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イオンモール 座間。 ⑥

↓ 森をみんなで作る。
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敷地の一部の生垣も、協賛者の寄付で作る。
施設建設の経費削減と共に、みんなの街の
ショッピングモールを造っていく一体感を演出。
お得ながらもちゃんと利用客の賛同を得られる、
この作り方はちょっといい考えかもしれませんね?

ってところで、イオンモール座間をぶらつくお話です。

↓ 太陽光発電パネル
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近頃新規開業するショッピングモールでは
どんどんと当たり前になってきているのが、
大規模な太陽電池パネル設置などによる
再生可能エネルギーの自主電源の使用。
立体駐車場の壁にべたべたと発電パネル。
まるで黒い城の様に見えるこの景色こそが
電氣を大量に消費する事を余儀なくされる
施設の省エネ化寄与している訳なんですね。

↓ 南側の壁は全部電池パネル
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見た目が悪いこの黒っぽい景色が、電氣の無駄遣いを
省いていると思えば、それだけでもやさしい景色です。

↓ イオンモール座間
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ココは、今の勤務地からちょっとだけ近いので(←座間市勤務)
帰り道に買い物の寄り道や外食してもイイ感じになってます。
これから御厄介にいっぱい小屋貝になる予感がします。

↓ ・・・あっ。
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・・・写真撮っちゃダメって書いてあるじゃん!

↓ 消せと言われたら、消すしかないんだね?(^^;)
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イオンモール 座間。 ⑤

↓ イオンモール座間
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3月下旬に開業したイオンモール座間をうろうろしてる話です。

↓ 京Café上辻園
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もう一軒、物凄く気になるお店がありました。
京都、宇治田原の茶園「上辻園」のお茶と
厳選した京食材での食事をとぃきょうするカフェ。

↓ 白味噌ラーメン
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雅な白みそ仕立てのラーメン。コレがめちゃめちゃ気になって、
さっき昼食でりもりもり肉食べたのに第二ラウンドに挑みました。

↓ 柏肉と生麩というトッピング
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雅でよろしおすな~。生麩が乗ってるラーメンなんて、
ある所にはあるんだろうけど、なかなかお目にかからない。

↓ とことんお上品でございます。
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細麺のストレート麺もお上品、白味噌の甘みも堪りません。
家から歩いて行ける場所に出来たりしないもんだろうか?

↓ お抹茶
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これ一杯で、スタバのコーヒーと同じくらいの
ちょっとたじろぐようなお値段するんですが、
気軽に抹茶を味わえるのがちょっと親近感。

↓ ココから森をつくる。
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一般協賛者からの寄付を募って出来上がる事になる生垣の植樹事業。
イオンさんは、みんなにお願いして、力を合わせて森をつくる勢いです。
色んなところから色々な協力を仰いで沢山のモノを作り上げようとする。
その姿勢って、なんだか心地良い感じがしてなりません。イイ感じです。

↓ ってところで、以下次回。・・・まだ続くのね?(^^;)

イオンモール 座間。 ④

座間市のかつての巨大工場の跡地に出来た
イオンモールを散策しているお話を続けてます。

↓ シェイキーズ
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凄い!シェイキ-ズが来た!
今まで我が家から一番近かったのは
茅ヶ崎駅前だったんですが、もっと近くに
シェイキ-ズがっ!コレはいつか行かなきゃ。

↓ 串屋物語
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これ、すきなんですよね。自分で揚げる串揚げ屋。
コレはもっとうちの近くにあるからいいんだけど、
近頃はよく見かけるようになってきましたね。

↓ いきなりステーキ
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うおお、いきなりステーキだっ!
肉を喰うならここかもしれない。
でもちょっと高いのが難点です。

ココが我が家からなら一番近いいきなりステーキになりました。
どうしよう、個人的にテキサスキングステーキと競合し始めた。
がっつり肉ならコチラ、お手頃に肉ならテキサスキングで行こう。
(↑ ってか、そんな個人的な好みの話なんか別に知らんがな)(^^;)

っていう感じで、我が家の近所に無いお店やお気に入りも
ガンガン入ってくれたイオンモール座間、なんか楽しいぞ。

↓ 店内専門、インフォメーション放送プログラム
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店内の数々のショップ情報のインフォメーションを
地元ケーブルテレビみたいなノリで放送している
店内放送コンテンツまで用意している大サービス。
こんなのは、アリオ橋本でしか見た事無い、凄い!

↓ ラウンジ
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コレがスゴイんですね。イオングループのクレジットカ-ドを
所持している方しか利湯出来ない空港ラウンジみたいな施設。
HPでは告知は一切なし。カ-ド会員限定の告知がされています。
中はどんなになってるんだろう?入ってみたいけど入れない、残念。

↓ 天井が高いんですねえ
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吹き抜けのエスカレーターホール。
開放的な空間もそこかしこにあります。
いやあ、見てて飽きない景色が多いなあ。

↓ ・・・こんなものまで
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施設の広さを利用したウォーキングプログラムまでありました。
買い物以外にも、健康増進のお手伝いまでが用意されてます。
せっかく広いんだから、こういうのがあるのはなんだか素敵です。
買い物以外にも出かける目的を持っていいなんて太っ腹ですよね。

↓ ってところで、以下次回。

イオンモール 座間。 ③

↓ テキサスキングステーキ
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座間市に出来たイオンモールに潜入中のお話を続けてます。
平日昼間のお昼近くだったもので、ここらで昼食に致します。
フードコートに入ってたこのお店にしてみようと思います。
初めて見たステーキ専門店、テキサスキングステ-キ。

↓ 決して安くはないけどリーズナブル。
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一杯500円くらいで食べられる牛丼に比べれば
決して安くは何のですが、コレはお安い感じです。

↓ 呼び出しの端末がハイテク過ぎる
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呼び出し端末がハイテク過ぎる。
脳トレ問題とかだしてくるすごさ。

↓ 萌えキャラがご報告
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できあがりましたよ、というのを
萌えキャラちゃんがご報告です。
家の近所にはこういうの無いぞ。

↓ じゅわ~っと焼き上がり
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いやいや、こういうのって、ペッパーランチ以外では
なかなか見られません。家の近所では、次々と
ペッパーランチが撤退してるのでコレは希少。

↓ 肉だ!
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久々にガツガツ肉を喰うランチ。
こういうの、なんだか大好きです。

↓ やたらとだだっ広いフードコート
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ココのフードコートって、なんだかやたらとだだっぴろいのね。
こういう所、「うちの近所にもあるけど、違う場所のこの空気、
やっぱりすこし新鮮に感じちゃますます。いい感じがするのね。

↓ ただ飯を食ってただけの話ですが、イオンモール座間の話はまだ続きます。

イオンモール 座間。 ②

↓ DATSUN サニー1000スポーツデラックス
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座間市に出来たショッピングモールは、かつての日産の
工場跡地に出来た複合商業施設で、日産のディーラーが
入っていて、往年の名車が展示されたりしておりました。
今はもうないサニーとおう銘柄は、安価な庶民向けから、
スポーツ仕様まで、多彩なラインナップがありましたね。

人により、好きな自動車メーカーはそれぞれですが、
日産にも他メーカー同様に尖った部分が沢山あります。

↓ 尖ってた実績のひとつ
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1957年(昭和32年)の登場したダットサン210型という車。
その走行性能をアピ-ルする為、翌年開催されたラリ-イベント、
オーストラリア一周レース、「モービルガス・トライアル」に参加して、
完走35中の25位に勝ち残るという偉業を達成したのがこの富士号
昭和32年と言えば、終戦からたったの13年しかたっていない相当な昔。
日本の自動車メーカーは、どこもかしこも、尖った挑戦を続けてたんですね。
ちらっと、そんな歴史の一部を垣間見られる展示が、ものスゴく印象的でした。

↓ 最新技術、VRアトラクション 
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かつての技術から、一気に飛んで
最新技術のアトラクションがあります。
VR、仮想現実の体験、コレは面白そう。
(↑外からちらっと見ただけで未体験です)(^^;)

↓ AIのインフォメーションアシスタント
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何かある、何だコレ?CGキャラの女の子がいる!

↓ 施設ガイド
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マイクのボタンを押して話しかけると
施設の案内を担当してくれるという
人工知能のガイド嬢がこちら。
なんかやたらハイテクです。

↓ かつての歴史から、時代の最先端までがゴロゴロ。なんかココ、面白い。

イオンモール 座間。 ①

↓ イオンモール座間
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今年3月下旬にグランドオープンした総合ショッピングモール。
かつての日産座間工場の広大な敷地の一角だった北の外れ、
日産ディーラーとカー用品販売の複合施設「カレスト座間」が
在った敷地にドカンと巨大なイオンモールができたのでした。

↓ バス停がある!
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敷地内のメイン1Fエントランスには、
ガッチリバス停が出来ています。
駅からはちょっと遠いもので。

↓ メインの駐車場
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別のエントランスで店舗に直結してる
路面の駐車場、こちらはいつ行っても
ほぼ満杯。店舗へ歩いて入れるので
大任意になっております。確かに早い。

その駐車場をぐるっと回る様に出来ているのは
屋上駐車場へと向かうアプローチラインの構造物。
そして建物の反対側には立体駐車場まで完備です。
そして、特筆すべきは、2500台分あるマイカー用の
駐車場が、全て無料というのが最大の特徴になります。

ココは、小田急線の相武台前、同小田急相模原、同中央林間、
同南林間という4駅からほぼ同じような距離にあるたえもあって、
座間市のこの辺りはバスか車に乗らないと移動が不便なのもあり、
マイカーウエルカムが、集客のカギになっているとのだとも思えます。

↓ 自転車置き場に、アレが無い。
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自転車置き場にも、普通はどこにでもある
時間貸し用のロック付きタイヤホルダー。
あれがこの駐輪場にはありません。
細々お金を取りませんよ、という姿勢が
お客さんを安心させて、集客のも繋げます。
電車で駅直結でない場所ならではのアイデア。
周りは結構な住宅地ですからコレはあり難いはず。

