老名のららぽも負けてはいないと思うんですけどね。(^^;)

↓なんだかだだっ広い
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なんだかやたらだだっ広いフードコート。
でも、客席の広さなら、海老名のららぽも
負けていない気がするぞ、テラスあるから。

↓小上がり
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フードコートに、靴が脱げるお座敷の小上がりが・・・。
負けた、こればかりは海老名には無い。なんかいいなあ。
(↑勝手に海老名基準で張り合って勝手に負けてやがんの)(^^;)

という、フードコートでただラーメン食ってるだけの画に
フードコートの比較を申し訳程に度付け足してお送りした
ららぽなんだかラーメンなんだか、よくわからない話でした。

↓ってところで、まだ続く。

ららぽーと・湘南平塚。 ④  

平塚に出来たばかりの
ららぽーと湘南平塚の話。

↓○と□のソファー
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↓切り分けたバームクーヘンみたい
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ショッピングモールのあちこちに
様々な形の座り心地の違う椅子。
こういうの見て歩くの好きなんです。

↓小さな応接セット
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ちょっとお洒落な感じの椅子とテーブルのセット。
落ち着きのない通路の脇ではあるんですけど
これだけで休憩&おしゃべりスぺースになる。
こういうのは、工夫次第でいろいろな仕様が
作れるんですね。見ていて面白いんですよ。

↓カフェのような配置
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イベントスぺースにも使われる2Fの吹き抜けの下には
カフェの様な配置でテ-ブルセットが置かれています。
思い思いに休憩時間を過ごせる広いスぺースです。
海老名だと、南側1Fのエスカレーター脇んところ。
(↑これは、しってる人にしかわからないよね。)

↓連絡橋
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店舗棟にも立体駐車場が設置されていますが、
それとはと別棟にもうひとつ大きな立体駐車場が
建てられています、連絡橋で結ばれていることで
雨でも濡れずに施設との往復が可能になってます。

↓公園スぺース
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大きな施設には公園スぺースが隣接。
敷地の周りが再開発地区になってるので
この他にも小さい緑地スぺ-スがあちこちに
用意されているのが、地図に記載されていました。

↓ ROUND 1
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ラウンドワンがある。ボーリング場がある!
ボーリングにとどまらず、総合レジャ-施設で
なんでも御座れのラウンドワン。平塚初進出です。

↓ボーリング場
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平塚にあったボーリング場はこのところ何年も
がたがたと減ってて、老舗のパールレーンまでが
閉店しちゃって、平塚のボーリング場は駅の東にある
神奈中平塚ボウルただ一軒になってしまっていたところに
新たな新風が吹きこんだ感じ。平塚のボーリング人口拡大に
一役買うと面白いんですけど。え?ボーリングってやりせんか?

↓グランドオープンに沸いている
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開店からまだ10日経っていない頃だったので、
出来立てほやほやのお祭り気分に沸き返る
店内にはまだそんな雰囲気がありました。

ってところで、以下次回。

↓まだまだららぽーと湘南平塚のお話が続きます。

ららぽーと・湘南平塚。 ③

昨年海老名にららぽーとが出来たばかりなのに、
猛烈な出店ラッシュで、平塚にも今年出来ちゃった
ららぽーと湘南平塚に行ってきたお話でございます。

↓キンシオ直筆
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平塚に東急ハンズが出来ちゃった!
それだけでも実家に戻りたくなった
「ららぽーと湘南平塚」なのでした。
(↑僕は平塚出身なものでして)

それにしても、キンシオ様直筆で
開店おめでとうは、グッときますね。

↓ 湘南ベルマーレ
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平塚ですねえ、ベルマーレですねえ。
スポーツ洋品店のディスプレイには
本物のベルマーレのユニフォーム。
これぞホームタウンの画面ですな。

昔実家に居た頃には、会社の同僚と一緒に
ゴール裏に陣取って、応援に行ったりなんか
したものなんですが、今は、ちょっと縁遠くて、
なかなか動向をつかめていなかったりします。
でも、コレがやっぱりホームタウンの画ですね。
(↑何か本物のサポーターには怒られそう)(^^;)

↓おなじみの多層構造
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ららぽーとに限らず、近年のショッピングモールでは
当たり前になってきている吹き抜けの多層構造です。
建物の中という圧迫感を軽減し、開放感をプラスして
お客様のストレスを軽減すると共にリラックス感を足し
購買意欲を掻き立てる(←財布のひもを緩める)効果を
増すという効果も、あったりするんだとかいう話ですのよ。

↓ グレゴリ—!
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アウトドア用のカバンメーカー、個人的にはお気に入りのグレゴリー。
海老名の丸井にはこれでもか!とグレゴリーが揃えられていたのですが、
丸井のスポーツ部門が店舗から撤退して、別経営がテナントになって以来、
近所にグレゴリーのアイテムが、ドカドカ揃ってる所がなくなってしまいました。
数年前まで一時期どんなカバンもグレゴリーで揃えていた時期があったもので、
思い入れは人一倍だったりもするんですが、こういうショップは近所に無いとねえ。
(↑わざわざグレゴリーの為に平塚まで行く気は無いように見受けられております)(^^;)

↓ソファー
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なんかもう、あちこちに、座り心地の良さそうな
数種類のソファーがランダムに配置されてます。
こういうのは、海老名には無い感じがしますよね。

↓応接室か?
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こういう椅子に仲間内で陣取ったら、
いつ帰るのん?っていうくらいに
いつまでも座っていそうです。

↓ららぽーとカラー
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こういうのはイイ感じのシンボルカラー。

↓サーフボード?
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こういう感じの湘南感も、ちょっといい感じ。

↓まるいのとその周りの椅子
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こういうのも面白いですよね。

↓まるいの
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丸いソファ-がとにかくたくさんある場所とか、
こういうの、お子様大喜びなんでしょうねえ。
ココはめちゃめちゃ面白い感じがします。

ってところで、以下次回。

↓こういう休憩スぺースは、ショッピングモールの楽しみでもあります。

ららぽーと・湘南平塚。 ②

↓ららぽーと・湘南平塚
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平塚にできたばかりの「ららぽーと湘南平塚」。
昨年海老名にできたばかりなのにまたできた。
そんな景気のイイ、新しいららぽ-とを見物に、
ちょこっとドライブがてらに出かけてきた話です。

↓よくわからない広さ
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地元の人間になら分るんですが(←平塚出身です)
国道129号線と駅前通りの間には、昔から巨大な
日産車体の工場があって、その敷地の向こう側へ
行こうと思ったらものすごく大回りをするル-トしか
ありませんでしたがその敷地、日産車体湘南工場
第一区画と呼称された区画から工場が撤退した後、
譲渡され再開発に至ったとのことで、2015年から
工事が始まり、たったの1年半で開業したそうです。
ららぽーと、完成するのが、やたら早くないですか?

↓フロアガイドマップ
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案内カウンターでフロアマップをゲット。
広げてみたら、まあだだっ広いのなんの。
三階建てなんですが、フロア全長だけなら
海老名のららぽーとの軽く2倍位はありそう。
(↑比較の基準は近所の海老名のららーぽと)

↓まずはコレ
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「湘南キッチンストリート」と銘打たれた
地元湘南を掲げるレストランストリ-ト。

平塚は「西湘」で「湘南」じゃねえ、とか
昔は散々な言われ方をしたんですけど、
今やもうそういう所で物怖じせずに堂々と
「湘南平塚」を名乗るようになっております。
誰に恥じる事も無い「湘南」は大磯発祥です。(←諸説あるそうです)

↓ん?
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湘南キッチンストリートなのに、今ひとつ湘南感が薄い、
平塚なんだから、ラオシャンとか入るのかと思ったのに。
(↑人気店だけど、そこまでどかどか出てこないでしょ?)

↓ とんかつ やまと
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神奈川県の精肉加工会社、フリーデン。県内のスーパーにかなりの規模で
食肉やハムなどの加工品を卸す大手企業。フリーデンの本社は実は平塚で
業態としても初めてのトンカツ専門店、しかもブランド豚の生産者直営という
プレミアまでつけて、地元平塚で新事業に挑戦する店舗。なんか美味しそう。
ラオシャンじゃないけど、ちゃんと地元の企業が鳴り物入りで入っておりました。
でも、めちゃめちゃ混んでて入れません。オープン直後はこんなもん、経験済み。

↓ 早川漁村・あぶりや
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小田原早川漁港の名物店のひとつが小田原市外に初出店。
漁港直送の海鮮浜焼きバーベキューが楽しめるのが売り。
こりゃまたスゴいテナントを引っ張ってきました、やるなあ。
でも、湘南じゃ無い気がする。小田原は、湘南というより
そのものズバリ小田原だからね。でもこれはいいなあ。

↓ 招福門
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今度は横浜中華街の銘店が大進出です。 ・・・湘南じゃ無いじゃん。(^^;)
でも、これだけ神奈川県らしさを持って来られたのは凄い事かもしれません。
平塚市民とららぽ-とのお客様は、小田原に行かなくてもあぶりやに行けるし、
中華街に行かなくても招福門には行ける。こういうのでぎっしりだったらいいのに。

↓東急ハンズ
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びっくり!東急ハンズが入ってる!平塚に住んでたら
一番近いハンズは横浜。ハンズ大好きなワタクシめは、
実家に住んでた頃はわざわざ横浜の旧店舗まで行って
面白グッズ探しに浸ってたりしたものです。そのハンズが
実家から自転車で行ける距離に出来た。もっと早く来てよ。(^^;)

↓神奈中グッズ
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スポット販売ですが神奈中バスのグッズ販売コーナーが。
この建物の目と鼻の先に、神奈中バスの営業所があるから、
なのかどうかわかりませんが、平塚のバスはみんな神奈中色。
このクリ-ム色と黄土色と赤茶色というコレっぽっちも綺麗でない
渋すぎる配色のバスが、今やバス保有台数日本一のバス会社に
なっているんです。そう思うと、もっと売れてもいい感じになってくる。

↓ キンシオ
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キンシオグッズまであった。これもスポットだろうけど、
塩谷さんは、色々売り物が多くていいですねえ。

↓ と、色々ながめつつ、まだ続く。

ららぽーと・湘南平塚。 ①

↓ららぽーと

平塚に、ららぽーとが出来た!
という話を聞いいたのは、今月初めの事でした。
海老名にららぽーとが出来たのが昨年の今頃。
なんだか出店ラッシュになってはないですか?

ってかそれより平塚のどこにそんなだだっ広い
再開発スぺースがあったのか知りませんでした。
僕は平塚市の出身ですが全然知りませんでした。
ららぽーと、いったいどこにできたの?何処なのよ?

