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なんつっ亭 ・ 秦野本店。《後編》

秦野に紅葉を見に行って来たその日、
せっかくだからと足を延ばして行った
神奈川県発祥で全国の知名度を誇る
有名なラーメン屋。なんつっ亭の本店。

↓ お勧めのラーメンの食べ方
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ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
秦野市にあるラーメン屋さんのはなし。

まずは出来上がりを愛で、香りを楽しむのが亜勧め。
そしてスープよりまずは麺。麺に黒馬油を絡めて手繰り
最初の一口を楽しんでから次へ行くのがお勧めだそうです。

↓ 王道セットのトッピング
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鉄板である普通のラーメンに王道セットのトッピング。
王道セットは、焼き海苔10枚と味付け玉と小ライスが
セットになってついてきます。・・・海苔、多すぎたかも。
が、たかが海苔でも、これだけあれば贅沢感満載です。
ココの系統は熊本のマ-油豚骨ラーメンなんだそうです。

なんつっ亭というと、師匠(社長)と同じタオルハチマキの
厳つい兄さんたちが、寡黙にお客さんと接している、という
厚生施設の様な空気(←失礼だ)(^^;)を感じたものですが、
今は若い女性の店員さんも厨房スタッフも多く入っていまして、
店の雰囲気は、売れ始めた頃に比べると気兼ね無い感じです。

↓ 麺、最初の一口
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細めの白い面。小麦どっさりつなぎ少な目で
ガッツリ食べる系の麺具合になっいる様です。
麺の量が、やたら多いのも食べる側としては
これだけ盛ってくれたら、お値段もお値頃です。

↓ なんだか途中を端折って食べ続けた
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残ったスープにひと口飯(小ライス)を投入して、
途中一口だけ口にしてスープの中に残しておいた
味玉をぐりぐりつぶしてかき混ぜて、ラーメン雑炊風。
ラーメンスープで雑炊風、コレは店舗お勧めの食べ方。
スープの最後の一口まで残さず余さず頂けてしまいます。
(↑見た目でわかりませんが、このスープは既にご飯入り)

↓ ぷ~
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ごはんといっしょにスープまで平らげ完食です。
丼の底には、イラストで完食御礼の「ぷ~」。
いやあ喰った喰った。ごちそうさまでした。

↓ うまいぜベイビー
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なんつっ亭のラーメン自体初めてではありませんが、
本店は、何度となくこの店の前を車で通ってるのに
一度も行った事が無く、今回初めて行ってきました。
なんつっ亭のラーメンは、やっぱりこれで締めくくり。

うまいぜベイビー。 (^^)b

↓ その名は全国区の「なんつっ亭」はココが総本山。

なんつっ亭 ・ 秦野本店。《前編》

コレは数日前に、秦野まで紅葉を見に行って
葉が散った桜山の紅葉に玉砕した時の余録。
そして、神奈川県発祥のラーメン屋の話です。

↓ なんつっ亭・秦野本店

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
秦野市にあるラーメン屋さんのはなし。

ココは神奈川県秦野市という土地にありながら
全国区にその名が知られているという名店です。
最寄り駅は小田急線・渋沢駅になってるそうです。

↓ 総本山
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仰々しい「総本山」の額面が掲げられる本店。
その昔は、不良の兄ちゃんが開いたラーメン屋、
として名を馳せ、お店の店員さんも無口で厳つい
兄さんたちが修行のようにラーメンを作ってる様な
近寄りがたい雰囲気がありましたが、今は違います。
社長の古谷氏は、テレビのバラエティーに出演したり
いろいろとその昔の厳つさがだんだん薄まった感じで、
イタリアのインチキラーメン屋に本物教えに行ったりとか
そんな番組も見たことがありました。良い人柄なんだろうと、
そのバラエティーでガラリと印象が変わったのを覚えてます。

↓ 開店5分前
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平日昼の開店前でしたが、入口にはもう
開店待ちの行列ができているほどでした。
地元に愛されつつ、全国区の人気のお店。
コレはやはり期待していいよね?と思います。

↓ まずはこうして食べてみて下さい
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開店直後のお店では、社長さん自らが
直々に麺を茹でる姿が今もありました。
失礼にならない様にその写真は無しで。

普通はまずスープ飲め、という所なんですが、
ココでは、先ず焦がし葱油の「黒馬油」に絡め
麺をすすって下さい、というお勧めの食べ方が。

↓ ラーメンのお勧めの食べ方
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店主(社長)こだわりの、ラーメンの味わい方が、
独特の柔らか系イラストで懇切丁寧に記載です。
最初は目と鼻で味わい、脂が絡んだ麺から開始。

なんつっ亭は、今や県下の高速・自動車専用道の
SA・PAに進出するまでになっていて、実をいうと、
東名高速・海老名SA下り線でも食べられるんです。
(↑圏央道の厚木PAでも食べられたりするですよ)

↓ってところで、以下次回。 次回は実食編です。

紅葉を見に行こう・2016。 ②

秦野市にある弘法山公園に
紅葉を見にッたお話ですが、
前回からの続きを考えると、
はてさてどうなってる事やら。

↓ 弘法山
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弘法山です。実をいうと初めて来ました。
周囲の抜け道は、その昔、大昔ですが、
仕事で車を走らせていて配送ル-トで
毎日に様に走ってた事があるのですが、
プライべートで弘法山に来たのは初めて。

↓ 弘法大師伝説
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嘘か本当か、眉唾な伝説が実に多いのが弘法大師の
修行した場所、という由来です。この弘法山というのも、
弘法大師・空海が修行をおこなった地、とされてる場所。

↓ 乳の井戸
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弘法の乳の井戸と言われる逸話がある井戸。
乳臭い白濁した水が出るといわれていて、
誰にも見られずこの水を飲んだ母親は
豊かな乳が出るという噂があっったらしく、
夜中に山へ登る若い母親が多くあらわれた、
という弘法大師ゆかりの伝説まであたりします。

