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道志ダム。

相模原市内で道に迷って、山中をさまよう事になりました。
まあいいや、必ずどこかにたどり着くのだ、と思い直して
道なり走っていたところ、たどり着いたのはこんな場所。

↓ ダムがあった。
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ちょっと思いもしなかった場所にダム。

↓ 道志ダム
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道志ダムは、昭和30年(1955年)に造られたダム。
このちいささで発電施設を二基も備えるという強者。

↓ ・・・読めない。
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堰き止めた道志川の水を発電に使ったのち
相模湖に流れ込む秋山川に放流することで
相模湖ダムの水量と発電量を増強させる
という目的で造られたものなのだそうで、
ダムで堰き止められた道志川は下流で
津久井湖へと注いでいるのだそうです。

↓ 堤体から放水路を見おろしてみる
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なんか小さなダムだと思っていたら
見おろす高さ半端じゃありません。
高さは32mも会えるんだそうです。

↓ 青い水
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水が青い。何だろう、緑色じゃない、青い。

↓ 写真じゃなかなか伝わらない
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この青が、どれくらいの青なのか、
この詩写真じゃ全然伝わらない。
日常からはちょっとかけ離れた
神秘的な青い色が静かな
森の中に出現する姿は
ちょっとした驚きです。

↓ 緑の森に青い湖面
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山間の青い水を持つ湖沼の類は
日本中に結構あったりしますよね。
青森と秋田の境にある白神山地の
青池などは大変有名なのですが、
何処も、何故水が青く見えるのか
科学的解明には至っていません。
ココもおそらくなぜ青いのかは不明。
そういう意味では、ココも神秘の世界。

↓ 山の中なのに
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このダムは天端が一般道になっています。
山の中なのに、意外と交通量が多かった。
酢写真を撮ってる間何台も車が通りました。
ですが車が通りすぎると、静寂が戻ります。
この静けさが染み入る様で気持ちがいいです。

↓ 山深い
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静かな山深い場所、なのですが、
ダムのすぐそばに温泉かけ流しの
温泉施設があったりしております。

今度は、道に迷ったついでじゃなくって
ココを目的に出かけてみたくなりました。

↓ 道に迷ったら、イイ場所にたどり着いた、これぞケガの功名。

相模原市で、ただただ放浪してきた話。

↓ イチョウ並木が色づき始めてる

ココの所、何となくブログが雑になっています。
好きで始めたモノがこれではけしからんでしょ、
と、いろいろさがしているのですがそれもダメで、
もういっそのことノ-プランで出かけた方が逆に
イイネタが手に入るかもしれない、と車で出発し、
取敢えず相模原市の北の方へ向かう事にしました。

↓ 津久井湖 ・ ダムの天端
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で、津久井湖のダムを渡ったりしてます。

↓ 閉鎖されたGS
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道路沿いには、こんな感じの建物も。

↓ 相模湖に近づく
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ブレブレ、嵐山隧道から相模湖ダム手前の景色。

ビックリしたのは、相模湖付近に近づくにつれ
次から次へと廃業したレストランや旅館の
建物が現れた事。寂れ方が半端無い。

↓ 甲州街道
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こんな所に来てもまだ
ネタが見つからない。
ただただ放浪中です。

↓ 相模湖を渡る
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津久井湖、相模湖をぐるっと一周しちゃいました。
で。この後完全に道に迷う。何しに出かけたのやら。

↓ という、久々のノ-プラン大失敗の話。

中古タイヤ屋のレトロ自販機で食い倒れ。 ③

偶然テレビで見た物珍しい場所へ出かけた話。
80年代以前のレトロ自販機が並ぶ場所のお話。

↓ 自販機のチャ-シュー麺

自販機で買える500円に満たない
本物のラ-メンに打ちのめされる。
出来の良いラ-メンが鵜安すぎる!
コレは、食べてみて良かったレベル。

↓ 容器の返却は必須です
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なにせもう製造していない容器を使って
提供している商品なので、容器は必ず
返却して下さい、持って帰っちゃダメよ。

↓ トーストサンド
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次はコレ、トーストサンド。
何かめちゃめちゃ懐かしい。
見た小樽けど食べた事無いの。

↓ 出てきたのはコレ
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アルミ包装だ、ってことは
電子レンジじゃなくって
オ-ブントースターで
温めてるんですね。

↓ ちゃんと食品表示付き
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出てきた商品には、ちゃんとした
食品表示がついておりました。
ちゃんとしてるんですねえ。

↓ 程よい焼け具合
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端っこがちょっと焦げてる感じの
「家でつくるトースト感」がイイ感じ。

↓ ハムとチーズとちょっと黒コショウ
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いやもう、こういうのがめちゃめちゃ美味なのです。
家でつくるモノのようでありそれ以上のクオリティ-。
昔はこういうのが当たり前に売ってたのが凄い事です。

↓ 今のモノよりもうひと世代前
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今も存在する冷食加熱式のホットスナック自販機の
もうひと世代前の自販機も、何台か並んでおりました。
こういう自販機って、まだまだ進化したりするんだろうな。

↓ ものすげえ!
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明治のブリックパックの自販機だ!
ものすげえ!めちゃめちゃ久しぶりだ!
テトラパックからブリックパックに変わった
その直後に見かけた自販機が現役稼働中!
(↑テトラパックって、今の子は知らんだろう?)

↓ 昔の缶コ-ヒーとネクタ-だ!
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昔の缶コ-ヒーと言えば、このUCCとダイド-が二大巨頭。
ボスもファイアもジョ-ジアも無かった時代は、この二が
缶コ-ヒーの二大巨頭でした。そんな時代知ってる?
(↑おっさんやん)(^^;)
で、横の不二家のネクタ-の自販機も
めちゃめちゃ懐かしいんですよね。

↓ おっさんの憧憬をぐらぐら揺さぶる、レトロ自販機の群れ。ちょっと楽しい。

中古タイヤ屋のレトロ自販機で食い倒れ。 ②

テレビで見るまで知らなかった、
中古タイヤのアウトレット店が
集めまくったレトロ自販機が
現役稼働中のスポットで、
なつかかしい食べ物で
食い倒れてきた話。

↓ 集めも集めたり40台

本業のタイヤ販売よりも
コチラの方が注目を集める
レトロ自販機を集めたブース。
レトロ自販機が40台もあります。

↓ ハンバ-ガ-
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コレは知ってるぞ、子供の頃見た!当時は
まだ高価だった電子レンジの機能を搭載し、
買った商品を温めて熱々にする自販機です。
今はもっと性能の上がったモノが出回ってて
温められる商品が多い自販機もありますが、
コノ機会がまだ現役で動いているのが凄い。

↓ 温め終り
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サイズは小さ目、箱に入って出てきます。
というか、この自販機対応してる食品を
供給する企業が、ちゃんと存在する事が
新鮮な驚きでもあります。息が長いな~。

↓ 見た目以上に
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驚いた、見た目はしわっぽく見えても
ちゃんとした食べ応えのハンバーガだ。
テレビで見たレポ-トを多少半信半疑で
買ってみたけど意外な程に食べ応え十分。

↓ この日一番の待ち時間
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この日一番の行列を作ったのがこの自販機。
ラ-メンの自販機でした。具合が悪かったようで
スタッフさん達が入れ代わり立ち代わりで保守作業。

↓ 出てくるときは、こんな感じ。
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麺と具材が入ったどんぶりに機械の中
熱湯を注いで蓋して高速回転してほぐし、
スープを自動で注いで完成、取り出し口へ。
というプロセスを経てこの状態へとなります。

↓ ちょっと奮発
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普通のラ-メンよりも60円くらい高いだけで
チャ-シュー麺が買えるのでちょっと奮発。

↓ ちゃんとした中華麺。
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このちゃんとした中華麺のラ-メンが
500円以内の価格。侮れないなあ。

↓ チャ-シュー半端ねえ!
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ちょっと幸福感を感じる程の
半端無いチャ-シューが
4枚も乗ってる、スゲえ。
コレはもうコスパ満点。

補充するにはバックアップに本格的な調理施設が必要なうえ
自販機内に実装できる数が限られているので頻繁に補充を
行わなければならず、売れなければ食品ロスで経営ピンチ、
というかつての経営システムにより、段々と廃れていった
このシステムを、レトロ自販機が好きのお客さんの為に
本業の傍ら維持・継続させるその姿勢に心動きます。
自販機で本格ラ-メンが最安値レベル、凄いです。

↓ レトロ自販機、お出かけの際は100円玉が大量に必要。

中古タイヤ屋のレトロ自販機で食い倒れ。 ①

↓ 中古タイヤ市場

実はテレビで見るまで、その存在を知らなかった、
現在やたらと注目されている相模原市のお店です。

↓ 凄い来客数
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テレビ放映の翌日が休日だったので、
興味本位で出かけてみたら、なんだか
物凄い来客数で、駐車場が満杯でした。

