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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年も無理せずに下らない記事を
こつこつ乗っけていくつもりです。
出来ればお付き合い頂けますよう
よろしくお願いいたします。

2011年 元旦。

↓来年も良いお年を。(←ものすごいフライング)

2011年のおせち料理

あらためてご挨拶、皆様、
あけましておめでとうございます。

もうそろそろ正月気分も終わり
に近づいている事と思いますが
お正月の話をいたします。


このところ、おせち料理は
毎年売っているのを買ってます。

今年は家の近所の繁華街、小田急線のとなりの駅
東西どっち行っても大きなSATYがあるので、
初めてSATYのおせち料理を買いました。

↓御節と御神酒
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おせちと一緒に年明けの祝い酒。
毎日家の窓から見えている
神奈川県の霊峰のひとつ
大山の名を頂いている
伊勢原市の地酒
相模大山
をゲット。

↓おせち
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独り者なので個食おせち。
これが有るのと無いのとでは
正月気分の盛り上がりが違います。
これを食べると、三ヶ日が仕事でも
正月が来た気分になるのは、やっぱり
僕も日本人なのだから、なんでしょうね。

ちなみに、過去2年はこんな感じでした。

2010年のおせち料理
2009.jpg
昨年までは、兵庫県尼崎市在住でした。
昨年(2010年)は、この前年に開店したばかりの
JR尼崎駅ビル、「尼崎阪神百貨店」特製おせち(個食用)。
ちょっと高かったけど、けっこう美味しいおせち料理でした。

2009年のおせち料理
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大阪、兵庫を中心に展開するスーパーマーケットチェーン、
関西スーパー」のおせち料理。ちょっとケチって
安いものを購入、もうちょっと豪華なほうが
正月気分が出た気がしますよね。

おせちは、関西でも関東でも
そう大して変わりませんでした。
でも、ほぼ毎年、大晦日・元旦が
出勤になっているこの身にしてみれば
自分で作らなくてもおせちが食べられる、
ソレは年が変わった合図みたいなものなので、
あったほうがスムーズに新年気分を自覚できます。
やはりおせち料理は、侮るべきではありませんよね?

とにかく、無事に年が越せました。
今年もヨロシクお願いいたします。

↓あけましておめでとうございました。

有鹿神社で初詣。

これは、年が明けたばっかりの
元旦0:30過ぎからのはなし。

↓行列
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近所に神社がありまして、そこで初詣をしようと考え
元旦夜が明けたら、朝っぱらから仕事だったんですが
せっかくの正月だからと、夜半に出かけてたお話です。

有鹿神社
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普段は宮司さんすらいない
社殿があるだけの神社なんですが、
二年参りから初詣に至る大晦日の晩は
ご覧のように参拝の長い行列が出来ました。

↓振舞いのあまざけ
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普段は人がいない神社ですが、
氏子衆から参拝客の皆さん方へ、
あまざけの振る舞いつきでした。

↓社殿
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この神社は、天智天皇3年(664年)5月に祭礼を行ったという
モノ凄く古い記録が残っており、相模原市にあった奥の院まで、
現在の相模線社家駅あたりから延々と参道が続いたという程に
広大な社領地を有していた。という大きな神宮寺であったそうで、
朝廷から正一位の社格を与えられる程のモノだったのだそうです。

↓福銭
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参拝者に一人ひとり、
玉串でお祓いをしてくれる上
福銭まで授けていただけるという
縁起モノの超大盤振る舞いでした。

↓レアモノ
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年に数回しか授けられない
有鹿神社のお守りです。
せっかくなので
ゲットです。

↓振舞い
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あまざけのほか、その場でついた餅を使って
おしるこの振舞いも出してました。
とっても太っ腹ですね。

↓焚き火
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どうせ人はそんなにいないだろうと風呂上りに出かけちゃったら、
ただの初詣に祓い串の順番待ちがついて来て、なんだかんだで
1時間以上寒空に並ぶ事になってしまったので、
焚き火があってよかったです。ほんとに。

↓鐘楼
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その昔の(神仏分離前の)神宮寺の名残りなんでしょうか?
境内には鐘楼があり、除夜の鐘の鐘打希望者が
ガンガン鐘をついてました。

↓午前1時15分頃
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参拝が終わる頃になると、やっと
初詣客の数も落ち着いてきました。

近所の神社は前から知っていましたが
ココまでモノ凄い歴史を持っている
古い歴史があるモノだとは知らず、
初詣に列に並んでいる最中に
調べてみてビックリした
という今年初めての
ビックリでした。

現在は、ほぼ名前しか残っていない
この有鹿神社は、地元の方々の間に、
今もしっかりと根付いているようです。

↓有鹿神社に、ぜひ拍手。

寒川神社で初詣。

これは、三が日勤務が終わって
浴びるように酒を飲んだ後に
泥のような眠りから覚めた
1月4日の午後遅くの話。

↓宮山駅
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あけましておめでとうございます。
この日からがようやくお正月。
久々によく寝た午後遅く、
いよいよ寒川神社へ
初詣に出発です。

寒川神社
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寒川神社、と聞いてピンとかない方は
入門辺に当たる過去ログをどうぞ。

海老名と厚木と神奈川県(2010、12/18) ⇒ 寒川神社③

寒川神社はコチラを参照 ⇒ 寒川神社

↓二ノ鳥居
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今回は参道の中ほどにあるコンクリ-ト製の二ノ鳥居から。
どうも銅鳥居から歩いてくることは出来ていません。
歩いていくとベラボウに遠いもんですから。

