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横須賀でぶらぶら散歩。 ⑥

横須賀の海沿いをぶらぶらした散歩して
通過はしたことあるけど今まで歩いた事が
なかった場所を散策してる話が続いてます。

↓ すぐ先で国道に合流 
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三笠公園脇の港沿いからずーっと歩いてきましたが
その道がこの先で国道に合流する看板があります。
この先は、ぶらぶら歩いても面白いかわからない。
さあもうそろそろ終わりかな、と思っていたら、

↓ 海辺つり公園
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つり公園。海釣りできる公園がありました。
ちょっと覗いてみる事にしようかな、と寄り道。

↓ 展望台?
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公園には管理事務所棟があって、
建物の屋上が展望台になってます。
面白そうだからちょっと上ってみよう。

↓ 猿島ビュー
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建物の縁に近づかずに遠くを眺めると、
操舵輪のオブジェも相まって、ちょっとだけ
船の上みたいな感じの画が出来上がってます。
なんかいい景色だ突然現れた、得した感じですよ。

↓ 東京湾ビュー
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画面真ん中あたりに、うっすら白い構造物があります。
わかりますかね?あれはアクアラインの木更津側の
海上の道路橋梁。遠いのに意外とはっきり見える。

↓ めちゃめちゃわかりづらいアクアライン全景
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木更津側の海上高架道路と、左寄りにちょこっとだけ風の塔。
この写真に、東京湾アクアラインが全部入ってる、という画です。
海底トンネルの部分は、実際に写真には写ってはいないですが。

↓ 浦賀水道
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先端に行けば行くほど、海の向こうの千葉県が
湖の対岸の様にやたら近く見えたりして、
時には島影だらけの瀬戸内海の様な
そんな景色にも見える事だってある
東京湾一幅が狭い浦賀水道。
ココからはまだ広い海に見えます。
実際に自分のめで見た時はもう少し
狭く見えたんだけど、写真に撮ったら
何だか普通の海になった。写真下手だな。(^^;)

↓ つり公園
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夕まづめ(よく釣れる時間帯)はまだもう少し先なので
釣り客もまばら、というかほぼいない平日の午後です。
でも、こういう誰もいないゆったり感は面白い感じです。

↓ パームツリーが斜陽を背負い始める
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まだまだ明るいからもっと遠くへ行こうかな、と思ってたら、
日は傾き始めている事に気づく。この辺でおしまいかな?

↓ 雲を眺めて駅へ向かう
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ってなところで、今回の散歩は、これにて終了。
またどこかにでかける算段を立てなくては。

↓ ・・・って、結局ランチできてないじゃんか! (^^;)


 オマケあり。
    ↓

続きを読む

横須賀でぶらぶら散歩。 ⑤

横須賀で、行った事の無い場所に行く散歩の話です。

↓ 目の前に猿島
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東京湾唯一の天然の島でアリ、東京湾内唯一の無人島でもある猿島が、
手が届きそうな程近くにみえています、これぞ横須賀VEWでございます。

↓ 噴水施設
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横須賀のうみかぜ公園の噴水施設がこちら。
残念ながら、この時は水は出てませんでした。
軍施設の再利用かと思ったらそういうモノじゃなく
なんだい、根性無しだなあ。とかなんとか言って、
暖かくなったらまた来ることが楽しみになってたり。

↓ 手ぶらでバーベキュー
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このうみかぜ公園には、手ぶらでやってきても
バーベキューが楽しめるというショップがあります。
ココはやっぱり、利用してみたい感じになりますよね。

詳しくはコチラ ⇒ うみかぜ公園BBQ

↓ この日一番のお気に入り
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公園の端っこに見つけた、この日一番のお気に入り。
恐らくはサクラと思われる並木のその先に浮かんだ
猿島の風景。コレはもう、目を奪われてしまいました。

↓ まだまだ散歩は続く。
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なんだかいろんなものを見てます。
ただただ散歩するのも悪くないね。

↓ 今回は短めですが、まだ続きます。

横須賀でぶらぶら散歩。 ④

横須賀中央駅で降りて、見慣れた景色の中から
ッ通貨はしたことあるけどじっくりと見た事は無い
景色の中を歩いてみようという延々散歩の話です。

↓ パームツリーの大通り
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沿道にパームツリーが植えられた
南国気分満載の通りをそぞろ歩き。

↓ よこすか海岸通り
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車で通った事はあるけど、ココがこういう名前の通り
というのを今回初めて知りました。なんかいい雰囲気。

↓ 猿島が見える
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東京湾内唯一の定住者のいない無人島なのが
この猿島です。かつては旧日本軍の要塞でした。
なんだかちょっと久しぶりに見る神奈川県の風景。

↓ 寄り道決定
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途中見えてきたのがこの公園。近くには大型ショッピングモ-ルが
いくつかあって昼食取れそうだったのですが、喰いそびれてるのも
そっちのけで、公園でぶらぶらすることに。オモシロそうなんだもん。

↓ 何かあるぞ。
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公園には、何かちょっと見たことの無いものが・・・。何だコレ?

↓ 第三海堡(かいほ)遺構
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コレは東京湾に浮かぶ迎撃用要塞だった
東京湾第三海堡の兵士宿舎だった施設を
ココへ移設した、戦時中の遺構との事です。
第三海堡をこの施設を中心に「再現すると
ちょうどこのうみかぜ公園の敷地がすっぽり
収まる面積になっっている、という再現図が
看板に描かれてました、というそんな大きさ。

↓ 時代は古いモノ
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この兵舎遺構は明治から大正の時代に
首都防衛用要塞として建造されたもので、
ココで寝起きして会場防衛に備える兵士を
砲撃から守る為、兵舎を厚いコンクリ-トで
覆ってある構造になております。古い時代の
遺構なんですが、その構造の恐ろしいまでの
頑丈さは、今の世では予算の都合で造れない。
そんな恐慌な時代の産物になっている模様です。

↓ だだっぴろいなあ。
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公園内では、手ぶらで来ても
バーべキューが楽しめるという
有り難い施設もあったりしてます。
それにしてもうみっぺりでだだっ広い。
コレはちょっと、散策してて楽しいかも。

↓ ってところで、横須賀さん策は続く。まだまだ続く。

横須賀でぶらぶら散歩。 ③

京浜急行線・横須賀中央駅で降りて、
見慣れた景色の中のまだ行った事の
無い場所へ足を踏み込もう、っていう
延々づく散歩のお話を続けております。

↓ 凄い坂道を下るところ
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商店街の中から豊川稲荷と成田山が同居する
徳寿院の皿に山の上に上ったら、今度はまた
えらく急傾斜になってる下りの石段に遭遇。
こっちから上ってこなくて本当に良かった。

↓ 下った
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下りきったところにあるのは、今行ってきた
徳寿院とは別の山号の寺院の名前でした。
ええ?この奥にもっとお寺があったりする?
また行ってみたいところができちゃったぞ。
(↑と言いつつ、今回はいかない事にした)

↓ どぶ板通りの名残のどぶ板
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前にも一度来た事がある、どぶ板通りの
駅前通りを挟んだどぶ板通りの端っこです。
横須賀どぶ板通りは、かつて通りの真ん中に
どぶ川があって、そこに蓋をしてあったんだそうで、
その構造の名残が通りの端っこに少しだけあります。
こういうのは、ちょっとだけめっけもんの光景、ですよね。

↓ 三笠公園入口
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いや、行きたいんですけどね、三笠公園。
軍隊とか戦艦とか、あんま興味ないけど、
歴史の1ぺージに名を刻むものなんで、
何度も見ておきたい気はあるんです。
でも行かない、行った事無い場所へ
行くのを目的にしちゃったもんで。

↓ ちょこっとだけ遠くから
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軍隊とか、戦艦とかは興味薄いんだけど、
ココへ来たら、コレは見ておきたいもので、
凄く後ろ髪惹かれますが、今回はパスだ。
同じものが何度も出てくるのは避けよう。
(↑海老名駅前は何度出てきてるんだ?)(^^;)

↓ Yokosuka Port Market
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港脇の商業施設、よこすかポートマーケット。
ココには美味しいものが食べられるお店が
いっぱいあるから、ココでらんちにしようっと、
と思ってたら休業日、膝から崩れ落ちました。
これぞ正しくノープランの産物にございます。
全力地団駄。今度また来よう、そうしよう。うん。

↓ パームツリー
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そうそう、こういうパームツリーの大通りがあった。
車でしか通った事無かったけど、歩くとまた違った
景色に見えてくる。車で通りすぎるだけだとなんか
味気なかったけど、歩くいて見てると堪能出来ます。
これもただぶらぶらするだけの散歩の醍醐味ですな。

↓ ってところで、以下次回。 まだまだ散歩しますよ。

横須賀でぶらぶら散歩。 ②

何のも気宇敵も無しに、ただ横須賀にでかけてしまったので、
今まで見た事が無かったところにでかけようとしてるお話です。

↓ カッチカチの切り通しウォール
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やたらとガチガチに固められている
切り通しの壁面を見て、ちょっと不安。
これ、突然崩れたりしないだろうな、とか。

↓ 豊川稲荷
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辟易する程の急こう配の石段を
えっちらおっちら上ってきたら
弧の山門に行き付きました。

↓ ご本殿
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豊川稲荷の横須賀別院です。残念ながら門前で
稲荷寿司とかは売っていません。(←さすがにそれは無い)(^^;)

↓ 成田山
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この奥が成田山新勝寺の横須賀別院。
なんだか先客がいたので出向かず仕舞い。
なんか御利益ががあったらいいんですけど
お参りしてないんだからそれはあきらめよう。

↓ 横須賀の街並み
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ココからは、こんな景色が見られます。
ザ・横須賀中央街中の光景だったり。

↓ 上まで登った
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石段の上の上まで登ったら、
周りはみんな民家でした。
何もない普通の民家通り。

↓ リスがいた
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すげえ、リスがいた。
しかもシマリスじゃない
北海道にいるような奴が。
街中だなあと思ってたのに
思ってもいなかった自然の姿。
意外なものに出会ってしまった。

↓ ってところで、以下次回。

横須賀でぶらぶら散歩。 ①

久々に横須賀へ出掛けました。が、出掛けたんですが
特に目的が無いんです。どうしたもんかと途方に暮れる。
自分で出かけておいて愚痴溢すってどうなの?とも思うけど
せっかく来たんで今まで行ったことの無い場所に行ってみよう、
と、目的を切り替えて、ぶらぶら散歩をしていく事にしたのでした。

↓ 横須賀中央駅付近
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相鉄・京急を乗り継いで横須賀中央駅で下車。
割と見慣れた横須賀中央駅近辺を散策しながら、
以前から気になっていた場所へと行ってみる事に。

↓ まずココから
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駅前にある三笠ビル商店街。
そのビルお腹のアーケード、
その中に吊るされたコレ。

↓ コレ、気になりますよね?
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以前からもうものすごく気になってました。
せっかく来たんだから、まずはココへ行こう。

↓ 入口(というか出口)
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商店街の中に下がってる看板の方へ行くと、
商店街の出口で寺社の入口に出会います。

↓ 延々石段
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入口を出ると(←なんか言い方が変だぞ)(^^;)
そこには、目が眩みそうな延々続く石段が・・・。

↓ 済みません、読めません。
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なにがしかの功績がある方がココを
訪ねられたことを記念しているらしい。
(↑やたらと雑な事になってないか?)

