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紅葉を見に行こう・2016。 ④

↓ 紅葉の参道。
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大山の中腹にある大山寺の参道は、
楓の紅葉で真っ赤になっていました。

↓ 楓の紅葉
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紅葉、と書いて「もみじ」と読みますが、
もみじという木はありません。紅葉の
代名詞となっているのが、この楓。
五枚の枝葉と思われてますが、
7枚枝葉があるんですよね。

↓ まっかっか
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紅い!、この真っ赤っかな紅さこそが、
県央屈指の紅葉の名所の真骨頂です。

↓ 残念ながらの曇天
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ご存知の方もおいででしょうが、
通常晴れてたらこの紅葉の先には
遠くに相模湾が見える絶景なのですが、
この日は残念ながら小雨がぱらつく曇天で、
遠くの眺めは全く見ることが出来ませんでした。

↓ 真っ赤な参道を上から眺める
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この規模で真っ赤な参道には、
よほど時期を選んで出かけないと
見られないのが、大山寺の紅葉です。
今年は何とか間に合いました。僥倖なり。

↓ 紅い枝先
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この真っ赤さには、ちょっと惚れ惚れします。
大山寺はやはり県央屈指の紅葉というのが
あらためて分かってきた感じがしてきました。

↓ 紅葉祭・開催中
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大山寺では12月8日までもみじ祭りを開催中です。
期間中はライトアップもされ、大山ケーブルカーも
特別ダイヤで、通常20分に1本になってる運行が
10分間隔で運行してたりなんかしておりますです。

↓ 帰りのケーブルカー到着
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そろそろ帰路に就く時間となり
下りのケーブルカーが到着です。

↓ 上り線も到着
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交走式、通称では、つるべ式という
ケーブルカーは、一本のケーブルで
2代のゴンドラを動かしていますので
下りが来ると、一緒に上りもやってきます。

↓ 平日なのにギュウギュウ
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平日なのにギュウギュウ。
紅葉の時期の大山は、
人気の観光スポットです。

↓ ケーブルカー駅
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大山の紅葉は、今が正に見頃になっています。
色づいた紅葉が散るのはあっという間ですから、
お出かけになれるのなら、今こそがチャンスです。

↓ 紅葉は、サクラと同じで、あっという間に終わっちゃいますから。

紅葉を見に行こう・2016。 ③

↓ ようこそ大山へ
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秦野での紅葉見物は、景色は良かったのですが、
桜の紅葉が終わってしまっていて、4割程の負け。
コレは何とか最初の躓きを挽回せねばなりません。

で、やって来たのはココ、県央の名峰、大山です。

↓ こま参道
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江戸庶民の旅の行楽として流行った大山詣出と
阿夫利山山岳信仰が、日本遺産に選ばれました。
(認定されたのは今年4月の事なんですけど)(^^;)

↓ ケーブルカーを目指す。
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大山の参道商店街、こま参道を上り、ケーブルカーを目指して歩きます。
ケーブルカーには乗るんですが、目的地は阿夫利神社ではありません。
神奈川県なら概ね検討が付くと思いますが、目的地は↓ココになります。

↓ ケーブルカー
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途中を色々と端折って
いきなりケーブルカーです。
目的はあくまで紅葉見物だから。

↓ 車窓から
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上っていく車窓から見える景色は、
まだもうちょっと足りない感じですが、
かなり錦絵に近づいている遠景です。

↓ 最寄り駅
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ケーブルカーには3つしかない駅の
中間地点の交差駅がココになります。
ココは大山ケーブルカー「大山寺駅」。
(↑このブログでは割と出てきてます)(^^;)

↓ 雨降山・大山寺
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大山山腹にある寺院、雨降山・大山寺。
開山は、天平勝宝7年(西暦755年)という
鎌倉幕府より古い奈良時代に起源を持ってる
県内でも屈指の、由緒正しき古刹中の古刹です。

↓ 紅い葉を「もみじ」という。
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神奈川県民にはお分かりと存じますが、
大山寺の楓の紅葉の正参道の石段は、
県内屈指の真っ赤な紅葉の名所です。

↓ 下から見る参道の真っ赤な楓
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惚れ惚れするくらいの
赤熱にも似た楓の紅葉。
年に一回行けるかどうかの
季節限定の真っ赤な参道です。

↓大山寺の紅葉、次回はもっと真っ赤っかです。

役所でごはん。 伊勢原市役所編 《後編》

不定期開催、役所でごはん。
昼時に役所近くにいないと
体験できないランチのお話。
伊勢原市役所のごはんです。

↓ランチ登場!
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前回は食堂の雰囲気だけをお伝えして
お茶を濁して引っ張っちゃったんですが、
後編に入り、いよいよランチの登場です。
(↑ネタを引っ張るいつもの手段ですの)

で、そのランチの内容は、日替わりのおかず1品と、
サラダとごはん(普通・大盛り・小盛り、お値段同じ)
味噌汁をそれぞれ選んで、一人前お値段670円也。

↓サラダ
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なんだか近頃、生野菜に飢えています。
生野菜がめちゃめちゃ美味い!と思う、
おっさん感をひしひしかみしめ食事中。
(↑こういう事を感じるのお年頃ですの)(^^;)

↓ニョッキのトマトソース
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そういえば、ニョッキって、
外食でもあんまり食べない。
って言うか、外食で食べたの
自腹では、初めてかもしれない。
お呼ばれや飲み会とかの料理で
ちょこんと、皿の端に乗ってるのを
食べるくらいしか、目にはしないかも。
改めて食べるとトマトソースが合うのね。
(↑いや、そんなプライバシ-知らんがな)(^^;)

↓バジルチキン
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メインディッシュ。本日のメインのおかず
三種のうちのひとつ、チキンのバジル焼き。

役所の食堂(厳密には役所の食堂では無いのですが)で
イタリアンのバジルチキンです。こういうの出しちゃうのは、
結構な英断だと思いますが、逆を言えば、公共の食堂でも
こういうメニューが出せちゃうほどイタリアンが身近になった、
ということなんだろうなと感慨が深まります。実際美味いです。(≧ヮ≦)b

↓あっという間の完食
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量的にはちょっと少ない感じがしないでもないですが、
ご飯は大盛り無料で、おかずが1日に3種類あって、
そのほかにもサイドメニューを様々組み合わせても
800円以下に抑えることが不可能じゃないランチは、
毎日ココで食事する皆さんにとっては、有り難いかも。

ごちそうさまでした。

↓伊勢原市民会館
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伊勢原市役所に隣接する大型ホール。
食堂は、厳密にはコチラの建屋に所属する
公共施設の食堂になりますが、市役所の食堂
という立ち位置を持つ食堂にもなっているんです。
海老名市の市民ホールや、座間市の公会堂のような
市民密接型の公共施設です(←超ローカルな事例です)

↓伊勢原市立図書館&伊勢原市立こども科学館
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やたらと構えのいい、市立図書館と、
お子様を連れて遊びに行くには絶好の
こども科学館が、同じ敷地に存在してます。
この図書館が、結構ツボでした。オモシロそう。
屋根の上に天測用の望遠鏡ドームが乗ってます。
住んでいる町の、隣の隣の町の図書館なんですが、
いろいろくつろげる個性的な椅子があちこちに点在。
その椅子をすべて制覇!、それだけでも出かけて行く
目的になりそうな、個性があふれてた図書館なのでした。
(↑遠慮して写真は撮りませんでした、図書館では静かに)

↓伊勢原市役所、遠景
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伊勢原市役所、何となく、物凄く
久しぶりに出かけたのですが、
いろいろ覚えていなかった
面白い施設が多く在って、
ちょっと面白くなりました。

↓伊勢原観光案内
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駅で見かけた伊勢原市の観光案内の新型ポスター。
大山が核ではありますが、そのほかにも見所は、
意外なほど盛りだくさん、伊勢原に来て下さい。
という強いアピールを感じざるを得ません。

ちゃんと調べれば、もっともっと面白いのかも。
役所の食堂だけでこんな興味が湧くんだから、
伊勢原市をくまなく見て回れれば、そりゃあもう
楽しいだろうことは、想像に難くないと思います。
そういう機会を、ちょっとだけ作りたくなりました。

↓役所でごはん。次はどこに行けるかな?(←またそのうちいつか出てきます)(^^)/

役所でごはん。 伊勢原市役所編 《前編》

不定期開催、役所でごはん。
たまたま昼時に、役所の近くに
いる時にしか話題にできない
役所の食堂で昼食のお話です。

役所のごはんって、意外に安いのに
バカにできないクオリティーですから、
時々役所のごはんが食べたくなります。

↓ 伊勢原市役所
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この日たまたま平日の公休で
伊勢原駅の近くに用事があって、
終わったのがちょうど昼時でした。
多少は歩くけど、市役所が近いので
チャンスなので市役所へ向かいました。

