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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年も昨年同様、まったく無理せず
大した事無い記事を、こつこつと
乗っけていくつもりでおりますので、
出来ればお付き合い頂けますよう
よろしくお願いいたします。

2012年 元旦。

↓来年も良いお年を。(←ものすごいフライング)

2012年のおせち料理。

あらためまして、
あけましておめでとうございます。
主に神奈川県をぶらぶらするぶログ、
近頃は、名前ばかりで、名前になっている
海老名と厚木の話題が激減してはおりますが

「海老名と厚木と神奈川県」、今年もスタ-トします。

今年始めの1発目。
厳密には2発目ですが、
本日の話題は、こちらです!

↓2012年のおせち料理
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コレがあるのと無いのとでは、
お正月気分の盛り上がりが
断然違う、おせち料理。

一人暮らしなので個食おせちですが、
コレがなかなかいいのが無いんです。
このおせちをゲットするために、
海老名と厚木の量販店を
駆けずり回りました。

購入は、イオン厚木、
魚介売り場では無く
デリカコーナーで
売っていたものです。

丸井海老名、ショッパーズプラザ海老名、
OKストア厚木、その他スーパー数件を廻って
満足のいく個食おせちが見つからず、迷った挙句に
値段の割りに品数の多かったイオンデリカののに決めました。

↓メイド・イン・海老名
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お正月用に買っておいた海老名市の地酒醸造蔵、
泉橋酒造の大吟醸とんぼラベル生原酒(レアモノ!)。

↓ぐびっと
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春鹿のお猪口で海老名の大吟醸を
ぐいぐいといっちゃいますです、
ようやく正月気分ですよ。

実は、大晦日から
1月2日まで仕事なので、
お正月気分はちょっとお預け、
でも、気分は味わいたいですよね。
て言う事で、ちょっといい気分だけは
しっかりと堪能させていただきましたです。

↓完食
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食べ始めたら止まらない。
テレビを見ながら、
気がついたら
完食でした。

↓プチ鏡もち
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僕のお正月気分は
あと二日先ですが、

とりあえず申し上げます。旧年中は、
皆様に方に大変お世話になりました。
本年も、何卒よろしくお願い致します。

↓どなた様も、良いお年をお迎え下さいませ。

有鹿神社で初詣・2012

昨年(3日前ですが)の大晦日は、紅白とか、
絶対に笑ってはいけないの、とかでは無くて、
tvk(テレビ神奈川)のカウントダウン特番、
あっぱれKANAGAWA大行進・年越しスペシャルで、
横須賀・ヴェルニー公園のカウントダウンを見た後に
12時15分頃に外出し、初詣へ向かいました。

↓参道には既に行列。
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年が変わったばかりだというのに
参道には既に長蛇の列が出来てます。

↓ 有鹿神社
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わが家から歩いて10分弱の所に有る
有鹿神社で今年も初詣です。

↓大人気
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普段は無人の神社ですが、
初詣だけはコレだけの人出。

↓振舞い甘酒
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地元の町会(?)有志により
今年も振舞いの甘酒が
配られていました。
温かいです。    (*^ ^*)

↓焚き火
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寒い中で順番待ちをする
参拝客の為に盛大に
火を焚いてます。
ありがたいです。

↓お祓い
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参拝をする時には、
お祓いをしてくれる上に
福銭を授けて下さいます。
新年早々ありがたいですね。

有鹿神社は、天智天皇3年(664年)5月に祭礼を行ったという
モノ凄く古い記録が残っており、相模原市にあった奥の院まで、
現在の相模線社家駅あたりから延々と参道が続いたという程に
広大な社領地を有していた。という大きな神宮寺であったそうで、
朝廷から正一位の社格を与えられる程のモノだったのだそうです。

普段は無人なのに、実はスゴい神社なんですよね。

↓餅つき
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臼と杵で餅をついてくれる
振舞い餅を配っていました。
もらいたかったんですけど
時間が遅かったので、
あきらめて帰宅の途へ。

↓初詣は氏神さまから
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普段人がいなくても、初詣には
こうやってちゃんと多くの人が
集まってくるのが地元の神社。

↓これも日本の原風景
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こんな光景がどこにでもあるのが、
実は日本の原風景のひとつなんですね。

↓あしたも仕事でした。
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元旦の深夜に出掛けて初詣。
初詣が終わったのは、
なんだかんだで1時過ぎ、
寝たのは更に2時過ぎです。
元旦も、朝から仕事でした。
まあ、年に一度の事だからね。

↓有鹿神社に、ぜひ拍手。

正月が来た!

やっと正月休みが
やってきました。

本日から2日間、
実家へ帰って
お休みです。

世は松の内、
帰省ラッシュも
ピークでありますが、

僕はこれから
人並みの正月です。

そんなわけで、
ブログはお休み。

ブログの再開は、1月5日から、を予定しています。
腑抜けずに戻ってこられれば、の話なんですが…。(^^)ヾ

再開までほんの少しだけ
お待ちいただければ幸です。

↓あけましておめでとうございます。

正月おわり。

あっという間に
正月が終わりました。

…短かった。(≧д≦)

ああ、もっと休みたい。
(↑腑抜けてます)

そんなこんなで
明日からまた仕事。
今日は早めに就寝です。

果たしてブログは
再開する事が出来るのか?!
それは明日までのお楽しみです。

あらかじめ申し上げますが、
くれぐれもお願いします。

期待はしちゃダメよ。(^^;)

↓あけましておめでとうございました。

前取神社で合格祈願。

すでに何回目かわかりませんが、
あらためて申し上げます。

あけましておめでとうございました。
1月5日となりました、ブログ再開です。

時は遡り、コレは1月3日の事。

↓前取神社
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実家へ出向く前に、
ひとつ寄り道をしました。
その寄り道の先がこの神社です。

↓云われ書き
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相模の国の四ノ宮(一ノ宮は寒川神社)。
その四ノ宮は、現在の平塚市の地名になるほど
古くから地元に根ざす平塚市でも有名な神社です。

↓学問の神様
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前取神社の何が有名なのかというと、ソレは、
平塚市では一番の学問の神様、ということ。
神様が祀られる3つのお社がすべて
諸行成就に絡むご利益をもたらす、
とされるため、学業成就に対し
高いご利益があるとされます。

↓六日間祈願だるま
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前取神社の御神前に六日間備え
学業成就の祈願を込めただるま。
今回の目的は、コレをゲットする事。
(ゲットはしました。写真はありません)

わが家の甥っ子の一人が、今年高校受験です。
正月の年始の挨拶に、平塚の実家には来るけど、
その日のうちに日帰りし塾の冬期講習へ出席する
という現在絶賛追い込み中の受験生なわけです。

いつも一緒にいるわけではないのだけど
赤ちゃんのころからいっぱい一緒に遊んで
その成長を見守ってきた小さかった男の子が、
今や人生最初の試練の時を迎えつつあります。

伯父さんとしては、ちょっとでいいから
その彼をぜひ応援をしてあげたいと思い、
前取神社参りで願掛けを行ってきました。

↓前取神社・本殿
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だるま、御札、お守り、
前取神社の鉛筆を授かり
平塚の実家へまいりました。
年始参りに来た甥っ子へそれらを
すべて託して参りました。受験まで
あと20日ほどだそうですから、
身に着けたことを全て出して
頑張って欲しいものです。

↓頑張れ受験生!試験前には、前取神社へおすがりましょう。

平塚八幡宮で初詣。

↓謹賀新年
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あけましておめでとうございました。
正月と言えば、まず初詣ですよね。
初詣は氏神さまから。そんなわけで、
平塚市出身の僕も、実家に帰ったので、
氏神さまへ初詣でございました。
(写真は1月3日のものです)

↓ 平塚八幡宮
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1600年を超える歴史を持ち、
源頼朝や徳川将軍家とも縁があり、
かつては平塚駅まで通じる大門通りの
大規模な参道を持っていたにも関わらず、
平塚の商店街に通っていた国道1号線を
商店街発展の為に、大鳥居前に迂回させた為
参道が神宮目前で寸断され、大門参道はすっかり
名ばかりのモノになってしまいました。もったいない。

と、昨年、平塚大門通りに2回もやって来てくれた
あっぱれKANAGAWA大行進」でも
取り上げてくれてました。


このあたりの意見は、2年前のブログにも書いてます。
                  ↓

初めての関西。 ⇒ 湘南平塚・里帰り紀行

↓ニワトリ、就寝中。
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時間は1月3日の夜、ちょっと遅め。
みんなで食事をした後の初詣でしたので、
境内の人出もまばらになりつつありました。
人が少なくなったからなのか、境内に
放し飼い(居着いている)のニワトリが
ありえないくらい参道に近い場所で
ありえないくらい何の警戒心もなく
ぐっすり就寝中でした。

↓本殿手前
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社務所脇の札所以外の
特設札所(売店)は既に
閉店していましたが、
照明代わりに明りが
灯されていました。

ちょっと明るい参道を
未だ御簾を下ろさず
参拝を受け入れている
本殿へ向かいます。

↓平塚八幡宮・本殿
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物心ついた時からずっと
お正月は八幡様に初詣。
それが僕のお正月でした。
今年も八幡様にお参りです。
なんだか、生まれた町に
帰ってきた、という感じ。

↓弁財天
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知らないうちに変化もありました。
昨年新たに、西池の小島の端に、
弁天様が祀られたそうです。
明るいうちに参拝したかったなあ。

