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おしゃれ横丁・ライトアップ

↓17時前
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月が替わりましたが、まだ
湯河原へ行った帰り道の話しです。
小田原駅で、JR東海道線から
小田急線へ乗り換えですが、
駅で、ちょっと夕焼けを
眺めてみました。

↓夕暮れに天守閣
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西の空の夕暮れを背景に
小田原城の天守閣がドン!
なんかいい雰囲気です。

で、いい気分ついでに小田原駅前を
ちょっとだけぶらぶらしてみました。

↓横丁ライトアップ
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小田原駅前のデパート、箱根登山ベルジュ
そこで建物の裏手へ続く通路が目に入りました。
こんな道、あったんだっけ?と思い行ってみる事に。

↓時計台のアーチ
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この通りは、おしゃれ横丁
小田原駅前の賑やかな大通りから
一歩入った場所に位置している
ちょっと風情のある商店街。

ハンガリーの首都ブダペスト市の
ツエ・ダウンタウン商工会と
姉妹提携しているという
意外な実績があります。

↓通りを歩きます
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ライトアップされた時計台のアーチをくぐって
通りを進みますが、このアーチが
なんかいい味出してます。

↓ステンドグラス風オブジェ
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路地はクランク状に折れ曲がり
表通りの駅前通りに達します。

↓おしゃれ横丁案内図
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ベルジュ裏からのびるほんの短い商店街なんですが、
コノ時期はメチャメチャ味のあるライトアップが
されていることがわかりました。

↓駅前通り出口
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駅前通りへ通じる路地の出口が
これまたこんな感じなヨーロピアン。
おしゃれ横丁はその名に違わずおしゃれです。

↓復興支援
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モザイク柄の壁画が並んでいる北側の入口付近の通りには、
復興支援を呼びかける、東日本大震災の写真パネルが
並べられています。 震災は、まだ終わってませんよね。

↓ベルジェ
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まっすぐ行くと
箱根登山ベルジュ。
その向こうが小田原駅。

↓小田原駅
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巨大な小田原提灯がぶら下がる
JRの小田原駅改札前を通りすぎ
小田急線で帰ります。

↓おしゃれ横丁、ちょっ良いです。

念のためお休み。

季節の変わり目には恒例の出来事ですが、
のどの痛みが出て鼻水が止まらなくなりました。
風邪ではないんですが、大事を取って一回休みです。

↓夕方の風景
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朝起きたときは大丈夫だったんですが
夕方まころからちょっと辛くなりました。
あしたも仕事なので体を休めます。

おやすみなさい。

↓こういう時こそ言って置きます。ブログランキングへはコチラから。

相模原へ行ってみる。①

神奈川県内にある
3番目の政令指定都市、
それが神奈川県相模原市
旧津久井郡全域を合併することで
2007年に政令指定都市化しました。
合併で面積が旧相模原市の2倍以上になる
平成の大合併で完成した新生相模原市は
全政令指定都市中18位の人工70万超。


なんですが、実際に、相模原市の中心部へは
コレまで一度も行った事がありませんでした。
いい機会なので、相模原へ行ってみる事に。

↓JR横浜線・相模原駅
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相模原市庁舎の最寄駅。
JR横浜線の相模原駅。

駅前は、ペレストリアンデッキで
四方をつなぐ空中回廊があります。

↓バスロータリー
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駅前のペレストリアンデッキの下には
大きなバスロータリーが存在します。
神奈中バスが行き来しますが、

↓一般人立ち入り禁止
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その向こうには、ちょっとだけ
凄いモノがあったりして。

↓駅周辺図
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実は、相模原市の中心部にあって
大きな面積を占めているのがコノ施設。

↓アメリカ陸軍・相模総合補給廠
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市政の中心地、市庁舎近くを通る
JR横浜線の線路の向こうは、
すべて米軍の施設なんです。

補給廠という施設は、軍務の要ではありますが
業務的には、モロに縁の下の力持ちという立場の
人員をさほど必要としない比較的地味な類の施設なので
施設周辺には横須賀の様に、軍人さんが大勢集まる様な
派手な集客施設や店舗もまったくと言えるほどありません。

この相模総合補給廠は、旧日本海軍廠の施設であり、
大戦後、土地と施設がそのまま米軍に接収されたので、
国道16号線一本でまっすぐ横須賀まで繋がっている
戦中当時から物資輸送の便の良かったコノ土地は、
相模原市の政経の中心部であるにも関わらず、
今でも大きく米軍施設が面積を占める事になっています。

横須賀や府中や那覇のように、
もっと派手にアメリカナイズされてると、
ソレ目当ての観光客など、人を呼べたりするので
ソレはそれで面白くなってたかもしれないんですけど、
そういうのは一切ありません。補給廠って、地味なんだなあ。


そんなわけで、しばらく相模原市の話題です。ヨロシク。

↓ブログランキングへはこちらから、ヨロシク。

相模原へ行ってみる。②

国道16号線を車で通過する事は多かったんですが、
相模原市中心部へ行く事は今まで全くありませんでした。
という訳で、ちょこっと相模原市へ行ってきたお話しです。

↓相模原市役所
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駅前から移動して、やってきたのは相模原市役所。
平成の大合併で、政令指定都市に移行してからは
相模原市中央区役所も市役所内に併設されています。

↓相模原市立体地図
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市役所ロビーにある立体地図。
右側の市街地びっしりが旧相模原市。
左側の緑の多い所が後から合併された
津久井地区(旧津久井群全域)になります。

相模原市は、相模湖、津久井湖という
2つの人造湖が存在する神奈川県の水がめ、
相模川上流部を抱える水資源に恵まれた環境を持ちます。
だから、相模原市のキャッチフレ-ズは「潤水都市」。

↓ はやぶさ
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相模原市には、この自律小惑星探査機、
絶大な知名度を誇るあの「はやぶさ」を
世に送り出したJAXAの研究開発機関
宇宙開発研究所」があります。
ココへは行きました
相模原市が「はやぶさのふるさと」でもあるんですね。

相模原市の概要は、いろいろあって難しい話になります。
素人には軽く説明できなくなるのでこの辺でおしまい。

気になったのは、実はコレ。

↓無料展望台
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6階建ての市役所本館のてっぺんには、
無料の展望台、なんていうものが
あったりしました。面白そう。

↓階段で上ります
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展望台へは、6階から
階段で上りました。

↓展望台
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はい、上ってきました。
相模原市役所の展望台です。
ココから相模原市を眺めますが、
その模様は、次回ご報告いたします。

↓次回も相模原市政には全く関係ない相模原市役所のお話です(笑)

相模原へ行ってみる。③

相模原市の中心部、へ行った話。

↓相模原市役所・展望台
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相模原市へ行ったついでに
相模原市役所の無料展望台へ
上ってきたお話が続きます。

では、展望台からの眺望をどうぞ

↓南西方向
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神奈川県中部から西部にかけての
大山と丹沢山地の山並みが一望できる
見晴らしの良い展望台。晴れてて良かった。(^^)

↓山の名前
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その窓の下には、そこに見える山並みの
どれがどの山かがわかるように
案内パネルが付いています。
サービスいいなあ。

↓富士山
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パネルにもあるとおり、
本当に富士山が拝めます。
…ちょっと望遠が必要ですが。

↓北側
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市役所の北側には国道16号線。
横須賀を基点とし、神奈川県、東京都、埼玉県、を走り
千葉県木更津へ至るという、東京都心の外周を巡る大環状線。
その主要幹線国道の16号線が市役所のすぐ傍を通っています。
おかげでよく渋滞しますが、市政の中心の直近に主要幹線道路の
大動脈が走っている土地柄は、物資の輸送には強い味方なんです。

国道の向こう側に大きな土地を占める米軍施設が、
返還とかされて、工場群や物流基地とかになると、
もっと健全に市の経済が潤いそうなんですが。

↓南西側
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市役所前の西門大通り。
紅葉の進む並木道は、
桜並木なのだそうです。
知らなかった、桜だとしたら
県内屈指の桜並木のはずです。
来年は、ココにも花見に行かなきゃ

相模原市役所にある
眺めが良い展望台は
無料開放中です。

で、もうひとつ。

↓市役所食堂&喫茶室
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その展望台のすぐ下の階、6Fフロアには、
市役所の食堂。一般来所者も利用可能です。
役所の食堂って、ちょっと安くて好きなんです。

↓味噌カツ弁当(定食)
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デカい仕出サイズの弁当箱に入っている定食。
ボリュ-ム満点で食べ応えがある
日替わり弁当の定食が
確か700円弱。
安いです!

もちろん美味しかったですよ。

で、次回もまだ相模原市の話題が続きます。

↓相模原市役所は、まだ続きます。ヨロシク。

相模原へ行ってみる。④

相模原市をぶらぶらした話が続きます。
次は、市役所東側にある西門大通りの話。

東側にあるのに、西門とは之如何に?