↓ 弘法大師堂
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弘法山のてっぺんには、謎多き神秘の修行僧、
弘法大師を祀るお堂が鎮座しております。

↓ 銀杏が黄色
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てっぺんにある銀杏の木は、
ほぼ染まり切った黄葉です。
ですが、桜の名所の紅葉は
とっくに終わっておりました。(泣)

↓ 善波峠から権現山へ
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この山間は鶴巻温泉から善波峠を超え秦野市街へと抜ける
メジャーなハイキングコ-スになっているという事を知りました。
鶴巻温泉前から善波峠を超えて246号を秦野の市外へ走ると
車でも20分くらいはかかります。その距離を山越えで歩くとなると
いったい何時間位かかるんだろ、それをレジャーにできるの中高年。
実際、弘法山のてっぺんにも、そんあハイカーの方がたくさんいました。
おっさん達って、もの凄えバイタリティーがあるんです、負けてらんねえ。

↓ 負けてらんねえけど・・・。
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そんなおじさま方には、負けてらんねえとか思いつつも、
この日はそういう努力に時間を割く暇もなく、早々に退散。

↓ すごい黄葉
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歩きながら、わざわざ上った山の上より
里の下の方が凄い黄葉だったのを確認。

↓ 黄葉
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山のふもとにあった銀杏の黄葉の林立する場所。
ココ、実はギンナン農家なんじゃないかという位
狭い場所にイチョウが林立しているところでした。

↓足を延ばして
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秦野市役所近辺。この辺りも黄葉です。
でも、ココはちょっと見るだけでおしまい。

せっかく秦野まで来てスカ食らったんだから、
帰り道で寄れる県央最大級の紅葉の名所へ
行ってやろう、と、次の目的地を設定しました。

ってところで、以下次回。

↓ 次回は伊勢原市最大の紅葉スポットの、アソコです。

紅葉を見に行こう・2016。 ①

↓ すでに山が色づいてる

遠くに見えてる山々が、既に色付いております。
思えば今年は、秋が来るのが遅かった感があり、
紅葉来るのタイミングが全く読めずに、毎週毎週
ネットの紅葉情報で、早く平地に紅葉が来ないか
やきもきしながら待っておりました。山地の紅葉は
スケジュールが合わず出かけられませんでしたので。

↓ 南丹沢の山々
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遠くから見ていると、これだけでも
出かける甲斐があると思わせる画。
そんな画があるココはどこかというと。

↓ 弘法山公園へ向かう
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秦野市にある弘法山公園。
春は桜の名所になる所です。

↓ 落ち葉が凄いんですけど・・・
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・・・あれ?

なんか落ち葉が凄いんだけど。

↓ 枝先が寂しい感じ
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これから黄色く染まっていくであろう
葉っぱは多いですが、枝先が寂しい。

↓ ・・・落ち葉だらけなんですけど(^^;)
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入り口付近でこの感じは、
ひょっとしたらダメなのかな?
と、ちょっとがっかりし始めました。

↓ 弘法山公園
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春は桜、初夏の紫陽花、真夏のヤマユリと、
花の見ごろが数あるという弘法山公園です。
当然見所は、桜の紅葉だと思ってましたが、
ちょっとだけ時期がずれてしまった様でした。

↓紅葉、終わってる感じ
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桜の葉っぱが真っ赤に染まる紅葉は、
残念ながら終わってしまった感じです。
家の近所はまだ葉っぱが残ってるけど、
ちょっとした標高の違いで進み方が違う、
その事を忘れてたようです。「今が見頃!」
というネット情報は確実ではないという事です。

↓ まだ希望がある。
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ちょっと色付きのよくなってきた
枝先も、若干あるにはあるので、
もうちょっと先まで行ってみよう。

↓大丈夫なんだろうか?
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せっかくここまで来たんだから、
取敢えず先へ行ってみる事に。

↓今年、2016年の、紅葉を見に行ってきたお話、開幕です。

水無川でハイキング。⑦

秦野市の松中を流れる
水無川でハイキング、
まだまだ続いてます。

↓河川警告用音声端末
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川の急な増水に対して
周囲へ警告を発する為の
音声出力用の端末ボックス。
こういう物があるのはやっぱり
整備された川といえど、自然の
影響をストレートに受ける自然の
河川である、という証拠なのですよ。

↓早瀬のせせらぎ
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只の溝などではない、生きた水無川。
正志樹目の前の流れはそれなのです。

↓戯れる親子連れ
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家族がお互いを想い求める安らかな情動が溢れてます。
偶然見かけた風景に、後からちょっと感動しちゃうほど。

↓対岸には花の風景
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対岸には、薄紫色の花が咲き誇る風景です。
なんだろう、「つつじ」の残りかな?「さつき」かな。
(↑対岸に渡って確認しようと思は思わないのね)

↓だんだん疲れてきた
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勢いで(サンダル履きで)出かけてしまって、
勢いで水無川の散策路歩いやろうと思った
勢いだけの散歩もそろそろお終いかもです。

↓この先もあるらしい
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この先は小田急線の架橋。聞いたところによれば、
水無川の散策路はまだ先まで続くそうなのですが、
勢いもここまで、夕方は天気が荒れると聞いたので、
続きは置いておいて、そろそろ帰路へと就くことに。

↓振り返る
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ただ勢いで河川敷の散策路を歩いてきただけの散歩でしたが
意外や意外、見処の多い散策路だったのに驚いて来ました。
水無川の散策路、周辺の見処も含めて、もう一度くらいは
もっと上(上流)からもっと下(下流まで)歩いてみたく
なってしまいました、いつ頃それがかなうのかは
まったくわかりませんが、いつかはまたココで
時間を気にせずにラブラしてみたいのです。

