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桜を見に行こう2012 《超・番外編》③

どおも。

四月の大トリの更新が酔っ払ってダウンした話で、
今年最後の桜の締めくくりの話をすっ飛ばして
ぐっだぐだのまんま5月が始まりました(笑)。

↓タキザクラ
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あらためて、三春の滝桜、
最後の3回目でございます。

↓国定天然記念物

三春の滝桜
1922年(大正11年)に
国の天然記念物に指定された
推定樹齢1000年超といわれる
紅枝垂れのエドヒガンザクラ。

↓云われ書き
3_20120501201708.jpg
天保年間に、この桜が歌に読まれたことで
滝桜の名は江戸でも知られる事になったそうです。

滝桜は、国定天然記念物指定された際には、
山梨県の山高神代桜、岐阜県の根尾谷薄墨桜と供に
日本三大桜(三大古木大桜)として指定を受けました。

困った。この事実がある限り、
他の桜も見たくなるじゃないですか。

↓滝を見上げてみる
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ゆっくり流れていく人並みについて
滝桜の下へだんだんと近付いてきました。

↓滝壺
5_20120501201456.jpg
滝桜を最も近くで
見上げる事が出来る
滝壺ともいえる場所です。
枝垂れた桜が滝のように流れ落ちる
これこそ正に「滝桜」の風景でございます。

↓遠景
6_20120501201455.jpg
来た時と反対側から眺めた滝桜。
観客の皆さんが滝桜を撮影する
砲列が出来上がっておりました。

この写真から、

↓滝桜
7_20120501201454.jpg
滝桜を抽出してみると
こんな感じに見えます。
滝桜は、人がいない状態で
姿を拝む事はできませんでした。
昨年ニュ-スで見た風景に比べれば
これは、春を喜ぶ正しい風景ですよね。

↓人だかり
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人がこんなにたくさんきてくれています。
なんとも嬉しい景色ではありませんか。

↓よこがお
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滝桜は、大きく伸びた枝の先に支えが無いと
自重で傷む程の古木ですが、震災の際の被害は、
枝が多少折れた所はあったそうなのですが、
全体の損傷は、意外な程に小規模で
乗り越える事ができたそうなのです。

老いて尚、未だ枯れ得ぬ生命力をその身に宿す
力強い桜の木。その桜が、年に一度だけ見せる、
生命力の「大爆発」ともいえる満開の風景です。

桜はなんて力強いんだろう。
寒さに耐えて花を咲かせる
その生命力あふれる姿は
負けるわけにはいきません。

毎年、いろんな場所の桜の木に
これを教えられて帰ってくるんです。
すぐに忘れてしまうんですけどね。

↓斜めうしろ
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滝桜を回りこんで帰り道へ戻り始める所。
斜面をえぐるように鎮座する
滝桜のバックショット。

↓後姿
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いつかまた滝桜に
逢いに来ることが
出来るんだろうか?

出来るといいな。

↓ソメイヨシノ
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尾根の桜を眺めつつ、
そろそろ帰り道です。

↓さくら湖・見所満載
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日帰りでサクラオンリーのため
見所がたくさんあったはずの
さくら湖周辺は一切スルー。
ソメイヨシノ300本、
なんていう絶景も
在ったのに、
惜しい。

(TnT)グッスン

↓山並み
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未だ残雪が溶け残っている
安達太良山方面を望みます。

ゴールデンウイーク中なら
滝桜も散らずに済みそうです。
この機会に、福島・三春で
滝桜見物はいかがでしょうか?



はい。全力の桜バカを満開の炸裂でお送りした
(という割りに酒で簡単に頓挫したりしますが)
このブログの2012年のサクラ満開の風景は、
これで、ほんとのホンとに、最後でございます。

それではまた来年、サクラが咲く時期に
全力疾走のサクラ見物でお会いしましょう。

↑いや、終わるのはサクラだけですよ。(^^)

↓また来年、桜を見るまで生き延びる。ソレが今の僕の使命。(←嘘です)


オマケあり
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  ↓

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泳げ鯉のぼり 《前編》

今回出かけるのは
ゴールデンウイークの
名物行事へ出かけたお話。

↓神奈中バス
1_20120503070717.jpg
ゴールデンウイークの催し物として
神奈川県下では有名な行事が
相模原市の相模川沿い、
水郷と呼ばれている
田名にて開催中。

↓車窓から
2_20120503070717.jpg
バスで出かける車窓から
チラッとその風景が
見え始めました。

↓実行委員会
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昭和63年(1988年)から始まった
相模原市を代表するイベント、と言っても
過言ではない程の大イベントになっている
ゴールデンウイークの目玉の催し物です。

↓アンカー
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相模川に5本のワイヤーを渡したその先には、
合計数で1200を越えるとあるものが。
そのとあるもの、というのがコチラ。

↓鯉のぼり
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「鯉のぼり」です。
合計1200体。

↓鯉幟
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この景色、ちょっとすごいでしょ?

↓向こう岸を望みます
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あらためて思いますが、
すごい数が並びます。

↓交錯する鯉の群れ
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ワイヤーが幾重にも交差して見える地点。
流れの中を交錯して泳ぐ鯉の群れ
の様にも見えますよね。

↓鯉のぼりの群れ
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こんな感じで、相模川上空を
鯉のぼりが盛大に泳ぎます。

↓ 泳げ鯉のぼり・相模川
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実行委員とボランティアを含め100人体制で、
鯉のぼりを相模川に「放流」するのが、
この大イベントなんです。
おもしろいでしょ?

以下次回です。

↓およげ、鯉のぼり。

泳げ鯉のぼり 《後編》

相模原市の水郷田名で毎年行われている
「鯉のぼり放流」のイベントの話です。

↓こいのぼり
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相模原市が、1988年から続けている
ゴールデンウイークの大イベントがコレ。
「泳げ鯉のぼり相模川」でございます。

↓視界が全部鯉のぼり
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相模川河畔において
見上げる上空を覆う
盛大な鯉幟の風景が
出来上がっています。

↓スゴイたわみ方
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ワイヤーの全長は250m。
先端は、モノ凄い向こう側です。
ピンと張ってあるワイヤーなんですが、
端から見ると、モノ凄いたわみ方をしてます。

↓「放流」
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全長250mのワイヤー5本の上で
1200体の鯉のぼりが風になびく
この光景を「放流」と呼びます。
ちょっと面白い表現でしょ?

↓放流・遠景
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放流開場を、相模川下流の
高田橋の上から眺めた
遠くの鯉のぼり。

↓鯉のぼり
6_20120503205313.jpg
だんだんアップにしてみました。
そこそこちょっとした急角度で
対岸と結ばれている事が解ります。

↓鯉幟で埋め尽くす
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この「放流」は相模原市により、未来を担う子供達が
元気に明るく育つように、という願いを形にすべく、
既に20年以上イベントを継続しています。

鯉幟の収集は、相模原市が広報で募集を打ち、
市民から無償で提供された古い鯉のぼりの数々を
手作業にて修繕を行ったうえでコノ放流に至ります。
ココに鯉のぼりを!という熱い思いが毎年形になる訳です。

↓静かな鯉のぼり
8_20120503205311.jpg
本来なら、この時期は、晴天に恵まれるうえ
そこそこの強風があるので、ココの鯉のぼりは
雄大に風に乗る壮大な風景を作りだすモノですが、
コノ日は、なんだかメザシ見たいに静かに吊る下がり、
なかなか躍動感に欠けた画にしか出会えませんでしたが、
ゴールデンウイーク後半は、お天気が回復するそうなので
夥しい数の鯉のぼりが空を泳ぐ雄大な風景が見られる可能性も
ありますので、水郷田名に寄って鯉のぼり見物などいかがでしょ?

泳ぐ鯉のぼりの景色は
コチラでもご覧頂けます。

相模原市HP ⇒ 泳げ鯉のぼり・相模川


↓屋台群
9_20120503205311.jpg
お祭りに付き物の
豪勢な屋台群も
出来上がってます。

残りのゴールデンウイークに
鯉のぼりの風景を眺めに行くのは
いかがでしょう?面白いかもですよ?
鯉のぼりの放流、展示会期は、5/5まで。

↓相模川の鯉のぼりの放流、どですか?

川崎マリエン ①

↓川崎市バス

JRと京浜急行線が走っている
川崎駅前のバスターミナルから
川崎市バスに乗って出かけます。

↓川崎市港湾振興会館
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今回の目的地は、なぜだか
こんなお堅い名前の施設。

↓目的はコレ
3_20120504211821.jpg
ココは、川崎市の埋め立て地、東扇島。
港湾振興会は、川崎港の整備・改善を図り
貿易の促進を図る為の法人なんですが、
市民の為の川崎港を作る役目も担います。
で、その振興会館の一般集客の目玉がコレ。

↓ 川崎マリエン
4_20120504211821.jpg
倉庫や集積場などの港湾施設が立ち並ぶ
湾岸の埋め立て地のど真ん中にそびえる
高層展望台があるタワ-ビルがコレです。

↓マリエン(あおり)
5_20120504211753.jpg
これから、ココにのぼります。

↓川丸くん
6_20120504211752.jpg
入口では、マリエンのシンボル、
川丸くん(ゆるキャラ)がお出迎え。
展望台まではエレベーターで一直線です。

↓展望台
7_20120504211751.jpg
展望台は地上50m。10階にあります。
10階だと、さほど高くないように
思われるかもしれませんが、この周囲は
高層建築物が比較的少ない港湾部ですので。
ココからの眺望は、かなりの絶景なんですよ。

例えば、

↓海ほたる
8_20120504211751.jpg
対岸の千葉県から延びる
アクアラインのサービスエリア、
言わずと知れた「海ほたる」の
全景がばっちり拝めてしまったり、

↓旅客機
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羽田空港がすぐそばなので
やたらと旅客機が飛び交ってたり、

↓港湾と工業地帯
10_20120504211750.jpg
やたらとスケールのデカい
貿易港と工業地帯のタッグが
ドカンと鎮座していたりします。

なかなか面白い施設でしょ?
そんなわけで、次回も、
川崎マリエンです。

↓川崎マリエン展望台は、なんと入場無料!!

