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厚木ラオシャン

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
厚木にある有名なラーメン屋さんのはなし。


神奈川県平塚市に長く住まいの方なら
必ずその名は知っているであろう
すごく長続きしているラ-メン屋、

老郷(ラオシャン)

四半世紀以上前の昭和の頃から
売りは、酢タンメンと餃子のみ。
ほぼマニアしか通わないんじゃ?
と思っていたのに、ず-っと昔から
潰れないどころか、支店が増えてたりします。

で、今回行ってきたのは
そのラオシャンの厚木の支店、

厚木ラオシャン」。

通勤経路から毎日見えてます。
これはいい機会なので
行ってみました。

実は、ちょっとドキドキでした。
ラオシャンは過去に一度だけ経験済み。
高校生の時、平塚駅前のラオシャンで
試しにわかめタンメンを食べてみて、
完食を断念、その味は完食無理でした。
むせて飲み込めなかった覚えがあります。
酢タンメンのインパクトは半端じゃありません、

↓タンメンと餃子
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看板商品、タンメンと餃子。

食べてみて意外な事に気付いたんですが。
さわやかな酸味とあっさり味の
ス-プの味がよくわかる
美味しいタンメンと餃子です。

コノ変化はなぜだろう、
味が変わったのか、
体質が変わったのか
酢の刺激に耐性が出来たのか、
ちっとも酸っぱくなかったです  (・・)?

↓調味アイテム
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味が足りなければ醤油。もっと酢味を!という方には酢。
味を変えたい方には自家製ラ-油(赤い缶)をどうぞ。

↓厚木ラオシャン
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ここ数年、ひそかに起こっている
中華の酸辣湯麺ブ-ムから派生し
酢湯麺にも注目が集まっています。

ココに来て思うんですが、ラオシャンはひょっとしたら、
ラ-メンとか中華の世界では、何十年も先を突っ走っていて
ようやく時代が追いついてきたのかもしれないのでは? とか。

↓酢タンメン、今後は「アリ」です。OKです。美味いです。

飯山温泉①

↓コスモス
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コスモスがキレイに咲く
秋らしい景色になってきました。
今回からは神奈川県の隠れた温泉の話。

神奈川県厚木市は、
市街地のかなり近くに
温泉地が点在しているという
あまり知られていない温泉天国。

京浜近郊からの社印旅行やゴルフ旅行
などがメインのひなびた温泉地が主ですが、
これほど近くに隠れ宿的温泉地があるんだから、
これは行ってみなくては、自転車で出かけました。
(↑日帰りです。)

飯山温泉
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厚木市・飯山にある飯山温泉郷。
小田急本厚木駅から、バスで20分。
僕ん家からだと、自転車でも30分ちょっと、
あゆみ橋で相模川を渡って道すがら
交差点を5つ曲がるだけで到着です。

(↑どうでもいいですか?)(・ヮ・)ヾ

↓飯山温泉郷
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温泉宿が5件しかなく、温泉街の街並みが出来ている
というわけではない温泉地ですが、社用の利用が多く、
その関係で、この小さな温泉地にはなんと
芸妓組合が存在するんだそうです。

↓飯山秋まつり
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11月3日は飯山のお祭り。
飯山芸妓舞、橋供養、バザー、ビンゴ、
厚木の猪なべ(ししなべ)の格安提供など、
数々のイベントが開催されるのだそうです。

もちろん温泉郷だけに
日帰り入浴できる温泉宿も
ちゃんとありますので、
明日(11月3日)は、
飯山温泉、どうでしょうか。

↓神奈川県民でも知らない人は知らない隠れ温泉郷。飯山温泉。

飯山温泉②

厚木市の市街地近郊に位置する
隠れた温泉地、飯山温泉の話。

↓飯山温泉
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飯山温泉は、小田急線・本厚木駅から
バスで20分程で到着出来る立地。
京浜近郊からの社員旅行などで
利用される事が多い温泉地。
ソコには、意外な見所があります。
まずはこの赤い欄干に橋を渡って
左折すると現れる神社。

↓龍蔵神社
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見た目は、割とどこにでもありそうな
町中のひなびた神社に見えるココ。

↓社殿
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祀神は 
級長津彦命 (しなつひこのみこと)
級長戸辺命 (しなとべのみこと)

同一の神様とされることが多い
農耕をつかさどる風の神様。
元寇後に国難を救う祈願神として
あがめられた神様なのだそうです。

↓云われ書き
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何がすごいのかと言うと、神社の創建は、
鎌倉幕府誕生以前の1180年に、
源頼朝の勅願によって着手されたモノ。
社領地はその後、徳川家康により幕府から
拝領したとされる、大変由緒あるありがたいもの。

飯山温泉には、意外な云われを持つ古い神社が
温泉地の観光名所として存在しています。

↓飯山温泉、意外なモノがあったりします。

飯山温泉③

厚木市の隠れた温泉地、
飯山温泉の見所などを
ご紹介しております。

飯上山 長谷寺
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飯山温泉入口からちょっと行った先
丘の上の「飯山観音」を祀るお寺。

↓山道入口
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ちょっと見上げると
くらくらするくらい
急な石段があります。

コノ上にも駐車場があり、
自動車で行くと一気に
コノ上まで上れます。
歩きの方が辛いです。

↓仁王門
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寺院は、鎌倉時代の創建。
坂東三十三ケ所巡礼の六番札所
という位置付けがされています。
山門の仁王門も建設年代は
かなり古いもの。

↓仁王像
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山門の仁王門に野ざらしで置いてありますが、
仁王像の安置は宝永年間(1704-1711)
300年近く前のものなのだそうです。
ちょっとすごくないですか?

↓厚木市外
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山門手前辺りは、意外に眺めがよく
厚木市街を眺めることができます。
車でもココまでは上がれますので、
行くならマイカーがお勧めかも…。

↓長谷寺は、ちょうこくじ と読みます。

飯山温泉④

厚木市の隠れた温泉地
飯山温泉の名所を散策中。

今回も飯山観音、長谷寺です。

↓イヌマキ
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県指定の名木のひとつ(らしいです)
犬槇の大樹を山道の脇に眺めながら
更に石段を登ると本堂に行き着きます。

↓本堂
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725年(神亀2年)に行基が開創した、とか
弘仁年間(810年~824年)に空海が開創した
とか、ル-ツは定かではないものの、その歴史は
間違いなく長い、高野山真言宗の寺院がココ、
長谷寺(ちょうこくじ)です。

↓本堂
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ご本尊は全高10cmの十一面観音。
その後本尊が176cmの更に十一面観音の
胎内に治まる形で安置されているというもの。
年に数日間しか開帳されない秘仏でもあります。

↓・・・あれ?
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ごめんなさい。
つい先日開帳されていました。

それにしても、
ミニチュアみたいな十一面観音なんて、
拝ませていただく機会があるまら
拝んでみたいご本尊様ですよね。
検索では残念ながら、安置年代等、
飯山観音の詳細はヒットしませんでした。

↓厚木文化財マップ
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飯山温泉周辺の厚木の山間地には
この長谷寺のような古刹や神社が
かなり多く点在しているので、
そういった文化財探訪用に
散策マップも用意されています。

