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えのすい 《番外編》

↓MPG
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モーターパラグライダー。
この日の湘南の空には
こんなものが浮かんでました。

お伝えしてきましたえのすい、新江ノ島水族館。
今回は完璧な番外編、えのすいマニアックお土産集。
新江ノ島水族館ミュージアムショップ「ビーチ・トレジャー」
その他で売っているモノの中で、スゴく気に入ったものをご紹介。
ただしこれは、あくまで個人的嗜好を前面に押し出していますので
全く、と言って良いほど万人向けではございません。ご了承願います。

日本水族館立体生物図録
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食玩のオマケやガチャポンのおもちゃ、
美少女フィギュアやスーパーロボット
学術生物資料から仏像彫像に至るまで、
精巧に再現された市販量産フィギュアでお馴染み
海洋堂」謹製、カプセルフィギュア。

2004年に、新江ノ島水族館開業に合わせて海洋堂が製作した、
新江ノ島水族館生物図録」は2年間で2シリ-ズが用意され、
ガチャポン数台の稼動なのに、2年間で60万個を売り上げた、という
ミュージアムショップの革命となったカプセルフィギュアシリーズでした。
この「日本水族館立体生物図録」はその流れを汲む全国水族館版。
水族館を持ち帰ろう、をコンセプトに、第1巻第2巻が揃っています。
監修は、博物学者、荒俣宏。全部パ-フェクトにコンプするのは、とっても大変そう。

海中散歩
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海の生き物を題材にしたぬいぐるみのスイングマスコットシリーズです。
コレのどこが凄いのかと言うと、ラインナップがマイナーな所。
「海のお友達」というより「誰コイツ?」みたいなモノが並び
一般受けがよくなさそうで、水族館好きにしか解らなさそうな
生き物がラインナップされている所です。
見かけるたびにちょこっとづつ買い揃えてます。

↓海遊館っぽい
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近頃は海遊館でも販売を始めました。
僕が関西に居る時は売ってなかったのに。

ぶ-び-ぬいぐるみ
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海中散歩の大型版がこちら。
おなかを押すとぶ-ぶ-鳴ります。
このサイズでも相変わらず
マイナ-揃えが良いです。

↓湘南地ビール
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湘南唯一の醸造蔵、茅ヶ崎市の熊澤酒造の製造。
湘南名物として知名度を得つつある湘南の地ビール
湘南ビール」の販売ケースがあります。
ココでしか買えない湘南ビールの限定レア物、
湘南ビール「えのすいラベル」も販売中。
冷蔵でお持ち帰り可。レア物、ゲットしちゃう?

湘南地酒
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その熊澤酒造の本業、湘南で醸造された日本酒。
コレ、実をいうと、まだ飲んだことがありません。
海老名と厚木と神奈川県なら概ねどこでも売っています
湘南の生まれの清酒というのも一興でしょう?

湘南ビール「えのすい」ラベル。
さらに清酒「湘南」のそろい踏み。
既に子供向けのお土産ではありませんが
コレは、大人も楽しめる湘南リゾ-トの象徴
としての品揃え、といえるのではないでしょうか?
もちろん、えのすい土産はコレだけじゃありませんからご安心を。

↓日暮れ前のえのすい
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帰り道、もう入場時間が終わっていました。
個人的には、約1年半ぶりの新江ノ島水族館。
よく知ってる場所を、ご存知ない方のために
一生懸命ご案内してみました。視点がかなり
偏っているので、コレが面白いかどうかは
ご覧になった方にお任せします。

ただ、えのすいは、冬に行くのがお勧めです。
夏は、尋常じゃないほど混みまくりの人だらけ
水族館に浸ることはなかなかできませんから。

水族館をじっくり観賞して
海の世界に浸りに行くなら、
それは今しかありません。

↓「新江ノ島水族館」どですか?

江ノ電・駅舎ライトアップ ①

新江ノ島水族館に行って来た
その帰り道のお話です。

↓夕暮れ前の江ノ島
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国道134号線を通し
境川をまたぐ片瀬橋の上
そこから見た夕暮れ前の江ノ島。
夕暮れ時は、もうすぐそこでした。

↓夕暮れ前の弁天橋
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小田急線・片瀬江ノ島駅から、渋滞道路の海岸線、
国道134号線を避け、片瀬海岸東浜海水浴場と
江ノ島大橋へむかう遊歩道へつながる歩行者専用橋、弁天橋。
真夏の喧騒とはずいぶん違う、真冬の静かな夕暮れ時です。