川崎マリエン ②

↓ 川崎マリエン 

川崎港は東扇島の
展望フロアがあるビル
川崎マリエンのお話です。

今回は、川崎マリエンの
展望台から見える
風景のお話。

ただ、申し上げれば、あくまでも、
個人的に食いついてしまった画ばかり
なので、誰が見ても唸るようなイイ景色
ばかりではございませんのでご注意下さい。

↓海ほたる
8_20120504211751.jpg
海ほたるは、東京湾を横断する
アクアラインのサービスエリア。
そして、そのアクアラインは、
ご存知の通り、ココから先が
海底トンネルになっています。
その海底トンネルの部分には、
こんな施設が付随しています。

↓風の搭
4_20120505221658.jpg
アクアラインの海底トンネル部分の
空気の循環を行っている大型換気塔。
海の上にドンと突き出ているシマシマ。
ちょっとシュールな風景なんですが、
コレこそが、東京湾海底を行き来する
アクアラインの生命線でもあるんです。

↓シマシマと飛行機
5_20120505221658.jpg
このシマシマの上の空には
毎日飛行機が通るんです。

↓工場の上に飛行機
2_20120505221659.jpg
シマシマの上を通って来た飛行機は
工場の上をスレスレに飛んで行きます。

↓凄い所を飛んでいる。
3_20120505221659.jpg
飛行機はまるで、工業地帯へ向かって
飛び込んでいくような画を見せます。

↓赤いアーチ
1_20120505221700.jpg
もうお解りの事とは存じますが、
飛行機が飛んで行くその先には
羽田空港の滑走路があるんです。
ぼやけて見えてる赤いアーチは
旅客タ-ミナルのシンボルです。

この風景の一連の流れは、
ちょっと面白いんですが、
伝わるものでしょうか?

こんな風景のほかにも
川崎港の風景は様々です。

↓船便の集積場
8_20120505214857.jpg
一般貨物の集積場。日通さんです。
これから船出て行く荷物なのか
船でやって来た荷物なのかは
解りませんが、実をいうと
地味にスゴイ景色です。
荷物だらけだもん。

↓移送待ちの輸出車
7_20120505214858.jpg
出荷待ちの新車の群れ。
数える事すら億劫になる程
おびただしい数の自動車です。

↓ガントリークレーン
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貿易港には欠かせない風景がコレ。
大型コンテナを貨物線から陸揚げする
超が付くほど大型のガントリークレーンが
林立するクレ-ン祭りな風景です。

↓溶鉱炉
10_20120505214856.jpg
その向こうに見えるのが、
製鉄所の大型溶鉱炉、
日本にいくつも無い
高炉が並ぶ風景。

京浜工業地帯の一角を担う
川崎の港の風景の中には、
他ではちょっと見られない
壮観なモノがあったりします。

そのほかにも、こんなものが見えます。

↓JOFX
12_20120505214854.jpg
フジテレビの球体がなんとか拝めます。
そう遠い場所じゃないんですが、
ちょっと霞んでますね。

↓東京スカイツリー
11_20120505214855.jpg
…なんとか、
 見えてました。
 もうすぐ開業の
 東京スカイツリー。
 あそこに登れるのは
 まだ当分先の事でしょう。

↓川崎マリエンは、まだ続きます。

川崎マリエン ③

↓川崎マリエン

京浜工業地帯のど真ん中。
東京湾岸の東扇島にある
川崎マリエンのお話です。

↓物流団地と旅客機銀座
1_20120506220048.jpg
大型倉庫と物流団地が並ぶ向こう側の空を、
羽田空港に向かう旅客機が通過して行きます。

↓富士山が…、
5_20120506220045.jpg
展望台の案内パネルによると
こちらの方向に富士山が、
あるはずなんですが、
西の空は春霞の中。

↓大型輸送船の入港
6_20120506220004.jpg
風の搭を後ろに眺めつつ、接岸の為に、
大型の輸送船が入港してきました。
車両の輸送船と思われますが、
コノ船が、視覚的なスケール感が
おかしくなる程の巨大な輸送船でした。

↓巨大
7_20120506220003.jpg
解説によると、東扇島は、埠頭全体で、
このクラスの巨大輸送船を一度に12隻以上
接岸可能という、比類なき大スケールの
貿易施設でもあるのだそうです。
あんまりスケールが大きすぎて
実感が湧きませんね。

そんな巨大なスケールの中にあり
いろんな景色が見られる川崎マリエン。
その展望フロアの真ん中にはこんなものが。

↓マリエン、航空写真
2_20120506220047.jpg
マリエンがある東扇島の
航空写真があるんですが、コレ、
ハンパなモンじゃございません。

↓川崎港全景
3_20120506220046.jpg
上空写真でこのスケール
どんだけ高いかわからない高度から
どんなデカい画素数のカメラで撮ったら
こんな写真になるのかさっぱりわからない、
衛星写真なのかもしれない巨大なスケールの
精緻な写真で再現された川崎港が床一面にドン!

専用パネルのボタンを押すと
写真の上の主要施設にランプが灯り
屋上カメラが自動でズームアップして
実物の画像と地図をいっしょに見ながら
解説が流れる、スゴい装置も付いています。

↓風の塔
4_20120506220046.jpg
青いシマシマの風の搭は
かなり遠い位置にありますが
実尺通りのダウンスケールにて
床の上に再現なんかされています。
この細かい再現もなかなか面白いです。

こんな感じで見てきました、
川崎マリエン展望台は、
いかがでしたでしょうか?

ホンとは、まだまだ見所は多いんです

↓ホオジロザメ
8_20120506220003.jpg
エントランスにどういうわけか
デカいスペ-スで展示されている
ホオジロザメの剥製なんですけど、

↓かわジロー
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コレは、平成17年(2005年)に
川崎港の千鳥運河で死骸で発見された
ホオジロザメを剥製にしたものだそうで、
日本近海では目撃される例も少ないはずの
世界最大サイズの鮫、ホオジロザメが
何故だか工業地帯の運河に迷い込んで
ほぼ完全な姿を保ったまま見つかったので、
珍しいケースの希少なサンプルとして
川崎市が保存を決めたモノ、だそうです。
意外なところに、意外なものがある面白さです。

↓その他の施設
10_20120506220001.jpg
マリエンの敷地には、このほかにも
テニスコートやビーチバレーコート、
バ-べキュー場、公園や芝生広場など、
いろいろ使える施設が揃ってます。

↓レストラン
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よる9時まで開いていて、バータイム営業もやっている
レストランが、展望台の1階下に設けられています。
マリエンの展望台もよる9時まで営業していて、
実をいうと、湾岸の夜景スポットとして
かなりの人気を持っていたりします。
近頃では、京浜工業地帯にある
工場夜景のビュースポット
としても人気上昇中。

いろんな物が眺められる
川崎マリエンの展望台。
なかなか面白いですので
機会があればお試しを。

↓川崎マリエンの展望台、どですか?

勝烈庵のカツレツ

近頃どうしても気になっていたもの。
ソレは昭和2年(1927年)創業の
横浜のトンカツの老舗店のカツレツ。

↓ 勝烈庵
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ソレはこのお店、勝烈庵のカツレツです。

↓馬車道本店
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なんで気になったのか?というのは
別に大層な理由がある訳では無いのですが、
勝烈庵は、横浜駅に2軒も支店があって、
海老名の○I○Iにもショップがあり、
気がつけば、ものすごく前から知ってるのに
一度も勝烈庵のカツレツを食べた事が
なかったんですよね。

だって高いんだもん。(←ミもフタも無い)(^^;)

↓本店入口
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勝烈庵、実をいうと、近頃は
テレビでもCMが流れているので。
(↑tvk(テレビ神奈川)限定)
気になり度はうなぎのぼり中でした、
海老名にお店があるんだから、
近所で買っても良かったんですが、
雨が降っている中、関内くんだりまで
出かける用事があり、この際だから
勝烈庵の、馬車道本店で昼ごはん!
と、奮発してきた次第です。

↓真昼間からビール
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申し訳ありません、
私用で出かけたもので、
真昼間から、ビールです。
古い料理屋で飲むビールは、
やっぱりキリンラガーですよ。(^^)

↓古道の杉の箸
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世界遺産の景観保護の為に
間伐された杉の木で作られた
杉材で作られた割り箸を使用。
たかが割り箸にこのこだわり。
なかなか凄いではありませんか。

↓自家製ソース
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勝烈庵のソースは、自社の自家製造。
独自のレシピで提供されるトンカツソースは
現在、ネットショッピングでも販売中になってます。

で、勝烈庵のトンカツの
どの辺が気になったのか?
というと、それはコレです。

↓勝烈定食
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勝烈庵のカツレツ定食。
コレが定番メニューです。
ヒレカツの定食なんですが、
形がなんか変じゃないですか?

ヒレカツといえば、棒状のヒレ肉を
スライスして衣を付けて揚げるので、
小ぶりな丸形(小判型)になりますが、
これはヒレ肉を縦に開いて衣を着けます。
そう、ヒレカツのくせにやたデカいんです。

↓大きなひとキレ
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ヒレカツなのに信じられないくらいデカい!
この豪華な見た目と、その見た目に違わぬ
食べ応えが人気の秘密、と思えますよね。
頻繁に食べるにはちょっとお高いんですが
たま奮発するには、ちょうどイイお値段かも。

それに、お店の気配りも気持ちよいのです。
ビールを飲んでいる前にトンカツが到着した時、
給仕のお姉さんから、ご飯は一緒にお持ちしますか?
という質問が。・・・何で?と思って聞いてみると
お酒をお召し上がるお客様は、白いご飯は食事の締め
になる場合がある為、お客様に各個確認するそうなのです。

ファミレスだったら、締めのコーヒーまで
最初のサラダと一緒に出しかねないどころか
すべてセルフサービスみたいなご時勢の中、
たかが1500円弱の定食のお値段にも、
こんなお気遣いが含まれている心地よさ。
こういうのが「接客」というものですよ。

↓暖簾
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勝烈庵には、版画家・棟方志功の作品が
大きな額に飾られており、志功実筆による
「勝烈庵」の名が入った作品もあります、
その画は、勝烈庵のHPにも使われていて
勝烈庵 = 棟方志功 を強く印象付けています。
志功と勝烈庵の関係は、詳しく知らないのですが
勝烈庵といえば、棟方志功、が定着しています。



ともあれ、勝烈庵のカツレツは美味しい、
というのが、今頃になって漸くわかりました。
家の近所でも購入できるのがわかっていますので
家ご飯のとっておきのご馳走がひとつ増える予定です。

↓横浜の老舗トンカツ屋、勝烈庵のカツレツ、いかがでしょうか?

