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相模の国の国分寺①

思い出したように
海老名市の話題に戻ります。

海老名市には
奈良時代に置かれた
相模地方最古といわれる
仏教寺院の遺跡があります。

↓大ケヤキ
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その国分寺の入口
に当たる部分にあるのが
この大ケヤキの大樹になります。

↓大ケヤキ②
01_20101002000640.jpg
この先に、相模の国最古
とされる国分寺の跡地があります

気になりますか?

気になる方には、
以下次回!
って事で

↓海老名市最大の史跡は、このあとで。

相模の国の国分寺②

↓大ケヤキ
003.jpg
神奈川県の指定天然記念物の大ケヤキ。
幹の太さ7.5m、高さ20m、樹齢は推定560年。
幹の中心部ははすでに朽ちて空洞になっていますが
とてもそんな封には見えない樹勢を誇ります。

のケヤキが見えたら左の通りを渡って
住宅街へ向かってちょっと歩くと
ココへ行き当たります。

↓相模国分寺跡
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天平13年(西暦741年)に発せられた
「国分寺建立の詔」によって全国に建立された
国分寺の一つがあったのがこの場所になります。
一応、国指定の史跡として整備されています。

↓相模国分寺概要
2_20101002203825.jpg
天慶3年(西暦940年)に相模国分寺所蔵の仏像が汗をかいた
という記録も残っているそうで、記録によれば平安中期までは
多くの僧侶を集めた立派な寺院であったそうなんですが、
平安後期には衰退。江戸時代に書かれた風土記には
すでに国分寺跡は遺跡として記録されていたのだそうです。

↓僧房跡
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敷地内には、遺跡発掘調査の結果判明した
かつての建造物を偲ぶ建物跡を設けてあります。
ココは多くの僧侶を集めた僧房の跡。
近所の子供達の立派な遊び場になってます。

住宅街の真ん中にある
だだっ広い公園、のように見えるココが、
都の命で国を束ねた国分寺があった場所
ソレは1200年も前のはなし。
多分、言われなければわかりません。

まだ続きがあります。

↓相模の国の国分寺跡、意外と凄い場所なんです。

相模の国の国分寺③

海老名市にある
1200年以上前の
相模の国の国分寺遺跡。

だだっ広い公園のような
古の大伽藍の跡地を
散策中のお話です。

↓金堂跡
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国分寺の本堂たる
金堂があった場所がココ。
こんもりとした盛り土を青々と芝生が覆っている、
それだけの場所になってしまっていますが、
ココには、天平時代の歴史的建造物が
確かに建っていました。

江戸時代には既に古の歴史的遺跡
になっていたそうなんですけどね。

↓七重塔跡
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室町時代までは全高65m超はあったとされ、
海老名市のシンボルの一つに掲げられてもいる
七重搭がココに建っていた事がわかっています。

↓歴史資料展示
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1000年以上前に建立された
貴重な歴史資料の跡地を復元し
惜しげもなく公開中なんですが、
その資料はこんな感じ・・・。
ああ、もったいないなあ。

↓七重塔基部
2-4.jpg
七重塔の基部に当たる礎石。
全部で16個が並べられているんですが
その全部が基部に埋まっている重量が
10t近く、10t超の重量の岩も
埋められているんだとか。

この上に、1編10m、全高60m超の
木造の七重塔が築かれていた訳です。
パワ-ショベルも無い時代に 10数トンの岩を
規則正しく土台になるように地面に埋めて、
クレ-ンも無い天1200年前天平の時代の
人力オンリーの土木・建築の技術だけで
全高60m超のいわば超高層建築物を
建てちゃったんです。
ソレも都から軽く700km以上はなれた
いわば天平当時に於いてはこれ以上無い
ド田舎中のド田舎でもある相模の国に。

・・・なんかこう、
鳥肌立ちませんか?
昔の人達って凄いじゃん!
みたいな感じなのが。

↓七重塔
2-5.jpg
縮小復元版 海老名七重塔。
小田急線・海老名駅前の海老名中央公園内に
1/3スケ-ルで再現されている七重塔。
実物を見てもらうとわかるんですけど、
1/3スケ-ルであるにもかかわらず、
この七重塔はかなりの大きさです。

本物は、どんだけ馬鹿デカかったんだろう。
残っていたら、間違いなくココは
観光地(パワースポット)に
なっていたことでしょう。

惜しい!、すんごく惜しい!!

↓郷土の歴史への興味って、意外とこんなトコからも始まるモンなんです。

相模の国の国分寺④

海老名市に置かれていた
相模最古の仏教寺院だった
相模国国分寺跡のお話の続き。

↓中門&南面廊跡
3-1.jpg
ココは、施設の南側にある
中門跡と南面廊跡を再現したもの。

↓南面の風景
3-3.jpg
住宅地のど真ん中にある
だだっ広い公園みたいなココの
住宅地のすぐ近くにあるコレは、
実は相模国分寺の広大さを
語っている部分でもあります。

↓発掘調査報告資料
3-2.jpg
これは、国分寺敷地四方を
ぐるりと覆っていたとされる回廊と、
入口だった大型の入出城門、中門の跡地を
示したモノ。巨大回廊の跡は南面と北面が
確認された装ですが、東西は不明なんだとか。

↓金堂跡と七重塔跡の立地
3-4.jpg
どれだけ広い回廊に囲まれていたか
判然としない相模の国分寺跡地は
こんな立地に建っていました。
中門をくぐると、右に金堂
左に七重塔がかまえており、
今はバス通りになっている
敷地を区切る道路上に
回廊北面が建てられていて
ソコに説法用の大講堂が
建っていたのだそうです。

この建築物の配置的には、
奈良の有名な古刹に、というか、
世界遺産に認定されている天平時代の寺院に、
この国分寺とまったく同様の配置を見せるものが在ります。

法隆寺」がまんまこの配置なんですよ。
世界遺産と同じ建築洋式で建てられた寺院が
相模の国のど真ん中に建っていた、なんて、
ちょっと信じられないでしょ?
ひょっとして、ちゃんと残っていたら
世界遺産になったかもしれない
海老名の相模国分寺跡。
かなりなモンでしょ?

↓調べてみたら結構モノ凄い!相模国分寺遺跡に、拍手!!!