↓ 70年代のモノ
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今では滅多にに見かけない70年代産と思われる
子供の頃にはやたら見かけた、レトロな自販機を
一手に集めた自販機群をそろえてある事で有名
なんだとか、全然知りませんでした。興味津々。

↓ トーストサンドとハンバ-ガ-
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これ、見たことある。昔はボーリング場とか
アイススケート場とかで見かけた事がある。

↓ カップスターだ!
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カップ麺の自販機と言ったら
日清ばかりだと思ってたら
カップスターを売ってる。
あんまり見覚えないんですコレ。
・・・どん兵衛も売ってるけど。(^^;)

↓ コーヒ-の自販機
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すげえ、なんかものすごい懐かしい
UCCダイド-ブレンドコ-ヒーだ。

↓ ロッテのチュウ-インガムの自販機
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昔は駅とか街中にやたら置いてあったよ、
ロッテのチュウ-インガムの自販機だ。
何かすげえ懐かしい。(←おっさんだ)(^^;)

↓ ペプシの瓶とシガレット
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コカコ-ラの瓶販売機は最近復刻されて
ちょっとしたブ-ムになっているのですが、
ペプシの瓶販売機は、子供の頃に行った
ボーリング場でしか見た事無い、コレ凄い!

そして、駄菓子のシガレットチョコを売ってる
販売機は、間違え様の無い昔の煙草の販売機
今は身分証が無いと買えないたばこの自販機
昔は、お使いで煙草階に行ったことがあるもんね。
物凄くゆるいじだいだったんだなあ。ちょっと凄過ぎ。

↓ アイスクリ-ムの自販機
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これも子供の頃にしか見た事無いです。
ロッテ雪印のアイスクリ-ム自販機。
今は本当に見かけなくなったですよ。

↓ 再利用
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タ-レット式の自販機、お菓子とかを売ってる
よく見かける自販機で、駄菓子屋おもちゃを
売ってる自販機がありました、これいいな。

↓ ってところで、以下次回、食い倒れは次回から。

まだ、桜を引きずってます。

↓ ステスクの大櫻

相模大野駅の駅ビル、
ステ-ションスクエアで
毎年飾られてる桜の大樹。

本物ではないのですけど、
ココの桜の出来栄えが凄くって、
機会がある限り毎年見に行きます。
今年の桜はほぼ終わってしまいました、
今年は例年に無いばらつき具合でしたが、
冬を乗り越えた、桜の花の爆発的な開花の
命の咲く姿を、眺めるてくることが出来ました。

来年も、また桜を眺められるのかな?
来年も桜を眺めに行きたいと心に誓い、
これから一年、頑張って生きて行こう、と、
心新たに、この先生きて行く決意を固めて、
来年の桜に向け負けない自分になろうと思う。

桜を見に行こう、2019、色々飛んだりしましたが、
これにて終了です。お付き合いありがとうございました。

↓ 桜、個人的には、盆、暮れ、正月よりも、一年の句読点。来年も楽しみです。

県立相模原公園 メタセコイア並木。 《後編》

↓ メタセコイアの並木
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神奈川県立相模原公園にある
メタセコイアの並木の紅葉を
見に出かけてきた話です。

↓ 南側の並木 
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公園内の東西に植えられたメタセコイアの並木。
コチラは南側、昨日もお伝えしていたのですが
出掛けた時間が遅かったのでちょっと逆光。

↓ 北側の並木
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丁度良く光が当たっていたのは
こちらの北側の並木だけでした。
やっぱり午前中に出かけるのが
ベストショットを狙えるんですよね。
(↑だったら頑張って早起きしなよ)(^^;)

↓ 西の外れの天蓋から 
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並木の外れにある大階段の上には
屋根がしつらえられた場所があって、
その屋根の下から見る並木の気色は、
中々の見応え。露光の具合を間違うと
結構見劣りする画になっちゃうんですが。
(↑露光の具合間違えて見劣りしとるやん)(^^;)

↓ 並木の向こうに城の様相
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これですよ、グリ-ンハウスの向こうにある
麻溝公園のタワーがふたつ重なっていると
まるで庭園の向こうに城がある感じがします。
欧風庭園の向こうに城砦が聳える様な景色。
コレが妙味をかもし出しているのがココですよ。

↓ 今が見頃なのかも
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これから真冬に向かうと、メタセコイアの並木は
一気に茶褐色に向かって色褪せていきます。
昨年初めて見た時はもう茶褐色一食でした。
それはそれでもうこれ以上ない景色ですが、
まだ色々な色が残るこの色づき具合は
ひょっとしたら一番の見頃なのかも。

↓ メタセコイアの並木は、11月下旬が、見頃の色づき具合です。どですか?

県立相模原公園 メタセコイア並木。 《前編》

↓ サカタのタネグリ-ンハウス

相模原市にある県立相模原公園に行ってきました。
ココでこの時期見られる元言ったらコレしかありません。

↓ メタセコイアの並木
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この景色が眺められるまで
本人的には機を逃し続けて
昨年末ようやく見られた景色。

↓ 黄色がかった茶褐色
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この色、初めて見た感じです。
昨年初めて見た時は、もっと
黄葉が進む褐色の散り始め。
この黄色がかった茶褐色は
初めて見た色あいかもです。

↓ 実はちょっとだけ出遅れた
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到着したのは午後でした。
午後だと日差しの関係で
ちょっとこの南側の並木が
逆光になるので、絵的には
くすみ具合が半端無いのね。

↓ 欧風庭園の装い
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装いどころかりっぱな欧風庭園になってるのが
この相模原公園のメタセコイアの並木なんです。

↓ ってところで、以下次回。

今年もアナベルに合いに行く。

三日位は多忙、と思っていたら
それだけじゃ済まなかった忙しさ。
加えてネットの接続トラブルが重なり
いったい何日空白が出来た事か・・・。

お陰でブログを書く手がのってんのってんと
遅くなるばかりです、こりゃリハビリが必要だ。(^^;)

そんな中、もう紫陽花の時期が
終りに近づきつつある事がわかり
ちょっとだけ、愕然としております。
季節の移り変わりが早すぎる気がする。

そこで出かけたのは、こんな所。

↓ 相模原北公園
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ちらっと出来た平日公休の午後、
昨年は、駅から歩いて公園まで
出掛けたりなんかしたのですが、
今年はマイカーでお出かけです。

↓ あじさい園
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相模原北公園は、相模原市の市花、
あじさいがコレでもか!とてんこ盛りで
咲く県下屈指のあじさい園のひとつです。

↓ 色あいがくすみ始めてる
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紫やピンクのあじさいの花は
残念ながらちょっとくすみ始めてて
彩度バッチリの色の盛りを過ぎた感じ。
もっと早くあじさい見物に出かけたかった。

↓ 見えてきた。
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相模原北公園の最大の売りのひとつが
この真っ白なあじさいの群生する姿です。

↓ アナベルの花園
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真っ白な大玉の花が緑の葉の上に乗る事で
花園全体が淡いエメラルドグリ-ンを帯びる
という景色を作り上げている物凄い景色です。

↓ 惚れ惚れする風景。
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言葉はいらない。そんなほれぼれするような風景。

↓ 大玉
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近づいてみると、この景色を造る花は、
こんな大玉がそこら中に散らばってます。
これだけの景色を造るのは大変でしょうね。

↓ 見に行くなら急がなきゃ!
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見事なアナベルの群生は、まだ見頃のうちにありましたが、
もう旬も終わりに近づいている六月のこの時期になってます。
アナベル自体はほかのあじさい園でも見かける事がありますが、
この大群生を間近で見られる時期はわずか、行くなら急がなきゃ。

↓ 残念な事をした。
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他にもたくさん綺麗なあじさいがてんこ盛りだったんですが、
全体的にちょっと色がくすみ始めている感じが否めません。
もっと早く出かけてれば、昨年同様長い記事になったかも。
それ以前に、色とりどりの旬のあじさいに癒されてのたかも。

世の中、うまくいかないことが多いもんですねえ。(^^;)

↓ 他の名所のあじさいは、もう見に行かれないかもしれないなあ~。

ボーノ ちょうちんイルミネーション。

↓ 第6回?

相模大野駅の駅前の商業施設、
Bono相模大野のボーノ横丁で
行われている入り峰-ションです。
が、第6回。bonoができた年から
毎年やっていたって事なのですか?