FK黒みつ抹茶フロート

普段それほど甘いものは
さほど食べない方なんですが、
ソフトクリームだけは大好物です。

でも、うちの近所には、
ソフトクリームを当り前に
売っているスナックスタンド、
というお店が、ないんですよね。

このごろ気がついたのは、
コーンで食べるのでなければ
常時ソフトクリームを売ってるお店。

それが 「ファーストキッチン」 

ソフトクリームを提供している
というわけではないけれど、
数種類の「フロート」にて
ソフトクリームが
食べられます。

でも、フレーバーはバニラだけ。
味の単調さは、別途フロートとして
合せる飲料で味を変える事が出来ますが、
でも、ちょっとお値段が高いのが玉に傷。

↓黒みつ抹茶フロート
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などと思いつつも、黒みつと抹茶
という渋めのテイストに惹かれて
期待はせずに購入してみました。

ふふふふ。

こんなに美味しいとは思いませんでした。
たかがアイスがのっかたフロ-ト飲料
っていうだけなのに。

なんか他のフレーバーなんかも
試してみたくなるじゃないですか。


FKは、海老名駅前周辺に2軒もあり、
どちらも町の中心にあるお買い物スポットに
店舗が入っているので、コレならもう困りません。
夏を前に、ちょっとだけラッキーな環境を確認しました。



あとは、もうちょっと
お値段が下がってくれると
実にありがたいんですけどね。

本日の話題は、コレだけです。

↓FKのフロートは、全部で18種類もありました。

象の鼻の、ゾウのハナ

この記事は、完全に出遅れました。
調べるのが遅れてしまいまして
残り期間あとわずかですが、

↓ゾウの鼻

横浜港の真ん中へん、
象の鼻地区にある
象の鼻パーク

その象の鼻テラスに、
リアルなゾウの鼻が。

↓近くまで行けます
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コレは、現在(5/9現在)象の鼻で開催中のア-ト企画展、
ENJOY ZOU-NO-HANA ~象の鼻の遊び方~
における特別展示。アートオブジェ《未知への鼻》というもの。
生々しい象の鼻が、テラスの屋上にパオ~ンと乗っかってます。

↓ダブルで象の鼻
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日本初の海外貿易港の最初の水揚げ桟橋を復元した
「象の鼻桟橋」(画面中断下方)と、アートでリアルで
巨大な「ゾウの鼻」のツーショットが見られる風景。
ちょっと面白く、そして、インパクトは強烈です。

この風景が見られるのは5月13日(日)までです。
もっと早くご紹介すればよかった、勿体無い事をしました。
今週末が最後のチャンス、象の鼻パ-クの象の鼻テラスで
ゾウの鼻見物、なんてえのは、いかがでしょうか?

↓晴れてる時の写真だったらよかったんですけどねえ。


象の鼻といえば、
名物があります。

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  ↓

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あゆみ橋開通 ①

神奈川県の相模川の上、
海老名市と厚木市を結ぶ
幹線道路の県道40号線の
一本北側に架かる生活道路、
ソレが「あゆみ橋」になります。

↓ あゆみ橋延伸整備事業
1_20120510221727.jpg
あゆみ橋は、平成21年(2009年)から
延べ4年をかけ、橋梁部分の延伸工事を行い、
本年4月27日に、接続工事を終了し
橋の交通が再開されました。

↓2010年 7月

あゆみ橋は、実をいうと
わが家のベランダから
ずーっと見えていたし、
近所を良く通るので
その工事の変遷などは
面白がってしょっちゅう
写真に納めておりました。

↓2011年 9月
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わずか1年ちょっとで、
延長部分のアーチが
もう出来上がってます。
大きな変化が起こったのが
この延長アーチの登場ですが、
アーチが出来てから繋がるまでが
結構長い時間が掛かっていました。

↓2011年 11月
4_20120510221724.jpg
アーチの海老名側が建設されてから後に
反対側のアーチの根元が製造されています。

↓2011年 12月
5_20120510221648.jpg
あゆみ橋の付け根は、
僕が海老名に越してきた
その時には、もう工事の為
アーチの工事現場を迂回する
大型のS字カーブになってました。

↓2012年 1月
2_20120510221726.jpg

3_20120510221725.jpg
塗装が代わって行ったり
ワイヤーが張られていったり、
微妙な所は色々変わるんですが、
全体的な風景が、さほど変りません。

↓2012年 1月
6_20120510221648.jpg
左側にあるアーチの基部をそのまま
横にスライドさせてアーチに接続する
かなり大掛かりな工事が行われました。
準備に時間がかかるのもうなずけます。
タンスの位置を変えてみようかな、
とか言うのとは規模が違いますからね。

↓2012年 1月
8_20120510221646.jpg
そんな風景を眺めているうちに
周囲の圏央道高架線の工事も
着々と進んでしまいました。
どんどん高架道路が
繋がり始めてます。

↓2012年 1月
9_20120510221646.jpg
そんな中で今年(2012年)
1月17日から、あゆみ橋は
終日通行止めに突入して
あゆみ橋の接続工事が
本格化しました。

はい、次回へ続きます。

↓あゆみ橋のその昔は、沈下橋「相模小橋」でした。

あゆみ橋開通 ②

つい先ごろ、延伸工事が終了した
相模川にかかる県道の相模大橋の
一本北に架かる、生活道路を渡す
あゆみ橋が開通するまでの経過を
写真を並べてみたりしております。

↓2012年 2月
10_20120510221645.jpg
1月下旬に橋の交通封鎖が開始され
2月中旬にはアーチが繋がりました。

↓2012年 2月初旬
13-1.jpg

↓2012年 3月下旬
12_20120510221604.jpg
アーチが繋がってからもしばらくは
その姿がほとんど変りませんでした。
工事には、手間がかかるんですね。

↓終日通行止め
11_20120510221604.jpg

↓青信号
13_20120510221603.jpg
封鎖されている橋の手前は十字路になっているので
通行止めで通行量が激減中でも、信号はしっかりと
明滅・点灯を繰り返します。どこか寂しい画ですね。

↓車がいない
13-2.jpg
この道は、あゆみ橋が封鎖される前は、
海老名方向、厚木方向共に毎日毎日
朝晩大渋滞を起こす生活道路ですが、
そのあゆみ橋が封鎖されている間は
こんなにガラガラでございました。
そのあおりを受け、県道を渡してる
隣の相模大橋と、橋に繋がっている
すべての道が、早朝からびっしりと
渋滞し続けてしまうという惨状が
3ヶ月間も続いていたんですよ。
それはもう大変だったと思います。

ワタクシは、通勤が反対方向なので、
3ヶ月間ノーダメージだったんですが。

↓2012年 4月中旬
14_20120510221601.jpg
4月になって、工事用のカバーや
足場の数々が次々撤去されていき
だんだん橋の出来上がり具合が
目に見える形になってきました。

↓開通後
15_20120510221326.jpg
そして、2012年4月27日(金)、
3ヶ月ちょっとを要した延伸工事も終了、
あゆみ橋は行止めを解除、再び開通しました。


で、あゆみ橋の話題は次回も続きます。


↓あゆみ橋の前身、沈下橋の相模小橋では、頻繁に車が川に落ちました。(^^;)

あゆみ橋開通 ③

相模川を渡るあゆみ橋が
リニューアルした話です。

↓西向き
17_20120510220807.jpg
開通したあゆみ橋を
海老名側から眺めます。
改修工事により一つ増えて、
アーチが3ッならんでいます。

↓東向き
18_20120510220806.jpg
厚木側から眺める図は、
基本的に変化してません。

基本的にはアーチが増えただけですが、
その元々あるアーチ一本にしても
見る位置を切り取って見ると
意外なほど表情が豊か。
こんな感じです。
  ↓

↓アーチの中ほど
19_20120510220805.jpg
高い位置にあるアーチは
頭上に伸び上がるように
圧迫感を与えています。

↓アーチ終わり付近
20_20120510220805.jpg
ア-チの基部が
真横に覆いかぶさる
壁のように迫る感じです。

↓アーチ後端
21_20120510220804.jpg
この先が山になっていて
ちょっとおだやかな感じ、
に、感じたり、しません?

通りすぎるだけではわからない
この変化富んだ曲線が作り出す
様々な表情が結構面白いんです。

・・・伝わり辛いかもしれませんが。

↓旧アーチ内・バルコニー
22_20120510220803.jpg

↓新アーチ内・バルコニー
24_20120510220639.jpg
新しくなった橋の部分は、
出来るだけ前のデザインを
踏襲して作られてはいますが、
橋は装飾が凝った造りになってて
デザイン等を含め、すべてが完全には
再現出来なかったみたいな感じになってます。

↓旧ア-チ内・歩道のタイル
25_20120510220638.jpg

↓新アーチ内・歩道のタイル
26_20120510220638.jpg
欄干のパーツが変わってしまいましたが、
タイルで造ったデザインは再現されていて
デザインもほぼそのまま違和感無く踏襲です。

↓ブルーライト
27_20120510220637.jpg
久々に復活するのか?
青いライトアップ。

昨年の節電対策で照明が切られて以来
長いこと点灯されることがなかった
あゆみ橋の青いライトアップが
新しいアーチの部分にも
設置されていました。
青は、出るのか?

↓夕焼け空
28_20120510220636.jpg
とにかく新しいあゆみ橋は無事開通。
朝晩の大渋滞が大きく緩和されました。
これで、ライトアップが戻ってくると
なんか全部が元通りになったという
そんな感じがして気持ちイイですね。

↓復活!夜の青!!
29_20120510220636.jpg
久しぶりのライトアップ!
復活です!!あゆみ橋の
青いライトアップ!!!
やっと元通りです。

やっぱりこうでなくっちゃ。

↓あゆみ橋復活、コレで元通り、厚木に行きやすくなりましたよ。

カレ-フェスティバルでくいだおれ ①

今回からの話題は、申し訳ありません、
本日終了したイベントの話題であり
ほぼ役立たず情報でございます。
でも、結構面白かったので、
あえてご紹介いたします。

↓京浜急行線・横須賀中央駅
1_20120513201411.jpg
今回の舞台は、以前にも来ました、
記念艦三笠のある三笠公園の最寄駅。
京浜急行線・横須賀中央駅でございます。

↓三笠公園
2_20120513201411.jpg
で、今回のイベント会場というのも
実はその三笠公園だったりします。

↓会場へ向かう人波
3_20120513201410.jpg
時間はお昼のちょっと前。
イベントがイベントだけに
時間的にはちょうど良い頃合。

↓三笠公園
4_20120513201409.jpg
横須賀港にあって、明治に活躍した
戦艦三笠を記念艦として保存する
三笠公園がイベント会場です。
そのイベントというのが
タイトル通りのコレ。

