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南房総一周ドライブ。 ⑩

↓ 勝浦海中公園
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金谷から車を走らせ、南房総を一周してきた
夏休みのドライブの話が続いております。

勝浦まで来たら、やっぱり食べたくなるのが
アレなんですが、実はこの時もう14時過ぎ、
ココのすぐそばに一番有名な店がありました。
が、辿り着いたらランチ営業が終わってました。

さて、どうするか、とスマホで地図を開いたら
割と、どころかやたらと提供するお店が多く
コレは幸先いぞ、と思ってたら、次々と
出会うお店に駐車場が無かったり
街道kらハゼ売れる位置にあったりと
土地勘もないドライバーでは、どうにも
行きにくい店が多く、焦りながらただ直進。

そこでであったお店が↓コレ。

↓ てっぱつ屋
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ようやく街道から外れることなく
駐車場のあるお店に出会いました。

勝浦で何を食べるか、って言ったらば、
もちろんそれは、海鮮でもいいんですが、
せっかく来たんだからコレを食べなくちゃ。

↓ 勝浦タンタンメン
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せっかく勝浦にいるんだから、家の近所じゃ食べられない、
千葉県の誇る、地場ラーメンの一大メジャーを頂きます。

↓ タンタンメン
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勝浦タンタンメンは、元々が漁師町だった勝浦で、
漁師さんや海女さん達が、漁の後の冷えた体を
温めるメニューとして定着していったのだそうです。

↓ 赤いスープ
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この見た目から容易に想像できる辛味麺ですが。
中華の担々麵と違い、ゴマダレではなくラ-メンの
スープがベースの醤油味に大量のラー油を投入する、
というのが基本との事。スープはとにかく辛いのですが、
辛いだけでは無いラーメン的なしっかりした旨味が好感触。

↓ 太加水麺
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もうひとつ、勝浦のタンタンメンは
全般的に多加水麺に
モチモチの中太麺が特徴だとか。
歯触りものど越しも滑らかなんです。

↓ 具の定番
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お店によってアレンジは様々との事ですが、
具の定番は、炒めたタマネギとミンチ肉。
タンタンメンの基本には沿っていつつ
地場独自の定番が規定されてます。

詳しくはコチラ ⇒ 熱血!勝浦タンタンメン船団

ココで、帰り道を考える。
どうせだったら九十九里の
向こうの方へもいってみたい、
と、最初はは思っていましたが、
どう考えても、遠くに台風がいる
時化具合で、これ以上海眺めても
景色が変わらない様な感じがしてて、
どうせならまたの機会に仕切り直して
そっちはもっとスカッとした天気の下で
見た方が絶対楽しそうだと思い直します。
そんなわけで、南房でお泊りは急きょ破棄。
ココから高速を使おうかもと来た道を戻ろうか?

↓ フェリー回頭中
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高速で海老名までの料金と
フェリーに乗る料金を比べたら
フェリ-の料金7の方が安かった。

南房を鴨川まで戻ってから房総を地味に山越えし、
見所に依る事も何もせず、山道をひたすら走って
朝来た金谷港を目指してみみっちく下道で移動。

高速の方が便利だけど、湾岸から東名までの合流、
特に狩場JCTとか、やたらと混んでて殺気立ってる
あの渋滞がどうも苦手で、だからもう一回フェリー。

↓ 再び金谷丸
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乗るのは、来た時と同じ金谷丸。
一日に2回も東京湾で船旅です。
こういう贅沢もたまにはイイかな。

↓ くりはま丸とすれ違う
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千葉県側は曇天でも雨は降って無かったのに、
東京湾に出た途端、東京湾はいきなり荒れ始め
対岸の神奈川県はどしゃ降りになってるそうです。
車だから、渋滞よりもどしゃ降りの方がまだマシだし。
(↑どしゃ降りの渋滞は、それはそれでイヤですけど)

↓ さあ、帰ろう!
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夕闇迫る、来た時と同じどしゃ降りの久里浜から
三浦を山越え、葉山から鎌倉、湘南腰越経由で
鎌倉から江の島を眺めて海老名へと戻ります。 
夕闇の雨の中でもその行程だけでもねたになる
絶景の中を走るドライブだったわけなんですけどね。

そんなこんなで、夏休みの2大ドライブだけで
九月が終わってしまいそうな今月なのでした。

↓ 伊豆と南房、長々とお付き合い、ありがとうございました。

南房総一周ドライブ。 ⓽

↓ ゆるい!
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ぴーにゃっつPマン。 ゆるすぎる~。 (≧ヮ≦)b
ある売店で見たご当地キャラクター達、ゆるすぎさが
このうえなく楽しくなってきちゃいます。かわいすぎる。

九月が終わろうとしているのに、まだ夏休みの話です。

↓ 海の博物館
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やって来たのは海の博物館。なのに
休館日だという月曜日なのでした。
何しに来てるん?とか思わずに、
ココは開いて無かっんだたけど
目玉の方は開いてますから。

↓ 勝浦海中公園
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ココ、実は大好きな施設なんです。
岩礁の岩場を貫いて通路を通し、
湾の沖合に海中に降りていける
展望塔が設置されており施設。

ドライブは勝浦まで到達しました。

↓ 展望塔
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展望塔は昭和55年(1980年)にオープン。
リアス式海岸の中にある勝浦海中公園にある
水深8ⅿの水深下までルいて行ける展望塔です。

↓ 前から疑問の謎の施設
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パンフレットの載ってないんですよね。
何の施設何だろうか。まだ謎でした。

↓ 怒涛の波打ち際
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この日は相変わらず波が高く、
海が荒れていた事もあって、
入場料が2割引きでした。
そりゃあもっと穏やかな方が
遠くの方まで見渡せますからね。

