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稲村ヶ崎

七里ガ浜でカレーを食べてきた帰り道のことですが。
来た道を帰るのは芸が無い、と思ってしまったモノで、
遠回りついでに、稲村ヶ崎まで足を伸ばしてきました。

↓江ノ電
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単線の江ノ電が海岸線を離れるあたりから
江ノ電とは別れて国道沿いに移動です。

↓風見くじら
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風見鶏ならぬ風見くじらがあったりするところがありました。
お店のディスプレーなんですが、なんかオシャレですよね。

↓稲村ヶ崎
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稲村ヶ崎です。
個人的には、コノ向こうが
鎌倉の「都」のあった場所、
になるような感じがします。

↓切り通し
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実際に、鎌倉の都は、都に向かう要所に
数箇所の切通しが作られただけで
他はすべて山や稜線で囲まれた
自然の要塞だった事実があります。

稲村ヶ崎の切通しは国道を通すために
相当後になって出来たものなのですが、
歩くとわかります、切通しが無ければ
この岬を越えていくのは難しいですよ。

↓岩の海岸
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稲村ヶ崎の周りは、ここまでの砂浜と違い
ゴツゴツとした大きな岩が散らばる
荒々しい海岸線に変化します。

↓地層
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波に削られた複雑な地層が見られます。
砂浜が黒い砂になるコノあたりは
豊富に砂鉄が取れたばしょであり
鎌倉時代にはコノ近辺で製鉄が
行われていたんだそうです。
名刀と謳われる「正宗」は
かつて稲村ヶ崎の砂鉄から
鍛え上げられたワザモノ
なんだそうですよ。

稲村ヶ崎温泉
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大々的に知られてはいませんが、
ココには、サ-ファ-御用達の
天然温泉の入浴施設があります。
お子様の入場をお断りしている
年齢制限付きの大人の温泉です。
なかなかの穴場ですよ。

↓江ノ電・稲村ヶ崎駅
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もっと深く掘り下げてから
帰りたかったのですが、
夕方間近だったので
帰宅を急ぐことに。

↓稲村ヶ崎駅
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まあ、たまにはこんなひなびた
湘南散歩も悪くないですよね。

おっさん的に言うと、真夏の湘南は
大渋滞するうえとにかく騒々しいので、
あまり行きたくない場所になっています。

なにより、人がいない湘南の海のほうが
景色独り占めで贅沢な感じがするでしょう?

↓江ノ電
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見かける事も少なくなってきた
旧型車両とあんまり人がいない駅。
こんな風景を堪能して帰宅しました。

↓湘南散歩はシーズンオフがお勧めです。

湘南モノレール①

稲村ヶ崎まで足を伸ばしてきた帰り道のことですが。
来た道を帰るのは芸が無い、と思ってしまったモノで、
江ノ電ではなく、別の路線に乗ってみる事にしました。

↓湘南江ノ島駅
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JR東海道線の大船駅と
江ノ電江ノ島駅とを結ぶ
モノレ-ルの路線がコレ。
モノレールに乗るために
江ノ電・江ノ島駅で下車し
モノレールの駅へ向かいます。

↓コノくらいの距離(過去画像)
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江ノ電・江ノ島駅と
直結はしていませんが
距離的にはコレだけの距離。
1ブロック歩けばすぐに駅です。

↓エントランス
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小さいながらも駅ビルです。
1階部分には飲食店や喫茶店
などのテナントが入っています。

↓改札口
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ちょっと残念なのは、PASMOの
非接触式の自動料金収受システムが
2011年現在導入されていない事。

導入協議は進められていて
2012年までにの導入は
検討されているそうです。

↓ホームから
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ホームからは藤沢市内が
遠景として望めます。

↓ココにも影響が・・・、
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この湘南モノレールもやはりご他聞に漏れず、
震災の影響下にある為、節電ダイヤで運行中。

湘南モノレール
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日本で営業運転するモノレール路線の中でも
4路線しかない「懸垂式」と呼ばれる方式。
見慣れた人には珍しくもなんとも無いけど、
知らない人には珍しい形式のモノレ-ルです。

はい、以下次回!

↓次回も「湘南モノレール」のお話です。

湘南モノレール②

↓ 湘南モノレール
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神奈川県のローカル路線、
湘南モノレールのお話です。

↓出発。
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ホームに止まっていた列車は
一旦見送って次に乗ります。

↓サフェ-ジュ式モノレール
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このモノレ-ルの形式は、1957年にフランスで開発された、
サフェージュ式という構造で、走路が降雨や積雪の影響を
受けにくいという利点があるのだそうです。
日本の代表的な懸垂式モノレール4路線のうち
2路線がこの構造で建設されていて、そのうちひとつは
ギネス記録を持っている路線、なんだそうですよ。
(↑湘南モノレ-ルではありません)

↓新型車両
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不勉強で知らなかったんですが、
湘南モノレールには新型車量が
導入されていたんだそうです。
見たことが無かったので
待ってみました。
ソレがコチラ。

↓5000系
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2004年から導入されているタイプの車両
前出のシルバーの車体に紅いラインの塗装が
通常なんですが、この車両はブルーのライン。

↓エンブレム
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湘南モノレールのエンブレム。
知らなかった、こんなの付いてるんだ。

↓2007年導入
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この車体は平成19年より稼動。
様々なマイナーチェンジがなされ
稼動を開始した車両との事で
こんなグッズも出てます。

↓ プラレール
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ぶら下がるタイプのモノレールをどうやって
プラレールに対応させるのか、という難問を
レールの使い方でカバーする新発想で解決。
神奈川県内限定販売のレアモノおもちゃです。

そんなこんなで、次回もモノレール。

↓モノレールって実は、案外身近には無い乗り物ですよね。

湘南モノレール③

神奈川県藤沢市の、真夏の観光地江ノ島から
JR東海道線&JR横須賀線の乗換駅であり
古都鎌倉の玄関口でもあるJR大船駅を結ぶ
神奈川県のローカル線、湘南モノレールの話。

↓道路の上を走る
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日本のモノレール路線の約1/3がこの懸垂式モノレール
という形式なんです、が、モノレ-ルという乗り物自体が
どこにでもある旅客輸送路線、というわけではありません。

モノレ-ルの利点は、
ある程度発達した都市空間に
後付で旅客輸送用のインフラを
増設できると言う点なのだそうです。

線路を敷設する土地を確保しなくても
走路を保持する土台があ利さえすれば
軌道を設置でき、鉄道を導入するより
導入資金が安上がりで済むそうです。

↓複線の駅施設
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反面、軌道は高架にならざるを得ず
ポイントや引込み線の構造が重量化
複雑化するため整備コストが嵩むうえ
非常事の人員の退避が難しくなるという
デメリットも事実として存在してます。

↓空飛ぶ車窓
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難しい理屈は置いといて、
懸垂式モノレールの場合は
車窓からの眺めが良いのです。

↓街中を飛んでいく
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車窓からの景色に、軌道敷内と外を分ける
柵や仕切りや区画割りが全く存在しないので、
なんかちょっとだけ、空を飛んでいるような
不思議な景色を楽しむことが出来たりします。

