FC2ブログ

湘南クッキー・アウトレット。

↓JR二宮駅

以前、二宮駅に出かけたときに
そこで珍しいお店を見かけました。

↓ 湘南クッキー
2_20130705215911.jpg
湘南クッキーなのに店舗がある!

コレが謎の発言に聞こえる方は多いはず。
ソレ程、湘南クッキーの「店舗」というのは
見かけないモノでもあります。で、そもそも、
湘南クッキーとは、いったい何なんでしょうか?

↓アウトレット
3_20130705215834.jpg
湘南クッキーは、神奈川県平塚市に本社工場を置く
洋焼き菓子の販売会社であり、店舗を持たずに販売する
という稀有で独自な販売業態で、その名を上げてきた企業。

で、その独自の販売形態というのは、
焼き菓子販売専門の自動販売機の事。

神奈川県南部にお住まいの方なら
湘南クッキーの黄色い自動販売機を
知ってる人は確実にいらっしゃいます。

で、そんな湘南クッキーの「アウトレットショップ」
というのがココ。自販機オンリーの湘南クッキーが
出している店舗って、どんな感じなんだろうと思い
ちょっと興味がわいてしまい、入って見る事に。

↓・・・自販機かい!
4_20130705215833.jpg
店舗の中は全部自販機で無人化。
全くブレてないぞ、湘南クッキー。

↓種類様々
5_20130705215833.jpg

6_20130705215832.jpg
通常の自販機で売っているサイズの商品はもちろん
普段は見ないお試しサイズの小さいパッケ-ジのモノや、
お土産やお遣い物にも使える大判サイズの詰め合わせ商品まで、
自販機のコラムサイズや自販機の形態を変えて、街角の自販機では
扱えないサイズの商品を販売しています。コレがアウトレットということ。

↓実は美味いの
7_20130705215832.jpg
湘南の銘産品、しらす干しを
焼き菓子の生地に練りこんだ
「じゃこ瓦」というクッキー。

甘いお菓子にじゃこ混ぜるなんて、
何考えてんだ、と思いながら
頂き物のコレを食べた事が
かつてあったのですが。
まさにその時に、
湘南クッキーの印象が
大変大きく変わったのでした。

一見ゲテモノっぽく見えるコレが
常識がひっくり返っちゃうほど
ほんとに美味しいんです。

もちろんそのほかの商品も美味しいお菓子が多く
幅広いラインナップで飽きが来ない嬉しさに加え
値段もお手ごろ、気軽なお茶請けには持って来い。

↓キーロいの
8_20130705215832.jpg
コノ自販機を見かけたらゼヒ一度
湘南クッキーを買ってみて下さい。
多分ハズレはありません。
じゃこ瓦もお勧めですよ。

↓街角のキーロい自販機で湘南クッキー、どですか?

二宮・吾妻山公園 ⑦

↓なんか、凄い下り坂なんですけど、(汗)
a1_20130617121708.jpg
二宮町の吾妻山公園を散策し、
今度は劇坂下りの下山中の光景。
激が付く程の下り坂を下山中です。
脚がもたんわー!ガー!しんどいー! (←笑)

↓終点に到着。
a2_20130617121708.jpg
ああ、ようやく下りられた。
吾妻山公園、侮りがたし。   (←笑)

↓駅まで700m
a3_20130617121707.jpg
ここからまっすぐJR二宮駅まで行くと
大体700mあります。ちょっと遠い。

↓東海道線(本線)
a4_20130617121619.jpg
行くつもりは無かったんですが、東海道線が走って来ちゃって、
思わず写真撮っちゃいました、で、線路上の陸橋を成り行きで
渡って国道1号線方面へ歩きます。よせばいいのに遠回りです。

↓吾妻神社・一の鳥居
a5_20130617121618.jpg
歩いたら出くわした吾妻神社の一の鳥居。
このすぐ後ろが1国(国道一号線)です。

↓梅沢
a6_20130617121618.jpg
この交差点の名前、梅沢というのが、
二宮町が「二宮」という呼称になる前の
本当の地名、その由来というのが、実は
前回のオトタチバナヒメのミコトの遺品の
櫛が流れ着き、その遺品を埋めた沢沿いの地、
という意味の「埋め沢」が転じた梅沢という地名。

