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三島 SKY WARK。 ③

静岡県三島市にある観光つり橋、
歩行者用日本最長の400mの
三島スカイウォ-クのお話です。

↓ 富士山
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つり橋を戻って来た頃に、午前中に掛かっていた
もこもこした雲が中腹に復活しました。スゴイぞ、
たった数十分、僕が見てた間だけ雲が切れてた。

↓ そろそろ終わり
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つり橋を渡って戻って、スタ-ト地点に戻ります。
なんだかちょっとした奇跡の数十分を体験しました。

↓ スカイガ-デン
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敷地にはこんな所も、
ココ、実はお土産屋の
ショップ群が入る施設。

↓ 花盛り
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めちゃめちゃ花です。

↓ スゴい花の数
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天井から下がる花の数々が圧巻です。

↓ ちょっと幸せな景色
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なんだか、ずっとここに痛い感じがしてきますよね。
(↑ あ、見惚れるだけでなにも買い物しなかった)

↓ 三島の名物
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コレが食べたかった、というのもあるのです。
三島市の名物、三島馬鈴薯を使ったコロッケ。

三島馬鈴薯は箱根山麓西側で造られるメイクイ-ンの事で、
静岡県最大の収穫量を誇るのに、全て手摘みで収穫される
という、この地域の新名物になたもの。興味津々なのでした。

↓ 三島コロッケカレ-
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三島コロッケをトッピングした三島コロッケカレー。
コレ、実は、「おにぎりあたためますか」でもって
豚一家が食べた事がある一品でもありました。
(↑ 意外とミーハ-な理由でチョイス)(^^;)

↓ 絹の様な白い色
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コロッケの中身が、まるで
絹糸の様に真っ白ですよ、
舌触りも滑らかの極致。

↓ カレーも本格派
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観光地の食堂のおざなりカレ-じゃない
めちゃめちゃ本格派なカレーがココに!。

↓ 完食
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めちゃめちゃ美味かった。
こういう当たり、いいですね。

そんなこんなの、三島スカイウォ-クでした。

↓ お出かけは、マイカーの方が行きやすいかも、です。

三島 SKY WARK。 ②

箱根山麓の側西に位置する
静岡県の三島市のお話です。

↓ 富士山。
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三島スカイウォ-クは、全長400mある
歩行者用としては日本最長のつり橋。
そこから見えるのが絶景の富士山。
最高峰の雄姿は、見飽きないです。

↓ 中間地点
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そろそろつり橋の中間地点。

↓ でっかい結束具
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つり橋のワイヤ-を固定している結束具
いったい何トンあるのすらかわからない
大きな橋梁を吊っているワイヤ-を
ココで引っ張って固定しています。
コレ、相当に頑丈なんだろうな。

↓ アクティビティ-
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つり橋に沿って、つり橋とほぼ同じ高さの位置に、
物凄い高さで物凄い距離を猛スピ-ドで走ってる
ジップラインのアクティビティーが設置されています。
楽しそうなんだけど、コレするの度胸が要りますよね。

↓ 遠くに駿河湾
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遠くに駿河湾。右の方に海が見えます。
小さな写真だとわかりづらいですね。
でも伊豆半島西岸の駿河湾です。

↓ 終着点
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つり橋を渡り終わりました。
ただつり橋を渡っただけなのに
そこから見る事ができた景色には
ちょっとした感動があったりしました。

↓ 三島SKYWARKのお話は、もすこし続きます。

三島 SKY WARK。 ①

実は、まだ静岡県のドライブが続いてます。

↓ 東海バス

東海バスです、以前これに乗って
目的地まで行こうと思ったら、
最寄駅から出ているバスが
一時間に一本だったりで、
平日運休などによって
辿り着けずリタイア。
そんなこんなにて、
折角近くまで来たから
リタイアのリベンジをしよう、
という事で出かけたのがココ。

↓ 三島 SKY WALK
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静岡県三島市にある、日本最長の歩行者専用観光つり橋。
2015年開業。40憶の巨費を投じて建設したのはなんと、
静岡県内のパチンコ屋のチェーン店三なんだそうです。

↓ 概要紹介
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歩行者専用のつり橋では
国内最長の400mを誇る
記録を持っているそうです。

↓ 富士山 ド-ン をバックに
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富士山バックに400mの自己顕示。
つり橋に入る前のエントランスには
「映え」スポットがもうけてあります。

↓ 400mのつり橋
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・・・つり橋、めっちゃ長いんですけど。(^^;)

↓ ほぼスケルトン
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・・・つり橋、めっちゃスケスケなんですけど。(^^;)

↓ 向こう岸が遠いのなんの、
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いざ歩き始めたら、まあ向こう岸が遠い事。
しかし良く晴れてさほど暑くも無かったので、
それはそれは爽快な空中散歩になりました。

↓ 最高の景色
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ココへ行こうと思った午前中は、
何となくもこもこした雲の群れが
中腹に掛かっていたのでしたが、
実際ココへ辿り着いたらば、もう
久々見事な晴れの富士山でした。

↓ 絶景の富士山を見にいく場所、それが 「三島SKYWALK」 です。

ちょっとだけ、サクラエビのドライブ。 《後編》

時期が時期ですが、歴史的不漁により
予定していたサクラエビ祭りに行けなくて、
それでもサクラエビが食べたい未練たらたら。
そんなこんなで、静岡県内を一路西へと走ります。

↓ 足を延ばしてみる事に
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新東名高速道路、の分岐看板が!
そうだ、新東名って乗った事無い!
新東名には、地元グルメが多い
という情報もあるにはあるので、
ココはもう少し足を延ばします。

↓ NEO PASA 駿河湾沼津 下り線
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辿り着いたところはココ。EXPASAどころか
その上を行くNEOPASAという商業形態。

しかも駿河湾で沼津です。
何かある事間違いなしでしょ?
(↑相変わらずノ-プランです)

↓ シラスとサクラエビの丼ぶり
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まさかの具材かぶりで、昼食2ラウンド目。

↓ シラスとサクラエビの対比が・・・
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本来なら、シラスとサクラエビの対比が
ほぼ同量になるはずの所なのですが、
コレは寂しい対比なのか、それとも
安価でこの具材を提供できる様な
元々の対比なのか初めてなので
解りかねます、なのいですが、
この桜エビは本物の生エビ。
これだけで、来た甲斐アリ。

↓ コレがイイよね!
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生サクラエビがイイのね。
後は、ふわふわたっぷりの
シラスとまぜまぜして掻っ込む。
由比まで行っても無駄だと思って
出掛けるのを躊躇しながら、しかし
未練たらたらで足を延ばしたお陰で
一応気合入ってたのにくじけちゃった
生のサクラエビを食べに行くドライブは
少々の満足と共に引きかえす事にします。

↓ 駿河湾ビュー
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凄い景色がココにあった。
伊豆半島の西の付け根と
広大な駿河湾の景色です。
知らなった絶景、良いですね。

↓ そんな、ちょっとだけサクラエビを求めたドライブでした。


↓ ・・・こんなオマケが。

続きを読む

ちょっとだけ、サクラエビのドライブ。 《前編》

↓ 最高峰を眺めつつ、一路西へ。

今年はちゃんと計画していたのです。
五月になったら、由比の漁港へ行って
サクラエビ祭りでサクラエビ喰いまくりだ!

っと。 だがしかし。今年はなんと、
国内水揚げの9割を誇る駿河湾で
史上まれにみるサクラエビの不漁。
由比のサクラエビ祭りが緊急事態で
中止へと追い込まれる急転直下です。

平年なら、山の様に捕れるサクラエビが、
地場の特産品の乾物として加工する為の
加工分が確保できなくなる恐れありという程の
歴史的超不漁に、見舞われているのだそうです。

サクラエビ祭りの予定はキャンセルになりましたが、
今年初めて、祭りへの気合を入れていただけに
どうしても、ほんの少しだけでも生サクラエビが
食べたくなって、高速道路をドライブしました。

↓ 一番近い静岡県で、シラスとサクラエビのうどん
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様子見。東名高速に乗ってから
一番近い静岡グルメのある場所、
足柄SAでサクラエビを探したらば
コレが、シラスとサクラエビのうどん。

↓ お求めやすい価格なのに!
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サクラエビとシラス、両社は均衡を保ってます。
表間安い価格なのに、このサクラエビの量は
めちゃくちゃ嬉しい比率になってございます。

↓ エビとうどん
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エビとうどんをゾバゾバすする。ちょっとシヤワセ。

↓ シラスとうどん
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シラスと言えば、地元神奈川県の相模湾産
湘南しらすが一番だ!と思う所なのですが、
シラスの水揚げ量は確実に静岡県のほうが
神奈川県にダブルスコア以上の水揚げ量。
東西に長い黒潮添いのの海岸線の長さから
生産量はそりゃあ静岡のが半端無いのです。

静岡産の方が確実に安いし。
静岡産には、敵わないねえ。

↓ 静岡の海の恵みを、足柄の山の中で
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足柄SAでこれだけのモノを
食べることが出来るんだから
もうちょっと足を延ばしたらば
もう少し満足のいくサクラエビの
ご飯が食べられるかもしれないぞ、
と、ココで欲が出て、もうちょとだけ
先へ行ってみる事を決意したのです。

↓ って訳で、次回もサクラエビを追いかけます。

静岡おでん定食。

静岡駅まで行ってきたので、
地元の名物をひとつ体験。

↓ しぞーかおでん定食
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静岡には、独自の進化を遂げた
地場のおでんが存在しています。
コレはもう有名なお話ですよね?

↓ 富士山
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お手元の入ってた袋がなんか変。
炊いてある通りに折ると富士山になる。

↓ こうなった
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さすがは富士山のおひざ元。
橋袋ひとつにも富士山です。

↓ ごぼてん
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静岡のお伝は、たしか元々は焼津港近辺で、
駄菓子屋の店頭などで気軽い食べられる様
具材一つ一つを串にさして大鍋で煮込んだ
モノがルーツなのだと以前に聞いたような。

で、そのおでんには、鰹節と青のりを粉砕した
「だし粉」を振って食べるのが定番になってて、
おでんのつゆは牛筋出汁の醤油味の濃い色
でなければならないという鉄則があるそうです。

↓ 牛筋
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なので、静岡おでんの具には、牛筋のくしが
必ず入らなければならないのも鉄則なんだとか。

↓ がんも
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そんな独特のつゆをたっぷり吸ったがんもにも
だし粉をたっぷりかけると、これがもういい感じ。

↓ 黒はんぺん
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これが牛筋と並ぶ静岡おでんのマストアイテム。黒はんぺん。
イワシを骨ごとまるのまますりおろしてつみれにしたものを
練り上げて独特の形に成型し、分厚い所に串を売ったもの。

今でこそ関東でも探せば見つかる魚練り製品になりましたが、
十年ちょっと前までは、隣の県の名物なのに神奈川県では
見かけることも無いほどの珍品でした。メジャ―になったよ。

↓ 行儀悪いですね
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おでんつゆで煮込まれたゆでたまごは
ご飯の上で潰して、つゆだくにしたうえで
ガツガツ掻き込むおでんたまごごはんに。
行儀悪いんですけど、これが美味しいだ。

↓ 完食!
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今でこそ、大手の魚肉練り製品メーカーから
気軽に楽しめる「だし粉付き 静岡風おでん」が
全国区で発売になっていますが、初めてこれを
知った時の衝撃はいまでも忘れられていません。
隣の県の食べ物なのに、関東とは全然違うもの。

ちなみに、「ちくわぶ」と魚肉の「すじ」が入るのは
どういうわけか、関東だけになってるそうですよ。

↓ 海ぼうず
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駅近辺に複数店舗を展開しているお店の
静岡駅の食堂街にあるお店で頂きました。
しずおかおでん(しぞーかおでん)でした。
ってところで、岐路につくこととなりました。

↓ 出来れば一晩泊って、静岡おでんで酔いつぶれたかった。(^^;)

元祖の元祖、鯛めし。

こんな所へ足を運んだ話です。

↓ 最高峰

いい天気の下にある富士山を
車窓から眺めつつ、一路西へ。

↓ JR静岡駅
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静岡県の見都央所在地でもある静岡県静岡市。
その静岡駅で新幹線を降り、駅に降り立ちました。
(↑JR小田原駅から「こだま」に乗ってきました)

↓ 昼時なのに、売店に人がいない。
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元祖は、ってか元祖の元祖は静岡駅で売っている、
だから来たのに昼時だってのに売店に人がいない。
ううん、どうしたもんだろう、他にも売店あるのかな?