そんな感じの、
実家へ里帰りした
初詣の風景でした。

↓平塚八幡宮・八幡大門通りの再復興を願って止みません。無理だけどね。

神奈川スケートリンク。

実家に帰っていた正月休み中の事ですが、
実家に遊びに来ていた甥っ子(小学三年生)が
アイススケートをしたことがないので、
スケ-ト場に連れて行ってほしい、
という希望がでました。

そんなこんなで、甥っ子と父親(僕の弟)
そして僕は3人連れ立って、実家からは
最寄のアイススケートリンクへ出発。

↓ 神奈川スケートリンク
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神奈川県横浜市にある
県内でも老舗中の老舗の
アイススケートリンク
神奈川スケートリンク。

神奈川県民の半分くらいはココが
初めてのアイススケートリンク、
と言えるかも知れないくらい
古くからあるスケートリンク。

驚く事に、今年開業60周年を迎えるという、
通年で営業するアイススケートリンクです。

思えば、甥っ子と同じくらいの子供のころに
父に連れられてスケートに行きました。

滑れないけど楽しくて、足が痛くなるのも忘れて
目いっぱいリンクで転びまくった事は
なんとなく思い出します。

↓大混雑
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そんな悠長な思い出に浸るわけには行かないほど
正月休み中のスケートリンクは大混雑でした。
滑れない甥っ子に、なんとかわかりやすく
コツを教えようと、弟と二人で
悪戦苦闘の四苦八苦。
食事もロクに取らず
あっという間に
4時間経過。

↓甥っ子、奮闘中
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甥っ子は滑れるまでには至りませんでしたが、
なんとか自力でバランスを取るコツだけは
身に着きそうなところまで進歩しました。

うちの親父も、こんな気持ちで
わが家の兄弟をスケ-トリンクへ
つれていったんだろうな、と
親の苦労と愛情を感じる瞬間でした。

神奈川スケートリンクは、初心者向けスケート教室や、
アマチュアのフィギュアスケ-ト選手の育成、
アイスホッケーの競技大会開催まで、
広くスケート競技の裾野を支える
サービスのラインナップを
年間通じて展開中。

家族連れでにぎわう正月休みのリンクにも
衣装を着てスピンの練習などをする
アマチュアの女の子たちが
たくさん滑走中でした。

神奈川スケートリンクは
市民に身近な存在でありつつも
確実に競技スケートの入口である
そんなスケートリンクになっていました。


で、

スケ-トから帰ってきた3人が、
晩御飯まで爆睡しちゃったのは
言うまでもないことです。

スケートは大変。

↓歴史ある神奈川スケートリンク。なかなかすごいですよ。

鶴岡八幡宮で初詣・2012 《前編》

松の内も過ぎた1月8日(日曜日)、
いい具合に日曜日が休みになったので
正月には廻れなかった、初詣の数々に
一日でまとめて行ってきました。

その第一弾、まずはコチラ。
まず神奈川県民であったのなら、
必ずや一回は訪れているであろう、
県下随一の初詣のド定番と言える所。

↓JR鎌倉駅
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最寄駅は、JR横須賀線の鎌倉駅。
鎌倉駅が最寄駅で初詣のド定番と言えば、
もう言わずと知れた神奈川県を代表する神社。

↓小町通入口
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大晦日から正月三ヶ日は、
延々果てしなく混雑を続ける
鎌倉・小町通りのはるか向こう側、

↓段葛
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そして、海岸線からまっすぐ続いている
表参道の若宮大路に位置する
段葛でも知られるコチラ。

↓ 鶴岡八幡宮
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鶴岡八幡宮に初詣です。
(コレは1月8日のお話)

↓途中でルート変更
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段葛を歩いて大鳥居前まで来ましたが、
正月初詣の段葛は、異様に混雑するので
途中で若宮大路の東側へ移動しました。
どうぞ見て下さい、この大混雑具合を。

↓大鳥居
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車と人で、モノ凄い混雑具合を見せる
鶴岡八幡宮入口の大鳥居前の風景です。

↓手水舎
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手水舎が大混雑するというのは
信心が厚い証拠ではないですか?
普通の初詣なら手水スルーな場合が
多いはずなんですが、それでも手水が
混雑するというのは厚い信心の現れです。
意外でした、鎌倉の八幡様が未だ厚い信仰を
集めている証が今、目に見える形でココにあり。

↓舞殿前
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この日の本殿参拝は人数を区切って
大階段を上るように誘導されます。
大階段を上るまでに6区切り程
待ち時間がございました。

そんなこんなで、
鶴岡八幡宮参拝は
後編に続きますです。

↓古都鎌倉と神奈川県の総鎮守、鶴岡八幡宮で初詣!です。

鶴岡八幡宮で初詣・2012 《後編》

松の内が明けてしまいましたが、
1月8日がお休みになったので、
正月中には出来なかった初詣に
鶴岡八幡宮へ出かけたお話です。

↓大混雑
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参道を埋め尽くす、
ひとまたヒトです。
松の内は明けてんだぞ、
初詣は正月にしろってんだ。
(↑人の事は言えないよね)(^^;)

↓大イチョウ跡
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2010年3月10、強風のため
倒木の憂き目に遭った、樹齢1000年
とも言われる、長い長い歴史を持っていた
鶴岡八幡宮の大イチョウの根元がこれです。
今は、移植した株が新たに生育を始めており
倒れたイチョウの根からも新しい枝が出てます。
僕がこのイチョウ倒木のニュ-スを聞いたのは
転勤で関西に在住していた時でした。
その時は、なんだか呆然としたのを
今でも思い出します。

↓大石段
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大混雑している鶴が丘八幡宮なんですが
その参道の大石段に、人が居ませんね?
このときは、人出対策の為、石段前で
入場人数制限をかけていました。

↓参拝客通過中
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拝殿前の大石段で
転倒・転落等の事故が
起こらないように警備員が
石段に上がる人数を制限しながら
参拝客を順々に石段へと通していきます。

↓上から見ると
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上から見ると、こんな具合に、
モノ凄い人数の参拝客の皆さんが
石段へ上がる順番を待っています。
なんかすごい風景ですよね。

初詣は正月にしろってんだ。
(↑人の事は言えないよ)(^^;)

↓拝殿入口
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ようやく辿り着いた
鶴岡八幡宮拝殿入口です。
今年1年の平穏と安全を願い
手を合わせてまいりました。

↓帰り道
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帰り道も人並みが途絶える事がなく、
鶴岡八幡宮は、大混雑を継続中。
連休真ん中の日曜日でしたからね。

そんな、松の内が開けた後の
1月8日の初詣の風景でした。

↓鶴岡八幡宮へ初詣。やっぱり正月に行きたかったですね。


オマケあり。

続きを読む

遊行寺で初詣。

初詣は正月にしろってんだ。

正月に出来なかったから
1月8日にしてきました。

↓最寄駅
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JR藤沢駅。
江ノ電の始発駅がある
南口とは反対方向の
北口から、目的地へ出発。

↓目的地はこっち側
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藤沢駅から歩くこと
約20分程の場所が
今回の目的地です。

↓境川
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大和市から藤沢市の
片瀬海岸、江ノ島の際へ
流れている境川を渡ります。

↓遊行寺
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目的地はココ、
藤沢市の遊行寺。

神奈川県外にお住まいの方でも
正月の箱根駅伝ファンの方なら
遊行寺」の名をご存知の方は
少なくはないはずと存じます。

↓参道
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駅伝往路第3区、戸塚~平塚の
戸塚中継所を出て割とすぐの、
急激な下り坂の先でこの名が
必ず出て来るのが藤沢遊行寺。

その遊行寺へ、初詣です。

↓本堂
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正中2年(1325年)に俣野領内にあった
廃寺、極楽寺を清浄光院として再興したのが
開山と言われ、代々の遊行上人が法主(ほっす)
である為、遊行寺(ゆぎょうじ)の通称が知られる
藤沢山・無量光院、清浄光寺、というのが正式名称です。

↓堂内
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僕はもともと神奈川県民ですが、
遊行通りを通過したことは
何度もあるのですが、
遊行寺参拝自体は
初めてなんです。

↓遊行寺
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初めて行った街中の遊行寺ですが、
古刹の寺院の、独特な厳かな空気を
しっかりと感じることが出来ました。
遊行時って、立派な寺院だったんだ。
どこへでも行ってみるもんですね。

↓東海道
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ここは、旧東海道の戸塚の宿と
江ノ島のちょうど間位の位置。
だからこんな看板も出ています。

↓YUGYOUJI
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電力会社の配電ボックスに
地元遊行寺のペイントの
ディスプレーがありました。

遊行寺は、地元藤沢では
ちゃんと愛されているんですね。

↓藤沢・遊行寺、一見の価値あり、かも。

鶴峰八幡宮で初詣。

初詣は正月に行けってんだよ。

正月にいけなかったので、
1月8日に行って来ました。

↓JR茅ヶ崎駅
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今度の最寄駅はコチラ、JR茅ヶ崎駅なんですが、
今度の目的地は、えらく離れた場所にあります。

↓参道入口
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目的地は、JRの茅ヶ崎駅とその隣の
JR平塚駅との間の、2/3位で
茅ヶ崎駅寄りに位置する神社。

↓参道を移動中
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国道1号線から
北へ移動する参道。
社殿へ向けて歩くと
約20分位でしょうか?