↓ エントランス 
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さあ行くぞ、歩いて海の中へエントリー。
何の装備も無しに何の免許も無しにです。
(↑これが施設の存在意義というモノです)

↓ これより海中
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さあ、これより海中です。・・・って言っても
実際には見られないからわからないです。
でも、ココから本当に海の中になってます。

↓ 海底8m
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見えてきました。ココが勝浦の海底です。
頑丈な塔が無ければ濡れずに来ることが
出来ない場所。こういうのが面白いんです。

↓ 魚がごっそり
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思ってた以上の魚影の濃さに
ちょっとびっくりしてしまいます。

↓ からくりはあるのよ。
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実はあちこちにエサ箱が吊るされていて
何もない時でも、海が大荒れしてる時でも
魚はちゃんと集待ってくるようになっています。

↓ エサが無くても
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エサが無い所にもちゃんと魚がいるんです。
展望塔は海中にそびえるストラクチャーだから
岩礁と同じ役割を果たします。ストラクチャーとは
障害物の事でストラクチャーに着く魚は多いのです。
特にこういう稚魚や遊泳力の弱い底生の小魚などは
開けた逃げ場が無い場所よりも捕食され難くなることを
ちゃんと知ってるんです。だから海が荒れてても魚は居る。
海の見通しが悪くても魚が見られるのが海中展望塔ですの。

↓ 実は、見られる種類はこんなに多い。
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見られる種類は本当に多いのです。
もちろん毎回見られるわけじゃないし
たまたま見られる事を積み重ねないと
この種類には絶対にならないんですけど
周囲に居ついている魚は本当はこんなに
多くの種類が存在しているというのが事実。

↓ まだまだこんなにいるんだぞ。
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それを毎回堪能できる訳ではないんだけれど、
その幅の広さこそが行ってみようと思う要因です。
勝浦海中公園展望塔。海が荒れてても面白かった。

↓ 海中展望台の上の海上の展望台
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海から上げって来ました。
海の上は変わらず大荒れ。

↓ この波でも面白かった
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荒れすぎる外洋に面した勝浦の
海の中にそびえる海中展望台。
荒れてるから安くしときますよ、
という恩恵に預かりましたが
それでも楽しかったというのが
なかなかあり得ない老舗施設の
「底力」の様に思えてしまえました。

こういうのも体験した事があります。
         ↓ 
串本海中公園(初めての関西。2010年3月)

ってところで、まだ続く。 

↓いったいいつ神奈川県意戻ってくるのさ? (^^;)

南房総一周ドライブ。 ⑧

↓ イルカショー!
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九月下旬なのに、月初に出かけた
南房総一周ドライブの話が続きます。
とか言ってる所で、イルカショー開演!
今回も、鴨川シーワールドのお話です。

↓ 放水を飛び越える
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パワ-自慢の技巧派のバンドウイルカと、
スピ-ドと身軽さが持ち味のカマイルカ。
放水で出来たアーチを、次々と軽快に
飛び越えていく連続技でショー開始。

↓ 静止画じゃダメだね。
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水面から飛び上がると同時にきりもみをかけ、
スピンしながら舞い上がるジャンプ。ですが、
静止画では何をやってるかわかりません。

↓ ダブルジャンプでボールタッチ
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カマイルカは体が小さいけどスピードは速い。
プールの深さを目いっぱい生かして推進し
虚空へ同時に飛び出し、同じタイミングで
ボールタッチを成功させます。お見事!

↓ 一直線
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こちらはバンドウイルカのジャンプ&ボールタッチ。
カマイルカとは違い、パワ-で一直線に水面から
高い位置のボールへ突っ込んでいく感じがします。
美しい流線形が一直線に飛び上がる姿がカッコイイ。

↓ 輪くぐり
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カマイルカの輪くぐり。
高い位置の輪を軽くくぐる
スピードを生かして高く飛ぶ
カマイルカのすごい技でした。

↓ 全員ジャンプ
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ショーに出ていたカマイルカ2頭とバンドウイルカ2頭が
タイミングを合わせて全員ジャンプを見せて7くれました。
ココまで仕込むには、トレーナーとイルカたちそれぞれが
息を合わせて技を作り上げていった結果ですからねえ。
見応えがありますねえ。イルカショーはどこでも本当に
このレベルになってるのが、本当に凄い所でもあります。

↓ 待期組
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ショ-プールの端っこにショ-に参加していない
待期組のイルカが数頭、ショーを横目に眺め
うずうずしている感じで泳いでおりました。

時間つぶしにイルカショー、と思ってたら
思っていた以上にハマり倒してました。
イルカショーはやっぱり飽きないのです。

↓ オーシャンスタジアム
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美味く時間がつぶれて、今度はシャチのショー!
と思ってスタジアムに行ったら、もう席はいっぱい。
開いてる所に座ったら、そこはちょっと危険な場所。

↓ 前説中
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ショースタッフがショーの開始前に会場に向かって前説中。
「オレンジのベンチの所は、どうよけても水がかかりますよ」
・・・って、オレンジのベンチに座ってるよ!道理でここだけ
空いてた訳だ。防水ポンチョも売ってます、一着300円。
どうする買っとく?いや、天気悪くても暑いからいいや。
(↑この判断が後で本当に悲劇を生む事になります。)

↓ ほんとにデカいぞ
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シャチの顔見せのため、トレーナーさんが
水槽べりにシャチを誘導してきてくれます。
ヘリ近くを泳いできただけで水槽から水が
どっぱんどっぱん溢れてきます。デカいなあ。

↓ 飛んだ!
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目の前で、大迫力の背面ジャンプからの豪快な着水!
スゲ――!この迫力のジャンプが見たかったんですよ!