↓カーブ
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湘南モノレールの導入時の試算は
通勤利用と湘南への観光利用が7:3
の割合で想定されていたのだそうですが、
路線沿線の宅地化が進み、湘南観光事態が
マイカー利用に押されて需要が減っており、
現在では通勤利用の割合が90%以上という
通勤路線化に至ったとかで、朝のピ-ク時には
乗車率180%超というおしくらまんじゅうが
日常化している路線になっているのだそうです。

↓湘南モノレール・大船駅
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始発駅(終着駅)の大船駅へ到着です。
改装前は確か野ざらしのホームだったのを
なんとな~く遠い昔に見た記憶があります。

↓大船駅
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久しぶりにモノレールに乗ってきました。
久しぶりにモノレールの大船駅に降りました。
こんな綺麗な車両でこんな立派な駅だったっけ?
という具合の、ちょっとした浦島太郎状態です。
湘南モノレールも知らないうちに進化してました。

↓改札口
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まだPASUMOは使えませんが
意外な発見とかがあったりする
見なれないこのモノレールに
ぜひ挑戦してみて下さい。

↓ブログランキングへはコチラから。(←たまに言っとかないと忘れるよね)

こいのぼりの風景。

こどもの日らしい風景に
遭遇しましたのでご報告。

↓ こいのぼりの風景
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海老名駅の近辺からちょっと南に行った所。
畑のど真ん中に大量のこいのぼりが泳ぎます。

↓あおりで一列
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なんだかものすごい数です。

↓横に一列
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このこいのぼりは、民間の自治組合、
大谷四区親睦会が9年前から実施する
近隣のこいのぼりをまとめて飾る行事。

↓大漁
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こいのぼりは、
全部で60匹ほど
泳いでいるそうです。

↓えびーにゃ、応援
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こいのぼり自体は無料で公開でした。
海老名市も応援、してるみたいですね。

今年は、神奈川県最大でもある
相模原市のこいのぼりイベントが
震災の影響を考慮して中止とりました。

そんな中ではありますが、やっぱり
「こどもの日」の「こいのぼり」の風景は
派手でドデカいほうが気持ちいいですよね。

↓こいのぼりの風景に、拍手! ブログランキングへはコチラから。

復興支援の 「くいだおれ」。

ゴールデンウイークに開催予定だった、
B-1グランプリのプレ・イベントとも言える、
神奈川県内のご当地グルメ・メニュー最強決定戦。
第4回 神奈川フードバトル in あつぎ」が、

震災の影響を考慮し、開催延期になりました。

が、延期になったとはいえ、せっかく準備をしてきた
このイベントは、開催を待ちわびていた方も多いのです。
そこで今回は、厚木市商工会議所があらたに音頭を取り、
被災地に対する復興支援のチャリティーイベントとして

↓チャリティーイベント。
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従来は2日間の開催予定だったところ日程を変更、
期間短縮の元ではありますが、本日5/5(木)1日限り、
厚木市の厚木公園(はとぽっぽ公園)にて開催となりました。

↓はとぽっぽ公園
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従来は、県内ご当地人気メニューの
人気投票を行ない、人気ナンバ-ワンを
決定する文字通りの「バトル」が展開される
というイベントでしたが、今回そのバトルは無し。
出店する各店が収益の大部分を復興支援の義援金として
大会主催者を通じて寄付金として供出する事になっています。
イベント売上が大きいほど義援金の金額が増額される事になります。

出かけた以上はそりゃあもう、
がんばって食べてきましたよ。 (^ヮ^)v

てべてきたのはこんなものです。

厚木バーガー
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コレは厚木市ご当地メニューの隠し玉。
厚木市内でも、お目にかかれるお店が
そんなに多くない、幻のメニュー。

厚木の銘産品でもある豚肉の味噌漬け「トン漬け」を
焼いてバンズに挟んだサンドウィッチメニューです。
焼けた味噌の香ばしさと豚肉の甘味と肉の歯ごたえが
なかなか美味しい一品。
よおし、今日は厚木バーガーでランチだぜ!
ってくらい街中にあふれてて欲しいメニューです。

平塚しらすボール
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僕は平塚の生まれですが
僕が平塚市民だった時には
存在しなかったメニューです。

↓しらすボール
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たこ焼きの生地に、釜揚げしらす、
チ-ズ、こんにゃくを具にして
たこ焼き鉄板で焼き上げたら
ネギと醤油とマヨネ-ズ。
なかなかイケてます。
コレは流行るか??

てるてラーメン
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パチンコ屋とアミューズメント施設を経営する
ジャパンニューアルファが展開するラ-メン屋、
「本気(マジ)うま亭」の相模原市発祥の
ラーメンメニューがコチラになります。

↓ラーメン
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第3回、神奈川フードバトル・準優勝獲得という、
パチンコ屋が片手間に展開するサイドビジネスの産品
としては、なかなかに侮れない、高レベルのラーメンで、
神奈川県のラーメン激戦区、として名高い相模原市内でも
ラーメンイベントで準優勝をさらう、という実力を持ちます。

↓ 厚木シロコロホルモン
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B-1グランプリでの優勝経験を持つ
厚木市を全国区で有名にした立役者。
厚木市内でもなかなか本物を食べる事が
出来ないメニューでもあるんですよ。

↓ 三崎のとろまん
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三崎港に水揚げされた鮪の尾の身肉と新鮮野菜で作った餡を、
中華街秘伝のパオで包み蒸上げて作る中華風饅頭。
三崎といえばコレ、になった感がある銘品。
発売開始から既に10年以上を経過。
でも食べるのは初めてでした。
美味いじゃないですか。

↓ 豆腐田楽 
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秋田県南秋田郡大潟村産の丸大豆と
神奈川県、大山・丹沢山系の湧き水と
天然にがりを使用した豆腐を製造し、
優良小売店舗として神奈川県から
表彰された事もある豆腐屋さん
厚木市の富塚豆腐店のメニュー。

↓田楽
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味噌味と、辛味噌ネギ乗せ。
屋台メニューとしては少々異色、
なんですが、美味しいんですコレが。

↓大和やわらかホルモン炒め
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B-1グランプリの前哨戦としてあるのが神奈川フードバトル
ですが、さらにその前哨戦、大和市で行われるのが、
大和市B級グルメ決定戦「Y-1グランプリ」。
その、Y-1グランプリの2010年覇者が
この「 やわらかホルモン炒め 」です。

↓やわらかい!!!
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もの凄く丁寧な下処理がされています。
ホルモンとは思えないほど感動的なやわらかさ。
近所で売っていたらリピーター購入確定なアイテムです。

↓JA厚木ブース
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義援金募集のため、
豚汁が出てました。

↓JAなのに・・・。
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農産物取り扱いの
秀でた専門家のはずの
JAさんが作ったモノなのに、
あんまり美味しくなかった豚汁。
寄付が目的なので別に良いのですが。
なぜなんだろうか、と  っても残念賞。

↓Be Positive
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厚木市商工会議所青年部より提示された
イベント開催の趣旨がコチラになります。
自粛ではなく、敢てイベントを開催することで
消費を促し、経済を廻す事に繋げ、結果として
必要な場所に必要な助けを送る事につなげます。
(↑もの凄くかいつまんでます)

