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終電逃してミライザカ。

コレは1月4日の事。横浜にいる友人宅へ
お年賀に伺った日。夕方には先方宅を出て
横浜線町田乗り換えで小田急線に乗るはずが、
気が付くとJR相模線茅ヶ崎駅で終電が終了した
車内で目を覚ましたという大失態をやらかしました。
・・・なんで相模線?なんで終電?記憶がありません。(^^;)

↓ ミライザカ

茅ヶ崎駅で途方に暮れていた所で、
これがあったのを思い出しましてね、
近頃コレが大のお気に入りなんです。

↓ 名物
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鶏もも肉をドカッと一枚、
揚げたり焼いたりする
鳥モモ肉グロ-ブ料理。
これが格安なのですよ。

↓ まだ飲むんかい!
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酔っぱらって終電逃してるのに、
まだ飲んでやがる、大丈夫か?(^^;)

↓ 鶏モモ肉のグロ-ブガーリック焼き
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まあ翌日も休みだし、臭いが気になって
今まで食べられなかったコイツで一発
エネルギー補給をしようと思いまして、
酒で体を温めて、鶏肉とニンニクの
パワ-でエネルギー7補給です。
コレ、なんかもうやたら美味い。

↓ で、こうなった。
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茅ヶ崎から海老名まで、タクシ-とか使ったら
深夜料金でいくらふんだくられるかわからんぞ、
って訳で、新年早々やらかした代償を支払うべく、
ド深夜の街道を、とぼとぼ歩いて海老名を目指す。
なに、自転車ならたった1時間の距離だ、軽い軽い。

↓ 茅ヶ崎から海老名まで、歩くと4時間もかかるんだね・・・。(TヮT;)

怪物に挑む騎士のごとし。

↓ ドン・キホ-テ っぽいかも

あんまり遠くに出かけられないので、ためておいた写真から
いろいろと選んでいるうち、コレがふっと、目に留まりました。

ドン・キホ-テは、 ドンドンドン、ドンキ~のあれじゃなくて、
スペインの作家が書いた小説のあれで、後に歌劇になった
例の騎士様の方です。原作小説の登場はなんと1605年。
その頃日本は慶長10年、徳川家代二代将軍が家督を継ぐ。
そんな年代の実にシュールで哲学的な物語がドンキホ-テ。
「ドン・キホ-テ・デ・ラマンチャ」。歌劇「ラマンチャの男」です。

騎士道物語と現実の区別がつかなくなってしまった男が
旅に出て大きな敵に挑む妄想にかられる姿を描く物語。
みたいな話だと記憶しております。(←間違ってる?)

で、烏帽子岩を向いたサ-ファ-の後ろ姿が、
ありきたりの風車が古の怪物に見えてしまい
妄想の戦いを挑む騎士の様に見えてしまって。

↓ これこそ妄想というやつですな。(^^;)

茅ヶ崎・せせらぎ公園。 ③

生家の散歩の話がまだ続きます。
終わらせなきゃ次にいけないので。(^^;)

↓ 健康増進用器具
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公園の対岸にはこういった健康増進器具が
群れを成して置いてあります。しってますか?
健康な日常を送る事は国民の義務なんですよ。
(↑余計なお世話な気もするけど、義務だから)

↓ なんかもう、いい景色。
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茅ヶ崎市の北の方にある
寒川町に近い所なんだけど、
なんかもう、南国風でいい感じ。
ココ、本当にイイ感じなんですよね。

↓ この時は真夏でした。
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真夏だったんです。だから帰り道は
とことん日陰を選んで歩いてるの図。

↓ 蹴り道の寄り道
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公園と駅の間に、コレがあるんですよね。
湘南唯一の地酒蔵、熊澤酒造になります。

↓ MOKITI CAFE
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その敷地内にあるカフェで
寄り道の一休みといたします。

↓ 湘南ビールとポークのサンド
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夏の休日の昼昼さがりに、
ビールとサンドの遅い昼食。

↓ この肉肉しさったらばもう。
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ボリューム満点のポークソーセ-ジ風の
ミートパティサンドを湘南ビールで流し込む。
夏場だったからコレがもうさすがツボでしたなり。
もうメニュー変わってたりしないだろうな、ありえそう。

↓ ってところで、夏の話題、これにて終了。

茅ヶ崎・せせらぎ公園。 ② 

随分前に頓挫した話題の続きから始まります。

↓ せせらぎ公園
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茅ヶ崎市北部にあるせせらぎ公園の話。
JR相模線の香川駅が最寄り駅です。
駅から歩いて約15分ほどの距離。

↓ パームツリー

住宅街の中を流れる支流の小河川沿いに
パームツリーの並木があったりします。

↓ 集合住宅
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周辺には大型の集合住宅があったりして
近隣の憩いの場所になっている感じ。

↓ 小さな川
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用水路の様な小さな川沿いの公園。
そこにはパームツリーの景色。
なんだかちょっと面白い造り。

↓ 親水施設
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公園には小さな小さな親水施設があります。
この時は大雨の後だったこともあって
親水施設も泥をかぶってました。

↓ 水がキレイです
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海までの距離が短い茅ヶ崎市の小川。
流れるせせらぎ、意外な事に水がキレイ。

↓ ってところで以下次回。まだ続きがあります。

茅ヶ崎・せせらぎ公園。 ① 

↓ JR相模線・香川駅

ある日ネットで地図を見ていたら、
あまり耳にしたことの無い施設の
名前が出てきたのが話の始まり。
その最寄駅はこの香川駅、らしい。

↓ 踏切を渡る 
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コレは、実は7月の模様。
あの大災害直後位の事で
コレきじにしていいのかな?
と迷った末、出し惜しんだもの。
が、ネタも無いので蔵出しです。

↓ この看板の角で右折する
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テニススク-ルとかフットサルクラブとか
スイミングスク-ルとかがある施設が
ドドンとあるその角でまがります。

↓ 日陰があるのはありがたい
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炎天下の猛暑の下を歩いていたので
日陰が多い道を歩けるのはありがたい。
途中で日陰が切れてたのが恨めしいけど。

↓ バスが走ってるんだ
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茅ヶ崎駅から神奈中が走ってることがわかる。
バスに乗ってきたらかいてきだったんだろうか?
いやいや、自分の脚で歩いていくからいい事も
少しくらいあるかも、と、汗だくでやせ我慢します。

↓ 見た事無いス-パ-だ。
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初めて見る大きなス-パ-。
コレ、見た事無いお店でした。
さっそく店内で涼ませてもらう。
暑い中歩いて行くのは大変です。

ってところで、以下次回。(^^;)

↓ って、まだ目的地が出てないじゃん。せせらぎ公園って何?

茅ヶ崎で海を見に行く。

前回まで茅ヶ崎市美術館で展示を見てきたお話しをしてました。
自転車の歴史に関する企画展示だったもので、こりゃあやっぱり
自転車で行かなきゃね!と、わざわざペダルを踏んで来たもので、
このあと何か、自転車で出来るプラスアルファがほしくなってします。

↓ 茅ヶ崎市美術館

美術館は、東海道線の南側にあるし、この道をまっすぐ行けば、
レジェンドがかかわる場所と、湘南名物が目の前にみえるから、
帰りが多少遅くなるけど、まだ日暮れ前だから行ってみよう、と。

↓ 握れハンドル!漕げ、ペダル!
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道は一本道、途中大通りは鉄砲通り一本のみ。
車はいるけど数は少ない住宅街の道を直進!
ちょっとだけ爽快な空いてる道を行く疾走感。
平日午後の中途半端な時間は走りやすい。

↓ 茅ヶ崎公園野球場
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その昔は、プロ野球の主催試合も行われた地方球場でしたが
今は軟式野球専用球場になり周囲に公園も整備されています。
ココは2000年8月にサザンオールスターズが、凱旋公演として
初の茅ヶ崎野外2デイズライブを行った「伝説」の場所になります。

当時サザンなんか聞いてるとは思ってもいなかった父が
WOWWOWで録画して、ダビングしまくって知り合いに
配りまくってました。その時初めて「隠れサザンファン」が
自分よりはるか年上にも多いのだ、と衝撃を受けました。(笑)

↓ 歩道橋から湘南の海
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公園の敷地脇から、国道134号を跨ぐ
歩道橋に上ると、そこから海が見えます。
ものすごい風が吹いてて時化まくってます。

↓ 烏帽子岩
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湘南名物の烏帽子岩、この強風の中だと殊更に
威圧的なまでの強い存在感を増し増しにしてます。
見慣れたものが見慣れない威圧感を放つ、そんな画。

↓ 江の島が見えてきた♪
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遠くの江ノ島も、霞みながら強烈な存在感を発揮します。
・・・ひょっとして、天気が強烈に悪い暴風の中の方が
穏やかな湘南の海に見える造形物は、その存在が
際立つのかもしれません。地元在住でなければ
それらの景色は確認ができないんですけどね。
(↑という、思い込みでもあるんですけどね)

↓ こんなところ
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駅前の高砂通りををまっすぐ下ってくると
茅ヶ崎の海岸のこういうところに出ます。
ココはサザンビーチを経由して再北上、
茅ヶ崎駅経由で帰る事にしようかな。

↓ さすがシーズンオフの平日の画
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サザンビ-チのCのど真ん中に重機が鎮座。してます
こんな画面が見られるの機械もなかなかありませんよ。(笑)

↓ ってな感じで、茅ヶ崎プラスアルファ、終了です。


↓ 余談

続きを読む

自転車の歴史を茅ヶ崎で見る。 ④

本日終了した、茅ヶ崎市美術館で開催されていた
「自転車の世紀」を見物させてもらったお話です。
美術館の展示なのに写真撮り放題、ありがとう!