相模の二の宮でもある、川勾神社が置かれた事で
二宮、という地名が定着しましたが、この町の古い名は、
オトタチバナヒメノミコトの存在が強く関っているというのが
今回のツボでした。こんな東国に古の日本神話の痕跡が今も残る。
コレだけでも、わざわざ脚ガクガクになるまで散歩した甲斐ありです。

↓二宮駅から吾妻山
a7_20130617121618.jpg
ああ、知らないないうちに
こんな山登ってたんですね。
そりゃあヒザも笑うわけだ。

↓二宮町のイチオシ
a8_20130617121617.jpg
駅から眺めてみたら、吾妻山公園は、
二宮町イチオシの観光施設なんだ、
というスゴいPRがありました。
なるほど、さもありなん。

↓返り道
a9_20130617121617.jpg
東海道線で帰り道。
茅ヶ崎で乗り換えて
我が家へと帰ります。

↓二宮町イチオシの吾妻山公園から、相模湾の絶景を、ゼヒご体験下さい。

二宮・吾妻山公園 ⑥

二宮町の吾妻山公園を
散策してきたお話です。

↓下り坂

展望台で絶景を眺めた後、そろそろ帰り道。
来た道じゃない道を通ってみたくなったのと、
敷地内には、もうひとつ神社があるらしいので
そちらも見て行きたくて、海側へ下っている道へ。

↓社殿が見えました
2_20130617121812.jpg
坂道を下り始めて程なく
社殿がみえてきました。

吾妻神社
3_20130617121812.jpg
日本武尊(やまとたけるのみこと)の妃
弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)の
形見の櫛が流れ着き、その櫛を祀ったという
いわれから、弟橘媛命を祀るお社になってます。

↓由緒記
4_20130617121812.jpg
オトタチバナヒメは、古事記のヤマトタケルの物語、東國征伐の件に登場する女性。
ヤマトタケルの一団が海(東京湾、浦賀水道だといわれてます)をわたる途中、
荒神の起こす嵐に遭遇してしまいますが。オトタチバナヒメは夫を守るため、
自らの身を贄として捧げて海へ身を投じ、荒神の怒りと嵐が鎮まります。
儚く健気で泣けてしまう物語のヒロインがオトタチバナヒメなんです。

↓社殿
5_20130617121811.jpg
オトタチバナヒメの献身から、ヤマトタケルが救われる
という事から、オトタチバナヒメは良妻の象徴とされ、
西国へ戻るヤマトタケルが、峠から東を振り返り
妻を偲んで「吾が妻よ」と嘆いた一説を用いて、
神社の名も「吾妻神社」となっています。
出会いと夫婦和合が吾妻神社の
ご利益になっているんです。

↓鳥居
6_20130617121811.jpg
ちゃんと手を合わせてきました。
鳥居を振り返ると、鳥居に額面が
付いていない事に気がつきました。

↓額面
7_20130617121709.jpg
あった。かなりデカい額面です。
ひょっとして、落ちたんですか?
いやいや、そんな縁起の悪い事。
わざわざ外してあるんです、多分。

ですが、その理由はわからず終いでした。  (^^;)

↓帰り道
8_20130617121709.jpg
そんな吾妻神社を後に、
吾妻山公園を後にします、

↓ヘアピンカーブ
9_20130617121709.jpg
なんですが、道はまだまだ
すごい高低差と長さです。

↓次回、吾妻山公園からの帰り道のお話。

二宮・吾妻山公園 ⑤

二宮町の吾妻山公園の
モノ凄い傾斜の山道を
登ったり下りたりして
散策しているお話です。

↓展望台

公園には展望台があります。それも滑り台の入口のすぐそば。
コッチの方へ先に行っておけばよかった。そうすれば、
うさぎ不在のジュラシックパーク(小動物園)まで
山道を往復しなくてもすんだかも知れないのに。

