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ドムドム その4.5.

↓ お馴染み。

経営刷新で、新しい経営体制と
新しいメニューで挑み始めた
老舗ハンバ-ガ-店である
ドムドム、なのですが、

気になったものがあったので番外編。

↓ アボカドツナチ-ズバ-ガ-
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アボカドが入ったツナサンドじゃないか?
とは思ったものの、やたら気合の入った
フィッシュバ-ガ-が売りのドムドムです
コレもそういう方向のアイテムなのかも、と。

↓ アボカドとチ-ズが入ったツナサンド
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四半期に一度メニューが入れ替わる
気合満タンのフィッシュバ-ガ-では
無いのですがこれは何かいけますの。

さあ、次は何が来るのか、わくわくものです。

↓ そういえば、ドムドムで、牛肉喰ったこと無い気がする。(^^;)

とにかくびっくりした厚木の景色。

↓ ペレストリアンデッキを建設中?

小田急線本厚木駅南口、ココに現在
ペレストリアンデッキが建設中でした。

↓ タワ-マンションができるらしい。
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急行もロマンスカーも停まる本厚木駅駅前に
タワ-マンションができるらしいのですね。

これは、駅前から乗り換えなしで新宿、
加えて今年年末からは、海老名乗り換えで
渋谷まで乗り入れ可能の新路線もにらんでの
戦略的な不動産売買を匂わせてくださいますね。

↓ 無くなっちゃったじゃんか。
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県央最大級の三階建て店舗だった
ダイソ-の本厚木店が無くなってた!
ああ、なんかめちゃめちゃショックです!
以前海老名の川っぺりに住んでた時には
ココのダイソ-やたら買い物に行ったのに。

↓ イト-ヨ-カド-
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そのダイソ-のすぐ近くにあったイト-ヨ-カドー。
数年前に閉店し、建物が取り壊しになって、跡地に
やはりマンションが建つことになっているので、コレは、
ヨ-カド-本当になくなったんだ、と思っていたら、なんと!

かつての広大なヨ-カド-の専用駐車場だった場所に
新しく店舗が建っておりました、いつの間に出来てたん?
しかもテナントにはケーズデンキが入ってる新機軸でした。

↓ 一番驚いたのはココですよ。
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今回最大のびっくりは、ココでした。

↓ 丸い噴水撤去!
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石の素材でできた丸い球体の頭部から
丸井オブジェクトの表面を水が流れる
ちょっと癒される丸井噴水が全部
撤去されてました、・・めちょっク!!
(↑めちゃめちゃショック!の事)

↓ まったいらです
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夏場とか、丸小野の表面を流れる水に
手を添えるだけでいやされていたのに、
無くなっちゃった、泣きそうになったです。

でも、コレで公園でイベントがあった時には
ブ-スの設置数が増やせる事になりますね。
悲しいんだけど、メリットもあるんだと思う事に。

↓ ほんの数か月で、激変した本厚木駅近辺のお話でした。

ドムドム ④

↓ ドムドム厚木店

毎度おなじみ、ドムドムのお話です。
なんでこんなんドムドムなのかというと、
経営刷新で新たな目玉になった製品の
四半期に一度メニューが変わる例のアレ、
季節代わりのフィッシュバ-ガ-があるから。

↓ その4
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今回はコレ、実は三月下旬から
販売は既に開始していたのですが、
完全に出遅れてしまって、この時期に
出掛けることになりました。しかし、コレ、
気になるモノを出してくるのがドムドムです。
他店では人気の無い部類のフィッシュバ-ガ-、
それをッ目を惹くイベントに押し上げてるのが好感。

↓ しばし待つ
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オーダ-後、到着をしばし待つ。

↓ ピンクタルタルフィッシュバ-ガ-
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ピンクのタルタル、その正体は
柴漬けとタマネギのみじん切りを
具材に使ったタルタルマヨネ-ズ。

↓ ピンクのタルタルフィッシュバ-ガ-
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野菜たっぷりのフィッシュバ-ガ-に
ピンク色のタルタルソ-スがドカっと、
コレは見た目のインパクトが巨大です。

↓ ・・・ピンク色だ。
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コレを毒々しいとか思うなかれ、柴漬けに含まれる紫蘇風味と香りが
タマネギのしゃくしゃく感と相まって、フィッシュバ-ガ-では独特の
魚臭さを見事に打ち消すことに成功しており、めちゃめちゃ美味。
こんなやりkたがあったのか?!という感動を生んでおります。
コレは、レギュラ-マニューにしてほしい感満点の新境地。
いやこれで止まったら次が味わえない、次は何だろう?
(↑もう既に次が楽しみになっててたまりませんのよ)

↓ もうひとつ
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もうひとつ、またもハンバ-ガ-屋で
ハンバ-ガ-喰って煮じゃん敵メニュー。

↓ 根菜鶏つくねバ-ガ-
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鶏肉のつくねに蓮根が挟まった和テイスト満載の一品です。
またもハンバ-ガ-ではありません、でもコレ、気になるでしょ?

↓ 蓮根てんこ盛り
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鶏肉と蓮根、相性がいいのは間違いありません。
筑前煮とかで、古くから使われる組み合わせです。
それが照焼き風タレとたっぷり野菜でひとまとめです。
これが美味くない訳は無いだろうけど、しかし、果たして、
パンとの相性は、どうなんだろうかな~、とか思いましたが、
希有でした。蓮根の歯ごたえがふわふわつくねにアクセント、
パンにだってめちゃめちゃ会いました、コレは大発見なのでした。

↓ スゲェぞドムドム
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姿勢の有名チェーン店でも、色々なキャンぺ-ンで
新作が目白押しなのはご存知の通りなのですが、
経営刷新により、大手に比べて出店数が少ない
ドムドムの挑戦は、なんだかその切れ味が
半端無いように見えて、目が離せません。

次は何を放り込んできてくれるんだろうか?
色々と、期待が高まってきてなりません。

↓ ドムドム、切れ味がヤバすぎるぜ!


オマケあり。
   ↓

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ドムドム その3

↓ ドムドム厚木店

久々に出掛けてきました。経営刷新でリニュアルした
ハンバ-ガ-チェーン、ドムドムの厚木店になります。
今回も季節ごとに変わるフィッシュバ-ガ-が目当て。

↓ サバと野菜
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鯖とフレッシュ野菜バーガー
一作目がサバタツタのサンド、
二作目がアジフライでしたが、
いきなりサバに逆戻りしたの?
内容は食ってみるまで分からない。

↓ シンプルに 「サバ」
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早速注文、シンプルに「サバ」。
もう一品はまたサバのあとで。

↓ 現物拝見
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味付けした鯖をほぼ素揚げした状態で
こんもり野菜にトマトソースとマスタード
という味付けで提供する新アイテムです。
鯖の存在感が、竜田揚げどころじゃない、
見た目はそのままサバの塩焼きみたい。

↓ 食べかけでごめんなさい
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鯖が肉厚、そして掛け値なしのサバ味。
サバサンド感よりも、サバ喰ってる感が
半端無いです、トマトソースが霞むほど。
コレはコレでかなりおいしいんですけど、
問題が一つ、鯖の皮に身と同じくらいに
強く火が通っているので、皮が固くなり、
かぷっと噛み切る事が難しくなってます。
そこが改善希望点、あとはなんかイイぞ。
もう何回か食べてみたら、すきになるかも。

マイナ-な部類に入るフィッシュバ-ガ-を
意欲的な挑戦で目玉商品にしていく取り組み、
これがやっぱり目が離せないのがドムドムです。

↓ 厳選ナチュラルチ-ズバ-ガ-
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もう一つはコレ、厳選ナチュラルチ-ズバ-ガ-。
コレはチーズバ-ガ-をスペシャルにしたもの。

↓ とろとろ
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押すとこぼれる、噛めば溢れるとろとろのチ-ズ。
複数原料を加熱加工したプロセスチ-ズではなく
ナチュラルチ-ズをふんだんに使ってる所がツボ。
ちゃんとビ-フパティが挟まってますが見えません。
なんかもう、普通のハンバ-ガ-ショップの定番を
全く無視した様な商品展開がめちゃめちゃ尖ってる。

こういうのを食するたびに、このドムドムに、よる
今後の商品展開に期待が膨らんでたまらんです。


↓ ドムドムには、まだまだとんでもないメニューが多いんですけどね。

本厚木駅周辺でサイクリング。 《後編》

ネタ切れ中に、色んな事に興味を失っている感じで何となくやばく思い、
ココは一発基本に立ち戻り、見たことあるものだらけではあるけれど
おなじみの街散策へ、久々に、隣町の厚木でサイクリングです。

↓ 小田急線、本厚木駅南口
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本厚木駅の南口は、現在色々と工事中になってて
バスロ-タリ-前とバスロ-タリ-そのものもこんな
柵に囲まれ何かをっ造ってる状態になっております。

↓ ロ-タリ-のすぐ目の前
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駅前も再開発的な、大掛かりな工事中。
何ができるのか、まだ全然わかりません。

↓ 並び立つ
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ココはちょっとびっくりしたところ。サ-クルKと共に
ファミリ-マ-トに吸収されたはずのサンクスが、
親会社のコンビ二向かい合って存続中です。
周りのKもサンクスも、軒並みファミマへと
変わっていく中、コレは相当なレアケ-ス。
ホッとする反面、残念ながら長くは続かない
という感じだけは、残念ながらしていたりします。

↓ ココは変わらないなあ
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本厚木駅北口にあるお菓子の千石。
昔ながらの量り売りのお菓子屋さん。
変わらずあり続けてほしいものですね。

↓ amyu厚木
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ここももう当たり前の存在になりました。
街のコミュニティ-のための施設が
ごっそり入った厚木の町施設。
何年も何年も中身の無い
百貨店跡地だったのを
厚木市が肝いりで再開発。
羨ましい施設だと思います。

