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横浜オクトーバーフェスト2011 ①

10月です。10月といえば
感謝祭・収穫祭の季節です。
コノ時期といえば、
アレですよ。

↓横浜赤レンガ倉庫
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今回の目的地はコチラ。
本日午前11時頃の事。

↓人だかり
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目的地目前には、
既に入場待ちの人の列と
会場を目指す人波が続きます。

↓ 横浜オクトーバーフェスト2011
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列に並んで会場入りするまでなんと30分ほどかかりましたが、
今回は、タイトル通り、横浜赤レンガ倉庫の特設会場で行われている
「横浜オクト-バ-フェスト2011」で力の限りビールを飲んできたお話です。

あらかじめ申し上げます。
今回は、ただひたすら
ビール飲んでるだけのお話です。
お酒を飲まれない方には
誠に申し訳ございません。

↓特設テント
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会場はこの大型テントの中。
本場ドイツからはもちろん
国内の有名ブランドや
地ビールのブース
などもあります。

↓テント内
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テントの中には特設ステージが設けてあり、
本場ドイツから、カーニバルバンドがやってきて
本場のビ-ル祭り同様にお祭り気分を盛り上げます。

↓パウラナー
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まずはコチラ、ミュンヘンのビール会社、
パウラナー社のビ-ルから取り掛かります。

↓公式ビール
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オクトーバーフェストは、ドイツ・バイエルン州の州都、
ミュンヘンで1810年から続くビールの祭典で、
大元はその年のビールの醸造開始を祝うお祭りだったそうです。
で、このパウラナー社というのは、そのミュンヘンの
オクトーバーフェストで、最大のシェアを誇る公式ビール。
オクトーバーフェストの「顔」のようなビールなんだそうで、
まずはこれから始めることにいたします。

で、以下次回!

↓お酒をなまれない皆様、誠に申し訳ありません。

横浜オクトーバーフェスト2011 ②

↓横浜赤レンガ倉庫
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横浜新港、赤レンガ倉庫特設会場で開催されている
「横浜オクトーバーフェスト2011」の会場で
力の限りビールを飲んできただけのお話を
力の限り引っ張っている所ですので
よろしければお付き合い下さい。

あらかじめ申し上げますが、
お酒を飲まれない皆様には、
誠に申し訳御座いません。

↓入場パス
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手首の赤いリボンがソレ。
入場料200円を支払うと
手首にリボンを付けてくれて
当日中なら何度でも再入場可能
となる入場証明書がコチラになります。

↓ パウラナービール
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本場、ドイツ・バイエルン州はミュンヘンの
オクトーバーフェストの公式ビールのひとつで、
ビ-ル祭りの顔でもあるのがコチラのビール。

↓パウラナー、オクトーバーフェスト限定ビール
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コチラが、ミュンヘンのパウラナー社のビール、
しかもオクトーバーフェスト向けの超限定醸造、
オクトーバーフェストでしか飲めないビールです。

↓ドイチェグルメメニュー
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別のブースのオクトーバーフェスト名物、
というか、ドイツメグルメのメニューで、
とりあえず、ランチからスタート。
ジャ-マンポテトとプレッツェル、
独逸ハムとグリルドチキンとハンバ-グの
バーベキュー串で第一ラウンド開始です。

↓ラインナップ
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横浜オクトーバーフェスト2011では、
以下のビールがいただけるんですが、
各社のビ-ルジョッキ&グラスには
デポジット制が取られている為に、
商品のビールの他に、グラス代が
各1000円必要になります。

例えば、800円のビールを1杯を飲むのに
補償費1000円を含め1800円必要、
という具合になってしまうんです。もちろん、
補償費用自体は無事にグラスを返却すれば
その場で返却されますので御安心ください。

ビールはやっぱり造ったメーカーの
エンブレムが入ったジョッキやグラスで
グビグビやるのが粋ってぇもんですし
そのほうが気持ちいいってもんです。
その為のデポジットだと思って下さい。

そんなわけで、次回は、
第二ラウンド以降のお話です。
まだ続きますのでご注意願います。

↓お酒をなまれない皆様、誠に申し訳ありません。

横浜オクトーバーフェスト2011 ③

横浜オクトーバーフェスト2011
は、ドイツ、ミュンヘンのビール祭りを
神奈川県の横浜港で開催するイベント。
今年で開催9年目を数えますが、
今年は、 日独交流150周年
赤レンガ倉庫誕生100周年という
大きな節目の年になっているので、
例年以上の大規模で開催中。
19店舗が70種類を超える
ビールとフードでお出迎えです。

で、今回は、そのオクトーバーフェストで
力の限りビールを飲んできたお話の3回目。
ビールとフードで第2ラウンドのお話です。

↓ビットブルガー
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世界30ヶ国の一流ホテル・レストランに置かれている
というビットブルガー。 名水の郷、 アイフェル地方の
良質な水から生まれたキレ味抜群のビールです。
伝統的な長期低温醗酵で造られているという
ヨーロッパを代表する正統派のピルスナー、
なのだそうです。飲みやすかった。美味かった。

↓ビールにはソーセージ!
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ソーセージの種類がどういうものかまでは
気が回りませんでした、ビールにはソーセージ!
ただそれだけ、ソレだけが欲しくてこのメニュー。

↓第2ラウンド
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パイナップル入りザワークラウト(酢漬けキャベツ)と
ドイツパン(白パン)が付いたソーセージ3種盛りと、
ジャガイモのパンケーキで第2ラウンド開始です。
このジャガイモのパンケーキはドイツの家庭料理。
素朴な美味しさがたまりません。

↓ジャーマンドッグ
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付いてきた白パンでソーセージをサンド
たっぷりのからしをドカッと塗って
即席ジャ-マンドッグの出来上がり。
ドイツパンにソーセージ、そしてビール!最高!
(↑ジャーマンドッグ自体も実際に売ってます)

酵母の発酵で造られるパンが
ビールと相性がよいのは
言わずと知れたことですね。

↓ポテトパンケーキラップドッグ
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ジャガイモのパンケーキでソーセージをラップ
肉とジャガイモは、ある意味最強タッグ、
肉じゃがと同じく最高の組み合わせ(豚肉だけど)。
肉じゃがドッグ(笑)、そしてビール!最高!!

↓バンド演奏開始
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カーニバルバンドの演奏開始。
アコーディオンとトランペットを中心とした
ドイツ民謡のバンド演奏なんですが、
ちょっと酔っ払ってきた頭には
乾杯を促す陽気なドイツ民謡が
とっても気持ち良いんですわ。

ここまでで飲んだのは、
まだジョッキ2杯です。
まだまだ先がありますよ。

てえわけで、以下次回!

↓お酒をなまれない皆様、誠に申し訳ありません。

横浜オクトーバーフェスト2011 ④

横浜オクトーバーフェスト2011で、
力の限りビールを飲んできたお話、
今回で4回目になっていますが、
まだビールが続いています。


↓ サンクトガーレン
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こちらサンクトガーレンは、
なんと、厚木市に本拠を置く
地ビールブリュワリーです。

以前、厚木市には、
1997年創業の「厚木地ビール」と
1998年創業の「さがみビール」の
2つのブリュワリーが存在する、
という事をお伝えしましたが、
こちらのサンクトガーレンは
2001年から厚木に本拠置き
醸造を開始した厚木市第三の
地ビールブリュワリーです。
厚木って、何気に凄くないですか?