↓ パリ万博、グラン・パレ ポスター 
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1900年のパリ万博で開催されたという
工業技術と製品の展示会だったグラン・パレ。
そのポスターには、ギアと自転車が描かれます。
自転車の普及は、工業技術の普及の象徴だった
そうでなければ、このデザインは無かったはずです。

↓ 錦絵に自転車
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明治期の開国・開港と共に、怒涛の如く西洋文化が上陸し、
一気に世の中が変わり始めたその時代を写す錦絵ですが、
その時期にはすでに自転車が町を走る姿が描かれています。
日本に駐留した外国人が持ち込んだものから始まりましたが、
早くから輸入されはじめて、明治の早い時期からもう東京では
レンタサイクルの商売が始まっていたそうです。そうはいっても
利用料が高かったので、今のレンタカーの感覚だったそうですよ。

他にも、自転車が描かれた開国期の日本や、それ以前のヨーロッパの
自転車にまつわるポップアートや報道絵画(錦絵)が多く展示されました。
200年の歴史を辿って現在に至る自転車、その進化は今どうなっているか?

それが次の展示室のテーマ

↓ キッズバイク
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よちよち歩きを卒業した幼児用のペダル無し自転車の類。
シートに座って地面をけって走る事でバランスを身に付ける。
その経験が自転車に乗る感覚を自然に身に付けさせるので、
初めて乗る自転車から補助輪無しでOKで行ける子供もいる。
どうします?お子さんが幼稚園に入る頃には、家族でそろって
サイクリングに行けちゃうかもしれないんです。面白くないですか?
今やこのキッズバイクの市場は年々右肩あがりの急成長ぶりです。

↓ カーゴバイク
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荷物の運搬から小規模販売やデリバリーに使用できる
大荷物が運べる自転車も、近年発売モデルが増えてます。
同時にこういった自転車は、有事の際の非常物資の運搬や
道路が寸断され燃料の確保が行き届かない被災地に対して
人力で荷物を届ける事が出来る配送手段の一つとして注目を
集めてます。家の近所の自転車屋でも売ってるモノになりました。

↓ ファッションとしての自転車とウエア
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日本ではまだそこまでの普及は無いのですが、
ヨーロッパでは自転車の利用推進によって
公共交通の充実と渋滞緩和、危険防止が
政令で行われる都市が少なくありません。
そしてそんな街には、それにちなんだ
洒落たファッションだって起こります。
自転車に重きを置いた生活ならば
それを楽しむファッションも当然アリ
そういう地盤から世界的な注目となる
ムーブメントだって存在したりしています。
メッセンジャーバッグや、フラットバーロードや
数年前に規制されてしまったたピスト車などもそう。
自転車から始まるムーブメントは、確実に多いのです。

↓ 最新技術のクラシカル
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ケルビム《ハミングバ-ド》
日本のオーダーバイクの制作会社が
2012年に北米の展示会に出展した
クラシックフレームの技術で作った
革新的なデザインの自転車です。
展示会のベスト賞を取った作品。
最新技術のカーボンなどを使わず
クロモリ(クロ-ムモリブデン鋼=鉄)
のフレームでこれほどのモノが出来る。
技術を育てつつ、そこに革新を持ち込む。
作り方次第でアッと驚くモノだって出来ます。

↓ 全く別方向の革新的技術
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SANOMAGIC
ヨット製作で世界的に知られる腕を持つ業者が
マホガニーの木材で作った木製フレームの自転車。
木材の持つしなりが前進動力にバネ力として付加され、
小径車なのにロードバイクとまっとうに張り合える性能を
持つに至るという希少な自転車。市販もされているそうです。

↓ それとはまた別方向の革新
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S-CART
いわゆるリカベント。リカベントと言えば
一般的な自転車とは違う重心位置と
一般的ではない操作方法を用いて
空気抵抗軽減と高速走行を目指す
自転車としての革新、なのですが
コレはそれとは違う方向の革新。

コレはなんと女性向けリカベントになるそうです。
スカートを履いたままでも跨がれる低いフレ-ム、
前傾姿勢を取らずに操作が出来る位置にあるハンドル、
女性の全身を見せる、女性美を損なわない構造の自転車。
専門学校の卒業制作で提供された、という優しさ多めの革新。

↓ 新たなモビリティー
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Halfbike Ⅱ
・・・サドル無いじゃん。(笑)
バランス感覚と反射神経を駆使し、
歩く感覚でペダルを踏んで移動して
体重移動で進行方向を変える操作で
全身を使って移動する新型モビリティ-。
歩くより早くて、スケボーより操作性が高く
全身を使う自転車以上の操作感覚が必要。
形はちょっと好みじゃないけど、おもしろそう。

↓ 電動アシストの進化版
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BESV LX1
2017年発売の電動アシスト自転車。
それもハイエンドモデルという位置付け。
大型のフレームにバッテリーを内蔵して
スイッチを入れるとディスプレーが点灯し
スマートフォンとも連携可が前提という車種。
電動アシストとは思えないスタイリッシュさです。

↓ 超ハイエンドなコンセプトモデル
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スバルのRV車と連動、専用キャリアでRVのリアハッチにセットし
キャリアを通じて車からバッテリーに充電が可能とおう性能を持つ、
車と一緒に旅のアシストをする活用範囲の広い電動市ティ-バイク。
まだコンセプトモデルなので市販こそしていませんが、これだけでもう
立派な商品になる気がします。手に入るなら手にしてみたいモノですね。

↓ THE CENTURY OF BICYCLE
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自転車の草創期から、海を越え世界に広がり、
歴史に革新が溶け合い、想像を超える進化をした
現代のモノになるまでの歴史を、可能な限り実物で
見せてくれた展示は、小さい美術館でやっているのに
かなりの圧巻でした。もっと早く出かけてれば良かった。

残念ながら展示は本日で終了ですが、
できる限り見てほしい展示なのでした。

自転車は、これからも進化するでしょう。
その真価は、まだまだ侮れませんよ。

↓ 場所は茅ヶ崎市美術館、展示は本日終了いたしました。残念。

自転車の歴史を茅ヶ崎で見る。 ③

茅ヶ崎市の茅ヶ崎市美術館で開催中の
誕生から200年を迎えることになった
「自転車」の歴史を眺める企画展
自転車の世紀」を見物した話。

自転車の動力が、脚で蹴って進む受動的なモノから
前輪のクランクを市で回して進モノへと進化した事で
自転車レ-スが始まった1880年代のヨーロッパまで
話が進んだのが前回まで。今回は自転車大進化のお話。

↓ ローバー
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1885年にイギリスで発売されたローバー型と呼ばれる
現代の自転車のほぼ原形となった自転車がこのタイプ。
前輪後輪が同じ大きさ、クランクと後輪をチェーンが結び
脚を着いて停止することが出来る位置に動力源を置いた
駆動と停止を安全に行えるタイプで、原則用のブレーキも
装備しています。人力を生かして駆動と停止を安全に行う、
「セーフティーバイシクル」の理念がこの辺から始まりました。

↓ パラトルーパー
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コレは、1944年に、イギリス軍の降下兵部隊で使われた折り畳み式自転車。
大本の構想は1897年にフランス軍が提唱したもの。組み立て時間1分以内で
パラシュート降下兵がコレを背負って戦場へ下り、索敵や伝令用に使用したモノ。

↓ ネジで開け締めして二つ折り
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二つ折りというより、ネジでフレ-ム結合する形。
自転車をバラして抱えて飛行機から飛び降り、
地面で自転車を組み立てて戦場を駆け回る、
そういう軍用自転車も実際にありました。

↓ ルネ・エルス 「ロンシャン」
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フランスの名工と呼ばれたビルダー、ルネ・エルスの工房で作られた
スポルティーフ(スポーツ車に泥除けをつけた街乗り自転車の事)。
1960年代終わりの頃に販売された車体だという事なのですが、
これは、今もまだ作ってると言っても、色褪せてる感がしない。
ピカピカの美しいステンレスカラー。本当にクラシックなの?

↓ 実は今でも造ってる
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1900年代から続くスポルティーフやランドナーなどの
クラシックフレームからビルドされる伝統的なロード車は
実は今でも作り続ける工房が、世界中あちこちにあります。
今現在日本で販売を続ける工房のスポルティ-フが展示中。

↓ マウンテンバイク
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マウンテンバイク、山道をがっしり掴む
ブロックパターンのぶっといタイヤを履き、
強烈な衝撃に耐えるゴツいフレームを持ち、
モノよっては、路面に激突する衝撃を吸収して
なお速度を保つサスペンションをも備えています。
アメリカ生まれの山遊び用の自転車がコレですが
誕生したのは1974年の、サンフランシスコ近郊で、
自転車で山道を激走したい!という娯楽の為だけに
登場したと言ってもいい自転車。自転車の歴史の中で、
明確に娯楽の為登場したカテゴリというのは、珍しいもの。
ですが、そのマウンテンバイクの競技は今や五輪種目です。
その楽しみが広がりを見せ認知され、世界が認めるモノとなる。
自転車にはそういうム-ブメントが、数限りなく存在してますよね。

↓ 頂点を極めるために走る自転車
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本物の競技用ロードバイクが登場です。コレは、
ジロ・デ・イタリアからツ-ル・ド・フランスまで
世界的なレ-スに出場を果たす別府史之選手が
ロンドンオリンピックで使用したロードバイク。
別府選手は茅ヶ崎市の出身、という事なので
そのご縁からの展示になってると思います。
コレ買おうと思えば買えそうに思うでしょうが、
恐らくはこれ一台で軽く軽自動車2台分位の
お値段すると思われます。本物のお値段は
天上知らずです。(↑もっと高いかもしれません)

↓ レーサージャージ
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通気性と軽さと空気抵抗の低減のため
競技用ジャージはとことん進化してます。
こういうジャージは、数年前までは
大の大人がぴちぴち来て汗だくで
気持ち悪い、なんて言われましたが、
その機能は、自転車レ-スの高度化と
ともに進化してきたものです。侮れません。

↓ アブッ‼ アブッ!! アブゥ--!!‼
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漫画、「弱虫ペダル」の複製原画も特別展示されてます。
インハイ神奈川大会編、肉弾列車VS筋肉走法の対決、
おっさん&なにわのロケットマン対まつ毛君の勝負で
尋常じゃない筋肉走法を見せる泉田の原画が気に入りました。
(↑内容分ってる人、多いはずだよね?)(^^;)

ってところで、以下次回。

↓会期は6/4まで、・・・明日でおしまいじゃんか!

