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謎の打ち上げ花火

相模川のあゆみ橋の北側、
相模川、中津川、小鮎川、の
三つの川が合流する、厚木市の
総合グラウンドがある河川敷からは
数ヶ月に一度位ですが、割と頻繁に、
何の前触れも無く、ある日突然に
打ち上げ花火が上がることが
あったりするんです。

↓割と大玉

とっぷりと日が暮れた時間に、
窓の外からいきなり「ドパーン」と
花火が上がる音がする日があったり、

↓夕暮れ時
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あるときは、まだ日が暮れる前の
夕焼け空にこれまた突然花火の輪。
いつも出し抜けに7、8打ちあがり、
ピタっと鳴り止み、そのまま終わり。
予告も前触れも、一切ありません。

その絵姿は、ほんの時々ではありますが
わが家の部屋のベランダか見えるもので
ちょっと気になって仕方がないんです。

・・・コレは何?

いろいろ推測は出来ます。
花火製作会社が、花火玉の出来を
確認するための試し撃ちかもしれないし、
お祭り関係者が花火の騒音を調査する為に
爆発音の到達範囲を確認する為のサンプル
として打ち上げた試験用の花火かもしれない。
想像は、妄想を含めて、様々用意しましたが、
どう考えても、河原でバーベキューしたついでに
遊んだ市販の打ち上げ花火のよな規模では無いんです。

何故不意に花火が上がるのか、未だその情報はありません。

相模川河川敷からまったく不意を突いて
ごくたまに打ちあがる謎の花火の数々。
この花火の正体は、いったい何だろう?

厚木市、海老名市で、この花火の
正体をご存知の方はいらっしゃいますか?
ぜひ、その正体が知りたいのです。

↓いや、単なる野次馬なんですけどね。(^ヮ^)ヾ

日本丸・総帆展帆 ⑧

まさか続きがあるとは
思わなかったでしょ?
日本丸総帆天帆
続きです。

↓過去画像①
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コレは過去画像、
過去このブログでは
取り上げませんでしたが、
コレは、満船飾の模様です。

↓過去画像②
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この満船飾は、船が祝い事に際したときに
国際信号旗全てを船首からマスト上を通し
船尾にかけて掲揚する、祭事のアピール。

↓過去画像③
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マストに旗が飾られた風景は、
その意味を知らないで見ると
意外に地味に見えるんですが、
今回は、少し趣が違うんです。

↓こんな風に
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本日、6/2は、
6月に入ってから
最初の総帆天帆です。
そして、同時に満船飾も
あわせて行われる日でした。

↓ビュ-スポットめぐり
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前回、こっそりお伝えした
日本丸ビュ-スポットから
総帆展帆+満船飾の風景を
とりあえず全部見てきました。
普段は滅多に見られませんから。

↓総帆&全旗
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国際信号旗は、船舶での国際言語です、
その国際言語を手ばなしで頭上に掲げると
記念日やお祭りの祝賀行事中であるという
意思表示になるのが、満船飾なんですね。

↓総帆展帆&満船飾&少女の像
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ではなぜ、日本丸は本日、祝賀行事中
である事をアピールする満船飾を
掲げていたのでしょうか?

ソレは、本日、6/2が
「横浜港開港記念日」だからです。
この6/2を中心に、この週末は
横浜港に面したあちこちで
大きなイベントが目白押し。

そんな中で、本日の日本丸は、
祝賀行事の記念旗掲揚の役目も
果たす、総帆展帆&満船飾でした。

↓横浜港は、今年153歳になりました。

あっぱれKANAGAWA

いってきましたよ。
tvk秋じゃないけど収穫祭。
目当ては、実はコレ
だったりしました。

↓生MC
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神奈川県民でないとわからない
神奈川県民でも、番組を知らないと
多分何のことだかわからない、
あの番組のMCペアを、
目の前で生で拝見しました。

先月頭には、海老名に来たのに
イベントには行けず仕舞いで。、
今度はちゃんと見られました。

神奈川県を駆け回る、県内ご当地自慢の旅。
今年10年目を迎えている名物番組でもある
あっぱれ!KANAGAWA大行進 は
tvk(テレビ神奈川)で、毎週土曜日、
20:55より絶賛放送中です。

↓もう10年間も、神奈川県を歩き回っている番組。スゴいです。

秋じゃないけど収穫祭 ①

↓日本大通り

横浜市・関内から県庁前を通って
象の鼻パークまで続いている
日本で初めて整備された
西洋式舗装道路というのが
この日本大通り、なのですが、
その日本大通りを通行止めにして
6/2(土)、6/3(日)に行われた
横浜開港記念日にあわせ開催された
神奈川県の地方テレビ局(元独立U局)
tvk(テレビ神奈川)のイベント。

↓ 2012tvk秋じゃないけど収穫祭
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今年、開局40周年を迎え、
激動の「ゆるキャラ総選挙」の末
新しくマスコットキャラになった
カナガワニ」がで~んと登場中、
tvk秋じゃないけど収穫祭」は、
2007年からはじまったイベントで、
神奈川の地産地消を応援する
神奈川県の地方物産展のようなもの。
昨年は、2日間で125,000人の来場者を
集めたという、大イベントでもあります。

こういうの、大好きなんですよ。(^ヮ^)b

tvk中継車
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神奈川県民でも、そうそう誰もが
見かけたことがある訳ではない
tvkの中継車が出現!
中継車、初めて見た!!!(笑)
ちなみに、アンテナが向いてるほうに
tvkの社屋があります。近所です。

↓横浜ビール
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横浜市・中区という、横浜の繁華街のど真中に
自前の醸造所を構えるクラフトビールの醸造蔵、
横浜の地ビールブリュワリー「横浜ビール」。
多様なスタイルのビールを単一蔵で製造する
高い技術をもった地ビール醸造蔵です。

IPA
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飲んだ!まだお昼前だったけど、
真昼間から地産地消でビール!

このIPA(インディア・ペール・エール)は
2008年の国際コンペティションで
金賞を受賞したという逸品なんですよ。

はい、お酒を飲まれない皆様、
誠に申し訳ありませんでした。

弦斎カレーパン
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はい、よこすかカレーフェスティバルの時にも
出てまいりましたが、平塚市の高久製パンの
弦斎カレーパンが登場してました。
これ、すごく美味しいんですよ。

↓買った
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横浜に居ながらにして、
平塚のカレーパンをゲットする
海老名市民の僕、なんかすごく遠回り。(笑)

↓相模原市の・・・、
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すごく気になったのが
これなんですが、

・・・ダチョウ って?

↓ダチョウ
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ダチョウですね。

相模原市の割烹旅館「旭屋」が
相模原市にあるダチョウ牧場
スマイルオーストリッチ」の
ダチョウ肉で作った燻製肉で、
相模原市商工会議所推奨の
相模原のお土産品として
現在売り出し中なんだそうです。

↓買ってみた
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帰って食べました。
ソレは、脂肪分が少ない
やわらかい牛肉みたいな味です。
鳥の肉の歯ざわりに牛肉っぽい味。
これは、イケます。ダチョウ肉、熱いぜ!

↓中継カメラ設営中
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ステージの前では、イベント撮影用の
中継カメラがスタンバイを始めていました。
いろいろなイベントが用意されていましたから。

すみません、今日からしばらく、
本日終了した横浜市の開港記念祭の
イベントの模様を乗せていきます。
役立たず情報ではありますが、
なにとぞお付き合い願います。

↓tvk秋じゃないのに収穫祭、は6/3(日)に終了しました。

秋じゃないけど収穫祭 ②

↓ 2012tvk秋じゃないけど収穫祭

6/3(日)に終わってしまいましたが、
横浜開港記念日にあわせて催された
神奈川県のテレビ局、tvkのイベント、
神奈川県内の地産地消を応援する
「2012tvk秋じゃないけど収穫祭」
に行ってきたお話をしております。

↓ カナガワニ
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カナガワニがステ-ジへ向かう後姿を目撃。
様々なライブ&トークイベントが用意された
イベントの特設ステ-ジへ向かっていました。

が、今回の目的は、そっちじゃなくて。

↓ あんずのしっぽ
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神奈川県愛甲郡・愛川町に店舗を構える
酵母と水にこだわった手作りパンのお店。

↓手作りパン
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このお店は、県下の有名店の商品だけで構成される通販サイト、
tvkショップにラインナップされ、TVCMで紹介もされています。

↓パストラミビーフとチーズのバゲットサンド
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パンが美味しいです。
マヨネーズがちょっと多い。
でも、パンがすごく美味しいです。

小田原おでん
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ワゴン販売で販売中の、
小田原おでんを発見です。

↓お品書き写真
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小田原おでんは、かまぼこで有名な小田原市が、
バラエティー豊富な魚肉練り物をおでんの具に、
2003年にから開始した町興しの販促アイテム。

↓美味しそうです
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大鍋の中には、ぐつぐつと様々なおでん種が煮えてます。
いやあ、もう、とっても美味しそうですねえ。(^u^)

イベントで提供される小田原おでんの具は、
小田原の魚肉練り物を扱う有名店13店から
1アイテムづつ商品を提供してもらっている、
という事を、今回初めて知りました。

↓小田原おでん、ゲットです。
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今回の具は以下の通り。

伊勢兼」のネギしんじょ
丸高(肉の高橋)」の地鶏揚げつくね
丸う田代」のえび天
籠清」の小田原すじ
杉兼商店」の地鰺稚魚ちくわ
こんにゃくはオマケしてくれました。(^^)

いつか全アイテムコンプを狙ってみよう。(笑)

↓梅みそ
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小田原おでんは、この梅みそでいただきます。
さわやかな酸味がおでんを引き立てます。
なぜ梅なのかというのは、梅(梅干)が
小田原の名物だから。ココが地方色。

そんなわけで、以下次回!

tvk秋じゃないけど収穫祭は、6/3に終了しました・

秋じゃないけど収穫祭 ③

↓あっぱれ!