↓西門大通り
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JR横浜線沿いから国道16号線を超え
北東側約1.5kmにのびている西門大通りは、
片側2車線と並木をはさんだ車寄せ用車線
約2車線分が添えつけた歩道が続いていて、
市政の中心となる施設も多く並んでいる
車両の運行対策が完璧な象徴的な大通り。

そして、この通りは国道16号線から
JR横浜線の線路際まで続く
西門大通りの終点近く。

↓グリーンプラザ相模原
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コノ通りは、商店街になっています。
木漏れ日がまばゆいこの通りには
こんなものがあったりして。

↓ 呼ぶ 赤い手青い手
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1981年製作、
1982年展示を開始。
西門通り商店街の依頼により、
芸術家「 岡本太郎 」が製作した
一対の手のオブジェがコチラです。

↓赤い手
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コレは、買い物客を笑顔で出迎える
商店街の顔の役目を果たすもの
として製作されたオブジェ。

↓青い手
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仁王のように一対で並ぶ「呼ぶ手」は作者・岡本太郎が、
「顔」と並び好んでモチ-フとして用いた一連の
「手」の作品のひとつになっています。

↓西門
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この商店街の外れにあるのがコノ大通り自体の
名前の由来にもなっている西門です。

西門って、どこの西門なの?
という、相模原市民なら
大体知っているだろう
謎を残しつつ、
またあした。

↓どう?相模原へ行ってみる?

相模原へ行ってみる。⑤

相模原市へ行った話。

市役所東側にある
西門大通りですが、
なんで東側にあるのに
西門なの?という疑問。

↓JR横浜線
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西門大通りの終点がコノ踏み切り。
コノ踏切の向こうにあるのが西門です。

↓メインゲート
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コレは①回目にも出てきた
米陸軍軍相模補給廠の
メインゲートです。

でも、コノ西門は、地図を見る限り、
米軍施設の真ん中辺りにあります。

何故「西門」なのか?

↓United Stats Army Sagami General Depot
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大戦中までココにあった旧帝国陸軍相模補給廠
進駐軍に接収された後に米陸軍相模補給廠に
なった訳なのですが、旧補給廠は現在のソレより
数倍広かったという途方も無い広さだったそうで、
その当時この門は、施設の西側にあったため
その門前の通りは現在でも「西門大通り」
になっているんだそうなんです。

すげえー、でっけえー
旧帝国陸軍、恐るべし。

↓西門前からみた大通り
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そんなちょっとビックリする事実が
その昔のココにはありました。

びっくるすると言えば、この相模補給廠は、
朝鮮戦争時代、ベトナム戦争時代に
戦車や武器、野戦物資や野外病院設備まで
夥しいほどの物資を戦地へ送り出したという
要となる最重要物資基地の役割をしたという
モノ凄い実績があるのだそうです。

これから先は、そういう事態が
起こらない事が理想ですけどね。

↓遠くまで並木道
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そんな補給廠西門をあとに
そろそろ帰ることになりました。

コノ通りは、JR横浜線の相模原駅と
矢部駅のちょうど真ん中くらいの位置。
西門通りをまっすぐ南西に走って行くと、
JR相模線の上溝駅へ辿り着く事が出来ます。
思っていたより交通の便はよろしい相模原市です。
歩いて移動するには、ちょっと不便な距離ですけど。

相模原市に行ってきましたが、
見てきたのは、旧相模原市の
市街地の真ん中をちょっとだけ。
コレですべてをみてきたわけでは
ありませんから、また出かけるかも
しれません、多分行く事になるので
そのときは、また何かご報告いたします。

そんなこんなで、相模原へ行ってきました。

↓相模原へ、また行ってみよう。


相模原のこんな所に
関西系のオマケ。

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  ↓

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脳内編集作業中。

ネタ切れです。
というか、ネタは今
3つくらいあるんですが

納得出来る記事に起こすと…
なんか途方も無い超大作になる、
そんな予感がして二の足を踏んでます。

↓ひといきついちゃった。
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引き続き脳内編集作業を続行中ですが、
内容がなんかまったくまとまりません。
煮詰まってきた感があり、休憩をかねて
鮪市場で立ち呑みまぐろカツ。
ああ、カロリ-の高いものは美味しいな~。

…って、そんなんでまとまるわけが無かろう。(^^;)

あしたは、きっと何かある。
あしたは、いったいどっちなの?(泣)

↓つまり、本日の記事は、断念致しました。

小川フェニックス。

tvk(テレビ神奈川)を見ていると、
tvkが自局運営している通販サイト
tvkショップ」のCMが流れています。
このサイトのCMは、神奈川県下の名店の人気商品を
思い入れたっぷりの、凄く綺麗な画像で放送しますが、
その中で、何度も見ている会社の商品のひとつがコレ。

小川フェニックス、鳳凰卵&生プリン
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相模原市にある、養鶏&鶏卵販売業者、
「小川フェニックス」の看板商品、
「鳳凰卵(生卵)」と、自社の鶏卵を
材料に使った生プリン「ひよこのきもち」。

↓鳳凰卵
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コレが鳳凰卵の実物。
親鶏を飼育する段階で
与えるエサはもちろん、
飲み水から生育環境にまで
徹底的な管理の元で生産する
心血を注いだ、という一品です。

コイツの実力はというと。

↓元気なタマゴ
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ご覧下さい、
この白身の厚さと
そして黄身の色の濃さ。

↓しっかりした黄身
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黄身は指先でつまめちゃうほど
しっかりした健康なタマゴです。


県下でも養鶏が盛んな旧相模原市南部地域で、
ここ数年でブランド化したプレミアム鶏卵、
「小川フェニックスの鳳凰卵」なんですが、
なぜタマゴが有名になったのかと言えば、
ソレこそが、この製品のおかげ。

↓hiyokonokimochi
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生プリン「hiyikonokimoti」(ひよこのきもち)
原料は小川フェニックスの看板商品「鳳凰卵」。

↓しっとりぽってり
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生プリンは、小川フェニックスが
このタマゴの品質と、確かな味を
どうにかして広められないものか?
と苦心した末に行き着いた結論が、
この「生プリン」なんだそうです。

↓カラメルソース別添え
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卵の美味しさは、プリンにしたら
とってもよく解ってもらえるかも、
という発想の元、自社一括製造で
「卵屋が作ったプリン」として
販売を開始、大人気となりました。

↓モノ凄く、濃いプリン
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コレは美味しかった!
モノ凄く濃いプリンです。
食感はプリントというよりも、
限りなくレアチーズケーキに近く、
濃厚なのにくどくない新食感な感じ。

小川フェニックスのプリンは、
以前、海老名の丸井食遊館の
神奈川銘店フェアにおいて
ゲスト販売を行う程で、
有名店の逸品として
大きく知名度を
上げました。

↓ 相模の國の駅
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今回は、厚木にある県産品の販売施設
「相模の国の駅、あつぎ産直館」
で発見、購入しました。

おお、意外と近くで買える!

これからは、県下の逸品のひとつを
気軽に買いに行けきます。
こいつぁラッキー。

↓通販も充実、小川フェニックスは。どですか?

大山寺の紅葉 《前編》

紅葉のシーズンはそろそろ
終わりに近付いて来てますが、
今が終わり前の最後の色づきの頃。

↓大山丹沢国定公園、入口。
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コノ通りをまっすぐ行くと、
大山・丹沢国定公園の入口、
かつての「大山参り」で有名な、
阿夫利神社のある「大山」の入口。

ケーブルカー
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以前も書いた事があると思いますが、
神奈川県の大動脈のひとつでもある、
現在の国道246号線は、かつての
「大山参り」の参道だったものです。
江戸時代、江戸市中の庶民にとって、
大山参りは、許可された範囲内での
一番手軽な「旅行レジャ-」として
大変人気を博していたのだそうです。

↓大山寺駅
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そんなメインエベントの阿夫利神社へは、
今回は参らず、ケーブルカーを途中下車。

↓参道
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参道を通って目的地へ。
目的地は、タイトル通り、
大山中腹にある大山寺です。

↓もみじ
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少しづつ色あせ始めたもみじの葉は
見頃の時期より深い赤色に染まっていて
コレはこれで、かなり心に残る色になります。

↓深く鮮やかな落ち葉の色
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コノくすんだ色のほうが
鮮烈で印象的な感じです。

↓参道
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昨年は、何とか頑張って
大山寺のライトアップという
大イベントをお伝えしたのですが、
今年はスタンダードに昼の紅葉の色を
雨上がりの風景の中でお伝えいたします。

(↑ライトアップは11月で終わっちゃったんで)(^^;)

次回も大山寺の紅葉です。

↓大山の紅葉の風景は、今が最後の見頃です。

大山寺の紅葉 《後編》

見頃を過ぎ、色あせ始めて
深い色に染まった紅葉を眺めに
大山寺まで出掛けてきたお話です。

↓石段
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参道を覆うように植えられた楓と
その脇の大銀杏から舞い落ちた
深い紅と濃い黄色の落ち葉が
万遍なくちりばめられた
落ち葉の風景の中で
石段を上ります。

↓本堂
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大山寺は、奈良東大寺を開いた良弁僧正の手により
天平勝宝7年(755年)に開山したとされる古刹。
元は、山の中腹、ケーブルカーの終点駅がある位置、
現在の阿不利神社・下社の位置に本堂がありました。

↓大銀杏
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石段の下段と上段に一本づつ
大イチョウが植わっており
楓に負けない落ち葉を
散らしています。

↓紅いアーチ
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この時は、前日から続くいたしとしと雨が、
ようやく上がろうとしていた昼下がり。
しっとりと雨に濡れた色の石段に
アーチから落ちた深い紅色が
とっても映えています。

↓紅葉の石畳
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紅葉の敷き詰められた石畳。
秋の終わり、初冬の風情です。

↓大山観音
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大山ケーブル、大山寺駅の
すぐ脇の高台にある大山観音。
メチャメチャ駅に近いけど
ココにあるのを知らない
という人も多いのが
コチラの観音様。

観音様の足元まで上ると
ココから見る景色が
また絶景なんです。

↓錦絵の参道
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紅葉に彩られた山なみと
その谷合を縫うように
参道の石段商店街が
連なっています。

なかなかの景色でしょ?

