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巨大スペアリブステーキに挑戦

DEMODEcountry
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小田急線・相模大野駅の駅ビル
ステーションスクエア7Fにある
アメリカンハンバーガーダイナーです。

↓コレ
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スペアリブステーキ2800円(巨大)
コノ店のショウウインドウにあるコレが
前々から、ズーっと気になっていたので
モノは試しと、チャレンジしてみました。

↓復活、真昼間からビール
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久々に真昼間からビール
なにせ相手はスペアリブ。
下手したら調理だけでも
30分くらいかかる食材
というのは周知の事実です、
ノドを湿して食前酒代わり。

念のため店員さんに確認したら
予約無しで食べられますよ、
という事で、そのままオーダー

↓到着しました。
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      ?

スペアリブって、熱を通すのに
めちゃめちゃ時間がかかるので
オーブンとか使っても焼き上げるのに
30分以上かかるものなはずなのに
オーダーから10分かからずに
テーブルに登場しました。

なんか変じゃねえ?

↓とりあえず巨大
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比較のために置いといた10円玉から
大きさを推し量っていただきたい。
とにかくサイズがバカデカイ。

変だと思っていたところは、
生肉から火を通すと時間がかかるため
素材は一旦スモークしてあった肉(燻製)
だという事が香りからわかりました。
そういうカラクリで早く出てくるのね。
お陰で肉のジュ-シ-さが無くなって
ちょっとパッサパサになってたけど、
汁気の不足はバーベキューソースで
補われていたから、まあ合格です。

↓スジ
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やたらと骨離れの良い肉と短いアバラ骨が、
ひょっとして手の込んだ成型肉で騙されて
ボッタくられているのか?? などと、
多少真剣に心配してしまいましたが、
スジ(腱)が出てきたので、本物と確認。
ココまで手の込んだ成型肉作るんなら
本物を使ったほうが安上がりですからね。

↓完食
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山盛りのオニオンフライと
コレでもかと盛られていた
ポテトフライを平らげ完食。
意外と量が多かったです。

でも、思っていたほど
感慨深い味では無い
メニューでした。

スペアリブはやっぱり、
生肉をオーブン使って
炙り焼きにしたほうが
断然美味いんですね。

スペアリブそのものが外食で気軽に食べられるのは
かなり希少だと思ったのですが、コレは残念ながら
極上のアイテム、という訳では無かったようですね。

↓大手外食チェーンの経営、ソコには望むべくも無いモノもあります。

とんこつらーめん390円

↓とんこつらーめん390円

北九州系の細めんの豚骨ラーメンが
このお値段なら、あまり驚きません。
そういうお店は実際ありますからね。

らーめん ふじ家
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しかしコノお店は、横浜家系。
モチモチの太麺が売りの
やたら食べ応えのある
豚骨醤油ラーメンが
コノお値段です。
びっくり!!

↓看板商品
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経験上、概ね600円以下の
お値段を見たことが無いもので
価格は確かに驚きましたが、
ボリューム的にはコレが限界。
でも頑張ってるメニューですよ、
ちゃんとチャーシューが乗ってるし。

↓モチモチの中太麺
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スープはしっかりした豚骨醤油味。
神奈川県民的には恐らく文句無しな
おなじみのあのこってり味があります。

↓完食
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コノお激安価格、390円は、
やはりリピーターを増やすための
お試し価格の意味合いが強いはずです。

↓楽しみ方
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この物足りなさは、ある意味有効。
美味しそうな肉盛りとか味玉とか、
トッピングや白いご飯と一緒に
ばくばくラ-メンを食べる場面を
容易に想像させてしまいます。
もっと具だくさんのメニューが
食べたくなりますからね。

僕の場合は、モノの見事に
術中にはまるお試し成功です。 (^^;)

↓小田急相模原駅
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店舗があるのは、小田急線の
小田急相模原駅の南口側

経営は、様々な形態の
ラーメンチェーンを展開する
株式会社ケンコーによるもの。
グループ中唯一単独の店舗が
この「ふじ家」なのだそうです。

↓南口一番街
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相模原市は、神奈川県下でも屈指のラーメン激戦区で、
この小田急相模原駅もちょっと見回すだけで
数件のラ-メン屋が視界に入る程、
まさに激戦区の一角なんです。

その相模原市にこんな実験的な店舗を投入した
という事は、激戦区相模原において激戦に
対抗しうる店舗のノウハウの蓄積が目的か?
はたまた、グループの底力は「こんなもんじゃないよ」
という、ちょっと強烈な「挑戦」の為のアピールなのか?

空想(妄想だよね)は果てしなく回りますが、
この味は、間違い無く美味しい、
と思ってしまいました。


↓美味しいらーめんです、リピート確定、かもしれません。

リアル チリとまとヌードル

久々ですが、↓このオープニングで始めます。

厚木市は、意外にもラーメン屋密度が高く
国号沿い、街道沿いに地場のラーメン店から
有名チェーン店まで、多彩な店舗を見かけます。

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
厚木にあるラーメン屋さんのはなし。

↓ きんか本舗
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以前も紹介した、
わが家から一番近いと思われる
ラーメン屋、「きんか本舗」。

↓新たな名物
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コノお店は、スープにこだわった
辛いタンメンが一番の売りでしたが、
久々に前を通ったら、なんと、新名物登場、
「とまとタンメン」が新たに掲げられていました。

ちょっと興味がわいて、
食べてみたくなりましたが、
店に入ったら、なんかそれ以上に
モノ凄く気になるメニュ-を発見です。

↓リアル チリとまとヌードル
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おなじみ、日清のカップヌードルの
バリエーションとして知られる、
あの「チリトマトヌードル」を
実際に作っちゃったぞ!
という実験と洒落が
巧みに混ざり合う
実に楽しそうな
メニューです。

↓どんぶり
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とまとタンメンの看板を見た後だったので、
シーフードはまた今度ということにして
リアルチリとまとヌードルを試してみました。

↓チリとまとヌードル
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具は、やっぱりラーメン屋さんなので
オリジナル以上に新鮮な具材が
多く入ってはいるんですけど、
味がめちゃめちゃ驚く程
オリジナルに激似です。
なんかすごく楽しい。

↓モチモチの太麺
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味は激似なのにも関わらず、
ボリュームはオリジナルの
軽く3倍増し位に感じます。

あの味でそんな食べ応え。
なんて意欲的なんだろう
きんか本舗さん、スゴい!

きんか本舗さんへのアクセスは、
あゆみ橋西詰めのT字路を
北に折れて2ブロック先。
(↑コレでわかるのは地元民だけ)(笑)

↓こだわりと遊び心の、きんか本舗さんに、ぜひ拍手!