↓ 売店あった。
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一般改札へ通じるホーム下の連絡通路に
人だかりができるほど人が集まる売店が
ありました、ホームの売店も開けといてよ。

↓ 東海軒鯛めし
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元祖の元祖、東海軒の鯛めしを買いにやってきました。
東海軒の鯛めしには、無化ながらの鯛めしと。おかずが
いっぱい入った特製鯛めしの二種類があるんですね。

↓ 元祖 鯛めし
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オリジナルの販売開始は1897年(明治30年)からという伝統の駅弁。
静岡駅前が開業から二年後に大火に見舞われ、弁当屋の店主が病床に。
仕入先の魚屋が駅弁屋の主人の見舞いにと毎朝持ってきてくれたアマダイを、
煮崩して御飯にかけたら、子供が喜んだことから生まれた、というのがこの弁当。

↓ シンプルな鯛そぼろのごはん
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鯛めしのスタイルは、神奈川県民にはお馴染みの小田原の鯛めしと大差ない、
茶飯(醤油味の炊き込みご飯)にふわふわの鯛そぼろが乗せられた弁当です。
が、元祖は揺るがないんだろうなあ、付け合わせは漬物が添えられているだけ。

↓ そぼろがふわふわ
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子供が喜んで食べる、そしてお年寄りにも食べやすい。
そういう弁当を目指した、というのが最初の形だった、
というのが、この弁当が100年を超えて受け継がれ、
似たものが近隣に根付いた大本になったのでしょう。

ちなみに、東日本で鯛めしといえば駅弁のそぼろごはん。
関西に行くと、真鯛の炊き込みご飯という高級料理です。
これも地域による発祥の由来と伝統の差なんでしょうね。

↓ 完食
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元祖の味を初めて経験できた。これで小田原の鯛めしを
より一層美味しくいただけます。あとは、近所の駅弁フェアに
この元祖鯛めしがやってきてくれればいいのに。と思う次第です。

↓ ちょっとだけ寄り道する。
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ココ(JR静岡駅)まできたんだから、
もうひとつだけ、寄り道して帰ります。

↓ ってところで、以下次回。

沼津のおまけ。

↓ EVバス

沼津駅から沼津港まで、試験導入で運行中の
EVバス、なんてのがありましたコレがスゴイ。
時速19km/hという、自転車並の速度で
運行するゆっくり走行のEVバスでした。

↓ 静岡は別世界
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見た事無いブランドがずらり。
静岡は、首都圏に近いのですが
生活圏が首都圏とは全く別なので
実験的なサンプル商品が盛りだくさん
というのを、いつだかどこかで聞きました。

↓ JR東海ブランド
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とか言う話も聞いたことはあるのですが、
実はこれらは、JR東海の商品ブランド群。
見た事無い商品がてんこ盛りなのですが
これがもうデフォルトになってたりしてます。

見た事無い商品がてんこ盛り。コレ、壺です。

↓ ってとこで、静岡すげえ、と思いつつ。神奈川県にもどります。

元祖、鯛めし。 《後編》

↓ 元祖、鯛めし
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沼津駅の駅弁販売業者、そして、
静岡県は三島・沼津・御殿場などの
駅そばの販売を手掛ける桃中軒
明治期から販売を続けているのが
この元祖ともいえる弁当の鯛めし
沼津駅と小田原駅の鯛めしの販売は
ほんの数年の差で沼津の方が早く
こちらの方が元祖になります。

↓ 中身を拝見
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鯛のでんぶを敷き詰めた茶飯、
という基本は変わりませんが
こっちの方が安くて多い感じ。

↓ なんだかおかずが多い
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天ぷらとワサビ漬けの他、
それに甘味まで入ってる。
サービス満点じゃないか。

↓ 鯛の身がどっさり
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めちゃめちゃな食べ応えです。
これは嬉しくて、加えて美味しい。
小田原の鯛めしとはまた違う満足感。

↓ わらび餅風の抹茶餅
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最後に甘味が付いてるのは楽しいですねえ。
ああ、これは手に入れに来たかいがあった。

で、来る途中色々調べてたスマホの検索を
閉じようとしたら、そこにはとんでもない事実が!

駅弁の鯛めしの元祖は、「沼津駅」じゃなくて
「静岡駅」になるんだそうです。

・・・なんですと?

元祖は沼津じゃ無いだって?!

ってところで、鯛めしお終い。
(↑詰めが甘いぞ、どうした)(^^;)

↓ しまった、いつかは静岡駅まで鯛めし買いに行かなきゃならんのか・・・。

元祖、鯛めし。 《前編》

↓ 小田原の鯛めし

神奈川県西部の名物駅弁のひとつ、
それがこの東華軒の「鯛めし」です。

↓ 見慣れたこの姿
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ふわふわの鯛のでんぶが乗った茶飯のお弁当に、
小田原名物練り物の竹輪と佃煮と漬物とワサビ漬け。
個人的にはもう、子供の頃からお土産などでもらって
みんなで分けてちょっとづつ食べてた懐かしの味です。
コレは小田原オリジナルだとずっと思っていたのですが、
実はそうではなかった、というのを今年に入ってから知る、
という衝撃の体験をしてしまいました。そんなこんながあり、

↓ オリジナルを訪ねる事に。
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オリジナルというか、元祖の鯛めしが生まれたのは、
実はココ、現JR、旧国鉄の沼津駅の駅弁としてです。

↓ 改札を抜ける
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沼津駅の改札を抜けないと、
元祖は手に入らないそうです。

↓ 唯一ココだけ。
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改札を抜けた脇にある
ここにあるコノ売店でしか
元祖鯛めしは売ってません。

実は以前に一度、元祖を購入しよう、
と沼津を訪れた事があるのですが、
昼を過ぎて駅に辿り着いたらば
既に売り切れを体験をしていて、
今回は早起きして出かけたのです。


↓ JR沼津駅
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今回は無事に元祖を購入。
で、買ったはいいんだけど
食べられる場所はあるかな?
と適当に腰を下ろせる場所を
探してさまよう沼津駅前でした。

ってところで、以下次回。

↓ ・・・元祖がまだ出てきてないよ? (^^;)

伊豆半島一周ドライブ。 ⑭

↓ 裾野だけ
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夏休みの伊豆半島一周の話がまだ続いてます。
西伊豆に足を踏み入れてようやく
再びの最高峰が見えてきました。
てっぺんは雲に隠れて裾野だけ。

↓ 富士見駐車場
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道路のカーブに富士山が見える駐車場。
無料開放のプチパーキングがあります。

↓ 駿河湾の向こう側
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ココからは駿河湾の対岸も見えていますが、
天気が良くなく、うっすらと霞がかかってます。
もっと天気が良ければ綺麗だったろうになあ~。

↓ 小土肥温泉近く
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小土肥、という事は、そろそろ土肥が近くなってます。
西伊豆に入ってからずっと、地名は知ってるけど
位置関係ががわからない場所ばかりを走って
だんだんと脳内地図上に名前が並び始めて
伊豆半島ってこういう風に並んで出来てる。
というのが段々とわかり始めてきました。 

↓ 旅人岬
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伊豆半島は伊豆市内、小土肥から土肥へと向かう、県道17号線沿いの
岬の突端に、大型観光バスも停まれる駐車場が完備されたパーキング。

↓ 夕陽が沈む方向
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岬からは180°のパノラマが存在し、
しかも岬は西向きで夕陽見物のスポット。
季節ごとの夕日の落ちる方向が記された
早見板付きのモニュメントがあったりします。

↓ 一高い所
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駐車場しかない場所ですが
周囲より一段高い場所に
展望台がしつられてあります。

↓ モニュメント
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ブロンズのモニュメントが建つ展望台。
見えたのは、先ほどの富士見駐車場と
ほぼ同じ富士の裾野と駿河湾の対岸で
写真を撮らなくてもいい感じになってました。
もっと天気がいい夕暮れ時ならよかったのに。

↓ 戸田(へだ)港
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いきなり土肥を通り越して戸田(へだ)まで来ていました。
ココでハタとココが実は昔から行ってみたかった場所の
ひとつだった、という事が、コン景色を見てわかりました。
でも海が激時化で、駐車場の場所もとっさにわからずに
暗くなり始めていたこともあり、無念の思いでスルーです。

↓ 出逢い岬
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また岬が出てきた。と思っていたのもつかの間、
実際には行けなくても遠くから行きたかった場所を
眺める事が出来る、というのが行ってみてわかりました。

↓ 御浜岬
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ココは沼津市の南の端になっていてそこにあるのが
この地図の御浜岬。湾を抱くように横たわる半島です。
半島の突端まで歩いて行けるんですが、場所が何処かを
ちゃんと調べてなく、行った事が無かった場所なのでしたが、
せっかく辿り着いたら、天気が悪く行きたい場所には行けず。
でも、実際に行くよりも、全体像をばっちり捉えられる場所です。

↓ 御浜岬と戸田港
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御浜岬は地理学的には「砂嘴(さし)」という地形。
戸田の川から流れ出た土砂だけで出来上がりました。
いわば、開拓前の横浜の成り立ちが同じになってます。
前に地図を見てから、ココはどこだろうと思い続けてて、
伊豆半島にあると分かってからずっと行きたかったのに
こういう結果で終りになりました。コレは西伊豆ドライべ
リベンジ編が必要になってきたかんじがしてなりません。

↓ 何度目かの最高峰
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この日朝から一回もてっぺんを見せてくれなかった
最高峰・富士山、イケずだのお。これもリベンジが
必要かもしれません、神奈川県からも見えるけど。

↓ 雨の日没、大渋滞
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戸田を出て伊豆半島の西のくびれへ到達です。
沼津市南部を走行中は、暗くなるまで果てしなく
山道でアップダウンが続くワインディングを繰り返し
走り続ける事になるというルートになってしまった為、
途中の写真が全くありません、そんな事したら大事故。
そんなドライブもゴールに定めた地点が、近くなりました。

↓ 沼津市、JR沼津駅駅前近く。
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ようやく沼津に到着です。
さあ海鮮喰って泊ってやる!

