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ブログはじめます。

本日から9月です。
月初めのキリがいい日付なので
ブログをはじめる事にします。

神奈川県 海老名市在住、厚木市勤務の管理人が
神奈川県をメインにぶらぶらするブログをはじめます。



今年(2010年)6まで
関西に転勤になっておりまして、
今年7月に再転勤で神奈川県に戻りました。

関西は初めてだったので、毎日新鮮な驚きも多く、
なんの苦もなくほぼ毎日新しい記事が書けました。
そのネタ集めやら、記事を考えている時間が
まことに以って、とっても楽しかったんですよ。

ソレと同じ事を、今度は、生まれ育った地元、
神奈川県でやれるかな?と考えていました。
何でもかんでも大体知ってる地元なので
驚きが足りない感じがしていますが、

まあ、ソコはソレ。
知っている土地でも
住むのは初めての土地です
住んでぶらぶらしているうちに
いろいろ発見があるかもしれません。
新しいことに出会う事は楽しいですから

まずはソコからゆるゆるとはじめます。



海老名⇒厚木

現在の最寄り駅。

東京・新宿から、神奈川県・箱根湯元結び、
神奈川県・片瀬江ノ島へ支線を延ばす
小田急線(小田急電鉄・旧称、小田原急行電鉄)。

その神奈川県の、ちょうど真ん中あたりにあるココ。

厚木駅
0.jpg
厚木駅なのに海老名市にあります。
JR相模線の乗り換え駅なのに
各駅停車しか止まりません。
駅の周囲にはコンビニ1軒と
数軒の飲み屋しかありません。
駅前は有名な渋滞道路なので
車寄せさえありません。
駅直近の唯一のスーパーは、
電鉄直営だったのに、
今年4月に閉店になったそうで、
周囲には買い物できるお店がありません。

う~ん、暮らしにくい場所だな~。(^^;)


↓ヤバい!プラス要素が何も無い!! 果たして拍手はもらえるのか!!??

海老名駅 概要①

我家の最寄り駅は小田急線の厚木駅。
その厚木駅は、急行が止まりませんが、
そのかわり両隣の駅は、どちらも急行が止まる
自治体の中心地にある駅になります。

今回からは、そのひとつ。
自分が住んでる海老名市の中心地、
海老名駅の概要を(概要だけを)
ちょろっとご紹介。

↓海老名駅
00.jpg
海老名駅 ココは私鉄2路線と
JRが乗り入れるターミナル駅。

本厚木方面から小田急線に乗って来ると
基本的に田んぼと団地が広がる中に
いきなり都会が出現するような
急激な風景の変化を経験できます。

↓バスロータリー
01.jpg
駅東側には、ちょっとした大きさの
バスロータリーとタクシー用の車寄せがあり
その向こうにあるショッピングモールまで
空中通路でつながっています。

この海老名から東はほぼどこを見ても
住宅街の真ん中を通る形になるのに
海老名駅は田んぼの真ん中です。

・・・田舎呼ばわりしてると怒られそう。
まだイントロですからまだ先があります。
もちろん、田舎なだけじゃないんですよ。

↓海老名駅の話。まだ先があります。 拍手は・・・、まだ来ないかな?

海老名駅 概要②

神奈川県のだいたい真ん中あたりにある
JRと私鉄2路線が交差する
タ-ミナル、海老名駅。

その中核になるのはコチラ。

↓小田急線 海老名駅
02.jpg
小田急線、旧称:小田原急行電鉄線。
小田急電鉄株式会社により運営される私鉄、
東京・新宿から小田原市箱根まで、神奈川県を横断し
湘南・片瀬江ノ島まで支線を延ばす、基幹電鉄のひとつです。
規模、乗降客等、海老名駅では一番の規模を誇り、
利用者は、1日あたり 135,000人を超えます。

↓自由通路
0201.jpg
今年(2010年)8月20日
海老名駅の東西を結ぶ自由通路の整備が終了し、
自由通路を中心にした「小田急マルシェ」がオープン。
自由通路にはパン屋、喫茶店、交番など、駅1Fエスカレ-タ-脇に
吉野家などの飲食店街が開店し、駅に新しい側面が誕生いたしました。

この自由通路整備には、実に
4年以上の時間が費やされたそうで
今年ようやく海老名駅が完成した、
と言う事になるんですね、

海老名駅!完成おめでとう!!

↓海老名駅のために、ココを押して拍手! お願い。

海老名駅 概要③

海老名駅には3つの駅があります。
今回はそのふたつめを
ざっくりとご紹介。

↓相鉄線 海老名駅
03.jpg
この海老名駅を始発駅とし
県庁所在地、横浜駅までを結ぶ
神奈川県の東部を走る私鉄 相模鉄道
1日あたり110,000人超の乗降客が
ココを通過するというかなりの大型駅です。


関西転勤前は総相鉄沿線に住んでいました。
海老名駅もなんだかんだでよく利用したので、
関西から帰ってきてからもう2月以上経つのに
この相鉄海老名駅をみると「帰ってきたんだ」
という実感が湧いてしまいます。