↓ららぽーと発見!
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行ってみようと思って地図を見てびっくりしました。
ここって、日産車体の工場の敷地だった所です。
平塚市の小学校では、少なからず日産車体に
社会科見学に行きます、僕の小学生の時は
ここでフェアレディ-Z作ってるんですよ、と
Zの写真で出来た割とカッコイイ下敷きが
全員にプレゼントされたのを覚えてます。
学生時代短期バイトで働いた事もある。
そんな場所が何か取り壊しになってる
という噂は聞いていましたが、まさか
ららぽーとになるとは思わなかった。

↓なんだか、超デカい!
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ららぽーと言っても、ワタクシが主に出かけるのは
海老名だけです、その海老名は、あろうことか
ららぽーと史上2番目の小ささというサイズ。
その海老名ですら、駅前のビナウォ-クを
呑み込みかねない大きさに感じるのに、
コレはその大きさをほんと当たり前に
軽々と凌駕してる感が満点ですの。

↓でっかいシンボルマーク
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マジかい!デカいよ!シンボルデカすぎだよ!
海老名のららぽが、なんか控えめに感じる程だよ!
それだけ鳴り物入りの大規模再開発になってるんですね。
平塚駅前はこの頃量販店が減ってきていて、実家にいる父が
ちょっと買い物に困る事もあるという、買い物難民増加中との事。
その割にコンビニはガンガン増えてるみたいな話も聞くんですけどね。
そこに、この巨大専門店街の登場です。コレは枯れ始めてきた感がある
平塚駅前に、ちょっとした刺激を与えてくれるかもしれません。期待大です。
(↑傍から見てると平塚の活気は129号の北側に集中してる気がしてます)

↓エスカレーターと吹き抜け
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構造的にはそこそこ見慣れたショッピングモールなんだけど、
真新しいきれいな建物は、ちょっとビビる位に大きく感じます。

↓3階建て
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平塚のららぽは3階建て。海老名は4階建てだけど、
総敷地面積では、平塚は約2倍もあるそうです。
どう見ても、平塚の方が巨大ではないですか。
うう、もの凄くたくさん店舗があるんだろうな。

↓NISSAN!
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元々日産車体の敷地だった場所に出来たららぽには、
日産のショールームがドドーンと入っておりました。
ただ、売り物の主流はファミリーカーなんですね。
ここで日産車体伝統の「Z」や、GT-Rとかが
ズバーンと置いてあったら、うおお!とか
目が行っちゃうんだけど、今の時代には
スポーツカーはプレミア物なんですね。

↓メインエントランス
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って訳で、海老名市民的に、海老名のららぽですっかり満足してたのに、
いきなり唐突に、それを上回る、湘南平塚のららぽが出現したことを受けて
勝手知ったるららぽーとが、どれだけ近所のそれと違うのかを見てみたくなって
ドライブがてら行って参りました。ららぽカードがあれば、駐車場2時間無料だから!
(↑その為に海老名でカード作りました、駅前まで車で行って駐車料金タダだからね!)(←セコい)(^^;)

↓って訳で次回も、海老名市民目線で、ららぽーと湘南平塚のお話です。

平塚漁港の食堂。 ③

平塚の海で獲れた海鮮で地産地消を推進するべく、
平塚市の漁協が経営する平塚漁港の食堂のお話。

↓食堂弁当
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食堂の一番人気商品ではないけれど、
一日限定10で食しか提供されてない
おかずが刺身オンリ-では無いという
かなり魅力的な食堂弁当を頂いてます。

↓赤魚の揚げあんかけ
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前回は、おかずの刺身だけでお伝えしましたが、
今回は、加熱調理したおかずの方でお伝えです。

新鮮さが売りの漁港の食堂のメニューのなかから、
揚げたのとか焼いのとかを注文するのは勿体ない、
と思うなかれ、新鮮な海鮮だからこそ加熱調理した
おかずは旨さ倍増となるのです。これなんか、もう、
パリッと揚がった皮身にしっとりあんが絡んでるのに
身がふわふわでいろんな旨味が混然一体なのです。
あんかけのあんに、小エビとか小柱まで入ってます。
贅沢なおかずです。(写真がコレじゃ伝わりませんな)(ーー;)

↓トビウオの干物
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一夜干しと思われる小ぶりなトビウオ。
トビウオとアジってどう味が違うのさ?
と、昔は思ってたんですが、やはり違う。
肉厚な鯵に比べてトビウオは身が細い
と思ってはいるのですが、旨味の量は
トビウオのほうが多い。なんせ料理の
基本の出汁になる程の食材ですから。
アゴ出汁は、癖があるけど旨味は強い。
その出汁の素になってるトビウオです。
そこいらのスーパーで良く出会うような
食材ではない気がします。貴重ですね。
っていうか、平塚でもトビウオ獲れるんだ。
(↑本州以南ではどこでも獲れるそうです)

↓サバのフライ
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これも凄い、鯖のフライ。半身が揚がってますが
半身にしては小さいので市場向けじゃないサイズを
上手く使って提供されているアイテムだと思われます。
鯖のフライだと、とちょっと匂いがありそう、と思うでしょ?
全然匂いが無い、そしてふかふかなのに歯ごたえあって
これは凄い出来のフライに出会った感じがみう凄いのです。

↓マヒマヒのフライ
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マヒマヒですって。ちょっとびっくり。マヒマヒですってよ。
つまりシイラです。ハワイでは一般的な食材だそうで
日本だと沖縄では当たり前、南の方では獲れるけど
日常的に「夏はやっぱりシイラだよね」って感じで
食卓に乗る習慣がある地方は多くないはず。
ずっと南の方で獲れる魚だと思ってました。
黒潮沿いの沿岸で夏になると船釣りでは
良くかかるルアー釣りのターゲットだ
というのは聞いたことがありますが、
相模湾でも、獲れる魚なんですね。
そういえば、えのすいの水槽も
シイラが入ってたことがある。
シイラ、普通にいるんだね。

これまた癖のない肉厚な白身で
食べ応えのある肉っぽさです。
人生で初めてシイラ食べた。
シイラ美味しいんですねえ。

以前に大磯漁港の食堂でアジフライを食べた時も感動したし
小田原漁港で食べたマグロカツもめちゃめちゃ美味しかった。
漁港の食堂で出してくれる魚のフライは、苦手だと思っていた
魚のフライの概念を、ことごとく覆す美味しいモノになってます。
漁港の食堂で食べる時は、刺身だけじゃもったいないんですよ。
(↑勿論、新鮮なお刺身はこの上なく美味で捨てがたいのですが)

↓完食
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一番人気の特刺身定食に比べて、ちょっと安くて、
漁港の食堂のフライが食べられた、って言うのが
今回のツボだった食堂弁当、見事に完食しました。
漁港の食堂は、それだけでもうツボになりますね。
ちょっとだけ奮発すれば、普段口にできないような
海の恵みの美味に出会える、値段以上のお得感。
それが平塚にできた。もっと早くやってくれてれば
良かったのに、と平塚生まれの海老名市民さんは
全力で地団太踏んでるところです。近くに来てよ~、
海老名に支店出しませんか~、お願いしますよ~。(^^;)

↓まだまだこんなもんじゃございません。
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漁港の魚で地産地消、そのメニューは
もちろんこんなもんじゃあございません。
提供される食材は日により季節により
同じことが無いと来ている訳ですから、
多分行く度に違う食材に巡り合うはず。
それって、すごく贅沢なお楽しみですよ。

↓P×23
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車で来ても大丈夫。駐車場23台分アリです。
でも休日は朝から行列が出来て、昼過ぎには
限定メニューが全部ハケる程の大人気だそうで、
行くなら開店前から並んで早めのランチが狙い目。
出来るなら、平日のランチがゆったりでお勧めです。

営業時間は、火曜~日曜の11:00~15:00まで、
当日のお食事分なら、朝9時から電話で優先予約が可能。
電話しておけば並ばずに席に通してもらえるサービスありです。

詳しくはコチラ。 ⇒ 平塚漁港の食堂

平塚漁港の食堂で、相模湾の獲れたて。
海の幸のランチは、いかがでしょうか?

↓夏休み、家族で早起きして、海鮮ランチにお出かけ、どうでしょう?

続きを読む

平塚漁港の食堂。 ②

↓ 平塚漁港の食堂
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平塚市の漁協が、農水省の6次産業化事業の認定を受け2014年に開業した、
平塚漁港に上がる水産物を使って地産地消の拡大を目指すのがコチラの食堂。

↓天井高い
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建物は、一段高くなってる国道側にも入口があるので
天井が高い位置にあり、ちょっとした開放感があります。
生しらす入荷のポップが掲げられてるに、気になります。

↓国道側
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国道側の入口からは高い階段を下りてきます。
ご近所さんはコチラのほうが近いんですね。

↓メニュー
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メインのメニューは名物になっている
数量限定の定食と食堂弁当、そして
メインとサブのおかずを組み合わせ
お好みのメニューが作れる定食です。
もちろんそのほかにもメニューは多数。

↓生しらす
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先ずは、生しらす。生しらすは、
実を言うと僕が子供の頃には
ほとんど見かけないものでした。
だから見かけるとつい惹かれます。

ふんわり柔らかい食感とねっとりした脂のノリと
ほんの少しの苦みが堪りません。お酒が欲しい。

↓食堂弁当
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平塚漁港の食堂で、一番売れてるメニューは、
平塚漁港で上がった地魚の刺身20種以上を
これでもかと乗せた特刺身定食なんですけど、
注文したのはそっちじゃなくて、刺身以外にも
おかずが山盛りの、限定10色の食堂弁当です。

新鮮な刺身をとことん味わうのも好きなんですが、
新鮮な素材を色々な形に調理したおかずが乗った
この食堂弁当のほうがが、気になってしまいました。

↓しらすごはん
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弁当についてくるご飯は、
しらすの炊き込みご飯。
風味豊かな磯風味です。

↓ワラサの刺身
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ブリの若いのがワラサです。
ワラサの刺身はねっとり食感と
生きのいい歯切れが美味しかった。

↓なんだっけ?
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確か、サワラ(鰆)だった気がする。
サワラとワラサ、名前がややこしい
けどコレがさっぱりしてて美味しい。
サワラ(鰆)は名前が春なんですが、
旬は春から夏にかけてだそうです。

↓アジの刺身
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相模湾の地のアジ(鯵)の刺身。
アジは青魚なので、普通は薬味で
匂い消しに生姜を使ったりしますが、
獲れたてのアジには、必要ありません。
こういう風に食べられるのが漁港のご飯。
いやいや刺身だけでこれだけ美味しいから
他の料理はどんな風になのか気になります。

っていう所で、以下次回。

↓次回も、平塚漁港の食堂でご飯のお話です。

平塚漁港の食堂。 ①

↓青空にちょっと雲

真夏の休日の午前中に移動を開始。
海老名から自転車でひたすら南下し
海岸から西へ折れ、相模川を渡ります。

↓湘南大橋
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相模川の上に国道134号線を渡す湘南大橋から、
相模川の河口とその先の相模湾を見渡します。
なんか夏っぽい湘南の風景に出会った感じ。

相模川は、神奈川県の背骨をまっすぐ流れ
発電用の電力や、河岸の幅広い耕作地に
農耕用水を提供する広大な河川なのですが、
その弊害もあります。それが、川が運んでくる
膨大な砂。河口は数年で形が変わってしまう程
砂が押し寄せます、昔の記憶とは全く違う河口が
ココにはあります。河口から流れ出る砂は平塚の
砂浜に流れる海流に乗って変な流れを延々造り続け
遠浅の海岸に急な深みを作ったり、湘南の海岸なのに
平塚市だけは遊泳禁止指定が、何十年も続いてました。

平塚市は、河口の浚渫工事や、離岸堤の建造などなどの
河口と海岸線の改造の大事業を完工し、10年程前から
平塚市にも海水浴場を獲得させました。その事業は
あっぱれの一言ですが。どうせなら30年くらい前に
それをやってくれてれば平塚の少年少女達が
茅ヶ崎市民様、藤沢市民様の皆様方から、
「平塚は西湘で湘南じゃないから」とか
言われない差別を受けなかったのに。
(↑平塚市民の中年層なら、この意味がわかります)
(↑多感な時期に夏の置いてきぼりを食らった、元平塚市民の愚痴)(^^;)

↓平塚漁港
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そんな愚痴は放っといて、今回の目的地はタイトル通りの平塚漁港。
でも、平塚漁港は、実は実を言うとめちゃめちゃ新しい港になんです。
平塚の漁港は元来、相模川の河口から少し上ったところに今もある
須賀漁港だったのですが、規模が小さかったのでその拡張分として
相模湾に面した現在の平塚漁港が出来ました。2000年の事です。
(↑新しいといいつつ、もう16年も前の事でした、最近だと思ってた)(^^;)