↓ちなみに、「法隆寺」の景色。

続きを読む

相模の国の国分寺⑤

海老名市に在った事がわかっている
奈良時代に建立された古刹の遺跡、
相模国分寺跡のお話をして来ましたが、
散々遺跡を紹介しておいて何なんですけど、

相模国分寺は、現在でも存在しています。

↓大ケヤキ
003.jpg
この大ケヤキを
左の方へ行くと、国分寺跡遺跡。
右の方へ行くと、現在の国分寺です。

↓相模国分寺
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奈良時代に建立され、10世紀に衰退。
鎌倉時代に再び栄えるも、このときには
都の勅令による再建ではなく、他の寺院の
末寺に収まっての再建になっていたそうです。

↓現在の本堂
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その後、室町・戦国時代に再び勢力を失い、
江戸時代に再度の再興を果たすものの
幕末とともに再度の衰退、

↓重要文化財、梵鐘
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衰退後、関東大震災で建築物や寺宝を大量に
焼失するなど甚大な被害を受け他のですが、
現在の場所に復興す下のだそうです。

↓云われ書き
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現在は、高野山真言宗の寺院。

古い歴史を持っているのですが、
劇的な衰退と復興を繰り返してきたという
波乱万丈な歴史をもっているのがコノ相模国分寺

ベッドタウンの真ん中に1200年を超える
歴史ロマンが眠っていたにも関わらず、
相模国分寺は、そんなドラマチックな
歴史があった事など掲げておりません。
なんて謙虚な事なんでしょうか。

↓歴史ある海老名の国分寺跡、一度くらいは見に行っても、損は?しないかな?


↓現在の国分寺は、こんな場所なんですけどね。

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有隣堂との邂逅

神奈川県民に、有名な本屋って?と問えば、
大概はこの名前が帰ってくという有名店。
横浜市に本社を置く、明治42年創業の
神奈川県内の書籍販売大手企業。

有隣堂 (ゆうりんどう)
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いや、関西へ転勤になってる間はほぼまったく、
といっていいほど見かけなかった店舗なんですけど、
本を読むことが楽しくなったのは、僕にとっては
間違いなくこの本屋さんがあってくれたからだ、
と思うところが大きい本屋さんなんです。

↓モノ凄い取り揃え
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それこそ高校時代から、本屋といえば有隣堂!
小説買ったり、雑誌買ったり、マンガ買ったり、
もちろん嫌々ながら参考書なんかも買ったりした他、
トレンドウオッチにも使える程の、「今」を切り取る盛大な品揃え。
ものすごく馴染んだ、有隣堂が通勤途中に通りかかれる
本厚木駅前で巨大な店舗を営業中。
久しぶりに有隣堂がそばにある。

なんか、こんな小さなことで
青春の一ペ-ジがよみがえる!
ちょっとうれしい。

有隣堂、神奈川県の本屋さん。
何か欲しかったらココで買う!
ようにしています。

↓関西帰りの神奈川県民の、ちょっとなつかしい本屋さんの話。

海老名SATY 前編

海老名市の中心街、
小田急線海老名駅近辺にある
大型ショッピングセンターがコチラ。

休みの日に家から買い物に行く
というと、まず間違いなく
ココへいっています。

…そんな情報はどうでもいいですか?(^^;)

↓海老名SATY
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1979年開業した ニチイ海老名店 が
1993年に改装し 海老名SATY に。
小田急線、相鉄線という首都圏へつながる私鉄、
橋本、八王子や茅ヶ崎へつながるJRが通る
海老名駅近接する大型店舗である事も手伝い
全国展開するSATYの中でも、
海老名SATYの売り上げは
常に上位に位置するんだとか。

↓駐車場
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店舗と同じくらい巨大な
立体駐車場が隣接するほか、
同等規模の平面駐車場が2面
店舗周囲に配置されていますが、
休日は来店車両でパンパンです。
駅前ということも合わさって、
休日の海老名駅周辺は、けっこう
とんでもないことになることが
多いんですね。だから、
お買い物の時は
可能な限り自転車で行きます。
…それもどうでもいいですか?

でも、ソレを補って余りある
買い物事情の充実具合には
結構納得しております。
アレだけ混むのも、
仕方ないよね。
という感じで。



・・・しまった。あと何書けばいいんだろ??? (←イキバタ?!)(TヮT;)

↓勝手に店舗無の写真を撮っちゃダメ。エチケットです。

海老名SATY 後編

海老名市にあるSATYの話。

個人的な事を言うと、
勤める会社が厚木市にあり
会社の帰り道に本厚木を通るので
平日は隣の市にある厚木SATYを
大変よく利用しております、が。

休みの日に買い物に行く回数が
圧倒的に多いのはコチラの
海老名SATYのほう。

↓南入口
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売り場面積がだだっ広く、
探していけばとりあえず
何でもモノが揃います。

そんな海老名SATYにあるのがコレ

↓ワ-ナ-マイカルシネマズ1号店
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1990年代以降、各地に展開されていった
一ヶ所集積型、複数画面保有の複合映画館。
いわゆる「シネマコンプレックス」(シネコン)
は皆さんご存知の事と思いますが、
この海老名SATYに建設された
ワ-ナ-マイカルシネマズこそが
日本のシネコン第1号に当たります。

海老名には、このすぐ隣のビナウォ-クに
TOHOシネマズ海老名が営業中。
ワーナー:7、TOHO:10、計17の
ハイクオリティーなスクリ-ンが
駅直近にドカんと存在します。

このことから、海老名市では、
「映画の街」をアピ-ルすべく
「海老名プレミアム映画祭」を
2002年から開催中。

特別上映(招待作品上映)や名作映画の上映。
クリエーター発掘を目的とした
フィルムコンク-ルなども
開催しているそうです。

買い物ついでに映画三昧。
海老名はソレができるところ、
なんですよね、その事実だけでも
得した気分。そんな海老名の空気は
実をいうと、ここから始まったわけです。

↓海老名SATY、実は日本初と、海老名駅前の再開発の基礎がココに。

ラ-メン、中村屋海老名

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
とりあえず、海老名市にある
有名なラーメン屋さんのはなし。