↓施設案内
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2010年には、総人口が10万人を超えた
農業、畜産から観光までを取り揃えてる
県央でも豊かな個性が光る自治体の
ひとつでもある伊勢原市の市役所。
役所の建物も結構大きめです。
でも、役所棟に食堂が無い。

↓食堂は別棟でした
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役所の食堂は、役所棟とは別棟です。

↓渡り廊下
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役所棟から屋根付きの廊下を渡り
別棟にある食堂へと向かいます。

↓ お食事処 しいの木
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お食事処・しいの木。コレが
伊勢原市役所の食堂です。

厳密に言うと、役所の食堂ではなく、
隣接する伊勢原市民会館の建物に
入っている公共の食堂になります。
(↑形としては座間市役所と同様)

↓メニュー
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メインのメニューは、日替わりの単品料理3品と、
ワンコインの丼もの、それに加えて麺類などです。

↓本日のおすすめ
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この日のおすすめメニューは「伊勢原オムライス」でした。
伊勢原も県央の自治体では養鶏、畜産が盛んな土地柄。
伊勢原産の鶏卵をふんだんに使ったふわとろオムライス。
美味しそうだけど、これ、ちょっと役所のごはんという気が
しないご当地メニュー感もあるので、やめておこうかな、と。

↓お好みでどうぞ
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これこれ、こういう感じ。こういうのが好き。
好きなおかずと、小鉢、サラダなどを取り
お会計へ向かうカフェテリア方式でした。
近頃はコレが役所の食堂という感じです。

↓結構広い
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一見して食堂らしい感じがする席の配置も、
ところどころにパーテーションが設けられて
どこの誰とでもいきなり目が合ってしまう様な
そういう空間ではなくしてあります。それに加え、
テーブルの向きを変えカフェ風にしてある場所や、
窓に向かってカウンターが設置してある場所など、
気配りがそこかしこに存在、食事のひと時の気分を
毎回変えることが出来ます、という気配りは凄いです。

というところで、以下次回。

・・・ごはんは?出てきてないんだけど。

↓・・・次回はちゃんと食事が出てくるはずです。

麻釉のごはん大盛り定食。

前回までの大山詣出の帰り道に
ちょっと早めだけど夕食をとろうと
伊勢原市のトンカツ屋 麻釉(まゆ)
へ出かけてきたお話です。

↓ 麻釉(まゆ)

トンカツ屋(自称・肉料理屋)麻釉(まゆ)です。
数年前にリニューアルしたまだ真新しい店舗で
割とよく行くトンカツ屋。盛りがすごいのでも有名。
以前にも何度か出てきてるの、お気に入りのお店。
だけど、一度も経験していなかったもんがありまして。

↓ごはん大盛り
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このマンガみたいな
超山盛りのごはんです。


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「ごはん大盛り」と注文すると、問答無用で
どんぶり飯のマウンテン盛りがやってきます。
コレ、食べきれるのか?という恐怖感から
今まで注文できずにいた大盛りごはん。
丁度お腹が減ってたのでチャレンジです。

↓バラカツ
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いつもの定番はロースカツの特大版
ジャンボカツなのですが、それにこの
大盛りごはんが付いたら無理かもだ、
と思ったので、普段あまり見かけない
バラ肉のトンカツ、バラカツを試します。
薄切りバラ肉のミルフィーユカツでした。
サクサクの衣にっジューシーな脂感が
意外なほど美味しくて、ご飯が進みます。

↓困ったことに、余るごはん
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バラカツ一皿を美味しく食べきって、困ったことに、なお余ってるごはん。
腹に余裕があるので、おかず追加。これまで食べた事が無かったので、
トンカツ屋のメンチカツと、旬のカキフライ。カツとフライは単品バラでも
オーダー可能。単品を自由に組み合わせるミックスフライも注文可能です。

↓メンチカツ
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軽くてサクサクの衣の中に汁がしたたる肉のかたまり。
だけどコレが、惣菜屋のメンチとは比較になどならない
予想以上の出来です。モノ凄く美味しかったメンチカツ。
これ一枚でごはん三杯は行けそうな出来上がりでした。

↓カキフライ
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やたらと粒の大きい牡蠣を使った
一個180円もする大粒カキフライ。
しかし、その価値は十分あります。
大粒らあふれ出す海のミルクが
もう、最初からカキフライ定食に
しておいてもよかったんじゃない?
と思わせちゃうほどの満足感です。

↓惜敗
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ご飯は何とか食べ切ったけど、2個たのんだカキフライの一個と
千切りキャベツが食べきれずにお腹パンパンでギブアップでした。
もともと大盛りが売りのお店なので、食べきれなかったおかずは、
持ち帰りの容器を無料で用意してます。残りを折詰めで持ち帰り。
とても満足な夕飯。たまには好きなものでお腹いっぱいがいいよね。

↓ごちそうさまでした。

ケーブルカーで大山へ。 ③

5か月間にわたる長期休業を経て、
今年10月にリニューアルを果たした
大山ケーブルカーに乗って大山へと
出かけてきたお話を続けております。

↓02が下って来る
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先代のケーブルカーが、赤と緑の色分けで、
大山号、丹沢号という名称があったのに対し、
新型車両のは名称はなく、シンプルに01と02
といおうナンバーが振られてるだけになってます。
緑の車体は同じなんですが、車体下部のカラーが
01はゴールドに、02はシルバーがシンボルカラー。

↓01が上ってくる
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前から見るのと後ろから見るのでは、
そのデザインが、異なるイメージに
仕上がってるのがこの新型車両。

↓先代車両
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ファイルを探してたらありました。
2012年の観楓ライトアップの時に
撮影していた、大山号と丹沢号です。

↓この画が
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この時撮った写真と
同じ場所から撮ると、

↓こうなった
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今はこんな画になります。
時は流れり。感慨深し。


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大山ケーブルカーにとっての今年は
大きな変革があった節目の年でした。
もっと早く見に行ければよかったのに
少々忙しかったりして見逃してましたが、
おかげで空いてる新型車に乗れました。
(↑僕は鉄道ファンじゃないのでこんな感想)

↓上へのぼります
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せっかく新型ケーブルカーに乗るんなら、
上の方の行けるとこまでは行かなくっちゃ。

↓大山登山道
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厚木から、秦野から、地元伊勢原からと
結構な数の登頂ル-トがある大山です。
その大山の上にあるのが阿夫利神社。

↓石段を上る
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何度も来ている阿夫利神社ですが。
毎回来るのは石段の上の下社まで。

↓眺望はさらに良好
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上に登ってきて、下社手前からの眺望。
障害物がどんどん減って眺望が良くなります。

↓下社拝殿
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もう夕方でしたので、参拝客も激減中の頃合い、
日曜日の阿夫利神社としては閑散としてました。
折角久々に来たんだから、ちゃんと手を合わせ
ご挨拶して、お山とのご縁をつないできたつもり。

↓いつかは行かなきゃ。
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境内のこの奥からが、山頂にある上社への参道。
実は、まだ一度もこの上の上社まで行った事が
無かったりします、登山計画書じゃないけれど、
参拝者は記名の上、単独登山は禁止です。
誰かと一緒に行く機会をつくらなきゃね。

↓無事帰る
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参道の石段の頂上には、無事帰るという蛙の石像。
山を下りる参拝者、登頂者に対して、帰路においても
注意を欠かさず、無事にお帰り下さいね、という心遣い。

↓日暮れ時
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たった十数分で、遅い午後の日差しは
日暮れ時へと傾き始めていました。
つるべ落としの冬の夕方です。

↓阿夫利神社駅
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ここから再びケーブルカーで
帰り道へと向かいます。

↓02
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さっき乗って上がってきた02です。
時間が遅かったのでたった20分の
阿夫利神社参拝。ちょっと惜しい感じ。

↓ケーブルカーから。
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年末がすぐそこの角を曲がって
玄関前にやってくるそその直前。
そんな時候になってる12月下旬。
あと10日もすればケーブルカーも
初詣出客で乗車待ちの大行列必至。

↓帰還
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正月には毎年ものすごい人出になるのが
大山阿夫利神社へと向かうケーブルカー。
リニューアル後初めての年越しと正月が
やってきます。話題作りには良いのかも。

↓バス乗り場へ
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正月の参拝には、混雑こそしますが、
公共交通機関の方が来場は簡単です。
マイカーで行くと、駐車場が空くまで延々
渋滞の中で停滞する事になりますからね。
(↑紅葉見物で経験済みです、要注意です)

↓大山
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創業50年の節目の2015年に大掛かりなリニューアルを行った
大山ケーブルカーで大山参り。来年の初詣に、大山阿夫利神社は
いかがでしょうか?話題のピカピカの新型車両がお待ちしてますよ。