↓三の鳥居
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相変わらず味のある総桧作りの三の鳥居を抜け、
曲げて作られた参道を歩いて参拝に参ります。

↓参道
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この参道は、厄災の類が
まっすぐ社殿に向かわぬように
先が見通せない曲がり道になっている、
んだとかなんだとかと言う話を昔聞きました。

ところで、なんでまたわざわざ
こんな時間にお参りやってきたの?
などと思われてはいませんか?
これにはちゃんと訳があるんですよ。

↓神門
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寒川神社名物「迎春干支ねぶた」。
日没と共にねぶたに灯が入ります。
ちょうど良い時間にコレを見る為です。

↓月の兎とかぐや姫
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平成13年(2001年)から始まった豪華なライトアップは、
毎年、本物の青森のねぶた師により作成されています。
今年は卯年なので月の兎を題材に、かぐや姫。
美麗さと躍動感を併せ持っている作品で
なかなかの迫力を見せています。

↓社殿
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暮れ残る薄闇の中、灯りに照らされ
豪華な佇まいを浮かび上がらせる
この社殿は、やはりキレイに見えます。

↓本殿内
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寒川比古命(さむかわひこのみこと)と
寒川比女命(さむかわひめのみこと)という
ニ柱の神を祀り、寒川大明神と奉称します。

↓逆光
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社殿を夕闇に浮かび上がらせる強烈な照明灯を、
逆光で眺める風景は、神社の風景にはそぐわない
かと思いきや、意外にも幻想的な感じがします。

↓八方除
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八方除(はっぽうよけ)、地相・家相・方位・日暦等から
起こりうるあらゆる災いを除く、という祈願事をいいます。
寒川神社はこの八方除のエキスパ-トとしても有名な神社、
祈祷は受けませんでしたが、せっかくなので授かってきました
八方除の護札です、これで1年安泰だ!と思うことにしましょう。

↓干支ねぶた
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夜が更けてくるとねぶたの輝きが増してきます。
ちょっと遅く行くと余計にキレイに見えますよ。
迎春干支ねぶたは、2月3日まで展示されます。
初詣が終わっても寒川神社へは行く価値アリです。

↓社門と社殿
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もうほぼ正月明けですが、この時期です、
遅い初詣ついでに寒川神社へも
足を運んでみませんか?

↓来年はぜひ、寒川神社で初詣。どですか?

七草粥

海老名SATYで売っていたもの。
目に止まった勢いで購入。
1月7日ですから。

↓神奈川県産・春の七草
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1月7日の七草粥。大晦日っから正月三ヶ日が
仕事で出勤していたために今ひとつ正月気分を
満喫出来ないうちに、松の内も終わりました。

↓七草粥
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正月気分の締めに七草粥。
今日あたりからからは、
もう普通の平日が
回っています。

気分を戻して日常に戻る、
七草粥にはそんな区切りの
意味もあるのかも知れませんね。

お正月、短かったな~。

↓さあ、お正月は終わりです。がんばって行きましょう。

鶴岡八幡で初詣。

七草粥で、正月気分に区切りをつけましたが、
その2日ほど前の正月気分ど真ん中の
たった二日しかなかった正月休みの
初詣の話題をお届けいたします。

↓段葛
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行ってきたのは、鎌倉市の鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)
源氏の氏神にして、鎌倉幕府の宗社。800年以上の歴史を持つ
神奈川県でもっとも有名な神社にして、古都鎌倉の象徴の一つです
(神奈川県外にお住まいの方へ、↑大体こういうイメ-ジの神社です)

↓三の鳥居
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三が日は過ぎてましたが、世間はまだまだお正月だった
1月5日の鶴岡丘八幡宮にはまだまだすごい人が出てました。

↓境内
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人であふれかえる参道ですが、
三が日の人出に比べれば
ずいぶん少ないんです。

↓本宮への石段
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石段を登って本宮へ参りますが、初詣期間中は、
石段はのぼりの一方通行で参拝客を流していきます。

↓本宮
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国指定の重要文化財、鶴岡八幡宮・本宮。
現在の本殿は、文政11年(1828年)に
江戸幕府11代将軍、徳川家斉の造営。
江戸建築で作られています。

拝殿内では写真は撮れません。
撮影禁止かどうかではなくて
参拝客でいっぱいで、撮影のために
立ち止まることは出来ません。
そのくらいの大混雑。

↓木霊おまもり
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鶴岡八幡宮の境内にあった
樹齢800年を超える大イチョウ。
2010年3月10日、強風により倒木。
八幡宮のシンボルとして親しまれた見事な銀杏は
今もその見事な黄用の姿を偲ばれる方が大変多いのです。
僕も、関西在住時にその知らせを聞いて、多少動揺しました。
歴史を超えてきたあの大木がある当り前の光景が無くなった、
歴史が移ろう瞬間を感じてしまったような気分でしたから。

↓木霊
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木霊守りは、倒れた大木の枝を細かく切り分け、
お守りとして授けてくれるもので数量限定です。
コレも何かの縁なので、授かってまいりました。

イチョウ自体は、残った根から再生が可能との事で、
現在も養生中です、大イチョウになるのは何百年も先ですが。

↓水鳥
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蓮池に羽を休める鳥の光景。
鴨に混じってユリカモメが・・・。
鶴岡八幡宮は海に近いので
こういう景色も見られます。

正月は終わってしまいましたが、
鶴岡八幡宮で初詣のお話でした。
本当の本当に、正月が短かった。

↓神奈川県の大神宮、鶴岡八幡宮、どですか?

建長寺へお参り (前編)

いくらなんでも、もうそろそろ
正月気分のお話は終わりですよね?