↓ NISSAN
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元々が日産の敷地だったので、
ショッピングモールの中には
日産のディーラーも入ります。

・・・平塚のららぽーとも同じく日産の工場の
敷地跡を利用したショッピングモールなので
同じように日産のディーラーが入ってました。

辻堂駅前のアレも豊洲のアレもだし。
こういう工場敷地跡を再開発した
近頃はいっぱい来きてますよねえ。

ってところで、以下次回。

↓ ゴ-ルデンウイ-クも仕事中。数週間前の模様でお伝え中です。

ざまのひまわり。 ③

↓ ざまのひまわり
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毎年開催、座間のひまわりまつりです。
7月の栗原会場編と8月の座間会場編の
二本立てで開催なのですが、7月のまつりは
多忙に追われるうち開催期間がおわってしまい
見られなかった事で見たさ爆発。曇天下でしたが
座間会場まででかけひまわり見物をして参りました。

↓ 顔出し看板
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5.5haに55万本のひまわりが咲く座間会場。
ひまわりまつりの醍醐味はこの規模の大きさ。

↓ ひまわりの向こうに屋台群のテント 
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割と広く敷地が取られているお祭り屋台のテント群が
ちょっと離れただけでひまわりに埋もれてしまうような
ものすごいスケールでひまわり畑が広がっています。

↓ 展望台に大行列
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ひまわり畑の展望台、2ヵ所所目です、
コチラは最初の展望台の2倍の大きさ。
平日の昼間に行列ができる程の人気。

↓ ひまわりだらけの眺め 
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うおおー! 夏の景色だ~!!
真夏になって、8月なっちゃってるのに
ろくに夏らしい景色に出会わなかったので、
ここまでのひまわりづくしで、テンションUPです。

↓ 座架依橋
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ひまわりまつりの会場は、
座架依橋の北側にもあります。

↓ 8月最初のひまわり
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橋の北側のひまわりは、座間会場のひまわりまつりで
一番最初に種がまかれてm一番最初に花が咲く場所。

↓成熟した花
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人が押し寄せている南側の会場よりも
一足早く花が成熟するそうなのです。
会場内で一番早く見ごろを迎える花が
この北側の畑にあるのもお忘れなく。

↓ 座架依橋からみた南側
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規模の大きいひまわり畑で行われる
ひまわりまつりの座間会場を遠くから。
規模の大きさ県下随一のひまわりです。

↓ ひまわり
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ひまわりを眺めて夏の気分に浸れる
大きなおまつりも本日で終了です。
夏の折り返し点を過ぎるようで
ちょっとだけ寂しいのですが、
真夏の景色が眺められた
ひまわりまつり、でした。

↓ 座間ひまわりまつりは、本日終了です。

ざまのひまわり。 ②

↓ ざまのひまわり
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座間市で開催中、毎年恒例の
ひまわりまつりに出かけた話。

↓ 展望台から
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工事用足場を使った展望台からのひまわり畑。
この展望台は、ひまわり畑の東端の方にあって
ここからの眺めでひまわり畑の規模が知れます。

↓ 広い!
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だだっ広い。とにかくだだっ広い。ものすごく広い。

↓ ひまわりだらけの景色
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何回も来て、何回も眺めてる景色なのですが、
毎年同じように見えても全く同じではありません。
どこがどう違うのかというのは説明できませんが
同じ花はひとつもない、毎年違う種から咲いた花。
それを眺めに行くのが、何回も出掛ける理由です。

↓ 通路で見るひまわり
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ひまわり畑の中には色々な方向に通路が伸びます。
大人の目の高さにまで背が伸びた位置に無数の花。
歩いた先に、違う趣の花が散らばる様が良いんです。

↓ 嵐の跡
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台風が逸れたとはいえ、風雨を経験した後のひまわり。
倒伏寸前でかろうじて堪えているいじらしい姿の花が
そこかしこに見られました。よく頑張ってくれました。

↓ 通路を隔てて向こうにも
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ひまわり畑はまだ続きます。
どれだけだだっ広いのやら。

ひまわりまつり座間会場は
5.5haもある広大な敷地に
55万本のひまわりが咲きます。
言葉で書いても伝わらないのが
実物を見ると実感するスケール感。

↓ ひと休み
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会場にあるお祭り屋台群でひと休み。
座間銘産のザマオーレで作ってある
カフェオレ味のアイスバーを販売中。
おいしい、甘くて苦くてちょうどいい。

↓ 切り花販売 200円
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ひまわり畑から、好きな花を切って
持ち帰れるサービスもやってました。
これぞ!という花を1本持ち帰れます。

↓ 2017 Welcome to ZAMA
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ひまわり畑の中にweicomeが書かれたゲ-ト。
会場内に数か所設置され、来場客達の間で
記念撮影スポットになっていおりました。
こういう工夫が次々と出来、まつり会場の
アトラクション的要素が少しづつ進化してます。

ってところで、以下次回。

↓ 座間市ひまわりまつりは、8/15まで開催中。

ざまのひまわり。 ①

↓ 7月のひまわりまつり 栗原会場跡

座間市では、毎年夏、2回に分けて
ひまわりまつりが行われています。
コレは7月のまつり会場の跡です。
七月下旬が個人的にやたら忙しく、
気付くと、七月のひまわりまつりは
花を残して終わっていたのでした。

↓ ひまわり畑へ向かいます。
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七月のひまわりまつりには間に合わなかった。
そう思うと、八月のひまわりまつりがどうしても
見たくなります。なんだかんだでほぼほぼ毎年
見に行ってはいますが、今年は見たさ度合いが
急激に高まりました。両方とも見たかったからね。

↓ 台風一過の濁流出現
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この日は台風が通り過ぎた2日後でした。
普段は穏やかに水が流れる農業用水路が
台風がもたらした大雨のお陰で大増水してて
茶色い濁流が溢れんばかりの勢いなのでした。

↓ ひまわりはすぐそこ
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気色が町中から田園風景になって来たなか、
この看板で曲がるとひまわり畑はもうすぐです。

↓ 黄色いのが見えた
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田んぼの緑の向こうに黄色い帯。
ひまわり畑が目に入ってきました。

↓ 展望台もちゃんとある
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ひまわり畑を見渡す工事用足場を使った
手作りの展望台おちゃんとできてました。
この展望台こそが、ひまわりまつりらしい
気色になるので、ちょっと嬉しくなります。

↓ ひまわり
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ひまわり畑に到着しました。
今年も盛大に咲いてました。
曇天下でも黄色が映えます。

↓ 座間会場 新田宿エリア
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ひまわりまつり、座間会場編は、8/10~8/15まで、
相模川河川敷近くの座間会場で開催中になってます。
最寄り駅は相模線の相武台下駅。直行バスも運行中。

↓ ひまわり
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7月のまつり見られなかったから8月は見てやる、という何となくの
ノリ的な部分はあったのですが、実際満開のひまわりを目にすると
ノリでも何でも出かける切っ掛けが手に入ったお陰で夏らしい景色を
見る事が出来る結果になりました。どんな事でも切っ掛けが無いとね。

↓ 座間市ひまわりまつりは、8/15まで。お出かけはお早めに。

新生・芹沢公園。 ⑦

座間市の芹沢公園を散策しているお話です。

↓ 芝生の広場
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公園の真ん中にある谷間をはさんで
東と西が段丘地形にあっていますが、
コレは西側の段丘の上の芝生の広場。

↓ 真ん中に木が一本
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木々に囲まれた広い芝生広場の真ん中に、
ぽつんと一本気が立ってる画がかわいい。

↓ 遅い春の名残
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もう数日前の事なので、今はもう無いと思うのですが、
晩春の名残と思われる花、これは八重桜でしょうか?
葉っぱは桜に見えるので遅咲きの八重桜でしょう。
もう遠い季節の残り香の様に関居てしまいます。

この広場の近くにも駐車場があって、
ココから公園に出向く方も多い様です。

↓ 森の中を抜けていく
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森、というよりははっきり言って雑木林なのですが、
谷間へ下る斜面の林は、見通しがききにくくって
林、というよりは、森、という雰囲気がぴったり。

↓ 見た目は森の中
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谷を見下ろすとこんな感じで見通しがききません。
こういう感じが、「森の中感」を増加してくれます。

↓ 歩きやすい土の道
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林の中の土の道、土だけど、
道にウッドチップが敷いてある
歩きやすい場所が多くあります。
歩き易さがとても心地イイのです。

↓ 公園の北側に戻ってきました。
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出発地点に戻てきました。この赤いローラー滑り台は
全体像をあらてめて眺めるとかなりのインパクト。
子供達にとっては、強烈な遊び道具ですね。

↓ 芹沢陸橋
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ちょっと古めでも、かなり味のある芹沢陸橋。
新規増設区画の北の端があそこの陸橋です。
てっきり新しい公園なのだ、と思ってた行ったら、
古くからある公園に新設区画が出来たというのが
この新生・芹沢公園です。探索するのが楽しかった。
お子様連れなら、これはなおの事面白く遊べそうです。

↓ 岩
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公園の中にはこんな感じで
大岩がゴロゴロしてる場所も。
造成時に出てきたものなのか
わざわざココへ運んで来たのか
出自はわからなかったのですが、
こんな岩も、子供達には遊び道具。
こういうのも面白くていいですよね。

↓ ざまり~ん (≧ヮ≦)b
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ざまりんが柔らかいゴムチップのフィールドに
でかでかとプリントされている場所があります。
ざまりんと一緒にゴロゴロ。面白そうですよ。

派手じゃないけど、いろいろ見所が多くて、
スポーツも遊びも自然もぎゅっと詰まってる。
芹沢公園での散策は、短時間で色んなものに
出くわすことが出来る、おもしろい公園なのでした。
よろしければぜひ。場所は座間の日産工場の隣です。