と考えながらこの日は金曜日だったことを思い出す。
翌日から土日の週末で、観光需要で駐車場パンパン。
週末の観光地だから予約なしで週末の宿は無理な状態。
・・・ノープランだとこうなるのよね、と、がっかり状態で休憩。

伊豆半島は、ただ一周するだけ、車でノンストップだったら、
約6時間強というのが普通なのだそうです。色々寄り道したら
概ね10時間程かかりました。熱海から伊東への距離を入れたら
ほぼ12時間はかかった計算です。でもそこで見る事が出来た物は
久々に高揚感を与えてくれた、興味を引くものがてんこ盛りなのでした。
知らない土地に出かけていくのは、どんな目的でもやっぱり面白いですね。

コンビニの駐車場でナビを調べてたら、沼津駅前から下道オンリーで走っても
夜11時前には家に着くという試算が・・・。 仕方ないから、早めに帰ろうか。

そういうワタクシ的な目的はさておいても、
伊豆半島は一日ですべて手にできる様な
簡単な観光地などでは全然ございません。
ちゃんと宿をとって観光地ピンポイントで
じっくり見ていく事が最大のおすすめです。
一日で制覇しよう、とか思っちゃだめですよ。
(↑どの口がいってやがるんだ?)(^^;)

↓ という、ただただ伊豆半島を一周してきたドライブのお話でした。

伊豆半島一周ドライブ。 ⑬

↓ あいあい岬
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伊豆半島の最南端、石廊崎に行けなかったまま
車を進めて行き付いたのがココ、あいあい岬。
(↑正しい表記は「愛逢岬」になるそうです)

↓ 絶景
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岬という割に突端ではなくて、
奥まった小さい湾の崖の上に
駐車場とレストハウスがあります。
この気色だけでも絶景感が半端無い。
さあココからいよいよ、西伊豆へ向けて
出発いたします。先は長く、ちょっと辛いぞ。(^^;)

↓ 残念ながら写真無し
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富士見彫刻ライン、という道路です。物凄いワインディングを走行中で
なかなか写真が撮れませんでした。南伊豆の静岡県賀茂郡にある
松崎町を走る国道136号線沿いに白亜の彫刻がカ-ブごとに
全部で21体が並ぶ眺めの良い岬の道路。面白いのですが
車で走りながらではちょっと楽しめない感じがしちゃいます。

↓ 加山雄三
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いきなりこんなものが出てきました。
加山雄三ミュ-ジアム?若大将?

↓ デカい建物
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西伊豆・堂ヶ島に出現したココは
加山雄三のミュージアムは実は
道の駅の役割も果たしています。

なぜ西伊豆に若大将なのか?それは、
若大将が堂ヶ島が好きだから・・・。
とだけミュージアムのHPにありました。

↓ 堂ヶ島
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ミュージアムの駐車場は無料で開放中。
お土産ややレストランも併設していて
堂ヶ島観光の遊覧船の発着港にも
鳴っている場所にもなっています。

↓ 奇岩が並ぶ湾内
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コレを遊覧船から見られたら、
さぞやおもしろそうですよね。

↓ ココが目的地でもいい。
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伊豆半島には、こういう絶景の岩場の風景が
それこそ、そこかしこにやたらと存在してます。
そういう景色の場所近くには温泉宿も多く在り
ピンポイントでここへ行こう、と目的地にしても
飽きる事は無いほど行ってみたくなる土地が
多く感じます。ココが目的地でも全然OKです。
伊豆半島には、東側と沼津にしか行った事が
無かったので、色々収穫が多かったですよお。

↓ ・・・ココは、一人で行くのはやめたいね(^^;)
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一人旅のドライブで、ココに一人で降りるのは
ちょっとやめておきたくて、車から降りずに
恋人たちの聖地、恋人岬を送りしました。

↓ 伊豆半島一周ドライブ、次回も西伊豆です。

伊豆半島一周ドライブ。 ⑫

↓ 回転ずし
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伊豆半島を一周するドライブの途中、
昼食を食べようと立ち寄った道の駅、
開港下田みなとをぶらぶらしてます。

前日の漁師飯屋は施設に直結している
漁協の直営なのに対して、未知の駅にも
海鮮料理が売りの飲食店も複数入ってて
伊豆の海鮮が売りの回転寿司屋もあります。

↓ 休業でした
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海が時化てましたから仕方ありません。
金目の握りが食べたかったんですけど
それも諦めて、他をうろうろしてみます。

↓ クレーン台船
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港には巨大なクレーンを乗せた
建設作業用の台船が複数停泊中。
なんとなく身近なものでは無いだけに
その大きさを近くで見るとその巨大さは
本当にびっくりする様なサイズに思えます。

↓ 海上保安庁
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海上保安庁の巡視船「かの」が停泊中。
下田の港の保安庁所属だそうですが、
毎日停泊しているわけでは無くて
見られたのは運がいいのかも。

↓ 黒船 サスケハナ号
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黒船来航の港から出港する遊覧船は
そのものずばりの外輪船の軍艦型。
名前はペリーが来航した際の黒船の
そのものの艦名からつけられたそうです。
「サスケハナ」は、米国ネイティブの言葉で
「広くて深い河)という意味になるそうですよ。
港を回る観光遊覧船、乗りたかったんですが
目の前に来たときが、ちょうど出港する時刻で
あれよあれよといううちに行ってしまう残念具合。

↓ 黒船を見送ります。 
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ちゃんと黒船に見えますね。
でも外輪は飾りらしいです。
ちょっとカッコイイかもです。

↓ 湾内に絶景
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大きな塊の様な緑を湛える島が湾内に鎮座。
港の中なのにちょっとした絶景があったりして。

↓ 道の駅 開港下田みなと
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ココを目的地に出かけてもいいくらいの
美味しいものがたくさんある道の駅には、
下田と開港の歴史博物館まであります。
知らなかった事実もたくさんみられます。
伊豆で地震があって、アメリカとロシアの
軍艦が一緒に轟沈し、下田の船大工が
両国の船の修復に手を貸した、なんて
総いうエピソードは知らなかったですよ。

↓ 伊豆急下田駅近く
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すぐ近くに歴史的以降の多い伊豆急下田駅前や
下田海中水族館などの施設もあって、下田だけで
丸一日遊べること請け合いなのですが、残念ながら
目的は伊豆半島一周、そろそろ下田を後にする事に。

↓ 石廊崎へ行こう 
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ナビとスマホで地図を確認していたらば、すぐ近くに
伊豆半島最南端、石廊崎の灯台がある事がわかる
よし、イケるモノならこれはぜひとも行ってみよう、と、

↓ 残念な結果。
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最南端まで、車ではいけない事が
入口まで行った所でわかりました。
岬まで遊歩道があったのですが
とてもそこへ踏み込めるような
足元装備では無かったもので
伊豆半島最南端は幻と終る。

伊豆半島はノープランでは
勿体ない事が数多い、と
今更痛感する次第です。
(↑これこそ後の祭り)(^^;)

↓ 次回はいよいよ、伊豆半島西岸へ踏み込みます。

伊豆半島一周ドライブ。 ⑪

↓ 波濤砕ける防波堤
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9月頭に夏休みをもらった時は、
遠くに台風が通過中だったため
伊豆の海はこの荒れ具合でした。

バナナワニ園を後にした熱川の海辺で
海に出た途端、山の上からみるのとは
全然違う大荒れの海に遭遇の図です。

↓ 荒れてるなんてもんじゃない
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まだまだ夏の余韻の残る9月の頭だというのに
波打ち際に近づく事すらできない大荒れの海。
せっかく伊豆半島の南の方まで来てるのに
海鮮料理で昼ごはんが既に難しそうです。

↓ こんな所まで進んでしまう
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通り道に稲取があるから、そこで何か食べられるだろう、
と高をくくっていたら、稲取は温泉旅館街だったため
外食店がとにかく少ないうえ、海が大時化なので諦め、
車を進め、少し土地勘のある河津へ行ってみましたが
集客施設が休業日で開いてたのは中華料理屋だけ。
その後も国道沿いにやたら不意に現れる海鮮料理屋に
全く対応できず次々スルーしまくってしまった結果で
既に下田が目の前、という所まで進んでしまいました。

↓ 道の駅 開国下田みなと
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辿り着いたのは道の駅・開国下田みなとです。
下田はご存知の通り、日本の開国を迫った
アメリカ海軍提督、ペリーが降り立った場所。

↓ 大型漁港直結
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大型の漁港に直結するように
敷地と施設が配置されるのが
この道の駅最大の特色です。

↓ 来た--っ!
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市場の食堂!営業中!来た--っ!

せっかく伊豆半島まで来てるんだから
ココはやっぱり海鮮で漁師飯でしょう!

↓ 市場の食堂 金目亭
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市場の食堂で海鮮料理!
伊豆半島を旅行するなら
コレは醍醐味のひとつです。
海が荒れてても営業できる
ストックの豊富さが有り難し。

↓ 大漁旗で飾られる壁
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余裕で三畳敷くらいはありそうな
巨大な大漁旗が飾られる店内。
昼のてっぺんから既に傾いてる
午後2時は過ぎていたのですが、
それでも続々とお客が来店します。

↓ 極上金目煮付定食
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稲取で金目鯛食べるのが夢だったんです。
ダメだったんです、基本ノ-プランだから。
稲取を諦めても相模湾の金目鯛のうえ
漁港直営の食堂の漁師飯なんだから
絶対、味に間違いは無いはずです。
しかもハラミのトロトロを煮付けてある
極上の名が付く金目鯛、ちょっと高いけど
これだったらお金を払う価値があるというモノ。
(↑真鶴の時と同じこと言ってる気がする)(^^;)

↓ 金目の煮付け
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脂が乗ったハラミの部分だけを一匹分。
頭やカマ、身の締まった尾の身を除く
という、贅沢な部位だけが出てくる、
嬉しいことこの上ない出来上がり。

↓ ・・・いきなり食べ終わりそうだよ
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遅い時間の昼ごはんだったのが手伝い
念願の伊豆の金目鯛でもあったもので、
写真撮ろうとかいう考えが飛んでしまい
気が付いたら最後の一切れになりました。

↓ 完食
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金目の煮付けは時々無償にたべたくなる。
そして漁師飯屋の煮付けにハズレは無い。
刺身じゃなかったけど、煮付けも鉄板です。

ってところで、以下次回

↓伊豆半島一周ドライブ、次回は、まだ下田が続きます。

伊豆半島一周ドライブ。 ⑩

↓ 別園 第2号温室
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海老名でも厚木でも神奈川県でも無い
伊豆半島一周ドライブのお話が続きます。
実はココからがバナナワニ園のバナナです。
別園2号温室、ココがバナナワニ園のバナナ。

↓ バナナだ!
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バナナワニ園を散策してたのに、
一向にバナナが出てこなかった。
その訳がココ。バナナワニ園の
バナナは全部ここにありました。

↓ バナナは、木じゃなくて草
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ご存知の方にはお分かりの事と存じますが、
バナナは木じゃなくて、大きい草なんです。
草が猛烈に固まってあたかも木の様に
束になるのがバナナの特色のひとつ。

↓ 青バナナ
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草のてっぺんに咲く大量の花が実をつけ
ご存知のバナナの房の形ができあがります。

↓ よしこちゃ~ん!
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バナナ大好きアホガール。
やっぱりバナナの所に
いらっしゃいました。

え?もういい? ・・・だろうね(^^;)

テレビアニメの放映終了の九月いっぱい
コラボ企画が継続される予定だそうです。
知ってる方も知らない方もそれはさておき
ぜひとも、バナナワニ園はお楽しみください。

↓ バナナだ。
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バナナワニ園の「バナナ」の部分は
別園にありますので、お忘れなきよう。

↓ 別園第3号温室
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ココは南国のフルーツの温室です。
ココで来園者向けのクイズがひとつ。

↓ 本当にあるにはどれ?
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テニス・ピンポン・サッカー。
嘘だろ?こんな名前あり?