イベントのコノ人出の多さが、
ソレを理解している事を
物語っていますよね。

↓はとぽっぽ公園
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県内でも有名な美味しいメニューに
たった一日でコレだけ出会えるのは
なんだか千載一遇のチャンスでした。
隣町でやってたんで自転車で行けたし。

個人的にはもう、言う事無しのイベントでした。

↓神奈川県のB級グルメでくいだおれ、IN 厚木。

相模大堰

相模大堰
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相模川にかかる巨大な取水堰の話。
東名高速道路で下り線を走ってると
厚木インターチェンジの出口直前に
相模川を渡る時、進行方向左手に
この取水堰がド-ン見えてきます。

↓取水堰
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県内へ水道水を配水するために相模川から原水を取り込み、
浄水場へ送る施設で、厚木市と海老名市の間にあり、
河口から12kmの地点に設置されています。
堰の取水口は海老名側にあります。

以前から何度も目にしている施設ではあるんですが、
近くに行った事がまったくと言うほど無かったので、
近所を通りかかったついでに、ちょこっと見物です。

↓魚道
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取水堰は、その名の通り、
相模川の流れを堰き止めて
海老名側にある取水口から
川の水を引き込むための施設。
相模川の流れはココで大規模に
堰き止められているのですが、
ソレにより鮎など、川を遡上する魚の
行動を妨げてしてしまうことになるので、
そういう魚の遡上の助けとなる設備として
この相模大堰にも魚道が用意されています。

↓下流から見た魚道
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コノ手の堰には、こういう魚道は
付き物の施設ではあるんですが
ココのはかなり大規模です。

以前にテレビで見たことがあるのですが、
コノ魚道には、水中窓が付いた地下施設があって、
鮎の遡上を眺めるバックヤ-ドツアーみたいな
イベントも行われる事があるのだそうです。

↓禁漁区
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相模川の
大堰を挟んで、
上流側へ178m、
下流側へ113mの区域が
禁漁区として設定されています。
堰があるので魚道へ行き着くまで
魚が溜まるから、なんでしょうかね。

↓相模大堰・遠景
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近所にこんな施設があったので
近くまで行って見てきました。
それだけ、といえばただそれだけの
春の日差しの下の自転車散歩でした。

↓意外にデカい取水堰のお話でした。

躑躅の頃

「躑躅」と書いて「つつじ」と読みます。

こんなに難しい字だったっけ?
と久々に困惑しております。

忘れておりましたが、今が正に
つつじの花のまっさかりなんですね。

ビナウォークのつつじ
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海老名駅直結のViNAWALKの
3番館の空中通路の隅っこの方に
小さいつつじの花壇がありました。
コレがなんか、いい感じなんです。

↓緑道のつつじ
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海老名市役所近くの用水路上を
カバーして作られている緑道に
植えられているつつじの花壇。
姿勢を低くして花壇を見ると、
延々とつつじが咲いている。
そんな景色が見られます。

↓民家の花壇
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小田急厚木駅近辺の民家の花壇です。
つつじがてんこ盛りの花壇の風景。
コレだけ立派に咲かせるには
手間隙かかるんだろうな。

大きな通りの歩道の花壇や
中央分離帯に植えられているものなど
周りをちょっと見回してみるだけでも、
意外なほど多く街中にちらばるつつじの風景。

なんか、ほがらかになりますね。

↓躑躅って、漢字で書けないな~。

近所に関西がやってきた!!!

海老名駅海老名駅直結の複合商業施設、
海老名市民にはおなじみ「ViNAWALK」の 
〇I〇Iファミリーの食料品フロア、
〇I食遊館・海老名に、期間限定で

↓関西うまいものフェア 
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関西うまいものがやってきました。

関西在住経験者のこの身としては、
昨年まで慣れ親しんできたうまいものが
また食べられるんや~!ウヒャホ~イ!!イエ~イ!!!
みたいなハイテンションに上り詰めてしもたったうえに
まだ続けてる関西版ブログで大作記事を書いてまったんで
ものを考える気力が全開で燃え尽きてまう結果んなりました。
そんなこんなでその模様は、関西版ブログへリンクしてお伝え。

ヨロシかったらこちらを見たって下さい。

初めての関西。 ⇒ 近所に関西がやって来た!!! ←ココをクリック。

関西グルメ、大阪グルメ。
みんな美味いんやで~、
試したってや~。

↓関西地方のグルメに会いに、ViNAWALK、へ来たってや~。

横浜のブルーライト。

↓踏み切り
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会社近くの相鉄線沿線の踏み切りで
見かけるものがあります。
コレはいったいなんだろう。

↓青い光
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それがこの青い光のLED街路灯。
この青い光というのは心理学的には
焦燥感を緩和させ精神を落ち着かせる
という効果があるとされているそうで、
横浜市が設置に際して一部補助を行い、
横浜市内を走っている私鉄のうち3社、
京急電鉄・東急電鉄・相鉄線の各路線の
踏み切り施設と一部ホームに、試験的に
この青い照明を設置しているのだそうです。

↓ブルーの明り
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青い光は、心を落ち着けるもの。つまり、
コレが設置された目的は端的にいうと、

事故軽減、と、自殺防止

に主眼がおかれたものとされています。
人の命が亡くなる事を思いとどまらせる。
その効果を望んで設置された青い光です。

ただ、この青い光が、確実に精神的落ち着きをもたらすもの
であるかどうかという臨床的証明がされている訳では無く、
一部では関連性は無いといわれている部分もあるそうです。

ともあれ、コノ青い明りは、横浜市の私鉄沿線の一部で、
人命が失われる事の無い様、願いをこめつつ
静かに街角を照ら続けているのです。

↓青い明りを見上げてみよう。その時は、どうぞ心を落ち着けて。

パイレーツ・オブ・児童公園

まだ桜の咲く前、偶然通りかかったて見つけたのが
神奈川県海老名市と、同綾瀬市との市境近くの
国分寺台にある児童公園なんですが、

↓海賊船??!!
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なぜか公園のど真ん中に
でっかい海賊船がある!!!

↓遊具
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これはすべり台とジャングルジムを
あわせたような遊具でした。

↓片目の船長
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片目の船長が両手を広げて
ブランコになっています。
なんだか面白い造型です。

↓国分寺台鍛冶返児童遊園地
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という名前の児童公園、なんですが、
いろいろ検索しても、云われ書きや
造成年度など、知りたい情報が、
全然ヒットしません。
謎の児童公園???

数々の謎をはらみつつ、舞台はいよいよ
海老名の住宅街から波乱万丈のカリブの海へ!!! (←無意味)

↓という具合の海老名ネタでございました。

2ヶ月経過。

あれからすでに
2ヶ月経ちました。
早いものですね。

3週間くらい前の閉塞感の記憶が
何か悪い夢だったかのように
少し薄らいで来ています。

でも、まだ終わっては
いないんですよね。

だから、ちょっとだけ
思い出してみましょう。
大災害の混乱の元でも、
多くの人がモラルに準じ
ちゃんと事実を見て、
ぐっとガマンして、
譲り合って、助け合って
混乱に流されず
なんとか過ごしてきた
この3月の毎日の事を。

アノ数週間は、世界中の多くの人が
日本人スゲぇ!と、驚愕と共に
賞賛の意を贈ってくれました。
ソレは褒められるためではなくて、
多くの人がそうだったように、
みんなが当り前に事実を見て
混乱を乗り越えたという
それだけの結果だったでしょう。
しかし、ソレこそが、世界でも稀な
市民のモラル意識の高さ、として
世界中が認めるところとなりました。
僕達はそういう国の人らしいですよ。

この先も、まだできる事はあるから
少しづつでもがんばって協力して、
被災地の手助けになれる事を
探していきましょう。

今日は5月11日。
2011年3月11日の
東北関東沖地震に伴う
東日本大震災の発生から、
2ヶ月が経過しました。
今後も、流されること無く
事実を見守っていきましょう。

↓今夜は静かに。3月11日を思い出してみる。

新横浜ラーメン博物館①

↓JR新横浜駅
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なんだか無性に、
美味いラーメンが
食べたくなる時って、
誰にでもあるでしょう?