↓県央のシンボル「大山」の、ケーブルカーにぜひ一度。

ケーブルカーで大山へ。 ②

今年10月に、50年ぶりのリニューアルを敢行した
ケーブルカーに乗って、大山へのぼってきた話です。

↓ようこそ大山へ
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大山は、都心から90分で到着できる1,252mの山。
大山単体に様々な登山コースが存在することから
登山初心者からベテランまでが楽しめる事もあり、
ここ数年の登山ブームにより再び脚光を浴び
休日にお人出がえらい事になってたりします。

↓大山ケーブル駅
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大山は、古くは江戸時代の山岳信仰、
大山詣出により人気を博した名峰です。
江戸庶民にとっては、一生に一度それを
経験できるかどうかの詣で旅「お伊勢参り」
と、双璧をなす程の人気を得ていたのだとか。
その信仰の対象、阿夫利神社へ詣でる参道に
このケーブルカーが存在して、今年が開業50年。

↓運行時間は20分おき
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運行は、朝9時から夕方5時まで。
1時間に3本の20分おきです。
この時間枠で動くので運行時は
意外なほどたくさん人が乗ります。

↓大リニューアル
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今年10月に、操業開始以来50年間、
補修したり色を塗り替えたりしながら
ずっと使い続けて来た車両を廃止し、
オリジナルの最新型にリニューアル。

↓最新型
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新型車両は、グループ会社でもある小田急電鉄系の、ロマンスカーVSEMSE
箱根登山鉄道の最新型車両、アレグラ号などのデザインを担当してきた
岡部憲明アーキテクチャーネットワーク」が担当したとのことで、
やたらと美麗な車両になるのを、小田急線の駅のあちこちで
ドカドカ広告されてるのを、夏前からず~っと見てました。

↓02
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コチラが大山ケーブルカーの新型車両。特に何系とか、
何とか号という車両名称はありません。コチラが2号車。
ブルルアントグリーンとシルバーがシンボルカラーです。
この車両は、大阪で製造され陸送されて来た後、麓から
大型ヘリで空中懸架で、線路まで運ばれてきたそうです。

↓開放的な窓
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今までのケーブルカー路線には上空に架線が引かれていたので、
真正面の景色には必ず電線があり折角の眺望の邪魔をしてました。
今回のリニューアルで、この架線を撤去。あらたに剛体架線を設置、
つまり電源用のレールを車体下に設置し頭の上から電線をなくして
ケーブルカーから見える湘南から相模湾への眺望をクリアにしました。

↓社内
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単線2両交走式という、一般的なケーブルカーは、
基本山頂部にある動力室でケーブルを巻き上げ
車両の上げ下げをするので、車両には動力源は
必要ないのですが、河川から供給される電力は
室内照明や車両の前照灯、車内アナウンス等に
使われますが、この車両は走行中に常に電力を
使い続けるのではなく、架線からの電力を使用し
容量が減った電池を「充電」するために使うそうで
室内灯もLEDを多用している事もあり、新型車は
ものすごい「エコカー」にもなっているんだそうです。

↓眺望
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山間から見える湘南と相模湾が、
このケーブルカー大きな売りです。
この景色から架線が消えたんです。
景色が凄く良くなりました。いい景色。

↓車両の山側
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眺望を確保した大きな窓がある車両の谷側と、
車両の山側は、大きくデザインが異なります。
すっぱり鋭角的に切り取られた尖ってる感じ。
前後でやたらと印象が違うのは、結構鮮烈。

↓大山寺駅
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写真を撮るついでに途中下車。
車両が二台並んだ中間駅の
大山寺駅からのショット。

大山寺駅は無人駅ですが往復券を買って
切符を持っていれば、またココから乗って
上野駅まで乗車することが可能なのです。

↓大山寺駅から歩き出す
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せっかく途中で降りたので、
大山寺へ行ってみる事に。

↓参道を移動
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石灯篭が並ぶがけっぷちの参道。
コレは割とスリルがあるんですが
道が整い過ぎてて、危機感は
まったく全然感じないのです。

↓参道の石段
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やっぱりね。

大山寺の参道は紅葉の名所になってます。
秋口にはライトアップイベントも行われてて、
ケーブルカーも運行時間を延長するという
大山でも屈指の集客を誇るのが紅葉時期。
なんですが、さすがに12月中旬にもなると
紅葉は終わってました。紅葉見たかったな。

↓急な石段
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この急な石段をアーチの様に覆う
真っ赤に染まる楓の紅葉の景色に
毎年何千人単位の参拝客が訪れる
そんな景色があるのが、この大山寺。

↓ 雨降山・大山寺
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高幡不動、成田山新勝寺にならぶ
関東三大不動尊としてくくられている
由緒正しい「お不動さん」というのが
この大山寺になるそうなのですが、
意外なほど知られていませんよね。

↓ココからも絶景
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湘南を一望する絶景はココにも存在します。
眺めがいい所は、意外と多いんですよね。

↓十一面観音像
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駅の近くの崖の上にあるこの観音像。
上るのがちょっと大変な場所にある
観音様ですが、ここからの眺めも
なかなかのものです、写真無いけど。
行って見てみるのが一、番だからです。

実は、大山詣出と江ノ島参りは、大山詣出の
ツアーセットになっていたとのことなのです。
大山詣出なのに、大山に出かけただけでは
片参りと呼ばれて、ご利益半分という扱い。
だったそうです。それは知りませんでした。

↓崖から降りる急階段
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そんな大山寺を後に、
さらにケーブルカーで
阿夫利神社を目指します。

↓ケーブルカーで大山へ、まだ続きます。

ケーブルカーで大山へ。 ①

↓大山、ふたたび。
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この秋、2015年10月に、大山のケーブルカーが
新型車両を導入してリニューアルしたのでした。

個人的にはあたらしモノ好きなのですけども、
いろいろあってこんな時期まで出かけられず、

↓新型ケーブルカー、猛プッシュ!
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新型車両導入の話題はこの夏からず~っと
伊勢原の駅はもちろん、小田急線沿線の
いたるところに掲示されておりました。
楽しみだったんだけど、秋口には
絶対混むよ、とビクビクしてたら
出かけられたのはこんな時期。
だけど取敢えず、見に行こう。
と伊勢原駅からバスで出発。

↓山のサイクリスト
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大山の宿屋が並ぶ通りに冬仕様のサイクリストが、
上る人、下る人を、複数見かけました。すげえな。
こんな山まで登ってくる自転車野郎共の脚力。
こんな山道走行は、まだまだ真似できない。
すげえ、こういう所を走るサイクリストって
どれだけ脚力持ってんだろう、羨ましい。

(↑僕も自転車をやりますが、非力な事にポタリング専門です)(^^;)

↓大山ケーブル停留所から
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バスを降り、参道へ向かいます。ココからは、ちょっとだけ先取り、
初詣の大山参りの参考、とかにするつもりで見て下さいませ。
(↑その為に、意識して大したネタは使ヮないことにします)

↓こま参道、起点。
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大山の名産工芸品、
大山コマをモチーフにした
大山参道の商店街こちらです。

↓ケーブルカー情報
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ケーブルカーの運航は、きっちり20分間隔。
起点からケ-ブル駅までは、大人の足で15分。
起点にたどり着いたら、それを頭に入れての移動、
それが鉄則。時間が余りそうなら散策のオマケ付き。
あんまり焦らず、ゆっくり参道商店街を楽しんで下さい。

↓踊り場カウンターの大山コマ
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参道商店街には、全部で27か所の踊り場があります。
この大山コマの並びで、何か所目の踊り場なのかを
数えていく仕組みがこのカウンターになっています。
お子さん連れだと、こういうのは凄く楽しそうです。

↓クイズその1
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参道の石段には、こんな感じの
参拝者、登山者を飽きさせない
いろんな工夫がされるんですよ。

↓回答
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前だけ見てると見落としそうですが、
見てると、不意に答えが登場します。
これはこれで、ちょっとスリルあるかも。

↓標高は ↓ こんな高さ
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大山の標高は 1,252M。
立派な山ではあるのですが、
ケーブルカーで神社まで行けば
そこから山頂まで片道90分という
都心から1時間で着く初心者向けの
本格的な登山道、という人気が出てる
大山登山です、事実すれ違うお客さんの
半分以上が山装備のハイカーなんですよ。
山ブームの浸透は、もうハンパねえっすなあ。(^^)

↓あと半分!
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駅まであと半分。 励まし半分、煽り半分。
だけど、ここまで来たんだ、頑張ろうぜ!
(↑いやいや、先はまだ長いんですよ)(^^;)

↓またの名は?
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大山(おおやまです、だいせんじゃありません)
神奈川県のど真ん中に立ち、その御姿は
海上からも一目でわかるとされている
山岳信仰の対象だった県央の大山。
その、もう一つの通り名は何ぞ?
というクイズです。この質問は
県央住民には常識ですよ。