ですが、あらためて初詣の続きのお話です。

鶴岡八幡宮へ初詣に出かけましたが、実はその前に、
鎌倉の古刹、建長寺へもお参りに行ていたお話です。

↓建長寺
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禅宗の寺院、臨済宗建長寺派の大本山。
巨福山(こふくさん)
建長興国禅寺(けんちょうこうこくぜんじ)。

↓総門
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↓総門・もっと近くで
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創立者は鎌倉幕府第5代執権、北条時頼。
建長5年(1253年)の創建で、本尊は地蔵菩薩。
700年以上の歴史を持つ鎌倉五山の第一位に位置する古刹です。

↓境内案内図
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鎌倉幕府が制定した
禅宗の寺院の格付けで
第一位となる建長寺。

2003年に、サザンオールスターズが
テレビのスペシャル版のライブ収録を
行った場所として記憶している方も
多いのではないでしょうか?

↓三門
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↓云われ書き
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僕は、生まれた時から神奈川県民ですが、
正直に言って、訪れるのは初めてです。
コノ前を通る鎌倉街道を通過した回数は、
それこそ数知れずあるんですけど。

せっかく鎌倉に行くんだから、
一度も行った事が無い場所に
足を踏み入れてみるのも
鎌倉に行く意味のひとつになる。
と思いたち、行ってきました。

というわけで、建長寺、以下次回!

・・・っつうか、写真並べただけでなんにもしてないんですけど。

↓けんちん汁発祥の地、ソレが建長寺。

建長寺へお参り (後編)

鎌倉へ初詣に行くついでに
行った事が無かった古刹、
建長寺へお参りした話です。

↓仏殿
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元々は、芝(東京都港区)の増上寺にあった建物で、
正保4年(1647年)に建長寺に移築されたそうです。
禅宗の仏殿様式とは違う建物に、ご本尊が収められている
というちょっと変わった建物でもあるそうです。
国指定重要文化財。

↓法堂
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禅宗以外の寺院では「講堂」に当たる建物。
文化11年(1814年)の建立、重要文化財。

↓天井龍図と釈迦苦行像
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法堂内部。パキスタンから寄贈された
釈迦苦行像が展示中。天井の龍図が
一番新しい物、なんだそうです。

↓鐘楼
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ここにかかる梵鐘は、国宝です、高さ約2.1メートル。
建長寺創建当時の数少ない遺品の1つとして貴重なもの。
屋根の下にあるとはいえ、野ざらしなのも凄いことです。

↓参道
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コノ参道が桜並木、短い距離ですが
味のある桜が咲くんだとか。

↓お守り
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コレも何かの縁なので、
お守りを授かってまいりました。

けっこう淡白にお伝えしましたが、これは、
お寺の歴史だとかエピソ-ドの類の色々を
調べているうちに収集がつかなくなった為です。

だめだ、
とても一言では語れない。
もっと日本史の勉強が必要です。

興味の湧いた方は、ぜひ一度建長寺へ。
コノ景色の裏には750年分の重い歴史あり。

↓歴史上初めて「禅寺」という単語で紹介された寺院、建長寺。

ベリーベリー酢

海老名市の名産品、それは、
このブログでは何回も何回も
くどくどお伝えしえいますが、
県下第一位の生産量を誇る

 いちごです。

海老名市では、その海老名産の苺を使った市の指定名産品、
苺飲料シリーズ(主にお酒)を何種も発売していますが、
これもそのラインナップのひとつになります。

↓ベリーベリー酢
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これも、いちご酒、あわべり-などの
海老名市名産いちご飲料シリーズ(主にお酒)
を作り上げた海老名銘酒委員会のプロデュ-ス。
海老名市産の苺とブルーべリーを原料に使用した
とっても飲みやすいフル-ツ酢がコレです。

↓原液
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以前お伝えしたいちご酢同様に
水や炭酸水で割って頂きます。
ほんとに驚くほどフルーツ感たっぷりの
飲みやすいサワードリンクになります。

慣れれば原液で飲んでも大丈夫。
だとおもいます、意外に平気でした。

甘さと香りで飲みやすく、
酢とブルーべリーの効能で
疲労回復にもつながる要素が
プラスされているのだそうです。

この際ですから、だまされたと思って、
ベリーべリー酢も、ぜひお試しを!
お求めは海老名市内で。(お取り寄せも可)

お取り寄せはコチラ。
海老名市名産品通販サイト ⇒ えびとくねっと 

↓海老名のベリーベリー酢も、とってもいいっ酢よ。

自由軒のカレーふりかけ

「自由軒」というのうをご存知でしょうか?
大阪で明治43年開業の老舗洋食店ですが、
この自由軒の名物が、その名の通り、

「名物カレー」
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灘波自由軒の名物カレー。
大阪名物のひとつにもなってます。

関西在住の際は、一見奇異なカレ-の
その成り立ちに心を打たれたせいもあり
何度も食べに行ったカレーでもあります。

詳しくはコチラ。 

初めての関西。⇒「自由軒のカレー

自由軒は大阪を中心に展開する洋食店、
一部には支店もあるにはありますが
当然関東ではそう簡単に食べられる
という代物ではなかったりします。

なんですが、ついコノ間、気分だけなら
「自由軒のカレー」が楽しめる、というアイテムを、
地元(神奈川県内)のスーパーでゲットしました。

↓自由軒・名物カレーふりかけ
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ブランドコラボで商品化された
一般商品のふりかけです。