↓延々参道
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参道はとりあえず一般道になっていますが、
端にある社殿は、まったく見えません。
その参道の端がこの交差点です。
そこから振り返ってみると。

↓神社入口
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かつては社領地と門前を
分けていたと思われる
神社入口に当たります。

↓太鼓橋
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神宮・神社前には大抵ある
この太鼓橋は下界と神域を
別ける為のものですから、
この先が神域となります。

↓まだ参道が…、
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まだ先がありました、
延々参道は続きますが
ココを過ぎればあと少し。

↓社殿
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ようやく辿り着きました。鶴峰八幡宮、社殿です。
建物自体は、戦中に消失し、再建されていますが、
こう見えても、鎌倉幕府誕生以前から続いている、
という古い歴史を持つ古いお社でもあるんです。
なかなか出かけられない場所でもあるので
この機会にと思い、初詣を実行しました。

↓ 大イチョウ
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神奈川県指定の、
名木100選に指定される、
樹齢950年超のイチョウの大木。
実は源氏がらみの由緒がある名木です。

↓参道を振り返る。
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普段はさほど注目されていませんが
でもこの神社が持つ歴史は800年超。
こんな神社があちこちに点在しているのが
実をいうと神奈川県・湘南の特徴でもあります。
サーフィンとサザンと海水浴だけが湘南ではない。
鎌倉幕府と古都の歴史と、今も残る古刹の数々だって
立派に湘南の大きな特徴のひとつ、と言って良い所です。

↓湘南には、古い歴史を持つ寺社仏閣が多い。意外でしょ?

寒川神社で初詣。

初詣は正月にしろってんだ。

正月に行けなかったので
1月8日にいってきました。
この下りはもういらないですか?(^^)

↓相模の国の一之宮。
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2012年の初詣、とはいっても
松の内を過ぎた1月8日の事ですが、
初詣の最後の締めはコチラになります。

↓ 寒川神社
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社領地入口にある
桧造りの三の鳥居をくぐり
いよいよ寒川神社へ参じます。

年末にも一回来たんですけどね。(^^)ヾ

↓参道を行きます
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寒川神社の参道は、今までに、
もう何回か説明してはいるんですが、
魑魅魍魎・災厄の類が、社殿にまっすぐに
辿り着かないよう鳥居から直線ではなく、
カーブして着けられている、というものです。

↓迎春干支ねぶた。
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毎年正月元旦の午前0時に点灯、
2月3日の節分まで飾られる
初春の風物詩、干支ねぶた。

昨年末から、寒川神社は、tvkで、なぜか、
ラブストーリー仕立ての新CMを流し始めました。
・・・これはなんなの?(^^;) と思っていたら、
実はこの干支ねぶた、今年が初めて掲げられてから
12年目、ちょうどひと回りを経過した節目の年。
大台に乗った記念の年になるそうで、ソレを含めて。
初詣用のアピールCMを作成したものなのだそうです。

寒川神社TVCM ⇒ 「12年目の恋人

個人的には、見慣れた景色が
物語の舞台になるみたいな感じで、
そこそこ面白い出来上がりでした。

↓五行の龍
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青森の本物のねぶた師が3ヶ月かけて製作したねぶた。
天に昇るイメージから、発展の象徴、栄光の証とされる
龍の姿を、500個の電球が煌々と明るく浮かび上がらせ
躍動感をともなう大迫力の造型で見せてくれます。

↓社殿
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松の内があけたとはいえ
連休の中日だったために、
人出は正月並みの大盛況。

↓強力な照明
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こんな強力照明が社殿をライトアップ。
わざわざ撮らなくてもいいんですけどね。

八方除け
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今年も授かってきました
八方除けのお札です。
これで1年安泰だ。
(↑だといいな)

↓屋台群
境内の、参道から外れた場所には
盛大な屋台群が出来てて、
正月恒例の食べ歩き屋台群が
連休中に限り復活していました。

ほんとに正月に来たかったな。

↓末社
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ついでに末社にも出かけましたが
既に鎧戸が閉まっているうえ
周りは真っ暗でした。
残念賞です。

↓宮山駅
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帰り道は、JR相模線で
まっすぐ帰ります。

今年はいっぱい初詣をしたので、
なんとか安泰な一年に出来るだろう、
という、年初めののっけから神頼みです。
そう、気は心。今年の平穏を心から祈ります。
2012年新春、神奈川・湘南、延々初詣の段、
コレにて終了。お付き合いありがとうございました。

↓初詣は、できれば正月に行きたいもんですね。

青森ねぶた in 東京ドーム。

平日の昼間、目的地は東京。

↓JR水道橋駅
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JR水道橋駅で降りて
目の前にあるあの場所へ。

↓東京ドーム
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言わずと知れた日本初の全天候型屋内球場にして
多目的屋内施設の役割も果たす巨大ドーム。
ソレが東京ドーム 。
またの名を“BIG EGG”

↓すごい人出
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平日の昼前なのに信じられないほど
人であふれているココへ行くんですが、
何しにいくんだと思いますか?

↓ ふるさと祭り東京2012
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目的はコレ。ふるさと祭り東京・2012。
日本中からふるさとの祭りと美味いものを集めた
プチ大日本博覧会のような大型イベントでございます。
このイベントで、青森ねぶたの運行が行われるというので
大迫力のねぶた運行がどうしても見たくて、出掛けてきました。

↓0.3hpの加圧
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ガラス繊維で出来たバルーン素材の天井を支える為、
施設内部は常時0.3hp気圧を高めてあります。
回転ドアのエアロックを通ってド-ム内へ。
中に入るのは初めてです。だって、
ココはアウェーだからね。(笑)

↓ふるさと祭り東京
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会場内は、表の入場待ちの行列同様、
既にたくさんのお客さんが入っていました。
テレビでバンバンCMやってる効果が出てます。
(僕なんか、その効果バッチリでココに来た人です。)

↓青森ねぶた・鎮座
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青森ねぶた祭り」は、
青森県、青森市のお祭り。
8月1日夜の前夜祭似始まり、
8月7日までの日程で開催され。
毎年カレンダーに関りなく日程は同じ。
期間中に30万人を超える観光客が訪れる
東日本最高の人気を誇ると言っても過言ではない
津軽の真夏を彩る、日本の祭りの代表格でもあります。
僕は過去2回ほど、青森まで実物を見に行った事があり、
個人的にも青森は大好きな場所なので、コレはぜったいに
見に行かなくちゃなるまい、と久々のイレコミに押されました。

↓迫力
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こういう青森県外のイベントに出てくるねぶたは、
普通ならサイズが小さいこどもねぶたが出てくるんですが、
(↑「こどもねぶた」といっても2tトラックを超えるデカさ)
コレは、本物のフルサイズのねぶたが登場したそうで、
トラック十数台に分割して長距離を輸送・搬入、
東京ドームでねぶた師さんたちが組み立てを行ったという
本物の迫力を、キッチリと東京へ持って来る熱の入りようです。

↓ねぶた運行
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1日2回の運行を行う、第一回目、
12:40からのねぶた運行を見物。

↓スタンバイ
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運行開始前の静まり返ったねぶたの前に
“跳人(ハネト)”達が、運航開始を待ち構えます。

この跳人は、衣装さえそろえられれば、県外人だろうが
外国人だろうが、誰でも運行の行列に参加できるという
寛大なルールに則っています。この辺もすごいなぁと思う所。

↓点灯!運航開始!!
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遂にねぶたに火が入りました。
いよいよ盛大に運航開始です。

↓青森ねぶた in 東京ドーム
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ねぶたは、お盆の提灯行列ではなく
元は合戦の勝利を謳う凱旋を象徴するものです。
複雑な旋律でハイテンポのお囃子が導く跳人の「跳ね」は
爆発的な燃焼を思わせる、ラテン系のノリなんですよ。

↓縦横無尽!
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跳人が通ったその後に、
巨大なねぶたが曳かれて行き
縦横無尽に駆け回る動きの大きな
操演が行われていきます。
遠くから見ても大迫力。
いんやあ、すげなあ。

↓もどり囃子
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最初の動画とは、お囃子が違うのがお解りですか?
運行を終えて、ねぶたが小屋にもどる時の共通のお囃子
もどり囃子もちゃんと実演されてました。本物は違いますね。

↓運行終了
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なんか、また真夏の青森で
夕暮れから汗だくになって
ねぶた見てみたくなりました。
ねぶたはやっぱりすごいです。

ねぶた運行は、1月15日まで!
見に行くなら、急がなくちゃです。

↓本物の青森ねぶたに、盛大な拍手を!

ふるさと祭りでくいだおれ ①

↓東京ドーム
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東京ドームで開催中のイベント、

ふるさと祭り 東京2012
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青森ねぶたを見物に行きました。が、
このイベントは、お祭りだけじゃなく
日本中から美味しいものを集めてきた
全日本博覧会的物産展でもあります。

こんなイベントを見に行って、
だまって帰ってくる訳が
ありませんよね?