↓駅周辺案内図
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そういう無理な願望を、一挙に、
しかも、日本全国からより抜いた
話題店のメニュ-でかなえてくれる
そんな場所が、新横浜にあるんです。

↓ソレがココ!
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場所はJR新横浜駅から徒歩数分。
日本を代表する有名なスタジアム
「日産スタジアム」の目と鼻の先。
神奈川県民の皆様にはもうお馴染み
開業17年目を迎えたコチラの施設。

新横浜ラーメン博物館
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1994年3月にオープンしたコンプレックス形式の
フードテーマパーク 「新横浜ラーメン博物館」。
その後の新たなフードテーマパーク登場や、
商業施設のフードコンプレックス開設の
呼び水となった老舗の成功例です。

関西転勤前の横浜居住の時には、
フリーパスを購入してまで
ハマっていた場所です。

↓待ち時間
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今でも週末や休日には当り前の様に
行列する程の来場者とリピーターがあり、
常設の待ち時間表示版が設置されていますが、
さすがに平日の14時過ぎ位の時間ともなると
待ち時間は軒並み0分の表示になっておりました。

↓新横浜ラーメン博物館
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さあ、久々の「ラー博」です。
ラーメン食べに行ってきます!

・・・以下次回!

↓ラー博があるのは「新横浜」です。ヨロシク。

新横浜ラーメン博物館②

神奈川県民的にいえば、今さら「ラー博」?
みたいな感じがしないでもありませんが、
このラー博は、開業17年目にもかかわらず、
定期的に店舗の入れ替えを行っていますし
いまだに週末・休日には行列を作るほどの
大人気フードアミューズメントパークです。

↓ 新横浜ラーメン博物館
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私的には、関西転勤期間を含め、
もう2年以上行っていなかったラー博。
ちょっとわくわくがよみがえります。

入口で入場料(大人:300円)
を払って、いざラー博へ。

↓ご当地ラーメン大百科。
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2Fから7Fは駐車場、
メインの施設は建物の
1Fから地下階です。

1Fは、
体験厨房「ラーメンを100倍楽しむ教室」、
マイラーメンキッチン、
ミュージアムショップ、
で出来ています。

体験厨房には、日本のラーメンの歴史が
膨大な年表として掲示されていたり、
ご覧のように、ご当地ラーメンの
データベースがあったりします。
ラーメンという「食文化」を
1からキッチリ学べます。

↓麺の種類がこの多さ
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一口にラーメンと言っても、麺ひとつでこんなにも多種多様。
地域によって、店によって、スープの種類や合わせる具によっても
様々に変わるバリエ-ションの数は、もはや天井知らずの多彩ぶり。
「奥が深い」なんてのは、もうとっくの昔にに通り越しており、
立派にラーメンという料理の1ジャンルの体を成してますよね。
たかがラーメンと侮る無かれ、この展示を見て勉強するつもりなら
軽~く1時間以上時間がつぶれたりするほどのボリュ-ムがあります。
ただ、この展示にどっぷり引っかかってる人は、あんまりいませんけどね。
そりゃそうです。だって、とっととラーメン食べに行きたいはずですから。

↓鳴戸橋駅
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施設の入口は地下1F。
国鉄の駅を降りた先に見える
「昭和の下町」をテーマに
施設が構築されています。

↓運賃表
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こんなに細かい演出までされています。
沿線の駅名とか、古い運賃の値段とか、
ものすごい懲りようで作られてますよ。

↓昭和の夕焼け
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メインの施設は地下2階分を
ぶち抜きで作った昭和の夕焼けの景色。
ラーメンが市民生活に定着し、当り前の食べ物
になったばかりの昭和30年代頃の街並みの
哀愁を誘う黄昏時と温かい夕焼けの景色が
「お帰りなさい」という雰囲気でお出迎え。

このノスタルジックな風景が
なんかもうたまりません。

・・・ええと、ラーメンの話は、また次回。

↓ラーメンには、黄昏時がよく似合う。かな?

新横浜ラーメン博物館③

開業17年目のラ-メンの殿堂、
後々様々なフードテーマパークの出現に
大きく影響を与えたとされる老舗の成功例。
「新横浜ラ-メン博物館」のお話でございます。

↓国鉄駅の表示風
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入口でもある「鳴戸端駅」改札口には
国鉄の駅にあった特急電車の入線表示風に
各店の待ち時間が手書きされる掲示板があります。

↓鳴戸橋駅前
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鳴戸橋駅前には、
今ではもう見かけない
昔懐かしい封切り映画の
手書きの大看板がド-ンと。
ノスタルジックな風景ですね。

↓タバコ屋
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駅前には懐かしいスタイルのタバコ屋。
売り子はなんと、チャルメラのおじさん。

↓街頭テレビ
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街角の広場には街頭テレビまであります。
さすがにコレは資料映像でしか見た事無いけど、
テレビ自体が一般家庭に普及を果たす以前には
こういうのが当り前だった時代があるんですよね。

↓下町の路地裏
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鳴戸橋駅前から続く地下1階の回廊部分、
ココには店舗以外にも、展示物として
昭和の下町を演出する路地裏の風景が
緻密に作りこまれています。
コノ並びにもラ-メン店があり
駄菓子屋やバ-などの店舗も並びます。

↓懐かしの飲み物
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路地裏の駄菓子屋「夕焼け商店」の
冷蔵ストッカーで売られていたもの。
冷やしあめ、ニッキ水、みかん水。
今は、関東ではもう見かけません。
どちらかというと関西寄りの
駄菓子屋商品ですよね。

↓下町の黄昏時
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ラーメン博物館のコノ風景の中に入っていくというのは、
ラーメンを食べる場所に行くのはもちろんなのですが、
実際にその空気を知らない人にでも、その雰囲気だけは
確実に思い出せる身近な時代、ちょっと遠くなってしまった
「昭和」という時代の風景と、その時代の中にあった
ある種の郷愁のようなものに浸りに行く事でもあります。
そして、その時代を知っている人には、ソレがもう
何事にも変え難い立派な調味料になったりします。



ええと、あの、ラー博行ったのに
まだラーメンが出て来てませんが、

・・・以下次回!