↓目的地
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で、そういう平塚市民的うんちく見たいなのも置いといて、
いよいよ目的地への案内がでかでかと出てまいりました。
目的地は、この「平塚漁港の食堂」になります。

↓ 平塚漁港の食堂
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「平塚漁港で水揚げされる魚の販路拡大と新商品開発による地産地消促進事業」が、
農水省の6次産業化事業認定を受け、2014年、漁協が所有する敷地内に平塚の魚を
利用した飲食店兼加工場施設「平塚漁港の食堂」が完成しました。実は昨年知りました。

ちょっと張り切って、開店の1時間も前に到着してしまいました。
開店するまで、時間つぶさなきゃ、と、港周りを自転車でうろうろ。

↓平塚漁港(新港)
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海まで行って、新港を眺めます。デカいな、
須加の港と違ってなんかもう、デカいな。
潮位に対応したヨットハーバーみたいな
接岸施設が用意されてるのが凄いです。

↓須賀港
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防波壁を完備し、高波対策がばっちりになってる平塚・須賀漁港。
今も平塚の水揚げや競りはこの漁港がメインになっているのですが、
バブルの頃から2000年代初頭を過ぎても、なぜか須加漁港周辺には
ココへ寄れば間違い無い!という有名な漁港の食堂がありませんでした。
あったのかもしれませんが、誰もが知るものではなかったのかもしれません。

そんな平塚の港にいよいよ、ココに寄れば間違い無い!というレベルの
地元漁港の水揚げを全力で生かし切る食堂が出来てると言うじゃないの。
これは、ぜひ行ってみなくちゃ、と思って出かけたのが、今回のお話です。
開店からもう1年以上経ってて、ご存知の方には新しさが無いかもですが、
僕は初めて行くので知ってる方は、ああそうだね~、とお付き合いください。

↓漁港、相模川、&ア-チ
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業務が終わった穏やかな漁港の先に滔々と流れる相模川、
その向こうに、茅ヶ崎の端っこにある新湘南バイパスの
巨大なアーチを遠くに眺める暇つぶしの数分の時間。
この景色も、意外と気に入っちゃった景色です。

↓食堂出てきてないじゃん、って訳で次回こそ食堂です。

雨の七夕まつり。 《後編》

毎年恒例、平塚市の湘南ひらつか七夕まつりのお話。
毎年毎年ちょっとづつ規模も日程も縮小が傾向にあり、
今年も7月7日の七夕が、お祭りの日程から外れてます。

↓七夕広場
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市内の幼稚園や保育園の子供たちが手づくりした
七夕飾りが並んでいる七夕広場の景色がコチラ。
ココは毎年かわいい飾りがずらっと並ぶ壮観さ。

↓市民プラザ前
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平時なら商店街の駐車場になる市民プラザ。
商店街の七夕飾りはここまでになります。
例年通りここは、大型スクリーンが設置され
祭りイベントのライブビュ-イングが行われて
周りは大屋台群が形成されるので大賑わいの
人混みになるのですが、雨なので人出は今一つ。

↓七夕センターステージ
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その昔の見附台体育館跡地には
今年も地元の名店の出店を集めた
グルメストリートとイベントステ-ジが。

↓会場が広くなってない?
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前よりも会場が広くなってる気がする。
出店数が増えてるせいもあってか、
グルメイベントはやってないのに
来場者が増えてる気がします。

↓恐竜復活!
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今20歳代以上の方ならご存知の事と思いますが、
その昔、七夕まつりでは必ず、今は無き長崎屋の
店頭に大規模なアニマトロにクスのデカい恐竜が
展示され、毎年何十年も大人気になっていました。

↓恐竜復活プロジェクト
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平塚市の商工会議所の青年部の有志から
平塚七夕まつりのシンボルの一つでもあった
恐竜ロボットの復活を目指す計画が立ち上がり、
一般に寄付を募り、10年ぶりに恐竜ロボットの
展示を復活させることに成功したのがコチラです。

そうか、もう10年も前にいなくなってたんだ。
でも、やっぱり、平塚の七夕まつりには
恐竜がいなくちゃ、と思っちゃいます。
なにせ僕が小学生のころにはもう
毎年長崎屋には恐竜がいた
平塚七夕まつりでしたから。
これからも、毎年恐竜が
来てくれると嬉しいな。

↓湘南スターモール
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市民センター前の歩道橋からスターモールを眺めます。
雨の中ですが、夕方が近くなり、ライトアップ見物の為
来場者数は増加中。通りからはまばら感が消えました。

↓西口地下道上
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平塚駅西口脇の地下道の上から見る屋台群の人波。
まだ雨が降ってるけど、それでもどんどん人が増えます。
これも平塚の七夕まつりの名物の風景です。活気あるなあ。

↓県警の警戒中
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人が集まる大がかりなお祭りです。
警備のために動員される警察官も
神経を使って周りを見てくれてます。
大変な仕事ですよ、お疲れ様です。

↓平塚の七夕の景色
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雨の中でも人は増え続け小雨から霧雨に移るなか、
ほぼ傘を差さなくてもいい状態になったらもう人の波。
この大混雑は、やっぱり平塚の七夕まつりの風景です。

↓短冊に願い事
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願い事を書いた短冊。残念ながら笹の葉には
結び付けられないのでこういう風に飾られます。
ささやかな事でも、七夕だから、お願いしましょう。
そういう夢は、見られるほうが幸せになれるんです。
(↑子供の頃は、みんなそういう気持ちだったでしょ?)(^^)

↓駅前へ向かいます
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雨が上がった夕方近く、商店街には人があふれて
日暮れとライトアップが待たれる時間になりました。
残念ながら、ライトアップ前に帰宅せねばなりません。

↓JR平塚駅
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できればライトアップも
ちゃんと見て帰りたかった。

今日は晴れたから、日中もライトアップも
盛況になった事でしょう。何で行った日だけ
雨だったんだか、相当運が悪いんでしょうね。(^^;)

↓湘南平と高麗山
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駅の向こうに、湘南平と高麗山が見えます。
七夕まつりに行くついでに、こういう景色も
ぜひ眺めて頂いてからご来場願います。
七夕以外にも、見どころは多いのよ。

↓平塚駅
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地元に住んでいたら、それはそれで
毎年鬱陶しく感じることもありましたが、
離れたら、それはそれで懐かしくもある。
地元のお祭りとはそういうモノなんですね。
また来年も祭りに帰ってくるかもしれません。
多分毎年来て色々な感慨に浸るんでしょうね。

↓湘南ひらつか七夕まつり、また来年。(^^)/~~


オマケがあります。
    ↓

続きを読む

雨の七夕まつり。 《前編》

平塚市ではこの週末にかけて毎年恒例の
湘南平塚・七夕まつりが開催中なのでした。

↓駅前の七夕飾り🎋

平塚出身のワタクシの実家では、例年なら親族一同、
七夕まつりに大集合、なのですが、祭りのメインゲストの
甥っ子たちが、それぞれに自分の生活に打ち込みはじめた
という事もあり、ついに今年は男の子たちがお祭り不参加です。
ちょっと静かになった実家の七夕に出向いたついでの毎年恒例。
雨の中だったけど、ひとりとぼとぼ、七夕のお祭りを眺めて来ました。

↓湘南ベルマーレ
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紅屋町パールロードの入口には、
毎年恒例、べルマーレのウエルカム。

↓桃太郎
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ぐるぐる回る桃太郎のディスプレイです。
手作り感満載なのが、平塚の七夕飾り。

↓人が少ない
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例年なら、土曜日の午後には、
まっすぐ歩くのも大変になる位
モノ凄い人波になるはずなのに、
雨の降る中では、人出もガラガラ。

↓久しぶりのガラガラ具合
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ここ数年は、晴天とうだるような暑さに
恵まれていた平塚の七夕まつりでしたが、
このガラガラ具合はちょっと久しぶりでした。

↓NTT裏の大門通
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祭りの名物だった人形店の飾りも
数年前から展示をやめてしまい、
出店の数も激減してしまった
大門通の寂しい景色です。

↓運休のお知らせ
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明石町通りを走る神奈中バスの路線も例年通り運休中。
この通りは二年前まで七夕会場を囲むように設営されていた
屋台群の北の端で、祭り期間中はモノ凄く活気があったのですが、

↓何にもないなあ。
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たった二年前までこの通りは
全部屋台で埋まってたんです。
何にもなくなっちゃった。寂しい。

↓商店街に美術館
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商店街の真ん中に、長い壁が立っていて、
その壁面にアート絵画が数点飾ってあります。
この壁の分お店や建物がなくなったんですけどね。

↓楽し気なディスプレイ
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何となく寂しさが漂っちゃった
商店街の中には、こんな感じの
楽し気なディスプレイがありました。
雨の中だけどカラフルな傘がいっぱい。
こういう粋なセンスがあるのは楽しいです。

↓平塚の七夕だ。
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くすだま、ぼんぼり、吹き流しがワンセット、飾りの主流は、
雨対策の為プラスチック製。それを並べて大きな竹の枝に
吊るしたのが一般的な平塚の七夕飾り。ただし、作るのは
各事業者に全て任されるので、デザインは千差万別です。
厳密に定番やセオリーは存在せず。その雑多さってのが
あちこちで目を惹く飾りが出てくる面白さにもなっています。

↓花水ラオシャン
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毎年おなじみ、本家を抑えて名実ともに
平塚随一のラーメン屋になった感がある
花水ラオシャンが企画する巨大七夕飾り。
七夕飾りも毎年毎年デザインに凝ってて、
七夕飾りの二大巨頭が撤退してしまった
その後の新しい名物飾りになってきました。

↓幼稚園の手作り飾り
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かわいい~。かわいすぎる~。
こういうのが不意に出てくるから
目が離せない所があるんですよね。

基本的に、土曜日の真昼間の雨の中でぶらぶらしてきた画で、
七夕をお伝えしておりますので、今回は夜景が出て来ません。
そんなですが、雰囲気だけでも平塚七夕まつりをお伝えです。

ってところで、後編へ続く。

↓平塚の七夕は、今でも、湘南最大の七夕まつりです。

平塚でサイクリング。 ⑧

平塚でサイクリングのお話。
そろそろ佳境になってます。

 ヤオコ-・マーケットプレイス
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平塚市役所の目の前にある真新しいヤオコーがココ。
百貨店や駅周辺のスーパーが店をたたむ傾向にあり
駅前近辺の平塚市民は実を言うと、繁華街なんだけど
日々の買い物で買い物難民化が進んでいたりしてます。
(↑実家の父の談ですので、本当のこと、マジですよ)
そんな中、やはり店をたたんだ、ダイエ-平塚店跡に
開業したのがこのヤオコーを核とする商業施設です。

↓忠実屋って覚えてる?
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ヤオコーの前は、長い事ダイエーでしたが、
その建物は、地場の百貨店「忠実屋」でした。
忠実屋が撤退した居抜き物件にダイエーが
入っていました。立体駐車場まで完備してる
大型の建物で、免許を取って車を買ってから
個人的に初めて立体駐車場を体験したのも、
そのダイエーの立駐だったりもするわけです。
その建物も、立駐もきれいさっぱりなくなって
新しく出来たヤオコー。個人的にちょっとだけ
在ったものが無くなった寂しさを感じたりして。

↓ ア-ルゲンキ
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市役所前から北上し、四宮から真土の方の
住宅街の中をうねうねと走り回ってたのですが、
住宅街の中には、何か駅前とは偉い違いがあり、