↓ 梅雨入り前、短い晴れ間の今の時期も、散策にはもってこい。

新生・芹沢公園。 ⑥

座間市の芹沢公園を散策してきた話です。

↓ 芹沢公園案内図
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僕自身は、新規増設された新生芹沢公園に興味を持ったのですが、
芹沢公園は、実は古い公園で、案内図の左半分が元々の公園です。

↓ あった、公園の「銘」です。
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公園のどこに行っても、見た範囲には全然なかった
「芹沢公園」の銘板は、公園の南の端っこにありました。

↓ 街灯
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公園の銘板を見つけた横には街灯があります。

↓ 街灯・消灯中
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公園入口にある街灯は、期間限定で消灯中。
コレは、公園横を流れる小川(芹沢川)で
ホタルを育成している為、期間限定で
消灯する対応を行っているそうです。
本気のプロジェクトなんですね、
そのホタルの風景を見る事は、
できるだろうか、見てみたい。

↓ 座間市・栗原水源
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座間市には12か所という数の地下水源があって、
しないで消費する浄水の約八割を地下水で賄います。
水のキレイな座間市は、座間の水を販売するほど
水のキレイさをアピールしています、この公園には
その地下水をくみ上げる地下水井が存在しました。
「ざまみず」は、たしかに美味しいです。いいよねえ。
純水都市「さがみはら」に対抗でき得る自然ろ過水、
それが売りの座間市、ちょっと羨ましく思えてきた。

↓ 公園を戻る
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座間市の水の豊富さをちょっと実感しながら
公園の中をちょっと戻って、行っていなかった
公園の西側の方の高台へと向かう事にします。

↓ 再び、暖かい風のなか。
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風に揺れる木漏れ日がやたらと気持ちいい
高い木々の植わる林の中を進んでいきます。

ってところで、以下次回。

↓ 座間市の芹沢公園の話は、まだ続きます。

新生・芹沢公園。 ⑤

座間市にある芹沢公園を散策している話です。

↓ 花は躑躅か五月かわからず。
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なんだかんだ十日ほど前になってしまった公園散策の話です。
つつじかさつきかわからないここの花が勢いのある頃でした

↓ ちょっと違和感が・・・ 
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ここまで公園を歩いてきましたが、
ちょっとした違和感を感じてます。

それは北側の入口にもこの入り口も
公園の名を書いた「銘」が無いのです。
あるのかもしれないけど目にしてません。
それは、いったいどこにあるのでしょうか?

↓ 用水路?
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そんな公園の南側の端の方で
ちょろちょろと流れる用水路の様な
小さな川が流れているのに出くわします。

地形的にながめてみると、このせせらぎが
この段丘地形を作った大元の川、なのか?
と思えてしまいますが、座間市のこの辺り、
こんな段丘地形がてんこ盛りになってまして、
はっきり起源を知る事が出来ませんでした。
(↑調べ始めたら面倒くさくなったと言え)(^^;)

↓ 河岸には、季節の花の生垣
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花は五月か躑躅かわかりませんが、
今まさに旬の花の生垣がありました。
こんな護岸の小川なのに、見応えあり。

↓ ホタルの住む川を育ててます
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最初は良くて用水路、もしくは雨水溝、
最悪どぶ川、くらいに思っていたココは
水のキレイな座間市のテンプレ的な存在。
ホタルの住む川として、近隣の方々によって
整備が進められている綺麗な川になのでした。

↓ 芹沢公園・案内図
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公園内で、ようやく案内図にいきあたりました。
自動車が入りづらい狭い道が繋がっている
公園南端、こちらの方が公園の正門に
なっているようで、ちょっとびっくり。

↓ もっとびっくり
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やたらと古い写真がディスプレイされる
「座間八景」のひとつがココだそうです。
近隣に住んではいますが、芹沢公園が
それほど古いとは思いもしませんでした。

そして、この公園には、座間市の根幹の一つといえるものがあります。
(↑座間市民の皆様、もう出てるけど、ネタバレは無しで!)(-人-)

ってところで、以下次回。

↓ 座間市は水の美味しい街、それがカギ。

新生・芹沢公園。 ④

この春、新規増設区画がオープンした
座間市の芹沢公園を散策した話です。

↓ せせらぎが登場
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木漏れ日が溢れる森を抜けたところにせせらぎが登場します。
座間市は水が豊富だから、と思っていたら、この注ぎ口の裏に
分電盤らしきスチールボックスが鎮座。人工のせせらぎでした。

↓ なごみのせせらぎ
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人口のせせらぎではありますが、
大岩だとか渡り石だとかいろいろ
なかなかなごむ緩やかなせせらぎ。

↓ 祠
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せせらぎの近くに小さな祠(ほこら)。
本来なら水が引かれて水草いっぱいの
池の真ん中にあるんだろうなあと思われる。
しかしこの時は、水は引かれていませんでした。
いわれもちょっとわからない、けどなかなか神秘的。
(↑云われ書きあったのかな?、見落としてるかもです)

↓ せせらぎの終わり
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せせらぎの終わりは、小さな池。傍らに東屋がある日陰の池です。
ザリガニ釣りに興じる親子連れや小さな子供達と過ごす家族など、
昼の憩いを過ごす一団が心地よさそうです。気持ちよさそうだなあ。

↓ 開けたところ
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池のすぐそばにあった緑のくぼ地。
これはやっぱり、あれなんでしょうね?

↓ 菖蒲田
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菖蒲田、つまり湿性花園がありました。
水は先ほどのせせらぎから供給される
と思われるのですが、この時はぎりぎり
シ-ズンオフです、花、全然咲いて無い。

↓ 小さな苗木
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鎖の柵で厳重に囲われた小さな木がありました。
コレはクスノキの幼木。長崎県から株分けされたもの。

↓ 核廃絶宣言都市・座間市
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このクスノキは、1982年に座間市が核廃絶を宣言し、
市政50周年を記念して長崎市から株分けされたもの。
長崎に原爆が投下された際、爆心地からわずか800m
という距離で被爆しながら枯れずに新たに芽吹いたという
山王神社のわずか二株の「楠」を株分けしたものだそうです。
「平和こそ人類が子孫に残す唯一にして最大の遺産である」
という確固たる理念があって、長崎県原爆資料館が命を繋いだ
楠の株分けを許されたのが、この小さなクスノキなのだそうです。

昨今は、自国優先の保守最優先を前面にする
今までと違う世界観が台頭しつつありますが、
それを乗り越えられるのが、本来人の持つ
知性のあり方ではないかな?と思います。

正しい理想を掲げる事は、大人にとっては大切な事。
その理想が、大切な人達も敵に回るモノをも救うのです。
何より、大人が持つ理想が人を傷つけては行けませんから。

座間市が掲げる大きな理想。平和に貢献してもらいたいです。

↓ 芹沢公園は、まだ続きます。

新生・芹沢公園。 ③

座間市の日産座間工場の敷地のすぐ隣、
夏のひまわりまつり栗原会場からもすぐ近く。
そんな場所にこの春、新設区画がオ-プンした
座間市営・芹沢公園に出かけてきたお話しです。

↓ 芹沢公園
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この写真の先にある森の部分から先が元々ある芹沢公園。
僕は市街在住の為、元々の芹沢公園を知らなかったので
新しい部分も元々の部分も初めて出かける新しい場所です。
公園に出かける、というよりも、探検に踏み込むという感じ。

↓ それにしても高低差がスゴい。
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だけどこの高低差はスゴいなあ、と思います。
元々は川の跡だった場所の河岸段丘地形に
公園を作ったため、もともと川底だった場所に
下りていくにはこの高低差を下る必要があり、
その対策で、長い階段や車いす用の走路が
新しくつくられてたのがみられます、スゴいよ。

↓ 長い階段 
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公園の中にはあちこちに長い階段。
日産の工場側の通りへ抜けるモノや
西側の丘の上の緑地へ上がるものなど
あちこちに段丘地形を行き来する動線が
存在しています。あちこち見て回れる様に
たくさん工夫がしてあるんだろうなあと想像。

↓ 道しるべ
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大きいのか小さいのかよくわからない公園を
探検気分で歩いているので、道しるべが出ると
ちょっとホッとします。道しるべが出るくらい広い!
そう思うと何が出るんだ?という期待が高まります。

↓ 森の中を行く
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公園の中の遊歩道で、アスファルトの舗装路なのですが、
道と空意外に視界に締める景色は、まるで森の中のそれ。
そぞろ歩く人の数がやたら多い、地元に親しまれてた景色。

↓ 崖っぽいぞ
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土が削れて崖っぽくなってる場所に見えるんですが、
その土の削れた場所も、ちゃんと草木が覆っていて
このまま草木が繁ると問題なくがっしりした土になる、
そんな予感がする、森の再生力が垣間見えますね。

↓ ・・・何かある
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歩いていると、何か看板があるを発見。

↓ 芹沢地下壕
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芹沢地下壕、という看板。コレは戦時中に座間市・大和市にまたがって存在した
高座海軍工廠の施設の一部。米軍の空襲から施設を守る為、高台の下一面に
地下壕を掘って、工場施設の一部を移設した施設の跡。看板を見て驚いたのは
目の前に広がる、座間市の高台の地面の下に、碁盤の目のように整備された
長大な地下壕が延々と伸びていた、という事実でした。よく通る土地の足元には
今も戦時中の遺構が延々と何処に行っても走っているという事にびっくりしました。
(↑神奈川県は、高座、寒川、平塚、相模原、横須賀と、旧軍関施設だらけでした)

↓ 暖かい風
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木漏れ日が吹く風を目に見える形にしてくれる、
暖かい風の中、更に公園散策を続ける事に。