1999年に店主が独学で味を作り上げ、22歳で開業、
ス-プの味を味わってもらうため具がネギだけの
「素ラ-メン」の導入や、面の湯きり動作を
「天空落とし」と命名するなど、独自のこだわりが
マスコミ各方面に多く取り上げられ短期間に
様々な賞を受賞するなどして、その名が一気に
全国区に高まり、大変有名になった神奈川県のお店。

ソレが 「中村屋」 です。


↓中村屋海老名
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元々は小田急線高座渋谷駅が最寄り駅でしたが、
区画整理のため店舗を移動することとなり
2007年より海老名市街地のど真ん中、
海老名SATYの立体駐車場棟の
1F部分に店舗が入って営業中。

↓中村屋
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高座渋谷の県道沿いにあったのは知っていたんですが、
関西転勤前には、残念ながらお店に入ったことがなく、
気がついたらお店が海老名に移っておりました。
でもそのお陰で、今度は自転車で行ける距離。

↓醤油ラ-メン
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お味のほうは、まあ、
あちこち検索してもらって
そちらを参考にして頂く事にして。

とりあえず自分でも食べてみました。
…なんだろう、驚くほど普通の味。
これほど普通の味になるのは
何か意味があるのかも知れません。

↓塩ラ-メン
4_20101010003033.jpg
塩ラ-メン、これは美味いです、
でも、まだちょっと普通な感じ。
ちょっと正体不明な程普通すぎる。

食べていくうちに何か違いに気付くんでしょうか…、
これは、もうちょっと通ってこの普通の味に
いったい何が隠れているのか確かめてみなきゃ。

↓中村屋海老名(正面)
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ココにはしばらく通ってみて
その味の魅力を探ってみなければ、
と思っているお店が近所にあります。

↓ラ-メン業界の革命児の店、それがご近所に。その辺が凄い事です。

SHOPPERS PLAZA

海老名駅前にあるショッピングスポットには、
大型のショッピングモ-ル ビナウォークと
全国屈指の売り上げを誇る 海老名SATY、
がありますが、実は大きなものがもう一つ。

駅前の空中通路から、
空中回廊でつながる
ショッピングモ-ル。

SHOPPERS PLAZA
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大手スーパー、ダイエーを核とする
屋内多層構造のショッピングモ-ル。

↓1F北口エントランス
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個人的に、ダイエーは、
ココ最近の自分の生活環境の中では、
近所に店舗がなかったこともあり
出かけることがなかったお店です。

なんというか、…なかなかマニアックな品揃え。
特に食品の品揃えのレパートリーには
ちょっと唸るものがあります。

↓1F西口エントランス
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水茄子の浅漬けは秋口まで売ってたり
ままかりを売ってるのも発見しました。
なんだか関東地方以外でしか売っていない
地方色豊かな珍しい食品を次々見つけます。
特に関西モノはよく見かけるので、
関西転勤帰りの身としては、
ちょっとうれしいです。

↓こんなテナントも、
a3.jpg
注目するのはこの
ファンタジーキッズリゾート
屋内にふわふわだとか、ボールプールだとか
パイプのジャングルジムだとかが配置された
未就学児童から低学年のお子様向けに作られた
全天候型屋内遊園地。よくありますよね?

確かこれは、その経営モデルの第1号です。
いわば日本初のキッズ向け屋内遊園地。
そんなスゴいものがあったりします。

↓SHOPPERS PLAZA
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駐車場東口に立体駐車場、
西口に路面の平面駐車場アリ、
駅までは信号無しの空中直結。
マイカ-利用の買い物客から
電車利用のお客さんまでフルカバー。
生活必需品なら全部揃う上に
珍しいものも手に入る。
(↑個人的感想です)

SHOPPERS PLAZAは
個人的に興味が尽きないお店です、

どですか?

↓ダイエー、すごく久しぶり。

丸いもの

小田急本厚木駅から程近く、
本厚木の繁華街にある厚木市役所
その向かいにあるのが厚木中央公園

厚木鮎まつり」、など、厚木で行われるお祭りや
大きなイベントなどでは必ずといっていいほど
この公園にイベントステ-ジが置かれており、
話題を呼んだ、あのB-1グランプリでも、
ココにメイン会場のひとつが置かれました。

そんな公園なんですが、
今、ココにある「あるもの」が
とっても気に入ってます。

↓まるいものの群れ
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公園の西端にある「憩いの広場」、
ココにある、どデカいまるいものが
ズラッと並んだ風景。

↓まるいもの
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最初にこの風景を見たときは、
なんだかこのものすごい風景に
ちょっと圧倒されておりました。

↓中央公園 球体噴水
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鉄筋コンクリート、直径2m、
中は空洞になっているとう
この「まるいもの」は、
実をいうと噴水なんです。

↓噴水起動中
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ちょっとわかりづらいかもしれませんが、
この噴水は、噴射・放水型ではなく
球体の天頂部分から、球体を伝って
休みなく水が滴るという流水型のもの。

↓結構な水量
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近くで見るとわかるんですが、
結構な水量が流れ続けてます。
真夏の凄く暑かった時なんかは、
自転車でココを通りかかるとそのたび、
水の流れるまるいものをぺたぺた触って
涼をとってから家へ帰ったもんです。

平日はお休みしていることもありますが、
週末はちゃんと運転している模様。
この景色、ものすごく気に入っちゃいました。

↓まるい!でかい!たくさん! それだけでお気に入り!

河原口食堂

今や全国展開を見せる
まいどおおきに食堂

そのまいどおおきに食堂の
海老名の支店、河原口食堂。

↓河原口食堂
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家からなら自転車でも
3分くらいでたどり着ける
気軽な外食スポットとして
時々利用しております。

なんで、こんなどこにでもある
外食チェーン店のお話をするのか?

