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真鶴・貴船まつり。

↓目的はコレ

真鶴町の夏のお祭りがコレ。
「塩竈みなと祭」(塩釜神社)、厳島神社(広島県宮島町)の管弦祭と共に、
貴船神社(神奈川県真鶴町)の貴船まつりと合わせ、日本三大船祭りとして
世に知られる船まつりがコレ。偶然ですが、その三つの神社、極めて個人的に
全部行ったことになります。船まつりは今回初めて出かけるので楽しみなのです。

↓真鶴駅で下車
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場所は真鶴、当然のことながら
JR東海道線の真鶴駅で下車。

↓真鶴半島方面へ
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真鶴半島方面へと向かうのですすが、
バスの時間がなかなか合わないので
まあ行った事がある場所でもあるので
のんびり歩いて目的地へと向かいます。

↓てくてく歩いてます
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とりあえず、貴船神社までなら
歩いても30分程度ですから
焦らずゆったり歩きます。

↓お祭りの風景
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そうこうしてるうちに漁港の町中へ入り、
あたりはだんだんお祭り一色の光景に。

↓お囃子隊
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真鶴港の東岸のお囃子隊がトラックで通過中。

↓もう一隊
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今度は西岸のお囃子隊が通過。
まだお昼前だったのにだんだんと
お祭り気分が盛り上がってきます。

↓小早船(西岸・貴宮丸)
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お祭りのメインとなる小早船、西岸側の小早船・貴宮丸。
派手な装飾を施した船で囃子を奏で、神輿渡御を行う
伝統的な船祭りの船がコチラになるんですね。

↓荘厳
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こういう船が漕ぎ出すことは知ってましたが
実を言うと、実物を見るのは初めてでした。
船の装飾や構成に関しては設計図がなく
今でも全てが口伝で伝えられるという
伝統にのっとった祭り船なんだとか。

↓小早船(東岸・東明丸)
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西岸を見たんだから東岸も見たくなります。
東岸側の小早船が、コチラ、東明丸です。

↓東岸・東明丸からの西岸・貴宮丸
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じつは昨年、お祭り中の
小早船の転覆事故という
衝撃の事故が全国ネットで
放映されてしまったこともあり、
今年はどうなるのか少しばかり
気を揉んだのですが、無事開催
ひとまず胸を名でおろす会場入り。

↓貴船神社
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真鶴の神社、高い丘のうえにある
貴船神社が今回の目的地です。

↓お神輿
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炎天下に出陣を待つ神輿の雄姿。
このお神輿が先の石段を下る。それが
このお祭り最初のクライマックスなのです。

↓鹿島踊り
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お祭りのために奉納される鹿島踊り。
三重の輪を組んで奉納される踊りは
全行程で50分にも上る長大な演舞。
見てる方より踊ってる方が大変です。
炎天下で約一時間、踊り手さん達に
労をねぎらう言葉をかけたくなります。

↓周囲が騒ぎ始める
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踊りの群れが演舞を終えて
群衆の前を去ると、だんだんと
周囲が騒々しくなってきました。
石段の上からお囃子が響き始め
お神輿の出発を知らせています。

↓お神輿登場
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足場の悪い急な石段を
威勢の良さは殺さずに
やんやと声を発しながら
下って来る神輿の姿に
みんなそろって大興奮。

↓舞台は騒然
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神輿の運行に際しては、あらかじめ祭り連の方から
写真は撮って頂いて構わないので、指示があり次第
速やかに通り道を開けて下さるようご協力くださいとの
アナウンスがありました。邪魔にだけはならないようにと
必要な場面を枠に収めたら、速攻でその場を離れる事に。
周囲は騒然さを増します。協力しよう、主役はお神輿だから。
(↑一般人のカメラ如きがお祭りの進行を妨げちゃいけません)

↓神主連
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港を行く船の上には神主さんたちが
お祓いをしながら港の奥へと進みます。

↓小早船
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本来なら、小早船が神輿渡御を行うのですが、
本日は、遠く西日本を行く台風の影響により
波が若干高めになっている事を考慮して、
神輿渡御と小早船の進水は急きょ中止。
残念。昨年の事故の事もあり慎重に
慎重を重ねての判断となりました。

↓静かな囃子船
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お囃子隊がこの船に乗り込み
神輿渡御を盛り上げるのですが、
それも残念ながら中止。このほか
内湾を埋める様に繰り出す櫂伝馬
などの船の出航も全部取りやめです。
盛り上がらなかった、残念無念な決断。