↓ クリエイト
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御覧の様なRゲンキやクリエイト、
いなげや、 マックスバリューなど
これでもかと、日々の買い物に
事欠かない大型店がてんこ盛り。
駅前の閑古鳥の絶叫具合と違い
生活応援アゲアゲモードでした。
なんて羨ましい大進化なんだろう。

↓129沿いラーメン三連チャン
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129沿いには、結構な数のラ-メンやがあり、
中にはこんなところも。家系ラ-メンの隣が
山岡屋、その隣が リンガーハットという
カオスっぷり。コレ、行くの迷うでしょ。

↓ 前鳥神社
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平塚四ノ宮、相模の国の四の宮がそのまま地名になった平塚市四ノ宮にある、
県下屈指の学問の神様を祀っている、前鳥神社で初詣出をしてきました。

↓お社に手を合わせて
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学問には縁が無いかもしれないけど
取敢えず頭良くなれば、っていう感じの
ご都合主義なご利益希望を希望してます。(笑)

↓129カオス再び
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激安の殿堂、ドンキホーテ
デカデカあったかと思えば、

↓家電安売り激戦区
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K’Sデンキの向こうには
ヤマダ電機が控えてたり、

↓ココなんかモノ凄いの
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スーパーオートバックスの向こうには
スーパー三和とスポーツデポとゴルフ5、
そういうのが一挙に入ったホームセンター
食も家電もレジャーも、何でもそろってる。
129号線沿いは、スゴいカオスっぷりです。
何でも揃うし何でも安く手に入る。天国です。
だけど、車でなきゃ移動できないし年中渋滞。
天国感は薄いですが、羨ましいマーケットです。
こんなに変わってたのは、まあ知ってはいました。
近所にこんなところがあれば、いいんですけどねえ。

↓田村十字路
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そんなこんなで、
いろいろ変ってた
平塚を眺めながら
サイクリングしてきた
お話もこの辺でお終い。
ココを曲がれば、神川橋。
相模川を渡る橋で東岸へ
寒川から海老名へ帰ります。

地元の変わる姿は数年単位で眺めながら、
こんなところが、こんな具合に変わってたよ!
っていうのを、毎回眺めてますが、変わる度に、
寂寥感が押し寄せる、平塚出身のおっさんです。
どんな場所でも変わっていくのは世の常ですから、
それを、ちゃんと眺めていく事にしよう、とあらためて
年を取ることの覚悟を決めちゃった感じがしてきました。

↓余談
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平塚と寒川をつなぐ神川橋の西岸の袂には
ぽつねんと神社があるのですが、コレが
なんとまた、因縁浅からぬあの分祀。

↓ 八坂神社
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八坂神社です。祇園さんの分社です。
元旦初日の海老名の人っ子一人いない
海老名の八坂神社の、あの寂しさが甦る。
分祀・分社とはいえココはあの八坂神社です。
京都祇園の代名詞どころか、祇園の名を冠する
都の大鎮守の分社に、誰ひとりとして人がいない。
八坂神社って、東国では、人気が無いのでしょうか?

正月は参拝者が大勢だった事でしょう、
人気無いとか、バチあたりな発言ですよ。
って言っても人がいない事には、落胆気味。

ってところで、平塚でサイクリングのお話は
これにて終了。長々とお付き合いくださり、
ありがとうございました。ではまた次回。

↓平塚は、実はもっと大きく変わってます。その辺はまたの機会に。

平塚でサイクリング。 ⑦

平塚でサイクリングしている話が、
まだまだ続いてます。先は長いよ。

↓旧東海道・平塚宿
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七夕まつりのメインストリートになっている
平塚の商店街からはひとブロック西側。
移転前の平塚警察署があった所であり、
市民センターもある見附町に来ました。

ココから西側が、旧東海道の宿場町。宿場町時代には、
大名行列が宿泊する本陣宿も存在した、東海道五十三次の
れっきとした宿場町のひとつだったのが「平塚」という土地です。

↓市民センターと旧東海道
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ココが昔の東海道。
大名行列も弥次喜多も
水戸黄門も、三匹も通った、
と思われる(笑)、東海道の
平塚宿の、入り口なのでした。

↓見附とはコレの事
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見附、というのは、こういう石垣で、
宿場と外を区切っていた境界の事。
見附町っていうのは、この見附から
その名が付いたのだという様な話を
実はつい最近になってから知りました。

↓高麗山(こまやま)
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安藤広重が描いた、浮世絵に名画、東海道五十三次の
「平塚宿」の画は、いまははこんな光景になっています。
市民センター前の歩道橋の上からがベストショットですよ。

↓なんとなく場違い感・・・
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いきなり場所が飛んで、平塚は八幡宮まできました。
そう、この写真を撮った、サイクリングに行ったときは、
まだ松の内だったため、こんな場違い感がありました。
もう1月も終わりですから謹賀新年ってのもちょっとね。(^^;)

↓ココにも変化が
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数年前からあるものなので
変化とは思わない人もいます。
僕もココは知ってはいましたけど、
一度も記事にしたことは無いので
一回書いとこうかな、とか思いまして。

↓ 八幡山の洋館
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平塚八幡の「敷地内にある八幡山公園に移設された洋館。
コレは、その昔、平塚に海軍の火薬廠が置かれるそれ以前、
英国から火薬を輸入していた時に、国産で火薬を製造する為、
英国の商社を誘致して、火薬・爆薬の、製造に着手する準備を
勧めていた時代があって、この建物は、その当時の英国商社の
日本駐在責任者の住居とミーティングルームとして使われていた
明治期の建物で、近所に工場がある「横浜ゴム」が管理をしていた
古い建物を、平塚市が管理を請け、この八幡山に移設したという物。

↓登録有形文化財
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市の史跡でありますが、それ以前に国指定の
登録有形文化財。そんな建物がコレなのです。

↓バラ園
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英国風の古い建物を飾り立てる
バラ園までが置かれているのが
物凄い力の入れように見えます。
元々は物騒な目的で出来たのが
この建物なのですが、今は意外と
憩いの場としいて機能している様。
云われはどうあれ建物の雰囲気は
こ洒落ててすごくいいものなのです。
価値観は、見る人それぞれですから。

↓八幡山公園
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ああ。コレコレ、この石看板。小学校低学年の時は
なんかよくこの上に乗っかって、みんなでいっしょに
ロデオごっこみたいなのをしてた思い出があります。
いまやったら絶対通報されるんだろうな、と思います。

↓新・平塚市役所(仮)
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平塚市役所までやってきました。
隣は母校の平塚市立江洋中学校。
中学前を横切り市役所に着くまでに
色々と込み上げて来る物がありました、
が、そういう話は遠くに放り投げておいて
市役所のお話です。市役所は、転出届けを
出して以来来た事なかった場所でもあります。
そんだけ昔から、来てなかった場所なんですね。
市役所には、その昔噴水があって、鯉が泳いでて、
おじいちゃんに手を引かれて、その鯉にエサをやる
という、午前中の散歩の光景が、思い出されるのです。
僕が幼稚園に上がる前の事だと思うのですが定かでは
ありません。今でもその池の鯉の事だけは思い出せます。

↓七夕飾り
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市役所には、季節外れの七夕飾り。
とか思っちゃいけません、ダメです。
平塚は、年がら年中七夕ですから。
七夕がこそが「平塚」なんですから。
(↑と思いたいです、平塚だからね)

↓この飾りの数々
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平塚は七夕の名所なのですが、
その七夕飾りを常設するような
記念館的なものはないんですね。
だから市役所くらいはこういった
常設的な展示スペースを設けて
「七夕の町」をイチオシしてくれても
いいんじゃないかなな?と思います。

↓ちょっとまて・・・
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市役所なのに、食堂が無いぞ!
(↑ボケてて読めませんけどね)
平塚市役所は、まだ改装工事が
終わっておりません、改装中の
手t物には食堂がないんですね。
役所の食堂って割と好きなので
早く食堂が出来てくれないかな?
と、今から楽しみにしております。

↓市役所縮尺模型を設置中
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そんな中、このフロアでは、役所の定番ディスプレイでもある
役所の縮尺模型を設置中、と、そんな風景に出合いました。
市役所の模型をじっくり見たかったんですが、そんな陽気な
雰囲気ではありませんでした、汗って仕事してたみたいだし。
そのうちじっくり見に行ければ、いいんだけど、と思い辞退。

↓大屋根が出来た。
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なんかイベントスぺースにも使えそうな大屋根が出来ました。
なんかイベントとかが、できたりりするかもしれませんよね。
役所が休みの土日に、出来ればのお話、なんですけどね。

ってところで、平塚でサイクリング、まだ続きます。

↓いろいろ変ってる、平塚のお話に、もうちょっとお付き合いください。

平塚でサイクリング。 ⑥

平塚市内をサイクリングしているお話です。

↓ OSC・湘南シティー
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オリンピックがメインとなるショッピングモール
OSC、オリンピック湘南シティーでございます。
札場町から競輪場をかすめて北上したのち、
再び129号線を西へ渡り、OSCへ入りました。

OSCは、オーミケンシ(近江絹糸)の工場跡地に
シネコンを含む総合ショッピングモールが出来たのは
もうかれこれ20年近く前です。ココは僕が物心付く頃には
既に更地になっていて、競輪がある日は臨時の駐車場になる
それだけの途にでした。ソコにこの規模のショッピングモールです。

↓構内案内
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出来た当時、あまり外で出かけない母が、父を誘って映画を見に行った。
という位に、平塚市民にとっては、今までになかった全く新しい場所として
えらい勢いで浸透していった、というのを、当時平塚の外にいた僕としても
そのセンセーショナルなデビューを、これでもかという位によく覚えています。

↓ 鶯(ウグイス)
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前にも書いたことがあったと思いますが、
平塚で、、中華で、鶯(ウグイス)といえば、
その昔は、紅谷町のパールロードにあった
老舗の中華料理店でした。ほんの子供の頃
家族で外食した覚えがある、思い出のお店で、
バブルを過ぎた頃に、紅谷町から消えてしまい、
どこに行ったのかと思えば、ココにいたの?という
衝撃で、過去ココの鶯を発見した覚えがありました。

↓更なるピンチ!
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昨年、このフードコートがリニュ-アルした際に
店舗の位置が移動して、入口から2件目に移動。
非常に目立つ位置に窓口が移動したのですけど、
コレはなんの因果か、虐めか何かか、とんでもない
ピンチを迎えてます。だって、この並び位置は酷いよ。
隣はリンガーハット、その隣は花まるうどんなんですよ。
全国区で名を知られる麺類チェーンが、軒を連ねてます。
地場の小さい店が、外食有名店に太刀打ちができるのか?
もうこのハラハラ感は他人事じゃございません。厳しすぎる!
今後、鶯はどうなってしまうのか?頑張って!鶯!頼見ます!