いやあん、何で知らなかった~。

って待てよ、bonoが出来たのって
2013年の5月だったはずなのに、
なんで第6回?数合わないじゃん。

↓ ちょうちんイルミネーション
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実は、第1回目は、2014年のクリスマスに合わせ、
近隣の相模女子大のへ、bono側からオファーして
大学付属の初等部の生徒達によって、ちょうちんに
絵が描かれ、横丁に吊るされたのが始まりだそうで、
翌年の夏からは市内の小学校にちょうちんの作成が
回るようになったのだと思われ。そして冬と夏の開催。
それで2014年から始まったのに第6回、らしいです。
(↑ネットで情報ヒット無し、地元ニュースで調べました)

↓ ほほえましくって優しい画
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いろいろ考えながら好きなものいっぱい詰め込んだ
そういう絵が描かれたちょうちんがたくさん下がります。
こういうほほえましいのは、見てて飽きないんですよね。

↓ 和む光景がそこかしこ
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飲食街の横丁の隅から隅まで
子供たちが絵を描いてくれた
ちょうちんで埋め尽くされます。
和む景色がいっぱい、いいなあ。

↓ これって変わるのかな?
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ちょうちんを展示する
学校や学年が定期的に
変わったりするんでしょうか?

なにせ8月いっぱい開催中ですから
変わる可能性もありそうですよね。
(↑詳細情報まるでなし、困った)

ちょうちんイルミネ-ションは
bono相模大野のボーノ横丁で
8月31日まで開催中との事です。
和む景色を眺めに行きませんか?

↓ 情報が乏しいのが、ちょっと残念でした。

からやま、ザクザク辛味から揚げ。

月が変わって七月になりました。が、
ネタがそれほど余っておりません。
そんな訳で、月初しばらくの間は
短めのネタでお送でお送りします。

↓ からやま・南橋本店
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全開まで相模原市の相模原北公園で
あじさい見物の話題だったのですが、
駅から公園へ向かうあじさい通りに
このお店「からやま」があります。
 
↓ 一推しは東南アジア風
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この時の一押しは、トムヤムから揚げでした。
トムヤムクン風の酸っぱ辛い味のから揚げ。
ちょっとそそられます、おなかも空いたから
ココでご飯食べて行こうと思い始めました。

↓ あい盛りメニューも
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時期限定のメニューも食べてみたいけど、
スタンダードも捨て難い、という方には
こういうあい盛りメニューもあります。

これでいいか、これでいいよね。と思った矢先、
その決断を覆すあるものが目に飛び込みました。

↓ ・・・ザクザク辛味から揚げ
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ザクザク辛味から揚げ弁当?
ザクザク辛味から揚げ・・・、その名前、
トムヤムクン風よりもそそるじゃないか。

ニンニクチップや刻んだ唐辛子を揚げたモノとか、
多くのスパイスを混ぜた、辛味プラスのふりかけを
辛い味付けのから揚げにごっそりかけたから揚げ。
似た種類の揚げ物の肉類は、近頃割と目にします。
目にはしますが、未だに食べた事がなかったもので、
コレで一気に方向転換。ザクザク辛味揚げで行こう。

↓ ザクザク辛味から揚げ定食
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決まったら早かった。躊躇せず着席し、
ザクザクから揚げ定食を注文です。

↓ デカっ! 
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出てきたものは、ひと口大のから揚げではなく、
胸肉ほぼ一枚をドカッと揚げた巨大なモノです。
切ってあるけど、目からも食べ応えが分るサイズ。

↓ 辛い!美味い!!
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ビリっと辛いのにめちゃめちゃ美味い!
辛いと言っても、真っ赤っかで辛さしかない
地獄グルメでは無く、辛くてもしっかり美味い。
コレはもう、ご飯が進む、箸が止まらない状態。
いやあ、寸でのところで方向転換して大正解です。

トムヤムから揚げも、売ってる間に食べたいですけどね。

↓ からやま
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あっという間に定食を平らげてしまいました。
「からやま」は、とんかつ外食の「かつや」が
浅草のから揚げ専門店「縁(YUKARI)」と
タッグを組んで店舗展開するから揚げ専門店。
関東一円に進出するチェーン店になりますが、
なぜだか草創期から相模原市内に2店舗も
店舗があって、相模原市はからやま度高め。

からやまは、そばを通りかかるとつい寄ってしまい
大ボリュームのから揚げを定食で食べちゃいます。

お近くで、からやまがあれば、ぜひ、
まずはスタンダードのから揚げから
お試しください、ハマること請け合い。

↓ から揚げは、止められないんだよね~。

相模原北公園で、あじさい。 《後編》

ココが強烈な規模のあじさいの名所なのを
誠に残念な事に、つい最近になって知った
相模原市の市立気相模原北公園の話です。

↓ 白いあじさい
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公園の最大の名物はこの白いあじさい「アナベル」。
コレでもか!と言わんばかりの盛大さで植えられる、
白と緑が混ざる、まるでエメラルドの森の様な景色。

↓ 太陽の方向を向いている
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あじさいは、天気の悪い梅雨時に
こんもりとあちこちに向かって咲く
というイメージがあったりしますが、
株が密集せず日当りの良い場所に
すくすく咲く花は、ヒマワリのように
太陽の方を向いたりするのですね。

↓ 圧倒的
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ココまでただ一種で出来上がった
嘆息が漏れる見惚れる光景です。
ココまでスゴイとは思わなかった。

↓ 昭和49制定、市の花「あじさい」
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昭和49年(1974年)に市の花に制定された後、
平成12年(2000年)に相模原市の人口60万人を
突破した事を記念し、相模原北公園整備事業として
ココのあじさい園が誕生したのだそうです。17年前?
昔からあったのに知らなかったんです、まだまだですな。

↓ アナベルだけではありません
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自然に近い原種の物屋
日本発の園芸種などが
数多くの花を咲かせます。

↓ 名前はフラウ
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園芸種の品種名には、フラウ、つまり「お嬢さん」の名が付くものが
やたらと多いのです、女性的な花として見られてるのでしょうか?
というか名前ばっかりで花が咲いてないのがちょっと残念です。

↓ 素朴な感じ 
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園芸種の華やかさとは別に
こういう素朴な味わいの花も
かなり好きな感じがしてます。

↓ 華やか
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でも、あじさいというと、こういう色合いが
やっぱりホッとして見ていられますねえ。
花が重たくて頭をさげちゃってますけど。

↓ 大型のあじさい園
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色々と書き切れない事柄が多くって
薄っぺらい文章が詰まってましたが
実際にその光景を目にできるならば
文章なんて、もうどうでもよくなります。
それ位、知らなかったらもったいない。

↓ 相模原市立・相模原北公園
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公園にはJR南橋本駅からならバスで所要時間14分。
駐車場も3カ所を備えていて車でもお出かけできます。

6月も終わりで、そろそろ最盛期の終わりが近いですが、
相模原北公園のあじさいは、まだまだ間に合いますから、
ぜひ一度、あのアナベルの大群生と鮮やかな花の数々を
眺めに行っていただきたく思い、お勧めさせていただきます。
(↑つい最近まで知らなかった奴が偉そうに申し訳ありませぬ)(ー人ー)

↓ 相模原北公園で、あじさい。どうでしょう?


オマケあり。
  ↓

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相模原北公園で、あじさい。 《前編》

今回の目的地はコチラ。ココへ行くために
南橋本駅からあじさい通りを歩きました。

↓ 相模原市立・相模原北公園
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相模原北公園。実は相模原市でも
有名なあじさいの名所だというのを
つい最近になってテレビで知りました。

↓ あじさい、無いぞ。
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あじさいの名所、と聞いてでかけたのに
なぜだろう、あじさいが咲いてる感じ無し。

↓ ・・・ん?
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あれ、この公園の形、どこかで見た感じ。
何処で見たんだっけ?全然覚えてない。

↓ ・・・あれ?
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確かにどこかで見た、というか
一度来たことがある場所です。

以前に一度、確か紅葉を見に
出掛けたことがことがあります。
その時は車だったので何故か
来たこと無い感じがしてたのか。
(↑物覚えが悪くなってきてるぞ)(^^;)

↓ ようこそ、あじさい園へ。
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あじさい園です。個人的には紅葉の名所としてしか
存知ていなかったもので、多少意外な気がしてます。

↓ ・・・小さいんですけど。
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・・・花が小さいんですけど、
もうあじさい園の中なんです。

↓ ・・・不安なんですけど。(^^;)
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あじさい園の中に足を踏み入れているのに
鬱蒼とした雑木林の中の様な景色が続きます。

・・・あじさい、何処?(^^;)

↓ あった。
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あじさいの植え込み発見。
ちゃんとあった、よかった。
だけど割と控えめなな感じ。

↓ アナベル
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咲いていたのはアナベル。
白い花と緑の葉が鮮烈な
コントラストを見せる種類。

チャンネルを変えた拍子に
ちらっとtvkのニュースで
アナベルが見頃ですよ
といっていたのですが、
こんな感じなのかな。

↓ 誠に申し訳ありませんでした。
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知らなかったとはいえ、誠に申し訳ない残念な感想を
書き連ねていたことに、ココにきてやっと気付きました。
相模原北公園のあじさい園の規模は、もう強烈でした。
その風景を、この先で目の当たりにする事になるのです。

↓ あじさいの森。
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この区画はすべて白いあじさい、それがもう、
森の様な大規模で、日陰から日向へ向かい
白と緑のコントラストが目に飛び込んできます。

凄い、というひと事しか出てきません。
なんで今まで知らなかったんだろう。
ブログ始めてから何年も経ってるのに。(^^;)

↓というところで、以下次回!