↓ここは湘南
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・・・ううん。数年前までは
こんなに無粋な柵なんて
無かったのにな~。

・・・何があったんだろう。

↓2つの江ノ島駅
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湘南・江ノ島周辺の風景に
ちょっと浸ってしまいましたが、
ココから後が今回からの話の本題です。
実は、夕方近くに江ノ島駅近辺に辿り着く様に
ちゃんと時間を見ながらえのすいに行って来たました。

江ノ島の海岸から商店街を抜けて駅に向かうと、
ご覧のように、湘南モノレールの「江の島駅」と
江ノ電(江ノ島電鉄線)の「江ノ島駅」が
2つ並んで見えてきます。

今回向かうのは、
タイトルからも
お分かりの通り、
コチラの方です。

↓江ノ電・江ノ島駅
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沿線や車両の走る風景が様々な媒体で使用される
湘南の風景の象徴のひとつとして人気を博す
江ノ電、更にその要の駅が、現在期間限定で
ライトアップイベントを実施中。

↓江ノ島駅
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創業100年を超える江ノ電の駅舎をライトアップ。
せっかく江ノ島まで行くんだからコレも見てこよう、
と思っていましたが。さあ、どんな風に
ライトアップされるんでしょうか?

以下次回!

↓江ノ電駅舎ライトアップ、 実は昨年11/26から開催中でした。

江ノ電・駅舎ライトアップ ②

湘南名物、江ノ島電鉄線。
つまり「江ノ電」、その江ノ電の
冬の風物詩、駅舎ライトアップを
えのすいに行った帰りに道に
見物してきたお話です。

↓江ノ島駅
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江ノ電の要の駅のひとつ。
路線にその名がついている
「江ノ島」の名をいただく駅。

↓江ノ電・江ノ島駅
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木造の風合いが心地いい
レトロな江ノ島駅ですが、

↓江ノ電・江ノ島駅
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これがどんな具合にライトアップされているかというと、

↓江ノ電・江ノ島駅、ライトアップ
1_20110203232148.jpg
こんな具合になります。

↓江ノ電・江ノ島駅、ライトアップ
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外観のライトアップは
派手さが抑えられていて
なかなかいい感じになります。

↓☆降る駅
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江ノ電の駅舎ライトアップは主要駅の4駅で展開中ですが、
ライトアップテーマが各駅ごとにちがっています。
江ノ島駅のテーマは、「星降る駅舎」です。

↓星降る駅
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見上げると、星がいっぱい、
星降る夜空を見上げるような
そんなライトアップイメージで
小さな灯りがちりばめられています。

↓電車到着
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江ノ島から江ノ電に乗って
ライトアップのいくつかを
眺めに行ってきましたので
次回もライトアップの風景を
じわじわとご紹介していきます。

↓江ノ電駅舎ライトアップに、暖かい拍手をどうぞ。


江ノ島駅のオマケ。
続きを読む?

続きを読む

江ノ電・駅舎ライトアップ ③

真冬の湘南の日暮れ時に
江ノ電の駅舎ライトアップを
眺めてきたお話をしております。

次のライトアップはコチラ。

↓鎌倉高校前駅
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数多くの映像作品に登場した
目の前一面が湘南の海
という小さな駅。

↓単線ホーム
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日本の駅百選に選ばれた
ザッツ湘南な風景の
大変有名な駅です。

↓鎌倉方面
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東の方はまだ日暮れ前。
夕暮れはまだ先でした。

↓江ノ電
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平日の夕暮れ前のひと時、
夕方の混雑が始まる前の
穏やかな空気の中に
ブレ-キ音を軋ませ
電車が到着です。

↓スイッチオン
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まだ暮れてはいない明るい中だったのですが、
既にライトアップは始まっておりました。

↓江ノ島
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夕暮れに染まり始めた
江ノ島を眺める風景は
見なれたモノなのに
やっぱりちょっとだけ
「おお!」と思ってしまいます。

コノ景色が暮れて行くと、
やはり、なかなかに
いい空気になります。

次回へ続く。

↓夕焼けの江ノ島、…おお!、そう、コノ感じ。イイね!!(←わかりづらい)

江ノ電・駅舎ライトアップ ④

江ノ電、駅舎ライトアップを
見物に行ってきたお話を
引っ張っております。

↓江ノ島の夕焼け
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江ノ島の夕焼け。

僕は生まれた時から神奈川県民なので、
コノ夕焼けの景色も初めてではないんですが、
偶然居合わせた時に、キレイな色合いを見せる
夕焼けの景色に出会う事は、やはり難しいもので
コノ日の夕焼けの景色には、やっぱりちょっと、
おお!と思ってしまいました。