↓ 山号、豊川山
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石段の上にある豊川稲荷の
横須賀別院の山号が豊川山。
正しくは豊川山・徳寿院です。

↓ 固めてあるねえ。
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がけ崩れ防止のためだとは思います。
切り立った崖の様な山肌をこれでもかと
コンクリートでガッチリと固めてありました。
この上に上るのか~、なんだか辛そうです。

↓ ってところで、横須賀でぶらぶら散歩、以下次回。

よこすかカレーフェスティバル 2016 《後編》

↓ 記念館 ・ 三笠
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日本海海戦で強敵を破る、という厳つい歴史を持つ、戦艦・三笠が
記念艦として鎮座している、横須賀市の三笠公園で絶賛開催中の
よこすかカレーフェスティバル」で、カレーで食い倒れてるお話。

↓ 二十世紀梨カレー (鳥取県)
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梨カレーやら!(鳥取県ね)(←謎)
鳥取県の名産品、二十世紀梨を
大胆に使っている、梨のカレー。
風が強くて横断幕が読めない。(^^;)

・・・梨のカレー、って、果たしてどうなの?
という興味でとりあえず行ってみることに。

↓甘口
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予想はしてましたが、果物の梨が具ですから、
そりゃあ甘口でしょうね。辛いのが好きだけど、
何となく魅かれます、美味しいといいんだけど。

↓ちゃんと美味しそうです
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美味しそうな出来上がりです。
甘口にも見えない感じですね。

↓・・・ジャガイモ?
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どう見てもザクザク大切りされた
カレ-の具のジャガイモですが、
実は、これが二十世紀梨です。
ショリっとした歯触りが新鮮です。
コレはこれで全然アリな感じです。

↓梨がゴロゴロ
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ショリショリした噛みごたえが、なんだかすごくイイ。
穏やかな甘みとわずかに酸味が加わった絶品です。
提供しているのは、創業百年という梨園なんだそうで
梨というものを知り尽くしてるからこんな味が出るのだ、
という感慨が湧きます。梨のカレー、今度やってみよう。

↓ 焼津 深海サメカレー (静岡県)
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静岡県焼津市の市役所が音頭を取って
イベントなどに出店する深海サメカレー。
出自がよくわかりませんが、商品は特に
常設で提供する店舗を持たないそうです。

静岡県は、陸地から海溝近くまで急激に
落ち込みを見せる独特の海底地形があり、
独特な産品(サクラエビやタカアシガニ等)で
知られる土地で、深海魚漁も盛んな土地柄です、
深海サメは、学術調査や水族館向などにに専門に
漁獲する業者もいるほどですが、深海サメを進んで
料理にするという話は、聞いたことがありませんでした。

↓深海サメカレー
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サメは、このカレーの上に載ってるフライのほう。
使ってるサメは「ヨロイザメ」という深海棲のサメ。
世界で唯一の生物属のサメという珍しい種ですが、
世界中に分布するサメだそうです。(←と書いてあった)

↓美味しい白身魚のフライです
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カレ-に混ざっちゃてるけど、
フライは癖のないふんわりした
美味しい白身魚のフライでした。
サメも新鮮なうちに調理すれば
臭みは出ない、とよく聞きます。
サメって、美味しいんですねえ。
カレーとも相性がすごく良くって
なかなかに当たりな一品でした。

↓ 山形さくらんぼカレー (山形県)
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山形県の食材を使って食品を提供する会社の
レトルトカレ-だったんですが、フルーツが具の
甘口カレーは美味しい、というのがわかったので
今度はこれを行ってみようと思い注文してみました。
隣には「山形芋煮カレー」があったのですが、ここは
敢えて味が想像できないけど美味しそうなさくらんぼ。

↓・・・かなりピンク色
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さくらんぼ大量投入が生み出すと思われる
カレーらしからぬピンク色が買った色合いに
ちょっと度肝を抜かれますが、どうなんだろう。

↓ほんとにピンク色
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ご飯にかけると、ほんとにピンク色なのがわかります。
スイーツっぽい色合いが、更に度肝を抜いてくれますが、

↓なんだコレ、美味いじゃないか!
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モノ自体はレトルトカレーなんですけど、
ほのかなさくらんぼの香りと甘みが生き、
辛さ控えめなのに物足りなさは全然無し。
具にはちゃんとさくらんぼもはいってます。
こういうのも、普段と違ってて美味しいなあ。

ああ、カレー美味しい。カレーばっかでもいいなあ。
と、思った矢先、いきなり限界点に到達したようで、
これを最後に一口もカレーが呑み込めなくなりました。
でもOK。今まで食べた事ないカレーたくさん食べたよ。(≧ヮ≦)b

↓投票券
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ご当地カレーグランプリ参加店でカレーを買うと、
一杯につき一枚の投票権が付いてきますので、
気に入ったカレーの投票券を投票箱に投入です。
投票したくない券は、お隣の残念箱へお返しです。
開票は本日午後、どこのカレーがグランプリなのか?
仕事なので、楽しみに開票結果をPC前で待ってます。

↓自衛隊・艦船カレー
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実はこれも名物なんですよね。
自衛隊の様々な艦船の厨房で
提供されているカレーの数々を、
ちゅぼうのレシピをもとに再現した
自衛隊の艦船カレーのコレクション。

↓好きな人にはたまらない品揃えと思われり。
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フリゲート艦、支援艦から南極観測船や
なんと潜水艦のカレーまで揃えてあります。
好きな人にはたまらないラインナップでしょう。
実際のカレーを食べる機会は、まず無いので、
どこがどういう風に本物として再現されてるのか
今一わからない為に、残念ながらめりこめません。

↓すごい人出
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ゴールデンウイークを外しての開催ですが
会場はめちゃめちゃたくさんの人出でした。

↓本日最終日
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海軍カレーの元祖ともいえる横須賀で開催される
美味しいご当地カレーが集まるカレーフェスティバルは、
惜しくも本日が最終日。美味しいカレー、知らなかったカレー。
そういうカレーを食べに行ってみるというのは、いかがでしょうか?

↓最寄駅は、京急・横須賀中央駅、三笠公園が会場です。

よこすかカレーフェスティバル 2016 《前編》

↓一路会場へ

今日はちょうど休みになっていて、
そこにこのイベントの開催日でした。
こりゃあもう行かなければなるまいぞ。
と出かけてきたのは横須賀の三笠公園。

↓  よこすかカレーフェスティバル 2016
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毎年この時期にやっている、
ヨコスカカレーフェスティバル。

スカレーちゃん
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旧海軍時代から現行自衛隊にまでつながる伝統メニュー、
曜日感覚を保つために金曜日は軍艦ではカレーライス、
というのが伝統でもあるそうで、カレーで町おこしが
大成功した横須賀市が放つ大イベントがコチラ。
毎年毎年、横須賀市内、神奈川県内にある
銘店はもとより、日本中から名物カレーが
やってきます、ココ数年は行ってなくって
どんなカレーが来てるのかな~?

↓全国ご当地カレーグランプリ
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全国から集まったご当地名物カレーが全部で29店舗、
それらの商品に対し、お客さんが投票することによって
日本一を決めるという人気投票イベントを開催中でした。
なんかすごいぞ、食べたことないカレーが山盛りですよ。
せっかくだからこれで行ってみよう。と行動を開始します。

↓ 清水港町・もつカレー (静岡県)
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静岡県、静岡市清水区(その昔の清水市)で
60年も前にできたご当地メニューなんだそうです。

↓すごいデカい鍋が並びます
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どでかい鍋で煮込まれているカレー、凄い景色。
もつカレーはカレーライスのほか、カレーうどんも
提供されていました。もつカレーうどんも美味しそう。

↓もつカレー
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・・・思ってたより大量。
しょっぱなからこの量。
果たしてこの先大丈夫か?

↓具がデカい
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解りづらいですが具がデカいです。
デカい具がゴロゴロと入ってます。

↓半端無ぇぞ
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イベント用とは思えない盛りの良さは
これ一杯で昼食終りにできるレベル。
もつの歯ごたえと具の多さは半端無し。
美味しいカレーなのは間違いありません。

↓ 北本トマトカレー (埼玉県)
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埼玉県北本市のご当地グルメ、トマトカレーです。
・・・北本市って、どこなの?(^^;)知りませんでした。
ええと、桶川と鴻巣の間にあるのが北本市だそうです。

↓北本トマトカレーの定義
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カレーライスの構成要素であるカレールー、ごはん、トッピング。
そのすべてにトマトが入っていて、北本市で供されるカレー。
それが定理で、地元では現在、提供店舗が急速に拡大中。

↓めちゃめちゃ美味しそう
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埼玉県内でも、突如地元B-1グルメに参戦し優勝する
という快挙を持ってメジャーデビューを果たした程の
新名物になっているそうです、・・・すげぇなあ。

↓プチトマト
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具にはざっくり切った小さなトマトがちょこんと。

↓肉巻きトマト
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プチトマトを肉で巻いて焼いたものが具。
トマトに熱が入って甘くなって美味いの。

↓トマトご飯
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カレーのライスにもトマトが炊き込んであります。
この徹底ぶりがトマトカレーの定理なのですね。
で、この定理は満たしていても、カレーの出来は
お店によりルーも具もごはんも全部にそのお店の
特色を出している為、全部が全部違う味なんだとか。
色々食べ比べてみたい気がしてきちゃいますよねえ。

↓ 門司港発祥 焼きカレー (福岡県)
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古くから貿易港として栄えた北九州市の門司港。
洋食は古くから根付いていて、それが独自の、
というか独特の発展を見せ進化したのが
門司港の「焼きカレー」なのだそうです。

↓めちゃくちゃアツアツです
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アルミのさらにごはんと具とカレーとチーズを載せて、
オーブンで焼き上げるのが焼きカレーのルタイルです。
焼き上がりに時間がかかる為、他の店より大行列です。
それでも調理チ-ム頑張っていたため、最短7分で調達。

↓火傷しそうなアツアツ
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アツアツ具合は最高潮の温度。
はふはふ言いながら頂きました。

↓チーズのトロトロ
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カレーの上に載ったチーズが
焼けて焦げ目がついて溶けてて
トロトロしてカレー事態を滑らかに、
さらにコクと食べ応えをプラスします。

↓チ-ズの下には半熟卵
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カレーとトロトロのチ-ズの間には、
オーブンであぶられて火が入って
半熟になったたまごが入ってます。

このメニュー、以前「ケンミンショウ」で取り上げれてて、
このたまごが入っていないと絶対にダメなのだという
鉄の掟が存在するそうです。カレーとチーズとたまご。
物凄いボリュームですが、コレもう他に無い美味さです。

ってところで、以下次回。
次回ももちろんカレーです。

↓よこすかカレーフェスティバルは、5月15日までの開催です。 急いで!