じつは、関西転勤で尼崎(兵庫県)に住んでいた時のこと、
「まいどおおきに食堂」(フジオフ-ドシステム)が大阪発祥、
バリバリの大阪資本だというのを、関西ロ-カルのテレビ番組で知り、
まいどおおきに食堂の特集をしていた情報番組で1号店が紹介されたのですが、
その1号店(森町食堂、大阪・天神橋筋)で、1号店であることを知らずに
何の気なしに食事をしたことがあった事を後で知ってビックリした
というアンポンタンな経験をしたことがあります。

↓まいどおおきに
2_20101013002911.jpg
それ以来、このまいどおおきに食堂には、
なんとなく愛着が湧いています。
それがこんな近くにあるのは、
ちょっとうれしいかも。

↓甘いたまご焼きが大のお気に入りです。


・・・でもね。

続きを読む

プチネタ切れ①

ええと、なんと申しましょうか、
ココのところ、休みの日に限って
なんだかんだ色々と、私的所用が
どたばたと重なっておりまして、

ネタ拾いにいけない状況です。

オマケに、ちょっと疲れ気味。
いろいろ写真はあるんですが、
そのことについて書こうと思うと
無駄な大作になってしまう傾向があり
気力が続かなくなっちゃったりしてます。

何とかするには、次の休日をを待たなければ。
だけど、次にネタ拾いにいける休日は、
まだまだ先になりそうです。

そんなこんなで、これから数日間は
次のネタ拾いまでの合間の、
まさに場つなぎです。

↓大山
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厚木市からの眺め。
まだ青々とした稲が
元気に育っていた真夏の写真。
この間ココを通りかかっったら、
すでに稲刈りも終わってしまって、
刈り取られた稲束が天日干しされる
秋ならではの風景になっておりました。

ああ、もう秋なんですね~。

涼しくなってきたとはいえ、
まだけっこう暑くないですか?

そうでもない?ほんとに?


↓・・・なんか、結構グダグダっぽいですね。(^^;)ヾ

プチネタ切れ②

↓小田急線
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小田急線が走って行きます。
これは厚木のヨーカドーから
線路を眺めている写真ですね。

この写真の進行方向→
へ、ひたすら小田急線に乗っていくと
小田原、そして箱根湯本へたどり着きます。

箱根、温泉、いいなあ。(´ヮ`)
(↑近頃ちょっと疲れ気味。)

↓ほんとに出かける暇がありません。出かけたい!

プチネタ切れ③

海老名市の市街地にある
屋根つきベンチの風景。

↓いちご!
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いちご、デカっ!

海老名市の特産物は、マイナーながらも
神奈川県下では生産量№1の「いちご」。
なるほど、特産物アピールなんですね。

と思っていたら、この間、マスクメロン型の
屋根付きベンチを見かけました。

↓マスクメロン
m.jpg

…さすがに 何で? と思ったので調べてみました

実は、海老名市は、隣の寒川町と並んで、
県下でもハウスメロンの生産量が高く、
その生産の歴史は大正中期に遡るそうで、
ソレをアピ-ルするもの、らしいです。

ちなみにメロンの屋根付きベンチは
小田急線から眺めることが出来ます。

他にもたくさんの特産品の
別バ-ジョン屋根付きベンチの
設置場所があったりするのかな?

↓ナゾの巨大いちご、わりと愉快に和みます。(^^)

プチネタ切れ④

ロマンスカー
1_20101016233823.jpg
ロマンスカーです。
東京副都心・新宿から東京の奥座敷
神奈川県随一の由緒ある温泉地
箱根の入口、箱根湯本まで
一直線に弾丸移動、
大手私鉄、小田急線が誇る
歴史ある特急列車です。

今では新宿のみならず地下鉄千代田線に乗り入れ、
足立区北千住発着の新型ロマンスカーの車両も
僕が関西に行ってる間に導入されてます。
小田急線自体もJR常磐線に乗り入れする
ダイヤが出来あがっているので、
箱根へ向かう路線は東京中から集まってきます。
箱根は今や、神奈川県の由緒ある温泉地から、
東京の奥座敷という地位をすでに通り越して、
気楽に出かけられる温泉リゾートになっています。

ロマンスカーで箱根。
あこがれちゃいますね。
(↑近頃かなり疲れ気味)(^^;)

でも、僕ん家の最寄り駅には止まりません。

↓写真は海老名市の厚木駅をスパっと素通り。の図。(^^;)

赤い箱の群れ

↓赤い箱
1_20101017232451.jpg
海老名市の
赤い箱の群れが
大量にある景色。

↓赤い箱の群れ
2_20101017232449.jpg
要は、コカ・コーラの自販機が
出荷待ちの状況で鎮座する景色ですが。
大量にあるとちょっとした迫力ですよね

↓更に赤い箱の群れ
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海老名市には、
コカ・コ-ラの工場があり
販売会社も併設しているので、
これから設置される自販機が
こんな具合に置いてあります。

↓正式名称
4-0.jpg
コカ・コ-ライ-ストジャパンプロダクツ㈱
海老名工場。

コカ・コーラ
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東名高速で東京方面から来て
海老名サービスエリアを過ぎると
すぐに、このコカコ-ラが見えてきます。
これが見えたら厚木インターチェンジはすぐ近く。

↓スカッとさわやか、コカ・コーラ! (←古っ!!!)

フードコートで本格カレー

近頃は、ショッピングモールのフードコートでも
本格的な料理が食べられる時代なんですね。

↓本格カレー
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ライスとナンが両方ついて来て、
ナンはおかわりのもう一枚まで
先渡しで付いて来ます。

カレーは特定の5種類から3種が選べる贅沢なもの。
この日のカレーは、普段さほど積極的に食べないだろう 
マトン、豆、野菜という3種をチョイス。
いい具合な辛さとスパイス加減が美味です。

更に加えて、
サラダとタンドリーチキンと
デザートまでがワンセット。
これで1,500円しません。

ダルバール
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愛想のいいインド人のおじさんが
流暢な日本語で丁寧にメニューの内容を
説明してくれたうえで、注文を聞いてくれます。
厨房も全員インド人(と思われる)
本場の料理人さん達が調理を担当して
くれています。お手軽価格なのに
これでもかってぇ程の本格派。
なんだかうれしくなりますね。

ビナウォーク フードコート
3_20101019000950.jpg
お手軽価格の本格カレーは
コチラでいただけます。
どですか?