↓ 本丸亭
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で、最後は本丸亭で昼食に行きました。
厚木市内にしか店が無いのにその名は
塩ラ-メンで全国区の名店。食べたのは
スタンダ-ドな塩味ではなく、変わり種の
赤辛塩味。辛みそを溶いて行くと塩味が
劇的に変わる面白い味でした。スゴイよ。
平日の昼飯時の直前だったのですが、
並ばず座れて、その直後に行列が
出来始めるというタイミングでした。
地元的なお得感でごちそう様なのでした。

↓ たまに行くだけでもこんなに見所たくさん。厚木面白いよ。

本厚木駅周辺でサイクリング。 《前編》

ネタがありません。
興味を持てるモノが
段々減ってきてる感。

コレはあかんと思い立ち、
ポロっと来た休日を使い
基本に戻るサイクリング。

今回は、小田急線本厚木駅周辺で
かつて見たモノを沢山巡っとります。

↓ 丸いもの

市役所前にある厚木中央公園。
ここの子の丸い噴水大好きです。

↓ 水が滴る癒し系
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派手な噴水ではなく、石でできた丸いモノの表面を
ず~っと水が流れ落ち続けている異色の水環境系。
表面を流れ落ちる水の流れに触れるのが癒しですよ。

↓ 国道129沿いのマクドナルド
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ココのマックは、いつ見ても異色の派手さで走る車の目を惹きます。
キッズルームが大充実。車で行こうとすると意外に面倒なので
ココに辿りルく時は個人的には大抵自転車だったりしてます。

↓ いきなりだな!
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いつの間にかいきなりステ-キが出来てた。
国道129の下り線沿いでした。しらなかた。
ココが家から一番近い。そうか、あったのか。
(↑あまり近所に無い店だから気になります)

↓ 厚木文化会館
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厚木市最大のコンサ-トホ-ルです。
様々なア-ティストがステ-ジに立つ
文化会館。中入った事無いんですけど。(^^;)

↓ マルKだったんだけど
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サ-クルKだった場所がファミマになってました。
再編が激化するコンビニ業界の闇を見る想い。
今地場で元気があるコンビニは、広島のアレ
北海道のアレだけな気がしてます、寂しい感じ。

↓ 厚木アクトス
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厚木のランドマ-ク。東名を走ってくると必ず目に入り、
その存在感たるや、圧巻の域にある高層建築なのです。
ココで働いてる人以外中に入れないビジネステナントビル。
展望台とかつくってくれたらいいのにな、とずっと思ってます。

↓ 知ってるモノでも並べてみれば、ちょっと面白くなってきたぞ。

ドムドム その2 《後編》

ドムドムでハンバーガー喰ってるだけの話、後編です。

↓ 頼んだのは、前回のアジフライともうひとつ。
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前回頼んだはみ出るアジフライの他に、
実はもうひとつ変わり種を頼んでました。
それが、左側のコレ。なんとお好み焼き。

↓ お好み焼きバーガー
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・・・どう見ても照り焼きバーガーにしか見えないんですけど。

↓ 食べかけでごめんなさい。
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本当にお好み焼きが挟まってる。
炭水化物で出来たお好み焼きを
炭水化物のパンで挟んでしまった
炭水化物ON炭水化物で出来た、
関西流定食メニューアレンジです。
不思議とこの炭水化物だらけの
メニューには美味しいものが多い。
焼きそばパン、ナポリタンドッグ、
みんな一度は食べた事があるモノ。
炭水化物ON炭水化物は、本当は
当たり前に美味いものなんですよ。

・・・カロリーはモノ凄いんですけど。(^^;)

↓ 平らげた。
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いやあもう、美味かったのなんの、
ハンバーガー屋のランチは楽しい。

・・・ってか、またハンバーガー屋で
ひとつも肉を食ってない事に気づく。

↓ やっぱり興味津々
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ハンバーガー屋にしては、他店を意識してか
他店と一線を画するラインナップな感じです。
次のフィッシュバーガーは何なんだろうか?
まさかサンマの前にサンガ焼きとかあるの?

次に期待してしまう、ドムドムなのでした。

↓ 規格外の企画力、ドムドム、おもしろい!

ドムドム その2 《前編》

近所にコレがある方には当たり前のモノかもしれませんが、
なかなか近所にないモノでもあるので、ちょっと注目してます。
何が気になるのかというと、業界初ともいえるこのメニューです。

↓ 季節ごとに変わるフィッシュバーガー

前回は厚木に開店したばかりのお店で
さばタツタバーガーに衝撃を受けました。
それが今回季節代わりのリニュ-アル。
こうなりました、アジフライのサンドです。

↓ しばし待つ 
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オーダーから到着まで、ちょっとだけ
時間がかかるので席でしばし待ちます。

↓ アジフライ
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夏のイメ-ジがあるのがやはりアジという魚です。
アジフライをそのままフィッシュバーガーにしたら、
そりゃあ当然、バンズからはみ出すことなりますね。

↓ はみ出るアジフライ
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ご覧の様に、出来上がりはドカンと
アジフライがはみ出しております。

↓ まるまる一尾のアジフライ
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迫力あるなあ、夏はアジフライかな?
と思っていた通りになりましたが、
ちいさめながらも、思っていた
以上の迫力の出来上がり。

↓ ・・・美味いじゃないか
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アジフライ自体は、モノにもよるところが多々あって
当たりが少ない感じがして苦手な所もありますが、
コレは臭みが少ない出来のイイアジフライです。

↓ しっぽ
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しっぽが残る。

フィッシュバーガーが売りという珍しい販売戦略が面白い
その上、出来が良いものが出てきたのが嬉しいと思います。

↓ ってところで、以下次回。

桜を見に行こう、2018。 ④

神奈川県の桜見物に奔走した話。
前回の海老名市に続き今回は・・・

↓ あゆみ橋を渡る

海老名から、あゆみ橋を渡って、
対岸の厚木市へと向かいます。

↓ あゆみ橋の三連アーチ
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その歩み橋の三連アーチが
綺麗に見える相模川の西岸。
ココへ花見にやってきました。

↓ 河岸の桜並木
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毎年ではないけれど、桜が咲くたびに
頻繁に訪れるのがこの相模川沿いの
護岸の上の堤に咲いている桜並木。

↓ 見上げる桜の枝ぶりの良さ
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近くによればよるほど遠目にはわからなかった
桜の枝ぶりの良さが、目に見えてわかります。

↓ 雪崩落ちるような花のチューブ
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サーフィンのチューブライドの
波の中の様にも見えてしまう
雪崩落ちるような桜の枝ぶり。
コレが結構好きだったりします。

↓ こっちも桜の堤
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相模川沿いにある野球場の脇、
厚木市青少年広場を囲んでる
サクラ並木、こちらも盛大です。

↓ お花見日和のお昼時
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お昼過ぎの平日時だというのに
この時は春休みだっただけあり
家族連れの子供達も多かった
ちょっと盛大な人出がありました。

↓ サクラはお祭り気分がつきもの
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桜の花が咲く枝の間をわたる
ぼんぼりや提灯っていうのは
なんだかものすごくイイ感じに
見えてしまうんですよねえ~。

↓ ってところで、神奈川県の桜花見は、まだ続きます。


オマケあり。
   ↓

続きを読む

ドムドム。 《後編》

↓ ドムドムの象さん
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かつて、日本資本初のハンバーガーショップチェーンとして
全国展開をしてきたドムドムは、親会社の負債傾倒による
身売りにより、展開規模が往時の10分の1まで縮小の末、
昨年(2017年)に別経営に売却され、再生を試みます。
ココ、厚木のドムドムは、再生第一歩の出店との事。
なんだか久々に見たと思ったら、そういう事情が
合ったんですね、と、帰って調べて知りました。
そんな気合の入った新生ドムドムを体験中。

↓ 看板にあった商品
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ハンバーガーショップのフィッシュバーガーと言えば、
白身魚のフライにタルタルソース、というのが何十年も
ド定番なくせに、それほどバカ売れする程の人気は無い。
というのが定番でしたが、近年、北陸・上越などの地方で
サバを使ったサンドウィッチ「サバサンド」が人気を呼ぶなど、
フィッシュバーガーその可能性自体が見直されようとしてます。
(↑サバサンドは、元々トルコの料理なのだって話もあるそうで。)

↓ ガッツリ、サバの竜田揚げ
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サバがパンに合うのか、興味津々でした。
恐る恐るなのでしたがコレが食べたかった。
サバサンドの実物食べた事が無かったので
コレがある意味初体験です。コレはなんというか
予想のはるかに斜め上に飛んで行ってる感じです。
好みはあるかもですが、個人的にめちゃめちゃ美味い!
サバサンド、イケる。本物はバゲットサンドだそうですが、
コレはコレで、なんだかハマりそうな美味しさがありました。
新生ドムドム、物凄く勇気がある。こんな新機軸に挑むとは。

↓ これもコレで大胆不敵が過ぎる
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これはもうべーコンエッグバーガーどころの騒ぎじゃない。
タマゴサンドのアップグレ-ド版、厚焼きたまごバーガー。
巷では、厚焼きたまごや出汁巻きタマゴのサンドウィッチが
何となく静かなブームになってますが、そういった旬な情報を
ガッチリ掴んだマーケティングがドカドカ生かされてる感じです。

↓ やり過ぎ感すら感じるボリューム
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サバタツタバーガーより安いのに、安い方が重たい。
分厚い厚焼きたまごが、安いの満足感最大級です。
タマゴ何個使ってるんだこの厚焼き、半端ねえっす。
新生ドムドム、勇気あるなあ。新機軸が多すぎるよ。

って、ハンバーガーショップなのに、肉喰って無いし。 (^^;)

↓ 完食
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生まれ変わったドムドムのお話。
なんだかちょっと郷愁を感じつつ
全く違うものが帰ってきた感じです。