ラーメン・囲 ~KAKOI~

厚木市は、意外にもラーメン屋密度が高く
国号沿い、街道沿いに地場のラーメン店から
有名チェーン店まで、多彩な店舗を見かけます。

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
厚木にあるラーメン屋さんのはなし。

↓「 囲 ~KAKOI~ 」

小田急線本厚木駅の繁華街から
ちょっと北側の住宅街にある
地場のらーめん屋がコチラ。

↓お品書き
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ラーメンとつけめん、特に麺が自慢、
自家製麺のラ-メン屋さんです。

↓つけ麺・黒
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結構なボリュームがあります。
普通もりでドカンとコノ盛り。

↓白いモチモチ
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下手すると、うどんと間違えそうなほど
色が白い太い麺が出てきます。
歯応えと食べ応えには
申し分なしです。

↓味玉
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味つけたまごが美味しかった。
自家製麺が一番の自慢のお店ですから、
注文が席に届くのに多少時間がかかります。
店主さんがお一人で、作業全てをこなします、

いろいろと時間がかかるのが
最大の難点ではあるんですが、
麺の出来とスープの味は
間違いないと思います。

見かけたら、ぜひお試しを。

↓・・・最近なんか、ラーメンばっか食べてるね。(^^;)

雨の日の青い光

コレは、滅多に見られない
相模川上空の風景のひとつ。

↓あゆみ橋
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相模川を渡り、海老名市と厚木市をつなぐ
最近改修工事が終わったばかりのあゆみ橋。
あゆみ橋は、夕方から夜半までご覧の様に
ライトの青い光でライトアップされますが、
コレ、雨の夕方には独自の風景を作ります。

↓青い光条

夜が更けると見にくくなります。
土砂降りの時はなぜか見えません。
夕暮れ直後に霧雨が降る時にしか
青い光条を見る事は出来ません。

わが家の窓からたまに見ることができる
ちょっとファンタジックな青い光の光景。
今は梅雨時なのに、近頃は見かけません。
雨が降り続いて欲しい訳ではありませんが、
コレが見られるなら、雨もいいもんだなあ、
と、ちょっとだけ思ったりしてしまいます。

↓あゆみ橋の青い光条、いかがでしょうか?

週末はおやすみ 《前編》(笑)

コノ週末は実家に帰省。
てえ訳で週末はお休みです。

週明けに新たな話題が出る予定ですので、
来週までしばしのお別れでございますです。

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週末はおやすみ 《後編》(笑)

はい、まだ休んでおります。
明日は更新できるはずですので
あまり期待せずお待ち下さいませ。

更新できるといいんですが・・・。

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湘南ひらつか・七夕まつり2012 ①

今年もコノ時期がやってまいりました。

第62回 湘南平塚・七夕まつり 
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平塚の七夕まつりのシーズンでございます。

といっても、七夕まつりは本日(7/8)で
終了してしまい、またしてもイベント終了後の
役立たず情報ですが、来年の七夕まつり見物に
お役立ていただけたら良いかも、と思います。

↓駅前
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実家が平塚市の僕は毎年この
七夕の時期に家族が全員集
甥っ子たちと七夕で遊ぶ
という慣例になってます。

↓宮ノ前歩道橋から
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国道1号線の宮ノ前交差点から駅前までは
一般車両の進入が規制される事になります。
七夕会場は駅前の紅谷町と明石町ですので
公共交通機関をご利用頂くのが安心です。

↓旧東海道
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現在の平塚の商店街の中心は、
その昔の五街道の「東海道」が
通っていた場所でもあります。

↓七夕飾り
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平塚市の七夕まつりは、平塚の商工会が主導し
商店街の各店が参加して七夕飾りを掲げます。

↓大掛かり
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こんな大掛かりな物から
手作り感満載な飾りまで
様々なバリエ-ションで
七夕飾りが上空を覆います。

↓スゴい人出
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会期には必ず、土・日が含まれるので、
週末にはもぞスゴイ数の人出があります。
平塚の七夕は、今も近隣自治体の皆様から
注目されるイベントなのは間違い無いんです。

↓大型飾り
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七夕飾りの中には、
派手な電飾が施されたり
モーターで人形が回っていたり
スゴク大掛かりなものも多いんですよ。

次回も七夕まつりのお話です。

↓旬は過ぎましたが、七夕まつりのお話です。

湘南ひらつか・七夕まつり2012 ②

↓夜の七夕
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残念ながら、思いっきり旬を逃してますが、
昨日(2012年7月8日)に終了した
第62回、湘南ひらつか七夕まつり
その模様をお伝えしています。

↓雨の夕暮れ
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残念ながら、今年の土曜の夜景は、
曇りがちな天気が遂に崩れて
バラバラと雨が降る中に
なってしまいました。

↓やっぱり夜景は壮観です
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ブレまくった写真と光量不足で
ちっとも説得力はありませんが、
七夕の夜景は、思っていたより
壮観さを保ってみえていました。

↓小学生の絵
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なかにはこんな風に、
小学生の絵が七夕飾りに
飾られたものもありました。
云われは確かめておりません。
なにか特別な絵かざりなのかな?

↓幼稚園と保育園の笹飾り
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紅谷町の一角に飾られるこの飾りの数々は、
平塚市内の幼稚園や保育園単位で作られた
笹飾りを一ヶ所にドカンと並べてあります。

七夕お祭りの主役はやっぱり子供達ですから
ここは、その主役達のためのステージです。
心洗われる風景が集められた場所なんです。

↓ 絆
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軽い気持ちで掲げては
いけないものであるような
そんな気がする一文字、「絆」。

世の中はなんとか平静を
取り戻したように見えますが、
出来事はまだ終息してはいません。

いまだからこそ、絆を感じる必要があります。
あなたは、まだ日本人の絆を感じていますか?
ブームが過ぎたように感じるなら、間違いです。
もっとずっと、3月11日を思い出して下さい。

そんな課題を突きつけられたような
この「絆」と「東北」の飾りでした。
他にも誰かがこんな事考えたんだろうか?



雨の中でも、
いろいろな飾りが
煌びやかに街を彩った
七夕の夜景のお話でした。

湘南ひらつか・七夕まつりは、残念ながら、
7/6(金)~7/8(日)で終了しました。

↓七夕のお話は、まだ続くんですね。

湘南ひらつか・七夕まつり2012 ③

↓7月7日、土曜日、午後

7月8日(日)に終わってしまった
平塚市の、湘南ひらつか七夕まつり
の話題をまだ引っ張り続けています。

今回は番外編です。
タイトルに堂々と
番外編を掲げては
無い訳なのですが、
まあ、番外編です。

まずは、ゆるい話から。
以前にもやったことなんですが、
平塚の七夕まつりの名物のひとつは、
コレでもかと山盛り集められた屋台群。
毎年お初にお目にかかる最新の屋台が
ココには必ず並ぶことになるのでソレが
楽しみのひとつでもあったりするんです。
そういうのをちょこっと集めました。

↓光るお店
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光るお店、昼間はそれほど光りません。
コレは何かというと、要はくじ引きです。
もらえるのはLEDを使った光るおもちゃ。
数年前までは、蛍光発光材を使った
アクセサリーなどでしたが、
今の主流はLEDですね。

↓ 
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コレもくじ引きです。くじ引きの屋台は
手変え品変え毎年増えてる感じがします。
AKBとジャニーズの海賊商品だったり、
エアガンだったり、ゲームソフトだったり。
今年は、全部くまグッズという
変り種もありました。

基本甥っ子に引っ張られて行動していたので
撮れてない写真が多いです、ごめんなさい。

↓たいやきパフェ
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大き目のたい焼きの口をこじ開け
フルーツやクリームを押し込んだ
ワンハンドで食べ歩きを可能にし、
かつ、容器も美味しく食べられる
新機軸の屋台スイーツのお店です。
残念ながら食べまられせんでした。

↓もちポテト(いももち)
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北海道のロ-カルフード、
ジャガイモとでんぷんで作られる
モチモチ感が売りのスナックフードです。
屋台で売るのって、あんまり見かけないでしょ?
面白かったので、ご紹介。見かけたらぜひお試しを。



軽くジャブを打ったあとは、
ちょっと残念なお話です。

↓明石町通り
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2年前までは、コノ通りが、
駅前のバス通りにぶつかるまで
約500mを越える長さの通りを
全て通行止めにして、全てが屋台に
埋め尽くされるという、豪快な風景が
毎年のように出来上がっていたのですが、
昨年(2012年)の震災対応での開催の際
コノ区画の屋台群の展開が縮小されましたが
今年もその縮小版が、維持されてしまいました。
長年この屋台群を眺めてきた地元民の身としては、
何か寂しさと困惑が、来年もこんな感じなのかな…?