↓プレミアムヴァイツェン
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そのサンクトガーレンが、
オクトーバーフェストの為に
特別に醸造したプレミアムビール
(↑写真がピンボケしてました)

↓グラスがデカい・・・
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サンクトガーレンは
かつての地ビール醸造に関する
法改正前からビール醸造に取り組み
一時はサンフランシスコにおいて
ブリュワリー&レストランを経営し
アメリカメディアに醸造業の挑戦者
として取り上げられたこともあるメーカー、
商品を卸している店舗は少ないのですが
渋谷・横浜など、大都市の店舗で
取り扱っている店舗が多いそうですよ。
瓶ビール自体は、厚木市内、海老名市内でも
取り扱う店舗があり、1升瓶ビールなんていう
ちょっとモノ凄いビールなんかも売ってますよ。


・・・なんか、だんだん飲む速度が遅くなってきました。


↓シュパーテン
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ドイツ、バイエルン州・ミュンヘンのビ-ル会社。
1300年代終わりに操業を開始した歴史有る醸造所。
1800年代に、ミュンヘンで一番小さかった醸造所が、
現在はミュンヘン最大の醸造所に発展したという実績を持ち、
ラガービール(下面発酵ビール)を生み出した醸造所としても
有名なブリュワリーでもあるそうです。

で、コチラは、そのシュパーテンのドッペルボックビール、
オプティメーター・レギュラーサイズ(500ml)

半分しか入ってない、のではなく、
ジョッキが1000mlサイズなので
フルサイズの半分がレギュラーサイズ
となります。コレだけ飲むのも
一苦労する位の量が入ってます。

ちなみに、ボックビールというのは、
すべてのビールの生産量の1%に満たない
というプレミアムビール中のプレミアム。
ドッペルというのはダブルという意味も持ち
濃い味ボックビール、ということになります。
プレミアム中のプレミアムの更にスペシャル、
という位置に立つ、結構凄いビールです。

↓ボックビールとレバーソーセージ
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滅多にお目にかかれないソーセージ、
レバーソーセージに遭遇、即買いです。
腸詰めする肉に2割ほどレバーを混合し
燻製されるモノで、味がほぼレバ-になる為
日本では人気が無い様で、滅多に出会いません。

↓断面ショウ
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オプティメーターの黒ビ-ルのような
濃い味には、コレがまた良く合うんです。
でもコレははっきり好き嫌いが出る味ですね。
僕は大好きなんですけど。

↓小休止。
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オプティメーターとレバーソーセージで、
美味しかったんですが、けっこうトドメに近い
腹具合になってしまい、ちょっと小休止です。
一旦会場を出て港の海風に当たりに出かけます。

↑最初に入口で入場料200円を払うと
 入場証のリボンをもらえるので、
 ソレを持っていれば何度でも
 再入場が可能になります。

・・・ビールの話は、まだまだ続くんです。

↓お酒をなまれない皆様、誠に申し訳ありません。

横浜オクトーバーフェスト2011 ⑤

横浜オクトバーフェスタ2011で
力の限りビールを飲んできた話は
まだまだ続いているんですが、

ここまでで、さすがに満タン手前の暴飲暴食。
ちょこっと休憩中の場面からスタ-トです。

赤レンガ倉庫
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赤レンガ倉庫は、横浜港から荷揚げした
輸入品の船荷を通関するまで留め置きした
保税倉庫だったもの、当然港に面しています。

ビールでちょっといい気持ちになって(酔っ払って)
火照り気味の(真っ赤になった)ほっぺを海風が撫でるです。

↓ザッツ横浜
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赤レンガパークから眺めた
みなとみらいの摩天楼。
ザッツ横浜な風景。
ううん、いいね。

巡視船しきしま
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新港にある横浜海上保安部所属の
海上保安庁巡視船「しきしま」
なんと、海上自衛隊の「こんごう」級の
ミサイル巡洋艦(護衛艦)とほぼ同サイズで、
「巡視船」というカテゴリーの艦船では
世界最大の大きさを誇るという船。
元々は核燃料輸送船の護衛の目的で建造された
特殊なスペックを持つ船で、自衛隊の護衛艦並みの
モノ凄い武装ももっているのだそうです。
ヨ-ロッパからオ-ストラリアの南岸を経由しても
無寄港で日本まで到達できるという航続距離を誇ります。
なんか物騒な経緯で生まれた巡視船「しきしま」ですが、
個人的には、コレが接岸しているのが横浜新港なり、
というイメ-ジが非情に強いのです。

そんな酔い覚ましタイムを経て、
ビール再開で御座います。

↓キルケニー
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ドイツのビール祭りにはそれほど関連が無いかも知れませんが、
アイルランドビールの「キルケニー」、日本ではキリンビールが
代理店販売を行っていますが、そうそう近所では見かけません。
何故このビールなのかというと、この写真に理由が載っています。

ヤードグラス
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ビール用の特殊な飲用容器。
本物のグラスは全長1ヤード(約92㎝)
このグラスは40㎝ほどの縮尺版ですが
それでもこのインパクトは絶大です。
コレで飲んでみたい!というただそれだけで
アイリッシュビールに挑戦してみました。

↓4500円 & スペアリブハム
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泡が落ち着くまで5分ほどを要します。
落ち着いてくると、意外ナほどに
量があるのが分かってきます。

コイツのすごいところを挙げておくと、
800mlで1500円というお値段もさることながら、
グラスのデポジットだけで3000円かかるという
途方もないお値段が乗っかっている所です。
財布の中に4500円入っていないと
手にする事が出来ません。
(グラスを返却すると3000円は戻ります)

インパクトの大きさはモノ凄く、席が隣り合った数人から
「コレ、スゲェ!!」と、ドッと笑い声があがったり、
会場の外を歩いていた外国人のおじさんからも
ちょっとした爆笑を買ったりしたほどです。
これはかなり面白いですよ。

財布の中身と良く話合わなければ
飲んでみる勇気は沸かないんですが。

そんなわけで、ビールと一緒に
おなか一杯だけど、食べた事が無い
スペアリブのハムというモノ凄いハムが
並んでいたので、一緒にオーダーしてみたり。
モノ凄いビールと大ボリュームのハム。もう最高!

↓美味しいんだけど・・・
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だんだんビールの消化速度は鈍ります。
レギュラーサイズなのに、
飲むの大変な感じが
してきました。

↓みんなで乾杯
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そうこうしているうちに、
テント内は好調の盛り上がり。
バンドの掛け声で、会場全体が
いっせいに乾杯を繰り返すという
正にお祭り気分になっています。

ぷろーじっと!イエ~イ!!

もうそんな空気。


ははは、まだビールが続きますよ。以下次回
(↑言っときますけど、ほんとにまだまだ続きますよ)(笑)

↓お酒をなまれない皆様、誠に申し訳ありません。

横浜オクトーバーフェスト2011 ⑥

↓ Ein Prosit !!!
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乾杯!!!
テントの中は、もうお祭り騒ぎ、
ドイツ民謡バンドの掛け声で
テント内がそろって乾杯!
この邪気の無い空気は
大変気持ち良いです。

そんなこんなでまだ続く、
横浜オクトーバーフェストで
力の限りビールを飲んできたお話。

↓オクトーバーフェスト公式ビール
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本場ミュンヘンのオクトーバーフェストには
お祭りの公式ビールの醸造会社が6社あり、
この「ホフブロイ」もその公式ビールのひとつ。

↓ ホフブロイ
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元々は、バイエルン王国(現、ドイツバイエルン州)のための
「宮廷醸造所」として創設されたホフブロイハウスが起源、
1589年からの操業ですが、王室消滅後はバイエルン州立醸造所
としてその歴史を継続してきたという長い歴史ある醸造元です。

↓美味い!
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いやあ、イイ切れ味です。
さんざん飲んだ後でも
スパッとイケる程。

ただ、この時点で午後3時頃。お客の入りも
盛況の極みに辿り着きつつあった為、
もの買ってから座る席を探しても
まず座れなくなりました。
ココに来て立ち飲み。
でも美味い!!!