↓神輿は進む
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そんな決断の中にあっても
神輿は盛大にお囃子に乗り
漁港の真ん中を進んできます。

↓遠くにお神輿
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残念ながら、貴船まつりはココまで。ただし、貴船まつりは明日も開催です。
明日は、神輿渡御と小早船の行進が見られる事になるかもしれませんので、
明日お出かけの予定の方も希望は捨てちゃだめ、船のお祭りなんですから。

↓お囃子隊
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港を後にした駅への帰り道で
小さなお囃子隊に出会いました。

↓子供みこし
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これから港を目指す子供みこし。
地元のお祭りは、地元の皆さんの為に
まだまだ炎天下の中で続いて行くんですね。

こういうのに当たり前の様に参加できないのが
やっぱりちょっと寂しくなる見物人の心境です。

↓真鶴駅
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貴船まつりは、明日(7/28)も開催されます。
ぜひ絢爛な船が港を進む姿が見られますように
心からお祈りしながら、岐路に着くことに致します。

↓明日も休みだったらよかったのに。と、心底思います。

魚座・金目鯛の煮付け定食 ④

真鶴町の真鶴港の、真鶴町立魚市場にある
真鶴町立のレストラン「魚座(さかなざ)」まで、
金目鯛の煮付け定食を食べに行っただけの話も
なぜだか4回目です、そろそろ金目鯛が出ないと
しかられそうですね。ご安心を、今回こそちゃんと
金目鯛が出てきますから。それでは今回の話をドウゾ。

↓黒ラベル

真昼間からビール!!
(↑・・・またかい)

1時間かけ、真鶴駅までの道のりを
往復してしまった後だったので、
ノドがカラッカラでした。

↑お酒を飲まれない皆様、
誠に申し訳ありません。

↓金目鯛の煮付け定食。
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コチラが、個人的に
1年越しで待ち望んだ
金目鯛の煮付け定食です。

そもそも、なぜ魚座まで来て金目鯛の煮付け定食か?
というのを最初から、全く説明してませんでしたが、
詳しくは、コチラをご覧いただければわかります。

海老名と厚木と神奈川県。 ⇒ 真鶴岬・三ッ石海岸④

要は、前回来た時に食べ損ねたリベンジです。

↓大振りの切り身
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定食で1800円、単品でも1400円、
という安くないお値段ではあるのですが、
お値段に反する事無く、切り身がブ厚く
見ていて迫力すら感じる堂々たる煮つけ。

↓ぽってり美味しそう
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新鮮さが売りの漁港レストランで
煮付け料理なんて、もったいない、
とか思ってはいけません。この定食は
お店が11時開店なのに、例え平日ですら、
昼過ぎには売り切れるという大人気の定食です。
大振りで肉厚な切り身がふんわりと煮上がっていて、
甘辛いタレが、脂の乗った身に染みて絡まる出来上がり、
実際、もうたまらないほど、めちゃめちゃ美味しいんです。

↓生のり佃煮
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付け合せだけでも
ご飯が進みそうです。
海苔の佃煮すら本格的。

↓どんどん減ります。
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気がつけば、あっという間に
切り身が残りわずかですよ。
もう夢中で食べてました。

ココの金目が食べたかった理由は、
真鶴町の立地を考えるとわかりますが、
町興しのために、金目鯛をブランド化した
伊豆・稲取の有名な金目鯛と漁場がかぶり、
真鶴の金目鯛自体はノンブランドながら、
クオリティーは、ブランド品とほぼ同じ
という隠れた銘品だからでもあります。

それに、身の回りは、サバ味噌以外の
魚の煮付けを、外食で食べられる環境
っていうのが少なかったりもするので。
甘辛タレでしっかり煮付けた煮付けは
ご飯のお供の「最強アイテム」のひとつ。

金目の煮付け最強、再確認です。

↓タレご飯
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金目の身を食べ終わって
ちょうどご飯が無くなって
タレがもったいないなぁ~、
と途方に暮れてたところで

「ご飯はおかわりできますよ」という情報が。
魚座の定食は、ご飯のお代わり自由です。

最強の煮付けで白いご飯が
もっと山盛り食べられたのに。

↓混ぜたタレご飯
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ちなみに、タレご飯は
お店の給仕のお母さんも
お勧めです。タレご飯なら
スプーンを使って下さいね、
と、わざわざスプーンを
出していただきましたから。