フィッシュバーガーはなんと季節ごとに
具材が変わる事を告知しております。
なんだろう、ちょっとわくわくしてます。
夏はアジフライ?秋はサンマなのか?
冬になったらサーモンカツレツなのか?
さあどうなる、ドムドムフィッシュバーガー。

↓ ドムドム。 やたらと楽しみになってきました。

ドムドム。 《前編》

↓ DOMDOM ハンバーガー
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これが当たり前に生活圏内にある皆様には
何が珍しいんだかわからいとお思いでしょうが、
どういう訳かワタクシの行動藩にはコレが無くて。
何だかやたらと久々に見かけたので行ってみます。

ドムドムは1970年に創業した日本資本では
初となるハンバーガーショップチェーンだそうで、
ピーク時には全国で400店を超える店舗を展開。
しかし親会社が勢力減退から身売りとなったため、
昨年までに店舗数を40店まで減らしたとの事でした。
そんなこんなで、2017年に経営が別会社に譲渡され、
この店舗は、ドムドムが新機軸に転じる事になったという
最初の出店のうちの一軒だそうです。確かに雰囲気が違う。

ちなみにココは厚木市の市役所裏の中町の駅前通り。
ココ、以前はリンガーハットがあった場所でした。
ココの通りは、ボーリング場も閉鎖しちゃったし、
大勝軒も小林屋もブランド店のラーメン屋が
軒並み撤退。入れ替わり激しくなってます。

↓ 物凄く興味が湧いた
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フィッシュバーガーの気合がスゴいです。
白身魚のフライとタルタルソースという
既成概念をぶち壊しにかかってます。
近所に無かったので興味津々です。

↓ やった!
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セットメニュー注文でホットパイを無料プレゼント。
めっけもんだ。 ええと、昨日で終わっちゃんですが。

↓ ホットアップルパイ
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デザートを目の前におきつつ
注文の到着を待つ事数分。

↓ サイドメニューにサラダ
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近頃はどこでもサイドメニューが
ポテトだけではなくなってますねえ。
ドムドムは、サイドメニューになぜだか
かりんとうまんじゅうを置いてたりもします。

メインは二つ。ちょっと凄いものがあった。

ってところで、以下次回。

↓ ・・・メニューだけででひっぱるな、喰えよ。  (^^;)

・・・何やらエラいものとコラボしていたサンクトガ-レン。

↓ こういうアイキャッチが出てた

実を言うと、日本初の地ビール(クラフトビール)の
醸造蔵になるのが厚木市に蔵を置くサンクトガ-レン
そのビール蔵が、何やら物凄いものとコラボしてました。

↓ 妹さえいればいい。
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ラノベ(ライトノベル)原作のアニメ-ションとがっちりコラボしてました。
原作者は、かつて実写化もされた「僕は友達が少ない」の平坂読。
・・・そういえば、北野きい目当てで。実写版を借りた覚えがある(←恥)(^^;)

作品は、若いラノベ作家の屈折した日常の戦いを描く作品なんですが、
ごめんなさい、見てて気恥ずかしくなる位の物凄い内容のものでした。(笑)
ただ、やたらと主人公がビール好きで、やたらと実在のサンクトガ-レン商品が
登場するという情報から、何となく録画して見てたりしました、やめときゃよかった。
ちなみに画面の美女は、物語で出てくる、主人公を担当する公認会計士さんでした。(笑)

↓ 感謝ビール
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コレ知ってる人は、相当のサンクトガ-レンファンです。
最終回のアイキャッチに登場した、ご視聴感謝のモノ。
ココまでやってくれるんですか?サンクトガ-レン様は?

サンクトガ-レン HPの関連記事。 → サンクトガーレン 公式ブログ

来年の鮎まつりとかで、妹フィーバーが起ったり
しちゃったりするんだろうか?油断できないぞ。
(↑ っつうか、寄りにもよって何て話題なんだか)

↓ ・・・ラノベとアニメとサンクトガ-レンで厚木はフィーバーするのか?(無いと思うけど)



本厚木駅前、再開発ラッシュ!

なんか久しぶりに厚木市は
本厚木駅前に行きましたが、
やたらと景色が変わってる!

↓ 小田急マルシェ本厚木

本厚木駅前の商業施設だった所が
いつの間にか取り壊されて、そこに
「小田急マルシェ」が鎮座してました。

↓ 小田急マルシェ
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・・・2017年4月オープンなのだそうです。
・・・半年も前にオ-プンしてたそうですよ。

ワタクシ、いったい何をやってたんでしょう?
「海老名と厚木と神奈川県。」ってブログで
厚木の情報をスルーしてるとかあり得ない。(^^;)

↓ お世話になってる外食店ばかりです
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安くて美味くてボリューム満点のラーメン屋、日高屋。
お手軽なのにリッチテイストのダイナー、デニーズ。
プチ贅沢のしゃぶしゃぶ食べ放題の、しゃぶ葉。
海老名の駅前にこれが出来ないのはなぜ?
(↑貧乏人でも贅沢が出来るのが羨ましい)

↓ 本厚木駅東口の目の前
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お陰でココにあった駐輪場がなくなって、
自転車で駅前に出かけるのが、ちょっと
億劫になっちゃったけど、それを上回る
恩恵が得られるかもしれない本厚木駅前。
安くてコスパ最強の外食店の多さだけなら
海老名では、こうはいかない最強振りです。

↓ 本厚木駅南口
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本厚木駅の周辺は、じわじわと再開発の
波にのまれ始めてます。本厚木駅南口の
ココは確か、銀行だった場所だと思います。
ドッカンドッカンてt者を壊してるこのあとに
一体何ができるのやら、興味は尽きません。

↓ この日一番のショック!
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ビックリ!本厚木駅近くにあった
イトーヨーカドーまでが解体中!

↓ 本当に無くなってる!
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外周をお色直しなのかな?と楽観的に思ってたら
建物の入口が無くなってる、建物自体も低くなって
建物自体が解体中なのだと、ようやく理解しました。
ええ?無くなっちゃったぞ、その跡にいったい何が
出来るんだ?、びっくりが強すぎてそれ以上思考が
働かなくなりました。こっちもいったい何ができるのか
推移を見守りたくなってきました。マンションじゃなくて
ちゃんと集客施設だといいのにな、と話題を求めてる
ローカルブロガーは密かに期待をしたりしております。

↓ でもやっぱり、マンションが出来ちゃったりするのかもしれません。

千歳麵で食い倒れ。 ④ 

↓ 千歳麺 丸うどん 茹で上がり
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厚木市で製造されている乾麺の丸うどんで、
色々な味付けを試しながら完食を目指してます。
賞味期限ぎりぎりまでほっぽらかしちゃってたので。

↓ うどん玉お好み焼き
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関東人にとって「お好み焼き」と言えば大阪の物。
ですが、単位人口当たりのお好み焼き店の件数は、
広島県の方が群を抜いて多数派であるという話です。
広島のお好み焼きの特徴は、大量のキャベツと中華麺。
それを何回もひっくり返して蒸し焼きにしていくスタイルです。
そして、広島焼きの麺は、中華麺だけでなくうどんも入ります。
うどん玉のお好み焼きは大ボリュームでモチモチで食べでがあり
中華麺のお好み焼きよりも、好みかもしれないと思える所があります。
で、今回の丸うどんは、ちょっと細目で、中細中華麺に限ら居なく近くて、
コレで広島焼き風なら、ひょっとしたら中華麺とうどんのイイとこ取りかも!
と思ってしまったもので、ちょっと手間をかけて、小さ目うどん玉広島焼き風。

↓ 断面ショウ
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思った通りの出来上がりとなりました。
中華麺の絡み具合でうどんの歯ごたえ。
中細丸うどんで広島焼きは、全然アリです。
ひとつメニューの幅が広がった気がしてます。
(↑食生活を安上がりに広げるヒント、GET!)(^^)b

↓ かきたまうどんに鴨南蛮
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鴨南蛮の南蛮っていうのは、実はネギの事。
鴨そばにネギが入っているのが鴨南蛮。
それを卵とじうどんに乗せてみました。
量は少なくても、ちょっとした贅沢品。
ちなみに鴨は冷凍のスモークで
一個300円のお手軽品です。

↓ かもなんばうどん
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うどんが細めなので食感はかなり蕎麦に近く、
冷凍の燻製といえど、鴨肉から出汁が出て
加えてイレギュラーの燻製香がアクセント。
さらにかきたまのふわふわと甘さが加わり
こんな安物でこれだけの味が出るのか?
と、予期せず目から鱗の出来上がり。

なんでも一通り挑戦してみるもんですよねえ、
思ってた以上のモノがたまにこうして出来上がる。

期限切れギリギリまで放っておいたうどんから
予期せぬ出来上りが次々誕生してしまいました。

コレは挑戦したこともさることながら、
素材になった千歳麺のクオリティ-が
実はめちゃめちゃ高いのかも知れません。

↓ 千歳麺
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厚木市で製造されているこの千歳麺という商品は、
数年前まで東京麺という商品名だったのだそうです。
だからか、意味もなく東京タワーが描かれていた訳は。

それはともかく、思いもしなかった
このうどんのクオリティーの高さ。
放っっぽっといてごめんなさい。
今後もお世話になりそうです。

↓ 千歳麺、スゴイ物なのかも。

千歳麵で食い倒れ。 ③

↓ 千歳麺
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厚木市で製造されている乾麺の丸うどん。
買ったのはいいけど買ったのを忘れてて
消費期限ぎりぎりになってしまったために
一気に一袋茹で上げてしまったのですが、
全部うどん然として喰うのは癪に障るので、
いろいろ試して、食い倒れているところです。

↓ 基本のひとつかみ
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湯きりして水で締めたざるから一掴みした
一人前の半分くらいがひと単位になります。