自転車の歴史を茅ヶ崎で見る。 ②

すみません。①を入れるの忘れてました。改題済。

という訳で、茅ヶ崎まで自転車で出かけて
自転車の歴史を見る企画展を見てきた話。

↓ 茅ヶ崎市美術館、企画展・自転車の世紀
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自転車が誕生してから約200年。
この間、自転車はどのように進歩し
進化を遂げてきたのかを見せてくれる
そんな展示を開催中の茅ヶ崎市美術館。
展示は4/9からやってました、ですがそれを
僕が知ったのは5月の末でした。そして展示は
6/4まで・・・。って会期もうあと3日しかないじゃん!
(↑という焦りもあり、あえて超特急でブッ込んでます)

↓ 美術館・エントランス
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と、ココまで来て、はっきりと不安なのですが、
勢いで美術館の展示なんぞを見に来たものの
美術館は、普通展示物の写真って撮れません。
どうなるんだろう?とちょっとビクビクしてました。

↓ やったぜ!美術館なのに太っ腹!(≧ヮ≦)b
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写真撮影&SNSへのUP、すべてOK!やったぜ!
太っ腹な茅ヶ崎美術館!自転車だらけの画面、ウエルカム!
(↑好きじゃないとついて行けない、マニアックな画になりそうです)

↓ 全巻閲覧可能
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企画展のためなのか、もともとの所蔵品なのか、現在一大ムーブメントを
巻き起こしてる自転車マンガの最高峰、秋田書店刊、少年チャンピオン連載、
弱虫ペダル」が全巻閲覧可能になってました。今、テレビアニメも放送中です。
個人的には、悪役で負けちゃったんだけど、呉南工業高校の面々は面白かった。
「ペプシ、おごってやるからよ」(←読んでやがる)

↓ シンボルイラストのタペストリー
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展示室入り口で、改めて聞きました、
写真って、とってもいいんでしょうか?
答は、どうぞご自由に撮影してください。
というにこやかなモノでした、うれしい!
美術館で写真撮り放題は、滅多にない。

↓ 自転車の世紀
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自転車が登場して約200年。自転車は次の100年に向かい
更なる進歩と進化を獲得していきます、が、その先を見るために
あらためて、自転車の辿ってきた歴史を、もう一眺めようという感じ。
(↑端折りすぎでズレてるかも、ですが、キモはそういう処と心得ます)

↓ 自転車創生期
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自転車の始まりは、木でできたフレ-ムに木製の車輪をつけたものに乗り、
脚で地面を蹴って前方へ移動するという乗り物「ドライジーネ」なのでした。
ドライジーネが特許を取得して販売が開始されたのは1818年のドイツ。
ハンドルは付いていたけどチェーンもペダルもないその乗り物の形態は、
市販を開始してから、45年もの間、同じ形で販売されていたのだそうです。

↓ ミショー型
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1861年にフランスで登場した自転車の原型のひとつ。
馬車を造っていたミショー親子によってつくられたコレは、
初めて前輪にクランクペダルがつけられました。コレこそが
人力を車輪に伝えて動力とした初のギミックになるそうです。

↓ オーディナリー型
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1867年には、フランスで初めて自転車レ-スが開催されたそうです。
で、このオーディナリー型と呼ばれる自転車は、それから遅れる事3年、
1870年にイギリスで開発され、瞬く間に普及したといわれるパイオニア。
ギミック自体はミショー式と変わりませんが、より速く走る為、前輪を大型化、
機構は同じでも、比類ない速度を確保したタイプとなりました。が、このタイプ、
乗るのに苦労するのはもとより、低速になると途端に安定性を失う性質のため
安全な乗り物では無かったそうです。でも、クラシカルな自転車と言えばコレです。

↓ トライシクル
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草創期の自転車の発展型のひとつ、フランス製三輪自転車。
実はかなりの進化型で、ペダルを回して走るのではなくって、
板状のペダルを踏み込むと、シ-ト下にあるクランクが回り
車輪に動力を伝える仕組み。コレは現代でも自転車の動力で、
クランクを回すので無く、足の踏み込み運動を動力に変換する
アイテムとして利用する車種が実在します、その元祖の様なもの。
足を上下に踏み込んで、座ったまま思った方向へ安定して移動する。
動力を馬に頼らなくてもいい上、いつでも動き出せる夢のような乗り物。
そういう位置付けで普及したものだそうですが、自転車は、馬車と同じ位
高額な市販品だったのだそうです。自転車の普及に一役買ったのはやはり、
自動車と同じく一部の金持ちが、ステータスとして手にした事によるそうです。

自転車が一家に何台もあって、壊れたらホームセンターで買い替える。みたいな
安価な普及にたどり着くのは、もっともっと未来の、自転車草創期のお話しでした。

ってところで、以下次回。

↓ 自転車の世紀、会期はあと2日! 見に行ってみて。

自転車の歴史を茅ヶ崎で見る。 ①

↓ 自転車専用レーン

自転車で漕ぎ出し、茅ヶ崎駅へ向かってる所です。
茅ヶ崎駅へ通じる幹線道路は、現在こういう感じの
自転車専用レーンが設けられ走りやすくなってます。

↓ パヴェ!
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茅ヶ崎駅前の商店街はこういう石畳風の舗装で、
ヨーロッパのクラシックレース風の走りにくさです。
(↑石畳の上は、本当に自転車泣かせなんです)

↓ なんだか楽しいじゃないか。
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茅ヶ崎駅西側にある跨線橋、その脇には
歩行者&自転車ようの地下道がありあすが、
その入り口わきの壁にはこんなイラストどっさり。
明るく楽しい街を象徴する楽しいイラストてんこ盛り。

↓ 自転車用通路
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こういう自転車用の地下通路というのは
大抵は自転車は降りて通行して下さい、
というのが定番ですが、ココはそうじゃなく
十分注意して通行すれば降りなくても良い、
というルールになってて、ちょっとだけ楽しい。

↓ JR茅ヶ崎駅
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今回の目的地の最寄り駅なので、
JRの茅ヶ崎駅に寄ってみました。
目的地は茅ヶ崎駅から割とすぐ。

↓ 高砂通り
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通り沿いにまっすぐ行くと
サザンの凱旋ライブをやった
茅ヶ崎球場の脇へ出る高砂通り、
ココを進むと、今回の目的地です。

↓ 高砂緑地
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おっぺけぺーーーーーっ!
(by福澤朗 ㏌ DOORS fromTBS)(笑)

ええと、ココはもともと川上音二郎が別荘を構えていた場所を
茅ヶ崎市が再開発で公園にした場所という処なのだそうですが、
川上音二郎と言えば、オッペケペ節で一世を風靡したという
新劇派の父として知られる興行師なのですが、個人的には
TV番組で勢いでやってしまった福沢節が未だに耳から離れず、
オッペケペ=福澤朗になってます。(誰も覚えてないよ)(^^;)

↓ たかすなりょくち
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川上音二郎は、茅ヶ崎市内に別荘を構えていた当時の九代目市川團十郎を慕い、
明治期に同じ茅ヶ崎に別荘を構えたそうなのですが、後に大正期に入ってから、
この土地を実業家、原安三郎がこの一帯を荘地として買い上げ、松籟荘と名づけ
洋風建築の広大な別荘を建築、その建築の一部と、川上音二郎の別荘跡地を
茅ヶ崎市が公園として再揮発しているのが、この高砂緑地になっているのです。

↓ 茅ヶ崎市美術館
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その高砂緑地の中にある施設が茅ヶ崎市の
市立図書館の隣にあるのが茅ヶ崎市美術館。
今回初めて出かけたばしょになっております。

↓ 見たかったのはコレ
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自転車の世紀。6月4日に終わってしまう企画展でした。
自転車が辿った200年の歴史を眺めよう、という展示。
なので、海老名から茅ヶ崎まで、自転車でやってきました。

↓ 茅ヶ崎市美術館
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という訳で、初めて出かける美術館で
自転車の歴史を眺める展示を眺めます。

ってところで、以下次回。

↓ 美術館の展示って、普通は写真撮れないんじゃないか?(^^;)

茅ヶ崎でサイクリング。 ⑥

茅ヶ崎でサイクリングしてきた話を続けてます。
今回は、茅ヶ崎のビーチから大移動のお話。

↓ここから駅へ向かいます。
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サザンビーチのど真ん中にある
交差点から北上すると、JRの
茅ヶ崎駅付近へ到達します。

ココからが憂鬱なんです。毎回毎回。
茅ヶ崎駅からサザンビーチまでは
何回も通ってるんですがなぜか
ココから茅ヶ崎駅までの間には、
お金を使わずに楽しめる様な
スポットがほぼ無いんです。
色々面白そうなお店は
そこここにありますが、
ビーチリゾートへ
続いている様な
お洒落なストリート、
お金さえ払えばそりゃあ
楽しめるスポットはあります。
でも、今、お金ないんだからね。
(↑貧乏って、ほんと、嫌だわよね)(^^;)

