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神奈川県立 生命の星・地球博物館 ⑧

相変わらず、神奈川県立 生命の星・地球博物館をお送り中。
神奈川県の自然科学史博物館が語る、神奈川県の話が続きます。

↓神奈川県の台地に生きる

後に神奈川県になるコノ土地も、もちろん
地球規模の大きな変化を経験しましたが、
その歴史上では、今は考えられない
生物相が根付いていました。

↓ヘラジカ
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今はアメリカ大陸北部、北国圏週辺に生息する
大型の偶蹄類、巨大な鹿の仲間、ヘラジカ。
このヘラジカも、その昔日本に居ました。

↓とにかくデカい
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台のうえに乗っているとはいえ背伸びしても、
あご下に指先すら届かないという巨大さです。

↓ヘラジカの角と骨の化石
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とにかくバカデカい角の化石。
展示品はかなりの大きさなんですが、
図が示すように、角のほんの一部分です。
コノ化石は、なんと我が海老名市からの出土。

↓かつてのヘラジカの生息地域
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氷河期や、海水位の低下などの様々な要因で、
環太平洋北部が陸続きとなっていた時代に
様々な陸上生物が広く拡散した環境下で
ヘラジカは、日本の南部では岐阜県の
あたりまで生息したという痕跡が
発見されているのだそうです。

↓生物の移動
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ヘラジカ同様、氷河期前後には様々な生物が日本周辺を往来し、
生物の拡散は多岐にわたり、その痕跡も多く確認されています。
熊は、コノ時期に亜寒帯から移動し的たものと考えられますが、
氷期が終わり、海が陸地を隔てると、気候にあわせ住む地域が
完全に分かれてしまう生息地域の分化が起こります。

↓ブラキストン線?
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日本の生物分布の明確な境界線というのが、
津軽海峡に引かれているブラキストン線。
海が陸地を分けれるまでは、ヒグマも
ツキノワグマもみんなごちゃ混ぜに
コノ近辺には生息していた訳です。
神奈川県は凄い所だったんですね。
(↑神奈川県に限りませんがな)(^^;)

↓神奈川県内の絶滅種
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ちょっとおどろおどろしい話かもしれませんが、
人間の文明の進出により、神奈川県内に於いても
やはり絶滅に至った(生息が全く確認出来なくなった)
生物は、多く存在します、どの自治体でも同じなのですが。

↓昆虫の類
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丹沢山地、相模丘陵、多摩丘陵、三浦半島など、
基本的に自然の多かった神奈川県においても、
生物の現象は、開発と共に激減の一途です。
戦後60年程の間に姿を消した昆虫類は、
ケ-スには収まらないかもしれません。

↓アカショウビン
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東北方面には今も生息しています、
カワセミの仲間のアカショウビンです。
その昔は、箱根の早川でも見られたんだとか。
青いカワセミは今でも街中にいたりするんですが、
赤いカワセミは、劇的な環境の変化に上手に
適応できなかった感じがしてしまいます。

↓ニホンオオカミ
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かつて、食物連鎖の頂点に位置し
本土には漏れなく、もちろん
神奈川県にも存在した
日本固有種の狼は

その総てが
人間によって
駆逐されました。

脅威を除く行為が
日本最強の生物種を
日本から葬った訳です。
そのうち、日本の国土には
野生生物の脅威がなくなるかも。

でも、脅威は残しておいたほうが
後で後悔しなくて住むかもしれません。
人命の危機は回避しつつ、自然の脅威を
上手く残す方法を考えなくちゃいけません。

そんな方法は果たしてあるものなのか、
それ以前に、まだ間に合うのか?
課題は山積なんですね。


お話は次回へ続きます。まだ続きます。


神奈川県立 生命の星・地球博物館 ⑨

神奈川県立 生命の星・地球博物館の
神奈川県の自然史を追いかけている
上層階の展示を眺めている話です。
今回も、ちょっとだけ地味かも。

↓カンアオイに見る地勢の変化


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カンアオイ、という植物は
分布していく速度が遅いため、
その分布によって過去の地勢を
推測する基準にもなるのだそうで、
分布する種類を調べると県の北部と
三浦半島が、海で隔たっていた事実が
わかるそうなのです。面白いんですけど、
この面白さって、説明して伝わるだろうか。

↓ハコネコメツツジの謎
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中央構造帯沿いの南部に咲く
ハコネコメツツジという花。
ツツジの別族とされていた花は
伊豆、神津島にも自生し、現地種の
ツツジと混成種を作るため、分類が
難しい種になっているそうなんですが、
なんで伊豆諸島にまで分布しているのか、
そっちのほうが不思議に思います、
という謎は、やっぱり地味ですね。