次は何が出てくるのかお楽しみ。

↓ トマトソースのナポリタン風
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トマトソースのナポリタン風。その昔の事、
今みたいにパスタが安くなかった時代には
買う金をケチってチルドの茹でうどんを買い、
ケチャップで炒めた貧乏飯を喰ってたことが
あったものです。ううっ、情けなや若気の至り。(TヮT)

↓ トマトたっぷり
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こんなですが、実はコレでもナポリタンソースに刻んだトマトを
一緒に煮込んで、イタリアンハーブミックスを入れた特製です。
たとえ物は安くても、味の組み立てにはちょっとこだわりました。
(↑ いや、立派に貧乏飯じゃんか、でもこういうのちょっと好き)(^^;)

↓ 明太子スパゲティー風
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パスタソースは、大抵のものがうどんに合う。
それはかつて若かりし頃の貧乏飯で経験済み。
たらこスパや明太スパのソースが絡むうどんは、
実はスパゲティーより美味いんじゃないのだろうか?
と思えるくらい、時々ばっちり味になる事があります。

↓ 和食材コラボ麺
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うどんも明太子も和食材ですから、
コレが合わないわけがないのです。
コレ、マジで美味い、コレはイイ味よ。


・・・なんだか、とんでもない貧乏生活をしてた若かりし頃の
どうでもいい食生活を吐露しましたが、それはさておき、まだ続く。

↓ 厚木市の製品で、プチ食い倒れしてる話です。

千歳麵で食い倒れ。 ②

↓ 千歳麺 茹で上がり
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厚木市に製造元がある乾麺の丸うどん。千歳麺。
買ったのをいつの間にか忘れて消費期限ギリギリ。
そんな訳で一袋まるまる茹で上げてしまったのですが、
それを全部を、うどん然として食べるのは癪に障るので
いろいろ味付けを変えて堪能してみよう、という超戦です。

↓ ざるうどん風
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でもまずはスタンダ-ドを味わいましょう。
水にさらして締めた後の一掴みを皿に盛り、
刻み海苔とネギとワサビ。ストレート麺つゆで。

↓ 冷やしざるうどん。 
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啜り具合といいのど越しといい、
蕎麦にも劣らない麺のイイ具合。
コレはコレで間違いない一品です。

↓ 焼きうどん
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以前テレビで見たやきそばの銘店の
調理法を使ってうどんを焼いてみました。
多めの油を引いたフライパンに面を落とし、
麺に触れず片面3分、返して2分焼きいた後、
フライパンからから出して具を炒めたらそこに
麺を戻して麺をほぐしてソースで味付けしたもの。

↓ ぱりぱりしっとり
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脂でしっかり炒まってかりっとした部分と
そうでないしっとりした部分が口の中で
色々は食感を見せてくれる出来上がり。
やきそばと言われればそのまま焼きそば。
中細丸うどんは、うどん然とはしておらず
調理法によって、いろいろな変化をします。

これはやり方次第ではもっといろいろできそうだ。

ってところで、以下次回。 まだまだ千歳麺です。

↓ このうどん、やたらと使い道が多そうな気がしてきた。

千歳麵で食い倒れ。 ①

↓ 千歳麺

だいぶ前に買っておいたのがコレ。
ス-パ-で売ってるのを見て購入。
それが、もうちょっとで消費期限切れ
という、ギリギリになってしまいました。

↓ メイド・イン・アツギ
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実はこれ、厚木市内で作っている乾麺なんです。
今までで聞いた事が無かったので買いましたが、
どういう訳か消費期限ぎりぎりまで忘れとりました。

↓ 謎の「フロー・ジェッター・システム
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謎のシステム名が記載されていました。
コレは水と粉の配合を自動化して混ぜ
麺の記事を作るミキサ―の事だそうです。
大量の製麺でも、食材の質を均質化する
ものなんだとか。そういう企業が隣町にある。
こういう発見って、ちょっと面白くなりますよね。

↓ 一気に鍋で茹で上げよう
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機械製造の丸麺うどんですが、
海老名市で売ってるお店は
一軒しか知りませんので、
手に入れる事は可能。
だから期限切れ間近の
この一袋は一挙に使おう。
という訳でドカッと鍋に投入。

↓ ぐるぐる茹だってる
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茹でる湯の量と茹だる麺の量が
バランスよく鍋の中で滞留すると
鍋の中で麺がぐるぐる滞留します。
こういったぐるぐるが出来ていると
麺の茹で上がりが良くなるんですよ。

↓ 基本の一掴み
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パッケージには12分茹でると書いてありましたが
茹でながら一分おきに硬さを確認していたところ、
6分目で麺の腰がちょうどよくなってしまいました。
プロパンガスって、大火力だって聞いたことがある。
(↑我が家はプロパンガス、割と助かってるんです)

うどんを湯きりして冷水で締めた後一つかみを
更にとってみました、コレでおおよそ半人前の
半分ぐらいのサイズになると思うのですが、

今回はこれを基本の1単位として
うどんを食べる事にします、のですが
ただ、うどんをうどん然として食べるのも
面白くないので、どうせたくさん食べなきゃ
いけないんだから、いろいろ挑戦してみよう。

という、一挙に茹で戻したうどんを
たくさん食べなきゃいけないので
ちょっと工夫をしてみようかな、
といううどんのプチ喰い倒れ。
な話を次回からお届けです。

↓ 目的は、見慣れない厚木のうどんを堪能することですよ。(^^;)

厚木 鮎まつり 2017。

↓  第71回 厚木 鮎まつり
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久々に厚木の話題。前日に引き続いて、
今回はほんとの厚木で鮎まつりの話です。
まつりの日が休みになるのが数年振りでした。
毎年の行事でも毎年は行けない。アリがちです。

↓ 神輿の群れ
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威勢のいい神輿の群れが
勢いよく動き始めるところ。

↓出発待ち
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街中のあちこちに、移動中や
移動を終え一休みの神輿が
立ち止まる姿があちこちに。
まつりの景色ですよねえ。

↓ 和太鼓演奏
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書店街の端では、威勢よく和太鼓が演奏中
イベント盛りだくさんの町を挙げての祭りです。

↓ amyuあつぎから
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普段は交通量が多い駅まえの通りを
歩行者天国にして、神輿が練り歩きます。
こういう街を挙げてのお祭りの規模はやはり
厚木の鮎まつりの方が、大きく感じてしまいます。

↓ 厚木中央公園
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お祭りの雰囲気を味わったら、
今度はココです。厚木市の
グルメイベントの聖地。
厚木中央公園です。

↓ ごっそり屋台群
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もう毎回の事ですが、中央公園は、コレでもかっ!
ていう程のグルメスポットになています。スゴいの。

↓ 手づくり迷路
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それだけかと思ってたけど、なんかスゴいものもできてた。
お子様サイズだけど、ダンボ-ルで作られた大型迷路。
こういうのが出来るのは凄いですよ。頑張ってるなあ。
お子様連れだと、これほども白い手作り感も無いね。

でも、今回の個人的な目的はお子様連れでは無く、
厚木ならではの、大人のお楽しみのにあるのです。

↓ サンクトガーレン
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日本発の地ビール蔵、酒税法が改正されるまで
海外で醸造技術を蓄積し、認可が下りたその蔵が
厚木に拠点を置いたことで、厚木は日本で初めて
地ビール蔵が出来た、クラフトビールの聖地になり
その後、合計で3つもの地ビール蔵が出来た土地。
厚木のお祭りにはその3つの蔵が一堂に会します。
ビール好きが、コノ好機を逃しちゃいけないのです。

↓ 厚木シロコロホルモン
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厚木と言えば、やっぱりコレが無くちゃいけません。
B-1グランプリでトップに輝いたB級グルメでもある
厚木シロコロホルモン。隣の富士宮やきそばも大御所。

↓ 何気に凄いよね
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地元B級グルメの承認を得、
本物を提供するお店でした。
これは何気にものすごい事。

↓ アンバーエ-ルとシロコロホルモン
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厚木に存在するレジェンドビールの濃い味と
厚木グルメのトップに位置するアイテムで
真昼間から炎天下で晩酌開始ですのよ。
このために来たと言っても過言でない。
(↑2週連続でやってる事変わらんな)(^^;)

↓ さがみビール
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厚木の地酒の醸造蔵、「盛升」の銘酒でお馴染み、
小金井酒造が醸す厚木の地ビール、さがみビール。
厚木市内では割と買える厚木のクラフトビールビール。

↓ イベント限定ビールと、変わり種のアテ
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選んだビールは、イベント限定提供になるというセゾンビール。
ライトテイストで、炎天下に最適ののど越し、というモノだそうです。
いやもう、暑いだけでコノのど越しは予備知識なしでもサイコ-です。

↓ トロトロ牛筋煮込み 
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お店の情報を仕入れないまま見た目で買ったとろとろ牛筋煮込み。
甘い味付けの醤油味ベースでは無く、何とコレ、イタリアンアレンジ。
トロトロ柔らかくした牛筋をトマトベースのスープで煮込んだものです。
なんかちょっと安かっただけで買ったアテが、意外なウマウマ感でした。

↓ 厚木ビール(ランビック)
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実はサンクトガレーンに次ぐ、厚木第二の地ビール蔵で
クラフトビールに特化したレストランが醸すビールがコレ。

↓ 飲み比べに挑戦
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ランビックに飲みに行ったのは
もう何年か前になってるので
厚木ビール自体が久々です。
常に進歩と進化を重ねる
醸造蔵のビールですから
コレは飲みkらべてみないと。
て訳で安価で飲み比べられる
6種類から4種を選ぶ飲み比べ。

種類の違う3種のホップを使うトリプル
濃い味のIPAと、その倍の濃い味のダブルIPA
そして黒ビールのスタウトの四種をチョイスでした。
濃い味は正義。味が濃いほどビール感はUPします。
ランビックって、こんなのまで作ってるのがやはりすごい。
日曜日定休をなんとかしてくれれば、もっと流行るのにねえ。
(↑ランビックは、平日はランチもやってますが、日曜が休業)