もうこのまま、お祭り騒ぎのなかで
ずっとビール飲んでいたいもんだな~。
などど思わせてしまうほど、ビール祭りは
ビール好きにはたまらない空気を持ってます。

↓出口
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まだまだ美味いビールを
飲んでいたかったのですが、
おなかいっぱいになりました。
限界を迎え、やむなく退場です。

↓横浜赤レンガビール
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オクトーバーフェストには参加していませんが、
横浜赤レンガ倉庫限定販売の「赤レンガビール」。
なんとカルディ-コーヒー(KALDI COFFEE)が
赤レンガ倉庫店限定で販売しているビールです。
赤レンガ倉庫のお土産に、いかがでしょうか?


↓赤レンガ倉庫を後に
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横浜オクトーバーフェスト2011の会期は
9/30(金)~10/16(日)までの17日間。
ミュンヘンのオクトーバーフェストと
同じ開催期間で開催しています。
まだ10日間も開催期間がありますよ。

平日は12:00開場
(土・日は11:00開場)、
ラストオーダーは21:30。

入場200円で当日なら何度でも入出場可。
酔い覚ましに、赤レンガ倉庫と新港エリア見物
なんてことも出来たうえで、さらに飲み続けられます。

お近くで就労の皆様、横浜へ観光でお出かけの皆様。
赤レンガ倉庫へ行って、ドイツのビ-ルとフ-ドで
ほろ酔い気分、なんてのは、いかがでしょうか?

お気に入りの風景
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ナビオスゲートの汽車道から
ランドマークタワーを眺める画。
コレを眺めて、ご満悦で帰り道。

↓みなとみらい線・馬車道
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みなとみらい線で帰ります。

横浜オクトーバーフェスト2011体験記、
コレにて終了。お疲れ様でした。

↓お酒をなまれない皆様、誠に申し訳ありませんでした。

鮪市場で鮪珍味 ①

↓ 鮪市場
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海老名駅内の小田急マルシェにある
鮪丼と海鮮丼のお店、「鮪市場」です。

↓鮪丼
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比較的お安いお値段で鮪丼が食べられる軽食店ですが、
実を言うとココは、一日に3形態を使い分け、
複数業態で営業する店舗でもあります。

朝から昼前までは、イ-トインも可能なおにぎりスタンド、
昼から夕方までは鮪丼と海鮮丼のお食事どころです、

で、今回お伝えするのは、夕方の業態。

海老名駅の鮪市場は、夕方から
立ち飲みの呑み処として営業します。

↓立ち呑みメニュー
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ココで提供されるおつまみには、
他ではちょっと見られないような
通な鮪珍味が並んでいるんです。

ただ、鮪珍味はアイテム数がちょっと多目。
たった1日ではなかなか消化できませんので、
何回か通って、鮪珍味メニューのコンプリートを
ひたすら地味に目指してました。そんなお話をご紹介。

近頃呑んだり食べたりが続いていますが、
なかなか遠くへでかけられないので、
こんなお話が続いております。
よろしければお付き合いを。

↓鮪市場で鮪珍味。本題は次回から。

鮪市場で鮪珍味 ②

海老名駅・小田急駅中飲食店街、小田急マルシェの中にある
相鉄線の改札から一番近い軽食スタンド風のお食事処、
鮪丼と海鮮丼の「鮪市場」の、17時からはじまる
立ち飲み営業で提供される居酒屋メニュ-の
鮪珍味のお話なぞをご紹介中でございます。

↓ビール
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まずは、イントロダクション。
ビールに良く合うメニューから。

↓まぐろの炙り焼きチャーシュー
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炙ってスライスしたまぐろの切り身に
甘辛タレをからめて仕上げた
まぐろのチャーシュー風。

↓肉っぽい。
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コレが意外とイケてます。
人によっては、
匂いが気になる
かもしれません

↓まぐろカツ
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ランチメニューでも
ソ-スカツ丼で提供される
そのまんま、まぐろのカツです。
ビ-ルには、やっぱりコレが合います。

↓まぐろハラミの竜田揚げ
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揚げ物連発、2つ目は竜田揚げ。
脂たっぷりのハラミ肉の竜田揚げ。
サクっとした揚がった軽い歯ざわりに
まぐろの風味を生かした美味しい一品です。

はい、以下次回。次回はもっと珍味です。

↓まぐろ市場でまぐろ珍味。

鮪市場で鮪珍味 ③

海老名駅の小田急マルシェにある鮪丼と海鮮丼の「鮪市場」で
17時以降の立ち呑み居酒屋営業で味わえる、鮪珍味のお話です。

↓チューハイ
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ビ-ルの次はチューハイ。ということで、
チューハイにも合うメニュ-なんですが。
前回紹介した最初の3つを除いてしまうと、
コレが意外に数が少なかったりします。

↓まぐろブツ
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確か、コレが一番安いメニュー
だったと思います。「まぐろブツ」。
まぐろのぶつ切り、コレはもう何でも合います。
お値段の安いチューハイと一緒に注文するのが
一番お手ごろです。

↓まぐろの卵の煮付け
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濃い味で煮込んである煮付け。
まぐろの卵というのは、普通居酒屋でも
さほど見かける事が無いメニュ-ではないですか?
味は、めちゃくちゃ歯ごたえのしっかりした「タラコ」
の様なものです。つぶつぶを噛んでいく度に味が出る感じ。

鮪市場のまぐろ珍味は、すべて
280円~380円というお
ありがたい手ごろ価格です。
けっこうすごいでしょ?

↓次は日本酒!
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次回は日本酒に合う、
通好みの珍味の出番です。

↓次回も、まぐろ市場でまぐろ珍味。

鮪市場で鮪珍味 ④

海老名の駅中「鮪市場」の
立ち呑み居酒屋タイムで
まぐろ珍味のお話です。

↓日本酒
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珍味が合うのはやっぱり日本酒です。
日本酒に合う通好みのまぐろ珍味。
ソレが、これから紹介する3品。

↓まぐろの皮のポン酢
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まぐろの皮の湯引きしたものを
ポン酢で合えたものがこちら。
針生姜ときゅうりが乗ってます。
さっぱりしてるのに、身と皮の間の
程よい脂身がボリュームを感じさせます。
フグ皮の湯引きの様な歯ごたえがいいです。

↓まぐろのヌタ
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まぐろの酢味噌和え。
酢味噌の香りが魚臭をキレイに抑え、
味噌の味が旨味とねっとり感をプラス。
ちびちび日本酒を飲るには良く合います。

↓まぐろ酒盗
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酒盗」というのは、鰹の内臓の塩辛の事。
その酒盗をまぐろで作ったのがコチラの品です。
程よい塩辛さとまぐろモツの旨味がたまりません。
お酒いくらでも飲めそうな良い「アテ」になります。
ごはんと一緒に食べてすごく美味しそうですよね。

こんな感じの、他ではなかなか味わえない珍味が
280円~380円というお値段で味わえます。

↓お店があるのはこの背後。
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相鉄線から小田急線、小田急線から相鉄線への
乗り換えの合間に軽く一杯行きましょうか?
そんな利用には、ちょっともったいない程の
まぐろ珍味にお安いお値段でありつけます。
立ち呑みだから深酒しなくて済みそうだし、

鮪市場でまぐろ珍味、
立ち呑みで一杯、
いかがですか?