↓森林セラピー
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コノ長谷寺の更に山上には
今回は行きませんでしたが
白山神社というのがあります。
そしてその山上から尾根伝いに
厚木市七沢へ抜ける白山神社参道は
森林セラピーロードとして認定される程
自然豊かなハイキングロ-ドになっています。
文化財と、豊かな自然の両方に親しめる、
飯山温泉周辺は、なんか特典いっぱいです。

↓飯山温泉は、思っていたより見所たくさんです。

飯山温泉⑤

↓飯山温泉
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飯山温泉お話をしてますが、
肝心の温泉、お風呂の話が
これっぽっちも出てません。

飯山温泉は、実をいうと
国内でも屈指の強アルカリ泉、
pH11.3という、いわゆる
超が付くほどの「美肌の湯」です。

なんですが、温泉地と言っても
温泉宿が連なって温泉街が出来ている
というわけではなく、飯山という土地に
源泉を持つ温泉宿が点在する温泉のある土地
の感じで出来上がっている感じの温泉なんです。
立ち寄り湯を開放しているところも多いんですが、
飯山温泉自体の知名度が、いまひとつ高くないので
どの宿へ行けばいいのか、選択が難しくなっています。

↓ココ
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その中でも、ある意味で
突出した感があるのがコチラ。

元湯旅館
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ずいぶん前に、
一度だけ立ち寄り湯で
寄ったことがありますが、
さほど明確に覚えておりません。
だけど明確に覚えているものがコレ

↓たぬき
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元湯旅館には
いたるところに狸。
狸がシンボルの温泉です。

↓エントランス
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集客メインは当然、宿泊客と
団体さんの宴会と思われますが、
料理と温泉の日帰りプランが
旅行会社で組まれていて、
予約で出かけていって
ゆったりするのが
人気のようです。

飛び込みだと、
入浴は出来るんですが
中で飲み食いできないので
やはり日帰りプランが良いようです。

↓目印
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厚木市街から飯山温泉へ向かうと
コノ看板がドカンとお出迎え。
元湯旅館は一番目立ちます。

飯山温泉には他にも温泉は4軒、
時間と懐に余裕があれば
他の立ち寄り湯も
試したいです。

↓厚木市の奥座敷、隠れ湯の温泉地、飯山温泉。どですか?

サイクルモ-ドインタ-ナショナル 2010・東京

「東京モーターショー」や「東京ゲームショー」など
各分野で、大型の新製品見本市が存在しますよね?

今回ご紹介するのは、自転車業界でのそれ。
サイクルモードインターナショナル2010・東京」です。
昨年・一昨年とサイクルモ-ド大阪を見にいっていました。
どうせだからと、今年は初の東京版に行ってきました。

興味の無い方には、
まったく意味の無いレポ-トです
あらかじめお詫び申しあげます

幕張メッセ
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この自転車の展示会では、
有名メ-カ-が最新型のスポ-ツ車を
多数展示しますが、その多くが試乗の
対象になっているのも魅力のひとつです。

↓試乗希望票
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手首のリボンがソレ。
入り口で誓約書にサインして
リボンをもらいます。コレで試乗OK。

↓チケット
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チケットを買って入場。

↓マイメット
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試乗には、事故防止のため、
ヘルメット着用が義務付けられます。
マイヘルメットを持参すると
試乗車の受け渡しがスム-ズなので
マイメットを持参しました。
それではさっそく試乗。

bD-1
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ドイツのr&m社製
高機能折りたたみスポーツ車。
今まで一回も載ったことがなかったので
乗ってみました。これはとってもビックリです。
直進安定性、コ-ナリング性能ともに抜群。
人気があるのもうなづけます。
これいいな~。

DAHON カ-ブ
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アメリカの折りたたみ自転車
専門メ-カ-DAHON製。
独特のカ-ブを持つ
エレガントフレ-ム、
その廉価版の車種。
直進安定性がいまひとつ。
でも、折りたたみ性能の簡便さえと
車体の意外な軽さと、お値段がGOOD。

ORi
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イギリスのメ-カ-の手による
折りたたみ自転車がコチラ。
パチパチとストッパ-を
外していくだけでコロンと
小さな塊にたたまれます。
そのパフォ-マンスは
芸術的でもあります。
…気になる。

折りたたみ自転車が
いまとっても気になってます。

リカベント
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これにも乗りました。
漕ぎ出しが難しいんですけど
スピ-ドが乗ってくると
走るのが楽しくなります。
一般道で走るのは、
なれないと難しそう。

DE ROSA
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イタリアのフレ-ムメ-カ-
DE ROSAの試乗。
12:30に無料チケットを取得。
乗れたのは14:50でした。

乗ったのはチタン製フレ-ムのモノ。
軽い!風のように軽い!!スゴイ!!!
なんだかとっても欲しくなりました。
でも、お値段も最強です。
買うの絶対無理!!!!
いいなあ~。

↓気になるもの
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SHIMANO製
ギアコンポ-ネント
新型「105

↓3モデル前のモノ
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実はマイチャリのコンポが
この3モデル前の105、
古いモデルは、ブレ-キ用の
ワイヤ-チュ-ブが表に出てますが
新型ではこれが無くなりました。
新型はこのおかげで、
自転車のスタイル自体が
すっきりしてかっこよくなります。
ギアは最大で、前3枚×うしろ10枚、
30段変速を可能にします。
走り易そうでいいなあ。

STRIDER
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昨年大々的に登場した
幼児向けキックバイク。
これの何がすごいのかと言うと。

↓驚愕の映像
[広告] VPS

ライダ-の子は3歳になったばかりとの事で
三輪車しか乗ってないような幼児が、
エクストリ-ムライドみたいな
パフォ-マンスを見せます。

自転車に乗る前のお子様が
これでバランス感覚を鍛えれば
自転車への移行がスム-ズになるそうで。
お子様と一緒にサイクリングへ行く夢が
お子様が幼稚園に上がるまでに実現するかも。
凄いことでしょ?

↓ビギナ-スク-ル
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ロ-ドレ-サ-やマウンテンバイクみたいな自転車には
両方とも乗ったことが無い。だけど興味があって乗ってみたい!
そんな方でも安心。初心者向けの講習もちゃんと用意されています。
乗り方を教えてくれるので、その後の試乗にも不安はありません。
新しい自転車への興味をちゃんと生かせるサポ-ト付き。
サイクルモードの親切なところです。

たこるくん
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イベントスペ-スのモニタ-には
なぜか「たこるくん」
(テレビ大阪のマスコット)が、
11/13・/14に開催される
サイクルモ-ド 2010・大阪、
その開催PRも兼ねているようです。
なんか、毎日見てたものなんですが、
ちょっと懐かしい。

サイクルモ-ド 2010・東京は、
本日(11/7)終了してしまいましたが、
興味のある方は、ぜひ大阪版をチェック!

↓自転車は「エコ」であり「愛」である! 来年も、サイクルモードへ、ぜひ!!!