↓ ぐるぐるソーセージ
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正式名称、トルネードソーセージ。
ガチの濃い味ビールにはやはり
肉肉しいアテがドカッとハマります。
こういうドハマりがあちこちあるのが
厚木のグルメイベントの妙なのです。

↓ モンゴル料理
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喰い足りなかったのでちょっと寄り道。
見たことの無いモンゴル料理に挑戦。
写真撮らせて?と言ったらなんだか
やたらウエルカムで皆様スゴイ笑顔。

↓ フォーシュロ
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味はまんま揚げ餃子だったのですが、
入ってるスパイスとモンゴル産醤油で
味が揚げ餃子とは全く異なっている
食べたことの無いアジになってました。
こういう珍しものに合えるのも面白い。

↓ 町中がお祭りの空気
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結局、厚木のビールを飲みに出かけただけ、
みたいな無いようになってしまいましたけど、
厚木のお祭りは、繁華街全部がお祭りモード。
この空気がやはり身に行って楽しい景色です。

↓ 太鼓を叩く子供達
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街中で太鼓をたたいてる子供達。
ココで太鼓をたたく本番までに
何か月練習してきたんだろう。
そういうのも全部ひっくるめ、
この二日間のお祭りが
長い準備期間を経た
賜物なのだと実感。
まつりはいいなあ。

↓ これで引き上げる
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もっとお祭りの中に痛かったけど、
この日はコレで引き上げる事に。

お酒を飲まれない皆様、並びに
未成年の皆様、申し訳ありません。
ビール飲んで肉喰ってるだけの話が
延々続いてしまいましたが、ご容赦を。

ただ、ちょっと気に留めていた大開のですが、
厚木市は、ある種、地ビールのさきがけの地。
厚木のビールは色々なモノを刺激し続けてます。
厚木と言えば「ビール」これは間違いではありません。
そういうのも含め、久々鮎まつりを堪能した休日でした。

↓ 鮎まつりが終わると、夏休みも折り返し、っていう感じがしちゃいます。

飯山観音であじさい見物。 《後編》

↓ 厚木の長谷寺
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飯山温泉の向こう側の端にある
飯山観音は高野山真言宗の寺院。
飯上山・長谷寺。ずっと桜の名所だ
と思ってたのですが、あじさいの名所
出もあるという事をつい最近知りました。

↓ ヘバる程の急坂の上
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山門から上にある駐車場までは
車ならなんてことない坂道ですが
自転車で上るとそれだけでヘバる
急勾配です、登るのつらかった~。(^^;)

で、そこで見かけたあじさいはこんな感じ。

↓ 平日はお休みらしい。
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門前の茶屋は、この日は休業中。
ひょっとしたら、平日はお休み?
(↑調べてもHITしないの)(^^;)

↓ 山門
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山門前にはこんな感じの紫陽花。
厳かな雰囲気の中の華やかさ。
こういうコントラストは好きです。

↓ 紫陽花と山門
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この景色がなんだか凄く気に入りました。
って、いかんいかん、先を見に行こう。

↓ 植え方が・・・
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確かに紫陽花は、意外と多く植わっていますが、
斜面の外側に向かって植えてあるのがほとんど。
斜面を外から見るといい感じになっていそうです。

↓ でもあじさいはいっぱい
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参道を歩けば、やはりそこかしこに紫陽花。紫陽花の名所、
というのは長谷寺のテンプレートという訳ではないのですが、
飯山の長谷寺も紫陽花の名所には変わりありませんでした。

↓ 本堂手前
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紫陽花が思いのほかたくさん。
やはり紫陽花の名所ですねえ。

↓ 本堂前
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参道にはたくさん見られた紫陽花も本堂前には一切なし。
現世と幽世を分けるごとき、世界の違いをココに見る想い。
本堂前と参道は、まるまる世界が変わっている感じでした。

↓ 山門から帰り道
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鎌倉屈指の長谷寺とは規模が違うけど、
長谷寺は、飯山でも紫陽花の名所です。
この日、出会った参拝客はほんの数人、
あわよくば独り占めすら叶う名所です。

まだまだ紫陽花の時期は続きますので、
飯山で紫陽花もちょっとしたお勧めです。

↓ 紫陽花は、雨がちな梅雨時が潤う、見ていて飽きない旬の花。

飯山観音であじさい見物。 《前編》

↓ 空梅雨だけど曇ってる
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今回も、紫陽花見物。出掛けるのは、
なんだか久々の厚木市になってます。
曇ってるのに雨が降らない空梅雨の
空の下で、自転車漕いで進んでます。

↓ 小鮎川沿いに遡上
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厚木市内を、三川公園近くで中津川に合流する
小鮎川に沿ってさかのぼります。いい運動です。

・・・三川公園って、実は4っつ川があるんだなあ、
と、なぜだか、今さらになって思った気がします。
相模川でしょ?中津川でしょ?鳩川でしょ?
小鮎川入れたら、四川公園じゃんか>

・・・って、このウルトラローカルネタに関しては、
海老名市民と厚木市民にしか理解できないよね。
(↑その話が今ここで必要ない事は既に明白です)(^^;)

↓ 道端にもうあじさい&ひまわりまで・・・
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何でもない通り道にいきなり具合のイイあじさい。
ハイシーズンまっただ中ですから、こういう景色も
モノスゴい頻度でこういう景色を目にしちゃいます。

にしても、ヒマワリは、まだまだ早すぎるんじゃ?(^^;)

↓ 飯山温泉郷
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神奈川県央の、今はちょっとした穴場になっている、
温泉地、飯山温泉。目的地は温泉地を通り越した先。

↓ 朱塗りの橋のその先へ
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目的地は、ご存知の方にはもう、
タイトルからまるわかりなのですが、
この朱塗りの橋のその先の丘の上。

↓ 地図にも載ってるので
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神奈川県央にお住まいの方にココがどこだか、
と聞くのは、もうそうとう野暮ではありますが。
向かうのは飯山観音、長谷寺になってます。
長谷寺は、ココでもあじさいの名所でした。

↓ 参道へ
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紫陽花の名所ですが、何故かぜんぜん人がいない。

↓ ちらほら見え始めた
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人もいなければあじさいも無い、と思い始めていたら、
ちらほらと咲いてる、あじさいの花が見え始めました。

↓ 参道入口
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紫陽花、ちゃんと咲いてました。期待が出来そうです。
(↑飯山観音に紫陽花をを見に行くのは初めてかも)

↓ 飯山観音・長谷寺
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高野山真言宗の寺院。飯上山・長谷寺。
春は桜の名所で、この時期は紫陽花が
名物にです。さあ、紫陽花を見に行こう。

↓ ってところで、以下次回。

激変の戸田交差点。

コレは、神奈川県県央南部在住、もしくは
神奈川県南部から国道129号線を走って
東名高速へ向かったことがあるドライバーか、
戸田の交差点を車で通って相模川を渡ろうと
した経験のある人でなければ、多分わからない
ウルトラローカルな渋滞の名所の話でございます。

戸田交差点は、目と鼻の先にある東名高速道路をくぐる
国道の129号線の交差点であり、すぐ脇にある相模川を渡る
戸田橋へと抜ける、県内でも屈指の交通量を誇る産業道路です。

高速へ乗る車、その先へ行く車、高速から降りてきた車、
129号から246号へ向かう車、246から入ってきた車、
相模川を渡る車、渡って来た車、それ以外の地元の車、
東はへ川を渡って海老名から先、藤沢方面へ向かう車、
その逆で川を渡って来て伊勢原方面へ向かう車の他に
地元の利用者の車も混ざり、それはもう激しい交通量。
戸田は、朝昼晩常に、と言ってよい程信号待ちの渋滞。
それは主に、129号本線から外れる、右左折待ちです。
片側2車線の国道から、相模川を渡る戸田橋へと続く
県道は片側1車線になる漏斗(じょうご)の口となるため、
右左折どちらを選んでも、信号が交通量を裁けないので
右左折どちらも大渋滞を引き起こす、というのが常でした。
ですが、その状況をドカッと覆す大整備工事が起こりました。

↓ 戸田交差点、アンダーパス
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真正面に厚木アクトスがそびえる厚木方向。

大渋滞を巻き起こす戸田の交差点は、
交差点の地下を掘って直線道路を建造。
右左折を待ちで同時に待たされる直進車を
アンダーパスで直進させ右左折と分ける事で
129号線が信号待ちで止まる時間を短縮して
交差する県道の右左折に要する時間を増やす
という大型工事が刊行されていました、スゴイぜ。

↓ インターチェンジ建設中
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というのもその戸田の交差点のすぐ北側で
東名高速厚木インターチェンジの南側の方に
インターチェンジが建設中。コチラは、相模川の
対岸を走る圏央道を結ぶインターチェンジであり
現在建設中の新東名高速道路へもつながる走路。
その出口が万年渋滞の漏斗の口ではあかんやろ!
という将来の交通量を考慮しての大型工事なのかも。

↓ 果たしてどうなる?
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僕は平塚に実家があり、海老名から実家に帰るときは、
厚木市内の交通量の多さにに辟易するのがわかるので
寒川経由で銀河橋を渡るのが、この数年定着してました。
そのお陰で数年ぶりにふらっと通りかかったらこの超激変。
確かに茅ヶ崎側の産業道路よりも129号の方が流れは速い。
でも、129号は、今までずっと、田村十字路、戸田、厚木市内、
と、まっすぐ海老名に向かうと渋滞ポイント目白押しでしたから
自然と敬遠しちゃうのも通りじゃないか、と思い続けていた次第。

朝の配送で、厚木から戸田橋を渡って
門沢橋を抜けるまで、最低でも50分という
地獄渋滞を昔に7年位続けたことがあるので、
一体どれほど変わるのか、今度午前中や夕方の
大渋滞タイムに一度この交差点を走る事を試そう
と思います。 少しでも時短になっててくればとイイな。

↓ 戸田の渋滞で毎朝苦しんでいる方、どう?変わりました?

