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東急田園都市線で、駅の周りを一周する散歩旅。 ①

↓ 109をバックドロップ!

なんか駅の中に貼ってあったポスターが
めちゃめちゃ面白かったのです。すげえ!
渋谷109の開業40周年を記念するもの。

↓ はまけい
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駅のホームに焼鳥屋がある!
コレはレアケ-スじゃない?
っていうこの駅はどこか?

↓ 東急田園都市線あざみ野駅
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ほとんど降りた事が無かった駅に降りてみて、
その駅周辺をぐるっと回ってみよう、って感じで
ほぼ知らない駅にぱっと降りてみた散歩旅です。

↓ あざみ野駅、西口
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まずは、ほぼ何の気なく、西口へでちゃった。

↓ ものすごい竹林
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駅前には、なんだか物凄い竹林。
これでアザミの名物が筍だったら
凄い楽しいのに、それは無さそう。

↓ ポプラ並木?
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駅前からまっすぐのびるのはポプラ並木らしいですが、
スマホで検索したら、この先には桜並木があるらしい。

↓ 休んでいってください
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街中の店舗前には「やさしい街あざみ野」を印象付ける
誰でも座っていけるベンチがそこここに設置されてます。

↓ ココまではポプラらしい並木
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この先に十字路がありますが
ココまでもこの先もポプラ並木。

↓ サクラ並木
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ですがその交差点と交わるのは
物凄く長く続く桜並木になります。

↓ サクラのトンネル
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ココって、春になったら並の桜並木どころか
桜のトンネルが出現する凄い並木なのでしょう。
来年春にはそれを確認に行きたくなりました。
まだ知らない桜並木がこんな所にありました。

降りた事無い駅って何でこんなに面白いんだろ。

↓ 東急田園都市線沿線で、散歩旅の話、以下次回。

延々と多摩川沿いを散歩・第二弾。 ③

多摩川沿いを延々散歩してる話です。
前回から、多摩川沿いをはなれtますが、

↓ パ-マン1号

不二子F先生ゆかりの地、川崎にて
フロンタ-レのスタジアム前には
一番強い奴が応援団長として
サッカーボールをキープ。
こりゃあかなう訳ないよ、
パ-マン先輩だもん。

↓ ムサコ(武蔵小杉)のタワ-群
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そりゃあそうか、見えるはずだよ
あのめちゃめっちゃなタワ-群が。

数日前、テレビで「ムサコモデルケース」という特集があり、
電車の駅を中心に、その周囲が大企業の工場跡地だった
敷地売却後に、まず大学が誘致されて、それを元に周囲に
宅地の再開発が波状的に起った事で、住みやすい、そして
住みたい街に発展した、モデルケ-ス的な街の元祖になる
そのモデルケースが、遠くに見えている武蔵小杉なんだとか。
その番組では、同様の発展を始めている複数の都市の例が
上がっておりました。こういう大都市化は、今後も進むそうです。

↓ 小杉神社
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その武蔵小杉の名前の由来になった
小杉、の名を関するお社がコチラ。
ムサコの礎、実はココになります。

↓ 等々力緑地
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敷地の外れに位置している駐車場には
「等々力緑地」の銘が刻まれておりました。
等々力緑地、初めて足を父k魅入れたかど、
ほぼフロンタ-レでした、くそう、愛されてるな。
(↑県下の別チームのファンなので、ちょっと嫉妬)(^^;)

↓ 再び多摩川沿い
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再び多摩川沿いに戻りました。
実は、この堤が、日本の歴史で
モ-タ-スポーツに大きな影響を
与えた歴史遺産なのだ、というのを
テレビのバラエティ-で見て知りました。

↓ 多摩川スピ-ドウェイ、跡地
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ココがホームストレ-トのスタンド跡地。
このスタンドをメインにオ-バルコ-スが
設置されていた日本最初の公式サ-キット、
それがこの場所にあったのだそうなのですよ。

↓ ホ-ムストレ-ト跡地
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若き日の本田宗一郎が、ココでレースに参加し、
それをきっかけに、現在のホンダにつながる
起業に至ったのであるという隠れた歴史の
1ぺ-ジが。この河川敷にはあるそうです。

↓ ココが、日本初のサーキット
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今ではまったく想像もつかない日本のモータ-スポーツの
黎明期の大舞台がココにあった、というのが驚きですよね。

↓ ってところで、多摩川沿い散歩は、まだ続きます。

延々と多摩川沿いを散歩・第二弾。 ②

多摩川沿いを延々散歩する企画、
その第二弾を開始しております。

↓ 高津区 → 中原区


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水仙からパンジ-へ、高津区から中原区へ。
天気が良かったので歩みはどんどん進みます。

↓ とにかく続く緑の河川敷
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兎に角、視界に入るのは土手の向こうの
緑に彩られただだっ広い河川敷の風景。

↓ 雲が刻々と形を変えていく
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ずっと視界の端に入っている雲の塊が、
刻々と形を変えていくのが目に留まります。

・・・積乱雲に育たない様に祈るばかりです。

↓ かわさきのとどろき
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等々力緑地、陸上競技場、そしてアリ-ナ。
ココは、そう、あれです。アソコなんですよ。

↓ つつじの時期
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ちょっと寄り道して、その場所へ向かう途中、
沿道の植え込みには、盛大なつつじの花。
こういう景色って、やはり目に留まります。

↓ やたらと大きい屋内競技場
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すごいなあ、やたらと大きい
屋内競技場がドカンとふたつ。
ココがとどろきアリ-ナになります。

↓ 涼しい風が吹く大きい池
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池の端に立っていると、春先らしからぬ
ちょっと暑かったなかでひんやりとした
心地よい風が吹く、ラッキ-な状況。
池の端っこに立つのが心地いい。

↓ とどろきスタジアム
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川崎市と言えばコレ、川崎フロンタ-レ、
そのチームのホ-ムスタジアムがココ。
正しくは、等々力陸上競技場になります。
遠景がカッコイイ感じに見えてしまいます。

以前最寄駅からなのに歩いて到達するのが
無理っぽいと思って挫折した場所がコチラ。
足を踏み入れる機会が出来たのがイイ感じ。

↓ おい、多摩川どこ行った? という延々散歩第二弾。まだ続きます。

延々と多摩川沿いを散歩・第二弾。 ① 

↓ 東急田園都市線二子新地駅

前回までの場所とはまた別から、
多摩川沿いを歩きだし、延々と
多摩川沿いを散歩する第二弾。

・・・楽しいのは本人だけかもですが。(^^;)

↓ すでに歩き出している
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振り向けば、そこには二子玉川の駅周辺が見えています。
東急で渋谷へ一直線、ハイソなベッドタウン、ニコタマです。
(↑ 別にヒガんでる訳ではありません、羨ましいだけです)

↓ 歩道橋の上から
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河川敷がだだっ広いので
結構風邪の通りが良くって
結構爽快な川風を感じます。

↓ 花であふれてる
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気持ちのいい風、適度な気温、良く晴れた空。
散歩には絶好なお日和なのでございました。

↓ 河口から17km
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前回は稲田堤から上ったり下ったりして
東京都稲城市でゴ-ルしましたのですが、
今回は、二子新地から下っていく散歩です。