ヴェルニー公園のカキ小屋 2015 ③

ヴェルニー公園のカキ小屋で、
牡蠣食ってるだけのお話です。

↓ひたパン
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焼いたカキを大量に投入してリ・ボーンさせたアヒージョの
オイルスープをバゲットでひたひたさせて頂いてる所です。
牡蠣と野菜のエキスを吸った、ニンニクとシーズニングと
オリーブオイルのソースを、余すことなく口にできるのも
美味しいところですよ。アヒージョって、いいですね。

↓最後の一個
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アヒージョになってた焼きガキを
再び炭火で炙ってみたりして。
無意味と思ってはいましたが
これはまたこれまでと違った
しっかりした凝縮感のある
美味しい味になりました。

↓完食
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ちょっと背伸びをしてみる程度の価格だったのに
カキでお腹いっぱい。カキ好きにはたまりません。
もうしばらくはこんなご馳走にゃありつけない位の
痛い出費でしたが、やっぱりこれはシヤワセです。

↓手作り感満載の客席
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座席は全部酒のケースで作られてて、
壁になるのはプレハブとビニールシート。
床はそのまま地面、という作りのかき小屋。
漁師の仕度小屋みたいなこの作りだからこそ
新鮮な魚介類を破格の値段で提供してくれます。
しかも、今の時期の春牡蠣はとにかく身がデカくて
食べごたえも確実に割増です。お得感大充実ですよ。

↓こういうお値段。
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少々お高め、とはと決して思うなかれ、
町場に店を構えるオイスターバーなどで
ココと同じ量のカキを食べたら、お値段は
確実に、倍以上まで跳ね上がりますからね。

↓ かき小屋
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養殖業者が特に勧める、と言われる
春牡蠣が、破格で堪能でてしまう
ヴェルニー公園のかき小屋は
5月中旬まで営業してます。
ぜひ旬の春牡蠣に挑戦。
牡蠣好きならばおそらく
損はしないと思います。

↓駅前の高い塔
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堪能堪能。ああ、大いにシヤワセな
カキでお腹いっぱいの午後でした。

↓京浜急行線・汐入駅
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京急線、汐入駅が最寄り駅。
ヴェルニー公園のかき小屋へ。
残りの期間は、けっこう短いです、
やってるうちに是非一度お出かけを。


改めて申し上げますが、カキが嫌いな方、
興味のない皆様、ほぼ全部をカキのお話で
お伝えしたこと。誠に申し訳ありませんでした。

↓春牡蠣を食べに、汐入へ、ぜひどうぞ。


わりとどうでもいいおまけ。

続きを読む

ヴェルニー公園のカキ小屋 2015 ②

横須賀市汐入にあるヴェルニー公園に
今年もやって来た「カキ小屋」へ出かけ、
力の限り牡蠣を食ってきただけのお話。

あらかじめ申し上げますが、牡蠣が嫌いな方、
興味のない方には誠に以て申し訳ありません。
今回はほぼ牡蠣しか出てきません。悪しからず。

↓焼き牡蠣一発目!
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まるっ!デカっ!牡蠣すごい!ええと、つまり、
桜の時期を挟む、3月から5月始めにかけての
牡蠣は春牡蠣と呼ばれていて、冬の間に蓄えた
栄養素がパンパンにつまった状態で牡蠣の身の
そのものが大きく育つそうで、この時期の牡蠣こそ
旬とされる真冬を凌ぐ食べごろなのだ、というのが
養殖業者のあいだでは常識になっているのだとか。

↓デカい!
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広島の牡蠣を扱うこのかき小屋も、
そういう食べごろを提供するために、
ゴールデンウイークが過ぎるまで
営業期間を設けているのだそうです。

↓小ぶりでも
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牡蠣殻が小さめでも中身はパンパンという
ものすごいお得感です。やめられません。(^ヮ^)

↓カキのアヒージョ、リ・ボーン
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食べ終わって残ってた
アヒージョのオイルソースを再びグリルにのせて加熱し、
剥いた焼きガキの身を投入。アヒージョの再生を図ります。
(↑美味しそうは美味しそうだけどだけど、なんかみみっちい)(^^;)

↓焼きつつ油煮、並行して進行中
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焼きつつ剥きつつ食べつつ煮込む。
焼きガキとアヒージョが止まらない。
なんかもう、ちょっとしたシヤワセ。

↓焼きガキ
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とかいいつつ、やっぱりメインは
炭火で焼き上げた焼きガキです。

↓プリプリではふはふ
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カキは海のミルクと呼ばれるほど
豊富な栄養価を蓄える類希な貝です。
普通ならお値段が張るカキが、ここでは
ちょっとの背伸びで大丈夫なお手頃価格。
この日は給料日直後、だった事も手伝って
カゴ1500円の牡蠣をおかわりしちゃいました。
(↑大丈夫、コレが毎日じゃないし、もうないから)(TヮT)

↓ごっそり
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おかわりの甲斐あって、
焼きガキをがっつりむさぼりつつ、
アヒージョの中身もこんなことに。
入れすぎでしょ、でも美味しそう。

↓火傷しそうなほどヒート!
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油(オリーブオイル)で煮込まれたカキは
口に含むと火傷しそうなほどの熱さですが、
牡蠣を包む油の香りとニンニクとスパイスの
何とも言えない風味が、焼きガキとはまた違う
鮮烈な味を作り出します。アヒージョって、美味い。

↓オイルソースも美味いこと。
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オイルのソースにひたひたさせて
柔らかくなったバゲットも美味です。
ソースまで余すことなくいただけます。

ってところで、まだ続く。

↓・・・案の定、カキ食ってるだけの話でした。

ヴェルニー公園のカキ小屋 2015 ①

今回は、見たまんまタイトル通りの場所へ向かいます。

↓ヴェルニー公園

横須賀市は汐入にあるヴェルニー公園です。

↓カキ小屋
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ココに期間限定で開店し、この冬もやっている
炭火焼バーベキュースタイルの海鮮かき小屋。

↓The Oyster House
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ブログの上では、なんかよくカキ食ってますが、
実際はそんなカキばっかり食ってる訳じゃありません。
懐は、そんなにあったかくないんだからぁ(←流行り)(笑)

↓入口はあっち
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なんでまたそんな懐あったかくないくせにわざわざ横須賀でカキなのか?
というと、あるツテによる情報では、広島産の牡蠣一番大きく成長する時期が、
真冬ではなく3月から5月で、その時期の春牡蠣はとにかく粒がデカい!という話。
昨年ココで食べたカキは、八景島のカキ小屋で今年1月に食べたのより大型だった
気がしました。このカキ小屋は広島産のカキを扱っている広島の有名なカキ小屋です。
だからこそ、恐らくこの冬の食べ納め、最旬の大粒カキに小遣いはたいてチャレンジです。
(↑牡蠣がお好みでない皆様、大変申し訳ありません。今回は、ほぼカキしか出てきません)

↓って、もう焼いてるし(^^;)
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入口売店にある棚から欲しい品物を選んでお会計、
会計した品物を持ったら、炭火のグリルまでご案内、
というのがかき小屋のスタイル。追加したい商品は
その都度売店へ行って会計して品物持って来ます。

↓ ミルキー鉃男
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広島でかき小屋事業を展開するミルキー鉃男のかき小屋。
ココはそのかき小屋の協力を得て営業する浜焼きの店舗らしく、
ミルキー鉃男のHPにはヴェルニー公園店舗の記載がありません。
まあそれはそれ、このお店のフェイスブックにアクセスすると
いろいろ当たる抽選に参加できるというおまけ付きだそうです。

↓肉の盛り合わせ
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カキばっかりじゃありません。
厚切りべーコン、ソーセージ、
カルビのスライスが入ってる
肉の盛り合わせも食います。

↓ニューアイテム。
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八景島では見かけなかったニューアイテム、
カキのアヒージョ、こんなものまであるなんて。
ってそれ以前に、写真ピンボケしてるじゃんか。

↓失敗写真
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アヒージョ用のバゲットもついてきます。
っていうか、何処にピントが合ってんのさ?
バゲットです、フランスパンのスライスですよ。

↓早速アヒージョから
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一連のボケ写真でお伝えしております。
早く食べたくてピントがおろそかです。
そういうわけで、食べ始めてます。

ってところで、続く!

↓ヴェルー公園のかき小屋は、5月中旬まで営業中。まだ大丈夫。

ヴェルニー公園の「かき小屋」。 ③

横須賀市・汐入の、海自と米軍の基地ド真ん前にある、
開国黎明期の日本に、大規模工業製鉄の技術を伝えた
フランス人技師、レオンス=ヴェルニーの名を冠して
2001年に大改修を経て完成したヴェルニー公園に、
期間限定で開業中の、横須賀地場産牡蠣も提供している
かき小屋で、ランチに焼き牡蠣&海鮮バーベキューな話。

↓粒がデカい!
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コノ牡蠣が、いちいちハズレなし。
殻を開けるたび、笑顔がこぼれそうな
大粒の身が登場します。スゲぇ嬉しいです。

↓平日の真昼間
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かき小屋に出かけたのは、
平日公休日の真昼間です。
それでもこの人出でした。
すごく人気あるんですね。(^^)

↓これでおしまい
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このイベントかき小屋は、広島県の県産品消費事業のひとつ、
「ミルキー釟男のかき小屋」の協力を得て開催中とのことで、
広島県の酒造蔵「賀茂鶴」のお酒がイチオシで売ってました。
牡蠣と賀茂鶴、って、なんだか本場って感じがしちゃいます。
(↑ワタクシ、ちょっと広島県ファンになりつつあるもので)

↓完食
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堪能、堪能。
すべて完食。
満足、満足。

↓イージスの盾
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ヴェルニー公と言ったらそりゃあもう、
高性能対空護衛艦だの潜水艦だのとか
海自の艦船が当たり前に停泊している
結構凄い景色が常態だったりしますが、

↓かき小屋
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そんな景色の中で、地産地消を織り交ぜた
かき小屋は営業中。このかき小屋は
ゴールデンウイークが明ける
5月6日まで営業中です。

まだまだ行けるチャンスはありますから、
ヴェルニー公園のかき小屋、ぜひお試しを。

↓どぶ板通り
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帰り道は腹ごなしにどぶ板通りを歩いて
京浜急行の横須賀中央駅へ向かいました。
帰り道の寄り道までセットで楽しいのが
横須賀・汐入、ヴェルニー公園で開催中、
横須賀産牡蠣も楽しめちゃうかき小屋です。

↓ヴェルニー公園のかき小屋に、ぜひお出かけくださいませ。

ヴェルニー公園の「かき小屋」。 ②

横須賀・汐入のベルニー公園にて、
期間限定で営業中の「かき小屋」で
網焼きで牡蠣を食べて来たお話です。

↓牡蠣の焼き方
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牡蠣は横須賀産のモノとともに
広島県直送の殻付き牡蠣を使用。
安全のために、軽く蒸した牡蠣を
網焼きでお客さんが再度焼成します。
加熱調理を厳守、生食はお控え下さい
という旨のお願い事項が書いてあります。
生食は、獲れたてじゃないと、難しいのね。

で、ミルキー鉄男、って、誰?