↓ 防御姿勢
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上の写真の直後、本当に水がかかりました。
掛かりましたどころか、鉄砲水が襲いました。
頭から水をかぶり全身ずぶぬれになりました。
水が飛んでくる方向へ瞬時で防御姿勢に徹し、
デジカメだけは死守。怖かった、でもこれ面白い。(^^)b

↓ 何てことしてくれるんだ(笑)
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鉄砲水は浴びる所が少なくても、
わざわざ水が来ない方へ向けて
ばしゃばしゃ水を飛ばすプログラム。
どうしても観客を水浸しにしたいらしい。
コレが真夏だったらそりゃ面白そうですよ。

↓ 鉄砲水第二弾
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ギリギリ逸れて客席の端に鉄砲水が飛びました。
カメラなんか持ってない方が楽しくみられるなあ。

ココからは、大技炸裂の場面が続きます。

↓ ジャンプ開始
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背面気味に水面から出現。

↓ 体を丸めて 
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腹筋(?)で尻尾をひきつけ、

↓ テールキック
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高い位置から下げられたボールに見事に
バイスクルシュート(?)が決まりました。

↓ キック終了! そして着水!
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豪快なキックの後、猛烈な着水。カッコイイ。

そして、こんな大技も。

↓ リフトアップ 
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トレーナーを水面から押し上げるシャチ。

↓ 宙を舞う
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その勢いのまま、彼女は宙を舞う。

↓ 滞空時間が 長い!
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遠くで練習を見てた大技が
見事に決まったところを
真正面から見られました。
カッコイイなあ、スゲエなぁ。
(↑年甲斐もなくわくわくです)

↓ みんなありがとうー!
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トレーナーさんを鼻先にたたせたままのシャチが
ゆっくりとプールを巡っていくカーテンコールです。
じゃぶじゃぶのずぶ濡れにもなった訳なんですが、
それを中た事にも出来ちゃうような大技の連続で
魅了してくれたシャチのショーでした。すごく楽しい。

↓ また来てね~。
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シャチがプールから上って
尻尾を振ってお見送りです。
また何度でも来たくなります。

↓ 名残を惜しむ皆様です
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ショー終了後、多くのお客さんが
悠々と泳ぐシャチの姿を眺めて
名残を惜しむ光景がありました。
わかります。昔何時間もココで
シャチを眺めてきたくした事が
ありましたから。たのしいのよ。

↓ オルカの像
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ココには、いつ来ても、スカっと気が晴れる
技巧派にまで育て上げたイルカ達のショ-や
潜水艦の様に大きなシャチのショーがあります。

飼育施設で育てられている鯨類やそのショーは、現在世界的に
それをら中止させたほうが、飼育されている動物たちにとっても
幸せだ、という風潮が強くなってきている、というのも事実です。

クジラ肉を美味そうに喰ってたその口がイルカやシャチのショーが
楽しいという。それは矛盾だらけじゃない?と言ってやりたい方が
数多くいらっしゃることだって、重々理解してます。でも、コレは
僕たちが育った子供の頃から当たり前に存在していたもの。
変わらなければいけないのならば、それは時間をかけて
受け入れようと思います。でも、それが無くなるまでは、
コレは大好きでカッコイイものです。無くなるまでは
何度でも出かけると思う、それ位はいいでしょう?

↓ シャチの大がかりなショーは、実は現在、世界でココだけ、という寂しい現実です。

南房総一周ドライブ。 ⑦

↓ オーシャンスタジアム
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もう既に九月も下旬になっているというのに、
今月月初に出かけた夏休みの話が続きます。
海老名でも厚木でも神奈川県でも無いですが、
コレはコレとして、よろしくついてきて下さいませ。

シャチのプールに隣接するレストランに設置される
レストランの窓からシャチの姿を眺めたら、今度は
本物のシャチを眺めたくなりスタジアムへ移動です。

↓ シャチが練習中
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スタジアムではシャチがショーの為の練習中。
どれだけ広いかわからないショープールで
潜水艦みたいな巨体がザッパンザッパン
水面を揺さぶるジャンプを繰り返します。

↓ スタンダップ&リフトアップ!
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トレーナーさんがシャチの鼻先に立ち
水面下から立ち上がるという技の練習です。
美味く行たから、この子には大量のご褒美でした。

↓ あまりあり難くない練習だ。
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事もあろうに、客席に怒涛の様な水しぶきを飛ばす練習中。
何てことしてくれるんだ。 ・・・でも、コレはコレで面白そうかも。

↓ ハイジャンプ!
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水面下からトレーナーを勢いよく押し出し宙に飛ばす、
というハイジャンプの練習。コレは真正面から見たい。
でも、この時、次のショ-まではまだ一時間ありました

↓ 再び水族館へ
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シャチのショーが始まるまでは、
見てなかった施設をじっくり見物。
水族館最大の売りと言ってイイのが
房総から外洋へ続く目の前の海原を
再現した、波打ち際を備える大型水槽。
ココはその端っこで、沖合部分になります。

↓ 今回のキーロいの。
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相変わらずすばしっこくてちゃんと止まった写真が
なかなか取れない熱帯魚、キイロハギがココにも。
コレを収めるために、何枚写真撮ったかわからず。
(↑要するに、写真を撮るのが下手なのですね)

↓ クラッシュの子供達
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クラッシュの子供達。
このネタが出たからには
次のネタは、もうあれです。

↓ おびただしい数のマーリン
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カクレクマノミは笑いにうるさいんだ。
というお父さん、マーリンがどっさり。

↓ おびただしい数のドリー
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ええと、あなただれだっけ?
というあのドリーも大漁です。
こんな景色わざわざ作るんだ。