↓平田人形店
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長年、歌舞伎や浄瑠璃の物語をモチーフに
人形と動力と電飾を用い、豪華で煌びやかな
七夕飾りを披露し続けた、七夕まつりの名物
と言っても過言ではない平田人形店の飾りが、
今年は大き目の七夕飾りとLED電飾だけ。

常勝を誇った滝口カバンの、
昨年表明した七夕まつり撤退と共に、
地場の名店の飾りが一気に2つも、
ぱったりと消えてしまいました。

↓七夕飾り
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平塚の七夕飾りは、仙台の七夕まつりをお手本に、
開催当時は珍しかった、まだ梅雨のあけ切らぬ
新暦の七夕に開催される七夕まつりでした。
地元商工会と商店会が開催するお祭りには
祭りで使った七夕飾りを、近隣の七夕祭りに
譲渡できるリセールバリューも考慮される、
合理的といえば、まあソレもアリな目的も
含まれていたのですが、近年の商店街には、
地場の店舗が店を畳み、チェ-ン店だの
居酒屋だのホストクラブだのとかいう
新しいけど寿命が短そうで、お祭り対する
余力が全く無さそうな店舗が、数多くなり
祭りの規模は確実に縮小に向かっています。
長崎屋の前にはもう恐竜がいません。
平塚市民なら、コノ寂しさが
わかると思います。

加えて、商工会主導のお祭りは、
すべてが集客に重きを置くものであり
伝統を重んじるものではなかったりします。
平塚の七夕は関東では有名かもしれませんが、
平塚市にはいつでも七夕の風景が見られる
七夕記念館みたいな物はありませんし、
歴代の七夕飾りを保存するような
歴史を作る気もありません。

↓たなばたのシンボル
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既存の店舗が次々と消える中、
全てが刹那的に見えるコノお祭り、
果たして来年はどうなるんでしょう?
どれだけ規模が縮小されていくのでしょう?
七夕まつりが何十年か後に、衰退した商店街の
空転し続けた「滑稽な笹の葉ラプソディー」として
語り草になっているような、そんな未来が来ないように、
平塚の商店街には、ぜひとも頑張ってほしいんです。
だって、生まれた時から見てきたお祭りなんだから。

↓頑張れ、平塚七夕まつり

弦斎カレー

↓弦斎カレーパン
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神奈川県下の一部で、
ちょっとした注目を
集めているのモノが、

平塚の高久製パンが販売する
この「弦斎カレーパン」です。

コレは、明治・大正期の新聞記者であり
作家としても多くの著書を残している
村井弦斎の著作である「食道楽」より
そのレシピを再現した、弦斎カレーを
具に使用したというカレーパンですが、

今回は、その本物の、弦斎カレーを
手に入れて来たので、そのお話です。

↓弦斎カレー
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弦斎カレーは、カレ-パンも含め、
平塚市の推奨土産品に選出される
人気アイテムになりつつある商品。

↓裏書
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このレトルトは、平塚土産の屋台で売っていたもので、
平塚で弦斎の食道楽のメニューレシピの再現に取り組む
「村井弦斎の会」と、平塚発祥の食肉加工会社フリ-デン
明治時代のレシピを出来るだけ細かく再現した弦斎カレー。

↓実食
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具には大豆が入り、野菜の味を生かした
甘口の仕上がりになっています。
やさしい味になっています。

↓おいしい
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村井弦斎は、今は当り前になりつつある
「食育」という思想を、既に明治期に
提唱していた人物でもあります。

「食」の多彩な役割を
明治・大正期に世間に向け
既に発信していた事が驚きです。

平塚には、あまり名物らしい名物が無いのですが、
コレが平塚の新たな名物として名を馳せるかどうか。

今後が大いに注目されるところです。
もっと有名になってくれる事を
平塚市出身のこのみとしては
ちょっとだけ願っています。

↓弦斎カレーに、今後も注目ですよ。

天気が悪いね

↓大山が見えないんです
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ココのところ休みのたびに
雨天が続いていたりするので、
プチネタ切れな状態です。

明日は何かネタが
出てくるでしょうか?

そんなわけで今日はおやすみ。
明日意向にご期待下さい。

↓ネタが出てくれば、の話なんですが…、

風が強いね

今までに経験が無いほどの豪雨が
九州地方中南部に吹き荒れた日の、
翌日は、我らが相模湾もどうやら
その煽りを受けているらしくって、

↓遊泳禁止の警報旗
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遊泳禁止の警報旗が、ほぼまっすぐ
真横にたなびく様な強風が吹き荒れ、
渚には白波が押し寄せるという具合。

海水浴シーズン開幕をすぐ目前にし、
海の家の建設ラッシュが続いている
鎌倉・材木座海岸からすらも人気が
消え失せる様な空模様がありました。
雨が降らなかったのが不思議な位です。

なんでこんな所に居たのかというと、
その話題は、次回よりお伝えするので、
しばしお待ちいただければ、と、思います。
風が強いある日の、渚の一場面のお話でした。


↓経験の無い豪雨への対抗措置は、確かに経験がありませんね。

逗子でぶらぶら ①

↓JR逗子駅

天気が悪くて、そんでもって
イベントが無い日に休日でした。
週末は仕事なので、このままでは
完全にネタが切れる予定だったので、
とりあえず、今まで降りた事が無い駅で
降りてみることにしました、後は運を天で。

そんなわけで、初めて降りる逗子駅から
逗子を、ただぶらぶらしてみた話です。

↓商店街
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こじんまりしてるけど、色々と面白いお店が並ぶ
JR逗子駅前の商店街を歩いて抜けていきます。
こういう時に限って、おなかが減っていない。
美味しそうなラーメン屋とかそば屋とか、
入った事が無いスーパーなどに
興味を惹かれましたが残念。

コンビニでおにぎりとか
食べて来るんじゃなかった~。
(↑自業自得なんですけどね)(^-^)

↓住宅街
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商店街を途中から折れて住宅街へ、
途中小さな川(川間川)を渡って
その先へ進んでいきます。

↓まっすぐ
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当面の目的地は、
この道路の向こう。

↓逗子海岸
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県外の方以外の方以外なら、恐らく皆さんご存知の
相模湾東部の湾岸道路、国道134号線をくぐって、
逗子海岸海水浴場の強風のすき荒れる浜辺に来ました。

風邪が強い中、
風が強いからこその
ウインドサーフィンが
数々帆を上げておりました。

↓向こうは葉山町
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南側は葉山町になります。
葉山も降りた事無いなあ。
通過は何度もしたんだけど。

まあ、今回は逗子なので
葉山はまた今度です。

↓海の家
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夏休みシーズンはもうすぐ目の前なので、
逗子海岸でも、海の家は建設ラッシュ中、
の、はずなんですが、強風のため休止中。
人がいません、あるいてる人が少ない。

↓絶壁
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シーズン直前で見所が整わないので
やることがなくなりました。(早っ!)
仕方が無いので134号線を歩いて
逗子マリーナや小坪のほうまで
行って見る事にして移動開始。
この絶壁の向こう側まで
歩いて移動します。

が、

↓次回、とんでもない事態が発生??!!