↓小田急線、秦野駅前
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炎天下の午後に、川風を浴びながら
ブラブラしてきた水無川の散策路も
ココへ戻っておしまいになります。

いつかまたこの散策路を
完全制覇するつもりで
歩きたく思ってます。

その模様が記事になるかどうかはさておいて、
水無川の散策路は、意外に楽しい場所でした。

↓水無川でハイキング、これにてお終い。

水無川でハイキング。⑥

秦野市の、水無川の遊歩道を
サンダル履きで散策中のお話。

↓駅前の名所
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小田急線の秦野駅前まで歩いてきました。
駅前の水無川に架かる名所の橋がコチラ。

↓お神輿
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この日はちょうどお祭りらしくて、
神輿や山車が駅前を回っていて
賑やかな雰囲気を作っていました。
こっちを見に行った方が良かったかも。
と、後ろ髪を引かれましたがとりあえずは
川下り散策を続けることにする事にします。

↓橋
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駅前と繁華街を結び、水無川を渡る橋は、
古い造りで豪勢な装飾が施された大きな橋。

↓ まほろば大橋
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造りは古いデザインですが、実をいうと、
前の端が老朽化したために架け替えて
平成元年(1989年)に完成した、という
けっこ新しい橋でもあったりするのです。
新しいといっても既に26年を経ています。
格別新しい訳でもないのね、時間的には。

↓まほろば大橋の由来
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まほろば(あるいは「まほらば」)というのは、人びとが暮らす場所、
または優れた場所、を示す古の大和言葉。昭和6年に架けられた
旧昭和橋が架け替えられる際に、今後の秦野市の理想を重ねて、
人びとが暮らす住みよい場所になるよう、「まほろば大橋」の名が
付けられたそうです。見ていて飽きない装飾がたくあんあります。

↓橋100選
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おの功績や街中でのたたずまいも含め、
神奈川県の名橋100選にも選ばれた
名橋のひとつ、でもあるのですよ。

↓石のサンプル群
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日本中から集めた16銘柄の銘石が
橋中央の鐘楼の床に置かれてます。
橋の床石にはこれだけ多くの銘石が
贅沢に使われているということです。
張込んだね、歩くのが勿体ないです。

↓丹沢の山々
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橋の北側には、そこから見える
丹沢の山々の姿のレリーフが。
山の入り口はここじゃなくって
渋沢駅のほうだと聞きますが、
それでも丹沢の山々の稜線は
秦野市の大きな誇りですからね。

↓さざんか
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橋の南側には、秦野市の木「さざんか」のレリーフ。
秦野市の木は昭和47年に指定された「さざんか」と
平成17年になって指定された「こぶし」のふたつ。
市の鳥は「うぐいす」、市の花は「なでしこ」と「あじさい」。
市の象徴がいっぱいありすぎる、なんか贅沢な自治体です。

↓河原への降り口
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橋の両端には、河原の遊歩道への
降り口が設けられていています。
両岸どちらへも降りられるのは
ココだけではないでしょうか?

そんな訳で、ココから再び河原へ降りて
遊歩道で散歩の続きへと戻ることに。

というわけで、まだ続きます。

↓今回は、秦野駅前の名所、水無川のまほろば大橋でした。

水無川でハイキング。⑤

サンダル履きで出かけちゃった
秦野市の水無川の散策路で
思い付き満点のハイキング
というお話を続けてます。

↓雲が多くなる
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お昼までは雲の少ない
ドピ-カンの青空でしたが
時間が過ぎていくのとともに
だんだん雲の量が増えました。

↓急な増水に注意
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ココは川だから、あちこちに
増水に関する注意事項が
看板で掲げられてます。
鉄砲水や増水とかは
凄く危険ですからね。

↓街が近づいてきた
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当たり前なんですが、だんだんと
秦野の繁華街が近づいてきました。

↓500ⅿ
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秦野駅まであと500ⅿ。消費カロリー25kカロリー。
それはどこから計算したの消費カロリーなんだろうか?
端から端まで歩いている訳でないので起点がわかりません。

↓低い
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橋をくぐりますがこの橋がやたら低い。
手を伸ばしたら橋桁の触れるのです。

↓わりと迫力
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橋をくぐる景色が、地味に迫力あったりします。
ふつうに橋は高いところにあるものですから。

↓名所の橋
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次の橋はコレ、秦野市の名所の橋です。

ってところで、次回へ続く。

↓ただ歩いてるだけでも意外と面白かったりするのです。

水無川でハイキング。④

うっかりサンダル履きででかけて
思わぬ距離を歩いてしまったけど、
それはそれで、意外と楽しかった
水無川でハイキングのお話です。

↓警告表示
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河川にはある意味つきものの増水警告表示表示灯です。
この水無川は、丹沢の山から流れ出ている川ですから、
急な大雨などの際には、警告を発してくれる表示です。
増水や鉄砲水は怖いです、こういうの気にしなきゃ。

↓雲が出て来た
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この日は、午後遅くに天気が荒れ模様に、
という予報が出ていました、ちょっとヤバそう、
山から雲が出張ってきてます。先を急がなきゃ。

↓涼しげ
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川の流れは、こういう天気では
既に一服の涼となっております。

かなテクカレッジ西部
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大きな学校がある、大学?調べてみたら、
「かなテクカレッジ」というのは、県立の
総合職業技術訓練校、なんだそうで
県内に東部・西部で二校存在する
技術修練の場なのだそうです。
それにしても規模がデカい。

↓速い流れ
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さほどの段差ではないけど
流れの勢いが増す速い流れ。
近くにいると川風が気持ちいい。

↓秦野市役所
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しばらく歩いていると
市役所が見えてきました。