そんなわけで当然のように
くいだおれイベント開始です。

まずはコチラ。

箕面ビール
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大阪府・箕面市の地ビール醸造蔵、
箕面ビールのブースを発見です。

↓ ゆずホ和イト
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大阪産のゆずを使って毎年醸造される
ゆず風味ピルスナー、ゆずホ和イト。
美味いです。こういう醸造蔵は
ぜひ近所に欲しいですね。

↓ 高槻うどんギョーザ
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大阪グルメの隠し玉。大阪府・高槻市の
ご当地グルメメニュー。ご家庭の味から
町おこしの立役者になりつつあるという
高槻市にしかないメニュー、レアモノです。

↓焼き上がり
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焼きうどんに餃子の具を入れて
お好み焼き粉で固めたような感じ、
味は餃子のお好み焼き、でも
メインは焼きうどんのような
一言での説明が難しい食べ物。
とっても美味しいんですよ。

↓ 津山ホルモンうどん
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岡山県・津山市のご当地グルメメニュー。
古くから牛馬の市が立っていた津山市は、
肉食解禁以前から、養生食としての肉食が
認められていた場所でもあるそうで、
日本でも珍しく古いその長い肉食の歴史から
このメニューが誕生したのだそうです。

↓焼きうどん
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麺はうどんですが、
味は焼肉のタレ、
のような味付けです。
意外な組み合わせですが
コレが美味いのなんのって。
ここ数年、B-1グランプリでも
上位に食い込み、どんどん知名度を
上げ続けるのが、ホルモンうどんです。

ははは、まだまだこんなもんじゃ終わりません。
イベントは明日(1月15日)で終わりますが、
ふるさと祭りでくいだおれは、まだ続きます。

↓まだまだ出てきますので、お気をつけ下さい。

ふるさと祭りでくいだおれ ②

↓祭
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ふるさと祭り・東京2012
日本中の美味しいものを食べ歩き、
という夢のような状況を堪能中のお話。
イベントは本日で終わってしまいましたが
くいだおれに挑戦した風景はまだまだ続きます。

↓あんこう肝鍋
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茨城県の名物料理でもある
あんこうの肝を使った鍋料理。

↓大鍋がぐつぐつ
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でっかい鍋でぐつぐつと
アンキモ鍋が煮えてます。

↓アンキモ鍋
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深海がはぐくんだ魚のフォアグラ、
あんこうの肝が主役の鍋料理。
体が温まりボリューム満点の
アンキモ鍋は、めちゃめちゃいい感じです。

↓盛岡冷麺
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岩手県・盛岡市のもの有名な冷麺。
ピンポイントで韓国料理の1アイテムが
地方の名物に昇華した稀有な一例がコレです。

↓甘辛酸+歯応え
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冷麺は、この複雑な味わいと
歯応えのある麺が魅力ですよね。

↓秋田名物
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飽きた名物、といえば、
この「きりたんぽ鍋」。

↓きりたんぽ鍋
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ごはんで出来たきりたんぽの焼き色の香ばしさと、
だしが聞いたしょうゆ味の旨味が良いです。
ほんのちょっとの量なのに、滋味深さに
こころが動きますねえ。

↓変り種
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福島県・須賀川市のご当地名産の
きゅうりを使った、ジェラートです。
コレは、二の足を踏みましたが、
チャレンジのし甲斐がありますよ。

↓キューカンバー??
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チャレンジした甲斐がありました。
きゅうり、というより、メロンの風味。
青臭さがまったくない、さっぱりスイーツ。
こんな美味があるとは、何でも食べてみるもんです。

て具合に、今回は震災の後遺症に負けず
東京へ出店してくれた、北関東&東北の
美味いものセレクションでございました。

イベントは終わっちゃいましたが、
くいだおれは、まだまだ続きます。

↓頑張ってる東日本に、拍手しましょう!!! ね?

ふるさと祭りでくいだおれ ③

↓スピーカーユニット
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1月15日(日)で終わってしまった、
ふるさと祭り・東京2012で
くいだおれの風景を
お届け中です。

この後のくいだおれが、
来年に向けての参考になれば、
と思って、このまま続けますよ。
(↑参考に、なるのか?)(^ヮ^;)

↓ジャがバター・塩辛付き
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今や日本全国当り前、ジャガイモにバターを乗せた
ジャがバターに、更にイカの塩辛を乗せたのが
北海道のローカルメニュー、塩辛付きジャガバター。

経験のない方には 「うげっ」と思わせる取合せですが、
コイツがどっこい、こんな美味しい食べ方があったのか?!
という位の、初めて経験する美味になります。
一部の居酒屋では置いてあるんですけど、
まだ一般的なメニューではありません。
これは試す価値アリですよ。

↓大分県・鶏の唐揚げ
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個人の鶏肉の消費量日本一の大分県。
一部では、ひとつの自治体に60件以上の
唐揚げ専門店があったりして、外資系大手の
あの白髪のおじさんのチェーン店が圧倒され
出店を断念させる程の唐揚げ文化が根付いてる、
そんな大分県の唐揚げ専門店が来ていました。

↓200g
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胸肉&モモ肉100gづつ。
食べ応えのある美味しそうな唐揚げ。
これはぜひとも、ビ-ルと一緒がいいですね。

↓ サンクトガーレン!
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こんな所にサンクトガーレン!
神奈川県厚木市に本拠を置く
地ビール醸造蔵が出店。

↓平日限定・飲みくらべ
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これです。10月にあった
横浜のオクト-バ-フェストでも
この飲み比べがあったのですが、
17時で提供終了だったため、
ギリギリで購入が間に合わず
残念なおもいをしました。

↓種類豊富
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全10種の中から、
4種を選んでオーダー。
4ヶ月を経ての楽しみです。


↓すごくイイ!
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スタンダードタイプ2種と
焙煎麦使用による醸造で
チョコレートの様な芳香の
スタウト(黒ビール)2種。

いやあ。これが唐揚げにはバッチリで、
それぞれがもう、いい香りで味わい深くて、
ぜひお代わりが欲しくなる所なんですが、

ちょっと、胃袋の容量が
限界に近付いてきました。
まだ始まったばかりなのに、

ううん。

↓ドーム内
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ここでちょっと小休止。
休憩所に開放されている
三塁側スタンドで、休憩中。

まだまだ食べたいものや
食べた事がないものが
いっぱいありますから
やめるわけには
いきません。

(↑やめても誰も困りませんが)

↓そんなわけで、次回も、ふるさと祭りでくいだおれ。

ふるさと祭りでくいだおれ ④

↓なまはげ発見!
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なまはげがいる!
さすがは全国のお祭りを
一同に集めたふるさと祭り。

そんなこんなで、1月15日に
終わってしまった大型イベント
ふるさと祭り・東京2012
くいだおれて来た時の模様を
まだ続けてます。

前回、ビールと唐揚げのおかげで
胃が限界に近付いちゃいまして、
何かないかと思っていたら、

実は、ほんとにあるもんなんですね。
甘いものは別腹、っていう現象が。

↓いきなり団子
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蒸かしたサツマイモの輪切りで
あんこをはさんで、餅でくるんだ
熊本県ローカルの超メジャーおやつ。
材料さえあれば簡単に作れるので、
急なお客さんにもいきなり出せるので
この名がついたのであります。

↓青森りんごジュース
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言わずと知れた日本一の生産量を誇るりんごの産地、
青森県の100%果汁りんごジュース。
甘い!だけど、さっぱりさわやか!!
いやあ、りんごはあおもりだはで。

↓ワインソフト
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石川県のジェラートメーカー、
マルガージェラートの出品、
能登ワインのソフトクリーム。
奥能産ワインを使ったフレーバー。
大人味のソフトクリームは甘さ控えめ、
ほのかなワインの芳香が、いい感じです。

↓あまおう苺のぷりんどら
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湯布院の創作菓子匠、花麹菊屋の大人気銘菓、
ぷりんどら(ドラ焼きのプリンサンド)の苺プリン版。
しかも原料の苺は九州名産の「あまおう」を贅沢に使ったもの、
なんだそうで、見ていたら、これが絶対に食べたくなりました。

↓ゲット!
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いろいろあって、中身を引き出して
写真を撮ることができませんでしたが
皮の甘味と苺プリンの酸味の相乗効果が
メチャメチャ美味しかったです。
おとりよせ「すら」できないほどの
超人気を誇るスイーツなんだそうですよ。

↓モンシュシュ
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大阪にお住まいの方で知らない方はまずいない、
行列するのが大嫌いな大阪人でも並ばなければ
買えない程の、大人気を誇る超有名スイ-ツ。
ロールケーキの最高峰に登り詰めた堂島ロ-ル。
その堂島ロールを世に放ったパティスリー、
ソレこそが「パティスリーモンシュシュ」です。

↓ 堂島ロール
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分厚い1カットは、個別販売もされている
販売単位の最小サイズ。通常価格350円
というお値段ですが、お値段に劣ることは
決してありません。なんか幸せになりそうな
クリームのぽってり感がたまりません。

↓高知県産茶
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お茶の生産地は、日本中に分布しています。
静岡と京都だけで作ってるんじゃありません。
神奈川県にだって足柄茶っていう銘柄があるし。
そんな、地方の日本茶生産地のひとつ、高知県。
その高知県産茶の知名度向上活動にであいました。

普通は淹れたてを提供するのに、
高知県は敢えてアイスティーです。
コレはお茶自体の切れ味を売るという
すごい自信の表れかもしれません。
すっきり味のアイスグリーンティーは
かなりイケます。高地茶、侮りがたし。

↓夕張メロンのソフトクリーム
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ポップがペカってて
何がなんだかわかりませんが
夕張メロンのソフトクリームです。
酸味と甘味のバランスがとってもいい
夕張メロン味が、ソフトクリ-ムにしても
ちゃんと生きているのがすごくうれしいです。

↓最強!!!
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すげぇ!のひとこと。
このブースの目玉商品。
夕張メロンのソフトクリーム。
小玉の赤果肉メロン半玉(本物)に
特盛りのソフトクリームがドカンと乗った
最強夕張メロンソフト、お値段1500円也。
食べてみたかったけど、お値段もハンパねえっす。
(食べてません、本当に食べてみたかったんですけどね)