あじさい通りを散歩。 《後編》

今月は、もう全部あじさいで行くぞ。
という六月の話題をお届け中です。

↓ あじさい通り
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南橋本から東へ向かって続く
あじさい通りを散策中の話です。

↓ あじさい通りなんだけど・・・
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あじさい通り、何ですけど、
高い並木は全部イチョウ。
ってことは、ココは秋には
イチョウの黄葉の名所?
コレは興味深いですよ。

半年経てばもう真っ黄色
って事でしょ?見てみたい!

↓ 大玉すぎる
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やたらと大玉が目立つ
あじさい通りのクオリティ。

↓ グラデーション
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コレ、いいですよね。
グラデーションがイイ感じ。

↓ 相模原市の花
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相模原市の花はあじさい。
緑と太陽の町のシンボル。
市政20周年を記念して
制定されたそうですよ。

↓ 花がいっぱい
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なんかもう、この光景が
ものすごく綺麗に見えます。

↓ 大人っぽい色だね。
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いやもう、ちょっと大人っぽい色具合に
色っぽさを感じてしまう感じすらします。

↓ なんとなく遠くまで来た感じ
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行く気になればすぐそこが橋本。
なんだか特に来た感じがしてます。

↓ あじさい通り、終わり
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ああ、あじさい通り終わっちゃった。
これだけあじさい三昧の通りも
珍しいくらいの絶景でした。
来年も来ちゃうかもです。

↓ 次回からは、相模原市の紫陽花の名所です。よれちきちゃん。

あじさい通りを散歩。 《前編》

決めた。6月はもう、残り全部あじさいづくしだ。
という事で、6月残りは全部あじさいでいきます。

↓ JR相模線・南橋本駅

スタ-ト地点はココ。
ある場所に向かう為
ココで降りたのですが
ココから目的地までが
もう名所だったりします。

↓ なかなかの咲きっぷり
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以前に自転車で通った事があった道が
実を言うと紫陽花の名所でもありました。
目的地へ向かう道を選んだら偶然そこを
通る事になり、その具合にちょっとびっくり。

↓ 淡い色合い
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やたら濃い色あいがあったり
うっすら淡い色合いがあったり、
見ていて飽きない紫陽花の具合。

↓ 通り全部があじさい
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コチラ側も向こう側も
ズラリと並ぶあじさい。
コレは歩くのが楽しいぞ♪

↓ あじさい通りという名前
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ココでバス停の名を見て、
初めてココが「あじさい通り」
という名前なのだと知りました。
そうか、あじさい通りだったんだ。

↓ ちょっと分からなくなってきた
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この、花びらの少ないのは
ガクアジサイと呼ばれる種類。
で、そのガクアジサイはおおむね
ヤマアジサイに含まれるといいます、
というのをつい最近になって知りました。
だとしたら、ヤマアジサイとガクアジサイの
違いってどこにあるの?園芸音痴なもんで
その違いが全く分からん、全部で2000種も
存在する紫陽花は、何処で見分ければいいの?

↓ あ、この色かわいい(^^)
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まあいいや、あじさい三昧の景色は
サクラや紅葉と同じくらい好きだから。
(↑・・・諦めるの異様に早いな)(^^;)

↓ コチラ越しの向こう側 
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植え込み全部がみっちりあじさい
という訳ではもちろんないのですが、
これだけあじさいざんまいが連続する
そういう通りも、そうそうは見ませんよね。

↓ 大玉! 
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見た目にビビる程の大玉です。
花の房の4つ位が固まっている
グラデーションしてる大玉でした。

↓ 困った事に、まだ終わらない
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どうしよう、目的地に向かう為に歩いてる通りが
あじさいざんまいなうえに、まだ終わらないのです。

っていう訳で、次回もあじさい通りを歩きます。

↓ JR南橋本駅の南側の踏切から、西へ続いているあじさい通りの話です。

メタセコイアの紅葉。 ③

神奈川県立相模原公園の
フランス庭園を囲んでいる
メタセコイアの紅葉の話です。

↓ 噴水越しのメタセコイア
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盛大に水しぶきを上げる噴水越しに
メタセコイアの並木を眺めまている画。
これでもちょっと遅い感じがしてきてます。
午後になると南側が日陰になって真っ暗で、
昼前のこの時間でも、陰が出始めている感じ。
この並木を全部明るい感じで全景を見る為には、
朝9時くらいまでにここに立つ必要があるようです。

↓ 杉の落ち葉
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杉の落ち葉は、こんな細かい針葉樹。
セコイア並木の周りにはそこかしこに
この細々とした落ち葉が散ってます。

↓ 赤い木立のメタセコイア
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前回も申し上げました事で、
全く個人的な事なのですが、
この紅葉をこの目で見るまで、
実際、4年ぐらいかかってます。
この紅葉は時期がとっても難しい、
微妙な初冬の時期に色づくんです。
今年初めてこの景色を見られました。
コレは、改めて凄い景色なんだと実感。

↓ 県立相模原公園全図
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ず-っと以前にもお伝えしたことがありますが、
相模原公園はこんな感じの広大さを誇ります。

↓ 相模原公園のフランス庭園
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メタセコイアの並木があるのはこのフランス庭園の部分。
この紅葉を見に行くんなら、そりゃもう今しかありません、
お出かけになるなら、ぜひ急いでお出かけくださいませ。

↓ メタセコイアの紅葉は、そろそろ終わります、急いで!


おまけアリ
  ↓

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メタセコイアの紅葉。 ②

神奈川県立・相模原公園に出かけて
メタセコイアの紅葉を見物する話です。

↓ 広葉樹の紅葉
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紅葉はもう終りに近づいてる、
というかほぼ終わってるはず、
と思っていましたが、まだまだ
錦秋の景色が残っていました。
そんな相模原公園の風景です。

↓ 赤い木立
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このやらた高さのある木立が
真っ赤に色づくのを見るのは
個人的に初めてだったりします。

↓ 奥行きがすごい
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この景色は以前から見たかったのですが、
一般的な広葉樹の紅葉とは色づく時期が
微妙にズレてて、毎年見るのが早すぎたり
出遅れたりで、ばっちりな色合いを逃してて、
数年越しでこの色づきを見る事が出来ました。

↓ かなりスゴい景色
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木立が色づいて、この時は針葉樹の葉が散り際真っ盛り。
画面の左側から緩やかな風が吹いていて、風に乗って
パラパラと細かい葉が小雨のように降り続いてます。
こういう景色になりとは思いもよらず、ちょっと感動。

↓ 尖塔が城のように見えます
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隣の麻溝公園のグリーンタワーが
県立公園の温室に重なっていて、
ちょっとした古城のように見えます。
フランス庭園から見る古城の様で、
これまた見た目の妙が存在してます。

↓ 赤い木立と風に舞う落ち葉
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見上げると、落ち葉が風に舞う
谷間の様な赤い木立の中の景色。
この景色は、マジにスゴいというのを
まざまざ感じます、見に行く価値大です。

↓ まだメタセコイアの紅葉の話が続きます。

メタセコイアの紅葉。 ①

紅葉見物は、もう終りになった感じがしていたのですが、
まだまだこれから見ごろを迎える場所もあったのでした。

↓ 駐車場はすっかり散っている

目的地に一番近い駐車場には
すっかり葉を落としてしまった
広葉樹の並木がありました。

↓ 落ち葉がどっさり
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やって来たのは、相模原市のある公園で、
こんな季節にこれから紅葉が見頃な場所。

↓ それはこんな所
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大型の室内植物園があるコチラ。
相模原市の県立相模原公園です。
効用が見頃になったのはこの裏側。

↓ 紅い色
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遠くに見える立派な並木が赤い色。
相模原公園の名物のひとつがコレ、
フランス庭園のメタセコイアの並木。