2012tvk秋じゃないけど収穫祭
に行ってきた話題を続けております。
今回の目的は、正にこれを見物に。

↓あっぱれ商店街
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番組中で訪問した県下各地の店舗に呼びかけ
イベントに出店してくれたお店をまとめた
あっぱれ神奈川商店街」のなかのひとつ、

↓ SMOKE HOUSE
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発明家のご店主が副業でやっている燻製屋、
その商品で、番組MC二人が絶賛していた
カマンベールチーズのスモークを購入です。
これがまた、ほんとに美味しかったです。
カバンが小さかったので、他の商品が
買えなかったのが、とっても心残り。

↓行列
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コレもお目当てのひとつ、

↓ポイント券
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注文したら、店舗で使える
ポイント券をくれました。
営業活動に力入ってます。

ええ、つまり、コレは何かというと
MC・デビット伊東経営のお店、
でびっとらーめん」の出店。


芸能人の副業とは思えない
海外にまで支店がある
本場九州仕込みの豚骨ラーメンのお店。
家の近所では、相模大野に支店があります。
いつでも食べに行けるけど、ココでも食べるよ。(笑)

↓醤油豚骨(細麺)
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メニューは1アイテムだけでしたが、
なんでまたこんなに本格的なの?
という本格派豚骨ラーメンです。

↓デリバリー車両がすごい。
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ゴツい車両で販売する本格派ラーメン。
番組中で、時々ガチの仕入れ交渉を始めてしまう、
ラーメン屋が本業のデビさんを見かけることがあり
コレは笑いとろうとしてるのかな?と思っていたら、
どうやら冗談ではない、というのが理解できました。
(↑この日のOAでもこの商店街でソレやってました)

↓MC二人
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テレビ番組の収録現場なんぞに居合わせることはまずありません、
この番組は、ソレが、近所に確実に年1回はやってくる、という
モノ凄い身近さを持ってます。(←神奈川県内限定なんですが)
それに、こういうブログの主としては、神奈川県の知らない事を
いっぱい教えてくれるので、ついつい見てるうちにハマりました。

↓MC&ドミンゴス
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で、この日横浜市を回ってきた番組ご一行は、
このイベントステージで、番組テーマソングを
10年前から歌ってるドミンゴスと初めて対面、
エンディングを撮影すると共に生主題歌で締め。

↓プロデューサー
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番組HP用の写真を撮る
番組プロデューサー。
コレも名物です。

↓大サービス
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エンディングの大サービス。
バンドのメインボーカル
吉田一休氏のかくし芸。
ゴム手を鼻息で割る
パフォーマンス。

あっぱれ!

そんなこんなで、ミ-ハ-なんですけど
テレビの収録見物に開港記念日の
横浜へ出掛けたお話でした。

あらためて申しますが、
2012tvk秋じゃないけど収穫祭は
6/3(日)に終了いたしました。
また来年の開催をお楽しみに。

重ねて申しますが、

「 あっぱれ!KANAGAWA大行進 」は
毎週土曜日20:55から、デジタル3Ch tvkで放送中。
今週は、小田原であっぱれ!です。

神奈川県内の皆様、
ぜひ、ご覧下さいませ。
神奈川県外の皆様は、
恐らくご覧いただけません、残念。

そんなこんなで、秋じゃないけど収穫祭。ココまで。
・・・開港記念日の横浜は、実はまだ続きます。

↓僕、この日のエンディングで、一瞬見切れました。(笑)


ちょこっとオマケ
続き、見ますか?
   ↓

続きを読む

開港記念日の横浜港 ①

開港記念日の横浜へ出かけて、
目的のイベントを見終えた後の
開港記念日の数々のイベントに沸く
横浜港の風景をいろいろお伝えします。

↓象の鼻パーク

tvk秋じゃないけど収穫祭が行われた
日本大通りの先にあるのが、象の鼻パーク。

↓ハザードマップ
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公園入口にはいつの間にか、
津波ハザードマップが
設置されていました。
津波があったら
危険な場所
ですから。

↓開港150年記念祭
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横浜開港150年記念祭があったのは
もう3年も前の事になるんですね。
その頃僕は、転勤で兵庫県在住で
横浜港の大イベントを見に来る事は
出来ませんでした。残念だったなあ。

↓象の鼻桟橋
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象の鼻がこんなにきれいになったのを
目の当たりにしたのは、再度の転勤で
神奈川県に帰ってきたからでした。

そんなこともあって、象の鼻には、
ちょっとした思い入れがあります。
などと考えつつ、歩いてその先へ。

↓赤レンガパーク
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赤レンガパークで開催された
アウトドア商品の販売イベント、
ランドネ・ピクニック」の一部。

そこで行われていたのが、
トヨタの大型オフローダーSUV
FJクールザー」の試乗会でした。

↓タイヤがすごい方向を向いている
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当初、これは自衛隊向け高機動車の民生版、
メガクルーザーをさらに小型版した
バ-ジョン車か?と思ってたんですが、
シャシ-はランドクル-ザ-プラドと
基本同じもので、高機動車とは別の車。

でも一般販売用のSUVの中ではでは
間違いなく高い走破性能を持った車両です。
お値段もモノ凄くお高いので、手が出ません。

↓熱気球
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横浜の、港の真ん中に熱気球!
これもイベントのひとつ。
熱気球の浮上体験です。

↓イベント終了間近
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ほんの一瞬だけ、本物の熱気球が見られました。
近くに行った時には、体験浮上は終了していて
気球の空気を抜きにかかっている場面。残念。

日本丸(二代目)
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海上保安庁の施設なので普段は
一般人の立ち入りが禁止されている
横浜港5番突堤が、イベントで開放中。
その目玉はコレ、外洋航行可能な練習帆船。
1984年就航の、二代目「日本丸」です。

↓見学乗船もやってました。
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目と鼻の先に総帆展帆している
初代日本丸が係留されていますが、
こちらは今も世界の海原を駆ける
現役の「帆船・日本丸」です。
最近まで、散々日本丸の話題を
調べて書いていた影響もあり、
世代交代した現役の二代目を
実際にこの目で見られたのは、
感慨もひとしお、でしたね。

↓神戸の日本丸(過去画像)
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二代目日本丸にお目にかかったのは、実は二回目。
前回二代目を見たのは、2009年の神戸港でした。
距離と時間を経た邂逅、ちょっと感動すら覚えます。
(あくまで、勝手に感動しているだけなんですけど)

↓停泊時間あとわずか
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イベントにあわせてわざわざ寄港し
内覧会などの協力をしてくれている
現役の日本丸は、この日の夕方には
横浜を出港したのだそうです。

滅多に見られない外洋帆船のその勇姿を
皆さんこぞってカメラに納めていました。


開港記念日の横浜港の模様は
まだまだ続きます、以下次回!

↓横浜港の話題が目白押し、開港記念日は6/2です(でした)。

開港記念日の横浜港 ②

普段は一般人が入れない
海上保安庁管轄の突堤で、
開港記念日の開放日に見た
船の光景などをご覧下さい。

日本丸
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外洋航行練習帆船、二代目の日本丸。
現代では見る事が段々なくなってきた
現役の大型外洋帆船です。凛々しいです。

巡視船・いず
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海上保安庁横浜保安部所属の巡視船・いず。
阪神淡路大震災時の海保の経験を鑑み、
災害対策指揮所としての機能強化と
物資輸送能力の強化、医療施設の強化、
輸送人員を増大し建造されたという
海上保安庁初の「災害対応型巡視船」。
体験乗船航行を実施中でした。

↓ 護衛艦・やまゆき
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1985年就航、横須賀を母港とする護衛艦・やまゆき。
わざわざ横浜までやってきて、乗船体験のイベントを
実施してくれていました。開港記念日には毎年
自衛隊の護衛艦が寄港してイベントに
参加してくれるんだそうです。

所属も目的も役割も違う
大型艦船がイベントに応じ
一同に揃ってくれる風景は、
平和を実感できる光景ですね。

↓今回はここまで、以下次回!