タレご飯、思わず顔が
ニマニマしてしまいます。

煮付け定食を食べてコレをしちゃダメ、
ってえお店があったら、そんな店には
絶対入りません。その位タレご飯は
美味しい。煮付け定食の醍醐味です。
(↑作ったレストランもお勧めです)

↓完食
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米粒ひとつ、タレの一滴すら残さず
全部食べきりました。美味しかった。
ご馳走様です。いやあほんと、満足。

↓お茶
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まあ、たったコレだけの話を
4日間引っ張ったわけです。

↓真鶴観案内 in JR真鶴駅
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でも、金目鯛の煮付けはもちろんの事
あらためて出かけた真鶴という場所は
ちょっと見ただけでも面白い所が多く、
また出かけたい、と思わせるところが
たくさんあるんですね。真鶴よいとこ。

↓真鶴駅
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そんなこんなで帰り道。
東海道線で帰ります。

↓あらためて、まなづるよいとこ。

魚座・金目鯛の煮付け定食 ③

真鶴港の町立魚市場、魚座(さかなざ)へ
金目鯛の煮付け定食を食べに行ってきた話。
なんですけど、実は、開店の30分も前に
現着しており、暇潰しに躍起になってます。

↓遊覧船
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真鶴港には、週辺を回る遊覧船があるんですが、
これに乗るとさすがに時間が掛かりそうで、
残念ながら断念することにしました。

10時開店、とHPに書いてあった気がしたので
時間まで暇潰しして、店舗に向かってみると、

レストランの開店は、なぜか11時でした。
ちゃんと確認しないで出かけると
こういうことになるんですね。

・・・あと一時間も暇潰し。
・・・遊覧船乗るか?

↓坂道を登る
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遊覧船には、乗りませんでした。(笑)

とりあえず、お腹を減らすことを目的に、
歩いたことが無い真鶴の町をぶらぶら散策。
知らない街並みは、ただ歩だけでも面白くって、
なんだかそっちに夢中になってしまった結果、
思った以上に写真を撮る枚数が少なくって
なかなかその散歩の模様が繋がりません。

駅前から目抜き通りを過ぎ急坂を下る
真鶴町の幹線道路、県道739号線、
交通量の多いその道を渡る地下道を
眼前に臨んでいる景色がコチラ。
(↑説明されててもわからんわ!)(笑)

↓その先
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地下道を渡るとその先には小学校と
真鶴町のコミュニティーセンターや
真鶴町立図書館などもあるんです。
意外と寄り道には事欠かないのが
真鶴町のメインストリートです。

↓真鶴港
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通りを登って来ると、
住宅街の屋根越しながら
真鶴港を見下ろせる場所も。
なんかいい景色じゃないですか。
真鶴で散歩、かなり面白くなってきた。

↓JR真鶴駅
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・・・アホですか?
調子に乗りすぎました。
なんで1時間に2本しかない
貴重なバスで港まで行っときながら
わざわざ駅まで歩いて戻ってくるかな?(笑)

港から駅まで、キョロキョロしながら
だらだら歩いて、だいたい25分ほど。
コノまんままっすぐ真鶴港へ向かえば、
ちょうど開店時間を過ぎるくらいです。
ちょうどいい具合にお腹も減らせたし、
最初のバス以外は、結果オーライです。
(↑最初から歩いてればよかったのに。)

↓魚座(さかなざ)
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そんなこんなの紆余曲折(そうなの?)を経て、
いよいよ、真鶴町立魚市場に到着しました。

↓プチ水族館
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真鶴町立魚市場の2階、エントランス脇には、
ちょっとした水族館にも見える展示水槽があり、
真鶴港に上がる魚達が見本として展示されてます。

↓真鶴の漁業
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真鶴の漁業の主役は定置網漁。
そのほかに刺網漁と釣り漁、
潜水漁による漁獲により、
支えられてるそうです。

↓真鶴半島定置網地図
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定置網は、常設の大型回遊誘導型固定魚網、
とでも説明すれば良いのものでしょうか、
海の中にある出口の無い囲いの中に
迷う込んだ魚の群れを、その名の通り
一網打尽に掬い上げる漁獲設備ですね。

その定置網が、真鶴半島週辺には
こんなに設置されてるんだそうです。
コレを見るまで全く知りませんでした。

なるほど、何時出掛けても
干物屋が潤ってる訳ですな。
でも、金目鯛は普通なら
定置網にはかかりません。
刺網で獲れるんでしょうね?
(↑よく知らなかったりして)

↓着席
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さあ、苦節1時間半ほどの
暇潰しの甲斐もあって
程よい空腹状態で
やっと着席です。




・・・以下次回!