↓プリっぷり
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いきなりでなんなんですが、前回から炭火に乗せて
炙っていた殻付き牡蠣が焼きあがりました。
ふっくらぷりっぷりのあっつあつです。

↓ポン酢
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美味しい、のひと言に尽きます。
生牡蠣に負けない汁があふれます。
ほんとに蒸してあるのか疑問なほど。
蒸されてなおコノ汁気たっぷり具合、
ということなんでしょう。美味しい。

焼きあがった牡蠣にはかき小屋備え付けの
ポン酢をちょろと垂らします。牡蠣の身の
臭み消しにもなると共に美味しさもアップ。
そのうえ食べた後の殻に残った旨味満載の
牡蠣のスープにほのかにさわやかな後味の
柑橘の香りが+されガンガン後を引きます
個人的に、焼き牡蠣にはポン酢が一番です。

↓ホイル皿
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もう一品購入したものがコレ。
コレが何かというと、実は…。

↓焼きハマグリ
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受付の売店で売っていた小粒ながら立派なハマグリ。
購入すると、容器を係の方がそのままアルミホイルで
くるんでくれるので、それをそのまま炭火の網の上に
7~8分置いとくと、アツアツの焼き蛤の出来上がり。

実は、ちょっとプラスで、アルミ皿には
牡蠣のお供に買っておいたカップ酒から
ほんの少しだけお酒を注いでおきました。
蛤の酒蒸し的な出来上がりになってます。(^^)

↓ハマグリの酒蒸し
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粒が小さいくせに、やたらと味が深い。
お酒が進む憎い出来だぜコンチキショー!

ハマグリから出た青味がかったスープが
異様によくできたお吸い物になってました。
貝の出汁の味は、美味しくてたまりませんね。

↓スペアリブ
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こんなものも売ってました。
生のスペアリブスライスを
炭火であぶって塩コショウ。
この旨味たっぷりで脂っこい
骨まわりの肉がの直火焼きは
やっぱり堪らなく美味いです。

…日本酒じゃなくてビールほしい。(^^;)

そんな感じのかき小屋で炭焼き三昧は、まだ続きます。

↓牡蠣はひと皿1kg1500円。12粒位が頂けます。

ヴェルニー公園の「かき小屋」。 ①

↓京浜急行・汐入駅

京浜急行線の急行停車駅、横須賀中央駅のひとつ手前、
横須賀市の名物商店街、横須賀基地前のどぶ板通りの
最寄り駅・汐入駅、ココが今回の目的地の最寄り駅。

↓国道16号線
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国道16線の上にかかる歩道橋から
ヴェルニー公園を眺める画なんですが、
この中に既に目的地が見えております。

↓・・・かき小屋?
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かき小屋?かき小屋っていったら、もうアレです、
牡蠣の養殖が盛んな土地に、冬になると出現する
炭火で牡蠣や海産物を炙って食べさせるという
新鮮、格安、お手軽が売りの簡易飲食施設ですよ。
多分に観光客誘致と、地場産品の地産地消を図る
という意味合いが強いのですが、それが何故に?

↓ ヴェルニー公園
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ヴェルニー公園は、日本に大規模な工業製鉄事業をもたらした
フランス人技術者、レオンス=ヴェルニーの名を冠した公園として、
平成13年(2001年)に再整備され、フランス式庭園や大規模な
バラ園なども備えるかなりおしゃれな公園です。そんな場所にかき小屋。
ちょっと7アンバランスな感じですが、そこはそれ、駅からこんなに近くに
かき小屋があるというのが、神奈川県ではもう異例中の異例なな店舗展開です。

↓かき小屋
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このかき小屋は、公園管理事業管理会社が、市内の新安浦港で
水揚げされた横須賀市産の牡蠣を地産地消する事業のひとつ、
として、期間限定で開業したものなのだそうです。

↓横須賀産&広島産
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とはいえ、横須賀産牡蠣は流通量が少ないため、
牡蠣は広島産のものと混ぜて販売しているんだとか。
横須賀産牡蠣が絶対の味のクオリティーを持っていれば、
希少なプレミアム商品として加価値が付くのに。惜しい!

(↑広島・惜しい!、っていう、広島県のキャンぺ-ン並に惜しい)

↓受付&売店
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かき小屋は、炙って食べる食材や飲み物を売店で購入するだけ。
会計が済むと、係の人がお客さん達をグリルへ案内してくれます。
入場料とか炭代とかいう余計なお金は一切取りません。いいですね。
まあ、そういう諸費用は、商品価格に上乗せされてるんでしょうけど、
それでも海鮮居酒屋で注文するよりは安く、懐にもやさしいお値段です。

↓炭火焼
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炭火セット完了!
焼き網の上には既に
牡蠣が乗りました、さあ、
かき小屋で炭火焼の開始です。

・・・ってところで、以下次回!

↓かき小屋は、横須賀・汐入、ヴェルニー公園で営業中。

横須賀・梅わいん。

横須賀市の梅林、田浦・梅の里へ
出かけたお話の続きなんですが、
今回は、その時の買い物の話。

↓気になる

この緑の幟(のぼり)が
スゴく気になりました。

↓梅わいん
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横須賀・梅わいん。
梅で、ワイン、って
なんなんでしょうか?

↓店頭販売
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なんか、ドカっと置いてある。
写真を後で見て気付きましたが、
・・・試飲も、出来るんだそうです。
味見してくれば良かったんですが
ものめずらしさが手伝ってしまい
そのまま箱を掴んでレジへ直行し
購入でした。まあよしとします。

↓横須賀・梅わいん
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箱入りで販売中のこれが
「横須賀・梅わいん」です。

↓わいんのボトル
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横須賀の名が付いた商品ですが。
コレは何か曰くがありそうな感じ、
と思って、家に帰って調べてみました。
(↑普通は買う前に調べるべきですよね)(^^;)

↓横須賀モノ
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田浦の梅林で採れた梅の実を横須賀市が
マンズワインへ原料として売却して醸造。
横須賀市の酒販協同組合へと卸された後、
組合加盟の400程の店舗で販売される、
横須賀ブランドのひとつ、でもあります。

↓白
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梅わいんは、醸造開始当初は、100%
田浦の梅の実で醸造されたそうなですが、
今は「一部田浦梅の里の梅を使用」という
表記がされています。田浦の梅だけでは
補いきれないほど売れている、と言う事。

毎年8月に発売開始、売り切れごめんで
以下来年という販売スタイルを取ります。
(↑海老名のいちごわいんと同じなんです)

↓クリアな色あい
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横須賀市の田浦・梅の里で採取されている梅の実は、
平成6年度(1994年度)まで災害時の備蓄として
梅干に加工されていたのだそうですが、横須賀市の
備蓄食料の見直しと改変があったため、梅干製造と
貯蔵は事業が中止。そのため、田浦産の梅の実は、
平成7年度(1995年度)より梅干への加工から、
酒類の醸造原料へ回り、梅わいんが誕生しました。

↓夜更けの白
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横須賀梅わいんのアルコ-ル度数は
通常の白ワインの半分ほどの7%、
すっきりと飲みやすい仕上がりで、
梅の香りとほのかな酸味、甘味が好感。

↓ROCK
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ロックでもいけちゃいます。

横須賀・梅わいん。田浦の観梅のお帰りに
また横須賀でののお土産に、いかがでしょう?


今回は全編通して
お酒のお話だけでした。
お酒を飲まれない皆様、
誠に申し訳ありませんでした。

↓横須賀・梅わいん。どですか?

JR田浦駅

↓JR横須賀線・田浦駅

田浦・梅の里で探梅の際に訪れた
JR田浦駅の事なんですけど、

↓たうら
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この駅が、ちょっとだけ
変わってる、という
そんなお話です。

↓田浦トンネル(東京側)
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↓田浦トンネル(ホームから)
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田浦駅は、三浦半島の丘陵地から海岸線へと
落ち込んでいる尾根地形が塞いでいる土地に
両端をトンネルでぶち抜く形で作られてます。

↓七釜トンネル(横須賀側)
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↓七釜トンネル(ホームから)
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大昔のこのあたりは、海に落ち込む尾根に囲まれた
谷戸地形であった入り江の波打ち際だったんですね。

今は使われていない貨車用のトンネルがあります。
その昔は軍港へ相模原の國軍工廠から海軍向けの
軍事物資を輸送した貨車路線が在った訳なんです。

↓列車がホームに納まらない
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横須賀線の逗子から先は11両編成が通常ですが、
その11両が、実はこのホームには納まりません。
停車の際は先頭車両と2両目の最初のドアまでが
ホームを飛び出し七釜トンネルに入ってしまう為
ドアが開かない場所が出来てしまっているんです。
横須賀といえば、立派に首都圏のはずなんですが、
この駅は、現代の標準になる以前のホーム規格で、
改めて拡張工事をするのがが難しくなってる場所。
というのも、実を言うと、2000年の田浦駅の
利用客の平均は1日当りが3500人超でしたが、
2010年の利用者数平均が2500人超へ減少、
設備を快適に改変していくのがままならない感じ
になってもいます。それが実はひとつ、独特の味、
にも、なっている訳ではあるんですけどね。

↓田浦駅
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何の気なく利用した駅、というだけなんですが、
コレだけ派手で立派は個性を持った駅ってのは、
何だろう、やっぱり希少な存在感がありますね。
ホームからの眺めは、大してキレイでもないし
とりたてて気にしなければ、全然気にならない
些細な特徴ですが、JR横須賀線の田浦駅には、

やっぱり、味があります。

↓JR田浦駅、ご利用・通過の際は、ちょっと気にかけて下さい。(笑)

田浦・梅の里 ⑤

横須賀市の田浦にある梅林、
田浦・梅の里で探梅中の話。
そろそろ飽きられてるかも。
今回の記事が梅の里のお話
最終回ですので、よろしく。

↓田浦・梅の里

田浦・梅の里の南側にある斜面には
ヨコヨコ(横浜・横須賀)道路向けに
巨大な施設名看板が設置されてます。
アピールはもうバッチリなんですね。
ココヨコ上り線を走ると見られます。

この看板の下には無料で使用できる
フィールドアスレチックのコースが
設置されています。お子様連れでも
飽きさせる事無く楽しめそうですよ。

↓梅
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見に行ったのは先週の週末
そのときはまだ咲いてる花が
あまり多くは無かったのですが、
時期は3月になった事もあります。

↓ちらほらと花
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その時よりは花の数も
咲きそろって来てる
かもしれませんよ。

詳しくはコチラ。⇒ 田浦梅林HP ・ 2013年の開花情報

↓来た道を戻る
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山頂部へ行く道は
緩やかなスロープと
こんな階段があります。
のどかに梅を眺めながら
坂道を登るほうが良いので
コチラは帰り道向けですよね。

↓まだまだ先は長い
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梅を眺められる時期は桜と違って圧倒的に長く、
開花具合によって、見る景色の印象そのものが
がらり変わります。花が咲きそろう前の風景も、
実は見所のひとつ。まだ咲いてないじゃないか、
とか言っちゃだめです。それは無粋なんですよ。

↓花見のメニュー
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地元商店会が出店する観梅の売店。
お酒や飲み物、温かい食べ物などなど、
寒い中でする観梅にはうれしいメニューを
一生懸命、手売りで提供なさっておいででした。

↓あづまや売店
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売店は、激坂を歩いて上ってきた
梅林の最初の見所にあります。
坂を上ってほっとした所で
一休みにはもってこい。
梅を眺めて和むには
いい場所ですよ。

↓モノ凄い勾配
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コレを上らなきゃならない、
と、最初は嫌気が差したものの、
上った先には、見応えがある梅林と
横須賀ならではの眺めがイイ風景があり、
上った甲斐があった場所でした、ホントです。

↓お客さん多いんです。
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その激坂を沢山のお客さんが
割と切れ目無く上って来ます。
皆さんちゃんと知ってますね。

↓田浦・梅の里、梅林まつり
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今年でなんと58回目を迎えたという
田浦・梅の里、梅林まつり。その会期は
2月9日から始まり3月17日まで開催中。

もう少し経つと花が増えて見頃になります。
梅の里で、観梅など、いかがでしょうか?

