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箱根登山 “あじさい” 電車 《番外編》

あじさい電車の番外編。
ちょっと面白いものを
ご紹介したりします。

↓パーク&サイクル
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期間限定、箱根観光のニュースタイル。
電動アシスト自転車の乗り捨てレンタル。
坂の多い、というか、ほぼ坂道の箱根の
ポイントポイントで電動自転車をレンタル、
自動車では見られない箱根を見に行こう!
というコンセプトの元、箱根のあちこちで
レンタル利用者にはたくさんの特典も付きます。

残念ながら、箱根の山越えを経験できる
駅伝6区電チャリ山越えサイクリング、
見たいなコースはございません。
(需要もなさそうですが・・・)

↓謎の電車男
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関西から帰ってきてから気付きましたが、
箱根登山鉄道にゆるキャラが登場してました。

↓登山鉄道くん
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「登山鉄道」くんと書いて
「のぼりやまてつみち」くん、
と読みます。

各信号所の看板に、
デカデカと登場していますが、
意外にもグッズは少ないもので、
今後の展開に期待したいところです。
かわいい・・・、かどうかは別にして、
なかなか他にいないキャラな感じです。

↓ カフェ・サンモリッツ
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あじさい電車に乗って
登山電車沿線あじさい見物、
その後は、やっぱりふらふらと
箱根湯本近辺を散策しちゃいます。
まずはココ、箱根湯本駅改装と共に登場した
コーヒースタンド「Cafe St.Morits」。
ココのスナックメニューがメチャメチャ気になりました。

↓モッツァレラドッグ
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なんだか無性に気になるホットドッグ。
ソ-スを控えめにしたホットドッグに
モッツァレラチ-ズをかけて焼いたモノ。
パンは薫り高い全粒粉で焼いたものなので、
パンだけでも美味しい上にモッツァレラです。
味は、・・・まあ、食べてみて下さいませ。

↓箱根、新名物
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数年前に登場して以来
着着と知名度を上げて来た
ヘルシー嗜好の新名物「湯葉丼」

↓ 直吉
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箱根の湯葉丼を世に放った
直吉さん、ビルの2階から
新店舗に移転し営業中。
実は食べるの初めてです。

↓湯葉丼御膳
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ちょっと奮発してくみ上げ湯葉刺と
寄席豆腐が付いた湯葉丼御膳を注文。
湯葉と味付け椎茸を卵とじにした具を
どんぶりのご飯にかけていただきます。

↓遅い昼食
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お店のベランダは早川沿いに向いており、
温泉街を流れるせせらぎの音を聞きながら
やさしい味の湯葉丼。付いてくる小鉢の
名水で作った豆腐と、くみ上げ湯葉で
素材の味もしっかり確かめられます。
なんか、はまりそうに美味しいです。

↓ かながわ観光大賞
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あじさい電車は、第一回かながわ観光大賞を受賞するも
今年は、目玉の夜間ライトアップ中止のうえ、
夜のあじさい号も運行中止の節電対策。
ちょっとさびしい感じなんですが、

↓箱根復活!
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人出は、4月頃の自粛ムードの時期を払拭し
押すな押すなの、盛大な数の観光客を
呼び戻すに至りました。よかった。

↓ ロマンスカーMSE
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帰りはロマンスカー!
が、出来れば最高なんですが
安月給さんに贅沢は(以下略)。

そんなこんなで、箱根であじさい見物。
帰り道の寄り道なんかも含めて、
今が見頃でごございます。
いかがですか?

↓箱根のあじさいの風景の中へ、登山電車で出かけよう。

らーめん 小林屋

厚木市は、意外にもラーメン屋密度が高く
国号沿い、街道沿いに地場のラーメン店から
有名チェーン店まで、多彩な店舗を見かけます。

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
厚木にあるラーメン屋さんのはなし。

↓らーめん小林屋、厚木妻田店。
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国道129号線&国道246号線の
重複区間を下り方向へ走り金田から妻田への
90°カーブが終わる当たり、トイザらスの
南隣にあるラ-メン屋がコチラ。
(地元の人と路線利用者にしか解らない案内だな)

北海道らーめんのお店ですが、
神奈川県は平塚市に本店を置き、
県中南部に全9店舗を構えます。
(↑2011年6月現在)

↓チャーシュー麺
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麺にこだわり、ス-プにこだわり、
食材にこだわり、仕込みの水にまで
細かなこだわりをつらぬき通した
門外不出のオリジナルに仕上げた
頑固一徹、が売りなのだそうです。

↓モノ凄いチャーシュー。
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人にウワサを聞いたのは、コレこの具。
モノ凄いボリュームのチャーシュー。
チャーシューどころか、洋食屋のハンバ-グ並に
ブ厚いチャ-シュ- が、
なんと3枚も乗ってます。
ご飯やサイドメニュー無しのコノ一杯で、
満腹必至の大ボリュームでございます。

ダイエットとかもうええのんじゃあー!!!
と割り切る事さえ出来るのであれば、
このラーメンの満腹度の高さは抜群。
そうそう他では出会えない感じです。

小林屋、グッドです!

↓神奈川県のラーメン屋。小林屋に拍手。

厚木で神奈中バス三昧《前編》

コレは本日体験した全く偶然のお話。

神奈川中央交通・ 厚木営業所
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今日の午後、厚木市内を何の当てもなく
自転車で走っていたら出くわした、
とあるイベントなんですが、
ココで行われていました。

↓バスだらけ
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神奈川中央バスは、神奈川県のバス会社。
私鉄系、自治体系のバスが通っていない所は
大抵神奈中バスが路線をカバーしていると共に
町田・多摩など、東京都南西部へも路線を拡大中。

↓創立90周年記念感謝祭
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まったく何の情報もなく
ただ行き当たりばったりに
出掛けたらこんな大イベントに
出会いました、コレはかなり凄い偶然。
そんなわけで、展示を眺めてまいりました。

↓標準型路線バス
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現在運用中のスタンダードなノンステップバス、
70名の定員を運ぶ車両は90台以上が稼働中。

↓かなちゃん号
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各事業所に1台づつ配備されているという
かわいい絵柄の「かなちゃん号」です。
事業所によって微妙に塗装色が
違うとか話を聞いています。

↓空港連絡バス
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空港直行路線を走るバス、
いわゆるエアポートリムジン。
乗り換え無しは楽でいいんだけど
交通渋滞が悩みの種になります。
個人的には需要がないなあ・・・。

↓観光バス
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2011年導入の新型車。
車椅子用のリフトを標準装備、
通常座席を取り外し、車椅子用に
4席を充てられる仕様を標準化した
というモデルなのだそうです。
観光旅行もバリアフリー、
うれしいことですよね。

あれ?まだ「アレ」が出て来てないよ。
神奈中・厚木営業所の所属と言えば
モロに目玉になる「アレ」が。

という訳で、以下次回!

↓今年で90周年、神奈中・厚木でバス三昧。

厚木で神奈中バス三昧《後編》

厚木市で偶然出くわした、神奈川県のバス会社、
神奈川中央交通㈱・厚木営業所の車庫開放デー。
昨日(7/3)のお話を続けておりますです。

↓ ツインライナー
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出ました!ツインライナーです。
厚木の神奈川中央バスと言えば絶対外せないのがコイツ。
厚木市の高層オフィスビル・厚木アクトス小田急本厚木駅を結ぶ
輸送定員131名を誇るというメルセデス製の大型2連接バスです。

↓全長18m
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コノ巨体が、片側1車線の県道を普通に走って
普通の交差点をギリギリの幅で曲がっていく姿は
けっこう手に汗握る迫力のある景色でもあります。

↓連接部ターレット
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ココがどうなっているのかずーっと見てみたかったんです。
ツインライナーは輸送人員を増やしバスの便数を減らす
というコンセプトで導入されている車両でもあるので、
走っている時間は朝と夕方だけ、しかも乗車率の高い状態で
運行するので、例え乗れても中の写真なんか撮れないだろう
と思っていたところだったので、念願がひとつかないました。

↓運転席
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神奈川中央中バスは、小田急グループに属しているので
アクトス⇒本厚木間の車両では情報サービスのひとつで
車内のディスプレーに小田急本厚木駅の発着時刻表が、
リアルタイムで表示されるているのだそうです。

↓低床車
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余談ですが、
神奈中社員と、神奈中ファン
と思しき方の会話から漏れ聞こえた情報によれば
ツインライナーは連接式の車体なんですが
動力源が後方車両に搭載されているので
牽引の免許は必要無く、大型2種免許で
運転できるのだそうです。 

↓ 三太号
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代燃車、正しくは「石油代用燃料使用装置設置自動車
戦時中の燃料不足の折に考案された代替燃料で運行されたバスの車両。
現物が残っているのは大変希少なもので、コレは実際に動くんだそうです。

↓燃料ガス発生装置
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木炭車とかいわれた昔話を聞いたことがあり、
蒸気機関で動くのか?と思っていたこの形式は、
木材を燃焼・炭化させ、発生する燃焼性ガスを
冷却し、濃度を高め、空気と混合した上で
ガソリンエンジンの燃焼室へ供給する、
という装置であり、苦肉の策の代用品とはいえ、
当時の燃料技術の先端部を応用した技術の結晶。
にもかかわらずコノ改造は、当時の神奈中技術陣の
手造りで行われたそうなのです。凄いじゃないですか!