↓ 出雲大社 
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島根県のブースで、出雲大社を発見。
出雲大社は現在、60年ぶりの遷宮の為に
本殿改修の真っ最中との事で、神々のあつまる
大社にぜひ来て下さい、と大々的にアピール中です。

↓授かりモノ
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出雲のお社を60年に渡って
お護りしてきた出雲大社本殿の桧皮
(ひわだ:屋根に使われていた桧の皮)
の古材を、ご希望の方に授けて下さいました。

出雲大社には以前、神あり月(10月)
に行った事があるので、これはもう
親近感爆発、ありがたさ倍増です。
出雲大社に出会えてよかった。


ソレより何より今回は、おなかいっぱいでも、
甘いモノは、ちゃんと胃に入るという事実に
コレだけ食べてる自分のほうが驚きました。

くいだおれは、まだつづくんですよ。

↓「甘いものは別腹」 まさか真実だったとは・・・。

ふるさと祭りでくいだおれ ⑤

↓仙台七夕まつり
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平塚の七夕祭りは、その笹飾りの精緻さや
彩りの華やかさでは、やはり足元にも及ばない、
本物の七夕祭り、宮城県・仙台市の夏祭り、
仙台七夕祭りの七夕飾り。僕はまだ見たことがない、
本物の仙台の七夕の笹かざりが飾られていました。

平塚の七夕は、歴史や伝統を重んじるものではなく、
商工会議所主導の集客イベントの意味合いが強く、
こういう情緒や、雅な趣や雰囲気というのが
いまひとつ足りないのが玉に傷なんですよね。
(↑平塚市生まれが言うんだから間違いないです)(苦笑)

↓八戸三社大祭
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青森県八戸市の最大の夏イベント。
八戸三社大祭の、超がつくほど豪華な
祭り山車の縮尺模型(超がつくほど大型)
が展示してありました。
派手な電飾やら、電動ギミックやら
大きな人形やらをいっぱい組み合わせて
趣向を凝らした物語を形作る盛大な山車が
何台も町中を練り歩くド派手で荘厳なお祭り。
一度は見て見たいモノ凄いお祭りです。

そんなお祭りの風景が
たくさん集められていた
ふるさと祭り・東京2012
1月15日に終わってしまったこの大イベントで、
力の限りくいだおれしてきた模様を、
まだ引っ張ってますです。

なぜか、甘いものは別腹、
というのを体験してしまい
甘い物尽くめしているうちに
なぜだか腹がこなれてきたらしく、
なんとなく食欲がもどってきました。

でも食べたいものは、なかなか出てこないんですよね。

↓羅臼の海産物
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これは食べませんでした。
タラバガニの焼き蟹、蟹汁、焼きホタテ。
普通だったら飛びつ来たいところなんですが、
タラバガニは、アブラガニの場合があるし、
ホタテは青森のほうが小ぶりで味がいいし
どうせ蟹だったら、花咲蟹がたべたいしな~。
(↑超がつくほど贅沢、貴様、何様だ?)(笑)

↓ 相模原のあげぱん
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相模原のあげぱん。・・・相模原?あげぱん?
名物なのかどうかもよくわかりません。でも、
客引きが、不必要に自虐的なのが爆笑を誘います。
「行きそうでも、滅多に行かない相模原市の名物」
神奈川フードバトル、まぐれの2連覇のあげぱん」
ほんとに売る側がこういうキャッチフレーズを
笑顔で連呼してました。出来すぎてる。面白い。
でも食べませんでした。惜しい事をしました。

後で調べたら、この「あげぱん」は
丹沢あんぱん」でおなじみの
オギノパン」の販売なんだとか。
重ねて惜しい事をしました。
でも、オギノパンなら
いつでも食べられるしね。
(↑相模原市は意外と近い海老名市民です)

いろいろスルーしているうちに
だんだんとお腹に余裕が出来てきたので、
そろそろ次に行って見ることにいたしましょう。

↓ トマト梅
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和歌山県産。「南高梅」を世に放った紀州・みなべ町が作った、
果物並みに糖度の高いプチトマト。その名も「優糖星」。
その優糖星のソースで漬け込んだ南高梅の梅干。
デザート感覚の梅干がコチラ、トマト梅。
無料の味見で頂きました。これは梅干と
トマトの優糖星そのものを比較して
味を確かめて貰おうというもの。

すごく甘い。トマト梅も、優糖星も
両方とも買って帰りたかったんですが、
カバンが小さくて入りませんでした。
重ね重ね惜しい事をしました。残念。

↓焼き牡蠣
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盛大に炙っている焼き牡蠣を発見!
どこの牡蠣だろう、広島かな?厚岸かな?
と思って見てみたら、コレは能登牡蠣
石川県の牡蠣って、初めて聞いたきがする。
そう思ったら、急に食べてみたくなりました。

↓大盛り
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500円で
大盛りの一皿。
殻が大きいものには、
オマケで三粒くらい乗せてくれる
という大盤振る舞いで提供してくれました。

↓ぷりぷり
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プリップリの焼き牡蠣がたっぷり。
程よく塩が効いた牡蠣のスープも
たっぷりと殻にたまっていて、
思わず笑みがこぼれました。
おいしい、すげえ、
能登牡蠣、いいっすよ。

↓ 八戸せんべい汁
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B-1グランプリ開催初回から常にトップ10入りを続け、
無冠ながらもその知名度は既に全国区となった、
青森県八戸市のソウルフード、八戸せんべい汁。

↓あつあつ
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小麦粉で作った、汁鍋専用の硬めの南部せんべいが、
割りいれられて煮込まれて、程よい食感をのこしつつ
やわらかくなった独特の歯ざわりがたまりません。
素朴な鍋の味が、また心地よいのです。
冬はやっぱりせんべい汁がうれしいです。

↓ビックリするほどウニ
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豪快にウニが並ぶ光景。
コレは、福島県・いわき市の名物
ウニの貝焼きを売るブースの光景。
お値段がちょっと(かなり)お高め
ですが、コレ、絶対食べてみたい!
と思ってしまったのが運の尽きです。

↓ ウニの貝焼き
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ウニの貝焼きは、元はいわき市の漁師料理。
ムラサキウニの実をホッキ貝の殻にたっぷり乗せて
焚き火の焼け石の上に乗せて炙ってから食べたという
漁師さんたちのご馳走だったもの。

ウニの旬は5月~8月なので、
提供されていたものは解凍品ですが、
それでも笑いが止まりませんでした。

瓶詰めのウニ以外で、
一度にコレだけのウニを食べた事が、
コレまであったでしょうか?
もちろんありません。無いです。
これで熱燗なんかがあった日にゃあ、
浮世を忘れる桃源郷並の幸せですよ。

ああ、満足。

↓出口
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日本中からあつまった
色々な美味しいものを
たくさん食べて来た、
盛大なお祭りの風景も
そろそろおしまいです。
もうおなかいっぱい。

↓東京ドーム
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帰る頃には、既に日没近く。

ふるさと祭・東京。行った甲斐アリ。
来年もぜひ行ってみたくなりました。
来年もくいだおれ決定、かもね。   (^ヮ^)b

↓来年は、ぜひ、ふるさと祭り・東京へお出かけ下さい。

夕焼けの厚木駅。

夕暮れの風景。

↓夕映えの小田急厚木駅
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いままで、そこそこ頑張ってきましたが、
ついにやってきました、その日が。

・・・ネタ切れです。

明日は、はたして
なんとかなるんだろうか?
あしたは、いったいどっちなんだ?
(↑ネタ切れも、立派なネタ。) (^^)ヾ

↓同情するなら、拍手して。お願い。(^^;)

松島探訪① ノープラン出発編。

スタート時間は
こんな風景の中。

↓小田急厚木駅
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まだ夜も明けぬ午前5時ちょっとすぎ。
始発電車で移動を開始いたします。

↓東京駅
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電車を乗り継ぎ、東京駅へ到着。
東京駅から東北新幹線で一路北へ。

↓行くぜ、東北。
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タイトル通り、今回の目的地は宮城県の松島。
日本三景の松島湾を眺めに行く事が目的です。

↓朝ごはん
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夜明け前から座れない電車に揺られてようやく着席。
ちょっとお腹がすきました。ココは一発駅弁かな?
で、探したら、いま東京駅の駅弁には、
いろんな業者が参入してるんですね。
洋食の老舗のひとつ「たいめいけん」の駅弁。
ものめずらしさで購入してしまいました。

↓チキンライスとフライの盛り合わせ
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朝っぱらからえらく高カロリーですが、
冷めていても美味しいというのが
やっぱり老舗の工夫なんでしょうか、
盛りだくさんのおかずがうれしい
洋食弁当で朝ごはん。

↓JR仙台駅で乗換え。
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新幹線は乗換駅に到着。
次の電車が出るまで
若干時間があったので、
駅をぶらぶらしていると、
色々面白いものがあります。

↓きゅうりの仙台味噌漬けおにぎり
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ご当地メニューのコンビニグルメ。
コレは神奈川県では売ってません。
こういう細かいご当地アイテムって
大好きなんですよ。

↓芋煮そば&うどん
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芋煮です、宮城県のお隣山形県の郷土料理でもある
季節の風物詩・芋煮を使った駅そばのメニュー。
こういうのはやっぱり面白いですね~。

↓発進
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電車を乗り換え目的地へ出発。


実は、乗る路線を間違えていて
すごく遠回りしてます。

それ以前に、なんか食べ物ばっかりで
目的が見えなくなってる気がしますが
続きはまた次回、ということで・・・。

↓松島の模様は、次回から。

松島探訪② 松島湾到着編

日本三景のひとつ、
奥州・松島湾の風景を
眺めに行こうと思い立ち、
寝過ごさない様徹夜したうえ
始発に乗り込み新幹線で、一路、

行くぜ、東北。

JR仙台駅で電車を乗り換え、
ちょっと朦朧としながら
東北本線、松島駅へ。

↓JR松島駅
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ロクに調べもしないで朦朧としたまま
乗った電車は、路線違いだった事が
ココまで来て漸くわかりました。

松島湾の観光の中心地は
東北本線の松島駅ではなく、
JR仙石線の松島海岸駅
なのだそうです。ははは。 (←大失敗です)

松島駅から松島海岸駅までは
路線が違う上1.5km位離れています
が、電車は、30分に一本位でした。
乗り継いで駅を目指すとなると
なんか2時間位かかります。

電車待つより
いっそ歩いたほうが
目的地までは早かろう、
「自業自得」なんだしね。(←爆)

↓高城川
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まあ、そんなこともありますが
1.5㎞を歩きます。健脚建材。

後で知った事ですが、東北本線・松島駅のすぐそばには
仙石線・高城えきがありました。待合所で本でも読んでれば
さほど待たずに目的地に到着できたのではないだろうか?