↓水玉の木
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雨上がりの午後の陽射しが差し込み、
枝に残った雨の水玉が一斉に輝き始める、
そんな偶然の景色に出会いました。

…伝わりづらい下も知れませんが、コレが綺麗だったんです。

↓下り
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そんなこんなで帰り道。
紅葉の晩秋の時期は、もう終わりです。
初冬はすぐに過ぎ、あっという間に
冬の本番がやってきますね。

↓冬本番を前にした、大山の紅葉の風景に拍手!


ちょっとした
オマケ付き。
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  ↓

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はまりモノ①

閑話休題。

休題ついでに、近頃ハマっている
食事の話題などを書いてみたりして。

↓うどん
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ただの冷凍うどんなんですが、近頃の冷凍うどんは
進化が進んでいて、生うどんさながらの絶妙な歯応えが
備わっていることもあり、前々からけっこう好きなのですが、

小川フェニックス・鳳凰卵
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この歯応えのいいうどんが、
鳳凰卵と出会ったらどうなるのか?

コノ間買ってきた、
相模原市が誇る神奈川県の
ロ-カルブランド鶏卵「鳳凰卵」と、
前述の冷凍うどんで「釜玉うどん」。
遂に両者の実力をこの身をもって
体験することができます。
(↑大袈裟)

↓ナマたまご ON
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熱々のうどんにナマたまごON!
なんか、とっても綺麗に見えます。

↓醤油投下
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醤油をかけて準備完了。
これから熱々をかき混ぜます。
なんかワクワクしてきます。

↓攪拌完了
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冷凍だけど、歯応えの良いうどんに
とろりと濃厚な鳳凰卵が絡んで
ほんのりと熱が加わったうえ
醤油の旨味と塩気がプラス。
すべての味のレベルを
ぐんと引き上げます。

↓いただきます。
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かき混ぜおわってもまだアツアツ。
湯気が立ち上る釜玉うどんを
勢いよくすすりこみます。
もうこれがほんと、
たまりません

ただの釜玉うどんも
鳳凰卵があるおかげで
数段レベルアップした
「ご馳走」になりました。

小川フェニックス様
ありがとうございます。

…と、そこまで入れ込まなくてもいいんですが、
 鳳凰卵の釜玉うどんは、めちゃめちゃ美味しいです。

↓鳳凰卵の釜玉うどんに、拍手!

はまりモノ②

今回も休題中。
そして、今回も
はまりモノのお話。

↓ ツナとタイカレー(やや辛め) 
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タイカレー(グリーンカレー)は、
既にメジャ-な部類に入っている
エスニックカレーではありますが、
コレは、カツオの缶詰類で有名な
「いなば食品」が発売するカレーです。

↓缶詰です
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いなば、ですから商品は缶詰です。
なんですが、実際にタイで製造する
本場の味を本場で缶詰して持ってくる
という本格派な商品なのにもかかわらず
家の近所では税抜き130円以下の単価です。
(↑クリエイトで売ってました)

↓本格派
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青唐辛子やレモングラスで香り付けし、
ココナッツミルクで風味付けをするので
色合いはエメラルドグリーンになります、
だからグリーンカレーと呼ばれるんです。

↓ツナがごっそり。
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具材や色合いが、もう本格的なのがうれしいです。
肉が鶏じゃなくてツナな位で後は完璧な出来上がり。
その肉代わりのツナも、ごっそりと凄い量が入ってます。

↓タイ風カレーライス
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食べるときはカレーライスが定番です。
缶詰一個のフタ開けて、ごはんの上に
ひっくり返してレンジでチンすだけで
上等なタイカレーの出来上がり。

↓美味しい!
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やや辛め、どころか結構な辛さですが、
そのおかげで、カツオのフレークが
全く臭みが無い鶏のささみ肉
のように仕上がっていて
しかも具だくさん。
お値段の割りに
大変満足な
缶詰です。

いなばの缶詰、ツナとタイカレー
のシリ-ズラインナップには、
レッドカレーもあるそうなので、
本格的なカレーが飽きずにお安く
お求めいただけます。

ツナ缶のタイカレーは、
意外なほど本格派で
しかも美味しいです。
見かけたらぜひお試しを。

↓缶詰だけど本格派、ツナとタイカレーに、拍手!

はまりモノ③

閑話休題。今日もなぜだか
近頃はまってる食べ物の
情報をお伝えしたりして。

↓大山豆腐
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神奈川県伊勢原市の豆腐メーカー、
大山参りの名物でもある大山豆腐の名を冠し、
水と豆とにがりの使用にとことんこだわった、
大山豆腐株式会社の大変美味しい絹越し豆腐。

これ、この絹豆腐が、
うちの近所のお店では、
1丁が29円(税抜き)
という激安販売中。

↓麻婆と言ったら
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麻婆と言ったら丸味屋。
麻婆豆腐の素も一緒に
安売り中のこの幸運。
だからおかずはもう
麻婆豆腐に決まりです。

↓絹ごし
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つるりんすべすべとした
絹ごし豆腐を容器からあけて、

↓サイの目切り
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お気に入りの小さめのサイの目サイズへカット。
コレを鍋に投入し、麻婆の素と一緒に煮込みます。

↓煮込み中
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鍋がぐつぐつ言い始める前に
調味料をちょっと加えて
辛さの調整をします。

↓王道の2アイテム
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辛さ倍増の一味唐辛子、そして
しびれる辛さをプラスする粉山椒。
この2アイテムが加わると麻婆の味が
既製品からは確実に変わりますので、
やったことが無い方は、お試しを。
山椒のほうはイチオシのお勧めです。

↓完成!
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一旦火を止めとろみ粉を加え
再点火の後かき混ぜながら
再び加熱、煮立たせて
とろみが付いたら
出来上がり。

↓熱々・旨辛。
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出来上がりました。
豆腐一丁でお腹一杯になる位
たっぷりの麻婆豆腐が出来上がります。
コレ一皿で晩ごはん終わりにしても良い位。
熱々旨辛の麻婆豆腐が大変お安く堪能できる
そんな日が続いています。いやあ、ありがたや。

↓安くて美味しい、自家製麻婆豆腐に、満足ちゃん。

泉岳寺・儀士祭

12月14日は、忠臣蔵で有名な
元禄赤穂事件」の歴史的なクライマックス。
赤穂浪士による吉良邸討ち入りの日。

↓都営地下鉄&京浜急行線・泉岳寺駅
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赤穂浪人四十七士は、元禄15年12月14日
西暦1703年1月30日、明治以降の新暦移行により、
日付はずれていますが、309年前の冬、本所(現在の両国)の
吉良宅に討ち入り、仇敵、吉良上野介義央を討ち取った後、
浪士たちは吉良の首を掲げ、君主・浅野内匠頭長矩の菩提である
高輪泉岳寺へ赴き仇討の報告を行いました。

↓義士祭
2_20111214204216.jpg
その為、高輪・泉岳寺では、
浅野内匠頭長矩が切腹を強いられ
赤穂事件の発端が発生した4月と、
赤穂浪士が本懐を遂げた12月に
赤穂義士祭が行われています。

↓泉岳寺山門
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そんなわけで、ちょうど
12月14日が休みだったので
高輪・泉岳寺の義士祭へ行って来ました。

↓ 泉岳寺
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山門をくぐって境内へ。
寺院周辺と、境内参道には
出店が並ぶお祭りムードです。

↓すごい人出。
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平日の真昼間なんですが
スゴい人出になってました。

↓本堂
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泉岳寺本堂へお参りです。

↓お参り
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コレも何かのご縁ですので
しっかりと手を合わせてきました。

↓赤穂義士墓所
9_20111214204123.jpg
泉岳寺には、赤穂浪人四十七士の
それぞれの墓石が置かれています。
コレは、赤穂浪士が切腹を言い渡され
処罰を受けた元禄16年に出来たもの。

瑤泉院の墓所
10_20111214204123.jpg
浅野内匠頭長矩の没後
落髪し瑤泉院となった、
長矩の妻・阿久里の墓碑。

そしてその隣には

浅野長矩の墓碑
11_20111214204042.jpg
元禄赤穂事件の発端となった
浅野内匠頭長矩の墓所があり、
四十七士の墓所はこの隣です。

↓墓所配置図
12_20111214204042.jpg
ひとつひとつご紹介すると
どれだけ時間があっても
足りなくなっちゃうので、
配置図だけをご紹介。
そして、墓所の中で
伺ったのはコチラ。