↓運転席
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アナログな旧式車両の運転席。
歴史的資料としての価値が非常に高く
産業遺産と言っても良いモノなんですが、
動くとしたら、ソレこそ大したもんですよね。
(走ってるところは見られませんでしたが)

↓昭和25年製
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最新式のハイテク2連接バスとは
別の意味で強烈なインパクトを放つ
産業遺産の代燃車の展示が
心憎いではありませんか。

↓2ショット
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最新式と産業遺産の2ショット。
偶然イベントに行き当たって
こんな画を目撃できた
面白い日でした。

↓今年で90周年、神奈川中央交通に拍手。

らーめん ぎょうてん屋

厚木市は、意外にもラーメン屋密度が高く
国号沿い、街道沿いに地場のラーメン店から
有名チェーン店まで、多彩な店舗を見かけます。

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
厚木にあるラーメン屋さんのはなし。

↓らーめん ぎょうてん屋 、厚木本店。
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場所の説明は地元の地名ばっかりになるので
知らない人には分り辛くなります。だから、
ものすごく簡単にいうと、海老名から厚木方向へ
あゆみ橋を渡ってドン突きの信号を右、後は道なり。
ずーっと走ると進行方向右側(反対車線側)です。
(↑おおざっぱすぎんだろが!!)

確かにココで食べたんですが、
ココが本店だということを
後で知りました。

写真撮っとけばよかった!!!

↓海老名店
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という訳で、
厚木本店で食べて
美味しかったメニュ-に
うちの近所の海老名店で再挑戦。

↓生ビール250円!!!
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ぎょうてん屋海老名店では、
ただいま生ビール中ジョッキを
なんと250円でご奉仕中!
イヤッホーーイ!(≧ヮ≦)

お酒を飲まれない方、
誠に申し訳ありません。

いや、ソレよりもらーめんの話ですよ。

↓特製ラーメン
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神奈川県民的には正に王道、
中太麺でとんこつしょうゆ味。
チャーシュー、焼き海苔、
味たま、白ネギ、ほうれん草。
トッピングも王道を行ってます。

↓大判チャーシュー
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大きめ厚切りチャーシュー、
全体のバランスが秀逸ですよ。
人気NO.1のメニューだそうです。

仕込には丹沢の水をたっぷり使い、
すべての食材に吟味を重ねて作り出す
これまたこだわりのラーメン店は、現在
厚木、海老名、伊勢原、町田の4店舗で営業中。
(↑2011年6月現在)

麺は細麺も選べるし、
味噌ラ-メンの味噌に産地の違う
10種類もの味噌をブレンドしていたり、
普通のお店の1.3~1.4倍の重量の麺を
標準にしていたり、チャーシューだけで
使う部位の違う3種類のモノを用意したりと、
かなり奥の深いメニューを用意している様子、
とにかくお客さんを満足させたい、というのが
コノ、ぎょうてん屋のこだわりなんだそうです。
他のメニューも試してみたくなりますよね。

ぎょうてん屋、なかなかです。

↓神奈川県のラーメン屋、ぎょうてん屋に拍手。

レストラン セルバジーナ《前編》

今回の目的地があるのはコノあたり。

↓ 七沢温泉郷
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厚木市にある温泉地のひとつ、
飯山温泉と並ぶ有名な温泉郷、
七沢温泉郷の入口にあります。

↓ レストラン・セルバジーナ
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温泉宿が並ぶちょっと手前、
県道64号線沿いにある
店舗がこちらになります。

なぜわざわざこんな遠くにある
レストランの話題なのかというと
ソレはコノ看板を見てもらえれば
わかってもらえるかもしれません。

↓さがみビールレストラン
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神奈川県の地ビールのひとつ、
さがみビールの醸造元が経営する
イタリアンをベースに相模の食材に
こだわりを見せるレストランがコチラ。

↓店内はこんな感じ
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さがみビールは、厚木市地酒、
清酒「盛升」(さかります)の醸造蔵、
創業190年を超える黄金井酒造の経営。
レストランの敷地のすぐ隣が
黄金井酒造の本社になってます。
あるのは昔から知ってたんですが、
一度も行った事が無かったので、
思い切って出かけてきました。

↓ランチシート
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テーブルに着くとこのシートがお出迎え。
さがみビールの特徴や、ビ-ルができるまでの図説、
七沢近辺のちょっとした観光案内までが印刷されてます。
注文した品が届くまでの間も、へえ、ほほう、と
関心しきりの暇つぶし付きのうれしい気配りです。

↓お試しセット
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べーシックなお勧めアイテムが
一度に全部飲めるお試しセットを
チョイスしてみました。

ははは、またお酒のお話です。

お酒を飲まれない方、
誠に申し訳ありません。

次回へ続きます。

↓厚木の地ビール、さがみビールはいかがでしょう?

レストラン セルバジーナ《後編》

厚木市の地酒醸造蔵が経営する
さがみ地ビールのレストランへ
ビールを飲みに行ったお話です。

↓セルバジーナ
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ピッツァとイタリアンをベースに
相模の食材にこだわるレストラン。

↓さがみビールができるまで。
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ランチシートに印刷してあった
ビールができるまでの行程表。
かわいいイラストながら
ツボをキッチリ抑えている
分りやすいイラストです。

↓ドリンクメニュー!
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メニューに乗っていたイラスト。
イヤッホ-イ!! \(≧ヮ≦)/
みたいな御機嫌具合に
笑いがこみ上げてきました。

↓お試しセット
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ベーシックな3種類をいただけるお試しセット。
黒ビ-ル風のスタウト、ドイツ風のアルト 、
もっともメジャ-なケルシュ、という3タイプ。

細かいことを書けるほどビールの味に
精通しているわけではありませんので
詳細は割愛させていただきますが、
手間暇かけて出来上がったビールは
やはり、その芳香が良いのですよ。

↓チーズ盛り合わせ
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ビールの芳香とチーズの香り、
重くないメニューで香りを楽しむ。
そんなメニューでさがみビールを堪能です。

↓セルバジーナ
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ビールがメインですので、マイカーではちょっと無理。
バスやその他の交通機関の利用が必要になりますが、
しっかりした醸造技術を持つ酒蔵が提供する
神奈川県の地ビールのレストランです。
機会があったらぜひお試しを。

↓神奈川県の地ビール、さがみビールはいかがでしょう?


↓ちょっとだけオマケ

続きを読む

地ビールレストラン ランビック《前編》

前回までの地ビールのレストランとは
また別の地ビールのレストランのお話。
コレもまた厚木市にあるレストランです。

↓ Lambic
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厚木市の地ビールのレストラン。
地下80mからくみ上げた
丹沢の伏流水でもある地下水を使い
自家培養した酵母を使って醸造する
小規模醸造のクラフトビールが自慢の
地場のビール醸造所が経営する
正真正銘「地ビール」のレストラン。

↓醸造タンクが・・・
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バックの風景が激しく写りこんでいて
何がなにやら分らない写真なんですが、
店舗内には醸造タンクが鎮座してます。

↓カウンタ-
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座った席からカウンタ-を覗いてます。
席数は1Fに20席程度だったかと。
2F席は予約受付のパーティー専用で
30席を用意しているとの事。

↓ビールのメニュー
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自家醸造で複数のビールを用意すると共に
一部同業他社の小規模醸造のビールの
アイテムも販売しています。

↓ ヴァイツェン
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白ビールとも呼ばれるビール、ドイツ南部における
代表的な醸造法で作られたビールで、苦味が少ないのが特徴。
缶ビ-ルどころか、普段は等質0の発泡酒ばっかり飲んでいるので
このすがすがしいのにビールらしい芳香がなんかたまりません。

↓高座豚のバラ炒めランチ
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神奈川県中南部、旧高座群の名物が豚肉、
中でも現在の神奈川県綾瀬市が名産の高座豚。
そのバラ肉炒めでランチでした。
ココのランチの売りは、実はハンバ-グです。
ボリューム満点のメニューがいっぱいあったんですが、
ココはあえて地産地消気分で高座豚でした。
(厚木も養豚は盛んなんですけどね)

・・・またもや平日真昼間のランチタイムに
堂々とビール飲んできたお話です。

お酒を飲まれない皆様、
誠に申し訳ありません。

そんなこんなで、後半へ続く。

↓実は厚木初の地ビール醸造所、ソレが「Lambic」

地ビールレストラン ランビック《後編》

↓Lambc(ランビック)
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厚木市の地ビールレストラン、
ランビック(Lambc)
後半でございます。

↓シソエール
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フルーツ・スパイスなどを加えた
スペシャリティ・エールと呼ばれる
醸造所自慢の一品のフレバリービールがこれ、
厚木市特産品のひとつ、赤紫蘇(あかしそ)を
フレーバーに使用した薫りの良いビ-ルです。

↓受賞経験あり。
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1998年開催の「ジャパン・ビアカップ」で
フレバリービール部門、銀賞を受賞しています。
瓶詰め販売もしていますが、樽生のものは
ココでしか飲めない逸品でもあります。

↓ハイゲートビター
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炭酸未含有のビターエール。
イギリスのパブでは普通にメニュ-にある
というのが当り前なのだそうですが、
見るのは初めてでした。
物珍しさからオーダー、でも、
普通にシュワシュワしてました、
なぜに? とお店の方に尋ねてみたら、
通常は超微炭酸状態で提供するのですが、
樽の中で自然と発酵が進んでしまうため
泡が出てしまう状態になってくるのだとか。
英国産酵母を自家培養し、ビターの特性を抑え、
後味フルーティーに仕上げた作品なのだそうです。
なんだか難しいこだわりが垣間見られますが、
コレもかなり香りが良くて飲み飽きない感じ。

↓店舗外観
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県道43号線が国道412号線に接続する
私立病院前交差点のすぐ近くにあります。
コノ前の通りが国道412号線、
ココをまっすぐ行くと「ぎょうてん屋厚木本店」の前、
反対側へ走るとぐっとカ-ブしてあゆみ橋西詰めへ出ます。

↓隣が本社
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隣のビルに地ビ-ル醸造所の本社があります。
厚木には、地ビールの醸造所が2軒もある、
その事実にちょっとビックリなんです。

しかし、神奈川県全体での地ビールの醸造所の数は
こんなもんじゃないのも付け加えておきます。
神奈川県、実は地ビール銀座といっても
過言では無いほど、その種類が豊富です。
全アイテムコンプリートは困難でしょう。
そのうち2つが厚木市にあるとは、
厚木市、侮りがたし。

↓厚木地ビールレストラン、ランビックに拍手!