・・・なんだ、などと思うなかれ。

意外なことに、自由軒のカレーに
かなり近い味になってたりします。

自由軒の名物カレーは、ご飯にカレーを合わせ
フライパンで混ぜながら加熱し、皿に移した後
生卵を乗せ、ウスターソースをまわしかけたら
全部かき混ぜていただきます。

生卵が入ってまろやかになる事を前提に調理された
名物カレーは、基本普通のカレーよりも辛口なんですが
ふりかけ自体も、意外なほど辛口の味付けがされています。

↓名物カレーふりかけご飯
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ホカホカご飯には
とっても合います。

自由軒の名物カレーは、有名百貨店になら
レトルトのカレーを売っている所もありますが、
実物を食べられるお店はそれほどありません。

名物カレー、ご存じない方は
一度チェックしてみて下さい。
美味しいカレーなんですよ。

↓大阪名物、自由軒の名物カレー。の気分だけは楽しめるふりかけ、どですか?

海老名の名古屋

海老名市の有名な名古屋。
ソレは日本そばのお店。

↓そば処・名古屋
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海老名駅北口近くにあるこの大看板が目印です。

↓店舗
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海老名市商工会議所のすぐ隣に店舗を構えていて、
通りを挟んだ向かい側には海老名市立図書館。
裏手には中央公民館と文化会館があるという
海老名市の中でも文化の薫り高い場所に
堂々たる店構えの店舗があります。

↓鴨南蛮そば
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寒かったので鴨南蛮であったまります。

↓肉厚
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鴨が肉厚でとってもうれしいですね。

↓更級系の白いそば
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そばはのどゴシの良い更科系の白いそば。

コノ名古屋は、神奈川県内に数店舗、
同じ名前のそば屋があるのですが、
暖簾分の支店なのかどうかは
いまいち不明です。
ご存知の方いらっしゃるでしょうか?

↓玄関口
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コノお店、たまたまだったのか
どうかはわかりませんが、
配膳の前に、女将と思しき女性が
わざわざご挨拶に見えられました。
ただの椅子席で蕎麦を待ってた
それだけのお客にまでご挨拶、
なんだか大げさに思えますが、
お客様への厚い心配りが
感じれらてしまいます。

海老名の名古屋は、気分の良いそば屋さんでした。

↓海老名のそば屋、名古屋に拍手。

ファミレスでイタリアン

・・・ネタ切れです。

ネタ切れなので、ネタ切れついでに
僕ん家から一番近いイタリアンなファミレスで
ご飯を食べた、それだけのお話をお伝えしたりします。

グラッチェガーデンズ
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玄関を開けると、そこに見えている
我家から一番近いファミレスがコレ。

スカイラークグループのイタリアンファミレス。
一説によると、サイゼリアに持って行かれた
激安イタリアン目当ての客層を奪還するために
飽和状態のガストを自ら削ってまで店舗展開を始めた
スカイラークの同カテゴリー競合チェーンでもある
イタリアンファミレスだ、という噂を聞いております。
(↑これ、たぶん嘘だろうな)

↓お店の中
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現在130店舗以上を全国で展開している
イタリアンファミレス、グラッチェガ-デンズ。
そうか、コレはそんなにあちこちにあるんだ。
あんまり有難味がある話じゃないですね・・・。

なんせネタ切れ中なもんですから
感慨もそれほど厚くはありません。

ちなみにすぐ近くに住んでいるんですが、
コノ店に入るのは今回がたったの3回目。
過去2回は日代わりランチしか食べてないし、
そんな頻繁にイタリアンは食べないですからね。

↓スープとサラダのセット
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スープとサラダ。よくあるファミレスメニューのセット。
なんですが、野菜の種類が、普段自分で買わないもので、
さらにドレッシングが意外に美味しく、ちょっとビックリ。

↓自家製生パスタ、きのこたっぷりポルチーニソース
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平麺パスタとからむ濃厚なソース。
ここで突然思ったのは、このパスタは
何ていう種類なんだろう?ということでした。

イタリアン素人なのでわかりません。
リングイネだとかタリエリーニだとか、
なぜこのソ-スにはこのパスタを使うのか、
とかいう豆知識的解説がちょこんと載ってると、
メニュー見てるのも楽しいはずなんですけど、
そういうのがなかったのでわかりませんでした。
その辺がファミレスのレベルという事なんでしょうか。

普段はまったく興味が無いイタリアンなんですが、
基本がわからないとなるとそのメニュー構成やら何やらが
妙に気になります。安くてもイタリアンなんだから、
どんなメニューにもそれなりの理由があるはずだ。
わからないと無性に気になる、ちょっと悔しい。

本物のイタリアンは食べた事が無いけれど、
普通のファミレスのメニューを引き金に、
なんかイタリアンに興味が湧いてきた。
ハマったらどうしよう・・・。

という感じのネタ切れ中の食事風景でした。

↓イタリアンって、実は奥が深いものなのか?とか考える。(←考えすぎちゃうん?)