まあ、自業自得だしね。(^^;)  (←大失敗の上塗りです)

↓逆光
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そんなこんなで初めての土地を
ぷらぷら歩いてやってきました、
松島湾観光船の船着場付近です。

↓松島湾
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松島湾は、地形の入り組んだ懐の広い入り江になるため
伊達・仙台藩の頃より水運によって藩内の物資集積の
重要な中継地として、大きな役割を果たした場所。

↓松島湾の歴史的概要
観光が有名になったのは明治以降、
宮城県まで鉄道が引かれた後の事
になるのだそうです。知らなかった。
「奥の細道」で紹介された頃には既に
盛大な景勝地として、広く日本中に
知られていたのだと思っておりました。

↓五大堂
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その観光船の船着場近くに
立派なお堂がありました。
まずはコレから見に行こう。

↓岬?島?
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お堂がある所は、てっきり張り出した小さい岬だ
と思っていたら、岬だと思っていたところが
バッサリざっくりと陸から切れています。
・・・これ、実は岬じゃなくて島なのか?
いきなり驚きの光景が出現です。

↓ちょっと恐い橋
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お堂へ向かう橋、コレが実は
ちょっとばかり恐い橋です。
全部板張りじゃないので
モノを落としたり
踏み外したりしたら
笑い事じゃなくなります。
そんなに簡単に落ちないとは
分かっていても知らず知らずのうち
そろりそろりと歩いている事に気付きます。

↓ 瑞巌寺・ 五大堂
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松島の古刹、瑞巌寺に属する仏堂 「五大堂」。

↓云われ書き
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大同2年(807年)、坂上田村麻呂が奥州遠征の際に
毘沙門堂を建立したのが始まりとされるそうで、その後、
円仁(慈覚大師)が延福寺(瑞巌寺の前身)を創建した際
仏堂を建立すると共に、大聖不動明王、東方降三世明王、
西方大威徳明王、南方軍荼利明王、北方金剛夜叉明王の
五大明王像を安置したことにより、「五大堂」という名で
呼ばれるようになったのだそうです。


現在の堂は、慶長9年(1604年)、
伊達政宗により再建した建築物が残っており
東北地方最古の桃山建築と言われるものだそうで、
国の重要文化財にも指定されているたてものです。

↓日本三景の碑
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いきなり大失敗からはじまった、
日本三景のひとつ、奥州・松島。
松島湾探訪、日帰りぶらぶら旅。
スタートいたしますです。

↓そう、実は松島へ日帰りだったんですよ。

松島探訪③ 瑞巌寺・拝観編

日本三景のひとつ、奥州の松島。
その松島湾探訪に訪れた模様をお届け中。
色々とけっ躓きながらのスタ-トですが、
まだノープランの呪いは解けずにいます。

松島湾到着時が午前10時ちょっと前。
松島湾の島並みと奇岩が並び建つ風景を
写真に納めることが目的だったんですが、
この時間は、お日様の位置が低いうえに
湾の出口の東南東方向に輝いているので
写真を撮ると全て逆光に写っちゃいます。

これは、どこかで時間をつぶさなくちゃ
ロクな写真が撮れないぞ、と思って
周りを見回したら、ありました。

↓瑞巌寺
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臨済宗妙心寺派の寺院、松島青龍山瑞巌円福禅寺
(しょうとうせいりゅうざん ずいがんえんぷくぜんじ)

↓山門
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開創は平安の初め。天長5年(828年)
比叡山延暦寺第三代座主慈覚大師円仁が
勅命でこの地に寺院を開いたのがはじめ
とされ、軽く1000年以上の来歴を
持っているのがこちらの古刹です。

↓参道
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高い杉の木立に囲まれた参道を
まっすぐ歩いて参拝に向かいます。

↓大改修工事
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・・・ああ、なにもこんな時に
改修工事しなくてもいいのに。

この工事は、国宝・瑞巌寺の
平成の大修復工事として
2011年11月から
2012年4月まで
行われるもの。

↓庫裡
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通常拝観が許されている国宝の本堂が拝観出来ない分
通常一切公開を行っていない国宝の庫裡と大書院を開放し、
これまた一切公開をしていない 「御本尊」と、
藩祖政宗公、二代忠宗公の大位牌(巨大です)
三代開山始祖木像が、特別に公開されます。

↓撮影禁止
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当然と言えば当然なんですが、
内部は文化財保護のため
一切の撮影行為が
禁止されます。

残念だったので、入口にあった
撮影禁止の看板を撮影してきました。(←無意味)

↓御魂屋
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平成の大改修中の2012年4月までは、
実を言うと通常は一切公開していない
建造物や所蔵品を拝観させてくれる
特別公開期間にも当たっています。
今後一切人目に触れなくかもしれない
国宝級の所蔵品を公開している期間です。

↓門前
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瑞巌寺は、伊達藩以前に奥州藤原氏の庇護下に在り
陸奥の桃山文化を継承する貴重な文化財としても
語られるている、長い歴史をもつ古刹でもあります。

改修工事中の今は、行ってがっかりどころか
行くなら今こそが好機、かも知れませんよ。(←前向き)

↓松島の瑞巌寺。国宝の古刹へ、いざ。

松島探訪④ 瑞巌寺・散策編

瑞巌寺拝観を終えて、
参道を戻って出口へ至る
瑞巌寺の散策編でございます。

↓石洞群
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瑞巌寺参道には、夥しい数の
石洞が掘られた石壁があります。

↓云われ書き
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鎌倉時代から江戸時代頃まで、
納骨や供養のために、石の岩壁に
墓所になる場所を切り出したり
墓石や観音像を掘り込んだ石堂などを
作り上げた、独特の風景が存在します。

↓石の切り出し
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数々の小さい「お堂」(?)
と思しき切り出しが
並んでいます。

↓墓所?
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岩壁を切り取った奥の壁に
墓石と思われる彫刻が
数多く掘られています。

↓石洞群
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本堂門前から山門間での間、
約200mに渡る石壁が全てに
こういった石洞が掘られています。

これらの石洞はかつて、この古刹に集った僧侶達の
厳しい修行の一部として、全てが人力で掘り取られたもので、
その厳しい修行を行う寺院でもあったことから瑞巌寺は
「奥州の高野(高野山)」と呼ばれたのだそうです。

↓瑞巌寺
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暇つぶしに見に行ってみよう、
とかいうのは、バチ当たりです。
しっかり見たら、それだけでも
得るものが多い歴史ある古刹。
チラッと見に行ってみたら
かなり圧倒されて帰ってきました。


↓瑞巌寺、すごいお寺です。ぜひ。

松島探訪⑤ ちょこっと食べ歩き編

日本三景のひとつ、
松島を見に行った話が
まだまだ続いています。

松島に到着してから、
日光の具合を気にしながら
瑞巌寺を見物に行ったら
圧倒されてしまいました。

で、その瑞巌寺の門前近辺を
ぶらついていたら見つけたもの。

↓ 菓匠三金
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仙台銘菓、仙台土産としても大変人気がある
萩の月」で知られる製菓メーカーの店舗です。
着いたばっかりだから土産の心配はまだイイや
と思っていたら、ここでふと気になったモノが。

↓ずんだシェイク
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名物が色々なアレンジで登場してます。
枝豆をあんこに使ったずんだ餅の
アレンジ商品、ずんだシェイク。
真冬が枝豆の旬でない事は
分かっていますが。

↓買った!
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どんな味なんだろう、飲んでみなくちゃ
分からないから、買ってみました。
(↑ずんだ餅を食べなさいよ)

↓わかりづらい
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写真に撮ると分かりづらくなりますが、
枝豆のつぶつぶや皮の緑色っぽいのが
かなりの比率で混ざり込んでいるので
独特の舌触りがあって面白いです。

で、他にも何かないかなあと
あちこちウロウロしてみました。

↓牛タンまんじゅう
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宮城県・仙台の名物といえばやっぱり
外せないのが「牛タン」になります。
その牛タンを手軽に味わえる
中華まんにした牛タンまん。
なんか美味しそうでした。

↓買った!
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店の外にベンチがあったので
座って食べようとしたら、
お店の中にストーブがありますから
どうぞあたってって下さいな、
と案内されました。

↓断面ショー
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歯応えはさほど強くはありませんでしたが
ちゃんと牛タンの食感が感じられる具入り。
いやあ、なんかほくほくしてきました。