金目鯛の煮付け、まだ出てきませんね。(笑)

↓次回こそいよいよ、金目鯛の煮付け定食です。

魚座・金目鯛の煮付け定食 ②

↓真鶴町立魚市場

真鶴町の真鶴港にある真鶴町立の魚市場、
さらにその中にある真鶴町立のレストラン。
「魚座(さかなざ)」へ食事に行ったお話ですが、

↓ちょっと離れる
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実を言うと、開店時間前に到着しちゃったので、
ちょっと暇つぶしに、近所をぶらぶらします。

近所を歩いていたら、何かがありました。

↓ 「品川台場」礎石の碑
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その昔、真鶴は石切場でもあり、
ココからから切り出された大石が
品川の砲台場の礎にも使われました。
その台場の完成は嘉永7年(1851年)。
その台場が埋め立てで無くなることになり、
コノ石は、昭和40年(1965年)に
真鶴へ移されたのだそうです。

凱旋?なんでしょうか?(笑)

↓ 鵐窟(しとどのいわや)
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コレが実を言うと、
鎌倉幕府以前の
源頼朝に縁の史跡。

↓洞穴
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治承4年(1118年)伊豆・石橋山の戦いにて、頼朝軍は、
3000騎の平家軍勢に対したった300騎を以って
合戦に臨む羽目になり、無残に敗戦します。
真鶴まで逃げ延び、この洞穴に身を潜め、
追撃を逃れ、逃走の機会を見定め、
真鶴から、船で安房へ落ち延びた、
という戦の記録がございました。
その時の残存兵数わずか7騎。
鬼気迫る合戦の無残な結末。

↓云われ書き
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そういう経緯が記されています。
洞穴の名前が、鵐窟(しとどのいわや)
という名になったのは、闘争中の頼朝軍が
洞窟に潜んだ際、洞穴からシトド(鳥)が
飛び去った、と言い伝えられたためです。
シトド、というのは「アオジ」という
ホオジロの仲間の鳥の事だそうです。

↓これは?なんだっけ?
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その経緯を、漢文で記した石碑?
ごめんなさい。よく覚えてません。

ちなみに、洞穴の入口は、度重なる落石により、
史実の当時に比べると、入口がずいぶんと
小さくなっているのだそうなのです。
当時は入口だけで20mほどはあったそうです。、
そりゃあまあ、コノ入口から7人も中に入ってたら
見つかった時点で即オシマイになりますもんね。

↓観音堂
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史跡に沿うように置かれたお堂には
観音像が置かれているそうです。
中は拝見できませんでした。

↓坂の港町
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山並みにひしめく住宅群の風景は、
モンテカルロか?リスボンか?
はたまたナポリか?長崎か?
その海沿いには、鎌倉幕府の祖
源頼朝の歴史的敗戦にまつわる史跡。
真鶴は、思ってた以上に奥行きが深い。





・・・金目鯛が、まだ出てこないんですが。いいのか?

↓そんなわけで、次回へ続く。

魚座・金目鯛の煮付け定食 ①

↓JR東海道本線
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小田原駅でJR東海道本線に乗り換えて
今回の目的地の最寄駅へと向かいます。

↓真鶴半島
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駅の改札口が南向きなので、
通常の地図とは違っている
南方向が上の真鶴半島地図。
普段よく見ている地図とは
違う方向を向いた真鶴半島。
ちょっと新鮮で面白いです。

↓JR真鶴駅
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目的地の最寄駅がココ、JR東海道本線の真鶴駅。
1922年(大正11年)開業。国鉄熱海線という
かつての路線の開通と同時に開業した駅であり、
その昔は貨物駅と、軌道敷用のバラスト砕石を
各地に積み出す駅、でもあったのだそうです。

↓駅前の景観
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駅前には建物が増えていますが、
ちょっと高いところに上ってみると
真鶴半島沿いの海が見えたりもします。

↓バスに乗って
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ケープ真鶴。真鶴半島の突端、
三つ石海岸の最寄の観光施設まで
真鶴を巡る路線バスに乗って出発です。

↓真鶴港
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とかなんとか言ってるうちに
あっという間に真鶴港に到着。
目的地はコノ真鶴港にあります。

↓魚市場バス停
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まんま「魚市場」というバス停で下車。

↓真鶴町立魚市場
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タイトルとここまでの内容が
なかなか結びついていませんが、
ココから先ががいよいよ本題です。

今回の目的地は、真鶴町立の魚市場の中にあり
美味しい魚料理が食べられる、真鶴町立の
レストラン「魚座(さかなざ)」です。

目的はもちろん、ここで
金目鯛の煮付けを食べること。

という訳で、以下次回!