↓ 第三京浜をくぐる
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第三京浜です、正式名称は第三京浜道路。
国道466号線の自動車専用バイパス。

その昔ハンドル切り損ねてスピンして
進行方向と逆向きで路肩に停止しちゃった
会社の営業車の後部座席に乗った事があって、
よく無事に帰って来られたな、という想い出がある。
近頃こっち方面で車乗らないなあ、としみじみ思い出す。
(↑第三京浜は、そのお陰で自分では走りたくないのです)

↓ いい景色
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広い河川敷に、こんもり木々の塊と、
その上にぽわんとした雲がぽつぽつ。
ちょっとこの景色の中にまじりたかった。

↓ 入道雲が生まれそう
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遠くに見える大きな雲の塊。コレが真夏だったら
伸びあがる様な入道雲になりそうな雲の塊です。
あの雲の塊の下に通る事にならないといいけど。
(↑急に天気崩れるのとか、嫌ですからね)(^^;)

↓ ゴルフ場だ
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河川敷にゴルフ場。
台風とかで増水したら
その後の整備が大変そう。

↓ めちゃくちゃ遠くに丸子橋
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丸子橋だ、めちゃ遠い。。あそこまで行けるのかな?
っていうか、辿り着かなきゃ帰りの電車に乗れない。
アソコにたどり着くまでに、面白い事はあるのかな?

ってところで、面白いのはワタクシだけかもしれない
延々と多摩川沿いを散歩する話、第二弾開始です。

↓ 面白くなかったら、スル-してください。

延々と多摩川沿いを散歩。 ②

川崎まで行って、延々多摩川沿いと
その近辺を散歩してみよう、という話。

↓ 用水取水堰

二ヶ領用水の稲田堤近辺の取水堰のあたり。
桜並木がめちゃめちゃ綺麗だったろう並木道。

↓ 向こう側へ行ってみる
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その取水堰から、向こうへ行ってみる。

↓ ん?川があるの?
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ええと、なぜか取水堰の目の前に、
用水路より低い位置に川7がある。

↓ その向こう側
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明らかに、川面よりも高い位置に
用水路の出口が設けられてます。

これはアレ?サイフォン式水路なの?

古くは玉川上水で初めて用いられた
上流よりもほんの少しばかりの高低差を
入口と出口に設ける事で、川の下をくぐって
反対側へと導水路を確保するという土木事業。

家の近所にも、小さいサイフォン式導水路が
有ったりしますが、この規模はちょっと大きい。

↓ 用水路
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徳川幕府肝いりで進められた多摩川両岸の農業用水の
拡大事業の、相模の國の側の事業が二ヶ領用水です。
その用水跡地は、今や各地点で桜の名所になってます。

↓ なんかスゴイビオト-プ感
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親水公園と化している用水整備。
ビオト-プ感が半端ないのです。

↓ 桜がちょっと残ってた
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平成最期の桜花見の残り香がココに。
来年はココの桜も見に行きたいですねえ。

↓ コレは、近すぎるでしょ?
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南武線の線路、踏切近く。
電車がめちゃめちゃ近い。
コレは凄いビュースポット。

↓ JR南武線・中之島駅
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ココから電車に乗って、ちょっと上流へ向かいます。

↓ 多摩川沿い延々散歩は、まだ続きます。よれちき。

延々と多摩川沿いを散歩。 ①

↓ JR稲田堤駅

JR南武線、稲田堤駅。
ココで降りて目指したのは
多摩川西岸の、神奈川県側。

↓ 河川敷が見えません
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まだ先月の話、平成最期の週の話ですが、
駅から歩いても歩いても、全然河川敷が
見えてきません、稲田堤っていうのは
どれだけ堤から離れてるんですか?

↓ ようやく見えた
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多摩川の堤に到着です。この日は夏日で、
この時点でもう喉カラカラ、自販機を探して
朦朧と歩いておりました、そんな日ですたよ。

↓ 電車が走ってる線路の鉄橋だ、
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この鉄橋は、京王線らしい、
らしいだけで終わってます。
乗らなかったんでそれだけ。

↓ ウ!
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コレ、ウミウ(海鵜)ですよね?
海からは遠い場所のはずなのに
こんな所に鎮座まします渡り鳥です。

↓ なんか取水関があるんですが、
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取水関らしきものが遠くにあるのに
そこへたどり着く道が、通行止めに
なってました、どうやってあそこ行く?

↓ 色々あってたどり着く
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辿り着いた取水堰の東岸側。コレも
一応、二ヶ領用水の取水関になってます。

↓ 水門
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川から用水への間には、何カ所も
頑丈な水門が設置されておりました。

↓ ちょっと見頃を過ぎた華筏
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水門の手前には、まだ華筏が漂っておりました。
水門の手前に、散ってたまった桜の花びらが
溜ってたいわゆる華筏が残っておりました。

こういう景色が見られるのは、ほんのわずかな時間のみ。
今年はそれが見られる場所に巡り合えませんでしたので、
時期外れとはいえこの景色が見られたのは、嬉しい事です。

↓ 次回も多摩川沿いを延々散歩の予定です。

桜を見に行こう・2019 ①

↓ 今年もやってきた、桜の季節です。

桜の古木が切り倒された後に咲く、
ほんの数輪の桜の花の風景です。
こんな光景が、今年もそこここに。

↓ 東急東横線を走る、乗り入れ路線の東武車両
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東横線を、東武車両が走ってる、のかな?
電車の事はさっぱりわからないんだけど、
今回の目的地は、東急東横線延線です。

↓ 目的地はこんな所
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菊名です、横浜市港北区です。

↓ 菊名桜山公園
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全然知らなかったサクラの名所、
菊名桜山公園という場所です。
大好きな桜の名所めぐりが、
マンネリ化をしているので
今年は、今まで知らなかった
桜の名所を探して出掛ける事に
シフトしてみました、その第一弾が
この、菊名桜山公園になっております。

↓ 公園への出入り口
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さあ、さくらは咲いているんでしょうか?

↓ 再びの不発
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なんでだろう、全然咲いて無いじゃん!

いや、あとで分かった事なんですが、
この菊名桜山公園の桜の花は、実を言うと
全部八重桜だそうで、桜の花のシ-ズンの終盤
ソメイヨシノが全部散る頃から見頃になるそうです。
そういうの早く言ってよ~。(←ちゃんと調べて出かけろや)

↓ これは、本当にすごそうだ
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この山間が、全部桜色に染まったら、
それはもうめちゃめちゃ凄そうです。
ウッドチップが敷き詰められてる
遊歩道とその周辺の敷地は、
お花見には最適そうです。

↓ カーボン山、って、何なん?
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菊名桜山公園は、もともと「第一カ-ボン」という会社の
社有地だったことから、地元では「カーボン山」っていう
名勝が定着しているんだそうです。なんか面白いです。
カ-ボン山で八重桜の花見、なんか出かけみたいな。

↓ さくら花見の散歩旅、第一弾は、またもや不発でした。

桜を見に行こう。2019 《不発編・後編》

↓ 桜、・・・咲いてないね。(^^;)
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川崎市・中原区、元住吉駅近くを流れる、
渋川沿いには、全長2kmにわたる
桜並木が存在しているんですね。
でもたった二日前のこの日は、
まだ咲き方にバラつきが。
全然咲いてない所が
たくさんありました。