↓展望台へ
2_20130616210019.jpg
という愚痴はさておいて、この先の風景は、
今の今まで個人的に経験していなかった
神奈川の絶景のひとつに挙げられても
不足無い景色になります、乞うご期待。
・・・だけど、僕の撮った写真ですから、
これがまた超下手クソです。あははははは。
(↑って、まるでダメじゃん!!!)(^^;)

↓展望台入口
3_20130616210019.jpg
さあ、展望台にあがります。ここは、
高台の丘の上にある石造りの展望台。

↓パノラマ
4_20130616210018.jpg
ちっさ。

パノラマ機能で撮影してみましたが
UPすると小さくなっちゃうんですね。
これだけでも眺めは最高にいいんですが。
コレ、絶対に伝わらないぞ。

↓ザ・相模湾
5_20130616210018.jpg
ココは相模湾のほぼ中心部にある
高台の展望台。眺めの良さは
かなりなものなんですよ。

↓ココには富士山があるの!
7_20130616205917.jpg
本当なら、この視線の先には
ドカンと富士山が聳えてます。
本当なの、富士山があるの!
…曇ってて全く見えません。
(↑ほらダメじゃんか)(^^;)

でも次の写真は、自分でも
今回の吾妻山公園散策中の
お気に入りの1枚なんです。

↓西湘の海岸線
8_20130616205916.jpg
相模湾西部の海岸線をナメつつの
小田原市外を納めた1枚です。
コノ景色すごくイイんです。

↓小田原市街にズームで寄る。
9_20130616205916.jpg
ありったけのズームで寄った
小田原市街がまとまってる景色。
これも個人的にはモノすごくイイ画、
なんですけど、白っちゃけちゃってます。
写真撮るの下手だ。もっと練習しなさいよ。→ (≧Д≦)ヾアウ

↓望遠鏡
6_20130616210018.jpg
展望台に2台設置されている望遠鏡。
普通なら有料で、100円を投入して
数分間使用可能なこの大望遠の双眼鏡。
コノ展望台に設置されている望遠鏡は
使い放題の無料です。コレがなんとまた
東側(湘南方向)。西側(西湘方向)に
各1基づつ設置されていたりするんです。
二宮町さん、なんて太っ腹なんでしょう。

↓湘南沖
10_20130616205916.jpg
こちらはいわゆる湘南の沖の海の風景。
相模川から西側を、湘南の西側というので
「西湘」と呼称するのは、神奈川県民以外には
意外と知られません。まあ知らないでしょうね。(^^)

↓展望台を振り返る
11_20130616205915.jpg
眺めのいい展望台と広大な芝生の斜面。
海を眺めながら1日を過ごすのもアリな
なかなかの風景の中にあるのがココです。
吾妻山公園自体は僕も知ってはましたが、
正直コレ程だとは思っていませんでした。
吾妻山公園で相模湾を眺めて過ごす休日。
これはもう、大手を振っておすすめです。

↓離岸堤
12_20130616205915.jpg
遠くの海岸に砂浜保護用に設置された
離岸堤が、ちょこんとありました。
海岸はすぐ近くのはずなのに
えらく遠くに見えてます。

ああ、今度はまた、
この標高差を下る
帰り道なんですね。
脚がもつかどうか
すごく不安ですな。

↓次回も吾妻山公園のお話です。

二宮・吾妻山公園 ④

二宮町役場の裏山の吾妻山公園に
紫陽花見物しにきたついでに
公園を散策している話です。

↓紫陽花花壇

割とわかり辛い場所にあるかなりの規模の
あじさい花壇を堪能する事ができました、
コレも浅間様のお陰なのもしれません。

↓あらまあ
2_20130615235820.jpg
公園敷地内でがけ崩れ。それは大変だ。
修復作業は現在も続行中だそうです。

いろいろありますが公園散策再開です。

↓すべり台
3_20130615235819.jpg
公園にある目玉のひとつがこの滑り台なんですが、
コレがただの滑り台じゃなかったりもするんです。

↓めちゃめちゃ長い。
4_20130615235819.jpg
コレは公園の高台から
長距離を滑り降りる
ローラー滑り台です。

↓めちゃめちゃ長いよ
5_20130615235818.jpg
どれだけの長い距離をどれだけの落差で
滑り降りるのか、検討が付かなくなる位
滑り台は続いてました。相当な長さです。