↓・・・ざっくりしすぎちゃう? 拍手は、まだ無理そうですね。

海老名駅 概要④

海老名駅の話です。
海老名駅には
3つの駅がありますが
今回はその3つ目です。

JR相模線 海老名駅
04.jpg
小田急海老名駅から
空中通路で結ばれた
JR相模線の海老名駅。
小田急と相鉄は同じ駅舎に
改札口が隣接してるんですが、
相模線だけはちょっと歩いた所に
改札施設が設けられていて
1日あたりの利用客は
9000人を超えます。


神奈川県茅ヶ崎市から、
相模原市を結ぶ相模線は、
関東近県では、特に、
比較的交通網の発達した
神奈川県下にあっては
他に類を見ない
JRのロ-カル線。

↓相模線ホ-ム
05.jpg
全線単線で、複線の駅では通過待ちが発生します。
降りる人がボタンを押して車両のドアを開け、
カ-ド式自動改札機導入前まで、駅は無人駅、
というのがあたりまえの状況でした。

このJR相模線は、
現在の相鉄(相模鉄道)が開発したものが
国有化された事で出来上がった旧国鉄の路線。
現在の相鉄線は、大正時代に存在した
神中鉄道という会社が開発した路線を
相鉄が買収したもの、になるのだそうです。

ひょっとしたら、茅ヶ崎から横浜まで
現在の東海道線とは別の一直線ル-トが
出来上がっていたかもしれないんですね。

海老名市を東西に分ける形で走っている相模線は
海老名市の交通を東西に分けてしまう
渋滞メ-カ-にもなっています。
利用者もそこそこ多いのどかな路線ですが、
一般ドライバーにはちょっと受けがよくありません。

それも味なんですけどね。

↓意外な歴史を持つ味のある相模線の駅。いかがでしょうか?

いちごわいん

まったく知らなかったんですが
海老名市の名産品は 「いちご」
なんだそうです。

海老名市のいちごの収穫量は
神奈川県下一の生産量を誇り
100%海老名市産のいちごを
使用した海老名市の特産品がコチラ。

↓いちごわいん
iw1.jpg
昭和63年(1988年)に
海老名市と海老名市商工会が
市の特産品を活かした商品として
初めて商品化したから21年が経過。
毎年6月から発売が開始される
海老名市特産品認定第1号商品
というのがこの「いちごわいん」
なのだそうです。

いちごのわいん
iw2.jpg
味は文句なし。
ちょっと甘めですが
果実酒としての出来は
高水準、とってもやさしい味。

海老名市産のいちごアイテムは、実をいうと
これだけではないのです。まだこれだけしか試していませんが、
他のラインナップもいずれごはご紹介する機会があるかと思います。

↓いちごが名物だったんですね。知りませんでした。

ViNAWALK (ビナウォ-ク)①

海老名駅から空中通路で直結する
海老名市最大規模を誇る
大型複合商業施設。

ソレがこちら

↓ ViNAWALK(ビナウォ-ク)
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家族連れ、友人同士、
デ-トで行くにももちろん、
あらゆる人が一日中過ごせる
「海老名駅前のショッピングリゾート」
を売り文句に掲げる、海老名の顔ともいえる場所。

↓海老名市中央公園
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ビナウォ-クは、もともとココにあった
海老名市中央公園の周囲を囲むように
複数の商業施設を配置した施設。
以前はほぼ何も無い駅前広場だった
という中央公園の広い敷地を活かす事で
ショッピングモ-ルのど真ん中だというのに
かなり広い憩いの空間を設ける事に成功しています。

↓七重の搭
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奈良時代に、相模の国の国分寺が置かれた
というのが海老名市の歴史の一部にあり、
その国分寺跡がこの近辺にあることから
海老名市の歴史の象徴の一つとして
実際に存在した国分寺七重の搭を
1/3スケ-ルで再現したこの搭は
平成4年(1992年)に完成。

この搭を含み、
海老名中央公園そのものを
施設の一部に取り込んで
平成14年(2002年)に
ビナウォ-クは完成しました。

↓えびなのビナウォーク、外観は次回からご紹介。

ViNAWALK (ビナウォ-ク)②

海老名駅前にドカンと陣取る
市内最大規模のショッピングモ-ル
ViNAWALK(ビナウォ-ク)
の概要をご紹介などしております。

今回はまず外周から。

ビナウォ-ク 1番館
2-1.jpg
ココにはお世話になってます。
ビナウォ-ク内唯一の100均、
品揃え豊富な生鮮食品のス-パ-、
大型書店、CDショップなど、
趣味と生活を潤すショップが
集結しているのがこの一番館。

ビウォ-ク 2番館-A
2-2.jpg
ココはまだ足を踏み入れてません。
ビナウォ-クではココだけになる
飲み屋街「ビナ横丁」があります。
魅力的な場所だと思いますが、
なまじ近過ぎる程駅近くにあるので
気がゆるむと、深酒必至な場所、
千鳥らずに帰れなくなりそうなので
ちょっと敬遠中。

ビウォ-ク 2番館-B
2-3.jpg
ココもまだ未踏の地。
焼肉屋と学習塾と
不動産屋の入った
2番館-B棟。

・・・しかしココは、行かないかも知れません。
必要な人には必要ですが今の僕には
必要ないかも知られんです。
そんな場所がこの2-B。




・・・そんなこんなで、次回は、
いよいよビナウォ-クの中核へ!