↓ 正解・ピンポン 
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ピンポン。嘘だ、こんな名前の木があるなんて。
正式名称はピンポンツリーという名で中国原産。
寒さにはそこそこ強い植物なのだそうですよ。
そんでもって、今やコレは100均でも手に入る、
というものだそうで、立派な園芸種だそうです。

↓ ふともも?
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これも嘘っぽいけど、ムフフな名前のこんな木も。
変な名前の植物は数知れず。面白いですよねえ。

↓ パパイヤ
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パパイヤと言えば沖縄では、青いものはと野菜。
熟したものはフルーツとして用いられる果物です。

↓パパイヤの実
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まいうー、マッスル、そしてパパイヤ。

パパイヤという名前を聞くと、
未だに「でぶや」を思い出します。
パパイヤ鈴木さんは、それこそ
立派なダンサーなんですけどね、
でぶやのインパクトは最強でした。
(↑色々と話題が飛んでますねえ)

↓ 野鳥のケージ
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温室の中には、殊更大きな
熱帯の大型の野鳥を収めた
ケージがあったりしました。

↓ フラミンゴ
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クロトキやフラミンゴなど、普段は
どこでも見られるわけでは無い
大型の野鳥が羽を休めてる
なんだかいい景色ですな。

↓ ゾウガメ
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デカいゾウガメもいます。
同じケージの端っこには
危険生物のワニガメまで。
とことん熱帯気候の再現に
徹しまくったバナナワニ園です。

↓ 相模湾!
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別園の出口エントランス直前のテラス。
ココからは伊豆半島東岸から見える
相模湾の絶景がお出迎えです。

↓ 海の向こうに伊豆大島
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相模湾なのですが、見る位置の違いで
目の前に伊豆大島が見えております。
家の近所の相模湾からは見えない
南の海が、ちょっと羨ましい感じ。

なんだかやたらと面白かった
熱川バナナワニ園もこの辺で
終わりになります。名残惜しい。

とか悠長なことも言ってられません。
この時時間は既に午後1時過ぎ。
そろそろどこかで昼ごはんを
食べなければなりません。

↓ しくじった!
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何気なく写真撮ってたけど、コレを買わなかった。
バナナの様にパッケージがむけるバナナラムネ。
おそらくココでしか手に入らないぞ、不覚でござる。

↓ 超名物、らしい
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熱川バナナワニ園老舗の名物。
バナナ味のソフトクリームです。
バナナワニ園に来たらコレを
食べなきゃならないそうです。
そりゃもうバナナだからね。

というところで、以下次回。

↓ 次回はバナナワニ園を離れ、伊豆半島一周に戻ります。

伊豆半島一周ドライブ。 ⓽

↓ 熱川バナナワニ園
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神奈川県のブログを続けます!と言って
8年目に突入してから、夏休みの話題で
海老名でも厚木でも神奈川県でも無い
静岡県は伊豆半島の話題を続けてる
「おまえやる気あるのか?」とかいう
ツッコミが聞こえてきそうですけど、
何卒よろしくお付き合い下さい。

↓ 和仁ばな々園
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開業当初の施設名は、和仁ばな々園だったそうです。
来年開園60年を迎える、熱川バナナワニ園をうろうろ。
それだけでもう四日使ってます。それだけココは面白い。

↓ アホガール
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今年七月から放送を開始した、少年マガジン連載の漫画を
アニメ化した作品が、何故だか伊豆急とバナナワニ園とコラボ。
次週最終回の九月一杯まで、集客コラボを展開中になってます。

なぜバナナワニ園?と思ってましたが、つい数日前、夜中に
コレを見る機会がありました。本物のアホ漫画でした(笑)。

主人公の花畑よし子ちゃんは、空前絶後のアホガール。
よし子ちゃんはバナナが大好き。たったそれだけでコラボ。
物凄いリスクを伴う大博打に思えてならないんですけど・・・。

↓ 別園へ
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ワニ園&温室とは別の高台に、バナナワニ園別園があり、
本館前から無料マイクロバスで連れてってくれるのですが、
コラボ期間中、バスのアナウンスを、アホガールの主人公
花畑よし子ちゃん(CV:悠木 碧)が担当しております。

・・・ちょっと待て、悠木碧さんていう声優さんは、
数々のム-ブメントを起こしてきた傑作アニメで
物凄い数のヒロインを演じてきた声優さんじゃ?
(↑個人的には、サクラダリセット相麻菫が印象的)
(↑サクラダリセットはもう5年程前に全巻読破してて)
(↑ええと、本が映像化されたところから入りました)
(↑サクラダリセットは劇場版実写編も全部見ました)
(↑そういう好みの物語の話はこの際どうでもいいよ)(^^;)

とにかく、よし子ちゃんのアナウンスは軽快で笑えました。

↓ レッサーパンダ
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寝てる!

バナナワニ園は、実を言うと、日本でも屈指の
レッサーパンダの飼育施設になっちるそうです。
シンボルはワニとバナナとレッサーパンダです。

↓ 足跡を追いかけろ
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別園の順路はレッサーパンダの足跡をたどると
次の施設にたどり着けるようになっています。

↓ コレを辿る
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さあ、なにがでてくるんだろうか?

↓ エアプラントの類
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ココにあった温室は、エアプラント類を集めてあります。
エアプラントと言えば、今や百均でも売っている植物。
全く手入れが要らないほったらかし園芸植物として
癒し空間構築のお手伝いをしてくれる便利植物。
そういう種類の植物でも、温室一杯揃えると
これ以上ない圧巻な風景を創り出します。

↓ ワニ
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ココにもワニがいましたが、
相変わらず動く気配無し。

↓ レッサーパンダ
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木の上にぐてっとしているレッサーパンダを発見。
動いてるんですが、なかなかこっちを向いてくれない。
わずかなチャンスでぱちりと一枚が決まった瞬間でした。

↓ パンダの本家は実はこっち
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施設の案内を見て初めて知りましたが、
ジャイアントパンダが発見されるまでは
パンダとは、このレッサ-パンダの事。
ジャイアントパンダが発見されて以降
パンダと言えばあの白黒熊の事になり、
レッサー、つまり劣った、という冠が付き
レッサーパンダはランクが下がりました。

↓ かわいい
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炎天下、高い梢でぐで~んとしている
こういう姿が、もう愛らしくて堪りません。
千葉県の動物園の、あの風太君みたいに
直立はしなくてもレッサーパンダは愛くるしい。

ってところで以下次回。

↓ 実は、まだ次回もバナナワニ園のお話です。

伊豆半島一周ドライブ。 ⑧

↓ モンステラ・デリシオサ
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モンステラ、とはラテン語で「怪物」という意味。
モンステラ類は、怪物の顔というのが通り名
なのだそうで、中南米に分布する植物で、
その異形の造形があちこちの祭事で
怪物の面に使われるのだそうです。

っていう感じで、伊豆半島一周といいつつ
熱川バナナワニ園でうろうろしております。

↓ ライオンゴロシ
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英名では「devil's claw」(悪魔のかぎづめ)、「grapple plant」(絡み合う植物)
という固いカギヅメ状の実をつける事から、種に口先をひっかけたライオンは
カギヅメにより口を開くことが出来なくなり、餌を喰えずに死んでしまう、という
言い伝えがある事から、和名が非常に物騒な「ライオンゴロシ」となったそうです。
そういう変な名前の植物が並ぶ6号温室が、なんだかちょっとツボでした。面白い!

↓ 7号温室
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7号温室は、同じ熱帯でも、打って変わって
美しさでは並ぶモノの無い水生植物の代表、
スイレンが並ぶ水槽を中心とした温室です。

↓ スイレンの水槽
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水中に根を張って葉を素性に出し、
淡く可憐な色合いの花を咲かせる
スイレン(睡蓮)を数多く集めた温室。

↓ 薄い青
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睡蓮の何を知っているかと言えば、
日本では初夏の早朝に咲く花で、
昼には花が閉じてしまい、真夏には
幅がすべて散ってしまうという儚い花。

↓ 白い 
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ハスの花、つまり蓮華と言えば、
仏教では極楽浄土の象徴です。
ココにあるのは西洋スイレンで、
東洋的な花では無いのですが、
スイレンはやはり可憐な花です。

↓ ハスの葉
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日本的に言えば、ココにアマガエルが乗ってると
梅雨の風情が満点になってくれるところですよね。

↓ スイレン
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夏を過ぎた初秋ですが、まだまだ晩夏の候に
スイレンの華麗で可憐な花を愛でる幸せです。
(↑・・・西洋スイレンって、咲く時期違うのか?)