↓サザン通り商店街
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もうかれこれ40年を超えそうな歴史を持つ、
湘南と茅ヶ崎をフィーチャーし続けてきた
湘南文化の代名詞の一つになっている
あの〝サザンオールスターズ”から
その名が付いている商店街です。
なんかもうカッコイイんですよ、
こういうデザインが全部ね。
近所にはないモノだから
あこがれちゃうところも
あったりしますホント。

家の近所にも、こういう時代を超える
スーパースターが出現してくれないかな。
(↑そういう妄想は、ほどほどにしなくちゃ)

↓ JR茅ヶ崎駅
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・・・茅ヶ崎の海岸からたった写真3枚で駅まで来ちゃった。
途中に鉄砲通りとか市立図書館とか色々あったんですが、
どうもなんとなくここ面白いんです、と言い張るにはちょっと
個人的感性では、どうもパンチが効いてない感じなのでした。
面白いんですよどれももこれも。でも、伝えづらい感じになって
ポキっと折れてしまいました。茅ヶ崎は面白いんだけど、なぜか
そういうのを伝えようとすると、弱腰になるのね。隣町の平塚出身の
田舎者だからなんだろうか。平塚より洗練されてるのは確かに悔しい。
(↑言っとくけど、平塚だって負けちゃいねえからな!嘘じゃねえぞ!)
(↑それだけはホントだと思ってるよ。平塚にゃ七夕まつりがあるから!)
(↑僕は海老名市民だけど、平塚は海老名にも負けてない。面積だけは)(^^;)

↓ 茅ヶ崎・厳島神社
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線路を渡って、JR東海道線の北側へ移動。
ちょっとびっくり、宮島さんが御鎮座ましまし。

↓宮島さま
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厳島神社と言えば、広島県の世界遺産にもなっている
日本三景の一角、あの宮島さまの厳島神社でございます。
実は、おっさんになったこの年まで知らなかったのですが、
茅ヶ崎市最大の神事、「浜降り祭」の祭神が、実はコチラの
厳島神社だったのです。鶴嶺八幡宮のお祭りだと思ってた。

いやいや、そんな馬鹿な、と思って調べなおしてみたら、
浜降り祭は、厳島神社も鶴嶺八幡宮も、その他山盛りで、
茅ヶ崎市の神社のお神輿が夜明けから海に突っ込んでいく
茅ヶ崎の神社がドカッと全部繰り出すという最大の神事でした。
その中でも厳島神社の持ってる位置はやっぱり特別なんでしょう。
でもやはり主祭神は鶴嶺八幡宮らしいです、そこは間違えてなかった。

↓宮島さまに手を合わせ
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何はともあれ、宮島さんに手を合わせに行きました。
宮島は、本物拝みに行ったもんね。数年前ですが。
お陰様で、日本三景はコンプいたししましたから。
(↑これだけは今でも自慢です、行ったからね)(^^)b

↓すごい逆光
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宮島さまが、もう超逆光でした。
海運の幸運を司る神様ですから
漁港を抱える茅ヶ崎には、これぞ
という守り神でもあるんでしょうね。
厳島神社が当たり前にあるんだね、
これは実は凄い事かもしれないです。

↓茅ヶ崎LASCA
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茅ヶ崎駅の北口の駅ビル、茅ヶ崎LASCA前に到着。
茅ヶ崎でサイクリングは、話題にしづらい事が多くて
海岸線を離れてからはあっという間に駅前でした。

茅ヶ崎では何度もこういう目にあってます。
茅ヶ崎でオシャレなスポットに出会うのには
お金がかかる。お金が無いのが一番キツイ。
でも、やっぱり、茅ヶ崎は大好きなんですよ。
置いてけぼりにされてるうちに洗練されちゃった
出身地の隣町です。コレに追い付けなけりゃ、
平塚は永遠に田舎者なんだから、負けないぞ!
と、常に、ライバル視点で学ぼうとしております。
僕は海老名市民ですが、ココには負けたくない。
頑張れ平塚!追いつきたいぞ茅ヶ崎。と言う様な、
隣町への憧れが、常にあるのが湘南に位置する
近隣の自治体の本音でもあります。頑張ってやる、
いろんな、いろんな意味で頑張ってやるからな!
覚えてろよ茅ヶ崎!あちこちが追抜こうとしてるぞ!
(↑せめてココには追い付きたい、茅ヶ崎は、憧れです)(^^;)

↓茅ヶ崎でサイクリング、とりあえずココまで。 次回は相模線です。(←謎)

茅ヶ崎でサイクリング。 ⑤

茅ヶ崎市サイクリングをしてる話。
なかなか先に進みませんでしたが
今回もそれほど移動しておりません。
どうなる、茅ヶ崎でサイクリングの話。

↓烏帽子岩
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茅ヶ崎の漁港の向こうに湘南の名所、烏帽子岩。
海岸線に沿って進むサイクリングロードからの画。
コレはもう、なかなかに良い景色に見えますよね。
(↑上手く撮れた写真、ココぞとばかりに自画自賛)(^^)b

↓浜辺の植生
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湘南とひとくくりで語られるこの浜には
これほどの可憐な花々が咲くような
豊かな植生を誇っているのです。
これは知りませんでしたねぇ。
海水浴シーズンが目の前ですが
こんな浜の花々も気にして見て下さい。
そうすれば、ビーチも楽しくなるかもです。

↓急ピッチ!
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海水浴シーズンを目前に控えて、
茅ヶ崎の海岸線では、海の家の
建設ラッシュが急ピッチでした。
やっぱり茅ヶ崎はコレなんですね。
夏が目前の梅雨の晴れ間でした。

↓サザンビーチの〝C”
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やっぱりこれで締めです。
サザンビーチのモニュメント。
ど真ん中に烏帽子岩を納めて。
解りますかね、真ん中に烏帽子岩。
ちなみに、CはCHIGASAKIのCです。
(↑そんなん言うまでもなく知ってるでしょ)(^^;)

↓ GODESS
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茅ヶ崎ブランドの最高峰のひとつと言ってもいいのが、このゴッデス様。
ゴッデス、つまり「女神」の名を冠したこの店は、地元どころか全国区の
サーフショップの老舗です。波乗りなんかやったことなさそうな、ご近所の
おばちゃんでも、このGマークのTシャツとか普通に持ってる人がいました。
湘南界隈に、波乗り文化を根付かせた立役者なのは、さすがに知ってます。
サザンビーチから国道を渡ったすぐそこにお店があります。縁は無いけどね。(^^;)

↓こんなものがあった。
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出身地の隣町、茅ヶ崎は、鎌倉は片瀬、腰越に並ぶ
しらすの山地なんですが、いかんせんどこに行っても
その名産品は若干お値段お高めで、お気軽に挑戦が
出来ないアイテムになってありするものなんですけども、
あるところにはあるもんです、湘南名物、釜揚げしらすの
おにぎりが売ってました、しかもコンビニのおにぎりでした。

↓セブンイレブン・サザンビーチ店
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家の近所でも、コレ売ってるんだろうか?
それとも、地域限定商品なんだろうか?
近くで売ってららそりゃあ買いますよ。
でも今回は海沿いで釜揚げしらす。
それだけでスマッシュヒットです。

↓しらすご飯のおにぎり
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食べなれたしらすご飯の味でした。
海辺でしらすご飯が税込み120円。
安すぎる!今回はこれで大満足。(^^;)

ってところで、以下次回。

↓次回は茅ヶ崎で大移動、に、なるかもです。

茅ヶ崎でサイクリング。 ④

茅ヶ崎市の南西の端っこから茅ヶ崎市をサイクリングしよう。
と思いついて出かけたネタをUPし始めたら、なぜか3回連続で
柳島から動きません。・・・こんなはずじゃないだろう茅ヶ崎は。(^^;)
ってところで、今回は国道134号線からいよいよ海岸線へ向かいます。

↓ 浜焼きセンター 海女小屋
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すごい、海鮮バーベキューの専門店があった!いつできたんだろうコレ。
調べたら、茅ヶ崎(神奈川県)と沼津(静岡県)にお店がある外食店。
ちなみにメインメニューは、海鮮炭火焼き80分食べ放題で税込み
3000円ちょっとです。・・・ちょっとお高めですが、この立地で
こういうお値段だったら、通りがかりの珍しいお食事には
立ち寄りやすい価格設定かもしれません。・・・ただココ、
海鮮が地物じゃ無いのかもしれません。茅ヶ崎の港の
目と鼻の先なのに沼津港産だったらちょっと理不尽。
だって、HPに産地の詳細の記載がないんだもの。
でも、いい感じの海鮮炭火焼きは、そそります。

↓ 快飛(かっとび)北村水産
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こちらは、正真正銘ちゃんとした茅ヶ崎漁港の網本北村水産と、
その北村水産が経営する海鮮レストラン快飛(かっとび)です。
奥が北村、手前がかっとび。こちらのかっとびさんは、もう
何度もテレビで取材されてる、しらす丼が名物のお店。

この通りをご存知の方ならわかるでしょうが、
相模川を渡ってココまでの区間にはなぜだか
ラブホリゾートホテルがてんこ盛りで、こういう
入店し易そうな食事処が意外に少ないのです。(^^;)

↓国道134号線
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でもって、この先はしばらく防砂林が続くのでお店も激減。
だkらという訳ではありませんが、ココから先は海岸線へ。

↓サイクリングロード
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来ました。海岸線沿いを走るサイクリングロード。
柳島の端から江の島まで伸びている散策路です。
昔からそのままあるんです、僕が小学生の時から。
幼い子供のころにギアもない自転車で、友達たちと
江の島までへとへとでたどり着いた輪行の思い出が
ちょっと蘇ります。おっさんになった今はその何倍もの
長い距離を大して疲れず走破できます。時は流れるなあ。
(↑地元中の地元の隣町です、色々な思い出があるのね)(^^;)