↓お茶まで頂きました
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お言葉に甘えてストーブの前で
まんじゅうを食べていると
お茶まで出していただいてしまいました
試供品ですけど、と前置きした上でですが
寒空の下で、ストーブと温かいお茶でした。
なんかありがたいですね、商売上手なんだから。

↓牛タンスティック
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お店で売っていた牛タンのカルパス。
牛タンスティックを購入しちゃいました。
ほんのちょっとの思いやりで財布の紐は
ゆるむもんですよ。商売上手なんだから。


こんな感じで、お昼前の軽いつまみ食い終了。
次の目的地へ向かう事にいたします。

↓牛タンとずんだ。宮城県名物、なかなかです。

松島探訪⑥ マリンピア・前編

↓ マリンピア・松島水族館
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松島海岸公園にある水族館。
「マリンピア・松島水族館」のお話。
ココがけっこう凄い水族館なんです。

↓ペンギン水槽
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入口真正面にドンと構える
かなり大きな規模のペンギン水槽。

↓ペンギンさん達
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大小様々な種類のペンギン達が
お客さんをお出迎え中です。

↓アシカショー
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入口すぐのところには、
アシカショー用のプール。
アシカ達がコミカルで元気な
ショーを見せてくれています。

水族館入口には大きな注意書きで
水槽に手を入れてはいけません。
という表記がり、一番最初の水槽が
「ピラニア」という、シャレが効いた
配置がしてありました。(笑)

↓ピラルク
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南米アマゾン川に生息する
世界最大の淡水魚、ピラルク。
巨大なピラルクが、2つの水槽に
8匹くらい飼育されてました。
ピラルクがいっぱい居る水槽って
見ていて飽きない大迫力です。

↓美味しそう
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泳いでる魚が、ヒラメ、カレイ、メバル、ホッケ、
お造りとか、煮付けとか、一夜干しとかが美味しそうな、
居酒屋メニュ-が似合う、料理屋の生け簀のような水槽。

↓アマモ
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松島湾には、広くアマモが生育する地域があり
海産物・魚介類全体の育成に多大な
貢献をしていたそだそうです。
(↑していた?)

↓キタオットセイ
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2010年、岩手県宮古市で
弱っていたところを保護され
マリンピアで飼育され始めた
キタオットセイのタロちゃん。

↓元気なタロちゃん。
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タロちゃんは、メチャメチャ元気です。
偶然、水槽の前には僕一人だったんですが
その僕の前に張り付いて、遊んで遊んで(^ヮ^)
みたいに、ばっちゃんばっちゃん跳ね回ってました。

↓元気なタロちゃん
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タロちゃん、めちゃめちゃかわいいです。

↓タロちゃんの今後
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タロちゃんは、当初、自然に帰す前提で
保護飼育を行っていましたが、タロちゃんの
保護された当時の幼さや、好奇心の旺盛さから
積極的に人に慣れすぎてしまった事もあって
自然に帰すことは不可能という判断が下され、
近々、キタオットセイを多数飼育している
静岡県の水族館に移される事が決まっています。

元気なタロちゃんに会えるチャンスは
あとわずかになっています。
みなさん。タロちゃんに
ぜひ会いに行ってあげて下さい。






で? 「スゴい水族館」の
凄い所はドコなんでしょうか?

・・・ええと、以下次回!

↓知ってる人はツッコミ無用で、マリンピアの凄い所は次回紹介。

松島探訪⑦ マリンピア・後編

↓ゴンズイ
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海水に住み、毒をもつなまずの仲間、ゴンズイ。
多数が群れにまとまってひと塊になる習性があり
コレが「ゴンズイ玉」と呼ばれます。
ちょっとお気に入りの魚。

↓イロワケイルカ
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俗称として「パンダイルカ」
とも呼ばれる小型のイルカ。

↓東日本唯一展示
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現在、日本での飼育施設は
たったの3箇所しかない
希少な展示であると共に、
マリンピアの目玉のひとつ
でもあるイロワケイルカ。



マリンピア
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開業80年を超える日本で2番目に古い水族館でもある、
松島水族館・マリンピア。今回は、そのマリンピアの
凄いところをお伝えしたいと、思って記事にします。

↓メインエントランス
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僕がくぐったこのメインエントランス。
ココが、2011年3月のあの日には、

↓冠水翌日
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館内に展示してあった、マリンピア復活までの
時系列の写真集を眺めていたら、
泣きそうになります。

津波が襲った翌日の3月12日、
エントランスはこんな状況に。
水が引いた翌日の写真とはいえ、
津波が押し寄せた生々しい傷跡は、
これからどうなるんだろうか、と
不安にさらされた人たちの気持ちに
盛大な追い討ちをかけてくれたうえで
根っこからへし折ってくれる様な
無残な形を突きつけているようでした。

↓ペンギン水槽
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電気設備が冠水し機能を失い、
水槽の循環機能・濾過機能を
根本から奪われたこの水槽の水が
無残に白濁してしまった映像を、
実際にテレビで見て、強烈に
ショックを受けました。(←本当です)

↓屋内広場
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僕が見たこの光景も、

↓3月12日
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土石流のような津波に流されて来たヘドロや
様々な瓦礫と残骸に埋め尽くされた光景は
絶望以外の言葉が想像できないほどです。

施設従事者には、津波によっての
死傷者は出なかったそうですが、
循環機能の完全消失というトラブルにより、
飼育中の生き物の中でマンボウ1匹、
クラゲ65匹、熱帯魚多数が
生命維持の環境を絶たれたことで死亡する
壊滅的被害を受けた、とのことです。




しかし、マリンピアノ凄いところは、
この後の復活までの道のりです。





↓不滅の復活!
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震災後、わずか44日目、2011年4月23日、
死力を尽くした復旧と徹底的なメンテナンスと
国内の様々な水族館から展示生物の提供を受けて、
マリンピアは、完全復活を果たしてしまいました。
ソレは、皆様も記憶に新しいあの時期。

被災地の苦難をかんがえてみれば、
遊興娯楽
不謹慎でありである、
と言わんばかりの、あの極端な
「強制的自粛ムード」
のど真ん中の時期のことです。

災害のど真ん中で疲弊する被災地であるにも関わらず、
自ら日本を代表する観光地のひとつの集客施設として、
松島は、被災地の先陣を切って復活した観光地となり、
日本中の皆が、東北を目指してやって来てくれる事が、
何より被災地を応援する手段になる、というメッセ-ジを、
その身をもって全国に示してくれた最初の施設になったのです。

↓アマモの壊滅
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松島湾に広く自生するアマモも
津波の影響で、ほぼ壊滅状態。
それでも、マリンピアは
松島湾の自然環境の復活を祈り
豊かな松島湾の環境を
展示し続けます。

水族館を出るまでに
涙をこらえる事は
出来ませんでした。



↓真新しい非難誘導標識
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今までは、あえて触れてきませんでしたが、やっぱり僕は、
被災地のひとつに足を踏み入れたんだ、と認識しました。

ですが、そう思う反面、
どんな傷跡からだって、
必ず復活はできるんだ、
と、勝手に勇気づけられて
マリンピアから戻って来ました。

道はまだまだ先が長くて、
超えなきゃならない壁は
たくさんあるんだけど、
ぜったいに大丈夫。

この小さな水族館マリンピアは、キッチリ立ち直りました。
誰もが絶望の方向を向いていた時期に、持てる力の全てをつぎ込んで、
信じられない程の短期間で驚異ともいうべき激動の復活を実現しました。

コレを熱く語らずにはいられません。

だから↓

マリンピアに!拍手!!

松島探訪⑧ 松島湾観光遊覧編・1

↓ようこそ松島へ
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京・丹後の天橋立、安芸の宮島に並び立つ、
日本三景のひとつ、奥州・松島、松島湾の風景。

いままでの記事では、なるべく
震災の事を話題に乗せない様に
明るく松島の話を引っ張ってきました。
同情してます的なお話は、やはりどこか
間違えたスタンスっぽく思えてしまいます。

だから僕は、松島へ行ってみたかったんです。
なにせ松島は、その底力が半端じゃありません。
壊滅後、たった一月半で奇跡の復活を遂げて
観光地の復活を宣言した老舗の水族館に続き、

↓松島観光協会
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マリンピアに遅れる事たったの6日で
松島観光協会は、松島観光の目玉、
松島湾観光遊覧船の運航を
復活させました。

被災地、として疲弊するだけでなく、
東北の観光地、日本三景の松島が
いち早く復活を遂げてみせる事で
東北の中から被災地を勇気づけ、
日本中から観光客を呼ぶ事で
東北に希望を与えようとする。
松島は実際にそれをやりました。

あらためて思います。スゴすぎるでしょ?!
こんな事なら、もっと早く来ればよかった。

↓松島湾
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太平洋と内湾の松島湾の間にある湾内には
その数260を超える島々と奇岩・妙岩が
見渡す限り続く光景が存在します。

その島々に隔てられた松島湾内は、
広く波のおだやかな内湾であったため
旧仙台藩の、水運による物資集積の中心地
としての大きな役割を果たした場所でもあります。

↓観光船船着場から
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船着場から見た景色、見回した視界の中から
島影が消える場所が無い。そんな風景が、
船に乗る前からもう見えています。

↓ 丸文松島汽船
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コチラの観光船で松島湾へ出港します。

震災前には3社あった松島の大型観光船業者は
震災後の観光自粛の煽りで、1社が経営から撤退。
この丸文松島汽船は、2011年5月から営業運行を
再開しましたが、震災から営業再開までは、従業員が
ほぼ無給、現在も平時の半額近い給料しか出せてません、
それだけお客さんが激減しているんです。という様な話を
乗務員でガイド役のお母さんが、凄く明るく語ってくれました。