ちょっとだけ、
続きがあります。
続きを読みますか?
   ↓

続きを読む

開港記念日の横浜港 ③

開港記念日(6/2)の
横浜港周辺の風景を
お伝えしえいます。

↓ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
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ヨコハマのアレ。
横浜港のシンボルのひとつ。
分度器見たいな独特の形をした
インターコンチネンタルホテルの
その麓でも、物産展をやってました。

↓東北物産展

すでにネット上にも
詳細事項が出てませんでした。
(↑探し方が悪いんだと思います)
被災地応援の東北物産展が行われていました。

↓振る舞い芋煮
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芋煮!山形県の秋の風物詩、
家庭の味や大規模なイベントなど
全国的に有名な山形の芋煮が来浜です。

でも、もう品切れ間近、誘導係りのお兄さんが
すまなそうに、並んでも食べられるか分りません、
すみません、とおっしゃっていたので、芋煮は断念。
ちょっと季節外れなんですが、すごく美味しそうでした。

↓塩竈ショップ
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宮城県・塩竈からの出店がありました。
塩竈は、今年(2012年)1月末に
松島探訪とセットで行きました。
ちょっと思い入れが強いです。

↓塩竈の藻塩
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美味しそうだったので
微々たる応援も込めて
店舗で購入しました。
コレならカバンに入るし。
(カバンが小さかったんです)
何に使おうか、ただいま思案中。
やっぱり焼き魚なんかが良いのかも。

↓港のイベント(終了)
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海上保安庁横浜本部の観艦式、が、
ちょうど終わったところでした。
海保の特殊艦艇が港を走って
顔見せする、大イベント
だった訳なんですが、
終わってました。

↓野外ステージ
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夕暮れ時から、野外のステージで
ライブイベントが行われると共に
夕暮れ過ぎには、港の花火です(でした)。
花火は惜しいんですけど、これで帰路に着きます。

↓総帆展帆&満船飾
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時間は15時ちょっと前、
港の記念日の日本丸も
そろそろ畳帆がはじまります。

↓ランドマークと日本丸
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そんなこんなで、
開港記念日の
横浜の風景、
コレにて終了。

6月2日は横浜港開港記念日。
様々なイベントが行われます。
来年の6月2日は、ぜひとも、
横浜港へ出かけてみて下さい。

↓横浜、いいじゃん。ね?

よこすかYYのりものフェスタ ①

↓JR横須賀駅

関東地方が梅雨入りしたと見られる、
という発表がなされた本日、6月9日、
雨の中で行われたイベントを見物する為、
出掛けてきた、コチラ横須賀でございます。

よこすかYYのりものフェスタ
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出掛けてきたイベントはタイトル通りのコチラ。
よこすかYY(わいわい)のりものフェスタ。

↓ヴェルニー公園会場
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これは、横須賀市が主導し、JR東日本、
京浜急行電鉄、海上自衛隊横須賀基地が協力して、
様々な分野の「乗り物」を集めて見てもらおうという、
常日頃から普通に様々な分野の乗り物が集まっている
横須賀市ならでは、といえる大イベントなんです。

↓護衛艦
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目玉はなんといってもコレ。
海上自衛隊横須賀総監部で行われる
艦船の一般公開、今年はこの護衛艦に
一般人が乗艦出来る事になっています。

↓海自ファンの皆様
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会場の1時間程前の風景ですが、
もう海自ファンの皆さんが
艦船のビュースポットに
詰め掛けていました。

↓熱心です
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しとしと降る雨の中なのに
大砲のような大型レンズを装着し
高そうな本格一眼レフカメラを構えて
遠くの艦船を写真に納めるファンの方が
たくさん来場されてました。熱心です。

↓護衛艦・きりしま
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イベントに出かけるのは今回が初めてですが、
艦船の一般公開は毎年信じられないくらい
大混雑をする事は知っていましたので、
会場前から、まずコレを押えようと
イベント会場入口に並びます。

↓海上自衛隊横須賀地方総監部
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ヴェルニー公園の隣にある
海上自衛隊の基地の施設、
横須賀地方総監部へ。

↓大行列
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客足の悪い小雨の降る中にもかかわらず
開場間近には、こんなに人が集まって
大行列が出来上がっていました。

↓テレビ局
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横須賀の大イベントですから
テレビ局が取材にきてました。

↓開場
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横須賀地方総監部は自衛隊の軍港ですから、
簡単ですがセキュリティーチェックがあります。
入口で手荷物検査を受けた後、会場に入場です。

次回は、ミサイル護衛艦(イージス艦)の内部へ乗り込みます。

よこすかYYのりものフェスタは、
6月9日(土)・6月10日(日)の
2日間の日程で開催されています。

↓明日は、なんとか晴れるかな?

よこすかYYのりものフェスタ ②

梅雨入り宣言の翌日に
見事に晴れ渡った今日の空を
多少恨みつつ、昨日、雨の土曜日の
よこすかYYのりものフェスタのお話です。

護衛艦・きりしま
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毎年違う艦船が一般公開される
よこすかYYのりものフェスタ。
今年は、このミサイル護衛艦
「きりしま」が一般公開されます。

↓乗艦
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タラップから護衛艦に乗り込み。
整理に当たる自衛官の皆様が
そろって折り目正しい挨拶を
見学者に向けてくれます。

セキュリティーチェックも兼ねますが、
皆さんきちんとしている印象を与えます。
軍隊っていうのは、そういう空気でないと
困るものですよね、ハリウッド映画には
不良崩れのアホ軍人しか出てきませんから、
エキシビションの交通整理とはいえ、
本物の対応を目の当たりにする
機会は大切なように思います。

↓ブリッジ
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右舷のタラップから艦内へ、前甲板へ進んで、
ミサイル護衛艦(イージス艦)のブリッジの下。
いよいよ普段は見られない自衛官の艦船を見物です

127mm速射砲
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直径12㎝以上の砲弾を音速の数倍で
毎分40発以上連続発砲可能な大砲。
ちゃんと砲門にフタがしてあります。
一般人が乗船中にそんなものが発砲
なんて事になったら、そりゃあもう
ただでは済みませんからねえ。
ソレはないようになってるはずです。

VLS
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VLS(Vertical Launching System)
バーティカル ランチング システム
つまりミサイルの垂直発射装置がコレ。

↓この下にミサイルが
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飛翔弾体自体が自動で姿勢制御を
行えるようになっているので
艦体から垂直方向に発射しても
大丈夫な為、この形になっています。
目標の方向へミサイルを向けて発射する
ミサイルランチャーは、発射するミサイルを
いちいち付け替えなければ発射で気ないうえ
故障すると次のミサイルが発射できなくなるので
発射する弾体の選択が容易で、故障も少ない
このVSL方式のミサイル発射装置が
ミサイル護衛艦の主力兵器になっています。

SPYレーダー
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ミサイル巡洋艦の索敵の主力装置
とも言える対空レーダーがコレ。

フェイズドアレイレーダー
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無数のアンテナを並べたレーダー板を
四方に向けて固定配置してある事で
全周を索敵監視し、複数の目標を
同時に補足・固定、複数の兵装で
同時攻撃をかけ、駆逐するという
イージスシステムによる対空防御
を行うのがこの護衛艦の特徴です。

バルカンファランクス
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ジェット戦闘機の機関銃と同じ
6連装20mmバルカン砲を
専用のレ-ダ-で制御・自動追尾で
接近する飛翔弾体を撃破する対空砲台。
20mm砲弾って、デカいんですよ。
ソレを毎分3000発超の弾数で
接近する対象に向けてばら撒く訳です。
狙われた対象は粉々になります。恐いんだ。

↓魚雷発射管
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圧搾空気で魚雷を射出する魚雷発射管。
触れる位置にあったので触ってみました。

↓制御は自動
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通常は艦内の音探(ソナー)室から
オンラインで操作発射するんですが
発射手の目視での発射操作も可能です。

なんか、異様にマニアックな内容になりましたが
海上防衛艦艇の最高峰のひとつを見てるんですから
それがどんな性能を持っているのか知っておこうと
いろいろ調べてみました。

この護衛艦が日本近海での実戦で
大活躍を見せるような事だけは、
無いほうがいいですよね。

↓言っておきますが、これはのりものフェスタの一環です。

よこすかYYのりものフェスタ ③

↓バラと軍艦

横須賀市の港湾沿岸にある大きな公園
ヴェルニー公園、三笠公園をメイン会場に
6月9日(土)、10日(日)の日程で開催された
よこすかYYのりものフェスタの模様をお伝え中。

↓JR横須賀駅
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前回まは、海上自衛隊横須賀総監部、
つまり海上自衛隊の軍港でとことん
ミサイル護衛艦見物の話でしたが、
今回は、徹底的に鉄道のお話です。