↓梅の時期はまだ続きます。観梅に、田浦・梅の里をドウゾ。

田浦・梅の里 ④

↓遠くに紅梅

向こうの山の斜面にポツリポツリと
鮮やかな色の紅梅が咲いてました。

横須賀市の田浦梅林、
田浦・梅の里にて
観梅中のお話が
続いてます。

↓芝生の広場
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梅の里のてっぺんにある
ちょっと広めな芝生の広場。
前回最後にご紹介だけしました、
ココからの眺め、かなりイイです。

↓登山隊?
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山装備の一団が移動中の風景。
この辺りの地形は起伏が激しく、
道が綺麗に整備されているので
軽い登山気分のハイキングには
うってつけでもあるんですね。

↓展望台
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梅の里のてっぺんにある展望台。
高台のてっぺんにある展望台は
眺めのいい高台の更に上から
さえぎるモノの少ない景色を
見せてくれる場所でもあります。

↓意外と高い
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遠めにはちょっと小さく見えたんですが、
近くに寄ってみると、割と高いですね。
だいたい三階建ての高さ位になります。

↓階段
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こんな階段を上って行きます。

↓展望案内板
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ちゃんと写真が付きの案内板が
複数枚設置されていました。
ちゃんとした展望台です。
さえぎるモノの少ない
高台からの景色は、
こんな感じです。

↓横須賀の海
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右手側が米海軍の軍港、横須賀本港。
左手側が海上自衛隊の施設がある
長浦湾の長浦港になってます。

↓長浦港
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海上自衛隊の施設があるんですが、
ごたごたした軍港ではないのが長浦港。
海自の軍港は横須賀本港の向こう側です。

↓GW
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近頃やたらと、頭の上をジェット戦闘機が
飛んでいるので、来ているんであろう事は
わかっていましたが、ほんとにいました。
横須賀基地を母港にする米太平洋艦隊の
空母GW「ジョージ=ワシントン」です。

内陸の神奈川県民にとっては、
頭の上に戦闘機が飛び始めたら
ソレが厚木基地に下りてくるので、
横須賀に空母が来た事がわかります。
横須賀と厚木基地は割りと離れてるのに、
その寄港は目に見えなくてもわかる、という
かなり有難迷惑な強烈な存在感を持ってます。

↓ヨコヨコ道路
11_20130227102200.jpg
カタカナで書くと訳が解りませんが、
自動車専用道、横浜・横須賀道路、
通称ヨコヨコ、が走ってます。
港の正反対の真後ろ方向に
山の中を突っ切って走る
自動車専用道の存在感。

↓小さな梅の花
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その横横(横浜横須賀道路)横須賀ICが
視界に入る場所にも梅の花が咲いてます。

↓まだ硬い蕾
13_20130227102158.jpg
咲いてる数は、まだ少なめなのですが、
それだけ花が咲く時期が先になるので、
観梅に出かけられる時期も先に延びる、
お楽しみが先に延びる、ともいえます。

↓咲いてる
14_20130227102157.jpg
場所によっては、こんな具合に、
見事に賞梅に堪える場所もあり
観梅の仕方も色々と味わえます。

↓ってえところで、以下次回!まだ続く!!

田浦・梅の里 ③

↓梅の花

横須賀市の田浦梅林、田浦・梅の里で
梅を見てきたお話を続けています。

↓水仙
2_20130226225524.jpg
水仙も冬がシーズンなんですが
花の見頃は1月~2月中頃まで。
花は終わりが近くなっていて
少し元気がなくなってました。
水仙と梅は割とセットになって
植えられている所が多いですね。

↓田浦・梅の里、案内図
3_20130226225522.jpg
梅の里は、上の案内図の
右の方から左の方へ向かって
どんどん標高が高くなってます。
行ったのが日曜日だったこともあり
人出も多くて、先に進むのが少し大変。

↓来た道を振り返る
5_20130226225341.jpg
そんなわけで、田浦・梅の里をゆっくり移動。
来た道を振り返ると、花こそ少ないのですが、
頭上の枝が、うっすらと紅色を帯びています。
枝には紅いつぼみが多く付いてるんですよね。
開花すればそりゃ見事な景色になりそうです。

↓まだ咲いてない
4_20130226225342.jpg
入口近辺はまだ花が少ないですが、
これが勾配に沿って上っていくと
ちょっとづつ花が増えていきます。

↓だんだん増えてきた
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7_20130226225339.jpg
日当たりが良くて温かい場所で、
梅の種類も違うからでしょうか?

↓そろそろ咲きそう
8_20130226225337.jpg
枝にはそろそろ咲きそうな
つぼみがたくさんあります。

↓花が多くなってきた
9_20130226225302.jpg
上のほうへ行くにつれ
花が多くなって来ます。

↓すずなり
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11_20130226225259.jpg
部分的には、こんなかんじで
すずなりに花をつける枝だって
見かけることが出来たりしてます。

↓坂の上から
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てっぺん近くの石段の坂道から下を眺める画。
全体的にはまだ咲きそろ前の「探梅」の咲き具合。
ですが、ココも梢は紅を帯びた色づきを見せます。
開花・満開は少し先ですが、まだ楽しめそうですね。

↓長浦湾とその先
13_20130226225257.jpg
てっぺん近くになると見える景色も変わります。
目の前には自衛隊施設と米軍港がある長浦湾と
海上自衛隊の基地港の横須賀本港。そして
その先には浦賀水道を抜けた東京湾です。
意外に見晴らしがいい海を望む梅林。
田浦・梅の里にはこんな景色も
あったりしちゃいます。

↓田浦・梅の里、以下次回。

田浦・梅の里 ②

↓ 田浦・梅の里

横須賀市、田浦にある田浦梅林、
田浦梅の里へ出かけて行って
観梅なぞしてきたお話です。

↓入口
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入ってすぐのところには地元商店街の露店が出て、
おでんやお酒、飲み物などを売っていました。
出かけたのは日曜日。平日もやってるのかな?

↓階段を上ります
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そのちょっとした売店エリアから
階段を上って、小高いところにある
梅林へと向かうんですが、これがもう。

↓ちょっとした登山
4_20130226212802.jpg
その階段がもう、ちょっとした登山みたいに
えらく急角度で、聞いたところによると
300段以上もあるそうなんです。
梅を見るために予想を上回る
ハイキングに挑戦ですが、
ココにはお年寄りの
観梅客が多くて
驚きました。

↓鉄塔
5_20130226212801.jpg
階段のてっぺんには
送電線の鉄塔があります。
ココまで来ればまずは難関突破。
さすがのワタクシもここらあたりで
ぜえぜえはあはあと息が上がってました。

↓梅
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そして、その辺りからようやく梅が見てきます。
この木は残念ながら、まだつぼみばっかりです。

↓4分咲き
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灰色っぽい木の枝振りの木の
梢にぽつぽつと白い花が乗る、
この咲き方が、やはり梅の趣。
満開ではなくてもいい風情が
見られるのが観梅というもの。

↓小さいけどほぼ満開
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梅はその種類によって開花時期が大きく異なり、
開花時期も1月から3月までと期間が長いのです。

↓梅の花
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紅梅色に包まれた堅いつぼみが多い枝ぶりの中に、
ふわっと丸い白い梅の花。こういうのも
風情があってすごく好きです。

↓ちょっとお祭りの空気
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観梅は、開花初期を、梅の花を探す「探梅」、
盛りの時期は、正に梅の花を眺める「賞梅」、
終わりの時期を、花の散り際を見送る「送梅」、
と表現するそうで、梅は花を見る時期によって
風情がまるで変わる、豊かな花見になるそうです。

まだ少々探梅の風情が濃かった
日曜日の田浦・梅の里のお話、
まだ続きます。以下次回。

↓まだまだ寒いけど、とりあえず冬は終わり。

田浦・梅の里 ①

そろそろ観梅も盛りの時期のはずなんですが、
今年は、長く続いた寒波のお陰で、梅の開花は
2週間ほど遅れて、2月も終わりに近いというのに
関東南部の梅の開花率は未だに50%前後との事。
でも、そろそろ観梅なんぞに出かけてみたい時期です。

↓JR田浦駅

県下に梅の見所は数々ありますが、今年は、
行った事が無いので、コチラへ行きました。
最寄の駅は、JRの横須賀線、田浦駅です。

↓田浦ってどこ?
2_20130225204815.jpg
田浦は横須賀市。三浦半島の中ほどにあって
JR横須賀線の下り線で横須賀駅のひとつ手前
北側が自衛隊の施設と米海軍基地がある長浦湾。
東西を半島の尾根に囲まれている場所に位置します。

↓田浦梅林
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今回は、その田浦駅が最寄駅になっている
横須賀の梅林、田浦・梅の里へ出かけます。

↓田浦・梅の里、梅林まつり
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梅の里では、「梅林まつり」を開催中。
満開前ではありますが、週末には
かなり多くの観梅客が訪れます。

↓・・・駅からちょっと遠い
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駅前に案内図があるんですが、
駅からは、ちょっと遠いんです。
バスは路線がいまひとつわからず
タクシー使うのももったいないので、
片道徒歩30分の道程を歩いてみました。

↓住宅街を歩きます。
6_20130225204703.jpg
最初は道がわからなかったんですが、
梅林行きの道には、色々と細かな
案内表示が出されていました。
遠くのほうまで幟が立ってたり
曲がらなかやならない道の角には
駅前にあったのと同種の案内看板が
立てられていたり、迷いそうで迷わない
予算が少ない中で、工夫を凝らした絶妙さ。
手作り感が、なんともいい感じでご案内です。

↓T字路
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分かれ道のT字路。土日には運営側が
案内担当者を分かれ道に立たせて、
お客さんの誘導に当ってます。

↓どっちからも行けます。
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梅の里へつながる道は複数あるので
曲がり角には色々な案内がでています。
他型来た人にはわかりづらい道ですから
こういう細かいご案内は、ありがたいです。

↓ホタルの住む川
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おどろいた!
こんな小川にもホタルがいるんだ。
三浦半島は自然が豊かなんですね。

↓赤い電車
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すぐそばを京浜急行線が走ってます。
京浜急行線の安針塚駅が近くにあり
JR田浦駅と同様な距離にあります。
京急をご利用なら安針塚が便利かも。

↓高架をくぐります
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この高架が先ほどの京急線。
ココをくぐるとすぐに入口。

↓田浦・梅の里、入口
12_20130225204435.jpg
ここから先、息が上がりそうな
猛烈な坂道と石段を登ります。
ちょっと覚悟が要りますが、
その先の景色を楽しみに
前へ進みましょう。

入口では、地元商店会の皆様が
梅の里の案内図を無料で配布中。
散策マップをもらって、いざ出発。

↓横須賀市、田浦・梅の里。以下次回!