↓ ってところで、以下次回。次回も芹沢公園です。

新生・芹沢公園。 ②

座間市ひばりが丘近く、日産座間工場の脇にある
この春新規増設区画がオープンした芹沢公園の話。

↓ 雑木林
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真っ直ぐ東側へ走ると、小田急線の南林間駅の駅前にたどり着く
県道の途中にある芹沢陸橋、そこが公園の新規増設区画の北端。
その周辺に新たに公園管理棟と駐車場と遊具施設が出来ましたが、
その新しい施設を囲む周囲は元からあった雑木林になっていました。

↓ 雑木林に遊歩道
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もともとただの雑木林だったそのなかに
駐車場と施設を結ぶ動線の一つとして
あたらしい遊歩道が設置されていました。
(↑多分新しい、元々立ち入り禁止だったし)

↓ ふかふかの足元
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遊歩道には、今時の自然公園では定番になってきている、
ウッドチップが敷き詰められているふかふか具合の足元。
短い距離なのですが、歩くのが苦にならない優しい感触。

 森を育てる試み
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どんぐりの森を育てる試み。子では広葉樹の幼木を育てています。
この幼木は、すべてこの芹沢公園で獲れたどんぐりから育てた苗で
これから公園内に移植し、どんぐりの森を育てていくという市民有志の
取り組みとなっていて、公園リニューアルの2年前から活動中との事です。

↓ 富士山滑り台
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小さいけど、ほぼ全方位滑り台になってる富士山。
小さなお子さんには、こういうのって面白いでしょうね。

↓ 大型ローラー滑り台
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新設のものすごく長いローラー滑り台。
真っ赤な滑り台には、子供達が列をなして
すべる順番を待っています。楽しそうですよ。
(↑おじさんは見てるだけ、滑るのはNGでしょ)

↓ 奥には森が広がる感じ
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公演の奥を見ると、ちょっとした森の感じすらします。
先に見えている森の先が、もともとあった芹沢公園。
実は、新しい公園ができるんだと思ていた芹沢公園、
もともとあった古い芹沢公園に新設区画を増設して
総合公園として再生した施設になるそうなんですね。
市街在住の僕は、元々の芹沢公園をしりませんでした。

だから、新しい所も古い所も初めて足を踏み入れます。
近所の方にはあたりまえなんですが、こんな場所に
まだ知らなかった場所があったんだ、という事に
ちょっとドキドキしたりしてました。探検ですよ。

ってところで、以下次回。次回も芹沢公園です。

↓ それにしても、やたらと高低差がある公園ですね。

新生・芹沢公園。 ①

↓ ざまり~ん! (≧ヮ≦)

でっかいざまりんの看板がお出迎え。
ざまりんがお出迎えというからには
やはりココは、神奈川県座間市。

↓ 芹沢陸橋
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出掛けた場所は、タイトルからもまるわかり。
座間市にある日産座間工場の敷地脇にある
芹沢陸橋、ココは個人的に割とよく通る場所で、
昨年からずっと工事をしていたところになります。

↓ アーチ橋
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小さ目の段丘地形を渡っている、
このちょっと味のあるアーチ橋。
ココが目的地の北側の端っこ。

↓ 橋から見えるこんなもの
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橋から見えるのはこんな景色。
新しく整備されたピカピカの公園。

一体いつ完成するんだろうと
心待ちにしていた新しい公園が
この春オープンしました、というのを
なぜだろう、ゴールデンウイーク明けに
知る事となり、ずいぶん時期を外しましたが
新しい公園に足を踏み入れる事にいたしました。

↓ 新設、木製連絡階段
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元々公園として使われてはいなかった
陸橋の端に、新たに木製の連絡階段が
設置されたのは、昨年夏頃の事でしたが、
公演の整備が終わるまでずっと通行禁止。
木のぬくもりが気持ちよさそうなこの階段を
やっと歩く事ができます。なかなかに長いのよ。

↓ 芝のサッカーグラウンド
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全部芝のサッカーグラウンドが出来ております。
子供のころから芝のグラウンドでプレイできる、
そんな環境があると、大きくなってもサッカーを
続けていく子供も増えそう。気合入った施設です。

↓ 謎の遊具
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謎の存在に見えるコレ、ある所にはあるモノなんでしょうが
家の近所には無いので、興味津々で眺めておりました。

↓ フィットコンビ
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背筋を延ばしたり、ぶら下がり運動したり足ツボ押しをしたり
立位体前屈や垂直飛びを測定出来たりするフィットネス運動を
一つの遊具にまとめた、健康増進具のコンビね-ション型です。
こういうの、近頃はどんどん増えてきてるし、あればよく使います。

いかんいかん、さっそく寄り道が始まってる。
ってところで、新生・芹沢公園へ踏み出します。

↓ 芹沢公園という公園自体がどう新生したのか知らずに出かけてます。

こんてな屋のものすごいボリューム。 《後編》

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
座間市にあるラーメン屋さんの話しです。

座間市の日産の工場や物流基地や
廃棄物処理業者の拠点とか町工場とか
変電所なんかもある産業地区の真ん中の、
建設業社の敷地の様な区画の中に建ってる
店もコンテナで出来たラ-メン店「こんてな屋

↓ 自慢はスープ
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いちどスープをすすって! という位に
自慢はそのスープ。濃厚な鶏出汁です。

↓ ラーメンセット
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鶏出汁でコッテリ味というのは
なかなか出会う事が少ないうえ
コレがまたものすごく美味かった。
思わず参ります、コレはスゴイです。

で、このお店の売りはもうひとつ、
それがものすごいボリュームの
鶏のから揚げになっております。

↓ 手羽唐揚げ
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オーダーが入ってから揚げ始める特大の唐揚げがコチラ。
手羽唐揚げという名ですが、手羽唐揚げとは名ばかりの
手羽がついてるだけで、実は巨大胸肉の半身揚げの様な
しかもこの巨大さで揚げたての超熱々でしかも大ボリューム。

↓ ひたすらから揚げ
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コノ熱々さと巨大さに、はっきりとビビりました。
食べきれるのか?熱くて掴めない、唇焼けそう(^^;)

でも、この揚げたての巨大な熱々を独り占めというのは
なんだか食べていてちょっと気持ち良くなる位旨いです。
一番人気は腿唐揚げのセットで、店に着いた溶きには
売り切れでした。そうなるとそちらも試したくなります。

↓ 最後にデザート
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店の周囲には、工場とか処理施設とか建材屋などが多く、
昼時のお店の客層も「ガテン系」的な作業服の方が多く、
若者から若いお父さん世代まで、皆様ガッツリ食う事で
スタミナ補給が昼食の目的みたいな食事風景ですが、
最後にちょこんと、クコの実が乗った杏仁豆腐風の
ミルクプリンがデザートに出てきます。何かイイ。
ガッツリ系なのに細やかな気遣いが素敵です。

↓ 外観はこうですが、
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外観はこんな感じの、まさにコンテナを改装した店舗。
ラーメンはとにかくスープが最高に濃厚で美味いのです。
セットのごはん以外に、ラーメンの替え玉もメニューにあり、
チキンカツの定食などもすごく美味しそうでした。それに加え、
巨大な唐揚げの類は、お持ち帰りのみにも対応して下さいます。
敷地内には家族連れ専用ルームが設置される気遣いもアリました。

↓ 行ってみる価値、アリです。
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最初見た時は中に入るのをためらう感じがありましたが、
行ってみたらもう、この美味さとボリュームに大満足です。
お近くに出向かれた際は、一度お試しいただきたいお店。

↓ 勇気を出して「こんてな屋」に行ってみよう。美味いぞ!凄いぞ!

こんてな屋のものすごいボリューム。 《前編》

以前に前を通りかかって、ちょっと、
どころかスゴく興味を持った店舗の話。

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
座間市にあるラーメン屋さんの話しです。

↓ こんてな屋
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座間市の物流基地みたいなところのはずれにある
どう見ても建設業者の敷地内に無理やり作っちゃった
ように見えてしまう、こんてな屋という名のラ-メン屋さん。
濃厚な鶏出汁ラーメンと、鶏唐揚げが一押しというお店です。

↓ スープを一度すすって! 
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まずはスープを一度味わってください、
という、これこそが売り、のお勧めです。
一度通りかかっただけで気になる位だから
期待度は、もうかなりなものになっております。

↓ ・・・あんまり見ずに買っちゃった
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一押しのラ-メンと、お勧めのから揚げが
一度に楽しめるのかと思って、メニューを
よく見ずにボタンを押してしまってから焦り、
お店の方に、焦りながら聞いてみたところ、
思った通りのメニューだったのでコレでOK。
さぞかし変なおっさんに思われた事でしょう。
ちょっとお高いけど、コレがイイと思いました。

↓ ラーメンとライス
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まずはラーメン、そしてセットのライスです。
濃厚鶏出汁をうたい文句にするラーメンが
果たしてどんなものか、期待が高まります。

↓ 濃厚鶏出汁
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参った。ここまで鶏出汁が効いてるラーメンには
そうそうお目にかかれません、参った、美味い。

↓ 麺は細麺 
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濃厚な出汁が良く絡む細麺のチョイスです。
あっという間に啜りつくすほどのベストマッチ。

↓ で、唐揚げ登場!
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腿唐揚げセットがこの時すでに売り切れだったので、
よく見ずに、手羽唐揚げセットにしちゃったんですけど
手羽唐揚げと「は名ばかりの胸肉セットの大ボリューム。
腿肉がついてないだけのほぼ半身揚げの揚げたてが登場。

これ、食べきれるんだろうか?と、
ちょっと不安になる程でのボリューム。
ってところで、以下次回、後編に続きます。

↓次回はほぼ、唐揚げ喰ってる話です。(^^;)

閑話休題と行きたいところですが・・・。

名前だけで見るとなんだかつらそうだ。

↓ 焼鳥はつらいよ(ヤキツラ!)