↓なぜそうなったかをまったく説明してませんが、以下次回!!

真鶴岬・三ッ石海岸④

真鶴岬の三ッ石海岸を
眺めに行った帰り道の話。

↓真鶴漁港・魚座
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真鶴岬東岸の真ん中辺り、
真鶴貴船神社の参道麓に
真鶴漁港施設があります。
ココにあるのがコチラ。

↓ 真鶴町営レストラン・魚座
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施設の真下にある真鶴漁港で水揚げされた
新鮮な海産物をダイレクトで提供する
真鶴町の町営レストラン、魚座。
ちょうど昼時だったので
お昼はココで決まりだね!
という訳で、海鮮ランチです。

↓モノ凄く美味しそう
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金目鯛の煮付け、コレがモノ凄く美味しそう。
伊豆半島、稲取温泉では現在、金目鯛が
稲取温泉の食のブランドとして名物になっていますが、
真鶴は、その伊豆半島の付け根に位置しており
ココに揚がる金目は、漁場としては、有名な稲取と
ほぼ同じ場所で獲れるのに、ノンブランドである分
価格も比較的お安くしかも、漁港の獲れたてを提供する
「真鶴町営」のレストランで出される金目の煮付けですよ。
間違いがある訳ないでしょう。コレは食べて見なくちゃです。
頭の中はもう、金目の煮付け!他が入り込む余地はありません。

↓着席
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お昼ちょっと過ぎに受付したらすでに30分待ちの満員状態。
待ち焦がれて着席したのち、金目鯛の煮付け定食を注文したら。
「本日は売切れてしまったんです」とのご案内。

ショックデカっ!!

・・・営業時間表示によれば、レストランは10時開店、
オーダーしたのは、確か12:40頃でした。
しかもこの日はなんのイベントも無い平日。
どんだけ人気なんだ金目の煮付け!
(↑みんな真鶴の金目の価値を知ってるんですね)

↓鯵のお造り定食・蟹脚の味噌汁付き
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悩んだ挙句、まだ旬の、獲れたて鯵のお造り定食。
これはコレで大当たり。スーパーで夕方に買う鯵とは
歯ごたえがまるで違います。でも、金目を逃したのは痛かった。

↓カサゴの唐揚げ
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金目を逃した気分に収まりが付かなかったので
奮発してもう一品たべてやろう、と注文。
カラリと揚がったパリパリの皮の中に
ふわっとしっとり熱が通っていて
臭みが無い美味しい白身の
絶品の揚げモノがココに。
ああ、ビールが欲しい!

ノンアルコール!
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カサゴの唐揚げでビールをキュー!
っという欲求を、まあ形だけは
満たすことが出来ました。
ノンアルコールビール、最高です。

誘惑に負けそうでしたが、
クルマで来たので、
ドライバーの義務と責任は
ちゃんと果たさねば。うん。

↓完食
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金目の煮付けモードになってた頭を
リセットするのに時間がかかりましたが、
予想を上回る鯵の美味しさ再発見と
絶品のカサゴで満たされました。

・・・いつか金目にリベンジせねば。


と、こんな具合で、最後はやっぱり
食べ物の話になってしまいましたが、
真鶴町営レストラン・魚座も含め、
他にも見所がたくさんある真鶴は、
お手軽日帰りプチ休暇を過ごすには
なかなかうってつけな場所ですよ。

↓三ッ石海岸、魚座も含めて、真鶴岬に拍手!


オマケがあります。
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  ↓

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真鶴岬・三ッ石海岸③

神奈川県の景勝地、
真鶴町の真鶴岬、
三ッ石海岸のお話。

↓三ッ石
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真鶴岬の先端、三ッ石海岸の三ッ石。
岬のお話は、実をいうとココまでで、
この後は、本編の三ッ石海岸よりも
長いかもしれない帰り道のお話です。

↓長い石段
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真鶴の漁港近くにある
真鶴貴船神社の参道。
モノ凄く急な階段です。

↓ 真鶴貴船神社
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貴船神社ですが、実をいうと、京都貴船の貴船大社とは
縁もゆかりも無い神社、なのに創建は寛平元年(889年)
という、1100年超えの歴史を持つ古から続く神社です。
元の名は「貴の宮社」といい、7月に行われる「貴神社船まつり」は
平成8年(1996年)に重要民族無形文化財に指定されています。
スゴイ石段の上にありますが、実はココまで
裏道を乗用車で上ってこられます。
ありがたいサービスですね。