逗子でぶらぶら ②

↓国道134線・道路碑
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相模湾の東側をぐるっと走る
国道134号線の道路工事碑。

↓湾岸道路

そんな記念碑がある
逗子市の海沿いを
歩いています。

逗子海岸ロードオアシス
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断崖の下に開けた海沿いの駐車場、
逗子海岸の海水浴客向けの駐車場で
海沿いドライブの休憩地でもあります。

久しぶりに見ましたが、いつの間に
こんなに綺麗な施設になったんだろう。

↓道の駅っぽい
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地物の海産物を売っている海鮮土産物の売店があったり、
スイーツが充実しているスナックスタンドがあったり、

JIVA食堂
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地場の海鮮食材を提供する食事処、
なんてのがあったりしました。
なんでまたこういう時に
おなか減ってないの?

コンビニでおにぎりなんて
買い食いするんじゃなかった!
(↑自業自得のノープラン)

↓展望台
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たった一階上に上がっただけなんですが、
海水浴場の入り江と、入り江の向かいにある
葉山町の岸辺の風景を一望できる小さな展望台。
ちょっと風が吹いてると気持ちいいんですが、
海岸の水面が白波立つほど猛烈な南風の中、
加えて鉛色の雲の下で眺めていては、
残念ながら有難味半減でした。

↓海抜表示
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津波対策の警告表示の掲示と
海岸線近くの施設にある海抜表示は
昨年の震災以降、急激に整備が進みました。
三浦、湘南の海岸線沿いも例外はありません。

↓充電スタンド
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電気自動車用の
充電スタンドも
設置されてます。

電気自動車は、まだまだが届かないもの
だと思っているんですが、このインフラは、
ジワジワとその普及範囲は広がってきた事を
ちょっとだけ実感出来るものになってきました。

などと語ってる場合じゃないんですよ。

大変なことが起こりました。

↓歩道が無い!
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この先は歩行者通行止め。
ココまで歩いてきた時間
すべてが「パア」ですよ。
これぞノープランの代償。(笑)

↓次回、さらに大変なことが!!

逗子でぶらぶら ③

↓この先行き止まり
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海岸線の国道134号線を
歩いていこうとしたら、
なんと行き止まり。

↓ココで終わり

わざわざ行ってみました。
もうちょっと先で行き止まり、
ココでハタと我に返るんですよ。
ココまで来て、今来た道を戻ると、
往復1㎞歩くんだ~、ということを。

ぎゃふん。(←もうちょっと早く気づけよ)

↓で、戻ってくる。
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1km、無駄に歩いて汗だく。
仕方が無いので別ルートを選択。

↓ヨット
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ヨットの収納施設。
マストと帆を外して
直立姿勢で収納された
ヨットがぎっしりと並ぶ
施設が数軒あったりします。
逗子・葉山には、似合う景色。

↓ねこ
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昼下がりにねこが散歩するような
ちょっとした山間部の住宅街を
てくてく歩いていきます。

↓蝶
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ひらひらとチョウチョが舞う
なかなかのどかな散歩風景です。
海際で感じた強風はこの街並みが
上手い事遮蔽物になっているようで
風も植木のざわざわもさほど感じません。

↓丘越え
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住宅地の奥まった所で、
海岸線の山地部分を迂回する
内陸の県道に行き当たり方向転換。

↓裏路地
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県道は、途中で社歩分離となり
歩道が住宅街の裏道に入ります。
少々見通しが悪いのがタマに傷。

↓なんかスゴイマンション群
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丘の上に、なにやら壮観な
マンション群が見えてきました。
斜行式の大型エレベーターを装備した
高級マンション、ちょっとそのギミックを
見たかったのですが、関係者以外立ち入り禁止。
当り前といえば当り前のセキュリティーですよね。
(↑そんなモンに興味津々だと、そのうち職質受けるぞ)

↓石仏と地蔵
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そんなハイソなマンション群がある反面、
道端にはこんな風に石仏と地蔵が並ぶ一角も
あったりするんですね。面白い風景が続きます。

↓向かうのはこの先
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この先が逗子市の小坪漁港、
その先にあるのがマリーナ。
そっちのほうへ向かいます。

えらく遠回りしましたが。

小坪須加神社例祭・天王祭
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小坪須加神社の例祭が
7月14日から21日まで
開催されるとの事です。

写真撮ったの、7月13日です。

惜しい!なんで翌日が
休みじゃなかったんだろう
(↑だから自業自得ですって)

↓お祭り気分
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町中にお祭提灯が吊るされ
既に祭り気分を演出してました。
いいなお祭り。

今週末は連休で、いろんなところで
こういうイベントがあったようですね。
仕事してましたからわかりませんでした。

次回もまだ逗子でぶらぶらしてます。

↓実は次回、たいへんなモノが出現??!!

逗子でぶらぶら ④

↓逗子市、小坪

逗子市の海岸線を歩こうと思ったら、
歩道が続いておらず、思わぬ遠回りで
ようやく逗子市東端の小坪へ到着しました。

↓大幟の支柱
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港には、祭りの大幟が掲げられるはずの
大きな支柱が据えつけられていました。
お祭りの景色も観てみたいんですが、
出かけられない、やはり無念です。

↓小坪漁港
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三浦半島の付け根の小さな漁港の中は
漁が終わって静まり返る昼下がり。
レストランとか数件ありますが、
おなか減ってないのでスルー。
何も無いのナンですが、
ソコにはちょっと
変な景色が…、

↓場違いなパームツリー
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小坪の漁港から見える風景の中には、
ちょっと場違いなパームツリーの
並木が見えます、何だコレ??

↓パームツリーの並木道
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神奈川県民にとっては、今さら
説明不要なのかもしれませんが、
ご存じない方のために一応説明。

↓並木道
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コレ、実は、逗子マリーナに付属する
リゾートマンション分譲区画になります。

↓ 逗子マリーナ
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クルーザーや大型ヨットなどの係留施設に
こういった高級マンションや高級レストラン、
結婚式場などの、高級商業施設が隣接している
オーシャンリゾートが、この逗子マリーナです。

↓ヨットとクルーザー
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一般庶民には、まず縁がない施設でもありますが、
歩いて敷地内を移動するのが禁止されているという
訳ではないので、散策しようと思っていましたが、
中の施設は、ほぼ契約利用者しか入れないので、
...まあ、行くだけ無駄な場所でした。およよ。

でも、このマイアとかモナコみたいな
異国の高級リゾートな風景は、
なかなか他にはありません。

…って、隣町の葉山にも
マリーナはあるんですけど。

まあ、こんなグダグダで、
逗子でぶらぶらは終了です。
今度はもうちょっと調べてから
ぶらぶらしに来よう、と思います。

↓本日(7/17)、関東でも梅雨が明けた、とみられるようです。

史跡・和賀江嶋(わかえのしま)