↓起点
6_20130615235642.jpg
滑り台は、子供は無料、大人は料金が必要です。
お子様連れには楽しそうなアトラクションですね。

↓小動物園
7_20130615235641.jpg
もうひとつ、なんか楽しそうな
アトラクションの案内がありました。
うさぎだけを飼育しているという小動物園。
ちょっと面白そうなので行ってみることにします。

↓すごい高低差
8_20130615235641.jpg
施設に向かい歩き始めてから
ちょっとだけ後悔しました。
公園のほぼ頂上の位置から、
なんかひたすら下ってます。

↓更にすごい高低差
9_20130615235640.jpg
おわかりでしょうか?九十九折の坂道が
信じられない程の落差を生み出してます。
目指す施設はこの先、行くか、戻るか?

↓行きました。
10_20130615235640.jpg
施設は、山の反対側にありました。
ちょっとした登山を終えてしまった
大層な高低差を歩きいて到着したのは
こんな施設。ふれあい小動物園みたいな
ちょっとかわいいのを想像してたんですが、
うさぎだけを飼育する「小動物園」というのは、
周囲と隔てたフェンスの中にうさぎを放し飼い
しているという施設でした。うさぎ、出てこない。

↓ジュシシックパーク
11_20130615235640.jpg
雰囲気はもうジュラシックパークのような
鬱蒼とした密林をイメ-ジさせるもの。
しばらく待ってみたのですが結局
うさぎは出てきませんでした。
山を降り切る勢いで歩いて
わざわざ来ましたが、
ちょっと後悔です。  (笑)

帰るには、山を下ってものすごく大回りするか
もう一度山を越えて歩かなきゃ。どうしよう。

そんなこんなで、以下次回!

↓次回は、再び山を登ったその上の光景です

二宮・吾妻山公園 ③

↓ 浅間神社・分祀

富士山の山岳信仰と木花咲耶姫命
(このはなのさくやひめのみこと)
を祭神とする静岡県の神社の分祀。
日本中に分祀社がある浅間神社です。

↓浅間神社・云われ
2_20130614223153.jpg
これはもう、おすがり甲斐のある分祀。
ツキの無さををなんとかしてくれるかも。

↓浅間神社・分祀社
3_20130614223153.jpg
枕木のような材木で段々が組まれた
参道画ぉ登っていくとこんな具合の
ちんまりした分祀社が出現致します。

↓額面
4_20130614223152.jpg
浅間神社の分祀様に手を合わせて、
どうか、この異様なツキの悪さを
まげて下さいませ、とお願いです。

↓ビックリ!
5_20130614223152.jpg
その参道から振り返ると!あじさいが!
それも、かなり見応えのあるおおきな
あじさいの花壇がドカンとありました!

↓色がいっぱい
6_20130614222816.jpg
あじさいの花壇。色がいっぱいです。
浅間社さなに手を合わせたとたんに
色彩鮮やかな紫陽花花壇が登場です。
なんかもうこれぞ「神懸り」って感じ。

↓大玉の青
7_20130614222815.jpg
青い大玉のあじさい。いやあ、これぞもう、
見に来た甲斐ありって言うような光景です。

↓白い大玉
8_20130614222815.jpg
この株も、そのうちだんだんと
色付いて行くんでしょうか?

↓あじさい
9_20130614222815.jpg
斜面を埋めるあじさいの花、
花の名所は、こちらの花壇
だったんですね。なら納得

↓紫陽花のベンチ
10_20130614222814.jpg
花壇の端のベンチ。
ココからの眺めが
とてもイイのです。

浅間神社におすがりしたら
一気にツキが回復したような
紫陽花の風景に出会いました。
(↑という勘違いですけどね)(^^;)

というところで、以下次回!