夕焼けの空

引き続き、ネタ切れです。

↓夕焼け
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仕事が混んでて出かけられません。
仕事させてもらえるだけでも幸せだよと、
夕焼けを眺めながら、忙しいことに感謝しつつ、
キレイな夕焼けを眺められたことにちょっと満足。

↓ああ、お出かけしたいっす。

夜の風景

・・・まだネタ切れ中です

前日の仕事がトラブル続きで
最終終業時刻が勤務日翌日の
午前1時30分過ぎ。

帰宅後即就寝。
本日は公休日でしたが、
目が覚めたのは午後3時過ぎ。
ああ、まる1日無駄になっちゃった。
でもよく眠れたのでソレはそれで良しとしよう。

↓夜のVNAWALK
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夕方に出掛けて、晩飯外食。
気がついたらとっぷりと夜です。
このあたりへ出かけるのが精一杯。
ああ、もっと休みらしい休みが欲しい。

↓何か愚痴になってるネタ切れ中の風景です。

カーブする本厚木駅

依然としてネタ切れ中です。

↓カーブする本厚木駅
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小田急線本厚木駅の1番2番線ホ-ムは
止まった電車が斜めに傾ぐほど
もの凄くカーブしてます。

・・・って、
電車が止まって傾いでる所を
撮って来ればればよかったのに。

瑣末なモノしかお出しできませんが、
今日はコレだけでおしまいです。
気力が萎えてて写真も雑。
申し訳ありません。

↓ああ、お出かけしたい。

海老名SAでくいだおれ ①

ようやく暇になりましたが、
遠くへは出かけられません。

近くでなにか面白いものは?と考えたら、
意外に近くにあることを思い出しました
首都圏注目のグルメスポットのひとつで、
普通なら自動車に乗らなければ行けない、
だけど近隣の住民なら歩いて入れる場所。

↓海老名サービスエリア
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東名高速下り、基点から数えて最初のサービスエリア。
(上り方向では最後のサービスエリアになります)

サービスエリアではどこでもそうですが、
海老名サービスエリアにも実は様々な
地元グルメや、独自のSAグルメが
数々取り揃えられています。

↓ 「吉匠」 あじの唐揚げ
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青魚の唐揚げが、スナック感覚で食べられる
という他ではちょっと見かけない物珍しさと
意外な程の美味しさがめちゃめちゃ気に入って
以前にこの唐揚げだけをご紹介いたしましたが、
海老名SAグルメはコレだけじゃございません。

そんなわけで、これ以外の海老名SA名物と、
ちょっと気に入ったモノをご紹介いたします。

まずはコレ

↓めろんぱん
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はい! 以下次回!!

・・・出し惜しみ?

↓歩いて入れる海老名サービスエリア。海老名市民だから出来る事。

海老名SAでくいだおれ ②

東京と名古屋を結んで走る東名高速道路。
その下り線最初のサービスエリア、
上り線では最後のサービスエリア。
それが海老名市にある海老名サービスエリア。

サービスエリアの特色としては
地元名物の販売や、地元の有名店の出店、加えて、
独自のサービスエリアグルメが揃っているのが普通です。
海老名サービスエリアにもそういった名物が数多く揃っています。

今回のご紹介はコチラです。

↓「ぽるとがる」のメロンパン
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SA内の工房で作る自家製ぱん。
テレビ番組にたびたび取り上げられており
人気NO.1を獲得するほどの人気があります。
通常のベーカリーの店舗とは別に店舗に併設して
メロンパン専用の販売ブースを用意するほどの大人気。
そんなお店での注目はなんと言ってもコレです。

↓プレミアムメロンパン
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「味」「香り」にこだわった、一味違うメロンパン。
サクサクのクッキー生地に包まれたふわふわのパンが美味。
北海道富良野の完熟メロン果汁を生地に練りこみ、
北海道産練乳を使用しているのだそうです。

↓断面SHOW
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中には富良野メロン味のクリ-ムがたっぷり。
このボリュームとメロンの香りと
とろける舌触りの良さ。
さくさくとふわふわととろりの
渾然一体はもうたまりませんです。

海老名SA下り線名物といえば「メロンパン」
というのは、ほぼ定着しつつあります。
一度ご堪能下さい。美味しいですよ。

↓サービスエリアで自家焼成。人気のパン屋さんのメロンパンをどうぞ。

海老名SAでくいだおれ ③

海老名サービスエリアへちゃりんと出かけて
人気メニューでくいだおれ、の模様をご紹介中。

↓海老名茶屋
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サービスエリアの下り線にある
スナックコーナーの店舗なんですが
ここに、今、ジワジワと人気上昇中の
海老名SA限定メニューがございます。

↓テレビが来た
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取り上げたTV番組は多数。
山ほどある番組の名前が
その人気を物語ります。

↓えびえび焼き
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コレがその人気商品。
海老名の「えびえび焼き」。

↓えびえび焼き!
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たこ焼きの具が、「エビ」になったもの。海老名だからエビ。
何?ダジャレ??おふざけのネ-ミングじゃんか、と思いきや、
ちょっと考えれば誰でも思いついたはずのこの組み合わせが、
実際にやってみると、こんなに美味しかった。
何で今まで売ってなかったんだろう???!!! 
というのを実感してしまいます。

↓熱々のえびえび焼き
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出来立て熱々のたこ焼きの中身がプリップリのエビ、
マヨネ-ズも入ってます。好き嫌いはあるかもですが、
個人的に、これはたまりません、ハマりそうでした。

↓海老名ゲット
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この時は売り切れ中でした。
またもやダジャレなネ-ミングの
海老名ゲット(エビのナゲット)

えびえび焼きが美味しかったので
近いうちに試してみなくっちゃ、
と思っているところです。

↓海老名サービスエリアの新たな人気商品、えびえび焼き。どですか?