梅雨明けと共に、一気に真夏日が到来した
7月18日の関東南部の神奈川県なんですが、
いまだに、湿った空気の暴風が吹き荒れていた
7月13日の逗子市散策の模様をお送りしてます。

↓霞む江ノ島
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逗子マリーナの東端からは
相模湾は鎌倉の材木座海岸から
稲村ヶ崎にかけての海岸線と、
その先に江ノ島が見えます。

天気がよければ富士山も見えるんですが、
良く見えるはずの江ノ島が霞むほど
天気が悪いんだから仕方ない。

↓コレはナニ?
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そんな沿岸の風景の中にちょこっと
浅瀬の様なものが見えるのですが、
コレが今回の話題のメインです。

↓浅瀬に石積み
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良く目を凝らすと、コレは
タダの砂地の浅瀬ではなく、
石積みで出来た人造の
建造物だと解ります。

↓日本最古
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逗子市と鎌倉市の境界線上に位置し、
満潮時には海面下に沈んでしまう
この石積みの浅瀬は、実をいうと
現存するモノの中では日本最古で、
史跡として保護されているもの。

タイトルで既に
ネタバレしてますが、
ソレは何か?というと、

↓ 史跡・和賀江嶋(わかえのしま)
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和賀江島(わかえのしま、または わかえじま)
と呼ばれるこの浅瀬の石積みは、実をいうと
鎌倉時代に埋め立てで出来た人工島の港湾施設で
接岸用の桟橋の役目を果たした埋め立て地の岬。
現存する人工島と呼ばれるもモノの中では、
日本最古に当たるものなんだとか。

↓云われ書き
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鎌倉幕府開設以来、
内裏直近の材木座海岸には
大型の船舶が着岸できる港が無く、
艀(はしけ)で荷物の陸揚げをするために、
船の交通量が増加し、事故も多発したのだそうです。
そこで、大きな船を直に着けられる港湾施設の
必要性が提示され、1232年(貞永元年)
この和賀江嶋が造成されたのだそうです。

↓和賀江嶋
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古くは歴史書 「吾妻鏡」にもその名が記されています。
その和賀江嶋がある海岸殻の眺めは、今はこんな風です。

↓ウインドサーフィン
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入り江のすぐそばに、ウインドサーフィンの
スクールがあったりして、史跡の周辺には
マリンスポーツの風景があふれてます。

↓石碑
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入り江の奥には、行けなかったけど、
和賀江嶋の事を記した石碑もあります。

歴史ある人工島は、満潮時には
完全に水没する状態になっていますが、
水没するのは大分以前からの状態だったらしく、
何度も修復工事はなされていたそうですが、
他に港が出来てきたことも手伝って、
江戸時代終わり頃には使用されなくなり、
修理も行われなくなっっていったのだそうです。

その後の保護がどうなるのかはわかりませんが、
史跡としての保護は継続される事になるでしょう。
鎌倉幕府の、他に例が少ない貴重な史跡ですから。

マリンスポーツが盛んな材木座海岸の一角に
700年以上の歴史を持つ最古の人工島。
この取り合わせ、ちょっと面白いでしょ?

鎌倉に海水浴に行かれる時ははちょっとだけ、
この人工島の事を思い出してみて下さい。
材木座海岸の東の外れの方にあるので、
よかったら見に行ってみてね。

↓和賀江嶋、いかがでしょうか?

神奈川県らしくない名前

↓鎌倉市
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実は前回までの
逗子でぶらぶらした
その続きでもありますが、
今度は鎌倉市のお話になります。

↓滑川
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鎌倉の市のメインストリートともいえる
鶴岡八幡宮へ続く若宮大路の南の端、
大通りが材木座海岸に突き当たる
そのちょっとだけ東側にある川、
名前、わかりますか?

↓なめり川
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あらためて思うんですが、なんか、富山県っぽい。
(滑川についてはこちらを参照 → 滑川 )

今回は、ただそれだけです。

↓江ノ電・鎌倉駅
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そんなわけで(どんなわけだ?)
鎌倉駅から帰路に着きました。

この日は結局、JR逗子駅から
鎌倉駅までの数キロとプラス
余計な1kmを歩いてきました。
たまにはこんなぶらぶら散歩も
いいもんですよね。(←暇人です)

↓プチネタでした。

かかしのラーメン

↓交叉点
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神奈川県を南北を縦に走る国道129号線上の
平塚市の北の端にこの交叉点があります。

↓山田うどん
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この交叉点には、関東ではおなじみの
山田うどんがありますが、その向かい、
国道129号線の南下向きの路面には。
とあるお店があるんですが、実はそれが、
ちょっと他では見られないレア店舗です。

↓ラーメン屋
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コンビニと駐車場を共有する
郊外型のラ-メン屋の店舗。

↓良心的な価格
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ラーメン450円から、餃子200円からという、
お試し価格としては良心的な価格の設定が好感触。

しかしこの看板、
ラーメン屋なんですが、
何かがひっかりませんか?

↓かかしのラーメン
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山田うどんのシンボル、「かかしのマーク」が
堂々と看板に掲げられているのがこのお店。

実はココ、山田うどんが経営する
ラーメンと中華定食の店
かかしのラーメン」。

関東の1都6県で180軒を数える山田うどんに対し、
かかしのラーメンは全部で4店舗しかありません。
そのうち3軒は埼玉県にあり、埼玉県以外に
かかしのラーメンが存在するのは、
この平塚店のみになります。
(↑2012年7月現在)

↓餃子
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お試しサイズの3個一皿、
この餃子が200円です。
焼きたてのパリパリです。
お試しには持って来いの
ちょうど良いサイズです。

↓醤油ラーメン
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醤油ラーメン、450円お試し用の
スタンダードなメニュー、なんですが、
山田うどんで提供されているラーメンは
内容がほぼ同じモノなのに、350円です。

↓ラーメンは美味しい!
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山田うどんが実験的に展開する様に見える
ラーメン専門店の知名度は、まだまだ低く、
チェーン店単体で利益が出ないために、
損失分が上乗せされたのがこの価格なの?
などと、かんぐってしまったりしますが、
ラーメン自体は、変な匂いも癖も無い
美味しいラーメンに仕上がってます。
うどん屋が苦労して作り上げた
万人向けのラーメンな感じ。
これなら他の種類にも
期待が持てますよ。

↓知名度の低さ?
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食事に入ったのはこの日の14時過ぎ、
ランチタイムは過ぎていましたが、
街道沿いのラーメン屋としては
まだお客がたくさんいる時間、
なんですが、お客さんは
かなり少なめです。

コレが知名度の低さ、
なんでしょうか?

↓ かかしのラーメン、平塚大神店
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聞く所に拠れば、山田うどんによる
ラーメン市場への参戦は、コレが
2度目になるんだそうなのです。

その運営が今後どう転ぶのか?
再び廃れてしまうのか、それとも
大逆転の大ブレイクを見せれるのか?

うどん屋が作ったラーメンを売るラーメン専門店、
神奈川県下にあるのはただ一軒ココだけです。
ぜひ一度、話の種に、お試し下さいませ。

↓うどん屋のラーメン専門店、どですか?