↓烏帽子岩です
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サイクリングロードのところどころに
烏帽子岩の分離柵が設置されてます。
おなじみの光景です。烏帽子岩ですから。
烏帽子岩は茅ヶ崎の海のシンボルのひとつ。

↓烏帽子岩(ほんもの)
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茅ヶ崎漁港の沖合に浮かぶコレが
おなじみの烏帽子岩でございます。
烏帽子、つまり、公家さんが頭に
被る古い時代の公式の帽子に
形が似ている事で名が付いた
湘南名物がコチラなのです。
このブログでは何度も何度も
登場をしてるので、珍しくはない
景色になってますが、この景色は
時々見に行きたくなるものなんです。

烏帽子岩へは、期間限定で茅ヶ崎港から
直接向かう観光船が出てたりしますから、
そういうのを試してみるのもイイかもです。
(↑そういうのはちゃんと調べてから出せよ)(^^;)

↓浜辺の植物
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ただの砂浜だと思っていた湘南海岸の
茅ヶ崎の砂浜にはこんな植生が育ちます。
気にして見ていなければ気が付かないような
そんな自然がちゃんとあるのが茅ヶ崎の海岸線。
ショアスポーツとリゾートと、ナンパ以外にも色々と
見所があるのを、ちゃんと理解してください。茅ヶ崎は
浮かれた夏の町、といそれ以外の顔もちゃんとあります。
(↑言葉が過ぎる、そう見てるのは10代の若造だけだよ)
(↑それも十分言葉が過ぎる、若いのはそれが普通だから)(^^;)

ってところで、以下次回。

↓茅ヶ崎は若者文化が重きを占める、けどそれだけでもないのが茅ヶ崎。

茅ヶ崎でサイクリング。 ③

茅ヶ崎でサイクリングをしよう、と出かけておきながら、
柳島の交差点で公園を見つけ、ずっと引っかかってます。
そんな訳でサイクリングそっちのけで柳島しおさい公園です。

↓青々と芝生
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下水処理場の処理槽の上を塞いで作った
やたらとだだっ広い空間には広大な芝生。
夏を前に、一部養生中の所もありましたが
この歩いて行くのに辟易するほどの芝生は
そんじょそこらに当たり前に存在するモノでは
無いように思えます。スカッとする程だだっ広い!

↓分厚い防砂林
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公園の南の端に立って海の方向を見てるんですが、
分厚い防砂林に阻まれてて何故か海が見えません。
それだけ湘南の風は凄い昔から強烈な訳なんですよ。

↓帰ってきた渡り鳥。
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真昼間の芝生に、ムクドリの群れが
大挙して羽を休めているところに遭遇。
昼間にこういうところで餌をとったりして
日が暮れると海老名に帰ってくる群れが
いたりするんでしょう。ムクドリかわいいな。(^^)

↓健康遊具
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芝生の端っこに健康増進用の遊具が並んでいました。
こういうのは、あちこちの公園で一般化してますよね。

↓ともに55年を記念して。
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茅ヶ崎市にあるロータリークラブと
台湾の台北西北ロ-タリ-クラブは
姉妹クラブとしてともに55年を経過。
それを記念して、ふたつのクラブが
共同で茅ヶ崎市にこれらを贈呈した
そうです、今年5月の事だそうです。

台北市には、寄贈されなかったのかな?
そのへんの情報を見かけませんでした。

↓堅苦しい名称ですね
20_20160623222710149.jpg
柳島しおさい公園を管理するのは、
公益財団法人神奈川県下水道公社の
流域下水道管理事務所という堅苦しい
名称の施設になってます。名前ムズカシイよ。(笑)

↓キャンプ場
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しおさい公園の隣には、実をいうと
老舗の公営キャンプ場があります。

↓要予約。
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キャンプ場は、予約しないと利用できません。
飛び込み利用はできません。知ってたけど。
中を見る事が出来ないのはもどかしいねえ。

ってところで、以下次回。

↓次回も茅ヶ崎市の西の端っこからお届けです。

茅ヶ崎でサイクリング。 ②

梅雨の晴れ間の空の下。
茅ヶ崎でサイクリングの話。

↓柳島しおさい公園
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柳島の交差点前にあるのは下水処理場なんですが、
広大な処理槽の上に、いつの間にか公園が出来てて
やたらだだっ広い敷地と、何だか眺めが良さそうなので、
まずはココへ寄ってみよう、と、ちょっと遠回りして入口へ。

↓とにかく広い
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まず入口は少年サッカー場。
その反対にはテニスコート。
その向こうにすごく広場。

↓サッカー場
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この少年サッカー場は年少児用とはいえ
本格的な芝のサッカーグラウンドです。
地元のクラブチームや地域の試合が
行われるほどなんだとか。この日も
少年サッカーの大きめな試合中。

↓テニスコート
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テニスコートは砂入り人工芝コート4面。
茅ヶ崎市のテニス協会公認だそうです。
テニスやらないので詳しくは知りません。

↓遠くに大山
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遠いけど大山。湘南の海からは、
大山が見えるものなんですよね。
これだけでもちょっと景色がいい。

↓芝生の広場
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建物の屋上あるとはちょっと考えづらいほど
だだっ広い芝生の広場。裸足で歩き回ったり
ごろごろするのにはもってこい、それどころか
どれだけ走り回っても有り余る程の広大さです。

↓水浴びプールらしい。
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水は抜いてありましたが、池じゃなくてプール。
夏にはお子様用の水浴びプールになる模様。
近くに遊具が多く、プールの縁がスロープ状に
なっていることからも、水浴び用なんでしょうね。

しおさい公園は駐車場使用が無料なので。
小さいお子様連れで、真夏の水遊びに
出かけるのもアリな感じですよね。
タダの駐車場にただの遊具は
とても貴重で有り難いです。

ってところで、以下次回。

↓茅ヶ崎でサイクリング、始まった途端に足踏み中。(^^;)

茅ヶ崎でサイクリング。 ①

これは、先週の、梅雨の晴れ間の
強烈な日差しの中の事でした。
休日に午前中用事があって、
午後から何が出来るかと思案。
ハタと、茅ヶ崎までなら自転車で
1時間ぐらいで行けるんだよなあと、
自転車を漕ぎ出して、一路茅ヶ崎へ。

↓巨大なアーチ

海老名から寒川を通って茅ヶ崎まで
産業道路を一直線に南下を続けて、
新湘南バイパスの出口付近へ。

新湘南バイパスは有料道路ですが
国道一号線のバイパス道路なので、
地図を見ると国道マークがついてます。

あのでっかいアーチを過ぎると、茅ヶ崎市の
西の端っこの相模川東岸へたどり着きます。

↓海まで300ⅿ
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バイパスの脇の市道を走って
海際の交差点まであと300m
というところまでやってきました。

↓出口からアーチ
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新湘南バイパスが接続する海際の国道134号線。
その柳島の交差点の上ににかかる歩道橋から、
バイパスのアーチを眺めます。相変わらずデカい。

バイパスの出口は、走路をさらに分岐させる計画も
ある様ですが、残念ながら橋脚が出来てるだけです。
まあ、個人的にはあんまり使わない道路ですけどね。

↓西向き
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この道路の先には、馬入を渡る134号線の湘南大橋です。
ちなみに、馬入(ばにゅう)とは地元での相模川の呼び名。
頼朝が馬に乗り川に入って超えた川。という言い伝えがあり、
平塚、茅ヶ崎の河口付近では、この川を相模川というよりも
馬入川と呼んだほうが通りが良い、という時代もありました。
僕がほんの小さな子供の頃の話です。いまは馬入川って
呼ぶのはもう、おじさんおばさん以上の年齢の方ですよね。

↓東向き
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ココから向こうが、俗に「湘南」と呼ばれます。
夏のイメージが強くて、オシャレでグルメが
いっぱいな巨大観光地が、湘南というモノ。
とお思いでしょうが、湘南という地域名は
そもそも大磯町から始まったものなので、
本来ならもっと西側にあるべきものだとか。

そもそも湘南という地名は、中国の湖南省の
湘江という川 の南部のことで、室町時代に
小田原でういろう売になった中国人の子孫が
大磯に鴫立庵を建て、そこに刻んだ石碑の
「湘南に似てよい場所」というの様な文言が、
相模湾岸が湘南になった最初の云われだそうです。

なのに相模川から西側は湘南じゃないといわれ続け
川一つ隔てただけなのに、平塚市民はちょっとした
田舎者扱いの風潮が、大昔にはあったんですよね。
何でだろう、観光客から見るイメージだったのかな。
平塚から西は小田原まで確かに観光地少ないから。
(↑こういうの、湘南の明るいイメ-ジじゃ無いよねえ)(^^;)

↓柳島交差点
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何はともあれ、万年渋滞道路と忌み嫌われながら
湘南の海岸線を通る134号線の柳島交差点です。
ココから何を見けば面白くなるかな?としばし思案。

そしたらこんなものがありました。

↓柳島しおさい公園
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・・・あれ?ココ、下水処理センターのはずだよね?
いつの間にか公園なんかが出来てる。知らなかった。
というわけで、柳島しおさい公園に行ってみることに。

ってところで、以下次回。

湘南のイメージというのは色々考えこむけど、
湘南と言えば、基本は明るく楽しく、という
ソレでいいと思います。楽しくなくちゃね。

↓次回も茅ヶ崎でサイクリングです。

茅ヶ崎LUSCA、リニューアル。《後篇》

JR茅ヶ崎駅の駅ビル、茅ヶ崎LUSCA(ラスカ)が
ずいぶん長い時間をかけてリニューアルしました。
屋上庭園から、富士山、江の島、烏帽子岩という
絶景三連発が拝める新スポットが完成する、など
今までのイメージを払拭するような「湘南仕様」です。