↓線路の北側
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そんなオリンピックシティーを眺める
JRの線路の対岸にやってきました。
ココにあるのが何か?というのは
平塚市民なら大半はご存知の、

↓高久製パン
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平塚では大手の製パン業者で、
学校給食でお世話になっていた
小学生はそれこそ数知れずです。

↓新・平塚名物
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規模が縮小しつつあった高久製パンが、新たな平塚名物として
世に出したのが、明治・大正期に活動し、平塚在住だった文筆家
村井玄斎が食のレポートをまとめた、当時のグルメ本「食堂楽」に
記載した、当時のカレーのレシピを元にに作り出したカレーパンが
この「玄斎カレーパン」です。今や新平塚名物をとっくに通り越して
海老名SAでも、神奈川県名物として売られている名物カレーパン。

↓常設販売所
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JRの電車の中からも見える高久製パンの看板の下には
大昔は無かった、自社製パンの販売所が常設されてます。
ココで、いつでも平塚の新名物を含めた、平塚を代表する
大手パンメーカーのパンが購入できるようになってました。

↓決め手は米粉と福神漬け
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揚げるパンの生地には、米粉を配合し、
具のカレーには、福神漬けが入っていて、
明治・大正期に作られていたカラーライスを
カレーライスの様なカレーパン、として再現した
それが、この玄斎カレーパンのあり方、なのです。

↓サクサクもちもちのパンの中に、中辛カレーと福神漬け
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自分の家から、自転車で行ける距離の
海老名SAで、いつでも購入できるモノ、
になってはいるのですが、やっぱり
自社工場直営店で売ってるのは
思い入れ度が、UPしますよね。
思い入れが更に強くなります。

↓湘南スターモール
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明石町と紅谷町の境目、
旧国道一号線でもある
平塚きっての商店街。
ひらつか七夕まつりの
メインストリートでもある
湘南スターモールです。

↓徹底した自転車放置禁止区域
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近隣に実家がある元平塚市民としては、
この駐輪禁止区域の徹底は、ほんとに
有難く思っているのです。だって昔はね
駅前がから駅前通りが全部駐輪地獄で、
時々蹴っ飛ばしてやりたくなるたくなる程
ムカつくぐらいの乱雑具合だったのです。
それが解消されたのは、ありがたい事。
平塚市は、放置自転車対策については
尋常ならざる力を入れてます、そこだけは
有難く思っているところでもある訳なのです。
(↑と、今もこの近隣に住む家族に代わり、御礼仕る)

↓一気に反対側へ
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いきなり見附町へ向かいます。
ってところで、次回へつづく。

↓次回は、旧平塚宿の話題をちょっとだけ。

平塚でサイクリング。 ⑤

↓JR平塚駅
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自転車で平塚をぶらぶらしてきたお話が続きます。
今回も平塚駅前の昔馴染みの絵面のお話です。

↓ ファーストキッチン平塚店
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平塚駅北口ロータリーにあるこのFK、実はかなり古いのです。
べルマーレが、J-1初昇格を果たし、当時は大ブームだった
Jリーグのホームタウンになった事を機に大改装を果たして
大きな集客を得たこのFK。今も駅前で賑わいを見せます。
紅谷町の商店街には、モス、ケンタ、そしてマック、という
強敵が軒を連ねていたのですが、マックは撤退して、
モスは商店街の反対側。ケンタのピ-クは年に数回。
という事もアリ、駅に一番近いこのFKが独り勝ちの様相を
呈してます。七夕の時なんか凄い人だかりができる程ですから。

↓ ハマケイ
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これも変わらずココにあるお店。神奈川県を中心に、
一部で東京進出も果たす鶏肉惣菜の老舗専門店です。
軒を借りる梅屋百貨店が、テナントビルになっちゃっても
変わらずココにいる、それだけ根強い顧客がいるのですね。

↓個人的に、こいつのファン
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マクドナルドのSポテトが180円もしていた時代から、
マックフライの何倍もの肉厚ほくほくで食べ応えのある
ポテトフライを、ずーっと100円を切るお値段で提供中。
今もそのお値頃感が堪りません、高校時代は電車で帰り、
駅前でまずこれを買って、食いながら家路を急いで歩いて、
家に帰ったから本格的なご飯、という二段構えだったりしてて、
食べ盛りで腹ペコ金欠の高校生は、何度もココに救われました。

↓ ローゼンが入ってる!
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平塚には、おそらく縁も縁もない
相鉄線の電鉄系スーパーが
梅屋の地下食品売り場に
入ってました。びっくり。

梅屋の地下って言ったら、そりゃあ昔は
他のスーパーじゃ売ってない高級食材を
揃えていた平塚でも屈指の食の専門店で
梅屋で初めてその存在を知った食材だって
個人的にある程。そこが今はローゼンかあ~。
時代は物凄く変わってしまった感じがしてます。

(↑ロ-ゼンは今、家の近所でのお店でお世話になってます)

↓ Café CHAPEAU (カフェ シャポー)
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紅谷町商店街でも、老舗になってしまった喫茶店。
創業は1963年になる、昔からある喫茶店です。
目の前にあった重厚な店構えの有名店だった
純喫茶ウイーンが閉店、紅谷町の喫茶店は
激減した中、今も堅実に商売を続けている
名店になりました。昔ながらのコーヒーを
ぜひとも、自慢のケーキとご堪能下さい。

↓既に遠いかなた。
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あけましておめでとうございます。

実は、サイクリングに出かけたのは、
そんな感じの初春気分が残ってた
一月初旬の事でした。色々あって
UPがちょっと遅くなっております。

平塚駅北口はこのくらいにして、
これから後は、駅からはなれて
ちょっとだけ離れた所へ行きます。

↓ 三嶋神社
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平塚駅南口近くにある、三島大社の分社で、
実は恵比須様を祀る、湘南のえべっさんです。
が、十日えびすには出向けず、ただ正月の残りを
眺めて来たばかりでした、湘南で、神奈川県内で、
十日えびすがあるえべっさんはいくつあるんだろう?

↓ 迎春
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たった数週間前なのですが、この場違い感は何なんだろう。
まだ一月のはずなんですけどね。でも、この干支の申、
気合が入ってて、カッコイイ感じがしてしまいました。

↓平塚市・札場町
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駅から斜めに走ってきて129号を渡り、
須賀港のちょっと手前あたりにあるのが
平塚市札場町。この辺はなぜなんだか
電線の地中化が進み、町並みすっきり。

生野エルザ探偵事務所が入る
ウミネコビルジングがあるのは
実はこの辺。という設定ですの。
(↑平塚おんな探偵の事件簿)(^^;)
(↑ロケ地が見たかっただけの様です)

っていう、割と中途半端なところで、次回へ続く。

↓次回は、札場町から北上する予定です。

平塚でサイクリング。 ④

平塚でサイクリングしてきたお話です。
まだまだ続きます。まだまだ続けます。

↓JR平塚駅・南口
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海岸から色々買い食いしつつ、
平塚駅までやってきました。

↓人魚の像
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平塚駅南口のシンボルといえば
やはり野の人魚の像でしょうか。

↓ 海の参加
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1962年、平塚市政30周年記念として
南口の駅ロータリーの噴水に設置された
人魚のの彫像が、この「海の賛歌」です。

昔は人が入れない植込みの真ん中にあり、
近くでは見ることが出来なかったのですが、
数年前に南口ロータリーが再整備されて、
近くで眺めることが出来るようになりました。
人魚さんは、かなりの美人さんなのですよ。

↓ サンドーレ
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サンドーレだ。うわあ、懐かしい!

サンドーレは僕が子供のころからある
平塚で複数店舗を展開している
サンドウィッチの専門店です。

中学の時は、同級生が昼休みに
パシリに飛ばされるお店でした。
(↑感じ悪い表現は失礼だぞ)(^^;)

お店はココじゃないけど、生徒時代は
御多分に漏れず、部活帰りなどには
何度もお世話になったお店なのです。
まだあったんだ、ちょっと感動的です。

↓ラスカの杜
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いきなりところ変わって、今度は駅ビルの屋上。
ラスカは、平塚駅の駅ビルで、茅ヶ崎、小田原など
JRの湘南沿線に複数展開するテナントビルですが、
その駅ビルラスカは、平塚が発祥の地になっています。

↓屋上庭園
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そのラスカの屋上も大昔と比べれば、段違いの進化です。
ラスカの杜は、駅ビルの屋上にある、憩いの庭園です。
昔はコンクリ打ちっぱなしで、確かちっちゃいゲーセンと
金魚売り場しか無かったような気がするんですけれど、
今や立派な芝生の庭園と、尖塔の中にカフェまである
時代の移り変わりを感じさせる大改編が起こってました。
(↑今や、尖塔が無かった時代を覚えてる方が少数派)

↓平塚駅北口・駅前ロータリー
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この光景は、その昔はラスカのレストラン街の
北向きのお店の窓際の席に座らなければ
みる事が出来なかった幻の風景でした。
今は、屋上の柵の隙間から見放題。
なんか、いい時代になってるのね。
ってかその時代を知ってるのは
間違いなくおっさんです。(笑)

↓ 平塚食本 byぴあ
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こんなの出てた!「ぴあ」が編集した
平塚グルメの集大成、平塚食本です。
故郷を離れてから、既に20年近く。
今は近く(海老名)にいるけれども、
こんなものが出来る程、平塚の食も
多様化してきたという事なのですね。
今度買ってみよう、買ったらやはり・・・。

↓ 平塚・おんな探偵の事件簿
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全2巻読破済み。平塚おんな探偵の事件簿シリーズ。
知ってる地名がドカドカ出てくる、平塚の地元ミステリー。
平塚市最大の書店チェー、サクラ書店の店頭の陳列台には、
下町ロケットと肩を並べ並べるほど、店頭トップで平積みでした。
あのサクラ書店がイチオシです。筆者直筆サイン入り本もあります。
言っときますが、コレはラノベじゃないんです、本格ミステリーなんです。
違いは、読んでみればわかります。って感じで、こっそりお勧め致します。

↓JR平塚駅ビル・ラスカ
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平塚市は人口26万人超の大きな自治体なのに。
鉄道の駅があるのは、このJR平塚駅だけ。
新幹線は通ってるけど止まる駅は無いし
市内の交通は、神奈中バスによって
平塚駅に集中する路線になり、
昔の駅前は、とにかく違法駐輪が
十重二十重という無法地帯だったのを
懐かしく思い出します、駐輪スペースは
平塚市の徹底的な介入により、何十年も
前に改善され、信じられない程のスペースが
月ぎめ駐輪場に充てられ、駅前の風景からは
違法駐輪が綺麗になくなっているのが今の駅前。
色々なものが変わったのを改めて実感しちゃいます。

でも、変わらないものも、やはりあったりするんですよ。

↓ 都まんじゅう
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ぎゃあ!閉まってる!水曜日だった!忘れてた!
(↑平塚の商店街は、水曜日がお休みなのです)

まあ、ご存知の方も大変多い事でしょうが、
平塚駅前の都まんじゅう、つるや製菓さんは
オートメーションで饅頭を焼き上げる機械を配し
出来上がりを眺めていられるディスプレーで人気。
七夕の時には大行列を作る平塚名物になってます。
でも、そのルーツは八王子市で、この製造機の存在は
全国に広がってて梅田の阪神デパートにだってあります。
最初に「ココが最初」 じゃなかったというのを知ったときは
ちょっとショックを受けた程。それ位、平塚ではコレが当り前。

ってところで、以下次回。

↓明日も平塚でぶらぶらしているお話です。

平塚でサイクリング。 ③

故郷の平塚に、海老名から
わざわざ自転車ででかけた
サイクリングのお話なのです。

↓ 花水ラオシャン
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海岸からちょっと離れて、駅へ向かおうかな
と思ってたんですが、平塚の南の方ですから、
行けるもんならぜひココへ行ってみたくなります。
近頃は、平塚の「ソウルフード」とも呼ばれている、
酢湯麵の銘店でもある「ラオシャン」の総本山です。

↓酢湯麵
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前にもちょこっと書いたことがありますが、
初めて食べたのは高校生の頃になります。
その時はその酸味にむせかえり完食ならず。
でも、近年食の志向が変わってきたらしくって、
今やその酸味が癖になり、家の近所の厚木の
ラオシャンにも、しょっちゅう通う程のファンです。

↓白い細麺
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中華麺というより、更科粉の日本蕎麦に見える
この白い細麺がラオシャンの象徴たる麺です。
この細麺に、具はシンプルに刻み玉ねぎだけ。
酸味がキツ目のあっさりスープにこの細麺が
異様に合うんですね。こりゃたまりませんです。

↓餃子
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この餃子がまた美味いの。
タレ付けで食べるだけじゃなく
スープに落としても美味しいの。
色々な味が混ざり美味になります。
個人的には、わかめ抜きの酢湯麵が
好きだったりします。雑味が無くてイイの。

↓j花水ラオシャン
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この店は、近隣に名をとどろかせる名店。
週末には、大行列ができるようになりました。
この日も週末だったのですが、何か奇跡的に
二組町で入店出来ました。こりゃあラッキーです。
こんなことは滅多にありません。めちゃ幸運でした。

↓ 濱嶽神社
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商店街を移動してたら、神社がありました。
はて?こんなところに神社なんてあったっけ?