↓雨降山
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「あめふりやま」が転じて「あふりやま」。
それに対する当て字が「阿夫利山」。
江戸時代のその昔の庶民感覚では。
お伊勢参りと双璧をなす詣で旅とされ、
現在の国道246号線は、大山詣での
古参道に端を発した一大街道だった、
というのも、神奈川県央住民にとって
常識のひとつ、なのでございますわよ。
渋谷とか三茶とか二子玉とかを結ぶ
あの246は、大山参りの大参道でした。
この辺は、なんかもう神奈川県民的な
優越感の源です。大山は今も人気なの。
(↑この位は優越感持ったっていいじゃん) (TフT)

↓ケーブルカーの開通は?
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コレ、実は、割と古いんです。
正解は、↓この下です。

↓昭和40年!!!
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昭和40年(1965年)、2015年現在で50周年‼‼
そんな節目の年の大リニューアルだったんですね。
交換となった以前の車両2基、大山号、丹沢号は、
ケーブルカーとして稼働し始めた「初代」の車両で、
50年間旅客を運び続けた車両だったのだそうです。
落ち彼様でした。子供の頃からつい最近の参拝まで
僕らを運んでくれた車両が交代してしまったのですね。

↓大山ケーブル駅
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えっちらおっちら登ってくること
大人の足で概ね15分の道のり。
ようやくケーブル駅が見えました。
何度目かわからい程、割と頻繁に
来てる、大山のケ-ブル駅ですけど。
毎回この風景に出合うまでが長いので、
毎回同じような、ちっちゃい達成感で見る
大山ケーブル駅がこの先にございますです。

↓制覇!
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こま参道制覇 ‼おめでとう!パチパチ ‼
とかいいつつ、たった15分歩いただけですが、
それでも、この参道商店街を歩いて登り切るのは、
疲れるのです、それは、程よい疲労ではありますが
普段運動不足の体力には結構な勢いで響きますので
お連れさんと、おしゃべりしながらゆっくり上ってくるのが
一番のお勧めです。色々なことをお話しながら、あちこちで
気を取られ、目線を変えつつ、ゆっくり歩くのが何よりお勧め。

ってところで、以下次回。

↓次回こそ、ケーブルカーで大山へ。

サイクリングの寄り道編 《前編》

↓送電線

前回、大磯町までのサイクリングの最中、
ふらふらと寄り道しているお話などを、
つらつらとお届けなどいたします。

これは、伊勢原市内で小田厚(自動車専用道・小田原厚木道路)沿いに
出るまでにちょこっと寄り道したどでかい送電線が続いてる風景です。

↓見頃はまだまだ先
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伊勢原市のあやめの里に寄ってみました。
あやめの見頃はまだ先、・・・そりゃあそうだ。

↓定番です。
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あやめの里から目と鼻の先にある渋田川の
芝桜スポットの目の目の前、石田牧場直営の
ジェラート屋「めぐり」へ寄ってひとやすみでした。

↓青木君のトマトと石田さんのミルク
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生産者の名前を冠したメニューがならぶのが
めぐりの定番。地元生産者による地元産品を
最大級活かすのがめぐりのジェラートのスタイル。
今回選んでみたのはその中からの人気アイテム、
青木さんが作ったトマトと、全ての基本となる
石田牧場のミルクのジェラートのダブルです。
酸味と甘味のバランスがクセになるトマトと
さっぱりしつつもしっかりした味のミルク。
ひとつづつでも、混ぜて食べても両方が
双方を引き立てあうチョイス、と思います。

あくまで個人的な感想です、お店でいろいろ
お試しいただけるとそれだけマイチョイスが
増えていくというお楽しみもありますから、
めぐり、ぜひお試しくださいませ。

アクセスはコチラ ⇒ MEGURI

↓寄り道中のお話です。明日も寄り道です。

伊勢原観光 道灌まつり。

↓小田急線、伊勢原駅

伊勢原に行きました。

↓大鳥居
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神奈川県でも有名な観光地、江戸時代から続く
山岳信仰の大山参りの玄関口だった伊勢原の、
もう写真に写ってますが、年に一度のイベント。

↓ 伊勢原観光・道灌まつり
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道灌まつりに行ってきました。

↓提灯たくさん
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街中は、すっかりお祭り気分。

↓伊勢原商工会館
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とりあえず街中にある商工会館へ。
この時、午前11時半ころでしたが、
まだ何も始まっていませんでした。
・・・ええと、お昼過ぎから始まるの?

↓まつり本部
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太田道灌は江戸城建築を指揮した戦国武将、
道灌は、この伊勢原の地で暗殺されて生涯を
閉じた、という所から、伊勢原市は道灌の名を
お祭りに冠しています。このあたりの縁が実は
昔からよく分りませんでしたが。要は市民祭りです。
本部でパンフレットをもらって、おまつり散策開始

↓伊勢原小学校
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もらってきたパンフに載ってた
イベントスポットが、ココです。

↓いせはら独楽チャンピオンシップ
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伊勢原市の誇る手工芸品、
大山土産としても知られる
大山独楽のコマ回し選手権。

開催前の練習タイムを見物。

↓回転中
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コマ回し、懐かしい。僕らも子供のころは、
コマといえば大山独楽でしたからねえ。
伊勢原市にはコマ回しのチ-ムが
存在してます。揃いのTシャツが
そこかしこで練習していました。
気合入ってるんですねえ。

↓おまつり広場
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小学校のそばには、
メインステ-ジのある
おまつり広場があります。
広場の目玉は、このイベント。
ら-めん王、石上秀行氏が選んだ
6店の有名店が出店するイベントです。
人気投票イベントではありませんでした。

↓マル九ラ-メン
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ラ-メンイベントとは別に、
地元のラ-メン屋の出店。
行列が出来てなかったので
コチラの方を食べてみる事に。

↓醤油味
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・・・これがまた、すごく美味いです。

コクがあるのにあっさりした醤油味に
汁が程よく絡む歯ごたえのいい
中細ちぢれ麺がベストマッチ。
こんなお店があったのは
まったく存じませんでしたが、
困ったことに、ネットでヒットせず。
どこにあるお店なのか分りません。(^^;)

↓新名物
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気を取り直して、隣にあった
ちょっと興味をそそる新アイテム。

↓豚ティ-ヤ
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どこかで食べたっけ?
神奈川フ-ドバトルには
出店してた気がするんですが
思い出せなかったので食べてみます。

↓豚ティ-ヤです
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焼いて刻んだ豚漬けと野菜を乗せて
マヨネ-ズをかけて巻いたトルティ-ヤ。
食べ慣れた豚漬けの味を目新しい食材が
うまい具合に融合したメニュ-。美味しいです。

↓ 大山地ビ-ル
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大山にある酒蔵、遠州屋の発売する
地ビ-ルのブ-スがありました。
コレ、知らなかったものです。

↓真昼間からビ-ル
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普段は瓶詰オンリ-の販売のものが樽生での販売、
という触れ込みなのでコレは行かなきゃ、と真昼間からビ-ル。
「すっきり」と「コク」の二種類のうちから「コク」をいただくことに。
手に持ってる、ちっちゃい柿の種をおつまみにくれました。
この気配りといい、味わいといい。、なかなかいい感じです。
こういういい感じというのは、言葉ではなかなか伝わりません。

ごめんなさい、また真昼間からお酒が入りました。

↓竜神太鼓
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地元の太鼓なんですが、
開始前のため待機中。
見られなかった。

開始時間が遅いんですね。

↓ クルリン
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伊勢原市の公式イメ-ジキャラクタ-、
それがこの子「クルリン」です。

↓祝、1周年
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実は、クルリンは、昨年の道灌まつりの
このステ-ジで初お目見えしたのだそうで、
今日が、ちょうど登場一周年になったとの事。

↓市長さんと2ショット
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ステ-ジ上で、伊勢原市長さんと2ショットで
道灌まつり開催を宣言していました。
え?これから始まるの?この時、
ちょうど午後1時になったところ。

この後のイベントは、太田道灌鷹狩行列とか
北条政子の日向薬師参り行列などの
パレ-ドイベントや、場所を変え
品を変え、様々な行事が目白押し
だったのですが、個人的には
ここで時間切れ。帰宅の途に。

写真は多かったんですが、イベントが始まる前に
帰宅せざるを得ず大した事が伝えられていませんね。
せめてお祭りの雰囲気を感じて頂ければ良いのですが。

↓道灌まつり
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道灌まつりは、本日10月4日・10月5日の
2日間の開催です。会場は駅から歩いて
すぐの商店街から始まりますので
駅からいきなりお祭り気分です。

興味のある方は、明日(10月5日)
小田急線で伊勢原駅へどうぞ。

↓伊勢原市民のお祭り、道灌まつり。いかがでしょうか?