カクレクマノミはあの映画のお陰で
一時は、乱獲され数が減った事がある、
とか言われていましたが、コレはそれ以上。
えらい造り込みが、この凄い水槽に現れます。

↓ コレも大好きです
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砂に隠れてプランクトンを食べる
臆病だからこそめっちゃ可愛い
チンアナゴがおびただしい数。
なんかもう、大サービスです。
こんなに面白い水槽とか、
もうどれだけ入れ込んで
作り上げてるのかが
分らない程好きな
ラインナップです。

↓ 目の前は太平洋
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目の前は荒波気味の太平洋。
荒波でもこのロケーションは
やっぱりスゴい場所なんだ、
と、思い返してしまいます。
相模湾には無い光景だ。

↓ってところで、以下次回。次回もシーワールドです。

南房総一周ドライブ。 ⑥

↓ やってきました、ココですよ。
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九月も下旬なのですが、まだ夏休みの話題を続けてる、
南房総一周ドライブのお話です。このドライブの中で
一番行きたかったのは、実はココになっとりました。

↓ 鴨川シーワールド
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昭和45年(1970年)創業の水族館を中心とした総合レジャー施設で、
皆さんご存知とは思いますが、ココは日本で初めてシャチのショ-を
一般に公開した施設にもなります。現在は全世界で3か所しかない
シャチのショーを公開することが可能な施設にもなっているんです。

↓ シーワールドのシンボル。
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もうそろそろ開業60年が地数いている
老舗の大型海獣類を公開する水族館。
その象徴は、やはりキラーホエールです。

個人的には人生で5回目くらいのシーワールド。
随分久しぶりの訪問に、ちょっとテンションUP↗
海獣類の展示に関しては、現在はちょっとした
変革期にあったりもしていますが、そういうのは
ちょっと置いといて、楽しんで来ようと思います。

↓ ウミガメ
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室内の水槽に群れてるウミガメ。
あたたかい海のイメージですねえ。
鴨川シーワールドには、施設の中が
外洋とつながっている砂浜に接してて、
実際に鴨川の浜に産卵に来るウミガメが
産み落とした卵を、保護して孵して海に帰す
という保護活動も行っていて、僕が行った時も
砂浜に囲いが建てられ、ココに卵がありますよ。
という告知がせっちされている場所がありました。

↓ マンボウ
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ナナメってる。ちゃんと泳げてないなあ。
マンボウは、奇跡の魚と言われるほど
大きくなるまで生き残る確率が低い魚。
一度に一億を超える卵が産み落とされ、
その中で生態にまで育つのはわずかで、
ほんの数匹だそうです。確率が低すぎる。
マンボウってのはこれだけだと元が分らない
謎の魚な感じですけど、実はフグの仲間です。

↓ クラゲ水槽
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今やどこの水族館でも大人気のこの癒し系。
クラゲがごっそり入ってる水槽がありました。
クラゲの飼育&展示方法を確立したのは
何を隠そう、神奈川県の江ノ島水族館
(現・新江ノ島水族館)ですぞ、えへん。
(↑自分の手柄では無いよね)(^^;)

↓ シロイルカー!
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北の海のカナリア、べルーガです。
デカいふわふわなモノの様に見える、
巨大全長なのに、滅多やたらと可愛い。

↓ べルーガ
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ココはショースタジアムで、三面ガラス張りの水中水槽。
何処の席に座っててもべルーガの姿が眺められます。
放っておけばココで何時間でもシロイルカ眺めてられる。
ああ、飽きないなあ、かわいいなあ。めっちゃ和むなあ。

↓ 移動する
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いかんいかん、かわいいシロイルカに
魂もってかれるところだった、移動しよ。
次に出かけたのは「レストランオーシャン」

↓ シーフードカレードリア
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和田町でクジラ三昧定食を喰ったのですが、
それはさておいても、ココには寄らなくちゃ、
それがシーワールドに来るたびに思う事。

↓ チーズたっぷりカレー味
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別にコーヒー一杯、コーラだけでもいいんですが、
レストランの雰囲気ががらりと変わっていたので
それらしいものを食べてみようと、変わり種だった
カレー味のシーフードドリアを食べてみる事にして。
とにかく何より、ココにゆっくり座りたかったもので。

その理由は何なのかというと。

↓ 明るい青い光
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レストランは、シャチのショープールの壁面に隣接していて
窓辺に座れれば、ゆったりと泳ぐシャチの姿が見られます。

↓ キラーホエール
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窓辺に座っているだけで、
泳いで通り過ぎてゆく
シャチの姿が見放題。

↓ シャチを眺めてる
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お隣の席に座ってた子供達が窓辺にべったりで興味津々です。
食事そっちのけで窓辺にべったり張り付いてはしゃいでました。
親子連れだったら、この光景はもう楽しくなること請け合いです。

↓ 大迫力
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こんな急接近も見られます。大迫力で通り過ぎる
ツートンカラーが何回も目の前を通過する姿を、
黙ったまんまゆっくり座って、ぼーっと眺める。
ココに居ろと言われれば丸一日居られそう。

↓ というところで、次回もシーワールド。

南房総一周ドライブ。 ⑤

↓ 道の駅 鴨川オーシャンパーク
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そろそろ今月も末に差し掛かろうという日付なのに、
九月初頭の夏休みの、ドライブ旅の話が続きます。
いつになったら神奈川県に戻るのやらわまりません。

で、すっかり道の駅巡りになっている南房総ドライブですが、
今回も道の駅のお話になっております。道の駅が沢山ある。
神奈川県には3つだけしかないから、これだけてんこ盛りで
次々出現すると、どことなくテンションUP。駐車場がタダだし。(←みみっちいな)(^^;)