↓拝殿
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商店街のど真ん中に
そこそこな拝殿を擁する
神社の姿がございました。
こういうのが、地元のお社。
なんだかいい雰囲気でした。

↓新たな平塚名物
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そうそうたる冠を頂いている
新たな平塚の名物になった
こっこ唐揚げのお店がココ。

神奈川フードバトル金賞。
コレが決め手の一つです。

↓買ってみた
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以前、厚木のフードバトルで
食べたj事がありましたが、
実際にお店に行くのは
今回が初めてです。

↓デカい!
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たかが唐揚げと侮ることなかれ。
下味がしっかりついているので
調味料無しでも凄く美味しいの。

↓止まらない
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店前のベンチで、一個つまもうと
食べ始めたら、もう止まりません。
あっという間に全部完食でした。
家の近所にぜひお店がほしい!

↓ 鳥仲商店
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コレが近所にあったら、それこそ週三で唐揚げ。
そんな勢いになりそうなほどココのから揚げは
めちゃめちゃ美味しい。離れるのが名残惜しい。

↓黒部丘
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この地名をカーナビに打ち込めば、
鳥仲商店にはたどりつけるはず。
浜岳中学の通りを北上すると
店の前にたどり着けます。
(↑ウルトラ地元ネタ)

ああ、なんか平塚で食い倒れみたいになってる、いかん!
目的は平塚の風景を眺めるサイクリングなんですからね。

ってところで、次回へ続く。

↓知らない間に、いろいろと名物が増えている平塚のお話です。

平塚でサイクリング。 ②

平塚の海まで行って、海から駅の南側を中心に
色々見て回ってみようというサイクリングのお話。

↓海辺のベンチとその回り
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海岸線と国道の間には防風林があり、
それを超えると、遊歩道があります。
遊歩道にはこんなベンチと屋根。

↓何が書いてあるのかわからない。
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ベンチスペースには、海岸からの
周辺の風景を示す展望図と思しき
図設板があるのですが、汚れてて
ほぼ何が書いてるのか分りません。
周囲の遊歩道も海風に飛ばされた
砂で吹き溜まりが出来て概ね埋もれ、
サイクリングロードの様な遊歩道も
自転車で進めない所が多いのです。

同じような造りの茅ヶ崎の遊歩道には人が絶えないのに、
平塚のこの遊歩道には、ひとっ子ひとり見当たらない時も。
もうちょっと活用しようよ、せっかく整備されてるんだからさぁ。
市はこういう所の砂を取り除く作業は、やってくれないのかな?
こういうの見ると、・・・平塚は、まだ湘南からは取り残されてる?
と、昔の遊泳禁止時代の何も無かった平塚の海を連想させます。

↓ボードウォーク
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そんなことを想いつつ、ココへ到着。
平塚の海岸では、唯一常設の
ビーチ施設があるところ。

↓ビーチバレーコート
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公式試合の企画にも対応するビーチバレーコートが、
複数面常設されてる場所が、もうお馴染みの光景。

湘南べルマーレひらつかビーチパーク
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ネーミングライツで地元クラブチーム、
湘南べルマーレの名を冠した施設。
禁止事項がやたら多いのですが、
これも、安全なビーチのため。

ところで、当の湘南べルマーレって、
今どの辺のリーグレベルなんだっけ?
リーグ参戦当初は、鬼気迫る勢いで
上位ランクに食い込んでいたのに、
その後急降下と急上昇を繰り返し
地元を離れてからは、縁遠くなって
個人的には現在の所属カテゴリーも
分らないしまつですが、地元には
かなりの勢いで浸透しているのは
そこここで目にします、願わくば
もっと強くなって、J-1常勝の位置に
定着してくれると、うれしいですよね。

↓ビーチセンター
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1990年に、神奈川県により開催された相模湾岸の活性化を促進する、
サーフ’90」(相模湾アーバンリゾートフェスティバル)を契機に、
未来型ビーチのモデルとして、ひらつかビーチパークが誕生。
以後、離岸堤の完成によって、何十年も遊泳禁止だった
平塚の海に海水浴場が出来て、平塚のビーチにも
じわじわと湘南らしい賑わいがやってくるはず。
というそのための後押しを、この施設は
してくれている、とは思うんですよね。

↓ SUCCA
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2012年に、ビーチセンターの売店がリニューアルし、
ビーチバル「SUCCA」となり、とり扱うメニューも
「海の家」の売店みたいだった以前の売店とは
比べ物にならない程おしゃれになりました。

↓本格的なメニュー
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注文を受けてから焼き上げるハンバーガー、
平塚の地魚で作る竜田揚げのバンズサンド、
地元森山乳業のソフトクリームやカクテル類。
売店じゃなく、海辺のレストランをスタイルに
結構本格的なメニューを提供し、かつ平日も
ちゃんと営業しているのが、かなり好感です。

こういうお店が、海沿いにもっと増えなきゃ。
だから、もうすこし頑張らなきゃと思います。
海沿いはまず防砂林、そして渋滞国道
道路の向こう側もほとんどがまず防風林。
商業施設が少なくて、なかなか増えない。
もう少しです、もう少しだけ頑張らないと
この取り残され感から脱却できません。
平塚だって湘南だから。がんばらないと。

湘南の中心は茅ヶ崎、江ノ島、鎌倉、と思ってるでしょ?
湘南、という地名の発祥地、は実は大磯町なんです。
平塚だって立派に湘南なのに、残念海岸とか
平塚は西湘だとか、そんな言われ方って
されたくありませんからね。でしょ?
(↑外野がぼやいても仕方ない)

↓海岸方向
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久しぶりに平塚の海へ行ってみました。
湘南の端っこで生まれながらも、なんとなく、
おいてけぼりにされたような青春を過ごしてた
この海が、もうちょっとだけ何かが出来るんなら
もうすこし賑わってくれるのかもしれないのになあ、
という少しの落胆と、大きな期待で、海を後にします。
(↑いろいろとやかましいぞ海老名市民のくせに)(^^;)

↓平塚駅方向
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ってところで、平塚海岸のお話はこんなところでおしまい。
思い入れが強いだけに、いろいろと文句を言いました。
誠に申し訳ありません。これも故郷の平塚の海岸が
楽しい場所になってほしいと願うからこそです。
(↑やかましいよ海老名市民のくせに)(^^;)

↓思い入れだけで書くと、やたらと長くて重くてつまらない文が出来るのよ。(^^;)

平塚でサイクリング。 ①

コレは、雪やら風邪やらいろいろあって、
UPし損ねていた話題だったりします。

↓国道129号線
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相模川を西岸に渡り、厚木市内から
国道129号線を下って目的地へ。

↓神奈川県・平塚市
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平塚に~、イ~~~ンッ!(←byブギウギ専務)(←好きなんです)
平塚はワタクシの出身地で、今も実家がある土地です。
でも、平塚の話題が出てくるのは、七夕と正月だけ。
まだ正月の空気が残ってる時期ではありましたが
そういうのじゃない平塚の風景を眺めてみたくて
自転車漕いで、遠く平塚まで出かけてみました。

↓1国横断
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まず目指すは、平塚の海岸です。
そんな訳で、国道1号線を横断。

↓ SHONAN BANK
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レース開催中だった平塚競輪場の脇。
公営ギャンブルには特に言う事もないので
わき目も触れずにまっすぐ南下を続けてます。

↓高浜台交差点
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国道129号線の起点、
平塚南部の高浜台交差点。

↓交差点
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国道129号線は、海沿いの国道134号線から
直角に曲がって北上し平塚から厚木へ抜け、
厚木市内で国道246号線と合体した後、
再び同厚木市内で246号から分離し
相模原市へと向かう、神奈川県を
真直ぐ縦に走る幹線道路です。
コノ交差点がその起点です。

↓ 平塚沖総合実験タワー
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平塚海岸の沖にず-っと昔からある
このヴイの様なタワ-の様なものは、
平塚沖総合実験タワーという物です。
相模湾の水温や、波浪、風速などを
継続して計測し続けてる施設であり。
東京大学の海洋部門が施設を管理、
神奈川県と国土交通省がその情報を
利用している、というものだそうです。

茅ヶ崎の烏帽子岩、藤沢の江ノ島と同様に、
コレが平塚の海のシンボルだと思ってます。

↓平塚新港
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平塚の須賀漁港を拡大する為の新港なのですが、
今は乗り合いの釣り船の基地と、ハーバーに
なってるように見えます。昔はどこにも車が
駐車出来て、夜釣りとか平気でできた
そんな場所だったんですけどねえ。
色々なことが変わってました。

ってところで、次回へ続く。

次回は、平塚の海岸から、
駅へ向かって色々眺めて
進んでいくつもりでいます。

↓平塚でサイクリング、いろいろ知って分、意外と変化に驚きます。

12月25日のだるま市。

↓JR平塚駅
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本日はクリスマスの本番なのですが、
クリスマスそっちのけで、タイトル通り
だるま市に平塚へ出かけたお話です。

↓平塚大門商店街
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駅前からまっすぐ北へ伸びる商店街。
何回かご紹介をした事があるのですが、
昔は平塚八幡宮への参道だった商店街。
国道1号線の通行が量増加したことにより
商店街の中を通っていた昔からの国道を
八幡様の前を通す路線変更が行われて、
門前で商店街がぶった切られました。

↓遠くに鳥居
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あくまで外からの見た目なのですが、
じわじわと商店街は寂びれて行って、
今活気があるのは駅前の1区画のみ
という、少々残念な常態になってます。

↓横断禁止
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こんな状態なわけなので
参道が役目を果たさず。
なのですが、ここ数年で

↓変化
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国道1号線の往来を制限して八幡様の参道を
渡れるようにする対応が始まっております。

テレビ(tvk)でその辺のお話を聞いていて、
それでもって、この商店街は僕の実家の
近くでもあるので、ちょっと思い入れが
有ったりもしてます、これを機として
商店街の盛り上がりが出てくると
いいんですけど、とか思います。

↓歩道橋
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取敢えず、あっちの歩道橋から八幡様へ。

↓もう謹賀新年
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謹賀新年の看板がかかってる。
まあ、あと数日で新年ですからね。

↓市の風景
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毎年、クリスマスの12月25日から、
酉の市?蚤の市?というかそういう
新年準備の市がこの八幡宮に立ち、
その昔は「だるま市」という名称でした。

↓だるま
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びっくりしました、ネットで検索しても
平塚八幡宮のだるま市っていうのが
出て来ないんだもの。愕然としました。
もう昔のままじゃなくなってるんですね。
でも、大量のだるまを売る業者さんの
昔らの風景もちゃんとありました。一安心。

↓八幡様
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取敢えず、八幡様にご挨拶。
いろいろあった一年でしたが、
多少は元気に帰ってきました。
とかいう意気で手を合わせて。