海老名SAでくいだおれ ④

海老名サービスエリアの
SAグルメでくいだおれ。
その模様をご報告中です。

中華料理世界チャンピオンの肉まん
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知っている人はもちろんご存知の横浜中華街名物。
中華料理世界チャンピオンの肉まんのお店ですが、
横浜中華街どころか神戸の南京街にも出店してます。

↓1個90円
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世界チャンピオンのレシピで作られた肉まんが1個たったの90円。
1個90円といいつつ3個1セットから販売、とか言うまがい物価格の
ケチ臭い抱き合わせなどは一切無しで、キッチリ1個から販売してます。
まがりなりにも世界レベルの本物の味が1個90円。これはお得です。
だまされたと思って、味見してみて下さい。文句はそれからです。

(↑褒めすぎな気もするけど、食べてみても損しないお値段が良いですよ)

↓ブレイブチキン
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下り線のショップにある
気になるスナックアイテム。
「ブレイブチキン」なるもの。
青森県産「奥入瀬鶏」の販売業者と
フジテレビの共同開発により誕生した
ニュースタイルのワンハンドメニューです。

↓スティックチキン
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細長い鳥の唐揚げがコレ。
チキンナゲットを細くして
から揚げにしたようなものだ
と思っていただければよいかと。
ただ、初めて見る形の食べ物です。
スティックタイプで、手に持ったまま
楊枝などを使わず、歩きながら食べられる
という気楽なスタイルになっています。
アイディア賞モノのこの形状です。
なかなか面白いと思いませんか?
街頭飯外は海老名SAのみ。

お取り寄せ販売でゲットできます。 ⇒ ブレイブチキン

海老名SAでくいだおれ。まだ続きます。

↓海老名SA、行ってみたくなりませんか?ならない?だめ?

海老名SAでくいだおれ ⑤

東名高速道路・海老名サービスエリアの
SAグルメでくいだおれ、を実行中。

イカ焼き
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関東地方でイカ焼き、というと、十中八九は
お祭り屋台で売っている醤油味のイカの姿焼きの事。
なんですが、ココで売っているのは関西風の粉モンです。

↓焼成機
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小麦粉を溶いた生地に切りイカを混ぜて
上下に加熱装置のついた圧力のかかる焼成機で
短時間で焼き上げるという独特の製法で作るモノ。
お手軽おやつとして広く庶民に親しまれている
大阪コナもんグルメアイテムのひとつです。
関東ではそれほど頻繁にお目にかかれる
というものではありませんよね?

↓デラバン
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たまご入りイカ焼き。

大阪の阪神百貨店のスナックパークの
イカ焼き屋では「デラックス版」
と呼ばれるボリュ-ムのある一品。

阪神百貨店スナックパークついてはコチラ ⇒ アヒルちゃんに会いに行く①

つい一月前に大阪まで出かけた際食べて来たばかりなんですが、
関西生活経験者の僕としては、関東ではお目にかかることも少ないんだろうな
と思っていたイカ焼きがこんなに近くで食べられる。個人的には意外なところで大収穫です。

安くて美味しい大阪コナもんおやつ、
ぜひ一度、海老名SAでお試し下さい。

↓海老名SAで大阪コナもんグルメ。知らない方には、初めての味、かも。

海老名SAでくいだおれ ⑥

海老名SAでくいだおれ。

最後にご紹介するコレは、
他ではあまり見かけないモノ。

↓自動販売機
6-1.jpg
機械自体は、近頃になって珍しくなくなってきた
その場で豆をミル挽きしてドリップしてくれる
抽出式のコーヒーベンディングマシーンなんですが、
この機会の凄い所は全自動でキャップまでしてくれる、
というところです。

↓カフェスタンドスタイル
6-2.jpg
テイクアウトのカフェスタンドよろしく
飲み口つきのフルカバーキャップを
全自動で装着してロールアウト。

この自販機、よほど自信があると見えます。
ミルが回り始めるところから、コーヒーを抽出しカップに投入、
キャップを装着するまでのすべての自販機内部の映像を
小型CCDで撮影しリアルタイムで生中継する
というサービス画像を提供中です。

コーヒーが出来上がるまで、多少時間がかかるのが
ドリップ式ベンディングマシーンの特徴ではありますが、
これは、そのほんの少しの間ですら飽きさせない為の
エンタ-テインメント的な工夫でもあり、かつ、
自信があるからこそ、自社製品の稼働状況を
フルギミックで見せてしまう、という自信作
なのではないでしょうか?

・・・しまった、メーカー名も
ベンダー名も確認してなかった。

でも、このコーヒーは本物。美味しかった。
高いクオリティーのコーヒーを安価で提供し、
キャップまでしてくれるよく出来た自販機。

コレがあるのはもちろんココだけではない。
とは思いますが、初めて見たモノなので。
コレもよろしかったらご体験下さい。

そんなこんなで、海老名SAでくいだおれ。
美味しいものはまだまだ有るけど、
コレにて一旦おしまいです。

↓海老名サービスエリア、行ってみたくなりませんか? ダメ?

えのすい ①

ようやく暇が出来ました。
そして待望のお出かけです。

↓小田急線・片瀬江ノ島駅
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真夏の海水浴シーズンの
サマーリゾート湘南への終着駅。
小田急江ノ島線の片瀬江ノ島駅。

↓竜宮城???
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この豪奢な駅舎の風情が
なんだかたまりませんよね。
日本テレビの情報カメラ網で
時々目にする風景として、
関東地方ではお馴染みです。
ココへ出かけられた事が
ある方も事実多い事でしょう。

関東以外のお住まいの方、
江ノ島をご存じない方には
かなりビックリする駅舎かもしれません。
ここが湘南江ノ島と片瀬海岸への玄関口。
善くも悪しくも夏の賑わいへの入口の駅。
ソコへ、真冬に行って参りました。