大石内蔵助良雄の墓碑
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赤穂四十七士を率いた大石内蔵助の墓。
供養の線香数が半端じゃないので、
写真が線香の煙で煙ってます。

武家と戦が形骸化した
平穏な元禄の世の中に、
主君への忠義を貫いた末に
お上に痛烈な政治判断を迫った
大きな志を抱き、忠臣を纏め上げた
信念のリーダーは、未だ人気を博します。

大石主税良金の墓碑
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大石内蔵助良雄の嫡男、
父と共に吉良邸へ討ち入り、
切腹の処遇、16歳にて没す。
自ら悲劇の末路を選んだ若き忠臣として
赤穂四十七士の物語の中には必ず語られます。
墓碑の隣には、13回忌を悼む石碑がありました。
大石主税は、没後300年を超える今も愛されています。

↓引き上げ隊列
15_20111214204041.jpg
討ち入り後、吉良の首を掲げて
泉岳寺へ向かった浪士達の隊列が
噴水に幾何学的に配置されています。
史実に忠実に再現された隊列だそうです。

↓とりあえず、あやかろう。
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元禄赤穂事件、俗にいう「忠臣蔵」の物語は、
史実として実際に起こった元禄の大事件。
一言ではとても説明なんてできないし、
お話にあやかったところで、
末は世間を揺さぶって切腹に終わる
という物語ではありますが、
とりあえず苦節の末、本懐を遂げる
というその事実にはあやかりたい。
ということで勝守りを頂きました。

そんなこんなで
泉岳寺で義士祭。
今年はおしまい。

来年はまた4月に、始まりの義士祭があるのです…、
こうして、毎年毎年、忠義の義士達の物語は、
語り継がれていく事になるのです。
そうしてもう300年以上も
続いてきたんですから。

↓なにも言わずに、忠臣蔵に ぽちっと。


この期に及んで
オマケがあったり。

続きを読みますか?
   ↓

続きを読む

役所でランチ。

役所へは、届出とか書類を取得するとか、
特定の用事が無いと出かけませんよね?

でも、割とどこでもそうなんですが、
役所の食堂って、けっこう安くて
美味しいご飯が食べられる所が
多いんです。という訳で、

わが家のある海老名市と、
近隣の役所で昼ごはん。
という食べ歩きの話。

↓座間市役所・食堂
1_20111215232346.jpg
座間市役所の食堂は、代行業者が運営する
本格的なカフェとホットドッグスタンドを
併設したちょっとおしゃれなレストラン風
「喫茶レストラン・ひまわり」です。
 
↓天井が高い
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内装がは割と社員食堂的なんですが
建築自体がめちゃめちゃ現代建築です。
役所の食堂なんですが、土・日・祝日も
営業しているというサービスを実施中。

↓カキフライランチ
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ワンプレートの定食スタイル。
驚くほど安くはないんですが、
一般の定食屋メニューよりは
若干安い値段設定ではあります。

↓カキフライ
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いやあ、
美味しいそう。
こだわりの洋食店の味
という訳ではありませんが、
お値段的には満足のいく定食です。

で次はコチラ。

↓厚木市役所 
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海老名の西隣、
厚木市の市役所。

↓地下食堂
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コチラはもう典型的なスタイルの
役所の食堂、という感じでございます。

↓Aランチ
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Aランチ480円(!)
この日のランチメニューは
揚げ豚の黒酢サラダランチ。

↓肉です。
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豚肉を揚げてあるのに
サラダ風味の黒酢のお陰で
予想だにしないさっぱり感です。
これならもう一皿いけちゃいそうです。

そして最後はもちろんココ。

↓海老名市役所 
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我が海老名市の市役所です。
食堂があるのは知っていましたが
いままで行った事がありませんでした。

↓レストランさつき
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市の花「さつき」の名を頂く食堂。
単価が安かった厚木市の食堂と比べても
遜色ないくらいお値段の安い食堂なんです。

↓Bランチ
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Bランチ500円。日替わりランチは
A・Bの2種があり、共に500円。
お求め安いワンコインランチが
複数ラインナップされてます。

↓四川風麻婆ライス
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たったの500円で食べられる日替わりランチ
とは思えないほどスパイス使いが本格的な
四川風の麻婆ライス、満足感バッチリです。
デザ-トも付いてワンコイン。
コレは意外な収穫でした。

お役所の食堂は、やっぱりちょっと安い。
そしてお値段の割りに意外と美味しい。
ちゃんと飽きの来ない工夫をしてるのも
頼もしいところでよね。
もっと役所でご飯食べても
いいかもしれません。

↓役所でごはんは、美味しくて面白いですよ。 

湘南SeaCandle ①

↓落日
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パームツリーの向こう、
海にに沈んで行く夕日の風景。
コレはどこの景色なのかというと。

↓ 江ノ島
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湘南の名勝、江ノ島です。
神奈川県民に江ノ島を説明する
必要は、まず無いでしょうが、
神奈川県民以外の皆様の為に
一応ご説明を。

周囲4km、標高60m、
神奈川県藤沢市にある、
片瀬海岸に繋がる陸繋島。
古くから仏僧の修行場であり
神社が置かれた鎌倉時代以降は
参拝地として広くその名が知られた
歴史ある景勝地の一つ、でもあります。

↓参道
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江ノ島のメインストリートは
江ノ島神社への参道でもあります。
本来なら急な石段を一生懸命登って
江ノ島神社を参拝し、時間をかけて
参道を歩いて目的地へ向かうのですが
今回は時間がないので、奥の手で移動。

江ノ島エスカー
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神社参道のふもとから
3本のエスカレーターを
乗り継いで山頂へ向かう
“有料”エスカレーター。
ソレが江ノ島エスカー。

エスカレーター3回で750円という
目の玉飛び出そうなお値段なのですが、
時間が無いので超特急のエスカーを利用。(泣)

↓目的地
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今回の目的地はコチラ、江ノ島山頂。
江ノ島観光灯台とサムエ=ルコッキング苑。

↓クリスマスツリー
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年末を前にしたコノ時期は
江ノ島もライトアップなので。
そのイベントを眺めてきました。

↓ サムエル=コッキング苑
6_20111216231818.jpg
明治13年(1880年)横浜在住の
アイルランド人貿易商、サムエル・コッキングが
当時の金亀山与願寺(現、江島神社)の菜園地
3800坪を買収し、明治15年(1882年)
植物園として開園したのが、コッキング苑のルーツ。
日本で3番目に古い植物園だったものです。

↓キャンドル点灯
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このとき時間は既に16時過ぎ
夕闇が迫る日暮れ時です。

↓SeaCandle
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江ノ島観光灯台、愛称SeaCandle。
江ノ島ライトアップの主役はこの観光灯台です。
ライトアップの開始は17時からなので、
もうちょっとだけ待てば点灯開始。

↓湘南の宝石
9_20111216231814.jpg
SeaCandleは、こんな具合に
きらびやかなライトアップが
される事になっています。

けっこうすごい景色になりますよ。
そんなこんなで、次回へ続きます。

↓ブログランキングへはコチラから行けます。ご存知でしたか?

湘南SeaCandle ②

神奈川県の名勝、江ノ島の話です。

↓夕暮れの江ノ島
1_20111218001809.jpg
小田急線、片瀬江ノ島の駅から
境川を渡って東浜へ抜けていく
弁天橋から眺めた江ノ島の夕景。
夕日が沈んだ頃に始まるイベントが
今回江ノ島に向かった目的です。

↓江ノ島SeaCandle
2_20111218001809.jpg
江ノ島山頂にある観光灯台、江ノ島SeaCandle。
この灯台を中心に展開するライトアップイベント。
「湘南の宝石」を見物しに江ノ島へ来ました、が、
まだ日が暮れていないので、とりあえず
SeaCandleに上ります。
ライトアップが始まるまで
江ノ島周辺の風景など
ご覧下さいませ。

↓片瀬海岸
3_20111218001809.jpg
江ノ島は、陸繋島ですが、トンボロ部分が
全部繋がっているわけではありません。

で、このトンボロを中心にした
江ノ島周辺は、ご存知の通り
夏は関東屈指の集客を誇る
サマービーチとなります。

↓片瀬西浜&片瀬漁港
4_20111218001750.jpg
江ノ島のトンボロと片瀬漁港をはさんで
西側にあるのが片瀬海岸西浜海水浴場。
真ん中辺りにある四角い建物が
えのすい(新江ノ島水族館)です。

↓弁天橋
5_20111218001750.jpg
一番上の写真を撮った弁天橋。
ライトアップされたように
街燈が明るく見えます。

↓片瀬東浜&国道134号線
6_20111218001749.jpg
片瀬西浜と双璧を成している片瀬海岸の大人気海水浴場。
もちろん真冬のシーズンオフ。その後ろには、湘南の
海岸線沿いを走る国道134号線がのびています。
右のほうには、湘南シラスの水揚げで腰越漁港。
その東側には国道と平行し江ノ電が走ります。