↓ ちょっとスゴいモノがあった
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物産館、売店、レストランが入る建物と、
そして地場の物産を扱う特産品店もあり。
何より特筆すべきは、その建物構造です。

↓ オーシャンパーク物産館
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迫力の無い写真で申し訳ありません。
多層構造の砦の様な圧巻の威容です。
各階の淵からは、とうとうと水が流れる
多層式の泉水になってます。凄過ぎる。

ですが、この時は節水対策中だったため
その泉水は機能してませんでした。残念。

↓ 橋を渡る
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凄い個性を見せる建物には
太鼓橋を渡って移動します。

↓ 思ってたよりも巨大
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スゴイ。コレが無料で利用できる
道の駅の施設なんだから凄すぎる。
建物へ向かう橋の下には、人口の磯。
施設前の海から水を引いて水を満たす
「千年磯」という遊戯施設になっています。
なんかもう、いろいろと考えのナナメ上具合。

↓ 海鮮バーベキュー&その他盛りだくさん
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手ぶらで海鮮バーベキュ-が出来るそうです。
もう盛りすぎな気がしてきました。その他にも
やたらとイベント告知がてんこ盛り。何だろう。
ココ、ホントに道の駅なの?イベント多すぎる。
これがうちの近所にあったら通いつめそうです。

↓ 目の前は漁港、そして海。
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海鮮バーベキューは、そりゃあもう間違いなく
目の前の太平洋から捕って来た新鮮採れたて
ぴっちぴちの魚介類が提供されてる訳ですよね。
ああ、昼食はこっちの方でもよかった気がしてきた。
知り合いつれて捕れたてバーベキュー行ってみたい。

↓ 裏手は山
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目の前が海、背中は山。こういう光景は似ているところが多そう。
三浦にも似ているし、神戸の須磨にもこういうような景色があるし
瀬戸内にもこういう景色が多い。北海道にもこういう景色はある。
知らないだけで、日本中を探せばこういう景色は山盛りでしょうね。
こんな景色が原風景になってる皆様は確実に多くいらっしゃるはず。
景色を眺めるだけで想像に思考を遊ばせるのも、たまにはいいなあ。
(↑朝っぱらから運転のし過ぎで疲れてきてるのかもしれませんよ)(^^;)

↓ それにしても、道の駅でこの特盛具合は、羨ましい限りです。

南房総一周ドライブ。 ④

↓ 鴨川とか勝浦とか
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だんだんと、南房の南端から北の方へと
向かってるという地名が出てきました。
鴨川とか勝浦と言えば、もう観光地。
そういう方向へ向かい始めます。

海老名でも厚木でも神奈川県でも無い
千葉県は南房総を走ってるお話です。

↓ 道の駅 和田浦 WA・O
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なんだか道の駅巡りみたいになってますが、
ふと寄ったココが、実は一番寄りたかった場所
というのが、寄ってからココだったと知る始末です。

↓ シロナガスクジラ骨格標本
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道の駅の施設内には、巨大なシロナガスクジラの骨格標本。
ココはいったいどこなのか?と言えば、ココが道の駅和田浦。
日本ではたった5か所でしか許可が下りていない沿岸限定の
捕鯨基地、和田浦港直近の物産販売店を併設する施設です。

↓ シロナガスクジラ
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シロナガスクジラは現在確認されている限りでは地球最大の哺乳類。
その生態は、実はまだよくわかっておらず、生存数も実はまだ完全に
把握すらできてない、最大にして謎だらけの生き物でもあるそうです。
こんな骨格が展示されているのは、捕鯨の歴史がココにあったから。

↓ 捕鯨砲
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火薬で鉄のカギヅメの槍を飛ばして
全長20m近い巨鯨を狩った捕鯨砲の
実物が展示されてました、迫力満点です。

↓ 実は駅近
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ココは、JR内房線の和田浦駅直近にあったりします。
電車でも行ける道の駅っていうのは、レアケ-スです。

↓ 和田浦の捕鯨
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日本に5か所だけ、網走、 函館、鮎川、和田、太地の5港
だけが沿岸での調査捕鯨許可が下りている調査捕鯨基地で、
捕獲したクジラ肉の加工品の販売なども行われている場所です。
捕鯨って、自然保護の観点から、世界中からたたきまくられてますが、
クジラ肉は、戦後日本の食糧不足、タンパク不足を補ってくれた食文化。
それどころか、一頭獲れれば、地元の食糧事情を数カ月単位で救ったという
数百年スパンで部落単位の食糧事情を支えてきた、大きな食文化でもあります。

↓ 解体する場面の写真展示
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捕鯨反対がささやかれ始めたのは1970年代、
アメリカがベトナム戦争長期化の批判を躱す為に
批判の矛先を、敗戦国・日本のクジラ乱獲に向ける
そのためだけに始められた、という話があるそうです。

↓ 解体写真
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捕鯨自体は、必要無いなら無くなっても良いとは思います。
ただそれが、自国ファーストの為に他国の文化を潰しちゃえ、
という理由から来る物だとしたら受け入れがたい気がします。
無くなるなら、そこに正当な理由が無ければ納得はできません。

捕鯨絶滅を煽っているアメリカがやった事は、ランプ油をとる為
それだけの為に乱獲しただけで、日本の何倍も油摂って捨てた
そういう行為だったというのを昔に本で読みました。日本の捕鯨、
それは人が生きるためのの根源的なモノだった、と覚えています。
日本がクジラ肉喰うと、アメリカの牛肉が売れない、そんな理由で
他国の根源的な文化を野蛮人扱いして潰す、というのはちょっとね。