乗り越えられると、肝が据わるんですね。
なんて強いんだろう。そんなわけで、
ご当地のガイドさんのお話つきで
松島湾へ出港です。

↓伊達者の茶室
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伊達政宗が豊臣秀吉から譲り受け、
江戸藩邸に移築された伏見桃山城の茶室を
2代藩主忠宗がその一切を欠く事無く移築させた
という、歴史的建造物でもある「観瀾亭」
実際に茶室としても営業し、拝観有料の施設にある
雅な茶室の荘厳な襖絵が「船からなら、ちらっと見えます」。
というガイドさんの案内に、みんなくすくす笑いながら出港。

↓島影
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松島湾に存在する
260を超える島には
全て名前がついています。
全て頭には入りませんでした。
この島の名前も覚えていません。
誠に申し訳ありませんでした。
(↑この辺がやくたたず)

↓リアス式海岸
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松島湾の島々は、リアス式海岸が
沈降して出来た地形の名残りで、
海に落ち込んだ丘陵が波に浸食され
木が生えていた尾根の山頂が残され
島のように見えているものになります。

↓島
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島に生えている木はほとんどが黒松。
島の地質は凝灰岩、砂岩、礫岩など
侵食には脆い岩質なのだそうですが
木が生えるには硬い地層だそうです。

↓ちいさい松島
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こんなかわいい風景もあったりします。

↓松島と海鳥
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なんか豆知識の他に暑苦しい事とか
重苦しい事とか書き連ねておりますが、
松島湾の光景は、とりあえずそういうのは
無くても(無いほうが)楽しめますので、
次回は、もうちょっと楽しくお送りします。

そんなわけで、以下次回!

↓いよいよ松島湾へ出港です。・・・長かったですね。(^^;)

松島探訪⑨ 松島湾観光遊覧編・2

↓がんばろう!がんばります!
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関東東北沖地震発生に伴う東日本大震災においては、
やはり地震と津波の被災地だった松島湾。

被害の大きかった宮城県東沿岸部において、
松島は、突出した回復を果たし、東日本の被災地を
松島から元気にし、日本を代表する観光地の役割を
自ら取り戻す。そんな出来過ぎたかっこいいシナリオ
みたいな本当の一大復活激を、震災から7週間足らずで
本当にやってのけてしまったのが。この松島の底ヂカラ。

その底ヂカラの源、
日本三景のひとつ
松島湾の風景の中へ。

↓遊覧船に乗って。
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観光遊覧船に乗って、
松島湾へ乗り出します。

↓海鳥
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遊覧船には多くの海鳥が並走します。
ウミネコやセグロカモメがメイン。
遊覧船の中では、海鳥に餌付けできる
鳥も好物な海老せんべいを売ってます。
お客さん達、こぞって海鳥に餌付け中。

↓島に黒松
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松島は、おおむねこういう
岩山の島に松ノ木が生える
そういう風景が連なります。

↓延々続く島影
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視界から島影が消えない
松島湾ならではの風景は、
多島海と呼ぶにふさわしいです。

↓ふたごの島
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なんて名前だっけ?島の名前と云われは
ガイドアナウンス(自動音声ガイド)が
大体説明はしてくれていたんですけど、
写真撮るのに没頭して頭に入りません。

↓自信が無いけど
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確か、鎧島と烏帽子島のセット。
伊達藩主伊達政宗の、鎧と烏帽子に
なぞらえた島だったように記憶してます。

↓烏帽子岩?
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島というより岩。
海鳥が羽根を休める
波に削られた島の跡。

↓カブトとエボシ
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奥にあるのが先ほどの烏帽子島。
カブト、ヨロイのモチ-フはやはり
伊達家のカブト。手前にあるのが烏帽子と
対になるカブトがヨロイをはさんで並びます。
二つの島の間にヨロイ島があります。
(写真の右手にヨロイ島があります。)

逆だったかもしれません、違ってるかも・・・。

写真では、なかなか伝わらないのですが
数分間船が進んで行くたったそれだけで
次々と劇的に風景が変わっていくのが
松島湾観光クル-ズの面白さです。

松島湾観光遊覧船から眺めた
松島湾の風景はまだまだ続きます。

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松島探訪⑩ 松島湾観光遊覧編・3

松島湾を観光船で遊覧中。
そんな中での松島湾のお話。


松島湾の風景には、
養殖漁業に起因する
人工的2つの特徴が
あるのでございます。

↓牡蠣の養殖。
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松島湾を含む、仙台湾の広範囲で
長く行われてきたのが牡蠣の養殖。

仙台湾は、栄養分豊富な山地からの雨水が
流入・滞留するため、養殖される牡蠣は
その豊富な養分を凝縮して育つので、
宮城県の養殖牡蠣は、
やはり人気があるんです。

↓海苔の養殖。
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松島湾は、平均深度が10m位の
波が低い比較的浅めの内湾です。
そういうおだやかな内湾では
海苔の養殖が盛んですよね。
松島湾も例には漏れず、
養殖海苔が名産品。

↓塩釜方面
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松島湾の南西方向にあるのが
漁港としても有名な塩釜港。
湾内には、牡蠣養殖のヴイと
海苔養殖の竹竿が立つ風景が
塩釜方向の沿岸側に続きます。

↓しおがま。
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遊覧船にはビールの自販機があって、昼前だけど、
観光地で遊覧船でこの後車運転とかしないから、
ちょっとビールでも飲んじゃうか(^^)
と思ってお金を投入していると、ガイドさんが、
お酒好きならこういうのもあるよ、と言って
紹介してくれたのがこちら、松島湾岸の地酒メーカー、
明治5年創業という老舗、麹屋酒造店の「豊穣 しおがま」
本醸造で、かつカップ酒なのに、アルコール添加無し、
糖分添加無し、という、見た目を裏切る本物の日本酒。
カップは特に地元で売られる商品なので
県外には出てない希少品、なのだそうです。

↓味海苔のオマケ
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お酒ついでに、ガイドさんが
松島湾産の味海苔も食べてみて下さい、
と、小袋をひとつオマケにくれました。
日本酒一杯、つまみに甘辛い味付け海苔。
産地が同じ酒とアテ。不味くない訳が無い。
コレだけの話なんですが、ちょっとのお代で
大変満足する組み合わせをゲットいたしました。
塩釜の酒、松島の海苔。共に大変な美味でしたよ。

お酒を飲まれない皆様、
誠に申し訳ありません、
アルコ-ルの話題でした。

↓島影と港町
6_20120129232431.jpg
塩釜の港が見えた所で遊覧船は再度転進、
別方向から、松島湾の風景に再接近します。

てところで、
以下次回!

↓今回は、松島湾を巡る産業プチ講和。でした。

松島探訪⑪ 松島湾観光遊覧編・4

↓転進
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松島から出発した遊覧船は
塩釜港が見えたあたりで、
太平洋側へ方向を変えます。

↓大きな島
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太平洋側へ進んだほうが大きな島が多くなります。
人が住んでる島もたくさんあるのだそうですよ。

↓波のチカラ
3_20120130202314.jpg
波により浸食された場所が多く
洞穴が四つも開いてる大きな島も。
コレがけっこう凄い景色なんですよ。

↓…削られすぎでしょ
4_20120130202314.jpg
すさまじい浸食の跡、
元はどんな形だったのか
想像すら出来ません。
波は、こうしている今も
休む事無くジワジワと
松島湾の島並みを
削り続けています。

↓方向転換
5_20120130202314.jpg
一部では、景観保護のための護岸処理
なども行われている宗なのですが、
松島湾の景観の変化そのものを
止める事は事実上不可能です。

↓再び塩釜港方向へ
6_20120130202314.jpg
船は松島から塩釜へむかっています。
塩釜港周辺にも、たくさんの島がありますよ。

↓くじら島
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マンガに出てくる「くじら」
のような形に見える島です。
ちょっとかわいいんですが
逆光でした、残念。

↓生々しい破壊の跡
8_20120130202223.jpg
この島は、3月11日の地震の際のあの津波で、
島の湾の外に向いている側がごっそり削られて
島の形自体が変わってしまったのだそうです。
こういうときに島の名前を覚えていません。
申し訳ありません。

↓その島
9_20120130202223.jpg
その時押し寄せた津波の高さは
少なくとも10m以上に達しており、
他にも形が大きく変わってしまった島や
水没してしまった島も多数あったのだそうです。

↓灯台があります
10_20120130202222.jpg
でも、島の多くは、被害にあったものだけでもなく
こうして灯台の運用を継続しているモノもあったり、

↓朱の鳥居
11_20120130202222.jpg
こうして神様を祀っている神社の島だって
ちゃんと残っているものもあります。

いろいろ聞けば聞くほど、その痛ましさに
目を背けたくなるような、松島湾の
津波発生当時の状況ですが、
それでも松島は、
太平洋側で痛手を被った
東北の観光地として、堂々と
ソレを乗り越えてしまいました。

この底ヂカラを、この目で見られた事は、
なんだかこっちのほうがこれ以上無いくらい
勇気づけられました。負けちゃダメなんだね。

↓昼下がりの松島湾
12_20120130202222.jpg
そろそろ観光クルーズも
終わりに近付きます。

次回は、松島湾の南西側、
塩釜の港へ向かいます。

↓松島湾の風景は、実は今もずっと、変化を続けています。
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