↓ 咲いたばかりの桜の花
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おお、咲いてなじゃんか、とか
思ってた中にもこんな感じの
咲いたばかりの桜の花が。
こういうのはワビ感満載。

↓ 水鳥が元気に泳ぐ
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この時は、まだ渡り鳥が寒さを逃れて渡来中なのでした。
時々寒暖差が激しい時があるから、まだ春先なんですね。

↓ いきなり盛大です。 
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咲き方のバラつきが半端無いのです。
全然咲いてない所があるかと思えば、
いきなりこんな盛大な桜もドざいます。
アタリなのかハズレなのかわからんです。

↓ どいう訳なんだか
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渋川沿いは、見る限りどういう訳なのか
川の北岸部にしか桜並木がありません。
もっと歩けば、両岸桜の場所があるの?
時間が無かったのでわかりませんでした。

↓ 「元住吉」の駅名の由来。
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東急東横線・元住吉駅の駅名の由来がココ。
地名としては、川崎市中原区木月という場所、
ですが、駅名は元住吉。その駅名の由来が
住吉神社のおひざ元、という事なんだとか。

↓ 住吉さん
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散歩中、住吉さんはどこですか?と道を聞かれたほど、
この住吉さんは、参拝に出向く方が多く有名らしいです。

↓ まだまだ微妙な咲き具合
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住吉神社の境内にも桜がありましたが、
ココも桜の咲き具合は微妙な感じでした。
たった二日でどう変わったのか知れません。

ただ、週末満開の予定だった桜の予報が、
ここにきて寒の戻りが確実視されており、
開花から満開までの時期は、ちょっと
延びる感じになる、とのお話です。

今年はスケジュ-ルに恵まれないかも。
どれだけ桜がみられるのかわかりません。
二日前の桜は、不発だった感じなのですが。
もう何日か後にココに辿り着ければそりゃもう
盛大な桜が、見られたのかもしれませんでした。

↓ 今年も、桜シ-ズンが到来しました。待ち遠しかった。

桜を見に行こう。2019 《不発編・前編》

↓ ブレ-メン通りから


↓ オズ通りから
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ええと、桜が咲き始めたので、
一番最近見た桜の名所へと
出掛けてみた、昨日の画です。

↓ 住吉ざくら
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前回に引き続き、昨日再び中原区の元住吉へ
出掛けました。桜の花が、咲いておりました。

↓ 渋川
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住吉ざくらという呼び名が付いている
渋川沿いの桜並木を見物しました。

↓ まだまだ見ごろは遠い感じ
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見頃まであと数日という所です。
今週末が見頃という陽よりでした、
まだ桜の見ごろはちょっと遠かった。

↓ ココからも、武蔵小杉の摩天楼群が、
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駅前からちょっと離れただけで、
その向こうには、武蔵小杉の
摩天楼群が眺められます。

↓ 結構咲いてる所もあるんですよ。
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場所によっては、こんな感じに咲いてる所も
合ったりするんですね、ムラが多い感じです。

↓ まだまだ満開には、ほんのちょっと遠い日でした。

モトスミ・オズ通り商店街。 ③

↓ モトス・オズ通り
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奇しくも、綱島街道で分断されてしまった
オズ通りの通りの向こうへ行ってみました。

↓ 通りひとつ隔てただけ
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大通りをひとつ隔てただけなんですが
向こう側は、ちょっと寂れて感じです。
商店街を観戦どおりがぶった切ると
色々な弊害が出てちゃいきますね。
(↑平塚市民は良く知ってます)

↓ 雑多感が、割といい感じじゃん。
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住宅と商店が混在してるんですが、
その中にこだわりの強めの飲み屋や
食事をできる店舗さんが点在してます。
なんだか路地裏にあるめっけものお店が
沢山あってちょっとイイ感じに見えとります。

↓ 地蔵堂
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商店街の一角に、こんな感じの
歴史を感じさせる地蔵堂なんかが
合ったりするのも、面白い景色です。
この辺りの元住吉駅周辺は実を言うと
木月、という地名になってて、「元住吉」
という地名より、地元には浸透してる感じ。

↓ オズ通りの東の端のシンボル 
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戦後すぐから、オズ通りの名称を貫いてきた
川崎市・中原区の商店街、なんだか凄いです。
もっともっと近所にあれば面白い感じですけど、
そうそう足を運べない距離、海老名から電車だと
余裕で一時間かかる距離です、面白いんですけど
通うのは、ちょっと難しい。なんだか、とっても惜しい。

↓ サクラ並木
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もうほんの数日で、この桜並木も満開になりのでしょうね?
コレも惜しい。もっと近所にあったら、桜見物に出かけるのに。

↓ ってところで、元住吉商店街巡り、第二弾でした。

モトスミ・オズ通り商店街。 ②

↓ モトスミ・オズ通り商店街
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昭和25年といえば、高度経済成長期の
さらに前のまだ戦後感の残る時代です。
その頃から、夢を求めて旅に出ていく
ドロシ-一行を描くオズの魔法使いを
シンボルに据えている商店街があった。
何で今まで知らなかったんだろう、無念。

↓ 川が流れてる
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川が流れてます、何だ?ココ。

↓ 渋川
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多摩川に注ぐであろう用水河川。
商店街の裏側を流れる小川が
商店街と交差しながら伸びます。

↓ 商店街
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本当はもっと長い商店街なんですが、商店街のただなかで、
綱島街道(東京都道・神奈川県道2号東京丸子横浜線)が
店舗群を寸断する形になってしまっています。仕方ない。

↓ 桜の並木
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出掛けたのは、ほんの数週間前、
まだ寒さが強かった時期なので
並木はこんな感じになってました。

↓ 住吉ざくら
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実は、元住吉駅を挟んで
東西に流れる渋川沿いに
2KMを埋める桜並木です。

桜の開花が一気に進む中ですが
桜の話題は、もうちょっと先まで
取っとく事になってしまってます。
お出掛け出来ないもので、残念。

↓ ってところで、次回もオズ通り。

モトスミ・オズ通り商店街。 ①

↓ 東急東横線、元住吉駅東口
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東急線、元住吉駅の話題が続きます。
今度は、元住吉駅東口の商店街です。

↓ モトスミ・オズ通り商店街
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・・・ブレ-メンの次は、オズです。
なんなんだろう、この異国情緒は。

↓ かなり庶民的ですぞ
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ビックリしました。来歴を調べたら
「オズ通り」という名称は、なんと
昭和25年から使われてるそうで、
来年70周年になるんだそうです。

↓ シンボル
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このオズ通りのシンボル、オズの魔法使いチ-ムの
イラストというのが登場したのは平成4年なんだとか、
それでも27年前に、このデザインが出来ていた、うん、
全然知らなかった、川崎市は、意外にも盲点満載でした。
隣のブレ-メン通りよりも、長い歴史の商店街なんですね。

↓ 路地が入り組んでる
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コチラはまっすぐな商店街ではなく
色々とあちこち入り組んでおります。

↓ フードショップ OZ
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中小店舗の集まりで出来ている
昔ながらの小型店コンプレックス。
中の写真は撮れませんでしたけど、
こういう店舗群、なんかいいんですよ。