↓インドには、カレーという名の料理は無い!らしいんですけどね・・・。(^ヮ^;)

商店街の彫刻①

厚木市の端っこの海老名市寄り、
相模大橋で東から渡って来た
県道40号線に沿って続く
厚木中央通り商店街

会社帰りや買い物へ行く途中などに
よく通ってくる道沿いのココは、
さほど長くない商店街に沿って
意外に多くの彫刻が並んでいる
ちょっとアートなストリ-ト。

ちょっとだけ、
並んでいるもの
見てみましょう。

↓ハンマー??
A1_20101019221817.jpg
道から突き出た
ハンマーみたいに
見えるんですが…。

↓踊(おどる)   
A2_20101019221944.jpg
どうやら、
天を仰いで
叫ぶ人の顔が
モチ-フらしいです。
作家さんのプロフィールは、
残念ながら検索にヒットせず。

↓風呂敷包み
B1.jpg
まんま風呂敷包みです。
しかもこの柔かそうな造型は
立派な御影石で出来てます。

↓風呂敷包み 
B2.jpg
まんまかいっ!!!

でも、この柔かさは、そう簡単に
表現出来るものではありませんよね。

作者は石の彫刻家、
残念ながら故人との事です。
(ごめんなさい、存知ませんでした)
作者故高嶋文彦氏の作品は
現在もネット上で公開中

家の、もっのスゴい近所で
気軽に彫刻観賞が出来ます。
お気軽なゲ-ジツの秋です。


↓厚木の端っこの、アートな商店街の彫刻。どですか?

商店街の彫刻②

海老名市の端っこの我家から、
相模川を渡った向こう側の
厚木市の端っこにある
厚木中央通り商店街、

そこに並ぶ彫刻の群れを眺めて歩く
ゲ-ジツの秋っぽい街歩きの模様を
なんとなくお伝え中でございます。

↓モチーフは風
C1.jpg
反り返ったベンチのように見えますが
これは展示されている彫刻のほうです。
うしろにある逆さ砂バケツみたいなのが
ベンチというか腰掛にも使えるモノで
他の場所にもコロコロ設置されている
ア-トじゃないモノのほうです。

↓風の記憶
C2.jpg
作品・作者、共に検索ヒット無し。
というか、写真がまともに撮れて無い。
これではいけませんな。ははははははは。

↓並ぶモノ2つ
D1.jpg
思いっきり自転車が見切れてますが、
庶民派商店街として、買い物客が
ちゃんと付いていてくれている
安心感の象徴にも見えます。

↓対話
D2.jpg
作者の名前は検索にヒットするんですが、
作者のヒトトナリや思想を理解出来る
プロフィールには至らず、残念。

テーマは対話なんですが
ソレがどんな方向性を
表現しようとしたのか、
この凡人の頭には図りかねます。
どこかに解説は無いものか・・・。

解説に頼って行う芸術の解釈なんてのは
自由奔放な思索の結果としての「芸術」
とは程遠い、自らの主体が存在しない
権威拝領の視野狭窄なんですけど、

何を込めて作られたのかは
・・・ちょっと知りたいです。

ちょっとばかし生意気なこと言ってるみたいですが、
いいんですよ、基本「芸術=自由」なんですから
見る方も自由に見なくちゃ。

そんなこんなの、ご近所ゲージツ観賞はまだ続きます。

↓ゲージツはフリーダム、そんでもって爆発っす。

商店街の彫刻③

商店街に並ぶアートの数々を眺めて
街歩き中の模様をお届けしております。

↓顔?
F1_20101022001603.jpg
一枚岩に穴を穿って顔を形形づくった彫刻。
「顔」というモチ-フは作り手それぞれに
著しく異なる解釈が存在しているので、
ソレ一つだけで無限の表現を生む
もっとも難しい題材ですよね。

↓風?
F2_20101022001603.jpg
写真を後で見て見たら
もう何がなにやら・・・。
申し訳ありません、
誰の何と言う作品すらかも
わからなくなっています。
(↑役立たずですね)(^^;)ヾ

↓カバンと上着とサッカーボール
E1.jpg
思わず誰かの忘れ物かと思うほど
カバンも上着も柔らかそうです。
ボ-ルなんか本物の革製じゃないか?
と思うくらいの弾力を感じますが、
これ、大理石で出来てます。

↓旅行者
E2_20101022001602.jpg
①で出てきた「風呂敷包み」
を製作された方の作品です。

本物の革や布地と見間違えるような
ふんわりしっとりした質感が、
とってもやわらかい曲線で
表現されているんです。

やわらかそう、と思って触ると
間違いなく硬い石で出来てます。
この表現力はものスゴいです。


「芸術」というと引くけど「アート」というと馴染む。
そんな風景の中で、街角アートウオッチング、どですか?


↓厚木中央通り商店街の石のアートが並ぶ景色。ちょっといいです。


↓ある意味コラボアート。

続きを読む

国分寺そば

海老名市の史跡公園、相模国分寺跡の近くに
海老名市の「蕎麦」の名店がありました。
以前近所(国分寺跡見物)に行った時に見かけて
一回ここで食べてみたいな~、
と思っっていたので、行ってきました。

国分寺そば
1_20101023003503.jpg
日本各地から独自の厳しい基準のもとに取り寄せた
100%国産の玄そば(そばの実)を自社工場で挽き、
製粉し、打つというこだわりの強い本格派のそば屋。
なんだか敷居が高そう、と尻込みしそうになります。

↓七重の搭
2_20101023003503.jpg
尻込みはしないで下さい。
いたって真っ当な蕎麦屋です。
接客がとっても丁寧で好印象。
蕎麦茶と煤竹の箸が
和の趣を強くしてくれます。
箸袋には、相模国分寺の七重の搭。

↓鴨せいろ
3_20101023003503.jpg
この日のチョイスは「鴨せいろ」でございます。
そばの香りを活かし、更にボリュ-ムもアップ。
そばの腰が強くって、鴨肉が驚くほど厚切りで、
たったこれだけなのに満足感はかなりのモノです。

↓そばコロッケ
4_20101023003502.jpg
そば屋のコロッケ、
というこのメニューが
気になってしまいサイドオーダー。
ただのコロッケじゃありません。
そば切りを種と一緒に丸めて揚げた、
麺・イン・コロッケなアイテムです。
これは美味かった!また食べたい!