会場は、横須賀総監部の目の前であり、
最寄駅でもあるJR横須賀駅です。

↓成田エクスプレス(N'EX・E259)
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最新型の国際空港直通特急。
首都圏から成田空港へまっしぐら、
成田エクスプレスの1編成が展示中。

国際空港にはまるで縁がないので、
試しに乗ってみたかったんですが
整理券が1時間以上の待ち時間付き。

まあいいや、
いつか乗る機会も
あるかもしれないのさ。
(乗らないかもしれないのさ)

6/10は、この展示が
伊豆急行(私鉄他社)の
特急車両になったそうです。
JRの駅に伊豆急の車両を展示。
なかなか見られない展示です、
さすがは「のりものフェスタ」。

↓特急車両
4-クハ188
この辺が、まったく知識の範囲外で
正しくはわからないのですが、
この形の特急車両の編成は
国鉄時代から使っていますよね?
今はチャーター編成などで使われる
というのだけは聞いたことがあります。

↓踏み切りを渡る
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次の展示は、踏み切りを渡って
ホームの向こうにある
保線区の敷地へ。

↓マルチプルタイタンパー
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6-1_20120611195928.jpg
鉄道ファン以外でその名を良く知る人は
そんなにいないだろうと思われる、
軌道整備作業車、ソレがコレ。
マルチプルタイタンパー、
通称:マルタイ。

↓車体解説パネル
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電車のレール(軌道)は、
枕木と砕石(道床バラスト)で
列車通過の重量を分散し支えますが、
重量が累積すると、レールの位置が
徐々に沈下したり、ゆがみが出たり、
傷が付いたりするんです。

↓作業内容解説パネル
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この車両は、そういう箇所で
レールを元の位置に持ち上げたり、
バラストを攪拌して高さを回復したり
レールを研磨したりという作業を行います。

↓バラストレギュレーター
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これは、道床安定作業車。
前出のマルチプルタイタンパーが
軌道を整備した後は、砕石バラストが
緩んだ状態になるのですが、この車両は
その敷石を、レールを振動させ突き固め、
軌道を安定させる作業を行います。

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これらの車両は、作業しながら走行するので
通常の列車の営業時間内には線路に出られません。
営業運転終了後の深夜に軌道上に出て作業を行います。
実際に動いている姿を見ラレルのは、終電後だけなんですね。

↓レールスター
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超小型の保線作業車。
小型エンジン付き二人乗り。

↓超簡単構造
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線路に出て人を運んだり
する小型保線作業車。
鉄道の保線作業というと、
前出の特殊車両が活躍する
というイメージが強いですが、
こういうのもあるんですね。
レールの上を走ったほうが
目的地まで早く着くので。

↓警報機&信号灯のLED化
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電球が主流だった警報機や信号灯も
時代の流れを受け徐々にLED化が
進んでいる、というモデル展示です。

↓プロのジオラマ
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鉄道模型のジオラマがありました。
JRの施設で職員さんが解説に使う
ハンパ無ぇ鉄道模型のジオラマです。
食いついてるのは子供達なんですが、
子供が見ても、ほぼわからない位に
充実した専門用語の解説パネルが
そこかしこにドカドカ付いてます。
ちょっとすごいものを見ましたよ。

↓JRのスリーショット
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成田エクスプレス(特急)、横須賀線(在来線)
マルチプルタイタンパー(保線作業車)が
横須賀駅でスリーショットになりました。

今回の「のりものフェスタ」は、
「鉄道編」でお送りいたしました。

次回は「自動車編」をお送りします。

↓まるちぷるたいたんぱー!!!(

よこすかYYのりものフェスタ ④

↓よこすかYYのりものフェスタ

6月10日(日)に終了した
横須賀市の乗り物のイベント、
よこすかYYのりものフェスタ
の話題を、まだ続けています。

↓三笠公園会場
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今回は三笠公園へ
展示会場を移動、
「働く自動車編」です。

↓記念艦・三笠
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明治の軍艦、三笠は
今回はノータッチ。

わかりづらいボケは置いといて、
働く自動車編でございます。

↓陸上自衛隊
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自衛隊の高機動車と小型車両と
軽装甲機動車が展示中でした。
コレ、前回の開港記念日にも
横浜へ来ていた車両です。

軽装甲機動車
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お子様用の迷彩服を用意して
自衛官気分で記念撮影という
イベント付きでした。

自衛隊の皆さんは、
雨の中でもイメージアップの
努力を続けています。涙ぐましい。

セグウェイ
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パワーボタン以外には
ボタンやレバーが一切無く、
体重移動だけで加減速操作と
ハンドリングまで行うという
オール電子制御な夢の移動手段。
道交法上カテゴライズが出来ない
特殊な車両の為、未だ公道は走れませんが、
そのセグウェイの特別試乗会がありました。
でも、当日、6/9は雨天のため中止でした。
出来ることなら乗ってみたかったのに、残念。

↓神奈川県警察
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パトカーです。
警戒行動、捜査、追跡、移動と汎用的に使用される
警察の主力車両がパトカーです。常識ですよね?

日本には基本的な治安の良さがあるので
特殊防弾強化ガラスとか耐弾装甲板だとか
モンスターなエンジンとかを採用する事も無く
一般車を改造・塗装して導入されるのが普通です。

↓超ミニ白バイ
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お子様の記念撮影用に
特別に作られた
モンキーの白バイ。

使ってるサイレンとかトラメガとかは
本物の白バイに使ってるのと同じ部品です。
コレで走ってる交機のお巡りさんがいたら、
かわいそう過ぎますが、人気は出そうです。
なんかすごくかわいい。

ちなみに、白バイってのは、
白いバイクの事ですよ。 (笑)

↓横須賀市消防局・ポンプ車
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消防行政というのは基本的に
自治体が管理する事になってます。
なので、横須賀のイベントに出場する
消防署は、横須賀市の消防局なんですね。

↓横須賀市消防局・救急車
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ご存知の救急車、現在は、
医師免許を持った救急隊員が
搬送中の救急救命活動を可能にした、
高度救急救命搬送車両、俗に、
ハイ・メディック車両という
救急車の導入も進んでいますよね。
出来ればお世話にならないのが理想です。

↓ゴミ収集車
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横須賀市でのゴミ収集事業は
資源循環部という部署の所管。
市民の為にきつい仕事を請負い
自治体の資源管理に結びつける
考えてみると、崇高な部署です。

↓ごみ収集車の秘密
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機材の名称は知らないものが多いんです。
やはり作業方法のレクチャ-を受けずに
やすやすと操作する事は不可能でしょう。

バンパーの位置に緊急停止バーがあります。
作業員が巻き込まれた場合には、このバーを
蹴っ飛ばして回転板を停める安全装置も装備。
(知ってる人は多いんだろうとは思いますが)

↓飲料水タンク車
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横須賀市上下水道局所属の飲料水タンク車。
横須賀市の緊急配水に使われる車両。
普段あまり活躍しないでしょうが、
有事の際には必要な働く車。

よこすか名水・走水湧水
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横須賀市が発売しているペットボトル詰めの
ナチュラルミネラルウォーターがこちら。
知らなかった、こんなのがあったんだ。
国内では少数の硬水なんだそうです。
横須賀市内でなら購入が可。

↓京浜急行・ラッピングバス
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京浜急行の路線バス。
横須賀市内で運行中の
スカレーちゃんラッピング。

↓スカレーちゃん満載
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横須賀海軍カレーのシンボルキャラ、
スカレーちゃんがドカドカ貼り付けられた
強力な横須賀アピール力がある仕上がりです。
これ見てたら、絶対にカレー食べたくなりますよ。
(スカレーちゃんを知ってたらなら、絶対です)

↓日産・リーフ
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働く自動車、という訳ではありませんが、
神奈川県には縁が深い、日産自動車の新機軸、
電気自動車のリーフが展示中でした。
車に貯めた電気を、家庭用電源として使う
という新しいインフラを提案したことで
需要を伸ばし始めている新型車ですよね。
集合住宅では、購入が難しいのが難点ですが
この考え方は、確かに期待が高い新機軸です。

↓2012 よこすかYYのりものフェスタ
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横須賀市は、JRと私鉄、
海上自衛隊と米海軍が同居し
40万人を越える人口を擁する
規模の大きい地方都市であるため、
様々な公用車両や、列車・船舶が
日常的に行き交う場所でもあります。
その特性を生かし、地元の乗り物を
一同に集めてしまう大イベントが、この
「よこすかYYのりものフェスタ」でした。

イベントは終わってしまいましたし、
出かけた日はたまたま雨の中でしたが、
そのちょっとした面白さが、少しでも
伝わっていればいいな、と思います。

↓興味をもたれた方は、ぜひ、次回の開催を楽しみに。

よこすかYYのりものフェスタ 《番外編》

はい、やっぱり出ました。
YYのりものフェスタの
本編とは、ほぼ無関係な
今回の食べ歩き編です。

↓護衛艦・きりしま
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護衛艦きりしまの目の前にもこんな感じで
様々な売店が並んで見物客をお出迎えです。

よこすか海軍カレー
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ありました。よこすか海軍カレーです。
別に軍艦の調理班や総監部の食堂が作った
海軍カレーだった訳では無く、市販され、
ス-パ-でも売ってる海軍カレーの
売店だったんですが、

↓海軍カレー
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やっぱり食べちゃいました。
横須賀といえば海軍カレー。

↓美味しい
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やっぱり美味しいんですよコレが。

↓こんな場所でカレー
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護衛艦艇のこんなに近くで
海軍カレー、というのも
醍醐味いっぱいです。

カフェ・ド・クルー
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横須賀のカレーパンの名店、
カフェ・ド・クルーのカレーパン。
ノーマルの海軍カレーパンでは無く、
カレーフェスティバルの時にも食べた
カレー棒でした。今回は名前が変わって
カレーパンロングになっていましたが、
味はやっぱり大したもんです。美味しい!