よこすかカレーフェスティバル2012
5_20120513201409.jpg
海軍カレーで全国区に名を轟かせた
横須賀市の音頭の元に、日本全国の
ご当地カレーの雄が大挙して集結。

↓全国からカレーが集結
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カレーで有名な、ヨコスカの街で、
日本中のカレーが食べられるという
他に類を見ない規模で展開された
「全日本カレー祭り」的イベントです。

↓ スカレーちゃん
6_20120513200029.jpg
よこすか海軍カレーのシンボルキャラ、
スカレーちゃんも駆けつけて、
カレ-フェスティバルを
盛り上げました。

東郷元帥
7_20120513200029.jpg
連合艦隊総司令官、
威厳たっぷりに建つ
東郷平八郎元帥の像も
この時ばかりはお祭りの
まただ中だったりしました。

↓まずは海軍カレ-!
9_20120513200027.jpg
正直に言います。僕は神奈川県民ですが、
海軍カレー、というのはレトルトしか
食べた事がありませんでした。だから、
まずは横須賀海軍カレーからスタート。
横須賀海軍カレー関連の店舗は全部で
22店舗もありましたが、その中でも
なんか一番おいしそうに思えたので
ココ「 横須賀食肉事業協同組合 」の
海軍カレーから始めてみました。

↓海軍カレー
10_20120513200027.jpg
中辛、ちょっと甘口寄りです。
なかなか美味しいカレ-。
何より肉がデカい!!! (^u^)b


そんなこんなで、これからしばらく
カレーばっかりの話題が続きますので
おなかを減らして続きをお待ち下さい。

重ね重ねごめんなさい、
横須賀カレーフェスティバルは、
5/12(土)に既に終了しました。

↓海軍カレーの横須賀で、カレーだけでくいだおれ。

カレ-フェスティバルでくいだおれ ②

昨日(5/12(土))に残念ながら
終了してしまった大型の食のイベント、
よこすかカレーフェスティバルにて
力の限りくいだおれてきたお話です。

↓記念艦

明治期に活躍した戦艦、かつての
連合艦隊旗艦の戦艦「三笠」を、
いろいろと複雑な経緯を経て
記念艦として保存している
三笠公園がイベント会場。

横須賀といえば「海軍カレー」という訳で、
横須賀市から出店する有名店のカレ-を
まんま勢いにまかせて攻略中の模様です。

↓観音崎京急ホテルの海軍カレー
2_20120514192720.jpg
都心から1時間の高級リゾートホテル、
横須賀、観音崎にある京急ホテルのレストラン
浜木綿(はまゆう)」が提供する海軍カレー。
「海軍割烹術参考書」(明治41年)に記載された
カレイライスのレシピを基にした独自の一品。
こういうのが食べられちゃうんですね。

↓肉がデカい
3_20120514192719.jpg
これまたたいへん食べ応えのある
大きな肉がゴロゴロ入っています。

↓横須賀Shell
4_20120514192650.jpg
横須賀地盤のアメリカンダイナー
YOKOSUKA Shell
横須賀の三大グルメ、として伝わり始めている
ネイビーバーガー、ニューヨークスタイルチーズケーキ、
そして海軍カレーがすべて揃っているお店の出店です。

↓わかりづらい
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ゆずのオ-ルナイトニッポンから企画され、
ほんのちょっとの勘違いと言い間違えを
本当に商品にしてしまったという迷作、
すこやか軍艦カレー」(左)と

放送が終わってしまったけど
昨年、横須賀・汐入、どぶ板通りで
大掛かりな販促キャンペーンを行った、
深夜帯のアニメ「たまゆら」のイメージで
作られた「たまゆらカレー」(右)がドカンとコラボ。

これも、横須賀ならではのレアメニュー。

↓輕便カレー
6_20120514192649.jpg
明治5年(1872年)に刊行された
日本で初めての西洋料理のレシピ本、
「西洋料理通」に記載されていたレシピを元に
140年前のカレーの味を復刻したのがコチラ。

↓幻のカレー
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1日300食限定の幻のカレー、
味は昔風チキンカレーでしたが、
今のカレーとは、確かに違う味。
現在販売しているカレールウでは
確かに再現が難しそう味でした。
日本のカレ-は奥が深いです。

カフェ・ド・クルー
8_20120514192648.jpg
日本一のカレーパンとして賞を受けた事もあるという、
「横須賀海軍カレーパン」を販売するのが、
このカフェ・ド・クルーなんですが、
海軍カレーパンは既に売り切れ。
なので新製品の「海軍カレー棒」
を頂いてみました。

↓断面ショウ
9_20120514192647.jpg
いやいや、そんじゃそこらのカレーパンには負けてません。
サクサクした長いパンの中にカレーがぎっしり。
ボリュ-ム満点ですごく美味しいです。
家の近所でも売って欲しいです。

いやあ、横須賀海軍カレー、
地場のメニューの豊富さは
こんなものではないはずですが、
コレだけ地元の有名店のカレーを
一気に食べられる事はそうありません。
幻のカレーも食べる事が出来たし、
思っていたよりずっと面白いです。

カレーはまだまだたくさん食べました
次回もカレーフェスティバルの話題です。

↓よこすかカレーフェスティバル2012は、5/12(土)に終了しました。

カレ-フェスティバルでくいだおれ ③

5/12(土)に終了してしまったイベント、
よこすかカレーフェスティバル2012で
くいだおれてきたお話を続けておりますが、

カレ-以外にもこんなものが、

↓厚木シロコロホルモン

なんか、異様に見覚えのある
隣町の名物が、大迫力で販売中。

↓丹沢あんぱん&卵プリン
3_20120515230139.jpg
相模原市の銘産品が
観光協会と一緒に登場。

↓箱根町観光案内
2_20120515230140.jpg
もはやカレーは関係ない感じ。

せっかく全国からカレーを集める大きなイベント、
なので、遠く県外からやってこられるお客様に
あらためて神奈川県をアピールしようという
地元、三浦半島と神奈川県物産エリアです。

そんな中でひとつ注目株を発見。

 弦斎カレーパン
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平塚市の高久製パンの
弦斎カレーパンが登場。

↓購入
5_20120515230138.jpg
明治~大正期に活躍し、
晩年を平塚市で過ごした
ジャーナリストであり作家の
村井弦斎による著書「食道樂」の
カレ-のレシピを再現したのがコレ。

↓断面ショウ
6_20120515230137.jpg
普通のカレーパンより
生地がふわふわで肉厚で、
しかも具を包んでいる部分に
空洞がまったく出来てません。
カレーの味もさることながら
パンの調理の技術がスゴい。

ウワサには聞いてたけど、
海軍カレーパンについで
神奈川県下で1・2を争う
人気のカレーパンである、
というのも頷けますねえ。


それでは、これ以外の
神奈川県外のご当地カレーを
食べられた分だけご紹介しましょう。

↓会津地鶏のカレー
7_20120515225754.jpg
福島県産、会津地鶏を原料に
会津の素材にこだわって作り
会津のメーカーが販売している
メイドイン会津のチキンカレー。

牛タンカレー・利久
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仙台の牛タン焼き肉専門店の牛タンのカレー。
並ばないと食べられない人気店でした。

北九州市・門司の焼きカレー
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昨年(2011年)ブレイクした焼きカレー。
この「焼きカレー」こそが、昨年の
カレーフェスティバル2011、
一番人気を勝ち取ったという
カレーアイテムです。

↓天下分け目の桑名カレー
10_20120515225531.jpg
関西では、カレ-に入る肉といえば牛肉。
関東では、基本的にポークカレーです。
では、東西の境界線は何処?それがココ
三重県桑名が東西の境界線を名乗りを上げ
商品となったのが、この牛豚あいがけのカレー。
西のビーフカレーと東のポークカレーが乗ってます。

ここまで怒涛のラッシュで
カレーだけを食べて来ましたが、
ここでどうやら限界が参りました。
久々に、食べ物食べるのが苦しかった。

フェンリル発動のスイッチは
どうやら入らなかったようです
(↑元ネタ誰も知らんよコレ)

↓地カレー屋
11_20120515225530.jpg
その他の出店していないご当地カレーを、
レトルトカレーアイテムで集めまくった
ご当地カレーの販売ブースもありました。
気になるカレーは、余す事無く手に入る、
かもしれない、ご当地カレー屋にも注目。

↓よこすかカレーフェスティバル2012
12_20120515225530.jpg
返す返す申し訳ありません。
よこすかカレ-フェスティバル2012は
既に、5/12(土)に終了いたしました。

来年も、ぜひ、
よこすかカレーフェスティバルへ
お出かけのうえ、伝統を受け継ぎつつも
進化を体現する日本のカレーの「今」というのを
その目で、その舌で、その胃袋で、ご堪能下さい。

↓返す返す申し訳ありません、今年のカレーフェスティバルは終了しました。


いまさらですが、
一応補足です。
続きを読む?
  ↓

続きを読む

JAMSTEC施設開放! ①

今回のお話は、実をいうと
前回のカレ-フェスティバルと
同じ日に行われたイベントのお話。

山のようにカレーを食べた帰り道に
駅の広告で、このイベントを発見し、
なし崩し的に、目的地へ向かう事に。

↓京浜急行線・追浜駅

追浜駅前から、目的地へ向かう
無料シャトルバスが運行してました。

その目的地というのが、

↓JAMSTEC
2_20120516211822.jpg
JAMSTEC(ジャムステック)さんです。
この日は職員さんが、お祭り法被で誘導中。
ところで、JAMSTECって何?