↓ビナウォークは、6番館まであります、まだ続きますよ。

ViNAWALK (ビナウォ-ク)③

ビナウォークの中核の一つ、
ソレは、海老名市唯一の
大型百貨店。

↓ ○I○I(マルイファミリー 海老名
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高級派百貨店、丸井は、大正客層ごとに
細分化した専門館を打ち立てていますが、
ここはそういう細分化を一箇所に凝縮。
その名の通りファミリー全ての重要を
カバーする丸井店舗群の中でも
3店舗のみの郊外型総合百貨店。

↓ほぼ何でもあります。
12.jpg
丸井といえばもちろん、女性向けの
ファッションのテナントが大充実ですが、
コチラが用があるのは紳士服やスポーツ用品、
生活雑貨や時計店、食材が豊富に揃う生鮮食品部門や
ちょっとした外食にも便利なフードコートや
充実のレストラン街などなど。

↓丸井海老名
13.jpg
買い物はしなくても、見て歩きや、
トレンドウォッチングだけでも
充実した暇つぶしが可能です。

この間気が付いたら
腕時計を買ってました。

ああ、いかんいかん!
浪費は避けなければ、
でも、財布の紐を緩めてしまう
充実の品揃えは、避けて通ることが
出来ない感じがしてなりません。

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ViNAWALK (ビナウォ-ク)④

ビナウォークの施設を
順番にご紹介しております。

今回のご紹介は、○I○I(丸井ファミリー海老名)
へ直結する立体駐車場施設棟に、
クリニックやカフェや雑貨店、
DPEやクリーニング店やペット病院など、
バラエティー豊富なテナントを配したコチラ。

ビナウォーク 4番館
1.jpg
生活密着型のテナントが並ぶ
実用重視の店舗棟が4番館。

・・・個人的には、まだ利用したことがありません。

残念なことに、駐車場は使わないし、
クリニックやペットショップやケアセンターには、
今のところまったく用がないんですよね。

こんな紹介ですが、
生活密着型の重要な施設が
一番数多く集まるのは
間違いなくココです。

実生活に関して、利用頻度が少ないので、
あっさりになっちゃいましたね。

↓ここをポチっとしていただけると大変ありがたく思います。

海老名おわら

おわら風の盆」というのはご存知でしょうか?
富山県富山市八尾町(旧富山県婦負郡八尾町)の
元禄の頃に起源を発するという二百十日の風鎮祭。
夜通し町流しで囃子と踊りを繰り広げる、という
越中富山の、よく知られたお祭りの一つです。

↓越中八尾 おわら風の盆
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僕はこのおわらの独特の雰囲気が好きで、
以前八尾まで出かけて本物のおわらを
見物してきたことがあります。

ポロリポロリと鳴る三味線と
キューっと儚げに鳴り響く胡弓と
高く長く謳いだされる切なげな囃子唄、
夕闇の中で続いていく幻想的な舞踊りの姿。
それらが渾然一体となり醸し出す独特の空気感。
これはコレコレこういうカテゴリーのものである、
という説明がどうしてもできない「おわら」というもの。
いまでも機会さえあれば見に行きたいお祭りでもあるんですが・・・

本日のご報告はコチラ、

海老名おわら
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9/12(日) 海老名市のホテルオ-クラにて
第11回 「海老名おわら」が開催された、
というお話です。

・・・なぜに海老名で「風の盆」?

↓おわら節
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事の始めは平成12年に、海老名市のおわら踊りの同好会が
街のお祭りの一環で舞い流しを披露したことが始まりとなり
以来毎年おわら踊りのイベントを継続し続け、海老名市で
毎年行うモノとして定着させたのがこの海老名おわら。
なのだそうです。

↓をんなおどり
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踊りにはおとこ踊りと、おんな踊りがあり
舞の所作は稲作の行程を表したもので
きちんとした踊りの手順があるそうです。
でも唄の内容は、農作業の愚痴やら
皮肉やら、恋歌恋物語やら様々。
らしいのです。

↓動画でもどうぞ

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日曜なのに出勤日でしたから、会社帰りに
ギリギリの時間で会場に飛び込んだため、
ろくな写真が撮れていません。それでも、
飛行機に乗らなきゃ行けなかったり
新幹線と特急を乗り継いだりして
わざわざ富山県まで行かなきゃ
観られなかった、

あの「おわら」の空気を久々に堪能できました。
海老名では、毎年「おわら」をやってるんですね。

「おわら」を自転車で見にいけるというのは、
なんだかめちゃめちゃ得した気分でした。

↓ホテルオークラ
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一晩中舞い流した果てに、
送りおわらでお客さんをお見送り、
なんてことはしませんが。
(↑現地ではやるんですよ)
それでも満足ちゃん。


↓相模の海老名で風の盆、越中富山の八尾の「おわら」を、是非どうぞ。(次回は来年ですが)

ViNAWALK (ビナウォ-ク)⑤

海老名市最大の複合商業施設
ビナウォ-クのご紹介を
なんとなく続けてます。

ビナウォーク 5番館
1_20100914013019.jpg
ビナウォークのメインの施設。
複雑な階層に収まる様々な店舗と、
ソレを覆う大屋根で構成されています。