↓すこやか軍艦カレーパン
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リスナーのオカンの言い間違えを
まんま商品にしてしまったという
ラジオ番組から出現した例のアレ。
すこやか軍艦カレーをアレンジした
すこやか軍艦カレーパンが登場です。
色々と工夫を凝らしたモノが出ますね。

どぶ板食堂Perry
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ベルニー公園から三笠公園へ移動する途中、
移動中に昼食をとろうと寄ったのがココ。
どぶ板通りにあるアメリカンダイナー
カフェ&グリル、どぶ板食堂Perry。

↓店内
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アメリカンダイナーです。
軍港近くにはふさわしい、
いい雰囲気があります。

↓あっぱれ!神奈川大行進
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でた!、あっぱれ!。
寄ってたんですね。
見たことあったかな?

よこすかネイビーバーガー
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米海軍のレシピから出来た
横須賀グルメのひとつ。
ネイビーバーガーです。

↓すごいボリューム
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一食1000円の
大ボリュームです。

↓デカいんだ
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食べ応え満点のこのデカさ。
どぶ板通りに行ったら
やっぱりコレですね。

↓横須賀駅
そんなこんなで、
番外編もコレでおしまい。
横須賀は、出かけたついでに
食べ歩きアイテムも充実してます。

イベントの有無に関わらず
お出かけスポットもてんこ盛り。
興味が沸いたら、ぜひお出かけを。

注:繁華街は京急の横須賀中央駅のほうです。
  JR横須賀駅近辺は意外と何もありません
  お出かけの際には、充分ご注意下さいませ。

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あじさいの季節


いきなり頭痛と発熱でダウン。
その理由は、多分コレです。

↓雨のあじさい

今年の紫陽花見物は
なぜか雨の中でした。
雨の中を歩き回った
数日前のダメージが
数日過ぎた今頃になって
風邪にランクアップです。

今日は早めにおやすみ。
上手い事体調が回復したら、
次回からは紫陽花の話題を
お伝えする予定でおります。

紫陽花見物の際は、雨に濡れて
体を冷やさないようにご注意を。

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明月院で紫陽花見物

↓アジサイ

紫陽花の季節になりました。
紫陽花見物には持ってこい、
なんですけど、そのお陰で
風邪をひいてしまいました。
でも、ちょうど紫陽花が
綺麗に咲き始めた時期です、
だから、コレは外せません。

↓JR北鎌倉駅
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鎌倉の紫陽花見物スポットでは
駅からも近くて出かけやすく、
綺麗な花の名所として
名が知れたあそこ。

↓明月院
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紫陽花寺・明月院へ
出掛けてきました。

↓正門
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青い紫陽花の参道が
人気を博す紫陽花寺。
毎年人気の古刹です。

↓入口
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正しくは、福源山・明月院。
臨済宗建長寺派の寺院です。

↓紫陽花の参道
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正門から本堂・方丈へ続く長い参道が
全て青い紫陽花で埋め尽くされるのが
明月院を紫陽花寺たらしめる風景です。
まだ花の盛りのちょっと前だったため
若干青味が薄めだった雨の日でした。
紫陽花の見頃は、今週末頃でしょうね。

↓方丈縁側から
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今回は、紫陽花見物もあったんですが、
それ以外に見頃のものがありました。

↓方丈裏から
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明月院方丈裏にある日本庭園「方丈庭園」で、
紫陽花以外にもハナショウブが見頃になった
というのを聞いたので、そちらにも行きました。

↓花菖蒲
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花菖蒲の庭園が
山あいの狭い土地に
作られていまるのですが
敷地の狭さを感じさせません。

↓菖蒲田
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雨に時期に咲くハナショウブには。
しっとりとした風情がありますよね。

↓姫紫陽花
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菖蒲園の奥にあるのが
ヒメアジサイの植え込み。

↓アジサイについて
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明月院では、毎年剪定されたアジサイの枝木を
鉢に植え替え数年育てた後に、境内へ植え替え、
アジサイ苗木の更新を続けているのだそうです。
明月院の風景は、膨大な手間と手数の元に
維持されているわけなんですね。

↓帰り道
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青いアジサイの参道には、
ソレを凌駕しそうな笠の花。
ちょっと(凄く)混雑しますが
綺麗な紫陽花を眺められる時期は
すぐに終わってしまいます。
お出かけはお早めに。

くれぐれも雨にはご注意下さい。
風邪なんかひかないで下さいね。

↓アジサイは梅雨時の心の潤いですよね。


ちょっとご注意を。
続きを読みますか?
   ↓

続きを読む

あじさいの里 ①

↓バスに乗ります
1_20120616221812.jpg
目的地は、神奈川県足柄上郡
開成町にあるあじさいの里。
バスに乗って向かいます。

ちなみにバスは、開成町の隣の松田町にある
小田急線、新松田駅から乗りました。

開成町にある小田急線の開成駅からも
目的地に向かいバスが出ていますので、
お好みの駅からお出かけ可能です。

↓案内表示
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←あっち側に、目的地
 あじさいの里があります。

↓あじさい祭
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紫陽花の季節が正にシーズンです。
開成町にあるあじさいの里では
6月9日(土)~6月17日(日)まで
今年25年目の「あじさい祭」を開催中。

↓あじさいの里
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17haの水田地帯の農道と水路沿いに
約5,000株ものアジサイが
盛大に植えられているのが
あじさいの里です。

↓入口
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松田方面からのバス停から
一番近いのがコノ入口です。

それじゃあそろそろ
あじさいの風景を
見て行きましょう。

↓まだ咲いてない。
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・・・まだ咲いてない。

↓咲いてる
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まだ咲いていない株もありますが、
他の紫陽花は大体がこの様な感じで
ちゃんと咲いています、ご安心下さい。

しっとりと雨に濡れる
青い花はとっても綺麗です。

↓赤紫
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数日前の絵姿なので
若干色づきが薄いものも
ありましたが、今週末には
綺麗な色付きが見られそうです。

↓白
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かすかに薄い青い色が乗っている白。
白い紫陽花の花は、雨の曇天の下だと
くっきりと明るい色になりますよ。

↓散策道
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あじさいの里はかなり広大な水田の中です。
遠くまで田植えが終わった頃の水田の緑と、
色とりどりの紫陽花が見渡せる風景です。

あじさいの里の風景は
まだまだ出てきます。
という訳で以下次回!

↓あじさい祭は、6月17日まで。お急ぎ下さい。

あじさいの里 ②

↓散策中

足柄上郡・開成町にある
あじさいの里散策のお話。

あじさい里親制度
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開成町では、あじさいの里を永く維持する為
あじさいの株に里親制を導入しています。
環境管理を里親と共に分担する事で
里親制導入により、環境維持には
里親の皆様にも実際に当ってもらい
人件費の圧縮も図らせて頂くという
地域密着型の環境維持を行っています。

↓色がたくさん
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里親精度は、参加期間2年間継続が条件であり
剪定作業、清掃作業にも参加が必須ですが、
地元には好評です。参加者は随時受付中。

↓これから咲くところ
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広大な敷地に、良く整備された紫陽花の株、
5000株の紫陽花が咲く田園風景が
入場無料で楽しめるその背景には
自治体と里親の皆様が揃って
ちゃんとした維持活動を
行うからなんですね。

↓遠くまで紫陽花
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こんな風景が見渡す先までずっと続く
田んぼの中にある「あじさいの里」は
天気が崩れがちになるの紫陽花の風景も、
気軽に堪能させてくれる場所になってます。
天気がよければ丹沢山地と富士山もバッチリ。

雨でしたけど、それも風情ですから。

↓アナベル
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一角が全部、このアナベル種だけで
そろえられていた場所がありました。

↓エメラルドグリーン
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緑の葉の色と緑白色の花が
渾然と溶け合って出来る
エメラルドグリーンが
清々しい色合いを
作り出します。
綺麗です。