最後はお酒の話になってしまったので
遅くなりましたが、恒例のコレ。
お酒をなまれない皆様には、
申し訳ありませんでした。

↓鮪市場でまぐろ珍味、いかがでしょうか?

休養は大切です ①



連休中ずっと出勤だった
代休が回ってきました。。
あしたから2日間連休。

先週末の、海老名市「 食と匠の祭典 」にも
厚木市の「 神奈川フ-ドバトル in 厚木 」にも
行くことができなかったのに、なんか妙に疲れてます。

↓アイスノン
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熱はないけど、今夜は頭を冷やして(冷まして)。

本日から連休明け(世間は平日です)まで
ブログもお休みします。ココのところずっと
遠出できず、ちょうどネタも切れた所なので
たまには体を休めて(ブログをサボって)
休養してみたりする事にいたしましょう。

そんなこんなで、3日間お休みです。
再開後もヨロシクお願いいたします。

↓疲れた。休もう。うん。

休養は大切です ②

休むと思ったでしょ?

もちろん休みます。
ネタ切れ中ですから。

↓まあ、お茶でも飲んで。
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ブログは明後日から再開する予定。
再開後も、ヨロシクお願いいたします。
帰ってこなかったらごめんなさい。
(帰ってくるつもりですけどね)

↓つかれた、休んでます。

休養は大切です ③

本日でお休み終わり、
短かったなあ~。

↓雲は流れる
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短い充電期間でしたが、
なんとかなったかな? 
なったと思っています。
(↑何故控えめ?)(^^;)

ブログはあしたから再開、
するんじゃないかな?
と思いますので、
よろしくお願いいたします。

↓お休みおしまい、またあした!

横須賀・どぶ板通り ①

昼から出かけた散歩の話。
近所を歩くだけだとなんか
気が滅入る感じがして、
ちょっとだけ遠くへ
散歩に出かけました。

↓京浜急行線・汐入駅
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・・・横須賀って、ちょっと遠すぎんだろ!(^^;)

とにかく、毎日目にするものから
無性に離れてみたくなりまして
滅多に出かけない横須賀の
汐入駅が最寄駅のココへ。

↓DOBUITA STREET
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横須賀・汐入から、横須賀中央付近まで続く
横須賀本町の名物商店街、通称「どぶ板通り」。

よこすかは元々、旧帝国海軍の軍港町で、戦後は、
アメリカ海軍の駐留基地と軍施設が置かれた場所、
というのは、説明が必要ない程皆様周知の事実です。
ココは、現在も海軍の水兵や海兵隊員が毎日訪れる場所。
日米の文化が、ごちゃごちゃ交じった独自のカラーを生み
ココにしか無い空気感を漂わせる、ベースの門前町の商店街。
そんな「どぶ板通り」へ出掛けてぶらぶら散歩してきたお話です。

↓ストリート
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もともとこの通りは、中央にどぶ川が流れていたそうですが、
その川が町の発展と共に、車両や人の往来に支障る様になったため、
戦前の海軍工廠が鉄板を提供してどぶ川にフタをしたことから、
「どぶ板通り」の愛称が付き、本来の地名の「本町」よりも
愛称のほうが先に有名になり定着した、というのが
コノ「どぶ板通り」の名の由来となっております。

↓ 延命地蔵尊
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汐入の駅から、アメリカンな空気の街中に踏み込んでいくと、
いきなりコレが出現します。普通なら当り前のお地蔵さんが
コノ街中にあると、ちょっと異質なものに見えたりします。
コチラのほうが古くからあるので、アメリカが後なんですけど。


↓旧・洞の口地蔵
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元々は、険しい尾根が海へ落ち込む岬の土地だった所に、
下町と集落を結ぶ素彫りのトンネルが彫られていた場所で
手彫りのトンネルは崩落事故が多く、死者も出した場所でもあり
そのトンネルの入口に死者の供養として置かれた道祖神、というのが
コノ延命地蔵尊の始まり。明治期には洞の口地蔵尊の名で呼ばれたそうです。
米軍基地前のアメリカンなストリートでは、ココはやはり、異彩を放つ存在です

↓ストリート
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通りは、国道16号線と、京急線の高架線路の間に通る
短い通りに、軍用品払い下げ品のお店や、スカジャン専門店、
両替商や、アメリカンダイナー・バーなどが並ぶ商店街は
それ以外にも、色々工夫を凝らしてお客様をお出迎え中。
横須賀市や神奈川県にゆかりの有名人の手形レリーフが
通りのあちこちにちりばめられてあります。
あんまり広範囲に並んでいるため、予想すらしない
場所で手形を発見したりする妙な面白さがあったりします。

そういうのも含めて、どぶ板通りで散歩中。そんなお話です。
今回は、どぶ板通りらしさが、あんまり出ていませんけどね。

↓横須賀・汐入。どぶ板通りでぶらぶら散歩です。

横須賀・どぶ板通り ②

↓DOBUITA STREET
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横須賀市、京浜急行線汐入駅から
同・横須賀中央駅近辺へ向けて続く
アメリカ海軍横須賀基地の門前町、
横須賀本町の商店街「どぶ板通り」で、
ぶらぶら散歩をしてきたお話です。

今回は「どぶ板通り」らしいお店のお話。

↓刺繍受注取り扱いのお店。
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刺繍を受注で取り扱う、というのは、
軍隊の部隊章・記章・徽章などの
軍服に取り付ける階級章のような
ワッペンの類を作る職業として
基地の門前にはお馴染みですが、

その職業は、横須賀発祥の
文化の一つとして知られる
コチラにつながります。

↓スカジャンショップ
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大戦後の進駐軍駐留時に、米海軍兵が日本に来た記念に、
龍や虎などのオリエンタル柄や、所属部隊章などの刺繍を
地元のテーラーに発注したことが始まりとされていて、
横須賀で有名になったので「スカジャン」と呼ばれる
という説が定説になりつつある、スカジャンのお店。
(名称の発生については他にも説があります)
ヨコスカにスカジャンを売る店があるのは
当り前、な感じが、やっぱりしますよね。

↓軍用払い下げ品販売店
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ベース前には必ずある、軍用品払い下げ品を扱う洋品店。
軍服と装備品は最新鋭からそこそこビンテージモノまで、
カバンやフラッシュライトや弾薬ケース等の装備品など
銃器の実物以外なら、マニア垂涎の品揃えのお店が多数。
コレを目当てにどぶ板へ通うお客さんもいるほどです。

↓ダイナー
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ヨコスカの売り物のひとつ、
海軍カレー」を扱う食堂や、
近頃のヨコスカのもう一つの売り
ヨコスカネイビーバーガー」など
海軍の兵隊さんがモリモリ食事する
アメリカンダイナー風の食事どころが
かなりの数存在していて、どのお店も
途方も無い大盛りサイズを揃えています。
メニュ-はもうほんとに食欲を誘いますが
オ-ダ-は自滅覚悟の超特盛りが多いですよ。

↓エクスチェンジ
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$⇔¥の両替を扱う 銀行ではない「両替商」。
普通の商店街にはさほど存在しない種類のお店。
目の前の米海軍基地の兵隊さんたちが利用するお店。
こういうのも「どぶ板通り」らしい風景のひとつですね。