湘南ひらつか・七夕まつり

七夕まつり
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7/10、本日終了してしまいましたが、
とりあえずやくたたず情報としてご紹介。

↓JR平塚駅
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我が生まれ故郷、神奈川県、平塚市が全国区でその名を知らる
数少ない行事であり、平塚市最大の集客イベントでもある
「湘南ひらつか七夕まつり」のお話を致します、
今日終わったイベントなんですけどね。

↓ようこそ
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紅谷町パールロード入口には湘南ベルマーレカラーが。
ベルマーレ、もっと強くなればもっとお客さんが来るのにな・・・。
なまじ激強かった時代を知っているだけに、惜しくてしょうがない。
がんばれベルマーレ!

↓浴衣でお祭り
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お祭りに浴衣でお出かけ、そんな子供達やお姉さん達が
たくさんいるのが七夕まつりの風景のひとつでもあります。

↓桃太郎
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今年で営業を終えてしまう平塚の老舗デパート
梅屋(ウメヤ)」のディスプレーがコチラ。
え~!梅屋なくなるの!?、というのが
今年の七夕最大のサプライズでした。

↓東北応援・伊達政宗
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東北を代表する武将の一人伊達政宗を
テーマに掲げる大掛かりな竹飾りです。
今年は多くの飾りが「頑張ろう日本」
が掲げておりました。

↓七夕祈願短冊
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短冊を飾る七夕の風景。
平塚八幡宮と商店街のコラボで
短冊飾りの受付を行っていました。
平塚八幡宮、もっともっと表に出てきても
いいと思います。平塚の象徴として頑張ってね。

↓寂しい長崎屋
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大手百貨店に名を連ねていた「長崎屋」の第一号店跡がココ。
ご存知の方も多いことでしょうが、ココには昔から、
動く恐竜の派手でデカいディスプレーが毎年飾られていました。
・・・しかし、ソレも今は昔のお話になってしまっています。
ココに動く恐竜がいないのは、やはり寂しい風景ですね。

↓午後7時まで
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ご存知の通りの電力不足の懸念から、今年の七夕まつりは、
開催が危ぶまれましたが、時間短縮、規模縮小により、
何とか開催にこぎつけました。
しかし通常より終了時間は2時間も前倒し。
実質上夜間ライトアップ無しでの開催です。

↓屋台群
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今年の屋台群も、通常の1/3くらいの規模。
屋台群の展開地域を大幅に削っていたので、
例年と比べるとちょっと寂しくなっていますが、
それでも、屋台群はやっぱり盛り上がってました。

↓七夕飾り
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今年は例年よりおとなし目、
それでも、商店会のお店ごとに
一生懸命に作り上げた笹飾り達です。

↓滝口カバン
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例年「特賞以外は要らん」という凄い勢いで
笹飾りを作り続けてきた滝口カバン様が
笹飾り製作から撤退を表明しました。
来年からどうするんだろう、
七夕祭り衰退の引き金になったり
ならない事を心から祈ります。

↓平田人形店
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例年、滝口カバンと特賞を争う平田人形店。
コチラは電力不足を鑑み、自主的に規模縮小。
夜のライトアップでの人目を引く見事な作品は
今年はお休みし「頑張ろう日本」を掲げます。

↓屋台通りになったはずの場所
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旧東海道のメインストリ-トから
明石町通りへ続く商店街の通りは、
例年なら屋台群が並ぶ通りですが、
今年はこんな寂しい感じでした。

↓手造り七夕飾り
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例年、市内の幼稚園や小学校が作った
手造りの七夕飾りが並ぶスポットがこちら。
ここの飾りが一番キレイなのかもしれません。

↓商店会のディスプレー
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メタリックカラーのプラスチックリボンが
吊るされているだけのディスプレーなんですが、
強い日差しに照らされてピカピカに光っていました。

↓おしまい。
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日が暮れきる前にお祭りタイムは終了します。
日暮れ後の、しまわれる前の笹飾りの群れ。
本来ならこの位の時間は、ライトアップの電飾が
派手に点灯して、子供連れの家族連れがそぞろ歩いて
わあキレー!とかさざめきあっている時間なんですが、
今年はそういう景色はお預けでした。
来年こそは、ちゃんと夜まで騒々しい
湘南ひらつか七夕まつりの光景を
見せてくれるように祈ります。

↓湘南ひらつか・七夕まつり。来年もヨロシクです。

肉らーめん 麺処富士栄

厚木市は、意外にもラーメン屋密度が高く
国号沿い、街道沿いに地場のラーメン店から
有名チェーン店まで、多彩な店舗を見かけます。

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
厚木にあるラーメン屋さんのはなし。

↓ 麺処富士栄
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どどーんと掲げられた
「肉らーめん」という看板。
以前から気になっておりました。

気になっていながら
行かなかったのは
ダイエット中
だったから。

行くならば、とりあえず
ダイエット解禁中の
今しかありません。

という訳で肉らーめん!

↓特製らーめん
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ボリューム満点の肉らーめんに
自慢のトッピングがひとそろえ
付いてくるのが特製らーめん。
かなりのボリューム増強です。

↓中太麺
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確か麺の太さが選べたような・・・、
とりあえず、神奈川県民的には
豚骨醤油は中太麺、食べ応え重視
コレが基本ですよね。

↓肉らーめんの美味しい食べ方
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飽きずに美味しく食べきる方法が
カウンターに提案されています。

そうか、最後にスープに酢をたらすと
味が変わってさっぱり飲み干せるんだ。
盲点だった!目からウロコ!
(↑つうか今更?)

↓こんな場所にあります
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東名高速、厚木出口を厚木方面に出て、本線をくぐってすぐ。
厚木市一の高層オフィスビル、厚木アクトスの目と鼻の先。
東名厚木健康センター「湯の泉」(サウナ)のすぐ隣です。

実はこの麺処富士栄、厚木に本店がある
ぎょうてん屋」の別業態らしいんですね。
ケータイ向けお得ネットがありますので
お店に行ったら確認してみてみて下さい。(←丸投げ)

↓ボリューム満点、肉らーめんの麺処富士栄。いいっすよ。

たんめん専門 きんか本舗

厚木市は、意外にもラーメン屋密度が高く
国号沿い、街道沿いに地場のラーメン店から
有名チェーン店まで、多彩な店舗を見かけます。

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
厚木にあるラーメン屋さんのはなし。

↓ きんか本舗
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わが家からは、1・2を争う
近距離にあるラ-メン屋さん。
海老名から厚木へあゆみ橋を渡り、
ドン突きの県道43号線を北上したら
最初の信号を右折してすぐの処にあるお店。
すぐソコが厚木市総合グラウンドと相模川の河川敷です。
今まで何度もお店の前を通っていたのに一度も入ったことが
なかったので、この際だから食べてみようと思い行ってきました。

↓幅広く対応してます。
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麺の選択は太麺・細麺の選択が可能。
替え玉も用意、半替え玉半額もあります。
辛味タンメンの場合、辛さの段階調整が可能。
完食者が年間20人に満たない「激辛ハバネロタンメン」
という危険なメニューも、売りの1つになっております。

↓きんかタンメン
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とりあえず、初めて来たので、
冒険は避けて辛味無しで、
お店の名を冠に付けた
野菜たっぷりタンメンで
ベーシックな味を頂きました。

↓けっこう深い丼
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丸みの少ない深い丼は、丼の側面が空気と触れる面積が少なく、
丼自体からの報熱量が少ない為、スープの温度を保つ時間が長くなる。
という利点がある反面、いつまでも熱が逃げない熱々を保つことになるので、
客が一食を食べきるのにかかる時間が、通常より長くなる場合が考えられ、
結果、お客の回転が悪くなる自体を招きかねず、回転重視、売り上げ至上の
広域展開を見せるラーメン専門の大型外食チェーン店では選択されない
丼の形状である、という様な、小難しい経営戦術みたいなトリビアを
どこかで聞いた覚えがあったような、なかったような。

つまり、この店は、自信があるからこそ
あえて熱々のラーメンをこのどんぶりで
提供しているのか??!! みたいな感じで、
無意味に期待が高まってしまいました。

↓太麺
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個人的には、相変わらず
食べ応え重視の太麺を選択。

ココのスープの特徴は、一言では
なかなか表現しづらいものです。
野菜のタンメンなんですが、スープが、
シチューのようにこってり濃厚です。
濃厚なんですが、コレがしつこくなく
さらっと飲み込めてくどさが全然無い。
野菜スープ風のやさしい味でした。
この味をベースに、タンメンが
激辛麺に変化するということです。
なんだか、この味から徐々に辛くなっていく
辛味タンメンを味わってみたくなりました。

お店を出る時に、店主さんから
「暑い中わざわざおでかけくださって
ありがとうございました。」
という気配りの挨拶。

・・・本当にまた行きたくなるお店です。

↓厚木の名店になりえるか?! きんか本舗に、拍手!