調査捕鯨が悪というなら、それを正しく納得させる理由が必要。
それが存在しない、一方的でご都合主義な感情的な自然愛護。
それじゃ自然は守れません。クジラを獲る事で分かる事実だって
確実に存在するのも現実だと思っているので、政治と金によって
ゆがめられている「過激な自然愛護」には、疑問しか出てきません。
捕鯨は無くなってもイイ。それには、納得できる客観的事実が必要。
だって、クジラ肉は僕が育った時代には、みんなが食べてた物だから。

↓ 海と花とクジラの町
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和田浦の売りは海と花とクジラ。
日本に5か所だけ、それ位なら
容認してくれてもいい感じがする。
和田浦は関東でただ一箇所だけ、
クジラが獲れる港になっています。
そのうち無くなるかもしれないけど
今はまだココにあってほしいもの。

↓ 歯クジラ(イルカ)のモニュメント
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日本人にとっては、クジラは食べ物だったもの。
当たり前の事が外国には受け入れられない。
それを許せないと思うのではなく、これも
多様性のひとつ、として受け入れては
いただけないモノでしょうかねえ?

繰り返しますが捕鯨は無くなるのなら仕方ないもの。ただ、
無くなるのなら、それは科学的かつ客観的事実に基づく
納得できるものでなければならない、と思うのですよ。

↓ 複雑なグルメ
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道の駅・和田浦WA・Oで色々展示を眺めていたら
丁度10時を回る頃になり、運よくレストランが開店。
そこで食べようと思ったのは、やっぱりこれでした。
クジラ三昧のクジラ盛り定食。せっかく来たんだから。

↓ クジラの刺身
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これはコククジラの刺身だったと思います。
クセはあるけど、ニンニク醤油で食べると
臭みが抑えられて、しかもさっぱり味です。

↓ クジラ肉の竜田揚げ
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これこれ。この竜田揚げは、僕が小さい子供だった頃には
学校の給食に出されていた人気メニューでもありました。
食べて美味しいか?と問われると今となっては非常に
微妙な味としかお答えできませんが、そうだとしても
これはやはり郷愁を誘う思い出の中の味なのです。
これは確か、ミンククジラだったかと思われます。

↓ クジラのカツ
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これはやっぱりおいしいなあ。
赤身の締まった肉がカラりと
衣に包まれて揚がった味は
とんかつとは違う味わいが
堪らなく滋味に思えます。
イワシクジラだったかな?

お膳を運んでくれた時に
コレは何の肉を使ってます
という説明を受けたのですが
ちょっとあやふやになりました。
それだけ多彩な種類の肉を使う、
道の駅のレストランとは思えない程
コダワリにあふれてた一膳なのでした。

↓ 完食
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郷愁と新しい発見を提供してくれた一善に
感謝を込めての、完食なのでありました。

クジラは自然の象徴、人間に次いで頭がいい。
それも事実かもだし、疑うつもりはありません。
でも、捕鯨が無くなるなら、そこに感情的な
差別や誹りがあってはいけませんよね。
納得して終われるように、科学的かつ
客観的な理由に依っての終了こそが
望まれる正しい終わり方の筈です。

それまでは、これは日本の食文化。
非難するなら、そこには正しい理由が
無ければならないでしょ? それまでは
クジラ料理は、食べられる時には食べよう。
ある日サヨナラをしなければならなくなるのなら、
それは受け入れよう、と思うクジラ料理なのでした。

クジラを食べる、そのことを毛嫌いする前に、
何故その文化が、この日本にあったのかを
眺めてみる事も忘れないで頂きたいのです。
その毛嫌いの原因が、何処から来るのかを
ご自身で探っていただく事も、お勧めします。
大切なのは、科学的かつ客観的な理由です。

↓ 哲学的な一善を堪能した、クジラ三昧の昼食でした。

南房総一周ドライブ。 ③

↓ 野島崎
23_20170920235844319.jpg
房総半島の最南端、つまりここは
関東地方の本土最南端になります。

さあ最南端を堪能だ!と意気揚々。
結果そこからの風景を撮り忘れる。
(↑ダメ人間っ!)(by大泉洋)(笑)

↓ 野島崎灯台
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社syンを摂り忘れていたことに、
この時はまだ気いていませんが、
意気揚々と次のスポットへ移動。
関東本土最南端の灯台を見ます。

↓ 9:00から
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観覧開放は午前9時から。
なんて早い時間に開くんだ
うれしいなあ、でもこの時は
8時半前。ダメじゃん。(^^;)

↓ 厳島神社
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どうかまともに観光できますように。
宮島さんにお願いしておくことにします。
始発便のフェリーじゃなくてもよかったのね。
(↑ノープランの報い。毎度恒例、後の祭り)(^^;)

↓ 早すぎたんだってば
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野島崎の付け根には漁港があり、
駐車場の周りにはコレでもかっ!
っていう数の海鮮料理やが並び
何を食べようか迷うロケーション。
だけどひとつも店が開いてません。
到着時間が早すぎたんだってば。

↓ 道の駅 ちくら・潮風王国
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なんだか次々と道の駅が出てくる。
神奈川県には3つしかない道の駅が
千葉県には星の数ほど溢れてるのが
なんだかやたらめったら羨ましいのです。

↓ コレは期待が出来そう
30_20170920235705cd3.jpg
海鮮レストラン、寿司、カフェ。
これまで以上の店揃えが存在。
これはもう期待していいかもです。
この時点で9時ちょっと前ですけど。(^^;)

↓ 開いてた!
31_20170920235621239.jpg
潮風王国ショップ群は嬉しい事に朝9時からオープン。
朝獲れの地場の海産物や海産加工品やお土産を販売。
・・・まだドライブが始まったばっかりで、曇天でも炎天下。
新鮮な魚介とか今買ったら帰るまでにどうなるかわからず、
やっと開いてる場所に来たのに、全然嬉しくないこの現実。
コレが近所にあったら頻繁に通うのに、無念な事この上なし。 

しかも開いてたのはショップのみ。レストランとか寿司とかは
当然と言えば当然ですが、ランチタイムからの営業となり
この時は、まだ準備中の看板が出ているだけでした。
・・・まともに観光施設でぶらぶらできていないなあ。

↓ すごく気になる
32_2017092023562061a.jpg
道の駅の敷地内には何故か
フルサイズの漁船らしきものが
ドカンと鎮座してます、何だコレ?