↓ 8号温室
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次の温室も熱帯の植物の温室です。

↓ 自生種の蘭
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この一角は温室をぐるっと回って
世界各地の野生種の蘭を集め
繁殖させているコ-ナ-です。
世界中に自生する希少種を
ずらりと並べ繁殖活動中。
これだけでもどれだけ
圧巻かわかりません。

↓ オオオニバス
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南米原産の世界最大の葉を持つハスの仲間、オオオニバス。
赤ちゃん位の重さなら葉の上に載っても沈まない面積を誇る、
世界最大の葉っぱを持つハスの仲間です。デカいんですよ。

↓ 名前の由来
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大きなハスの葉であることと同時に、
茎と葉の裏に捕食から逃れる為に
山の様なトゲが映えている事から
オオオニバスの名が付いてます。

実を言うと、オオオニバスは食べる事が出来るんですよね。
関西在住時、世界初のオオオニバス料理を食べました。

初めての関西(2010年1月) ⇒ 咲くやこの花館(番外編)

実は凄いものがいっぱいある熱川バナナワニ園です。
園芸音痴でも楽しめる。長い歴史がある観光施設は
やっぱりひと味違いました。 ・・・実はまだ続くのよ。

↓ バナナワニ園がこんな面白いとは思わなかった。(≧ヮ≦)b

伊豆半島一周ドライブ。 ⑦

↓ バナナワニ園・源泉
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九月に入ってから、海老名でも厚木でも神奈川県ですらない、
伊豆半島一周ドライブに挑戦した夏休みのお話をお伝え中。
今回も、熱川温泉にある温泉の熱で南国の世界を再現した
熱川バナナワニ園で、園芸音痴が温室散策してるお話です。

↓ 食虫植物温室
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源泉のすぐ脇にあるのが食虫植物温室。

↓ ウツボカズラ
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食虫植物は主に3種類の系統があることを覚えてます。
消化液を貯めた壺上の葉っぱに虫を落とすタイプと、
粘液でが付いた器官でからめとるタイプ。そして最後が
例外みたいなのが、虫を降りに閉じ込めるハエトリソウ。
食虫植物の絶対的主流が壺に虫を落とすウツボカズラ。
と思いきや、主として確認されているのはモウセンゴケ
代表される粘液型のモノ。ウツボカズラは園芸種としての
生育方が確立されている為メジャーに思えるそうなのです。

↓ ハエトリスミレ
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コチラはハエトリスミレという植物。
多くの食虫植物は南国原産ですが、
コレは北米の寒冷地原産の植物です。
南方系の食虫植物は落した虫を栄養の
補助にするだけですが、こちらは生きる為
虫を捕食して種を繋いでいく種になるとの事。
食虫植物と言っても、種類によって成り立ちが
全然違っているというのが興味の湧くところです。
ハエトリスミレもウツボカズラもモウセンゴケですら
今や立派な園芸種として、一般で育てられています。

↓ 4号温室
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ブロメリア?って何?(←園芸音痴です)
ブロメリアというのは、南国性の多肉植物。
園芸種として、知ってる人には当たり前の種。

↓ これなのかな?
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ブロメリアと聞いてもピンと来ませんでした。
ブロメリアって、これなのかな?わからない。(^^;)

↓ 洋ラン?
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それとも温室の奥にあった洋ランの事なのかな?
と思ってましたが、全く違ってた事が判明します。
こういう肝心な処で園芸音痴がドジ踏んでます。

ブロメリアはコレ ⇒ ブロメリアの画像集

↓ 6号温室
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ほら、温室一個飛ばしてる。分岐が一個あった
アソコの温室が5号温室で洋ラン園だったんだ。
(↑後の祭りを今更言ってもどうしようもないです)

↓ 変な名前の植物
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コレが面白そうです。
変な名前、イイです。

↓ 由来がわからない
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シェードバイン、フイリムラサキオモト、コンテリクラマゴケ。
どれがどれだかわからないうえ、名前の由来見分らない。

↓ なんとなくわかりそう
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トゲナシシマタコノキ、コレは何となく
とげが無いタコノキというのがわかる。
タコノキって、確か空中で根が分れて
脚がいくつもあるように見える木です。

↓ センネンボクシリーズ
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ニオイセンネンボク、シマセンネンボク、ウスイロフクリンセンネンボク。
センネンボク、知らない木だ。そんなに種類が多い木なんだろうか?
センネンボクはコルディリーネ属というアジア原産の低木だそうです。

↓ マルハチ
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マルハチ、正しい名前は「ヘゴ」という羊歯科の植物。
小笠原諸島に分布するそうで、シダにもかかわらず
葉が落ちるとその跡が積み重なって木のようになり、
葉が落ちた跡が漢字の八の字をひっくり返した様な
模様になる為、通称マルハチ、になるのだそうです。
こういう面白い性質を持つシダは初めて見たかも。

ごめんなさい。

動かないワニの展示だけ?などと
侮ってましたが、ずらりと並ぶ温室は
興味を引くように展示を面白くする工夫が
山盛りになってます。一つ一つ見ていくうち
どんどん面白くなって来ていたりするのです。

で? いつ次の目的地に移動するん?(^^;)

↓ だがしかし! 次回も熱川バナナワニ園の植物園です。

伊豆半島一周ドライブ。 ⑥

↓ ワニ
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伊豆半島を一周している夏休みのドライブの話です。
今回も立ち寄った熱川バナナワニ園でうろうろしてます。

↓ 日本の歴史上最大
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実はワニを飼育する規模が世界最大というバナナワニ園。
その展示の中には、歴史上最大級を記録したワニの化石。

↓ マチカネワ二 
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約80万年前から50万年ほど前まで、
日本に生息していたことが確認されている
東洋最大を記録したワニ、マチカネワニの化石。
世界最大級のアリゲーターに迫る7mに迫るのが
このマチカネワニの特徴だったといわれるそうですが、
この化石標本は定説をガラリと覆した8m越えの超大型。
えらいものがその昔の日本には居た訳です、びっくり仰天。

↓ 伊豆急通過
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すぐ近くに伊豆急の線路が走ります。
歩いてすぐに伊豆急の伊豆熱川駅
その高台の駅から海に出るまでが
熱川の温泉街ですが、そちらはパス。
残念ですが、今はバナナワニ園です。

↓ バナナワニ園
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ワニ園の路をはさんだ向かいにある
バナナワニ園の植物園棟入口です。

バナナワニ園は、温泉の熱を使い、開園当初の日本では
体験できなかった南国の動物と植物の数々を再現する
温泉街の集客施設でした。約60年前にはそれこそ
バナナもワニも遠い外国のモノだったわけです。
そういうモノを再現して、来年開園60周年。
バナナワニ園って、地味には見えるけど
その理念は先見の明あってこそです。

↓ 1号温室
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バナナワニ園の見せ場は、本当はワニでは無くて
温泉の熱で大規模に生育されている熱帯植物園。
温室ごとに展示内容を次々変え、全部で8か所の
大型温室があります。本当はこっちがメインかも。

↓ ブーゲンビレア
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熱帯性の低木で、多様な色の三角形の花をつけるブーゲンビリア。
温室では枝張りを上に伸ばすように育てられ、頭の上を覆う様に育ちます。
原産地は中南米、花を見つけた探検家、ブーガンビルから名が付いたとの事。
・・・残念ながら、花はひとつも咲いて無かったんですけどね。(花が見たかったな)

↓ 温泉水が流れるパイプ
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温室の中にはこのように温泉水の流れるパイプが走ります。
パイプには無数の板状の波型ディスクフィンが付いてます。
この板1枚1枚が温泉水の熱を発散して温室を温めます。
この時はさすがに窓全開で風通し浴してましたけどね。

↓ 2号温室
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シダです、ソテツです、熱帯の密林の低層を占める
生態系の一部を、世界中で締めているシダ植物。
シダとソテツのオンパレードがココの温室です。
園芸趣味というより、植物学に徹した展示。
これだけシダばかりでは、知識が無いと
全然楽しく無く感じるんじゃないかな?

↓ シダ三昧
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でもコレ、熱帯雨林の植生の知識があると
園芸音痴でもやたらと面白く感じる展示です。
シダばっかりの気色ってなかなか見ないでしょ?

↓ 日本唯一
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マナティーを展示しているのは
日本で唯一ココだけという目玉。
アマゾンマナティーが要るんです。

↓ アマゾンマナティー
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中南米の淡水域に生息する海牛類で、
最大3m、500Kgに育つ生き物です。
マナティーはジュゴンに近い仲間ですが
海に暮らすジュゴンと違い河川や汽水域が
生息場所になる為、呼吸する為浮上する際
エンジンで回る船のスクリューに体を削られる
事故が多発し、生息数を急激に減らしている種。
本物を見られる機会は、日本ではまずありません。
まだまだ子供だけど、大きくなるのを見てみたいです。

↓ バナナワニ園用源泉
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園内に鎮座する温泉の源泉が
通路のど真ん中にドカンと鎮座。
コレが約60年も前からこの場所で
熱帯の楽園を支えてきた温泉ですね。

コレが、世界一のワニの飼育と大小8つの温室に
世界の熱帯植物を育み続ける力の元になってます。

↓ 次回も、熱川バナナワニ園で、園芸音痴が温室散策です。

伊豆半島一周ドライブ。 ⑤

↓ 熱川バナナワニ園
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伊豆半島を車で一周してるお話を続けてます。
今回の目的地はコチラ、熱川バナナワニ園。
バナナワニ園は1958年(昭和33年)開業。
来年(2018年)開業60年を迎える老舗で、
熱川の温泉水を活用し、当時の日本では
見られなかった南国の環境を再現する
温泉街の集客施設として始まりました。

↓ ワニ
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飼育しているワニの種類では実は世界一になり
20種、約200頭が飼育されているとの事です。

↓ ・・・動かない
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世界に冠たる一大施設なのですが、
長い長い歴史があるにもかかわらず
人気に翳りが出ています。その一つが、
肝心のワニの挙動。とにかく動かないの。

↓ 動かない
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十分にエサを与えられて、喰う心配が要らない環境、
それはとりもなおさず、動く必要のない状況だからか
展示されているワニは、とにかくじっとして動きません。

↓ 君、背中にコケが生えてるぞ
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いくら動かないにしても、
程度ってもんがあるでしょ。
背中にコケが生えるくらいに
動いてないと思われるワニです。
トンネル水槽の乗っかってました。
展示自体は工夫が多くて面白いです。

↓ とにかくデカいのも
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ワニには主に、アリゲーター、ガビアル、カイマンの三種類があり、
一番の大型になるのがアリゲーター、とにかくデカいのもいます。
この大きさは大迫力。向かってきたら怖い。動かないんですけど。

↓ オハヨー
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翼長60cmはあろうかという大型のオウム。
長く飼育されているらしく、しゃべりかけると
ちゃんと答えます。オハヨ-とコンニチワは
立派な発音、めちゃめちゃはしゃいでくれます。
デカいけどかわいい、それにちゃんと動くし。(^^;)

↓ 猛烈に遊泳中
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みんな動かないワニの中で、ただ一匹、大型のアリゲーターが
プールの中でざっぱんざっぱん猛烈な勢いで泳ぎまくってました、
ワニはちゃんと生きてますよ。 動画じゃないから説得力ないけど。

↓ 物騒なモノ
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非常用ワニ捕獲器具が設置されてます、
ワニが逃げた場合はこの中の捕獲機が
活躍することになります。ならないと思う、
とか考えてはいけませんね、動物だから。

ってところで、以下次回。

↓ 次回もバナナワニ園です。

伊豆半島一周ドライブ。 ④

↓ 城ケ崎つり橋
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九月頭に頂いた夏休みで、海老名でも厚木でも神奈川県でも無い
静岡県は伊豆半島、半島一周のドライブに挑戦する話が続きます。
今回の目的地は城ケ崎のつり橋。城ヶ島のつり橋は有名ですよね?