ソレイユの丘 ④

横須賀市の西、相模湾側にある、
南仏・プロバンスがモチーフの
自然派の大型公園テーマパーク、
ソレイユの丘」を散策中のお話。

そろそろ夏休みも大詰めですが今回も、
夏休みにはお手軽なお子様向けの
アトラクションのお話を中心に
お伝えしたりいたします。

↓おもしろ自転車
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工夫を凝らした数々の
創作自転車が待ってますよ。
普段は見かけないおもしろい自転車
というのがツボなお子さんも多いでしょ?

↓バッテリーカー
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デパートの屋上などでよく見る
幼児向けバッテリーカーです。
普通の遊具ではまだ遊べない
小さいお子様向きですね。

↓ゴーカート
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遊園地ではおなじみのゴーカート、
お子様でも安心の小パワーとはいえ
エンジン駆動のカートですから、
普段味わえない迫力あるドライブが
子供心に楽しかった思い出があります。
コレ、小学校低学年の頃までは、
メチャクチャ楽しかったんですよ。

↓スワンボートとカヌー
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家族で乗れるスワンボートと、
水辺に親しむ本格的なカヌー。
子供と一緒にカヌーに乗ったら、
お父さんの株が上がりそうです。

↓洋弓(アーチェリー)
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普通は正式な洋弓場へ行かなければ
体験できないアーチェリーが
ココでは体験できます。
こういうのは面白いですよね。

↓公園遊具
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ちょっとアスレチック的な
要素もある公園遊具もあります。
お金は使わなくても、遊ぶ道具は
意外なほど多いのが、家族連れには
ちょっとうれしいかもしれませんよ。

↓メインストリート
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お子様向けのアトラクションが
意外な充実をみせるソレイユの丘は、
小さいお子さんとご家族がいっしょに
入園無料の少ない負担で1日遊び倒せる
場所にもなってます。そんな大型公園ですが、

↓遺跡群
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コノ場所は、三浦半島の
古墳時代の集落跡・遺構や
旧日本軍の、地下施設などの
歴史的価値を持つ発掘物証が
数多く発見されている場所でも
あるそうです。コレも意外でしょ?

↓青空市場マルシェ
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以遠トランス殻も近い村のエリアの
加工房ショップ・カンパーニュ脇にある
青空ショップマルシェまで戻ってきました。
そろそろ本格的に昼食にしたい時間になってます。

↓野菜カレー
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表の露店で販売していたカレーライスです。
看板には、三浦の地場野菜たっぷりのカレー、
と謳われていたので、コレで昼食にしました。
野菜がゴロゴロ入っているのがうれしいです。

↓真昼間からビール!
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昼食だ、っつってんだろ!
いやあ、炎天下のビールには
やっぱり勝てませんでした。
それに加えて、売店で売っていた
揚げかんぼこが異様に美味しそうだったので。

お酒を飲まれない皆様、今回も、
誠に申し訳ありませんでした。

↓ひまわり畑
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炎天下に耐え切れませんでしたが
冷たいビールを流し込んだお陰で
なんとか帰り道を乗り切る元気は
確保することが出来ました。

↓ひまわり
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真夏の風景のひまわりを眺めつつ
そのちょっと向こうに目をやると、

↓コスモス畑
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満開のひまわり畑のむこうに
もうコスモスが咲いています。

↓秋桜
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まだまだ真夏の陽の下にしか思えないんですが、
もうすぐに、秋の花が勢い良く咲く頃なんですね。

↓江ノ島とコスモス
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コスモスの向こうに江ノ島。
これもいい風景ではないですか。

↓ソレイユの丘
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南フランス・プロバンス地方を
モチ-フにした公園テーマパークは、
ちょっと突っ込むところが多いんですが、
お子様連れで楽しく過ごすには申し分ない
色々な遊具施設や体験プログラムが揃ってます。
秋が深まれば、農作物の収穫体験なども始まります。
夏の日差しの下とは、また違う楽しみもありますから
夏が終わってもお勧めできるものはたくさんありますよ。
休日をソレイユの丘で過ごす、というのはいかがでしょうか?

↓うろこ雲
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真夏の炎天下の三浦半島に
ちょっとだけ秋の兆し。

↓ソレイユの丘は、家族連れだと、とっても楽しそう。

ソレイユの丘 ③

横須賀市の相模湾側海の手の
公園の自然派テーマパーク
ソレイユの丘を見物中。

↓まきばのエリア
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見た目にもかなり広大な牧場があります。

↓乗馬体験
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牧場では、本物の馬に乗せてもらえる
滅多に出来ない経験ができたりします。
(↑普通の人は滅多に出来ないでしょ?)

↓んま
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馬はちょっと小さめですがポニーよりは大きめ。
お子様向けには小さすぎずちょっとした迫力が
味わえるので良いサイズなのかもしれませんね。

まきばのエリアには他にも
たくさんの動物がいます。

↓木陰にひつじ
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涼しい木陰にひつじ。
ひつじは毛皮が厚いので
真夏は大変そうですよね。

↓ヤギ
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角の曲がる具合が
固体の個性ですね。

↓ロバ
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荷役に強くて気性が優しい力持ちのロバ。
いまはもうなかなか見かけないですね。

↓うさぎ
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うさぎ。暑さでノビてます。
このノビ具合もちょっとかわいい。

↓アルパカ
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大人気のアレ。某化成メーカーのCMキャラで
有名になったアルパカさんが、飼育されてます。
が、暑さのため動けず、日陰ですずんでました。

↓ふれあい動物広場
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モルモットやうさぎを抱っこしたり、
牛の乳搾りが出来たり、乗馬も含め
動物達とふれあう体験プログラムが
多数揃ってるのがこの動物広場です。
のどかな昼下がりにはお勧めですね。

↓レールがある
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その動物広場の隣には
こんなレールがあります。

↓列車らしきもの
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遠くの建物には
列車らしきものが
停まっていました。

↓ミニSL
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牧場脇のコース内に
ミニSLが走ります。
日によって運休したり
お客さんがすくなかったら
動かなかったりするようですが、
基本は毎日運行中、なんだそうです。

↓水上ステージ
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園内のイベントスペース
池のほとりの水上ステージ。

↓炎天下の一休み
55_20120826210015.jpg
屋根の下でベンチに座って一休み。
イベントが無い時は、この日陰のベンチで
お弁当を広げる家族連れもいるみたいです。

↓買い食い
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近くのスナックスタンドで
小腹を埋める買い食いです。
横須賀ですのでやぱりコレ。

↓海軍カレーコロッケ
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濃いカレー味に福神漬け入りの上等なコロッケ。
そんじょそこらのカレーコロッケとは出来が違います。

↓長井あげ
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どうも地場の食べ物ではなく
ソレイユの丘オリジナルの
メニュ-らしいんですね。
検索にヒットしません。

↓さつま揚げ
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刻んだ昆布が入っているさつま揚げです。
これはこれでなかなかいける味ですよ。

そんな感じで、
ソレイユの丘は
まだまだ続きます。

↓ソレイユの丘には、お子様が遊ぶ場所がたくさんあります。

ソレイユの丘 ②

横須賀市のはずれ、長井地区にある
南仏プロバンスをモチーフにした
海の手にある公園テーマパーク
ソレイユの丘」のお話です。

↓野外バーベキュー施設
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半円形のアーケードに囲まれた
野外バーべキュー施設があります。
一気に何百人利用できるか分らない
バーベキュー場は、手ぶらで出掛けて
そのまんま利用が可能。食材も、お酒も
その場で用意できます、なかなか便利です。
(というか、持込は一切禁止なんだそうです)(苦笑)(^^;)

↓炭焼き小屋
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まさか、バーベキューサイトで使う炭、
全部ココで焼いてたりするんだろうか?
(↑焼いてるかどうかの詳細は不明です)

↓ チューチュートレイン
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園内を周回するロードトレインがコレ。
途中下車は出来ませんが園内を一周して
ざっと見物するにはお勧めでしょう。

なんかこう、便利なんだか不便なんだか
ツッコミ処が多い乗り物な感じですが。

↓芝ソリ滑り台
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ちっちゃいお子様には
とっても楽しそうな
大型の人工芝滑り台。

↓星の丘入口
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コノ芝ソリ滑り台の反対側は、
ちょっとした展望台になってます。

↓小高いポタ山
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盛り土のポタ山みたいな
坂道を登って展望台へ。

↓キレイな芝生
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南の海側のきれいな芝生が見えます。

↓上から滑り台
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お子様向け、と思っていたら
結構な急角度で下ってます。

↓江ノ島
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高いところから見ると
緑の森の向こうに江ノ島。
コレはなかなかいい景色です。

↓南側
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自然派の公園の南の外れには
なんかゴツゴツした建物が。

↓見慣れない種類
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見慣れない種類の構造物が
建っているなあ、と思ったら、

↓軍事施設
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米軍の無線施設なんだそうです。
時間の流れが違う気すらしちゃう
南仏のをイメージした公園には、
めちゃめちゃそぐわない感じが…。

なんかツッコミ処が多いな。
まあそれはそれで置いといて、
次の施設へ参りましょう。

↓ホタル館
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南欧の田舎町の
教会の尖塔のような
コノ建物は、ホタル館。

↓展示室内部
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内部ではホタルの飼育と
ホタルに関する資料映像や
書籍類などを公開しています。
実物から、図説から、書籍から
ホタルに関わる民俗学に至るまで
ホタルの資料を集め揃えたプチ施設。
夏休みの自由研究にはもうもってこい。

↓展望台から
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ホタル館の展望台に登って周りを眺めます。
南側は三浦市、黒崎の鼻と油壺の岬が
かなりの絶景を作ってます。

↓プロバンスのエノシマ
39_20120826210346.jpg
ココから見ると、漸く南仏風な風景になります。
そしてその先には江ノ島、天気がが良ければ
その先に富士山も見えるのだそうなんです。
プロバンスの海辺にエノシマとフジヤマ。
なんかパーツ自体はバラバラですが、
不思議と絶景になってたりします。

↓園内を眺める画
41_20120826210345.jpg
園内の大きな池が夏場は遊泳OKの
いわゆるジャブジャブ池として開放。
ソレイユの丘自体は入場無が料なうえ、
ジャブジャブ池もタダで利用可能なので、
多数の子連れのお客さんが水浴び目当てで
来園するのが、ある種定番でもあるようです。

↓真夏の水遊び
44_20120826210258.jpg
きれいな施設なのに水遊び前面解禁、
しかもタダという太っ腹ぶりです。
お子さんと水遊びに出掛ける、
なんていうのもイイですね。

次回もソレイユの丘のお話です。

↓真夏はソレイユの丘でみずあそび。いかがですか?