↓吾妻山公園散策は、まだ続きます。

二宮・吾妻山公園 ②

JR東海道線の二宮駅からすぐちかく。
二宮町役場の後ろに控える吾妻山公園で
あじさい見物ついでに公園散策してきた話。

↓吾妻山公園案内図

凄い所にある公園へ行く為、ひいひい言いながら
石段300段を登ったイントロダクションに続き、
ようやくではありますがあじさいの風景をどうぞ。

↓ちょっと日陰
2_20130613230725.jpg
入口からすぐの処にある
あじさいが咲く一角、
ちょっとだけ日陰。

↓淡い赤紫
3_20130613230724.jpg
あじさいの色づきや色合いは、
あじさいの個の株の遺伝に他に
植わっている地面に含まれている
金属質の成分が関っているという話、
本当でしょうか?ちょっと信じられない。

↓大玉
4_20130613230724.jpg
花の着き具合は、大玉の花が
出来ているほどなんですが、
株が少なすぎる、これが
花の名所100選にも
選ばれる程のもので、
ネットの開花情報にまで
名を連ねる名所の風景とは
ちょっと思えません。ええと、
吾妻山公園のあじさいの風景は
こんなで終わっちゃうんだろうか?

↓森の中の公園
5_20130613230606.jpg
あじさいの開花情報に吾妻山公園の名が
載ってたからあじさい見物に行ったのに、
あじさいは花壇のような一角だけでした。
ちょっとだけがっかりはしたわけですが、

他にも見所はあるはずだ、と思いなおし、
公園の森の中を進んでいく事にしました。

↓緑がこんもり
6_20130613230606.jpg
木々の間からは緑がこんもりした
花壇らしき風景がみえますが、
シーズンオフっぽいです。

↓分かれ道
7_20130613230605.jpg
分かれ道の看板には、菜の花花壇と
つつじの花壇の案内が書かれてます。
菜の花もつつじも既にシ-ズンオフ。
なんですが、ココで見たのが、実は
ちょっと衝撃的な花壇の風景でした。

↓つつじの花壇
8_20130613230605.jpg
ココはつつじが植わる花壇。
遠くのほうから見えていた
緑がこんもりした斜面です。

↓斜面全部がつつじ
9_20130613230604.jpg
視界に納まる斜面の植え込みが全部つつじ。
コノ斜面全てに、淡い赤紫のつつじが咲いたら、
そりゃあもう、モノ凄い事になる花の景色ですよ。
しまった~!つい最近まで、その景色が見られたじゃん!!
ええ~!何故故にそんなモノ凄い風景を知らなかったのさ??!!

ああ~悔しいー!もう来年までおあずけじゃんか!
全力で地団駄踏みました。オイラの神奈川県知識の
蓄積っていうやつも、まだまだ素人レベルだったぜ。
(↑・・・一体、何のキャラなんですか?)

↓神社がある
10_20130613230604.jpg
そんな目の前に小さな鳥居が、
丘の上に神社があるんですね。
ちょうどイイ、お参りしよう。
コレも何かの縁、おすがりして
ちょっとでもツキを取り戻そう。

そんなこんなで、以下次回!

↓次回、奇跡の不運回避、脅威のツキ回復。というお話。

二宮・吾妻山公園 ①

↓JR二宮駅

ついコノ間も来たばかりのJR二宮駅にやってきました。駅順で言うと、
茅ヶ崎→平塚→大磯→二宮→国府津→鴨宮→小田原という位置関係。
相模湾の真ん中あたりに所在しているのが、神奈川県、中郡、二宮町。

↓ 吾妻山公園 
2_20130612223721.jpg
神奈川県の花の名所の100選にも
選ばれている大きな公園のひとつ、
なんですが、行った事が無くて。
なにせ山なので行くのが億劫。