↓オマケがあります。

続きを読む

海老名そば

↓相鉄線・海老名駅
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神奈川県ローカルの大手私鉄、
相鉄線(相模鉄道線)の始発駅、
海老名駅は、ホ-ムの端に改札があります。

僕が横浜方面に出かける時は、改札を通って
すぐ近くのドアから車両に乗って座ったら
そのまま本なんか読み始めてしまいます。

帰って来るときは、先頭車両に乗って
本なんか読みながら帰ってきたそのまんま
すぐに改札をくぐって小田急線に乗るので、

相鉄海老名駅は、
ホ-ムの端っこの方しか
利用していないことに気付きました。
よく使う駅なのに、全部を眺めたことが
なかったなあ、と思って、あらためて
ホ-ムをしげしげと眺めてみましたが、
眺めてビックリ、海老名駅のホ-ムには
駅そばがあることにいきなり気付きました。

↓海老名そば
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僕は元々神奈川県民で、横浜在住12年
まさに相鉄沿線に住んでいたことがあり、
海老名駅も海老名在住になるまえから
割と頻繁に利用はしていたはずなのですが、

駅そばがあったことには初めて気がつきました。(笑)

↓コロッケそば
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立ち食いでそばを食べると
やっぱりコレになる大好物、
コロッケそばでございます。

海老名駅の凄いところは
立ち食いそば屋が3店舗も。
あったりするところ。

駅1階の小田急マルシェと
小田急線改札内に1軒づつ、
小田急系列の「箱根そば」が。
そして、相鉄線ホ-ムには
この海老名そばがあります、

・・・店はコーヒースタンドなんですが。


でも、なぜか思ったのは
海老名駅を利用する者は、
そばなら必ず食べられる
この食いっぱぐれの無さ。
ありがたいじゃないですか。

(↑スゲえ無理やりっぽいぞ)


↓相鉄海老名駅のホ-ムにはそば屋があった、今日の話題はそれだけです。(^ヮ^)ヾ

ほの香・火の鳥

今回の写真はたった一枚、ソレはコチラ。

ほの香
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厚木市の中心部からは
さほど遠くない所にある
天然温泉の大型入浴施設。
俗に云うス-パ-銭湯です。
近頃は、月一位ののペ-スで
通ってたりしちゃってるんです。

何せ入浴施設ですから、
中の写真は撮れません。
説明しにくいんですが、説明を。
お風呂はもちろん気に入ってるんですが
もうひとつの目玉、ココにある「火の鳥」という
あるものがお気に入りでございます。

ココをクリック⇒ 「火の鳥」

「火の鳥」というのは、
石英斑石という部類に含まれる
麦飯石」で出来た岩のブロックを
大型焼成炉で500℃まで焼き上げ
その焼成されたブロックを使用して
室温を高温に保つ「ドライサウナ」の事。

焼成された麦飯石からは、
遠赤外線とマイナスイオンが
放出されているそうで、
耐えられない程熱くはないのに、
大量の発汗が促されます。

寝ているだけでジョギング並みの
カロリ-消費も出来るんだとか。
身体的デトックス効果と
精神的リラックス効果が
期待される施設です。
リフレッシュにはぴったりでしょ?

ドライサウナというと、
近頃では岩盤浴が有名ですが
ココのは、巨大オ-ブンで焼きあがった
デカいブロックがリフターに乗っており
温度が下がると防衛軍の秘密基地みたいに
リフタ-が自動で動いて熱い物に交換される
というハイテク制御まで付いています。

楽な姿勢でダラダラ汗かいて、
お風呂ですっきりして
体の中からリフレッシュ。
僕ん家までなら、曲がり角を2回曲がるだけ
(↑注:曲がり角を曲がる回数は2回だけ、距離は2㎞以上)

小田急線本厚木駅までは
無料送迎バスもあります。
「ほの香」 と 「火の鳥」。
お近くの方は、ぜひ一度お試しを。


↓リラックスは必要ですよね?

閑話休題・頭痛

頭痛でダウン。

体調不良にはかないません。
本日は残念ながらお休みいたします。

ここち湯

ここち湯
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ここち湯は、相鉄(相模鉄道)
が運営するスーパー銭湯。

海老名市・かしわ台
横浜市・瀬谷区
相模原市・相模原
大和市・大和
の計4店舗が操業中。

↓メインエントランス
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家からいちばん近いのは、ココ。
相鉄線かしわ台駅近くにある
かしわ台のここち湯です。

当然の事ながら入浴施設なので
中の写真は撮れません。

このここち湯。何が良いのかというと、
一部を除き、基本的に「源泉かけ流し」
の天然温泉を備えているのが特徴です。

直源泉を持ってるスーパー銭湯を
チェーン店で運営する相鉄って。
なんかスゴイ気がしてます。
どこでそんな技術を
仕入れたんだか。

↓外観
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かしわ台のここち湯はもう、出来た当初から
帰り道の寄り道スポットとして利用してました。
当時は、横浜市在住厚木市勤務だったもんで
休みの前の日などは、わざわざル-トを変えて
お風呂入ってから帰って、そのまま泥眠でした。

なんだか久々の「ここち湯」。
変わらずいい湯がそろってて
良い「ここち」でございました。

↓ここち湯は、神奈川県の真ん中あたりでチェーン展開中。どぞお試しを。

泉の森①

江ノ島の手前で相模湾に注ぐ
神奈川県の二級河川・引地川(ひきじがわ)
その河口には、漁船やクル-ザ-などが
ズラッと係留されている
名物のような風景がありますが、

引地川は、その水源地が
神奈川県の真ん中あたりにある、
大和市の市街地に近接しています。
というのを、神奈川ロ-カルのテレビで
以前に見たことがあります。
なんだか面白そうなので、今回は
海老名市の東隣にある大和市にある、
その引地川の水源地でもある「泉の森」へ
自転車走らせ行って来ました。


↓錦秋間近
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小田急線の大和駅から西へつづく
相鉄線の地下導入路の上にある
プロムナードのイチョウの木。
黄葉間近、あとちょっとで
見事な色づきになりそうです。

↓案内板
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プロムナ-ドの端から
歩いてすぐに公園の入口です。

泉の森
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大和市泉の森は、前述の引地川の水源地を中心に
400種以上の植物を有し、年間80種以上の野鳥を
見ることが出来る、ちょっとした規模の自然公園です。

↓引地川
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源流直前の引地川。
護岸のなかにも水草が茂る
ビオトープのような雰囲気です。

↓コスモス
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公園内にはこんな花壇も。
コスモスがきれいに咲いてます。

↓おさんぽ
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幼稚園の遠足でしょうか
園児たちのほほえましい集団が
きゃあきゃあ言いながらお散歩中。

↓東名高速道路
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この上に通ってます。
市街地にある河川の水源地で
その保全には大変な手間がかかる自然公園
なんですが、ココにはなんと国道246号線と、
東名高速道路という神奈川県を東西に走り抜ける
2大幹線道路が、横切っていたりする訳なんです。

そんな巨大交通インフラと共存しつつ
大掛かりな自然が保護されている
これは、凄いことですよね。

以下次回!
明日も続きます。

↓江ノ島へ続く引地川は、こんな所から始まります。

泉の森②

神奈川県の真ん中から始まり、
江ノ島の根元で相模湾に注ぐ
神奈川県の二級河川「引地川」
その源流が生まれる場所が、
大和市の「泉の森」です。

↓泉の森
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この看板から北側が「しらかしの池」
泉の森の目玉のひとつの大きな池です。