ちょっと疲れが出てて元気がでなかったり、あまり遠くへ出かけられなかったり、
やっと出かけられてもデジカメにメモリ-カ-ドが入って無くて台無しになったり。
ここは一休みしてしまおうかとも思ったのですが、過去に撮った写真を眺めてたら、
ちょっと面白いものが出てきちゃいまして、それがコレ。なんだか凄く辛そうです。(笑)

フランチャイズで店舗展開していると思われる焼鳥屋のチェーンで、
本店は東京都・町田市にあるらしいのですが、店舗の出展自体は
相模原市が中心なのに、いきなり愛媛県にも支店があったりもする
謎の焼鳥屋、「焼鳥はつらいよ(ヤキツラ!)」コレは相武台前駅の
駅前通りにある店舗。以前車で前を通り、この店名のインパクトに
腹を抱えて大爆笑してしまったことを思い出しました。うん辛いんだ。(TヮT)

ただそれだけで、未だにこのお店に行った事は無いのですが、
コレは見た目一発で、超強烈なインパクトが残りました。
同じ通り沿いのジャカルタラ-メン以来の衝撃でした。

↓ つらかったら、休んだっていいんだよ。(←って、言ってもらいたいよね)(^^;)

座間市でプチヒルクライム。

座間市へ向かって自転車をこいでいる話です。

↓海老名市・上今泉
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相鉄本線のかしわ台駅の橋上駅前の高架通りから
まっすぐ北上するとこんなところにたどり着きます。
遠くに見えてる高架が国道246号線になります。
ココは豪雨による増水時に活躍する遊水地。
土手にはいきなり見ごろを迎えたススキ。
今年は秋が無かった感じがするので
こんな景色は出会う度に思います。
なんかもういきなりな感じですね。  (^^;)

↓小さな川
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用水路の様な小さな川は、目久尻川にそそぐ川。 それでもこの川は、
意外なほどの谷間を形成し、かつてはそりゃあ途方もない時間をかけて
大地を削ったと思われるのですが、今は護岸の中のささやかなせせらぎ。

↓川の東側の急こう配
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かなりの急こう配をコンクリートで固めた
戸建ての分譲宅地が整備中の場所に
見上げる高さに次々家が建つ予定。
こりゃあもう、お年寄りには「酷」な
宅地開発に見えます、コン街並みを
歩いて上るのはかなりつらそうな感じ。

↓川の西側は森の高台
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反対側は、東側よりもさらに高台になっている
鬱蒼とした森が繁る様な高台になっています。

なんでこんな所へ自転車で来たのかというと、
以前この辺りで、海老名から大和まで抜ける
使い勝手のいい走りやすい裏道がないかなあ?
と車を走らせたことがあったのですが、その時に
道に迷った挙句、コレは果たして車が走れるのか?
という、ジェットコースターの様な激坂を通りました。

・・・そんな坂道に、自転車で挑んだら、
そりゃあ大変なことになるんじゃないか?
というちょっとした挑戦意欲が湧いてしまい、
よせばいいのに、自転車でその坂道を上ろう、
てな事を考えてしまいココまでやって来た次第。

↓分かれ道
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用水路の様な小さな川が流れている
谷間に現れたのは、なんと五差路。
どれも乗用車で走ると少なからず
ビビることになる程の狭い道です。
ココが分かれ道。ココから坂へ。

↓東側
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丘は結構上まで住宅が立ち並ぶ景色。
これだけ見てもえらい坂道なんですが、

↓西側
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この景色を見る限りでは穏やかな住宅街ですが
西側の道は、東側の比ではありませんでした。
止めとけばよかったかもしれない、と思う程。

↓坂の途中
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坂道をノンストップで上って来た途中で
ちょっと足を止め、写真を撮ってみました。
カメラは腰だめで、水平に構えているんです。
目線よりも上に坂が伸び、さらにその上がある。

ココまで漕いできてこの画を見ちゃったら、
ちょっと脚が動かなくなりそうになりました。
・・・これは、やめとけばよかったのかなあ。(^^;)

↓太ももが駄々をこねそうになる
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この前の写真を撮った場所から、
そんなに進んでない坂道の途中。
上れそうな高さなのに、太ももが
もういやだ~、やりたくない~、と
駄々コネ始まます。この角度の坂は
やっぱり無理なのかな~、と、げんなり。

↓とどめの地蔵坂
10_20161108224416160.jpg
心折れた。完璧です。(^^;)
この滑り台の様な勾配を
自転車で上れというの?
コレは、無理かも知れない。

↓・・・あれ?
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とか思って、↑の地蔵坂の部分だけ最後の死力を尽くすつもりで
ペダルを踏んで超えましたが、なんとびっくり、そこで激坂が
終わってしまいました。あれ、これ、根性さえ十分出せば
割と楽勝気味でヒルクライム完了だったんちゃうのん?

↓座間市内から丹沢山地
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坂のてっぺんの路地から西側を望むと、
高台にある住宅街の、路地の隙間から、
遠くに丹沢の山々が目えていたりします。

座間の丘の上から見えるのは、良い景色なんだなあ。

↓座間駅の駅前通りのてっぺん
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小田急線の座間駅前から、道をまっすぐ上ってくると
ココに出ます。この辺りが一番高いんだと思ってたら
↑で上ったのはココよりもっと高い所だったりしました。
でもこの坂道、かつては割と苦労せずに自転車漕いで
上って来られた事がある場所。坂の勾配が違うだけで
運動量的には大差ないんじゃない?と思い始めました。

↓座間駅はコチラ側
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試しにこの後、座間駅まで下って行き。
またここまで登ってみました。そしたら、
以前ほど辛くないのね、っていうことは、
さっき上ったきた坂道は大したこと無い?

なんだかもう全力で、坂道リベンジがしたくなって、
上って来た坂道を下ってみましたが、その下り坂が、
車で走る以上のジェットコースターっぷりだったので、
ちょっとした恐怖感みたいなのを産んでしまったので

「今日んところはこれ位にしたるわ」と、池野めだか師匠のような
捨て台詞が頭に浮かび、またじっくり攻めたるぞ、と坂道を後に。
いつかすいすい上ってやるからな。(←存外激しく負け惜しみ)

・・・たかが坂道上るだけで、これだけ妄想が膨らむのも大したもんだよね。(^^;)

↓坂道にバカみたいに夢中になる「坂バカ」には、まだまだなれないゆるサイクラ-です。

安売りの戦場 = お買い物天国。

前々から知ってはいましたが、
近所じゃないけど、割と近くに
すごい戦場が存在してたお話。

↓これを見て驚きませんか?

割と大規模に店舗展開している、安売り地域NO.1を目指す。
と公言する量販店が、あろうことかお隣さんになっている場所。
こんな場所、近所に住んでる方には、まさにお買い物天国です。

ココは、座間市の南側、国道246号線近くの、座間市ひばりが丘。
そこに出現してる、ご近所に住んでらっしゃる方が羨ましくなる所です。

↓ ビッグヨーサン・座間ひばりが丘店
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もともとここにあった、元々は鮮魚の安売りから
店舗展開を始めた大型量販型スーパーがココ。
ビッグヨーサンは個人的には、今まで生活圏内に
無かったので、どんな店なのかよく知りませんが、
ちょっとは流通業界に脚突っ込ん仕事をしてるので
その噂だけは昔から聞いてます。とにかく安売りで
扱う商品は多岐にわたり、すべてで地域一番店を
目指すという、地域の価格破壊の代名詞の様な
郊外型の大型店とか何とかその昔は言われました。

↓この日の目玉!
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野菜高騰の折に、お値段MAXの代名詞の
町場のスーパーなら一個300円に迫ろうか
というレタスが、何と200円を切る破格です。
こりゃスゴイ、安売る地域一番は伊達じゃない。

↓ 食品館あおば・座間ひばりが丘店
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どデカいパチンコ屋のテナントに入ってはいるものの、
わざわざ昔から価格破壊の王者として鎮座してきた
ビッグヨーサンの隣に、昨年オープンしちゃったのが
この食品館あおば。あまり近所には無いお店だけど、
同系列の経営してる、焼き肉食べ放題のレストラン、
焼肉グレート」には、しばしばお世話になってます。(^^;)

↓この日の目玉!
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レタスは同価格。しかし、部位は違うモノの
肉のお値段は、微妙にあおばが勝っている!
これを見たら、お隣だって黙っていないはずだ。
さあどう対抗するのか、地域安売り王NO.1は?

的な、ちょっと面白いしのぎの削り合いが、
近所に住んでれば、毎日見られる訳です。
その安売りの戦場は、消費者側から見れば、
これ以上ない恩恵でアリ、近所に住む方には、
これぞお買い物天国を創り出す好環境なのでは?

