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松島探訪⑬ 塩竈神社

未だに痛々しい光景が残る
塩釜の町を歩いてきましたが、
ふと目が留まったのがこちらです。

↓塩釜神社
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国際観光モデル地区。すごい。
そんな場所があったんですね。
(なんせすべてノープランです)

↓この向こうに
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コレは、行って見なくっちゃ思い、
まともな昼食も取らないまま、
一路塩釜神社へ向かいます。

↓東参道
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大通りからちょっと奥まった所に参道が。
表参道ではないのだそうなのですが、
表参道は帰り道に行けばいいや、
という事にして、いざ参道へ。

↓延々石段
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へばる。これは絶対途中でへばる。
緩やかではあるんですが、この石段は、
「小高い」を通り越して「山」のような
丘の上にある神社本殿まで延々と続きます。

↓鳥居
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登るのも苦労するような
凄い石段の参道なんですが、
表通りにも通行人が少な目な
平日の昼下がりにもかかわらず、
参道の風景の中に人が絶えません。
広く信仰を集めるお社なんですね。

↓手水舎から拝殿社門へ
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やっと手水舎が見えてきたと思ったら
まだその先に石段があるのが見えました。
へばりそう。あと少しだ、頑張れ健脚。

↓拝殿社門
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手水場でお清めの後やっと到着。
ちょっと疲れるけど趣のある参道です。

↓奥州一の宮・ 鹽竈神社
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鹽竈神社(塩釜神社)は、弘仁11年(820年)に
祭祀料10000束を国家から受けたという記録が
日本史における初見とされる、1200年に迫る
古い歴史をもつ神社であるとされています。

↓拝殿へ
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長い参道を歩いて
ようやくお参りです。

↓拝殿
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左右宮拝殿、左宮に
武甕槌神(たけみかづちのかみ)
右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)。
主祭神である鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)
は別宮に祀られます。別宮の写真、撮ってませんでした。

↓うまくいく御守
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蹄鉄が模様になっているのは、奥州藤原氏・仙台伊達藩から
厚く信仰を受けていた塩竈神社が軍馬の奉納を受けていた事もあり
藤原氏、仙台藩が良い馬に恵まれた事で、馬になぞらえ神社の加護を受け、
戦が万事「うまくいく」というもじりでその名が付いた、のかどうか、

お守りの云われそのものはネット検索では
カケラも引っかかりませんでした。
名前の云われは不明です。

ただ、震災後のこのお守りの役目は、
すべてがうまくいきますように
という願掛けになったのではないか
と勝手に思っています。

うまくいきますように、
だから、うまくいく御守り、
ひとつ授かってまいりました。

↓唐門
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表参道から続く社門の唐門。
帰り道は、表参道から帰りましたが、
表参道から参拝に来なくて本当に良かった、
という壮絶な光景が、この先にあるんです。

↓表参道
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ななめ45度
そんな角度ではないのでしょうが、
最初にコレを上ってきていたら、
間違いなくヒザが笑い転げて
使い物にならなくなってたでしょう。
今回はノープランに救われました。

↓壮絶な表参道
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登る事を全く考えられないほどで
降りるのも恐々だった参道ですが、
この参道にも人通りは絶えませんでした。
厚い信仰はこういうところに現れますね。

↓陸奥の一の宮
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東北鎮守護鹽竈神社。
塩竈神社には、このモノ凄い石段を
人が担いで神輿を降ろし、松島湾に漕ぎ出す
というお祭りもあるそうです。なんか凄いお祭りです。
歴史の長さと言い、厚い信仰といい、お祭りの壮大さといい、
塩竈神社は、なんだか色々なところが羨ましい神社に思えます。

↓塩竈神社、ぜひ行ってみて下さい。

松島探訪⑭ 帰り道編

塩竈神社を眺めてきたら
時間は午後3時前頃です。
さすがに空腹がマックス。

↓塩釜天丼
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JR本塩釜駅前の定食屋で遅い昼ごはん。
この天丼が実をいうとハンパねえっス。
塩釜で水揚げされた魚介で作った天ぷらを
どかどか乗せたなんか豪勢な天丼でした。
有頭の海老丸一匹、アナゴ、野菜天もたくさん。
タチ(たらの白子)の天ぷらまで乗ってたのには
さすがに驚きました。なんかめちゃめちゃ大満足。

↓JR本塩釜駅
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そろそろ陽が傾いてきています。
松島から塩釜へ移動してきました
私的松島湾探訪もそろそろ終盤です。

↓おいしおがま
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前回の記事の最後のほうに書いた
上級者ゲレンデみたいな急角度の
表参道の石段を神輿が降りていく
塩竈神社のお祭りの写真を使った
JRの観光誘致のキャンペーン用、
というかホリデーチケット販促の
ポスターがドンと貼ってありました。
この光景、一度は見て見たいですよね。

↓がんばろっ!! 塩竈
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まだまだ頑張らなきゃ、という塩釜の意気込み。
早く元通り以上の観光地に返り咲いて欲しいものです。
国際観光モデル地区まで抱える松島湾の観光拠点ですから。

↓JR仙石線
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未だに全線が復旧していない
仙石線で帰り道に入ります。

↓JR仙台駅
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いろいろな事を考えまがら1日回ってきた
松島探訪も、ここら辺でおしまいです、

が、

仙台といったら、
やっぱり外せないものが
ひとつありますよね。

↓ たんや・善次郎
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牛タンまんじゅうを食べた後、
どうしても本物の牛タンが
食べたくなっていたので
牛タンが食べられる
お店へ突進です。

↓おしゃれなお店
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なんか、広いカウンター席で
ペアシートなんかが用意されてる
おしゃれな店内、なのにも関わらず、
夕方間近の食事にはハンパな時間でも
名物料理が食べられる気の利いたお店。

↓牛タン重(テールスープ付き)
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お重に入って登場したのは
炭火焼牛タンが乗ったごはん。
テール肉を煮込んだスープが
惜しげもなく着いてきます。

↓炭火焼牛タン重
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大きな切り身がドドンと6切れも、
肉の上に乗ってるのはモロミ漬けの胡瓜。
モロミの塩味が牛タンに程よい塩辛さと
さっぱり感とポリポリの食感をプラスします。

↓うまいっ!
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デカい一切れが満足感。
本日2回目の昼食なので
当り前といえば当り前です、
炭火で焼いた牛タン、最高です。

↓テールスープ
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付け合せとしては最高のスープがコチラ。
旨味と塩味と白髪ネギが最高のマッチング。
具で入っているよく煮込困れたテール肉は
コンビーフのような味がします。
めちゃめちゃ美味しかった。

↓ガス燈
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駅前の商店街の入口にあるガス燈。
味のある風景がそこかしこにあります。
もっと他のところも見てみたくなりますが、

↓帰路へ
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松島・塩釜も仙台も、
また行ってみたい場所。
いつかまた出かけるつもりで
新幹線で帰路へつきました。

↓お土産
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遊覧船内でお土産を売っていたので
サンプルに貰った味のりを一袋購入。
お陰でごはんが美味しい毎日です。

そんなこんなで、松島探訪、コレにて完結。
長々とお付き合い、ありがとうございました。




迷ったんですけど、
書かなくちゃね。
   ↓

続きを読む

2012年の恵方巻。

2月3日は節分です。節分といえば豆まき、
と、古来より相場が決まってましたが、
近年の諸々の事情が絡み、何時からか
その風習は遠い昔の話となりつつあるようで、
ソレを反映したのかどうか、近頃の節分の定番
となったのは、皆様ご存知のコチラでございます。

↓恵方巻
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太巻きをその年の恵方を向いて一気に食べきる事で
無病息災と安泰を祈願する、という風習になります。

実はこれ、起源はハッキリしないものの、
2月の物販市場に登場したのは1980年代になってから。
認知され始めたのは2000年を過ぎてからの事という、
意外なほど歴史が新しい季節モノの販促物品です。
そして、この発生元は大阪の海苔の販売組合であり、
火をつけたのは兵庫県のコンビニエンスストア、
という紆余曲折の過去もあったりするんです。

その辺は以前に
詳しく調べた事があるので
よろしければそちらをご参照下さい。

初めての関西。 ⇒ 節分の恵方巻

↓海鮮太巻き
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今年買ってきた恵方巻は、ちょっとお高めでしたが
お刺身やアナゴなど、海鮮魚介がもりもり詰まった
コレ一本で海鮮丼並みの満足感がある一本でした。
毎年色々なバリエーションが出現します。
なんでも試してみるもんですね。

ついでに今年はこんなものが。

↓まるかぶりロール
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恵方巻き風ロールケーキ。
丸かぶりロール(スイーツです)

↓クリームとフルーツ
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スポンジケーキでフルーツを巻いた
太巻きサイズのロ-ルケーキを
海苔に見立てたココア風味の
クレ-プでラップしたもの。

↓苺とクリーム
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海鮮恵方巻でかなり満足していたんですが、
なにせ「甘いものは別腹」なモノでして、

↓カットしてみました。
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かなりのボリュームのフルーツロールも
いがいとぺろりと腹に収まってしまいました。
まあ、コレだけ苦も無く食べられれれば、
間違いなく健康なんでしょうね。

たった一日の旬だった節分の恵方巻。
いまは、豆まきよりも、コチラのほうが
ほんとうに、主流になりつつありますよね。

↓きょうは節分、恵方巻、たべましたか?