復活の「麻釉」。 《後編》 

伊勢原市のトンカツと肉料理の店、
この秋、大々的なリニューアルで
新装開店した「麻釉」のお話です。

↓新装開店
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今年(2013年)9月17日に
店舗建て替えによりリニューアル。
町の定食屋が洒落たレストランに
大変身したんですけど、コノ日は
定休日、ナミダを呑んで踵を返し、

↓ディナータイム
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数日後、会社から帰り一旦帰宅した後、
小田急線に乗ってわざわざ伊勢原駅へ移動。
ディナータイムの20時頃に、お店に到着です。

↓店内
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お店は天井が高くなって
広さが倍増しておりました。
写真には写っておりませんが、
店の奥には小上がりの中2階と
半地下の客室が増設されてました。
あの定食屋のイメ-ジは全払拭です。

↓カウンターテーブル
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店の奥の方にあるカウンターテーブルへ着席。
オーダーの祭に、その日はお客さんが多くて
注文の品をお持ちできるまでに40分ほど
かかってしまいますが、宜しいですか?
とのご案内、すごい繁盛具合ですよ。
当然ウキウキでお待ちいたします。

↓待機中
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さすがに40分もの長い時間
ワクワクを持続させ続けるのは
いくらなんでも至難の業ですので、
ビール7:泡3の黄金比を作り出す
反復練習で長い時間を乗り越える事に。
(↑ビール飲んでるだけじゃん)(^^;)

↓ジャンボトンカツ定食
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辛抱の末、最終的に1時間弱かかって
ようやく登場、ジャンボトンカツ定食。
写真はブレてますが変わらぬ迫力です。

↓相変わらずデカいひと切れ
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このひと切れをラッピングして
総菜コーナーに並べておいても
確実に買う人がいそうなほどの
すごいボリュームの一切れです。

コレ全部食べられるのか?という程の
強烈なボリュームのジャンボトンカツ。
なんですが、ココのは油がいいんです。
まったく苦になら無いくらいペロリと、

↓完食!
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食べられるんですよ。

実は、昼だったら、この倍のサイズの
500g巨大トンカツ定食に挑戦を
したかったんですが、もう夜だし
腹に溜まると体に悪いので
それはまたの機会に。

↓  トンカツ・肉料理、「麻釉
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お店はリニューアルしましたが、
メニューのボリュームはそのまま。
更なる人気店になった感がある麻釉。
やはり肉を食べる事は幸せ。なのです。

伊勢原駅へ起こしの際は、ゼヒ麻釉へ。
大ボリュームのトンカツと肉料理を
一度でいいからお試し下さいませ。

↓伊勢原の肉料理のお店、新生「麻釉」に、拍手!

復活の「麻釉」。 《前編》 

↓とんかつ・肉料理 「麻釉」
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小田急線の小田原本線の
伊勢原駅北口近くにある
とんかつと肉料理のお店、
何度も出かけているこの
「麻釉」というお店の話。

↓超びっくり!!!
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今年5月くらいの事、たまたま店の前を通りかかった時、
この風景に衝撃を受け、ヒザから崩れそうになりました。

お店がなくなってる!!!

と思ったらなんと、リニューアルの為の
建て替え工事に入ったとのことでした。

↓お店が出来てきてるぞ。
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そして、コレが7月下旬頃の建設現場。
段々と建物が出来上がってきてました。

↓リニューアル・乞うご期待!
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リニューアルオープン。
9月中旬予定、乞うご期待!!

この掲示を確かに見てたはずなのに、
10月も中旬を過ぎるこの頃まで
そのことが頭からスパッと
抜けて落ちていた様で、

ついこの間、この辺に来る用事があり
そのときになってからようやく

もうオープンしてるじゃんか!!!

という事に気付きました。

↓新生「麻釉」
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もう出来てる。もうリニュ-アルしてる!
もうオープンしてる。完全に出遅れました。
ちょっと無骨な定食屋然とした店構えから
おしゃれな街のレストランの様な店構えに。
華麗な大変身。なんかすごくオシャレです。

↓さあ、肉料理だ!
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さあ、食うぞ!肉料理だ!
久々のジャンボトンカツだ!

と思ったら、?準備中?え?なんで?
この時こそ正に12時ジャスト一歩手前。
日本全国が標準時に則ったお昼のご飯時なのに、
なぜ準備中? はっ!?実はまだ開店すらしてません、
とかいう毎度よくある早とちりなあわてんぼさんてへ、
的な間違いでこのお店の前に立っているの?はわわわわ!?
(↑軽いパニックを表現)

はい、お約束。定休日に店の前を通りかかりました。
そりゃまあ、いくらなんでも開いてないはずですよ。   (^ヮ^;)ゞ


ちなみに、最初の麻釉の記事は↓コチラ

海老名と厚木と神奈川県。 ⇒ 「麻釉」のジャンボとんかつ 

↓という訳で、次回こそ、新生「麻釉」で、お食事です。

阿不利神社で初詣

実家に帰っていた正月は1月3日の昼過ぎ。
埼玉県からやって来た甥っ子達を連れて
出かけていった神奈川県での初詣。
選んだ先はコチラになりました。

↓大山ケーブルカー

平塚市の実家からバスを2本乗り継いで、
正月三が日は、県下でも屈指の初詣客を集める
神奈川県伊勢原市の大山・阿不利神社へ向かいました。

↓到着。
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長い参道商店街をみんなで歩いて
ケーブルカーの乗車待ちの列に並んで
ぎゅうぎゅう詰めの車両に乗って下社へ到着。

↓参道の石段
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個人的には、つい最近紅葉を見に来たばかりの
阿不利神社ですが、埼玉県民の甥っ子達には
初めての大山、僕がナビゲーターとして
ガイドを勤めながら引率係です。

↓茅の輪
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大祓いの茅の輪がありました。
あったんですが、参拝者の列が
びっしり順番待ちをしているので
手順を踏んで茅の輪を回り厄を払う
茅の輪くぐりはまったく出来ない状況。
まあ茅の輪をくぐるって来れただけでも
ご利益と思う事にして列に並んでいました。

↓阿不利神社
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初詣に阿不利神社にやって来たのは、
僕自身も中学生の時以来久々の事です。
本当は山頂の上社まで行きたかったのですが、
下社から上社まではちょっとした登山になるので。
甥っ子のひとりは小学生、ちょっと上社は無理だろう、
というお父さんの判断により、参拝は下社まででした。

↓雪がちらちら
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縮小するとわかりづらい。
実は雪がちらついていました。
山の上は天気が急に変りますね。
大雪にはなりませんでしたが正月に
初雪の下にいたのは何年ぶりだったろう。

↓大山名水
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拝殿と社務所の間にある名水の入口。
阿不利神社下社の拝殿下には、
名水の湧き水があります。

↓名水湧出口
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殖産・延命・長寿を謳う
社の下から湧水です。

山頂の上社へ向かう登山装備の
参拝客の皆さんが水分補給のために
名水を汲む、という光景が当たり前に
出来上がっているのがコノ大山名水です。
容器があれば給水は自由。容器が無ければ
社務所でご神水容器なども売ってたりします。

↓眼下の湘南
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阿不利神社下社からの眺望は
湘南を一望する絶景です。
展望が可能な場所には
入れ替わり立ち代り
カメラの砲列が並びます。
地元では見慣れた光景ですが
小さな江ノ島って、初めて見ると
意外とビックリしたりするものです。(笑)


甥っ子達には今年も、正月の実家で
思い出になるお出かけイベントを
作ってあげられた、という事に
なっていればいいんだけどな。

↓阿不利神社で初詣。今からでもいかがでしょうか?

大山の紅葉 《後編》

↓秋の大山・ライトアップ

錦秋真っ只中の色づきを見せている
大山の紅葉を眺めに行ってた話です。

↓ケーブルカー
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赤と緑のゴンドラがキッチリ並ぶ、
交走式索道の中間駅、大山寺駅で
一旦ケーブルカーを下車します。

↓燈籠に灯り
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まだ空は暮れ残ってますが、
大山寺参道の燈籠には
既に明りが灯ります。

↓男坂下
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葉の赤い色が鮮やかな大山寺の
石段下へ向かう坂からは
もう明りに照らされた
楓の紅葉の風景が
見え始めてます。

↓見上げる紅葉と暮れ残る空
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石段を登る視界を、明りに照らされた紅葉が覆いますが、
その向こうには、まだ青く暮れ残ている空があります。
空の色はここから、徐々に夜へと変わって行きます。

↓紅葉越しの夜の街
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石段の頂上から、紅葉越しに街の灯かりを眺める画です。

↓紅葉越しの夜の街アップで
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だんだん夜になる空の中に
照らされる鮮やかな紅葉の赤と、
さらにその遠く湘南の街の灯かり。
コレは、ちょっとぐっと来る画です。
それはそれは見事なコノ時期だけの画。

↓石段を下って帰り道
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日が暮れると、黒い空に浮かぶ
真っ赤な紅葉の画が出現します。
コレはこれで美しいコントラスト。