ああ、近所に住みたい~、お金かけずに
毎日美味しいものが食べられそうで羨ましい。

↓たまの買い物には、こういう所も攻めてみよう。と思い始めてます。

神奈川県立 座間谷戸山公園。 《番外編》

町中なのに自然がいっぱいある自然観察公園、
神奈川県立座間谷戸山公園でものすごく楽しんで
フォレストノート気分のプチ森の散策をしてきたのが
前回までのお話です。座間谷戸山公園は見所が沢山。

↓ 神奈川県立 座間谷戸山公園
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公園は、僕の足でぐるっと一周約1時間半かかりました。
じっくり歩いて眺めて回ればもっともっと時間がかかります。
じっくり歩く散歩前、歩いて帰ってきたそのあとは、やっぱり
腹ごしらえや小腹を埋める、お食事が必要かもしれません。

そんなわけで、今回は谷戸山公園だけど
谷戸山公園が、1個も出てこない番外編。

↓ 麺屋 みっちゃん
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ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは、食べた人に任せることにして、
谷戸山公園近くにあるラーメン屋さんの話。

つけ麺一押しのラーメン屋。
谷戸山公園の北東側にある
メインエントランスの真ん前の
通りを渡った市役所側にあります。
市役所の食堂もお勧めなんですが、
ココはお店に製麺機まで置いている
こだわりの自家製麺が自慢のお店です。

↓カウンター
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店内はカウンターのみで構成、
全ての席に厨房から商品提供。
ランチのこの時間は、店主一人で
全ての作業を行ってらっしゃいました。
すぐそこに市役所と関連施設が揃ってる
座間市の官庁街ですから、お客さんの数も
実際に多いのですが、それでもそのスタイル。
なかなかの気骨です。(←多少愛想が悪いけど)

↓説明書きがかわいいぞ
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忙しい店主に代わり、必要な事はこのカウンターの
説明書きにに全部書いてありました。よく読んでね。
麺は通常でも大盛りクラスの分量を用意してます。
そんなに食べられない、という方は小盛もできます。
お気軽にお申し付けください、との事が載ってます。

↓味玉つけ麺
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ちょっと多めどころか、
ちょっとどころじゃない
ドカ盛り状態のつけ麺。
なんかありがたい感じ。

↓ちょっと太麺
5_2016062121104283b.jpgのに
お店で毎日手作りされる自家製麺は、
つるつるでモチモチでドカ盛りが普通。
具材も全て既製品無しのお店で手作り。
結構な気合の入りっぷりが伝わります。

↓魚介醤油つけ麺
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お値段が特に安い訳ではないんだけど、
その割に、人によっては食べきれない程
凄い量を提供してくれているのがイイです。

つけ麺のスープ割りがあるかどうか、聞けなかった、
店主さんがちょっとだけ不愛想に感じちゃって・・・。
だけど、コレが思い込みだったら失礼だよね。
忙しく働いてるだけだったのかもしれないし。
店主さんやお店の方針は、注意書きから
十分に伝わってきてたのになあ~。

とにかくココのつけ麺は、味と量が
お値段以上で、申し分無しです。

で、もう一軒行ってみます。

↓ ○修(まるしゅう)
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谷戸山公園から市役所前の通りを
1ブロック北へ向かった場所にある
もう一軒のラーメン屋がコチラです。

↓○修
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昔の味の醤油ラーメンが一番の売り。
この昔の味の醤油ラーメンというのが
個人的にハマり傾向になってるもので。

↓お値頃感高目
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基本の醤油ラーメンが一杯600円。
今時これを下回るのは幸楽苑位じゃ?
個人店でちょっとお安めはお値頃感高目。

↓・・・白木のカウンター
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カウンターは白木の板張り。
奥には障子で仕切られた
小上がりまでありました。

なんか寿司屋みたいだな~、
と思ったら、実は元々本当に
寿司屋だったんだそうです。

↓醤油らーめん
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醤油味の昔ながらのラーメンは、この何とも言えない
普通の出来上がりが好きなんです。基本は大切です。

↓中細縮れ麺
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関東・東京風ラーメンの基本中の基本、
醤油味のあっさりスープに中細縮れ麺。
やっぱりこういうのは捨てがたい味です。

↓コレが名残なのかも。
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ラーメンの具に出汁巻きの厚焼きたまごが乗ります。
コレが店主さんなりの、寿司屋の腕前の名残でしょうか。
ラーメンにh当たり前のたまごだけど、こういう具は新鮮です。

実はこの店、交差点の角にあり、反対の角には
中学校があり、以前土曜日の昼時にココを通ったら
中学生が数人ぞろっとお店に入っていくのを見たので、
中学生でもお小遣いで食べられる位のラーメンなのかな?
とちょっと気になってました。本当にそんなお値段だったのが
地域密着型に思えて、ちょっとうれしい感じがもしちゃってます。
中学校時代に、近所に小遣いで食べられるラーメン屋があったら、
友達みんなといっしょに、ハマりますよね?こういうの好きなんです。

↓神奈川県立 座間谷戸山公園
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谷戸山公園の締めは、谷戸山公園が出てこない
番外編になりましたが、公園散歩の腹ごしらえや
散歩のあとの小腹を埋める食事をするのにも良い
お手頃なラーメン屋が、メインエントランス近くに
ふたつもありますので、こういうのも面白いですよ。

というところで、座間谷戸山公園編、これにて終了。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。

↓座間谷戸山公園は見所たくさんです。ぜひ一度お出かけください。

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑬

河岸段丘の高低差に出来た谷戸地形の中にある
神奈川県立 谷戸山公園のお話が続いてます。
たった1時間半の公園散策が、こんなに超大作に
なってしまうほど、谷戸山公園は見所豊富なのです。

↓森の学校
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森の中の講談場みたいな場所、森の学校。
講談場というよりは憩いの場所的な所みたい。
フィールドワークの際のレクチャーや講義などに、
人を集めて講和をするなどにも使われそうですね。

↓森の中のテラス
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森の学校と呼ばれるこのエリアには
講談場の裏にぐるっとサ-クル状の
散歩道があり、それに沿って数個の
テーブル席を備えたテラスがあります。
秋口や春先の穏やかな天気の下なら、
ココで長時間過ごすのは気持ちいいかも。

↓暖かい風
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風が梢を動かして、光で風を感じられる木漏れ日の風景。
そういう表現で木漏れ日を語れるのは、ちょっと素敵だなあ、
と思わせてくれた、ある受け売りの表現。暖かい風。いいねえ。

↓標識
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分かれ道の標識には、
パークセンターの表示。
そろそろゴール地点に
近づきつつある感じです。

↓みちくさ広場 入り口
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みちくさ広場?この期に及んでまだ
道草を食えと?いいじゃないですか
道草大好きですからね。望むところ。
(↑なかなか家に辿り着けない性格)(^^;)

↓みちくさ広場
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下草いっぱいのちょっとしたスぺース。
下草の勢いがすごくて、芝生の上のように
ゴロゴロするには不向きなばしょなんですが、
チョウチョとかバッタとかの虫を追いかけるには
なかなか面白そうな場所。この左側に小道が続き
低木の木立の下に日陰もあり、ちょっとした癒し空間。

↓ココが最後の分かれ道。
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ココが最後の分かれ道。たった1時間半歩いただけで
2週間も記事が続くほどの超大作が出来上がるほど、
谷戸山公園は見所盛りだくさん。本気で見て歩けば
季節ごとのネタが追いかけられ、見処も変わるので
谷戸山公園だけで毎日ブログが書ける程ですよ。
(↑それ、公式HPで運営側がもうやってるから)(^^;)

↓谷戸山公園 メインエントランス
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帰ってきました。何だかもったいない。
今度は、真夏に涼みにこようかな、
紅葉の時期もきれいだそうだから
紅葉狩り楽しいかもしれません。

↓イベント盛り沢山
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公園エントランスにある掲示板には、
近く行われるイベントが沢山載ってます。
気になるイベントはHPでもチェックが可能。
町中で自然を体験できる死産観察公園での
自然に親むイベントの数々から、お気に入りを
探して参加するのも楽しそう。お子様と一緒なら
もっと面白くなると思います。 いかがでしょうか?

↓ 神奈川県立 座間谷戸山公園
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かつて一度、ココを記事にしようとして、このあまりの
見所の多さに苦戦した末、記事にすることを断念した
過去がった場所なので、今回は気合を入れリベンジ。
梅雨入り直前の夏日の日差しの下の公園散歩だけで
谷戸山公園の全ては語れないのが、良くわかりました。
季節ごとに見られる生き物達も、森の景色も変わります。

我が家からは結構近いので、これは
たびたび来る事になりそうな予感です。

座間谷戸山公園は、面白い場所です。間違いない。

↓・・・実は、まだネタがあったりするのです。 次回は番外編。

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑫

↓シダ
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座間市の真ん中にある、神奈川県立谷戸山公園。
とっくに飽きられてるかもですが、まだまだ続きます。
杉の林がまだ続いてます、今度は杉林のシダです。

シダ(羊歯)は、種ではなく胞子で増える植物です。
中学の生物の教科書で必ず習うものなんですが、
実物を見た事なくて、さっぱりわからなかったのを
今も覚えてます。胞子が水に流れ前葉体を形成し、
それが茎と葉を伸ばす。とか、実物を見なければもう
何物だか分かんないでしょ?だから興味無かったけど、
一番身近なシダ植物は、実は山菜のゼンマイなのです。
ええ?あれってシダなの?という凄くちっちゃな情報から
興味を持ち始めたのは、大人になってからの事でした。
少年時代には考えられなかった興味が意外なとこから
来たのはちょっと新鮮でした。そんな事もあるんですね。
(↑まさかのシダが食い物だったからだからかもだけど)(^^;)

↓暗い所で生きている
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シダは、林の低層に群生する特徴を持ちます。
中高木のさらに下に位置する下草の類だから
高い湿気と水分が無いと生息できない旧世代。

↓杉の林のシダの群生
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恐竜が生まれる前から存在するこの種は、
恐竜が絶滅する様な過酷な環境も生き延び
生存ができる環境をがっちりと手にしたうえに、
絶滅を逃れられたどころかどこにでも存在する
当たり前のものになってしまった。そう考えると、
このシダという植物も、はるかに劇的な存在に
見えてきませんか?こういうのも「ロマン」です。
(↑色々なところに、こういうのがあるんですよ)

↓木立の中の階段を上る
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杉の木立の中から上へ上る階段へ、
ここから先へ行くと、なんだか唐突に
現実世界に引き戻される感じがします。

↓谷戸山公園・南東側エントランス
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自然の中にいて、階段を昇ったら、
いきなり現実世界に戻されました。
南東側のエントランスの脇にある
多目的広場へ到着するのです。
舗装してあるよ、町が見えるよ。
世界が違って見えちゃってますよ。
なぜだか激しくギャップを感じます。

↓市役所と図書館
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座間市の中枢でもある市役所と、
谷戸山公園の敷地内にある市立図書館が
通りを隔てて並びます。すげえ、これが文明か!
(↑たった1時間公園の中にいただけでこのボケ?)(^^;)

↓向きが変わってるでしょ?
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南東側入り口の公園案内図。
公園の向きが変わりました。
これも結構楽しいんです。
(↑個人的に楽しいです)

カナヘビだ!
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エントランスの駐車場の端っこでカナヘビに遭遇。
カナヘビです、小学校の時に見て以来かもしれない、
白黒のシマシマに青い尻尾のトカゲのカナヘビです。
ササササっと走ってる後ろをついて行ってカメラを用意、
一回撮ってコレ。出来を確認して2回目を撮ろうとしたら
既に影も形も無し。カナヘビって、やっぱりすばしっこいな。
滅多に見かけなくなった子供のころによく見たアイツに再会。
なんか、たった1時間の公園散策で、色んなものに出会います。

↓来た道を戻る
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公園散策中に文明に再会し
軽くカルチャーショックを受け、
再び来た道を戻り森へダイブ。

↓森の学校
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こんなものに出会いました。
「森の学校」。これは何だろう?