↓しらかしの池
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自然がいっぱいの大きな池。
鷺や鴨などの野鳥の姿も
見ることが出来ました。

↓調整水門
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自然の豊かな大きな池は、
実は谷戸地形を利用した
大型調整池の役割も
果たしています。

この大きな調整池には様々な野鳥がいるそうで、
大砲のような望遠レンズカメラにを装着した
アマチュアカメラマンの方々が
普通に並んでました。

何が撮れるんだろうと
池を眺めていると。

↓カワセミ??!!
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どうみてもカワセミです!!
自然公園のこの緑地の池は、
東名高速道路と国道246号に
はさまれている立地なんですが、
それでもカワセミが住む環境です。
泉の森、実は凄い場所だったんですね。

↓紅葉間近
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森の木々が色づき初めてます。
平地の紅葉の見頃になるのも
あと10日前後なんだとか。
秋が深まってまいりましたね。

・・・泉の森は、まだ続きます。

↓泉の森。「森」の名は伊達じゃありませんよ。

泉の森③

大和市の住宅地のど真ん中にある
二級河川・引地川の水源地の森
泉の森公園を散策中のお話。

↓緑のかけ橋
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しらかしの池の上流は
菖蒲田などの湿生植物園と
親水公園・遊びの小川があります。
その谷戸地形の上をまたぐように
設定されているのが、コチラの橋。

↓架け橋
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緑の親水エリアをまたいでいく
小さいながらも存在感満点の
木製のつり橋があります。

↓云われ書き
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全長53m、幅2m珍しい木製の斜張橋。
木製の斜張橋というのは、実は製作実例がなく
この橋は、木製斜張橋としては実質日本一の長さ
になる、ワン&オンリーの建造物なのだそうですよ。

↓湿生植物園
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橋の下にある
湿生植物園ですが、
この植物園それ自体も、

↓しらかしの池
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その下流にある
のどかで大きな
しらかしの池も、

↓調整池の実例写真
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大雨の際は、この写真のように
池周辺を含む谷戸地形全体が、
大型調整池として機能し
下流の浸水被害を食い止める
という役割をするのだそうです。

この写真は、迫力でした。
公園内に展示されています。
癒しの自然公園であると同時に
治水・防災においても有効に機能。
泉の森の実力は意外な所にもありました。

↓泉の森、気象災害防止の為にも大切な場所なんですね。

泉の森④

大和市の市街地にある
水源地の森、泉の森を
散策してきたお話です。

↓水車小屋
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昭和のはじめまでは、割と当たり前に
存在した生活の身近に存在した水車小屋。
現在は従来の目的で使用される事が無いもの
ですが、水車小屋が存在する風景を残そうと
平成元年から建設されたのがこの水車小屋。

水車小屋が何に使われるものなのかを
パネルで表示もしてあります。
実働する水車小屋って、
子供達はみた事無いですよね?
(僕も見たことは無いんですが)

↓ターゲットは野鳥
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アマチュアカメラマンさんたちが
野鳥撮影のために砲列を作っています。
豊かな自然が売りの泉の森。
そろそろその水源を
見て見たいと思い
公園内を移動。

↓国道246号線
3_20101114225343.jpg
神奈川県の東西を結ぶ
大動脈のひとつでもある
国道246号線の高架が
公園内を横切っています。
246、デカいんだな・・・。
ココをくぐるとすぐに水源地。

↓水源池
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水源地は池になります。
このフェンスの向こうには
大池・小池の2つの池があり
ココで生まれた二級河川・引地川が
神奈川県の真ん中辺をくねくねうねって
鵠沼・江ノ島、相模湾へ流れて行くんです。

↓水源池図説
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残念ながら水源池自体は
一般公開がされていません。
清流が生まれる大切な場所は
ちゃんと守られているんです。

↓引地川の水源池。町中とは思えないちょっとした静寂がココに。

泉の森⑤

大和市の市街地のど真ん中にある
水源地の森、泉の森のお話です。

↓エントランス
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泉の森の南側、ふれあいの森にある
駐車場へつづくエントランス。
ここにはちょっとした
見物があります。

↓ふれあいの森 ハーブガーデン
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階段の脇には、段段状に配置された
様々なハーブの花壇が広がります。

↓シーズンオフ
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ハーブは全く守備範囲外なんですが、
どうやら今はシ-ズンオフらしいです。
季節ごとに麗しい花々が咲くんでしょう。
ちょっと残念。

↓大型風車
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エントランスの正面には
この大型風車があります。

このタイプは、岩盤の下の地下深い地下水を
風車によってくみ上げる灌漑用のものとして
米・豪などの乾燥地帯で使われますよね?
普段見かけないものなので目を引きます。
目を引いた真下に売店、何かの作戦なのか?

手造り郷土賞記念碑
5_20101114233824.jpg
泉の森のみどりののかけ橋は、
市民が自然と親しむための
環境づくりの姿勢が評価され
平成4年に賞を受けました。

市街地の真ん中に、豊かな緑と
水源池の自然環境が守られている
泉の森は気軽に行ける癒しスポット。
ぜひ一度お試しいただきたい場所です。

↓・・・三重県警?
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なぜ神奈川県に?
しかも大和市に
三重県警が?

大体お分かりでしょうが、以下次回!!!

↓泉の森、気軽に自然を満喫できる癒しスポットです! どですか?

泉の森・番外編

↓三重県警
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大和市の水源池の森に
なぜだか三重県警の
おまわりさんが…。

↓理由のひとつ
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大和市の水源地の森、泉の森の南側。
敷地の南端には相鉄線が通っており、
その更に南にあるものの警備ために
三重県警の巡査がいらっしゃいました。
写真にその理由のひとつが写ってます。
おわかりでしょうか?

↓F/A-18F(複座)
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泉の森の、相鉄線をはさんだ
その更に南側の向こうには、
米海軍と自衛隊が使用する
厚木基地」があります。

おりしもこのときは、パシフィコ横浜にて
APECの本会議が開催されようとしていた頃。
米大統領が日本に到着する直前でもありました。

開催地の横浜みなとみらいはもちろん、
対米テロの警戒のため、厚木基地周辺にも
全国から集められた警察官の皆さんが
警備を展開していたその風景です。

↓アフターバーナー
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この日は、午前中から轟音を引きながら
戦闘機や輸送機が、厚木基地にバンバンと
着陸を繰り返している状況でした。

泉の森の真上を轟音を引いて、
戦闘攻撃機、F/A-18が
ランディングアプローチする。
そんな景色も目撃しました。

↓テイクオフ
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帰りに基地を眺めたときは、
午前中に来た戦闘機が
帰っていく風景です。

水源地の森の静寂の真上に、
音速を超えて飛ぶ轟音の戦闘機。
なんだかちょっと不思議な風景が、
当たり前にあるんですね、ココには。

↓神奈川県民以外には衝撃の事実!厚木基地があるのは厚木じゃ無いんです!!