大山を眺めてみる。

わが家の窓から見える大山の風景です。
(「だいせん」ではなく「おおやま」)

↓阿夫利山(あふりやま)
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かつては、農耕の雨乞い祈願を
成就させる霊場でもあり、
雨降山という名から次第に
阿不利山(あふりやま)と
呼ばれるようになった、
神奈川県の大山(おおやま)。

↓冠雪
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その大山山頂が雪を頂いてから
もうすでに1週間以上経ちました。
雪の大山、画になる風景が目の前に。
このうしろの丹沢連山も、雪をかぶった
山々の景色が大変綺麗に見えるんです。

座間市・相模原市方向から見ると
モノすごく綺麗に見えます。

↓夕暮れの大山
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日没直後の夕暮れの中に佇む
大山のシルエットの風景。
海老名駅近辺唐の眺め。

JR海老名駅の北口階段から見ると
電線がなくてもっと綺麗に見えます。
遠くの景色がくっきりキレイに見えるのは
寒さによって空気がキリっと澄んでいる為。
遠くの風景の冬特有の見え方でもあります。


そんな景色の話をしといてなんですが、
二十四節期の暦の上では今日から春。
節分によって立春を迎えました。

どこが春?すんげえ寒いンだけど。(^ヮ^;)
とかなんとかぐだぐだ言ってると
気付けば暖かくなっていたり
するんでしょうね。たぶん。

↓春の足音は、まだ遠すぎて聞こえません。

春節・横浜中華街 ①

春節、というのは、
中華圏での旧正月の事。
中華圏では、西暦の正月よりも
派手にお祝いがされる傾向にあり
春節を中心に長期の休暇が設けられます。
今年は1月23日が旧暦の元旦にあたっていて
横浜の中華街でも春節を祝うお祭りの真っ最中です。

↓最寄駅
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横浜中華街の最寄駅は
2路線で3駅ありますが、
今回は目的地に一番近い
みなとみらい線の終点、
元町中華街駅から
中華街へアクセス。

↓朝陽門
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山下公園側の大門
朝陽門をくぐります。

↓天長門
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ココをくぐってイベント会場へ。

↓山下町公園
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中華街の中にある公園、山下町公園がイベント会場。
11時開始のイベントを前に到着したのは
開始寸前の10時50分頃でした。
もう黒山の人だかりが完成。

イベントは中国の伝統芸能の数々を
実際に目の前で披露してくれるもの。

まず最初の出し物はコチラです。

↓変面
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四川省伝統の中華劇、川劇の独自の仕掛け。
川劇は、京劇と似た形式の歌舞劇ですが、
京劇とは決定的に違うのが、この変面、
正しくは変臉(へんれん)と呼ばれる
門外不出の技術の存在です。

↓顔を覆うと
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役者が顔を覆うと次の瞬間には
あっという間にマスクが変ります。

↓変面
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重ねてかぶせたマスクを剥ぎ取っていく技法
を使うのだろう事はなんとなく分かりますが、
変わる瞬間は、直視していても分からない程
高速で行われます、この技術自体は機密扱いで
その技法の一切が非公開なんだそうです。

↓また変わる
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とにかくこの変面は
もう凄いの一言です。

そしてお次の出し物は

↓雑技
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指先一本の上で高速で開店する重そうな瓶。

鍛えあげた肉体から繰り出される
アクロバティックなジャグリング、
中国雑技の公開です。

↓コレを首で受け止める
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持ち上げるのも大変そうな大きなサイズの
植木鉢のような大瓶を高々と頭上に放り投げ
落ちて来た瓶を首の後ろで受け止めたうえ
そのままの体勢で、首の力だけで
その瓶を上空に跳ね上げるという、
フリ-スタイルリフティングのような
普通の人には真似出来ない大技が
軽々と披露されていました。

人間鍛えればここまでの事が出来る、
もちろんソコまで鍛えあげる事は
並の努力では出来ないんですけどね。

↓足場が悪い
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遅れてきたので、見る場所がなく、
公園の低い塀の上に乗っかって
1時間半のショーを見物する
羽目になっていました、でも、
ショーの中身が面白くて
足場の悪さを忘れるほど。
そんな春節イベントを
次回もお届けいたします。

↓横浜中華街、春節は、2/6までです。

春節・横浜中華街 ②

中華圏での「春節」の長い休暇の
最後の週にあたる2月のはじめ、
中華街の春節でも最後週末の
2月5日日曜日に出かけた
横浜中華街の春節の話を
お伝えしております。

↓セッティング中
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次の出し物は、中華獅子舞の出し物。
ステージでは獅子舞の音曲伴奏の
お囃子隊がセッティング中

神戸市立兵庫商業高校
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この獅子舞は、横浜の春節のために
わざわざ兵庫県からやって来た
神戸市立の商業高校による
部活動の演技披露です。

↓獅子舞
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中華獅子舞は、二人一組の演技。
その演技は、日本の獅子舞とは
大きく違っていて、動き自体が
モノ凄くアクロバティックです。

↓ちょっとかわいい
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大きな瞳と大きな耳が
パチパチ・ぱたぱたと
よく動くことによって
かわいらしい表情を
作り出しています。

↓伸び上がる
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前衛の頭の担当者が後衛の下半身担当者の
肩の上まで担ぎ上げられ、獅子の姿勢として
もの凄く伸び上がる形を作り出す事が出来ます。

↓別の獅子
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別の獅子が登場、この獅子舞を演じるのは
兵庫商業高校の女子生徒たちなんです。

↓獅子舞ツイン
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動きが派手な中華獅子舞ですが、

↓ツインで伸び上がり
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派手なだけではない独特の可愛らしさが
そこかしこににじみ出てたりします。

↓他にもたくさん
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一連の演技の後に、獅子舞が大勢出陣。
最終的には、5体の獅子舞が出ました。

↓まるかじり
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獅子舞は縁起物。
獅子舞にカジられるのは
やはり演技が良い事ですから
獅子舞さんたちは、お客さん達を
片っ端からまるカジりしていきます。

↓カジっちゃうからね
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近くに寄ってきてくれるのが
待ち遠しいくらい、
獅子舞はかわいいですよ。

↓全員集合
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客席に愛想を振りまく獅子舞さんたち。
凄くかわいくてモノ凄くアクロバティック。
中華獅子舞の演技は、やっぱり見ごたえ十分です。

↓おつかれちゃ~ん
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演技が全部終了した後、
演技を担当してくれた全員が
面を外してご挨拶してくれました。
なんか、とってもすがすがしいですね。

春節イベントの模様は
まだ続いたりします。

↓横浜中華街の春節は、2月6日で終了しました。

春節・横浜中華街 ③

横浜中華街の春節。
お祭り期間は残念ながら
終わってしまったのですが、
イベントで見てきた中国古来の
伝統芸能の数々が、思った以上に
面白かったので、ネタ引っ張ります。

↓蛇踊り
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大きな蛇の体を複数の演者の手で操作し
あたかも巨大な生物のように見せる
一般的には「蛇踊り」と子ばれる
群舞のひとつ「龍舞」(りゅうぶ)
の実演が始まります。

↓躍動!
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この操演も、前回出てきた
神戸市立兵庫商業高校の
龍舞チームによるもの。

↓とぐろ
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ぴんと伸びていたと思ったら
サーっと一気にまとまって
とぐろになっていたり、

↓回転
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そのままの体制を維持したまま
占地回転をして見せてくれたり、

↓龍の渦
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操作する側も組体操みたいな
無茶な体勢で動かしてたりして
ただ立ったまま龍を操るだけではない
全員が作り出す「見せる」動きが、
まるで龍が渦を巻くような
躍動感満点の演技を見せます。

↓蛇踊り!龍舞!!
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動くところを見ると
とにかく圧巻です。
めちゃめちゃ面白い!

↓ドラゴンヘッド
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この龍舞は、全世界的に行われる
競技龍舞というカテゴリーがあるそうで、
シンガポ-ル毎年競技会があるのだそうです。

↓驚異の公立高校
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兵庫商業高校は神戸市立の公立校で、
一般の部活動として、中国の伝統芸能を
修練し、披露ていますが、この競技龍舞は
世界第四位の順位を勝ち取っているのだそうです。
特別に才能がある人間を引っ張ってきている訳ではなく
一般のやりたい生徒が入部し、きっちり3年で入れ替わる。
その部活動は、世界屈指の演技力を誇ります。凄いじゃないですか。

↓お疲れさまでした。
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演技終了、全員で一礼。
お疲れさんでした。
面白かったです。

そうこうするうち
演目は次に移ります

↓再び超雑技
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再度登場のアクロバット演技。
積んだブロックの上で倒立です。
コレはまだイントロダクション。
演技はさらにエスカレートします。

↓今度は椅子の上
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積み上げた椅子の上で
腕力だけで体を支える演技。

↓どんどん高くなる
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さらに高く積まれていく椅子。
街路樹が邪魔になって肝心なところが
見えにくい、凄くはらはらする演技なのに。

↓どんだけ積むねん!
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もう積めないだろうと思っていた高さの
さらに上に、今度は椅子を斜めに
積み上げてしまいました。

↓そこで倒立!!??
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いや、もう、並みの人間業では
ここまでの演技は出来ないでしょう。

↓そこで片手で全体重!!!???
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なにもそんなえらい高さのその足場で
ソコまでサービスせんでもええんちゃうん?

いやあ、頭が下がります。
よくぞここまで鍛えたり。
素晴らしい身体能力です。 拍手!!

で、次に登場したのは、

↓中華獅子舞
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今度は、横浜中華街の
地元チームの獅子舞。

↓男性チーム
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前回の獅子舞は兵庫商業高校の
女子生徒による獅子舞演舞でしたが、
今回は、横浜中華街の一般の獅子舞なので、
鍛えた男性チームによる演舞は前回の獅子舞の
アクロバティック度合いが何割か増して見えてます。

↓客席を練り歩く
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伸び上がったまま
軽々と策を乗り越え
延々客席を練り歩きます。
縁起物の獅子舞が、大迫力のまま
めちゃめちゃ近くにきてくれるなんて
大サービスをしてくれていました。凄い!