↓夕飯はラーメン、帰り道のラーメン。そんな下町の風景。

新横浜ラーメン博物館④

横浜市、港北区新横浜にある
ラーメン博物館へ出かけたお話。

↓夕焼けの地下空間
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ちょっとしたジオフロント気分が味わえる
地下階ぶち抜きの昭和の街並みの中に
話題のラーメン屋さんが全9店舗。
いよいよラーメンでございます。が、
今回食べたのは実をいうと一軒だけ。
 


ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは、まあ食べた人に任せることにして、
今回のは、ちょっとだけ個人的思い入れが強いお店。

井出商店
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ご当地ラーメンブームの局地的火付け役のひとつ
とされる「和歌山ラーメン」ですが、その中でも、
「井出系」とすら呼ばれるようになっている
こってり豚骨醤油系中華そばを世に出した井出商店。

関西在住の折には、わざわざその本店まで
ラーメンを食べる為だけに和歌山県まで
出かけて行ったことのある井出商店です。

そのときの模様はコチラ↓

初めての関西。 ⇒ 和歌山ラーメン

↓早寿司が??!!
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和歌山ラーメンには、独特、ともいえる
食のしきたりがあったりするんです。
大抵のお店には、ご飯も餃子も無く、
ご飯といえば鯖の押し寿司「早寿司」と
高菜巻きの「めはり寿司」があるだけ、
トッピングといえば「ゆで卵」オンリー。
この独特の取り合わせが面白いんですが。

・・・早寿司が売り切れてる。

↓井出商店、ラー博店
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本店内ともの凄く似てる内装。
ちょっとうれしいい感じがします。
お店で聞いて見たら、早寿司の扱いは
震災後の自粛の影響で人出が落ち込んだ為
生モノの早寿司は取り扱いを一時止めているとの事。
ラーメンそのものよりも、その早寿司とのセットを
めちゃめちゃ楽しみにして来たんですが、致し方なし。

↓ 中華そば
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和歌山ラーメンは基本的にラーメンの事を
ラーメンとは呼ばず「中華そば」と呼びます。
「ラ-メンください」「はい中華そば一つね?」
みたいな受け答えにほんとになりますのでご注意。

早寿司不在、という軽いジャブをキレイに食らい
和歌山中華そばの王道を追体験し損ねた後でしたが、
中華そばは、大変美味しくいただいて参りました。
和歌山「中華そば」の井出商店、今は休止中ですが、
本来は、地元の食の雰囲気もちゃんと用意されてます。
その辺も含めて、ちゃんと元通りになった暁には、
ラーメン以外の、ご当地食文化もお楽しみいただければ、
と思うところえでもあるんですね。

↓夕焼け
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今回は、ミニラーコンプとか、限界に挑戦!
みたいな食べ歩きは控え、一店集中で行きました。

ラー博には、各店舗ごとに主力商品よりお値段の安い
ミニラーメンがありますので、おなかに余裕のある方、
お財布が潤ってる方、ラーメンならいくらでも大丈夫!
という方は、ミニラーメンコンプや、全店・各店の
メニュー制覇の野望に身を投じてみるのも一興でしょう。
(↑危険ですから無謀な挑戦はやめましょう。)

ラーメン博物館は、
ラーメンという「食」に対する興味と
まだ知らぬ味への探究心を味付けに並べ、
昭和への郷愁をスパイスに添えたうえで、
コレでもかという位の多種多様ぶりで、
美味いラーメンを提供中です。

腹の虫の鳴き声が、ラーメン食べたそうに聞こえたら
懐かしい下町でラーメンでも、いかがでしょうか?

↓ラーメン食べたい。美味いの食べたい。

エビーとビーナ

海老名市には、マスコットのポニーがいます。

↓チョコ・エビーとミルク・ビーナ
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左側の茶色いほうがチョコ・エビー。人なつっこい性格。
右側の白い方がミルク・ビ-ナ。ちょっとさびしがりや。
2頭とも女の子です。

↓仲良しさん
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2010年に、排ガス規制により廃車になる予定だった
消防車(ポンプ車)5台を、規制対象外の北海道
登別市へ寄贈したことに対し、登別市から
お礼として贈られたのが
この2頭のポニー。

ちなみに、海老名市と登別市は
平成6年(1994年)に
姉妹都市提携を結んでいます。

↓人気者
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2頭の命名は、海老名市内から寄せられた1400通以上の公募から
「海老名らしい名前」として「エビー」と「ビーナ」の名前が選ばれ、
小学生からの応募が多かった「チョコ」と「ミルク」を姓にしたそうです。

昨年(2010年)10月に名前が決定し、
相模原市の麻溝公園で公開に向けて調教を行ってきた
この2頭は今月(2011年5月)より
海老名市運動公園で公開が開始となりました。
公園に訪れた家族連れやお子様連れの
皆さんにすでに大人気になっています。

エビーとビ-ナ、今後は、
海老名市内のイベントなどで
子供達を乗せる乗馬体験などを
行うためにやってくるそうですよ。
見かけたら仲良くしてあげましょう。

↓海老名のポニー、エビーとビーナ。ヨロシクね。

ゲートの向こうのランドマーク

過去画像を眺めていたら
割とイイのが出てきました。


みなとみらいのホテル、
ナビオス横浜のゲート越しに
汽車道の向こうのランドマークタワー
を眺める画、個人的に大好きな風景です。

↓緑の頃
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ランドマ-クの足元の
桜並木が青々としてる
新緑の頃の風景です。

↓紅葉
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雨の中の紅葉の風景。
雲に煙るタワーが
幻想的だったりします。

↓日暮れ前
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まだ明るさを残す日暮れ前の空と
キレイに灯りが点ったタワー。
このバランスで眺めるのは
時間の選択が難しいのです。

↓夜の摩天楼
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この風景が一番です、夜のランドマーク。
出かける時間により、見られる風景が
かなり違うものになる、というのは
こうして並べて眺めてみてると
納得できる気がしますね。

↓ゲート越しのランドマーク。いかがですか?

本日休業。

↓ぐて~、としてます
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会社の健康診断が終わりました。
昨年、睡眠不足のまま検診を受けたら
血糖値が糖尿病寸前だ!
血圧が高すぎるぞ!!
あんたヤバいよ!!!
とかとかとか、
散散脅された挙句、
強制的に栄養指導まで受診させられ、
毎月毎月ダイエットしろダイエットしろと
医者でも無い施設職員から
要らん支援用紙が届くようになった為
(↑この時点で既に立派なおっさんです)
今年後半は、そんなわずらわしい支援を
意地でも受けてやるもんか!と決意し、
一年がかりでダイエットを実行。
支援用紙の目標値を軽々と下回る
-10kg(まいなすじゅっきろと読め)
の超減量に成功しました。↑このへんすごいでしょ?