個人的な夏の定番商品。

既に梅雨明け(梅雨が明けたとみられる宣言発令)を迎え
自然と汗だくになり、それだけで自然と体力を消耗する
「盛夏」と呼ぶに足る、夏の盛りとなりつつあります。
皆さんにもそんな真夏の必須アイテムの1つが
必ずあったりすることでしょう、僕にもあります。
個人的にそのひとつがコレになります。

↓ マンゴーパッションティーフラペチーノ
001.jpg
スターバックスでは通年で販売中の
コールドドリンクメニューのひとつ。

フルーティーで甘酸っぱい風味と
ノドを落ちて行く氷温の冷たさが
汗だくでダラダラにゆるんだ
いろいろな夏のマインドを
キュッと引き締めてくれる。
そんな気分でよく飲みます。
飲む頻度は急激に増加中。

このところ毎日がうだるように暑くなりました。
みなさん、体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。
節電は大切ですが、適度なクーリングダウンを考え、
気分をリフレッシュするのを忘れずに過ごしましょう。
夏の暑さは、まだまだ先が長いですからね。

↓冷たいものでリフレッシュ、暑い毎日を乗り切ろう

宇宙科学研究所 ①

↓午前10時の大混雑
1_20110714223539.jpg
目的地の最寄駅なんですが、
近隣に大学が点在する駅なので、
午前10時過ぎなのにこの人出です。

↓JR淵野辺駅
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青山学院大相模原、麻布大学、
桜美林大学、などなど駅近隣に
5校もの大学キャンパスがある
プチ学園都市が、この淵野辺駅。
目的地は大学が林立する北口側
ではなく、反対の南口側です。

↓グラッチェガーデンズ!
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駅前にグラッチェが・・・。
いいなぁ、グラッチェ。

↓目的地
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それはさておき、今回の目的地はこちら。
タイトルから、なんかいかがわしいモノを
想像された方がいたりするかもしれませんが、
コレは、日本の宇宙科学の最高峰に位置する
独立行政法人、宇宙航空研究開発機構(JAXA)
に所属する立派な宇宙航空科学の研究機関。

↓ 宇宙科学研究所(ISAS)
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宇宙科学研究所(ISAS)、
宇宙開発事業団(NASDA)、
航空宇宙技術研究所(NAL)が
2003年に統合されたことにより
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発足。
宇宙科学研究所は宇宙航空研究開発機構所属のもと、
宇宙科学研究をさらに推進させる事を目的とすると共に、
その研究成果を通じ、宇宙開発利用への一層の貢献を図り
大学の研究機関などとの緊密な関係を強化しつつ、
宇宙科学の特性に最適な組織体制・運営体制を
実現するための機関として、2010年4月より
再度の名称変更と組織作りが行われて登場した部署。

↓見学ができるんです。
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実はこの宇宙科学研究所を含む
宇宙航空研究開発機構、つまり
JAXAの相模原キャンパスは
簡単な手続きで見学が可能です。

↓ヴィジターパス
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守衛所で氏名と居住地名を記入、
住所じゃなくて住んでる自治体名
を記入するとパスをもらえるんです。

↓メインエントランス
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この中にあるのは、日本が誇る
航空宇宙の科学技術の結晶の数々。
しかもソレらは、地球の重力を脱し、
絵空事のような「宇宙」というものを
産業に結びつけるべく地球を飛び立った
リアルに日本の航空宇宙史に残る記録です。

コレはもう、大好物のカテゴリー。

お解りでしょうか? 次回からは
相当クドい内容になりますから
十分にお気をつけ下さいませ。

↓日本の科学を宇宙へ繋げる場所、宇宙科学研究所へ!

宇宙科学研究所 ②

↓JAXA
9_20110715213025.jpg
宇宙航空研究開発機構(JAXA)、
日本の宇宙研究、及び宇宙利用事業の
総元締めとして機能する独立行政法人ですが、
宇宙科学研究所(ISAS)はそのJAXAの一部。
JAXAの研究管理棟に、見学可能な展示場があります。

↓ はやぶさ
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ここ数年のはやぶさフィーバーは
皆様ご存知の通り、あの「はやぶさ」が
展示室一番の大きさで出迎えてくれるんです。

↓熱・構造試験モデル
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ココに飾られているのは
模型ではなく実物大の実機試験機、
研究機関ならではのディスプレーです。

↓MUSES-C
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MUSES-Cというのが本当の名前、2003年打ち上げ。
最先端のイオンエンジンを実用化し、往復7年の歳月をかけ
小惑星「イトカワ」へ着地、地表サンプルを持ち帰る
というミッションを自律運行でこなした最先端探査機。
世界一遠い天体から帰還した機体として
ギネス記録に認定もされています。

↓ミッション説明
11-2.jpg
というようなことがきちんと書いてあります。

はやぶさが残した実績は、最新の宇宙技術の他にも
ニュースを見ていた日本の国民の皆さんが、
その活動内容に感情移入してしまうほど
立派な功績を積んで帰ってきました。

宇宙開発の予算がどんどん削られようとしている中で
みんなが揃ってその先を見たくなってくれそうな、
立派な実績を、遠い星から持って帰ってきた
ソレがこの「はやぶさ」だったですよね。

↓ あかつき
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現在目的地へ向かって航行中の観測衛星「あかつき」。
2010年打ち上げの金星観測衛星がコチラ。
2015年に金星軌道に到着します。

↓千のあかつき
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JAXAサポーターの手による、
「千羽鶴」ならぬ「千のあかつき」、
あかつきのぺーパークラフトの売り上げが
あかつき打ち上げのため使われたんだとか。
あかつきは現在、航行軌道上で市制御系の
トラブルに見舞われており、遠い宇宙にある
機体操作に関して試行錯誤の毎日なのだそうです。
無事に任務に就けることを願うばかりですね。

↓種子島宇宙センター・ジオラマ
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激しい映り込みで何がなにやらわからない画ですが、
その日本の宇宙衛星、探査機を打ち上げ続けている
唯一の発射基地、種子島宇宙センターのジオラマ。
「はやぶさ」も「あかつき」も「ひまわり」も
ココから宇宙へ旅立ったんです。そう考えると
ちょっと感慨深い場所(のジオラマ)ですよね。

はい、以下次回。(続きます)

↓はやぶさフィーバーは続く。今度は映画になりますよ。

宇宙科学研究所 ③

宇宙航空研究開発機構(JAXA)に所属する
宇宙科学研究所(ISAS)を見学たお話です。

このあたりはまだそれほど
マニアックなお話ではありません。
お気楽にご覧いただけますからご安心を。

↓ 月周回衛星・かぐや
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2007年打ち上げ、月を周回し、
スペクトルプロファイラという観測機器で
月表面の組成や資源の有無をスペクトル観測する
というミッションを行った衛星です。

↓SELENE
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確かパナソニック製のハイビジョンカメラを搭載していて、
月の夜の面から、「地球の出」を撮影した高解像度画像も撮影。
テレビのコマーシャルにも使われたことがありますよね。
リアルな月面の風景を見せてくれた強烈なインパクトが
今でも忘れられません。衛星自体は2009年に運用終了。
軌道を変え、月面へ落下させミッションを終えています。

↓ イカロス 
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ソーラーセイル実証実験機、イカロス。
ソーラーセイル、いわゆる「宇宙ヨット」というのは、
およそ100年前から理論だけは発表されている
太陽光(太陽光圧)を利用した推進方法の事。
SF小説家、アーサー・C=クラークが短編で、
ソーラーヨットレースの話(「太陽からの風」)
を70年代の終わりに書いています。
ハードSFとしては、モノ凄く印象に残る
精緻でありつつも、熱い内容の小説だったので
今でもよく覚えてます。学生時代に読みました。
そんな夢物語だと思っていたSFが既にひとつ
現実のものになっているんですよ。

コレは2010年5月に打ち上げ、
太陽光圧推進の実証実験に成功。
同年12月にミッション終了。
ミッション終了後も継続して
実機実験を継続しソーラーセイル推進器の
データ蓄積を続けて行っている機体です。
ソーラーセイルには薄膜太陽電池を搭載しており、
はやぶさで実用化されたイオンエンジンと併用し
ソーラーセイルとイオンエンジンのハイブリッド推進
という前代未聞の推進装置を備えていて、実験にも成功済み。
この推進装置の実績を持つのは、現在唯一、このイカロスのみ。
そう思うと、凄いとは思いませんか?

↓日本ロケット開発史
20_20110717003018.jpg
観測衛星や探査機を打ち上げてきた
日本のロケットの歴史の詳細を模型で展示しています。

↓歴代大型ロケット
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戦後、全長12㎝のペンシルロケットから始まり
K型、M型、N型、H型へと発展し、現在は、
全長56m、3t以上のペイロードを誇る
H-ⅡBに至っています。

↓ 再使用ロケット
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NASAのスペースシャトルは、2011年7月打ち上げの
アトランティスを最後に、完全に引退する事が決まりました。
スペースシャトル引退後も国際宇宙ステーション(ISS)は
運行が継続されますが、地球とISSの往還の手段は、
実質、3世代位前の技術で作られたロシアのソユーズのみ。
技術的にも市場開拓のためにも、もちろん政情的にも、
軌道往還の代替機の登場が望まれています。
JAXAもその技術を研究中。
小型試験機の発射実験からその先へ
事業仕分けに引っかからずに
進む事が出来るのでしょうか?