↓市役所近景
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トイレでも借りて行こうと思って近くまで来たら、
この日は、日曜日で役所閉まってるのに
ここまで来てから気Gが付きました。
思い付きがそのまま無駄足です。
(↑考え無しに動いてます)

↓向こう岸
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市役所の向かいにある散策路には
やたらと涼しげな藤棚とベンチが、

↓涼しそう
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実際この日は、ちょっと雲が出て
日が陰るだけですっと体感温度が
下がるような気がしてしまうほどに
日差しが強く、こんな日陰の存在が
めちゃくちゃ貴重に思えてしまいます。

ってところで、以下次回。

↓次回もサンダル履きが川下り。

水無川でハイキング。③

秦野市へと出かけたそのついでに
ほぼ思い付きで、予定になかった
水無川散策に出かけてしまった
サンダル履きでの散歩の話、
水無川でハイキングです。

↓飛び石
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水無川の流れの川面には、
あちこちにこんな感じの
飛び石があちこちに
あるんですけれど、

これは流れに埋まりすぎ。

↓また飛び石
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こちらはちょっと歯抜け。

↓ちょっと不満
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こんなに飛び石があるのに
向こう岸に渡れそうな石が
なかなかないのが残念賞。
向こう岸に渡ってみたいのに。
(↑渡らなくてもいいでしょ)(^^;)

↓段差
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下っている川を整備した中には
こんな段差がちょくちょく現れます。
真ん中の緩やかな流れは、恐らくは
魚道の役割などをしているんでしょうね。
(↑魚道は川を遡る魚の通り道になります)

↓Ⅹ、もしくは×(ばってん)
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そんなことを考えながら歩いていたら、
ありました、出くわしました、飛び石ですよ。
整然と間隔を保ち、行く気になれば出来そうな、
理想的な飛び石の列が出現です。わくわくです。

↓渡ってます。
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歯抜けも流れに沈み込む事もない
飛び石の上を渡っていると途中で
川上を振り返って写真一枚パシャ。
いやあもう、この川の上で感じる風、
めちゃめちゃ涼しい、気持ちいい!

↓向こう岸に到着
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渡りきりました。いやあ気持ちよかった。・・・っていうか、
どうせサンダル履きのうえに短パンだったんだから
じゃぶじゃぶ川渡ってきてもよかったんじゃね?
とか後で思い返して、ちょっと無駄な緊張を
味わった無下な感じがしてしまいました。
水入ったらもっと気持ちよかったかも。

↓先へ進む
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そういうアトラクションっぽい事を
体験したりなんだりしながらも、
先をめざして進んでます。

↓葦が茂ってる
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造成的には流れの緩い瀬を
わざわざ造ってあるような、
そんな構造にも見えます。
が、ちょっと青々過ぎ。

こういう所をちゃんとケアできれば
一層の事ビオトープっぽくなって
もっと人が集まる川辺になるのに。
(↑と。、思ってしまったんですの)

ってところで、以下次回。

↓まだまだ炎天下のサンダル履き散歩は続きます。

水無川でハイキング。②

秦野市の市街地を流れている水無川の
河原のハイキングコースを歩くお話です。

↓ 水無川
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水無川は、下流で金目川に合流して、
花水川として相模湾に注ぐ二級河川。
この上流ではまだきれいな流れです。

↓青々
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河原の下草が青々としていて思わず寝っ転がりたくなります。
でも、寝っ転がっちゃ絶対ダメ、気持ちよくて動けなくなるから。
炎天下だけど隣は川、川風が気持ちよくてうたたねしそうです。

↓さぼう
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大きな石で文字が書かれてますが、
その内容がさっぱりわかりません。

「さぼう」?

↓みずなし
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対岸には、同じように石の文字で
「みずなし」と書かれています。

水無川の砂防ダム?ダム無くなってるのに?
よくわからないけど何か意味があるんだろうね?
(↑この石文字、検索してもヒットしませんでした)

↓対岸へ
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ハイキングコースに降りたと思ったら
対岸の景色が気になってしまい、
橋を渡って対岸へ渡ります。
どっち側も歩きたいけど。

↓オアシス
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橋の下をくぐりますがあまりに日差しが強烈で
橋の下にある日影が、まるでオアシスの様に
めちゃめちゃ涼しい空間になっていました。

↓緑化の管理
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河原は部分部分で緑化管理の
担当団体が存在しているようで
所々でkんな管理者アピ-ルを
見かけます。頑張ってるんですね。

↓国道246号線
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国道をくぐります。246号から秦野の
市街地まで意外に距離があるんです。
走ってみないと分からないんですけど、
246号から小田急線の秦野駅までが
結構な繁華街だったりもするんです。

↓涼しい
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川が段差になっている場所では、水しぶきが川風に乗って
温度を下げるミストとなり、確実に周囲の温度を下げています。
マイナスイオンたっぷりの癒しの川風が、とっても心地よいのです。

ってところで、以下次回。

↓炎天下だけど川風が気持ちいい、水無川でハイキング。

水無川でハイキング。①

秦野市にある出雲大社へ出かけた日、
あんまりにもいい天気だったために、
そのまま帰るのがもったいなくなり
ちょっとブラブラしたくなりました。

↓国道246号線
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ふらふら歩いているうちに
246号線まで出てきました。

↓川
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歩いてきたのは、実を言うとこの川が目的。
秦野市の市街地を流れるこの川は水無川。

↓しなしなのアジサイ
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市街地を流れて、小田急線の秦野駅前を通ってる
水無川の河原は、随分前に整備された遊歩道です。

↓桜並木
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せっかく秦野まで来たんだし、
昼過ぎで時間はたっぷりあるので
この遊歩道を歩いてみたくなりました。