↓キメっ!
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占めに至るまでに、地面に転がっている
みかんを食べて感動する様を演じてみたり、
みかんを地面に並べて「福」の字を書いてみたり、
客席に向かってお菓子を吐き出す振舞いをしてみたり、
お客さんを楽しませるパフォーマンスはもうピカイチです。

こんな感じで、1時間半。
時間の経つのを忘れちゃう程
エンタ-テインメント尽くしで
春節イベントはエンディングです。

↓関帝廟通り
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僕にとって、横浜の中華街は数年前まで
毎日配送で走っていた場所でもあります。
当然春節の時期が初めてではないのですが、
春節お祭りを見に行った事は無かったんです。
いやあ、ここまで面白いとは思いませんでした。
獅子舞や、龍舞や、雑技の余韻に浸りながら
これから中華街ぶらぶらに出発です。

春節イベントは終わってしまいましたが、
春節ウイーク最後の週末の中華街の話は
まだ続きます。てな感じで、以下次回。

↓ええと、ブログランキングへはコチラから。

春節・横浜中華街 ④

中華圏の旧暦の新年の祭事、
春節のお祭りイベントを
横浜中華街まで見物に
出掛けてきた話です。

↓関帝廟通り
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横浜中華街の通りのひとつ。
この通りを歩いていくと
行き着くのがココ。

↓ 関帝廟
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春節の人出でごった返していたコチラ。
横浜中華街のシンボル的存在の寺院「関帝廟」
関帝廟は、三国志で名を知られた武将のひとり、
関羽を祀った寺院の事。関羽は儀に厚い武将で
儀に厚いことは成功の条件とされ、ソレが転じ
中国では商売繁盛の神様、として神格化され、
世界中に散った華僑が、その地で成功すると
間帝廟を建てる、というくらい世界中各地の
チャイナタウンに見られる寺院なのだそうです。

↓豪華な装飾
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寺院の階段脇には、
野ざらしで設置してあるのが
もったいないくらいの彫刻の装飾。
その豪勢さは半端なもんじゃありません。

↓間帝廟本堂
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豪華な装飾の階段を上り
派手な構えの大門をくぐると
ソレは立派な本堂がお目見えです。

↓狛犬代わりの唐獅子(入口側)
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入口には狛犬代わりの唐獅子。
「あ・うん」のの獅子です。
中国だから獅子なんですね。

↓狛犬代わりの唐獅子(出口側)
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本堂を参拝して出口には「あ・うん」のうんの唐獅子。
狛犬は、飛鳥時代の日本に、唐から伝わった仏教様式で、
大元はインドの仏教から始まったとされる仏を守護する獣の形。
神社の狛犬は、日本の神仏混合の古い歴史から残る
様式美みたいなもの、なんだそうですよ。

↓間帝様
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ちょっと遠くから
間帝さまのご本尊を
眺めてみました。

↓間帝様
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武将、儀に厚い、その口伝が商売繁盛の神様に
転化するにはどれだけ長い時間が経過したのか
分からない程。ソレ位、歴史の長さを感じます。

↓堂内、超豪華。
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堂内を眺めると、コレまた贅沢が過ぎるほど
メチャメチャ豪華な装飾で間帝様が安置。
華僑の成功者が、自らの成功を感謝して
寄進するという間帝廟は、成功の証。
この豪華な装飾がソレを物語ります。

↓とにかく派手
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間帝廟は、正門といい本堂といい、
なにもソコまで、というくらいに
微細なところまで派手で精緻な
彫刻と装飾に彩られています。

日本の様式とは全く違った
この装飾様式に浸れるのも
中華街面白さのひとつ
でもありますよね。

春節の話題からは
ちょっと外れてしまいますが
もうちょっと中華街をぶらぶらします。

↓春節の中華街で間帝廟参り。にぎやかです。

春節・横浜中華街 ⑤

春節ウイーク最後の週末に
横浜中華街でイベントを眺めて
中華街をぶらぶらしてきたお話です。

ココは横浜中華街です。
せっかく来たんだから
何か食べて帰りたい
そう思いますよね?

そんなこんなで、
ちょこっとだけ
食べ歩きです。

↓腸詰め
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中華腸詰、中華風肉の腸詰め、
チャイニーズソーセージです。
なんかめちゃめちゃデカいです。

↓台湾腸詰め
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台湾風腸詰、なんだそうです。
この列に並んでいたお客さんは
中国人観光客ばかりの行列でした。
本当に中華圏の外国へ出かけた気分。

↓チャーシューカツ
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本格チャーシューをぶつ切りにして
衣を着けてフライにしたものです。
小さいのにモノ凄いボリュ-ム。

↓チャーシューカツ
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実はコレ、中華まんで有名な江戸清
スナックアイテム。看板の下には
まんじゅうを蒸すセイロがあって、
湯気がもうもう立っていました。

中華まんを食べても良かったんですけど
普段見かけないモノに食いついちゃって。

とにかくこのボリュ-ムには参りました。
美味いんですよ。ちょっともたれるけど。

↓刀削麺
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そんなこんなで
歩き回っているうちに
とにかくちゃんと席に座って
中華料理が食べたくなってしまい
入ったお店で食べたのがこちらです。

↓不ぞろいの麺
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刀削麺は、ご存知とは思いますが、
麺の塊を鉄の板で細長く削って
その勢いのまま鍋に投入し茹で上げる
という調理方法で出来上がるうどんに近い
中華麺の一種です。その為、麺がこの様に
かなり不ぞろいですが、麺を作る特殊な技術
を習得した調理人にしか作る事が出来ないので、
ドコへ行っても食べられるという訳ではないんです。

↓セットでお得
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このお店では、お求め安い価格で
スモールセットが用意されていました。

↓本格四川風麻婆豆腐
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ついでに、コチラの本格四川風麻婆豆腐が
大変気になったので一緒に注文しました。
実は、麻婆豆腐1人前その一品一皿だけで
セットより高いんです、散財した!
と思ったのですが、いやあ、一度は本物を
食べてみる物ですね。辛い!そして美味い!!
あんまり美味しすぎて、写真を撮るのを
すっかり忘れていたほどですから。

ただ、休日の、ソレも春節の中華街で
食事すると凄い待ち時間がかかります。
席待ちと料理の到着を含めなんだかんだ
40分以上の待ち時間が着いてきました。
有名店には、こんなもんじゃない行列が
ドカドカできてるの見かけられましたので、
中華街へはお早めに出掛ける事をお勧めします。
春節なんて正月の大イベントならなおさらです。
じゃないとめちゃめちゃ疲れる事になりますからね。

↓横浜大世界
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中国近代歴史と戦前の上海の雰囲気を
コンセプトにした中国文化の
屋内テーマパーク「横浜大世界」

だったんですが、ここ数年で
なんかコンセプトががらりと変わってしまって
いまはなんか違うものになってしまったようです。

でも、お店を探さなくても様々な中華料理が食べられる
名店尽くしのフードコートが用意されているので
いろいろなものが食べたいけど時間が無い!
という方にはコチラがお勧めかもしれません。

↓市場通り
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出来れば、市場通りで食事したかった。
小さいけど手を抜かず、庶民的なお値段で
料理を提供するちいさなお店がぎっしりです。
ココに限らず、中華街は、探してみれば
こんな美味しいものがあるんだ!という
隠れた名店がてんこ盛りなもんですから、
ぜひともお出かけいただきたい所です。

↓善隣門(内側)
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中華街の顔とも言うべきコレ。

↓善隣門(外側)
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横浜中華街といえばこの景色。
さいごにココを眺めて帰り道。

加賀町警察署
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善隣門のすぐ前には神奈川県警加賀町警察署。
横浜中華街は安全な繁華街。その治安は、
コレがココにあるのお陰です。たぶん。

↓市場通り橋
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この橋は歩行者専用の裏道。
この橋を渡ったその先は
横浜の山手の高級商店街
元町商店街に行き着きます。

中村川
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その昔、外国人居留地の
中と外を分けた中村川。
中華街から川ひとつ渡った
山手側は、ハイカラな横浜
を象徴する歴史ある商店街
このコントラストというのが
とっても面白いんですよ。

今回は行きませんでしたが。

↓JR石川町駅
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今回はココから帰ります。

実をいうと、
ここにもちょっと
面白い光景があります。

↓貨物列車がとおります
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JR根岸線が走るホームですが、
堂々と貨物列車が通過します。

↓根岸線を走るのは、実は京浜東北線
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桜木町駅~大船駅間が貨物路線と共有のため
観光客が多く利用するJRの横浜の駅には
こういう光景が毎日見られるんですね。

根岸線に乗るたびに
この光景があるのが
今でもちょっとだけ
ビックリするところ。

最後はほとんど春節とは
関係なくなっちゃいましたが
視線を変えるてみるだけで
面白いものが次々出てくるのが
横浜という場所でもあります。
特に中華街は凄い!そして
その中華文化圏の新年のお祝い、
春節はもっと凄い!という訳で、
来年はぜひ横浜中華街の春節に
出掛けてみて下さい。

そんなところで、春節の中華街を
ぶらぶらした話はコレにて完結。
お付き合いありがとうございました。

ではまた。

↓春節じゃなくても、横浜中華街は面白いです。

空を見上げてみる。

今回は何も考えていません。
そんなわけで空を見上げて
撮った写真を載せてみます。

↓月に群雲
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数日前の満月の夜。
会社から帰ってきてから
近くに買い物に行った時に
見上げた東の空には、月に群雲。
なんだかパノラマ的な景色がありました。

↓青空にジェット戦闘機
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ここ数日、厚木基地に向けて
ジェット戦闘機が飛んでます。
休みの日に近所を歩いていたら
頭上に轟音、F/A-18のお通り。

空を見上げてみるだけでも
いろいろなものが見えます。

たまには、空を見上げ見ましょう。
そこには何かあるかもしれません。

↓ええと、ブログランキングへはコチラから。

テラスモール湘南 《前編》

テラスモール湘南
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2011年11月11日に
藤沢市辻堂に開業した
大型複合商業施設。

それが「テラスモ-ル湘南」

↓ペレストリアンデッキから
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ココは元々JR東海道本線の辻堂駅北側に
広大な面積の工場と社用地を持っていた
関東特殊製鋼株式会社の、解散と撤退により
辻堂駅北口の再開発が開始された事で誕生する、
新都市・湘南C-X(シークロス)
中核となる大型複合商業施設として開業しました。

↓施設外観
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湘南C-XはJR辻堂駅北口を中心に
新規整備された、面積約25haの土地に、
移住人口2300人、就業人口10000人
を想定するとともに、多種多様な機能を持つ
新たな都市拠点の形成する事を目的としており、
今後の開発の過程が注目される場所でもあります。

ええと、個人的には、既視感みたいなものなんですが、
再開発のプロジェクトの成り立ちや、なんか色々な所が
JR尼崎駅の北口再開発と何か似てると感じてしまった所。

テラスモールは、湘南の COCO
みたいな感じに見えるんですが、

…まあ、わっかんねえだろうなあ、イエ~イ。(←謎)(笑)

↓湘南ヴィレッジ
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敷地内の施設本体に添うように
様々なショップが設置された
ミニストリートのような
店舗群が並ぶ場所
湘南ヴィレッジ。
ちょっとおしゃれな
街歩きとショッピングが
お手軽に楽しめる場所です。

BICYCLE SEO
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関東南部では大手の自転車販売店、
瀬尾サイクルのショップがあります。
近所に一軒ぜひ欲しいお店がココに。
(ドぬるくですが、自転車乗ってますから)

↓ カーディーラー
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施設本体に組み込まれているのがコチラの
ミニのカーディーラー。複合商業施設に
自動車販売店、しかも外国車の販売店が
最初からドカンと入っているのは、
かなり珍しいケースでは
ないでしょうか?