謎の「カフェ鈴木」

↓喫茶店には見えない。

厚木市の繁華街のど真ん中、
中町の「はとぽっぽ公園」の
まん前にあるこのお店、

どう見ても高級なバーとか
会員制クラブみたいな店構え、
コレが、実を言うと喫茶店です。

↓コーヒーの文字が、
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その存在を知るまでは、喫茶店っだ、
などとは全く思いませんでした。

ココ、実は、空間デザインからメニューに至るまで
全てに対するこだわりを前面に押し出した
エスプレッソ専門の喫茶店。
カフェ鈴木」です。

↓ペア席
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一枚板のカウンタ-席が対面で2枚、
二人がけのペア席が6席のみの配置、
定員12名のダウンライトな空間が
店舗の全て。なかなかの異空間です。

↓エスプレッソマシン
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入口の正面、店の奥ににある
カウンターに鎮座するこのタワー、
実はコレが、お店の心臓部でもある
エスプレッソマシーンなのだそうです。

写真はありませんが、入口脇には
巨大なコーヒー豆のロースターが
物静かに置かれていたりもします。
店内が全て、ちょっと珍しい物で
充たされているのも空間デザイン。

↓お冷
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まず最初にコレ。
高級そうな極めて薄い
ぐい飲みサイズのグラスに
ドカッと氷の乗ったお冷が出ます。
必要最小限な冷たい水で喉を湿らせて、
エスプレッソが出てくるのをお待ち下さい。
という、コーヒーを引き立てる演出なんだとか。

↓エスプレッソゼリー
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注文したのはこれ。
ちょっとわかりにづらいですが
お店イチオシのスイーツである
「エスプレッソゼリ-」です。

↓ゼリー状
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バニラアイスに、その場で急冷却した
ゼラチン入りエスプレッソを流しかけ、
カップの中で愛すと混ぜるていく事で
その場でゼリー状に凝固していくという
ちょっと楽しさを演出しながらも、
バニラアイスに香り高いエスプレッソ
の取り合わせには、独特の雰囲気の
大人のスイーツ感が漂います。
美味しいんですよ。

↓お口直し
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ゼリーを食べ終わると、
お口直しのエスプレッソ、
チ-ズケ-キと焼き菓子が
運ばれてきます。香り高くも
甘めのエスプレッソゼリーの後
甘さ抑え目で酸味の利いたケーキ、
焼き菓子は、エスプレッソに漬けて
召し上がって下さい、とのお勧めあり。
甘さを抑えてある大人向けのスイ-ツを
こだわり満載の組み立てで提供してくれる
なかなかに楽しいメニューがあじわえました。

↓間口が低い
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店の入口は、ちょっと間口が低いのですが、
コレは茶道の茶室のくぐり戸を意識したもの
と、何かで伺いました。コレもこだわりの一つ。

お店は、著名な空間コンセプトデザイナーの
プロデュースによるもので、提供される食器も
高級ブランド品が使用されているのだというのを
後日何かで読みました。テレビで活躍する芸能人にも、
複数人、ココのファンお方がいらっしゃるというお話。

なんにせよ、近所にこれほど
面白いお店が存在している、
というのが大発見でした。

厚木にある謎の「カフェ鈴木」、
ご近所にいらした際にはぜひ、
ちょっとだけ、勇気を出して
この扉をくぐってみて下さい。
未体験の隠れ家的な異空間が
出迎えてくれる事でしょう。

↓カフェ鈴木、いかがでしょうか?

えびな市民まつり・花火大会

↓ えびな市民まつり
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海老名市でも数少ない
地域挙げての大きなお祭り、
えびな市民まつりが開催されました。
開催されたんですが、本日は出勤だったので、
会場に到着したのは、すでに夕暮れ時に入る時でした。

↓大盛況
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会場は、海老名市の
大型スポーツ施設、
海老名運動公園。

大規模な屋台群が出来上がり
既に夕方なのにも関わらず、
これ以上無い大盛況でした。

↓陸上競技場トラック内
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普段は一般客が入れない
陸上競技場のトラック内に
盛大な売店群が並んでいます。

↓お囃子の山車
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海老名市の各町内には
このようなお囃子の
山車があるんです。

↓我が家の近所
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我が家の近所の山車は
コレになります。

海老名の祭り囃子は、
ちょっと残念なんですが
聞く事が出来ませんでした。

↓日没
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日没です、空がいい具合に暗くなってきました。

↓向こうの空に花火が上がります
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打ち上がる先が見える通路上には
打ち上げが開始されるずいぶん前から
場所取りに座る花火の見物客の皆さんが
陣取ってました。足の踏み場が無い程です。

↓交通規制
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花火の打ち上げを前に、
周辺どうりには交通規制、
会場脇を走っている圏央道、
ココも通行止めの対象でした。

↓はじまった!
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特設ステージ上では打ち上げのカウントダウンが開始。
海老名市のゆるキャラ、「えびーにゃ」といっしょに、
姉妹都市の宮城県白石市の「ポチ武者こじゅーろう」、
登別市のゆるキャラ「登夢(とむ)くん」が壇上に上がり、
盛大に花火の打ち上げが開始されました。判り辛いですが。

↓打ち上げ花火
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花火打ち上げ開始!

↓大歓声
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色とりどりの打ち上げ花火が
間髪いれずに打ちあがり
大歓声で迎えられる
大盛況を見せます。

↓競技場の外
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打ち上げ会場の外で見た打ち上げ花火。
最後まで会場で見たかったのですが、
帰り道が大混雑するのは必至なので、
打ち上げ開始から数分で、撤退です。

↓花火は続く
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運動公園の出口付近、みんなが花火に夢中です。
こういった風景には、高揚感が湧き上がります。
もっと浸りたかったのですが、帰路に着きます。

↓遠くに花火
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えびな市民まつりの打ち上げ花火は、
総数1000発ほどで、時間にしたら
30分弱で終わってしまいましたが、
海老名のお祭りは、尋常で無い程の
盛大な集客を達成しているんです。

海老名に住んで三年目の僕は、
未だに、えびな市民まつりの
全てを見たことがありません。

来年こそは、ちゃんと全部
見てみたいと思います。

↓海老名のお祭り、えびな市民まつり。いかがでしょうか?

えびな市民まつり・後日談

↓ えびな市民まつり

昨日終了した海老名市のお祭り、
「えびな市民まつり」のお話を
引っ張らせていただきます。

花火しか見られなかったんですが、
花火を見る前に、出来る事を考えて、
お祭りの雰囲気の中でやってきました。
要は、屋台で食べ歩きという、それだけ。

↓エスニックメニュー
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鉄板焼きの音と香りで
お客さんを呼ぶメニュー、
とっても気になりました。

↓ケバブ串
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いわゆるシシカバブ(ケバブ)です。
鶏肉の串焼きでカレー風味でした。
意外なボリュームにビックリ。

ホールのローストチキン
なども売っていました。
スゴい屋台でしたよ。

↓佐世保バーガー
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おなかが減っていたので
コレも食べたくなりました。

↓デカい!
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花火まではまだ時間があったのですが、
屋台の食材は、もう終わり近く、
僕の後10人程でオーダーが
終了になったほどでした。

↓海老名(SA)名物
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海老名SAの名物、「ぽるとがる」が
わざわざメロンパンの出張販売の
ブースを構えていたので、
ちょっとビックリです。
海老名ならではの
イベント風景、
なんですね。

↓スゴイ来場者
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とにかく、日暮れ時を迎えた
イベント終了日にもかかわらず
来場者はモノ凄い数になってました。