この大山寺紅葉ライトアップも、
12月2日、日曜日までで終了。
出かけるならコノ週末が最後の
見頃ですので、お急ぎ下さい。

↓湘南の街の灯かり
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ケーブルカーの連絡橋からは
湘南の街灯かりが見えます、
紅葉と一緒のほうが、
キレイですよ。

↓大山寺紅葉ライトアップ、残り期日は後わずか!急いで出かけましょ。

帰り道のオマケ。
続きを読みますか?
   ↓

続きを読む

大山の紅葉 《前編》

↓小田急線・伊勢原駅
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神奈川県下でも屈指の紅葉スポットがある
伊勢原駅では、駅中からこんな具合で
大きく盛り上がりを見せています。

↓バスに乗って
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駅でバスに乗って、

↓大山ケーブル駅
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終点の大山ケーブル駅で下車。

↓紅葉ライトアップ!
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毎年恒例となっています、錦秋の大山、
紅葉ライトアップを見物に参りますが、
下車した場所のバス停から山上へ向かう
ケーブルカーに乗る為には、上り坂に続く
延々と長い参道商店街を上る事になります。

↓踊り場の大山独楽
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最初の踊り場にあるのが
最初の大山独楽のタイル。
店舗がある踊り場ごとに
タイルが増えていきます。

↓最後のタイル
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踊り場だけで26段です。
階段の数を数えたらもう
途方に暮れるちゃいます。
そんなこんなで、今回は
参道商店街、一括割愛。

↓大山ケーブル駅
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見事に色づいた
楓の下を潜り、
その先の駅へ。

大山ケーブルカー
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交走式のケーブルカー。
緑色のゴンドラの
OYAMA号で、

↓阿不利神社駅
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まずは、一度終点の阿不利神社駅へ。

↓阿不利神社参道石段
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このところ、阿不利神社にまで
足を運んでいなかったので、
とりあえずお参りです。

↓ 阿不利神社・下社
9_20121130210406.jpg
江戸庶民の山岳信仰、大山参りの
霊場としての数百年の歴史を持ち、
今もその参拝の作法ともいうべき、
大山講が残る、大山・阿不利神社。
本当は、上社まで上るんですが、
上社は、山頂に置かれているので
単独での登頂が禁止されています。

↓紅葉越しの相模湾
10_20121130210406.jpg
境内から眺めた視界には、
紅葉越しに相模湾が見える
名物の雄大な景色があります。

↓真ん中に江ノ島
11_20121130210406.jpg
冬になりつつある湘南海岸が
夕陽の残照の中にありました。

↓ケーブルカー
12_20121130210406.jpg
だんだんと日が暮れはじめて、
いい具合に暗くなってきました。
再びケーブルカーで移動します。

目指すは紅葉のライトアップですよ。

↓大山の紅葉は、今が見頃です。

あやめの里・あやめ祭り 《後編》

↓送電線

こんな景色のすぐそばに広がるのが、

↓あやめの里
7_20120623204227.jpg
伊勢原市のあやめの里です。
あやめの里の、あやめ祭り
本日、6月24日日程終了です。

が、ココから先の話題は実をいうと
あやめ祭りにはそんなに関係ありません。

あやめの里に行ったらやっぱり
ココへも行かなくちゃ
という場所の話。

柏木牧場
1_20120624040401.jpg
伊勢原市小稲葉にある自家製造の
牛乳と牛肉が売りの地場牧場です。
昨年もコチラには寄ってきました。

↓飼育舎
2_20120624040311.jpg
公開されているわけではないのですが、
風通しのために外扉が開けられていた為
入口から中の牛達を眺める事が出来ました。

↓スナックスタンド
3_20120624040310.jpg
その柏木牧場のスナックスタンド。
コロッケやメンチカツやカレーなどの軽食から
牛乳やアイスクリームなど、牧場自家製メニューを
販売するスナックスタンドがあり、大人気になっています。

↓購入!
4_20120624040310.jpg
メンチカツサンドと
ハムカツサンドを購入
この日はコレが昼食です。

↓ハムカツサンド
5_20120624040309.jpg
結構なボリュームがあります。
思っていたよりデカいんです。

↓断面ショウ
5-2_20120624040308.jpg
ひゃあー!ハムが分厚いーっ!

↓メンチカツサンド
6_20120624040308.jpg
デカい!分厚い!スゴい!

↓断面ショウその2
6-2_20120624040037.jpg
なんかもう、サンドたった二つで大満足です。
片田舎でもこういう食べ歩きが出来るのが
柏木牧場の嬉しいところなんですよ。

柏木牧場以外にも、コノ近所には
お勧めのスポットがあります。

MEGURI
7_20120624040037.jpg
あやめの里の臨時駐車場前の通りをまっすぐ
オダアツ(小田原厚木道路)方面へ進んで
シバザクラで有名な渋田川を渡ると
ジェラート屋「めぐり」があります。
以前も寄りました。

↓地産地消
8_20120624040036.jpg
地元の酪農家、石田牧場が経営するショップ。
原材料の大部分を、地元伊勢原市の農家から
直接仕入れているジェラート屋がコチラです。

店内には、生産者の皆さんが
顔写真入りで表示されています。
自信があるから出来る事ですよね。

↓青木くんのトマト
9_20120624040035.jpg
店舗のメニューによれば
春のメニューになっている
地場のトマト味のフレーバー。

↓おいしいです。
10_20120624040035.jpg
ちゃんとトマトの酸味が効いていて
さっぱりした自然な甘さが美味しいです。

ちょっとだけお値段がお高いのですが
材料は価格に見合った誠実なものですよ。
コノ近辺に来るたびに寄るようになりました。

↓あやめの里
11_20120624040034.jpg
あやめの里は期間限定のもの。
あやめ祭りも終わりましたが、
「柏木牧場」と「めぐり」の営業は
続きますので、そちらを楽しみに
出かけてみるのも、楽しいですよ。

今回は、あやめ祭りとはほぼ無関係な
寄り道スポットのご紹介でした。

↓来年のあやめの里を、どうかお楽しみに。

あやめの里・あやめ祭り 《前編》

↓あやめの里

伊勢原市にある菖蒲園、
あやめの里で現在開催中の
あやめ祭り」に行ってきました。
花菖蒲はそろそろ終わりの頃ですが、
これは台風が来る前、花の盛りの頃です。

↓花菖蒲
2_20120623204953.jpg
ココのところ花菖蒲と紫陽花で
梅雨時の花尽くしが続きますが
もうちょっとお付き合い下さい。

↓むらさきいろ
3_20120623204953.jpg
昨年も出かけたあやめ祭りですが、
家からは比較的近くにあるので
単に出かけやすいんですよ。

↓艶やか
4_20120623204952.jpg
花の種類は残念ながら不勉強で、
名前がわかりません、でもでも、
この鬱陶しい雨がちの梅雨時に
艶やかに咲いてくれる花菖蒲は
見ていると癒されますよねえ。

↓黄色
5_20120623204951.jpg
こういう色のもあるんですね。
ひときわ目を惹いたキーロいの。

↓菖蒲田
6_20120623204228.jpg
種類によって開花時期が違いますが、
花菖蒲は基本的にあやめ科の花で
種類に大きな違いは無いそうです。

↓花がいっぱい。
7_20120623204227.jpg
ただ、菖蒲は開花時期が早く5月、
花菖蒲は開花時期が遅く6月中旬、
という違いがあるそうなんですね。
詳しくはわからないんですけど。

↓花菖蒲
8_20120623204226.jpg
都市近郊のちょっと田舎な
田園風景の中野菖蒲園です。

↓紫陽花と花菖蒲
9_20120623204225.jpg
コノ時期ならではの
紫陽花と花菖蒲の風景。

↓紫陽花と花菖蒲と大山
10_20120623204225.jpg
あでやかで、風情があって
大山がドカンという景色の中。
これが雨の中でなかったというのが
とっても気持ちよかった日だったのです。

コレまで全部雨の中での
紫陽花と花菖蒲でしたから。(笑)

↓シャトルバス
11_20120623204224.jpg
小田急線・伊勢原駅までの
シャトルバスが運行中ですが、
路線バスではないので使えるのは
現金のみになります、ご注意願います。

伊勢原市、あやめの里の「あやめ祭り」は、
6月24日(日)までの開催ですので
お出かけの機会は、明日のみです。
あやめの里のあやめ祭り、
いかがでしょうか?