とりあえず今年の健康診断までは負けへんで~!
という到達地点にはなんとかたどり着いたので
2,3日は好きにご飯食べても罰は当たるまい、と、
久しぶりに白いご飯を腹いっぱい食べました。

そしたら、…なんか食が細くなってる。
お腹いっぱいご飯食べたら
それだけで疲れました。

そんなわけで、本日の記事は
幸せな満腹感に陶酔しつつ
こんなネタでおしまいです。

↓今年の検診の結果やいかに!!??(どうでもいい事ですね)


↓祝杯の模様

続きを読む

「くくる」のたこ焼き

くくる、をご存知の方は多いことと思います。
中国の万博で、日本代表として「たこ焼き」を
大々的に販売したお店としても記憶に新しい
大阪・道頓堀に本店を置く有名なお店です。

↓新横浜店
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実はこの「くくる」、既に首都圏だけでも
16店舗を展開済みであり、僕の身近にも、
新横浜店と町田東急店があるのを見つけました。

↓町田東急店
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しばらく前に、町田へ出かけた時
漸くここでたこ焼きを食べて来ました。

↓たこ焼き
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関西に居たときには、JR尼崎駅前の、
ココエ尼崎の中にもくくるがあったので、
いつでも食べられるモノだから、と思ってて
大して気にしなかったたこ焼きなんですが、
関西を離れた今は、無性に郷愁をそそられます。

たこ焼き自体はもう既に、どこの地方のモノという括りが
とっくの昔になくなっている、どこでも食べられる食べ物
になっていますが、近所で「くくる」のたこ焼きが食べられる、
というのが、個人的にはちょっとツボですね。

やっぱり美味しいんですよ。

↓くくるのたこ焼き、大阪の味は、いかがですか?

厚木シロコロホルモン!!!

神奈川県・厚木市の名を
一躍全国区で有名にした
B-1グランプリ優勝の
栄冠を授かった事もある
神奈川県のご当地グルメ、
ソレがコチラ!

満を持しての登場です。

↓シロ
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厚木市や、旧高座郡を含む
神奈川県中部は、昭和20年頃から
養豚が盛んになってきた土地であり、
厚木市のみならず、海老名市でも
厚木の「トン漬け」と同じように
豚ロ-スの味噌漬けを売ってますし、
隣の綾瀬市では、現在も「高座豚」という
ブランド豚肉が有名です。

そんな事情の神奈川県中部で、
町おこしをかけて有名になったのが
この「シロ」、これは豚の大腸の事なんです。

↓シロコロ
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普通の焼肉屋のホルモンでシロというのは
腸を裂いて面積が大きくなった形状であり、
流通するのは主にボイルしたモノですが、
厚木のシロは生のモノ。通常とは異なり、
腸を裂かずに生のままぶつ切りにした後、
新鮮な状態で専門店へ出荷されるモノであり
基本的にその日捌いたものはその日の内に出荷され
消費に当てられる、というのが厚木の生シロです。
食用には下処理として、各店で丁寧に水洗いがなされ、
ある程度の脂を残したまま食用に提供されます。
この、脂を残したまま丁寧に水洗い、という下処理が
他のホルモンとは大きく違う所なんだそうです。

で、シロコロというのは、焼き上げたこの状態の事。
加熱されて腸が縮み、脂がジューシーに膨れて
丸っこいコロコロした形に焼きあがるので
そう呼ばれる様になったものなのだそうです。

↓味噌ダレ
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厚木シロコロホルモン」と定義されるのは、
厚木の食肉処理場で処理された豚の生腸。
午前中に処理されたホルモンを各店で水洗い、
店ごとに独自の味の味噌ダレに漬け込み味付けし
網焼きで焼き上げるもののみを指す、との事。
つまり、出所のハッキリした食材を使い、
丁寧な下処理が施された専門店のメニュー。
ソレが「厚木シロコロホルモン」という訳です。

ブログ内ではたびたび書いておりますが、
「厚木シロコロホルモン」は厚木市内でも
なかなか気軽に本物には出会えない
焼肉屋の本格メニュ-なんですね。

一人で焼肉屋ディナー出来る程
据わった度胸も無いもんですから
なかなか本物には出会えませんでした。(←苦笑)

ちなみに、コレは
真昼間なのに本物が食べられる
珍しい定食屋でのひとコマです。

↓本物の厚木シロコロホルモン、ぜひ一度チャレンジを。


↓ちょっとした問題も・・・。

続きを読む

神奈川県水道記念館 《前編》

神奈川県の真ん中を背骨のように流れ、
神奈川県内外の水利の多くを賄う相模川。
その県内水利事業の始まりの場所というのが、
意外に近所にあったので、見物に行ってきました。

↓旧正門
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今は使われていない正門。
この施設は、旧寒川第一浄水場。
日本の広域水道事業発祥の地がココ。
日本初の大規模浄水施設の出来た場所に、
水道事業を科学する博物館と、水の事を学ぶ
児童向けプレイランドを併設する施設があります。

↓せせらぎ
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施設前のいこいの広場には
相模川をイメ-ジしたせせらぎ。
流れに沿って、相模川の面している
各自治体のシンボルの木や花が植えられ
相模湾を模した施設前の池へたどり着きます。

神奈川県水道記念館
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旧寒川第一浄水場送水ポンプ所
の建屋だった昭和初期の建物を
外観そのままに開放しています。

↓ゐのくちポンプ
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開設当初の寒川浄水場で実際に使われていた
第一送水施設のメインポンプがコチラ。
知られざる産業遺産と言うところ。
ちなみに「ゐのくち」というのは
開発者の井口博士の
名が付いている
とのこと。

↓かっぱ
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噴水のモニュメントには、かっぱの像。
県営水道50周年を記念して寄贈された
ブロンズ像「水童(みずわらべ)」。
お皿が乾かないようにいつも
水が吹き上がっているのだそうで。

↓水道記念館
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規模はそう大きくないのですが、
なにせ「水道」がどういうモノか、
詳細を事細かに知ってる訳ではないので、
初めて知る事実がここにあったりする訳です。
そういうのを見に行くと思えば面白い施設ですよ。

そんなこんなで、以下次回。

↓意外なところに始まりの場所、in 寒川町。

神奈川県水道記念館 《後編》

神奈川県の水道事業発祥の地
旧寒川第一浄水場送水所跡にある
神奈川県水道記念館のお話です。

↓アクアバー
S2-2
エントランスにある水のみ場、
浄水場直送の出来立ての
美味しい水が飲めます。

↓ジオラマ
S2-4
水源林の山の仕組みと
水源のダムのジオラマ、
そして浄水場の仕組みを
水の通り道として説明する
3つがセットの大型ジオラマ。

↓水の通り道
S2-5
ボタンを押すと、
堰から引かれた水が
沈殿池を通り、消毒を受け、
引用に適した水質になるまでの
通り道を、電飾と映像資料を使って
説明してくれるわかりやすい展示です。

↓水道メーターの仕組み
S2-3
地面に埋まってるあの小さいメーター。
ただ流量を測るだけの小さなメーターは
思っていた以上に単純な仕組みなんですが、
たったそれだけで使用料金算出の基本に使える
信頼のおける仕組みなんです。勉強になります。

↓アクアプレイランド
S2-6
動かす仕組みに「水」を使った
遊戯施設の数々が設置されてます。
水の量で音階が変わるシロフォンや
手で水圧をかけると浮力が変わる容器や
サイフォンの原理を使った人力揚水装置など
水がどんな力を持っているのかが目で見える
お子様にもわかりやすい装置が並んでいます。

↓目に見える生活用水
S2-7
写真ではわかりづらいですが、
洗濯機やお風呂、トイレなどで、
一般家庭が一日に使用する水の量を
目に見える形にしして出してくれます。
実際見てみると、こんなに使ってるんだ・・・、
というのがあらためてわかる装置です。
使いすぎには注意する意識が目覚めそう。

↓水道記念碑
S2-8
神奈川県初の広域水道事業発祥の地。
そして日本の公共広域水道事業発祥の地、
というのが実はこの寒川町なんだそうです。
事業の記念碑が、旧正門前に建ってます。

↓水道記念館
S2-9
堅苦しい歴史展示ではなく、身近な「水」と水道に、
遊びながら親しんでもおうという施設ですから、
お気軽にお立ちよりを。お子様連れにはお勧めです。
入場無料もうれしいですね。

JR相模線、宮山駅・寒川駅が最寄駅。
寒川神社参道脇に施設がございます。

↓神奈川県水道記念館、どですか?