↓ 二宮町役場
3_20130612223720.jpg
駅から割と近いところにある二宮町の町役場。
近いんですが、ココまでが既にかなりの激坂。
公園はここから更に坂道を登った先にあります。

↓町役場のテラスから
4_20130612223720.jpg
行くのがすでに億劫なのですが、
坂の途中にある町役場から見える
街並みだけでもちょっとイイ景色。
花の名所だ、というのが吾妻山公園、
キレイな花に加えて眺めが良いのなら、
いい景色を期待しちゃうじゃないですか。

↓鳥獣保護区?
5_20130612212613.jpg
総人口が3万人弱とはいえ首都圏のJR駅直近の、
自治体の役の所脇に、鳥獣保護区に指定される程の
自然の豊かな大きな公園がある、コレはかなり凄い事。
街中で大自然に逢える。ちょっと理想的な散策コースです。

↓甘かったらしい
6_20130612212613.jpg
甘い理想を軽~く打ち砕く入口の激坂、
石段300段、コレはかなりキツそう。
でも、せっかくここまで来たんだから、
コノ石段を、ちゃんと登らなければ。

↓石段の途中から
7_20130612212612.jpg
振り返ると町役場の屋根よりも高い位置に
辿り着いてました、先ほどよりも更に
眺めが良くなっているんですが、
視界が山の稜線に阻まれて
眺望の良さがいまひとつ。
コレは、上に登りきったら
もっと景色が良くなるのかも、
という期待を高めてくれてます。

↓・・・あと200段もある
8_20130612212612.jpg
役場側からの入口へは、役所前の急坂の上から
更に300段もの石段を登らなきゃいけません。
結構しんどい。しんどいのがわかっているので、
石段には100段ごとに踊り場が設けてあって、

↓あと100段!
9_20130612212612.jpg
ひと休みできる小さなベンチと
利用者をいたわる応援の看板が
置かれてます。このお心遣いが
やさしくて、心あたたまります。

↓吾妻山公園案内図
10_20130612212611.jpg
激坂の石段を300登りきると、
ようやく公園の入口に到達です。
しんどかった。でもココから先、
想像していなかった様な景色に
であいます。まずはシ-ズンの
あじさいの風景から、お届けです。

の予定ですが。残念ながら、以下次回!

↓吾妻山公園散策、次回よりスタートです!

二宮・せせらぎ公園 《後編》

↓ 二宮せせらぎ公園
a1_20130607222018.jpg
神奈川県・中郡、二宮町の、二宮町が管理する
大きなハナショウブ園があるのが、コノ公園。

↓ハナショウブ園
a2_20130607222018.jpg
時期としては5月の終わり頃が花の時期になる
ハナショウブが、そろそろ見頃の終わりです。
というのをネットで見つけて、どうしても
その風景を、見に行きたくなりました。

↓菖蒲田
a3_20130607222018.jpg
里山地形を利用して作られた
山間へ入り込む菖蒲田の中には
かなりのハナショウブが咲きます。

↓菖蒲田とハナショウブ
a4_20130607222017.jpg

a6_20130607221844.jpg
花に詳しいわけではないのですが、
可憐な花が群生している風景には
やはり心惹かれるモノがあります。
そういう面では、見ごたえ充分な
花の風景が、ココにはありますよ。

↓菖蒲田を歩きます
a5_20130607221844.jpg
せせらぎ公園は、その名の通り
里山のせせらぎを水源に使用し
ハナショウブを育てる公園です。
ですが、実は、花菖蒲の他にも
見所を持ってる公園、なんです。

↓カワニナの這った跡
a7_20130607221843.jpg
写真ではちょっとわかり辛いんですが、
菖蒲田を流れるせせらぎの川底には
カワニナが這った痕跡があります。
カワニナはホタルの幼虫のえさ。