↓空にそびえる
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屋上の機械室と思われるブロックには
携帯通信機用の基地局アンテナが密集。
こういう景色を織り込んでるのは、今回が
後編と言いつつ、ただのオマケだからです。

↓ ⅠKAYAKⅠ STAND
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これに話が終始してしまうためです。
ラスカだけのネタじゃないもので。
イカ焼きのスタンド。見かけないもの。

↓コンセプトは、旅と食
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度び地にとっては、その地その地の食べ物は
その地を訪れるたびの入口となる、という旅と食を
コンセプトにするJOURNY COMPANYなる飲食業
のプロデュース会社が運営する、やたらとお洒落な感じの
イカ焼きのスタンド。イカ焼きが、なんか場違い感半端無い。
ホットドッグや、ケバブや、そういうものに近づけたいのだとか。

↓イカ焼き
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ふつうにデラ版やん。(←大阪的に言うところの卵入りデラックス版)
お店は、福岡、お台場に一軒、そして3軒目がこの茅ヶ崎だそうです。
イカ焼きがオシャレなコンセプトを纏う事になるとは考えませんでした。

↓絶賛解体中
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イカ焼きは、大阪市民の粉ものおやつのひとつ、ほかの何よりも断然
安いのが魅力の庶民派です。お洒落だと、逆に違和感があるのですが、
そこはこの会社としてのコンセプトだと思います、が、高いのはいかんよ。

↓てろてろのマヨソース
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お値段はともかく、味は、大阪粉もんとは思えない程
ばっちり洗練されてました、お値段高めも、納得です。
ビールが欲しかったけど、満席で立ち食いがやっと。

↓オシャレなスタンド
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オシャレなスタンドでは、オリジナルのドリンクや
ビールも提供してます。イカ焼きでビール
ってのも。アリですよ。意外といけます。

ああ、ほんとにラスカのはなしどころか
全部イカ焼き屋の話になっちゃいました。
店内のディスプレーとか撮影できないので
とりあえず気にいった湘南らしからぬ粉もの
オンリーで後編をお送りしました、お粗末様。

↓茅ヶ崎LUSCA
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そんな茅ヶ崎ラスカの駅改札前のエントランス。
入口には、光点で烏帽子岩が描かれています。
ラスカは湘南・茅ヶ崎を全面推しでリニューアル。
茅ヶ崎へ行くなら、ちょっと寄り道してみて下さい。

くれぐれも言っときますが、
イカ焼きだけじゃないですよ。(^^;)

↓茅ヶ崎駅ビル、LUSCAが新しくなりました。ぜひどうぞ。

茅ヶ崎LUSCA、リニューアル。《前篇》

真夏からず-っと閉まっていた、JR茅ヶ崎駅の駅ビル、
茅ヶ崎LUSCA(ラスカ)のリニューアルが完成しました!
というのを、先週テレビで見て、どんな風になったのか、
ちょっと気になったので、出かけて行って見てきました。

↓ 茅ヶ崎LUSCA
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茅ヶ崎ラスカは、湘南の海側ではなく、
JR東海道本線の北側にあるビルです。

↓屋上庭園
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今までの建物自体は全く変わりませんが
リニューアルで駅舎上のスぺースに店舗を
増設、新たに屋上スペースが開放されました。

↓ビュースポット
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つまり、今まで駅の北側にあって屋上を開放していなかったビルに
湘南茅ヶ崎といえば、海!それを見ることが出来るスペースが
あたらしくできたというわけなのです。この新設された屋上が
大人気になりつつあります。それは、この景色のたまもの。

↓烏帽子岩
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湘南・茅ヶ崎の象徴のひとつ
それが、言わずと知れた烏帽子岩。

↓ばっちり烏帽子岩
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見えるのは柵の隙間から、しかもビルの間から、
ではありますが、烏帽子岩はばっちり拝めます。

↓江ノ島
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南東方向にはこれまた
ビルの間からなのですが
ドカンと江ノ島が見えてます。

↓ドカンと江ノ島
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色々と写り込んでますが
狭いスペースの中だから
逆に大きく見える江ノ島。
あたらしい場所から見える
江ノ島は、ちょっと新鮮です。

↓富士山
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周囲にバカ高い建物が少ない茅ヶ崎駅付近で
比較的高い場所に屋上庭園を設けたおかげで
西の空の下に最高峰の姿も見みる事ができます。

↓最高峰
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こっちも写真に撮ると色々映り込みますが、
肉眼で見る限りは、そういうのは気にならず
どでかい富士山が遠くに鎮座している風景を
海風の中で、すがすがしく眺めることが出来る
なかなか気分のイイばしょになってたりもします。

屋上一か所で、富士山、江ノ島、烏帽子岩という
神奈川県は湘南の、恵みの様なビュースポットを
一か所に集められちゃったというのはいいですねえ。

↓屋上庭園入口
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屋上へは、店舗6階のこの階段から。
屋上庭園には開放時間があります。
夕方には閉めちゃうのでご注意を。

↓次回は、後編、というか、オマケっぽい話。

なんどき牧場で昼ご飯。 ③

茅ヶ崎市の名物レストラン、
神奈川県のB級グルメ候補の
「茅ヶ崎メンチ」を提供している
なんどき牧場」で昼食の話です。

↓茅ヶ崎メンチ(メンチカツ)
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小さめのみかんほどの大きさがある
巨大な球体のメンチカツでご飯を頂き、
いい具合に満腹になってきたところです。
そんなタイミングでまだ食べられるものが。

↓デザート食べ放題2アイテム
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毎日日替わりで、2アイテムの甘味が
食べ放題に提供されているそうです。
この日はフルーツゼリーと水羊羹。

↓野菜ジュースとコーヒーも。
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コーヒー、紅茶、ジュースやミルクなど
食後にくつろぎをプラスしてくれる飲み物も、
ファミレスのドリンクバーほどではありませんが
十分に多彩に取り揃えてあって、嬉しいですねえ。

↓ごちそうさまでした。
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いろいろ頂いて、ランチは終了。
普通に食べてもお腹にたまります。

↓堀の座席
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座席は靴を脱いであがる堀のある座敷席。
仕切りは簾なのにさほど隣は気になりません。

↓窓から箱庭
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場所によってはこういう小さな箱庭があったり
大きな窓に面したカウンター席や、食べ放題の
食材を見渡すボックスシートもあったりするので、
来るたびに違う席に通されて違う空間を楽しめる
食事場所のバリエーションの用意もあったりします。

↓なんどき牧場
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ランチが終わると、夜は焼肉としゃぶしゃぶの
肉料理のレストランになるのが「なんどき牧場」。
それもそれで魅力的ですが、ランチのバイキングも
なかなか楽しいですよ。ランチのハーフバイキング
制限時間90分です。メインディッシュはメンチだけでなく
ローストビーフやエビフライなどの洋食屋のメニューなどや
季節のおすすめなども用意されているので、好みに合わせて
食べたいモノのが見つかります、何回行っても飽きないようにと
色々と工夫されている感じがとっても好感。また行きたくなります。

お肉のレストランが、地元名物B級グルメも提供している
お昼のハーフバイキング。なんどき牧場、いかがでしょう?

↓なんどき牧場は火曜日定休。ランチは11:30~15:30です。

なんどき牧場で昼ご飯。 ②

神奈川県の地場B級グルメとして着実に知名度を上げている、
茅ヶ崎メンチ(メンチカツ)を世に放つ、茅ヶ崎市のレストラン、
なんどき牧場でランチを食べてきたおはなしでございますの。

↓メインディッシュ
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サイドメニューがいろいろ食べ放題になっている
ランチ限定制限時間90分のハーフバイキングで
ほどよく空腹を満たすなか、やってきたのが、
メインディッシュのプレートでございます。
名物、茅ヶ崎メンチと豚の味噌焼き。

↓ご飯とカレーといただきます。
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おかわりし放題よそい放題の白いご飯と
鍋からがっつりかけ放題のカレーをお供に
巨大な球体メンチカツと、地味に神奈川県央の
ソウルフードとも言える、豚の味噌漬けで昼食です。

↓豚の味噌漬けを焼いたもの
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豚の味噌漬けを焼いた料理です。豚の味噌焼きは、
料理自体をご存知ない方は、まあいないとも思いますが。
神奈川県央では綾瀬市の名産品、高座豚や、厚木のシロコロなど
実は豚肉の生産が昔から比較的盛んで、厚木、綾瀬、海老名などに
それぞれ地場ブランドの豚の味噌漬けがあったりなんかしているほどの
神奈川県央においては、隠れた地場のソウルフードでもあったりするんです。
味噌の塩気や焼けた味噌の香ばしさが、慣れ親しんだ病みつき感を蘇らせます。

↓断面ショウ
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確実にビリヤードの的玉よりも一回りは大きい
肉のカタマリに衣をつけて揚げたものです。
どうやったらこんな大きさの肉の球を
焦がさずに狐色に上げることが
できるのか?と感心するほど。

↓見た目がジューシー
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でっかい断面からはジュワっと肉汁が
したたり出てくるほどのジューシーさです。
サクサクの衣と、ふわふわした肉の食感と
溢れる肉汁の三位一体は、メンチカツの王道。
それがこの大きさ。食べごたえはもう半端ないです

↓メンチカツカレー
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メンチカツをちょこっとちぎってご飯の上へ、そこにカレー。
ちょこっとちびっとメンチカツカレー。こういうの、家飯みたいで
なんとなく好きです。食べ放題で味わえる組み合わせの妙味ですよ。

↓意外や具沢山
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食べ放題に出てくるよそい放題かけ放題のカレーが
なんどき牧場では、意外や意外な具沢山なんです。

↓茶碗でちょい食べカレー
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ちょい食べカレーでメンチカツやら
パスタやら野菜やらをほうばるのが
なかなかに楽しくなってくる昼食です。

ってところで、まだ続く。

↓茅ヶ崎メンチで食べ放題、なんどき牧場で昼ご飯。ちょっと楽しい。(^ヮ^)

なんどき牧場で昼ご飯。 ①

↓ 茅ヶ崎メンチ

神奈川県のご当地B級グルメのひとつ。
神奈川のB級グルメのトップを争うイベント、
神奈川フードバトルin厚木でも常連出店中で、
あちこちで注目を浴び、東名高速海老名SAの
売店でもお土産品を売ってる程の人気商品です。

これを売ってるのが、茅ヶ崎にあるレストラン、
なんどき牧場」です。場所は知ってるんですが、
なかなか出かけられる機会もないお店なので、
どうせだからと、出かけてみることにしました。

↓実証運行中
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現在、海老名駅⇔寒川駅間で
路線バスの実証運行中、そんな
実験運行中のバスの後ろを走り、
目指すは、茅ヶ崎から海老名へと
まっすぐ伸びる産業道路の南の方。
国道一号線にほど近いなんどき牧場。

↓なんどき牧場
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行程はさておき、ここがそのなんどき牧場です。
赤い屋根の欧風建築に大看板が飾られる
結構立派な店構え。ただ、産業道路は
駅から向かうとちょっとばかり遠くて、
気軽にふらっと出かけられません。
車で行くとお酒も飲まないしね。
(↑それが最大の理由?)