↓ 独立行政法人・海洋研究開発機構
3_20120516211821.jpg
JAMSTECというのは、
独立行政法人・海洋研究開発機構の事

日本の科学技術の最先端を用いて
海洋科学探査を行う研究法人であり。
現在、世界で最も深い海へ潜る事の出来る
潜行調査船や探査機のシステムを有するのが
このJAMSTECになります。凄いんですよ。

宇宙開発を行うJAXA(宇宙航空研究開発機構)
海洋版の科学団体、と考えると解り易いかもしれません。

↓施設開放デー
4_20120516211820.jpg
ただ、カレーを食べた後に気がついて
素っ飛んで出掛けていったため、
16:00終了のイベントに
辿り着いたのが15:00。
はっきり言って、見てるほうも
アレもこれも、と大混乱での見物です。

でも、たった1時間で
カレ-フェスティバルの
倍以上の写真を撮ってしまい
自分でも、記事にまとめる事が
困難な状態に片足突っ込んでます。

今回の記事は、ただ見てきたものを
単に羅列するだけの取り留めない
内容になってしまいますので
申し訳ありません。

それでは、まずはコチラから。

↓調査船 「なつしま
5_20120516211820.jpg
1981年就航の潜行調査艇支援母船、
JAMSTECが積み重ねてきた海洋調査の
その歴史を大きく切り開いてきた最初の調査船です。

↓一般公開中
6_20120516211628.jpg
乗って来ました、見てきました。

↓レーダー
7_20120516211628.jpg
停泊中でしたが、
レーダー自体は
ライブで稼働中。
読み方がわかれば
面白かったかもです。

↓スロットル
8_20120516211627.jpg
大型の船体をコントロールする
2機のエンジンのスロットル。
コレも触らせてくれました。

聞いた事にはきちんと答えてくれる
案内担当の乗組員さんたち皆さんの
真摯な態度と、広汎な知識の数々。
プロフェッショナルの乗る船って
やっぱり凄いんですね。

↓デッキへ
9_20120516211626.jpg
船内には船内で活動する職員さんたちの
生活が垣間見える部分もあって
面白かったのですがそれは
記事にするとどうも
アレなので、次は
デッキへ出ます。

ハイパードルフィン
10_20120516211626.jpg

10-1.jpg
深深度潜行調査船「しんかい2000」の母艦として
活躍したなつしまは、「しんかい2000」が
2002年に現役を引退した後は、
無人調査船の支援母船として
調査活動を行っています。
その無人調査船がコレ。
ハイパードルフィン

↓ゴツい!
11_20120516211513.jpg
カナダ製の無人潜行調査機。
3000m級の深度へ潜行可能、
高速移動する必要がないので
流線型はしていません。

↓ハイビジョンカメラ
12_20120516211512.jpg
ハイビジョンカメラを搭載し
人間が容易に到達出来ない
深海底の希少な映像を
鮮明に撮影する能力を
持っています。

↓マニピュレーター
13_20120516211512.jpg
人間が辿り着けない場所にあるものを
拾って、握って、持ち帰る機械の手。

握手した! 硬かった!

↓クレーンアーム
14_20120516211511.jpg
大型のクレーンアームが
頭上をまたいでます。
この腕が潜水艇を
海へ導きます。

↓アンビリカルケーブル
15_20120516211510.jpg
潜航艇は有線で、電力供給を受け潜行。
船体からクレーンのアームを経由して、
3000m以上の目的深度に至るまで
電線を延ばしているわけです。
その長さのケーブルがある事自体が
すでにびっくりする事実です。

↓JAMSTEC
16_20120516211509.jpg
伝えたい事、面白かった事が
何ひとつ書けていません。
こまったもんです、が
こんなんでも、
続きます。

次回もJAMSTEC施設開放デー。

↓JAMSTEC施設一般公開は、5/12(土)に終了しました。

JAMSTEC施設開放! ②

見ていて面白い展示がたくさんあって、
山のように写真を撮ってきたら
ソレを記事にまとめられなくなる
という悪循環をおこしています。

ソレくらい、見所が満載だった
JAMSTEC 施設公開デーの
お話を続けています。

↓調査船なつしま

JAMSTECの支援母船なつしま、
この船はもともと、新深度潜行調査艇
「しんかい2000」の母船だったものです。
で、今回は、ココに、その本物がありました。

↓ しんかい2000
4_20120518000556.jpg
1981年から2002年まで活躍した
有人潜行調査船、しんかい2000。本物です。

↓今も大人気
5_20120518000555.jpg
2002年に運行を休止し
2004年にリタイアした
日本が誇る深深度潜航艇は
いまもその勇姿を懐かしむ
多くのファンがいますねえ。

↓船尾
6_20120518000555.jpg
相模湾沖の熱水鉱床探査や
チムニーの生態系の詳細を
画像記録してきたりなど、
この船が残した功績は
いまも大きく語られます。

その経験を引継ぎ、更なる深海に挑む
現在の後継機の事は、言うまでも無く
皆さんご存知と思いますが、そちらも
本物が展示されておりました。

コレです。

↓ しんかい6500
7_20120518000459.jpg
1990年から導入された
深海有人探査船の後継機。
それがコレ。しんかい6500

↓世界ナンバー1
8_20120518000458.jpg
日本近海にとどまらず、世界中の海へ潜り、
2007年には既に通算1000回の
深深度潜行ミッションを行ってきた
しんかい6500は、2012年現在、
世界で一番深い深度の潜行をこなす
有人潜航艇としての性能を持ちます。

↓推進器改修後
9_20120518000458.jpg
2012年3月までに
推進器の全面改修が行われ
移動性能が大幅に向上しました。
後部のメイン推進器が変更されています。

↓新型テール
10_20120518000457.jpg
大型ローター1機から、
性能の向上したローター2機になり
水平方向への移動用ローターが追加、

その新しいテール部分に触ってきました。
本物のしんかい6500に触れた。

スゲえ。(≧∀≦)b

↓垂直推進器ダクト内
11_20120518000456.jpg
船体横にある推進器ダクトの中。
メインの推進器以外の推進器も
高性能なモーターに換装が
されているのだそうです。

↓フロントのギミック
12_20120517235515.jpg
世界中の海で深海調査を行う
世界一の探査船のギミック。
無骨ですが、そこがいいんです。

↓マニピュレーター
13_20120517235514.jpg
6000m急の水圧に耐え
生身の人が辿り着けない環境から
神秘に満ちた深海底を持ち帰る機械の手。

↓触った!
14_20120517235513.jpg
握手してきた!
硬かった!!

↓透視図とスペックリスト
15_20120517235513.jpg
僕が辿り着く直前まで
実際にパイロットが乗り込んで
いろいろな機械を中から動かしてくれる
デモンストレーションを実際にやってました。
そういうのもじっくり見たかったんですが、残念。

↓しんかい6500(縮尺模型)
16_20120517235512.jpg
施設内にあった縮尺模型。
しんかい6500は
やっぱり憧れです。

ちきゅう(縮尺模型)
17_20120517235511.jpg
今回は追浜には来てませんでしたが、
世界1の探査船のひとつ、ちきゅう。
近くで見てみたい大型の船です。
下手な護衛艦級の艦船よろ大きいんだから。

↓バンダイさん
0_20120518012919.jpg
昨年、しんかい6500のハイグレードな
プラモデルを発売したバンダイから、
今度は「探査船ちきゅう」のプラモデルが
発売に向け準備中になっているのだそうです。
バンダイの試作モデルが独占展示中でした。

いろいろ取り留めなく写真を並べてますが、
JAMSTEC一般開放の話題は、
まだ続きます。ヨロシクです。

↓JAMSTEC一般公開は、5/12(土)に終了しました。

JAMSTEC施設開放! ③

今回も、まったくまとまりのない内容で
お伝えする事になります、ご容赦下さい。

JAMSTEC施設一般開放デーのお話です。
(施設一般開放は5/12(土)に終了しました。)

↓圧力実験
1_20120518222048.jpg
水族館などで良く見かける標本。
強い水圧がかかると
発泡スチロ-ルは容器は
内包する空気が圧力で縮んで
小さくなってしまう、というモノ。

↓圧力実験(ライブ)
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水を入れた耐圧器具の中に
発泡スチロールのカップを入れて

↓加圧中
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職員の方が手動ポンプで
グイグイ圧力をかけると

↓加圧
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カップが縮みます。集まった子供達に向けて
水圧が架かる仕組みを説明するイベントでした。
実験に使って縮んだカップは見ていた子供達で
じゃんけんして勝った子にプレゼントしてました。

↓耐圧ガラス窓
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そんなモノ凄い水圧がかかる潜水艇、
しんかい6500に使われている
耐圧ガラス窓のサンプルが
展示されてました。

↓リフトケージ?
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その潜水艇を、整備場から
船まで移送するものであろう
リフトケージと思われる
移動用の外枠があります。
横を歩く人と比べると
大きさが解るかもしれません。

↓海洋調査船「かいよう
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かつては、深海飽和潜水実験の
支援母船として活躍した
大型双胴式の調査船。
GPSを利用し、船体位置を
海上に自動で固定するという
ハイテク位置調整機能を持っていて
この技術が、後にさらに大きな船体を持つ
調査船「ちきゅう」の船体位置固定の
システムにも応用されています。

現在は無人潜水調査船
ディ-プ・トゥの支援母船。

↓バックショット
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実は、この日は、午前と午後の2回、
抽選で「かいよう」に乗船出来る募集が
あったのですが、到着した時には
2回目の乗船出港も終わってました。
もっと早く知っていれば、
カレーよりもこっちだったかも・・・。


ここから先、ちょっと話題が変ります。
自律型潜水調査ロボットのお話です。

↓深海生物追跡調査ロボット「PICASSO(ピカソ)」
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深海底のプランクトンなどを
ハイビジョンカメラで撮影して
生態観察などの試料を集める
自律型ロボットカメラ実験機。
実物です、あちこちに傷があり
なんかすごく生々しいリアリティ-。

↓深海探査機「ゆめいるか」
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海底資源調査用のロボット観測機。
熱水鉱床などの高圧・高温下でも
観測活動を行える機体です。

↓MR-X1
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自律行動型のロボット観測実験機。
北極海など、船舶での航行が難しい海域で、
自律航行で、観測機の回収などを行うなど
自己判断で調査・観測のミッションを遂行する
実験機として開発された探査機です。

↓深海探査機「おとひめ」
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自律航行型深海探査機、
調査海域まで自律航行し
調査活動やデ-タ収集する
という探査機がコレです。

これらは全部本物です。こういうものって、
テレビの科学ドキュメンタリー位でしか
見かける事がないものでもありますから、
こういうのを次々見られるのは、
やっぱり興味深いですよね。

↑そうでもない人のほうが
圧倒的に多いとは思いますが。

↓生シロウリガイ!
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深海の熱水噴出孔付近に群生する貝。
猛毒の硫化化合物をえさにするバクテリアを
体内に共生させる事で、生存するのに必要な
養分を得るという、元来の常識なら、生物が
絶対に生存出来ない場所に生態系を構築する
独自の進化を遂げた奇跡の生物群の主役のひとつ、
それがこのシロウリガイという生き物です。

しかも生です。

触りたかったんだけど、
見物するお客さんががいっぱいで
近づくことが出来ませんでした。

体液中にヘモグロビンを多く含むため
人間と同じ赤い血を流す(ように見える)
ちょっと毒々しい景色ですが、
触ってみたかった・・・。

↓もうひとつの奇跡
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深海底に、極短期間一時的に発生する独自の生態系。
まだすべてが解明されてはおらず、通常の生命圏とは
確実に隔離された生態系。ソレが「鯨骨生物群集」です。
深海底に降着した大型鯨類の亡骸を栄養源として
生物が集中する事で出来上がる生態系の事をいいます。

↓ホネクイハナムシ
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発見されたのは2006年という生き物
くじらの骨のなかに根を張るように成長する
消化器官を持たないゴカイの仲間がコレ。
くじらの骨から脂肪を栄養価にする微生物を
体内に共生させる事で栄養分を得る構造です。

生物の多様性というのは
こういうものを見ると
認識が新たになります。

こんな生物がいる、というそれだけでも
スゴい事だけど、ソレを探し当ててきた
観測者の手腕も、観測機の性能も
そりゃあ大したものですよね?