↓ メタセコイアの紅葉
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メタセコイアというのは、北半球の極部周辺に分布する
やたらと背が高くなる杉の木の仲間で、6500万年位前に
前から存在する種になってるそうで、日本でも古い化石から
かつて大昔には分布域だった事がわかっているのだそうです。

で、相模原公園にメタセコイアが植えられたのは、
元は戦後米軍に接収されていた土地が返還され、
公園として整備された際に植えられたのだそうです。
それから成長し育った並木が、この高さに聳えてます。

↓ 舞い散る落ち葉
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写真ではわかりづらいのですが針葉樹の落ち葉が
ひっきりなしの落ち来る、というか降っています。
こういう景色は、初めて見るかもしれません。

↓ 次回もメタセコイアの紅葉です。

たまご街道。 ④

5月中に終わる予定でしたが
一回休んでしまったので、
月が代わって6月到来。
月が代わってもまだ
たまご街道のお話。
まだ続いてます。

今回は戦利品(お買い物)のお話。

↓ 小川フェニックス
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最初はこれ。オムライスを食べてきた小川フェニックスの、
プレミアたまご、じゃあなくて、普通の一般的な鶏卵(M玉)。
そして、「卵屋が追及したこだわりの醤油」とキャッチが付いた
卵屋、小川フェニックスの、たまごかけごはん専用醤油です。

↓たまごかけごはん
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醤油の味を壊さないけど、昆布やらカツオやら
シイタケのエキスや魚醤まで入って旨味をプラス。
みりんで隠しコクを含ませる、というこだわりの出来。
造ってくれているのは、同じ相模原市内の醤油屋さん。

↓いただきます。
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確かにひと味美味しくなる!
というわけではありませんが、
これはこれで普段の醤油とは
確かに違う味になっています。
微妙な違いが確実にわかると
もっと美味しくなるんだろうな。

↓ 農場の家
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農場の家では、気になっていた燻製卵と
名物、ニワトリさんからの贈り物を購入。

↓ ニワトリさんからの贈り物
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お店に残っていた3個を、全て
買い占めさせていただきました。
誠に申し訳ありません。感謝です。

↓とろりと甘い
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新鮮な卵をたっぷり使ったクレームブリュレ。
器は本物のたまごの殻を使ってる洒落た仕様。
表面のシロップを焦がした香ばしさがアクセント。
とろりと甘くて濃厚な舌触りは、シヤワセですなあ。

あ、燻製卵の写真撮ってなかった。
燻製は、酒のつまみになりました。
香りがよいのです。美味いのです。
洋菓子から加工品まで用意できる
その力量は、さすがと言わなければ。

↓ 昔の味たまご
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昔の味たまご、こちらも標準的なM玉10個パック。
小川フェニックスのⅯ玉とあじくらべができるように。

↓焼いてみる
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とりあえず卵焼きを作ってみます。
加熱調理後の味まで計算して親鶏への
給餌を行って育てた自慢のたまごですから。
まずは卵焼きでその味を確かめてみましょう。

↓卵焼き
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昔の味たまごは、決して自然卵ではなく、
昔の味の卵を、鶏卵生産の知識と経験で
作り出した手作り卵です、という謳い文句が
HPにある通り、加熱調理しても臭みが出ずに
たまご焼き然とした風味がこわれませんでした。
確かに出来のよさがわかる卵なのかもしれません。

さあ、残った卵で、今度はどんな料理作ろうかな(^^)

しかしこれ、このたまごの量は、全部食べたら確実に太るだろうな

それはともかく、たまご街道で新鮮卵をお買い物。
興味のある方は、ぜひお出かけください。

↓たまご街道、予想外に面白いです。

たまご街道。 ③

一回休みましたが、まだ続きます。

養鶏が盛んな相模原市は麻溝台の
養鶏業者が点在する「たまご街道」。
そのたまご街道で卵三昧のお話です。

↓移動中
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前回(前々回)の小川フェニックスから
店舗前の通りをそのまま北上すると
物の2分もかからずに次のお店に
あっという間に到着いたします。

↓ 農場の家
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地場の養鶏業者「コトブキ園」が直営する
鶏卵販売と、加工品を取扱うショップがコチラ。

↓名物
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コトブキ園のブランド卵、長壽卵、恵壽卵の販売はもちろん、
その自慢の鶏卵を素材に使った洋菓子の製造販売も行い、
その名物は、神奈川県の指定銘菓にもなっているのです。

↓燻製卵
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燻製卵。普段から町場のスーパーやら
そこらじゅうで売ってるものではない気が
しませんか?卵屋さんの燻製卵、興味津々。

↓名物、ニワトリさんからの贈り物
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名物、「ニワトリさんからの贈り物」は
自社製鶏卵をたっぷり使っている
自家製クレームブリュレです、

お店では、6個入り、4個入り、単品。
通販では5個入り、10個入りで販売中、
ですがこの日は午後3時を前にしてすでに
残りたったの3個、というとんでもない大人気。
果たして、名物を手に入れる事は出来るのか?

↓第2駐車場あります
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知っている人は知っている。だから普段から大人気。
その人気のお陰で、店舗は第2駐車場まで完備します。
この近辺にはそういう養鶏業者さんが点在しているのです。

↓最寄りのバス停
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バスでお店を目指す場合は、ココが最寄りの停留所。
麻溝台中学校前。お店の前が停留所なので迷いません。

↓ 昔の味たまご 直売所
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ココも同じ通りに面している、別の業者の直売です。
会社はその名も「(有)昔の味たまご農場」です。
鶏卵の味は、親鶏を飼育する業者により、
与える飼料によりさまざまに変わるもの。
コチラは、昔のたまごの味を再現しつつ、
その卵が、加熱調理後にどのような味に
なるのかを計算し、親鳥に与える飼料の
自社独自のレシピを開発。その甲斐あって
昔の味たまごは、卵が苦手な人も食べられる
たまごとして、多くの料理人が絶賛するという
高い評価を得ることが出来たのだそうです。

↓大型鶏舎
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すぐ裏手に養鶏場の大きな鶏舎。
ココが昔の味たまごの鶏舎でしょうか?
親鶏3万羽を飼育中と言えばこれ位の
大きさの鶏舎は必要なはずですもんね。

↓わかりづらいけど、大サービス
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買い物したら、お車には何名様おいでですか?
という質問をいただきました。「?」な顔してると
「お越しの皆様の数だけゆで卵をサービスします」
とのお言葉。「昔の味たまご」のゆで卵を頂きました。
これが茹でたてのアツアツ。持ってると火傷しそうです。
それぞれの直売業者が、自慢のたまごを目いっぱい使い
いろんなサービスでお客さんをおもてなし。これは結構楽しい。(≧ヮ≦)b

そんなこんなでまだ回りたかったけど、
戦利品(購入した商品)が増えたうえに
この日は日差しが強くて、車内の温度も
急上昇中。これは生モノが持たないかも、
という危機感が生じた為、ここで切り上げ。

たまご街道は、画的には結構地味ですが、
なかなかどうして、美味しい発見盛りだくさん。
まだまだ攻める価値あり。行ってない直売所も
まだあるので、記事にならなくてもまた行きます。(^^)

↓ってわけで、次回へ続く。(え?続くの?)

たまご街道。 ②

相模原市の麻溝台の
養鶏業者が点在する
たまご街道の話です。

↓到着。
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車で走っていきなり到着。(笑)

というのも、このたまご街道、
口で説明したとしてもおそらく
近隣の相模原市民位にしか
わからない場所なんですね。

詳しいアクセスはこちら ⇒ 麻溝畜産会HP、たまご街道・アクセスマップ

↓ 小川フェニックス
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まずはココ。養鶏から鶏卵の販売はもちろん
たまご街道の6次産業事業事業化の立役者
でもある小川フェニックスの直売所に到着です。

↓新しい施設
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小川フェニックスさんは、昨年施設を大改装して
たまご料理と卵たっぷりのスイーツを提供する
レストランの営業を開始しました。実はココが
一度行ってみたかったお店でもありました。

↓ Sweet eggs
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養鶏業者の小川フェニックスが経営するたまご料理のレストラン。
それがコチラの「Sweet eggs」(スィートエッグス)になります。
昨年、テレビ(tvk)で存在を知りましたが、今まで行けず終い。
行きたかったお店なので、まず真っ先にココへ行きました。

↓着席
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レストランはセルフサービス。
レジで商品を注文してから
席に着き、到着を待ちます。

↓たまご屋さんのオムライス
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注文したのはこちらの一品。
養鶏業の小川フェニックスが
自社製の鶏卵を使用して作る
たまご屋さんのオムライスです。
コレが食べてみたかったのですよ。(^^)