節のそなた

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
大和市にあるラーメン屋さんのはなし。

節のそなた
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ローカル局(J:COM)の番組、
とある駅周辺を集中的に取り上げて
ご紹介するご沿線情報ナビゲーション系
バラエティー番組「駅なび」にて、
大和駅周辺が取り上げられた時に
このお店を紹介してまして、
行ってみたくなりました。

番組で暴露してましたが、
お店のネーミングは・・・、
モロに「冬の~」をパクったそうです。(笑)

濃厚魚介系スープが売りのコチラ。
テレビで見て行きたくなった要因は、
麺の盛りが、普通盛りから大盛りまで
どれを選んでもお値段が同じ、という所。
お得じゃないですか(←食い意地張ってんな)

↓あつ盛り海老つけ麺
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麺は太麺。湯で上がりまでには
10分ほどかかります、が、
これは待つ甲斐あります。
食べ応えのあるモチモチの太麺が
大変な満足感を与えてくれます。

濃厚魚介系、というと、とんこつ醤油スープに
魚粉を振っただけの名ばかりの魚介系が
横行してる風潮の中、ココのスープは
下処理がしっかりしている事が感じられ、
嫌な臭みが気になりませんでした。
(↑あくまで個人的な感想です)

つけダレにはほんのりと甘味があり
驚くほどの具沢山、乾燥エビの粉末を
溶かし入れると、風味が変わって
最後まで飽きずにぶっとい麺を
すすり終われます。
かなり来ました。
美味いっス。

つけダレは最後にス-プ割が可。
スープ割をしてもらう際に
ゆず風味を加えてくれるので
最後はさっぱりとスープを
飲み切れます。

↓ラーメン
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んで、
別の日にも行っちゃいました。
今度はラ-メンに挑戦。
この具沢山振りを見よ。
(味玉はオプションで追加)

麺はつけ麺と同じ太麺です。
つけ麺以外でもイケるこの
麺のボリュームは
お値段にたがわず
GOODです。

美味しくてボリュームのある
嫌味の無い濃厚魚介系
ラーメン&つけ麺。
なんだか、しばらくの間は
用が無くても大和に行ったら
コレになりそうな勢いで
ハマりはじめてます。

↓節のそなた、このおなかいっぱい具合、侮りがたし。

紅葉の箱根へ①

そろそろ紅葉真っ盛り。
錦秋の風景を愛でるなら
まさに今しかありますまい。

神奈川県民として考えれば、
行くなら当然あそこだよね。

↓小田原駅
1_20101120003004.jpg
というわけでやってきました。
あそこへ行くならまずはココ。
小田原駅からスタ-トです。

・・・ところで、あそこ、って、
タイトルで既にネタばれしてますよね。

あらためて、今回の目的地は、
神奈川県最強の観光地集合体。
古い歴史と近代モダニズムと
大胆な改革が共存する行楽地。

いわずと知れた天下の険。

温泉リゾ-ト「箱根」です。


↓バスで移動
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小田原駅からバスを使ってみます。
まっすぐ小田急線で箱根湯本まで行って、
乗り換え乗り換えして芦ノ湖まで行くよ!
というのが定番なんですが、今回はあえて、
逆のルートを選択してみたりしました。
実を言うと、その方がインパクト強いんです。
(↑主に県外の方、及び箱根未経験の方のために)

↓終着
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バスに乗って、
日本一有名なル-ト
を通って元箱根へ到着。

何が日本一なのかというと
それは毎年正月2日の午後の
TV中継を思い出していただければ
一発で思い出していただける事でしょう。

箱根駅伝
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毎年行われる
箱根駅伝の往路の終着点、
もちろん復路スタ-ト地点が
この1ブロック先にあります。
日本一有名なルートは
ココにつながります。

↓芦ノ湖
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神奈川県最大の容積を誇る湖、
3000年前、山を丸ごと吹き飛ばした
超巨大噴火の跡に出来上がったカルデラ湖、
豊富な湧水によって湖水が保たれている為
高い標高に位置するのに真冬でも凍らない
箱根リゾートの中心地のひとつ「芦ノ湖」です。

↓紅葉の風景
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山の湖は、平地より早く
紅葉が見頃を迎えています。

↓海賊船
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まずはこの海賊船、型の遊覧船に乗って、
なかなか見ごたえのある湖畔の紅葉を
ちょっと(かなり)ヘッポコな写真で
お伝えいたしましょう。

以下次回!

(写真は本当にヘッポコです、期待なさらずお待ちください)

↓もしよろしかったら紅葉の箱根に、あたたかい拍手を!

紅葉の箱根へ②

紅葉シーズンがピークを迎えつつある
秋も深まってきた今日この頃ですので、
これはやっぱり紅葉を見に行かねば!
というわけで、錦秋の箱根の話題です。

↓湖水のキラキラ
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この時はちょうどお昼くらい、
湖面の照り返しがキラキラと
気持ちイイ天気の中でした。

↓海賊船
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芦ノ湖名物、海賊船型遊覧船
「ロワイヤル」「バーサ」「ヴィクトリー」
現在芦ノ湖にはこの3隻が就航していますが、
これらの船は実は海賊船ではなく、いずれも
欧州・北欧に実在た中世の帆船戦艦がモチーフ。
この海賊船の風景は、芦ノ湖の名物ともいえるものです。

これに乗って、湖上から紅葉見物です。

↓箱根神社
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湖面に浮かぶ印象的な朱の鳥居は、
箱根の山の総鎮守、箱根神社の水上鳥居。
朱色の鳥居のうしろに錦の山、この時期の風景は、
個人的に大好きな画のひとつになってます。

↓紅葉の湖畔
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先に進むに連れて
だんだんと紅葉の風景が
ダイナミックになっていきます。

↓山のホテル
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箱根湖畔の本格リゾートホテル、
小田急・山のホテル」を中心に
パノラマ処理で撮ってみました。
ちょっと感動的な色づきです。

↓湖尻間近
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終点の桃源台間近の紅葉の山並み。
ちょっと曇りましたが、それでも
この風景はとってもキレイでした。

↓桃源台の紅葉
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終点の桃源台桟橋から
仙石原方向を眺める図。
真っ赤に色づいてます。
箱根の紅葉は、正に
今こそが見頃です。

まだ続きます。

↓もしよろしかったら紅葉の箱根に、あたたかい拍手を!

紅葉の箱根へ③

箱根湖畔の紅葉を眺めた後
進路は山越えへと移ります。

↓ロープウェイ
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2007年に、全線改装により
複式単線自動循環式フニテル化。
1間当りの最大輸送人員数の限界を
975人から1400人へ増員させ
荒天、強風、降雨、風雪などにより
年間30日以上あった運行不可対応を
可能な限り減少させる安定化対応策が
講じられている、日本一長い索道路線。
世界一乗降客数の多いロープウェイとして
ギネスブックにも登録されたているという
「箱根ロープウェイ」
これを利用して移動します。

↓眼下の紅葉
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桃源台から大涌谷への移動は、
なだらかな山肌に沿った森林の上を
滑らかに移動して行くパノラマラインです。
空を飛ぶように空中を流れていく感覚の目線には
綺麗な紅葉の森が静かに眼下を流れる様が見えます。

↓噴煙
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なだらかな森の上を滑って行った先には
大規模に噴煙を上げる一角があります。
これこそが箱根観光の目玉のひとつ
「大涌谷」です。

↓富士山
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天気がよければ、この方向に
ドカンと日本一が見えます。

↓たまごソフト
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大涌谷の名物は、噴煙地の温泉湧水で茹で上げ
温泉に含まれる硫黄と鉄分が化学反応をおこして
表面に結着し真っ黒になっている温泉硬ゆで卵
黒たまご」。なんですが、
販売は5個で1セットのみ。これは伝統なので変わりません。
ゆで卵は一回に5個も食べると体に悪そうなので、
代わりにたまごアイスのソフトクリ-ムにチャレンジ。
コレがまた、かなり美味しいんです。
(↑ただのカスタ-ド風味な気もするけど)


大涌谷から先も
紅葉の景色は
いっぱいです。

以下次回。

↓もしよろしかったら紅葉の箱根に、あたたかい拍手を!