以下次回!、まだ続きますよ。

↓横須賀・汐入。どぶ板通りでぶらぶら散歩です。

横須賀・どぶ板通り ③

アメリカ海軍・横須賀ベースの門前町、
「どぶ板通り」をぶらぶらしたお話。

↓両替商
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どぶ板通りには、海軍の兵隊さん達が外出時、
横須賀でお買い物する為にドルを円に換金する
両替商、なんていう商売が商店街にあったり、

↓銭湯
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かと思えば、その同じ商店街に
銭湯とか地蔵尊とかがあったりする
ちょっと面白い商店街、ではありますが、

↓交差点
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そういうものがある理由が
コノ交差点の先にあります。
手前の道路がどぶ板通りで、
奥へ行くと国道16号を渡り
その先にあるのが横須賀のアレ。

↓アメリカ海軍基地正門
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一般的には横須賀基地と呼ばれていますが、
公称は「横須賀海軍施設」
U.S. Fleet Activities Yokosuka FAC3099
在日アメリカ海軍司令部や
極東海軍施設部隊が置かれている基地で、
米軍の仮想敵国や、アジア・オセオニア方面への
前方展開拠点・修理、補給基地
との位置づけがされる
在日アメリカ海軍の基地。

↓ゲート
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国道を渡る歩道橋の回廊上から
ゲ-ト自体を見ることは出来ます。
歩道橋付け根にも基地構内への入口が
設置されてはいますが、警戒は厳重です。
海兵隊の兵士と、県警の警察官が検問所に
ダブルで詰める、堅固な警備体制を敷きます。

↓警報装置
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どぶ板通りの交差点には、
警察への緊急警報スイッチが
設置されています。
警備が厳重な基地の町
らしい設備ですね。

↓どぶ板通り
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コノ通りを進むと
横須賀中央駅へ向かう
県道26号線に当たります。

↓終点
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左側の通りを進んで行くと
京浜急行線・横須賀中央駅。

どぶ板通りは、汐入駅側に
有名店舗が集中していますが、
帰り道に横須賀中央へ歩くのも
「日本に帰ってきた!」みたいで
ちょっと面白い空気がありますよ。

↓どぶ板通りでぶらぶら散歩。いかがでしょう?


続きを読む

横須賀・どぶ板通り ④

京浜急行線・汐入駅が最寄駅、
ヨコスカベースの門前町。
独特の雰囲気が面白い
どぶ板通りで散歩中。
今回は「番外編」。

おなかが減ってきたので、
コレに挑戦してみよう
というお話です。

↓ ヨコスカネイビーバーガー
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横須賀といえば、「海軍カレー」が有名ですが、
コレは、横須賀市と海上自衛隊横須賀基地が
海軍時代から続く海上自衛隊のレシピを基に
地域の活性化を目指して1999年から
販売を開始したご当地メニューです。

そして、コノ「ヨコスカネイビーバーガー」は、
その海軍カレー登場10周年を機に考案された
横須賀市の新ご当地メニュー。
横須賀市が今度はアメリカ海軍と共同で
米軍基地内の飲食施設で提供されている
本格的なハンバーガー「NAVY BURGER」
のレシピを基に各飲食店がアレンジを加えた
横須賀独自の「ネイビーバーガー」として
2009年から販売を開始したものです。

↓TUNAMI CAFE
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どぶ板通りには、アメリカンダイナー風の
豪胆な感じの飲食店がが数件ありますが、
ココのショウウインドウが気になりました。

↓ショウウインドウ
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ハンバ-ガーがデカいんですよ。
デカいを通り越して「巨大」な感じ。
どうせ食べるなら、こういうほうが
やっぱり面白いでしょう?という訳で
ここでヨコスカネイビーバーガーに挑戦。

↓いちいちデカい。
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テーブルに置いてある調味料がまたデカいです。
ケチャップもマスタードも全部業務用サイズ
これほどデカくなくってもいんじゃね?
ってほどいちいちサイズが巨大です。

↓コーラ
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ハンバーガーは、全アイテム300円増しで
ドリンクとポテトがセットになりますが、
コレは、絶対にポテト付きで300円
の量じゃありません、デカいんです。

そして、ここで頼んだのはコチラ。

↓ジョージワシントンバーガー
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横須賀基地を母港にするアメリカ海軍
太平洋艦隊所属の原子力航空母艦で、
「ミニッツ級」空母の第6番艦。
「ジョージワシントン」の名を冠した
巨大なハンバーガーのご登場。デカい!

↓デカい!
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ステーキ肉のようなデカい牛肉100%ハンバーグと
ありえないほど厚さに切られたベーコンがドカドカ乗って
大きなトマトのスライスと、チ-ズのとろとろが大量に
手の平よりデカいバンズにはさまれて出てきます。
お値段なんと1300円!、お値段も半端ねっす。(^^;)

↓食べるのがまた大変。
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テーブルにおいてあるバーガーぺーパーにはさんで
ギューっとつぶしていただきます。が、コレがまた、
注文したのをちょっと後悔する位の、モノ凄い量です。

食べても食べても減らない感じで、もう結構食べたぞ、
と思って手に持っているモノを見るとその残りが
普通のビッグマックよりも一回りデカい・・・。
なんかフードファイトを強いられているような
心が折れそうになる巨大さでございます。
ごめんなさい、もう食べられません。
それでも、ジョ-ジワシントン、
意地で完食。美味かった!

・・・当分ハンバーガーは食べないと思う。(^ヮ^;)

本町商店会館
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どぶ板通りには、商店街のガイドをしてくれる
商店街案内所なんてものまでが存在します。
お買い物困ったら、色々教えてくれるそうですよ。

↓汐入駅
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帰り道、お腹がいっぱいで
このまま電車に乗って帰ると
体に悪いかもしれない、
などどと思ってしまうほど
モノ凄いハンバーガーを
食べてしまいました。
・・・運動しなきゃ。

ヨコスカネイビーバーガーは、
全部が全部こんな巨大サイズばかり、
ではありません、普通サイズもありますから、
どぶ板通りに限らず、横須賀にお出かけの際は
ヨコスカネイビーバーガーに、ぜひ挑戦してみて下さい。

どぶ板通り番外編、ヨコスカネイビーバーガーでした。

↓どぶ板通りでぶらぶら散歩、いかがでしょうか?


ちょっとしたオマケ。
    ↓

続きを読む

ヴェルニー公園 《前編》

どぶ板通りで散歩してきた帰り道。
遅い昼食に予想外の高カロリーな
気合入った巨大ネイビーバーガー
なんぞを完食してしまった為、
カロリーを消費したほうが
よさそうだと思い立ち、
散歩の延長を決断。

今度は、汐入駅から、
どぶ板通りとは反対へ。

そこにあるのがコチラ。

↓公園
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汐入駅前の周辺地域案内板に
「広域避難場所」としても
掲示されている大きな公園。

↓ ヴェルニー公園
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文久3年(1864年)に、近代化推進中であった
江戸幕府によって招かれた、フランス人工業技師、
レオンス・ヴェルニーにちなんでその名が付いた
港湾沿いに広がる公園です。

昭和21年(1946年)に造成された
「横須賀市立臨海公園」を、大きく改修して
平成13年(2001年)にオープンしました。

↓軍艦慰霊碑
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公園の向こうには、かつて近代日本初の工業製鉄を行った
横須賀造兵廠だった場所、現横須賀造船所があります、
旧海軍の艦船を数々進水させた造船所を前にする公園には、
既に没した艦船の記念碑・慰霊碑がずらりと並びます。

↓薔薇園養生中
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立派な薔薇園がありますが、現在は養生中、
11月にあらたに開園するそうです。
ペットは薔薇園には入れません。

↓公園から見える景色
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ココから見られる風景には
結構凄いものがあったりします。

↓潜水艦
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海上自衛隊の潜水艦が係留中。
普通、潜水艦なんぞというものは
滅多に見られルモノではございません。

↓護衛艦
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コチラは同じく海上自衛隊の護衛艦群。
うち1隻はイージス艦タイプの
ミサイル護衛艦が係留中。

↓砲門
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係留中の艦船は、砲門にフタがしてありますが、
なんか、砲門がこっち向いてるみたいで
割と恐い感じがします。
特に、あの白いレドームガ乗ってる
バルカンファランクスなんかが火噴いたら
とんでもないことになりますからね。
(↑いや、恐がる必要ないんじゃないか?)