↓ひとくち目
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一人まで、たまご3個くらいは
使っていそうな大ボリューム。
普通に注文してこの重厚感。
食べ応えがありそうですよ。

↓めちゃめちゃ美味い
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たまごたっぷり、ライスも香ばしくて
具には野菜もたっぷり、食べ応えは
そりゃもう半端無いものでございます。

↓たまご
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たまご無料。さすが鶏卵業者のお店です。
レストランで食事をしたお客さんには、
小川フェニックスの新鮮たまごの
ゆでたまごが無料で食べ放題
という特典がついて来ます。

↓むき身
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オムライスに何個たまごが入ってるかわからない
デンジャラスな高カロリーの食事中なのですが、
新鮮たまごのゆで卵。食べちゃいますよね。

↓しっとり半固ゆで
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がちがちの固ゆでではなくしっとりと
半固ゆでというのがたまご屋さんの
ゆで卵という感じ、ただのゆで卵が
これほど美味しいと感じる有難さ。

↓完食
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今回はオムライス(&ゆで卵)だけでしたが、
Sweet eggsの名物は、実はこの他にも
新鮮たまごをたっぷり使ったパンケーキが
色々取りそろえてあるのです。パンケーキ、
そっちも食べてみたかった、もったいない。
(↑食べられない、カロリーが高過ぎるから)(TT)

↓朝一たまごの販売機
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鶏舎でその日の朝に採れた、たまごだけを売る
新鮮卵の自販機が、敷地の片隅にありました。
業者直販の有難さ。生食が絶対のおすすめ。
これを買っていけばよかったのかもですね。
売店で別の卵を買ってしまった後なので
これは買いませんでした。もったいない。

というところで、以下次回。

↓次回も、相模原・麻溝台 たまご街道のお話です。

たまご街道。 ①

事の起こりは、まずここから。

↓大野 bono ( ボーノ相模大野 )

相模原市の、小田急線相模大野駅の
駅前にある百貨店、ボーノ相模大野。

↓ボーノショッピングセンター
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この2階には、相模原市の産品を
幅広く取りそろえるアンテナショップ、

↓ sagamix
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sagamixが入っています。

↓ sagamix
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相模原市は、リニア新線の駅ができることが決まり、
小田急多摩線の延線計画があったりして、今後も
大きな都市化開発が進もうとしているのですが、
それとは別に、神奈川県の水瓶を擁していて、
農畜産物の生産量も、県下での屈指を誇り、
地場物産を生かす産品の開発も盛んです。

↓酒の数々
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豊かな自然水を生かした地酒の酒蔵も実は多いうえ
実は県下一の生産量の柚子を使った商品も販売中。
このほかにも、JAXAのキャンパスがあることから
宇宙グッズの販売や、市内にはゆるキャラも多く、
各自地域のゆるキャラグッズも人気なんです。

そんな相模原市のアンテナショップ。
実に面白いんですが、今回の注目は、

↓たまご
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実は「たまご」なんです。相模原市は養鶏業が盛んな土地。
それは知ってましたが、実は相模原市の養鶏業者の販促活動が
連携を始めているのを、ほんとは恥ずかしいのですが今更知りました。

↓たまご街道
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相模原市・麻溝台地域で古くから続く養鶏業者は現在7戸あるそうなのですが、
その7戸全戸が参加し麻溝畜産会を結成。鶏舎や販売所が点在する市道を
「たまご街道」と名づけ、地域を盛り上げ活性化につなげる取組をしています。

こういうの、ものすごく面白そうです。
たまご街道に関する事業のなかには、
鶏卵の販売だけではなく、業者が自ら
6次産業の商品化に取り組んでいます。

6次産業っていうのは、栽培・生産(1次産業)、
製造(2次産業)販売(3次産業)を合わせた
農畜産物生産者自らが商品かを製造して
販売するという商業形態の事を指します。
造ってる人が作って売る一貫業務です。

これは見に行かなくちゃ、
というわけで、相模原市へ。
たまご街道へ行ってきました。

ってところで、以下次回。

↓たまご街道は、次回から始まります。

“しゃんと”のお好み焼き。

ちょっと遠いけど、かなり本格的な
お好み焼きのお店のお話です。

↓ しゃんと

相模大野駅南口周辺で
複数形態の飲食店店舗を
展開しているお店“しゃんと”
のお好み焼きと鉄板焼きの店、
売りは、広島風お好み焼きです。

↓おたふくソース
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鉄板焼きの鉄板、おたふくソースの皿とコテ。
やっぱりおたふくソース、といいたい所だけど、
カープソースとかミツワソースが来ないのは、
ココが広島県じゃないから。

↓おたふくソース
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まあそのあたりはマニアックにならなくても、
おたふくソースが地方進出に尽力したお陰。
それがあったおかげで、おたふくソースが
地方でもお好みソースの定番になった、
というのがありますからねえ。

↓焼き始めました
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生地とキャベツはもうひっくり返ってます。
ココのそばは、焼きながら味付けもします。

↓合体中
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油を足して焼き上げ中。
もうちょっとで出来上がり。

↓サイドメニュー
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カキのバター焼き。春先とはいえ気候はまだ冬ですから
そして、広島風の鉄板焼きですから、やっぱりカキです。

↓プリプリ
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食感は損なわず、プリっとしつつに
バターの風味と香りがプラスされて
言う事ないくらいの出来上がりです。
カキって、やっぱり美味いなあ。(^^)

↓出来上がり
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頼んだのはど定番の
豚玉焼きのお好み焼き。
広島風はなんと言っても
このボリュー厶が最高です。

↓断面ショウ
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生地、キャベツ、そば、たまご、こってりソース、
広島のお好み焼きのお馴染みの断面、健在。

↓喰った!
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結局ビールも飲んじゃって、
久々のお好み焼きでした。

ココ、海老名からだと
電車一本で行けるので
けっこう行きやすいので、
はまりそうな勢いなのです。

鉄板焼きメニューに
うにクレソンとかあったら
絶対にどハマリしそうです。

↓広島風お好み焼きが、大好物だったりするもので。

相模原でサイクリング。 ⑨

先週の日曜日に行ってきた
相模原市でサイクリングの話。
いよいよ今回で最後になります。
(↑確実に飽きてると思いますが)

↓遠くに大山(おおやま)
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夕暮れが間近に迫る日暮れ前、
遠くに大山が見えています。
とりあえずあっちへ帰れば
帰宅できる、そんな場所まで
なんとか帰って来る事が出来た。
あともう少しで相模原市脱出ですが
それまでに、もう一つ見所があります。

↓シェルタ-
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ココを通らないと、座間市へは至らないのです。
随分久しぶりにここへ来た感じがしますが、
調べてみたら、なんと2年ぶりでした。

↓防音壁
80.jpg
以前にもお伝えした事がある光景ですが、コレは
団地の中を通る幹線道路が発する騒音をいかに
軽減させる事が出来るのか?を具現化した光景。

元は旧日本軍の射撃演習上だったところに出来た
相武台団地の中に、幹線道路が出来てしまったので、
住民の騒音解消の為に出来たのがこの防音壁の道路。
走ってみると、意外に長いが印象でます。距離があります。

↓終点
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団地のはずれから外れまで、
長いと思っていましたが、
走行時間は、自転車で
10分かからないです。
少し短くなった感じ。

2年前より走る脚が少し伸びた。
これこそが、成長、というものです。
おっさんなのにまだ伸びしろがある?
これは、自分でも期待しちゃえる所です。
(↑調子に乗らなければ可能性はありそう)

↓座間市に IN!
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座間市に~、イ~ン!!(ブギウギ専務風)(←謎)

相模原市から帰ってきました。ココから先は、
ほぼ全てが下り坂という楽ちんの帰り道です。

今回のサイクリングは、以前に電車で行った事がある場所へ
自転車で行ってきた、というのがほぼすべてだったのですが、
以前に見た光景でも、アプロ-チが違うだけで見える景色が
ちょっと変わるのだ、という事もあるんだ、という再発見があり、
体力削って出かける事にだって、多少なりとも意義はあるのだ、
ということを実感です。自転車でぶらぶら、無駄じゃないですよ。

相模原市でサイクリングは、そんな発見を含みつつ、
これにておしまい。お付き合いありがとうございました。

↓皆様、相模原市へお出かけください。意外に面白いですから。

相模原でサイクリング。 ⑧

相模原市でサイクリング。
まだ続いてます。よろしく。

↓キツネの嫁入り
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空には確かに雲が多かったんですが、
まさか雨粒が落ちるとは思いもよらず、
濡れるほどではない天気雨に襲われ
戦々恐々の。薄着だってのに雨ですよ。
風邪とかひいたらどうしてくれるんだい。
(↑自業自得と言ってしまえばそれまで)