↓ハイキングコース
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川沿いの遊歩道は、こんな具合に
ハイキングコースになってるいので
歩いていくにはおあつらえ向きです。
思い付きのサンダル履きが歩くので
そんな長い距離は歩かないのですが
こういう散歩も面白いかもしれません。

↓砂防ダムの跡?
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コレ、この斜めの石コンクリっぽいのは、
どう見ても元々は砂防ダムだったよね?
整備される前は、そりゃあもうそこそこに
つまらない風景だったんだという想像が
ついてしまうのですが、今の河岸からは
それが想像できないのも、また発見です。

↓川は流れる
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この水無川は、丹沢の山中から流れ出る川。
清流とまでは行きませんが、このあたりでは
淀みも少なく流れも早く、まだキレイな川です。
そんな河原の散歩道の風景を楽しみましょう。

ってところで、次回も川沿い散歩です。

↓水無川でハイキング、ただしサンダル履き。(笑)

出雲大社のほうずき市。

何の気なしに駅でポスターを見かけたので
これまた何の気なしに出かけてみることに。
それは一体どこでやってる何の話かというと。

↓ 出雲大社相模分祀
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神話にもその名が登場する
日本でもっとも古い神社の
ひとつでもある出雲大社、
その分祀社のひとつで、
関東には2か所しかない
出雲大社相模分祀社です。
秦野市にありますが、コレが
駅からえらく遠くへ歩いた所で、
以前にも来たことがありますが
こんなに遠かったっけという距離。
なぜそんなところにまで行ったのか。

↓ほうずき市・あさがお市
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それは、小田急線の駅で、偶然に
これと同じポスターを見かけたので、
なんとなく関東の出雲大社の夏の市、
というのが気になってしまい。偶然にも
休みだったので出かけてた日曜日の話。

↓神中通るべからず
2_20150720205927a68.jpg
夏の神社に縁日じゃなく
市が立つ。これに興味津々。

↓ほうずき市
3_20150720205925bd4.jpg
ほうずき市やあさがお市は珍しくはない夏の市ですが、
出雲大社に市が立つというのは全く知らなかったので
話のタネに覗いてみたくて、駅から30分も歩きました。

↓浴衣の売り子さん
4_20150720205924fe9.jpg
台風一過の強烈な日差しの下
梅雨明けが報告された真夏日に
青々としたほうずきを売る屋台には
夏らしく浴衣の売り子さんがおいでです。


5_20150720205922ec9.jpg
ほおずきは、水で鵜呑(うの)みにすると、
大人は癪(しゃく)を切り、子どもは虫の気を去る。
といわれている薬草として用いられたので
市が立つようになったのですが、その起源は
芝は愛宕の観音様の四万六千日参りとされ、
元々は寺院で市が立ったことに起因するもの。

そういう云われを考えると、神社の市でほうずき市というのは、
ちょっと場違い?とも思うのですが、今はそんな堅苦しい区別は、
しなくても良くなってきてるみたいです。人が集まればすべて善し。

↓大鳥居
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せっかく来たんだから
お参りしていきましょう。

↓茅の輪くぐり
12_201507202058252a8.jpg
参道には大祓いの茅の輪くぐりが据えられてます。

↓拝殿
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この独特の違い屋根の拝殿と
巨大な注連縄が出雲大の特徴。

↓ボケてる
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普通の神社参拝は、二礼、二拍、一礼なのに対し
出雲大社の参拝は、二礼、四拍、一礼が作法です。
この拍数が独特なので、最初はやっぱり戸惑います。
まあとりあえず、再びのご縁なのでご挨拶だけですが。

残念ながら、市は本日終わってしまいましたが、
関東の出雲大社の市という、その風景がみたくなり
出かけて来た真夏の日曜日の真昼間の一コマでした。

↓小田急線
14_2015072020582331a.jpg
帰り道は駅まで遠く、でも、ただ歩くだけ
しかしそれも、なんだかもったいない感じ。

↓とにかく暑かった、日曜日のお昼時のお話でした。


オマケあり。

続きを読む

菜の花台園地展望台 《後編》

秦野市の市街地から山を登る
県道70号線、秦野清川線の
山間にある林道沿い休憩施設、
菜の花台にある展望台のお話。

↓菜の花台園地展望台
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コレが、峠道沿いにある休憩所
菜の花台に繋がっている緑地施設、
菜の花台園地にある木造展望台です。

↓木造の二重螺旋
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木製の展望台は、上り口と降り口が別になっている二重螺旋構造。
秦野市の観光誘致キャンペーンポスターにコノ展望台が載ってて、
どこにあるのか知らなかったので、前々から情報を集めてました。
いよいよその展望台に上ります。ちょっとテンション上がり気味。

↓秦野の盆地
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で、展望台の上から眺めた
秦野の盆地の風景がコチラ。

↓秦野の市街地
10_20130723233558.jpg
アップにしてみたら、
夏モヤで霞んでました。
ちょっと残念な画ですね。

↓丹沢の山並み
11_20130723233558.jpg
市街地の反対側を向くと、
ソコには折り重なるように
丹沢山地の南端側の稜線が
連なる姿を眺められます。

菜の花台は、秦野の盆地を眺める
景色の良い展望台であると共に、
隠れた夜景スポットでもあります。
ただ、園地内に夜間照明の設置が
一切存在しない為、夜景の見物は
そりゃ恐ろしいそうなんですけど、
その評判は秘かに人気なんだとか。

↓帰ろう
12_20130723233558.jpg
行っては見ましたが、残念ながら、
ココからの絶景は夏モヤに霞んで
壮観さは半減してしまってました。

季節が変わったらまた来ようかな。

コノ後は、ヤビツ峠を越え、宮ヶ瀬へ抜けたかったのですが、
県道の一部が、以前降った豪雨で土砂崩れを起こしていて、
コノ日は一部通行止めの上、復旧工事中との事でした。
菜の花台からの景色も、ヤビツ峠へ抜ける道も、
再チャレンジが必要かもしれませんね。
いつ行けるかはわかりませんけど。