↓ こういう商店街、好きだなあ
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生活に必要なお店、普段使いのお店、
お腹を満たす為に必要なお店、
ちょっと贅沢したときのお店、
娯楽から何からやたらと
幅広い店揃えがある、
こういう商店街、
結構好きです、

出来ればうちの近所に
あったら申し分ないのに。

↓ ってところで、以下次回。

ブレ-メンストリ-ト商店街。 ③

川崎市のブレ-メン通り商店街のお話です。

↓ おかしのまちおか
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すげえ、こんなのはじめて見た。

↓ お菓子のまちおか、もとすみ、ブレ-メン通り店
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やたらとあちこちにあるお菓子のまちおか、
そのテンポには、ガッツリブレ-メン通りの
象徴がディスプレイされていたりしてました。
こんな光景は今まで全然見た事ありません。

↓ ブレ-メン通り
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いやあ、もうちょっと短いと思ってましたが、
なんだかやたらと長く感じてしまうのです。

↓ ブレ-メンの音楽隊
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これが、恐らく、ドイツ、ブレ-メン市から
ブレ-メン通り商店街から贈られたという
「ブレ-メンの音楽隊」のモニュメントです。

↓ いたるところに
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町中の、いたるところに
ブレ-メンの音楽隊です。
これがなんとも面白いのです。
近所にこういう所無いですからね。

↓ これ、見たことある!
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動物ド-ナツだ。これ、やたらと
あちこちで見た事ある、ココが元祖。
ああ、失敗した、買ってくればよかった。

↓ ってところで、ブレ-メン通り商店街でした。ココ、面白いですよ。(^^) b

ブレ-メンストリ-ト商店街。 ②

↓ ブレ-メン通り商店街
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川崎市中原区の元住吉駅の西側にある
ブレ-メン通り商店街のお話ですが、
何でブレ-メンになったのか、の
由来が見当たりません。

一説では、自由が丘の「マリ・クレ-ル商店街」
の外国名付きを間Ⅿ寝たのではないか?という
憶測が飛んでいたのを見ましたが、真相は不明。
ただ、各停しか止まらない駅で、もろもろの事情で
駅に向かうバス路線が廃止になってしまった商店街。
そういった事情があるモノの近年住みやすい街として
人気の元住吉駅前の商店ブレ-メンの音楽隊とうのは
やっぱり人々の目を惹く、シンボリックな存在に思えます。

↓ いたるところに
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商店街には、いたるところに音楽隊。
ココまで徹底していると、面白いです。

↓ 目に留まる
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なんだか凄いもの発見!

↓ コンコルド
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ブレ-メン通りにあるパン屋さん
コンコルドさん、本気で作る
お肉ゴロゴロカレーパン、
コレ、気になるでしょ?

↓ 買っちゃった
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見た目はそれこそ、
ごく当たり前の
カレーパン。

↓ 本当にお肉ゴロゴロ
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めちゃめちゃお肉ゴロゴロ、
しかも大満足のコクと辛さ。
いやあなんでこんなものを
造る気になっちゃったのか?

↓ ひょっとして、これが奮起のネタ?
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お店の前にはもう、まるで図った様に、
カレ-専門店と、いきなりステ-キです。
これが、本気のお肉ゴロゴロカレーパンを
生み出す原動力になっちゃった原因ですか?
(↑・・・いや、何か多分違うんだと思いますよ)(^^;)

↓ 以下次回!カレーパン喰っただけだけどね?(^^;)







ブレ-メンストリ-ト商店街。 ①

↓ 東急東横線元住吉駅

今回はこんな所です。
東急東横線、元住吉駅。

↓ なに、このおシャレな駅?
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駅の日指がタープですよ、なんだこのおシャレな駅。

↓ 武蔵小杉の摩天楼群
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そう、この駅の改札を出たところにある
大型ウインドウから見える風景ってのが
武蔵小杉の摩天楼群を一望するスポット。

↓ 元住吉駅 西口
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行ってみたかったのはココ、
元住吉駅の西口の商店街。

↓ ブレ-メン通り商店街
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ブレーメン通り商店街は、東急東横線・元住吉駅西口より出てすぐ始まる商店街。
1990年(平成2年)に「元住吉西口商店街」から「モトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合」
に名称変更。1991年(平成3年)にドイツ・ブレーメン市にある商店街ロイドパサージュとの
友好提携に合意して、正式にブレ-メン市から認められた、という経緯がある商店街なのです。

↓ ブレ-メンの音楽隊
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駅の出口には、このデッカい
ブレ-メンの音楽隊の像が鎮座。

↓ BREMEN STR.
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商店街の案内板が、もうめちゃめちゃお洒落。

↓ 巨大!
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駅前の「富士そば」の上には
目を見張るほど巨大な造形の
ブレ-メンの音楽隊が聳えます。

↓ 散策開始!
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なんでまた、モトスミの商店街が
ブレ-メンなんだろうか?という
それも含めて、散策を開始です。

↓ ってところで、以下次回。

武蔵小杉の摩天楼。

あらためて見てみると、凄い景色があったのが
川崎市中原区の武蔵小杉駅前周辺なのですよ。

↓ 武蔵小杉駅前の摩天楼群

高いビルが林立しています。

↓ 林立とはこういうこと
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一体何本高層マンションが建っているのかぜんぜんわかりません。
見る角度が違っただけで見えなかったタワ-が見えてきたりします。

↓ 人知の及ばない景色
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度肝を抜かれる景色が次々現れる。
このタワ-全てを総合すると、いったい
何百人何千人の住人が存在するんだろう?
そのすべてが全員お金持ち、住む界が違う。

↓ 首が付かれるような高さ
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地面から見上げてると首が痛くなる
そんな高さの建物がひしめく景色が
それだけでもう非日常感炸裂ですな。

↓ 駅前の地図
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これ見ても、どれだけタワ-マンションがあるのか
全然把握できない。物凄い景色が出来上がってる。
県下屈指の摩天楼群の光景がココにはあるのです。

↓ 東急多摩川駅から見た景色
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近くで見てると全体像が全然見えないんで
隣の駅へ行ってみました、見ましたが
まだ全体像が一望できません。
コレはもう凄過ぎるでしょ?

↓ 東急元住吉駅から見た景色
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ココまで離れて、ようやく全景を一望できました。
それでも何本タワ-が建ってるのかわかりません。
こんなスゴ景色がありました、興奮するレベルですよ。

武蔵小杉駅は、2経営、4路線が乗り入れる
都心に近いターミナル駅のベッドタウンです。
だからって、ここまで凄くなくても、良くなくない?