↓見えてきた
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通り雨にひやひやしつつも雨は気にする程になる前に止み、
次の目的地が見えてきました。次に行くのは、あの塔の場所。

↓グり-ンウェ-ブストリ-ト
69_20141028201448553.jpg
相模原市の清掃工場と市営の総合体育館と
その先に市営と県営の大きな公園に行き着く
この通りが、グり-ンウェ-ブストリ-トです。
すごく短いんですけど、休日には渋滞します。
公園や施設を利用する人がとても多いんです。

↓ グリ-ンタワ—相模原
70_20141028201447dc8.jpg
グリ-ンタワ—を目印にたどり着いたのは
何度か来ている相模原市立・麻溝公園です。
ですが、見ておきたかったのは、その隣のほう。

↓紅葉
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麻溝公園に隣接する、こちらの方が大きな公園。
神奈川県立・相模原公園です、相模原公園は
実は県下屈指の紅葉の名所でもあります。
まだ早いかなと思ってたら意外なほど
紅葉が進んでいてびっくりしました。
(↑もう一週間まえの話ですが)

↓メタセコイアの並木
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この巨大なセコイアの並木が、
時期が来ると色鮮やかな
黄色に染まるのですが、
まだ見たことがありません。
この時はまだ色付いておらず。
今年は見られるか、並木の黄葉。
(↑今年も無理かも、どうだろう?)

↓カルガモ
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この公園の池には、毎年のように
カルガモがやってきて子育てを
するのが名物になっています。
カルガモ、今年も来てます。

↓元気よく泳いでる
74_201410282014072e2.jpg
またかわいい赤ちゃんが生まれるといいですね。
赤ちゃんが親鳥についてちょこちょこ泳ぐ姿は
見ていて飽きない癒しの光景ですからね。

↓ほぼ紅葉
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紅葉が平地でも色付いている時候になりました。
先の連休は、いろいろな場所で、紅葉の話題を
耳にしましたが。今年は紅葉見に行けないな~。
うらやましい。近所で紅葉が綺麗な所を探さなきゃ。

↓秋の陽はつるべ落とし
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だんだん夕焼けが近づいてきました。
急いで帰らなきゃ、すぐに真っ暗です。
さあ、帰り道、と行きたいところですが、

相模原でサイクリング、まだ続きます。

↓続くんかいっ!!! (・・・続くんですね)(^^;)

相模原でサイクリング。 ⑦

一週間以上前にしてきた、相模原市で
サイクリングのお話がまだまだ続きます。

↓小田急多摩線乗り入れ計画
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2007年から調査と計画策定が開始され、
今年(2014年)に相模原市と町田市が
延線計画を取り交わし、小田急多摩線が
相模原市へ乗り入れる見通しとなりました。
それは、やはり、リニア新幹線の新駅が
相模原市内に出来る事が決まったから。
京王線が橋本に乗り入れている事に対する
小田急の巻き返しの対抗手段なのですね。
何にせよ、便利になるのはありがたいです。

それはそれとして、サイクリングの続きをどうぞ。

↓自転車横断帯
58_20141028201619ffe.jpg
駅前の通りを走り、再び国道16号へ。
自転車横断帯で国道を渡る所ですが、
自転車横断帯なのに歩行者も一緒に
平気で国道を歩いて渡っていきます。
怖くないのかな?コノ自転車横断帯、
意外に心細い位に車道の真ん中です。
歩道橋があるのに歩いてわたるのは、
階段がめんどうくさいから、ですよね。
気持ちはわかるけど、途中で信号が
変わりだしたら、すっごく不安になる。
歩くと怖い、そんな気がする国道です。

↓西門大通り
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市役所前の西門大通りで曲がって
西方向へ走り、先へ向かいます。

↓この先右折
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何回か交差点を曲がり、
この看板の交差点を右折。
麻溝台方面ほ目指します。

↓陽が傾き始めてます
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気が付けば、いつの間にか
陽が西に傾き始めてます。

↓幹線道路
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目指す方向へ幹線道路を走ってますが、
困った事に、あんまり景色が変わらない。
こういう景色の中って飽きるんですよね。
(↑読んでる人はとっくに飽きてるだろうな)(^^;)

↓県道507号線
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まっすぐ走ると、大和まで抜けます。
だけど目的地はもっと手前、なのに
目的地までがまっすぐすぎて飽きる。
(↑でも坂道のアップダウンよりマシ)

↓相模原沈殿池
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曲がる交差点を見失ったりなんだり、
多少混乱したものの、一応の目的地、
地図に載ってた見たかった場所へ到着。
でも、ここって、水道局管轄の業務施設で
観光地じゃありません。周囲の道を走るのも
ダメだと書いてありました。まあ仕方無いです。

↓日暮れ前
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柵の隙間から、西に落ち始める前の
ため池に反射する西日のキラキラを
写真に収めたら、沈殿池見物終わり。

↓走りながら
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まぶしい反射を眺めながら思うのは
そろそろ帰宅する算段をとらなければ、
秋の陽はつるべ落とし、すぐ日暮れです。

でも、その前にもう一か所
見たいところがあるんです。

↓相模原でサイクリング、もうちょっと続きます。

相模原でサイクリング。 ⑥

相模原市でサイクリングしてきた
先週の日曜日のお話が続きます。

↓自転車専用走路
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お金のある自治体は、道路整備も1ランク上。
国道16号線沿いには自転車専用の走路が
設けられている区画があります、自転車は
法改正後かなり危険な走行を強いられます、
が、それは意外なほど認知されていないのが
非常に不満。そのうちいつも通り走ってたら
いきなり呼び止められて理不尽な厳重注意を
頂くことになりかねません。だったらちゃんと
改正後の違反行為を喧伝しといてほしいです。

そんな心配がいらない自転車専用道路。いいなあ。
海老名には、市役所の周辺くらいにしかないもんね。

↓駅前の交差点
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ココを曲がって先へ行くと
駅前に行き着きます。

↓走行帯分離形混合交通
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駅前通りの歩道は混合交通ですが、
でも歩道の幅が広いので結構安心。
出来れば、自転車は降りて押すか
最徐行で進みましょう。危ないから。

↓さがみ夢大通り
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国道16号線から曲がって来ると
この道を通って駅にたどり着きます。

↓モニュメント
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ぺレスとリアンデッキの上に
ドカンと構えるモニュメント。
来歴わからず。だれか教えて。(笑)

で、そこから振り返るとそこにあるのが、

↓ CELEO相模原
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駅ビル、セレオ相模原。

いまさらですが、この駅というのは、

↓JR相模原駅
51_201410282017439de.jpg
相模原市の行政の中心の最寄り駅、
JR相模原駅です。市の中心を担う
顔役たる駅なのですが、実を言うと
横浜線の快速が通過する近隣の
淵野辺駅より利用客が少ないうえ、
隣の橋本駅は、相模原駅の倍の
利用客があるという、少しばかり
残念力を発揮しちゃってる駅です。
(↑怒られるぞ)(^^;)

↓背後は全部コレ
53_20141028201704fe5.jpg
駅の背後には、高いブロック塀の上に
鉄条網が張り巡らせてある施設が。
コレガが相模原市の中心部の
大きな部分を占めています。

↓ 在日米軍相模総合補給廠
52_20141028201706ef8.jpg
繁華街の反対側は全部米軍基地です。
正門は西門商店街のど真ん中の西門、
駅前は通用口的な小さい勤務者用の
エントランスのようなもの、でしょうか?
座間のキャンプや、厚木基地のように
警戒が厳重ではない感じなのですが、
駅前の繁華街の反対側が全部コレ。
安穏と厳戒のギャップが激しすぎて
ちょっと困惑する場所でもあります。

↓JR横浜線
54_20141028201703dc3.jpg
神奈川県内のJRはおろか、関東圏内の路線でも、
利用客が常にトップクラスに位置するドル箱路線、
それがJR横浜線、という話を聞いた事があります。
横浜と八王子を結ぶ路線は、内陸部で生産された
絹糸が八王子に集積され、この路線で横浜へ向け
貨物輸送され、横浜港から海外へ輸出されたという
経緯から、一部で「日本のシルクロ-ド」とも云われた
歴史ある路線でもあります。意外な歴史ですよね。

↓神奈川中央バス
55_20141028201701d0f.jpg
凄い数の路線が乗り入れる相模原駅。
バスはカナチュ-だけです。壮観ですが、
この色昔から、あまり綺麗な色だと思えない。
その分一発でカナチュ-とわかる逆インパクト。
ひょっとしたら、それが狙い、だったりしたのかな?
(↑おそらくそれは無いはずです)(^^;)