↓灯台点灯
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江ノ島山頂のサムエル・コッキング苑に建つ全高58.9mの展望灯台
390,000カンデラの光量で23.0海里先までを照らし出すという
世界最大級のスペックのを持つ民間灯台が点灯する時間になりました。

↓夕暮れにイルミネーション
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オレンジ色の夕暮れ空の風景が
だんだん夜へと変わっていきます。

↓鎌倉方面
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反対側の鎌倉方向へ目をやると
そちらはもう夜の景色になってました。
鎌倉から先の三浦半島が光の帯を作ってます。

↓江ノ電・鎌倉高校前
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江ノ電の駅舎ライトアップは、
ライトアップを実施する駅ごとに
それぞれ異なるテ-マを持っています。
鎌倉高校駅のライトアップテーマは「光の泡」。
海から打ち寄せる光の波が、泡となってふわりと漂う、
海岸線沿いの駅舎に合わせて考えられたイメージなのだそうです。

↓下り電車
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ロ-カル線、と思われがちですが
江ノ電は上下線とも概ね10分に1本
というダイヤで運行しています。
かなり便利なんですよね。

↓上り電車
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とっぷりと暮れてきた
江ノ島の風景を後に、
さらに先へと進みます。

↓湘南・江の島・夕焼けの景色、そしてイルミネーション。なんかいいですね。

江ノ電・駅舎ライトアップ ⑤

江ノ電駅舎ライトアップのお話。

↓終点
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最後はココ。始発駅で終点の駅
言わずと知れた江ノ電鎌倉駅。

↓ライトアップ
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鎌倉駅のライトアップテ-マは「光の駅舎」

↓光の縁取り
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江ノ電の入口の駅には光の縁取り。
駅からちょっと離れて見るとる
ライトアップの縁取りの灯りが
くっきり見えるのでキレイです。

↓時計塔
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コノ時計塔が、なんだか懐かしいです。
コノ時間でコノ暗さ、
冬の陽はつるべ落とし。
日が落ちるのは早いものです。

↓JR側
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JR側の笑み前では街路樹がライトアップ中。
コチラ側も、けっこうキレイな風景です。

↓帰り道はコチラ
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JRで帰ります。

江ノ電の駅舎ライトアップイベント
2/14までの期間限定ですから
見に行くなら急がなくちゃです。

↓キリっと晴れた寒い日の夕方に、夕焼けとセットで見に行くのがベストです。

忙しいにも程がある。

なんだかんだで2週間、
お休みがやって来ません。
しかも平均睡眠時間3時間以下。
家に帰るのは午前2時過ぎになる事も・・・。

働けるという事は
幸せなことだけど、
忙しいにも程がある。

しばらく更新するのが
難しくなるかも知れません。

ああ、もっとゆっくり眠りたい。

↓本当に泥のように眠りたいです。

真夜中のフィッシュ&チップス

仕事が多忙、2週間休み無く働き
そろそろ限界が近くなってきました。
そんな中で、なんとか昨日が休日到来。

昼まで泥のように眠ってしまい
床屋へ行かなきゃと出かけたら
あっという間に夕方でした。

苦難の道はまだ続く。
仕事の密度は減ったものの
今日から更に一週間連勤が決定。
ゆっくりブログに現を抜かすのは
もうちょっとだけ先になりそうです。

そんな中で見付けたお気に入りがひとつ。

↓フィッシュ
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先進国中唯一、美味い食事に恵まれない国、
(↑僕の意見じゃありませんよ)(^^;)
としてウワサの高い英国・イギリスの
有名なファ-ストフ-ドメニュー。

フィッシュ&チップス

白身魚の唐揚げとポテトフライのセット
意外に細かいレシピ設定があったりする
ビ-ルにはとっても相性の良い
英国を代表する有名なメニュー。

コレがなぜか、イタリアンなファミレス
グラッチェ・ガーデンズメニュー
定番としてラインナップされています。
ふっくらと揚がったフィッシュは、
なかなかの美味です。

↓チップス
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ディップにはバジルソ-スとマヨネ-ズ。
ブリティッシュなメニューと思いきや
イタリアンなアレンジがちょっと新鮮。
このクロスカットがさくさく感を増していて
異様に美味しかった感じがしてなりません。

昼食もとれず、1日働いて帰ってくると、
うちの近所にはグラッチェ・ガ-デンズの
看板が煌々と輝いてるモンですから、
真夜中に高カロリ-なメニューで一日が終わる
という日々がしばらく続いていましたが
にもかかわらず体重は最大6kgも減りました。
なんかものすごいダイエットだったような気がします。
そのハ-ドワ-クはなんとか終わりましたが
今度はなんとか元の食生活に戻らないと
リバウンドの危機ですね。

なんですが、なんですが、
このフィッシュ&チップスは
やめられない美味しさがあります。
   
うむむ。困った。

↓このフィッシュ&チップス、食べてみて。ね?