↓ ただただ圧倒された景色のある武蔵小杉でした。

丸子橋を歩いて渡るリベンジ。 ②

川崎市から多摩川を渡る丸子橋。
その丸子橋を歩いて渡ってみる、
という企画を昨年やってみたのを
精神状態の悪さから、写真を全部
捨てちゃった経緯があったのですが
折角だから、もう一度やってみようか
というリベンジ企画なのでございます。

↓ 丸子橋
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丸子橋です。かつては武蔵野国と相模國を繋いだ
地方の隠れ交通大動脈であった中原街道を渡します。
起点は東京虎ノ門、そして終点は平塚市中原となっている、
ワタクシの生まれ故郷、平塚へと続く県下でも有数の大動脈。
ズ-ラシアの前も通っている、個人的に使用頻度が高かった道。
高校時代の友人宅へ出向くのに、必ず通ってた道でもあるのです。
(↑田中君家へは中原街道通走って港北区まで行ってたぜ)(←私信)

↓ やたらと駐車スぺ-ス
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河川敷にはやたらと車が停められそうな
広大なスぺ-スがドカッと確保されてます。
実は、このすぐ北側に、川崎フロンタ-レ
ホ-ムスタジアムがあったりするので、ここらも
ホ-ムゲ-ム観戦者用の駐車場になる模様です。

↓ 東急東横線
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丸子橋のすぐ北側には、東急東横線の橋梁。
電車が走る風景が実に絵になってますねえ。
新丸子駅の立った二つ先が田園調布駅です。
セレブってるじゃないか、などとおみながらも
キンシオが、新丸子を訪れた際、口が滑って
「しんまるこちゃん」とか言ったのを覚えてる。
(↑誰でも言いたくなるよ、しんまるこだから)(^^;)

↓ 丸子橋橋梁のア-チ
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延長406.5mというア-チ橋。
現在の橋は施橋二代目になるそうで
初代の橋年1934年(昭和9年)に架橋、
その後、2000年(平成12年)に、現在の
現在のこの橋に架け替えられたのだそうです。

↓ 大迫力
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このア-チが物凄い。近くで見ると大迫力。
デカすぎてカッコイイ。ちょっと好きになった
(↑感覚がマヒする位近くで見るとデカいの)

↓ 鋼ローゼ2連
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鋼鉄製のロ-ぜ2連、というのが
正式名称の構造名なんだそうです。
ロ-ゼといのはア-チの事だそうです。
でも、これだけ近くで見ると、かっけえなあ。

↓ ってところで、以下次回。 ただ橋渡ってるだけですけどね。(^^;)

丸子橋を歩いて渡るリベンジ。 ①

実は、昨年一度、丸子橋を歩て渡る企画を
実行した事があるのですが、その時その時期の
精神状態がすこぶる悪くて、撮ってきた写真を全て
コレは記事に出来ない!と捨てちゃった事があります。

が、同様に昨年、劇場に見に行かなかった映画で
ココがとんでもないロケ地になってた事に触発され、
あらためてココを歩いてみようと思い立ち出陣です。
(↑とんでもない事に付き合わせるかもしれません)

↓ スタ-ト地点

東急東横線の川崎市内にある新丸子駅です。
ココから歩き、丸子橋を歩いて多摩川を渡ります。
言ってみればただそれだけの散歩旅なのでよれちき。

↓ 商店街が盛り上がる
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この駅前は、ご存知、川崎フロンタ-レのホームタウン。
商店街はフロンタ-レカラー一色の盛り上がり方ですの。
神奈川県、いったいいくつプロサッカーチ-ムがありますか?
少なくとも、三つ以上はあるよね、めちゃめちゃいっぱいです。

↓ この先へ歩きますよ。
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商店街を残念ながら素通りして
幹線道路を歩いていざ目的地へ。

↓ もう見えてる
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この道路の先にもう見えている
行きたい場所があの丸子橋です。
スカイブル-の雄姿が見えとります。

↓ 丸子橋交番前交差点
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この交差点が、実質上の丸子橋の登り口。

↓ ちなみに、これが丸子橋交番
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川崎側の丸子橋交番がコチラ。
なんだかデカい建物なのでした。
丸子橋は、川崎側にも対岸にも
交番が建ってたりしちゃうんです。
交通量が多いからなんですよね。

↓ って訳で、丸子橋を歩いて渡るリベンジです。よれちき。

新百合ヶ丘で散歩する。 ④

新百合ヶ丘駅近辺を散歩しているお話です。

↓ 見慣れない感じがする。
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新百合ヶ丘駅南口のバスロ-タリ-。
なんだかとっても見慣れない景色。

↓ 小田急バス
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なぜ見慣れないのかというと、僕の住んでる海老名は、
神奈中バスと相鉄バスが路線を占めているんですが、
小田急線の駅があるのに小田急バスが走ってません。
このカラーのバスが大量にいるのが見慣れないんです。
ところ変われば品変わる。こういう変化が、新鮮な感じ。

↓ 車寄せ 
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タクシ-と一般車の車寄せのロータリ-。
こんなんだったけ?何回も来てるのに
ココの風景だけが見た事無かった感。

↓ 駅前案内図
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何度も来てるんだけれど
こういう風になってるのを
初めて知った感満載です。

↓ 専門店街 
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ココ、知らなかった。
商店街があったんだ。

↓ プチショッピングモ-ル
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長屋みたいな二階建てのプチショッピングモ-ル。
こういうの、ちょっと面白い感じがします。いいなあ。

↓ 大屋根 
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そのプチショッピングモ-ルには
こんな大屋根があったりしました。
意外なモノがあるのが面白いです。

↓ 新百合ヶ丘駅南口
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割とよく知ってたつもりのとある駅前なんですが、
周りをぶらぶらしたら意外と知らないものだらけ。
こういう感じが面白いなあ、と思う訳なんですね。

↓ 知ってる場所でも散策すると知らないモノが沢山出てくる。これが面白い。

新百合ヶ丘で散歩する。 ③

新百合ヶ丘駅近辺で散歩のお話です。
じつはまだ十二神社が続いております。

↓ 御祭神
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祭神は宇気母智大神(うけもちおおかみ)、
農作物と方策の神様だそうで、実を言うと
この麻生区全域が、かつては大農産地で、
地元で品種改良した野菜なども生産する
先鋭的な農産地でもあったんだそうです。
御祭神のお膝元にふさわしい土地でした。
今は大型ベッドタウンの雰囲気なんですが。

↓ 道祖神?
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境内の片隅に置かれた道祖神の祠。
こういうのも味があっていい感じです。

↓ ベッドタウンの風景
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拝殿裏から見える景色は、
先ほど申し上げた通りの
ベッドタウンという景色。
ココから見える丘陵を
埋め尽くす戸建てと
マンションの群れが
埋め尽くしてます。

かつての大農産地が、今はこう。

↓ 涼し気な参道
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暑い中で、この木漏れ日の参道が、
意外な癒し空間でした。いいなあ。

↓ 電動率が高いです
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参道を降りたところにあるス-パ-の駐輪場には、
なんだかやたらと電動自転車率の高い利用者率。
駅前は平らに見えるんですけど、かなりの丘陵地。
電動じゃ無きゃ自転なんか乗れない坂の街な感じ。

↓ 万福寺地域
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その昔、万福寺という寺がった、という事から、
駅の周辺は、川崎市麻生区万福寺という地名。
万福寺は今はない寺院の名前なんだそうです。
いままで万福寺があるもんだと思っておりました。
調べないと分からない事っていうのもあるもんだ。

↓ ってところで、まだ続く。

新百合ヶ丘で散歩する。 ②

小田急線の急行が止まるタ-ミナル駅、
新百合ヶ丘駅から散歩をしてる話です。

↓ 十二神社
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商業施設のビルが並ぶ駅前近くに、
こんもりとした森のふもとにある鳥居。
ちょっと意外な存在に行き当たった感じ。