↓箱根、実を言うと、近頃はコレ。

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紅葉の箱根へ④

↓箱根ロープウェイ
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日本一の長さと
世界一の利用客数
を誇るロープウェイで
大涌谷から移動再開です。

↓尾根越え
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ロープウェイは
大涌谷の尾根を越え
山を下って行きます。

逆方向から乗って来ると
尾根を越えて谷のすり鉢。
地面の底が抜けるような
ちょっとしたスリルが
味わえたりしますよ。

↓錦の絨毯
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早川沿いから、箱根外輪山へ
錦の絨毯を敷き詰めたような
色彩が踊り飛ぶ紅葉の風景が。
写真ではわかりませんが、ココには
視界一面に豪快にして繊細な錦絵が
ドバーっ!と広がっているような
ものすごいパノラマがあるんです。

↓ケーブルカー
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ロープウェイの終着駅、早雲山から、
登山電車の始発駅、強羅までは
ケーブルカーで移動しますが、
シ-ズンには常時120%乗車のため
いっつも身動きが取れません。
ゆえに、この行程は割愛いたします。

↓強羅
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ケーブルカーの終点(始発駅)
登山電車の始発駅(終点)強羅駅。
山小屋を模した駅舎は深く印象に残ります。
強羅駅は神奈川県で一番標高が高い所にある
普通の鉄道路線の駅になるのだそうです。

名物
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名物なのか?
でも、ちょっとお気に入り。
駅前の菓子匠の店舗前の「手湯」。

↓あたたかい
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この時期になると、
ちょっとうれしくなる
ほっとするあたたかさ。

↓下りの車窓
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更に車窓に紅葉を望みつつ
登山電車で下山します。
…下山電車ですね。  (笑)

↓錦秋
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錦画のような
遠くの山並みが
とっても綺麗です。
箱根の紅葉のピ-クは
残すところあとわずかです。
見に行くなら、今しかないですよ。

・・・あ、箱根行ったのにお風呂に入ってなかった。




↓興味が湧いたら、紅葉の箱根に、あたたかい拍手を!

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紅葉の箱根へ・番外編

箱根の紅葉の話なんですが、
今回は番外編として
箱根登山鉄道の話。

↓新・旧、箱根登山鉄道
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僕は、特に鉄道ファン、
というわけではありません。
でも箱根登山鉄道だけは別です。

↓100番台
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箱根登山鉄道の車両のシステムは、
3系統の制動装置(ブレ-キ)を備え
ブレ-キと車輪の磨耗を緩和するため、
車両に設けた貯水タンクから常に
レールに水をまきながら路線を下りますが
このシステムを備えたこの車両は、
コレ自体が昭和25年に製造されたもの。
今年で60年間、コノ100番台の車両(モハ1形
は今も現役運行中。これだけでも凄い事だと思うんですが、

↓110番台(モハ2形
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高低差523m、最大勾配25度という、
旅客運輸の普通の電車(粘着式)の路線では
日本一(世界でも2番目)の急勾配を行き来する上、
1日平均1万人以上、年間利用客は平均800万人超
という過酷な路線で、60年モノのクラシック車両群が、
今でも現役運転の任に就いているなんて、ちょっと涙が出そう。
運用会社全体でどれだけがんばってメンテナンスしてるんだろう?
それだけでも、会社自体のひたむきさがわかろうというものです。

↓第三期新型車量(クモハ1000形
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加えて、観光客を飽きさせない工夫も随所にあります。
これは、旧型とは毛色が違うカラーだった1000形の
世界遺産・スイスレーティッシュ鉄道と同じカラーリングを
旧型車両100形の箱根登山鉄道のカラーリングに
ペイントしなおして、より箱根登山鉄道らしい配色に
変更を施したもの。
数年前までは、旧式の108番車両に戦前の
登山電車色を塗装をしたレアカラー車両がありました。

↓小田急線・登山電車カラー
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箱根登山に呼応するかのような
小田急線の箱根登山カラー。
レーティッシュ鉄道カラー
1000形と同配色の小田急線も
区間限定で走っていたりします。
グループ会社だからこそ出来る
このコラボは、箱根登山鉄道を
大きくフィーチャーしています。

↓ロマンスカー・VSE
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最新鋭でぴかぴかの特急列車で
箱根湯本までスパっと到着したら、
歴史のある登山鉄道で、癒しの温泉へ。
箱根の山へ向かう緩急はとってもイイです。

↓箱根湯本駅
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道が狭いので、週末に車で行くと
大抵は大渋滞に巻き込まれます。
箱根はやっぱり電車がいいですよ。

↓早川からみた紅葉
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箱根湯本の早川べりも
紅葉がきれいでした。

白土家のお父さんが
泣きながら走っていったCMは
この辺で撮られました。
今はなべで「熱っ!!」
(↑CMネタはすぐ風化しますね)

↓興味が湧いたら、紅葉の箱根に、あたたかい拍手を!

大山寺・紅葉ライトアップ(前編)

神奈川県の真ん中辺りで
いちばん高い山、
それが大山。

念のため、「だいせん」
ではなく「おおやま」です。

その大山の中腹にある大山寺は、
県内でも名の知れた紅葉の名所、
コノ時期は、土日・祝日に限り
ライトアップがされてる事でも
また有名なんです。

見逃すと来年まで
お預けになるので
見に行ってきました。

↓ケーブルカー
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大山には、阿夫利神社へ向かう
「大山ケーブルカー」があります。
阿夫利神社は、江戸時代に大山参りが
流行するほどの深い信仰を集めた神社で
三軒茶屋を始点とする国道246号線は
元々はコノ大山へ詣でるための参道だった
というほどの神社なのですが、
その話はまたの機会に。

ライトアップは当然日没後です。
通常なら17:00に運転が終了してしまう
大山ケーブルカーも、紅葉見物のお客さんの為に
ライトアップ終了まで、運転時間を延長して対応です。

↓参道入口
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ケーブルカーの始発駅、大山ケーブル駅まで、
参道商店街を20分ほど歩いて向かいますが、

それ以前に、紅葉見物・ライトアップ見物で
大山へ向かう場合は、バスがお勧めです。
マイカーで行くと駐車場待ちの
ものすごい列にハマります。
僕の場合は、15:30に列に並んで、
駐車場に入ったのは18:00過ぎでした。

小田急線の伊勢原駅から、
大山行きのシャトルバスが
ピストン輸送を行います。
バスのほうがいいですよ。

↓大山ケーブル駅
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もうココから既に、
見頃のモミジが
お出迎えです。

↓大山寺駅
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大山寺駅の連絡橋からの眺め、
かなり見事なパノラマです。
機会がある方はこれも
お見逃し無い様に。

↓参道
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日が落ちたら人は通わない、
そんな参道もライトアップ。
ココから大山寺へ参ります。

雨降山・大山寺(あぶりさん・おおやまでら)
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真言宗の寺院、大山寺。その歴史は古く、
天平勝宝7年(755年)の開基、
1200年以上も続く古刹です。

コノ看板を左へ行くと
参道の石段下へ出ます。

↓ライトアップ遠景
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石段にたどり着く前から
ライトアップの光景が
目に飛び込みます。

↓石灯籠の階段
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石段の真ん中には
下から上までズラッと
大型の石灯籠が並びます。
その頭上にあるのがコノ景色。

↓紅葉ライトアップ
1-9.jpg
頭上を覆う見事な赤、
色鮮やかなモミジの天蓋。
見に来た甲斐がある景色です。

そんなこんなで後半へ続く。

↓大山寺、紅葉のライトアップは、11/28(日)まで!