ソレイユの丘 ①

↓京浜急行線・三崎口駅

今回の目的地へ
電車で行くとすると
ココが最寄駅になります。
京浜急行の終点、三崎口駅です。

↓三浦の田園
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駅からバスに乗って田園地帯を移動。
県下有数の農産地、三浦半島の尾根の上。

↓到着
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バスに乗る事概ね20分で
目的地に到着いたします。

↓ 長井海の手公園 ソレイユの丘
4-1_20120826210747.jpg
三浦市と横須賀市の市境付近、
三浦半島の相模湾側の岬、荒崎に近い
横須賀市・長井地区の農業体験型総合公園。
長井海の手公園・ソレイユの丘へ行ってきました。

↓エントランス
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ココは、南フランス・プロバンス地方を
モチーフにして、農業体験や食品加工など、
様々な体験プログラムも用意している、
自然派のテーマパークでもあります。

↓メインストリート
5_20120826210747.jpg
この施設は、元をたどると旧日本海軍の
航空機基地(横須賀第二航空基地)であり、
戦後は在日米軍の住宅、日本に返還された後は
航空自衛隊航空無線標識所として利用されていて
いまも敷地脇には自衛隊のレーダーサイトが稼働中、
という、ちょっとものものしい経緯があったりもします。

↓エントランスを振り返る
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そんな場所ですが、この公園の造園と
公園からの景色の美しさは大変人気があり
晴れた休日にはたくさんの利用者が訪れます。

↓ひまわり
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8月下旬に入り、
ソレイユの丘では
ひまわり満開を宣言。

↓サンフラワー
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夏の象徴が咲き誇っている
ひまわり畑の風景です。

↓ひまわり
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やっぱり、ひまわりは
夏らしくていいですね。

↓シンボル
10_20120826210709.jpg
農作業する木の人形。
コレがソレイユの丘の
シンボルキャラですね。
名前がヒットしません。
なんて名前なんだろう。

↓道端の花
11_20120826210709.jpg
花の名前が良く判りませんが
道端の植え込みには、
色とりどりの花。
かわいらしい。

↓ミストシャワー
12_20120826210709.jpg
炎天下の街並みゾーンには
熱中症対策のミストシャワー。
なんか凄く盛大に霧吹いてます。

この街並みゾーンの建物が
屋内での体験プログラムの
実施スペ-スになります。

↓ 加工房ショップ カンパーニュ
14_20120826210708.jpg
建物の中にパンの工房があり
出来立てパンを売っている他
お酒や地元産品の加工品等も
販売する大きなショップです。

↓ 海と夕日の湯 
13_20120826210708.jpg
温泉入浴施設もあります。
ただ、天然温泉ではなくて
様々な温泉成分を合成して
日々違う温泉を提供する
入浴施設なんだそうです。
湯船から眺める湯陽が
絶品なんだそうですよ。

↓ カフェテリアレストラン プロヴァンス
14-1.jpg
三崎のまぐろや三浦半島産の野菜など
地場素材を使ったメニューもそろえる
カフェテリアレストランがコチラです。
名前は「プロバンス」なんですけど、
フランス料理がメニューにないのが
ちょっとした欠点でもあります。(笑)

レストランの同棟の隣には海鮮・焼き肉食べ放題の
定額バーベキューの店舗も併設されていますよ。

↓相模湾
15_20120826210629.jpg
そんな商業施設区画の近辺からは
相模湾内の海の風景を眺められます。
残念ながら、プロバンスの海辺ではなく
神奈川県の風景にしか見えないのが難点。

↓噴水で水浴び
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施設の水辺で遊ぶのはお咎めが無い様です。
噴水が無料のプールみたいになってました。

↓バブルボール
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透明なボ-ルの中に人が入って、
プ-ルの中をゴロゴロ転がって遊ぶ
子供用の遊具、夏休みの特設遊具です。

↓逆バンジー
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罰ゲーム?

こんな遊具も導入されていました。
夏休みの真っ最中ですから、とにかく
子供連れが楽しめる遊具が目白押し。
プロバンスっぽくはないですけどね。 (笑)

↓キッチンガーデン
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こちらは南仏的、プロバンス的、ヨーロッパ的?な、
食用の香草類を庭先で栽培して使うために造園された
家庭用のハーブ園の雰囲気を再現したキッチンガーデン。
色々香草が植わってはいるんですけど、暑さのせいか、
ちょっと青々しさが足りない画面に見えてます。

↓ススキだ。
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うだるような酷暑が続いていても
盛夏を過ぎた夏の終わりの8月下旬。
日本のススキじゃないみたいなんですが、
もうススキの穂が出始めていました。

なんかいきなりすごいボリュームで
ソレイユの丘の話をはじめましたが、
こんな調子で、まだまだ続きます。

以下次回。

↓南仏の田園風景がある海辺の公園。ちょっといい感じ。

よこすかYYのりものフェスタ 《番外編》

はい、やっぱり出ました。
YYのりものフェスタの
本編とは、ほぼ無関係な
今回の食べ歩き編です。

↓護衛艦・きりしま
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護衛艦きりしまの目の前にもこんな感じで
様々な売店が並んで見物客をお出迎えです。

よこすか海軍カレー
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ありました。よこすか海軍カレーです。
別に軍艦の調理班や総監部の食堂が作った
海軍カレーだった訳では無く、市販され、
ス-パ-でも売ってる海軍カレーの
売店だったんですが、

↓海軍カレー
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やっぱり食べちゃいました。
横須賀といえば海軍カレー。

↓美味しい
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やっぱり美味しいんですよコレが。

↓こんな場所でカレー
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護衛艦艇のこんなに近くで
海軍カレー、というのも
醍醐味いっぱいです。

カフェ・ド・クルー
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横須賀のカレーパンの名店、
カフェ・ド・クルーのカレーパン。
ノーマルの海軍カレーパンでは無く、
カレーフェスティバルの時にも食べた
カレー棒でした。今回は名前が変わって
カレーパンロングになっていましたが、
味はやっぱり大したもんです。美味しい!

↓すこやか軍艦カレーパン
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リスナーのオカンの言い間違えを
まんま商品にしてしまったという
ラジオ番組から出現した例のアレ。
すこやか軍艦カレーをアレンジした
すこやか軍艦カレーパンが登場です。
色々と工夫を凝らしたモノが出ますね。

どぶ板食堂Perry
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ベルニー公園から三笠公園へ移動する途中、
移動中に昼食をとろうと寄ったのがココ。
どぶ板通りにあるアメリカンダイナー
カフェ&グリル、どぶ板食堂Perry。

↓店内
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アメリカンダイナーです。
軍港近くにはふさわしい、
いい雰囲気があります。

↓あっぱれ!神奈川大行進
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でた!、あっぱれ!。
寄ってたんですね。
見たことあったかな?

よこすかネイビーバーガー
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米海軍のレシピから出来た
横須賀グルメのひとつ。
ネイビーバーガーです。

↓すごいボリューム
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一食1000円の
大ボリュームです。

↓デカいんだ
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食べ応え満点のこのデカさ。
どぶ板通りに行ったら
やっぱりコレですね。

↓横須賀駅
そんなこんなで、
番外編もコレでおしまい。
横須賀は、出かけたついでに
食べ歩きアイテムも充実してます。

イベントの有無に関わらず
お出かけスポットもてんこ盛り。
興味が沸いたら、ぜひお出かけを。

注:繁華街は京急の横須賀中央駅のほうです。
  JR横須賀駅近辺は意外と何もありません
  お出かけの際には、充分ご注意下さいませ。

↓ブログランキングへはコチラから。

よこすかYYのりものフェスタ ④

↓よこすかYYのりものフェスタ

6月10日(日)に終了した
横須賀市の乗り物のイベント、
よこすかYYのりものフェスタ
の話題を、まだ続けています。

↓三笠公園会場
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今回は三笠公園へ
展示会場を移動、
「働く自動車編」です。

↓記念艦・三笠
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明治の軍艦、三笠は
今回はノータッチ。

わかりづらいボケは置いといて、
働く自動車編でございます。

↓陸上自衛隊
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自衛隊の高機動車と小型車両と
軽装甲機動車が展示中でした。
コレ、前回の開港記念日にも
横浜へ来ていた車両です。

軽装甲機動車
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お子様用の迷彩服を用意して
自衛官気分で記念撮影という
イベント付きでした。

自衛隊の皆さんは、
雨の中でもイメージアップの
努力を続けています。涙ぐましい。

セグウェイ
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パワーボタン以外には
ボタンやレバーが一切無く、
体重移動だけで加減速操作と
ハンドリングまで行うという
オール電子制御な夢の移動手段。
道交法上カテゴライズが出来ない
特殊な車両の為、未だ公道は走れませんが、
そのセグウェイの特別試乗会がありました。
でも、当日、6/9は雨天のため中止でした。
出来ることなら乗ってみたかったのに、残念。

↓神奈川県警察
7_20120612231150.jpg
パトカーです。
警戒行動、捜査、追跡、移動と汎用的に使用される
警察の主力車両がパトカーです。常識ですよね?

日本には基本的な治安の良さがあるので
特殊防弾強化ガラスとか耐弾装甲板だとか
モンスターなエンジンとかを採用する事も無く
一般車を改造・塗装して導入されるのが普通です。

↓超ミニ白バイ
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お子様の記念撮影用に
特別に作られた
モンキーの白バイ。

使ってるサイレンとかトラメガとかは
本物の白バイに使ってるのと同じ部品です。
コレで走ってる交機のお巡りさんがいたら、
かわいそう過ぎますが、人気は出そうです。
なんかすごくかわいい。

ちなみに、白バイってのは、
白いバイクの事ですよ。 (笑)

↓横須賀市消防局・ポンプ車
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消防行政というのは基本的に
自治体が管理する事になってます。
なので、横須賀のイベントに出場する
消防署は、横須賀市の消防局なんですね。

↓横須賀市消防局・救急車
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ご存知の救急車、現在は、
医師免許を持った救急隊員が
搬送中の救急救命活動を可能にした、
高度救急救命搬送車両、俗に、
ハイ・メディック車両という
救急車の導入も進んでいますよね。
出来ればお世話にならないのが理想です。

↓ゴミ収集車
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横須賀市でのゴミ収集事業は
資源循環部という部署の所管。
市民の為にきつい仕事を請負い
自治体の資源管理に結びつける
考えてみると、崇高な部署です。

↓ごみ収集車の秘密
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機材の名称は知らないものが多いんです。
やはり作業方法のレクチャ-を受けずに
やすやすと操作する事は不可能でしょう。

バンパーの位置に緊急停止バーがあります。
作業員が巻き込まれた場合には、このバーを
蹴っ飛ばして回転板を停める安全装置も装備。
(知ってる人は多いんだろうとは思いますが)

↓飲料水タンク車
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横須賀市上下水道局所属の飲料水タンク車。
横須賀市の緊急配水に使われる車両。
普段あまり活躍しないでしょうが、
有事の際には必要な働く車。

よこすか名水・走水湧水
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横須賀市が発売しているペットボトル詰めの
ナチュラルミネラルウォーターがこちら。
知らなかった、こんなのがあったんだ。
国内では少数の硬水なんだそうです。
横須賀市内でなら購入が可。

↓京浜急行・ラッピングバス
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京浜急行の路線バス。
横須賀市内で運行中の
スカレーちゃんラッピング。

↓スカレーちゃん満載
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横須賀海軍カレーのシンボルキャラ、
スカレーちゃんがドカドカ貼り付けられた
強力な横須賀アピール力がある仕上がりです。
これ見てたら、絶対にカレー食べたくなりますよ。
(スカレーちゃんを知ってたらなら、絶対です)