ぜひ頑張って欲しいものです。

以下次回!
まだまだ続きます。

↓最寄駅はJR淵野辺、宇宙科学研究所。

宇宙科学研究所 ④

↓宇宙科学研究所
0 エントランス
宇宙航空研究開発機構(JAXA)に所属する
宇宙科学研究所(ISAS)を見学たお話。
今回はかなりマニアックな展示内容です。
僕も知らなかったものだらけです。

それでは行ってみましょう、題して、
「日本製科学衛星&観測衛星コレクション」

↓ ひてん
6 ひてん
日本の人工衛星で初めて
月軌道に到達したのが
この「ひてん」です。
将来の衛星制御技術の習得に向け、
様々な実験を行った科学衛星です。
月軌道を使ったスイングバイ航法の実施。
月軌道に小型衛星を投入する試験を実施。
地球大気圏をかすめるエアロブレーキンの実証実験。
などなど、帰還フィーバーに湧いた「はやぶさ」にも
この試験機のデータ-の数々が生かされているはずです。
1990年打ち上げ、1993年に月面に落下させ
使用を終了させています。

↓ SFU
7 SFU
実験観測機フリーフライヤー。
(Space Flyer Unit)
8基の実験モジュールを搭載し打ち上げ、
一定期間軌道上を周回させ、実験・観測を行った後、
軌道上でスペ-スシャトルによる回収を行ったうえ
別のモジュールを搭載して再度打ち上げるという
再利用可能実験衛星として活躍する予定でした。
複数の実験者が持ち寄りで複数のモジュールを
搭載し、回収を前提とするので打ち上げコストを
低く抑えつつ複数のニーズを一基で受容するという
夢の実験衛星でしたが、1995年に打ち上げられ
回収されたのは1996年に1回だけ。
もったいないですね。

↓ ようこう
5 ようこう
太陽観測衛星SOLAR-A
1991年8月打ち上げ、
X線式望遠鏡と分光観測機を搭載し
太陽を観測する役目を果たした衛星がコレ。
太陽の活動周期(11年周期)をほぼ完全に記録した
世界初の観測衛星なのだそうで、恒星観測に関する
貴重なデータを数多く手に入れた実績があります。
2005年9月に使用終了、大気圏突入による落下処理。

↓ ひので
4 ひので
太陽観測衛星SOLAR-B
ようこうの後継機がコレ。
可視光・極端紫外線・X線という
3つの望遠鏡を搭載し、太陽表面で起こる
物理現象を解析するためのデ-タ収集を行う衛星。
2006年打ち上げ、現在も衛星軌道から
お日様の表面を観測し続けています。

↓ あすか
2 あすか
X線天文観測衛星ASTRO-D
宇宙の成り立ちやブラックホールの解明、
X線天体や深宇宙の探査などを目的に、
X線の目で宇宙を探る科学探査衛星。
1993年打ち上げ。
観測開始以来2000以上の天体を観測し
そのデ-タが800以上の論文に利用される
という輝かしい実績を持ちますが、
太陽活動の活発化により膨張した
地球の大気に接触し軌道上でスピン、
(そんなこともあるもんなんですね・・・)
観測活動継続不能となり、2001年に
大気圏に落下させ処分の対応となったそうです。

↓ すざく
1 すざく
X線天文観測衛星ASTRO-EⅡ
「あすか」の実質上の後継機がコレ。
あすかの5倍以上の視野と解像能力を持つ
5基のX線望遠鏡とX線CCDを搭載し
広域帯のエネルギ-観測を可能としているそうで、
2005年8月打ち上げ直後から、
世界中の観測者・観測機関によりそのデータが利用され
宇宙の深遠を探査する世界規格の探査衛星として活躍中。

↓ はるか
8 はるか
電波天文観測衛星MUSES-B
大型のパラボラを大量に並べて
宇宙からやってくる電波を拾う
電波望遠鏡という観測機がありますが、
コレはパラボラが広い範囲に点在した方が
より広範囲の電波を拾うことができるので
よく国際協力を行い、広い範囲で特定の方向から来る
電波を拾うことがあるのですが、コレは、衛星軌道上に
このパラボラを置いて、地球規模の巨大な電波望遠鏡を構成しよう、
という壮大な観測実験に用いられた電波望遠鏡の一部となった衛星。
口径30000Km、つまり地球の直径の3倍に達するという前代未聞の
巨大望遠鏡を構成する一部として機能し数多くの実績を上げた実験機。
1997に打ち上げられ、2005年まで運用されました。

↓ あかり
3 あかり
赤外線天体観測衛星ASTRO-F
2006年打ち上げの観測衛星。
コレまでの赤外線探査衛星の数十倍
ともいわれる高性能な観測装置を備え
天体が発する赤外線を観測することで
星の誕生から原始銀河の状態を推測する
探索へと至る観測を行う観測衛星です。
既存の観測機器をはるかに上回る
高解像度での観測が可能になったあかりは、
星が生まれている現場を正確にとらえた
世界初の観測画像を記録するなど、
既に多くの成果をあげているのだそうです。

がんばれあかりちゃん!

モノ凄くマニアックになりましたが、
世界の天文観測の常識を打ち破る様な高規格の観測機器を
次々と世に放っているのが日本の観測衛星のクオリティー。
世界に誇れる技術力は、この世界でも常識になりつつあります。

・・・まだまだ続きます。以下次回!

↓観測衛星の日本クオリティー。コレは只者じゃあありません!

宇宙科学研究所 ⑤

↓宇宙科学研究所
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日本の宇宙開発に投入される探査機や
探査技術の基礎研究を行っている機関。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)所属、
宇宙科学研究所(ISAS)を見学した話。
まだ続いております。ついてきてくださいね。

↓重力脱出計画
10 重力脱出計画
日本の宇宙開発は、第二次大戦後10年目の1955年、
東京大学のペンシルロケットの水平発射実験から始まりました。
ロケット推進の学術研究は、まずロケットの飛距離を伸ばすこと、
衛星軌道へ到達し、そして最終的に地球の重力圏から離脱する事でした。

↓歴代人工衛星衛星
9 人工衛星
現在は、世界規格になりえるほどの
高規格・高性能な観測衛星を打ちあげる
クオリティーを獲得した日本の宇宙技術も、
ソコに至るまでは、紆余曲折を経験しています。

コチラに詳細がありますので、
興味がある方は覗いてみて下さい。
ちょっとした宇宙開発史が覗けます。

ISAS・HP ⇒ 「宇宙研物語

国際宇宙ステーション(ISS)
11 ISS
多数の国が共同で運用する国際宇宙ステーション(ISS)
現在運用されている唯一の有人宇宙ステーションです。
宇宙空間で様々なミッションと実験を行う施設で
現在の人類史上最高額の宇宙プロジェクト。
このISSに、日本の科学実験棟が
あるのは、皆様ご存知ですよね?

↓ きぼう 
12 きぼう
ISSに接続されている科学実験モジュール。
2008年から3回に分けてスペ-スシャトルで運ばれ
2010年に完成し運用を開始。ISS最大の施設になっています。
物理、放射線、植物、結晶精製、地球観測から天体観測まで、
取り扱うミッションは数知れず。常時複数の実験と観測を行う
高機能モジュールの、 ミッションの運営 を担当する部署こそが、
この宇宙科学研究所(ISAS)なんです。

素人にはわからない内容ばかりですが、
「きぼう」で行われる実験・観測から
得られた情報はいずれ、我々の生活を
豊かにする価値を持つ事になるはずです。
ソレを統括する部署、宇宙科学研究所。
ココは、かなり凄い部門なんですよね。

↓JAXA施設、食堂
14 JAXA食堂
ちょうどお昼時になったので、食堂で昼食。
施設食堂は、一般見学者も利用可能です。

↓スタミナ肉野菜炒め定食
15 スタミナランチ
宇宙開発に携わる施設職員さんたちの
毎日の食を賄う食堂のランチメニュー。
コレ、とってもおいしかったですよ。

ロケットがある
16 ロケットガール
敷地内には、かつて人工衛星打ち上げに用いられた
実物のロケット(の実寸模型)が2基展示されています。
日本の打ち上げロケットはそんなに大きくない
という印象がありますが、実物は、
かなりとんでもないデカさです。

そんなこんなで、以下次回! まだ続きます。

↓宇宙科学研究所がある、宇宙の相模原のお話、拍手して!