↓えのすい
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関西在住中にも里帰りついでに行った事がある
個人的には、僕の水族館好きが開花した場所。
神奈川県藤沢市、湘南のど真ん中に位置する
真新しくリニュ-アルされた歴史ある水族館。
ソレがココ。新江ノ島水族館です。

↓江ノ島
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新江ノ島水族館。通称「えのすい」。
江ノ島の付け根にあるこの水族館は、
1954年(昭和29年)に
江の島水族館として営業を開始。
長期に渡って、湘南・江ノ島近辺の
観光名所として親しまれて来ましたが、
2004年に一旦完全閉鎖、施設の全てを
取り壊しの上で完全リニュ-アルとなりました。
現在の「新江ノ島水族館」は2004年のオープン。
・・・真新しい、といってももう7年目になるんですね。

↓相模湾
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太平洋に直結する神奈川県の相模湾。
地形的にも生物相的にも海流的にも
様々研究に費やされた時間が長いのが
相模湾という対象の特徴でもありますが、
えのすいでは相模湾という海を色々な角度で
じっくりと見せてくれる展示内容が存在してます。
新江ノ島水族館、ただのデートスポットじゃありません。

そんなこんなで、以下次回!

↓えのすい。次回から本格的にお伝えです。

えのすい ②

↓新江ノ島水族館
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えのすい、こと
新江ノ島水族館へ
出かけたお話です。


↓チケット購入
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慣れ親しんだ「えのすい」なんですが、
えのすいは、相模湾の環境問題の提案や
地域に密着した環境保全の啓蒙活動にも
ちからを入れており、様々な環境活動の
サポートを、多くの企業に募っています。
この辺がただのデ-トスポットで無い所。

↓ミツクリザメ
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かつては生態が謎とされていた深海鮫。
近頃は確認された深海生物の種類も急増してます。
神奈川県ではただ一例'70年代に打ち上げられた
死骸のサンプルが油壺の水族館に展示されているだけ
でしか知られていなかったこのミツクリザメという深海鮫も、
テレビの科学系のバラエティー番組に頻繁に登場するようになって、
ゴブリンシャークなんていうカッコイイ名前で呼ばれるようになりました。
えのすいの研究対象は、こういった深海生物にも深く及んでいます。

ボラ
2-3_20110128233455.jpg
この辺が好きなところでもあります。
ボラって、海辺なら大概どこにでもいるです。
食用に漁獲する魚で、どこにでもいる魚なのに
観賞魚としては大した人気がある訳じゃありません。
でも、相模湾の環境の一部として確実に存在してます。
だから大型水槽にはボラだってたくさん泳いでるんです。
普通の水族館なら集客に結びつくか疑問をもたれそうな魚
なんですけど、こういう魚だってキッチリと水槽に入れて、
プチ相模湾を作り上げているこの姿勢というのがいいんです
この辺がただのデ-トスポットでは無いところです。
(↑・・・しつこいですね)(^^;)

↓コブシメ
2-4_20110128233455.jpg
甲イカの一種、コブシメ。
展示中のコブシメは手のひら大の
小さいものでしたが、コブシメというイカは
最大で1mを超える大きさにまで成長します。
食用にもなりますが、体表の発行気が発達していて
コミュニケーションの手段に用いられることもあるそうで、
体表の半分を隣にいる雌に対する求愛行動のために使いつつ
反対側の半分を、雌目当てに接近するほかの雄への威嚇行動に使う
というなんかものすごい記録映像を、テレビで見たことがあります。
もちろん、年がら年中そういう画を見られるわけではありませんが、
えのすいでコブシメを見るたびに、そのビデオを思い出してしまいます。

↓相模湾大水槽
2-5_20110128233455.jpg
相模湾の生態系に存在する海洋生物を
出来る限り投入してある大型水槽。
プチ相模湾ともいえるこの水槽、
目当てはなんといっても
大量に泳ぐ鰯の群れ。

↓「えのすい」の「鰯」
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刻一刻、わらわらとその形を変え
二度と同じ形を作らず移動し続ける
大きな鰯の群れが泳ぐ大きな水槽。

昔の水族館では、円筒形の水槽の中を
鰯だけが延々と回っているだけでしたが、
この水槽の鰯は本当に見ていて飽きません。

相模湾の名物「しらす」はこの鰯の稚魚。
捕っても取っても無くならない訳ではないけど
この鰯の群れが当り前にいてくれる豊かな相模湾。
美味しいしらすが当り前に食べられるの相模湾のお陰。
そう考えると、しらす食べるのにも頭が下がる思いです。

次回もえのすい。続きます。


↓えのすい、ほんとに見るところが多いんです。ついてきて!

えのすい ③

↓えのすい
1_20110130002644.jpg
神奈川県は藤沢市、湘南のど真ん中にある
新江ノ島水族館へ出かけてきたお話です。

↓相模湾大水槽
2_20110130002643.jpg
えのすいの売り物のひとつがコレ、
相模湾の生態系を凝縮して作られた
鰯の群れが元気に泳ぐ相模湾大水槽。

そして、えのすいが力を入れる
もうひとつのカテゴリーがコレ

↓深海生態系と深海生物
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海洋面積に対しその80%以上は深度200m以上の深海。
未だに謎の多い深海の世界についての研究に
えのすいは力を入れています。

↓目に見える水圧
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単位面積当たりにかかる水圧は水深を増すほど強力になります。
減圧を必要としない潜航艇で到達できる6500mの海底は、
発泡スチロ-ル容器に内包される空気そのものをを押しつぶし
ご覧のようにぎゅっと小さくしてしまうほどの加重をかけます。