大山寺・紅葉ライトアップ(後編)

神奈川県中部の伊勢原市にある「大山(おおやま)」
の中腹にある「大山寺(おおやまでら)」の紅葉の話。
コノ時期は、紅葉のライトアップを実施中なので、
その風景を眺めに行ってきました。

↓紅い天蓋
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参道の石段を覆う
真っ赤なモミジの天井。
夜に浮かび上がる紅い色は
なかなかに壮観な風景ですよ。

↓石像群
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石段脇には、両サイドに
ずらりと石像が並びます。

↓石像群
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コノ石像群は、その起源が
HITしませんでしたが、
なかなか幻想的です。
イイ風景ですね。

↓もみじ
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頭の上すれすれに
モミジが張り出します。

↓街の灯
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参道を上りきると、コノ景色。
遠くの街の灯がキラキラと
美しく眺められます。

おおやまでら
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11/28(日)まで、
「大山寺・もみじ祭り」を開催中。
本堂に遅くまで参拝客の皆さんが
列を作る光景があります。

↓ふるまいゆず茶
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参拝客の皆さんには、
ゆず茶のふるまいが
いただけます。
(土日限定)

↓紅葉の屋根
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石段を上から眺めると、
紅い天蓋が、そのまま
紅い屋根になります。
コノ夜の紅葉の景色が
見られるのもあとわずか。
急がないと終わっちゃいますよ。

↓ケーブルカー
2-10.jpg
紅葉のライトアップは11/28(日)まで
ですが、ケーブルカーの運転時間延長は土日のみ。
遅い時間まで、のんびりと紅葉のライトアップ見物が
出来るのは今週末(11/27・/28)までだけです。

紅葉の時期は短いです。
お見逃しの無いように。

↓繰り返します。大山寺、紅葉のライトアップは、11/28(日)まで!


↓続きを読む?

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宮ヶ瀬の紅葉

そろそろ紅葉の時期も
終わりに近づいていますが、
シ-ズン中は、やっぱり色々と
出かけて紅葉を見て来たいもんです。
困ったことに、休みが多くは無いもので、
近場に紅葉の名所はどこかなかったっけな?
と思っていたら、近くにあったのを思い出しました。

↓宮ヶ瀬湖
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神奈川県下では比較的大きかったダム計画により、
1971年着工、2000年完成の多目的ダム湖。
個人的には、将来ダム湖の下に沈む宮ヶ瀬渓谷を
何回も見に行っていた場所でもあります。
完成したダムが徐々に水を貯めて行く
感慨深い風景も見てきた場所です。

そんな事とかを思いだしながら
久々に、宮ヶ瀬に行って来ました。

言っときますが、ココの紅葉は
半端なもんじゃありません。

↓紅葉の山
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半端な写真で
申し訳ありません。
実際にコノ目で見ると
簡単に感嘆の溜息が出る
雄大な錦絵が目の前に在る
間違い無い風景なんですけど、
雄大すぎて逆に伝わりづらいっす。

↓桜
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桜の葉が真っ赤。
紅葉真っ只中
の風景です。

↓錦絵
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こんな色彩が
そこかしこに在る
かなりの見ごたえです。

↓クリスマスツリー
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宮ヶ瀬湖では、毎年12月になると
全長30mに達する天然木使用の
巨大なクリスマスツリーの
イルミネ-ション
を点灯します。

↓準備完了
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もうツリーの準備は出来てます。
11月ももう終わり近くです、
クリスマスはもう目の前。

今の時期の宮ヶ瀬の紅葉と
クリスマスの巨大ツリー、
いかがでしょうか?

↓宮ヶ瀬の紅葉も、残す時間はあとわずかです。

黄葉の横濱 ①

紅葉の時期になると行きたくなる場所、
というのが、誰にでも、一ヶ所くらいは
あるものなんじゃないかな?と思います。
生まれも育ちも神奈川県民の僕としては
やはりココは目玉の場所になっています。

日本大通り
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日本大通は、開国とほぼ同時に工事が始まり、
明治3年に完成した日本初の西洋式街路。

横浜市は西区のJR関内駅から
神奈川県庁前へと続くイチョウ並木。
そしてココから山下公園方面へと続く
港に面した大規模な銀杏並木の通りは、
神奈川県でも屈指の「黄葉」の名所です。

街中で鮮やかに色づく
黄葉を眺めに行くなら、
やっぱりヨコハマのココ。

神奈川県庁 ・ 本庁舎
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関東大震災で倒壊した庁舎を再建する際
民間から建築デザインアイデアを公募し
当時の県内務部が設計、1928年完成した
登録有形文化財、神奈川県庁本庁舎がこちら。

重厚で含蓄高くせに、その始まりは
ちょっとフランクだったんだねえ…

横濱三塔の第一位 「キング」 の名を冠します。
三搭は順番に出てきますのでお楽しみに。

↓神奈川県庁・新庁舎
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1996年に完成した
神奈川県庁新庁舎。

本庁舎の後ろに構える
実務棟ともいうべき新庁舎。
敷居が高いうえに普段はさほど
用の無い県庁という役所なんですが、
県庁の食堂は一般にも開放されています。
しかも、お値段ちょっと安目、だそうですよ。

↓新旧県庁舎
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ただ見ているだけでは
実感が湧かないもんですが。
神奈川県の中心、ソレがココです。

日本大通り駅
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最寄駅はコチラ。
みなとみらい線・日本大通り駅。
でも、JR関内駅からぶらぶらと
歩いてくるのもお勧めです。

↓黄葉
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銀杏並木の黄色が鮮やか。
これは1週間位前の色付き。
今はもっと黄色くなって
散りはじめになる頃です。
最後の見頃ですから
見に行くんなら
急がなくちゃ。

↓ヨコハマ。いいじゃん。 ね?