↓ 林道を歩いて行きます。
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城ケ崎は東大のある岬です。
駐車場へ車を停めてから
林道を歩いて三崎へ向かう処。

↓ 所々から荒磯が
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林道の所々で木々の隙間から
大波が打ち寄せる崖の下の
波打ち際が見え隠れします。

↓ さらに林道
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曇り空の下でも、ちょっと暑かったこの日、
林道の木陰とそよぐ海風の相乗効果でか
天然の冷房のように汗が引いていました。
真夏だったら、効果テキメンだったかもです。

↓ 門脇埼灯台
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城ケ崎の岬の門脇埼灯台。
灯台の役割をしていますが
展望台にもなっています。

↓ 南側
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崖と荒磯に波濤が砕ける
恐ろしい荒れ方の海です。

↓ 北側
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迫り出したゴツゴツした岩場に
荒れ狂う波がドッパンドッパン
ぶつかり続ける波の具合です。
雨は降ってないけど遠くに台風、
という空の下で、海は大荒れです。
高い所から見てると岩場に近づくの
ちょっと怖くなるくらいの荒れ方ですが、
これから向かうのはその岩場のすぐ近く。

↓ 城ケ崎つり橋
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城ケ崎のつり橋です。
コレは、ある意味で
超有名なつり橋。

↓ 入り江になだれ込む砕けた波の泡
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つり橋が跨ぐ入り江には、荒波が砕けた白い泡が
バッスンバッスン流れ込みます、怖い画ですねえ。
手すりも若干低めなので怖さは数倍になってます。

↓ 先ほどの岩場を近くから
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波濤砕ける荒磯の断崖です。
見てて怖くなる画がてんこ盛り。

↓ つり橋の反対側
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コノつり橋と断崖の画、見覚えのある方は少なくはないはずです。
かつては殺人事件の名所でしたから。物騒な話ですみませんが。

↓ つり橋全景
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ココは都心から割と短時間で行ける断崖絶壁は格好のロケ地で、
80年代までは2時間サスペンスドラマで何度も何度も殺人事件の
現場としてロケに使われた場所なんです、つり橋から突き落とされる
マネキンが何度も落ちていく姿を見た覚えがあって、仮面ライダーも
ココで戦っていた画をどこかで見た事があります、黄金のロケ地です。
今は色々ロケ地が開発され、迫力が無くなってしまった感がありまして
ココでサスペンスドラマのロケはされなくなりましたが、黄金のロケ地です。

↓ 国立公園 城ケ崎
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サスペンスドラマ云々やロケ地の話はとりあえず忘れて頂いて、
城ケ崎は、ココを中心とした海岸が国立公園に指定される場所。
奇岩絶壁から豊かな岬の自然や季節の花から林道散策までが
一箇所で楽しめる場所でした。よくテレビで見る場所なんですが
初めて行ったので、ちょっと興奮気味。晴れてたらもっとよかった。
雨が降って無かったというだけで、海は超が付く海は大荒れでした。
それはそれで面白かったですが、真夏の晴天でも面白そうな感じです。

↓ 伊豆半島一周はまだ続きます。・・・ついてきてね?(^^;) 

伊豆半島一周ドライブ。 ③

↓ 五智如来地蔵尊
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大室山展望台はかつての火山の火口。
その火口はすり鉢状で、火口のフチは
歩いて一周できるおはち巡りのコ-ス。
南北で高低差があって、その東西には
地蔵様が置かれてて、この地蔵さま達は
昔の相州岩村(足柄下郡)から浅間神社へ
寄贈された真鶴石でできた地蔵様との事。

9月頭にもらった夏休みで、伊豆半島を
一周するドライブに出た話を続けてます。
海老名でも厚木でも神奈川県でもないですが、
何卒お付き合いくださいますようお願い奉る所存。

↓ 頂上
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大室山のおはち巡りは、火口を一周歩いて約20分。
無理のない緩やかな散歩コースになっていたりします。
リフトの発着場がある南側が一番低い所、北側のほうが
高い所になってて、北側のてっぺんがこの頂上になります。

↓ 伊豆大島
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大島が見えました。伊豆大島は伊豆半島から
最短25Kmに位置している東京都になります。
雄大な遠くの島のパノラマが広がってます。

↓ 足元には伊東の街並み
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森の中にちりばめたれるように家々が点在。
リゾ-ト地の伊東界隈だから別荘とか多そう。
というのは偏見かも。実際はどうなんだろう?

↓ 八ヶ岳地蔵尊
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コチラは海の方へ向いている地蔵様。
大室山は伊東の漁師の目印だそうで、
山の位置を目印に漁師たちは漁場を
定めてきたそうです。大山みたいだな。
昔の湘南の漁師さんは大山を目印に
漁に出たそうです、目立つ山の仕事は
そこでも同じになっているんでしょうね。
コチラの地蔵様たちは、地元の漁師の
安全と豊漁を祈願する者だそうですよ。

↓ おはちの中
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大室山の火口をおはちのフチから覗きます。
意外に深く感じでこれだけでも悠大ですが、
火口は現在、死火山化していることもあり
火口部分はアーチェリー場になってます。
まあ、平和な利用法になってますよね。

↓ 富士・伊豆・箱根ジオパーク
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富士山から、伊豆、箱根にかけての一帯はリゾ-ト地であると共に、
火山活動やプレート移動により地形が出来上がって来た痕跡を
細かく観察することが出来る地勢学上の注目点が多い事から、
大々的に、ジオパークとして自然の地形が、展示物としての
大きな役割を果たしています。観光地に多いこの展示も
じっくり眺めてみると興味深い事が多く書かれています。
伊豆と箱根の成り立ちはインドとヒマラヤに近いとか、
そういう事実のって、やたら面白いと思えませんか?
伊豆も火山があってこその地形が多いそうですよ。

↓ ヒドラだ!
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正式名称が解りません、荒原竜?と呼ばれる巨大な像。
初代のウルトラマンで、コレが海獣になるエピソードが
ありましたよね、ヒドラですよ、凄い、まだあったんだ。
大室山の向かいの伊豆シャボテン公園にあります。

↓ チラっと目が合った感じ・・・
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リフトで山を下ってる途中、ちらっと目が合った。
出来ますればそこを動かないで頂きたい。(^^;)

↓ 気になった。
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豚まんだったらどこに行っても食べられる。
しかしコレはなかなか他に無いものに思えます。
伊豆高原の猪肉を使っている牡丹鍋風味噌肉まん。
リフト乗り場の土産物屋、その軽食コーナーで販売中。

↓ 買ってみました
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ちょっと大きめで、お値段もお高め。
しかし、コレは実際に道の味ですよ。
猪肉の味噌仕立てってどうなんだろう?

↓ ・・・美味いじゃないの。
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最初は豚汁味になのか?と戦々恐々で、
恐る恐る口にしましたが味噌は甘辛目で
肉肉感もちゃんとある、濃厚なぼたん鍋風。

ひょっとしたら、こういう感じの
突発的なB級グルメアイテムが
ドカドカでてくるのかもしれないぞ。
(↑そういう事前情報一切無しです)

っていうところで、以下次回。

↓ 個人的夏休みの、伊豆半島一周は、まだ続きます。

伊豆半島一周ドライブ。 ②

↓ 大室山
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静岡県・伊東市にある山、それがこの大室山。
標高580mの火山で、今は死火山化している
緑の山。山が緑色なのは毎年山焼きをする為で、
山肌に樹木はありません。行った事が無い場所で、
海沿いの道の駅からも、その姿が見えた事もあって、
カーナビで目的地設定したら、何故かやたらと長距離を
走らされた様な気がするほどちょっとだけ遠くにありました。

↓ 山頂へはリフトで登る
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そうそう、山頂へはリフトで登るんですよ。
何度もテレビの旅番組で見た事があります。

↓ リフト乗り場に大鳥居
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入り口には大鳥居。この鳥居は
山頂にある大室山浅間神社のもの。
山自体が御神体的な役割を果たします。

↓ 国指定の天然記念物
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大室山は、富士箱根伊豆国立公園の一角であり
実を言うと山自体が国定天然記念物になってます。

↓ リフトで登る
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草原が広がる斜面をリフトで登ります。
正面には草の山、この気色だけだと
ちょっと退屈に思えるかもしれませんが。

↓ 伊東の海!
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ちょっと振り返ると、そこには伊東の海、
これだけでどれほどのパノラマなのか、
山頂に着いたらそこから見える景色は
更にどれだけ凄くなるのか見ものです。

↓ 大室山山頂
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山頂のプレート、記念撮影で大混雑します。
人が引いてから銘板を撮影。人気あります。

↓ 山頂から見えるモノ
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山頂からは、相模湾を囲む大パノラマがお出迎え。
箱根、三浦半島、房総半島の端までがばっちりと
出迎えてくれるはずです、天気さえ良ければね。

↓ 最高峰・富士山
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富士山見えた!すそ野の方だけ。
頭は残念ながら雲が絡んでます。
おしい、もうちょっと風が吹けば
頭出てくるか?と思いましたが、
延々と雲が絡んだままでした。

というところで、以下次回。

↓ 次回も大室山の話題でお送りします。

伊豆半島一周ドライブ。 ①

↓ 国道一号線、小田原クランク
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神奈川県のブログを続けます、と言った矢先に
いきなり夏休みになってしまい小休止したうえ、
タイトルからは、何処が神奈川県なんだこいつ。
という流れになりそうなのですが、とりあえずは、
神奈川県からスタート。一国小田原クランクで
信号待ちから、一路下道で静岡県を目指します。

↓ とある港で夜明けまで。
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夜中に走り出して約3時間。前後に車が無い
海沿いの国道を、ゆったり走って休憩地点。
ココで夜が明けるまで仮眠と休憩をとります。

ココがどこなのか? それは↓次の写真へ

↓ 道の駅・伊東マリンタウン
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伊豆半島を目指して夜中走り続けた結果、
湯河原、熱海、網代を真っ暗闇の中で通過。
伊豆半島一周も出発地点を決めかねた所で、
辿り着いたのが伊豆半島の東のくびれの場所、
伊東です、ココから伊豆半島をずっとドライブして
伊豆半島の西のくびれ、沼津をゴ-ルにする事に。

せっかくもらった夏休みで、伊豆半島を一周しよう
という、割とどうでもいいチャレンジの始まりです。

↓ 伊東マリンタウン
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目が覚めてもまだ、走り出すのは早い感じの早朝なのですが、
この施設、そんな早朝でも営業しているスゴイものがあります。

↓ シーサイドスパ
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朝5時から営業している天然温泉のスパ。
しかも海の見える露天風呂付というモノ。
早朝営業は朝10時まで営業が続けられ、
朝っぱらから伊豆の名物も食べられる
レストランも営業中。何とありがたい事か。

↓ 生おろしワサビをどんぶり飯で頂く定食
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朝6時過ぎに明るくなって目が覚めて、
施設をぶらぶらしつつ、風呂に入れる!
朝食も食える!という大恩恵にあずかり、
きれいさっぱり体を洗い流し垢を落として、
湯船につかり、サウナで汗を流す極楽の後、
朝っぱらから、伊豆の名物を朝食に頂く事に。

頂いたのは、生おろしワサビ丼定食なのでした。
もっと南の伊豆高原のほうが発祥だというモノ。
ワサビの美味さを直に味わっていただくために
ワサビ農園が考案したワサビの食べ方です。