↓神奈川県の植生図鑑
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そんな植物のお話が
てんこ盛りなんですが、
画的にとっても地味なので
泣きながら割愛させて頂きました。
(↑泣いてはいないんですけどね)

続いての展示も、
ためになるんですが
やはり、ちょっと地味。

↓水田が自然に帰るまで。
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水田は、人の手が入った自然ですが。
水田としての役割を無くした場合、
やはり徐々に自然に戻ります。

↓水田
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本来の水田は、水辺の生物が多い
見慣れた生態系が存在します。

↓休耕から数年後
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休耕後は、雑草がはびこり、
数年後には、ヨシやガマなどの
背が高い植物に覆われてしまいます。

↓数十年後
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水田は、作付けを放棄し
手を入れない状態ならば
30年ほどで樹木が根付き
樹林へと移り変わるそうです。

↓時系列順
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水田が樹林へ変わるまでの
生態系を時系列順で展示。
身の回りにある水田が
どう変わるのかを
見せてくれます、
面白いでしょ?
(地味ですか?)

次の展示はコレ。
自然が農地に変り、
その後、宅地や都市へ
変化した後の、生物達の話。

↓都市に生き残ったもの
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自然環境が都市化するとそこにいた生物の多くは
姿を消してしまいますが、一部の植物や昆虫、
蝶など、少数ではあれ、新たな都市部を
そのまま生息地とする生物もあります。

↓都市へ進出したもの
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逆に、キジバトのように、自然の中から、
天敵のいない都市部へ進出する生物もいます。

都市化が進んで、人間が、逆にそのテリトリーへ
進出した事で、被害が多くなったスズメバチ等は
人間の生活圏へスン出したようにも見えますね。

↓海外からやってきたもの
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全国的にいえることなんですが、
帰化生物の多さも増加しています。
街の夕空にインコの群れが飛んでる
みたいな風景などはよく報道されます。

横浜は、古くから外国人が居留した事もあり
神奈川県では早くから外国産生物の
帰化が確認されていましたが、
生態系のバランスが危ぶまれるのは
今の時代のほうが顕著になりつつあります。

ちょっとした危機感を感じる展示なんですが、
ぱっと見が、やっぱり地味な感じですね。
伝わらないのがとっても残念です。
やっぱり実物をみるのが
一番かもしれません。

↓1Fフロアを見下ろします
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1Fフロアの派手な展示を
上部階にある吹き抜けから
眺める場所があるんですが、
ここにはとても親切な事に、

↓展示物の名称を表示
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展示してある標本の名前を
ちゃんと記入した案内版が
置いてあったりするんです。

上部階は比較的地味に思われるかも知れませんが、

1Fの展示スペ-スでテンション上げてから
上の階の神奈川県展示で本格的な勉強をする。
そう思うと、コノ地味さには、異様なまでに
重たい説得力が出現します。視点を変えると
意外に面白いのが神奈川県展示スペースです。

という訳で、つづく!

↓神奈川県立 生命の星・地球博物館。まだ続きます。

神奈川県立 生命の星・地球博物館 ⑩

そろそろ飽きられてる頃かも知れませんが、
神奈川県立 生命の星・地球博物館を
眺め倒してきた話題が続いてます。

今回は、上部階のトリを勤める
生命の星・地球博物館として
地球環境を考える展示です。

↓ミクロコズム
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擬似閉鎖生態系。密閉されている小さな水槽の中には
空気を作る植物とプランクトンと、プランクトンを食べる
捕食者が入れられているんですが、生態系のバランス自体が
上手く釣り合っている為閉鎖されている水槽の中はどれか一種が
死滅することが無いんです。閉鎖された生態系が例えるモノとは?

↓生物同士のつながり
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生物が生きるためのサイクルは、
生態系、という形で、地球上に
バランスを保ち存在しています。

そう、擬似的閉鎖生態系が例えるのは、
この地球上の生態系そのものなんですね。

↓人類がしていること
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最後の展示は、ちょっと異質です。
閉鎖された地球上の生態系の上で
人類がしていることを纏めたもの。

↓人類が地球に与える影響とは?
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人類の活動は、大掛かりな工業活動と
地球規模の自然環境の開発によって
今や大気圏、海洋、森林環境など
ほぼ総ての地球環境に向けて
非常に大きな影響を及ぼす
までに至っています。

↓地球温暖化について
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コノ一角は、地球温暖化を核に、
人間が行う、ありとあらゆる活動が
地球環境に与える影響の細かな事実を、
ひとつの柱でカテゴリー毎に紹介する展示。

↓影響
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細かくは言いません。300年前なら
ほぼ何の問題も無かった人類の生息数は
工業化、自然開発を伴い、このまま行けば
地球上の閉鎖されている生命環境そのものを
破壊し得ない危機的状況に徐々に近付いてます。