そんなこんなで、いよいよ
湘南初進出店やシネコンを含む、
281店舗をそろえた地域最大級の
大型ショッピングモールの店内の模様を
見てみようと思い、施設内へ移動しますが、

撮影禁止
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・・・だと思った。

ええと、いきなり写真がNGになってしまったので
前編とかうたいつつもうネタ切れの危機に
なりつつあったりしています。

↓Terrace の テラス
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仕方が無いのでテラスモールのテラス。
買ったランチや飲み物などを持地込んで
日向ぼっこやおしゃべりなどにはもってこい。
もうちょっと暖かくなると気持ちいい場所です。

↓JR辻堂駅
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大改造が行われた辻堂駅も
テラスの上や駐車場から
バンッと一望できます。

↓江ノ島
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さらに、駅の南西方向には
湘南の景勝地であり、象徴でもある
ザッツ湘南、江ノ島がドカンと鎮座です。
コレは、なかなか気持ちのいい風景ですよ。

↓・・・全部出し切っちゃったぞ。後編はいったい何が出てくるんだ?(汗)

テラスモール湘南 《後編》

2011年11月11日開業、
JR辻堂駅北口の大機雛再開発に伴い
新たに藤沢市に登場した大型複合商業施設
「テラスモール湘南」のお話をしております。

↓4階ぶち抜きの吹き抜け
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店舗内は基本撮影禁止、ソレは、
販売に際しての陳列や品揃え等
集客方法のノウハウの流出を防
止するのが目的と言えるでしょう。
吹き抜けのディスプレイくらい
撮ってもいいよね?(←いいのか?)

店舗の写真を詳しく撮れないので、
後編なんですがネタが続きません。
こういう時は、写真を撮れる範囲で
やってみる事にしたいのですが、
そうするとネタ的にどうしても
食べ物ネタに傾倒するんですよね。

そういうわけで、
店舗のディスプレイが
比較的気にならない場所
フードコートへ行って見ます。

梅蘭
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横浜中華街に本店を置く中華料理店。
オリジナルのとあるメニューで人気を博し
今や多くの支店を持つ「梅蘭(ばいらん)」。
そのオリジナルメニューがコチラ。

↓梅蘭焼きそば
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中華あんかけ焼きそば、なんですが、
肝心なあんかけが見えませんよね?
でもコレで完成品。どうなってるの?

神奈川県民には、概ねおなじみの
この焼きそばの秘密はというと、

↓断面ショウ
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揚げ固めた麺の内側に
あんかけの中華あんが
封じ込められています。
この技法が秘伝中の秘伝。
中華街にある本店は、
常に行列が出来る有名店です。
個人的にも本店で食べられた事は
一度もありませんでした。
こんな近所で、行列に並ばずに
梅蘭焼きそばが食べられる、
これはとっても楽です。

↓ とびっちょ
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江ノ島島内に店舗を構えるしらす問屋直営の
海鮮レストランがコチラ「とびっちょ」です。
江ノ島の店舗は、何時でも行列が出来るお店。
とびっちょ初の江ノ島外への出店になります。

↓名物2のアイテム
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名物の代表はコチラ、
大人の顔面よりデカい
「しらすかき揚げ丼」と、
何やら得体の知れない
「しらすビ-ル」です。

↓しらすビール
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しらす、つまりイワシの稚魚ですが、
コレは、そのしらすから抽出した
しらすエキスを加えた黒ビール。
魚臭くはありません。
なんか凄いぞ。

↓しらすかき揚げ丼
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こちらははっきり行って食べ切るのが
途中で苦しくなるほどえらいボリューム
なにせ、本当に人の顔がすっぽり入る
洗面器のような巨大などんぶりに
厚さだけでも余裕で2CMくらい
あるこれまた巨大なかき揚げが
食えるもんなら食ってみろ!
みたいにドカンと乗ってます。
普通に食べても難しそうなのに
梅蘭焼きそば一人前食べた後だから
そりゃあきつかった、自業自得ですが。

↓完食!
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「俺の胃袋は!宇宙だっ!!」とか
思わず叫びそうになりました。(笑)

江ノ島名物、しらすのかき揚げ丼のほかシ-ズンになれば、
この店舗でも生しらす丼の提供が始まる予定なのだそうで、
江ノ島に行かなくても、江ノ島の名物が食べられます。
江ノ島は、距離的には目と鼻の先に鎮座しているので
江ノ島に行って食べても鮮度は変らないんですけどね。

↓気持ちいい空模様
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屋上の駐車場から眺めた空模様。
この日は雲がとってもいい感じで
ふわっと流れていく様な気持ちよさ。

↓おぼろげに富士山
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天気がよければこんな空を眺められて
江ノ島も見られて、運さえよければ
富士山も眺める事が出来る上に
たくさんの美味しいものも
腹がはちきれるほど食べられる
(↑はちきれなくてもいいです)
テラスモール湘南は、面白い場所に
なってくれた感じがしてきました。

↓地域最大281店舗
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その他にも、買い物するには事欠かない
地域最大281店舗が集結しています。
テラスモール湘南、いかがでしょうか?

これでJR辻堂の駅に、
東海道線の快速が止まれば
文句無しの集客が望めるのにね…。

↓テラスモール湘南へ、ぜひお出かけ下さい。

海老名のカップ酒。

近頃、ちょっと入れ込んで
お気に入りになっているのが
海老名の地場の酒造メーカー。
泉橋酒造のお酒の数々です。

あらかじめ申し上げます。
今回は全部お酒の話です。
お酒を飲まれない皆様、
誠に申し訳ありません。

↓純米大吟醸 いずみ橋 トンボラベル生原酒
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以前正月にちょっとだけ紹介した
このお酒を作ってるのが泉橋酒造。
泉橋酒造は、神奈川県中部に位置する
海老名市の地場の日本酒醸造蔵です。

以前から知ってはいたのですが
海老名に住むようになってから
このメーカーが持っている意気込み
みたいなものがだんだん分かってきて
モノ凄く興味が沸いている醸造蔵です。

その「意気込み」みたいなものを
直に感じ取っていただける様なアイテムを
発見していますので、その辺をご紹介したく思います。

↓ いずみ橋プレミアムカップ
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カップ酒です。普通なら、カップ酒なんてえものは
そりゃあもう、安酒の代名詞のようなものでしょうが、
でも、泉橋酒造のカップ酒は、ひと味もふた味も違います。

↓辛口純米
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純米酒のカップ酒。
あんまり見ませんよね?

↓特別純米
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これも純米酒、純米酒だけで
バリエーションがあるカップ酒。
大手メーカー品ではあり得ないでしょ?

↓いずみ橋・恵、赤ラベル
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無濾過純米酒の原酒を
カップに詰めた逸品。
どんどん凄くなりますね。

↓いずみ橋・恵、青ラベル
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無濾過の純米吟醸酒のカップ。
こつはもう立派な高級酒です。

いずみ橋プレミアムカップは「選べる楽しさと気軽に買える高級酒」
というコンセプトとともに、日本酒の新しい楽しみ方を
消費者と共に創造する為お求め安いお値段で
本物の日本酒を提供してくれています。

ソレが証拠に。

↓すべて純米酒
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カップ酒なのに、すべてが純米酒、しかも
アルコール添加、糖分添加が一切無いうえ
掛米はもちろん、麹米の精米歩合までを表示して
本物の日本酒である事の表示を徹底してあります。

↓トンボ
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泉橋酒造のシンボルは赤とんぼ。
トンボは、田んぼで育ち人里に群れ飛ぶ昆虫です。
だから、米を育てる時に使う農薬を減らすことで、
秋の空にたくさんのトンボが飛び交う町を作りたい
という願いで、赤トンボをシンボルマークにしています。

泉橋酒造は海老名市の水田で
酒蔵と契約農家が一体となって
酒造米を栽培する事から酒造りを始め、
添加物(副原料)をいっさい使用せずに
純米酒のみを醸造する酒蔵である事を
宣言してます。コレだけでも凄いでしょ?