あやめの里のお話は
次回も続いたりします。

↓繰り返します、あやめ祭りは、6月24日まで。

桜を見に行こう2012 《番外編》

延々続いた、桜を見てきた話。
桜を見に行こう2012年版。

今回が実質的に最後です。
最後は番外編。桜と桜以外が
見頃(だった)な風景のお話。

↓ダブルで桜

最後の花見の場所は、
昨年も見に行きましたが、
伊勢原市の渋田川沿いに咲く
芝桜と、散り際のソメイヨシノ。

↓芝桜の堤
2_20120426193726.jpg
桜、ではないんですが、
桜の時期に咲く芝桜。

↓遠くにソメイヨシノ
3_20120426193726.jpg
ソメイヨシノよりも
花の時期が長いので
桜が散った今頃でも
まだ花は咲いてます。

前回の厚木の帰り道にわざわざ伊勢原
サイクリングして撮影してきました。

↓すごく鮮やか
4_20120426193635.jpg
ソメイヨシノの淡い色とは違い
鮮やかな花の色が見に染みます。
生命力があふれる感じですよね。

↓フロックス
5_20120426193634.jpg
コノシバザクラ、始めはたった一株から始まり
たった一人の手で河畔を埋め尽くすまでに
育てられたモノなのだそうです。

現在はボランティアや有志の人々により
毎年、植え替えなどのメンテナンスが
しっかり行われるようになっていて
このシバザクラの風景を支えます。

↓ソメイヨシノ
6_20120426193634.jpg
最後の桜はコノ河畔の
散り際のソメイヨシノ。
桜は綺麗でしたが、

シバザクラの風景も
やっぱり捨てがたい。

という訳で、番外編で
最後の桜と、芝桜を
お届けいたしました。



遂に、桜の話題も終わりを迎えました。
ダラダラ続けてきたように思うでしょ?
とんでもない、コノ時期は全力疾走ですよ。
桜の名所は日本中に星の数ほど在るくせに
綺麗な時期に見に行ける場所は限られます。
本来の生活を犠牲にせずに見られる範囲を
全部見るのは、実際へばりそうになりました。

テレビ局や映像制作会社じゃないんだから、
お金もらって桜撮影する訳じゃないし。
何より写真の腕前が良いわけでもないし。
これは、あくまで個人で楽しむ範囲です。
駆けずり回っても多分、誰も潤わないし
もちろん注目されてるわけでもないし、
やめても恐らく、誰も惜しみません。


でも行く。


だって、桜が好きなんだもん。
面倒な説明は要らないですよね。


という訳で、来年の桜を楽しみに、
今年もこれから1年、一生懸命頑張ろう。



↓来年の桜の時期まで、頑張って生き抜こう。うん。




この期に及んで
オマケ付きです。

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  ↓

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「麻釉」のジャンボとんかつ

今回行くのはこんな所。

↓大山への旅はこちらから
1_20120316225815.jpg
駅の階段には
こんな看板があります。
ここはどこなのかといえば。

↓小田急小田原線、伊勢原駅
2_20120316222633.jpg
小田急小田原線の伊勢原駅、その北口です。

↓大山・阿不利神社参道
3_20120316222633.jpg
古くから山岳信仰の場であり、
江戸庶民の大山詣出でにぎわった
「阿不利山」こと、大山への玄関口。
大山行きバス路線の起点のバス停がある
のがこの北口。駅前には、大きな銅鳥居が
まるで一の鳥居のごとく、堂々と鎮座し、
大山参道の玄関口をアピールします。

↓東の方向
4_20120316222632.jpg
目的地はこっち、駅北口を降りて
さらに東方向へちょっと歩きます。

↓とんかつ・肉料理、麻釉(まゆ)
5_20120316222632.jpg
堂々と「肉料理」を掲げるとんかつ屋、麻釉(まゆ)。
ここのとあるメニューが気になっていたので、
でかけて行って食べてみる事にしました。

↓お品書き
6_20120316222530.jpg
とんかつ屋としても定食屋としても
さして驚くほど安くは無いのですが、
食べてみなければわからないのが
そのボリュームのほうなんです。
ココは、普通でもそれなりに
料理の盛りがいいお店
なんだそうです。

で、けっこう盛りのいいこのお店の
とあるメニューが以前深夜のテレビで
取り上げられた事があり、目にしたそれが
また結構とんでもないボリュームのメニュー。

そのとんでもないメニューはちょっと無理でも
普通に大盛りになっているレギュラーサイズは
一度食べてみたかったので、行ってみました。


↓ジャンボカツ定食
7_20120316222530.jpg
ロ-スカツの定食です。
見た目だけで言うなら
けっこう普通の定食に
見えるんですけど、

↓デカいんです。
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ロ-スカツそのものが裕に
手のひら二つ分程の大きさ。
ご飯はどんぶり大盛りです。
これ、全部食べられるのか?
頼んでしまったのはいいけど、
ちょっと不安になりました。

↓ブレた
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不安にはなったんですが、カツが揚げたてで、
揚げ油の質も良い様で、驚くほど軽くてサクサク。
食べやすいのなんの、油っぽさも重さも全く無くて
大振りに切り分けられたロ-スカツのデカい一切れも
片っ端から頬張ることができちゃうくらい美味しいです。
ジャンボなのに、これっぽっちも大味じゃない繊細な感じ。

↓完食
10_20120316222529.jpg
絶対に食べきるの無理っ!
と思っていたジャンボカツが
気がつけば付け合せのキャベツまで
すべてキレイに完食してしまいました。
しかも、胃もたれや重すぎる膨満感もなし。
なんか、このカツはスゴい!スゴく美味しかった。

↓強烈なラインナップ
11_20120316222528.jpg
お値段はご覧の通り、決して安くはありませんが
普通に食べられる事に驚きました、そして、
同様のジャンボ定食のラインナップで
ヒレカツ、チキンカツもご用意。

テレビに紹介されたのは、この
ジャンボカツ定食の大盛りサイズ。
この定食のさらに2倍の巨大サイズ、
お値段も2倍になるんですけど、
いったいどんな人が食べるんだろう。
ちょっと興味があります。

たまには、お腹いっぱい
揚げ物食べたくなりますよね
そんな時にはココ一軒でくいだおれ可。
軽くてサクサク、美味しいトンカツが
味わえる伊勢原の「麻釉」を
すごくお勧めいたします。

↓そう、たまには、腹いっぱい揚げ物が食べたくなるのさ。

大山寺の紅葉 《後編》

見頃を過ぎ、色あせ始めて
深い色に染まった紅葉を眺めに
大山寺まで出掛けてきたお話です。

↓石段
1_20111211201945.jpg
参道を覆うように植えられた楓と
その脇の大銀杏から舞い落ちた
深い紅と濃い黄色の落ち葉が
万遍なくちりばめられた
落ち葉の風景の中で
石段を上ります。

↓本堂
2_20111211200512.jpg
大山寺は、奈良東大寺を開いた良弁僧正の手により
天平勝宝7年(755年)に開山したとされる古刹。
元は、山の中腹、ケーブルカーの終点駅がある位置、
現在の阿不利神社・下社の位置に本堂がありました。

↓大銀杏
3_20111211200512.jpg
石段の下段と上段に一本づつ
大イチョウが植わっており
楓に負けない落ち葉を
散らしています。

↓紅いアーチ
4_20111211200512.jpg
この時は、前日から続くいたしとしと雨が、
ようやく上がろうとしていた昼下がり。
しっとりと雨に濡れた色の石段に
アーチから落ちた深い紅色が
とっても映えています。

↓紅葉の石畳
5_20111211200419.jpg
紅葉の敷き詰められた石畳。
秋の終わり、初冬の風情です。

↓大山観音
6_20111211200419.jpg
大山ケーブル、大山寺駅の
すぐ脇の高台にある大山観音。
メチャメチャ駅に近いけど
ココにあるのを知らない
という人も多いのが
コチラの観音様。

観音様の足元まで上ると
ココから見る景色が
また絶景なんです。

↓錦絵の参道
7_20111211200418.jpg
紅葉に彩られた山なみと
その谷合を縫うように
参道の石段商店街が
連なっています。

なかなかの景色でしょ?

↓水玉の木
8_20111211200418.jpg
雨上がりの午後の陽射しが差し込み、
枝に残った雨の水玉が一斉に輝き始める、
そんな偶然の景色に出会いました。

…伝わりづらい下も知れませんが、コレが綺麗だったんです。

↓下り
9_20111211200418.jpg
そんなこんなで帰り道。
紅葉の晩秋の時期は、もう終わりです。
初冬はすぐに過ぎ、あっという間に
冬の本番がやってきますね。

↓冬本番を前にした、大山の紅葉の風景に拍手!