↓そば湯
5_20101023003502.jpg
ざるそばを食べてもそば湯が出てこない、
そんなお店が世にはびこる中、ココでは、
鴨せいろのつゆにまでそば湯が付いてきます。
鴨つゆが濃い目の味付けなのでこれは楽しみ2倍。

余談ですが、
鴨せいろでそば食べながら
鴨つゆにコロッケ投入、という
B級ぜいたくも捨てがたいですよ。
(↑あくまで個人的なコロッケそば好き)

国分寺そばは、蕎麦以外に自家製とうふと
豆腐料理にも力を注ぐお店なのだそうです。
そばの他にも、お勧めメニューを片っ端から
試してみたいお店になりそうです。

海老名の駅からはちょっと遠いけど
海老名に根付くそばの名店がココに。

↓美味しいそば屋は、ぜひ近所に一軒あって欲しいモノです。

JR門沢橋駅

海老名市は、結構小さいくて
ちょっと田舎な自治体ですが、
小さいながらも、神奈川県の
交通の要所のひとつです。

総面積:26.48K㎡ 
総人口:127,000人超
という規模の自治体なのに、
3経営3路線、9つも駅がある
どんだけ便利な自治体なんだ!!??
と、思ったのもあり、ちょっと
その駅を見てみよう、と思いました。

元々が神奈川県民なもんですから
大体の事は知っているんですが、
乗り降りしたことがあるか?というと、
使った事が無い駅のほうが多いもんですから、
この際なので自転車で行ってみることにしました。
・・・自転車? え?電車じゃないの?

はい。自転車です。運動しに行って来ました。

というわけで、表題の記入では
サブタイトルが入りきらないので
裏サブタイトルがコチラ。

海老名市全線駅めぐり① 「JR門沢橋駅」編 開始です。

JR門沢橋駅
1_20101024000236.jpg
海老名市最南端に位置するJR相模線の駅、門沢橋駅。
一日の利用乗降客数は、平均で1800人弱だそうで、
利用客数に比例して、駅の営業時間が短縮されてしまい
9:00~18:10の営業になっているそうです。
営業時間外はSuicaのタッチすら使えなくなるので
乗ったら降りる駅で運賃を払うしかなくなるんだそうですよ。

↓単線プラットホーム
2_20101024000236.jpg
この門沢橋近辺は、神奈川県中部南部では、
ある種の名物のような渋滞道路を抱えています。

東は用田を経て藤沢市の下土棚、長後へ抜け
西は、戸沢橋を渡り、厚木市下落合を経由して
伊勢原市内の国道246号線に合流する重要路線、
県道22号線が、門沢橋駅のすぐ脇に通っています。
県道は朝っぱらから駅を超える高架橋が大渋滞。
駅前の踏み切りも、県道の渋滞回避の一般車両により
割としょっちゅう混雑が発生するばしょでもあります。

(↑この辺を利用しない人には全く訳がわからないプチ情報)

↓電車入線
3_20101024000236.jpg
首都圏のJRの中では、メチャクチャ珍しい
超ロ-カル線の部類に入るのが、この相模線
複線化が当たり前の神奈川県内の鉄道路線で
かなり珍しい単線運行のJRの路線の駅です。

僕が子供のころの相模線は
ディーゼル客車が走っていて
茅ヶ崎駅で排ガス臭い匂いがすると
ソコに相模線がいた風景が
なんとなく思い出されます。

↓大山
4_20101024000235.jpg
近くからはこんな風景が見られます。

こんな感じで始まりました。
「海老名市全線駅めぐり」です。
まったく無駄なレポ-トなんですけど、
まあ酔狂にお付き合いいただければ幸いです。

↓海老名市全線駅めぐり① JR門沢橋駅。 駅近辺の名物は、・・・渋滞。

JR社家駅

海老名市全線駅めぐり② 「JR社家駅」編。

社家です、「しゃけ」と読みます。
美味しそうな駅名なんですが、
鮭とは縁もゆかりもありません。

JR社家駅
1_20101024230630.jpg
JR相模線の社家駅。
ホ-ム1面に2線が通る
アイランド型プラットホ-ム。
単線の相模線が上下線のすれ違いの為
入線待ちをする駅のひとつになります。
駅の東側は田んぼ。西側は住宅地。
駅の近所には・・・、
あまりお店がありません。

↓近所の凄いモノ
2_20101024230629.jpg
今駅近辺に見られるのはコレ。
圏央道・海老名ジャンクション

↓連絡路増設中
3_20101024230629.jpg
2010年2月に開通した、神奈川県内最初の圏央道区間。
東名高速本線から、海老名インターチェンジまでの走路、
海老名サービスエリアからの距離2.6Km、
厚木インターチェンジからの距離1.1Kmの
圏央道区間との合流地点に当たる場所がコレ。

↓連絡路増設中
4_20101024230629.jpg
現在は上り・下りともに
片側1車線で運行中ですが、
高規格道路で首都圏外周を結ぶ
という壮大な計画の一部であるため
将来的には車線数が増加するので、
それにあわせて連絡路の複線化工事を
ガンガン行っているところなんですね。

↓現行の連絡路
5_20101024230629.jpg
海老名ジャンクションは
実際に使ったことがありますが、
まだ片側1車線の誘導走路の域を
出ていない感があり、照明が少なく、
道路のアップダウンが意外に大きいので
夜走るとちょっとしたジェットコースタ-並。
慣れないと手に汗握るスリルドライブを味わいます。

↓社家駅近辺
6_20101024230628.jpg
当の社家駅近辺はこんな感じ。
メインは田んぼと住宅地。

ジャンクションの結構迫力のある工事現場と
ちょっとばかりスケール感が狂いそうになるほど、
巨大な橋梁が交差する海老名ジャンクションの風景。
下から眺めに行くなら、ココが最寄駅ですよ。

え? そんなとこ見に行かない? 
…ですよね。ごもっともです。   (^^;)

↓「社家」の地名の由来は、神職者が多く住む土地、に由来するそうです。

JR厚木駅

海老名市全線駅めぐり③ 「JR厚木駅」編。

JR相模線の厚木駅。
名前は厚木駅ですが
海老名市にあります。

↓高架駅
1_20101026003212.jpg
立派な高架ホ-ムがあるんですが、
高架ホ-ムは小田急線の駅です。
相模線の駅は、駅前を通る
県道46号線と並行する
路面の単線ホ-ム。

↓厚木駅改札口
2_20101026003208.jpg
駅の改札は小田急線と共通なんですが、
改札の施設は小田急線の施設にあたり
相模線が改札を借りる形なんだそうです。