↓ヴェルニー公園
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ヴェルニーは、幕府統治期に来日し、明治維新後も
引き続き日本に残ったうえで日本の近代化に尽力。
海軍造兵廠と海軍施設、海軍造船所横須賀ドックと
灯台施設などを急ピッチで整備させたのだそうで、
日本の工業化の黎明期に多大な貢献をした技術者。
ご存知の方は、少ないかも知れませんね。
(ごめんなさい、知りませんでした。)

そんなわけで、後編に続く。

↓日本工業化の立役者、レオンス・べルニー。覚えて下さいね。

ヴェルニー公園 《後編》

横須賀市の港湾沿いにある
ヴェルニー公園を散策中の話。

↓フランス庭園ゾーン
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幕末から維新後にかけて来日し、12年間をかけ
日本に近代工業の基礎をもたらしたフランス人技師、
レオンス・ヴェルニーを記念した公園には、
彼の故郷のフランス式の庭園が造園されています。

レオンス・ヴェルニー
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ヴェルニーは前回紹介した様に、
それまで日本には存在しなかった
大規模な工業製鉄、造船技術の基礎や
港湾設備の概念や構造等の知識をもたらし、
旧幕府と明治新政府という日本の歴史上で
大きな変動を経て交代した両政権から、
その技術と知識を見込まれた人物。

小栗上野介忠順
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その一方、コノ公園に設置されるこの彫像の人物、
小栗上野介忠順は、幕末期の勘定奉行で、渡米経験もあり、
海外事情に精通した幕臣であり、横須賀製鉄所・造船所の建設に
尽力した人物、なのですが、維新の際、幕府側として攘夷勢力に対し
徹底抗戦を主張、後に斬首され没したという末路をたどった人物です。

幕末から始まった日本の近代化という
同じ事業を共に担っていたにも関わらず、
立場の違いで、後の明暗が大きく違ってしまった
象徴的な二人の像が、同じ場所に置かれています。

ヴェルニー記念館
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公園の隅には、ヴェルニーのもたらした事業の
功績の一部を展示している記念館があります。

↓外観解説
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建物は、ヴェルニーの出身地、
フランス・ブルタ-ニュ地方の
建築様式を取り入れたという懲り様。

↓スチームハンマー
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蒸気動力で稼動するオランダ製の鍛造用工作機械。
打撃重量3トンに達するという大型ハンマーです。
1865(慶応元)年から、なんと1996年まで
製鉄施設で実際に稼動していたものなのだそうです。
(↑国の重要文化財にも指定)
実物はかなり迫力がありますが、
果たして伝わるものかな?

↓解説模型
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館内には、このスチームハンマーの
稼動解説模型なども設置してあります。
そのほかにもこの時代の製鉄事業に関する
解説などが数点並び、休日には解説映画の
上映なども行われるのだそうですよ。

↓ヴェルニー公園
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何の気なしに散歩に来てみたら、
ちょっとスゴイ風景といっしょに
明治維新の前後、という壮絶な時期に
日本の近代化の礎を築く事業に尽力した
外国人技術者の功績を見る機会にも出会いました。

横須賀には、開国期にまつわる
ちょっとした歴史探訪ができる
スポットが結構あるんですね。
他を見て歩くのもいいかもです。

↓JR横須賀駅
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汐入駅前から、公園を歩いてきて反対側の端に行き着くと、
ソコにはコレ。JR横須賀駅があったのでココから帰ります。
汐入、どぶ板通りから、ヴェルニ-公園での散歩、コレにて終了。
お付き合いありがとうございます。お疲れ様でした。

↓日本工業の黎明期を支えたベルニーを記念する公園。いかがでしょう?


雑多なオマケ集
   ↓

続きを読む

久里浜のコスモス ①

↓海老名のコスモス
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海老名駅前の車寄せの花壇には
コスモスが植えられていました。
秋はやっぱりコスモスの時期。

以前住んでいた兵庫県尼崎市には
市民ボランティアだけで出来上がる
壮大なコスモス園が存在したため、
コノ時期のコスモスの群生には
強い思い入れが出来ています。

参照:初めての関西。 ⇒ 武庫川のコスモス  《前編》  《後編》

そんな時期なので、どこかにコスモスが咲いてるだだっ広い場所が
ないものなのかな?と、探してみたら、神奈川県にもありました。

↓JR横須賀線・久里浜駅
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横須賀市久里浜の久里浜駅。
前回に続いて再び横須賀です。

↓駅前花壇
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久里浜の駅前花壇にも何気なく
コスモスの群生があったりして・・・。
この花壇、春には菜の花が植わります
季節の花がかなり盛大に植えられる花壇
なんですけど、目的地はココじゃありません。

↓京浜急行線・久里浜駅
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JR久里浜駅の目と鼻の先にある
京急線・久里浜駅からでかけても
目的地までは大差ない距離です。
駅から歩いて概ね15分程の場所。

で、目的地はどこなのか
というと、ソレはココです。

↓ くりはま花の国
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横須賀市の市営公園、くりはま花の国。
元々は在日米軍の倉庫があった土地で、
自治体に返還された後、横須賀市が
「久里浜緑地」として整備したのが始まり。
今では年間の観光客が50万人を超えるという
久里浜地区の一大レジャ-スポットなんですって。

↓こんな実績があります。
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ネイションズ・イン・ブル-ムという賞を2000年に獲得しています。
コレは、イギリスにある国際公園レクリエーション 管理行政連合
が主催する「花と緑の都市づくり・国際コンペ ティション」において、
環境管理活動について国際基準での高評価を受けた結果なのだそうです。

↓受賞暦
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そのネイションズ・イン・ブルームの他にも、
前年の1999年に緑の都市賞・緑の都市づくり部門
にて内閣総理大臣賞を受賞しています。
台座にはソレラの賞の云われ書きが
付いていますのでコチラも参照願います。

↓園内案内図
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面積583,330㎡の敷地内に
季節の花々を咲かせる花の国は今、
コスモスが満開一歩手前の8分咲き。

↓コスモス
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そんなわけで次回からはいよいよ本題。
「くりはま花の国」のコスモス園で
秋桜の花見三昧のお話です。


↓くりはまのコスモス、どんな感じなのかは、お楽しみに。

久里浜のコスモス ②

↓ くりはま花の国
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横須賀市はくりはま花の国で
コスモス花見、のお話です。

↓コスモス園
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このときのコスモスは
満開直前の八部咲き。
満開を直前にした
見頃の時でした。

↓コスモス
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谷合に作られた花園には
コスモスとポピーが
植えられています、
今はコスモスが見頃。