あゆみ橋

業務の乱丁からは何とか復活。だけど、
まだ遠くへは出かけられないので
ご近所のお話を致します。

↓あゆみ橋(厚木市側から)
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神奈川県のど真ん中を流れる県内最長距離を誇る一級河川、
厚木市と海老名市を分ける「相模川」にかかっているあゆみ橋。

あゆみ橋(海老名市側から)
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1996年 2月1日 開通のア-チ橋、正式な形式は
バスケット・ハンドル型ニールセン・ローゼ橋
という難しい仕様になっております。

開通する前は、海老名市側から厚木市側へ
一方通行で架かる「相模小橋」という名の
もぐり橋(沈下橋)だった橋です。

相模小橋は、欄干にロ-プが張ってあるだけだった沈下橋だったため
一年に2、3台は、当り前のように川に車が落ちるという
かなり危険な橋だった事を今でも覚えてます、
実際に走ったこともありますから。

↓あゆみ橋(第二期工事予定地込み)
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そんなあゆみ橋は、ア-チの延長工事の真っ最中。
現在2つのア-チがかかっているあゆみ橋に
3つ目のア-チを増設する工事中です。
写真の暗い部分にもうひとつの
ア-チが架かる予定です。

↓あゆみ橋(昼)
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南隣に架かかっていて県道を渡している「相模大橋」よりも
市道の生活道路を渡しているこのあゆみ橋のほうが
なんとなく豪華な橋になってしまいそうです。
ソレはそれで面白いかもしれませんけどね。

↓海老名と厚木を結び、相模川を渡る生活道路、あゆみ橋に、拍手!(って、ダメ?)

曽我梅林の梅を見よう①

小田原市にある曽我の梅林は、その昔、
後北条氏の居城小早川城(現在の小田原城)城下にて、
兵糧に保存食でもある梅干を蓄える事を目的として
城下に大規模な梅林を造園しはじめた、というのが始まり
とされ、コレが小田原の名産品、梅干のル-ツとなりました。

その曽我の梅林の梅が、今見頃です。

↓JR御殿場線・下曽我駅
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最寄駅はコチラ、JR御殿場線・下曽我駅。
小田原市の国府津から、静岡県の御殿場を経由し
同じく静岡県の沼津へとつながる御殿場線は、
JR東日本ではなくJR東海の運営なので、
料金収受には、Suica、Pasumoが使えません、
カ-ドで電車に乗って出かけると乗降には現金の精算が必要。

まあ、ソレはそれで置いておいて、
本題はやっぱりコレですよ。

↓梅
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曽我の梅林は、基本的に観賞用のみではなく
梅の実を取る果樹生産農家の梅の木なのだそうですが、
それでもこのような見事な枝ぶりの梅ノ木がたくさん。
県道72号線沿いには、こういった梅園が点在しています。

↓曽我梅林・中河原梅林
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神奈川県の景勝地50選に認定されている
曽我の梅園のひとつ、中河原梅林がココ。

↓梅祭り
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曽我の梅林では、梅祭りを2月いっぱい開催中。
平日の真昼間で、オマケに曇天だったので
会期の真っ只中っだったのに人出は少なめ、
そのお陰でゆっくり見物ができました。

↓曽我梅林
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曽我梅林は、この中河原梅林と
原梅林、別所梅林を総称した呼び方。
富士山を目の前に満開の梅を眺められる
絶好のロケーション、のはずなんですが
小雨降る曇天のため、富士山は見られず。

ざんねん。

↓枝垂れの紅梅
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白梅メインの梅林の中には
このように時々紅梅が見られます
かわいい春先小紅がなかなかいい感じです。

↓紅梅
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けっこうな寒さの中、
軽く小雨に打たれながら
ちょっと眺めて来ただけでも
そこそこ目を奪われる光景に出会います。
他の梅林がもっと凄かったらどうしよう。