宇宙科学研究所 ⑥

神奈川県で、宇宙に一番近い場所。
宇宙科学研究所(ISAS)がある
JAXA相模原キャンパスを
見学してきたお話でございます。

↓ロケットがある。
16 ロケットガール
敷地内には日本の衛星打ち上げに使われた
ロケットの実物大模型の展示があります。

↓ M-3SⅡ
1 M3
1985年に飛来したハレー彗星観測のための
人工衛星「さきがけ」「すいせい」を打ち上げるため
1981年から開発を始めた、探査衛星打ち上げ用ロケット。

↓リアビュー
2 M3
既存のM(ミュー)型ロケットをベースに、
76年に一度しかないハレー彗星観測の為、
もてる技術を総動員して設計・製造された機体。
770㎏のペイロード地球の重力圏外へ打ち上げる
当時の日本宇宙技術の最高峰に位置したロケットです。

↓M3-SⅡ・概要
3 M3
7機の歴史に残る科学衛星を
軌道上へ押し上げた機体。
なんだそうですよ。

↓ M-Ⅴ
4 M5
ミュー5型ロケット。
高機能化、多用途化、大型化する
観測衛星・科学衛星の打ち上げ需要に対応すべく、
M-3型で10年間培ってきた技術を集大成のうえ
更に発展させ、既存の機体に対し大幅な大型化を行った
21世紀基準の新機軸となったロケットが、このM-Ⅴです。

↓リアビュー
5 M5
1997年の導入から
2006年の使用終了までに
世界の観測衛星の牽引役になった
実力派の科学衛星を多数打ち上げた
日本の宇宙開発史上屈指の名機として
その名をとどろかせた機体でもあります。

↓M-Ⅴ・概要
6 M5
実は、「はやぶさ」を打ち上げたのも
このM-Ⅴなんですよ。凄いでしょ?
知っていると鳥肌が立つような
モノ凄いものがいっぱいあるのが
このキャンパスの中なんです。

↓宇宙研生協・購買部
8 売店
施設内には、中で働く人達が利用する
宇宙科学研究所の生協購買部があります、
ここは一般の見学者も利用可能で、
一般客向けのお土産も売ってます。
いくつか買い物してきました。

↓宇宙食・イワシのトマト煮
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宇宙食として食べられることを
前提に調理されたと、いう謳い文句の
イワシの缶詰、トマト煮味です。
まだ食べていません。
普通の缶詰とどんな風に
違うんだろう、興味津々です。

↓「イカロス」のバンダナ
9_20110720221134.jpg
宇宙ヨット、ソーラーセイル実験実証機
イカロス」の、柄のバンダナ。
太陽光をその身に受け、今も宇宙を駆け続ける
そのイカロスを使って、汗なんか拭いちゃうぞ。(笑)

↓エントランスへ
10-1 エントランス
さあ、そろそろ見学ツアーもおしまいです。
あとはエントランスでパスを返して帰るだけ。
宇宙科学研究所、いかがでしたでしょうか?

↓JAXA相模原キャンパス
7 ISAS
通常見学できるのは、
JAXSA相模原キャンパスの
宇宙科学研究所の一般開放スペ-スと
食堂、生協、ロケット模型展示スペースだけ。
ですが、これ以外の普段入れない場所へ
入場させてくれるベントもあります。
ソレが「JAXA相模原キャンパス特別公開
夏休み真っ只中の7月29日、30日の二日間です。

夏休みの子供達へ向け、JAXAやISASの
研究内容を解り易く教えてくれるプログラムや、
ミニ宇宙学校、水ロケット打ち上げ教室など、
面白そうなイベントがいっぱいあるそうです。

この夏は、お子さんと一緒に、宇宙のサガミハラ。
宇宙科学研究所&JAXSA相模原キャンパスへ、
宇宙の事と、日本の宇宙技術を見学に行くのは、
いかがでしょうか?面白いかもしれませんよ?

↓宇宙のサガミハラ!宇宙科学研究所に拍手!!


この期に及んで、
かなりどうでもいい
オマケがあったりします。

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川崎大師・風鈴市 《前編》

神奈川県川崎市には
個人的に、コレは外せない
という、夏の風物詩があります。

↓京浜急行・川崎大師駅
f1
京浜急行・大師線、
川崎大師駅が最寄駅。

↓川崎大師参道入口
f2
路線名の由来にもなった
川崎市、川崎区に鎮座する
厄除け祈願で有名な川崎大師。

川崎大師
f3
金剛山・金乗院・平間寺(へいけんじ)。
真言宗智山派の大本山で、1123年創建
というモノ凄い歴史を持つ寺院でもあります。

↓川崎大師入口
f4
参道を歩いて川崎大師へ。
川崎大師の夏の風物詩、
ソレはタイトルの通り
川崎大師・風鈴市」。
関西転勤前の横浜在住時に
初めてこの風鈴市を知ってから
毎年のようにこの風景を
眺めに行っていました。

↓もう少しで入口
f5
駅からはちょっと歩くうえに
なんだか複雑に角を曲がらない
とたどり着かないのが川崎大師ですが、
このたどり着くまでの参道そぞろ歩きも
けっこう楽しかったりするんです。

↓川崎大師・仲見世通り
f6
参道へ続く仲見世通りへ到着。
この雰囲気は、柴又の帝釈天にも
ちょっと似ている風景だったりします。

↓名物
f7
川崎大師の名物がコレ、だるま!

f8
だるま!!

f9
だるま!!!

f10
だるま!!!!

おそらく神奈川県内では
通年で最も達磨を売るであろう
商店街がこの川崎大師仲見世通り。
「だるま」を売るお店がドカドカ並びます。

↓山門
f11
さあ、いよいよ川崎大師に到着です。

↓風鈴市
f12
って、またしてもやくたたず情報でなんなんですが、
川崎大師風鈴市は、7/21(木)午後6時までです。
行くなら明日しかありません! 急げ!!

あの、肝心な風鈴市の画像が
まったくでてきてませんが・・・。

はい!以下次回!!

後編へ続く、らしい。

↓とりあえず川崎大師に拍手!お願い。

川崎大師・風鈴市 《後編》

↓川崎大師
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夏の暑さの中で行われる涼の市。
川崎大師・風鈴市へ行ってきた話。
行ったのは小雨の中でしたけどね。

↓風鈴市
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毎年この時期の涼の市、
7月の川崎大師の風物詩、風鈴市。
今年は連休込みのスケジュールでしたが
平日はほぼ雨の中での開催となってしまいました。

↓市の風景
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テントに渡した梁に
風鈴が所狭しと並びます。

↓厄除けだるま風鈴
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川崎大師の風鈴市のシンボル、ともいうべき
川崎大師謹製「厄除けだるま風鈴」がコチラ。
妙にかわいい感じがしてなりませんね。

↓風鈴の風景
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大きなテントの中には、数々の風鈴販売のブースがあり、
色々な地方から市にやって来た特色ある風鈴が並びます。

↓富山県、高岡市
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鋳物と金属加工で有名な越中富山の高岡市のブース。
青銅、真鍮など、様々な種類の金属製風鈴を扱います。

↓茨城・石の風鈴
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建築資材や加工石材用の花崗岩が採れる茨城県からは、
「石の風鈴」というのが出店しておりました。

隣の津軽びいどろ、青森県の名産品、古式硝子加工品、
津軽びいどろの風鈴なんていうのも販売中です。(でした)

↓福島県、喜多方蒔絵風鈴
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ガラス製の風鈴に、漆器の技法を用い
螺鈿調、蒔絵風の絵付けをする独特の物。
色つやがとってもきれいでした。
初めて見るものです。

↓兵庫県・出石焼き風鈴
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ええ!? 売り切れ!!??
出石焼きの器で食べる
出石皿そばが大好きだった
元兵庫県在住者のこの身としては、
あの真っ白な「出石焼き」の磁器色が
風鈴になってどんな音色で鳴るのかを
ぜひとも聞いてみたかった感じなんです。
(出石焼き風鈴は、見たことがありません)

↓南部鉄、りんご風鈴
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実は、以前ココでこの風鈴を買いました。

↓りんご風鈴(2007年の画像)
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見た目がかわいいにもかかわらず、
低温の響きの良い南部鉄の風鈴。

青森っぽい岩手県の風鈴を横浜在住中に川崎で買って、
兵庫県、尼崎市まで持っていってベランダでちりりんと
鳴らしていました。そのりんご風鈴は、今も海老名の自宅で
愛着が湧いている涼しげな音を、ちりりんと鳴らしてくてれます。

↓麦茶をどうぞ
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境内では麦茶の振る舞いがありました。
小雨の中で、熱くは無かったけれど、
蒸し蒸しする陽気の元での麦茶は、
とってもありがたかったです。

↓屋台、お休み中
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この日、9/19(火)は、
台風最接近前日の雨模様の中。
足元の悪さから早々に開店を決めた
静かな屋台群がとっても寂し気です。

↓帰り道
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夏が暑いのは、言うまでもなく当り前ですが、
本格的な夏を前にやってくるこの風鈴市は、
暑さを楽しみに変える、涼の音の数々を
見せてくれました。
真夏に向かって、ある意味、
暑さを楽しむ心構えをくれる市。
だから外せない、と思うのですよ。

本日終わってしまいましたが、
来年のこの時期こそ、真夏を前に
川崎大師・風鈴市へ、涼を求めて
出かけてみてはいかでしょうか?

↓風鈴の音色で、暑さに負けずに頑張りましょう。


ちょっとだけオマケ。
続きを読みますか?
   ↓

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相模国分寺・風鈴市

真夏を前に行われる涼の市。
風鈴市のお話ですが、今回は
我が海老名市の風鈴市です。

↓相模国分寺・風鈴市
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相模国分寺の名を冠してはいますが、開催場所は
当の相模国分寺ではなく海老名駅近くの「e-CAT」
(東口企業送迎車両ターミナル)でございます。

↓ 第9回 相模国分寺・風鈴市
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海老名市主催、海老名市商工会議所と
風鈴市実行委員会が販売事業実施を行う
今年で9回目の、真夏直前の涼の市です。
(↑昨年は存じませんでした。不覚)

ココ、海老名の風鈴市にも、
各地の風鈴が集まります。

↓福島県、喜多方・蒔絵風鈴
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川崎市の風鈴市でも売ってました。
あでやかな蒔絵柄の風鈴です。
つややかな虹色が美しい。

↓神奈川県・ 小田原風鈴
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小田原提灯の形をした鋳物の風鈴。
知らなかったのですが、小田原市は
鋳物製造で有名で、その歴史は古く
後北条氏の時代から続くのだそうで、
これがまた、良い音がするんですよ。

↓えび~にゃ風鈴
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「海老名風鈴」と称される海老名市の風鈴。
海老名市のマスコット、えび~にゃが彫られた
特製の大型風鈴がありましたが、これがおそらく
風鈴市で一番良い音がする風鈴でした。ただし、
デカい。そして、4000円超という
良いお値段だったため購入は断念です。
この風鈴の音は最高に近い音でした。
明日(7/23)会場へ行ける方は、
ぜひこの音を聞いてみて下さい。
(感じ方に個人差はありますけど)

↓佐賀県・有田焼風鈴
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モノ凄く良い音の有田焼の風鈴。
会場で感じた風鈴の中では1・2を争う程
心に響く感動的な音に感じました。
コレ欲しい!と思い即購入!!
有田焼の風鈴の音色は響きます。

今日から僕ん家のベランダには
南部鉄器のりんご風鈴と
有田焼の風鈴がダブルで
ちりりんと鳴ってます。

↓朝顔&鬼灯
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夏の市の定番、「あさがお」と「ほおずき」も売ってます。

↓風鈴絵付け体験コーナー
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まっさらな風鈴に絵わ書いて
世界にひとつのMY風鈴を作れる
風鈴絵付け体験コーナーがあります。
夏休みの親子連れでごった返してました。

↓tvk
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神奈川県の地元テレビ局、テレビ神奈川(tvk)の取材あり。
本日(7/22)夕方のニュースで放映されました。

↓相模国分寺・風鈴市
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風鈴市の開催は、7/22(金)・7/23(土)の2日間。
7/23(土)には、姉妹都市でもある、宮城県・白石市と
北海道・登別市の物産展も同時開催されるそうです。
台風一過のちょっと涼しくなった週末に、
夏の涼を求めて風鈴市、いかがでしょうか?