ってところで、以下次回。

↓そろそろしつこい感じがしてますか? でも、まだ続きますよ。(^^;)

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑪

町中なのに森がある。
座間市のど真ん中の
谷戸地形に作られた
県立谷戸山公園です。
10回越えの超大作が、
なんとまだ続いてます。

↓森の中へ
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公園内に通る通路は、
フォレストノ-ト気分の
深い森の中の様な感じ。

↓くぬぎの木
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まん丸のどんぐりが獲れるくぬぎの木。
トトロからのメイへの贈り物中にも、
まん丸のどんぐりが入ってました。
(↑これ、みんな知ってるよね?)

↓くぬぎ
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くぬぎには、国木、櫟、椚、橡、栩、
などなど、様々な読み字があります。
それにしてもクヌギってこんなに感じの
高い木だっったけ?まあ落葉高木という
カテゴリーだからこういう木なんだろうけど、
もっと低い木だったような気がしておりました。

↓カントリーヘッジ
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コレ、好きな人には大好物だけど、
嫌いな人には身震いするほど嫌いな、
森の生き物達が育まれる環境整備です。

なにせ、ダンゴムシやムカデなんかを
育てる為の人口の環境なもんですから。

↓この下うじゃうじゃが・・・
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この植え込みの下には、様々色々な
見たくない生き物が育まれています。
そういう生物相が存在してないのは
実は自然なバランスを崩している事。
適切な環境を創り出そうとしてるのは
公園職員さん達の自然環境に対して
真摯に臨む実績と思っていただきたく
思う次第です。毛嫌いするのは無知。
ココでは自然に必要な事が学べます。
こういう環境は、ほんとに大切ですね。

↓人間性の回復を
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そんな自然環境を見つめることは、
実は人間性の回復にも繋がります。
必要な環境に真摯に向き合う事は
大切だと思って頂けると、幸いです。

↓杉の林
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これまた、苦手な人には
徹底的に苦手なんだけど、
国の産業を支えている物の
モデルケ-スのひとつ、杉林。

↓ウッジョブ!(wood's Job)
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杉の養生から、木材を創り出す林業は、
かつて国を支えた基幹産業の一つでした。
海外産の安い木材が流通量を増した事で
国内林業は弱体化の一途をたどりましたが、
近年、日本製の木材の品質の高さと堅牢さが
国内で見直され始め、日本中でその質的価値が
再び注目を集め始めてます。ウッジョブ、イイよね。

しかし、産業として流通するモノとして、その価値を
発揮するまでに最低で20年かかるというのが難点。

↓杉の林に木漏れ日の午後
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それを超えて、自分たちの子孫のために産業を作る。
それこそが林業従事者の誇り。それこそがウッジョブです。

今の仕事は離れられないけど、一次産業に対する
思い入れは個人的には、かなり高いのです。(^^)b

↓百葉箱
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なんだか久しぶりに見る百葉箱。
これ、知ってますよね?百葉箱です。
地上からの輻射熱にも左右されずに
その空間の気温・気圧などを観測する
昔ながらの環境情報記録システムです。
昔は必ず学校の校庭に一つはあったもの。
この苔むした感じは、なんだかグッときます。
なんだか、ちょっとカッコよく見えちゃいますね。

ってところで、次回へ続く。

↓次回もまだ谷戸山公園のお話です。頑張ってついてきて!(^^;)

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑩

↓ 神奈川県立 座間谷戸山公園
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座間谷戸山公園を散策中の話がまだまだ続きます。
何となく良く出てくるこの地図は、地図のある場所から
正面に公園が描かれてるので、地図のある場所により
公園の方向が変わる、というものすごい凝り方をしてます。

↓公園の生き物
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ログハウスの中にあるポスターです。色々写り込んでいたりして
見づらい写真ばかりだったのですが、撮った写真を見直したら
映り込みの少ないのも数枚あったので取敢えず載せてみます
公園で見られる動物は、年間通してこんなにたくさんいます。

↓公園の木と花
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公園内で見られる木々や草花も
これだけたくさんどころか、これでも
ほんの一部になってる程の大盛りです。

南口のこのログハウスからスタートしても
こういう情報を見てから中に入れますよ。

↓城砦みたいな通路
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南入口のログハウスの入口がコレ。
城砦の石垣の武者返しみたいな
堅牢さが見て取れます。凄いです。

でも、南入口というのは、
ほんとはこれじゃなくて
もうちょっと西側です。

この石垣のほうが特徴的なうえ、
目の前の交差点の向こうが
大きな団地になってるもので
コチラがゲートだと思ってました。

↓南入口前広場
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南入口の周囲は、広大な芝生の広場。
広い、といか広すぎる、直射日光で暑い!
だけど春先とか、もうちょっと前の陽気なら
ココでず~っとゴロゴロ出来そうないい感じ。

↓南入口の公園案内図
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毎度おなじみの案内図。近くで見ると、現在地がその都度
変わる記号がちゃんと見えるんですけど、UPする写真だと
それが全く分かりません。何くどくど案内図を何回も何回も
UPしてやがるんだコイツ?と思った方、そんn理由なんです。

ちなみにプチ情報ですが、園内の案内図のフレームには、
公園内の森林整備で出た間伐材をしようしているそうです。
この看板フレ-ムもそう。エコな環境整備に力を使ってます。

↓くっきりした分かれ目
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自然公園と住宅地の間には、右が町、左が森。
というはっきりした分かれ目まで存在する!
などと、漠然と意識して見てしまいます。

いや、道路で別かれててこっちが公園、向こうが住宅街。
ばっちり景色がちがってるの当たり前じゃんか。 (^^;)

↓蜘蛛の巣びっしり
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蜘蛛の巣が、フェンスにびっしり張り付いてます。
怖っ!嫌っ!と思う方も多いとおもうのですが、
蜘蛛は、コバエや害虫などを捕食してくれる
益虫の役割も果たします。その蜘蛛の巣が
フェンス一面にびっしりと並んでる光景は
向かいの住宅地にとっては、嫌な虫を
減らしてくれるフィルターの様なモノ。

それにしてもこれだけ蜘蛛の巣の
団地が出来るということはもう、
どれだけ虫がいるんだろうか、
そしてそれはどれだけココに
豊かな環境があるのかの
証明にもなっているです。

↓再び森へダイブ
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南入口の芝生の端にある階段の通路から、
再び公園の中へ進みます、まるで森へ
ダイブするような感覚になりますよ。

ってところで、以下次回。

↓・・・もう飽きた? でも続く!(^^;)

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑨

町中にあるのに森や林や里山までが
存在している、谷戸地形を生かした
神奈川県立 座間谷戸山公園で、
梅雨入り前のわずかな晴天の
森林散歩のお話を続けます。

↓野鳥観察小屋・その②
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野鳥の観察ができるふたつの観察小屋。
ひとつ前とほぼほぼ同じ風景が出現です。

↓小屋の中へ
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前回の小屋は、野鳥の池を囲む丘の上。
これに対してこちらの小屋から見えるのは、
池のさらに奥へと入り込んだ里山の中です。

↓セキレイ(鶺鴒)が多くみられる
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自然の多い所はもちろんのこと、
実は街中でもけっこな頻度で
見かけることがあるあの
ピンとした尻尾を揺らして
猛スピードでテケテケ走ってく
あのセキレイという鳥が里山では
比較的多く見られるんだそうですよ。

↓里山の風景
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丘陵から流れるわきみずの小さなせせらぎや
小川の流れが、長い年月をかけ削り取りった後
その周囲に豊かな植生が繁ったのが谷戸地形。
その地形を農地として開いた、周りに多く自然を
残した耕作地の際を一般的に「里山」と呼びます。
人が住み耕作を行う場所と、自然の交わる場所は
生物相も植生も、自然の豊かな場所になるんです。

でも、この日は、というより、よっぽど僕の運が悪かったんでしょう。

セキレイどころか、
スズメ一匹いませんでした。(^^;)

こういう所ですごいモノを見たければ、
やっぱり通わなきゃダメなんでしょうね。
一回行った位じゃ全ては見られません。

↓森林浴気分
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一回行ったくらいじゃぜんぜんダメです。
そりゃあ当たり前です。また来なくっちゃ。
と小屋を出て、小屋のある丘陵部を走る
遊歩道へ戻ります。少し見上げるだけで
十分なほどの森林浴気分が味わえます。
がっかりしたのが嘘になる程リッチな気分。

↓さらに上へ
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丘の上へ向かう遊歩道はちょっとづつ勾配を増し、
歩くのキツそうだな~、と思いはじめるのですが、
森林効果恐るべし、まったく疲れがやってこない。
すごくきれいな空気だとかマイナスイオンだとか
それ以外にも、思い込みの自己催眠効果とかが
混ざってる結果かも、とちょっと疑いたくなるほど
すがすがしい気分で、急坂でも脚が回り続けます。
これこそ森林浴気分。(森林浴効果とは別物っぽい)

↓虫も自然の一部
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公園の中で様々見られる虫。
種類も数も季節により変わります。

虫は絶対にイヤ!という方も
そりゃあ少なくないでしょうけど、
虫たちが生態系の中で果たす
役割は、捨て置けないものです。

あまり毛嫌いせず、公園に行って
虫を探して眺めてみるというのも
実は周りの自然を理解するうえで
重要な思考のひとつなんですよ。
(↑僕も生ゴミのコバエは嫌いですが)(^^;)

↓ログハウス
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丘陵を登った先にある公園南の出口近くに、
ちょっと大きめのログハウスがあります。
ログハウスというより、立派な住宅の
佇まいですがココも公園入口近くの
案内所のひとつになっているもの。

↓土足で入ってください
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中は休憩所にもなっているミーティングスぺース。
公園内の生物相を案内しているポスターの類が
壁に貼られていて、ココからのスタートも全然OK。
(↑屋内なのに移り込みが激しくて、写真は無し)

この先の南入口の先が、座間市でも急勾配がキツイ
以前に自転車で出かけた事がある住宅街になってます。
この先を歩いて座間駅までは。正直行きたくない場所です。(^^;)

↓ビオトープ
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ログハウスの隣には、ビオトープ。
水の流れを生かして生物環境を
身近に作る環境創造の事です。

でも、その肝心のビオトープは
あちこち傷んでて立ち入り禁止。

・・・夏までには治るのかな?