↓日産・リーフ
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働く自動車、という訳ではありませんが、
神奈川県には縁が深い、日産自動車の新機軸、
電気自動車のリーフが展示中でした。
車に貯めた電気を、家庭用電源として使う
という新しいインフラを提案したことで
需要を伸ばし始めている新型車ですよね。
集合住宅では、購入が難しいのが難点ですが
この考え方は、確かに期待が高い新機軸です。

↓2012 よこすかYYのりものフェスタ
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横須賀市は、JRと私鉄、
海上自衛隊と米海軍が同居し
40万人を越える人口を擁する
規模の大きい地方都市であるため、
様々な公用車両や、列車・船舶が
日常的に行き交う場所でもあります。
その特性を生かし、地元の乗り物を
一同に集めてしまう大イベントが、この
「よこすかYYのりものフェスタ」でした。

イベントは終わってしまいましたし、
出かけた日はたまたま雨の中でしたが、
そのちょっとした面白さが、少しでも
伝わっていればいいな、と思います。

↓興味をもたれた方は、ぜひ、次回の開催を楽しみに。

よこすかYYのりものフェスタ ③

↓バラと軍艦

横須賀市の港湾沿岸にある大きな公園
ヴェルニー公園、三笠公園をメイン会場に
6月9日(土)、10日(日)の日程で開催された
よこすかYYのりものフェスタの模様をお伝え中。

↓JR横須賀駅
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前回まは、海上自衛隊横須賀総監部、
つまり海上自衛隊の軍港でとことん
ミサイル護衛艦見物の話でしたが、
今回は、徹底的に鉄道のお話です。

会場は、横須賀総監部の目の前であり、
最寄駅でもあるJR横須賀駅です。

↓成田エクスプレス(N'EX・E259)
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最新型の国際空港直通特急。
首都圏から成田空港へまっしぐら、
成田エクスプレスの1編成が展示中。

国際空港にはまるで縁がないので、
試しに乗ってみたかったんですが
整理券が1時間以上の待ち時間付き。

まあいいや、
いつか乗る機会も
あるかもしれないのさ。
(乗らないかもしれないのさ)

6/10は、この展示が
伊豆急行(私鉄他社)の
特急車両になったそうです。
JRの駅に伊豆急の車両を展示。
なかなか見られない展示です、
さすがは「のりものフェスタ」。

↓特急車両
4-クハ188
この辺が、まったく知識の範囲外で
正しくはわからないのですが、
この形の特急車両の編成は
国鉄時代から使っていますよね?
今はチャーター編成などで使われる
というのだけは聞いたことがあります。

↓踏み切りを渡る
5_20120611195929.jpg
次の展示は、踏み切りを渡って
ホームの向こうにある
保線区の敷地へ。

↓マルチプルタイタンパー
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6-1_20120611195928.jpg
鉄道ファン以外でその名を良く知る人は
そんなにいないだろうと思われる、
軌道整備作業車、ソレがコレ。
マルチプルタイタンパー、
通称:マルタイ。

↓車体解説パネル
6-2_20120611195927.jpg
電車のレール(軌道)は、
枕木と砕石(道床バラスト)で
列車通過の重量を分散し支えますが、
重量が累積すると、レールの位置が
徐々に沈下したり、ゆがみが出たり、
傷が付いたりするんです。

↓作業内容解説パネル
6-3.jpg
この車両は、そういう箇所で
レールを元の位置に持ち上げたり、
バラストを攪拌して高さを回復したり
レールを研磨したりという作業を行います。

↓バラストレギュレーター
7-1_20120611195926.jpg
これは、道床安定作業車。
前出のマルチプルタイタンパーが
軌道を整備した後は、砕石バラストが
緩んだ状態になるのですが、この車両は
その敷石を、レールを振動させ突き固め、
軌道を安定させる作業を行います。

7-2_20120611195726.jpg
これらの車両は、作業しながら走行するので
通常の列車の営業時間内には線路に出られません。
営業運転終了後の深夜に軌道上に出て作業を行います。
実際に動いている姿を見ラレルのは、終電後だけなんですね。

↓レールスター
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超小型の保線作業車。
小型エンジン付き二人乗り。

↓超簡単構造
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線路に出て人を運んだり
する小型保線作業車。
鉄道の保線作業というと、
前出の特殊車両が活躍する
というイメージが強いですが、
こういうのもあるんですね。
レールの上を走ったほうが
目的地まで早く着くので。

↓警報機&信号灯のLED化
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電球が主流だった警報機や信号灯も
時代の流れを受け徐々にLED化が
進んでいる、というモデル展示です。

↓プロのジオラマ
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鉄道模型のジオラマがありました。
JRの施設で職員さんが解説に使う
ハンパ無ぇ鉄道模型のジオラマです。
食いついてるのは子供達なんですが、
子供が見ても、ほぼわからない位に
充実した専門用語の解説パネルが
そこかしこにドカドカ付いてます。
ちょっとすごいものを見ましたよ。

↓JRのスリーショット
11_20120611195723.jpg
成田エクスプレス(特急)、横須賀線(在来線)
マルチプルタイタンパー(保線作業車)が
横須賀駅でスリーショットになりました。

今回の「のりものフェスタ」は、
「鉄道編」でお送りいたしました。

次回は「自動車編」をお送りします。

↓まるちぷるたいたんぱー!!!(

よこすかYYのりものフェスタ ②

梅雨入り宣言の翌日に
見事に晴れ渡った今日の空を
多少恨みつつ、昨日、雨の土曜日の
よこすかYYのりものフェスタのお話です。

護衛艦・きりしま
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毎年違う艦船が一般公開される
よこすかYYのりものフェスタ。
今年は、このミサイル護衛艦
「きりしま」が一般公開されます。

↓乗艦
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タラップから護衛艦に乗り込み。
整理に当たる自衛官の皆様が
そろって折り目正しい挨拶を
見学者に向けてくれます。

セキュリティーチェックも兼ねますが、
皆さんきちんとしている印象を与えます。
軍隊っていうのは、そういう空気でないと
困るものですよね、ハリウッド映画には
不良崩れのアホ軍人しか出てきませんから、
エキシビションの交通整理とはいえ、
本物の対応を目の当たりにする
機会は大切なように思います。

↓ブリッジ
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右舷のタラップから艦内へ、前甲板へ進んで、
ミサイル護衛艦(イージス艦)のブリッジの下。
いよいよ普段は見られない自衛官の艦船を見物です

127mm速射砲
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直径12㎝以上の砲弾を音速の数倍で
毎分40発以上連続発砲可能な大砲。
ちゃんと砲門にフタがしてあります。
一般人が乗船中にそんなものが発砲
なんて事になったら、そりゃあもう
ただでは済みませんからねえ。
ソレはないようになってるはずです。

VLS
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VLS(Vertical Launching System)
バーティカル ランチング システム
つまりミサイルの垂直発射装置がコレ。

↓この下にミサイルが
6_20120610204059.jpg
飛翔弾体自体が自動で姿勢制御を
行えるようになっているので
艦体から垂直方向に発射しても
大丈夫な為、この形になっています。
目標の方向へミサイルを向けて発射する
ミサイルランチャーは、発射するミサイルを
いちいち付け替えなければ発射で気ないうえ
故障すると次のミサイルが発射できなくなるので
発射する弾体の選択が容易で、故障も少ない
このVSL方式のミサイル発射装置が
ミサイル護衛艦の主力兵器になっています。

SPYレーダー
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ミサイル巡洋艦の索敵の主力装置
とも言える対空レーダーがコレ。

フェイズドアレイレーダー
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無数のアンテナを並べたレーダー板を
四方に向けて固定配置してある事で
全周を索敵監視し、複数の目標を
同時に補足・固定、複数の兵装で
同時攻撃をかけ、駆逐するという
イージスシステムによる対空防御
を行うのがこの護衛艦の特徴です。

バルカンファランクス
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ジェット戦闘機の機関銃と同じ
6連装20mmバルカン砲を
専用のレ-ダ-で制御・自動追尾で
接近する飛翔弾体を撃破する対空砲台。
20mm砲弾って、デカいんですよ。
ソレを毎分3000発超の弾数で
接近する対象に向けてばら撒く訳です。
狙われた対象は粉々になります。恐いんだ。

↓魚雷発射管
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圧搾空気で魚雷を射出する魚雷発射管。
触れる位置にあったので触ってみました。

↓制御は自動
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通常は艦内の音探(ソナー)室から
オンラインで操作発射するんですが
発射手の目視での発射操作も可能です。

なんか、異様にマニアックな内容になりましたが
海上防衛艦艇の最高峰のひとつを見てるんですから
それがどんな性能を持っているのか知っておこうと
いろいろ調べてみました。

この護衛艦が日本近海での実戦で
大活躍を見せるような事だけは、
無いほうがいいですよね。

↓言っておきますが、これはのりものフェスタの一環です。

よこすかYYのりものフェスタ ①

↓JR横須賀駅

関東地方が梅雨入りしたと見られる、
という発表がなされた本日、6月9日、
雨の中で行われたイベントを見物する為、
出掛けてきた、コチラ横須賀でございます。

よこすかYYのりものフェスタ
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出掛けてきたイベントはタイトル通りのコチラ。
よこすかYY(わいわい)のりものフェスタ。

↓ヴェルニー公園会場
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これは、横須賀市が主導し、JR東日本、
京浜急行電鉄、海上自衛隊横須賀基地が協力して、
様々な分野の「乗り物」を集めて見てもらおうという、
常日頃から普通に様々な分野の乗り物が集まっている
横須賀市ならでは、といえる大イベントなんです。

↓護衛艦
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目玉はなんといってもコレ。
海上自衛隊横須賀総監部で行われる
艦船の一般公開、今年はこの護衛艦に
一般人が乗艦出来る事になっています。

↓海自ファンの皆様
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会場の1時間程前の風景ですが、
もう海自ファンの皆さんが
艦船のビュースポットに
詰め掛けていました。

↓熱心です
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しとしと降る雨の中なのに
大砲のような大型レンズを装着し
高そうな本格一眼レフカメラを構えて
遠くの艦船を写真に納めるファンの方が
たくさん来場されてました。熱心です。

↓護衛艦・きりしま
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イベントに出かけるのは今回が初めてですが、
艦船の一般公開は毎年信じられないくらい
大混雑をする事は知っていましたので、
会場前から、まずコレを押えようと
イベント会場入口に並びます。

↓海上自衛隊横須賀地方総監部
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ヴェルニー公園の隣にある
海上自衛隊の基地の施設、
横須賀地方総監部へ。

↓大行列
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客足の悪い小雨の降る中にもかかわらず
開場間近には、こんなに人が集まって
大行列が出来上がっていました。

↓テレビ局
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横須賀の大イベントですから
テレビ局が取材にきてました。

↓開場
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横須賀地方総監部は自衛隊の軍港ですから、
簡単ですがセキュリティーチェックがあります。
入口で手荷物検査を受けた後、会場に入場です。

次回は、ミサイル護衛艦(イージス艦)の内部へ乗り込みます。

よこすかYYのりものフェスタは、
6月9日(土)・6月10日(日)の
2日間の日程で開催されています。

↓明日は、なんとか晴れるかな?
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Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

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