謎の厚木駅

わが家の最寄駅の話です。
JR相模線と小田急小田原線の
海老名市にある厚木駅の話。

↓謎のJR相模線
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相模線は、単線運行のローカル線。
JR厚木駅はホーム自体が単線ホームで、
すれ違いのための列車待ちを行う駅ではありません。

↓謎の複線踏み切り
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本来はJRの線路が一本だけの
単線の線路のはずなんですが、
コノ線路は複線になってます。

↓謎の相鉄線
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コノ踏み切りはJR相模線
の踏み切りなんですが、
相鉄線が走ります。
なぜだろう・・・、

↓謎の並走
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JR相模線の線路に私鉄の相鉄線の車両。
2経営・2路線が並走するこの状態があるコノ場所。

↓謎の厚木駅
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コノ踏切からJR厚木駅の方向を眺めてみると、
駅周辺には、相模線の線路が実は一本だけ。
複数の引込み線が散在してはいますが、
並んでいるのは相鉄線ばかりです。


ええと、種を明かしてしまえば、とっても簡単なお話なんですが、
JR相模線は、元を正せば、私鉄の相鉄線の貨物路線だったものを
旧国鉄が買収し、旅客路線として営業運転を開始した路線であり、
その名残りでもあるようで、JR厚木駅には、平行して相鉄線の
引き込み駐留線(公式には厚木貨物駅と呼ばれるそうです)が
設けられているので、朝早くにコノ踏切へ行くと、待機車両が
ずらりと並んでいる風景に出くわしたり、始発駅へ向かう相鉄線が
JRと並走する線路をわたる共通の踏切を走って行く景色を
目撃したりすることになる訳なんですね。

・・・ソレだけの事なんです。

加えて言うなら、相鉄線の始発駅「相鉄海老名駅」は
ホームの端が車止めで行き止まりになっているため
どう見てもその先にある厚木駅に相鉄線が居るのは
慣れないと違和感炸裂な風景に見えたりする訳です。

↓相鉄線と相模線
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引込み線は、海老名駅の1駅先、相鉄車両基地があるかしわ台駅の方から、
小田急線の海老名駅の北側を大きく迂回して通り、JRの線路沿いに
引かれているで、相鉄の車両は、何だかいまひとつ解りづらい方向から
厚木駅脇の車両駐留線まで電車がやってくることになっているんです。

相鉄の車両は、昼間はほとんど止まっていません。
車両駐留線の端には、相鉄線の事務棟と運転手の詰め所
と思われる建物があるのですが、看板は一切出ていないので
何の建物か判らないので、時々こういう戸惑う風景が出現します。

知っていれば驚かない話、知っていても興味がなければ
華麗にスルー可能なお話ですが、何ヶ月も住んでるのに、
コノ風景を見るのは初めてだった為、ちょっと驚いてました。

↓今回は「鉄分」多めでお送りしました(笑)

冷しぜんざい。

近頃のハマりモノ。

↓ 冷しぜんざい
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休みの日に出かけるとき、
駅で電車待ちなんかしてる時は
もう決まってコレになってます。

クドさとベタっとした甘味がなく
さらさらすっきりとした舌触りの中に
つるりとした寒天が通り抜けるていく
ノド越しが、なんか気持ちいいんです。

さらさらすっきりの冷たいぜんざい
見かけたらぜひお試しください。
驚くほど夏向きです。

↓ネタはコレだけ。さらさらすっきり。

READY? OK!

残すところ2月弱で
何とか地上デジタル化の
波に乗ることが出来ました。

↓地デジ対応!
DB1.jpg
関西転時も含め、出来る限りっず-っと
ヨドバシカメラで買い物をし続け
貯めに貯め続けたたポイントと
コノテレビを買った
ポイントを使い
受像機と録画機器を
一挙にデジタル化しました。

最初は15万上限で予算を組み
泣きながらATMでお金を下ろし
涙を流しながらヨドバシカメラへ。
(↑泣いては居ませんが)


↓ブルーレイディスクレコーダー
BD2.jpg
ココからが涙モノ。さすがヨドバシカメラ。
とりあえずメ-カ-にはこだわらず、
画質と録画容量の増加を目的として提示すると、
専門知識を持つ店員さんが、そのニーズにあわせて
機種を推奨してくれた結果、
メーカー統一のテレビとレコーダー&接続ケーブルと、
2TB(2てらばいと)の録画用HDDを
セットとして付けながらも最終的に
9万円以下になりました
スゲェー!さすがは最大手の家電量販店!
(↑ちょっと生々しいお金の話ですが)

6月下旬から7月に買い替えを考えると、
昨年の、補助金打ち切り直前のエコカー購入時
のように品不足とか入荷待ちとかになりそうな上、
ひょっとしたら、ココにも震災の影響が反映しかねません
商品の供給状況が読めないので、
地デジ化対応は出来るだけ
早めのほうが良いでしょう。
実際、ワタクシは昨年春ころから
2011年5月に購入、6月は避ける計画で
地道にポイントを貯めてきました。計画は大切です。
(↑普段は行き当たりばったりで生きてますけどね)

地デジ化までもう2ヶ月を切りました。
今はテレビの価格も下がってます。
とにかく急がなくちゃです。

↓今頃地デジ化を自慢するのも、充分しみったれてますが。(^ヮ^;)ヾ

明るい夜

ちょっと遠くから眺めた
海老名駅近辺の夜景。

↓海老名の夜景
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コレ、実は震災発生の
1週間くらい前のもの。

震災後は、ちょっと暗くなっていましたが、
ついコノ間コノ風景を見かけたときには、
ほぼ震災前の明るさに戻っていました。

突発的な停電は
心配はしなくても
よくなりましたけど、
目前には既に6月が迫り
酷暑の真夏はあっという間に
やって来るでしょう、目前です。
夏の暑さをどうやって乗り切ろうか・・・、
心配は尽きませんが、前向きに行かないとね。

がんばろう、東日本。
がんばれるか?僕??