↓ ワサビのおろし方
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生産者のこだわりが書かれた指南書に従って
ワサビをおろします。茎を落とした頭の方から
サメ肌おろしでぐりぐりぐりぐりおろしていきます。

↓ サメ肌おろしでエメラルドグリーン
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小さいワサビをさめはだおろしでぐりぐりぐりぐりおろすと、
見目鮮やかなエメラルドグリーンになります。きれいな色。
この色が、あの鼻っ柱を殴り飛ばすような辛味になるとは
見ためからだけでは想像しにくい、コレが本物のワサビ色。

↓ 薬味とワサビと醤油とごはん
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天かす、刻み海苔、鰹節をご飯の上に撒き、
その上におろしたワサビをどかっと乗せて
醤油をちょろっとかけたら、それをがふがふ
掻き込んで食べます。コレがもう強烈です。
鼻っ柱をぶっ叩くようなあの辛さもありますが、
それがちょっとマイルドに感じてしまう様な感じ。
薬味の効果でしょうか、ワサビの味が柔らかい。

↓ ワサビ大増量で挑む 
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不思議な事に、どんなにワサビを大増量しても
チューブのワサビとは比べられない香りの良さと
キツさを感じないワサビ味と程よい辛さが心地よい。
生ワサビの只の薬味では無いしっかりとした美味さを
初めて知った思いです。ワサビって、スゲえ美味いんだ。
(↑生おろしワサビは初めてではないですが、コレは驚いた)

↓ 完食!
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大増量でワサビをおろしまくったのですが
ワサビは半分くらい残ってしまいました。
お願いすれば持って帰れるらしいですが
これから熱い日中ドライブが控えてるので
残ったワサビは、泣く泣く置いて帰る事に。
勿体ない、持ち帰って家で続きがしたかった。(TヮT)

↓ 港の景色
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道の駅にはマリーナが併設されています。
ココからは海中散策が出来る半潜水展望船や
三崎めぐりの遊覧船が就航していたりもしますよ。

↓ 奇岩が目前に
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なんかすごい景色が目の前にある。烏帽子岩か?

↓ 初島らしい
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熱海から見えるあの初島が別角度から見えます。
・・・なんかもう、コレで終わりにしてもイイ感じ。

伊豆は初めてではないけど、一番南に行ったのは
花見に出かけた河津まで、西側は三津シーパラダイスの
水族館に20代の頃に出かけたのが最後でだったもので、
伊豆半島南方、南伊豆は実は個人的には未知の領域です。
いい年して隣の県の有名な観光地に行った事が無いもので、
ココで一発チャレンジしておこう、というのが夏休みの使い方。

わりとどうでもいい夏休みの模様が続くことになりますが、
伊豆半島って、こういうところがあるよ、的な話として
お付き合いいただけると、行った甲斐があるかも。

って訳で、神奈川県のブログを続けます、といった矢先の
海老名でも厚木でも神奈川県でも無い、伊豆半島一周
ドライブ旅のお話がスタートです。お願いですついてきて。(^^;)

↓ 伊豆半島一周ドライブ。以下次回!

河津桜で花見散歩。 ④

伊豆半島の河津町に出かけ、
早咲きの河津桜で花見散歩。
河津桜の風景が続いてます。

↓云われ書き二つ
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だいぶ歩いたところで
云われ書きを発見です。

↓河津桜の歴史
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町のあちこちで見かけていた
河津桜の歴史についてです。
伊豆半島東岸に自然発生した
この土地の固有種でもある桜。
その歴史は、まだ半世紀ほど。
半世紀に満たない河津の花は、
今や全国から花見客を呼ぶ
名物にまで成長しています。

↓東洋一の大噴湯
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東洋一の大噴湯、といわれる
河津温泉郷の峯温泉の噴湯。
そうこれ、テレビで見た事ある。

確か大正時代に掘り当てられた源泉で
使用量を制限する為に泉源をバルブで
止めているけど、噴出量が多すぎるので
一日数回バルブを開放して圧力を下げる。
その様が、ものすごい噴湯の景色になって
観光名所になっているという、そういう源泉。

↓ ! すぐそばだ!
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予備知識がなかったので、
なんでこんな看板があるのか
さっぱりわかりませんでしたが、
前出の看板のすぐそばに案内が。

ええ?目と鼻の先にあるじゃんか!
こりゃあ行かなきゃなんないでしょ!

↓あ、終わったみたい
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目を向けた時に、ちょうどズババー、っと
ちょっと先に湯気の柱が立っているのを
見ましたが、行かなきゃ!と思ったとたん
湯気の柱が、さ-っと崩れて行きました。
ヲワタ(終わっちゃった)、膝からがっくり。(TヮT)

今度いつ来ることが出来るかわからないのに。
が、翌週、その風景をテレビでやってました。
見れなくてもよかったのかな?とかも思う     (^^;)

↓桜並木
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桜はどこまで行ってもほぼ満開。
こころがかるくなるなごやかなけしき。
ああ、一足早く桜を堪能出来ちゃったよ。

帰り道に架かる時間を考えたら
そろそろ変える算段を立てなくては、
という考えが頭をよぎってしまったので、
この桜を最後に駅へ向かい引き返す事に。

河津桜
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誘導担当&スナップ担当と思われる
スタッフさんの法被には、もう堂々と
「河津桜」の達筆が乗って、カッコイイ。

↓延々桜並木
35_201602282142192b4.jpg
来るときは通らなかった
対岸の桜並木を歩いて
駅へと歩みを進めてます。

↓桜の下の雑踏
36_2016022821414661f.jpg
陽がゆったりと傾き始めた
午後の日差しの下だというのに
桜並木の下には雑踏が絶えません。

河津川沿いの桜並木は、満開の間、
夜になるとライトアップが行われます。
そう考えるとやっぱり泊りたかったなぁ、
と思いますが、大金も休みもないからね。(^^;)

↓ふ、と目に入る
37_20160228214144d69.jpg
ずがに汁600円。ずがにって何?と思って調べたら、
ずがにとは、モクズガニの事で、東北、特に青森では
モクズガニは、花見の最大のごちそうとして用意される
カニの一種で、何とシャンハイガニ(上海蟹)の仲間です。

コレは行っときたい、と思った矢先、目の前にはもうひとつ。
「あらばしり」の文字が、ああ、だめだなあ、酒飲みってのは。

↓升酒で、地酒のあらばしり
38_20160228214142b80.jpg
あらばしり(新走り)は日本酒の濁酒(どぶろく)を
布袋に入れて船に重ねた後、圧搾して濾すという
清酒造りの作業に置いて最初に出てくるお酒の事。
ちょっと濁ったオリの混じった、荒々しくも醸した酒の
最も原初の味を味わえる、本来なら蔵元しか飲めない
酒蔵の新酒の出来を見る為の希少な常態のお酒です。
名前もよくわからない地酒ですが、地酒という物は、もう
添加物も糖分添加も行わない基本の日本酒を造る蔵です。
名前がわからなくても、地酒のあらばしりは、飲んどかなきゃ!
(↑要は、ただ真昼間から、酒が飲みたいだけの酒飲みなのね)

ちなみに、升酒を買って、刈った升を持参すれば。
今年であれ来年であれ、お酒が100円引きになります。
という、ちょっとお得なサービスが着いて来ますので、
この売り場を見かけた方は、ぜひ升酒を、そして来年も
コノ升を持って、お花見へお出かけください。
(↑この升、取っとかなきゃ)(笑)

↓河津桜
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早咲きのカワヅザクラで一足早い花見散歩
に出かけた伊豆は河津でのお話でした。

河津桜の旬は、もうちょっと持ちそうです。
神奈川県民的には、伊豆ってすぐそこじゃん。
と思いますが、電車だと割と時間がかかります。
でも、春直前のこの時期にガッツリ花見ができる
全国区の河津桜の本家本元です。できうるならば、
是非一度、河津桜での花見散歩をお勧め致します。
一度くらいは、見に行っといて、絶対損はありません。

↓踊り子号
40_201602282141404fd.jpg
帰り道も踊り子号でした。普通電車の方が本数が
少ないというダイヤなうえに、鈍行を使って帰ると、
やたらとすごい時間がかかる伊豆急でしたので、
背に腹は代えられず、特急で北上を開始します。

↓伊豆の河津の早咲きの寒桜、カワヅザクラを、是非一度。

河津桜で花見散歩。 ③

二月の下旬に既に満開に近づいていた
早咲きのカワヅザクラの生誕地にあたる、
静岡県は伊豆半島の河津町へ出かけて
一足早い桜花見の散歩をしてきた話です。

↓伊豆急の鉄橋
19_20160228214827a33.jpg
電車が通ったらさぞや見応えのある
撮り鉄写真が期待できると思われる
伊豆急の鉄橋をくぐり、先へ進みます。

↓河原から見上げる
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桜並木が続く桜を河原から見上げて
写真を撮る人たちが見られました。
なんだかとっても気持ちよさそう。

↓桜のトンネル
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一面桜色の隧道の中を行くよな景色。
こういう景色は、ものすごく好きです。
このトンネルの景色は川の北側の
お祭り屋台群が並んでいる側に
しばらくの距離続いてました。

↓来宮橋
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桜並木の河津川にかかる
数本の橋のひとつの来宮橋。
この橋からの景色が ↓コチラ。

↓桜並木
23_20160228214743bc4.jpg
写真の右側が北側、左側が南側。
北側の方に屋台群が集まっていて
桜の木が多く、対して南側のほうは
桜の密度がやや薄めに思われました。

それでも川を挟んだこのサクラっぷりは
目を奪われる素敵な景色じゃないですか?

↓既に葉桜が
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一部満開の河津桜の中には、もう既に
葉っぱが出てる葉桜もったりしましたが、
全体が満開直前の咲き具合だったので
葉桜が埋もれる程の満開感満載でした。

↓豊泉橋
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もう一本奥へ行ったのがこの豊泉橋。
ここから振り返った桜の景色が↓コレ。

↓桜並木
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桜の続く川沿いが延々続きます。
これだけでも、なかなかの画面。

↓名所の云われ書き
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わりと長距離を歩いてきて
ココでも解説板の云われ書き。
さて、次はどんな云われが出るの?