↓ 本物?
33_201709202356181bc.jpg
第一千倉丸。本物の70tクラスの
漁船のレプリカなのだそうです。
昭和30年代から40年代まで、
千倉にはこのサイズの漁船が
100隻近くが沿岸漁業に従事。
目の前の太平洋で活躍した船を
首都圏近郊の沿岸漁業基地の
モニュメントとして飾ったそうです。

↓ 船橋を再現
34_201709202356170f4.jpg
レプリカといいつつ、ブリッジの大部分が再現されてます。
廃船のジャンク部品を配置したんだろうか?もしかしたら
本物の廃船を、主要部品を取り外してココに置いたのかも

↓ 舳先を眺める
29_20170920235705144.jpg
デカいなあ。でも、この大きさは沿岸漁業用。
遠洋漁業用の大型漁船とは比較にならない
釣り船サイズとほぼ同じくらいのサイズです。
でも、普段馴染みが無い身にしてはコレは
なかなか中までは乗れないレアものです。
釣り船すら、自分えは乗りませんからね。
船釣り、行ってみたい気がしてきた。

↓ 潮風王国、芝生と池と千倉丸
36_20170920235532a48.jpg
広大な芝生広場の中に、かつて活躍した
地場の経済を支えた漁船のモニュメント。
岩礁の海岸越しに太平洋を横に見る
さわやかな道の駅がココなのでした。
今度はちゃんと営業中に行きたい。
朝獲れ海鮮のお土産も買いたい。
ノープランはこうなる事が多い。
(↑後の祭り&自業自得)(^^;)

さあ、次はどこへ辿り着くのか、不安でたまりません。

↓ もっと遅く出てきた方がよかったなあ。

南房総一周ドライブ。 ②

↓ 道の駅きょなん
11_20170921000018fe7.jpg
九月も下旬に入っているのに未だに夏休みの話を続けてて、
今度も、海老名でも厚木でも神奈川県でも無い千葉県です。

で、東京湾フェリーの始発で千葉県へ渡ったため、
対岸に着いた時間が朝7時半前になってました。
最初の目的地は鋸山だったのですが、ココは
ロープウェイの始業が朝9時。山頂へ向かう
観光道路も開門前、というやっちまた感で
泣く泣くスルー。そんなわけで一番近い
道の駅に寄りましたが、未知の駅も
駐車場以外はオ-プン前でした。
・・・もう、何しに出かけたのか
分らなくなってきています。

↓ 冨浦の辺り
12_20170921000017c9e.jpg
途中いくつも天然温泉や海鮮料理の店とか
大きな看板がいくつもいくつも出てたのですが
早すぎて名物とか温泉とか美味しいものとかに
何も出会うことが出来なかったので、風景だけは
見所になる場所を探そう、と思いながら車を走らせ
冨浦のあたりで、岩場の海岸線の無料駐車場を発見。

↓ 先を急ごう
13_201709210000158a0.jpg
岩場の浜や、岬の稜線などが、
家の近所では見られないモノで
コレはコレでなかなか目を惹く物
ではありますがとても残念な事に
気色以外に面白いものが少なくて
残念ながら先を急ぐことに致します。

↓ ひたすらまっすぐ
14_20170921000015760.jpg
道がひたすら真っ直ぐ。
こんななところもあります。

↓ 道の駅 南房パラダイス
15_2017092100001370f.jpg
南房パラダイス。何だか物凄く面白そうな道の駅。
調べたら、南国植物園や、南国の果物をそろえた
レストランや、宿泊施設も併設する施設だそうです。

↓ 看板だけで終わる
16_20170920235927e0c.jpg
時間が早すぎました。施設で開いていたのは
駐車場とトイレだけという結果に終わりました。
駐車場がだだっ広くて、トイレが使えるのもあり、
キャンピングカーに乗った長旅仕様のハイカーが
宿泊してたりする景色も。そんな使い方もありだね。

↓ 灯台だ
17_20170920235925606.jpg
走っていたら今度は遠くの灯台に遭遇。
これは、行ってみなければ、と、停車。

↓ 地図が大きくなってる
18_201709202359245d7.jpg
金谷で見た時より、観光地図の範囲が広くなってます。
かずさ(上総)&南房総観光地図。さきに進んだ分だけ
到達可能範囲が広がり、上総も観光地図に入りました。

↓ 南房総国定公園 白浜野島崎
19_20170920235921b06.jpg
ああびっくりした。気が付いたらいきなり
房総半島の最南端まで来ちゃってました。
立山にも色々寄れるところがあったけど、
全部開店前でスルーだったことが判明。

・・・南房観光は、もっと遅く出てきた方が
楽しめるんだなあ、というのを痛感します。

↓ 厳島神社
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厳島神社。宮島さんが御鎮座。
漁港の守り神は海運の神様です。

↓ トビウオ?
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やたらカッコイイ、トビウオのモニュメント。
何か云われがあったりするんだろうか?