↓スイッチを押し忘れてUPが漏れた5/26の夜の記事↑(泣)

轟音が通る場所

ココのところ数日、
わが家でも会社でも
毎日のように上空を
轟音が通りすぎていく
そんな状況が続いてます。

わが家の窓から、相模川の上空を
キレイな編隊を組んでまっすぐ飛んでいく
轟音の主を眺めることもおおくありました。

神奈川県で、時々起こる
空に響く轟音、といえば
その主はココへ降ります。

↓厚木飛行場
FA18-0
海上自衛隊と航空施設を共有する
アメリカ海軍厚木航空施設
(Naval Air Facility Atsugi)
公称は、未だに「厚木海軍飛行場」
という、通称「厚木基地」です。

↓ F/A-18
FA18-1
横須賀港を母港とする空母から発進した
戦闘攻撃機、F/A-18の編隊は、
相模川上空を北上し座間市内で旋回、
大和市と綾瀬市にまたがる厚木基地へ
ランディングアプローチを行います。

↓降下中
FA18-2
基地上空で一度ショートターンを行ったコノ機体は、
滑走路とは180°反対側を向いた状態でギアダウン。
もう一度旋回を行いすべるように高度を下げてきました。

↓目の前通過
FA18-3
着陸に備えた降下中は、出力を落としながら
アプローチライン上を飛行しているため
向かってくるときの音は意外に静か。

↓轟音
FA18-4
出力を絞って静かに思えたものの、
ノズルがこっちを向いたとたんに
機体が轟音を曳いて飛んでいる事が
解りますが、画では解りません。
コノ画の中には、モノ凄い爆音も
一緒に通過しているんです。

↓滑走路へ
FA18-5
目の前を轟音で通過する戦闘攻撃機、音がデカい!
と思うのは、実はコノ後。ランデイングと同時に
リバーススラスト(逆噴射ブレーキ)をかけますが、
この時の音が、離陸時のアフターバーナー
(アクセル全開状態)と並び、殊更に轟音を発します。

このあと大和の駅へ向かったのですが、
案の定、コノ爆音は大和駅前でも聞けます。

暇な休日に、爆音が気になって
わざわざ出かけて見て来た滑走路際。
滅多に見られない戦闘機の飛ぶ風景は、
平和な毎日の中ではもの凄く非日常的。
たまに観るには面白いかもしれません。
でも、爆音・轟音の通り道がある風景は、
「毎日こうだと、こりゃあ泣けてくる」。

↓近隣に住んでると、それほど楽しくないのが厚木基地。


↓こんなのが・・・

続きを読む

今日はお休みです。

今日は飲み会だったのでお休みです。
帰ってきてから記事を起こす気力は、
残念ながら残っていませんでした。
こんな日もあるよね。

つうことで、また明日!以下次回!
(↑なんだか適当ですな)(^^;)

↓とりあえず、ブログランキングへはコチラから。

鮪市場 IN 海老名

↓ 鮪市場
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東京を中心に複数業態で20店舗以上を展開する
株式会社「まぐろ市場」のフランチャイズ店舗が
昨年の大改装で海老名駅に出来ていました、が、
ちょっと理由があって、今まで行った事が
ありませんでして、今月初めて利用しました。

↓鮪カツ丼
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検診前の減量期間中に、白いご飯を食べる量を
極端に減らす方法で摂食調整をしていたために
一山超えた検診直後に、初めて利用しました。
鮪丼が有名なのに初めて食べたのは鮪カツ丼。
なんか、モノ凄く美味しかった気がします。
開店時から食べたくてしょうがなかった
この鮪カツ丼、ココまで苦節8ヶ月、
意図せずガマンの一味が加わって、
ううん、美味いはずだわ。

↓鮪丼
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近頃よく食べているのが鮪丼。
手ごろなお値段で食べられる
新鮮な鮪丼にワサビを効かせて
ガツガツ食べるのが好きです。
好きなものが食べられるのは
やっぱり幸せなんですね。
もうすぐまた減量開始
なんですけど・・・。

お手軽な海鮮鮪丼が食べられる
海老名の駅中、小田急マルシェの
「鮪市場(まぐろ市場)」は、どですか?

↓夜は立ち飲み屋になる鮪市場、コチラも美味しそうです。

相模川ふれあい科学館 ①

神奈川県・相模原市にある
相模原市立の博物館のひとつ、
相模川ふれあい科学館」の話。

↓相模川ふれあい科学館・エントランス前
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神奈川県の真ん中を背骨のように流れる
一級河川「相模川」それ自体をテーマに
相模川流域の生き物達を一同に集めた
水族展示をメインにした河川の博物館。
それがコチラになります。

↓相模川ふれあい科学館・エントランス
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入口前、本来ならエントランス脇には
水が張ってあって、大きな池に浮かぶ
博物館の建物が演出されていますが、
震災後は節電の為、水が抜かれていました。

↓鮎の水槽
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エントランスにはまず第一に
この円柱形の大型水槽があり。
中には「鮎」が泳いでいます。
相模川は鮎の釣り場で有名です。

↓流れのアクアリウム
3_20110530213753.jpg
上流から河口まで113kmある相模川の
生物環境を全長40mの水槽を使って
流域帯ごとに生物環境を再現する
大型の展示水槽がコチラ。

流域ごとに魚の種類が違う水槽は、
水底の環境を模型で再現していたり
魚の生態をビデオ上映する装置もあり
至れり尽くせりの展示が用意されてます。

↓スズキ
4_20110530213753.jpg
相模川河口域の一番のスターがコチラ、
えさ釣り、ルアー釣りのターゲットとして、
実際に1mオーバーの魚体が釣れる事もある
シーバス、つまり「スズキ(鱸)」でございます。

↓鱸
5_20110530213753.jpg
展示されているモノは
60cmオーバーの大型で
モノ凄っくでかく見えます。
こんなの釣れたら凄いですよね。
初夏の高級食材としても有名な魚。
相模川河口では今もシーバス狙いで
竿を振る釣り人が多いのです。

↓穴子や鰻も捕れます。相模川下流域の魚影はかなり濃いのです。

相模川ふれあい科学館 ②

相模原市にある
水族館を軸とする
「相模川」の博物館、
相模川ふれあい科学館。

↓スズキさん
0_20110531230340.jpg
河口から上流へさかのぼる形で
相模川の生態系を展示する大型水槽、
「流れのアクアリウム」を眺めています。

↓下流域
1_20110531230340.jpg
メインは鯉。
野鯉ニゴイ(似鯉)とドジョウなどがいますが
この他にもソウギョやのカムルチーなどの
外来魚の姿も多く見られるのだそうです。

↓中流域
2_20110531230339.jpg
何がなにやらのよくわからない写真ですが、
メインはアユ(鮎)。他にもウグイオイカワなど
海老名・厚木近辺から上流で釣れる魚が多く泳ぐ水槽です。

↓上流域
3_20110531230339.jpg
まずはニジマス、管理釣り場や食用などで
盛んに養殖が行われている魚ですから
おなじみの魚なんですが、ココには
アルビノのニジマスがいます。
レアカラーですよ。

↓更に上流
4_20110531230339.jpg
ヤマメ 、イワナ といった渓流の魚が泳ぐ水槽です。
渓流釣りのターゲットとして大変人気がある
挑戦し甲斐がある魚がこんなにたくさん…。
(↑なぜか釣り人目線)

きれいな流れでなければ生息できない
希少な渓流魚が相模川にもいるんですね。
ちょっと信じられない話にも思えますが、
事実です、ただ、その生息環境は
大切に守っていかないとすぐ壊れる、
そんなモノになりつつあるようです。

↓流れのアクアリウム
5_20110531230339.jpg
実際に上流から下流へ
同じ水が流れていく
大きな水槽です、
生物相が凝縮されていますが、
すぐ傍を流れる相模川には
実際にこの生物環境が
存在してるんですよ。
と、言われると、

あらためて思います。
相模川ってけっこう凄いんだな~。

↓眺めていくとかなり面白い「流れのアクアリウム」に拍手!
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