まだ見ぬ景色に期待を高めつつ
中河原梅林から原梅林へ移動する事に。
そんなこんなで次回も曽我梅林のお話です。

↓関東屈指の梅の郷、小田原市・曽我梅林で梅を見よう。

曽我梅林の梅を見よう②

小田原市の名産品のひとつが梅。
その梅の果実生産を支える
小田原市は曽我の梅林。
その梅が見頃です。

寒い季節がだんだんと春になっていく
そんなこの時期ならではの風景を
眺めに行って来たお話です。

↓街角の梅林
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県道沿いの周辺にはこのように
いたる所に梅林が点在してます。

↓八分咲き
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いい具合咲いている梅の花ですが
それでもまだ満開ではないんです。

↓原梅林
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下曽我駅のちょっと北側にある中河原梅林から
御殿場線沿いにてくてく歩いて移動していくと、
曽我梅林ののひとつ、原梅林に行き当たります。

↓スゴい枝ぶり
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梅林には、こんな感じの
スゴくいい枝ぶりの梅が
あちこちに見られます。
この梅林は観覧無料、
いい具合の梅が
見放題です。

この時期ならではの風情が
満喫できるいい風景ですよ。

↓御殿場線
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近くに踏切があったので
線路を眺めてみました。
単線のロ-カル線です、
のどかな風景ですね。

って、うちの近所にもあるんですけど。
(JR相模線沿線の住民ですので)

↓別所梅林
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実をいうと、曽我梅林のメイン会場は
この先にある「別所梅林」になります。
次回はその別所梅林に行きますよ。

↓関東屈指の梅の郷、小田原市・曽我梅林で梅を見よう。

曽我梅林の梅を見よう③

小田原市の梅林で梅見散歩、
梅祭り開催中の曽我梅林に
小雨降る平日に出かけて来た
お話をお伝え中でございます。

↓別所梅林案内図
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曽我梅林の3つのエリアのなかで一番広く、
梅祭り本部も置かれるているのが別所梅林。

↓梅
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規模が大きいので、梅の枝ぶりも
様々な物が存在してます。
見ていて飽きません。

↓曽我梅林、云われ書き
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総面積45haの35,000本の梅が植えられ
毎年400t近い果実の収穫があるのが曽我梅林。
観賞用のみではない果樹園の役割もちゃんと持っています。

↓梅林
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小田原の名産は梅干だけだと思っていたのですが
梅林では梅酒用の梅の品種も生産されているそうです。
小田原の梅酒、というのを飲んだことがは無いんですが
自家製の梅酒漬け込み用の梅の実として出荷されるものが
多いからでしょうか。梅酒も名産品になれば面白いんですが。

↓白梅
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寒さの残る中に咲く白い梅の花は
冬の終わりと春の兆しを感じさせる
この時期ならではのものです。
オマケに見頃の時期が長めなのも
ちょっとうれしいですよね。

↓梅、販売中
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盆栽の梅、梅の苗木も販売中。
宅配してくれるサービスもあります
広い庭をお持ちのあなた、梅はいかがですか? (笑)

小田原の梅、まだ続きます。

↓関東屈指の梅の郷、小田原市・曽我梅林で梅を見よう。

曽我梅林の梅を見よう④

↓曽我梅林
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梅祭りを開催中の
小田原市にある曽我梅林で、
ほのかに梅の花の香に満たされた
見頃の梅林を眺めてきたお話です。

↓見所はコレ
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曽我梅林には、
一押しの景観の
案内表示があります。

↓ココに富士山が
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本当ならこちらの方角にドカンと
富士山が鎮座しているはずなんですが、
あいにくの曇天の為稜線すら見えませんでした。

↓枝垂れ梅群
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コチラの枝垂れ梅群生の一角のほうは
見事な枝ぶりがほぼ満開の見頃で、
足を止める観覧客の方も多く、
小雨の中でも大人気でした。

↓うめの里食堂
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梅祭りの期間中だけ営業する
梅祭りのためだけのお食事処
うめの里食堂、ココの営業は
残念ながら本日で終了との事。

↓おみやげ物売店
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コチラの売店も
営業は本日まで。

↓梅
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梅祭りは毎年1月末から2月末までの約1月間ですが、
陽気が寒ければ、花の見頃はもっと長くなります。
現に梅林の梅の花は、このとき8分咲き手前。
満開の見頃は3月頭にずれ込む感じです。

お祭りは終わってしまい駐車場がなくなってしまいますが、
曽我梅林自体は開放中、満開の梅林はまだまだ見られます。
春が来る前、冬の終わりのこの季節のその最後に楽しめる。
まだ間に合う満開の梅の風景。曽我の梅林はいかがですか?

↓関東屈指の梅の郷、小田原市・曽我梅林で梅を見よう。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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