↓5番館
2_20100914013018.jpg
店舗は、男女ともにファッション関係が充実。
加えて、カフェ、レストラン、はもちろん
雑貨屋、下着専門店、靴下専門店、
携帯電話ショップ、銀行や金券ショップ、
自転車店、靴修理&合鍵ブ-スまで
合計61ものショップを詰め込んだ
目移り間違い無しのお買い物スポットです。

↓大屋根
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ココには開店当初から
よく遊びに来てました。
当初は、ガンプラ専門店だとか
大きな楽器屋だとかも入っていて
ぶらぶらするのが楽しかったんですよ。
(今でも目移り必至で楽しい場所ですよ)

ビナワゴン
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2F連絡通路前のテラスにある
軽ワゴンの小規模店舗群、ビナワゴン。
アクセサリー関連の小さいお店が並びます。
現在は空きがあり、テナント募集中だそうですよ。

アートベンチ
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ビナウォーク開業時から導入されている
同型デザインに一般公募でデザインを募集し
一脚一脚違うペイントを施したアートベンチ。
30脚以上が配置されています。
このデザインを見て回るのも面白いです。

↓ViNASEVEN
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ビナウォークのマスコットキャラ、
海老名のエビをモチ-フにした
ViNASEVEN
エビワンからエビセブンまで
7人のエビさんたちが
ビナウォ-クじゅうに
あふれてます。

↓ビナポッポ
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2番館前から6番館前まで
空中通路をゆっくり走って
小さなお子様達を楽しませる
電動車両のロードトレイン。

スタッフの皆さんが笛やタンバリンで
ピッピ、シャンシャン、と
子供達を盛り上げながら走っている姿が
見ていてとっても微笑ましいんです。

↓ビナウォーク
8.jpg
Ranbuling Terrace 
ぶらぶら歩きが楽しいテラス
の名が付いているビナウォーク。
確かにその名に偽りは無いでしょう。


ビナウォークの話題はまだ続きます。

↓ビナウォークは楽しい場所。ソレは間違いなし。

ViNAWALK (ビナウォ-ク)⑥

ビナウォークのご紹介。

↓七重塔
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海老名駅から
一番離れた場所が、この七重塔、
の、その向こう側にある6番館になります。

ビナウォーク 6番館
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ビナウォークのメインの立体駐車場に隣接した
アミュ-ズメント施設が集まる棟がこの6号館。
10スクリーンを備えるシネマコンプレックス。
映画三昧がかなう「TOHOシネマズ海老名」を筆頭に
TAITOステーション(ゲームセンター)など集めたコノ棟は、
ハマったら果てなくのめり込みそうなちょっとした娯楽天国。


ココにはこんなのもあります。

ビナウォーク ラ-メン処
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現在、ほぼ休日のたびにココでラーメン漬け。
ヘビーローテーションで没入中のココは、
神奈川県内でも有数のラーメンコンプレックス。

コチラはもうちょっと堪能した後に
あらためてお伝えしたりする予定。

毎日回ラ-メンばっかし食べてるのは
体にはよくないかも知られんですが、
美味しいんだもん、やめられません。


↓夜のビナウォーク
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施設によって営業終了時間に
バラつきがありますが
夜はライトアップで
お出迎えしてくれます。

いろんな時間帯によって
様々な気色や空気を見せてくれる
このけっこう広大なランブリングテラス。
コノ空気に浸りに行くのは、まったくアリですよ。
気分はいつもエブリデイ サンデーなビナウォーク。

一度くらいは、お出かけいかがでしょうか?

↓海老名はいかがなものでしょう? 拍手もコメントもお待ちしております。

海老名市役所①

海老名市。
海老名市章
総面積    26.48K㎡
総人口  127,345人

神奈川県のほぼ真ん中に位置し、
3路線の鉄道と、8つの駅があり、
東名高速道路では首都圏最大級の
大型サービスエリアの所在地でもあり
東京から50Km、横浜20Kmという
大都市のベッドタウンとしても注目され、
神奈川県の交通の要所の一つでもあるコノ街。

新入海老名市民として、
海老名市がどんなところか、
自分で調べるつもりでいろいろと
あちこちを回って来ておりますが、
まずは基本を抑えておかなくちゃ。

というわけで、ココへ行って来ました。

↓海老名市役所
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引越しに際して、転入届と出しに行ったのと
住民票を取りに行ったこと意外には
ほぼ行く事がなくなりましたが、
コチラが海老名市役所。

↓正面玄関
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役所には、よほどの事が無い限り
通常は用がありませんが、
ソコは自治体の役所ですから
自分の自治体の特色や産品を
アピールするための展示が、
普通の役所なら少なからず
ありますよね。
今回はまずソコから。

いちごわいん
3_20100916001801.jpg
さすが海老名市特産品第1号。
ショーケ-スにイチオシで
並んでいました。

いちごわいん にはシリ-ズ商品が多数あり、
わいんに限らず海老名産いちごを使った
大人のいちご飲料が多数ラインナップ中。

↓海老名の酒
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ド-ンと並んでいる割に
お店では見かけない

「海老名の酒」

こんなに種類があるとは
まったく知りませんでした。
どこに行けば買えるんだろう・・・

他にも産品はあるのですが、
見かけない幻の吟醸で酒に
すべてが吹っ飛んで
写真を撮り損ねています。
申し訳ございませんです。
(酒飲みの目線で申し訳ございません)

海老名市役所は、まだ続きます。

↓さあ!海老名市役所へ行こう!! (...って、行ってどうすんねん?)