また話題が変わりますが、

↓圧力実験施設
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チャンバーに水を入れて高い水圧をかけて
どんなものがどんな圧力まで耐えられるかを
実験する施設がありました、大きな施設なので
全容が写真に納まり切れませんでしたが、
すごい実験結果が置いてありました。

↓加圧実験結果
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置いてある黒い丸いのはゴムボ-ルではありません。
外郭厚30mm(3センチ)以上の大型の鉄球です。
手前が5600m、奥が11600mという
深度に相当する高圧下での破損状況。

そんな圧力をかけられる装置も大概なモンですが、
この加圧実験は、深海に挑む探査機を製作する上で
重要なデータになっているんでしょうね。
華々しい実績の下には、地道な実験が
かずかず存在しているわけです。

↓施設内実験プール
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潜水訓練などが行われる
プ-ルなんだそうですが、
ココに展示されていたのは、

↓リモコンカメラ
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浅海水中作業や
様々な観測に使われる
リモコン水中カメラの数々が
プールの中で実働展示中でした。

↓実用品
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もうあちこちで立派に実働品として
活躍しているリモコンカメラです。
子供達に操作をさせてくれる
イベントになってました。

↓深深度探査機
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最後のほうに駆け込んだのがこの展示。
有線操作の無人潜航探査機のハンガー。
最新型の深深度潜行探査機も展示中、でしたが、

↓ かいこう7000Ⅱ
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見たかったのはこっちのほう。
深度7000mへの潜行を可能にした無人探査艇。
人間が到達できない深海底で、リアルタイムで
潜行調査を行う有線操作の潜水探査機です。
いろいろアクシデントがあってⅡが付いた
高い実績を持つ有名な探査機です。
いや~ん、テンションアーップ

だったんですが、
ココでタイムアップ。
イベント終了のアナウンスと
ホタルノヒカリが流れはじめちゃいました。

ああ、もっと観ていたかった・・・。

↓海洋研究開発機構
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また来たい!今度はもっとちゃんと
展示をしっかり見たくなりました。
次回が来年になるなら、どうか
よこすかカレ-フェスティバルと
日程がかぶりませんように。(笑)

そんなこんなで、JAMSTECの
施設開放のお話はおしまいです。
施設開放に行ってみたい!
と思ってもらえると
嬉しく思います。

↓世界に誇る日本の海洋研究施設、JAMSTECに拍手!

つつじの丘公園

そろそろ見頃も終わりに近付いています、
今週末あたりが最後になりそうなんですが
今は躑躅(つつじ)の見頃、でございます。

そんなつつじが、
大規模に植わる公園が
厚木市にございます。

↓ あつぎつつじの丘公園

厚木市、森の里にある
つつじの丘公園です。

↓大規模
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この公園のつつじは、平成17年(2005年)から、
市制施行50周年を記念し、厚木市民の手で
2年間をかけて植え付けをされたもの。

↓花
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約1700㎡に達する敷地内に
7品種、約52000本の
つつじが植えられている
県内屈指のつつじの名所。

↓つつじの咲き具合
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・・・なんだかもう、圧倒的なつつじの風景です。

公園内をただ歩いても、
軽く40分程はかかります。
花の風景をいちいち眺めていると
1時間では終わらない事でしょうね。

↓逆さつつじ
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水面に写りこむ
鮮やかな色のつつじ。

↓調整池
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森の里の住宅街に数箇所設置されている
雨水調整池の役目もしている公園ですが、
場所によってはこんな光景も見られます。

↓オオムラサキツツジ
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厚木市政50周年を記念し植えられた
オオムラサキツツジ、元来低木とは思えない
大木の風情を漂わせる、ひときわ目立つ一株です。

↓つつじの丘公園
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公園へのアクセスは
小田急線、本厚木駅・厚木バスセンターと、
小田急線、愛甲石田駅から神奈中バス。
マイカーなら、無料駐車場140台分があります。
歩いていくと、ちょっと大変。

今週末が、恐らく今シーズン最後の見頃。
厚木でつつじ見物は、いかがでしょうか?

↓あつぎつつじの丘公園、いかがでしょうか?


ちょっとだけ注意。
続きを読む?
  ↓

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ZUND-BAR

厚木市は、意外にもラーメン屋密度が高く
国道沿い、街道沿いに地場のラーメン店から
有名チェーン店まで、多彩な店舗を見かけます。

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
厚木にあるラーメン屋さんのはなし。

ZUND-BAR
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前回の、厚木市森の里からひと山下った西側が、
厚木市七沢。厚木の温泉地。七沢温泉街として、
県下では知名度が高い温泉地(県外では低い)、
なんですが、その七沢にある有名なラーメン屋。
それがこの「ZUND-BAR(ズンド・バー)」。

↓店舗入口
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スープの質にこだわった末
丹沢山系の天然水が豊富な
七沢に店舗を構えたという
こだわりの強いラーメン店。

↓BARの雰囲気
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店内は、かなりラーメン屋の雰囲気を
感じさせない様なつくりになってます。

↓お冷
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お冷が、ハートランドビールのボトルに入って
一人分で出てきます。おシャレな演出ですね。
ご存知の方は多いと思いますが、コチラの店舗は、
片田舎の温泉街の、その外れにあるにもかかわらず、
平日でも必ず行列が出来ている人気のラーメン店です。

↓開店直後
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11:00開店、
開店時間の数分後に
お店に到着したのですが
既に一番乗りではありません。

↓塩ラーメン
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スープが自慢というお店、
だから塩ラーメンを注文。

このZUND-BARは、
経営者が、海老名に本店を置く
中村屋」店主の親族とのことで、
味はスープ重視の素直な味付けで、
2つの店の味は、良く似た印象です。

↓美味しいんです。
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驚くほど普通の味、でも、
その「普通」という表現は
奥の深い素材の組み合わせから
生まれてきたもの、な感じです。

↓完食
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スープまで全部完食できます。
普通の味は、やさしい味です。

↓ZUND-BAR
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今回は試しませんでしたが、
このお店は、ラーメン自体はもちろん、
食後のデザ-トのスイーツ類にも力を入れています。
ラーメン屋としてはちょっと意外でおしゃれな店内で
食後のスイーツも楽しめる事から、女性人気も高いのが
このZUND-BARの特徴であり、売りでもあります。

↓厚木・七沢の、こだわりのあるラーメン屋。いかがでしょうか?

2012・金環日蝕

本日の話題はもう、
コレに尽きますよね。

↓金環日蝕
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日本国内で観測できるのは25年振り、
日本国内の広範囲で観測できるのは
平安時代の記録以来、932年振り、
次回観測可能になるのは30年後。
国内で観測できる天体現象としては
久々に大型の観測対象となった
「金環日蝕」の起こった日でした。

皆様は、金の輪、観る事が出来ましたか?

↓朝から天体ショー、いかがだったでしょうか?


ココに至るまでの
経過まとめました。
続きを読みますか?
   ↓

続きを読む

日本丸・総帆展帆 ①

↓ 日本丸
1_20120522213249.jpg
コレは、5/20(日)の事。
横浜の日本丸でのイベントの話。

↓帆船・日本丸
2_20120522213248.jpg
横浜みなとみらいに記念係留されている
帆船「日本丸」において、概ね月に一回
定期的に行われるイベントのご紹介です。

そのイベントいうのは、
タイトルにあるとおり、

総帆展帆(そうはんてんぱん)
3_20120522213248.jpg
総帆展帆とは、読んで字のごとく、
すべての帆布を広げて帆を張る事。
外洋航行が可能な大型帆船、日本丸が
係留通のドック内で、すべての帆を展開し、
帆船本来の堂々たる勇姿を披露するイベントです。

↓展帆解説
4_20120522212954.jpg
メモリアルパ-クのステージ前に
観覧席が設けられ、展帆について、
詳細な専門用語の解説を織り込み
「帆船が帆を張る事」についての
解説を聞きつつ、展帆を見物です。

↓甲板員、準備完了
5_20120522212953.jpg
甲板員の準備が整い展開が開始されます。
まずは帆桁の角度調整から作業開始。
通常船体軸に対し垂直に固定されている
帆桁を、風向きに面するように微調整です。
甲板員が、各斑ごとに人力でロープを引いて
マストにセットされている帆桁を、斜めに調整。
人力で、地味にゆっくり角度が変わっていきます。

↓フォアマスト、展帆開始
6_20120522212952.jpg
各マストに甲板員が次々と登り始め
これからマストの展帆にかかります。

↓メインマスト、展帆開始
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日本丸という船は、船首から順に、
フォアマスト、メインマスト、
ミズンマスト、ジガーマスト、
という4本ものマストを備える
大型の帆船で、一本のマストに
4枚の帆を張っていく作業は
手作業でしか対応できません。
大勢の甲板員のを動員しても
1時間を越える時間を要します。

↓スゴイ高さに登る
8_20120522212951.jpg
スゴイ高さに縄梯子で登って、
ロープ1本の足場に全体重を預け、
帆桁に結ばれる総重量2t近い帆布を
人力でほどいて展帆を行う重労働が
頭上のモノ凄い高さで行われます。

↓すずなり
9_20120522212950.jpg
すべてのマストのすべての帆桁の上に
甲板員の皆様が乗って、帆布の展帆が
開始されています。さあこの後は
どんな風に帆が張られていくのでしょうか?

そんなこんなで、以下次回!