↓JR用カード改札機
3_20101026003208.jpg
JR相模線に乗車するのに、
非接触式ICカ-ドを使用の場合は
Suica、PASMOを問わず
改札で1回タッチして通過した後、
更にコノ乗り換え用IC端末へ
カードをタッチさせなければなりません。

↓改札端末
4_20101026003208.jpg
慣れないと、この乗換えタッチを忘れそうになるんですが、
2回目を忘れると目的地で法外な料金を払う事になるらしいんです。
料金収受の手続き上止むを得ず発生する処理なんだそうですが、面倒です。

↓ホーム
5_20101026003207.jpg
現在のホームは左側のほうで、2007年から運用を開始。
右側のホームが旧ホームで、旧体制下では、駅員が操作する
手動の踏み切りを渡って向こう側のホ-ムへ渡ってから
電車の乗っていたそうですが(覚えてませんでした)
新体制に移行し、踏み切りは降り口を塞いで使用を中止、
旧ホームの使用を取りやめ、現行のバリアフリーホームを
側線(待避線)があった場所に建設し運用中なのだそうです。

↓旧側線(待避線)
6_20101026003207.jpg
新ホ-ム建設に際して、その側線は
取り壊さてれおらず、駅の端からは、
謎の線路が伸びている様に見えます。

現役バリバリで運用中の駅なのに、
なぜか部分的に廃線跡みたいな
ある種の寂しさを感じさせてしまう
JRのロ-カル線・相模線の厚木駅です。

その昔は、
国鉄の貨物線操車場を併設していたという駅なんですが、
現在は、相鉄線の廃車用待避線が駅に平行しているので
JRの駅のはずなんですがホ-ム横には何故か
相鉄線が止まっているように見える、
変な光景が毎日見られてます。

↓ココが僕ん家の最寄駅です。

JR海老名駅

海老名市全線駅めぐり④ 「JR海老名駅」編です。

海老名駅は、海老名駅、という名の中に
小田急線相鉄線JR相模線の、
3つの駅を抱えています。

今回の海老名駅はJR相模線の海老名駅。

↓JR海老名駅
0_20101026223130.jpg
JR海老名駅の改札入口。
小田急線、相鉄線の改札は
一箇所にまとまってますが
JRは別棟になっています。

↓ホーム
1_20101026223130.jpg
海老名駅では、単線運行の相模線が
すれ違いを行う為、入線待ちを行います。

↓開閉ボタン(車外)
a.jpg

↓開閉ボタン(車内)
b.jpg
相模線は相模原市の橋本駅から茅ヶ崎市の茅ヶ崎駅を結ぶ路線。
神奈川県のJRの路線の中ではロ-カル線の部類に入っており、
すれ違いの為の入線の待ち時間がかなり長九なり事もあるので
ドアの開閉は、利用客が自分で行う事になっています。だから、
自動ドアの開閉ボタンが標準装備。神奈川県内では珍しい装備。
(↑首都圏以外では、これが普通の路線の方が多いんですよね)

↓連絡通路
2_20101026223126.jpg
JRの海老名駅からは、
改札棟から空中連絡通路で
大手私鉄2路線が共有する
海老名駅へつながっています。

↓改札口
3_20101026223126.jpg
私鉄海老名駅の改札入口。
コチラ(西口)改札側には
大したものがありません。
開発が集中しているのは
反対側(東口)ですから。

海老名駅の詳しくはコチラもご参照下さい ⇒ 海老名駅 概要④

↓JR相模線、海老名市内全4駅、今回で終了です。

相鉄線 海老名駅

海老名市全線駅めぐり⑤
海老名市にある駅を巡ってます。
今回からは相鉄線。初回はもちろん、
始発駅「相鉄線 海老名駅」です。


↓海老名駅3路線
1_20101027234109.jpg
海老名駅には、JR相模線、
小田急線、そして相鉄線の
3路線が乗り入れています。

↓相鉄線・海老名駅
3_20101027234108.jpg
相模鉄道株式会社が運行する
神奈川県内を走る私鉄路線がコレ。
「さがみてつどう」、略称「そうてつ」
横浜市の横浜駅と、海老名市の海老名駅。
横浜駅と、藤沢市の湘南台駅を結びます。
で、今回の話題は、その相鉄線の海老名駅。

↓海老名駅改札
4_20101027234108.jpg
改札口を出てまっすぐ(写真の景色から振り返って)行くと
まっすぐ小田急線の改札へ向かうエスカレ-タ-へ続きます。
海老名は、県内大手の相鉄線の始発駅というポジションから
横浜方面就労者、及び横浜を経由して東京方面へ向かう方、
そして小田急線を利用して副都心新宿方面などへ向かう方の
ベッドタウンとしての特色を色濃くしています。
横浜方面へは、急行使用で31分の所要時間

↓相鉄線
5_20101027234108.jpg
大和、湘南台の2箇所で小田急線に連絡。
横浜市営地下鉄にも、湘南台、横浜の2駅で連絡。
横浜駅では、東海道本線、湘南新宿ラインを含むJRの
のべ5路線 &京急線、東急東横線、みなと未来線などと接続する
乗り換え先の選択肢がめちゃめちゃ広がる私鉄路線でもあります。

そんな便利な相鉄線、実は…、
首都圏乗り入れ計画を既に実行中、
今後10年以内に、JR新横浜駅を経由し
東急東横線へ接続・乗り入れする工事を
開始しています。凄いことになりますよ。

大手とはいえ神奈川県内しか走っていなかった
知名度の低いちょっとロ-カルだった路線が
新幹線の止まる新横浜へのアクセスを手土産に
東急東横線乗り入れで渋谷へ直結する事になります。
どうなちゃうんだろう、ちょっと楽しみな気がします。

新横浜乗り入れは2015年、
東横線直結・首都圏乗り入れ開始は
2019年開通の予定になっています。

↓海老名の価値は、今後上がる予定! ですね?