↓サムエル=コッキング苑
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江ノ島山頂にあるサムエル=コッキング苑の
キャンドルの灯りが、明るく見えてきます。

↓SeaCandle屋上テラス
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最上階にある
ガラス越しの展望台の
更に上には、歩いて上れる
だだっ広いテラスがあります。
ココからの眺めは、江ノ島を中真に、
柱の無い360°の絶好の眺望があります。
海風がちょっと、…いや、モノ凄く寒いんだけど。

↓灯台点灯!
9_20111218001748.jpg
実働する灯台の役目もちゃんと果たしている
SeaCandle、メインの照明等が
日暮れと共に点灯・回転を開始して
ライトアップが目前に迫ります。

ライトアップ開始は、次回から、…多分。

↓はい、引っ張りますよ。以下次回。

湘南SeaCandle ③

湘南・江ノ島にある、観光灯台
江ノ島SeaCandleの
冬のライトアップイベント
「湘南の宝石」の話。

↓日没間近
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ライトアップは
日没と共に始まります。
暗くなるまで、あともう少し。

↓夜間照明点灯
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日没。夕焼けの残照の
オレンジ色が西の空に残ります
これから、ほんのちょっとの間に
景色は夜の風景に変わっていきます。

↓片瀬海岸
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湘南海岸を代表する
海水浴場がある
片瀬海岸の夜景。

↓片瀬西浜
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写真ではわかりづらいのですが、
ココから西方向を眺めていくと
藤沢、茅ヶ崎、平塚へと続く街灯りが
帯状に連なるモノ凄いパノラマがあり、
夕焼けのオレンジが薄れるほどに
徐々に輝きを増していき、
どんどんキレイに見えるようになってきます。

↓境川河口
5_20111218095528.jpg
手前には幹線道路の国道134号線、
その奥には遊歩道の弁天橋があります。
昼間の交通量の多い国道近辺も、
夜の街灯りに照らされて
キレイな風景に変わってきました。

↓七里ガ浜近辺
6_20111218095528.jpg
片瀬東浜の東、腰越の更に向こう
七里ガ浜の辺りの風景も徐々に
134号線の車の灯りが連なる
夜の風景になってきました。

↓サムエル=コッキング苑
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そんな中、やわらかなロウソクの灯りで
照らされていたサムエルコッキング苑の
散策路にライトアップの灯が灯りました。

↓ライトアップ開始
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いよいよライトアップ開始。
「湘南の宝石」の点灯です。

↓下階へ向かってます
9_20111218095527.jpg
SeaCandleは、エレベーターで
展望台まで上りますが、その帰り道は
階段で歩いて降りる事が出来ます。
風が抜ける灯台の内側にある
螺旋階段を下り、今度は下から
SeaCandleを眺めます。
次回こそはライトアップの模様を
お伝えしよう、と思っています。

↓江ノ島から見る片瀬海岸は、けっこうキレイです。

湘南SeaCandle ④

江ノ島の観光展望灯台
SeaCanndleの
ライトアップの模様をお伝え中。

↓片瀬海岸を眺めます。
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鉄製の大径パイプで出来た外骨格と
タワーのエレベーターシャフトの間の
エレベーターシャフトを囲むように
設置された螺旋階段を下りている所。

外骨格越しに片瀬海岸の夜景が
とってもキレイに見えています。

↓江ノ島SeaCandle
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さあ、それでは、いよいよ
SeaCandleの
ライトアップに参ります。

↓まばゆく輝くSeaCandle
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逆テーパーの形状が、和ロウソクを思わせ
その頂上には灯台の燈が灯るために
海のロウソク、SeaCandle
の愛称が付く江ノ島の灯台は
こんな具合にライトアップ。

↓湘南の宝石
4_20111219221934.jpg
展望台のテラスから
四方八方へ伸びている
ワイヤーに吊るされている
電飾の灯かりが、モノすごく
たくさんの美しい輝きを放ちます。
なるほど、湘南の宝石、ナイスです。

↓後光
5_20111219221934.jpg
タワー直下から見る光景は
もう、すごい!の一言です。
放射状に伸びる電飾のラインが
まるで後光のように輝いています。

↓光のトンネル
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タワーへ繋がる通路には
頭上を覆う光のトンネル。

↓トンネルの上のタワー
7_20111219221933.jpg
そのトンネルから見ると、光の向こうに
SeaCandleが重なって見える
けっこうきれいな風景があるんですが
上手い写真が撮れませんでした。
気になったら、江ノ島へGO!

↓様々な角度から
8_20111219221933.jpg
ワイヤーの張られている角度が
見る場所により多様に変化するので
ココからの眺めがイイッ!という場所を
探してみるのも、楽しいかもしれませんよ。

そんなこんなで、ライトアップはまだ続きます。

↓湘南の宝石、SeaCandle。すごいです。

湘南SeaCandle ⑤

江ノ島のライトアップイベント
「湘南の宝石」を見物し話です。

↓明るいよ!
2-1_20111220234109.jpg
芝生に走るLEDのラインと
周囲の植え込みのライトアップが
予想を裏切るまばゆさで輝いています。

↓・・・何色使っているんだか、
2-2_20111220234109.jpg
植え込みに使われているLED、
一体何色の色を使っているのか
結構派手な色合いになってます。

・・・写真の発色が悪くて伝わらないんですが。
 (↑要するに写真が下手なんです。)

↓あずまや
2-4_20111220234109.jpg
藤沢市と友好関係にある中国雲南省の昆明市をテーマにした
昆明広場(春澤園)のあずまや、昆明市から職人が来日して
建てたという中国伝統建築様式の四阿(あずまや)。

サムエルコッキング苑には
この他にも、友好都市や姉妹都市の
文化をテーマにした広場がいくつかあります。
長くなりそうだったので割愛しましたが、
気になった方は、江ノ島へGO!

↓光の川を歩く
2-5_20111220234106.jpg
芝生の中に敷かれたボードウォーク周辺に
LEDの灯かりがちりばめられていて、
川のような光景が出来上がっています。
コレはフラッシュを焚いた写真ですが、

↓夜の川
2-6_20111220233928.jpg
フラッシュを使わないとこんな感じ。
夜空の星の中に浮かぶ夜の川、
といった感じでしょうか?
たまらなく幻想的です。

↓サムエルコッキング苑
2-7_20111220233928.jpg
日暮れ前に、ほのかなロウソクが灯りの
ライトアップだったコッキング苑の
散策通路上は、暗くなると一変、
ホワイトLEDの幾何学模様が
明るい時とは違った雰囲気を
演出してくれています。

↓湘南の宝石
2-10_20111220233925.jpg
ライトアップの主役、
江ノ島SeaCandle。
コレがきらびやかな湘南の宝石。
何か、帰るのが惜しい気分になります。

↓エントランス
2-11_20111220233925.jpg
ああ、キレイだったな~。

SeaCandleの湘南の宝石、
クリスマスイルミネ-ションは
2011年12月26日までの公開。
お見逃しの無いように。

でも、見逃しても安心。
2012年2月5日からは
新たなライトアップイベント、
湘南の宝石バレンタインアイランド
が始まりますので、ぜひご期待下さい。

↓帰り道
2-12.jpg
江ノ島から帰る時は、ぜひ振り返って見て下さい。
ソコには、夜の闇の中に浮かぶ湘南の宝石が・・・。

↓弁天橋
2-13.jpg
弁天橋を渡ってまっすぐいくと
小田急線・片瀬江ノ島駅です。
帰り道は暗くなりますから
足元にお気をつけ下さい。
お疲れさまでした。


湘南の宝石、いかがでしょうか?
行ってみたくなってくれたら、
僕はちょっとうれしいです。

↓湘南の宝石、江ノ島ライトアップに、拍手!

ラ チッタデッラ。

川崎駅前、
JR東海道本線と
京浜急行線川崎駅の
向こう側が今回の目的地。

↓チッタ、こっち。
1_20111222005154.jpg
駅前の交差点から上を見上げると
こっち、の看板があるので
迷わなくて済みました。(笑)

↓入口
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今回の目的地は
川崎駅前にある
複合商業施設。

↓ LA CITTADELLA
3_20111222005154.jpg
「ラ チッタデッラ」は、イタリアのヒルタウン
をモチーフに作られている商業施設群で、
神奈川県下最大級の規模を誇っている
シネマコンプレックス「川崎チネチッタ」と、
大型ライブスペース「クラブチッタ」を核に、
なだらかなイタリアの丘の道に添う街並みの中に
多くのテナントが立ち並ぶ、商業施設と呼ぶには
過ぎる程に、めちゃめちゃおしゃれな空間です。

↓スケルトンなタワー
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施設中心にあるガラスの搭は
実をいうとチネチッタへ通じている
エレベーターシャフト棟なのですが、
イタリアのヒルタウンの真ん中に
現代建築のガラスの搭が建つ風景の
SF的ミスマッチ感がなんか面白いです。

↓建物の間に橋
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建物の中に緩やかな勾配で
設置されている坂道が、
徐々に高度を増し、
最後は橋になり
建物を空中で
つなげます。

↓路地裏の風景
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こんな感じの南欧風の街並みが続き
その中に様々なテナントが入っています。

↓橋の上から
7_20111222005114.jpg
下の通りを通ってどんどん歩くと
橋の上に行き着くことになります。
コノ空間構成は、かなり面白いです。

↓噴水とオベリスク
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頂上付近にはこんな空間が。
噴水とオベリスクの光景は、
ヨーロッパな感じですよね。

↓下り階段
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緩やかな坂道で上った帰り道には、
こういう急階段のショ-トカットで
下って行く道もあったりします。

↓チッタデッラ
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今回は、一切買い物はせず
チッタの街並みを眺めてきた
たったそれだけ、なんですが、
ただ歩いているそれだけでも
この「街」の雰囲気には
ハマる事が出来ます。

チッタデッラは、
面白いところです。

↓夕方の散歩、異国情緒のチッタデッラ。どですか?