↓総てに影響する人類の活動
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大気の汚染、オゾン層の破壊、
紫外線の増加のよる生命への影響、

自然界では分解できないプラスチック類の
海洋投棄と拡散による生物への摂食被害や、
重金属類が海洋生態形上で蓄積される事で、
生物種の存続の危機をまねいていたり、
乱獲により絶滅する種も多発しています。

森林や自然環境の開発により、
生物の生息地が狭められたり、
自然だった場所に人類が進出し
脅威となる生物を駆除する事で
生態系自体がバランスを崩したり、


などなど、数え上げたらキリが無いうえ
規模が大きすぎて、ほんとに人の力で
どうにか出来るのか?という様な、
重大な事例が、柱一つごとに
カテゴライズされて展示されます。
柱をひと回りする度、ちょっとした
罪悪感を覚えそうになる重い展示です。

↓展示場出口
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最後の最後でノックアウトを喰らいそうになりますが、
最後の展示は、ワザとなんでしょうね、展示自体が
グラフィックデザイン的で、リアリティーが薄目。
下階のように、徹底的にリアルな展示だったら
確実に罪の意識にギリギリ苛まれそうです。

考える、という事の提示として、
最後の展示は、割と強烈に出来てます。
ぜひとも、現物をご覧になってみて下さい、
何も感じないのは、ソレはそれで、幸せです。

↓・・・まだある
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やっと終わったよ、と思ったら、
出口のすぐ隣にもうひとつ
大型展示がありました。
その名もジャンボブック。

↓実物大百科事典
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神奈川県の博物館が作った
実物大の百科事典です。
それはどんなもの?

↓とある百科事典のインデックス
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実物大の標本を並べた展示ケースを
百科事典の1ページに見立てて、
リアルで面白い百科事典を
作っちゃったよ、という
博物館のもうひとつの
自慢の展示でもあります。
最後の展示を見たあとだけに
なんかめちゃめちゃ楽しくなります。

そんなジャンボブックの展示から
いくつかご紹介いたしましょう。

↓10本足を持つ大物たち
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実物の生物標本をずらっと並べて、
甲殻類の多様性を見せてくれます。
全部デカいんです、かなりの迫力。

↓舞姫たちのさまざまな衣装
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蝶の羽の様々な紋様を並べています。
上の派手なのはパネルの写真ですが
この派手さには、ちょっと唸ります。

↓骨を見れば生活がわかります。
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様々な生物のヅ骸骨が並びますが、
それぞれの動物は、その食生活により
決定的な骨格の差というのが生まれますが、
そういう明確な違いを、実物の骨格を並べて
違いを説明してます。ちょっとギョっとするけど
眺めていくと、なるほど、と納得できる展示のひとつ。

↓自然の中の小さな輝き
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地味なんですが、
コレが、実を言うと凄い。
神奈川県内の全岩石大図鑑。
県内の主要な地層の岩石サンプル。
一箇所でコレだけ見られる所というのも
早々無いでしょう。見たいと思うかどうかは
見る方の嗜好にもよりますが、凄いのはホント。

↓全27巻
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ジャンボブックは、全27巻。
常設展示のすごいボリュームを
全部見終わった後にくる大図鑑です。
ココまでで疲れてるかも知れませんが、
これだけでも充分な見ごたえがあります。

↓ライブラリー
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全部の展示を見終わって、
興味が湧いた事があったなら、
博物館のライブラリーへ潜って
深く多くを追求する事も出来ます。

気楽に展示を見に行くのも好し、
科学知識の深遠に触れる事を
目的に出かけるも好し。

コノ博物館は、
色々な使い方が
出来ると思います。



・・・コレで終わると思いましたか?



↓まだ続きます。神奈川県立 生命の星・地球博物館。

神奈川県立 生命の星・地球博物館 ⑪

↓エントランスを見下ろします

前回、やっと展示の見物を終えましたが、
神奈川県立 生命の星・地球博物館の話は
もう一回だけつづきます。お付き合い下さい。

↓大トンボ展 ~大空の覇者~
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生命の星・地球博物館がコノ夏から、
なんと、5ヶ月またぎで開催中の
大型企画展がコレ「大トンボ展」。

↓巨大トンボ
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展示の目玉のひとつ。
日本固有種のサナエトンボ、
メガネサナエを50倍の縮尺で
完全再現した大型模型があります。
隣には幼虫のヤゴも再現されてます。
トンボは昆虫として、また生物としても
その起源が古く、3億年前には既に今の姿を
確立していた事が、化石から発見されています。