泉橋酒造のお酒は、お値段が全体的に
少々お高めなんですが、首都圏の酒蔵では
極めて少ない、本物の日本酒を醸す醸造蔵の酒。

まだほんのちょっとしかその種類を味わった事が無い
「海老名の酒」なんですが、今後も泉橋酒造の酒に関しては
ちょっとづつ追いかけていきたいな、などとと思っています。

お酒の話題は、また出てくることになりそうですね。
重ね重ね申し上げますが、お酒をなまれない皆様、
誠に申し訳ありませんでした。お酒の話題でした。

↓実は、海老名は、本物の日本酒が出来る町、です。

バレンタインの盛升。

前回に引き続きになってしまいますが。
今回も、なぜだかお酒の話になります。

あらかじめ申し上げます。
お酒を飲まれない皆様、
誠に申し訳ありません。

↓盛升 楽酔五撰

前回の海老名の酒に引き続き、
今回は厚木のさけのお話です。

↓厚木の地酒、 盛升
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盛升は、神奈川県厚木市にある地酒醸造蔵。
神奈川県中央部は、各自治体に醸造蔵がある
ひそかに地酒銀座な土地でもあるんですが、
これはその一部を担うそこそこ有名な醸造蔵。

↓ちっちゃい
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盛升は、前回の泉橋酒造のような
純米酒を専門にした奇骨の通った醸造蔵、
という訳では無いのですが、それでも
地場の日本酒醸造に関しては、
やはり原料米と、さらに、
丹沢山系の伏流水という
仕込み水にもこだわている
地酒の醸造蔵でもあります。

↓本格焼酎
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びっくり。地酒(清酒)の
醸造蔵だとばかり思っていた盛升には、
本格焼酎までラインナップされていました。
何時の間にそんな所まで手を伸ばしていたのやら。

↓色々楽しめる
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焼酎を含め、様々な醸造酒を
世に放っている盛升のお酒。
地場に根付く醸造酒として、
お求め安いお値段で
多様な清酒を提供する
盛升の詰め合わせ商品は、
実は、バレンタインセ-ルに沸く
本厚木ミロードの酒屋さんの
まさに、バレンタインセールの
陳列商品の中で見つけました。

野郎が一人でバレンタイン用の
商品の山から、コレを買うのが
めちゃめち恥ずかしかったです。

でも、美味なる酒をこの手にする
そうそう無いチャンスでしたから、
これはこれで、まったくありです。

重ね重ね申し上げますが、お酒をなまれない皆様、
誠に申し訳ありませんでした。お酒の話題でした。

↓厚木の酒は、庶民の味方。ソコは魅力のひとつです。

JA厚木・夢未市 《前編》

↓ JA厚木・夢未市
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厚木市の郊外にある、とある中規模店舗。
コレは、JA厚木が運営する厚木市の農産品や
銘産品等を販売する、ファーマーズマーケットを謳う
厚木市の物産館の様なちょっと面白い店舗でもありまして、
その名を 「JA厚木。夢未市(ゆめみいち)」と申します。

↓園芸産品
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入口には、花卉や鉢植えなどの
園芸産品が所狭しと並んでいます。
種類が豊富なのにちょっとビックリ。
園芸産品も農産物に入りますからね。

↓店内
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店内には、新鮮な採れたての農産品を
コレでもか!と、ごっそり販売中。

↓旬の白菜
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白菜の写真しか撮ってませんが、
取り扱っている野菜の種類が
異様に多いのに驚かされます。
厚木市で栽培・採算されている
農産品のバリエ-ションは
半端なモノじゃ無いようです。

近隣の自治体から仕入れた
生鮮野菜や卵、加工品や
地場の銘産品なども
ずらりと並びます。

買ったらその場で精米してくれる
籾殻つきで未精米のお米の量り売り
なんていうコーナーまでありましたよ。

↓厚木オリジナル
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厚木産の野菜を原料に使った
JA厚木のオリジナル商品。
夢未市でしか売っていない
ゆめみちゃんドレッシング。
こういうのは面白いですね。

↓総菜コーナー
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地場の農産品をたっぷり使った総菜や
地元のメーカーの和菓子やスイーツなど
どんだけ種類があるのかわからないほど
多種多様な商品がドカドカ並んでいます。
目移りして何を買っていいのか迷うほど。

↓秋田県・横手市
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厚木市の姉妹都市、秋田県横手市のコーナー。
横手市も厚木市も、共にB-1グランプリでは
その名を馳せたB級グルメを有する自治体ですよね。
ちょっと面白い姉妹都市関係な感じがしてしまいます。

ココには、横手市を中心に、秋田県の
なかなか手に入らない銘産品が並びます。

↓謎の沖縄物産展
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なぜか、沖縄県の産品がずらりと並ぶ
プチ沖縄物産展、みたいなコーナーがあります。
なぜ沖縄なのか、ココだけは理由がわかりませんでした。
でも、これも、町のスーパーでは買えないものばかりなので
買い物する側としては、面白いラインナップが出来上がっています。

厚木の夢未市は次回も続きます。

↓夢未市は、豊かな農産品に恵まれている、厚木市の物産館。

JA厚木・夢未市 《後編》

↓ JA厚木・夢未市

JA厚木が運営する、地場農産品や
厚木銘産品の数々を取り揃えている
厚木物産館、ともいえる店舗がコチラ。

海老名市の3.5倍以上の面積がある
広大な厚木市の豊かな農産品を
一同に集める凄い店舗です。

買い物するのが楽しくなってくる様な
凄いお店にはこんなものもありました。

↓ゆめみちゃんアイス
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名前は子供っぽいんですが、
コレが実は、予想以上に本格的な
イタリアンジェラートのショップです。

↓人だかり
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実は、出かけたのが日曜日。
ショップには列が出来る程
大変な人気がありました。

↓全12種類
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レギュラーアイテムのアイスクリームの他、
シャーベット2種、季節限定品を含む
全12種類がラインナップ中。
この時はサービス付きで
注文の品の他に、ご希望の品
1アイテムを、1スプーンだけ
味見として提供してくれていました。
小さいのにセールス熱心なショップです。

↓お昼ごはん
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午後1時を回った頃の時間だったので
夢未市の総菜コーナーでごはんを購入。
店舗脇のテーブルコーナーに座って
炊き込みご飯とフライでお昼ごはん。

↓エリンギご飯
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厚木産のほうれん草とエリンギが
たっぷり入った炊き込みご飯です。
冷めても美味しい、お米がツヤツヤ。
パックは小さいのに、食べ応えがある
美味しい炊き込みご飯をいただきました。

↓豚レバカツ
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厚木市は、神奈川県中央部の養豚が盛んな地域にあります。
有名な厚木シロコロホルモンは豚の腸を使ったホルモンメニュー。
レバーもホルモンですから、そりゃあもう、厚木の豚ホルモンが
マズい訳が無かろう!というそれだけで、レバーカツを購入。
なんだか、めちゃめちゃデカい!そしてレバー臭さが
これっぽっちも無い!!とにかく美味しい!!!コレは凄い!!!!
厚木のレバカツは、お値段以上の満足感でした。

↓ブラウニーチョコレート
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味見のワンスプーンでもらった
ブラウニーチョコレートアイス。
ダイスカットしたチョコレートの
スポンジケーキが入っている
本格的なチョコフレーバーです。

↓ミルク味
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メインの注文はミルク味。
さっぱりとしているのに
しっかり濃厚なミルク味。
コレは、正直アタリです。
他のフレーバーも、ぜひ
試してみたくなりました。

↓駐車場、大混雑
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広い駐車場は、日曜日という事もアリ
ほぼ満車の状態が続いていました。

夢未市の農産物は、販売登録した農家が
朝採りしたものを持参する形で
販売に至るのだそうです。

安全な産品を安く提供する仕組みも
自前で構築してあるんですね。

他にも夢未市では、地域の子供たち向けに
施設周辺の水田を使って、田植えから収穫まで、
半年もの時間をかけて、自分が植えた稲が米になって、
ご飯として食べる所までを実体験してもらうという
食と農のつながりを教える食育プログラムも
実施中なのだそうです。大掛かりです。

海老名市在住のワタクシとしましては、
ブログのタイトルにも入っている位
隣町の厚木の話題は、そこそこの数を
取り上げてきたつもりでいたのですが
まだまだ知らなかった事が
たくさんありました。

ココで売ってるものを見ると、厚木のイメージが
めちゃめちゃ大きく変わるように思います。
首都圏近郊の交通の要所、物流の要所で
大きな繁華街もある大きな自治体なのに、
それでも農産品が豊かな自治体でもある。
厚木って、なんだかとっても羨ましい。 (^ヮ^)


↓夢未市は、豊かな農産品に恵まれている、厚木市の物産館。

箱根の雪の大文字 ①

神奈川県に今年初めて大雪が降ったのは
もうかれこれ2週間以上も前の話。
大山・丹沢山地はもちろん、箱根等を含む
県内の山間部はいっせいに冠雪しました。
それからもう何日も日数が経過し、
雨が降ったりなんかもしているため
山の雪の白い色は段々と薄れてきました。

が、昨晩の天気は冷たい雨。
山間部が雪になっていました。

↓箱根登山鉄道
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今日、登山電車に乗って
出かけた箱根の風景は
こんな感じで真っ白。

冬の雪の箱根には、
あくまで個人的にですが、
ぜひ見に行かなきゃ!と思う
そんな風景があったりするんです。

↓とある看板のところから
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箱根登山鉄道とケーブルカーの
「強羅駅」の目と鼻の先にある
とある看板、ココからの風景が
第一の撮影ポイント、なんだと
個人的には思います、それで、
ココから振り返ると見えるのが…、

↓雪の大文字
3_20120217193741.jpg
箱根の真夏を彩る風物詩のひとつ、
箱根大文字焼きが行われる
の一文字があります。


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箱根・大文字焼きは、京都・五山の送り火に倣って、
大正10年(1921)夏から始まった行事で、
毎年8月16日の夜に行われる箱根の避暑客向けの
裏盆の送り火の行事として、長く続くモノです。

その箱根の大文字は、山が雪をかぶる時期に
遠くの山の木立の中に真っ白に浮かび上がる
この光景こそが、期間限定の見所なんだ、と
あくまで個人的に考えているわけです。

↓強羅温泉街
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強羅駅付近の温泉街を
ちょっと歩くと他にも
イイ画が出てくきます。

↓松の下
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見越しの松の下、黒い山に
白いの一文字が映える
なかなか良い景色です。

↓湯気が上がる路地
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温泉街の路地に立ち上る湯気。
暦の上では、すでに早春なのですが
箱根の風景は、まだまだ冬の様相でした。

↓白い大文字(だいもんじ)を見に行っただけ。でもまだ続きます。

箱根の雪の大文字 ②

平日公休になった金曜日。
前日夜半に降った冷たい雨が
山間部で雪になったなったという
気象情報を受け、白い大文字見物に
出掛けてきたというそれだけお話です。

↓大文字(だいもんじ)
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白い大文字を見物しているうちに、
天気は「いきなり」がつくほど、
どんどん崩れてきました。

↓強羅駅から
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見る見るうちに
しんしんと降る
雪の景色に変貌。

↓まさかの雪
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観光客の皆さんの中には雪の用意までは
していないらしくて、傘を差さずに
そのまま歩いて行く方が多かったです。

↓№.103
B4_20120217193229.jpg
そうこうしているうちに箱根の山を登って
やってきたのは、車両No.103

モハ1形
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昭和25年(1950年)に導入された
箱根登山鉄道に現存する
最古の車両、1形100番台の
最初のNo.になっている103の編成。