↓用水路
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あちこちを通る用水路際に
もたくさんの紫陽花の花が
たくさん咲いていました。

↓色がたくさん
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場所によっては、このように
様々な色合いが交じり合う
複雑な色合いを作る株も
あったりするんです。
雨の中でしたが
出掛けてよかった
と思えるような風景が
そこらじゅうにあります。

↓雨の中
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あじさい祭は、本日終了してしまいましたが
紫陽花の風景はまだしばらく続きます。
お近くの方は、ぜひご見物に
お出かけ下さいませ。

お祭りは終わってしまいましたが、
あじさいの里の話題は、
まだ続きます。

↓風邪の引き金はこの日の雨、でも、あじさいはキレイです。

あじさいの里 ③

↓あじさい

今回のは、完全な役立たず情報。
昨日(6/17(日))に修了した
開成町の「あじさい祭」の話題が
まだ続いています、ご容赦下さい。

↓お食事処・あじさい
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今回の話題はココ。あじさい祭終了後は、
恐らく閉店していると思われるお食事処。
ネット上に公式情報が無く、詳細は不明。

↓入口
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足柄牛」が食べられるお店でした。
何でわざわざ話題にするのかというと、
それは、コレがあったからなんです。

足柄牛は、和牛と乳用牛の交雑種で、
足柄地区で12ヶ月以上肥育され、
24ヶ月以上を経てで出荷される
神奈川県西部のブランド牛の事。
足柄茶を混ぜた飼料で育てる、
というのが、特徴のひとつです。

↓中はこんな感じ。
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雨の中の平日だったんですが
コレだけ人が集まってました。

目を惹いたメニューは、まずコレ。

↓焼き肉入り焼きそば
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正式名称は、
「足柄牛、黄金のコリコリ塩焼きそば」(長っ)。

↓黄金の…
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コレがなかなか食べ応えがあってよかったんです。
牛肉の鉄板焼き入りの塩焼きそばなんですが、
肉が大ボリュームで、すごく圧巻でした。

↓焼き肉
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肉の歯ざわりが硬くないのに、
コリコリとした完食を残します。
牛タンじゃ無いのにコノ歯応えが
逆にめちゃめちゃ美味く感じました。

↓まさカリー&足柄牛メンチカツ
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足柄山の金太郎の「鉞担いだ金太郎」から
イメージされた足柄地区の町おこしアイテムの
まさカリー」が食べられるスポットもありました。
足柄牛メンチカツと大胆なコラボを見せてくれてました。

↓いただきました
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まさカリーは、なんと、箱根富士屋ホテル(超一流です)
の総料理長の手によるプロデュースを受け誕生し、
B-1グランプリにも挑戦した過去を持つ
県西部・足柄地区の町興しメニュー。
肉は100%足柄牛を使用し、
ゴボウを具に使用するという
レシピになっています。

なれないと、少々?な感じですが
慣れてくると、ゴボウがなんか
凄いいアクセントとして感じ
入っていないと物足りない
みたいな感じになります。

足柄牛は、なかなかお手軽に
食べことが出来ない牛肉ですが
アレンジメニューは多くあるので
見かけたら食べてみて頂きたいです。

コノ売店は、もう開いてないんでしょうねえ。

↓舞台棟
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公園の中にはイベントに使う舞台棟。
この舞台の催し物会場が出来ており、
様々なイベントが行われたそうです。

↓地場もの市場
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地元の農産品や、地元の特産品など
様々な製品を売る物販屋台郡が
出来上がっていました。
花見ついでに地元の
銘産品が購入可。
いい感じです。

↓あじさい祭
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昨日修了してしまったので、
今回の話題は、来年の参考に
していただくほかありませんが、
あじさいの里のあじさい祭に行けば
ご堪能いただけると思います
どうぞ来年をお楽しみに。

そんなこんなで、開成町・あじさいの里と
あじさい祭の風景をお伝えいたしました。

↓あじさい見物は、雨に濡れて風邪をひかないよう、ご注意下さい。

海老名の風景。

★ゆう★様からのコメントで、

妹さんが、学校の授業で
海老名のパンフレットを作ることになり、
なにかよい写真があったら載せて下さい。

とのリクエストをいただきました。

写真の良し悪しは
見る人によりけりだから、
いい写真があるかどうかは
わかりません。困ったね。(^^;)

でも、出来る限り頑張ってみます。
海老名の風景、個人的ベストショット。
(けっこうつまらない写真が多いです)

それでは行ってみよう!

↓桜並木
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県立三川公園の鳩川沿いの桜並木。
桜の時期にコノ下でお弁当を食べるのは
とっても気持ちいいんですよ。

↓駅前の田んぼ
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ビルやマンションがドン!と建つ駅前は、
ちょっと外れるとドカンと田んぼが広がります。
田植え直後の、水を張った水田に写り込むキラキラの夜景、
コレは他の町では当り前には見られない、海老名らしい景色でしょ?

↓菜の花
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その田んぼは、田植え前の春先には
盛大な菜の花畑になっています。

↓中新田の水田
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小田急線沿いに広がる
中新田のだだっ広い水田。
割と都会の海老名市なのに
程よく田舎な風景があって
夏場の夕方なんかは、
この辺を散歩すると
涼しくて良いんです。

かかしまつり
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稲刈り前の時期のかかしまつりは
見ていて飽きない楽しいかかしが
たくさん飾られます。

僕は相模川の近くの方に住んでいるおかげもあり
このあたりの水田の風景が、かなりツボなんです。
写真を並べていくと、段々季節が変わって行くのが
結構な都会に住んでるのにものすごく良くわかります。

大けやき
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ビナウォークの近所にある
国文寺辻の大けやき、街中の古い大木。
みんなに守られて大切にされているのが
良くわかる、町のシンボルのひとつ。
コノけやきは存在感があって大好きです。

国分寺跡
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日本で最も古いお寺の部類に入る奈良の法隆寺と、
ほぼ同じ構えで建物が建てられていたのが
海老名の国分寺です、鎌倉幕府よりも
古い時代に、帝の勅令で建立された
古いお寺がココにあった。
すごい事なんですよ。

↓小田急線車両基地
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海老名駅にある小田急線の車庫。
神奈川県西部を走っている
小田急線の車両の多くが
ココで整備を受けています。

↓相鉄線車両基地
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かしわ台駅にある相鉄線の車庫。
横浜と海老名を結ぶ相鉄線は、
全部ココで整備を受けます。

小さな市なのに、大きな私鉄の運行を支える
電車の車両基地が二つもある海老名市は
大きな役目を果たしているんですよ。

ビナウォーク
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海老名市の繁華街のど真ん中にある大型商業施設。
商業施設の枠にとらわれず、遊べる場所だったり
憩いの場所だったり、食事に行く場所だったり
映画を見る場所だったり、いろいろな面で
楽しい時間を過ごせるビナウォーク。

↓夜のビナウォーク
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夜遅くまで楽しく過ごせる場所なのは、
海老名市民だったら説明しなくても
わかっていいただけることでしょう。
だから写真はあまり面白くありません。

↓初夏の水田越しの大山
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↓夏の雨雲の大山
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↓秋の水田越しの大山
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↓冬の雪景色の大山
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大山は、二つ隣の伊勢原市にある
神奈川県を代表する山のひとつですが、
海老名市から見える大山の風景は、
日により、天気により、見る時間により
様々な色合いを見せてくれます。
厚木市から眺めるよりも
さえぎるものが少なくて
山の全景がバッチリ見えるので
海老名からみた大山は大好きです。

↓あゆみ橋
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個人的にはコレが好き。
青くライトアップされた
あゆみ橋の夕暮れ時の風景。

そんな感じで、とりあえず、
コレならいいかもしれない、
と思うものを載せました。

僕の写真だけじゃ役に立たないかもしれないので、
念のために、コチラもご参考にして下さい。
ケータイからだと見づらいかも。

検索しました。 ⇒ 海老名市の画像  ←ココをクリック!

ただ、お解りいただけると思いますが、
ココに載ってるのは、ほんとに風景だけ。

身の周りの海老名市を、
自信を持って紹介するなら、
近くにいる人といっぱいお話をして、
家族や、友達や、みんなといっしょに、

コレはいい風景だね、コレは楽しい風景だね
という写真を選ぶのがほんとのベストです。

写真は、自分達で撮りに行ったほうが
ほんとに楽しい内容になりますからね。 (^^)b

ココに載ってる写真は、ほんのちょっとでも、
その時の参考になればいいなと思います。
(参考にはならないかも知れませんから)(^^;)

↓今日はがんばったよ。拍手!