イベント終盤だったことも手伝っていて
食べ物の屋台は軒並み食材切れで閉店し、
まだ販売を続けている店舗には凄い数の
順番待ちの列が出来るような状態でした。
市民まつりは、人気があるんですね。

↓ビール
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こういう雰囲気の中で飲む生ビールは、
普段より美味い。それもなぜか
不必要なほど美味い。(笑)

↓ちゃうねん!
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コレ、大阪に無いねん。
回転お好みやねんて。

↓美味しそう
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そんな屋台ネタはさておいて、
回転焼き型で焼成するお好み焼き、
回転お好み焼き、関東で俗にいう大阪焼き。
見ていると、なんかモノ凄く美味しそうなんですよね。

↓3個入り
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今川焼きサイズの小さめの型で焼いているので、
販売単位が3個からになっていました。
ちょっと満足、味は美味いんです。

↓えび~にゃグッズ!
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海老名市では既におなじみ(のはず)、
海老名市のゆるキャラ、えび-にゃの
グッズショップです。初めて見た!
思わずTシャツとか買っちゃいました。
が、僕の会計を最後に、販売終了!
ギリギリの滑り込みセーフでした。

今後もえび-にゃグッズのお店は
出てくるかもしれないのですが、
常設の店舗は、未だにありません。

もっとえび-にゃを定着させて
VⅰNAWALKのデッキに
常設の店舗が出来るくらいまで
海老名市には頑張って欲しいです。

↓花火打ち上げ開始
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そんなところも踏まえて、
来年のえびな市民まつりに
臨んで頂きたいと思います。

↓えびな市民まつり。結局役立たずレポートでお送りしました。

ちょっと癒しの 入谷駅

↓ JR入谷駅

JR相模線の、海老名駅の隣の駅。
座間市の南端にある駅が入谷駅です。

↓単線1ホーム
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入谷駅は、単線1プラットホームの無人駅。
神奈川県のど真ん中とは思えない位の、

大変な御幣がある、とは思うんですが、
あえて比喩する事が許されるとするならば、
県下でも比類無い、「田舎」な景色がある駅です。

↓ホーム一本、駅舎無し
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駅舎も無くたった一本のホーム。
これこそがJR入谷駅の全てです。

↓ JR相模線

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茅ヶ崎市の茅ヶ崎駅から相模原市の橋本駅を結び、
相模川に沿った神奈川県の南北を走っている
神奈川県下でも屈指のローカル線が相模線。

なかなか雰囲気のある駅が多いのですが、
入谷駅はその中でも、かなりな出色の駅です。
ご近所で、この駅を毎日利用する皆様にとっては
こんなカテゴライズは、迷惑千万な話かも知れません、
でも、この駅に降り立った時、この景色を知らない人は、
ビックリすると共に、必ず感じるだろう事があるはずです。

↓緑の田園
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駅の周囲は、見渡す限り
一面の水田が広がります。
夏の緑の水田の風景です。
なんか、癒されるんですよ。

↓水田
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里山のような日本の原風景
という訳ではないのですが、
見渡す限りの水田の風景は
普段街中に住んでる者には、
十分に原風景を想起させる
立派な田園風景があります。

↓緑色
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梅雨明けから真夏に突入したこの時期から、
出水(開花)、を経て、稲穂が実るまでの
真夏の期間、この風景は、ちょっとした
癒しの空間を見せてくれることになります。

↓水田
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水田は既に水稲の根が張り
水が抜かれた状態です。

ワタクシも、一昨年放映の「キンシオ(♯32)」の
「散歩部・相模線の旅」という短期シリーズで放映した、
入谷駅のレポートでこの風景を目にして、一発でハマりました。

この近辺の水田は、近隣にある
座間市の小学校の食育プログラムで
実際に田植えを体験をさせている
実習水田でもあります。それは
春先のニュースで目にしました。

この後、8月いっぱいは見ることが出来るのが
焼けるような日差し、抜けるような青空の下で
稲の緑が風になびいて「風の形」を見せるような
壮観な景色が、目の前にドカンと広がります。
真夏の緑は、目に染みて、癒されるんですよ。

他にもある風景なのはいうまでもありませんが、
駅に降り立って目に入る風景が、緑色尽くし。
そんな風景が、たった2つ先の駅にあるのが
僕にとっては、この上無い大発見でもあります。

↓夏草の線路
10_20120724211131.jpg
単線運行で、目的地までは時間のかかる
ローカル線の相模線ですが、こんな風景も
見所のひとつとして、お勧めしておきます。

↓電車到着
11_20120724211131.jpg
この夏、お暇があったら、入谷駅で降りて、
周囲の水田をぶらぶらし見て下さい。
あくまで個人的に思うところですが、
ちょっと気持ちイイ風景が
ここにはあるんです。

↓この気持ち良さ、果たして、伝わるのかな?

夏風邪の末路

田舎駅で夏草の線路を眺めていたら、
風に吹かれて、体温を奪われたらしく、
喉に痛みを発生する夏風邪の末路。

仕事に障るので、
今日は早めの就寝で
出来る限りの休養摂取。

↓緑の風景
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暑いはずなのに、天気がいまいちパーっと晴れないここ数日、
猛暑になったか思えば、雨で急に気温が下がったりもする
不安定な気温です。くれぐれも体調管理にはご注意を。
でないと、いきなり風邪をひいたりしますから。

↓夏の真っ只中の風邪は、治りにくいんですよ。

真夏の日暮れ前

休養は、やはり大切です。
一晩早めに就寝して
多めに寝ました。
おかげさまで
復活です。

↓西の空

でも、結局は仕事だったので、
本日のネタは、帰ってきた時刻に
西の空の具合を眺めておしまいです。

明日以降には、なにかしら、
ネタが出てくることでしょう。

明日以降に、ご期待、は、せずに
更新をお待ちただけると幸いです。

↓明日はきっとナニかある。あしたはどっちだ?(笑)

やっぱり鰻は川万だ。

「土用の丑の日」ですね。
月並みではありますが、
土用の丑のひと言えば、
やっぱり「鰻」ですよね。

↓ 川万

平塚市生まれのこの身としては、
鰻といえば、やっぱりココ、
老舗の鰻屋「川万」です。

僕が小学生の時分から
この商店街にお店があり
毎日のいい香りを漂わせて
せっせと鰻を焼いていました。

↓昭和レトロ
2_20120727195251.jpg
正確にはわからないのですが、
お店の営業、は軽く30年を
越えて営業している鰻屋です。

↓バネ式と黒
3_20120727195251.jpg
お店のお会計には、バネ式のレジスターと
昔懐かしい黒電話が鎮座し、現役稼働中。
こういうの、めちゃめちゃ渋いでしょ?