↓こんなものが
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くりはま花の国は広大でしかも
山がちな地形に作られているので、
順路は、長くて激しいアップダウン。
歩いて回ることは出来るんですが、
それには時間がかかり、疲れます。

↓フラワートレイン
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楽して花の風景を楽しむために
園内には移動手段としてこの
フラワートレインが走ります。
行ってるとわかるんですけど、
場所によっては、ちょっとした
登山並みの高低差があるんで、
これがあると楽なんですね。

↓コスモス園
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コスモス園は入口から見ると、間口が狭くて
奥が見えない里山地形に作られているので
最初はそれほど広大には見えませんが、

↓だだっ広い
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奥へ行くほど面積が広いのを
実感できる様になっています。

という訳で、以下次回。

↓くりはまのコスモス、まだ続きます、お楽しみに。

久里浜のコスモス ③

↓くりはま花の国
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横須賀市のくりはま花の国で
コスモス花見のお話です。

↓コスモス園
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今回こそコスモス三昧の風景です。

↓市街地を望む
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くりはま花の国のコスモス園は、
里山地形の中に作られていますが、
奥へ行くとちょっと標高が高くなり
くりはまの市街地が望める様になります。

↓花園
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どうですか?
コスモスでいっぱいの風景。

↓コスモス
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目線を下げたり屈んだりしてコスモス園を眺めると、
コスモスの花だけで視界が埋め尽くされる感じです。

↓コスモス園
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コスモスでいっぱいのコスモス園。
まだコレで終わりじゃ無いんですよ。

↓黄色いコスモス
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もうひとつの見所は、コレ。

という訳で、以下次回!

↓くりはまのコスモス、まだ続きます、お楽しみに。

久里浜のコスモス ④

↓くりはま花の国
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くりはま花の国で
コスモス花見のお話。

↓黄色いコスモス
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黄色いコスモス。他では余り見かけない種類です。

↓イエロ-キャンパス
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くりはま花の国では、他であまり見かけない黄色いコスモス、
イエロ-キャンパスという種を大きな花壇で大量に栽培中。

↓くっきり色違い
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栽培花壇が分かれているので
遠めに見るとこんなにくっきりと
色合いが分かれているのが見られます。

↓奥の花壇
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イエロ-キャンパスの花壇は
コスモス園の一番奥に置かれています。
ピンクや紫のコスモスを眺めてきた後に
黄色いコスモスの群生を眺めて、その違いに
ちょっとビックリできる構成になっているので
そこいら編もお楽しみいただければ、と思います。

↓くりはま花の国
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くりはま花の国では、10月一杯コスモス祭りを実施中、
週末にはいろいろなイベントも用意されているそうです

コスモスの見頃は11月初旬まで。
くりはま花の国でコスモス花見、
キレイです、いかがでしょうか?

↓錦秋はすぐソコ
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秋の風景のコスモスの風景の向こうには
もうに色着き始めている広葉樹の山。
コスモスの時期が終われば、錦秋が、
もうすぐそこに近づいています。

↓くりはま花の国で、コスモス花見、どですか?

続きを読む

花の国のゴジラ 《前編》

↓くりはま花の国
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コスモス花見に出かけてきた横須賀市の
「くりはま花の国」、実をいうとココには、
ちょっとビックリする名物があります。

↓ゴジラ
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ゴジラです。

念のため、「ゴジラ」は、東宝が1954年
(昭和29年)に公開した特撮怪獣映画。
核実験により変異を起こした太古の恐竜が
破壊の限りを尽くす、というストーリーは
今さら説明する必要も無いと思うのですが、
初作が、東京大破壊というビジュアルを以って
反戦・反核というメッセージを伝ようとする
芯があった映画であった、というその事は、
後に子供向け娯楽映画に路線変更してしまった
このシリーズからは、ちょっと想像することが
難しい感じがしてなりません。

↓なんかめちゃめちゃデカい。
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デカいんです、デカい上に
異様なほど気合が入ってる
精緻な造型で作られています。
このゴジラは一体何なんだろう。

↓滑り台
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実をいうと、コレは滑り台です。

↓滑り台降り口
6_20111025001004.jpg
しっぽの中を通って
滑り降ります。

↓スゴい造型
7_20111025001024.jpg
なんか、ほんとに動き出しそうで、
コレは実は撮影用の大スケール模型だ、
といわれたらそのまんま信じちゃいそうです。

どうしてこのようなものが、
はなの国にあるのでしょうか?

謎を残して、後編へ続く。

↓ゴジラ、久里浜に現る。その謎とは?

花の国のゴジラ 《後編》

↓花の国のゴジラ
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くりはま花の国にある
「ゴジラ」のお話です。

↓ゴジラの背中
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ゴジラファンの方ならご存知でしょうが、
そうでない方の為に、一応ご説明を。
昭和29年(1954年)に公開された
ゴジラの最初の映画で、南海から北上し
遠洋漁船や貨物船を次々轟沈させた
正体不明の海獣が、初めて上陸した場所が
久里浜からも近い、観音崎付近のたたら浜。

↓GODZILLA RETURNS
8_20111025234529.jpg
という設定を記念し、昭和33年(1958年)に当のたたら浜に、
ゴジラの形をした滑り台が誕生。昭和48年(1973年)に
老朽化で撤去されるまで実際に存在したのだそうです。

↓ゴジラ復活!
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平成8年(1996年)頃からゴジラの滑り台の復活を望む「Gプロジェクト」が
横須賀市商工会議所や地元有志を中心に始動、署名活動や寄付金募集を開始した結果、
1999年に、このゴジラ滑り台が、くりはま花の国に復活したのだそうです。

↓ゴジラ全景
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実をいうと、滑り台の造型を製作したのは、
ゴジラ映画を世に出した映画製作会社の当の「東宝」。
身長は9m、全長は10m、重さ5tの強化プラスチック製、
どうりでディテールが細かいわけです。なんせご本家の製造です。

↓冒険ランド
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くりはま花の国のゴジラ。
コレは新登場ではなく
「復活」したもの、
熱意が生んだゴジラ。
くりはま花の国には、
こんなものもございます。

↓ゴジラの姿をした滑り台。いかがでしょう?

続きを読む

仙石原のススキ 《前編》

紅葉の見頃、錦秋を前に、
コスモス花見に行きましたが、
今回は、もうひとつの秋の景色。

↓ロマンスカー
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一週間くらい前の公休日の事。
今回は奮発して、本厚木駅から
ロマンスカーで出発したりして。

↓箱根湯本
2_20111026233740.jpg
箱根の玄関口である箱根湯本駅まで
乗り換え無しのダイレクトアクセス。
特急料金がたったの500円ですよ。
小田急線、あらためてスゴイですね。

↓登山鉄道
3_20111026233740.jpg
箱根湯本からならバスでも行けたのですが、
旧型車両の110番が停まっていて、
人が乗ってないくらい空いていたので
思わず乗っちゃいました。

↓宮ノ下駅
4_20111026233740.jpg
ココで下車。
目的地までは
路線バスで移動。

↓目的地
5_20111026235045.jpg
目的地は、箱根仙石原高原。
今が見頃になってきた広大な薄野原で
薄褐色に色づいてきたススキ見物の話題です。

以下次回!

↓箱根・仙石原で、ススキ見物!・・・は、次回から。







って、うおいっ!

ススキの話題の前編なのに
ススキがひとつも出こないよ!!
どうすんのコレ?何とかなるの?


↓ススキ
5-1_20111026233739.jpg
はい。ススキです。
って訳で以下次回!