相鉄線 かしわ台駅

海老名市全線駅めぐり⑥ 「相鉄線 かしわ台駅」編。

↓かしわ台駅舎
2_20101029011605.jpg
海老名駅の次の駅がこのかしわ台駅。
横浜から来ると終点の一つ手前の駅。

↓橋上駅舎
1_20101029011606.jpg
かしわ台駅は、線路をまたぐ跨線橋の上
に改札駅舎が乗っている橋上駅の形。

↓ホームから
3_20101029011605.jpg
上下線にアイランド型プラットホームが配され
各2線、合計4線分の発着を可能にしています。

駅周辺は基本的に住宅地ですが、
実は、かしわ台駅にあるのは
はそれだけではありません。

↓相模鉄道車両センター
4_20101029011605.jpg
ココにあるのは、
相鉄線の中枢のひとつ。
相模鉄道線の整備基地、
相鉄車両センター。
年に一回開放日があり
近くで電車に触れられる
というお子様大喜びの
大イベントもあります。

↓相鉄三昧の風景
5_20101029011604.jpg
現役バリバリで活躍する相鉄線の車量が
ぞろぞろと出番を待っている光景があります。
ちなみに、レッドとホワイトのカラーリングが
CI前、ブルーとイエローのストライプがCI後。
僕が関西転勤になる2008年春までは、CI後の
ブルーラインのカラーリングは3編成くらいしか存在せず
ブルーのラインを見かけた日は運が良い日であった、という
個人的運勢判断に使ったほど、全く見られないカラーリングでした。
CIが浸透してきて、だんだん赤と白のカラーリングは減ってる感じです。
(↑鉄道ファンなのではなく、単に相鉄沿線に住んでいたので見ればわかるのです。)

↓7000系
6_20101029011604.jpg
1975年導入、相鉄初のアルミボディの客車で、
使用電力軽減と輸送力アップを同時に達成した
という、相鉄にとっては歴史的車両だそうです。

この目が小さくて、ものすごい眉毛の
赤鼻のコアラみたいに見えるコレ。
味気なさでは他の私鉄車両と比べても
群を抜いてダサさ炸裂に思えるこれが、
個人的にはちょっと気に入っていました。

他の私鉄車両はもちろん、相鉄線の車両自身も、
車両のデザイン、運行性能などのスペックが
加速度的に洗練され、どんどん性能が向上していく中で、
この7000系の、生産性重視で飾りっ気がまるで無い、
工業デザインのように全く華の無いこのフロントフェイスが、
今見ると、逆に、異彩を放っているように感じてしまいます。

こいつが、この先何年も、
相鉄オールドスタイルとして
現役で路線を走り続ける、

みたいな事は、
多分無いんでしょうね。

↓かしわ台には、好きな人にはたまらないであろう、電車だらけの風景が。

相鉄線 さがみ野駅

海老名市全線駅めぐり⑦ 「相鉄線 さがみ野駅」編です。

さがみ野駅
1_20101030134936.jpg
さがみ野駅は海老名から3つ目の駅。
住宅街のど真ん中にある「私鉄の駅」
という風情が色濃い地上駅です。

↓さがみ野駅南口
2_20101030134936.jpg
改札と駅舎は、ホーム橋上駅舎におさまってます。
さがみ野、という地名は現在、海老名市の隣の
座間市のものですが、これは、さがみ野周辺が
区画整理で座間市に編入された経緯によるもの。
海老名市にさがみ野という地名はありませんが、
駅は海老名市にあります。

↓東京電力大塚変電所
2-1_20101030134936.jpg
さがみの駅周辺にあるのはパチンコ屋とか学習塾とか
電鉄系のスーパーとか電力会社の変電施設とかです。
探せばお店もいろいろあるのは知ってるんですが、
基本的に住宅街のど真ん中なので、駅前を過ぎると、
一気に住宅街の風景に戻ります。

↓さがみ野駅北口
3_20101030134935.jpg
南口に比べてみると、
ちょっと控えめな北口。
だけどコチラの方が
お買い物が便利そう。

さがみ野LIFE
4_20101030134935.jpg
相鉄沿線の駅ビル、ライフがあるのが北口。
相鉄線の電鉄系スーパー「相鉄ローゼン
を含む商業施設があるのがこちらの北口。
ローゼンの他にも複数のテナントが入ります。

↓ホーム
5_20101030134935.jpg
2面2線でプラットホームが配置される、
私鉄としては基本的な地上駅のパターン。
言ってしまえば、面白味に欠ける駅ですが、
1日平均19,000人超が利用する駅です。
質より実、の感じなんですね。

海老名市の相鉄線全3駅、
これにておしまい。
残る駅はあと2つ、
次回は小田急線。

↓相鉄線、神奈川県のローカル私鉄には、意外と地味な駅が多いかも。

小田急線 海老名駅

海老名市全線駅めぐり⑧ 
今回からは小田急線編、
「小田急線 海老名駅」です。


↓海老名駅
0_20101030145252.jpg
しつこくお伝えしておりますが、海老名駅は、
小田急線、相鉄線、JR相模線という
3経営3路線が集結する駅です。
神奈川県内では交通の要所
のひとつにもなります。

↓小田急線 海老名駅
1_20101030145252.jpg
その海老名駅の核、といってもいい
乗降客数の一番多い路線が小田急線。

↓上り
2_20101030145252.jpg
東京副都心、新宿へ向かう
通勤路線でもある上り線。

↓下り
3_20101030145251.jpg
首都圏屈指の温泉リゾート
箱根方面へ向かう下り線。

↓海老名駅自由通路
4_20101030145251.jpg
JR相模線改札棟から直結し
小田急&相鉄の海老名駅舎駅を通る
海老名駅の自由通路がありますが、
この夏(2010年)自由通路に
ショッピングモールスペ-スが
開業し、話題を集めてます。

↓小田急マルシェ
5_20101030145251.jpg
喫茶、ベ-カリ-、
立ち食いそばや銀行など
合計10店舗がいっせい開業。
駅を通過するだけのお客さん達に
ちょっとした潤いを提供しております。

↓小田急線 海老名駅
7_20101030145358.jpg
1日平均130,000人超
が利用する小田急海老名駅。

コノ駅の悩みは、3経営3路線が合流し、
合計で1日平均250,000が利用する
地方の大型駅なのに、小田急線の特急、
ロマンスカーが止まらないこと。

2つとなりの本厚木駅にロマンスカーが止まるので
海老名に止まると、特急のスピ-ド感が削がれます。
でも、海老名にロマンスカーを!という地元の要望は強く、
現在商工会の音頭で、海老名にロマンスカーを止めよう!
という誘致活動が展開されております。

どうなるのかは、今後の展開を眺めていく事にましょう。


↓海老名駅の その中核こそが 小田急海老名駅。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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