↓海老名の風鈴市へ、ぜひお出かけ下さい。

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カフェ・コパーナの丸いトースト

海老名駅自由通路内にある
コーヒースタンドがコレ、
「カフェ・コパーナ」
(Cafe Copana)

↓カフェ・コパーナ海老名店
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小田急グループが運営する
コーヒースタンドのひとつがコレ。
現在3店舗のみの営業のお店なんですが、

↓メニュー
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このメニューが
以前から気になってました。

トーストが、丸い。

面白い。

↓アイスカフェラテ
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開店したのは昨年なんですが、
いままでココを利用したことがなく、
いまさらではありますが、
とりあえず、食べてみることに。

アイスカフェラテを飲みながら
出来上がりを待ちます。

↓プレーントースト
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一枚80円(税別)のプレーントースト。
小ぶりだけどバターたっぷりの良い香り。
このころっと丸いトースト、面白いですね。

↓エビサンド
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ついでに、ぷりぷりエビがたっぷり、
エビサンド。パンは同じものですが
具が入るとガラっと印象が変わります。
意外にも、ボリューム感が増加します。

カフェ・コパーナは、小田急グル-プが運営する
10形態もあるカフェチェーンのひとつです。
現在は、海老名、愛甲石田、小田急多摩センター
の3店のみで営業中(2011年7月現在)
なかなかレアな店舗展開でございます。

コーヒーも美味しいし、
トーストも思ったよりイケる。
コレは時々通うかもしれませんぞ。

↓カフェコパーナの丸いトースト、いかがでしょ?


小田急スゲぇ!
というオマケ。

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海老名で厚木バーガー

↓神奈川フェア
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海老名市の〇I〇I(丸井)ファミリー、
今週のフェアは「神奈川県フェア」。
ちょっと出かければ手に入るものを
海老名に集めて販売するんですよ。

↓厚木バーガー
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厚木市中央、はとぽっぽ公園の北側にある
あのバーでしか食べられないにもかかわらず
厚木名物の隠し玉に認定されつつある逸品、
厚木名物・豚肉の味噌漬け「豚漬け」を焼き
マッフィンにはさんだサンドウイッチです。

家から海老名の〇I〇Iへ出かけるのと
同じくらい厚木方向へ自転車で走ると
店の前へ行き着きますが、本店は
夕方から営業なんですよね。

↓厚木バーガー
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買っちゃった。ちょっとお高いんですが、
コレのおいしさは、経験した事の無い方に
ぜひとも伝えたい欲求に駆られるほどの
たまらない美味なんででございますよ。
(↑もちろん個人差がありますが。)

↓豚漬けサンド
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豚肉の味噌漬けは、神奈川県中南部の
養豚の盛んな地区では定番のお総菜。
そういえば、子供のころから
なんとなく食べる機会は多かったんだよね、
と、昨年当たり、関西から帰ってきてから
漸く実感が湧いてきました。豚漬けって、
この辺りでは立派な郷土料理かも知れません。

↓海老名で真昼間から食べられる、厚木バーガーに、拍手!


神奈川フェアなのか?
というオマケがあったり。

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いちごリキュール

↓化粧箱入り
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海老名市は県下一のいちごの生産量を誇ります。
以前から、飛び飛びに紹介はしておりますが、
海老名市は海老名の特産品、いちごを使った
いちご銘酒飲料を数々世に送り出していますが、
今回は、いちごを使ったリキュールでございます。

↓ いちごリキュール
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海老名産いちごをホワイトブランデーに漬け込み
いちごのさわやかな香りを溶け込ませた
リキュールに仕上げたアイテム。
2010年8月に発売を開始。

↓マンズワイン製
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甲州ワインの製造大手、
マンズワインによる製造。
もちろん、海老名銘酒開発委員会
海老名商工会議所の手で誕生しました。

↓色合い
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普通に甘くてイイ香りがするいちご風味。
でも中身はブランデー。ハードリカーです。
1本500ml、価格1400円なんですが、
海老名市政40周年記念で、7/8~7/31、
期間限定で、定価からなんと400円引きという
特別割引販売を実施中です。なんてお得なんだろう。
(↑店舗限定、ダウンロード割引券が必要です)
コレは、ソレより前に買いました。しくしく。

詳しくはコチラでチェック。 ⇒ タウンニュース2011.7/8

いちごリキュール、
1本1000円(税別)
この際ですからぜひお試しを。

今回はお酒の話題でした。
お酒を飲まれない皆様方、
大変申し訳ありませんでした。

↓いちごリキュール、いかがでしょうか?

相模湖へ行こう! ①

↓湖水の畔なのよ。
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本格的な海山レジャーの夏休みシーズンです。
そんな季節の中なので、山のレジャースポット。
神奈川県民なら、一度位行った事があるだろう、
行った事が無くても、一度位通りかかった事が
あるだろうという、相模湖のお話です。

↓相模湖公園
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今回は、マイカーで出かけました。
周辺で利用できる公共駐車場はココ。

↓平日の特権らしい
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この日は平日で、駐車場が無料開放中。
行くなら平日が狙い目、でしょうかね。

↓ 相模湖大橋
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相模湖の最下流に位置する大型の橋梁、
下路式鋼ローゼ橋という構造だそうで、
橋長135m、全幅10mのアーチ橋。
昭和46年(1971年)に完成した
湖の端っこにある、湖を渡る橋です。

↓相模ダム
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湖の端っこの更に端にあるのがコレ。相模ダム。
水力発電用、飲料水用、灌漑用、工業水理用、
洪水調整用、&観光用、という多様なニーズに
対応する水源の人工湖、ソレが「相模湖」。
そしてこの相模湖を作っているのが
この相模ダムです。

↓相模湖はこんな形
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立ち入り禁止水域の表示板。
ようやくでてきましたが、
相模湖はこんな形です。
で、この先にあるのが発電所。
見てきましたが、その話題は、
次回へ続きます。

↓夏のレジャーは、相模湖へどうぞ。

相模湖へ行こう! ②

夏にうれしい山のレジャースポット、
神奈川県の人工湖、相模湖のお話。

今回はまず相模湖を形作る
相模ダムとその周辺のお話。

↓ 相模ダム
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高さ58.4mの重力式コンクリ-トダム。
日中戦争勃発後の昭和16年(1941年)より建設に着手、
建設途中に、水害による設備の流出や、戦争による中断を経て
昭和22年(1947年)に完成したダムです。

↓ 相模発電所
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そのダムの水を利用する
水力発電所がコチラ、
相模発電所です。

↓発電所外観
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湖面の水位との落差を利用、
落水でタービンを回して発電、
最大出力31,000KWの発電量。
内部の見学は出来ないのですが、
施設外観は眺められます。
この発電所がかつて、神奈川県の戦後の成長を
後押ししたとのだという事を覚えておきましょう。

↓嵐山洞門
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相模湖大橋の付け根へ通じる国道412号線。
この国道は、標高405.9mの相模嵐山山頂から
相模湖へ向け、急激に落ち込みを見せる谷沿いに
道が付いているの為、落石&土石流防止のため
道は延々とこの洞門に守られて進みます。
洞門を出ると、90°カーブした相模湖大橋。

↓相模湖大橋
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この国道412号線は、家の近所の厚木市に端を発し
相模原市を抜け、中央高速自動車道・相模湖IC付近で
国道20号線(甲州街道)へ合流する県内の動脈道路です。
こんな山間の湖畔とはいえ、平日でも通行量が多い道なんです。

↓バス停??!!
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その交通量の多い国道を渡す相模湖大橋は、
なんと、橋上にバス停が存在したりして。
周囲が退避帯を作れない山道なので
恐らく苦肉の策なんでしょうね。

ちょっと先まで行きさえすれば
ファミレスやらコンビニまであるのに
ソコまで行かずに、ココにバス停を作る、
ソコに需要があるのだから仕方ないですよね。

↓湖水の畔なのよ。
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にしても、ここはやたらに
眺めが良いバス停です。

そんなこんなで、次回へ続く。

↓相模湖へ行こう、行ってみてもいいよね?