↓だるま
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実は社会人になってからというもの、大抵の年は、
jコノだるま市でだるまを授かり帰ってきています。
一年上手く行かず、片目しか入ってないだるまを
お返しすることも多くて、授かることができない年も
あるにはありましたが。やはりだるまを授かるのは
ココがいいな、と思ってしまう、地元の八幡様です。

↓だるま
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こんな小さなサイズのだるまですが、
来年の目標を忘れさせないでくれる
導き手の役目を果たしてくれるのだ、
と思い、来年のだるまを授かりました。

↓今年一年も残りわずか、出来る限り頑張って終わりを飾らねば。


オマケ有り。
 
  ↓

続きを読む

平塚八幡宮・例大祭、宵宮。

↓平塚八幡宮、拝殿
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実家のある平塚市へ帰ってきました。
弟とその息子の甥っ子と三人でもって
炎天下でバーベキューをしてガンガンに
日焼けして帰ってきたその日の夜の事です。
8/14日の事、この日には帰らなきゃいけない
叔父さんがわがままを言って、みんなで八幡様の
お祭りの宵宮へとでかけましたが、いろいろとあった
例大祭の催しも残念ながら午後八時で終わってました。

↓神輿と拝殿
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平塚市では、八幡様のお祭りに積極的に係っていて、
目の前を通っている国道1号線を、例大祭の神輿と
囃子の山車を、参道だった大門通りに通すために、
1国封鎖を行う交通規制に協力体制を実施して
地元の鎮守様のお祭りを復活させる対応中。
この翌日は、神輿のお練りと山車を通す為
1国封鎖が実際に行われたのであります。

↓例大祭は八月十五日
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残念ながら、8/15日の例大祭を含め、
本日16日、お祭りは、全日程を終えました。
一応の事この身は八幡様の氏子でもあるので、
少しでもお祭りの風景を見られたというその事は
今年の夏もなんとか平穏だったと思える出来事です。

↓出店も店じまい
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テレビにひっかかっていて
外出が遅れて、盆踊りも
既に終わってしまい、
出店も撤収寸前。
とても残念です。

↓セミがいた
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盆踊りの太鼓台の垂れ幕に
セミが羽を休めておりました。
弟が事もあろうにこのセミを
がっちりつかまえちゃったり
したもので、ちょっとたしなめ、
その場で夜空へ解き放させて
短い命を無駄にせぬよう対応。

セミは、空を舞えるようになってからは
その命がたった1週間しかないんだから、
むやみに捕ってはいけない気がしますよね。

↓弁天様
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八幡神社のお池の弁天社の眼前に
立派な石像の弁天様が建ってました。
いつできたんだろう。今年に入ってから?
初詣の時には、まだ無かったような気がする。

ここでは語れないような、
いろいろなことが多少あった
今年の夏の里帰りなのですけど、
八幡様の光景は、少しではあるけど
ちょこっとササクレ立ってしまっていた
人に言えない気持ちのあり方を、ほんの
少しだけだけ安らかにしてくれた気がします。

家族との柔らかな交流は、絶対あったほうがいい。
気取らない会話は、型にはまらぬものであって、
他に替えがたい癒しになってくれるものです。

毎年こういう風になってくれたら、すごくうれしい。

↓そんな、終わってしまったお祭りの夜のお話でした。

湘南ひらつか七夕まつり・2015 《後編》

昨日の土曜日に出かけた神奈川県平塚市の最大のイベント。
今年で65回目を数える、湘南ひらつか七夕まつりのお話

↓小雨の中
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小雨が降りやまぬ、濡れそうで濡れないけど
やっぱり濡れる。そういう天気の下でのお話。

みんな傘をさしているので、手の届くところの吹き流しの足が
普通だったら初日でほとんど結ばれちゃってるのに雨が功を奏し
足がきれいな形のままの土曜日でした。本当は結んじゃダメなのよ。

↓手作り感
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前回は、パールロードと屋台群と
イベント会場だけだったので、今回は
メインストりートの旧東海道の七夕飾りと
その後の夜景をちょっとだけお伝えします。
なにせ、今日の夜8時までだからそれまでに
UPできるか?というタイムレースでございます。
(↑個人的な事情ですので、その辺はお構いなく)

↓平塚型の吹き流し
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何度かお伝えしてますが、こういう風に、
くす玉、ぼんぼり、吹き流し、で構成されるのが
いわゆる一般的な平塚型の七夕飾りになりますが、
厳密にいえば、定型は存在しません、自由なかたちで
造られていくのが、平塚七夕祭りの七夕飾りですからね。

↓通りに被るように
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通りの左右から通りの中心へ向け竹の竿が渡され、
そこに大がかりな七夕飾りが掲げられるスタイル。

↓彩りも様々
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基本色というのは無くて、それぞれの作り手が
様々なアイデアを組み込んで独自色を出します。

↓奥までびっしり
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メインストリートには様々な参加団体が入るため
見た面も色合いも異なった飾りが奥までびっしり
並ぶ光景があります。この景色って結構好きです。

↓吹き流しの足
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吹き流しの足の部分はもともとほぼ全部が
プラスチック製のフィルムで出来てるので、
雨の中でもおおむねへっちゃらです。

仙台市の七夕祭りの七夕飾りは、この足が、ほぼ例外なく和紙製で、
雨が降ってくると飾りを出す店が急いで飾りを引っ込め、緊急対応で
ビニール袋に押し込めてから再度雨の中につるす作業をしてました。
そう考えると手間は無くていいけど、趣も随分と変わってくるものです。
(↑平塚市民は、意外と他の地域の七夕には、興味が無い感じです)

↓例年通りの巨大な飾り
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今年もありました。
大型の七夕飾り。

↓花水ラオシャン&有志
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平塚市のラーメン店、花水ラオシャン本店が
有志を募って、東北復興を祈願して作ってる
大型の七夕飾り。ここ数年の間で有名になり
いまや名物の七夕飾りのひとつとなりました。

↓こどもかざり
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平塚市内の幼稚園や保育園の子供たちが作った七夕飾りが
一同に並ぶ広場の風景。これもすっかり名物。和みますねえ。

↓飾りが並ぶ
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小雨の中とはいえ、飾りを眺めつつ
動いていく人の数はえんぜん減りません。
やはり人気がある大規模なお祭りなんですね。

↓なまらうまいっしょ。
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ええ?豚丼だ、
なまらうまいっしょだ。
平塚にもあったんですね。

↓川万のとなりに・・・
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しかも川万のとなり。これは、色々競合するかも。
商店街でも老舗のうなぎ屋の看板は大丈夫か?
まあ、大丈夫だと思うけど、川万はさんは昔から
リピーターやご贔屓さんが多い名店ですからね。
(↑川万さんがなくなってほしくない派ですので)

↓風が吹いている
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駅までいろんなところをぶらぶらしつつ
もうちょっと陽が落ちるまで暇つぶし。

↓願い事の短冊
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商店街の数か所で受付をしている
七夕飾りの願い事の短冊の数々。
これだけ盛大い飾られていると
この景色だけでちょっと壮観。
とこんなことしている間に、
段々と暮れて参りました。

↓飾りに明かりがともる時間
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ぼちぼち明かりがともり
夜景が楽しめる時間に
なってまいりましたよ。

↓日暮れ時の七夕飾り
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我が家では、子供のころから日中と夜に
それぞれ親が手を引いて七夕飾りを
見物に出かける習慣がありました。
相当なおっさんになった今でも、
七夕まつりの景色の中には
そんな憧憬が潜みます。
飾りや流行りが変わっても
そういうのは懐かしいものです。

↓夜景の始まり
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夜景がはじまると、小雨にもかかわらず
見物客はどんどん増えいていきます。
雨の中でも、楽しみなお祭りには
変えられない、そういうところも
あったりするんでしょうね。

↓浴衣のおねいさんたち
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ギャル系の浴衣美女。
華やかでございますのん。

↓パールロードへ
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メインストリートを眺め終え
再び、紅谷町パールロードへ、
明かりが映える暗さになりました。

↓煌々と光る飾り
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ただでさえ派手な飾りが多い
パールロードの飾りの明かりが
暗がりに映える時間ニッタことで
商店街は昼間よりもさらに混雑を
増してきていました。こういうのが
やっぱり夜の七夕の醍醐味ですよ。

↓金太郎
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人ごみの中の金太郎、これが駅前通りから見た
最初の飾りなので、ココでおしまいになります。

↓ようこそ
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本日は最終日、最終日は
20時でお祭り終了です。

今年も七夕まつりなのに日程は7月7日に絡まず、
規模は縮小の一途を辿り天気にも恵まれなかった
ひらつか七夕まつりですが、近隣にの皆様にとって
このお祭りは変わらず愛されている事がわかります。

↓JR平塚駅
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来年以降もこの大騒動の大型イベントが
変わらず開催されることを祈っています。
これがなくっちゃ、この季節は楽しくない。
それが、平塚の七夕まつりですからね。

↓来年も、なんだかんだ言って、七夕見に来るんだろうな。(^^)


おまけアリ。

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湘南ひらつか七夕まつり・2015 《前編》

↓JR平塚駅前

毎年期間中の来場者は160万人を超える、
湘南ベルマーレのホームタウンでもある
神奈川県は平塚市の市を挙げての
最大のお祭り、ひらつか七夕まつり
今年も開催されています。いるんですが、
今年は付きがないようで、開催期間中全て
曇天と小雨の中。初日金曜日の一大行事の
七夕パレードも雨で中止になったそうなのです。

↓小雨の中
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本日は公休日だったため、
午後から出かけてきました、
出かけている間もずっと小雨。
濡れなさそうで濡れるそんな雨。
それでも海老名から相模線に乗り
茅ヶ崎から東海道線に乗り換えても、
お子様連れの家族連れや、連れ立って
出かけているであろう子供たちや学生さん
まさに老若男女が、続々と平塚に向かって
電車に乗り込んでくる姿を見かけておりました。

↓ 紅屋パールロード
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平塚出身のこの身としては、
七夕まつりも随分縮小したなあ、
と思うのですが、小雨の中というのに
この人出なのは、やっぱり七夕まつりは
近隣でも注目の、大きなお祭りなんだなあ、
ということを、あらためて再認識させられます。

↓飾りを見て回ります
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平塚市でも老舗のデパートだった
梅屋さんが、テナント店舗になって
今やパチンコ屋になったのも数年前。
パールロード自体も、フランチャイズや
チェーン店が増えていて、地場の老舗が
ずいぶんと少なくなってきてしまっています。

↓ツツミの飾り
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ジュエリーツツミ、
宝石屋さんの飾り。
電飾月の竹取物語。
結構派手にできてます。

妖怪ウオッチ
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あちこちに出現している流行りもの。
子供たちには、やはり大人気です。

ゆるり
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チェーン店の居酒屋の飾り。
猫がモチーフでした。

↓ マツモトキヨシ
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全国展開している薬局チェーンの
あのマツキヨが飾りを出してました。
商店街のイベントにきちんと参加する
マツモトキヨシ。毎年協力してくれるのは
とてもありがたいことです。感服つかまつる。

↓ モスバーガー
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ココも同様に毎年毎年飾りを出してくれているモスバーガー。
目の前にマクドナルドがある異様な地の利の中で戦ってる
モスバーガー。余力を絞り出すの大変な感じがして感服。

↓西の端
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パールロードはこのあたりで終り。

↓混雑迂回
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毎年大混雑するエリアを避け
もうちょっと先へ行ってみます。

↓東海道本線
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駅方向へ向かい、地下道を渡って反対側へ。

↓雨なのにすごい人出
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その地下道の反対側、北側の通りは屋台通り。
屋台はお祭りの花ですが小雨降る中なので
どんなもんかな?と思っていたら、なんと
雨の中でも物凄い人出になってました。
お祭り屋台通り、その人気恐るべし。