ちょっとした
オマケ付き。
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  ↓

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大山寺の紅葉 《前編》

紅葉のシーズンはそろそろ
終わりに近付いて来てますが、
今が終わり前の最後の色づきの頃。

↓大山丹沢国定公園、入口。
1_20111210211013.jpg
コノ通りをまっすぐ行くと、
大山・丹沢国定公園の入口、
かつての「大山参り」で有名な、
阿夫利神社のある「大山」の入口。

ケーブルカー
2_20111210211012.jpg
以前も書いた事があると思いますが、
神奈川県の大動脈のひとつでもある、
現在の国道246号線は、かつての
「大山参り」の参道だったものです。
江戸時代、江戸市中の庶民にとって、
大山参りは、許可された範囲内での
一番手軽な「旅行レジャ-」として
大変人気を博していたのだそうです。

↓大山寺駅
3_20111210211012.jpg
そんなメインエベントの阿夫利神社へは、
今回は参らず、ケーブルカーを途中下車。

↓参道
4_20111210211012.jpg
参道を通って目的地へ。
目的地は、タイトル通り、
大山中腹にある大山寺です。

↓もみじ
5_20111210210946.jpg
少しづつ色あせ始めたもみじの葉は
見頃の時期より深い赤色に染まっていて
コレはこれで、かなり心に残る色になります。

↓深く鮮やかな落ち葉の色
6_20111210210946.jpg
コノくすんだ色のほうが
鮮烈で印象的な感じです。

↓参道
7_20111210210945.jpg
昨年は、何とか頑張って
大山寺のライトアップという
大イベントをお伝えしたのですが、
今年はスタンダードに昼の紅葉の色を
雨上がりの風景の中でお伝えいたします。

(↑ライトアップは11月で終わっちゃったんで)(^^;)

次回も大山寺の紅葉です。

↓大山の紅葉の風景は、今が最後の見頃です。

あやめの里

↓あやめの里
a1_20110624031240.jpg
伊勢原市にある
菖蒲園、あやめの里。

6月中旬から下旬にかけて
満開を迎える菖蒲(あやめ)の花
神奈川県下では、かなり有名なその菖蒲園に
行く気になれば自転車ででいける距離に住んでいるので
梅雨の晴れ間に出かけてきました、6/15、の事でしたが。

↓こんな風景の中にあります。
a2_20110624031121.jpg
今週の「技術館」の記事で個人的に盛り上がり過ぎてしまい、
記事にすることをすっかり忘れておりました。
時期はもうピークを過ぎてしまい、伊勢原市のイベント、
あやめ祭り」も6/19に終わってしまったので
完全に時期を逸してしまった感があります。
今さらのやくたたず情報ではありますが、
そのピーク時のあやめの花の咲き具合を
駆け足でご報告だけいたします。

↓ あやめの里
a3_20110624031121.jpg
場所は、相模川を渡る県道22号線を
海老名方面から伊勢原方面へ向かい、
複合商業施設「アクロスプラザ伊勢原」の
西端の信号を左折した先です。
(↑ご近所の人にしかわからない案内だな)

ちなみに、以前紹介した
渋田川の芝桜のすぐ近所です。

↓広いんです。
a5_20110624031121.jpg
この菖蒲園は、昭和60年に、
減反政策により為水稲の作付けを減らす代わりに、
菖蒲を植えることで、観光農作を推進し、
地区の活性化を図る目的でスタートしました。

↓花盛り
a4_20110624031121.jpg
現在は、1.3haの敷地に、
200種・20,000株の菖蒲が作付けされ
神奈川県が指定した「かながわの花の名所100選」
にも選ばれ、県下では高い知名度を獲得しています。

↓ ノハナショウブ
a6_20110624031240.jpg
現在様々な品種改良がなされている菖蒲の
野生の原種というのも栽培されています。

↓あやめ
a7_20110624031240.jpg
もっと早く記事にしておくべきでした。
この時期の曇天の下だからこそ、
鮮やかに咲く菖蒲の花の群生は
見ておいて損はしません。
梅雨の走りの鬱陶しい気分を
少なからず和ませてくれますから。

↓大山と菖蒲園
a8.jpg
伊勢原ですから、当然、
大山が近くにそびえる
こんな景色もありました。

伊勢原あやめの里、今出かけても、
駐車場があるかどうか解りませんが
最後の花がまだ見られるかもしれません。

見られないかもしれませんが
来年のあやめ見物の為の参考資料として、
覚えて置いていただけたりしたら幸いです。 (←ダメ?)

↓伊勢原市のあやめの里を覚えておいて下さい。


↓オマケ:ご近所にはコレが。

続きを読む

大山寺・紅葉ライトアップ(後編)

神奈川県中部の伊勢原市にある「大山(おおやま)」
の中腹にある「大山寺(おおやまでら)」の紅葉の話。
コノ時期は、紅葉のライトアップを実施中なので、
その風景を眺めに行ってきました。

↓紅い天蓋
2-1_20101125221616.jpg
参道の石段を覆う
真っ赤なモミジの天井。
夜に浮かび上がる紅い色は
なかなかに壮観な風景ですよ。

↓石像群
2-2_20101125221616.jpg
石段脇には、両サイドに
ずらりと石像が並びます。

↓石像群
2-3_20101125221616.jpg
コノ石像群は、その起源が
HITしませんでしたが、
なかなか幻想的です。
イイ風景ですね。

↓もみじ
2-4_20101125221616.jpg
頭の上すれすれに
モミジが張り出します。

↓街の灯
2-5_20101125221616.jpg
参道を上りきると、コノ景色。
遠くの街の灯がキラキラと
美しく眺められます。

おおやまでら
2-6.jpg
11/28(日)まで、
「大山寺・もみじ祭り」を開催中。
本堂に遅くまで参拝客の皆さんが
列を作る光景があります。

↓ふるまいゆず茶
2-7.jpg
参拝客の皆さんには、
ゆず茶のふるまいが
いただけます。
(土日限定)

↓紅葉の屋根
2-8.jpg
石段を上から眺めると、
紅い天蓋が、そのまま
紅い屋根になります。
コノ夜の紅葉の景色が
見られるのもあとわずか。
急がないと終わっちゃいますよ。

↓ケーブルカー
2-10.jpg
紅葉のライトアップは11/28(日)まで
ですが、ケーブルカーの運転時間延長は土日のみ。
遅い時間まで、のんびりと紅葉のライトアップ見物が
出来るのは今週末(11/27・/28)までだけです。

紅葉の時期は短いです。
お見逃しの無いように。

↓繰り返します。大山寺、紅葉のライトアップは、11/28(日)まで!


↓続きを読む?

続きを読む

大山寺・紅葉ライトアップ(前編)

神奈川県の真ん中辺りで
いちばん高い山、
それが大山。

念のため、「だいせん」
ではなく「おおやま」です。

その大山の中腹にある大山寺は、
県内でも名の知れた紅葉の名所、
コノ時期は、土日・祝日に限り
ライトアップがされてる事でも
また有名なんです。

見逃すと来年まで
お預けになるので
見に行ってきました。

↓ケーブルカー
1-1_20101125003812.jpg
大山には、阿夫利神社へ向かう
「大山ケーブルカー」があります。
阿夫利神社は、江戸時代に大山参りが
流行するほどの深い信仰を集めた神社で
三軒茶屋を始点とする国道246号線は
元々はコノ大山へ詣でるための参道だった
というほどの神社なのですが、
その話はまたの機会に。

ライトアップは当然日没後です。
通常なら17:00に運転が終了してしまう
大山ケーブルカーも、紅葉見物のお客さんの為に
ライトアップ終了まで、運転時間を延長して対応です。

↓参道入口
1-2_20101125003811.jpg
ケーブルカーの始発駅、大山ケーブル駅まで、
参道商店街を20分ほど歩いて向かいますが、

それ以前に、紅葉見物・ライトアップ見物で
大山へ向かう場合は、バスがお勧めです。
マイカーで行くと駐車場待ちの
ものすごい列にハマります。
僕の場合は、15:30に列に並んで、
駐車場に入ったのは18:00過ぎでした。

小田急線の伊勢原駅から、
大山行きのシャトルバスが
ピストン輸送を行います。
バスのほうがいいですよ。

↓大山ケーブル駅
1-3_20101125003811.jpg
もうココから既に、
見頃のモミジが
お出迎えです。

↓大山寺駅
1-4_20101125003811.jpg
大山寺駅の連絡橋からの眺め、
かなり見事なパノラマです。
機会がある方はこれも
お見逃し無い様に。

↓参道
1-5_20101125003811.jpg
日が落ちたら人は通わない、
そんな参道もライトアップ。
ココから大山寺へ参ります。

雨降山・大山寺(あぶりさん・おおやまでら)
1-6_20101125003811.jpg
真言宗の寺院、大山寺。その歴史は古く、
天平勝宝7年(755年)の開基、
1200年以上も続く古刹です。

コノ看板を左へ行くと
参道の石段下へ出ます。

↓ライトアップ遠景
1-7.jpg
石段にたどり着く前から
ライトアップの光景が
目に飛び込みます。

↓石灯籠の階段
1-8.jpg
石段の真ん中には
下から上までズラッと
大型の石灯籠が並びます。
その頭上にあるのがコノ景色。

↓紅葉ライトアップ
1-9.jpg
頭上を覆う見事な赤、
色鮮やかなモミジの天蓋。
見に来た甲斐がある景色です。

そんなこんなで後半へ続く。

↓大山寺、紅葉のライトアップは、11/28(日)まで!
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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