↓デッキの下
56_20141028201700e88.jpg
なんとなくペレストリアンデッキの下を覗きたくなります。
まあ、こういう所にはさほど装飾が無いものですよね。
当然といえば当然。でもこういう所程見たくなるんです。
時々、凝った装飾があったりするので気になるんですよ。
(↑今回は何もなしでしたけどね)

↓ゆるい!!!
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もてかえろ とめないでけろ

ゴミ捨て防止と路上駐車禁止を訴える
相模原市の財団法人の、道に描かれた
ゆる~いキャラ。あまりのゆるさ加減に
脚を止めちょっとみとれてしまいました。
ゆるい、かわいい、この子、逸材です。(笑)

ってところで、以下次回。

↓相模原市でサイクリング、まだ続きます。

相模原でサイクリング。 ⑤

相模原市でサイクリングのお話。
まだまだ続きます、よろしく。

↓国道16号線
35_20141028202026e96.jpg
首都圏大環状道路、国道16号線を
相模原市・中央区の繁華街へ向け
ペダルを漕いで進んでいるところ。

↓片側4(?)車線
36_2014102820202544f.jpg
メインストリ-トの16号線は片側2車線ですが、
両サイドには、分離帯に区切られた2車線が
用意されている地区がありました。ここが
なんか御堂筋っぽい雰囲気です。
(↑大阪人にはわかると思う)

↓相模原警察署
37_20141028201925938.jpg
16号線を走って、警察署前に到着。
この角が面しているのは西門大通り。
そっちの大通りには、アレがあります。

↓太郎作
38_20141028201924183.jpg
以前にも見物に来たことがある
西門商店街のシンボルがコレ。
芸術家、岡本太郎作の彫刻
呼ぶ赤い手青い手」です。

↓赤い手
40_201410282019214bb.jpg
西門商店会は、相模原市内にある旧海軍の補給廠、
現在の米海軍補給廠の敷地西門前にある商店街。
「呼ぶ手」は商店会側が岡本太郎氏へ製作を依頼し
1982年に設置されたモニュメントになります。

↓青い手
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屈託のない笑顔で買い物客を招く、
というのがコンセプトなのです。
もう32年も前の作品なので、
ありこち色褪せたりしてますが
この手、タロ-ファンには周知の
知名度は全国区のモニュメントです。
こんな所に?というような場所ですが
一度は見にいってもいい作品なんですよ。

↓西門ア-ケ-ド
41_2014102820192079d.jpg
西門大通りの一本西側にあるのが
コチラのア-ケ-ド。立派なたたずまい。なんですが、
時間が悪いのか日が悪いのか、かなりの率で
シャッタ-が閉まってます。ちょっと残念。

↓集合店舗
42_20141028201839a1b.jpg
一戸の大きな建物の中に、地場の小さな商店が
団地住まいする、町場の百貨店形式の集合店舗。
御徒町のガ-ド下とか公設市場みたいな店舗形式。
昔の町場にはよくあった店舗の形が今も残ってました。
レトロであり新鮮でもあります。こういうのは、今少なくて
ちょっと貴重な光景。前に来た時は気付かず、再発見です。

↓相模原市役所・相模原市中央区役所
43_201410282018382f3.jpg
ちょっと移動すると、というか、
西門通りをまっすぐ行くと、
すぐに市役所(区役所)です。
施設は全部お休みでしたが、
受付でお願いしてみると、
中に入れてくれました。

・・・トイレが借りられてよかった。(^^;)
  休日でも寛容にトイレを貸してくれる
  ありがたい対応の相模原市役所。
  感謝します。大変助かりました。

ってところで、以下次回。

↓相模原市でサイクリング、まだ続きます。

相模原でサイクリング。 ④

相模原市へ自転車で出かけてきた
サイクリング中のお話を続けてます。

海老名市の我が家を出たのが
なんだかんだで昼12時過ぎでした、
その日は朝から何も食べていないので、
そろそろお腹に、何かしら入れておかないと
そのうちハンガ-ノック状態になるかもなので、
何かないかな~?と探してると、16号線沿いに、

↓ラ-メン
33_20141028202029761.jpg
ラ-メン屋らしき大看板を発見。
しかもモチ-フは屋台ラ-メン?

神奈川県民ならご存知の方も多いと思いますが、
相模原市は、ラ-メン屋の軒数が県下随一の
ラ-メンの街、といわれる自治体でもあります。
地場のラ-メン屋ならもってこいの昼食です。

↓メニュ-確認中
30_2014102820211864d.jpg
いい感じにブレてくれた。
無許可掲載ですから
ご勘弁下さいませ。

お店は、屋台ラ-メンと、ラ-メンが定着した
昭和中期の街のを演出してる凝ったつくりです。

↓こってり野菜ラ-メン
31_20141028202117f28.jpg
コッテリです。コッテリだけだと
体に良くはなさそうだったので、
キャベツともやしてんこ盛りの
トッピングでバランスを取って、
本日初の食事を頂きました。

↓太麺
32_201410282020311ac.jpg
コッテリ濃い味の豚骨醤油ス-プに
ぞばぞばすすれないほどの豪快な太麺。
食べ応えが半端無い、結構なラ-メンです。
こういうのもすごく好みなので、大満足でした。

↓ 夜鳴き軒
34_20141028202028b55.jpg
相模原市の地場のラ-メン店、夜鳴き軒。
昼11時から、翌日朝5時まで営業という
大動脈でもある国道沿いにある人気店。
いい味してました、また行くかもですよ。

↓国道16号線
35_20141028202026e96.jpg
腹も膨れたことだし、先を急ぎましょう。
国道16号線を市街地へ向け走ります。

そんなところで、以下次回

↓走ったカロリ-全部回収、でも、こってりラ-メンは、美味しいのです。

相模原でサイクリング。 ③

この間の日曜日に、相模原市で
サイクリングしてきたお話です。
今回も絶賛寄り道中の話題。

↓ 造形さがみ・風っ子展
29_20141028202120f4d.jpg
コレは、相模原市の児童、生徒達による
大がかりなイベント、「さがみ風っ子文化祭
その一環で、子供達が学校ごとにテ-マを設け
共同制作した作品を一挙に展示する造形展です。
風っ子文化祭は、2会場で行われる造形展の他に、
ステ-ジでの音楽発表会や演劇公演、弁論大会など
も行われるそうで、偶然行き当たった凄いイベントです。

↓Tシャツ
20_201410282022541ed.jpg
こんなのもあります。
Tシャツのア-ト作品。
描いてる時が楽しそうで
そんな光景が想像できます。

↓手間暇かかってます
21_20141028202218c7e.jpg
シャツの裾を均一な幅にに裂いて
プラスチックのデザインクリップを
通してます。つるされてるシャツが
風になびくと、しゃらしゃらと鳴って、
爽やかな音が鳴るという仕掛けです。

↓つながる幾何学模様
22_20141028202216f7e.jpg
色とでデザインがちがう幾何学模様のパネル。
つながる位置だけを支持されてデザインされた
グラフィカルなパネルがランダムに接続されて、
見事なひとつの画になる「つながるパネル」。
かっこ良くてキレイ。スゴいのが出来るんだね。
(↑でも、写真が小さかった、残念ちゃん)(^^;)

↓生き物図鑑?
27_2014102820212297a.jpg
同じ高さに飾られた、ひとつひとつ違う
想像上の生き物が飾られた光景みたいな
詳しい展示内容を、なぜか見てなかったので、
そう思うと楽しいな、と思ってしまった展示です。

↓眼力!!!
26_201410282021231f3.jpg
ひときわ目立っていたのがコレだと思います。
石にラッカ-で色を塗っただけの工作ですが、
目力がすごい!!! 魚かな?オイカワかなんか?
とにかく眼を引かれました。ちょっとかっこいい。

↓人がいっぱいです。
25_20141028202212422.jpg
日曜日の公園で町の文化祭、この日の為に
懸命に工作した子供たちの作品を一目見に
たくさんの人が足を運んでいるんですね。

↓造形さがみ・風っ子展
23_20141028202215d03.jpg
造形展は、この淵野辺公園の他、市内にある
女子美大」のキャンパスにも展示会場が作られ、
展示が行われました。かなり大規模な展示なのです。

↓シャトルバスも
24_201410282022140da.jpg
会場を結ぶシャトルバスまで運行してた
相模原市の子供たちによる文化祭は、
こんなに大規模なお祭りでした。

残念ながら、風っ子展は10月26日(日)に終了しましたが、
風っ子文化祭のステ-ジイベントは、11月にも開催します。
興味のある方は、相模原市のHPでご確認を。(←丸投げ)

てなところで、以下次回。

サイクリングの話なのに、
今日は移動してませんでした。

↓飲料水確保終了。(←前回のお話から、天丼なネタ)
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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