ってところで、以下次回。

↓次回も河津桜で花見散歩のお話です。

河津桜で花見散歩。 ②

早咲きが名物の伊豆の固有種、河津桜がほぼ満開。
そんな折なので、伊豆の河津へ出かけて桜花見の
散歩を決め込んできた、静岡遠征のお話です。

↓サクラ
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八分咲きに近づくほぼ満開の桜。
河津桜は花ひとつひとつが大き目。
ソメイヨシノの花の白っぽいピンクの
桜色に対して、カワヅザクラの桜色は
うっすらと紫がかったピンク色という感じ。

↓河津のサクラの物語
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カワヅザクラの起こりは実は偶然の賜物。
昭和30年頃、寒中に花が咲く桜の若木を
発見した方がいて、その花を自宅に持ち帰り
庭に植え直し、花が咲くまで10年をかけ育て、
その花が、実は新種のサクラだという事が判明。
その桜が後に河津町の木「河津桜」と認定されて、
町を挙げて桜を育て、膨大な桜が植わる桜並木が
河津川沿いに40年をかけ作り上げられていきました。

↓桜並木
10_20160228215007be2.jpg
河津桜の歴史は、長く知られる歴史ある桜の名所と比べると
意外と短かったりしますが、他のサクラとは決定的に違うのが
寒の時期から始まる早咲きと花持ちの長さ。この売りがあって
他の桜に先駆けて春を告げ、全国から花見客を呼んでいます。

↓花より団子
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午前中から電車移動で昼食も取れず、
ずっとおなか減ったまま移動していたので
何かお腹に入れたくて、お祭り屋台でたこ焼き。
分かりにくいですが、これが異様に大粒なたこ焼き。
しかも口の中を火傷しそうな焼きたての熱々なのです。
こりゃあ、何か口の中を冷やすものも用意しなきゃね(笑)

たこ焼きとビ-ルで花見気分。コレコレ、こういうの必要です。

↓海だ!
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桜並木のある河津川を
いったん河口まで下りました。
河津川、って、リバ-多すぎる。(^^;)

↓浜橋
15_201602282149292c1.jpg
半島を走る、国道135号線を渡す浜橋
ココから対岸へ渡って、ちょっとだけ歩いた
川沿いの桜並木を反対側から眺めてみます。

↓両岸ともに桜並木
16_2016022821483192e.jpg
河口付近からすでに両岸とも桜並木です。
ソメイヨシノとはまた違う、綺麗な桜色の
盛大な桜並木が一気に目を奪います。
コレはもうテンション上がる風景です。

↓頂きのサクラ
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対岸の山の上に、一株だけ満開の桜の木。
なんだかとてもドラマチックな桜の景色です。

↓桜の軒下
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川へ向かってせり出す桜の花の軒下。
桜色の日影を歩いて川沿いを行きます。

↓桜越しの鉄鋼
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乗ってきた電車が通る伊豆急の鉄橋。
桜越しに聳える鉄橋に電車が通る姿は
さぞかし絵になることでしょう、だもんで、
桜越しの鉄橋付近には、どこにも複数、
シャッターチャンスを狙うの撮り鉄さんの
カメラの砲列がずらっと向けられてました。

ってところで、以下次回。

↓次回も河津桜を満喫の、花見散歩です。

河津桜で花見散歩。 ①

↓ 特急・踊り子号
1_20160228215118e01.jpg
今回からのお話は、タイトルからすでに丸わかり。
海老名でも厚木でも神奈川県でもない遠征ネタ。
足を延ばして、静岡県は伊豆半島へと参ります。

↓ 伊豆急・河津駅
2_201602282151079cb.jpg
伊豆急行線、河津駅が今回の目的地の最寄り駅。
小田原で特急に乗り換え、何と1時間40分越えの
乗車時間を要して到着。河津へは初めてきました。

↓伊豆の踊子
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ノーベル文学賞受賞者でもある小説家、川端康成の
学生時代の実体験をもとに描かれた小説、伊豆の踊子。
ココ河津は物語の中で舞台となった場所があることから
伊豆の踊子の物語を辿るハイキングコースが設定されて
小説の背景が、観光資源としての役割も果たしています。

↓学生と踊り子
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駅前には、主人公の「学生」と「踊り子」の立像があります。
物語の舞台は、河津町でも有名な観光地になっている
河津七滝(かわづななだる)のひとつなのだそうです。

↓ 河津町
5_20160228215102dfa.jpg
河津は伊豆半島の南東側にある自治体。
伊東の下の方で下田の上の方になります。
伊豆の踊子がイチオシになっていましたが、
目的はタイトル通り、純文学ではありません。

↓サクラ満開!
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河津といえば、寒の時期から咲く早咲きの河津桜。
日本一早く満開になる盛大な桜並木が有名です。
一足早く、早咲きの桜で花見散歩を決め込もう。
というのが今回の静岡まで遠征した目的です。

↓カワヅザクラ
6_20160228215100572.jpg
カワヅザクラ(河津桜)は、寒桜のヒガンザクラ(緋寒桜)と
早咲きのオオシマザクラ(大島桜)が自然交配してできた
伊豆半島東岸の固有種の桜であるとされているそうで、
その特徴は開花の時期が、特に早くそして長い事。

気候が良ければ、一月下旬からつぼみがほころび始め
三月上旬まで、開花の時期が続くというのが河津桜。

↓案内図
8_20160228215011a5e.jpg
道案内の地図だと思ったら入浴施設の案内図だった。
しかしまずはこの案内図の通り、川沿いの桜並木へ。

↓駅からまっすぐ
9_20160228215010acf.jpg
駅からまっすぐ歩いて来ると
川沿いの桜並木に行き当たります。
指示看板見上げてるこの時点の画が
既に拍手したくなるくらいのサクラっぷり。
コレが桜並木にはいると、もうたまりません。

↓空一面がサクラ色
10_20160228215007be2.jpg
来ました、ほぼ満開の桜並木!この画でも良い感じなのですが、
河津桜の桜並木の見事さは、こんなもんじゃございませんよ。

ってところで、以下次回。

↓初めての本場・河津のカワヅザクラで、花見の散歩、のお話です。

沼津港でぶらぶら。 ⑧

まだ続いている、沼津港でぶらぶらした話です。

↓美味しい干物の見分け方
71_20150615221359e66.jpg
さすがは漁港の観光地。自販機にも
こんな感じのお役立ち情報のポップが
ついていました。親切がうれし過ぎる。

↓観光市場的な外観
70_201506152214025b3.jpg
小売りの鮮魚店が並ぶ
場外市場のような雰囲気が
面白そうな店舗群なのですが、
昼時を過ぎると、店じまいの空気。
朝の早い漁港ですから当たり前です。

↓食堂街
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港の施設のあちこちに飲食店が散らばってます。
その数や扱うメニューはもう目移りするほどです。

↓こんなのもあります。
72_20150615221323142.jpg
うに丼、生サクラエビ丼、中トロ丼、
それら全部を味わえるミニ丼セット。
食べたいものは人により違いますが、
こういうそれぞれのストライクゾーンを
直撃してくれるメニューを扱ってるお店が
そこかしこにあるのが沼津港の飲食店街。

↓ココは、昔来たことがある
73_201506152213228f0.jpg
昔、20代の頃に、買ったばかりのマイカーを飛ばして
わざわざ生サクラエビ丼を食べに沼津へ行った事があり、
その時のお店がココでした。山盛りご飯の上にこれでもか
という生サクラエビが乗った超が付くほどのごちそうご飯は、
そのインパクトが今も強く、個人的に毎年桜の時期が過ぎると
生サクラエビが恋しくなる引き金になってしまっていますから。
(↑これがなければ、沼津港への思い入れはもっと小さいです)

↓ びゅうお
75_20150615221319ae9.jpg
遠くに見える展望台は、大型展望水門「びゅうお」。
沼津港の内港と外港を結ぶ航路に進入する津波から
港を守るために作られた展望台の機能を付けた水門です。
津波をシャットアウトする為の扉は、幅40m、 高さ9.3m、
重量は406t、日本でも最大級の大きさなのだそうです。

ここまでいろいろと書いといてなんですが、
・・・天気が悪かったので展望台は断念です。

↓バス停
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JR沼津駅からなら沼津港へは市場直通バスが出ています。
電車でお越しの際は、駅から東海バスをご利用ください。
(↑伊豆急バスでも沼津港へのアクセスは可能です)

↓雲が低く這って行く
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丘陵の稜線を舐めるように這って行く低く低く垂れこめた雲。
これからあの雲を追いかけて帰り道。雨が上がったのに、
また雨を追いかけて走って帰るのね、ちょっと寒そう。

↓沼津港
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普段見られない世界の水族館や、
間違いなく美味しい海の幸が食べられ、
新鮮な海産物や加工品が格安で手に入る
港の商店街など、見所たくさんの沼津港は、
ちょっと遠いけど、行って損はしない場所です。
ぜひ一度、沼津港へのお出かけをお勧めします。

僕も今度はもっと早く家を出て、一日ココで遊びたい。

↓東名9km
79_20150615221232dd6.jpg
東名高速沼津インターから9km。
あれ?港まで意外に近かった?

来るとき渋滞していたもので
結構遠いと勘違いしてました。
なんだ近いんならまた行こう。

↓・・・遠いよ
80_2015061522123190f.jpg
東名高速、帰り道はやたら長く感じる。なんでだろう。

↓沼津港でぶらぶら。お付き合いいただきありがとうございました。

沼津港でぶらぶら。 ⑦

深海水族館が続きましたが
静岡県沼津市の沼津港で
ぶらぶらしてきたお話です。

↓ 沼津港深海水族館・シーラカンスミュージアム
62_201506152214437ce.jpg
小さいながらも十分な見応えの
深海水族館は、一推しのお勧め。
で、この次の目的地は?というと、

↓ 沼津バーガー
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同じ敷地内の、港八十三番地にある飲食店、沼津バーガー。

↓メニューたくさん
70-1.jpg
ココは、肉料理のハンバーガー屋ではなく、
もちろん沼津港直送の魚介類を具に使う
海鮮具材のハンバ-ガ-のお店です。

マグロスや干物ステーキ、アジフライなど、
漁港直送の新鮮な素材を使うからこそ出来る
他では味わえない、魚介ハンバーガーのお店。

↓・・・気になる
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深海魚バーガー、これがめちゃくちゃ気になりました。
深海魚って、何だろう、美味しいのかな?ドキドキ。

港八十三番地では飲食店の多くで、
深海水族館の入場レシートを提示すると
会計10%引きになるサービスを実施中です。
めちゃめちゃ気になるのでこれは行ってみないと。

↓ちゃんとしたカフェ
65_20150615221439c38.jpg
ファストフードのハンバーガー店同様、
レジで注文とお会計を済ませてから
着席し出来上がりを待つのですが、
ココはもうちゃんとしたカフェです。
お洒落なカフェで深海魚です。
このギャップが面白い感じ。

↓出来上がり
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深海魚バーガー到着。
どんなんなってるのん?

↓フライドフィッシュのサンドウィッチ
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使っている魚は白身魚のメギスという魚。水深400m以上の深い海に生息する魚で、
漁獲高はびっくりするほどは多くない、割と希少な魚なんだそうです。
そのメギスのフライがメインの具。それをオーロラソースで味付け。

↓食べかけでなんなんですが・・・
69_20150615221404b1b.jpg
サクっと軽い衣と、臭みが無くふんわりとした白身の歯ざわり。
キャベツのしゃきしゃきと甘酸っぱいソースがうまく合わさって
出来のよいフィッシュフライのサンドウィッチになっていました。
魚のハンバーガーっていうと、やはり素材の魚臭さが気になり
警戒しちゃいそうな気もしますが、これは特別美味しかったです。
これは困ったな、ほかのメニューも試してみたくなっちゃいますよ。
(↑沼津って、近いようで結構遠いんですよね。)

ってところで、以下次回。

↓まだ続けるつもりでいるようです。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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