TOWERS Milight!

↓砲列
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日暮れ前から、既に砲列が狙いを定めるている
そんな光景が出来上がる本日、12月22日。
今日は、年に一回だけの特別な日。

みなとみらい地区にある
全てのオフィスが協力し
日没からの約5時間の間
みなとみらいに居を構える
全てのオフィスが協力して
みなとみらいが全館点灯する
という一大イベントが開催される
そんな夕暮れの光景を眺めて来ました。

↓万国橋からのMM21
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みなとみらい21地区(以後“MM21”)
を一番広い視野で眺められる定番スポット
として知られる万国橋からの眺めです。

↓ナビオスゲート
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そして、コチラは、
僕自身も大好きな風景。
ナビオス横浜のゲート越の
ランドマークタワーの風景です。
今回は、コノ2つの風景を時系列順に、
順次日が暮れていく風景をお伝えしちゃいます。

↓点灯開始
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万国橋よりカメラマンが少なかった
ワールドポーターズ連絡通路前へ移動。
コチラのほうが写真は撮りやすいですね。

TOWERS Milight」は
14時30分から点灯を開始し、
22時までの点灯となってます。

↓日暮れ前
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点灯開始後、夕暮れに至るその前の
ギリギリの日暮れ前の風景ですが、
ゲートは既にライトアップが
華やかな光を放っています。

↓夜のMM21
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やっと日が暮れました。
夜の風景が到来しました。

↓光満点のゲートとタワー
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最高のライトアップの光景です。
全館点灯のランドマークを望む
光り輝くナビオスゲートの光景。
見られて良かったぜっ!って光景。

↓ハートがある!
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移動中に見つけたハートのマーク

↓グランドセントラルタワー
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今年、2011年からライトアップに参加した
グランドセントラルタワーは、ハートマ-クを
2つも掲げる印象的な風景を作っていました。

↓日本丸
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ランドマークタワー前に永久係留されている
メモリアルシップ、日本丸もライトアップ中。
心に残る横浜の風景を、数年ぶりに眺めました。

↓裏から見たMM21
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東急みなとみらい線高島駅近辺、
神奈川日産横浜本社社屋辺りから、
全館点灯のMM21を眺めた景色。
裏MM21の風景でございます。

全館点灯という
大イベントの次回は、
来年までお預けですが、
この風景は、そう簡単には
忘れられそうにはありません。

↓全てのフロアに明かりを灯す「MM21タワーズミライト」に、拍手!

横浜のクリスマス。

今回は、ダーっと駆け足で
横浜のクリスマスの風景を
大量に列挙していきますよ。

時間がない中で駈けずりまわって来たので
写真自体はそれほどきれいなものはありませんが
横浜に凝縮されているクリスマスの風景をどうぞ。

↓ベイクウォーター
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横浜駅新きた東口からデッキ通路で直結。
横浜そごうの隣にある横浜ベイクウォーター。

↓クリスマスツリー
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そのクリスマスイルミネーションとツリー。

↓ちょっとファンタジー
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ツリーの下には
かわいらしい小さな町。
ちょっとしたファンタジーです。

↓デッキから
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ベイクウォーターは豪華客船を
モチーフにした複合商業施設、
上階のデッキから見た風景は
客船の船尾の風景です。
その真ん中にツリー。
これはなかなかに
綺麗な景色です。

で、時間が無いので次に移動。
時間が無いから移動は奥の手。

↓海上を移動
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電車で移動すると、駅まで戻って地下通路歩いて
延々階段とかなんとか、乗換えが面倒なので
そのまま、ベイクウォーターに発着場がある
定期観光連絡船「SEA BASS」に乗って
みなとみらいへ、夜景を見ながら一直線。

↓ぷかりさん橋
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インターコンチネンタルホテルの目の前にある
SAE BASS発着場、ぷかりさん橋へ。
ココから次の目的地へダッシュで移動。

↓クイーンズスクエアのクリスマスツリー
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ランドマークタワ-の隣にある
クイーンズスクエアの
クリスマスツリー。

↓わんさと見物客
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歌うクリスマスツリー、その名をシンキングツリー。
このツリーでは、1時間に一回、光と音楽の
シンクロショーが行われます。ソレを見るお客さんが
はじまる30分も前から場所取りです。

↓ライトダウン
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照明が落ちて、ショーが始まります。

ショーの具合は、コチラをご覧下さい、

↓シンキングツリー
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すごくキレイ。
本物が気になったら、
クイーンズスクエアへGO!

↓クイーンズパーク
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クイーンズスクエアの汽車道側にある
公園スペース、クイーンズパークの
ライトアップの光景がコチラ。

コスモクロック(大観覧車)の
ほぼ真正面にライトアップされた
並木道が設置されています。

↓ピンク色
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ロマンチックカラー
で照らされた光の並木道は、
記念撮影する人が絶えませんでした。

↓ガレリア風
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クイーンズスクエア出口の
高い通路のガラス窓には
LEDのライトアップ。

↓伽藍のライトアップ
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ちょっとした伽藍のような
荘厳な雰囲気が出ています。

↓ランドマークプラザ
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毎年大きく話題にのぼる
ランドマークプラザの
クリスマスツリー。

今年は「ONE PIECE(ワンピース)」とコラボ。

↓冬島編
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冬島の雪の桜の大樹をイメージに
白いクリスマスツリーが出来てます。
ツリーの根元には、ヒルルクの海賊旗を振る
チョッパーまでいたりして。
ファンにはたまらない演出です。
(このあたりの話はよく見てました)

でも、ファンでない方には、・・・ちょっとね。

↓汽車道
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ランドマークプラザを後に、
今度は汽車道をたどって
次の目的地へ向かいます。

↓ワールドポーターズ
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ワールドポーターズのエントランス。
ここを通りすぎて向かう場所は
ご存知の赤レンガ倉庫です。

↓赤レンガ、アートリンク
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今年も営業を行っております、赤レンガ倉庫前広場の
アイススケートリンク「赤レンガ倉庫アートリンク」。

↓スケートリンク
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冬の空気の中で、MM21の夜景を眺めながら
スケートを楽しめる期間限定のスケートリンク。

↓アートでライトアップ
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石井竜也プロデュースの
アートライトアップが
幻想的な夜の風景を
作り出しています。

↓クリスマスマーケット
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赤レンガ倉庫の広場では、
ドイツのクリスマスイベント、
クリスマスマーケットを展開中。

↓どこかで見た光景が・・・、
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ドイツといえばやっぱりビール!
本場ドイツのビールが
クリスマスグラスで
お出迎え! 

あいんぷろ-じっと!!!

ぎゃ-!寒い!!

取り扱うメニュ-はビールだけじゃなくて
ドイツの家庭料理からホットワインまで、
温まるメニュ-もたくさんあるのでご安心を。
気になったら、赤レンガ倉庫へGO!

↓クリスマスツリー
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マーケットの真ん中には
やわらかな灯かりが燈る
クリスマスツリーがあります。
赤レンガの間にあるこのツリーは
結構な喧騒の中に立っていますが、
なんだか、ちょっと和む色合いで
雰囲気がイイ感じなんですよ。

気になったら赤レンガ倉庫へGO!
(↑え?もういい?)

↓赤レンガ倉庫
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夜のライトアップとクリスマスツリー、
そしてまばゆいみなとみらいの灯かりを
うしろに置いた、赤レンガ倉庫の夜景。
この風景は、やぱり感動的に綺麗です。



駆け足で飛ばして紹介してきましたが、
せっかくのクリスマスの週末です、
横浜のクリスマスの光景などは
いかがでしょうか?