↓勤続稼動60年超
B6_20120217192950.jpg
箱根登山鉄道の最古の車両、
稼動開始から62年目の車両が
真昼間から山を登ってやってくる。
この画には、見るたび毎回感動します。

↓雪の登山鉄道
B7.jpg
個人的な思い入れにもよるものですが、
雪景色の中を走る箱根登山鉄道旧車両は
モノ凄く存在感があって、画になりますね。

↑個人的な入れ込みで、評価値が何割か増してます。

↓しんしんと雪
B8.jpg
今回は早めの帰り道なんですが、
帰り道は、しんしんと雪が降ります。
単線運行の箱根登山鉄道は駅ごとに
交差車両待ちを行いますが、旧車両は
ドアが片側に2枚づつしかなく、どちらかを
選択して閉められる機能が無い為に、
入線待ちの電車が遅れると、
時間までドアが開けっ放し。

めちゃめちゃ寒いです。でも、
ソレも味わいのひとつです。 (笑)

↓大平台信号所
B9.jpg
最後のスイッチバックまでは
まったく降り止む気配の無い
しんしんと降る雪の景色です。
ああ、明日は平地も雪なのか。

ところが、

↓箱根湯本駅出発
B10.jpg
箱根湯本駅では雪が降っておらず、
それどころか、雨粒ひとつ無い
ただの曇り空になってました。

…山の天気は変りやすい、実体験。

↓帰り道なんですけど、まだ続きます。

箱根の雪の大文字 ③

↓大の字
4_20120217193741.jpg
箱根の大文字(大文字)
雪の大文字を見物してきた
それだけの話を引っ張ってます。
前回で本筋はほぼ終わってるんですが
今回は、番外編、昼ごはんはこんなもの。

銀かつ工房
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強羅は、基本的に箱根周遊の祭には
ケーブルカーの乗換に通過する程で
個人的にも通過する事が多いために
強羅にある美味しいお店というのは
それほど知ってはいなかったりします。

で、今回ふらっと歩いて出合ったのが
こちら「銀かつ工房」なんですが、

↓材料がスゴい、銀かつサンド。
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箱根の老舗高級ホテル「富士屋ホテル」の
ベーカリー「PICOT」の食パンを使用、
肉質の良いもち豚を使用して
米油で揚げるという調理。
コレ、絶対に美味しいでしょ。

↓卯の花とろコロ
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卯の花(おから)を
ホワイトソースと混ぜて
クリームコロッケにした商品。
これも美味しそう、食べてみたい。
それだけで、昼食はココに決定でした。

↓買った。
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お値段、ちょっとお高め。
でも凄く美味しかったです。

↓出来立て
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その場で揚げたてのカツを
その場でサンドしてカットして
熱々サクサクをいただけます。
ソースはちょっとデミソース系。
いやあ、もう、美味いのなんの。

↓とろコロ
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おからとは思えないほど
クリーミーなコロッケ。
あつあつです。
美味しい。

↓飲んだ。
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揚げたてのカツだとわかったので
思わずビールを所望してしまいました。
お店のビールはエビスビールの樽生ですよ。
なんか、ちょっと幸せなランチになってしまった。
(↑お酒を飲まれない皆様、毎度申し訳ありません)

田むら 銀かつ亭
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有名なのは、本当はコチラのほう。
「豆腐カツとじ」が有名なお店。
豆腐に豚挽き肉をはさんで衣を着け
カツにして揚げたものを卵とじにした
というのが、一番人気のカツ料理屋です。
コチラはお客さんで行列が出来ていました。
ちなみに豆腐は強羅の有名店「銀豆腐」製。
豆腐カツ、ちょっと食べてみたくなりますね。

↓大文字
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銀かつ工房の駐車場からは
間に電線が入る様な事も無く
大文字が綺麗に見えるんです。

銀かつサンドに目がくらんで
ちょっと忘れてましたが
ココも白い大文字を眺める
絶好のスポットなんですよ。

そんなこんなで、箱根は強羅まで
白い大文字を見に行ったお話の
番外編、コレにておしまい。

箱根の白い大文字は、
先週末に雪が降ったので
今が見頃になっています。
いかがでしょうか?

↓箱根の白い大文字は、強羅駅からでも見えますよ。


オマケあり。
  ↓

続きを読む

本日はお休みです。

ネタが切れたのではありません。
ネタの編集に四苦八苦しながら
テレビを見てたのがいけなかった。
だって、今日は月曜日なんだもん。

なぜ月曜日がいけないのかは
以前にもご紹介したので
コチラをどうぞ。

海老名と厚木と神奈川県 ⇒ 3ch 旅する月曜日

テレビに見入ってしまって
ネタを練る頭が停止しました。
やむを得ず、今回はお休みです。

ブログ書かないと、何もしない暇な時間が
出来るんですねえ。暇なのはいいことです。

↓でも行く
O2.jpg
(↑本日放送のテレビ番組のテロップより)

でも、暇なだけの生活って、
暇が馴染むと、これ以上無い程に
退屈になってくるものなんですよね。
だから始めたこのブログだったりします。

まあ、出来上がったものは、
そりゃあもう、稚拙なものですが、
考えてみればコレ、好きなことに好きなだけ
頭を使うという、これ以上無い贅沢な暇つぶしです。
しかし、大好きな事でも、たまに休みたくはなるんです。

だから、今後は(も)たまには、こういう適当なお休みが
ちょろっと入りますので、改めてご容赦、ご勘弁を
お願いいたしたく思ってみたりしたりなんだり。

まだやめません。休みたい、でも行く。

↓サボる理由も、時にはこうして立派なネタ。

相模大野でぶらぶら ①

↓小田急線・相模大野駅
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相模大野駅は、
神奈川県相模原市の
南区にある小田急線の駅で、
小田急線の本線、小田原線と
支線の江ノ島線が分岐している
神奈川県北部にあるタ-ミナル駅。
隣の駅は東京都町田市の小田急線町田駅。
個人的には、町田に次いで立ち寄りやすい
お買い物スポットでもあるのがこの駅なんです。

↓駅前通り
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駅からまっすぐ伸びる商店街の
その先には、全国区の高級デパート
伊勢丹相模大野店が、ドカッと構えます。

↓イトイサイクル
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伊勢丹前のデッキ直通、ココには、
スポ-ツ車を扱う自転車専門店、
イトイサイクルの店舗があるので
よく部品とかを買いに来たりします。
(どぬるいんですが自転車乗りですので)

↓ISETAN・SAGAMIHARA
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これぞ,相模原市の南端という、
わりと中途半端な位置にある
「相模大野」という地域に
プレミアム感を付加する
大きな要因にもなっている
高級量販店の伊勢丹です。

地階の食品コ-ナ-と
酒販コーナーの充実具合が
とにかく秀逸だったのが印象的。
サンクトガーレンの販促ブースが
ドンとあったのにビックリしました。
他にも神奈川県内外の産品を扱っている
多彩なテナントがびっしり入っていました。
(↑もちろん店内は撮影禁止になっています)

↓屋上
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相模大野近辺の風景が撮影できるか?
と思ったのですが、屋上スペースは、
壁に囲まれていて周囲を見渡す事は
まったく出来ませんでした、残念です。

↓伊勢丹裏
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伊勢丹の裏には、ちょっと大きな
公園があったりするんです。
その模様は、また明日。

↓相模大野でぶらぶら、以下次回!

相模大野でぶらぶら ②

小田急線の小田原線と江ノ島線が
分岐する乗換駅、それが相模大野駅。
1日当り約120,000人が利用する
ターミナル駅ですが、小田急線利用客には
相模大野を通過はするけど駅に降りる事は
あんまり無い、という人が少なくないはず。
そんな相模大野駅近所をぶらぶらした話です。

↓風の広場
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伊勢丹を裏手から見られる場所。
ココには、ちょっと大きな公園
相模大野中央公園があります。

↓水の広場
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相模湾をイメ-ジして作られた
大型の噴水広場がコチラです。
正面の壁は大きな滝の噴水ですが
シーズンオフで停止中になってます。

↓芝生広場とあずまや
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子供たちが駆け回るには持って来いの
だだっ広くて障害物の無い芝生です。
イベントなども開催される
広場なのだそうです。

↓水源風の池
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公園内には、敷地の端にある
池を水源に人工のせせらぎが
作られていて、その小川が
水の広場へと続いています。

↓せせらぎ
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この小川の造りが
流れを周辺の歩道と
大きく区別していない
独特の形状で出来ていて
自然な感じを演出しています。

↓キラキラ
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歩道を横切り、芝生を走りうねうね流れる
小川のせせらぎは、夏場になると子供たちの
絶好の遊び場になるんだろうとと思います。
冬の今は、とっても静かにキラキラしてました。
相模大野中央公園は、静かで良い公園です。
平日の真昼間だから、当り前といえば当り前なんですが。


↓駅前商店街
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また駅前商店街を通って
相模大野駅へもどります。

↓相模大野ステーションスクエア
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駅直結の、大型量販店もテナントに入る
駅ビル、ステーションスクエア、
ココは今回さわりません。

次回はまた駅前散策。
相模大野駅前でぶらぶら、
まだ続きますのでヨロシク。

↓相模大野でぶらぶら、以下次回!

相模大野でぶらぶら ③

↓相模大野駅
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小田急線の小田原線と江ノ島線の
乗り換えターミナル駅、相模大野駅。
駅の周りをぶらぶらしてきたお話です。

↓北口デッキ上
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北口にあるペレストリアンデッキ、
駅直結の広いデッキが設置されていて
この下には、バスターミナルがあります。
で、気になっていたのは、実はココではなくて。

↓…気になる
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駅前ロータリーの端っこにある商店街の入口、
そのアーチなんですが、この先は実は線路際、
どう考えても、立派なアーチが似合ってる
大きな商店街がありそうには思えない、
謎の商店街のアーチがあるんです。

大野銀座商店街
4_20120222225919.jpg
商店街専属のイメージキャラクターの設定があったり、
形の違う積み木が積み重なって様々な形を作る事を、
商店街の店舗の多様性になぞらえた「積み木の町」
なんていう、知的でおしゃれなコピーまでが
アーチと共にばっちり用意されてるのに、
肝心の商店街が見つからないんです。
商店街はいったい何処なの?