↓町並み
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参道頂上から見る真鶴の町並みは
結構いい眺めになってたりします

↓急斜面に住宅街
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山並みにひしめく住宅群の風景はもう
モンテカルロか?リスボンか?
はたまたナポリか?長崎か?
ってな具合ですよ。ね?
(↑見る人の気分にもよります)

↓真鶴漁港
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その貴船神社の石段の麓には、
真鶴町の漁業の中心地、
そのものズバリの
真鶴漁港でございます。

↓真鶴漁港・魚座
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真鶴漁港の本物の水揚げ施設。
その漁港施設の2階部分には
とあるお店があるんですが。
次回はそのお店の話題など。

↓貴船神社と真鶴漁港は真鶴岬の東側にあります。

真鶴岬・三ッ石海岸②

小田原と湯河原の間にある
真鶴岬の先っちょにある
神奈川県の景勝地のひとつ。
三ッ石海岸へ行ってきたお話。

↓駅から4.2km
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日差しが邪魔なほど良く晴れた日のお出かけ。
JR真鶴駅から4.2kmの位置にあるので、
真鶴岬へのハイキング、というプログラムを
実施している旅行会社もあったりします。

↓遠くにヨット。
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岬から見えた風景。
遠くにヨット、相模湾。

↓三ッ石
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岬の尾根の降り口から眺めた三ッ石。
岩礁に突き出した三つの石(岩)。
ココへ山道を降りて行きます。

↓ココから降りてきました。
3_20110925003238.jpg
尾根からの高低差は16mくらい。
降りるときは良かったんですが、
帰り道地獄見そうな高低差です。

↓岩礁から三ッ石
5_20110925003120.jpg
引き潮の時なら、三ッ石の先っちょまで
地続きで歩いていけるそうなんですが、
ちょうど微妙な潮加減の時間だった為
帰って来られなくなったらいけないので
先っちょまで歩いていくのは断念しました。
それにしても、なんだか勇壮な風景ですよね。

三ッ石は海から上る初日の出が見られる
数少ない御来光スポットでもあるそうです。

真鶴岬の原生林を抜け
岩礁の三ッ石から
御来光を拝む、
なんて渋い。
やってみたい。

↓海鳥が羽を休める
6_20110925003120.jpg
昼下がりの岩礁に羽を休める海鳥の図。
夏が過ぎて、本格的な秋を前にした
まだ夏の陽気を残す初秋の海。
ちょっと気持ちいい光景です。

↓コレを登ります。
8_20110925003447.jpg
気持ちいい海の景色の後は
息が切れるほど急勾配の
階段が待ってます。

↓晩夏・初秋の海の景色。気持ちいいですよ。

真鶴岬・三ッ石海岸①

なんだかものすごく久しぶりに
出掛けたくなった場所があり
車で出かけてきたお話です。

↓小田原厚木道路を走行中
1_20110923191831.jpg
厚木から小田原厚木道路(略称:オダアツ)
に乗って、小田原方面へ向かっています。

↓西湘バイパス
2_20110923191831.jpg
小田原で西湘バイパスへ抜け
小田原から更に西へ向かいます。

↓目的地
3_20110923191831.jpg
神奈川県西部の景勝地、
真鶴岬の三ッ石海岸です。

初めて行ったのは小学生の時で、
それ以来行った事が無かったかも、
というのを思い出してしまったので、
突然行ってみたくなり、真鶴行きました。

それにしても、
真鶴岬をケープ真鶴とは、
ちょっとかっこいいじゃないですか。

↓与謝野晶子の歌碑
4_20110923191831.jpg
「わが立てる 真鶴崎が二つにす 相模の海と伊豆のしら波」
昭和7年に夫婦で真鶴を訪れた時に詠んだ歌の碑です。
与謝野晶子、どこにでも出掛けてた人だったんだな。

↓神奈川の景勝 50選
5_20110923191831.jpg
神奈川県の景勝地ベスト50のうちのひとつ。
ソレが、この真鶴の差きっちょ、三ッ石海岸。

↓三ッ石
6_20110923191830.jpg
岬の先の先っちょ、三ッ石海岸。
岩礁の先にある大きな三つの岩
三ッ石、が見所の海岸です。

岬の話題は、次回へ続きます。

↓三ッ石海岸、今はなかなか穴場の歓呼スポットです。
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