スーパービバホーム厚木南と、その隣のふたつのモノ。

ちょっとびっくりした光景を目にしました。

↓ スーパービバホーム 厚木南店

厚木市は、東名高速道路厚木ICの南側に、
ちょっとびっくりする様なモノが出来てました。
神奈川県内3件目になるスーパービバホーム。

↓ 上落合入口 交差点
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厚木市の上落合入口交差点。ココは個人的に、
勤務していた事業所が近くにあった事もあって
毎朝この交差点を通った場所だったりします。

が、ええと、ちょっと待てよ? ・・・ココって、
ミツミ電機の敷地だったはずなんだけど、
何でビバホ-ムが建ってるん?(^^;)

↓ ミツミ電機
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県内では老舗の工業メーカーだったミツミ電機は、
債務超過に見舞われ、M&Aで買収された末に
今はミネベアの傘下としてその名を遺す結果。
やたら広大だった、企業の敷地の半分程が
現在のスーパービバホームになった模様。

いったいどれだけ長い間この前を通らなかったんだろう。
少々愕然としました。海老名から平塚の実家に帰るのにも
ずっと銀河橋から寒川経由だったから全然知りませんでした。

でもまあ、出来ちゃったものは仕方ない、見て回ろう。

↓ 前門の虎
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入り口には、傲然と口を開け、
来客を威圧するのか見守るのか、
多少分からない感じになってますが、
一対の虎がお出迎えというスゴい演出。

残念ながら、店舗内のディスプレイは
撮影禁止になっていたので、ココまで。
(↑藩内競争の中にあるので致し方なし)

↓ オギノパン
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内緒で撮影。 ビバホ-ムにはオギノパンの店舗が入ってました。
スタンプカードもってたんだから何か買えばよかった、と今更思う。

↓ 大山、見えず。
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神奈川県の名峰、その姿は
頂きの南側へ行けば行くほど
すそ野の広い円錐形に見える
大山ですが、その姿はこの日は
頂きが雲に隠れ見えませんでした。

↓ スゴく気になるのがコレ
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神奈川県では、特に老舗中の老舗になる
ディスカウントとプロ仕様のツ-ル販売を
生業とする、ビーバートザンの店舗です。

プロ御用達のツールから資材までを扱う定評のある
ビーバーの、昔からある厚木店の真横に、これまた
全国区のス-パ-プロショップが出来ちゃったから
これからビーバートザンはどうなっちゃうんだろう、
と、いま、余計なお世話ですが気を揉んでます。

古い話ですが、神奈川県内でディスカウントストアと言えば
ダイクマとビーバートザンの2強の時代があったものです。
そのトザンは、今はDIYとプロショップに特化し生き残り、
ダイクマはヤマダ電機に吸収されて、ヤマダ電機の
店舗の一部にその名前だけが残ってるという結果。
ビーバーは、まだまだイケそうだと思ってたのに
ドル箱の厚木店がこういう攻勢を受けてる今、
ビーバートザンは果たして大丈夫なのか?
という危惧を、ちょっと抱いてしまいます。

海老名にも、ビーバープロがあるので
ビーバーだけはつぶれてほしくないなあ
と、ちょっと思ったりしておりますところです。

↓ 消費者サイドからは、選択肢が増えるのはうれしい事なんですけどね。(^^;)

再び、魂心屋で家系。 《後編》

おっさん的には、数年前から、
この家系なるラ-メンが一時期
腹にもたれるようになってたのですが、
ココんところなぜかそれがなくなってきてて
コレはやはり、体調次第で家系豚骨だってまだ
行けるんじゃないか?っと思い直し、家系に挑戦。
って訳で、気になっていえた、家の近所の魂心屋へ。

↓ 豚骨味噌ラーメン
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何年か前に、ちょっとブ-ムになってて、
個人的にはダダハマりしてた豚骨味噌味。
今も取り扱うラーメン屋は確実にありますが、
以前ほどは人気が高くなくなっているその味に、
気になってた家系豚骨のラーメン屋で遭遇です。
しかも冬期の期間限定、コレはもう行っとかないと。

↓ 濃い味が過ぎる、(^^;)
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豚骨味噌ラーメンは、客の好みの振れ幅が大きく、
店舗では、あえて濃い味付けをしてあるのだそうで、
運ばれてきたときに、濃い味なのでご要望があれば
スープ割りしますのでお気軽にお申し付けくださいね、
とご案内を頂きました。おっしゃる通りのかなり濃い味。
スープを数口レンゲで減らし、スープ割りをお願いです。

↓ 相変わらずのゴン太
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食べ応え重視の家系ラーメンは、
太つけ麺と見紛うばかりの太麺で、
コレにごはん食べ放題が付いてくる。
炭水化物オン炭水化物の高カロリー。
客も若者や働くガテン系の兄さんたちが
詰めかける感じで、昼時の店内はかなりの
大混雑になってました。ココ、流行ってますよ。

↓ スープ漬け海苔乗せ飯に豆板醤をON
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これもごはんに合うラーメン屋で食べられる
店推奨のごはんの食べ方。普段やらないので
やってみると、意外な美味さを発見したりします。

↓ 味玉でおじや風
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コレが何だか鉄板になってきた気がします。
残ったスープをご飯にかけた味玉を割って、
ラーメンスープでおじや風。下品に見えても
この食べ方って、めちゃめちゃ美味いんです。

↓ まくり
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豚骨味噌味のスープを飲み干して「まくり」完了。
意思表示するより早く、店員さんがコレを発見、
「まくり頂きました!」と威勢のいい掛け声で
厨房から一斉に「ありがとうございました」
のさらに威勢のいい返答が帰りました。

↓ まくり証明書
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スープを飲み干すともらえる「まくり証明書」がコチラ。
この証明書は、お店でもらってから一か月有効です。

↓ 特典の数々
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具を増やしたり、海苔ドカドカや、麺を大盛りにしたり、
一か月の間は何度でも使える特典がてんこ盛りです。
加えて、まくり証明書を22集めるとラーメン一杯無料、
&魂心屋のロゴ入りラ-メン丼(器です)をプレゼント。
めちゃめちゃ気前がイイ。好きな人には堪らんだろうね。(^^)

↓ 魂心屋厚木インター店
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東名高速厚木インターすぐにあるこのお店、
遠くへ行った帰りとか頻繁に寄っちゃいそう。
なんですが、実はココ、外食店の超激戦区。

↓ 過酷な激戦区
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すぐ隣には、全国区の肉そば丸源、その向こうにはマクドナルド、
向かいにはすき屋、その並びには丸亀製麺にはま寿司まであって、

↓ ぎょうてん屋
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神奈川県・厚木市発祥の地場のラーメン屋、
ぎょうてん屋の支店ががすぐそばにあったり、
ちょっと離れたところには、海老名発祥の
味噌の金子の支店、味噌番長金子もあって、
これ以上ない外食激戦区になってたりします。

↓ 凄い所なんだなあ
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そんな超激戦区に乗り出した魂心屋でした。
販売形態にも味にも、自信満々なんですね。
ちょくちょく食べに行く事は出来そうにないけど、
東名に乗ったら海老名ICで降りれるはずなのに
わざわざ厚木で降りてラーメン食べに行っちゃそう。
ココだけじゃなくて、何を食べようか迷ってしまう位の
厚木IC前。激戦区で家系。久々にこの界隈をぐるぐると
自転車で走り回りたくなりました。面白いものが多くなった。

↓ 東名を厚木で降りたら、家系、どっすか?(^ヮ^)b

再び、魂心屋で家系。 《前編》

ほんのつい最近出かけたラーメン屋の支店が
厚木市にあるというので、出かけてきた話です。

↓東名高速道路・厚木IC近く

目の前の高架道路は、東名高速本線です。
ココは東名高速厚木ICのすぐ近くになります。

↓ 魂心屋 ・ 厚木インター店
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横浜家系ラーメンといいつつ、主な視点は
東京中心部、と思いきや、HPをよく見たら、
東海、北陸、関西にも出店する規模でした。

↓ お目当てはコレ
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今回の目当てはコレ。期間限定「豚骨味噌ラ-メン」。
数年前に一時期大流行りしかけた、味噌味の豚骨。
一時期は袋麺でも販売されてて、その味噌ダレで
豚バラと野菜の鍋、締めにラーメンっていうのが
マイブームだった事がありまして、それ以来
ブームが廃れて以降、豚骨味噌ラーメンに
近所ではなかなか出会えなかったので、
コレに出くわしたのは、ラッキーです。

↓ 前回と同じ、お勧めの食べ方
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大和まで食べに行ったお店の支店ですが、
個人的に行きやすいのは確かに大和店。
電車に乗れば座ったままで行けるので。
対して厚木インター店は駅からは遠くて
今回はマイカーで出かけてしまいました。
でもこっちの方が、直線距離では家からは
圧倒的に近かったりするのです。しかし遠い。
だけど、自転車で行くには丁度よい距離でした。
もう少しあったかくなったら、自転車で行けるかも。

↓ ライスバー
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ラーメンを頼めば、ライスはおかわり自由。
ライスバー、と銘打たれたご飯のおひつ。

↓ ごはん大盛り
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ブレとるやん。(^^;)

こっそり撮ってる写真なので
こんな感じの写真でお許しを。
ご飯の中身が少なくなったら
この大きなジャーが、スパッと
好感される状況把握と行動力。
お店はお客さんの事考えてます。