↓ノープランだと、やっぱりこうなります。(^^;)

菜の花台園地展望台 《前編》

↓坂道を登ってます

実は、2回前の震生湖の話の続きです。
マイカーで秦野へ出かけたついでもあって、
車でなければ出かけられない場所へ行きました。

↓結構な急勾配
2_20130723233720.jpg
秦野の盆地の南側から
市街地を抜けて反対側の
盆地の北側の丹沢の裾野へ
坂道を登り、ヤビツ峠の方向へ
移動している風景。急勾配です。

↓クライマー
3_20130723233720.jpg
実は、コノ道、県道70号線・秦野清川線は、
600mの高低差がある全長30kmの林道で、
自転車クライマー達のトレーニングルートとして
有名な道。休日には山登りのアマチュアレーサーが
隊列を組んでヤビツ峠を目指す光景が日常化してます。
コノ日も、ホビーレーサーがトレーニング中と思われる
小集団を抜き去っていきました。僕自身、もポタリングで
自転車に乗りますが、この坂道を登れる脚は持っていません。
すごく大変なことを軽々とこなせる体力。羨ましいかぎりです。

↓大山丹沢国立公園
4_20130723233720.jpg
民家がちらほらあった坂道の先には
九十九折の急カーブ続きの激坂が続いて、
その先に、駐車場付きの休憩スペ-スがある
菜の花台」があります。今回の目的地はココ。

↓駐車場
5_20130723233719.jpg
県道は、峠道で、自転車に限らず車でのドライブや
バイクのツーリングなどでの利用者も多いこともあり、
見晴らしの良い開けた場所に、休憩所が設けてあります。

↓菜の花台園地・展望台
6_20130723233719.jpg
で、わざわざ行ってみた理由は実はコレ。
この展望台に、ずっとずっと前から
行ってみたかったからなんです。

↓次回は、菜の花台園の地展望台の話。

震生湖 ③

秦野市にある日本一新しい自然湖、
震生湖へ出かけたお話を続けてます。

↓湖水を望む
1_20130722024804.jpg
市街地から近い丘陵地にある
関東大震災で出来た小さい湖。
市街地のすぐ近くにあるのに
清涼感たっぷりの静寂がある
なかなかのロケーションです。

↓橋
2_20130722024803.jpg
そんな震生湖ではありますが、ココ、実は、
ちょっとだけある面に特化してたりします。

↓釣り堀
3_20130722024803.jpg
実は震生湖は釣り場として有名で、特に有名なのがヘラ鮒。
震生湖全体が、へら鮒釣りの釣り堀の様にもなっています。
湖岸各所にボートが接岸されてたりベンチが作られてたり、
こんな風に完全に釣り堀化している場所もあったりします。

そんでもって、どこのどなた様が持ち込んで放流したのか、
本来いないはずのブラックバスまでいるんだとか、うむむ。


↓注意書き
4_20130722024706.jpg
そして震生湖は入漁料がかからないこともあり、超が付くほど気軽に、
一日中竿を出せる釣り場でもある事から、釣り客のマナーが非常に悪い。
というのも有名なんだそうで、わざわざ常識を明記する看板があります。

実際、僕もバス釣りの為に散策路の真ん中を塞いで竿を振ってる
釣り人に出くわしました。立ち止まり道を譲ってくれるのを待ってたら、
その人、しばらくしてから気が付いて「通っていいですよ」とおっしゃった。
そこはふつう、道をふさいですみません、でしょ?(^ヮ^)(怒)

みんながみんなそんなマナー知らずでは無いと思いますが、
釣りに特化しすぎてて一般のお客さんが寄り付きにくい
そんな場所にしてしまっている以上は、釣り人の方が
周りに気配りするのが当り前だと思うんですけどね。
(↑出来事たった一つでイメージ悪くなった感じ)

↓帰り道
5_20130722024706.jpg
湖畔にも駐車場がありますが、
こちらはほぼ釣り客でいっぱい。
平日の昼間でも車が一杯だったので
日曜日とかもう駐車出来なさそうです。

↓鋭角カーブ
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駐車場の入り口は、尾根道から
モノ凄い鋭角カーブで下ります。
逆方向からくると入り辛いです。

↓福寿弁財天・鳥居
7_20130722024705.jpg
車を停めた尾根道の駐車場へ戻る途中に、
湖畔の弁財天へ降りる参道入り口があり、
ココの鳥居が本物の一の鳥居らしいです。

↓云われ
8_20130722024705.jpg
天川の弁天様の分祀の社は、ご利益が高く
人気がある静かな湖畔の弁天様の神社です。
こういう独特の場の雰囲気はいい感じの場所。
なので決して、イメージが悪いだけの場所では
ありませんの、その辺りは決して誤解の無い様に。

↓いい景色
9_20130722024704.jpg
尾根道からは、秦野の市街を眺めるかなりいい景色もあります。
駐車場は使いにくいかもしれませんが、真夏の市街地からは
ちょっと別世界の涼しい湖畔で涼を求める散歩なんかが
気楽に楽しめて、帰り道には行き帰りにイイ眺め付き
というロケーションの中にあるのが震生湖です。
その誕生のイキサツを頭に思い描いてから
景色を眺めに行くのはいいかもです。

↓真夏の震生湖は、思った以上に涼しいぞ。

震生湖 ②

真夏の暑さの中マイカーで
すっかりその風景を忘れていた、
秦野市の「震生湖」へ出かけた話。

↓湖水
1_20130720211135.jpg
秦野市の市街地の中心から
たった3㎞弱の位置にあるのに、
モノ凄い深い森の中を感じさせる
静かな山間の小さな湖水、これがまた
下界の炊きあがりそうな暑さを和らげる
清涼感たっぷりの涼風が吹き抜けてました。