↓以下次回!

仙石原のススキ 《後編》

箱根・仙石原のススキ野原は
カルデラ地形を形成している
箱根外輪山の内側にあります。

↓仙石原
6_20111026233610.jpg
箱根源泉十七湯のひとつ、
仙石原温泉を中心にする
温泉保養地、仙石原高原。

↓ススキ野原
7_20111026233610.jpg
ココにあるのが広大な
仙石原のススキ野原。

↓雲り空
8_20111026233610.jpg
この日はくもり空でしたが、曇り方が
箱根外輪山が中腹まで均等に雲に隠れる
というものすごく雄大な曇り空でした。
(伝わりづらい写真で申し訳ありません)

↓ススキ野
9_20111026233610.jpg

12_20111026233357.jpg
緩やかな斜面を埋め尽くすススキ。
冬を前にした秋のこの季節は
一面白い花穂が覆います。

↓褐色
10_20111026233610.jpg
時期が進むと、白いススキは
褐色に変わっていきます。

↓色づき始め
11_20111026233357.jpg
これから晩秋・初冬に向けて
白っぽかったススキの野原は
花穂が色づき、茎が枯れて
すべてが褐色に色づきます。
日光の当たり具合によっては
「金色の野」の風景が現れます。

↓上から
13_20111026233357.jpg
この風景が全部、黄金色に色づきます。
これから後の時期はそういう風に
色づき方が変わっていきます。
そう思うとスゴイでしょ?


↓ススキ野原
14_20111026233357.jpg
午前中は、箱根に宿泊したお客さんの出足が多く、
午後は本格的な箱根観光のお客さんの出足で
この時期一日中人が絶えない仙石原です。

箱根・仙石原の広大なススキ野は。
この時期以降が見頃でございます。

↓箱根でススキ、足を伸ばして見て下さい。ね?

箱根・強羅餃子センター 《前編》

↓餃子センター
1_20111028234218.jpg
箱根登山電車に乗ったことがある方なら
一度はこの広告を見た事があると思います。
例え覚えていなくても、必ずあるはずなんです。
何年も前から、車内や駅あちこちに広告が出てますから。

↓強羅駅
2_20111028234215.jpg
ソレは、ココ、箱根登山電車の
終点でもある「強羅駅」と、

↓彫刻の森駅
3_20111028234215.jpg
箱根・彫刻の森美術館の最寄駅でもある
「彫刻の森駅」の、間にあります。

↓ 餃子センター
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昭和49年(1974年)創業、箱根の
ある種名物のひとつにもなっている
老舗の餃子専門食堂がココ。

↓おてもと
6_20111028234215.jpg
餃子センターは、自家製の皮で包んだ
変り種餃子のお店としても有名です。
にんにく餃子(スタミナ餃子)イカ餃子、
タコ餃子、コーン餃子、シソ餃子、納豆餃子、
などなど、常時10種類を揃えており、その他にも
揚げ出し、うどん入り、サラダ風などの水餃子の
バリエ-ションも豊富にあったりします。

↓ちょっと山小屋風
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その商品のバリエーションをコンプすべく
リピーターになる方も多いのだそうですよ。

↓餃子といえば
7_20111028234039.jpg
餃子といえば、やっぱりビールだよね!

・・・すいません、朝早起きして、
バスの中で立ちっぱなしで
ススキ野原を歩きまくって
ちょっと疲れちゃって。    (^^;)ヾ

↓餃子!!!
8_20111028234039.jpg
今回来たのは何年ぶりだったんだろう?
もう何年も来てなかったはずでした。

そんなわけで、餃子です!!

ってえところで、後編へ続く。

↓餃子センターの話題で引っ張ります。

箱根・強羅餃子センター 《後編》

↓箱根・強羅餃子センター
9_20111028233351.jpg
強羅駅から歩いて3分
彫刻の森駅から歩いて2分。
・・・彫刻の森から強羅までは
歩いても5分、っていうこと?

そんな突っ込みはさておいて、

箱根登山電車の沿線、彫刻の森駅と強羅駅の間にある
餃子専門の食堂、餃子センターで一休み中のお話。

↓焼きたてギョウザ
10_20111028233351.jpg
出来ました。焼き立てギョウザです。

↓ギョウザ
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今回食べたのはスタンダードなギョウザ。
長い事食べてなかったので、久々です。

↓いやあ、美味いっス。
12_20111028232419.jpg
熱々をほおばってビールをキュ-っと。
コレぞギョウザの醍醐味、みたいな感じ。

↓羽根
13_20111028232419.jpg
ギョウザには、羽根が付いてます。
大仰なものでなく、ちょっと控えめ。
泡が消えた後のようなかすかな形が
そのまま残って付いてくるコノ羽根が
ちょっと芸術的。・・・ピンボケしたけど。

↓餃子センター、全景
14_20111028232419.jpg
朝から歩き回ったススキ野原見物の帰り道。
バスを乗り継いでたどり着いた強羅駅から
久々に歩いて食べに行った名物の、
餃子センターの餃子でした。
いやあ、ビールが美味かった。
(↑そっちかい!!!)(^^;)

↓彫刻の森駅
15_20111028232419.jpg
帰りはこっちから。
やっぱり登山電車で帰ります。

・・・せっかく箱根行ったのに、
  また温泉に入ってないですね。

↓実は箱根の名物、餃子センターに、拍手!

箱根登山電車の事

仙石原でススキ見物に行って、
餃子センターへ寄り道して。
その帰り道の箱根登山電車。

今回は、個人的に
ちょっとテンション  な
箱根登山電車のお話です。

神奈川県民のロ-カル鉄道としては、
江ノ電(江ノ島電鉄線)のほうが
人気がありますが、僕個人的には
断然、箱根登山鉄道がスキです。

↓108(金太郎)
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山を登る為に、他の電車には無い構造や装置を備えていて、
日本一の(世界でも2番目の)過酷な急勾配を上る電車の
メインの旧型車両はもう50年以上使用され続けています。
新型車両が導入されているのですが、その旧型車が今も尚
新型車と遜色無い運行を続けているその風景というモノに、
なんだか丁寧で誠実で一生懸命な印象を受けちゃうんです。

↓108(50年代塗装)
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(↑2006年撮影)
2008年まで、1950年代の水色塗装を再現、
イベント的に色々な塗装を施される108番車両は、
1998年には、昭和初期の緑色の塗装になりました。
緑色108番は、登山売店で今もチョロQを売ってます。

↓103(モハ1形

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現存する車両が4台しかない旧型車両、
たった2編成しか現存していないのに
全車両が現役運転中の一番旧型の車両。

寄木細工
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箱根登山電車のシ-トは、
箱根名物・寄木細工の柄。

↓精緻
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2008年の箱根登山電鉄線開業120周年
を記念して、シ-トクロスが交換になり。
精緻な寄木細工柄が導入されました。
見ていて惚れ惚れする美しい柄。
座るのが勿体無いシ-トです。

↓貴重な2ショット
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大平台駅のスイッチバック停車で
100番台の車両が2台並びました。
2編成しかないその2編成が並んでます。
まかなか見られない貴重な2ショットですよ。
(話がだんだんマニアックになってきたぞ)(^^;)

電車マニアじゃないんですが、箱根には、
子供の頃に乗った電車が今も走り続けている。
ココが苛酷な路線だということを知った今では
それはやっぱり凄いこと。そんな思い入れも手伝って、
箱根へ行くと、必ず乗っちゃう箱根登山電車、なのです。

↓箱根登山電車に、拍手!
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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