↓平塚市立見附台体育館
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数年前に老朽化して解体された
市立見附台体育館の跡地には、
今年もこれ展開しておりました。

↓ たからいち
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平塚グルメをドカンと集めた
平塚たからいちでございます。
平塚の色々なお店の特産品を
集めてますが僕は今の平塚市を
それほど詳しく知らないのもあって、
ココは毎年興味津々、なんですよね。

↓ 章屋(あきらや)
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宝町(駅前)にある居酒屋、章屋さんの出店。
名物はメンチカツ、なんだそうです。
(↑申し訳ありません、存じませんでした)

↓七夕平塚メンチカツ
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2014年たからいちの人気投票NO.1商品。
牛豚あいびき肉を使用、そのうち豚肉は
平塚産の豚肉を使用している一品。
あふれる肉汁とごつい食べ応え。
笹の葉型に成型しているのが
七夕の名を関する理由です。
肉々しくて美味しかった。

↓ 湘南みかんぱん
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大磯町、二宮町で生産される湘南みかんと、
平塚市で生産される小麦粉を原料に作った
パン生地から餡まで全部みかん味のパン。

↓パンとドーナツ
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みかんぱんとみかんドーナツ。
みかんパンは冷凍ミカンを模した
ネット柄の袋に入って売られてます。

↓みかんぱんとみかんドーナツ
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実は、この商品は「サンメッセしんわ」という
障害を持った人たちが生産業に携わる施設が
全部の生産を受け持っている商品だそうなのです。

↓みかんぱん、めちゃめちゃ美味い!
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味がほんとにみかんになってます。
半分冷凍状態で売られていたので
そのまんま冷凍ミカンみたいな味。
このクオリティ-にはただ脱帽です。
立派な商品。凄いのが出来てます。
これは、目からうろこの心境でした。
もっとあちこちで売ってくれないかな?

↓平塚しらすボール
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コチラは会場が変わって、
たからいちの会場より
ちょっと南側にある
商工会青年部が
イベント展開してる
市民センター脇にの
スぺースにある露店群。

↓ 平塚しらすボール
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たこ焼きの生地を使い、具にどっさり
釜揚げしらすと、とろけるチ-ズを投入、
焼き上げて船に乗せたらさらにシラスを
その上に散らし、醤油がベ-スのたれを
霧吹きで吹きかけ出来上がるというひと品。

↓しらすづくし
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平塚商工会青年部が2010年から平塚の特産品の
アピールの一環として商品展開を開始しアイテムで、
その年の神奈川フードバトルで、初登場5位を記録。
という、商工会的には押しも押されぬ品に成長した
平塚名物のB級グルメアイテムがコチラです。
本日のアド街っく天国でも堂々と紹介されてました。
(↑そう、今日のアド街は、平塚七夕まつりでした。)

↓平塚商工会議所青年部
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平塚の商店街は、金融機関とパチンコ屋が
どかどかあったのが、金融機関がなくなり
パチンコ屋とチェーン店ばっかりになり
昔からある地元名店がつぎつぎと
撤退するある種の衰退の危機。
(と、他からは見えるのです)
そんななかでも商工会は
いろいろ頑張ってます。
これは、そういう形。
期待は持てます。

↓先に行きます。
27_20150704225723da2.jpg
さあ、まだまだ先へと向かいます。
ちょっとした超大作でお送りしますが、
平塚七夕まつりは、あしたで終了なので
出来る限り七夕まつりをお伝えいたします。

↓飽きないで、ついてきて。よれちき。

サイクリングの寄り道編 《後編》

大磯町までサイクリングしたついでに
あちこち寄り道した模様をお届け中の
今回の話題です、今回はコチにお話。

↓ぷらっとパーク
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小田厚(自動車専用道路・小田原厚木道路)の
平塚PAは、海老名SAと同じく、外から入れます。

↓裏側から
3_201505072252200c2.jpg
一般道から入っても駐車場がある
ぷらっとパークへ、自転車で寄り
徒歩で入場するところになります。

↓柵を越える
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この向こうがPAです。
五月五日のPAは、
どんな感じかというと、

↓大混雑
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駐車スペースがほぼいっぱいの
大混雑になっておりました。

↓小田厚・平塚PA
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小田原、伊豆方面へ向かう
自動車専用道のPAがココ。
休日感が漂ってますねえ。

↓湘南平塚の土産物
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平塚市の有名店の土産物が沢山、
なんですが、平塚市出身の僕が
知らないお店ばっかりでした。
時代は移ろってるんですね。

↓エナジードリンク勢ぞろい
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お馴染みのものから知らなかったものまで
エナジードリンクの類がこれでもかって程の品揃え。
さすがトラドラ(トラックドライバー)御用達のPAですね。

↓果汁感半端ねえ
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近隣モノから輸入ものまで、
半端無い類が集まる果汁飲料の
棚揃えが圧巻でした、ちょっとすごい。

ってかんじで、ただ寄り道しただけの
小田厚・平塚PAの模様でした。

小田厚・平塚PA、意外に面白いですよ。

↓という、寄り道の模様でした。

平塚でスープカレー。 《後編》

数日前に出かけた桜満開の頃の花見のサイクリング。
その時に行った、平塚市にあるスープカレーの專門店、
そこでのランチの模様を、引っ張りながらお伝え中です。

↓チキンレッグ
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小ぶりではあるかど十分に火が通りつつ
パサパサになっていない、いい仕事のチキン。
個人的に、スープカレーにはチキンレッグなのです。

↓骨離れがいいチキン
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火の通り具合がとても良いので
肉の骨離れがめちゃめちゃいい。
骨をつまんで肉を抑えてスポっと
抜けるように肉が離れてくれました。
そのまま食べても、カレーに浸しても
チキンはめちゃめちゃ美味しいかった。

スープカレーでのチキンのインパクトは
それはそれは計り知れないものがあります。

でも、野菜もまだまだ入ってますから。

↓ヤングコーン
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ヤングコーンって、わりと何にでも合うし
入ってると、ちょっと嬉しい食材ですよね。

↓レンコン
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意外なことに、このレンコンの食感も
スープカレーの具としてとてもいい
存在感を発揮してくれていました。
カレーがスープだから食感は
お馴染みのカレーとは違うので
野菜の食感がどれもこれもすべて
いい感じに違っていて面白くなります。
自分で作ると、こう上手くはいかないから。

↓カボチャ
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甘いカボチャが、スパイシーなカレーの中で
とても楽しいアクセントになってくれています。
辛いスープに中の甘い具。いい具合ですね。

↓ご飯投入
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具を食べきったスープカレーにご飯を投入してカレーおじや風。
スープカレーでこの食べ方は、マナー違反にはならないそうです。
残ったスープをキチンと食べる方法として、「アリ」なのだそうですよ。
行儀が悪く見えるかもですが、こうして食べるカレーご飯は美味ですぞ。

↓完食
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本場札幌では、スープカレーのお供は
絶対に「ラッシー」に限る、のだそうです。
お店にもラッシーのメニューがありますが、
思い出した時には時すでに遅し、完食です。
ラッシーも頼んでおけば良かった、失敗した。

↓ ICHIROKU
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お店があるのは、平塚市真土。前鳥神社の近くで、
銀河大橋の平塚側のたもと。平塚駅からバスに乗って
20分ほどかかるところに「なるでしょうか?(←いい加減)

スープカレーの專門店であるのと同時に、キッチン共有で
とんこつラーメンの專門店も併設している変わり種で、
凄いチャレンジで望む地元の名物店でもあります。

銀河大橋で平塚方面へと通りがかりの際に
お腹が減ってたら、是非気にしてみてください。
ココのスープカレーは、文句なしの本物でした。

↓神奈川県でスープカレーが食べられるお店は、そんなに多くはないと思いますよ。

平塚でスープカレー。 《前編》

ここ数日続けていた桜の話の中では、
自転車で近隣へ花見に出かけましたが、
その時に食べた昼食のお話をしてみます。

↓スープカレーのランチ

北海道札幌市のご当地メニューとしてかなり前から名物となり
今や不動の地位を築いたスープカレーという食べ物なのですが、
スープカレーって、関東では滅多に専門店には出会いません。

今回は、ふらりと通り掛かったところに、なぜかその専門店を発見。
神奈川県滅多に食べられないぞ、と思ったのもアリ、ココでランチ。
お店があったのは平塚市、前鳥神社参道の結構近くにありました。

↓チキンと野菜のスープカレーランチ
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きました、スープカレーです。
お店で食べるの、久しぶり。

↓カレー
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よく火が通ったチキンレッグと、
ひと手間かけた野菜の
スープカレーですよ。

↓ご飯を浸して
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スープカレーはご存知とは思いますが、
ご飯をスプーンですくって、スープに浸して
口へ運ぶのが一般的な食べ方だといいます。
逆でもOKですが、ご飯は基本皿に乗ってるので
ドバっとやると悲惨なことになりますからご注意を。

↓じゃがいも
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スープカレーの具の野菜は基本的には煮込まず、
素揚げしてスープにトッピング的に投入されます。
この野菜のひと仕事がカレーの出来を左右します。

↓パプリカ
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歯ざわりをちゃんと残しつつも
熱が加わり甘くなったパプリカ。

↓ナス
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しんなりして甘みが増したナスが
スパイシーなスープに浸って
これが美味しくなってます。

↓ブロッコリー
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食べごたえのあるゴロっとしたブロッコリー。
フサフサにも茎にもちゃんと火が通ってて
スープをよく吸って美味しくなってます。

さあ、次はチキンが出るぞ!

ってところで、まだお店の名前すら
紹介してないけれど、以下次回!

↓ごめんなさい、ネタ切れ寸前なので引っ張ります。(^^;)

夏の蔵出し。 ③

ネタ集めに出かけられないので
コノ夏の没ねたでお茶を濁す
夏の蔵出し編でございます。

今日はコレ。

↓平塚八幡宮

我が実家の氏神様、平塚八幡宮ですが、
実は、この大鳥居の前を走ってるのは
日本の東西を繋ぐ大動脈の国道1号線。
わざわざ八幡様にやって来て下さる
参拝客の皆さんは、参道を目の前に
迂回して歩道橋を渡るか、遠回りで
信号2箇所を通る迂回路を歩かないと
参道に入れません。

駅からまっすぐ大鳥居まで続いた大門通りは
昔はにぎやかな商店街だったのですが、
参道そのものが八幡様のノド元で
ぶった切られてしまったために
にぎやかなのは駅前のたった1ブロック
だけになってしまったという経緯があります。

その辺は、「あっぱれ神奈川大行進」で
残念なことですと、デビさんが過去に2回も
放送で嘆息してくれました。ほんとに残念。

ですが、昨年から八幡宮は、この1国分断の
残念な参道を、年に数回、通行止めにして
参道開放を実施するようになったのだそうです。

それは元日の夜中、初詣の数時間だったり、
例大祭の神輿練りの出入りだけだったりと、
時間限定の特別対応でしかないのですが、
その昔は全く考えられなかった事です。

神社のお祭のお囃子が、大門通りを練り歩いて
参道を真直ぐ大鳥居をくぐってお社に戻る
という姿は、やはり当たり前でなくちゃ
いけないような気がしますよね。
そういう風景を作ろうとする姿は、
地元が神社を盛り立て、神社が地元に
大切に寄添っていく、本来ソコにあるべき
鎮守のお社の姿を思い起こさせてくもれますね。

↓平塚八幡宮の今後の展開に期待つつ、ちょっと遠くから見守ってます。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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