↓まずは一息
4_20120727195251.jpg
こういう古い雰囲気がある食事処では、
やはりキリンラガーが絵になりますねえ。
とかいいつつ、またもや真昼間からビール。

↓うな重(竹)
5_20120727195250.jpg
川万さんは、どちらかというと
庶民派の鰻料理店なんですが、
鰻はやっぱり値が張ります。
だから、贅沢三昧よりも
ちょっと下がった中位、
「竹」ランクで鰻重。

↓使い込んでます。
6_20120727195250.jpg
お重は使い込まれていて、
塗りがこすれたりなんかして
ちょっといい味が出てたりします。
箔押しのロゴも。いい感じでてますよ。

↓美味しそう
7_20120727195126.jpg
注文してから裂いて蒸して焼いて、という
超が付くほど本格的な鰻屋さんではないので、
注文してから10分かからずお品が出てきます。
焼いた蒲焼を、温め直して出てくるものなんですが、
焼き自体は絶品で、タレが凄く美味しいので、些事は
見事なまでにクリア。そのあたりが、川万の凄い所です。

↓美味しい
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身のふわふわほこほこした感じに
甘めで濃い味のタレが絡みます、
コレが庶民派の鰻の味です。
やっぱり鰻は川万です。

↓肝吸い
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ちゃんと肝吸い付き、
蒲鉾と三つ葉が具の
鰻には付き物の肝吸い。
子供の頃は肝吸いの味が
わからず、ただなんとなく
食べていただけ、なんですが
今はやはり、無くてはなりません。
この小さい肝が、信じられないほどの
滋養を備えます。鰻のトドメはやはりコレ。

↓完食
10_20120727195126.jpg
ご馳走様でした。
おいしかった。

↓川万
11_20120727195125.jpg
平塚の銀座通り商店街にある
平塚の老舗の鰻料理店、川万。
毎日いい匂いがしているので
見つけるのは簡単です。

子供のころから、土用の丑は
川万の鰻だったわが実家です。
久々にココで食べたんですが、

平塚市生まれとして
あらためて思います
やっぱり鰻は川万だ!
(↑という思い入れ)

↓まだちょっとだけ七夕な平塚
12_20120727195125.jpg
食べたのは数日前でしたが、
土用の丑は、やっぱり
鰻がいいですよね。

↓鰻食った後に風邪ひきました、相当マヌケです。(^^;)

続きを読む

寒川町・一之宮緑道 ①

↓この先は寒川駅

JR寒川駅から相模線の線路沿いに西方向へ向かう
JRの敷地には、立ち入り禁止のため遊歩道ではない
ちょっとした緑地が続くのですが、その緑地が途中で途切れ、
明らかに方向を変えてると思われる道が、この通りになります。

今回のお話は、ちょっと気になったこの道、
これはいったい何なんだろう?と思って、
道をたどってみた、というお話です。

↓ゲート広場
2_20120728194555.jpg
片田舎の交差点に、デカい看板で書かれた
「ゲート広場」という謎のネーミング。

↓行き先標識
3_20120728194555.jpg
この標識に従って前進していくと、
一之宮公園という公園に達しますが、
達するまでの道というのが、実を言うと、

↓廃線跡地
4_20120728194555.jpg
1954年(昭和29年)に営業運転が停止され
廃線となった、相模線・西寒川支線の廃線跡地を、
全長900mの緑道として再整備した遊歩道です。

↓寒川町町章
5_20120728194555.jpg
ええと、お解りですね?寒川町の町章は
カタカナの「サ」の字がモチーフです。
川崎市、平塚市と同じ感じです。
(↑神奈川県民にしかわからない比較)

↓遊歩道
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東西に横たわる寒川駅の先から、
緩やかに微妙なカーブを描いて
南方向へ折れて行く緑道です。

↓緑の遊歩道
7_20120728194512.jpg
住宅街の中を緩やかに進む遊歩道。
この近所には小学校があったりして
夕方には、賑やかになったりします。

この公園は、神奈川県ロ-カルではありますが、
何度かテレビに登場した場所でもあります。
キンシオもココを歩いていました。
(↑この辺がローカルです)

インパクトはちょっと弱めかも、
ですが、果たして、この後、
どんなものが出てくるのか?

という訳で、以下次回!

↓実は、鉄道遺産と戦時中の軍事遺産の複合ネタです。以下次回。

寒川町・一之宮緑道 ②

↓公園入口

寒川町にある
廃線跡利を利用した
一之宮緑道を散策中です。
コレは緑道の真ん中辺りにある
大き目な公園の入口のゲートです。

↓ジグザグ
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公園外周のジグザグの植え込み。
コレが実は桜並木なんです。
今は新緑が気持ちいい、
程よい日陰です。

↓柳と池
10_20120728194511.jpg
公園裏手には、
大きな柳の木がある
小さな池があったりして、
住宅街の真ん中の雰囲気が
感じられないつくりになってます。

↓一之宮公園
9_20120728194511.jpg
廃線跡地にあるこの公園には、
ご覧のように駅の雰囲気が
作られてもおります。

↓線路
11_20120728194511.jpg
廃線跡をそのまま
保存する区間が
残っています。

↓遊歩道
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当然なんですが、本物の線路は、
普通なら一般人は立ち入り禁止です。
だから、こういう本物の線路があると、
やっぱりこの上、歩いちゃうんですよね。(^^)

↓線路と車輪
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公園入口には、実物の
列車の車輪を使っている
オブジェが置かれています。

↓車輪
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この路線は、寒川駅から分かれる支線で、
この先にあった、旧海軍廠へ通じていた
旅客路線だった為、終戦を迎えると共に
廃線となったという話なのだそうです。

この先には、ほんのちょっとだけ、
その歴史をしるしたものも
登場したりするんです。
と、そんなこんなで、
次回へつづく。

↓はい、まだ続きます。

寒川町・一之宮緑道 ③

寒川町にある、廃線跡地にある
一之宮緑道を散策しております。

↓車輪と線路
16_20120728194417.jpg
一之宮緑道の真ん中にある一之宮公園の
遊歩道はその両端に、車輪と線路の
オブジェが置かれています。

↓車輪
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大きな車輪は結構な迫力があります。

↓さらに先へ
17_20120728194417.jpg
さらに先へ向かいます。
付いてきてね(^^;)

↓遊歩道
18_20120728194332.jpg
遊歩道が住宅街の中に続きます。
この辺は、ちょっと地味です。

↓交差点
19_20120728194332.jpg
遊歩道の途中には
押しボタン式の
信号の交差点。

結構な交通量があり
注意が必要です。

↓八角広場
20_20120728194332.jpg
遊歩道の終点は、八角形の噴水が
設置されている八角広場です。
この先が緑道の終点。

↓終点
21_20120728194331.jpg
緑道の最後の端っこで
線路が終わっています。

↓旧西寒川駅跡地
22_20120728194331.jpg
石碑がひとつあるだけで、
駅の雰囲気は既にありまませんが、
ココが旧日本海軍相模海軍工廠跡へ通じていた
相模線の、旧西相模支線の終着駅の跡地になります。

寒川に在った相模海軍工廠は、
704,000㎡の敷地を持つ
科学実験部と軍需工場を擁する
巨大施設でもあったそうです。

平塚市の現在の市街地の大部分を占めた海軍火薬廠と、
相模原市に在った海軍工廠、横須賀の軍港を含め、
大戦末期には、神奈川県下の広大な面積が
米海軍に爆撃対象として認識されており、
常に空襲の脅威に曝されていたという、
ちょっと悲惨な過去もありました。
小学校の頃から聞かされていた
そんな歴史をちょっとだけ
思い出したりします。

↓一之宮緑道
23_20120728194331.jpg
終戦と共に役目を終えた相模西支線跡は、
今は、ご近所の皆様の憩いの場として
綺麗な公園緑道になっています。

そんな感じで緑道散策終了です。

場所としてのインパクトは小さめですが、
掘り下げてみると、色々な事柄が偲ばれます。

↓一之宮緑道、いろいろな意味で、いかがでしょうか?
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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