↓やっぱり最大の名物
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駐車場側の壁にはお店最大の名物の広告が
これでもか!って大きさででかでかと出てます。
国道1号線から来ると、コレが目印になります。

↓この時、満席中
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お店についたのは平日の午後1事過ぎ。
その時間で、満員の盛況ぶりです。
この日のランチに期待しながら
入口で待つことしばし。

↓バイキング
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人気のランチは、ハーフバイキング、という形式。
メニューからメインディッシュをひとつ選びますが、
その他の主食、副菜は食べ放題になっています。
(食べ放題、やっぱりそれが魅力なんですことよ)

↓食べ放題
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白いご飯、パン(バターロール)、スープ、
サラダに野菜、名物の湘南野菜のピクルス、
そしてカレールーにデザート数種、ドリンク類が
食べ放題。メインディッシュの他はバラエティ豊富。

↓ひと皿目
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サラダとパスタ、そしてピクルス。
さらに乗ってるピクルスは実を言うと、
なんどき牧場の隠れた名物の一つで、
地元茅ヶ崎市で採れた野菜を使用する
「湘南野菜のピクルス」。お店でも販売中。

↓バターロールとコンソメスープ
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メインディシュが来るまで間に何品腹におさめられるか!いざ、勝負!
(↑ って、そういうランチの話ではありませんので、誤解の無いように)

↓ってところで、以下次回。

茅ヶ崎駅前・元町ラーメン横丁。

↓元町ラーメン横丁

茅ヶ崎駅の北口近くに、
ラーメン屋が密集している
ラーメン横丁が出来てました。

並んでいたのはコノ4軒


↓ 日比力
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↓天天
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↓清珍楼
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↓横浜飯店
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ラーメン屋というより
全て中華料理屋です。が、
出かけた時間が悪かったので
午後の休憩にぶつかったらしくて
半分くらいは準備中になってました。
そのうえ、運悪くランチ直後だったので
食事するでもなく、ただ通りかかっただけ。

何しに行ったのかわからないけど
用事があって出かけた茅ヶ崎駅前に
中華料理屋の横丁が出来ていたのが
驚きでしたが。多分、前からあるんだろうね。(^^;)

そんな雑な話題ですが、
機会があれば、茅ヶ崎で
中華料理の梯子が出来る。
そんなスポットを発見でした。

↓ただ、そんな話でした。


オマケ。

続きを読む

ひねもす春のサザンビーチ。

↓Cのオブジェ
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茅ヶ崎市の海水浴場、サザンビーチ。
ちょっと用があって近くへ行ったので
用もないのにC のオブジェの近くへ行って
写真を撮ってきました。昨日のことです。

C のオブジェは、平日でもなんだかんだで
人出が絶えない場所、だったりもします。
写真一枚撮るのに、数人のグル-プが
その場を離れるのを待つほどです。
春休みで休日だったのもあって
普段よりも人が多いのです。

なんか、真夏にココへ来た事無いな。
海水浴場の営業が終わった秋口とか
春先だとか、そんな時期に限って
近くに行く事が多いんです。

でも、それでもこの、真夏の喧騒とは
ちょっと無縁なサザンビーチだったら
結構好きだったりしちゃうんですよね。

↓この日は既に、近所の子供達がもう海で泳いでました。寒ないのん?

シェイキーズでランチバイキング。

↓シェイキーズ・茅ヶ崎店

シェイキーズは、1950年代前半のアメリカで生まれた
ピザ屋のチェーン店で、日本には1970年代に上陸し、
東北から九州、沖縄まで、全国で店舗展開しています。
結構見かけることの多いお店になってるんですが、
個人的には出かけることがあまりないお店です。

↓ランチバイキング
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シェイキーズの目玉といえばやはりコレ。
ランチタイムの激安食べ放題メニュー。
僕が子供の頃からコレがありました。
子供の時に連れて行ってもらった、
そのとき以来でもあったので、
久々にピザで腹いっぱいに
なりたくて、一番近くの
シェイキーズへ。

↓さっそくピザ。
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・・・がっついてました。
メニューを覚えてません。

確か、ダブルチーズ、サラミベーコン、
シーフード、ベジタブル、だったような。

シェイキーズのピザは激安食べ放題が売り、
バイキングにもかかわらず、ピザの類は全て
お店での手作りで提供されているのだそうです。
知らなかった。冷凍品じゃないんだ、すごいです。

↓パスタも食べ放題
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そしてとってもありがたいのは、
ごらんのように、パスタの類も
食べ放題メニューになってます。

↓サーバー台
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ピザはサーバー台に常時7種類ほど、
パスタは3種類ほどが置かれていて、
なくなり次第、次々別のメニューが
出されてくる仕組みになっています。

↓ポテトフライ
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シェイキーズの名物メニューが、
この分厚いポテトフライです。

スパイスで複雑な味付けがされてて
常に、カラッとほくっと揚げたての
熱々が提供される美味しいポテト。
コレだけデカい揚げ物にも拘わらず
腹にもたれないのもすごいところ。

↓結構な数のおかわり
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何回食べ物を取りに行ったか
思い出せなくなってきました。
それでも全品制覇が難しい程
次々数々の新しいメニューが
サーバー台に出されてきます。
一体何種類用意されてるんだろ?

↓カレーも食べ放題
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近頃の食べ外食店の放題メニューでは
割と当たり前になってきたカレーの食べ放題が、
ココにもありました。ピザ屋なのに。とかいいつつ、
カレー、二杯おかわりしたりしました。カレーは別腹。(笑)

↓満腹
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うえっぷ。もう当分ピザは食べなくていいや。
って程、ピザとパスタ(&カレー)で
お腹いっぱいです。いやあもう、
コレは気持ちいい満腹です。

↓シェイキーズ
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シェイキーズ茅ヶ崎店はJR茅ヶ崎駅から
1ブロック先、空中通路で歩いて1分。

↓イトーヨ-カドー茅ヶ崎店
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イトーヨ-カドーの足元に
ちょこんと店舗がございます。

茅ヶ崎店のみならずシェイキーズのランチは
学生さんにも人気の安さとボリュームが売り。
ドリンクは別メニューですが、それでもお徳。

お近くにシェイキーズがあったら迷わずランチへゴー。
ピザとパスタでお腹いっぱい、に挑戦して下さい。

↓シェイキーズの、納得のコストパフォーマンスに、拍手!

カフェの生パスタランチ。

↓セルフリッチカフェ

ふらりと通りかかった
このカフェのメニューが
とっても気になったので、
立ち寄ってみました。

↓そのメニュー
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チェーン展開はするものの
イタリアンではないカフェには
ちょっと珍しい生パスタのメニュー。
比較的お安いお値段にも惹かれました。

↓生パスタセット・カボチャのクリームソース、サラダ&ドリンク付き980円
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カボチャのソースというのが
ちょっと珍しかったので
コレにしてみました。

↓フェットチーネ
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生パスタの歯応え、舌触り、ノド越し、
というのが感じとりやすそうだったので
平打ち麺のフェットチーネのメニュ-です。

↓ソースがぽってり絡みます
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フェットチーネはこういう
クリーム系のソースには
とても好く合うんですね。
あまり食べた事がないので
再確認ができた感じでした。

↓そんなに甘くない
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カボチャのソースっていうから
どんだけ甘いのかと思ったら
それほど甘くない味付けで
カボチャの甘さ自体が
ソースのコクになる
感じの美味でした。

↓完食
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やさしい味のオリジナルソースで仕上げた
食べる機会がそう多くない生パスタのランチが
1000円弱、というのがちょっと魅力的でした。
こういう発見は、多いに越したことはありませんね。

↓AEON茅ヶ崎中央
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立ち寄ったセルフリッチカフェは
茅ヶ崎のイオンの中にありました。

ただパスタ食っただけの話ですが、
生パスタでオリジナルソースで
やさしい味なのが気に入りました。

カフェ自体は、本格的なコーヒーや
サンドウィッチメニューもあります。

チェーン店でセルフサービスでも
色んな所が本格的なセルフリッチカフェ。
コレがご近所にある方は、ぜひ一度お試しを。

↓SelfridgeCafe、ちょっとお勧めです。

雲を眺めて海へ行く ③

夏の終わりの雲を眺めながら
自転車で海までいってきた話。

↓派手な動きがある雲ですなあ。
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酷な残暑が残る海岸沿いからは
なんかよく分らないような、
派手な動きのある雲が
見えていました。