↓赤い幟と森のお社
2_20130720211134.jpg
湖畔には散策路が通っていますが、
その散策路から目を上げると、
夥しい数の真っ赤な幟と
小さな目のお社が。

↓ 福寿弁財天
3_20130720211134.jpg
日本三大弁財天のひとつでもある
奈良の天河弁財天の分祀社がコレ。
学問、技能、音楽の上達に功徳があり、
女性には愛嬌を授け美人となり良縁を得、
子宝が授かるのだ。という神社なのだそうで
赤い幟は全て参拝者の手により奉納されたもの。
奉納者は地元だけではなく、のぼりに書かれている
参拝者の所在地名は日本各地のものが加入されてます。

↓拝礼日程
4_20130720211101.jpg
福寿弁財天は普段は無人なのですが、毎月7の付く日が
拝礼日になっていて、その日にはちゃんと宮司さんが来て
拝礼を受け付けるのだそうです。神社前の幟は、そういう
拝礼の日に奉納されるもの。実は人気の高い神社なんですね。
こんな所にそんな神社があったとは、知らない事がたくさんです。

↓一の鳥居
5_20130720211100.jpg
一の鳥居、と思われる小さな鳥居。
やってきたのとは反対側の湖畔に
実は、もうひとつ駐車場があって、
神社へはコチラのほうが近道です。

↓ 震生湖公園
6_20130720211100.jpg
緑豊かな震生湖の湖畔は公園にもなっていて。
秋には紅葉の名所にもなっているそうです。

↓野鳥のオアシス
7_20130720211059.jpg
年間50種を数える
野鳥の数々が見られる
というのも震生湖の特徴。
市街地からも近いというのに
この自然のあふれ具合が
すごくいい感じです。

↓ 震生湖の誕生
8_20130720211059.jpg
震生湖は、1923年9月1日の
大正関東地震(関東大震災)の際に
丘陵の一部が崩落し、澤を堰き止めて
出来上がったもので、今は流入する川も
流れ出る川も無く、地下水を介して
他の水系と繋がって、その水位を
保っていると分析されています。

自然に出来た湖水としては、日本で
最も新しい湖にあたるそうなんです。

↓震生湖
9_20130720211058.jpg
とにかく涼しい。出かけるにはちょっと
難がある場所ですが、真夏なのに涼しい。
これでけでも出かける価値はありました。

↓次回も震生湖。震生湖の、湖だけじゃ無い部分の話。

震生湖 ①

近頃は毎日ドロドロ汗まみれに
なる事が多くなったこともあって、
マイカーでの移動が増えてきました。
涼しい車内で座って移動、コレ楽チン。

↓マイカーで移動

海老名から厚木で国道246号線に乗り、
秦野で、小田急線・秦野駅方面へ折れて
踏み切りで小田急線を渡って南へ移動。

↓目指すは結構高い場所
2_20130719224818.jpg
目的地は、秦野の盆地の南側の
目の前に壁のようにそそり立つ
丘陵地のその上の方にあります。

↓駐車場
3_20130719221015.jpg
その稜線の上辺りに
駐車場があったので
ソコに車を停めます。

↓結構イイ眺め
4_20130719220922.jpg
目の前には、秦野の盆地の市街地と
その向こうには、南丹沢の山裾。
晴れていれば目の前は全部山。
モヤってなければ絶景です。

↓こんな距離
5_20130719225824.jpg
小田急線の秦野駅からは
たった2.8kmの距離です。
そんな距離にあるのが目的地。

↓震生湖
6_20130719220922.jpg
日本の自然湖としては
最も新しいとされる
とっても小さい湖。
ココへ来るのは
何十年かぶり。

そう、最初で最後に来たのは
確かに十代の頃だったから
もう、何十年という単位で
時間を計る程になりました。
ああ、おっさんになる訳だ。(笑)

↓闇のように暗い木陰
7_20130719220921.jpg
外の日照り具合と
木立の日影の具合が
めちゃめちゃに濃厚な
コントラストを作ってます。

↓天然の涼
8_20130719220921.jpg
ああ、木陰が気持ちイイ。
鬱蒼とした木々の中は
過ごしやすい温度でした。

↓震生湖
9_20130719220921.jpg
歩いて程なく湖面に出会います。
木立と湖面を抜ける風邪が
涼しくて気持ちイイ。

湖面が出たところで、
震生湖、以下次回。

↓コレは、冷房病で倒れる前に出かけた震生湖のお話です。

神無月の出雲大社 《後編》

日本の神話の神様は毎年十月になると、
すべてが出雲に召されるとされるため、
日本の十月は出雲では神在月と呼ばれ、
出雲以外では神無月と呼ばれています。

でも、出雲以外にあるの出雲大社の分祀社では
出雲大社なのにも関わらず、神無月になります。
出雲大社の十月は、「神在月」であるはずなのに、
「神無月」の出雲大社がある、という逆転現象を
体験したみたくて、神奈川県の出雲大社へと
わざわざ出かけたお話をしておりますが、

相模分祀社の、意外なほどの小ささに、
いきなり凹みそうになっております。

↓ 出雲大社・相模分祀社
1_20121031192909.jpg
入口から見た、お社の小ささに
ちょっと落胆しかけたのですが、
近寄ってみると、このお社自体
出雲大社本社の拝殿そのものを、
出来る限り忠実に再現してある
縮尺版だという事に気付きます。

↓出雲大社、本社・御拝殿
0_20121031194639.jpg
コチラが本物の出雲大社拝殿。(←2008年の神在月)
違いでしつらえられた破風と
大きな注連縄が特徴ですね。