黄葉の横濱 ②

銀杏並木の
「黄葉」を眺めに
横浜まで行った話。

↓黄葉の日本大通り
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県庁旧庁舎前の日本大通りです、
ここの紅葉が綺麗とっても綺麗。

黄葉見物のついでに、
港横浜の観光スポットも
ちょこっと回ってみました。

開港記念館
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横浜港開港50周年の記念建造物、
市民の寄付をつのって建築が始まり
大正6年(1917年)に完成した
港町横浜の代表的建築物のひとつ。

横浜三塔のひとつ、「ジャック」の搭。

すらりとした赤レンガ建築、
尖塔の時計塔が目を引きます。
これが街のド真ん中、幹線道路の
交差点の角にドンっと建ってます。
かなり普通な周囲のビルの街並みの中、
突如このレトロモダンの尖塔が出現します。
ビックリ!そして、おお!! という感じです。

↓横浜商工会議所発祥の地
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港湾を中心に発展してきた横浜市の
商工会議所の発祥の地がココ。

JR関内駅の近辺には、
かつての行政商工の中心地や
日本初上陸を果たしたモノの記念碑が
かなり狭い範囲に凝縮して存在しています。

象の鼻(ぞうのはな)
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日本で最初の外国船税関が置かれた
日本で最初の政府公認外国船桟橋に
日本で最初に建設された洋式防波堤。
ソレが「象の鼻波止場」。

象の鼻のように斜めに延びた
石積みの防波堤が象の鼻
の様にも見えた事から
「象の鼻」の名が
つきました。

↓象の鼻パーク
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横浜開港150年記念事業として
象の鼻波止場周辺を改修工事。
2009年6月に開園した
あたらしい公園施設が
この「象の鼻パーク」。

僕が関西に行ってる間に完成していたので
今まで見ることが出来ませんでした。
なにより、横浜開港の遺産「象の鼻」に
一般人が歩いていけるようになった
その事がとっても面白いことです。

↓みなとみらい
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明治の桟橋跡から眺められるのは
横浜の未来都市、みなとみらい。
砂洲と水田しかなかったド田舎の
横浜村が、突如外国船に開放された
その昔から考えれば、コノ景色は
まるで異世界のようなSF的光景。
時代は流れ行くものだというのを
実感できる光景ではないでしょうか?

黄葉を眺めに行っただけなのに
見える景色から、時代の変化が
垣間見られてしまう横浜観光。

面白いですよ。

↓ヨコハマ。いいじゃん。 ね??

黄葉の横濱 ③

黄葉に染まる港町・横浜のイチョウ並木を
眺めに行った来たお話を続けてます。

みなとみらい
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開港の港町から見る未来都市、
象の鼻パークから眺める景色。
これ以外にも凄いモノが見えます。

赤レンガ倉庫
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明治から大正にかけて建設された
荷揚げ品を鉄道輸送に対応させていた
新港保税倉庫跡地がこれ。
いまはショッピングモールです。

もうココでは銃撃戦は起こりません。
(↑わかる人にはわかります)←(笑)

神奈川県警本部
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あぶない港署、どころか県警本部があるのがコチラ。
本物の「あぶない警察」には絶対にならないように
神奈川県警さんには頑張って頂きたいモノです。

横浜税関
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(昭和28年)1953年に
東京税関から分離され横浜に置かれた
海上輸送に関する対外税関業務管轄する
横浜税関の庁舎がコチラになります。

横浜三塔の「クイーン」の搭、
に位置づけられる建物ですが、
建設けっこう新しいものです。

横浜三搭というのは、
神奈川県庁本庁舎・「キング」
開港記念館時計塔・「ジャック」
横浜税関庁舎・「クイーン」

という、港から見える三つの塔を呼ぶ愛称です。
その昔に、横浜港に入港する外国船の船員達が
港に見える三つの搭を、カ-ドの記号になぞらえて
目印として呼称したのが始まりと言われています。

いまは回りの建物が高くなり、
目立たなくなってしまいましたが
戦前まではこの三塔が、港の象徴として
聳えていた風景が、印象的だったんでしょうね。

↓象の鼻防波堤と大桟橋
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日本で最初の洋式防波堤は
最初に出来た位置にそのままあり
当時の外国船波止場も同じ位置にあります。
その当時の写真が、看板にあったんですが、
その光景、形こそ変わってまが場所は同じ。
いまはこんな具合です。

↓象の鼻パークと横浜大さん橋
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全く変わらない場所に象の鼻、
そして、かつての貨客船用大桟橋は、
横浜大さん橋国際客船ターミナルへ変り
横浜の観光スポットのひとつにもなっています。

↓黄葉
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山下公園の入口あたりから
山下公園前の県道82号線を
眺めた黄葉のイチョウ並木です。
いい具合の色づきでしたが、
今頃はもっと黄色くなって
はらはらと散り始めている
そんな頃でしょうね。

横浜のイチョウ並木は、まだ続きます。

↓ヨコハマ。いいじゃん。 ね???

黄葉の横濱 ④

横浜のイチョウ並木の
黄葉のお話を続けてます。

山下公園
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横浜のデートスポットとして大変有名な山下公園ですが、
その始まりは、関東大震災の災害復興事業なんです。
町中にあふれた瓦礫の山を処分するため、
港湾に投入し埋め立て地を作った、
というのが起源なんだそうです。
ロマンチックな公園の起源は
意外と辛辣なんですよ。

氷川丸
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昭和5年(1930年)に北太平洋航路に就航し
シアトル、バンクーバ-と横浜を結んだ日本郵船所管、
11、000馬力のディーゼルエンジンを備えた
排水量12,000tの中型貨客船だったモノ。
チャップリンが来日する時使っていたり、
輝かしい功績を残しているのですが、
戦時中は病院船として徴用されており、
建造年代が古いにもかかわらず
撃沈を免れた貴重な船舶
でもあるそうです。

現在は博物館として営業を再開。
(2007年に一度閉館しています)

横浜マリンタワー
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横浜開港100周年を記念し建築され
昭和36年(1961年)に完成した
展望台と船舶用灯台の機能を合わせた
港湾施設。2008年に休止するまで
ギネスブックに登録されていたという
全高世界一の光学式船舶用灯台でした。

現在は塗装もリニューアルして
新しいマリンタワーとして
営業を再開しています。

ホテル・ニューグランド
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横浜の外国人向け老舗高級ホテル、
「ホテルグランド」が関東大震災で
倒壊した跡地にその名を引き継ぎ
完成したホテル・ニューグランド。

現存するホテル旧館の文化財的価値もさることながら、
日本の洋食史にその名を残す数々のメニューを
世に放った洋食レストランを備えていた事も
特筆すべきことのひとつ。

「ナポリタン」発祥の地、として大変有名です。
さらに、「ドリア」、「プリンアラモ-ド」も
ニューグランドからはじまりました。
現在もその洋食メニューを
提供しています。

↓ガス燈
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ガスによって街路燈を灯する
旧式なインフラでもある
レトロなガス燈があります。
これは昭和60年(1985年)
東京ガスと横浜商工会議所が協力して
観光資源のひとつとして最敷設されたモノ。
ガス燈の存在は、本来のレトロな街並みに
更にレトロな光を追加しています。
観光客が抱く「横濱」らしさが
演出されているんですね。

↓黄葉
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黄葉が大変いい具合でしたが、
コノ色合いは1週間くらい前のもの。
今頃が正に見頃で、散り始めと思われます。
黄色いイチョウの並木道を眺めながら、
横濱の歴史なんかを垣間見つつ
横濱散策なんかは
いかがですか?

黄葉の横濱は、まだ続きますよ。

↓ヨコハマ。いいじゃん。 ね????
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キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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