海老名市役所②

↓海老名市
海老名市章
都心と横浜のベッドタウンとしての需要が色濃く
新興の住宅地やマンション群の開発も多いんだけど、
農業生産も盛んな海老名市は、いちご、トマトなどの青果、
バラ、カ-ネ-ションなどの花卉生産、稲作、畑作など
都市近郊型農業を主要産業に抱えていたりします。

↓海老名市役所
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その海老名市で、
現在も進行中の
一大事業があります。
ソレがコチラ。

↓相模縦貫道建設工事
2_20100917012853.jpg
首都圏中央自動車連絡道(圏央道)
神奈川区間建設事業の一部となる
高規格幹線道路建設工事に当たります。
海老名では、今年(2010年)2月に
海老名市社家から中新田までの約2Kmで
相模縦貫道の一区画を開通させております。

↓圏央道建設状況
3_20100917012853.jpg
圏央道は、首都圏から関東近県へ
放射状に伸びる主要高速道路を
WEB状に結ぶ高規格道路を構築。
首都圏中央環状道路首都圏外郭環状道路
とあわせ首都圏3環状道路構想を元に
首都圏へ流入、首都圏から流出する
車両の流れを分散し、高速道路及び
周辺幹線道路の渋滞緩和を目的とする
道路整備事業でもあります。

↓建設中の風景
4_20100917012853.jpg
神奈川県を背骨のように流れ
湘南へ注ぎ込む一級河川、
相模川の河川敷は、現在
急ピッチで高規格高架道路の
橋梁建設工事が進んでいます。

コレが海老名の産業に
どう関わってくるか?
というのは、以下次回!
(・・・大風呂敷ですな)

↓海老名に圏央道、市役所のパネル展示のお話です。

海老名市役所③

↓海老名市
海老名市章
圏央道・相模縦貫道を建設中の
海老名市の話をご紹介中です。

圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の
神奈川区画のうち、いち早く開通した
東名高速道路との直通区画、圏央道海老名線。

↓経過事案の変遷
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海老名市役所から最寄の高速道路、
東名高速への連絡に関していえば、
通常、海老名市内から万年渋滞の
相模川の橋、相模大橋を渡り
これまた万年渋滞の国道129号・246号の
重複区間を走り、これまたほぼ万年渋滞の
東名厚木インターへたどり着くまで、
従来では、平均でも40分以上掛かっていたのが
現在は、相模縦貫道を使用することで
10分程度まで軽減されています。

↓これからの話
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圏央道開通によって、
東名高速に向かう車両によって起こる
国道129号線、及び国道246号線の
ルーティンの如き海老名市内の大渋滞は
一挙に解消され、海老名市への流通は
搬送時間が短縮された理想的なモノになり
地域産業の更なる発展の役立ち、
災害時の緊急搬送路の確保にも役だつ
という事になるはずなのだそうです。

↓圏央道 海老名インター
8_20100918004236.jpg
これがインターのゲート。
これが今までの渋滞を解消する
起爆剤として期待されている
圏央道海老名出入り口です。

相模縦貫道の開通により
湘南⇔相模間の渋滞緩和が完全の緩和し、
理想通りに地元産業の活性化がなされるのか?
ソレは今後の展開を眺めていくことにしましょう。

↓海老名市役所のパネル展示より、ちょっと真剣な道路行政のお話でした。

「海老名」な景色

海老名市を全部知ってるわけじゃありませんが、
個人的に、これは正に「海老名」な風景だなあ、
というのがいくつかあります。

そういうのをみてみましょう。

↓田んぼとマンション
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だだっ広い田んぼの向こうに、これでもかっ!
という位に、聳え立つマンション群。

乗換駅でベッドタウンな海老名市中心部は、
元々が相模川の河岸段丘に広がる
水田の平地だったところです。
開発が集中してる所から
ちょっと離れると
日本の原風景が
あったりして。

↓大山全景
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神奈川県を代表する山のひとつ、
2つ西隣の伊勢原市に在る
大山(おおやま)が見えます。
夕暮れ時はひときわきれいに。
家の窓から見る大山よりも
海老名市街から見る大山のほうが
巨大に見えます、ちょっと感動的。

隣の厚木市から見る大山とは
見え方がちょっと違うこの全景ビューは
海老名ならではではないかな?、
という気がしてます。

↓海老名ならではの風景は、もっともっとありそうです。

あわべりー

海老名市の特産品第1号、
ソレは海老名市特産の
いちごを100%使った

いちごわいん です、


で、コノ いちごわいんには、
様々なシリ-ズ商品が
存在しているんですが、

今回のご紹介はそのひとつ。

↓あわべりー
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いちごわいんに炭酸ガスを含有させた
シュワシュワないちごわいんです。
残念ながら天然酵母の働きで瓶内発酵をおこす
スパークリングワインなどとは違い、
海老名市特産のいちごわいんに
炭酸ガスを混入して瓶詰めした
発泡性甘味果実酒、に当たります。

↓グラスでキュッと
2_20100919233931.jpg
甘いんです。確かに甘いんですが、
暑さに疲れた夏日の夕方なんかに
氷温までキリッ と冷やしまくった
このあわべり-をキューっとやって、
ホッと一息ついちゃった日なんかにゃあ
なんだか疲れが取れちゃう気がします。
(感じ方には大幅に個人差がございます。)

海老名の発泡いちごわいん、
あわべりー、どですか?