↓高圧環境水槽
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高い水圧で、光の無い低温の世界。そんな世界に生き物がいる。
しかも目の前の海をちょっと先までもぐっていったところにある。
これはある意味、最も身近なサイエンスファンタジーではないですか?
えのすいでは、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と共同開発で
高圧環境を維持できる水槽を開発するなど、深海生態系の再現や、
深海から持ち帰った生物の長期間飼育に挑戦する事業を展開中。

チューブワーム
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深海底の熱水噴出孔に形成される生態系に群生する生物。
口から始まる消化器官を一切持たず、通常の生態系では
猛毒とされる熱水中の硫化物をエサとするバクテリアと
共生し、バクテリアの供給する有機物で生きている生物。
見栄えは大変地味ですが、実はこの生き物は、一般人が持つ
生物の常識をひっくり返してしまった革命的な生物サンプルです。

ユノハナガニ
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そのチューブワームを捕食することで
生態系を形成する食物連鎖の頂点の
生物のひとつ、ユノハナガニ。

こういう生き物が生きている環境があるけど、
ソレは僕たちが生きている世界とはまるで違うモノ、
生身の人間には絶対にたどり着けない地獄の様な環境です。

生物の世界はこんなに多様なんだ、
だけど全部が必ずどこかで繋がっている。
えのすいは、こういうことも考えられるところ。

えのすいの深海生物飼育展示は他では見られない特異なもの、
見た目は地味ですが、ソレがここにやってくるまでには
日本の深海調査の最先端と、日本の水族館のパイオニアが
惜しみなくその技術力を投じてくれたからに他なりません。

えのすい、行く価値アリです。絶対に。



・・・ええと、実はまだ続きます。

↓えのすいの深海生物展示に、惜しみない拍手を!!

えのすい ④

↓キーロい熱帯魚
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ココにもいました。
キイロハギです。
ale! maillot jaune!!

そんなわけで、湘南・江ノ島、
「新江ノ島水族館」のお話です。

↓くらげ
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新江ノ島水族館の数ある名物の中で、
江ノ島水族館時代からの名物がコレ、
大規模なクラゲの展示水槽の数々。

↓クラゲ
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水族館では定番になっているクラゲの水槽。
このクラゲの飼育方法を確立したのが
この江ノ島水族館だといわれます。

↓水母
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クラゲは水槽の中に水流を作らないと沈んで動けなくなったり、
水流がちょっと強いと、吸水ダクトに吸い込まれてしまったり、
と、その飼育環境づくりがかなり難しい生き物なんだそうです。

繁殖経験を積み重ね、飼育方法を確立した事で、
大きなクラゲがゆらゆら泳ぐ水槽を作り出し、
クラゲ=癒しの生物というある種ブ-ムの
火付け役になったのもこの江ノ島水族館です。

↓グラスタワー
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とあるドラマで使われたというグラスタワー。
ドラマのほうは見ていなかったのですが、
コレが実現できるのは、ソレこそココが
えのすいだから。ではないでしょうか?

↓クラゲタワー
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高く積まれたグラス一個一個の中
そのすべてに小さいクラゲが
ゆらゆらと泳いでます。

グラスをキレイに保つのも
グラスの中のクラゲを
ちゃんと生かすのも
どちらも至難の業。

ドラマの為に作られたモノではありますが、
このア-トともいえるオブジェには
見事に「えのすい」の底力が
発揮されていますよね。

グラスタワーの公開は1/31(月)までです。

↓海月
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クラゲの展示施設、
クラゲファンタジーホール
ダウンライトの幻想的空間には、
ゆらゆら泳ぐクラゲを眺めるために
たくさんのお客さん達が足を止めています。

コノ空間は、やはり静かでいいですね。

↓癒しのクラゲに会いに行く。えのすいはそんな所でもあります。

えのすい ⑤

↓ショープール
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新江ノ島水族館のお話。
えのすい、といえば、
昔からコレですよ。

↓バンドウイルカ
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えのすいは、江ノ島水族館時代から
バンドウイルカの繁殖に積極的に取り組み、
1988年(昭和63年)に日本で初めて
飼育下のバンドウイルカの交配・出産に成功、
2002年(平成14年)には、世界で初めて
飼育下で、連続4世代までの交配を達成しています。

そんなえのすいの
イルカショースタジアム
見るものはもちろんコレです。

↓イルカショー
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戦後すぐに開業し、
高度成長期から始まった
江ノ島水族館のイルカショーは、
リゾートと水族館とイルカショー、
というある種定番な観光地のモデルケ-スを
日本中に定着させた、湘南の老舗のイルカショー。

↓ゴンドウクジラ
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イルカよりも大きなゴンドウクジラも
迫力の大ジャンプを見せてくれます。

↓ハイテンション自主練
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ショープールのバックヤードで
ショーに出演していないイルカが
ショーの雰囲気を察してバンバンと
ジャンプを繰り返す姿が見られました。
なんかすごくハイテンションです、
僕も僕も~!みたいな感じで。

↓空中2回転
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ものすごい勢いで水から跳ね上がり、
ブーメランみたいな体勢で空中2回転!
スゲェ!カッコイイ!!(静止画なのが残念です)

↓ごあいさつ
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イルカショーに出演したイルカ達が、
客席に向かってごあいさつです。

↓また来てね
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キャストの皆さんもさよならのごあいさつ。
イルカ大ジャンプのサービス付きでした。
今度は写真撮らずに楽しみたい気分です。

イルカショーはやっぱり楽しい!! (≧ヮ≦)v

↓えのすい行ったらやっぱりイルカショー!です。


思えば遠くでイルカショー。
↓続きを読む?

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Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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