↓出雲大社・相模分祀社・御拝殿
2_20121031192909.jpg
コチラが相模分祀社の御拝殿。(←2012年の神無月)
規模云々はともかく、
つくりは全く同じ。

↓二拝四拍手一拝
3_20121031192909.jpg
加えてコレ。通常神社の拝礼は
二拝二拍手一拝の作法なのですが、
出雲大社は、神社の作法が統一される
それ以前の風習に則るため、拝礼の作法が
一般的な神社とは大きく異なっているんです。

ココは、ちゃんと出雲大社でした。
小さいとか、凹みそうとか、なんとか
罰当りな不満を口にし、誠に申し訳ありません。
祟らないでいただけると、信心がより深まりまする。(^^;)

いやいや、ほんとに、思い込みだけに駆られて
物事を語るのは、時に非常に無礼に繋がる結末を
押し出してしまうものです。大いに反省すべきかと。

こんな小さな事柄でも、悟らせてくれるのは、
さすが、神世の中心に置かれた出雲大社である。
と、申しあげるべきお引き合わせなのでしょうか。(笑)

↓千年の社
4_20121031192909.jpg
境内には、複数の他社の分祀社がありますが、
その中でも一番目を引いたのはこちら。
龍蛇神社が置かれる「千年の杜」。

↓龍蛇神の云われ
9_20121031192812.jpg
神在月の出雲大社において、
各地から出雲に上ってくる神々を
出迎えと案内役を担う神様が龍蛇神、
龍蛇神とは、水に縁の深い神様なので、
相模分祀社は出雲から龍蛇神社の分祀を受け
湧き水のある場所に、龍蛇神社を造営したそうです。
で、その風景というのが、実はハンパじゃありません。

↓ ビオトープ
5_20121031192908.jpg
お社のにある湧き水がそのまま流れて
小さなせせらぎの森を作り出す
ビオトープが存在します。

↓カワニナ
6_20121031192813.jpg
わかるでしょうか?川底には
無数の線が引かれてまいすが、コレは
カワニナ、つまり淡水性の巻貝の這った跡。
清流にカワニナが自生するというのは、つまり、
コノ川はホタルの自生する環境が整っているという事。

相模分祀社では、毎年夏になると
ホタルが舞い飛ぶ環境が現れます。
初夏のホタル見物、いいですよね。

↓龍蛇神社前
7_20121031192813.jpg
せせらぎをたどると
そこにあるのが
龍蛇神社です。

↓神無月の龍蛇神社
8_20121031192813.jpg
主の龍蛇神様は恐らく出雲で職務中。
社は主不在の神無月でございます。

↓水源
10_20121031192812.jpg
千年の杜のビオトープは、実を言うと
後世に伝えるべき生命環境を作り出すべく
出雲大社相模分祀社が一大事業として取り組み
2009年に作られた、まだ真新しい森なんです。

↓出雲大社・相模分祀社
11_20121031192812.jpg
とはいえ、この美しい環境は、出色の出来でもあり
神社の境内にある庭園どころの出来ではありません。

失礼な物言いで記事を書き出した事を
心の底より深くお詫び申し上げます。
出雲大社相模分祀社は立派なお社でした。

↓納めさせていただきました。
a_20121031205537.jpg
そろそろ年の瀬も見え始めたコノ時期に
わざわざ納めさせていただきました。
交通安全は、出雲さんにお任せしよう。

神無月の出雲大社でしたが
出雲大社相模分祀社は、
小さいといえども
しっかりと出雲大社でした。
心を洗われた想いございました。

↓帰り道、色々面白くない事があったけど、それはもういいや。(苦笑)

神無月の出雲大社 《前編》

10月は、日本中に散らばる八百萬を数えるすべての神が、
とある場所へ集められる為に、そのとある場所以外の
日本の10月は「神無月」と呼ばれているんです。

↓小田急小田原本線・秦野駅


2_20121030202300.jpg
そのある場所というのは、島根県・出雲に位置する
出雲大社に他なりません。そんなわけで
神奈川県もいわずものがな神無月。

↓水無川に沿って西へ
3_20121030202300.jpg
でも、なんでその話題で
秦野へ行くのかというと、

↓とにかく歩く。
4_20121030202300.jpg
それは、タイトルの通り、
「出雲大社」があるからです。
わざわざ神無月の出雲大社へ
行く事に、何か意味があるのか? 

↓小田急線の踏み切りをわたる。
5_20121030202207.jpg
まあ、深い意味は全く無いのですが、
以前、関西在住時、神無月の10月に、
神在月の10月の出雲大社へ参拝した事が
あったため、出雲大社なのに神無月、という
滅多に出会えない「逆転現象」を体感しておこう
と、それだけの理由。もちろん目には見えません。

↓まだ歩く
6_20121030202207.jpg
出雲大社なのに、とにかく駅から遠い。
道を間違えたかも知れないと思って
ケータイのGPSまで使って
何度もルート確認しました。

↓どうやらこの先にあるらしい
7_20121030202207.jpg
案内標識くらい出てもらっても
バチは当たらないはずなのに
なんか扱いが低い出雲大社。

↓一の鳥居前に到着
8_20121030202206.jpg
一の鳥居、というか
鳥居がひとつしかない。
出雲大社なのに扱いが低い。
なんか、分祀社なのお社が小さい。

↓出雲大社・相模分祀社
9_20121030202206.jpg
日本の神話の中心に置かれた
出雲大社の分祀社のはずなのに
何か扱いが低い出雲大社相模分祀社。

出雲大社本社の規模を知っていると、
分祀社とはいえ、コノお社の小ささには
いきなり凹みそうになるのですが、

とりあえず、出雲大社に到着です。
この先、どう話題を広げればよいか
さっぱりわからなくなりましたが、
とりあえず、神無月の出雲大社です。

↓神無月の出雲大社、以下次回。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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