お酒をなまれない方には
まことに申し訳ありませんでした。


↓いちごのシュワシュワ、あわべりー。 ザッツ海老名の特産品!

閑話休題・疲労困憊

まだちょっと夏の陽気を残す
初秋の三連休が終わりました。

僕は、三連休を働きぬいた
残りかすのような疲労困憊状態です。

今日は記事のUPはお休み。
でもなんか書きたいな、
というわけで、
こんなもの。

↓日没
0_20100921001728.jpg
いい天気が続いた
関東地方の三連休。
皆様の連休はいかがでしたか?
すごく楽しかったよ、という方も、
そんなに大したことなかったよ、という方も、
三連休働きづくめた、という方も、
皆様、お疲れさまでした。
今夜はゆっくり休んで、
体の疲れを癒しましょう。


お休みなさい。


↓たまには休養も必要です。 ダレたわけじゃないんですよ。

本厚木駅 概要①

今回から、漸く厚木市の話です。
まずは厚木市の中心地でもある
小田急線本厚木駅のはなしから。

本厚木駅(北口)
1_20100922005752.jpg
1日あたりの乗降客数は14万人を超え、
小田急線の、東京・新宿方面行きの
一部では始発駅となるケ-スもあり
特急ロマンスカーの停車駅でもある、
ONの東京行き、OFFの箱根行き
両方の玄関口の役目を果たす駅。

↓本厚木駅、北口正面
2_20100922005752.jpg
本厚木駅は、海老名駅より
乗降客数が少ないんですが、
繁華街の規模は海老名とは
比較にならないほど大規模。

ソレと言うのも、厚木市内には
東名高速道路のインターチェンジがあり
日本中に繋がる物流拠点を抱えており、
国道も万年渋滞になるほどの交通集中を見せます。
そんな本厚木の周辺には、その交通の便を生かした
大手メーカーの戦略拠点となる工場や大型倉庫群、
大型物量集積基地などが密集する地区もあり、
駅を利用する以外にも厚木市の就労者の数は
膨大なものになります。

↓バスがいっぱい
3_20100922005752.jpg
鉄道は一路線しかないのに
駅前は海老名を遥かにに凌ぐ大都会、
ソレが本厚木駅の周辺です。

まだまだ出ます、
大都会、本厚木近辺。

ええと、神奈川県以外に御住まいの方、
厚木って、どこにあるかご存知ですか?  (^^;)

↓神奈川県民以外には、意外と知られていない厚木市です。

本厚木駅 概要②

↓小田急線本厚木駅
6_20100923004623.jpg
小田急線・本厚木駅は
アイランド型ホ-ムが
南北に並んでいて、
北側のホ-ムがかなりの
急カ-ブを描いています。
電車から降りる時かなり斜めってて
初心者は結構ビックリします。

阪神電車の杭瀬駅をご存知の方には
あんな感じのカ-ブだと思っていただければ
なんとなくお分かりいただけると思います。
(阪神地区在住者向けのプチ比喩。)

↓若き心の像
4_20100923004622.jpg
駅前でハンマー投げ。
厚木市出身の日展会員の作者による
力強い若者の姿を表現した大型の彫像ですが、
タクシーレーンのど真ん中に建っているので
タクシーの頭越しにしか眺められず近づけないので、
かなり残念なポジションで力強さを発揮しています。
なんだか惜しさ炸裂ちゃん。

↓南口
5_20100923004622.jpg
大きな繁華街の北口に対し
実用に特化したすっきりした南口。
駅前にバス停があるのはこちら側ですが、
北口にはちょっとはなれたところに
巨大なバスセンターがあるので
南北を比べると、確実に北口の方が
主役な感じがしてしまいます。

駅の近くなんですが、
閑静な住宅街があったりやっぱり物流倉庫があったり

なんとなく、何が主体なんだか
よくわからなくなってますが
本厚木、まだ続きます。

↓まだ全部を掴んでいない本厚木のお話です。

本厚木駅 概要③

僕が働いている先である
神奈川県厚木市の中心地、
本厚木駅周辺はどんな所か、
というのをお伝えしております。

↓小田急ミロ-ド 1&2
1_20100924005546.jpg
本厚木駅の駅ビル、ミロ-ド。
小田急線本厚木駅駅直結の駅ビルで、
ホ-ムから直接店舗へ入れる
自動改札のミロ-ド口まで備えてます。