↓ 21世紀へ かっとびくん
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ココは南房総市。房総半島南端は、
実は鎌倉源氏の再興の地でもあり、
里見八犬伝で知られる里見義実が
実効支配した領地でもあったそうで、
かつては、未来を見て先へ進んだ
武将達縁の地でもある事かに因み、
地元の若者達が、ココから未来へと
かっ飛んでいくように、という願いが
込められた漁協からのメッセージが、
このトビウオのモニュメントだそうです。

かっとびくん、てのはどうかと思うけど
その込めた願いの熱さ、伝わりますね。

↓ 野島崎
23_20170920235844319.jpg
この先が、房総半島最南端。
よし!コレで東京湾東西の
両方の最南端に到達だ!
(↑個人的実績の話です)

ってところで、次回へ続く。

↓ いつまともに営業時間中の施設にたどり着くのさ?(^^;)

南房総一周ドライブ。 ①

↓ 久里浜港、どしゃ降り。
1_20170921000147247.jpg
海老名でも厚木でも神奈川県ですらない
神奈川県外をひたすら走るドライブの話が
ず-っと続きましたが、今回からは第二弾。
九月の頭にもらった夏休みで出かけて来た
タイトルで、何処へ行くのかまるわかりの話。
取敢えず、横須賀市久里浜からスタ-トです。

↓ 東京湾フェリー発着場
2_20170921000145cac.jpg
早朝から起きだして、始発のフェリーの乗船待ち。
ココまで平気だったのに、いきなり雨になりました。
最初の目的地は鋸山だけど、大丈夫なんだろうか?

↓ 不安を抱えながら出航
3_20170921000144069.jpg
乗船待ちに並んだら、何故だか一番乗りになってしまい、
乗船口や船内の駐車スぺースの写真を撮る暇がなくて
いきなり出航したところから写真開始。でヤバい、眠い。

↓ 何だこれ?
4_20170921000142960.jpg
湾を出てすぐの所に、どうやって建てたのか
全然想像できない岩礁の灯台がありました。
・・・コレって、いったいどうやって建てたの?

↓ くりはま丸
5_20170921000115bc1.jpg
東京湾フェリーは、神奈川県横須賀市の久里浜と
対岸の千葉県富津市の金谷えお結ぶ定期旅客船。
この日久里浜始発のかなや丸とむこう側を航行する
くりはま丸の二艘が同時刻にそれぞれの港を出港し
約45分で神奈川県と千葉県を結ぶフェリー路線です。

普通車で利用すると運賃がアクアラインの4倍以上。
ここ数年のアクアラインの大幅値下げであわや大打撃。
と思いきや、思いの他、南房総観光のアプローチラインの
選択肢としては昔から知られてるので、今もしっかり存続中。
僕も乗るのは凄く久しぶり。東京湾で船旅、コレがイイんだよね。

↓ もうひとつの需要はコレ
9_20170921000109282.jpg
九月の頭、伊豆から帰った週末で体を休め、
月曜日の早朝、久里浜の始発便に乗りましたが
それでも専用ラックにはこのゴルフバッグの山です。
横須賀、久里浜から優雅にフェリ-で金谷に渡って
お迎えのマイクロバスでゴルフ場行きというレジャー。
アクアラインを走って内房のゴルフ場へマイカーアクセス、
というのが定番化してますが、運転しなくてもお迎え付きだ!
という付加価値付きの営業形態がここでは人気を呼んだ模様。
車利用者よりも、ゴルフバックを抱えた徒歩乗船利用者の方が
この日の利用者では、圧倒的に多数派になっていたほどでした。
 
↓ ろんぐらいだぁす!
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何故にこんな所にアニメコラボ?
と思いますよね、普通はそう思う。

これは確か、自転車初心者の女の子が
ロ-ドレーサーでのロングツーリングに
挑戦する漫画のアニメ化作品だとか。
主人公の走るホームグラウンドが
境川サイクリングロードだったり
三浦半島を走破したり、などと
神奈川県色が強い作品だそうで。
(↑自転車がらみのネタなら割と知ってる)

対岸の千葉県南房は、アップダウンが少なく平坦がち。
自転車で走っていくロングライドでは人気のある土地で、
海沿いの景観美を走るツーリングで、地元の千葉県が
サイクリストを誘致しているキャンぺーンも実際にあります。
輪行コースとしても電車で現地にまで行けるなど人気は高く、
人気アニメがコラボでその事業に絡んでくれれば集客としては
昨今のアニメブーム、自転車ブームも手伝い、期待は大です。
という事での、そのジャンルの人気アニメとのコラボでしょうね。
こういうアニメコラボは、もう既に一部で観光産業になってます。

フェリーにただ乗っただけで、その昔乗った時とは
全然違うビジネスモデルをにおわせる様な光景が
そこかしこにあるのに、ちょっと驚いちゃったり。

↓ 空母?
6_20170921000113179.jpg
いや、これはあれですよね、レアものですよ。
ヘリコプターを多数搭載する航空甲板がついた
自衛隊の大型護衛艦というやつなはずでした。
横須賀の自衛隊にこういう船がいたはずでした。
水路上を航行する姿は初めて見ました。ですが
遠すぎて動いてるのか止まってるのか分りません。

↓ 金谷港目前
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とか何とか途中数分ソファーでうとうとしたりして時間をつぶし、
ハタと気が付けば、すぐに金谷港到着間近の案内が流れます。
マイカーが一番先頭なので、迷惑にならない様にすぐ下りなきゃ。

↓ 南房観光案内
10_2017092100002070c.jpg
金谷からとりあえずまずは鋸山へ向かいます。
雨降ってるけど、これって大丈夫なのかな?

ってところで、以下次回。

↓ いつ神奈川県に戻ってくるんですか?(^^;)
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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