↓気になったら、横浜へGO! ぜひ。

宮ヶ瀬のクリスマス。

2011年のクリスマスの締めくくりは
やっぱりココがいいなあ、と思い
出かけて来ました。

↓宮ヶ瀬湖、水の郷大つり橋
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神奈川県下でも、最大級の
クリスマスツリーがある
宮ヶ瀬湖のつり橋。

宮ヶ瀬湖で行われている、
クリスマスのライトアップイベント
宮ヶ瀬みんなの集い2011」です。

↓アーチとツリー
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ショップ群が並ぶ
ドライブインエリアから
湖畔の公園エリアへ降りる
大階段には、例年通り変らずに
光り輝くな光のアーチがございます。

↓横からアーチ
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ツリーを見ルのを目的に来たけど、
薄暗がりに浮かぶこのアーチは
やっぱり目を引きます。

↓光の洪水
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階段を下りている間は
まばゆい光の波の中ですが
階段を降り切って光が消えると
更なる闇の中に浮かび上がるのが、

↓宮ヶ瀬クリスマスツリー
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明るいアーチを通り抜け、
暗がりへ足を踏み入れる事で
宮ヶ瀬のツリーは輝きを増します
すごい演出な感じがしてなりません。
コレこそがドラマチックと言うものでしょう。

↓水の郷大橋ライトアップ
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水の郷大橋は、この期間限定で
湖畔の園地からのみの一方通行で
有料ですが、このライトアップの中を
歩いて渡る事ができるようになっています。

↓入口に向かいます
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光の壁に沿ってつり橋の入口へ。

↓振り返ればツリーがある
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光の壁の向こう側には全長30mを超える
自生するモミの木の巨大なクリスマスツリー。

暗い中でみるツリーは
ひときわ大きく見えます。

↓クリスマス
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偶然写真に収まっていた
クリスマスらしい風景。
幸せいっぱい、ですね。

↓星の世界
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つり橋は、こんな感じに
モノ凄い星の世界です。

↓星がたくさん
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コレは、思わず陶酔してしまうほど
見渡す限りたくさんの星です。

↓a lot of stars
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おもわずデイビット=ボーマン船長
最後の通信記録を思い出してしまうほど
星で満たされた、異空間のような光景に
没入してしまいました。

スゴい! 星でいっぱいだ!!

そんなわけで、2011年も
クリスマスは宮ヶ瀬でおしまい。

「宮ヶ瀬みんなのつどい」は
12/25の夕暮れが最終日。
クリスマスの日曜日には、
宮ヶ瀬に行って見ましょう。

そんなわけで、
クリスマスイブの
夜は更けていきます。

Merry Christmas

良い夢をどうぞ。

↓何度でも言います。Merry Christmas

クリスマスツリーの風景。

クリスマス当日は、
クリスマスイヴほど
街中に派手な印象は
ありませんけね。

クリスマスも既に
終わった感がありますが。
くれぐれもお忘れないように。
今日、12月25日がクリスマス当日です。

そんなわけで、12月に入って、
見に行ったのに紹介ができなかった
クリスマスツリーの風景の数々を
これまた駆け足でご紹介いたします。

↓小田急線・相模大野駅のクリスマスツリー
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相模大野駅、駅ビルのオープンスペース、
ステーションスクエアのクリスマスツリー。
クリスマス前、12月になると同時に点灯。
ずいぶん早く見にいったんですが、
遂にご紹介できませんでした。

ららぽーと横浜のクリスマスツリー
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横浜市は港北区にある
ららぽーと横浜のツリー。
なかなかの大きさなんですが、
横浜のららぽーとは、いまひとつ
駅から遠くて、電車派には通いづらい。

↓ららぽーと横浜、室内のツリー
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室内のディスプレーのクリスマスツリー。
奥まった所にあってわかりづらいですが
吹き抜け部分の1階に設置されているので
上の階から眺めた姿が、かわいくて良いです。

↓溝口駅前、NOCTYのクリスマスツリー
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乗換えで、ほんのちょっと降りた
溝口駅(川崎市)の駅前にあった
ツリー、というよりツリー型の
クリスマスディスプレー。
なんかちょっと豪華でした。

ラゾーナ川崎のクリスマスツリー
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J:COMプロデュースによる、
ガラスと電気のクリスタルツリー。
ツリーの周りには、スケートリンクが
設置してありました。スゴい作りこみです。

川崎ルフロンのクリスマスツリー
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JR川崎駅前の百貨店、ルフロン川崎、
その施設の大階段に中段あたりに
設置されたクルスマスツリー。
建物の中にあるので
明るく見えます。

よこはまコスモワールドのクリスマスツリー
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みなとみらいの大観覧車、コスモクロック21
でもおなじみコスモワールドのクルスマスツリー
のイルミネーション、なんですけど、コレがまた
観覧車の根元にあるので、以外に目立ってません。
明るくて色合いもとってもキレイなだけに、残念。

↓みなとみらいのオフィスビルのクリスマスツリー
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名もなき室内ディスプレーですが、
こういう大きさのツリーって、
なんとなく心休まる感じで
いいんですよね。

↓みなとみらいジャックモールのクリスマスツリー
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一直線のストリートの端にあり、
ココを目指して歩いていきたくなる
とっても明るいクリスマスツリーです。
周囲の高層建築の灯りが眩く、かすみぎみ。
でも、みなとみらいから歩いてきて、遠くに
コレが見えたときは、ちょっとわくわくしました。

↓横浜駅西口のクリスマスツリー
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帰り道に見た、横浜駅のクリスマスツリー。
太陽光発電と深夜電力の充電によって
電力が賄われる新方式を導入。
横浜駅では一番目立ってる
イルミネーションです。

↓海老名市役所のクリスマスツリー
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市役所のロビーにある小さいクリスマスツリー。
しょぼい? 否。和みの風景というのは
こういう大きさから生まれるんです。

今年は、こんな感じに色々な場所で
クリスマスツリーを眺めてきました。
厳かとは程遠いお祭り騒ぎの街中ですが、
クリスマスを楽しく過ごすのは良い事です。

そんなクリスマスは終わりましたが、
終わったと思ったらあっという間に
超特急で年の瀬がやってきます。

今年もあと少し、
頑張りましょうね。

↓メリークリスマス。そして、急げ年の瀬!

年の瀬ボリュームダウン。

クリスマスが終わり,既に年末が迫っています。
目的を持ってネタを拾いに出かける外出が
そろそろ出来なくなりそうなんです。
年末のこの時期になっていきなり
ネタ切れが近付いています。
本業も気が抜けないので
年末の記事については、
ボリュームダウン
を実施します。
ヨロシク。


↓16:30
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夕暮れを前に、ビナウォークの
ライトアップのキャンディーカラーが
ペカっと点灯したその瞬間を目撃しました。

今日はそれだけ。

貴重な平日の貴重な休日が
買い物だけで終わってしまった
そんな年の瀬の海老名の風景でした。

はてさて果たして、ボリュームダウンした程度で、
明日以降のネタ切れは、きちんと回避できるのか?

・・・手に汗(冷や汗)握る年の瀬です。

↓別に毎日更新しなくてもいいんですけどね(^^;)

2011詣出納め

祝、本日に限り、ネタ切れは回避!

↓18:00
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会社帰りの駐車場からみた
北の空の夜空の雲の風景。

今年は色々ありましたが、
ふと思い出したのは、
今年始めに詣出た
神社の風景です。

そんなわけで、
わざわざ会社帰りに
行ってきました。

↓寒川神社
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相模の国の一宮
八方除けで有名な
寒川神社の詣出納め。

↓干支ねぶた
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毎年の風物詩、
青森の本物のねぶた絵師が手がける
寒川神社の「干支ねぶた」

↓龍年のねぶた
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年始に向け、既に準備万端、
後は点灯を待つばかりです。
二年参りで点灯した所を
ぜひとも見たいのですが
二年参りは無理そうです。
大晦日から1月2日まで
出勤が決まってますので。 (^^;)

↓閉門
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大晦日から正月三が日には、
この扉から延々何時間も待つ
初詣の大行列ができる事でしょう。
ソレは、寒川神社の毎年の風物詩です。

ソレともう一ヶ所

↓有鹿神社
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もう一ヶ所、わが家からは
一番近い神社がコチラ。
今年の初詣をしたのが
この有鹿神社でした。

↓社殿
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大晦日だけは、この神社も
初詣の行列が出来る大盛況。
でも今はまだひっそりと
静まり返っています。

今年も既にカウントダウンの真っ最中。
残すところあとわずかですので
どうか心残りのないように、
心して年末を過ごしましょう。

↓あしたは、ネタが続くのか? 頑張らなきゃ。

真冬の赤。

ネタ切れ回避用
即物ネタ第3弾。(笑)

このところよく耳にする、
新しい真冬のお楽しみ、

冬の屋外イベントの
屋台の出店などでも
たびたび目にするモノ。

「ホットワイン」または「グリュ-ワイン」
等の名で呼ばれる、温めたワインの飲料。

…ワインって言うのはそもそも
輸送を嫌い、光化学変化にすら
気を使う為、わざわざ色つきの
ガラス瓶に充填されたうえで
厳重な温度管理のもとで
低温貯蔵されるものなのに、

ソレをあえて温めて飲むとは、
なんて冒涜的(バチアタリ)な飲み方なんだろう。と、
頻繁にその名が出始めた昨年までは思っていました。

でも、ここで、自分でもふと考えました。
日本酒だって、同じ様な保存状況が必要な
デリケ-トな醸造酒なのに、お燗して飲むよね。

要は燗酒なんだ。
よし、好き嫌いはやめて、
そういうのにも挑戦してみよう!