↓夏らしい入道雲
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そうそう、こういうふうないかにもな
夏らしい積乱雲が眺めたかったのですが、
夏の象徴の様な水平線向こうから伸び上がる
巨大な積乱雲は、見ることが出来ませんでした。

↓夏の終わりのサザンビーチ
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何故かここ数年、毎年海水浴シーズンが
終わりを迎えた晩夏の9月に訪れる
湘南・茅ヶ崎海岸サザンビーチ。
CHIGASAKIのCが
シンボルマークのモニュメント
Cの真ん中に烏帽子岩がちょこん。
というコノ風景は時々見たくなります。

↓Cと江ノ島
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角度をちょっと変えて見ると
Cの真ん中に江ノ島が来ます。
後ろの雲が良い感じの画ですね。

首の向きを変えるてみるだけで
烏帽子岩と江ノ島が視界に入る。
茅ヶ崎ならではのお得な風景です。

↓夏が終わっていく風景
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この時はちょうど、海の家の解体が
ピークを迎え様としてている時でした。
海の家には、近頃まったく縁が無いけど
真夏の風景がなくなっていく風景ってのは
少なからず物悲しさを感じさせるものですね。

↓伸び上がる雲
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まだ暑い日もほんとに多いんですが、
夏の終わりの静かなサザンビーチは
夏が終わる事を的確に感じさせます。

↓帰り道
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サザン通り商店街から
茅ヶ崎駅近辺を通って、
相模線に沿って帰り道。

↓自転車に乗って
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八年落ち、3モデル前のコンポの
27段ギアの我がロードバイクは
この夏もパンクひとつしないで
ちょっと頑張ってくれました。
今やなかなか買い換えられない
相棒にまで成長しております。

さあ、帰ろうぜ相棒!

↑(注)自転車走行中の写真撮影は大変危険です、

↓みなさま、今年の夏も、お疲れさまでした。

続きを読む

雲を眺めて海へ行く ②

↓白い雲と青い空
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夏の終わりの茅ヶ崎の
海岸線まで自転車を飛ばしつつ、
雲を眺めてきた話を続けております。

↓湘南海岸サイクリングロード
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茅ヶ崎の海岸線の西の端っこ、柳島から
鵠沼海岸を結ぶサイクリングロードで
一路東へ向かって走ることにします。

↓烏帽子岩
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茅ヶ崎だから当たり前ですが、
やっぱりあります、烏帽子岩。

↓雲は丘の上に伸びる
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本当は、烏帽子岩の向こうの
海の上に入道雲が立ち上がる、
的な風景を期待してたのですが、
この日の雲は丘の上に伸びてます。

↓江ノ島が見えてきた♪
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海岸線の遠くの方、もくもくした雲の下に
ちょっとかすんだ江ノ島も見えてきました。
湘南・茅ヶ崎らしい定番の風景の登場です。

↓モーターパラグライダー
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気持ちよさそうな空中散歩。
モーターパラグライダーは
コノ辺りではよく見かけます。

↓再び烏帽子岩
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サイクリングロードを前進した先では、
烏帽子岩がだんだん近付いてきます。

↓こんな所に烏帽子岩
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サイクリングロードでも、コノ近辺では、
交通整理用のロードポストが烏帽子岩です。
地元の象徴として、そして湘南のシンボルの
ひとつとでもある烏帽子岩が、こんな場所にも。

雲を眺めているうちになんだか
茅ヶ崎の海岸線観光みたいに
なってしまいましたが、

明日も雲を眺めて
海へ向かった話です。

↓夏の終わりに雲を眺めた話は、まだ続きます。

鶴峰八幡宮で初詣。

初詣は正月に行けってんだよ。

正月にいけなかったので、
1月8日に行って来ました。

↓JR茅ヶ崎駅
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今度の最寄駅はコチラ、JR茅ヶ崎駅なんですが、
今度の目的地は、えらく離れた場所にあります。

↓参道入口
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目的地は、JRの茅ヶ崎駅とその隣の
JR平塚駅との間の、2/3位で
茅ヶ崎駅寄りに位置する神社。

↓参道を移動中
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国道1号線から
北へ移動する参道。
社殿へ向けて歩くと
約20分位でしょうか?

↓延々参道
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参道はとりあえず一般道になっていますが、
端にある社殿は、まったく見えません。
その参道の端がこの交差点です。
そこから振り返ってみると。

↓神社入口
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かつては社領地と門前を
分けていたと思われる
神社入口に当たります。

↓太鼓橋
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神宮・神社前には大抵ある
この太鼓橋は下界と神域を
別ける為のものですから、
この先が神域となります。

↓まだ参道が…、
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まだ先がありました、
延々参道は続きますが
ココを過ぎればあと少し。

↓社殿
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ようやく辿り着きました。鶴峰八幡宮、社殿です。
建物自体は、戦中に消失し、再建されていますが、
こう見えても、鎌倉幕府誕生以前から続いている、
という古い歴史を持つ古いお社でもあるんです。
なかなか出かけられない場所でもあるので
この機会にと思い、初詣を実行しました。

↓ 大イチョウ
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神奈川県指定の、
名木100選に指定される、
樹齢950年超のイチョウの大木。
実は源氏がらみの由緒がある名木です。

↓参道を振り返る。
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普段はさほど注目されていませんが
でもこの神社が持つ歴史は800年超。
こんな神社があちこちに点在しているのが
実をいうと神奈川県・湘南の特徴でもあります。
サーフィンとサザンと海水浴だけが湘南ではない。
鎌倉幕府と古都の歴史と、今も残る古刹の数々だって
立派に湘南の大きな特徴のひとつ、と言って良い所です。

↓湘南には、古い歴史を持つ寺社仏閣が多い。意外でしょ?

酒蔵のイタリアン ③

湘南の日本酒醸造蔵にして
神奈川県でも人気の地ビール
湘南ビール」の醸造元でもある
熊澤酒造」が経営するレストラン
モキチ トラットリア」でランチの話。

↓ドルチェとコーヒー
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締めのデザート、
クレームブリュレと
レーズン入りフルーツケーキ、
ケーキはビール酵母を使用している
醸造蔵らしい工夫を取り入れたケーキです。

↓ガーデン
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お店は、醸造蔵の敷地内にあり
敷地には大きな木を中心にすえた
小さなガーデンスペースがあります。

↓ MOKICHI Baker & Sweets
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敷地の中にはパン屋さん。
レストランでも提供されている
ビール酵母を使った美味しいパンを
誰でも購入する事が出来ます。

↓敷地案内図
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敷地内はこんな感じ、
トラットリア、パン屋のほか
創作和食レストランの別店舗や
酒蔵などもあります。
ビ-ル工場は、予約すれば
案内つきで見学が可能だそうです。

↓ 湘南ビール頒布会
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趣向を凝らした湘南ビールがお宅に届く
通信販売の頒布会のご案内もありました。
数量限定のクリスマスラベルの商品や
何が届くか分からない醸造長特選
湘南ビールミステリーパックなど、
面白い設定もいくつかあります。
こういうのも面白いですよね。
頒布会は年6回あるそうで
一括申し込みも可能です。

↓JR相模線・香川駅
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最寄液は、茅ヶ崎市の香川駅。
交通量のそう多くない住宅街に
熊澤酒造はあったりします。
のどかな昼下がりに
醸造蔵のイタリアン。
お土産には美味しいパンと
人気の湘南地ビール、てな感じで
お出かけなどいかがでしょうか?

↓モキチ トラットリア と 熊澤酒造 に、拍手!

酒蔵のイタリアン ②

湘南唯一の日本酒醸造蔵であり、
神奈川県でも人気の地ビ-ル
湘南ビール」の醸造元でもある、
熊澤酒造」経営のレストラン、
モキチ トラットリア」で
イタリアンのランチ、のお話。

↓モキチ トラットリア、店内
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「よっぱらいは日本を豊かにする」という社是を掲げる
熊澤酒造は、明治5年(1872年)から創業する
県下でも古株となった老舗の日本酒醸造蔵。
モキチは大正時代の土蔵を改修して
レストラン用の施設になります。

↓オリーブオイル
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テーブルに用意されているのは。
パンにつけて食べる為のオリ-ブオイル。
香りの強いエクストラバージン(だと思うんだけど)と
唐辛子類を漬け込んだホットオイルの2種類があります。

↓パンとサラダ
7_20110928223522.jpg
ビールの醸造技術により培われた
酵母の技術を生かしたパンが
おかわり自由になってます。
そして、サラダはカツオの
カルパッチョ風です。
素材を生かす調理。

↓湘南ビール!
8_20110928223522.jpg
せっかくなので、
醸造蔵でビール。
・・・真昼間なんですが。

一緒についてくる小鉢は
おつまみとして出されている
湘南ビールの原料の焙煎モルト。

↓麦の粒
9_20110928223522.jpg
原料の麦の味も味わいつつ、
ビールをお楽しみ頂きたい、
という趣向なんです。
この麦がまたいい香り。

↓ホタテのトマトソーススパゲッティー
10_20110928223133.jpg
モキチのパスタは、手打ち生パスタ。
舌触りがやわらかいのにアルデンテ。
お値段が、激安でこそないものの
安めのお値段でコノ美味しさは
しっかりとした仕事を
うかがわせます。

モキチの売りは、この他にも石釜焼きナポリ風ピザや
地元さんの豚肉を使った手造りハムやソーセージなど
食の「クラフトマンシップ」をコンセプトにすえた
素材の旨さを存分に引き出す「手造り」の美味しさ
を提供する事にこだわったメニューを用意しています。

酒蔵のイタリアン、お話はまだ続きます。

↓湘南の、醸造蔵のイタリアン、どですか?
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