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湯河原梅林・梅の宴。⑤

湯河原町の幕山公園にある
湯河原梅林で開催中の観梅イベント、
「湯河原梅林・梅の宴」を見物中のお話です。

↓枝垂れ梅の並木

枝垂れ梅の並木の中に順路が走ります。
周囲からは梅の香が濃く香っています。

↓白梅
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可憐な白梅。このときは
まだつぼみも多かった
ようやくの七部咲き。
見頃はまだ先でした。

↓石垣の段々
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斜面のきつい場所には、石垣が組まれ
その段々の中に木が植えられています。

↓結構な急斜面
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段々の下側の、緩やかになった斜面、
なんですけど、それでも結構な急斜面。
その斜面の中に、紅梅、薄紅、白梅など、
ほんのりした色合いがちりばめられてます。
多少は疲れるけど、梅林を歩いた最後の方に
こういう景色が目に入るのが嬉しい感じですよ。

↓注意事項
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注意事項、スズメバチやヘビには
充分注意が必要です。春ですから。

↑そういうのは最初に読めよ!(^^;)

↓下山
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疲れたけど、来てみてよかった。
今年は時期がズレちゃったけど、
まだまだ梅の見頃は続いてます。

↓中継車だ、
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テレビの中継車がいました。
関東ローカルだと思うけど、

↓フジテレビだ!
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フジテレビだ!在京キー局じゃないですか、
夕方のニュースで映像が流れたのかな?
もう先週のはなしなんですけどね・・・。

↓紅梅・白梅
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売店群のある広場にあった紅梅と白梅のペア。
紅白で花を咲かせるインパクトは絶大なんですが、

…写真が下手なもので、いまひとつ
伝わらない画になってしまいました。(残念)

↓幕山
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幕山の裾野を染める梅林の色合い。
今頃は、このときよりも開花が進み、
正に見頃を迎えているはずですので、
梅の花の盛りが終わってしまう前に、
ぜひ一度、出掛けてみて下さいませ。

↓ 湯河原梅林・梅の宴
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観梅イベント「湯河原梅林・梅の宴」は
3月16日(日)までの開催です。
行ってみる価値はありますよ。

梅を眺めてたその足を、ちょっと伸ばして
湯河原温泉で立ち寄り湯なんていう感じの
日帰りプランも出来たりしちゃいますので、
湯河原梅林・梅の宴、いかがでしょうか?

↓会期はあと一週間、今が見頃の観梅です。どですか?

湯河原梅林・梅の宴。④

↓ライトアップイベントあります。

梅林のあちこちに立ってるのがこういう大型の照明燈。
湯河原梅林では、週末にライトアップイベントも
あったりします。そんな梅の宴のお話です。

↓パノラマ
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見渡せる範囲が全部梅の花。こういう光景はやはり迫力。
写真が小さいので、いまひとつ伝わらないのが残念です。

↓まだ上る
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前回の凄い断崖を過ぎると、
斜面はその崖を回り込む様に
緩やかな斜面が広がり始めます。
梅の花はその斜面を埋めるように
キレイに広がります。かなりキレイ。
けど基本歩いて上るので少々疲れます。

↓枝垂れ梅
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枝垂れの梅が植わる光景。

↓枝垂れ梅越しに
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枝垂れ梅越しに、谷合を挟んだ向こうの山にも
恐らくは梅、と思われる花の色づきがあります。
なんだか壮観な、早春の山の風景でございます。

↓枝垂れ梅の群生
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枝垂れ梅は、実は群生している箇所があり、
目の前全部が枝垂れ梅って光景もあります。

↓巨岩
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梅林内には、こんな巨岩が
いきなりごろりと出現したり、
石垣の段々があったり、
やわらかい斜面を歩いたり、
上り坂の連続ではありながら、
なかなか飽きない風景が続きます。

↓紅梅の群生
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枝垂れの群生の次には
あたり一面を染め上げる
紅梅の大群生が出現します。

↓紅の色
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派手な赤ではなく、淡すぎる色でもなく
主張の強すぎない紅の色がいい感じ。
コノ色が目の前し枝先の全てに
ちりばめられている光景は、
梅林ならではの色合い。
見に行く価値大です。

↓白梅
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その紅梅の林の頂上から振り返ると、
ソコは白梅オンリーの梅林があって、
目の前とは全く色合いが変わります。
コレはなんかすごい演出な気がする。
湯河原梅林は梅の色合いが際立って
特に綺麗な場所が、とても多い感じ。

↓湯河原梅林、まだまだ続きます。

湯河原梅林・梅の宴。③

↓湯河原梅林

湯河原町の幕山公園にある
広大な梅林で観梅中のお話。
大変お待たせし致しました。
ようやく梅の花の出番です。
(↑こういう展開が定番です)

↓登山口
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小さいながらも梅林は「登山道」とよばれてるので、
入り口は登山口、という名前になっています。

↓斜面に薄紅
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緩急が混ざり合う山の斜面に
様々な色合いの梅の紅が
ちりばめられてます。

↓梅の三色
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白梅、薄紅、紅梅と、一つの画面の中に
三色花の色が立体的に重なっています。

画が荒くてちょっと伝わりません。
(↑ 要は写真の腕が悪いんですね)

↓斜面を見上げます
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まだ上がある、上っていくの大変そうですが、
歩いていくといろいろと景色が変わるので
キョロキョロしてる分だけ見飽きません。

↓春先小紅
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枝先の紅梅が鮮やかに空に映えます。
3月ですから季節はもう春です。
春先小紅の小粋な美しさが
とてもいい感じですよ。

↓見おろす梅林
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気が付いたら、結構な急斜面。
見下ろす視界が全部梅の梢。
これなかなかいい画です。

↓断崖絶壁!
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梅林の上のほうへ上って行くと
こんなかんじで断崖絶壁です。
コノ下側が結構な急斜面。
緩やかな場所もあれば
こんな断崖まであり。
地形的には見ると
飽きないです。

↓薄紅の梢
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足場の悪い斜面でもキチンと整備され、
キレイで可憐な花を咲かせる梅の木が
4000本近く植わってる湯河原梅林。
まだまだたくさん見所が出てきます。

そんなこんなで、次回へつづく。

↓結構失敗写真が多いので、伝わりづらいのが難点です。

湯河原梅林・梅の宴。②

湯河原町にある湯河原梅園で開催されている
観梅イベント、湯河原梅園・梅の宴の話です。

↓ウッドチップ

木材の端材を粉砕したウッドチップが
一面に敷き詰められた広場の地面の画。
近頃良く見かけるようになった舗装です。
地面に適度なクッション性が生じるので
足腰に優しく、自然素材は、劣化しても
排除する必要が無く、水はけもいいので
ほぼメンテナンスフリー、という利点が
あるんだとかなんとか。自然にやさしく
管理費も人件費も圧縮できる舗装材です。

とかいう感じの、本編とは関係ない感嘆。

ソレはさておき、梅の宴に向かいます。

↓湯河原町・お祭屋台群
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梅を見に行く前に、
ちょっと腹ごしらえ。

コレは湯河原町の名産品を並べる
湯河原ご当地名物屋台群なんです。
近頃の地方自治体のイベントでは
だんだん定番化になってきました。
足を運んでくれたお客さんたちに
地元の人気商品や銘産品の数々を
アピールする場でもありますから。

↓ 湯河原坦々焼きそば
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湯河原といったら、やっぱりコレ。
坦々タヌキのタンタン焼きそば。
湯河原町の商工会が主導して
銘産品に押し上げたという
地域限定のB級グルメ。

↓坦々焼きそば
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坦々焼きそば購入。買う時に売り子さんに、
結構辛いですよ、と七味唐辛子を振るのを
止まられましたが言うほどじゃありません。

↓美味しい
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店舗で提供している焼きそばは注文の際
辛さの調整をお願いできるそうです。
新湯河原名物、もうちょっと有名に
なってくれると嬉しいですね。

↓梅ソフト?
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ちょっと気になったのがコレ、
梅ソフトソフトクリーム。

↓梅ソフトクリーム
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購入しました。
梅林の梅をバックに
梅味のソフトクリーム。

NISSEIのソフトなんですが、
ちょっと酸味が少ない感じでした。
でも、こういうアイテムがあると
気分的にちょっと盛り上がります。

↓この先が梅林
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腹ごしらえはこの辺で終わり。
コノ階段の先が梅林入り口です。

↓湯河原梅林
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さあ、いよいよ湯河原梅林へ向かいます。

というところで、以下次回。

↓遂に次回から、本格的に梅林散策です。(^^;)

湯河原梅林・梅の宴。①

↓JR湯河原駅
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湯河原へ行って来ました。
何故ココなのかというと?

↓ 梅の宴
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神奈川県の最西端に位置する
規模の大きな梅林で開催中の
観梅イベント、「梅の宴」を
見物に行くためでございます。

↓バス乗り場へ
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改札を出て向かって左側から
会場行きのバスが運行中です。

↓会場は「幕山公園
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バスで15分の位置の「幕山公園」に
湯河原梅林があります。温泉街とは
反対側になりますのでお間違え無く。
バスではSuicaPASMO
使えるようになってます。・・・便利だ!

↓いきなり到着
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ええと、結構混んでたので
途中の写真を撮れてません。
だからいきなり現地へ到着。

↓箱根登山バス
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バスは1時間に約3本、
時間を間違え無い様に
チェックして会場へ。

↓会場入り口
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掘っ建て小屋の入り口ブース、と思いきや、
このブースでもSuicaとPASMOが
当たり前に使えます。なんかスゴい電子化。
鉄道系IC電子マネーは、使えるかどうかで、
集客率変わる場合もあったりしますからねえ。

↓湯河原梅林
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湯河原町の幕山の裾野の斜面に広がる広大な梅園には、
約4000本に迫る、という梅の木が植えられていて、
花が咲いたその風景が、「梅の絨毯」と讃えられる程。
平成8年から公開が始り、今年で19年目を迎えた
梅の宴が行われるのがコチラ。このときの開花具合は
概ね7分先を過ぎた所でした。今年は梅が遅いですね。

↓幕山公園
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湯河原の温泉街からは、駅を挟んで
正反対の位置にの高台に位置するのが幕山、
温泉街ならかろうじて駅から歩いて行けますが、
コッチへ歩いて行くと、ちょっとしたハイキング。
バスが便利ですが、駐車場も第4駐車場くらいまで
用意して有り、土日のお出掛けが車でも概ね安心です。

↓幕山公園
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立派な大岩に刻まれた公園名。
山間部に作られているけど
かなり大きな公園です。

さあ、観梅へ向かいましょう。

って所で、以下次回。(←お約束になってきました)(^^;)

↓次回、ちゃんと梅が出て来るかどうか。(←コレも割りとお約束)(^^)ヾ

湯河原でぶらぶら ⑤

万葉公園で足湯に浸かってお風呂に入って、
短時間に2回も坦々やきそばを食べてきた
湯河原でぶらぶら編も、今回が最終回。

今回は、その帰り道のお話です。

↓万葉公園
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文学の小径へ続く入口を
来た時とは逆にたどって
帰り道へ向かいますが、
その道にはこんなものが。

↓湯河原町営・温泉貯湯槽
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↓ 町営集中給湯システム
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湯河原温泉は、4箇所の貯湯・配湯施設を有しており
源泉からのお湯を、6基の巨大貯湯槽と排水ポンプ所を使って
湯河原温泉の全域に給湯するという大規模な施設を備えています。

温泉宿ごとに源泉があって源泉ごとに泉質が
微妙に異なるという有馬温泉や湯布院のような
独特の趣こそありませんが、小さな自治体で
ココまでの集中給湯システムを備えている所は
さほど無いでしょう。

湯河原町にとっての「温泉」は、
そういう投資を行ってでも
守っていく価値があるという
「町」それ自体を象徴する
代名詞のようなものですね。

何気なく凄い施設があることを確認しました。  湯河原スゲぇ!!!

↓凄い名前のバス停
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理想郷。
行きのバスでその名前を聞いて
ちょっとビックリしました。

帰り道は駅まで歩いて、
その「理想郷」の正体を
眺めにいってきました。

↓湯河原温泉・理想郷
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川沿いの平地から高台へと続く温泉街、
その区画周辺に固まる温泉街の一角が
「湯河原理想郷温泉」と呼ばれる地区。
お手ごろ価格の宿から高級旅館、
企業の温泉寮などこじんまりしつつも
宿泊施設のバラエティーが豊かなのが
この理想郷温泉地区、なんだとか。

↓ 五所神社
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湯河原五所神社。
コレは全国にある
五社神社のひとつ。

↓五所神社
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五社神社というのは、全国にあるものの
祭神はほぼバラバラなんだそうで、
元々祀ってあった神様が五柱あったものや
五社をまとめてひとつに統合してに祀ったものなど
云われは様々なのに、全国的に存在するという
ちょっと変わった神社になるそうです。

県指定の天然記念物のオオクヌギの大木や
巨大なイチョウのなどのご神木があります。
すぐそばには新幹線が通ってますが
社の雰囲気はなかなかのものがあります。
もっとゆっくり見物してくればよかった。

↓ 土肥 実平(どひ さねひら)
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かつての湯河原の領主、鎌倉時代の武将、
土肥 実平の像が駅前に鎮座します。
血族は平氏の出だそうなのですが
源頼朝の挙兵から鎌倉幕府に仕え、
鶴岡八幡宮の造営に寄与し、
関東の平氏勢力を一掃した
立役者の一人でもあり、
奥州征伐にも参戦した
生え抜きの鎌倉武士。

そんなかつての名君を讃える像がございます。
やはり湯河原の歴史は、かなり古いのである、
というのがのがお解りいただけるでしょうか?

↓ 帰宅の途へ
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電車に乗って、お昼に到着して
駆け足で湯河原をぶらぶら。
たった4時間弱でしたが
見所は多かったです。

まだまだ見所はたくさんあります。
たった4時間で全ては見られません。
湯河原には、また来なくちゃなりません。

↓お待ちしております
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はい、また来たいと思います。
そのときは、またよろしくです。

みなさんも、湯河原、いかがですか?

↓相模の小京都(そうなの?)温泉町、湯河原町に、拍手!

湯河原でぶらぶら ④

↓万葉公園案内図
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湯河原でぶらぶら、万葉公園の足湯施設、
独歩の湯から上がって公園を歩くと、
ソコにはコレがあるんです。

↓こごめの湯
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看板。実は、湯河原の駅前からその名前だけは、
あちこちにズーっと看板が出ていたのですが、
始めて来た場所なので、コレがどこにあるのか
最初は全くわからずにいました。

↓湯河原町営・こごめの湯
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よく見たら「こごめの湯」は
この万葉公園の中にありました。
まったく目と鼻の先にあるんです。

↓窓から紅葉
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湯河原温泉は旅館が主体。
今も宿泊がメインの温泉街なので
日帰り入浴の温泉施設はやはり少なく、
そういう意味で、ココは貴重な入浴施設。

↓踊り場から借景
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今さっき足湯から上がったばかりなんですが
この機を逃したら、湯河原の湯に浸かる機会は
遠ざかるぞ、と思い、思い切って温泉へ突入です。

↓無料休憩所
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そんなわけで、
お風呂に入りました。
当然と言えば当然ですが、
お風呂の中で写真は撮れません。
休憩所で、お茶飲んでちょっと休憩。

↓ココにもコレが
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ええと、玄関脇のコノ「のぼり」。
おわかりになりますでしょうか?
この「こごめの湯」の食事処でも
コレを提供中でございます。

↓湯河原坦々やきそばの法被
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黄色い法被(はっぴ)が飾られている店舗は
湯河原町商工会議所公認の坦々やきそば取扱店
再び登場、湯河原坦々やきそばです。
今や地元グルメの代名詞となった
湯河原坦々やきそばです。

↓「あっぱれKANAGAWA大行進」風(笑)
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そんな地元のご馳走には
地元・神奈川のビールが
やっぱり最高ですよね?

↓アサヒビール
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神奈川県にある、
アサヒビール足柄工場
で製造されたスーパードライ。

神奈川県東部は、キリンビール横浜工場のハマキリン。
神奈川県西部は、アサヒビール足柄工場のスーパードライ。
だんだんそういう空気が定着してきた感じに、なってきたかな?

↓タマゴ乗せ
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登場しました。目玉焼きが乗った坦々やきそば。
その名が「湯河原坦々やきそば散策マップ」の
筆頭に上がる、町営施設の坦々やきそばです。
それほど辛くなく、食欲をそそる辛さは
ちゃんとある、美味しいやきそばです。

…っつうか食べすぎじゃない?

↓湯河原温泉は、やはり気持ちのよいお風呂です。

湯河原でぶらぶら ③

↓木漏れ日の小道
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湯河原をぶらぶらしております。
駅前から移動してきました先は、
せせらぎに沿った散策路のある
湯河原万葉公園でございます。

↓文学の小径
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この散策路は、文学の小径といいます。
湯河原が万葉集に詠まれた事を記す歌碑があり
明治の文豪達にもゆかりの地であるため、
この小径には、有名な歌人・俳人の詩歌俳句
が記された小さいパネルが並んでいます。
公園には、一般からの短歌・俳句を受け付ける
投句箱も置いてあったりするんです。

↓ 独歩の湯
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湯河原ゆかりの文人、国木田独歩の名を冠する
万葉公園にある有料の足湯入浴施設がコレ。
一般で300円。湯河原在住者なら
一回100円で利用できます。

湯河原町の温泉宿は、現在でも旅館が主で
隣の熱海市の温泉と比べるとホテルや
日帰り入浴の施設が少ないので
こういった施設があるのは
嬉しいんですよね。

↓足湯施設外観
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足湯はこんな感じ。温泉の温度調節と
湯船の底の足ツボ刺激で様々な効能を
設定してある湯船が9種類ございます。
それでは、早足で足湯をご紹介します。 片っ端から。

↓平静の泉
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入口直近にある心を穏かにする和みの湯、
神経系の病に効果が高いのだそうです。

↓腸鼻の泉
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腸と、鼻、に効く足湯。
蓄膿症と便秘に効くそうです。

↓思考の泉
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気持ちを柔らげる効能がある足湯。
思考を巡らせるのに適した状態に
してくれるのだそうですよ。

↓脈胃の泉
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高血圧と胃の病に効くという足湯。

↓喜びの泉
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ジャグジー足湯。気泡のはじけるこそばゆさに
思わず笑顔になってしまう所から、喜びの泉。
笑う事は精神的に大きな免疫効果をもたらします。

↓肝目の泉
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肝臓と目に効く足湯。
効能がバラバラに感じますが
コレは湯船の底にある底石で
足裏を刺激する事で効能を
変えている事によるものです。

↓腎耳の泉
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腎臓と耳に効く足湯。
膀胱炎、夜尿症、頻尿にも効くそうです。
9つある足湯のうち、一番の熱湯。
熱さをガマンするのが大変です。

↓脾骨の泉
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内分泌と代謝異常、
骨・間接・足に効く足湯。

↓皮口の泉
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肌の若返りと、
口腔内の異常に
効果がある足湯。

とこんな感じの
ラインナップで
足湯が並びます。

↓湯上り
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湯上り、ぽっかぽか。足が真っ赤。
血行が相当良くなってます。
いやあ、いい気分でした。
(足ばっかりで申し訳ありません)

↓源泉?
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温泉施設外には、
馬鹿デカいたらいから
ドバドバお湯が流れ出る
凄いディスプレイがあります
源泉なのかどうかはわかりません。

↓湯かけ地蔵
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そのディスプレイの前には小さいお地蔵さん、
温泉の守り神のお湯かけ地蔵なんだそうです。

↓独歩の湯
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12月、クリスマスになると
独歩の湯はライトアップを行います。
期間は12/18~12/25まで
時間は18時~21時までという
短期間短時間のライトアップなので、
地元向け、温泉地の宿泊客向けすが
見ごたえがあるライトアップイベントが
用意されています。

詳しくはコチラ ⇒ 独歩の湯 冬ほたる in 万葉

そんなこんなで、次回も
湯河原ぶらぶらが続きます。

↓足湯で健康回復。独歩の湯はいかがでしょうか?

湯河原でぶらぶら ②

神奈川県の有名な温泉街を有する
湯河原をぶらぶらしてきたお話。

↓次の目的地
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次の目的地も何も、駅前で
やきそば食べただけなんですが、
とりあえず、移動を開始しましょう。

↓奥湯河原行き
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JR湯河原駅前バス停、2番乗り場から
奥湯河原行きバスに乗って移動を開始。

湯河原の温泉街は、沿岸部で神奈川県と
静岡県を分ける、県境の千歳川に添う様に
温泉街が連り、千歳川沿いの温泉街では
最も奥、上流の山沿いに位置するのが
奥湯河原温泉になります。

今回の目的地は、
その奥湯河原温泉の
玄関口付近にあります。

↓激坂
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カメラを水平に構えて撮った写真。
こんな坂を上らなければなりませんが、

↓木漏れ日の散策路
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その先には、こんな風景の小道があったり

↓せせらぎ
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清涼感たっぷりのせせらぎがあたりします。

↓朱塗りの鳥居
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そのせせらぎ沿いには
こんなものがあったり。

↓狸福神社
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湯河原温泉開湯に云われのひとつ。
狸が見つけた温泉にまつわる神社。

↓云われ書き
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湯河原温泉は傷を負った2匹の狸が発見し
温泉に浸かった狸はすっかり傷を癒やした
と言い伝えられます、で、この親白は
その狸を祀った小さい神社です。

↓木漏れ日のせせらぎ
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こんな景色があるのが目的地
「湯河原万葉公園」です。

万葉公園の見所は、
次回お伝えいたします。

↓湯河原でぶらぶら。次回も続きます。

湯河原でぶらぶら ①

湯河原に行ってきました。
湯河原の自治体の正式名称は
神奈川県足柄下郡湯河原町です。
湯河原で有名なもの、それは
なんと言ってもコレでしょう。

↓ 湯河原温泉
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ひと山超えれば巨大温泉リゾートの箱根町、
すぐ隣は、これまた温泉街の静岡県熱海市。
神奈川県西部から静岡県伊豆半島にかけて
ドカドカ並びたつ温泉銀座の一角を担う
由緒ある温泉街を有するのが湯河原町。

↓JR東海道本線・湯河原駅
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古くは、万葉集でその名が歌に読まれており、
明治以降、多くの文豪に愛され、数々の名作が
この温泉街でしたためられたのだたそうです。

近年では、都会に近い田舎(とかいなか)として、
温泉付きの別荘地として、また定年後の移住先
としても静かな人気を獲得しているそうです。

そんな湯河原、個人的には意外なほど縁遠くて、
海岸沿いの国道だけなら、昔から何度も何度も
通過だけはしていますが、街中に入ったことは
これまで一度も無く、実をいうと初湯河原です。

湯河原をとりあえずぶらぶらしてきたお話を
お伝えしますが、今回は日帰りですから、
温泉宿は出てきません。あしからず。

↓坦々焼きそば
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温泉とみかんが有名な湯河原町
だけど今回はそっちは出てきません。

まずはコレ

湯河原町が、町おこしで
B-1グランプリに殴り込みをかけた
ご当地B級グルメ「湯河原坦々焼きそば」

↓湯河原 一番亭
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坦々焼きそばが食べられる
駅から最も近いお店が
多分ココ(だったような)

↓たんたんやきそば
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湯河原温泉開湯のいわれのひとつに
タヌキを追って山に分け入ったら
温泉を発見した、という説があり、
コレにちなんで、たんたんタヌキの~
という歌の歌詞からゴロあわせの「坦々」風味
安く提供でき調理の早く他には無い個性的なモノ
という事で湯河原町の商工会が考案れしたのがコレ。
2010年「B-1グランプリ厚木」でメジャ-初出店。
2日間で5500食を売り上げるという人気を得たそうです。

↓焼きそば
6_20111125224423.jpg
トウバンジャンと練りゴマを使うのが基本。
トッピングには、温泉タマゴを使う系と
湯河原名産の柑橘類を使う系があります。
お店によって工夫をこらしたレシピを用意し
現在湯河原町内で50店舗が坦々焼きそばを
提供中との事。ピリからですが、火を吹く様な
とんでもない激辛ではありませんのでご安心下を。
気にならないちょい辛で、いくらでも食べられます。



そんなこんなで、これから湯河原をぶらぶらしますが
湯河原温泉は宿泊が主で、立ち寄り専門の温泉施設は
極端に少ないんですよね。さて、どうなることやら。

次回へ続きます。

↓とりあえず、湯河原坦々やきそばに拍手!
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