と思って、

スペイン産
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帰り道に、近所のクリエイトSDで
安いけどフルボディーの赤ワインを購入。
赤はやっぱりフルボディーだよね(←偏見)。

そして、ネットを検索し
レシピを見て大失敗に気付きます。

ホットワインって、…甘くするんだ。

レシピでは、砂糖、クローブ、レモン汁を加え
温めてアルコ-ル分を飛ばし気味にしたうえ、
シナモンスティックなどで香り付けした
ワインを使ったホット飲料であり
決して燗酒ではないもの
だった事を知りました。
(↑アホですね?)

加えて、ホットワインには、
安酒のライトボディーが
最適なのだという情報が…。
(↑アホですね。)

いまさらそんな香辛料とか買えないぞ、
しかも、飲むならフルボディ-という
独断と偏見で嗜好するこの身としては
甘いワインは願い下げでございます。

さあ、どうしようかな、
とおもって戸棚をあさっていたら、
以前のどが痛かったときに買ったコレ。

↓柚子茶
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お湯で溶いて飲む柚子のマーマレード。
ホットワインは、レシピによっては
オレンジスライスを浮かべたり
柑橘系は必需品らしいので、
これならちょうどいい。
甘くならないので
いい具合かも。

ワインをタンブラーに
柚子茶を投入した後
レンジで2分のチン。

↓ホットなワイン
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レシピどおりのホットワイン
ではありませんがホットなワイン。
熱々の湯気がいい感じになったので、
わざわざベランダへ出て、寒空の下で
熱々を頂いてみました。

↓寒空の下
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ああ、こりゃあいいねえ。
寒い中であったまります。

↓だけどやっぱりフルボディー
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だけどやっぱり、肉に合うのがフルボディー。
甘くしたにもかかわらず、ビ-フジャーキーの
ヘビーな味わいに負けていないところがすごいです。

そんなこんなで、我流ホットワイン。
意外にいけることがわかりました。

…だからなんだといわれれば、それまでですが、

毎度のことですが、
堂々と酒の記事なので
お酒を飲まれない皆様には
誠に申し訳ありませんでした。

↓真冬の赤、コレもありですね。

特味噌ラーメン

ネタ切れ寸前であがいてますが、
やってみれば何とかなるものです。

そんなネタ切れ回避の
即物ネタ、第4弾。

会社帰りに寄り道して、
ラーメンを食べてきた
それだけのお話です。

中村屋海老名
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以前から、割とちょくちょく通っている
海老名に本店を移した有名店。中村屋。
以前、記事に書いた事もあります。

↓特味噌ラーメン
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澄んだスープが一番の売りで、
メインは醤油味と塩味の中村屋。
でも、味噌味もあったんだというのを
今回初めて知りました、だからこそ敢えて
澄んだスープをにごらせる味噌味を選択です。

↓細麺
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知らなかった事なんですが、中村屋スタンダードの
細麺ストレ-トは、金額上乗せで平打ち麺にも
変更が可能なんだそうです。味噌だったら、
平打ち麺のほうが相性が良かったかも、
メニューをちゃんと確認してから
注文すべきですね。ほんと。

↓叉焼
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チャーシューが、ブ厚いっ!
オマケに甘味があって
噛み応えがあって
ごはんが欲しくなる味です。

↓ごちそうさまでした
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普段は、席待ちの時間があったり
休日には行列が出来たりする有名店も
年末仕事納めを過ぎた平日の夜8時過ぎ
という時間には、それほどの混雑は無くて
ゆったりと食事をしてくることが出来ました。

そんな日にそんな時間まで働いてるんだから
コレくらいの贅沢は、しても罰は当たるまい。
そんなこんなで、本日も無事ネタ切れ回避成功。

↓あしたはきっと、何とかなる、と思います。

EXPASA海老名でプチくいだおれ。

↓ EXPASA海老名
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東名高速道路上り線における
最後のサービスエリアとして
利用客も数多い、海老名SA。

その海老名SA上り線エリアが
2011年、12月15日に
堂々リニューアルオープン。

オープン直後は、絶対に混雑してるぞ、
と思っていたので、年末に至る今日まで
出かける事は控えておりました。

年末を向かえ、帰省渋滞に直面するのは
東名高速の場合は、主に下り線ですので、
もうそろそろ出掛けても良かぁないかな?

てな具合で、とうとう行ってまいりました。
国内最大の28店舗が営業を開始している
NEXCO中日本が誇るエクストラSA、
「ココを目的地に、高速に乗って欲しい」
とまで言わせている新コンセプトSAで、

…やっぱりくいだおれです。

店舗は、新コンセプトにより、
高級スーパーマーケット(成城石井)や
アパレルショップ(ユナイテッドアローズ)
などが入っています。が、店舗の陳列などは
基本撮影禁止(入口にデカく注意書きがあります)
だから、撮影できるのは、店構えと購入した商品のみ。
その為、今回は、なんとなく食べ物記事に傾倒してします。

それでは、気になったものを、
片っ端から列挙開始です。

まずはコレ!

↓魔法のレストラン!
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いきなりビックリ! 関東の、ソレも
いくらなんでも、神奈川県の、わが海老名市内で
いきなりこのシールを見かける事があろうとは、
まさか思いもよりませんでした。

2001年放送開始、関西の方なら知らない方がいない程
長く続く、地元密着型街中飛び込みグルメバラエティー番組
魔法のレストラン」の来店証明シ-ルが何故かこんな所に。
来たの?ああ、見てみたかった~!!(関東未ネット番組)

↓仁々木
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で、気になったので買って見ました。
京都は清水・産寧坂にあるお食事処、
むしやしない処・仁々木」の
デリカアイテムとかりんとうのお店
「キッチン仁々木」のアイテムです。

↓最中コロッケ
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揚げたてのコロッケに煮込んだ黒豆と
味噌ベースのソ-スを乗せたのち
最中にはさんだワンドメニュ-。
これがまた、新感覚です
いけますよコレは。

↓近江牛のコロッケ
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そのオリジナルのコロッケも。
美味しかったので別買いです。
近江牛です。それだけですが。

↓実山椒カレーパン
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食べかけでごめんなさい。
その名の通り実山椒丸ごとが
具に入っているカレーパンです。
山椒で辛味付けは、京料理の手法です。
個人的にはもっと辛くても美味しく感じます。

ついでにもう1個関西系。

↓ くくる
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大阪・道頓堀に本店が
あるたこ焼きの大型チェーン店。
上海万博で、日本代表として
たこ焼きを焼いた事でも有名な
くくるの出店があります。

↓海老名SA限定
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その、くくるの海老名SA限定品「海老なたこ焼き」。
下り線には、既に海老を具に使った「えびえび焼き」
があるんですけど、それとは違うものなのでしょうか?
という興味で買ってみました。

↓生地が海老粉入り
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具はタコです。海老な部分はどこかというと
生地自体に干し海老の粉末が入っています。

↓海老なたこ焼き
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ちょっと香りがきついので好みは分れそう。
でも、トッピングが多いと香りはまぎれます。

↓焼きたて
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くくるのたこ焼きは、
いつでも店舗で焼き立てです。
ここでもソレは例外なし、ですよ。

↓Rosenheim KOZA GRILL
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東急百貨店系のデリカ製造販売を行う
セントラルフーズによる出店のグリル。
神奈川県の地元ブランドポークである
「高座豚」を前面に押し出している
多彩なグリルメニューも扱っている
ホットドッグスタンドがコチラです。

↓高座ドッグ
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その高座豚のホットドッグ。
4種のソーセージから味を選び
白いドイツパンでサンドします。
コレはかなりイケてますよ。

↓スペアリブ
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海老名SAにおいて、
数量限定で販売中なのが
コレ、高座豚の燻しスペアリブ。
一個だけ食べましたが、これはまた
もの凄いボリュームでございましたよ。
残りはお正月のごちそう用に取っておこう。

↓ いでぼく牛乳
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静岡県富士宮市の酪農メーカー「いでぼく」
によるアイスクリームスタンドの出店です。
何がすごいのかっていうと、このソフト。

↓ジャージー牛乳ソフト
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ただひたすらに濃厚な牛乳味のソフトです。
この味のふくらみやらこってり感やらが
もうたまりません、リピート必至です。
ジャージー牛乳、やっぱり凄いな~。


↓EXPASA海老名・案内図
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ここまでで、どうやらおなかいっぱいです。
まだ食べ物を売ってる店はたくさんあるし
フードコートにも足を踏み入れていせん、
この続きはまだまだ出来そうですが、
今回はここまででございます。

↓歩行者用で入口
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以前は割と不明瞭だった
近隣住民向け一般出入り口も
スーパーにある出入口のように
誰でも出入り出来る様になりました。

EXPASA海老名の話題は、何時出てくるかは
全くわかりませんが、今後も出てくることがある
と思いますので、ぜひ気に留めずににお待ち下さい。

そして、年明け、東名高速の年始渋滞の休憩タイムには、
EXPASA海老名を、ぜひご利用下さいませ。(笑)

↓新しい渋滞のお供に、EXPASA海老名を、ぜひ!
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