↓入口が遠くなってるのさ
5_20120222225919.jpg
現在、相模大野駅前は駅前再開発の
大型工事の最中で、駅前の商店街入口は
工事の為に入口の部分が塞がれてしまってます
が、商店街自体は工事に関係なく普通通りに営業中です。

↓迂回路
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現在は、小田急線・江ノ島線への
分岐線の線路に沿ったこの一本道が、
駅から商店街へ向かう最短の迂回路です。

↓銀座商店街入口
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そんなわけで、
ちょっと迂回して
ようやく商店街へ到着。

次回は、相模大野銀座商店街で
ぶらぶらしてきたお話です。

↓相模大野でぶらぶら、以下次回!

相模大野でぶらぶら ④

↓絶賛工事中
1_20120224193318.jpg
小田急線相模大野駅前をひたすらブラブラしたお話が
まだ続きます。今回は、期間限定ではありますが、
駅前再開発の工事区画の真裏側になっている
相模大野銀座商店街ぶらぶらのお話です。

↓アーチ
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駅前再開発の工事で寸断されていますが
工事が終われば、このうしろの通りが
駅から直通する事になります。
現在はココが相模大野銀座商店街の入口。

↓商店街
3_20120224193318.jpg
入口付近には、駅の近くという事もあって
飲み屋やダイニングがちょっと多目です。

↓無添加手造りとうふ
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小さい店舗ですが
無添加手造りを掲げる
豆腐屋さんがありました。
商店街に手造りが売りの
地場の豆腐屋さんがあるのって。
すごくいい感じではないですか?

↓ディノくん
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商店街のマスコットキャラ、ディノくん。
ディノ君は、街中に何体か設置されています
これは、ちょっと汚れて増すけどね。

↓ ラ-メン二郎
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東京を中心にすでに全国的な展開を果たす
ラ-メン屋のチェーン、ラーメン二郎。
独特の発注システムと度を越えたデカ盛りで
カリスマ的な人気を誇る有名店です。
ウワサには散々聞いていたんですが
個人的には、近所に無かったので、
初めて見るお店でした。

↓自分で言ってる
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ややこしい発注方法。
異様な緊張感があって
めんどくさいのは確か。
個人がとやかく言うのは
角が立つといけないので、
どんな発注方法なのかは
検索してみてください。

↓食べてみました
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いわゆる普通サイズが
一般的なラーメン屋の
大盛りにあたるデカさ。
チャーシューなんか
厚すぎる程厚切りです。
サイズとトッピングを
組み合わせていくと
バケモノみたいな一杯が
出来上がります。
その辺が人気の元なんですね。

↓お米屋さん
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近頃は量販店に押されて
数が減ってきたお米の専門店。
お米の専門店って、なんか
懐かしさを感じちゃいます。

↓お餅
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軒先には、つきたてのお餅を
切り売りしていました。
すごくおいしそうなんですけど
ラーメン食べた後だったので
買う気が起こらず、もったいない。
買っとけばよかった。

なんか食べ物屋ばっかり取り上げてますけど
美味しいものがたくさんある商店街は
やっぱり飽きないんですよね。

↓相模大野でぶらぶら、以下次回!

相模大野でぶらぶら ⑤

小田急線の乗り換え駅、
相模大野駅の付近を
ぶらぶらしてます。
今回も、大野銀座から。

ちなみに、相模大野、は地元では
「相模」が省略され「大野(おおの)」
と呼ばれるんだそうです。豆知識。

↓ディノくん
1_20120225215256.jpg
大野銀座商店街の
マスコットキャラ・ディノくん。
商店街専属のゆるキャラマスコット
ココにあるディノくんが最後の一体です。

↓大野銀座商店街・アーチ
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このアーチが最後のアーチではないのですが、
このアーチが、なんか画になっていたので
最後のアーチより画になっていたので
こっちが優先ってことでアップ。

↓アートタイル
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コノ商店街用に書き起こされた
アートタイルの数々が並びます。
このタイルは、地元の女子大の有志と
地元の小学生、幼稚園児、商店主さん達が
応募に応えて描き起したという一点ものです。

↓商店街にちりばめられてます
4_20120225215255.jpg
ディノくんと、その仲間達の世界を形作る
ちょっとファンタジーな世界を表現した
アート作品が町中にあふれてます。
こういうの、面白いですよね?

↓団地
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商店街の周辺には、大型の団地が
ドカンと構えて他利するんです。
なるほど、多彩なお店が並ぶ商店街は
こういう立地にあるから寂れないんですね。

↓ジャングルジムっぽいもの
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商店街に隣接した公園で見かけた遊戯施設。
初めて見る形だったので、こんなものにも
圧倒されかけました。その理由は次の写真で。

↓形ががらりと変わった!
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見る角度でまるっきり違った形に変わる!
なんかすっげえ面白い!はははははは!
こんな簡単なものに感動したのは
すごく久しぶりでございました。
(↑あの、なんかあったのかい?)

↓うおお!MSE!!
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ロマンスカー・MSEを見かけました。
MSEは、東京メトロ地下鉄千代田線に
乗り入れすることで、東京は北千住から
東京を横断して箱根に乗り入れを実現した
新規格のロマンスカーです、なんですが、
1日の運行本数が、意外なほど少なくて
たまたま見かける事がまれなほどの車両。
相模大野駅には大規模な車両基地があるので
こういう光景に出会うチャンスがあるって事、
なんでしょうかね?電車好き&小田急ファンには
たまらない光景が、ココにはあるって事なんですね?
(ごめんなさい、僕は鉄道ファンではないんですよ)

↓工事区画北側
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駅前再開発の工事区画の北側です。
この工事が無事に終了すれば
大野銀座商店街は、駅から直通が
再開する事になります。
再開発終了後には、ココにも
大型複合商業施設が出来ますが、
ソコを見物したら、行ったついでに
ぜひとも、大野銀座商店街へも
足を伸ばして下さいね。
いろんな意味で、面白いはずですから。

↓東口
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相模大野駅の東口。
コチラは北西側にある
繁華街とは打って変わって
小規模オフィスと住宅地です。
残念なかんじはするんですが、
意外と何も無い感が強いのが
こちら側なんですよね。

↓鶴丸?
11_20120225215209.jpg
駅前ロータリーにある
オブジェクトがコチラ。
なんで鶴丸なのかは、
調べてません。
検索お願いします。

↓桜
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駅ビルのステーションスクエアには
もうすでに桜のディスプレーが
堂々と出来上がっていました。
春はすぐそこなんですね。

相模大野は乗換駅で普段は
降り立たないない方も多い駅
なんですが、思っていた以上に
面白いものが多い駅なんですよ。

相模大野駅の界隈散策は
いかがでしょうか?

↓相模大野駅近辺は、かなり面白いんですよ。

熱海梅園 ①

まだまだ寒いんですが、
季節はすでに冬の時候を終え、
早春に足を踏み入れております。
コノ時期に見頃になるものといえば?

↓ JR熱海駅

なんでいきなり熱海?

↓熱海温泉・梅祭り
2_20120226192500.jpg
はい、タイトルの通り、神奈川県を離れまして
熱海市にある観光梅園、「熱海梅園」で
梅を眺めに行ってきたからです。

熱海梅園では、長期の大型イベント。
1月1日の元日から、3月初頭まで
熱海温泉・梅まつりを開催中です。


↓バスで移動
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実を言うと、梅園の最寄駅は、隣の来宮駅なんですが、
なんにも考えずに、熱海駅で飛び降りてしまったので
梅園行きのバスに乗って移動することになりました。

↓梅園
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最寄の停留所、梅園。
まんまです。わかりやすいですね。

↓梅園入口
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梅園入口。時間はお昼ちょっと前。
出かけたのは平日の真昼間なんですが
温泉宿泊客の方や、梅見のお客さん達で
思っていた以上にごった返していました。

↓梅園に入場
6_20120226192428.jpg
チケットを買って入場。

毎年コノ時期にかかると少なからず
ニュースなどでその話題を聞く熱海梅園です。

神奈川県民的にいうと、すぐ近所の小田原市には
大規模な曽我梅林があるんだから、そっちのほうが
有名になってもいいはずなのに、梅の時期になると
やっぱり日本中にその名を轟かす有名な温泉街の
観光梅園の話題がほうが先に話題になるんです。
その辺がちょっとくやしいんですが、でもね、
熱海って、湯河原のすぐ隣町なんですよ。
だから、神奈川県みたいなもんじゃない?
くやしがる必要ないじゃんか。
はははははははは。

(↑コレ、絶対に静岡県の人は怒るね)(^^;)ヾ

↓梅林
7_20120226192428.jpg
ごめんなさい。くだらない冗談はさておき、梅林です。
今年は、例年にない長い寒波のお陰で、気候が暖かいはずの
熱海の梅林も例外とはならず、梅の開花が大幅に遅れており、
当初3月4日までだった梅まつりは、開催スケジュールを
3月11日まで延期しています。梅林を訪れたこの日もまだ
梅は満開には至っておりません。でも、熱海梅林は
なかなかどうして、かなり見ごたえがありますよ。

↓梅
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今回は、そんなに梅が出てきていませんが、
次回から、梅の景色をお届けいたしますです。

↓熱海梅林で梅見のお話。

熱海梅園 ②

↓ 熱海梅園
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熱海梅園に行ったお話。
静岡県熱海市にある
梅園で梅見です。

↓云われ書き

明治19年(1886年)開園。
日本一早咲きの梅と咲く時期が違う
60品種・454本の梅の木が揃い
樹齢100年超という古木まであり
桜や新緑や紅葉まで楽しめるという、
日本有数の温泉街、熱海にある観光梅園。

↓梅
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梅園は、熱海を流れる初川沿いに造園されています。
川沿いの段丘地形にたくさんの梅が植わっています。

↓白梅
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梅は、新春の1月から咲き始める
早咲きの種から、3月初旬に咲く
遅咲きのものまで数種類を揃えて
長期間梅が咲く環境を造ってます。

↓白い梅
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梅の先具合は幾重にも
重なって見えています。
コノ白梅の向こうには、

↓紅梅
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こんな感じの紅梅が見えたり、

↓いい枝ぶり
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枝振りの良い梅の木々が
そこかしこにあったりします。

↓逆光にフラッシュ
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時間帯が昼頃だと、逆光になる場面も多くて、
個人的には、滅多に焚かないフラッシュが
とっても必重要にになったりするんです。
ただ、綺麗には撮れていません。
未だに写真はへたっぴなので。

↓絶景です
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自分の目で見た実際の風景よりも
写真のボケを活用するほうが
綺麗に見えるんですよね。
この辺が写真の妙です。

梅園には、様々な花が咲いていて
今の時期の見頃のひとつには
こんなものがあるんです。

↓大杯ズイセン
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真冬が旬の水仙の花が
ちょっと多めに咲いてます。

↓ニホンズイセン
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水仙の旬は1月から2月上旬。
水仙の咲く時期としては
ちょっと遅いんですが、
これも寒波の影響?
なんでしょうか?