相模湖へ行こう! ③

神奈川県の水がめのひとつ、
人工湖、相模湖のお話です。

↓県立相模湖公園
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今回はコチラ、相模湖の玄関口、
県立相模湖公園のお話です。

↓噴水
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ガラスを多用した構造物の噴水。
電力不足の影響を受けて、
噴水は休止中でした。
階下は駐車場です。

↓イベント広場のタービン
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噴水から湖面に向けて、一直線に並べられた
大型構造物のモニュメントが並んでいますが、
コレは昭和61年に老朽化により解体された
相模発電所の初代発電タ-ビンの部品です。

↓発電機主軸&固定子
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かつてのタービンの主軸、
ダイナモの軸がコレです。

↓入口弁・弁体
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発電機の水車に水を送る
仕切り弁がコレです。

↓発電機固定子
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ダイナモの外側がコチラ。
この中をコイルが回って
電気を発生させました。

↓水車ランナー
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ダイナモの回転子を回転させる
水車の羽根がコチラです。
コレが水を受けて回転し
電気を作ります。

↓発電機ブラケット
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発電機の軸受け。
ダイナモを固定し
回転を安定させる
部品がこちらです。

↓タービン分解図
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上記の部品の数々は
こんな形で繋がっていました。
操業開始から約40年間稼動を続けた
発電施設の中枢部を分解して並べてある
大型のモニュメントです、意味を知っていると
ちょっと感慨深いく見入る事が出来るかもしれません。

↓湖水の畔
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元々は津久井郡、相模湖町に位置した相模湖は
先の町村大合併により、津久井郡まるごとドカンと
相模原市に合併され、相模原市・緑区となりました。
この辺が未だに、モノ凄く違和感が残る所なんですが、
そんな些事はともかく、相模湖は変わらず相模湖ですので
まあ、気にしなくてもいい事なんでしょうかね?

相模湖の話はまだ続きます

↓相模湖へ行こう、と思ってもらえるとイイナ。

相模湖へ行こう! ④

夏らしい、山の湖水の畔の話。
神奈川県の水がめのひとつ、
歴史ある多目的人造湖
「相模湖」のお話です。
まだまだ続きます。

↓相模発電所のモニュメント
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戦後稼動を開始、40年間稼動し退役した
相模発電所の第一発電機の部品で出来た
産業遺産のモニュメントがコチラ。
前回紹介したコレはこういう風に
配置されているんです。

↓コスイのホトリなのよ。
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せっかく相模湖に来たんだから、そろそろ相模湖観光の本題へ。
相模湖をご存知の方には改めて言うまでもありませんが、
ご存知無い方に向けて念のため申し上げておきましょう。
相模湖レジャーの骨子になるアトラクションは3つ。

①船に乗る:湖の定番、湖水で舟遊び、コレが相模湖の最もポピュラーなレジャー。
②釣る  :相模湖はバス釣り、ワカサギ釣りで有名なんです。穴場なんですよ。
③レガッタ:相模湖は東京オリンピックでレガッタ競技の正式漕艇場として使われた場所で、
      現在も公式競技場として運営を行っています。

②は、ただ出かけただけなのでパス、
③は競技団体での申し込みが必要です。
そんなわけで今回の目的はコレ。

①の「船に乗る」です。

↓レジャーボート
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なんだか定番化している湖のスワンボート。
その他、高速モーターボートから
大型遊覧船まで色々揃ってます。

↓恐竜さん
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初めて見る形の足こぎボートは
恐竜さんの形をしてます。

↓料金表
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コレはあるボート屋さんの料金表。
3、4軒のボート屋さんがありますが
料金は概ね横並びになってます。
お値段が、ちょっと高いかな?

で、一番安いのは、実は大型の遊覧船です。

↓乗りました
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くじらの形をした遊覧船 「くじら丸」。
3つ上の写真に写ってる遊覧船です。

↓今回の乗船、6名
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夏休み直前の平日の真昼間でした。
定員40名以上の定員に対し
僕を含め、6名の乗船でした。
相模湖眺め放題の空間占有率です。
(休日はこういう訳には行かないんだろうな)

↓しっぽ
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船の後方には大きなくじらのしっぽ。
このかわいらしさ、小さいお子さんには
たまらないかも知れません。

↓巨大スワン
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くじらの他にはスワンもあります。
お安く乗れて、ぐるっと湖を回って
細かいガイドアナウンスまで流れます。
遊覧船は、意外とお得かもしれませんよ。

↓湖上へ滑り出します
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さあ、いよいよ相模湖の
湖上遊覧へ出かけますよ。

というところで、次回へ続く。

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相模湖へ行こう! ⑤

↓湖上に滑り出します
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今回の相模湖観光のメインエベント、
観光遊覧船で湖上散策でございます。

↓ 中央自動車道 
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湖面から見えるこの横一直線が日本の中部で
東西を結ぶ大動脈のひとつ、中央自動車道。
直近に相模湖インターチェンジがあります。
・・・だから相模湖近辺って、意外なほど
しょっちゅう渋滞するんですよね。

↓新勝瀬橋
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大型の斜張橋、新勝瀬橋。
旧勝瀬橋は1960年に出来た
日本初の斜張橋だったそうです。
現在は新勝瀬橋が出来たおかげで
取り壊されているんですが、旧勝瀬橋の
両岸のゲートだけは残されているそうです。
今回はソコまでは行きませんでした。

↓しめ縄
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相模湖道祖神の大しめ縄。
確か全長30mだかの
巨大注連縄なんだとか。
暑さでボ-ッとしながら
解説を聞いていたので
記憶があやふやです。

↓山の向こうの観覧車
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ちょっとわかりづらいかも知れませんが、
山の向こうには大きな観覧車があります。
テーマパーク「相模湖リゾ-ト・プレジャーフォレスト」、
つまり、旧「相模湖ピクニックランド」の大観覧車。 
自然の中でのびのび過ごすアウトドアレジャー系の
広大なテーマパークの目玉の一つの大観覧車は
相模湖を一望する眺めのよさは評判です。
2008年に改名し新営業形態尾へ移行。
僕が関西に行ってる間に変わってました。
先月までまったく知りませんでした。
(↑それはどうでもいいですか?)

↓審判搭
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コレは、東京オリンピック開催時に建設された
レガッタ協議用の審判搭なのだそうです。
相模湖は、湖上を斜めに使ったコ-スを
常設で設置してあり、国際規格の
レースを開催可能なのだそうです。

↓くじら丸の潮吹き
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遊覧船くじら丸、時々潮吹きします。
船に乗ってる中から見てると、
なんだかよくわかりませんが
外から見ると、かわいいかも。
代わりといってはなんですが、
近くにいるとちょっと涼しいです。

↓船着場へ戻ります
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公園脇の桟橋群に数件のボート屋が並んでいます。
各店が嗜好を凝らしたボ-トを用意している
相模湖観光の中心。ココへ戻ります。

↓湖水の畔なのよ。
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遊覧船の所要時間は約25分
それほど時間もかからずに
もちろん体力も使わずに
切り立った山と緑に囲まれた
湖水を一周できますので
ちょっとお勧めです。

神奈川県でも古い歴史のある
「庶民派」レイクリゾートの相模湖。
湖のレジャーってこういうのだよね、という
成功例を定着させた例のひとつでもある分、
若干古臭い印象も有るんですが、しかし、
気軽に湖に漕ぎ出せる親しみやすさは
さほど捨てたものでもありませんよ。

相模湖の話題は、まだ続くんです。

↓相模湖へ行ってみよう。ダメ?


オマケあり。
続きを読む?
  ↓

続きを読む

相模湖へ行こう! ⑥

相模湖へ行ったお話。
今度は岸辺のお話です。

JR相模湖駅
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JR東日本所管、JR中央本線の駅
1日あたりの利用客平均は
3300名前後という
JR相模湖駅。

↓ホームとバス停
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相模湖レジャーの起点の駅
としてバス路線も充実しており
駅前には観光案内所も建っています。

↓特急列車
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でも、特急列車は停まりません。
快速列車は停まりますけどね。
ソコがちょっと惜しい。

↓ 相模湖ふれあいパーク
3_20110731130803.jpg
駅のロータリーの脇には
大きな噴水がある空中庭園、
相模湖ふれあいパークがあります。

↓サカナの噴水
4_20110731130803.jpg
コレ、実は、相模原市の市営駐車場の
屋上に噴水と公園を作ってあるもの。
2重の意味でパークなんですね。

↓駅を望みます
5_20110731130803.jpg
水源を持つ「潤水都市」を宣言する
相模原市の噴水の公園は小さいながらも
造形的に面白くて、景色も良く、
電車のビュースポットにもなってます。
もちろん、車も停められます。駐車場ですから。

↓相模湖町商店街
7_20110731130942.jpg
この商店街には、今話題の商品を売るお店が在ります。

↓丹沢あんパン
8_20110731130942.jpg
相模原市に本拠地を置く
製パン会社オギノパンの直営店
ル・ポン(Le・Pont)がコチラの商店街にあり
丹沢あんぱんがココで買えます。
丹沢あんぱんは、小さいのにあんこぎっしり、
ずっしり重く食べ応えのあるあんぱん。
常時6種と季節のフレーバーも用意。
相模原市のお土産になりつつありそうな
丹沢あんぱんも、ぜひお試し下さい。

※ 丹沢あんぱんは、小田急線の駅売店でも販売中です。

いろいろお伝えしました相模湖編、
相模湖は夏休みのハイシーズン。
山々に囲まれた人造ダム湖でも
夏の涼をとるにはバッチリです。

真夏の休日は、
足を伸ばして、
相模湖へ行こう!

↓相模湖へ行こう! 行ってみよう!! ね?
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面白そうな事を探します。


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