↓ 涼し気
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梅雨明け直後の強い日差しの下、
参道の緑が心地よく涼し気な
影を造ってくれていました。
階段が苦じゃなくなる
日陰が有り難い。

↓ 二の鳥居と境内
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二の鳥居の向こうには小さめなのに
立派なつくりの拝殿が鎮座してます。

↓ 御由来
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建立は正徳元年(1711年)、今のココの位置には、
平成18年(2006年)に新たに社がを建てられたとの事。

↓ 社
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社がやたらときれいだったのはそうい事だったんですね。

↓ ・・・手水が、
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・・・水が出てない。

普段は無人の社なんですね。

↓ 拝殿が閉じてる
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社が閉ざされてたのが少々残念でした。
この周囲は、ちょっと高級住宅街なうえに
マンション群が林立する立地なんですが、
その中にこういう歴史の古い社があるの、
なんだかちょっと不思議な気分ですねえ。
(↑歴史は神社の方が古いんですけどね)

↓ 新百合ヶ丘駅周辺散歩は、まだ続きます。

新百合ヶ丘で散歩する。 ①

↓ 小田急線・新百合ヶ丘駅 北口

特に何か目的があったわけでは無く、
何となく急行が止まる駅で降りました。
それが新百合ヶ丘駅。支線の多摩線の
始発駅でもありますが、何の目的も無しで。

↓ いきなり気になった!
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新百合ヶ丘と言ったら、川崎市のベッドタウンのひとつで
小田急線を中心に相模原から川崎から延線の利用者を
東京副都心へと運ぶタ-ミナル駅になってるはずですよ。
その駅近くから、やたら神々しい神社の屋根らしいモノが。
(↑新百合ヶ丘の利用者が全員新宿へ行く訳では無いよ)(^^;)

↓ とにかく歩き出す
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商業施設がどかどかあって、それらがペレストリアンデッキで
ガッチリ結ばれているお買い物タウンの南口とは反対側の
今まで一度も下りた事が無い北口から、↑上の写真で
見つけちゃった神社と思われる建物を目指す事にし、
取敢えずスマホの地図を片手に歩きだしてみる。

↓ こんもりとした緑を背負う近代建築
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大きな交差点に出ました。そこには、
こんもりした緑を背負う近代建築が。
コレは麻生区のア-ト関連の施設、
というのを帰宅してから知りました。
もう、ちゃんと下調べして出かけなよ。(^^;)

↓ 津久井道
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県道3号線、津久井道、または世田谷通り。
あるいは鶴川街道とか、単に世田道などと
呼ばれる収容県道のひとつなんだそうです。
(↑基本的に川崎に関しては知識が乏しい)

↓ この辺りのはずなんだけど・・・
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ちょっと遠くから見たのは、
この森のはずなんだけど、
入口って、どこなんだろう?

↓ ・・・ココが入口っぽい
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入り口を探し始めたら、いきなり横道に階段、
そしてちらっと鳥居が見えました。ここなの?
(↑意外と苦労せずに特借が見つかった)

↓ で、以下次回。(←7月一発の記事は、いきなり7/2から始まります)(^^;)

桜を見に行こう、2018。 ①

↓ 多摩川を渡ってるところ

前回までの東京桜見物を終え、
帰宅の途に就こうとしていた所
だったんですが、小田急線の
車窓から見えたこの景色に、
次、登戸じゃん、って事は
あそこの桜も満開じゃん
ってことで、急遽電車を
飛び降りる、って事に。

↓ 二ヶ両用水
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かつて徳川幕府の肝いりで、
多摩川の対岸の農業用地に
農業用水を整備することでした。
その用水路は今もソレが生きてて、
それがこの二ヶ領用水後になってます。
川崎市屈指の桜の名所になってるところ。
訪れるのは何年ぶりだろ?(いや、知らんがな)

↓ 日暮れが近づく桜満開のせせらぎ
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そろそろ夕暮れを通り越して
日暮れ時が近づいている頃に
ニヶ領用水のせせらぎに到着。

↓ とにかく圧巻
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取水堰から続くせせらぎは、県道の河岸通りをくぐり
そこからいきなり、とにかく圧巻のサクラ並木の中を
滔々と流れ始めます、毎年見られる訳じゃないけど、
久々に見る桜満開のこのせせらぎは、やっぱり圧巻。

↓ 桜のトンネルを用水路が流れる
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とにかく、毎回桜を見に来るたびに
このうう形には圧倒されっぱなしです。

↓ 逆さ桜もキレイに決まってる
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緩やかな流れに写り込む
逆さ桜も、見る場所を選ばず
バッチリと綺麗に決まっています。
これも光量が落ち始めてる午後遅く
ならではの恩恵なのかもしれませんね。

↓ ココのサクラはやっぱりスゴい!
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つい先ほど目黒川のサクラを眺めてきたばかりの
桜に慣れた目の贔屓を取り除いても、ココの桜は
やっぱりすごいよ、全然見劣りしてないじゃんか。
オマケに、見物客のこの少なさが、穴場感全開。
県下屈指の桜の名所だってのに、この時間で
独り占め感が半端無いです。眼福ですのよ。

↓ 南武線は今日もイエロー!
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サクラ並木のど真ん中を
南武線が駆け抜けてます。
こういうド派手な画がある
変わらない景色が面白い。

↓ サクラ並木は盛大です
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いやもう、このただただ盛大な桜並木を
本当に独り占めしてる感じがたまりません。
この桜、今この時間だけは僕一人のモノだぜ。
気持ちいい事この上ないったらありゃしませんよ。

↓ キレイな桜の中に没入中
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目黒川に圧倒されてましたが、
アの人出とは比べ物にならない
同時刻のこの疎らな見物客の中、
この桜は全部君のモノなんだから。
の様な空気感がもう感動の一言です。
人がいない桜並木がもう超気持ちいい!
(↑平日花見の散歩ならココは一推しです)

↓ お花見パ-ティ-のジモティーの方々
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住宅街の中になるにつれ、地元民の方々の
お花見パ-ティ-がどんどん増えてきます。
羨ましい、ちょこっと歩くだけでこの桜とは。
桜の名所の近くに住みたいものですよね。

↓ 桜の天蓋
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目の上にあるのは、空を遮る桜の蓋のような
櫻一面の川にかぶさる盛大な桜の枝ぶりです。
出来ればもっと先まで行きたかったんですけど、
今回の二ヶ両用水の桜見物は、ココまででした。
あと何回、この桜並木を見に来られるかんだろう?
とにかく楽しみに次を待つ事にし、これにて撤収。

↓ 今年の神奈川県の桜見物は、ココからがスタートです。よれちきちゃん!