↓八重咲き
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なかなか珍しい種類の花も
結構いっぱい咲いています。

↓梅と水仙
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梅の花と、水仙の花が
一緒に咲いている場面が
見られたりしていました。
コレはなんかいい景色です。

↓梅園の茶屋
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梅見の茶屋。そばやうどんを中心に
おでんや日本酒など、寒い梅見にはうれしい、
暖かいものが食べられる梅見の茶屋が大盛況でした。

そんなこんなで、以下次回。
熱海梅園のお話はまだ続きます。

↓熱海梅林で梅見のお話は続きます。

熱海梅園 ③

↓熱海梅園全図

静岡県・熱海市にある
熱海梅園で梅見のお話。

↓初川沿い
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熱海梅園は、熱海市を流れる
初川沿いの段丘部分に
造成されています。

↓和な雰囲気の橋
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園内にHば、数本の橋があり、どれも全部が、
和テイストたっぷりな味のある橋になってます。

↓朱塗り
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そのほかにも見所は
たくさんありますが、
こんなのもあります。

↓梅見の滝
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滝があるんです。

↓瀑布
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三条の滝が流れ落ちる
大掛かりな滝の風景です。

↓滝の裏
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滝の裏側には都合よく遊歩道が…、
実はコレ、人の手で造成されている
人工の滝なんですが、その見た目が
めちゃくちゃよく出来ているので
ぱっと見ではちょっと判りません。

↓滝の裏から
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裏からは、滝の向こうを
眺める窓が造られていて
ココから見た景色というのも
それなりに綺麗なものでした。
なんか、凄いもの造ってますよね。

↓期間限定
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梅園では、期間限定で
無料の足湯を運営中。

↓熱海の湯
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たった3分程で足の血行フル回転、
真っ赤になるほど温まってます。
コレでも熱海の湯、効果テキ面。

↓Atami
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梅園オリジナルの足拭きタオル。
コレも期間限定のレアアイテム。
足湯を試したついでに購入可です。

↓園内案内
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園内にはこのほかにも「中山晋平記念館」「韓国庭園」、
梅園隣には「澤田政廣記念美術館」などがあり、
見所は結構たくさんあったりします。
今回は残念ながら割愛。

↓梅の風景
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園内の梅の花は、
1月から順々に開花し
3月まで花を絶やさ無いように
種類をそろえて梅の時期を保ちます。

↓遠くの梅
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小さい梅園にはそういう
咲く時期の違いがあるのですが
花が少ない感じはぜんぜんありません。

↓梅園
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寒波のお陰で開花が遅れた梅の花は
そろそろ見頃のピークを迎える頃です。

↓熱海梅園・梅まつり
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当初3月4日までの予定だった熱海の梅まつりは、
3月11日までその開催期間を延期しています。

熱海温泉の、梅のお祭りへ出掛けて
盛りの梅を眺めて来る、というのは
いかがでしょう?結構楽しいですよ。

↓熱海梅林で梅見。梅が見られる時期もあとわずかです。

雪の海老名と雪の厚木と雪の神奈川県

今日は平日の公休で、予定も無ければ
出かける必要も無かった一日だったので
体が欲するまま睡眠をとろうと思っており、
すべての目覚ましをカットしての泥眠を経て、
目が覚めたのは、キッチリお昼の12時でした。
昼に起きて見るテレビはそれほど面白くないので
パソコンを見てみると、今日の話題のコーナーに
「関東甲信地方に積雪」の文字が躍っていました。
昨日の帰り道は雨粒のひとつなかったんだよ、
急に大雪になったりするわけ無いじゃん。

と思ってカーテンを開けると

びっくり!!!

一面真っ白の雪の景色がありました。

↓近所の雪景色

雪が降った日がお休みというのも、
そんなに滅多にある事じゃありません。
そんなわけで、いきなりですが予定変更。
滅多に無い雪の景色を見に行ってこなくちゃ。
そんなわけで、今日の話題は、とっても珍しい、
日没までの撮って出し、本日の雪だけのお話です。

↓相模川
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まず出かけたのは、最寄駅から小田急線に乗って
わずかにひとつとなりの駅、小田急線「本厚木駅」

↓本厚木駅・北口
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厚木の雪の風景。
個人的な入れ込みで
結構面白い風景がある
本厚木駅ではあるのですが
なかなか伝わらない事も多く
雪の駅前の風景が、バッチリと
伝わるのはわずかにコレだけです。

↓逆方向
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今度はまた小田急線で、
最寄駅を飛び越え
反対方向へ。

↓海老名駅前
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海老名駅前のペレストリアンデッキ。
いつも見慣れた海老名駅前が
全部雪景色の中です。

↓空中通路
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屋根の無い場所は
他よりも多目の積雪が
ドカンと残ったままです。

↓雪のViNA WALK
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駅前のビナウォークも雪で真っ白。

↓大屋根
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ビナウォークの大屋根が雪で真っ白。
こんな風景は初めて見ました。

↓JR海老名駅北側から
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海老名駅北口からの風景は、
駅の周辺に水田が多いせいもあって
…なんか、本物の雪国みたいに見えます。(笑)

で、次の場所へ移動しますが、今日は
滅多に無い雪の景色の中です、こうなったら
できる限りの力一杯、近所の(神奈川県の)雪景色を
眺めに行こうと思ったのですが、前述通り、昼に起きて
それから移動を開始した為、移動できる範囲は限られます。
悩んだ末に、出かけた先は、こっちの方向でした。

↓片瀬江ノ島駅
11_20120229204152.jpg
真夏のイメージが非常に強い、
ザッツ湘南な片瀬江ノ島駅。
片瀬江ノ島、といえば
やっぱりコレです。

↓江ノ島
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湘南の景勝地、真夏のロマンスの舞台、
みたいなイメ-ジが強い江ノ島なんですが、
いくらなんでも、今日ばっかりは雪の中です。

↓真っ白な片瀬東浜
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江ノ島をの望む片瀬海岸の東浜。
海岸線がありえないほど雪景色。
なかなか見られない風景ですよ。

↓腰越漁港を望みます
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腰越まで、東浜は真っ白です。
真っ白な湘南海岸の風景というのは
ちょっとありえない雪景色でもあります。

↓江ノ電・江ノ島駅
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今度は江ノ電で移動を開始しました、
神奈川県的わかりやすい風景として、
次に出かけたのはコチラになります。

↓江ノ電・長谷駅
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ここから北へ移動します。コノ時点で
既に靴の中は、解けた雪でぐしょぐしょ。
でも、滅多に見られない神奈川県の雪景色、
だから、これは、絶対に見に行って来なくっちゃ。

↓鎌倉大佛
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はい!でました!!雪の中の大仏様です!!!
長谷の大仏様は、屋外に鎮座されているので
雪が降ると、このように雪をかぶる事になります。

↓負けない感じ
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雪の中の大仏様は、
寒さに負けない感じがして、
コレがまた、色々なものに対して
絶対に負けない感じ、に擬えられます。
静かに不屈で負けない感じをかもし出す、
大仏様の風景の前には、こんな天気の下でも
観光客が絶えませんでした。人気があるんですね。

↓江ノ電・鎌倉駅へ移動
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雪が降る神奈川県下を出来る限り移動して
神奈川県の雪景色を集めて回ってきた
本日の移動は、まだまだ続きます。

↓JR鎌倉駅
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今度はJRで移動を開始、コノ時点で15時過ぎ。
日没前に出かけられる場所は限られますから、
わかりやすい神奈川県の風景として
移動出来るのは、あとはココか?

↓みなとみらい21
21_20120229203749.jpg
本日最後の雪景色ビュースポット、
移動したのは横浜「みなとみらい」。
万国橋からMM21。ココからだと
ちょっと雪景色が判りづらいので、

↓赤レンガ倉庫前
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こんなトコまで移動です。
赤レンガ前にまっしろな雪。
コレ、なかなかいい景色でしょ?

↓ゲートとタワー
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お気に入りの風景ですが、
雪景色なのかどうか、
すごく判りづらい。

↓汽車道の雪景色
24_20120229203748.jpg
ゲートの向こうの横浜汽車道。
足元の雪景色と、上空に見上げるタワー。
コレですよ、コレが滅多に見られない風景です。

↓雪の階段
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既に16時を回っていた時刻。
朝から大雪に見舞われた神奈川県は
それこそ朝っぱらから、なれない除雪に
町中がヒーヒー悲鳴を上げていた事でしょう。
夕方近いコノ時間まで雪が降ってはいましたが
コノ時間までには、ちゃんと除雪を終わっていて、
危険な箇所にはちゃんと通行制限がされていました。
(誠にもってごめんなさい、ほんとに昼まで寝てました)

↓帰り道
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毎年冬になると雪の景色が見たくて
しょうがなくなるんですが、それは、
暖かい神奈川県南部に生まれた者の
ただの贅沢、なのかもしれません。
毎日雪かきに負われる雪国の苦悩を
知ってれば、贅沢は言えませんしね。

でも、だからこそ、そうそう滅多に見られない
神奈川県に雪景色が出来あがったこんな日位は、
童心全開で、雪景色そのものを堪能したいですね。

↓滅多に見られない雪の神奈川県。いかがでしょうか?
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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