ってところで、以下次回。

↓次回もまだまだ、谷戸山公園のお話です。

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑧

↓野鳥観察小屋
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記事を書いてる本人は面白いんだけど、
そろそろ飽きられ始めてかもしれないぞ、
それでもまだ続く、座間谷戸山公園です。

野鳥が集まる「野鳥の池」だというのに
今回に限って野鳥の姿が拝めなかった
野鳥の池の周りには、野鳥観察小屋が
複数存在してるので、だだっ広い所より
観察小屋からの方が鳥が見られるかも、
と思い、池の端から丘の上の森の中へ。

↓森の中
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結構鬱蒼とした木立の中だというのに、
特にカメラの設定をいじらなかったらば
木立の中だというのに画が白っちゃける
強烈な梅雨入り前の日差しなのでした。

↓野鳥観察小屋・その①
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野鳥観察小屋に到着。こういう小屋が
池ノ上の森の中にふたつ建っています
そのほかにも複数の、のぞき穴がある
バードウオッチング用フェンスもあります。

↓小屋の中
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座っても見られる高さと、立って見る高さに窓があり、
子供でも窓から外を見られる様に踏み台もあります。
どんな鳥たちの風景が見られるのか、ちょっと緊張。

↓びっくりする光景に間に合わず。
15_20160614231010fd5.jpg
実は、この写真は、ある写真を撮ろうとして
間に合わなかった残念直後のモノでした。

一瞬前に、池をかなり大きな蛇が
池を泳いで渡っているのを目撃。
カメラ!カメラ~!とデジカメの
電源を入れた時には、すでに遅し。
滅多に見られない景色だったのに
チャンスを逃してしまったのでした。
そんな光景が、運さえ良ければ
ココにはあるんだ、とちょっと奮起。

↓・・・デカいぞ
16_20160614230931b67.jpg
そんな光景をあらためて眺めてみたら、
いました、鳥です。かなりのデカさの
アオサギと思われる後ろ姿です。
すごく大きな鳥がいましたよ。
(↑ずっとこのままだったんですけど)(^^;)

↓本当ならこんなにたくさん見られます
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季節にも時期にもよりますが、この水辺では、
本当だったらこんなにたくさんの種類の野鳥が
見られそうです。この日は運が悪かったのかな?(^^;)

↓小鳥の散歩道
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運が悪かったのはココだけかもしれないから、
もう一つの観察小屋へ行ってみる事にします。

↓林の鳥たち
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歩道が通ってる広葉樹の林にだって
かなりの種類の野鳥が飛来します。
林というより、既に森に見える程
結構な木立、期待できるかも。

↓野鳥観察小屋・その②
20_20160614230925801.jpg
前の小屋と、ほぼ寸分違わぬ
おんなじ光景が出現しました。
大丈夫なのかな、期待するぞ?

ってところで、以下次回。
まだ続きます。だから、
ついてきて。お願い。

↓池を泳ぐ蛇、そんなすごい光景だって、ココにはあるのです。

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑦

個人的には、もう何だかめちゃめちゃ面白くなってきちゃった
神奈川県立 座間谷戸山公園での緑の中の散歩の話です、
が、果たして、この無駄に長くなる事が確定しちゃってる話に
ついてきてくれてる奇特な読者は、果たして居るのでしょうか。
なんとなく悩みながらも、書いてる本人がおもしろいんだから
こりゃあ仕方ない。と、勝手ながらおもしろいと思う事をUP中。

↓・・・どう見ても炊事場に見える

竈(かまど)と洗い場と調理台があるように見える。
ひょっとして、ココ、キャンプとかできtりゃうのかな?
(↑そういうのはちゃんと調べてから記事にしようよ)(^^;)

そんなこんなで、西入口から、再び自然観察公園へ。

↓ススキノ
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札幌じゃありませんよ。(←べったべたやな)(^^;)

この辺り、秋にはススキの茂る所。
実は二面を含むの植え込みは休耕田。
使ってるときは、昨日紹介した、学習用の
水田として使用される耕作地になっています。

↓自然の地力を守るため
3_2016061423122318a.jpg
複数面ある水田用の耕作地は、
順繰りに休耕田として使用して
地力を回復させ、学習用としても
連作障害や農作物のの不作を防ぐ
工夫がされています。イベント用でも
決して手を抜かないこの力の入れ具合。

↓湿性生態園
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このエリアは、湿生植物が植えられている湿性生態園。

↓ココだけ、ザリガニ獲り放題。
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この池限定、谷戸公園の自然と
湿性生態園の自然体系を守るため
いろいろ所から入り込んでくる外来種、
アメリカザリガニが獲り放題、というより、
ココだけは、積極的にアメリカザリガニを
アトラクションとして「獲ってください」という
お願いが出されてます。ココだけは獲り放題。
お子さん連れで、アメリカザリガニ獲って下さい。
(↑他エリアは川エビが多く、エビ釣りは禁止です)

↓湿生植物相
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湿地には、水中から水辺、水辺の周辺にかけて
水中植物や周辺に生息する植物相が多岐にわたり、
その周辺に生息する生物相を含め、信じられない程の
生物が存在します。外来種はそういう基本的な生物相を
獰猛な捕食力でどんどんつぶしていきます。そんなわけで
外来種のアメリカザリガニは生物相保護の為、獲り放題です。

↓湿原を行く通路
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湿地の上を歩けるボードウォーク。
梅雨前だったんですけど、これは
もう夏本番のすごい繁り具合です。
梅雨が飛んでる気がする程でした。

↓緑が深い
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振り返ると、湿地の向こうも歩いてる周りも
梅雨前だったのに夏模様の深緑がありました。

↓水鳥の池
9_20160614231143ca0.jpg
この先は、園内屈指の野鳥の宝庫、
「水鳥の池」に行き当たるのです。
さあ、野鳥の宝庫なんですよ!
どんな鳥が見られるんだろう、
わくわくして池に近づきます。

↓影も形も、ほぼ皆無。
10_20160614231142dfd.jpg
水鳥の池に、水鳥の姿無し。
水鳥どころか、小鳥もいない。

残念!(笑)

ってところで、以下次回。

↓次回も、座間谷戸山公園です。まだまだ続きます。覚悟して。(^^;)

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑥

↓砲列の出現
21_20160608210220361.jpg
一旦公園を出て、もうひとつの西の出口へ向かう途中、
突然カメラの砲列を構えていた一団が出現しました。
どうもこの周りを飛んでいる珍しい猛禽類を狙う
アマチュア野鳥カメラマンの一団の様でした。

↓クリームメロンパンみたいな雲
22_201606082102188ab.jpg
やたらと翼長の大きな猛禽の姿を、
僕もつぃかに見ましたが、撮影が
全く間に合わず、残ったのかこの
ふんわりとしたこの雲だけでした。
あの鳥はいったい何だったんだろう、
ヒバリじゃなさそうだった、トンビかな?
ひょっとしたらオオタカとかがいるのかも。

↓西の端っこ
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西側の入口付近にやってきました。
一番西にある入口は実はココでなく、
小田急線の踏切の、すぐ手前にある
山がちな急坂の角にある石段ですが、
車で前を通る以外には見たことが無く、
今回も行けませんでした。ちょっと残念。

↓長屋門
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西側の入口にあるのがこの長屋門。
実は、この門の前を通って、小田急線の
座間駅前まで通っているのが、旧府中街道。
古の旧街道が前を通るのが、この公園の入口。

↓緑がたくさん
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入口から見えるのはもう、
いっぱいの緑色の風景。
自然な里山の入口です。

↓谷戸山公園の米作り
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谷戸山公園では、近隣に住む子供たちとともに
毎年毎年米作りを行う行事を実行中なんだとか。

↓ホタル観察会、6/15
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今週、ホタルの観察会が行われます。
そうか、ホタルか、もう夏なんですね。

↓ビジターセンター
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谷戸山公園の西入り口には、
古民家を改修した感じの
ビジターセンターがあります。

↓里山体験館
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休日には色々なイベントや小さなアトラクションが
並べられる里山体験館。休日は、ココから散策を
始めるのも、スタート地点としてはおすすめです。

↓瓢箪と囲炉裏と自在鍵
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昔ながらの囲炉裏と、
囲炉裏の上にかかる
棚と自在鍵のある風景。
そして囲炉裏の棚の上に
大小さまざまな瓢箪の飾り。
この瓢箪も公園で獲れたモノ
だったら、この公園は凄いです。
(↑そういうのちゃんと調べなさい)(^^;)

↓無駄に長い超大作復活。まだ先は長いです。ついてきて!
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面白そうな事を探します。


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