アートしんゆり・2013。

↓小田急線・新百合ヶ丘駅

ライトアップ見物の話題が続きます。
今度は急行の停車駅、新百合ヶ丘駅。

↓駅前ライトアップ
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駅前の大きなペレストリアンデッキが
かなり大規模にライトアップされてます。

↓ Kirara@アートしんゆり2013
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新百合ヶ丘駅前のライトアップイベント、
Kirara@(きららっと)アートしんゆりは
今年で4年を迎えた冬のライトアップイベント。

↓植え込みのライトアップ
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デッキ上に設置されている
大きな植え込みの列が
端から端まで全部
ライトアップ中。

↓銀のツリー
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メインのツリーは銀白色。
キラキラの冬のイメージ。

↓親水施設
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デッキ南側にある親水施設、
この周囲にライトアップが
たくさんあつまっています。

↓すごいキラキラ
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すごく煌びやかな風景、
なんですが、写真が下手で
キレイさがなかなか伝わりません(^^;)

↓逆さツリー
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やっぱり出掛けるなら火がくれた後。
親水施設の夜のライトアップには
水の写り込みを計算した画が
たくさん出現しています。
コレはキレイですよ。

↓ダブルでツリー
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メインのツリーと商業施設の壁面を飾る
ツリーの形のライトアップがいっしょに写る
ダブルなツリーの風景がドンと出来上がってます。
駅前ひと回り、たった10分で見終えてる規模ですが。
それでもココに出来上がっている風景はとてもキレイです。

↓クリスマスも、もうすぐそこですね。

よみうりランド・ジュエルミネーション。 ⑥

↓JEWELLUMINATION
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よみうりランドのライトアップイベント
ジュエルミネーションのお話です。(←雑っ!)

↓イルミネーションの小路

一番派手なイルミネーションがドーっとつづく
ジュエリーロードの脇にある小さな小路も
こんな感じのスゴいイルミネーション。
前回最後に紹介したのテラス席も
コノ小路沿いにあるのです。

↓ジュエルロード
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木立が全てキャンデイーポップカラーの
ジュエルなイルミネーションに彩られた
このストリートは一時間に数回のタームで
素晴らしいショーを魅せてくれるんですよ。

短いですが、その模様は動画でどうぞ。

ジュエルミネーション。  ⇒ 動画①
               ⇒ 動画②

長いストリートにきらめく照明が、
音楽に連動して、波のようなに
一斉に明滅を行う煌びやかさ。
めちゃめちゃ感動的でした。
コレいい。ステキです

↓大観覧車
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回転直径59m、地上高103m、
地上高170mの巨大ホイールが
この大観覧車。日没後も回転中。

↓大混雑
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とっぷりと日が暮れているにもかかわらず
観覧車の足元には、乗車待ちの大行列です。
コノ高さからイルミネ-ションを眺めたら、
地上からとは全然違う感動がありそうです。
混んでなければ、乗ってみたかったですね。
(↑行列が嫌いな大阪人みたいな人の意見。)

↓宝石箱
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まるで、イルミネーションの宝石箱や~(笑)
みたいな、絶品の景色がそこここにあります。
見惚れる景色が目白押しで、かなり好きかも♪

↓宴たけなわではありますが
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宴会か?(^^;)

いろいろあちこちが楽しかった
イルミネ-ション見物でしたが、
園内を1周してしまったので、
そろそろ終わりが近付きます。

↓ゴンドラとバンディット
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名物の老舗ローラーコースター、バンディットの走路の手前を
東京都側にの京王線の駅。京王よみうりランド駅と遊園地を結ぶ
ロープウェイのゴンドラが、宵闇の中を横切る風景が結構イイです。
なんだか見所いっぱいの、盛りだくさんなライトアップイベントでした。

↓帰り道
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ゲートをくぐって駆り路。
ゴンドラには乗らずに
反対側の小田急線へ向け、
バスに乗るためバス停へ。

なんだか、もう一度このライトアップを
誰かといっしょに眺めに行きたくなる様な
よみうりランドのジュエルミネ-ションでした。

ジュエルミネーションは、来年のバレンタイン越えの
2014年、2月16日まで、絶賛開催中でございます。
お正月のみんな揃った時でも、みんなで出かけられますよ。
もちろんバレンタインデーのお出掛けにもバッチリですから、
コノ冬のお出掛けには、よみうりランドにぜひお出掛け下さい。

ギャー!しまった~!!、あの球団の関連会社の
宣伝なんかしちまった!ああ、なんたる不覚!!

でも、メチャメチャキレイなんだから、
ここは一度は行ってみなくっちゃね。   \(≧ヮ≦)/

↓ってわけで、よみうりランド・ジュエルミネーション。どですか?

よみうりランド・ジュエルミネーション。 ⑤

よみうりランド・ジュエルミネーション
のお話です。まだ続きます、よろしく。

↓ウエーブスゥインガー

回転ブランコ、ウエーブスゥインガーの
ハンパ無いきらめき具合が大変大胆です。
(↑写真が多少ブレてますが、ご容赦を)

↓よみうりランド・園内マップ
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今回は、地図の右下辺りから
真ん中辺を通って、左の方へ
夜景を眺めて歩いていきます。

↓ジュエルのアーチ
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ゴーカートコースに沿って作られている
キャンディ-ポップなジュエルカラーの
光があふれるキラキラのアーチ。スゴい!

↓絶妙なボケ具合
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失敗した!と思った写真なんですが、
後で見直してみたら、これがけっこう
絶妙なボケ具合になって、幻想感がUP。
かなり気に入った仕上がりになってました。

↓ジュエルの競演
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立ち木の梢で輝いている
ジュエルのイルミネーションと
同じ色彩で飾られたきらめくアーチ。
闇に浮かぶキラキラがすごくいいです。
アーチの下で上を見上げると、更にキレイ。

↓ジュエリーロード
7_20131219211308ce7.jpg

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外食の店舗群が並ぶ一角の裏の通り。
老舗の超有名なローラーコースター
“バンディット”のコース下を潜り、
反対側の丘の上へ通じる散策路です。

ここのイルミネーションが、実は
最大の見所でもあったりします。

↓ジュエルの木陰のテラス席
9_20131219211307c4a.jpg
周囲にはこんないい感じの
テラス席がたくさんあったりします。
こんなトコロで、なにか温かい物を飲みながら
誰かといっしょにジュエルなイルミネーションのキラキラを
ゆったり眺めたりするのも、なんだかステキな感じがしませんか?

↓まだまだつづく!

よみうりランド・ジュエルミネーション。 ④

よみうりランドのライトアップイベント
よみうりランド・ジュエルミネーション
を、見物してきたお話を続けております。

↓光と人影

水辺にきらめくイルミネーションを
ちょっとはなれたところから眺めると、
光の中に人影が浮かび上がる幻想感が
なんだか、とっても素敵に見えます。

ココは波の出るプールなんですが、
コノ水辺で行われるイベントが
必見の見所のひとつ。それは、

↓大迫力!噴水ショー
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どデカい文字でこんなこと書かれてたら、
そりゃあ見てみたくなるってモンでしょ?