そう、せせらぎ公園の菖蒲田は、
ホタルが生息する蛍狩りの名所。
年に一度、夜間に公園を開放して
「蛍狩り」のイベントも行われます。

せせらぎ公園ではホタルを育てる為に農薬や除草剤を
一切使用せず庭園管理は全て人力、花が時期どおりに
咲かない場合も花の色合いが悪くなる場合もあります、
という掲示をする程、自然を活かす難しい事業をしてます。

↓あじさい
a8_20130607221843.jpg
せせらぎ公園には、
里山の菖蒲田を囲むように、
紫陽花が植えられていて、コレも
公園の見所のひとつになっているそうです。
残念ながら、満開の見頃は、もうちょっと先です。

↓蓮池
a9_20130607221842.jpg
入口付近には、蓮池とスイレンの池が
2つならんで設置されています。
夏になるとその花も見所。

↓せせらぎ公園
a10_20130607221842.jpg
二宮には、駅前にもっと大きくて花の種類も豊富な
吾妻山公園」があるんですが、ソレよりももっと
難しくて、もっと限定的な事業をおこないつつ、
コレだけキレイな風景を作り出してもいる
せせらぎ公園が、とても気になりました。

せせらぎ公園のハナショウブは、
今週末が最後の見頃だそうです。

二宮せせらぎ公園へお越しの際は、
駐車場施設がございませんので、
公共交通機関をご利用下さい。

↓せせらぎ公園、いかがでしょうか?

二宮・せせらぎ公園 《前編》

↓ ガラスのうさぎ
2_20130607221805.jpg
1977年刊行、高木敏子著作の文学作品、
戦争で家族を失ってしまった少女の姿を描く、
作者の経験を綴った物語。ご存知の方も多い
その物語の舞台が、コノ駅がある
二宮(にのみや)町です。

↓JR二宮駅・南口
1_20130607221805.jpg
今は駅舎が建て替えられましたが、僕が幼かった頃の
国鉄の二宮駅は、戦時中の木造駅舎がそのまま使われてて、
銃撃の痕跡が生々しく残った天井や梁を、実際に目にした事も
ありました。ですが時代は移り、その駅舎も立て替えられました。

↓JR二宮駅・北口
3_20130607221805.jpg
1982年(昭和57年)改築されたJR二宮駅の
北口から、日本一の路線バス台数を保有する
神奈川中央意交通(カナチュー)のバスで
今回の目的地へと向かうことにします。

↓にのみや・せせらぎ公園
4_20130607221804.jpg
バスに揺られること概ね8分ほど、二宮高校前、
または団地中央のバス停で下車し、バス停から
さらに歩いて約5分くらいで目的地に到着です。
その目的地、「せせらぎ公園」の見所は、コレ。

↓花菖蒲園
5_20130607221724.jpg
かながわの花の名所100選に入っている
ハナショウブ園、それが最大の見所です、
二宮町が管理する大きな菖蒲田が
このせせらぎ公園にあります。

↓菖蒲田っていうのはこういう感じ
6_20130607221724.jpg
菖蒲田には付き物の
こういう木造の遊歩道。
湿地に花を咲かせる菖蒲を
歩いて眺めるための施設です。
この定番の風景は嬉しいですね。

↓ 獅子脅し
7_20130607221723.jpg
菖蒲田の水路には、複数の獅子脅しが
設置されていて、かっこんかっこんと、
心地いい音を響かせ続けておりました。

↓ハナショウブ
8_20130607221723.jpg
可憐な花を咲かせるハナショウブ。残念ながら、
見頃は今週末までなんだとか。惜しいですね。

↓延々ハナショウブ
9_20130607221722.jpg
コノ風景が、今週末までの見頃、
見に行くなら、今しかありません。

↓残念ながら・・・
10_20130607221722.jpg
その見頃、見に行きたくても、
公園に駐車場はありません。

近くにあるマックスバリューの
駐車場が、ご厚意で使えますので、
ハナショウブの風景が見たい方は、
コノ週末をぜひご利用下さいませ。

↓ってところで、以下次回!
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
464位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
関東地方
102位
アクセスランキングを見る>>
Translation(自動翻訳)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる