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さんてらすTOBISHIMA。 ③

神奈川県下14か所目の発電施設にして
県下初のメガソーラー発電プラント、
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f8019/p648170.html
を見物に行ったお話です。

↓全体図
18_20150122134534bb8.jpg
案内パネルに貼ってあった
発電施設の全体図の写真。
全体は、施設の中からでは
見る事が出来ないほど広大。

↓一番広く見える所
19_20150122134136fa1.jpg
一番広く見える南側の端からでも
パネル前部を視界に入れることは
出来ないんです、それ位広いです。

↓あちこちにベンチ
20_20150122134135cec.jpg
見学者のために、施設ないには
あちこちにベンチが置いてあります。
でも、夕方には閉めちゃう施設の中に
夜間用に充電しているソーラー街灯って
必要なんだろうか?ひょっとしたら
夜間何かで開放するイベントとか
あったりするからなんだろうか?
(↑要らん詮索ですね)(^^;)

↓サポータープレート
21_201501221341344bb.jpg
発電施設開設に当たり、趣旨に賛同するサポーター募っていて、
そのサポーターさん達からのメッセージが並べられている
プレートが並べられているモニュメントがありました。
未来の子供たちのために、自然を守るために。
みなさん、いい言葉を用意して下さってます。

↓次世代エネルギーパーク
22_20150122134132bcd.jpg
愛川町と津久井(相模原市)は県下の
大型発電施設が林立するエネルギーの源で、
しかもすべてが水力と太陽光という自然由来のもの
(↑一括りにそう言っていいものかはわかりませんが)
そこでこの一帯を「次世代エネルギーパーク」と称していて
ほぼ全ての施設が見学可能、発電施設を「体感」できる場所、
として、広く民間にアピールする事業も行っているのだそうです。

↓二軸追尾型太陽光発電装置
23_2015012213413103c.jpg
パネルの並ぶ一角に、ひとつだけ
他の固定式太陽電池発電パネルとは
コンセプトが違う電池パネルがありました。

↓クルパネくん
24_201501221341044e6.jpg
二軸可動方式を取り入れ、赤外線センサーを利用し
自動で太陽を追いかけながら発電効率を上げていく
という方式を導入している太陽電池パネルがコレ。
名前は、これまた、地元・愛川町の子供たちからの
一般公募から名前を採用した「クルパネくん」です。

↓自動追尾式
25_20150122134103e55.jpg
全部コレだったら最大の発電効率になるけど
コスト面で前部に採用することはできません。
でも、設置出来れば、運転コストは太陽任せ。
元さえ取れれば、コレもありなんですよね。

↓つつじの花壇
26_20150122134102540.jpg
斜面に造成されて出来ている発電施設には
その斜面に大型のつつじの花壇があるんです。

↓斜面の花壇
27_2015012213410146b.jpg
この斜面が紅紫の花で満たされる画を想像しました。
しまった、春に行けばよかった。また来たくなったぞ。

↓メインゲート
28_20150122134059be5.jpg
地味な施設だなあ、と思っていたけど、
行ってみたらなかなか見応えがあった
メガソーラー発電施設の一般開放です。
静かな施設の底力もなんとなく解ったし、
春先にはつつじ園の楽しみも増えたし。
また行ってみたくなった場所になりました。

神奈川県下では、もう一か所、
確か二宮町に、太陽光発電所が
建設中、とテレビで見た気がします。
再生可能な自然エネルギーを利用する
発電に力を入れる神奈川県の電気事業。
応援したくなる事業を現在進行形で展開中。

↓静かで無害に電気を作る。これは大切な事ですね。

さんてらすTOBISHIMA。 ②

宮ケ瀬湖と宮ケ瀬ダムを擁する
神奈川県愛甲郡、愛川町にある、
県下14か所目の発電施設である
県下初のメガソーラー発電プラント、
愛川ソーラーパーク
さんてらすTOBISHIMA

を見物に行ったお話です。

↓ソーラーパネル
11_20150122135344c0a.jpg
敷地に敷き詰められている
ソーラーパネルの数量は
約8000枚に上ります。

↓全体が見渡せない
12_201501221353432ad.jpg
敷地を回ってみてますが
全体を見渡せるスポットが
なかなか見つからないんです。

↓愛川町観光案内
13_201501221353427ab.jpg
施設のはずれにある
愛川町の観光案内板。
知らないだけで、色々と
見所があるんですよねえ。
宮ケ瀬湖だけじゃないんですよ。

↓ソーラーパネル
15_201501221353392bd.jpg

17_20150122134535210.jpg

だだっ広い。ただだだっ広くて
そして、ただただ静かなのが
この発電所。ホントに静か。
発電中に音がしないのが
太陽光発電のいい所。

↓脚部
14_201501221353401ed.jpg
一の固定用なのか、本来がそういう目的なのか、
パネルの脚部に、ネズミ返しのような円形の板が
全ての脚部に付いています。やはりこれの用途は
ネズミ返しなんでしょうね、ネズミは電線齧るっていうし。

↓一番広く見える場所
16_20150122134536f7b.jpg
ぽかぽか温かい小春日和の陽の下でこの日この時
このソーラーパネル群は1100KWを越えの電気を
発電してましたが、そんなエネルギーを産んでいる
とは思えないほど、静かで平穏な光景があります。

↓コンディショナーと変電施設
18-1_20150122134532c4a.jpg
そんな静かな発電施設の敷地の中で
唯一、微かに低い唸りをあげているのが
この変電施設の一角。ココだけに人工的な
発電施設的なブーンという小さな音がありました。

↓太陽光発電の仕組み
18-2.jpg
太陽電池パネルは、光りがあたると逆の電荷がかかる
二つの半導体を張り合わせて出来ていて、それぞれを
繋げると電流が起こる、という仕組みになっているそうで、
電池パネルが生み出す直流電気を、変電施設を通して
交流電気に変えてから、電力会社の送電線に通して
電気を売る、という仕組みになっているんだそうです。

ってところで、以下次回。

↓太陽光発電って、ものすごく静か。(←当たり前)

さんてらすTOBISHIMA。 ①

↓愛川町へ向かいます

車を走らせ、一路向かうは
神奈川県愛甲郡、愛川町。

↓愛川町
2_201501221355107b0.jpg
幹線道路が走る街の中心から道を折れ、
宮ケ瀬湖方面へ向かうその道すがらに、
今回の目的地「さんてらす」があります。

↓さんてらすTOBISHIMA
3_20150122135509691.jpg
目的地はココ。
愛川ソーラーパーク
さんてらすTOBISHIMA


↓愛川太陽光発電所
4_201501221355079a3.jpg
正式名称は、「愛川太陽光発電所」
神奈川県にある13箇所の水力発電所につづき、
県営14箇所目の「太陽光」による発電所として、
平成25(2013年)年5月から運転を開始した
県下初のメガソーラーエネルギープラントです。

ちなみに、この門柱のロゴは
地元愛川町の小学生の公募から
選ばれた書体が掲げられてるんですって。

↓ソーラーパネル
5_20150122135506574.jpg
一般家庭約520軒分の電気を
太陽光だけでまかなえるという
スペックを持つ大型発電所が
コレなんです。すごいでしょ?

↓発電所
6_201501221354445b0.jpg
山間部の斜面に横浜スタジアム2.5個分の敷地を確保し、
約8,000枚の太陽電池パネルを設置してある発電施設で、
コレを管理するのは水力発電を管轄する県の企業庁発電課。

↓案内板
7_20150122135442011.jpg
発電した電気は全量が売電に充てているそうで、
ココで発電した電力で周辺住民の生活が
賄われている訳ではないのですが、
こういう取り組みが大切なのが
再生可能エネルギー生産。

↓敷地見取り図
8_20150122135441ff2.jpg
全体図です。この敷地全体を
一括で目の当たりにすることは、
出来そうにないくらいの広さです。

↓一般解放時間の案内
9_20150122135439221.jpg
温かい時期は朝9時から、
寒い時期は朝10時から
施設は一般開放されます。
月曜日はお休みです。

・・・以前月曜日に出かけて
  がっかりしたことがあります。
  (↑相変わらずノ-プラン)(^^;)

↓お断り事項
10_2015012213543863d.jpg
犬の散歩と喫煙はお断り。
注意を守って施設を
見物しましょうね。

ってところで、本格的な見物は次回から。

↓今回はイントロダクション。次回から太陽光発電所見物です。
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