↓ショータイム!
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さあ始まりました。光と音と噴水のファンタジー。
プログラム名は、「パリモナムール」。
テーマは光の都、恋の街パリです。

(↑まじめに書くとコッ恥ずかしいですね、恋の街って・・・)(^^;)

↓多彩な色使い
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ロックとフレンチポップスの流れる音楽に合わせて
大小の噴水がキレイに図形を描き、その音とデサインを、
ライトアップの照明の色彩が華麗に彩ります。スゴい画です。

↓大迫力!
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かぁこいい~!
メチャメチャな大スケールと
目も眩むような光の洪水が
音楽に乗って融合する、
正に見惚れる感じ。

そんなショーの
エンディングだけを、
飛び込みで動画で撮影。

動画 ⇒ パリモナムール

↓再び静寂が戻る
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ショーが終ると、再び静寂が戻ります。
波のプール、アクアジュエリービーチは、
再び、静寂の中にある波打ち際へと戻ります。

↓エリア移動中
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噴水ショーを堪能した後、
次の見所を目指して
エリア内を移動します。

↓ラブ・ストリーム
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流れるプールのイルミネーション。

↓ピンクの流れ
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ラブストリーム。もうそれはそれは
目に痛い程のラブラブなピンク色です。

↓キレイだね。
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ピンク色が溢れる流れるプールのプールサイド。
先入観を取り払うと、やっぱりキレイなんです。
ピンクの小さな光が真暗なエリアを照らします。
静かで、安らかで、淡くて、ロマンチックです。

誰かといっしょに行けたなら、それは確実に
相乗効果で更にロマンチック度UPですよね。

↓つづく!

よみうりランド・ジュエルミネーション。 ③

神奈川県と東京都にまたがる老舗の遊園地、
よみうりランドの毎年恒例のライトアップ、
ジュエルミネーションを見物したお話です。

↓ジュエルのイルミ
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遊園地内のイルミネーションを
散策して歩いて回っています。

↓アクアエリア
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夏になると営業するよみうりランドのプール。
そのプールで行われているライトアップは
一般の遊園地内とは別エリア、として
見物客の誘導がなされていました。

↓ピカピカを抜けて歩きます
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通りの途中には、こんな感じの
そりゃあもう絶対に立ち止まる事が
請け合いの通過点も設置してありました。

↓キラメキが水面に写る
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周囲の暗さがプールの周りに設置された
キラキラのイルミネ-ションの灯りを
静かに写しこむ画が、あちこちに。

↓ピカピカです。
5_201312172220582bc.jpg
暗い中に浮かぶピカピカのキラキラ。
ちょっと目を奪われちゃう景色が
次々出現します。キレイですよ。

↓サカナ?イルカ?
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小さいプールの横に出来ていた飛び込み台
と思われるフレームをライトアップした、
魚型のイルミネーション。ちょっとキレイ。

↓プールサイド・左岸
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波の出るプール。実はココでは
とあるイベントが行われます。

↓プールサイド・右岸
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夜のライトアップのハイライトのひとつ
とも言える大型のイベントに臨みますが、

↓プール・センター
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次回はその模様をお伝えします。
という予告と共に、以下次回!

↓次回も、よみうりランド・ジュエルミネーション、です。

よみうりランド・ジュエルミネーション。 ②

神奈川県と東京都にまたがる老舗遊園地
よみうりランドの冬のライトアップイベント、
よみうりランド・ジュエルミネーションのお話。

↓メリーゴーランド

メリーゴーランドも、ピカピカのキラキラです。
ジュエル(宝石)のようなイルミネーション、
ジュエルミネーションにいよいよ踏み込みます。

↓キャンディーポップカラー
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なんだかちょっと懐かしいです。
昨年までのビナウォークの
イルミネーションは
こんな色でした。

↓レストランのライトアップ
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軒先から天窓一面を埋め尽くす
キャンディーポップカラーが
なんだかすごくキレイです。

↓ ランドドッグ
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よみうりランドのゆるキャラマスコット、
ランドドッグ、なんですが、これが、
なんかちょっとだけ不気味。(笑)

↓続、ランドドッグ
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コインを入れて動く、遊具のランドドッグ。
売店通りの真ん中に鎮座してるんですが、
なんでだろう、やっぱり不気味。(笑)

↓一面の銀光
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小さなお子様向けのショートコースター「わんデット」。
走行路面が設置されている敷地の一面全体に
銀白色のLEDランプが輝いております。
これ、ちょっと乗ってみたくなります。
乗った上から見たら、これはもう
めちゃめちゃ綺麗でしょうね?

↓ループコースターとジュエルの梢
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ジュエルの様なイルミネーションの梢の先に
ループコースターの大胆な軌道が走ります。
このループコ-スターも、出来れば夜景の中で
乗ってみたいです。イルミネ-ションを眺めながら
真っ暗な木陰へ落下するんです。凄く面白そうでしょ?

↓更に奥へ
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らいとあっぷをながめつつ更に奥へ。
四角いのは、ジャイアントスカイリバー
サークルチューブに乗って高いところから滑る
ウォータースライダー、施設が全面ライトアップ。
手前のに光ってるのは乗り物で、ウェーブスインガー
良く見かける回転ブランコですが、光り方が半端ねえっす。(←光ってないぞ)(^^;)

↓更に近付きます
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途中にある、遊具の走路をまたぐブリッジが、
ジュエルのライトアップ。後ろの施設と重なると
これまた見応えが増していく風景が出来上がります。
歩いて景色が変化していく度にどんどん色合いが変わる。
だんだん歩くのが楽しくなってくる感じがもうたまりません。

↓ジュエルミネーション、遠景
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要らんこだわりをすぱっと捨てて見に行ったらば、
想像を軽く凌駕するイルミネーションの出来です。
そんな、よみうりランド・ジュエルミネーション。

↓次回もまだ続きますから、ついて来てね?

よみうりランド・ジュエルミネーション。 ①

年末のイルミネーションの話題です。

↓小田急線・読売ランド前駅

ずっと前から行ってみたかったんですが、
割とどうでもいいこだわりが原因になり
足を踏み入れる事を拒んでた場所なもんで、

↓バスに乗る
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行き先は、タイトルから
絶賛ネタバレ中なんですが、
みなさんご存知のアソコです。

↓ よみうりランド
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よみうりランドです。

なんで行きたいのに行かなかったのか。
だったさあ、決まってんじゃん。
あの球団のオーナー会社が
経営してる遊園地だよ?

ウチの御贔屓球団にさんざっぱら
負けを喰らわせるあの球団の
関連会社相手にお金なんか
払いたくないじゃんか。

その程度の要らんこだわりでした。

でも、ココの年末のイルミネーションは
毎年色々なメディアに取り上げられる
絶品の風景を作り出している事でも
大変有名なイルミネーションです。
悔しいけど、やっぱり見たい!

という訳で、要らんこだわりは
取敢えずうっちゃってしまって、
イルミネーションを楽しもう。

↓ゲート前
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ゲートをくぐる前から
もうキラキラが溢れてます。

↓小さな並木道
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エントランスのチケットブース前にある
並木道のキラキラのライトアップが
否応無しに気分を盛り上げます。

↓ウインターローズ
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鉢の下から照らすLEDの白い光が
冬のバラを幻想的に魅せてくれます。
まだ遊園地の入り口を入ったません。
いったいどんだけ盛り上げるねんな?(^^;)

↓見どころゴロゴロ
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入り口にあるパネルでは、
イルミネーションの見所が
ゴロゴロある事を教えてます。
なんか盛り上げてくれますねえ。

↓ジュエルミネーション
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さあ、コノ中へ分け入って行きますよ。

・・・次回からですけどね。(^^;)

↓次回から、本格的にジュエルミネーション見物です。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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