↓ ラーメンが来る前にごはん。
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豚骨ラーメンには紅ショウガがつきものなのですが、
九州系と家系は味の基本が違う為に、ショウガは
紅ショウガではなく酢漬けのざく切りショウガが
備え付けられています。紅ショウガとは違う
さっぱり系の酢漬けショウガをご飯に乗せ
白ごまパラパラ、そこに醤油をちょろりで、
割と美味しいショウガ飯の出来上がり。
ラーメンが来るまでこれで場つなぎ。

↓ 豚骨味噌ラーメン、到着。
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味玉(味付けタマゴ)を追加した
豚骨味噌ラーメンが到着です。
ってところで、まだひとくちも
食べてないけど以下次回。

↓ 重い家系豚骨味噌味。おっさんの胃袋は大丈夫か?でも食べたかったのよ。(^^;)

本丸亭で塩ラーメン。

厚木市は、意外にもラーメン屋密度が高く
国号沿い、街道沿いに地場のラーメン店から
有名チェーン店まで、多彩な店舗を見かけます。

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
厚木にあるラーメン屋さんのはなし。

↓ 本丸亭
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厚木のラーメン屋、塩ラーメンの専門店で、
支店は無く、系列店が隣町(愛甲石田)に
一軒あるだけの地場のラーメンなのですが、
その名は全国に轟く、名店とされる行列店。

コレは実はこの間の、観測史上54年振りの降雪で
観測史上初の11月の積雪となった24日の事です。
本厚木の中心部へ紅葉見物に出かけて玉砕した日。

既に昼時のランチタイムが終わってしまった
午後2時半過ぎ、さすがにこの時間になったら
やってないかもと思いつつ、行ってみたら営業中。

しかも天候が天候で、時間も時間だったので、
当たり前のようにできてる行列この日は無し。
待つことも並ぶこともなくストレ-トで入店。
コレが天気の悪い日の恩恵なのでしょう。

↓ 塩らーめん
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レンズが熱気で曇ってます。
外がどれだけ寒かったのかが
これだけで推し量れようってもの。
そんな時候にアツアツのラーメンは
有り難く感じます。しかも行列無しだし。(^^)b

↓ 透明がかったつるつる麺
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のど越しの良いつるつる麺。
ガッツリ系の麺というよりも、
舌触りやのど越しが楽しい
食べる楽しみを刺激する麺。
あっさりだけの塩味ではなく、
しっかりとコクのある出来で、
物足りなさは感じない程です。

↓ トロトロにほぐれる肉
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スープの熱でチャーシューの油が溶けて
肉がほろほろほぐれて、さらにスープにも
コクが上乗せでプラス。食べ進めるうちに
少しづつ旨味が増えていく感じがイイです。

↓ 完食
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さっきまで外で寒かったのに、
気が付けば汗を流して完食です。
この先は真冬になって行くにつれて
こういう食事は増えていくんだろうなあ。
真冬のラーメンは信じられない位美味いし。

↓ Pあり
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有名になってからもしばらくは
専用の駐車場がわかりづらくて
車で行くのが躊躇われたのですが、
今は専用の駐車場が店舗隣に出来て
お店に行き易くなったのもあり、平日でも
お昼は相変わらず行列ができてる人気ぶり。

ただ、近頃はそのすすぐ近くにある
麺や食堂も昼時には行列ができ始め、
近所には地味に不動の人気を誇ってる
地場の銘店でもあるラオシャンもあります。

本厚木駅からほど近い場所とはいえ
近所に大型の集客施設がある、とかいう
そんな訳ではない相模川沿いの県道には
実はもう十何年もラーメン戦争が続いてます。

美味いラーメンが選び放題っていうのは
選ぶ側としては、有り難い事ですけどね。 (^^)ゞ

↓ 本丸亭の塩ラーメン、昼はいつも行列です。

紅葉を見に行こう・2016。 ⑤

↓ 雪紅葉

前日の画です。 観測史上では54年ぶりの11月の降雪。
積雪は初めての事となる、という師走前の大雪となった
2016年11月24日の、雪の中の紅葉を近所で見よう、
と、隣街の厚木市まで出かけてきたお話になります。

↓ 真っ赤
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厚木の駅前、バスロータリーの向こう側の
駐輪場に面した広葉樹の紅葉。真っ赤ですよ。
ちょっと標高の高かった秦野で桜の紅葉に玉砕し
帰りに相模川の河原の運動公園がまだ紅かったのを
数日前に確認しているので、今回は大丈夫だろうと思い
今回は厚木です。でも、観測史上初となる11月の積雪に
車で行くのを躊躇。だって今年もまだ夏タイヤのままなので。
冬タイヤを確保しようとすると保管費やなにやら、想像以上に
お金かかるんですよね。ほんとうに、貧乏っていやだわよ。(^^;)

↓ ・・・ちょっと不安
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傍らに真っ赤かな広葉樹の大木があるかと思いきや、
場スターミナルの真ん中の、紅葉の代名詞みたいな
名物の気が、既にまばらな歯の付き具合なのでした。

・・・本当に紅葉、見られるんだろうか?

↓ 相模川西岸から
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・・・これは、灯台下暗し?
対岸の海老名市の方が
紅葉が錦絵っぽくなってる。(^^;)

↓ 厚木市、相模川沿いの桜並木
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うっわあ、もうダメじゃん(^^;)
ほぼ散ってる、ほんの数日で。

↓ 雪景色の河川敷
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54年ぶりの11月の降雪は、
観測史上初の積雪となって
昼過ぎだというのに雪化粧。
予報では午前中には雨になる
はずでしたが見事に外れました。

↓ 寒さでブレる真冬具合
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・・・紅葉、逃した。ほんの数日前まで
まだこの辺でも、けっこう赤かったのに。
あまりの寒さでカメラを持つ手も震えます。
秋を通り越していきなり真冬になってました。

↓ 紅葉見物のはずが・・・
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桜の紅葉を見に来たはずが、
思ってた以上の寒い景色に。
だめだったか、紅葉見物って
意外に頃合いをつかむのが
難しいのだという事を再認識。

↓ ・・・コレだったのね
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全部散っちゃったと思えた桜の紅葉も、
これだけ群生してると、ほんのちょっとだけ
残ってた紅い葉が寄り集まって群体のように
遠目で見ると紅い塊に見えてしまう様になって
電車から見た時に、おお、まだ紅葉真っ盛りじゃん
と、見えてしまったのかもしれませんね、コレは、もう
近くによらなければわからなかったサクラマジックでした。

↓ 念のため
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厚木市街地の、割とお手軽な桜スポットの
はとぽっぽ公園にも行ってきてみました。

↓ こっちはもうちょっと葉っぱが多かった
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町中の建物多い谷間にある桜の木々は
川沿いの強風にさらされることが無いため
川沿いよりはもうちょっと、葉っぱが残ってて
紅く染まり切る前の葉っぱもまだあったりします。
こういう環境の紅葉も、ちょっと捨てがたいですよね。

散っちゃってたり、雨だったり、雪だったり。
玉砕続きだった県央の紅葉見物なんですけど、
これも経験。来年は時期読みの精度が増すかも。(≧ㇷ≦)b

↓ 不安をあおった雪の具合
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午後2時過ぎに海老名に戻ったら、
昼過ぎに厚木ではみぞれ雨になって
その後止んだのに、再び雪になりました。

テレビでは、早朝は路面が凍結するだのなんだの
散々不安をあおってくれましたが、おかげさまで
本日は寒いながら晴天に恵まれ上々の天気。
こういう事はあまりないので良い経験でした。

↓ 紅葉を見に行く話は、まだ続きます。

神奈川県立七沢森林公園。 ⑭

遥か下に道路
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森の切れ目のはるか下に道路が走る、
どれだけ高いのかわからない絶壁感。

そんな景色にだって出会ってしまう、
神奈川県立七沢森林公園のお話です。

↓森のかけはし
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公園のど真ん中にある切り通し道。
それを渡る森のかけはしがコチラ。
公園に来たときに一番最初に見た
森のかけはし。最後に取っといた
橋の上にいよいよやってきました。

↓道案内
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色々な場所に分岐する橋のたもと。
全部の場所には行けませんでした。
一筆書きではル-トが結べないし
全部を回るにはもっと体力が必要。

↓橋を渡ろう
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取敢えず、森のかけはしを渡って
橋からの景色を見てみることに。

↓ちょっと曲げてある
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ずっと気のせいだと思ってたら
はしはちょっと曲げてあります。
一筋縄じゃ語れないデザインは
特徴的で印象に残りますよねえ。

↓東側
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コチラは橋の東側の景色。
公園を南北に貫く尾根部分の
下をくぐってるトンネルがあります。
道が森の中から飛び出してくる感じ。

↓西側
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コチラは橋の西側の景色。
温泉街のある七沢とその先の
清川村や宮ケ瀬へ向かう県道が
通っている方向にもなっています。

↓七沢森林公園・メインエントランス
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朝っぱらから山道を歩きだし、
森林浴効果で疲れを忘れて
HIになったりなんかしながら
色々回って来た森林公園も
そろそろ終わりになりそう。

↓公園管理事務所棟前
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この広大な公園を管理する管理事務所前。
屋根の下にはイベントや案内のチラシが
様々並べられていて、園内の情報集や
どこが見所か、何が見頃かなどを
知ることもできたりするんですよ。

↓あづまや
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まるで茶室の様な寂感満点のあづまや。
公園入口から奥に入ったところにある
日本庭園風の庭が作られた休憩所。
最後にとぼとぼ歩いてやって来た
静かな木陰で一休みして終了。

七沢森林公園の散策は大変そうだ、
とずっと二の足を踏み続けていた、
実はとっても行ってみたかった場所。

実際に行ってみたら、疲れるんだけど
それ以上に山歩きが面白くなるような
ものすごく驚きにあふれた場所でした。

これがきっかけで山歩きに目覚めたりしても
それはそれで、面白くなるのかもしれません。

↓ 神奈川県立 七沢森林公園
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山歩きに興味があってもなくても
自然の中を歩き回って過ごすのは
本当に楽しい事だ、と思われます。
厚木の市街地からすぐ近くにある
神奈川県立七沢森林公園へ行って
森の中で過ごすのはいかがでしょうか。