↓空中連絡通路
2_20100924005546.jpg
ミロ-ド間を行き来できる
空中通路で繋がっています。
地下1階は地下街が繋がっていて
ミロ-ド1&2は地下食品フロアを
歩いているだけで道路の向こうへ渡れます。
コノ空中通路下の通りが、本厚木駅沿いの
メインストリリ-トの一つでもあるんですが
コノ下の部分だけが、交通量が多いのに信号が無く、
そのくせ横断歩道があり人の流れが激しくて、
その上すぐ先が駅前のスクランブル交差点。
しょっちゅう無意味に大渋滞を起こしてます。

↓高速バスターミナル
3_20100924005546.jpg
そのミロ-ドの裏手にあるのがコレ。
大きなバスターミナルからは
ちょっと外れたところにぽつんとありますが、
タ-ミナルには、頻繁にバス待ちの行列が出来ます。
東名高速の厚木インタ-チェンジがすぐ近くにあるため
高速バスの需要はかなり高いものと思われます。
成田・羽田への空港直通バスがコチラから出発します。

↓本厚木駅東口
4_20100924005546.jpg
高架駅下からホ-ムに至る
東口近辺の風景がコチラ。
写真左手方向へ向かうと
大規模なバスタ-ミナル
厚木バスセンターがあるので
ココにはひっきりなしにバスが走ります。

↓自転車駐輪場
5_20100924005545.jpg
大型駅直近の駐輪場。かなり広いさら地の駐輪場。
でも、 アレ?こんな規模で足りるの?
という感じの面積に感じてしまうところです。
本厚木って、もっと乗降客数は多い感じがするんですが、
地元在住者よりも交通の便を利用して通過する
就労者数のほうが多い感じなんでしょうね。

隣の厚木駅が最寄り駅の僕としては、
本厚木の駅は、とにかく身近な大都会。
必要なものは大体のものが揃うし、
イト-ヨ-カド-・サティーという
庶民派百貨店が店舗を構えており、
個人的には、会社帰りの遅い時間でも
帰り道で買い物して帰れる場所。
とっても便利に生活できます。
(隣の駅とは大違いの環境です)

帰り道によく寄る場所なので、
ひょっとしたら住んでる海老名市よりも
身近に活用している場所かもしれません。

本厚木に住めば良かったか?
本厚木駅近辺はメチャメチャ生活しいやすいぞ・・・。
(毎日起こる国道の大渋滞さえなければね)(^^;)

↓本厚木、けっこうお気に入りな帰り道の大都市です。

厚木バスセンター 前編

↓厚木バスセンター
1_20100925075352.jpg
小田急本厚木駅東口からちょっと北側には
本厚木駅直近の大型バス専用ロータリー、
厚木市の路線バスの中心タ-ミナルでもある
厚木バスセンターがあります。

↓ひっきりなしにバス
3_20100925075352.jpg
バスセンターには、
駅前の交差点を曲がって
ひっきりなしにバスがやってきます。

↓ロータリー
2_20100925075352.jpg
バスの駐留スペースも備えた大型ロータリー、
その上空は、空中自由通路を含めた
ちょっとした公園スペース。
大型バスがせわしなく行き交う
バスセンターに、憩いの場所が乗っかってます。

・・・ええと、次回へ続く。(^ヮ^;)


↓結構スゴいバスターミナル、厚木バスセンター。


厚木バスセンター 後編

空中通路を兼ねた公園が
ドカンと上空を覆ってる
厚木バスセンターの風景。

↓東側端っこ
1_20100925232309.jpg
この上方空間を覆っている
分厚い公園の中にも、
そんな風景があったりします。

↓木が生えてます
2_20100925232544.jpg
バスセンターの中央部には
かなり大きな木が生えてますがこれが、

↓公園上部
3_20100925232459.jpg
このように、
木の上部がまっすぐ
上空に解き放たれています。
せわしないバスの集中乗降場にあって
この木の存在は、なんとなく癒しですね。

↓バスだらけ
4_20100925232309.jpg
厚木バスセンターは
毎日、山のような乗降客が
通過していく交通の要所です。
インターチェンジ近くの流通基地から、
点在する多くの大学、宮ヶ瀬、丹沢などの
観光地への玄関口でもある厚木市のバス交通の
発着場としての存在感を見せてくれる場所でもあります。
ほぼ、というか、神奈中バスしか走っていませんが、それでも
ココには見ていて飽きないひっきりなしのバスだらけの風景があります。

・・・実は、もっと凄いものも走っていますが、ソレはまた次回。

↓見慣れた人には、感慨も何も無いんですが、ココの風景はちょっと凄いんですよ。

ツインライナー 前編

厚木バスセンター、および
厚木駅南口から運行される
神奈中バス野中には、
ちょっと変わった
凄いものがあります。

↓これが神奈中バス
1_20100926232924.jpg
通常のバスはこちら。
エンジ色と黄土色という
なんだかあんまりキレイじゃない
独特の色を除けば、何の変哲も無いバスですが
これのほかに、特定ル-トのみを走る特殊車両があります。

ツインライナー
2_20100926232924.jpg
紅いボディーの大型連接バス。
ルート上の走行車両を減らし、
輸送人員をUPさせるという
神奈川中央交通の新機軸として
エコ対策、渋滞解消対策の目的で
導入が開始されている大型の、
ノンステップ2連接輸送車両。
それがコチラ、ツインライナー。