↓日本丸は、昭和5年(1930年)建造の帆船です。

日本丸・総帆展帆 ②

横浜・みなとみらいに係留されている
日本丸が、すべての帆を張るイベント、
総帆展帆の模様をお伝えしております。

↓日本丸・係留図説
0_20120523230221.jpg
日本丸は、係留されていますが、
接岸、固定はされていません。
ちゃんとドックに浮います。

では、その日本丸の
総帆展帆の続きです。

↓すごい高さ
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高所恐怖症の人にはまず出来ない作業です。
高い帆桁の上にロープ一本の足場で立って
たたまれている帆を広げて行きます。

↓ミズンマスト
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この帆桁の高さは

↓遠景
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こんな位置にあります。

マストの最高位置は水面からの高さが46m。
帆桁の高さはどう見ても30m以上です。
この高さまで縄梯子で登るんですから
慣れないと大変な作業ですよね。

↓縦帆
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全体の帆を張る前に、まず
縦の帆が張られていきます。

↓船首の縦帆
5_20120523225605.jpg
素人なので知識が乏しいのですが、
縦の帆は確か ジブセイル という名で
横風を前進する推力に変える役目をする帆だ
というのを、どこかで聞いた事がある気がします。

↓全展開
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上からフライングジブ、
アウタージブ、インナージブ、
という名称があるそうです。

帆布が真っ白ではなく
使い込まれた感じの
汚れなどが見えるのが
外洋航行帆船の貫禄を
垣間見せまてくれすね。

↓各縦帆が展開中
7_20120523225603.jpg
各マストの間に2枚づつ
ジブセイルが展開されていきます。

↓展帆継続中
8_20120523225602.jpg
ジブセイルの展帆が終了。
これからマストの横帆が
徐々に張られていきます。
なんせ全ての帆を張るのに
何十人もの甲板員による人力で
1時間以上の時間がかかりますので。

↓総帆展帆継続中
9_20120523225602.jpg
帆船が帆を張る、と一口に言っても
その大きな帆布には、一枚一枚に
ちゃんとした名称と役目があるんですね。
日本丸は、いつでも観られる船なのに、
知らないことのほうが圧倒的に多い。
新鮮な驚きがいっぱいです。

帆が張られるまでは、
もうちょっとかかります。
という訳で、以下次回!

↓係留されている日本丸、実は、まだ外洋航行が可能なんですよ。

日本丸・総帆展帆 ③

↓ 日本丸
1_20120524222150.jpg
これは、去る5/20(日)に行われたイベント。
みなとみらいに係留されている帆船・日本丸が
全ての帆を張る、日本丸「総帆展帆」のお話です。

↓海鳥達の風
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ドック脇にある少女とカモメの像。
帆を張った日本丸をバックにしたら、
さぞかし映えるんだろうなあ~。
と想像しつつ、総帆展帆の続きです。

↓ジガーマスト
3_20120524222149.jpg
前回入りきらなかった最後部のジガーマスト。
ココには、形が違う四角の縦帆が張られます。
コレは、スパンカー(ガフトップセイル)
と呼ばれる帆で、ジブセイルと同様に
横風を推力に変える役目のほかに、
方向舵としての役割もする帆
なのだそうです。

↓徐々に広がる帆
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展開開始から30分以上経過。
徐々に帆が展開されてきました。

↓全力で引っ張ってます
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固定が解かれた帆は、
帆の端に結ばれたロープを
甲板員が甲板から引っ張って
展開を行っています。全力です。

↓11:08
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展帆開始から38分、
展開終了までは、まだ
もうちょっとかかります。

↓11:12
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複数の帆を、甲板員総出で引いています。
短時間で帆が形になってきましたよ。

↓11:17
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前の写真から、たったの五分かかっただけで
帆船のシルエットが出来上がりつつあります。

↓総帆展帆
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11:25頃、最初の作業開始から
1時間弱で、展帆が全て完了です。

↓甲板員はボランティア
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人力で帆を張る日本丸の甲板員は、
多くが募集に応じ自主参加した
一般のボランティアの人々。
練習をした普通の人達が
30m以上の高さで
帆を張ります。
スゴい!

↓日本丸・総帆展帆!
10_20120524222111.jpg
日本丸・総帆展帆の完成です。
この日は惜しくも微風だったため、
展帆が終わったばかりのを日本丸は
全ての帆を、パンっと帆を張った姿では
ありませんでしたが、この外洋航行帆船の
堂々たる勇姿は、惚れ惚れする美しさがあります。

日本丸の勇姿は、
まだまだ続きます。
という訳で以下次回。

↓日本丸の帆は、現在29枚、全てを人力で張ります。


ひとつだけ、
謎があります。
続きを読む?
  ↓

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日本丸・総帆展帆 ④

横浜・みなとみらいで、
5/20(日)に行われた
帆船・日本丸の総帆展帆、
全ての帆を張るイベントの
お話を続けておりますです。

↓日本丸
1_20120525215002.jpg
総帆展帆後の日本丸を真正面から。
帆船の風格が神々しくもあります。
帆船って、なんかカッコイイんですね。

↓右舷前方より
2_20120525215002.jpg
写真では迫力が伝わり辛いかもしれませんが、
総帆展帆の日本丸は大変壮観です。
この日の風向きにあわせて
帆桁が微妙に右方向へ
傾けられています。

↓甲板員より挨拶
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展帆終了後、甲板員総出で
ギャラリーに向けて、ごあいさつ。
左舷側のメインスタンドへの挨拶の後、
右舷側のランドマークタワー側から見ていた
皆さんへ、帽子を振ってご観覧ありがとうです。

↓林立するマスト
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それぞれ6枚もの帆を掲げる三本のマスト。
帆が張られた日本丸の堂々たる勇姿はまるで
船が生き返ったような躍動感すら感じさせます。

↓後姿
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右舷側斜め後ろから。
このあたりから見ると
帆に角度が付いているので
若干迫力不足に思えるのですが、
逆に言えば帆走でカーブに入る帆船の
スケ-ルの大きい躍動感の様なのが想像できます。

↓バックショット
6_20120525214759.jpg
微風ですが全ての帆が風を受けているので
微妙に船体が傾いているんですね。
大陸間を渡る事も出来る帆船が
帆を張っているんですから
当然こうなります。

↓帆の後ろから
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バックショットの別アングル、
帆が張っている後方正面から。

↓少女の像と総帆展帆
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強く風が吹いている、
そんな感じすら覚えます。
やっぱりイイ画になりました。

↓半舷上陸
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展帆が終わった
甲板員の皆さんが
船を下りてきました。
畳帆(帆をたたむこと)
までしばしの休息ですね。
(その日のうちに畳むんです)
お疲れさまです、このすぐ後に
畳帆が待ってますが、またよろしく。

↓マストとセイルとタワー
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総帆展帆の横浜の景色。
スゴくイイ画になります。

日本丸の風景は、まだまだ続きます。

↓日本丸の全長は97m、意外なほどデカいです。

日本丸・総帆展帆 ⑤

みなとみらいに係留されている帆船・日本丸が
全ての帆をはるイベント、総帆展帆のお話です。

横浜みなと博物館
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日本丸メモリアルパークにある
横浜港の歴史を展示する博物館。

↓横浜港空撮写真
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横浜開港の地理と開港までの近代史を紐解き、
その後の日本近代化と工業化の歴史の流れを、
資料写真や縮尺模型やジオラマなどを使って
わかりやすく展示する博物館がコチラです。

↓みなとみらい
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展示内容は撮影禁止なので
中身は伝えられないのですが
展示内容はなかなか濃い内容で、
流し見だけでも面白かったです。

で、何故にココから話が始まるのか?

↓日本丸・乗船口
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それは、みなと博物館のチケットには、
日本丸の乗船券が付いているからです。
って訳で、総帆展帆中の日本丸に乗船。

↓メインマスト
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水上高46mのメインマスト。
根元からコレを見上げると。
やたらと高く見えます。

↓風が弱い
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帆が風を受けていません。
なかなか風が強く吹かない
おだやかな日でしたから。

↓バウスプリット
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でも、そんな中から、
普段はなかなか見られない
日本丸の風景が次々出現します。

↓ブリッジ
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航海船橋、操船指示室です。
ココが直接の操船司令室。

↓フォアマストの根元
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先端部にあるフォアマストの根元、
ココにはマスト一本に帆をはる為や
その他作業用に張られるロープが
20本も集中しています。

↓ロープは何処に繋がっているのか
10_20120526112155.jpg
そのロープが何処へ繋がっているのか、
どんな役割を果たしているのかなどが、
この表に全て記されているのですが、
素人にはサッパリわかりません。

↓メインマスト(船内)
11_20120526112154.jpg
メインマストは船底から固定され
甲板へ突出しているんですが
微妙な角度で固定されています。

↓エンジンルーム
12_20120526112153.jpg
無風状態時や、入港・接岸時に
推力を得るために使用されていた
日本丸の動力源がコチラなんですが、
コレは、世界一長い稼動時間を記録した
ディーゼルエンジンでもあるそうなのです。

↓階段
13_20120526112153.jpg

14_20120526112152.jpg
船内の階段2種。
ちょっとした客船風の
豪華な装飾もされてます。

↓ステンドグラス
15_20120526112151.jpg
船尾の士官用食堂の天井には
ステンドグラスの装飾があります。
士官用食堂は会議室にも使われる場所。
決断を行う場に日本丸のステンドグラス。
なにか、深い意味を持って設置されている、
そんな気分を抱かざるを得ません。

↓メイン舵輪
17_20120526112110.jpg
船の船尾にある人の背丈より高い舵輪。
1回転で1°角度が変わるそうです。
操舵する際は二人掛かりで回すそうですが
回転角度がわからなくなるといけないので
舵のトップ(0°位置)の取っ手には、
目印の金具が打ってあります。

↓ジャイロコンパス
18_20120526112110.jpg
船尾と指揮所とブリッジという3箇所に
ジャイロコンパスが設置されていました。
方位確認は大事なことなんですね。

↓製造表記
19_20120526112109.jpg
日本丸は、1930年に
神戸の川崎重工造船所で進水。
設計は、当時の日本の造船技術では
対応できず、英国での設計だったそうです。

↓ミズンマスト
20_20120526112108.jpg
帆を張ったミズンマストを甲板から眺めた図。
総帆展帆中の日本丸を甲板から見られるのは、
概ね月に1回だけ。希少な経験なんですよ。

↓総帆展帆中
21_20120526112108.jpg
すべての帆が張られた
キレイな日本丸の風景。

総帆展帆の話題は、まだ続きます。

↓現役時代の日本丸の航行距離は、地球45.5周分(延べ183万km)でした。

日本丸・総帆展帆 ⑥

↓日本丸

総帆展帆、すべての帆を張る
日本丸のお話でございます。

↓バックショット
2_20120527213628.jpg
今回は、総帆展帆中の日本丸を
あちこちから眺めてみました。

↓ちょっと高い位置から
3_20120527213627.jpg
ドック後方に立つゲートタワーの5Fから。
船の全景が見渡せますが、タワーの展望台は
節電のためエレベーター休止中。疲れました。
でも、ここから見る日本丸はいい眺めなんです。