小田原城・あじさい花菖蒲まつり ①

↓小田急線・小田原駅

タイトルからもおわかりの通り、
今回向かう場所は、小田原です。

↓小田原駅
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駅を出て、向かう場所は、
これまた、タイトルから
まるわかりの小田原城です。

↓周辺案内図
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小田原城周辺の案内図。
ご覧のように、小田原城は、
駅からとっても近いんですね。

↓学橋
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お堀を渡る朱塗りの欄干が印象的な橋、
学橋(まなびばし)を渡り小田原城へ。

小田原城・あじさい花菖蒲まつり
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7000株の花菖蒲と2100株の紫陽花が
小田原城内に咲き揃う梅雨時の名物になった
あじさい花菖蒲まつりが、ただいま開催中。

↓城内へ
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小田原城址公園入口。
まずはココから
最初の紫陽花へ。

↓白いあじさい
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城址公園の端っこに
まっしろなあじさいが
整えられている花壇が。

↓二の丸北堀
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コノ花壇は、かつての小田原城の二の丸の
北堀石垣の塀があった位置に作られています。
小田原城は、かつて遊園地と動物園があった
娯楽施設の城址公園からの脱却をしつつあり、
史跡としての小田原城を長期計画で復元する
大型プロジェクトに取り掛かっている所です。

↓二の丸北堀の形状
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城郭を回りこむように築かれた
北堀の形状も、紫陽花花壇で
正確に再現されています。

というところで、次回へ続きます。

↓小田原城・あじさい花菖蒲まつりは、7/1まで開催中。

小田原城・あじさい花菖蒲まつり ②

↓紫陽花花壇

小田原城址公園で6月9日から7月1日まで開催中の
「小田原城・あじさい花菖蒲まつり」を見物してきた話。
またもやしとしとと小雨の振る中のあじさい見物です。

↓本丸東掘跡
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小田原城本丸のある高台の
一段下にあるのがこの東堀跡。
数年前まではただの堀跡でしたが、
小田原城再生長期計画導入に伴って
大改造の末、広い菖蒲田が出来ました。

↓菖蒲田
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7000株の花菖蒲が植えられた
菖蒲田の風景がコチラになります。

↓花菖蒲
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開花時期としては
既に終わりも近いので
花はまばらになりつつあります。

↓はなしょうぶ
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とはいえ、しっとりと雨に濡れた花菖蒲は
やっぱり風情があって、良い景色ですよね。

↓紫陽花と花菖蒲
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そして、菖蒲田のある東堀跡から
本丸の高台へ続く急斜面上に、
びっしりと紫陽花の花。
花菖蒲と紫陽花の
花の風景です。

↓あじさい
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斜面を埋め尽くす様に咲く
色とりどりのあじさいの花。
見上げる視界が全部紫陽花
なんていう場所もあります。
このスケールは凄いですよ。

↓オープンガーデン
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お祭りの期間中に菖蒲田前には
オープンガーデンが展開されて
軽食や喫茶メニューが楽しめます。
小田原おでんの販売もありますよ。
この日は雨で、休業中だったんですけど。

小田原城・あじさい花菖蒲まつり
のお話は、次回も続きます。

↓雨の紫陽花見物の際は、雨に濡れて体を冷やさないよう、ご注意を。

小田原城・あじさい花菖蒲まつり ③

↓斜面のあじさい

6月9日から7月1日まで開催中、
小田原城・あじさい花菖蒲まつり
を見物に行った話をご紹介中です。

7000株の花菖蒲と2100株の紫陽花が
本丸東堀跡に密集して所狭しと咲き誇る風景。
見物は雨の中でしたが、その風情はなかなかです。

↓紫陽花
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前回は花菖蒲中心でしたが、
今回は紫陽花中心でご紹介。

↓高台
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本丸東堀跡から見上げている
先にあるのが本丸の高台です。
視線の先に見えている建物は
本丸前の堅牢な城門、常盤木門。

↓青いあじさい
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その高台の斜面を紫陽花が覆い、
その斜面の下に花菖蒲が
植えられています。


↓紫陽花と花菖蒲
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斜面を覆う紫陽花は
菖蒲田の散策道の脇にも
たくさん植えられています。

↓花菖蒲と紫陽花
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平らな目線で手元の花菖蒲を見物し、
斜面を見上げるように紫陽花を眺める。
目に飛び込むの全ては艶やかな花の風景。
これは見てて飽きない配置になってますよ。

↓ハナショウブ
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前回も言いましたが、実は、
花菖蒲はそろそろ時期が終わり。
紫陽花も盛りは過ぎた感があります。
この風景を見られるのはあとわずかです。

↓小田原城
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小田原城・あじさい花菖蒲まつりでは、
花壇のライトアップを行いますので
花の美しさを見せてくれますから、
花の盛りが終わる前に、ぜひ
見物におでかけ下さい。

↓小田原城・あじさい花菖蒲まつりへ、ぜひ!


ちょっとだけオマケ。
続きを見ますか?
   ↓

続きを読む

あやめの里・あやめ祭り 《前編》

↓あやめの里

伊勢原市にある菖蒲園、
あやめの里で現在開催中の
あやめ祭り」に行ってきました。
花菖蒲はそろそろ終わりの頃ですが、
これは台風が来る前、花の盛りの頃です。

↓花菖蒲
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ココのところ花菖蒲と紫陽花で
梅雨時の花尽くしが続きますが
もうちょっとお付き合い下さい。

↓むらさきいろ
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昨年も出かけたあやめ祭りですが、
家からは比較的近くにあるので
単に出かけやすいんですよ。

↓艶やか
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花の種類は残念ながら不勉強で、
名前がわかりません、でもでも、
この鬱陶しい雨がちの梅雨時に
艶やかに咲いてくれる花菖蒲は
見ていると癒されますよねえ。

↓黄色
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こういう色のもあるんですね。
ひときわ目を惹いたキーロいの。

↓菖蒲田
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種類によって開花時期が違いますが、
花菖蒲は基本的にあやめ科の花で
種類に大きな違いは無いそうです。

↓花がいっぱい。
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ただ、菖蒲は開花時期が早く5月、
花菖蒲は開花時期が遅く6月中旬、
という違いがあるそうなんですね。
詳しくはわからないんですけど。

↓花菖蒲
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都市近郊のちょっと田舎な
田園風景の中野菖蒲園です。

↓紫陽花と花菖蒲
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コノ時期ならではの
紫陽花と花菖蒲の風景。

↓紫陽花と花菖蒲と大山
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あでやかで、風情があって
大山がドカンという景色の中。
これが雨の中でなかったというのが
とっても気持ちよかった日だったのです。

コレまで全部雨の中での
紫陽花と花菖蒲でしたから。(笑)

↓シャトルバス
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小田急線・伊勢原駅までの
シャトルバスが運行中ですが、
路線バスではないので使えるのは
現金のみになります、ご注意願います。

伊勢原市、あやめの里の「あやめ祭り」は、
6月24日(日)までの開催ですので
お出かけの機会は、明日のみです。
あやめの里のあやめ祭り、
いかがでしょうか?

あやめの里のお話は
次回も続いたりします。

↓繰り返します、あやめ祭りは、6月24日まで。

あやめの里・あやめ祭り 《後編》

↓送電線

こんな景色のすぐそばに広がるのが、

↓あやめの里
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伊勢原市のあやめの里です。
あやめの里の、あやめ祭り
本日、6月24日日程終了です。

が、ココから先の話題は実をいうと
あやめ祭りにはそんなに関係ありません。

あやめの里に行ったらやっぱり
ココへも行かなくちゃ
という場所の話。

柏木牧場
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伊勢原市小稲葉にある自家製造の
牛乳と牛肉が売りの地場牧場です。
昨年もコチラには寄ってきました。

↓飼育舎
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公開されているわけではないのですが、
風通しのために外扉が開けられていた為
入口から中の牛達を眺める事が出来ました。

↓スナックスタンド
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その柏木牧場のスナックスタンド。
コロッケやメンチカツやカレーなどの軽食から
牛乳やアイスクリームなど、牧場自家製メニューを
販売するスナックスタンドがあり、大人気になっています。

↓購入!
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メンチカツサンドと
ハムカツサンドを購入
この日はコレが昼食です。

↓ハムカツサンド
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結構なボリュームがあります。
思っていたよりデカいんです。

↓断面ショウ
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ひゃあー!ハムが分厚いーっ!

↓メンチカツサンド
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デカい!分厚い!スゴい!