↓走るツインライナ-
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とにかくデカいのに、
普通に角を曲がって行く。
その迫力はちょっとしたものです。

↓意外と少ない本数
3_20100926232924.jpg
厚木バスセンターから出ているのはほんの数本、
それも朝のうちに集中してしまってます。
これは、目的地が立った一ヶ所の
オフィスビルへ集中していることによります。

↓厚木アクスト
4_20100926232924.jpg
ココがツインライナーの目的地。
東名高速厚木インターチェンジに隣接する
厚木市唯一の超高層オフィスビル。
意外と駅から近くにありますが、ル-トは国道へ抜ける道へ通じ、
高速へ向かう車が流入し、相模川を渡ろうとする車で常に渋滞を起こすので、
利用者一番多い路線のピ-ク時にあわせてツインライナ-が配されている
ということになります。

↓実は厚木は、神奈中のツインライナー初導入の路線ではないんですね。

ツインライナー 後編

神奈川県で、たった2路線しかない
ノンステップ連接バスツインライナー
が配置されているバス路線があるのが、
小田急線本厚木駅と厚木市随一の
高層オフィスビル、厚木アクトスの間。

↓厚木アクトス
5_20100927213140.jpg
アクトスは、
周囲に高いビルが無く
遠くからでも目立ちます。
海老名市の僕の自宅からも
その姿が確認でるほどですから。
(その画がコレ)

↓アクトス側時刻表
5-1_20100927213139.jpg
コチラのツインライナーは
帰宅時に混雑する夕方に集中。
輸送人員数を増やすのが目的ですから
閑散時に走らないのは当然と言えば当然。

ツインライナーは、料金収受に非接触式磁気カード
(Pasmo・Suica等)の使用が可能なのはもちろん、
車内には、連絡駅である小田急本厚木駅の時刻表表示があり、
ビジネスユーズの情報サポートまでしてくれているのだそうです。
(・・・まだ乗ったことないもんですから)

詳細はコチラをどうぞ ⇒「H20.1.15

あ、ツインライナーの写真出て無いじゃんか!!! (^^;)

↓個人的には行き先に用が無いツインライナー。


↓・・・ちょっとした雑記ですが、実はコチラの方がメイン。

続きを読む

本厚木での買い物は・・・

個人的なお話ですが、
本厚木での買い物は
ココに行く事が多い、
という場所がココ。

イトーカドー厚木店
1_20100928220635.jpg
いやあ、何でも揃ってますよね。
見ていて飽きない品揃え、はさすが。
生活必需品は、季節ごとに良いものが揃います。
ヨーカドーはこれまでも身近に合ったお店なので
とっても慣れているので入りやすいんですよ。

と思っていたんですが、本厚木駅前にある
お買い物スポットとしては、もう一つの方が
魅力的に思いはじめました。

厚木サティー
2_20100928220635.jpg
いままでそれほど身近に無かった事もあるせいで
余り入った事が無かったのがイオングループ。
住んでる海老名にも通勤経路の本厚木にも
サティーがあるおかげでサティーの利用が
圧倒的に増えてきました。

イオングループの方が
規模が大きい気がしてきました。
ちょっとした買い物の会計時、
買いすぎたかな?と思ってレジを通ると
アレ?こんなに安いの?と思う時があり、
普段見かけない珍しい商品(主に食品)
に出合ったり、とけっこう買い物が
楽しくなって来てたりします。

厚木サティーはテナントも豊富だし、
本屋もホビーショップあったりするおかげで
帰りが遅くなっても人並みの娯楽が手に入る。

帰り道の本厚木の買い物はどこに行こうか
ちょっと迷うところが多いんですが
迷う楽しさがあるというのは
意外と楽しい事ですよね。

↓帰り道に余計な買い物をしちゃう幸せ。 ってのはどですか?

らー麺 本丸亭

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
厚木にある有名なラーメン屋さんのはなし。

通の間では有名を通り越した常識でもあり、
神奈川県内に複数の支店も構える
塩ラーメンの有名店。

らー麺 本丸亭
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小田急本厚木駅から徒歩10分、
朝晩は異様な渋滞を見せる
地味な県道沿いにありまして、
あの有名店が、こんなところにあるの?
みたいな立地にちょっと驚きます。

個人的には、通勤で毎日毎日
この前の通りを行き来してます。

↓塩らー麺
2_20100929225219.jpg
味や様子は、あちこち検索していただいて
出てきたコメントをご参照いただくとして、

個人的にはかなり好きな味なんです。
角がなく、まろやかで甘味のある
美味しい塩ラーメン。

塩ラーメンというのは、スープの出来そのものが
ストレートに味に響くのでごまかしの効かないモノ
その塩ラーメンで全国区の知名度を得たというのは
それだけ気を配った「良い仕事」をしているから、
と、信じて止みません。

土日は行列が出来ますのでご注意を。

↓機会がある方は、どうぞお試しを。

閑話休題・月末多忙

月末を向かえ多忙を極めております。
会社勤めの常で文句は言えません。

本日は更新の時間が取れず
泣く泣くお休みという事に。

明日から10月。
本格的な秋です。
秋らしいネタを
探しに行かなきゃ。


↓愚痴じゃありません。仕事しなきゃ。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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