↓平日無料
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休日(土・日・祝・祭)は駐車場が有料ですが、
駐車場代金を払うと、七沢温泉で使える
日帰り入浴割引券がもらえてお得です。
手ぶらでバーベキュー、森で歩いて
帰りに温泉、家族や仲間内での
イベントに七沢森林公園は、
ちょっと良いかもですよ。

↓厚木市の、神奈川県立七沢森林公園。行ってみましょうよ。

神奈川県立七沢森林公園。 ⑬

↓激しいアップダウン
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初体験の神奈川県立七沢森林公園を
朝っぱらからうろうろしているお話です。

公園の東側の長い尾根の散歩道よりも
さらに激しくアップダウンを繰り返す
公園西側、七沢側の尾根道です。
これだけ激しいアップダウンも
平気で歩けてる森林浴効果。
森の力はなんかスゴイぞ。

↓ 厚木市森林づくりボランティア協会
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森林公園の森づくりや公園管理は、
公園職員だけの手で行う訳ではなく、
年間を通じて下草刈りや間伐などの
森林整備を行うボランティア団体が
この公園を守ってくれているそうです。
大変な作業を買って出てくれていて
頭が下ります。お陰で散歩が快適です。

↓アップダウンじゃなくて乱高下
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血の気が引くような激坂の下り階段。
これを逆に歩いてこなかったのは
幸いなのか、不幸なのかすらも
色んな意味で解らなくなりそう。

この劇坂を、歩いて上ろうものなら
散歩が台無しになるくらいへばる。
下る途中で脚を踏み外したりしたら
そりゃあもうえらい大惨事になるかも。
さて、どっちが幸せだと思いますか?
(そんな事を考えちゃうほどの乱高下)

↓新しい芽が出てる
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朽ちた木を伐採したと思われる道の真ん中の切り株。
そのウロだったと思われる穴から、新しい芽が出てる。
ココから長い時間をかけ、新芽は森を始める訳ですよ。
森の生命が循環を始める姿。暖かく心を動かされます。

↓尾根の根っこの道
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こういう根っこの道の姿は
どこにでもあるのですが
街中では見かけません。
在ったら面白いのにね。

↓木立の中のベンチ
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まるで嫌がらせみたいな激坂を上って来た時に
こんなベンチがあれば、一息つくにはうってつけ。
ベンチがある森の風景に、安心感が高まりますね。
逆に上からこの下を眺めると、不安感が膨らみます。
なんだかどんどん崖みたいに凄くなるこの先の下り坂。

↓スーパーG級のダウンヒル
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勢い余ってスピードを抑えられなきゃ、
そのまま空中に飛び出して行きそうな
過激なダウンヒルコースの様な坂です。
解りますか、坂の下に斜度が回復する
緩やかな坂道が見えていないんですよ。
すでに滑落を覚悟して下り坂に挑みます。

ちょっと面白いんだけど、何故か緊張感も伴う
厚木市内の公園です。七沢森林公園恐るべし。

ってところで、次回へ続く。

↓恐るべき七沢森林公園も、そろそろ佳境です。

神奈川県立七沢森林公園。 ⑫

↓再び巡礼峠
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厚木市にある神奈川県立七沢森林公園のお話が続きます。
公園北口のエントランスとさくらの園から、下って来た坂道を
歩いてのぼり、再び尾根のさんぽみちの上にある巡礼峠へ。

↓尾根からまた下る
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尾根のさんぽみちに上ったら、
今度は反対側へ下りる道へ。
公園の中心部へ向かって
坂道を下っていきます。

↓振り返るとかなりの坂
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ある程度まで下りてきて振り返ればかなりの坂、
長い階段の道。そして森の中、なんだか涼しい。
木々の密集度がたかくなり日陰が多くなってきた
木立の中は、日差しが遮られ温度が下がります。
そして森林浴効果がプラスされ快適感もUPです。

↓分岐点
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下っていけば森の架け橋にも行けますが、
反対側の七沢の丘のほうが気になります。

↓野外ステージ
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分岐点の看板がでていたすぐ近くには、
野外ステージがあります。このステージは
公園管理事務所に申し込みして許可が出れば
使用料無料でイベントステージとして利用が可能。
200人ほどの観客が動員できるスぺースが使えます。
日中限定使用で電源はあるけど照明は無い舞台ですが、
人を呼んで何かを披露したい団体には、有り難い施設です。

でも、こちらには縁がなさそうなので、
興味がわいた方へ向かってみます。

↓行ってみる
25_20160821225222e69.jpg
七沢の丘、っていう事はその丘の向こうにみえるのは
厚木市の七沢です。七沢といえば飯山と並ぶ厚木市の
奥座敷の温泉街。なかなか上から見る機会はないので
どんな風に見えるんだろうかそりゃあもう気になりました。

↓意外に近かった
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七沢の丘へは、歩いてすぐでした。
丘にはジャングルジムみたいな展望台。
この高い所から景色見られる?と思ったら、
施設が老朽化してるので、上らないでください、
って掲示が出てました。残念、上りたかったのに

それはさておいても、
小高い丘からの眺望は
意外なほどいい眺めです。

↓・・・写真にすると、途端に感じられなくなる
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すごくいい眺めなんですが、視野の狭い画角では
なぜだかいきなり伝わらなくなります。残念です。
これは機会があれば現地でお確かめください。
(↑逃げの一手で切り抜ける見苦しさ)(^^;)

↓遠くの伊勢原方面
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厚木の山の中から南西方向だから
伊勢原市方面で間違いありません。
遠くにちらほら街並みが見えている
大都市感は無いけど町らしい景色。
山間には、色々なものが見えます。

↓ココkら先は下り坂
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高台の丘からの眺望を楽しんだら、
今度はここから、西側の尾根道を
一気に下る散策路に向かいます。

↓なんか凄い下りな気がする。
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知ってましたか?山歩きの際、脚の筋肉に
ダメージをより多く与えるているのは実は
上り坂じゃなく下り坂の方なんだそうです。
体重を押し上げるよりも、下す際かかる
自分の体重の方が、よりダメージが大。
楽は苦なり、という理不尽こそが節理。
世の中、楽しようとすると失敗するのさ。
人並みに苦労する事こそが、最大の楽。(^^;)

↓ってところで、以下次回。 ・・・まだ続く。

神奈川県立七沢森林公園。 ⑪

↓何かある!
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朝っぱらから出かけて山の中でHIになってる、
神奈川県立七沢森林公園初体験のお話です。

何かある、といいつつこの建物は、尾根の散歩道から
公園北口へ向かう下り坂からは思いっきり見えてました。


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建物は公園内の施設「森のアトリエ」、自然素材を活用する
陶芸や木工などの体験プログラムが多数用意されています。

↓さくらの園
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森のアトリエの前庭の名は「さくらの園」。
その名のとおりの桜の名所だそうです。
知らなかった、厚木市の桜の名所は
あらかた抑えてるつもりだったのに。
まだまだ知らない事があるもんだ。

↓さくらの園から上は森
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さくらの園から見上げる上は森が高い壁の様に構えます。
アノ森の上の方に、尾根の散歩道が続いてる訳です。
たったこれだけでもかなり壮大な景色なのですが、
七沢森林公園は東京ドーム26個分の面積があって、
この景色だって、そのうちのたったの一区画にすぎません。
・・・一日で回りきれるのかどうかかわからずちょっと不安でした。(^^;)

↓間伐と二次利用品の自給
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東京ドーム26個分の広大な公園は大部分が森に覆われてます。
炭酸ガスを吸収する浄化装置の役目も果たしますが、森は毎年
ちゃんと成長している訳で、放っておくと木々の密度が増し、逆に
森が衰えたり、公園としての景観も保てなくなるので、公園内では
定期的に間伐作業で木を切って、木を間引く作業を行っています。

↓炭を作ります
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公園内で間伐した木々は、無駄にせず
公園内で炭焼きにかけられています。

さくらの園の端には炭焼き小屋があって、
その壁には炭焼きの行程が掲示されてます。

間伐材は、サイズを合わせて薪割りし、
乾燥させて炭焼き窯に搬入されます。

↓炭が出来るまで
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火をつけて、火を回して、
火が回ったら口をふさいで
蒸し焼きして、炭化を確認。

↓炭が出来ます
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消火を確認し冷却して、炭を取り出します。七沢森林公園の木炭づくりは、
公園内の人気施設でもあるバーベキュー場で使う炭を一手に賄うとともに、
副産物の木酢液が、園内の散策路の近辺でヤマビルが繁殖するのを抑える
自然成分の抑制剤としても使われます。環境も景観も守りつつ自然にやさしい
観光地と自然環境の保全が自給自足の素材でできてしまうのが、凄いことです。

↓炭焼き窯
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上り窯の炭焼き小屋は、火力を効率よく伝える
熱の伝え方をするので陶芸の焼きもの窯としても
多く使われる焼成窯の形態になってたりしてますね。
七沢森林公園の炭はココで作られ利用されています。

↓見上げる高さの木立の壁
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さあ、いつまでもここにはいられないから、
この上の尾根道に戻らなきゃいけません。

↓アジサイの石段
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旬はとっくに過ぎちゃって、色褪せてはいるけど、
まだアジサイの花が落ちきってないコノ石段です。
季節ごとに見所が変わるのが自然公園の醍醐味。
来る季節が違えば、確実に見える景色が違います。
そう考えれば、いちにちで回ってコレがこの公園です、
なんて軽いことは言えないけど、今回は夏の森林公園。
それ一点に特化して、七沢森林公園をた惜しんでみました。

ってところで、以下次回。

↓七沢森林公園、まだ続きます。よろしくついてきて。
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