↓緑の丘に白帆の建つ
4_20120527213627.jpg
みなと博物館の建物は、その建物が
なだらかな芝生の丘になっています。
内湾側から見ると、こういう感じで
緑の丘に白い帆が建っているようで
なかなか面白い景色が出来ています。

↓緑の森に帆船の横たわる
5_20120527213530.jpg
JR桜木町駅へ向かって伸びている
動く歩道のペレストリアンデッキから
並木越しに日本丸を眺めてみると、
なんか森の中に帆船が横たわるような
少々場違いな景色が出来上がります。

↓一般人立ち入り禁止
6_20120527213529.jpg
日本丸の船舶事業自体に関わる
研修センターのエントランスに
設置されている大型の縮尺模型。
施設の方の出入りの一瞬を狙って
撮影に成功。これ、デカいんです。

↓フロントショット
7_20120527213529.jpg
ちょっと遠くの真正面から望遠無しで。
やっぱり、帆が張られた日本丸は
華麗で壮観で見惚れる絵姿です。

↓ランドマークとツーショット
8_20120527213528.jpg
コスモワールド脇の国際橋から。
高さ日本一のランドマークタワー
(ビルとしての高さは未だ日本一)
と、総帆展帆の2ショットです。
近代建築の未来的なスタイルと
昭和のはじめに生まれた
外洋帆船が並ぶ姿は、
結構な壮観さを感じます。

↓畳帆開始
9_20120527213527.jpg
そうこうするうち、日本丸は
畳帆(帆を畳むこと)開始の時間。
これから張った帆が畳まていきます。

↓テンションオフ
10_20120527213527.jpg
帆を張られていたロープの
テンションが緩められ
帆が畳まれ始めます。

次回は、帆が畳まれるまでの風景。
はい、まだ続けるつもりでいます。

↓日本丸の帆の面積は、畳で1245枚分。ソレを手で畳みます。

日本丸・総帆展帆 ⑦

↓日本丸・総帆畳帆中
0_20120529004856.jpg
みなとみらいの日本丸が
すべての帆を張るイベント
「総帆展帆」の話、いよいよ
終盤、総帆展帆した帆を畳む
総帆畳帆に取り掛かっています。

↓すべて人力
1_20120529004742.jpg
帆をたたむのは、
開いたときと同じく
全てが人力頼りです。

↓高い!
2_20120529004741.jpg
見上げる高さで作業中。
30mオーバーの高さの
ロープ1本で出来た
不安定な足場の上で
腕力だけで帆をたたむ
畳帆作業中でございます。

↓こんな高さ
3_20120529004741.jpg
高いところが苦手な人には絶対に
出来ない仕事を担当している甲板員は、
募集に応じ参加したボランティアの方達です。

↓後部から
4_20120529004740.jpg
足元、恐そうですよね。

↓逆光
5_20120529004739.jpg
見ているほうが
冷や汗をかきます。

↓終盤
6_20120529004738.jpg
帆を畳むほうが、広げる時よりも時間がかかります。
作業解説のアナウンスでは、このもたつく時間を
楽しめる人こそが、真の帆船好きなんですよ、
とおっしゃってました。さもありなん。

↓固定、ほぼ終了
7_20120529004301.jpg
帆をたたんで帆桁に固定、
あとは、帆桁の角度を
元に戻せば終了です。

↓作業終了、敬礼!
8_20120529004301.jpg
作業終了、甲板員の皆さんが
甲板に整列し、終了の敬礼。

↓甲板員ごあいさつ。
9_20120529004300.jpg
展帆終了時と同様に、
左舷、右舷の順で
帽子を振ってご挨拶。

↓畳帆終了
10_20120529004259.jpg

12_20120529004258.jpg
日本丸は、元の状態に戻りました。
甲板員の皆様には、厚くお礼を、
壮観な風景を作ってくださり
ありがとうございました。

↓次回予告!
11_20120529004258.jpg
実は、次回の総帆展帆は
目と鼻の先なんです。
次回は6/2(土)。

よろしければ、次回
日本丸の総帆展帆を
ぜひご覧下さいませ。
堂々たる外洋帆船の
気持ちのいい風景を
ながめられますよ。

ちなみに、次回の総帆展帆は、
萬船飾との合わせ技とのこと。
うう、そっちも見て見たいぞ。

↓2012年6月の総帆展帆は、なんと2回もあるんですよ。


覚えておいて欲しいこと。
続きを、読んでみますか?
     ↓

続きを読む

名物、山盛りかき氷

↓ ここち湯・海老名店
1_20120529211503.jpg
相鉄グループが運営する
源泉かけ流しが売りの
スーパー銭湯です。

ここち湯・海老名には名物がありますが、
コレが実をいうとかなり凄いのだ!
という事に最近気付きました。

↓かしわ亭
2_20120529211503.jpg
その名物は、お風呂ではなくて、
お食事処、かしわ亭にあります。

ちなみに、食事どころの名前は、
相鉄線・かしわ台駅が最寄駅
だからこの名になった、のかな?
相鉄経営ですから。←余談です。

↓ここち湯名物 山盛りかき氷
3_20120529211502.jpg
名物とはこれ。かき氷です。
ここち湯海老名の名物です。
意外なほど安いのも売り。

↓盛り付け中
4_20120529211442.jpg
写真ブレた。

何故名物かというと、
ここち湯は4店舗あり、
全ての店舗のお食事処で
かき氷は扱ってるんですが、
このサイズになってるいのは
海老名のかしわ亭だけなんです。

↓山盛り中
5_20120529211442.jpg
ガシガシと押し固めるように
山盛りサイズののかき氷が
出来上がっていきます。

山盛りかき氷
6_20120529211441.jpg
風呂上りは絶対にビール!
車で来た時はコーラ!
だったんですが、
このかき氷のお陰で
認識がガラリと変りました。

↓デカい!
7_20120529211440.jpg
コレ全部食べればのどの渇きは
確実に消し飛びます、しかも安い!
大盛りのかき氷は、ビールに勝る!(笑)

↓完食!
8_20120529211440.jpg
アタマがキンキン、ギリギリと頭痛が(笑)
風呂上りの熱を持った体とカラカラに渇いた喉から
一気に熱を奪います。なかなかの爽快感が堪能できました。

↓ここち湯・海老名
9_20120529211439.jpg
この夏は、なんか頻繁にここち湯に通いそうです。
山盛りかき氷、200円(ここち湯会員価格です)
ビールよりはるかに安いこのお値頃感と爽快感。

皆様も、山盛りかき氷、いかがでしょうか?
ここち湯海老名で、レッツ山盛りかき氷!

↓他のここち湯のかき氷は、サイズ半分、お値段同じ。海老名の山盛りはお得です。

らーめん研究所

厚木市は、意外にもラーメン屋密度が高く
国道沿い、街道沿いに地場のラーメン店から
有名チェーン店まで、多彩な店舗を見かけます。

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
厚木にあるラーメン屋さんのはなし。

らーめん研究所

厚木市の県道22号線沿い、
相模川を海老名側から渡って
戸田の交差点から西へいった所、
厚木消防学校のちょっと手前に
このラーメン屋があります。

以前からあるお店なんですけど、
大変失礼だ、とは思うんですが、この、
ちょっとだけ謎の(いかがわしい感じの)
店構えに、入るのをためらっておりましたが、
どこがどんな風に「研究所」然としているのかが
どうしても気になり、思いきって出掛けてみました。

↓お品書き
2_20120530200212.jpg
最初は注文方法がわかりませんでした。
醤油味、塩味、味噌味とサイズを選んで
食券を買った後、番号を指定して下さい、
という注文方法。ちょっと意図がつかめず
券売機の前で困惑顔で途方に暮れていると
お店の方が購入方法を説明してくれました。
初めてのお客さんにも親切です。感謝です。

選んだのは醤油味、で、選ぶのがこの番号。
スープのカテゴリーと麺の形態が指定された番号で
お好みの種類のラーメンを注文するというもの。
この懲り方、ちょっと凄い。

↓4番で醤油味
3_20120530200211.jpg
表の電光看板に宣伝が打ってあった
豚骨・鶏・魚介のトリプルスープで醤油味。
麺はお店のお勧め、細めんストレートです。

分厚いチャーシュー、多目の青ネギ、
メンマ、味玉、焼き椎茸がトッピング。
なかなか深い味のスープが好印象。
なんか、いいじゃないですか。

↓前月の人気商品トップ3
4_20120530200211.jpg
初めてで注文に迷ってしまう
僕のようなお客さん達の為に
売れ筋商品のラインナップが
張り出されています。
押し付けにならない程度の親切が
これまた好印象じゃないですか。

↓1番で醤油味
5_20120530200123.jpg
別の日に出かけたときの1番で醤油味。

↓もっちり太麺
6_20120530200123.jpg
豚骨&鶏スープ、九州とんこつ風の細麺ではなく
家系豚骨醤油味的な食べ応えのある多加水の太麺です。

同じ醤油味でも、スープが変わっただけで
食べた感じがまるで違うものになります。

↓トッピング
7_20120530200122.jpg
ラーメン屋としては定番の調味料。
胡椒、にんにく、唐辛子、酢、
フタ付きの器は白ゴマです。
味に飽きが来ないように
色々投入できます。

↓5番で醤油味
8_20120530200121.jpg
また別の日に食べたのが、
鶏と魚介のスープに中細麺。

↓つるつるの中細麺
9_20120530200121.jpg
昔懐かしい東京ラーメン風です。
醤油味だけでコレだけの種類が揃う。
これは、なんかもう凄い事ですよねえ。

今まで食べたのは醤油が3種類、
お店お勧め組み合わせだけですが、
麺の種類は注文の際に変更できるので
好みに合わせたラ-メンが選択できます。
味は他にも、味噌、塩、黒醤油。
もちろんつけ麺だってございます。

↓らーめん研究所
10_20120530200120.jpg
物流基地が多く点在する厚木市南部で
藤沢と伊勢原を結ぶ物流道路沿いなので
客層的は物流業者やトラックドライバーが
圧倒的に多く、一般駐車場は2台分しかない、
ちょっと辺鄙な所に居を構えるラーメン屋ですが、
選ぶ楽しさがあるラーメンバリエーションの数々は
何回も通って、制覇してみたくなる面白さがあります。
二の足を踏んでたのが勿体無い、今まで損をしてました。


↓その名に遜色ない 「らーめん研究所」、いかがですか?
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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