↓断面ショウその2
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なんかもう、サンドたった二つで大満足です。
片田舎でもこういう食べ歩きが出来るのが
柏木牧場の嬉しいところなんですよ。

柏木牧場以外にも、コノ近所には
お勧めのスポットがあります。

MEGURI
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あやめの里の臨時駐車場前の通りをまっすぐ
オダアツ(小田原厚木道路)方面へ進んで
シバザクラで有名な渋田川を渡ると
ジェラート屋「めぐり」があります。
以前も寄りました。

↓地産地消
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地元の酪農家、石田牧場が経営するショップ。
原材料の大部分を、地元伊勢原市の農家から
直接仕入れているジェラート屋がコチラです。

店内には、生産者の皆さんが
顔写真入りで表示されています。
自信があるから出来る事ですよね。

↓青木くんのトマト
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店舗のメニューによれば
春のメニューになっている
地場のトマト味のフレーバー。

↓おいしいです。
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ちゃんとトマトの酸味が効いていて
さっぱりした自然な甘さが美味しいです。

ちょっとだけお値段がお高いのですが
材料は価格に見合った誠実なものですよ。
コノ近辺に来るたびに寄るようになりました。

↓あやめの里
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あやめの里は期間限定のもの。
あやめ祭りも終わりましたが、
「柏木牧場」と「めぐり」の営業は
続きますので、そちらを楽しみに
出かけてみるのも、楽しいですよ。

今回は、あやめ祭りとはほぼ無関係な
寄り道スポットのご紹介でした。

↓来年のあやめの里を、どうかお楽しみに。

謎のシェルターロード

↓県道507号線
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今回の話題は、この道路。
座間市と相模原市に通る
県道507号線について。

↓シェルター??
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大和市から座間市北部を走って来た県道51線が、
相武台前駅と小田急相模原駅間で小田急線を渡った
その先に続く幹線道路が、県道507号線になります。
(↑この説明でどこだかわかるのは地元の人だけだよね)

で、この通りが相模原市に入ったところにあるのが、
この様に、延々謎のシェルターに包まれた車道です。

↓シェルター上部
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向こうまで延々続くシェルター道路ですが、その昔、
コノ辺りは、旧日本陸軍の射撃演習場が在り、
戦地外であるにもかかわらず日常的に
銃弾が飛び交う非常に危険を伴う
という地域だったのです。
 
が、その事実は、
このシェルターとは
まったく無関係でございます。
(↑回りくどくてわかりにくいボケ)

↓団地
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このシェルター道路は、実をいうと、
団地の中を貫通しているために
周囲への騒音の配慮として
幹線道路が防音壁に
覆われています。

↓相武台団地
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多くの人口を擁する相武台団地の中を
貫通しているこのシェルター道路は
1980年代に出来たそうです。

騒音に反対をする周辺住民と
幹線道路の早期の完成を望む
行政側とのながい対話の末に
防音壁に囲まれた幹線道路
という妥協点を決定した事で
道路が開通したのだそうです。

↓相武台団地・バス停
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県道507号線のシェルター部分は、
概ね1kmほど続いているんですが、
そのシェルター内にはなんと2つも
バス停が設置されているんです。

座間市側は幹線道路で大和、海老名方面へ、
相模原市側は相模原市中心部方向へ向かう
道路際の大きな団地の中心部ですから、
こういう構造が出来上た様ですね。

↓防音壁
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一般道なのに、いきなり高速道路みたいな風景が出現するので
初めてコノ道を通った時は、ちょっとだけビックリしました。
でもまあ、その理由を知ってみると、なるほどねえ、という
行政と市井の妥協点のお手本みたいなかたちの道路です。
相模原方面に車を走らせるには、確かに便利なんです。

↓他ではそれほど見ない形の、相武台団地の幹線道路のお話でした。

こんなのみつけた。

↓コーラの自販機

珍しいコーラの自販機、売っているのはコーラだけ。
お金を入れて中央のレバーをどちらかに倒すと
取り出し口に瓶コーラが出てきます。
これはかなりレトロチック。

↓コーラ瓶
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近頃は、昔あった復刻版のタイプの自販機で、
小さいドアからガラス瓶を取り出すスタイルの、
古いボーリング場とかで異様によく見かけた
レトロな自販機を目にする機会が増えましたが。
コレはそれ以前に普及していたと思われ、
記憶にはほとんど無いものでした。
なんにしろ懐古目的で、
取り扱い数も少ない為
なのでしょう、

お値段高っ!(190mlで150円)

でも、このコーラの瓶っていうのは、
なんかこう、やたらに懐かしく
子供時代を思い出させます。

↓風景に溶け込んでる
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日陰のベンチで憩いのひと時。

標準小売価格では、
500mlで140円程度の
ペットボトル入りのコーラのほうが、
ドコでも売っていて入手しやすい上に
どう考えても断然お得なんですが、

たまにこういうのを見かけると、
ついつい手をだしてしまいます。
コレも懐古主義的ではありますが、
こういうのを無性に懐かしんじゃう
その心情は、拒めません、否めません。

↓時代は移り変わりけり。です。

今日は早く寝る。

↓夕焼け

書く事がなくなると
よく雲を眺めてます。

明日は早朝から
血液監査を含む検診。
早起きをしなければならず、
食事も食べてはいけなくなるので、
早めに就寝をしなければなりません。
そんなわけで、今日の話題は特に無く
夕焼け空を眺めておしまいになりました。

明日の検診が終われば、
年間通して続ける羽目になった
ダイエット対応も一旦終わり、
食事制限も一時解除になります。

ああ、なに食べよっかなあ~。  

↓今から明日の幸せな晩御飯を夢見てます。じゅるる~。(^u^)

食べ放題で返り討ち。

↓しゃぶ葉

検診がおわったので本日はリミッタ-解除、
家から一番外食店舗がコレなので、
食べ放題で返り討ちです。

↓食べ放題。
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そう、食事制限を受けてきた胃袋は、
いきなりの食べ放題攻勢に簡単には
打ち勝つ事がで来ませんでした。
もう、食べ始めたらすぐに
おなかいっぱいでした。
久々の肉だったのに、
もったいない。

↓別腹
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食べ放題のデザートでささやかな抵抗。
見た目は悪くても味は折り紙付きな
白玉あずきストロベリーサンデー
(自分で作るセルフサービス)で、
別ベラを埋めて終了です。

暴食はじきにおしまいですが。
しばらくはこの開放感を味わい
食べ物ネタが増える予定です。

↓おなかが減るのは仕方ないのですよ。ほんとに。

いずみ橋・夏ヤゴ

↓いずみ橋・夏ヤゴ、山廃雄町 純米生原酒

久々にお酒の話です。
お酒を飲まれない方々、
誠に申し訳ありません。

これは、海老名市の醸造元、
このブログ的に言うならば
過去何度も登場しています、
純米酒の醸造、販売に特化した
海老名市の日本酒醸造蔵である
泉橋酒造の、夏限定販売の生酒。

割と都会にある海老名市なのに、
原料米の製造から減農薬に努め、
純米酒のみを醸造するという
気骨みなぎる営業方針に
好感を抱いております。
お酒も美味しいので、
大ファンです。

↓レッテル
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泉橋酒造のシンボルマークは赤とんぼ。
赤とんぼは、人里の水田で夏を越えた後
収穫期の秋に空を舞うので、健全な水田の
シンボルとして、掲げられているわけです。

で、ヤゴはその赤とんぼの幼虫です。
泉橋酒造が夏に限定販売する酒には
夏の象徴として、ヤゴが貼られます。

レッテルをご覧いただければ
お解りいただけると思いますが、
これは、ちょっとスゴいお酒です。
自社田栽培の雄町米のみを使用した
ザッツ海老名な純米生原酒というもの。

山廃仕込み、これって、
醸造蔵の菌類の状態が
健全でなければ出来ない
難しい方法だと聞きます、

泉橋酒造、やっぱりスゴいんだ。

↓すっきり辛口
3_20120629212001.jpg
コレを見て味を想像してもらうしかありませんが、
うっすらとした黄金色の色合いを含んだ透明な色。
きりりと締まった辛口です。冷が冴えてるぜ!

久々に、浴びるように日本酒飲んだるねん!
と思って昨夜封を開けたのですが、
コップ一杯の見切る前に
見事にダウン。

ダイエットは、かなり効いていました。
酒への耐性まで見事にダウンしてる!
コレは良いことなんんでしょうか?

(↑実は、アルコール度数がちょっと高いんです)

↓食ったり飲んだりだけの話題は、もうちょっと続きます。

座間の佐世保バーガー

↓アンクル・サム

神奈川県、座間市の相武台前駅の
ドまん前にある佐世保バーガーお店が
この「アンクル・サム」です。

↓厨房
102_20120630233142.jpg
小さい厨房から作り出される
ハンバーガーは、期待大です。

↓多彩なメニュー
103_20120630233142.jpg
思っていたより
多彩なメニュー。

↓バーガーwithフィッシュ&チップス
104.jpg
ハンバーガーwithフィッシュ&チップス。
ハンバーガーの付け合せに
フィッシュ&チップス。
なんだか贅沢です。

↓ちょっと小さめ
105_20120630233142.jpg
佐世保バーガーというと具沢山で巨大な印象ですが、
ココのはちょっと小さめです。が、出来立ての熱々が
食べられるし、モノは美味しいのであまり気にしません。

コノお店がもっと繁盛したら、
バケモノ見たいなハンバーガーが
出現する可能性があるかもしれません。

↓もうちょっと大きいと人気が出そうなんですけどね。
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