↓デカいです。
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トンボは飛行能力に優れる昆虫で、
最も高速で移動する種でもあるそうです。
高速飛行と空中占位(ホバリング)を駆使して
空中で小昆虫を捕食する肉食性で、鳥に例えれば
正に猛禽類の位置に属する、大空の覇者でもあります。
しかし、蜻蛉と類も分類的にはトンボの仲間で、
というよりも、トンボが蜻蛉の一属種なので
総てが肉食の怪物では無いんですね。

展示は、様々なトンボの種を、というより、
こんな種いるの?名前知らないよ。みたいな
膨大な数のサンプルを、目がくらむほどの数を
尋常じゃない数の解説付きで展示をしてあります。

サンプルだけじゃなく、トンボを題材にした
文学作品や民芸品、焼き物から織物から
果ては武者甲冑から海外の装飾品まで、
文化民俗の枝葉末梢に至るまでの
多様な展示品ををコレでもかと
並べて倒してありました。

もちろん拝見してきたのですが、
さすがは5ヶ月もの長期間で展開する
大きな自信に満ちた企画展だけあります、
内容がマニアックすぎて付いて行けません。
今ならコレだけ見て1日潰せる自信があります。
なんか気合がこもったスゴい企画展が展開中です。

↓レストラン・フォーレ
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そんな地球博物館の
レストラン・フォーレでは、
気合満点の「大トンボ展」を受け、
現在、特別メニューを提供中でした。

↓店内
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県立の博物館に併設されるレストランって、
一般的なマイナス方向のイメージでは、
ひと時代前の役所の食堂みたいで
人気が無い傾向がありますが、

↓テラス席
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リゾ-ト地、箱根のふもとにある
県立博物館のレストランでは、
お客さんを呼び込むぶ為に
いろんな工夫をしてる
努力の跡がちゃんと見えます。
おしゃれなテラス席なんかもそう。
言い過ぎな気もするけど、その努力感
ていうのが目に見えて、好感がにじみます。

↓夕焼けトンボピラフ
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限定15食の
限定アイテムがコレ。
夕焼けトンボピラフです。

↓トンボだ。
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ボイルしたエビでトンボのボディーを、
ソーセージで羽根を、ウズラの卵で大きな目を
それぞれ表現した、ちょっとかわいらしいピラフ。
味は普通なんですが、この細かい仕事が泣かせます。
なんだかわからない、このいい感じが、グッドですよ。

↓1Fホール
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平日は、学校の見学ツアー、学習ツアー、
小学校の遠足も受け入れているようで
施設内には、小学生の団体さん達が
あふれている時間もあるんですね。
この日は意外ににぎやかでした。

↓やわらかなソファー
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展示場を歩き疲れてしまったら
ちょっと休めるソファーもあるし、

↓早川渓谷
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箱根湯元の温泉街まで続いてる
早川の川の流れも眺められるから。
景観オプションも充実していますよ。

↓ 神奈川県立 生命の星・地球博物館
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神奈川県の県立博物館がその一部門を
別の施設として独立させてまで展開した
自然科学史に特化した大型の科学博物館が
「神奈川県立 生命の星・地球博物館」です。
神奈川県がその英知を総動員し、生物の過去と
人間を取り巻く自然と、生命の未来を考える事を
リアリティー満載の怒涛の展示を以って見せまくる。
神奈川県民なら、一度くらい見ておいても損はしない、
それどころか、ソコから自然科学史に目覚める可能性を
多大に潜ませる、ちょっと疲れるけど、面白い博物館です。

箱根に行くなら、ぜひ一度、お試しを。

↓神奈川県立 生命の星・地球博物館に、拍手!!!


この期に及んでオマケ付き。
続きを呼んでみますか?
    ↓

続きを読む

横浜オクトーバーフェスト2012 《前編》

予め申し上げておきます。
お酒を飲まれない皆様方、
誠に申し訳ありません。

今回からの記事は、ただただ、
ビール飲んでるだけの話です。

横浜オクトーバーフェスト2012

横浜新港、赤レンガ倉庫の特設会場で
9/28~10/14の会期という
ドイツ・ミュンヘンのビール祭りと
全く同じスケジュ-ルで開催される、
横浜オクトーバーフェストに行って、
今年も、ビールを飲んできました。
それだけのお話を二日間お届けです。

重ねて申し上げます、
お酒を飲まれない皆様、
本当にごめんなさい。

↓赤レンガ倉庫へ
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開催地は、毎度おなじみ、
横浜新港、赤レンガ倉庫です。
横浜のオクトーバーフェストは
今年で開催11回目を迎えてます。

↓会場へ到着
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昨年も行ったんですが、やっぱりやめられません
今年も行きました。昨年同様真昼間からビールです。

↓入場証
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入口で入場料200円払って
リボンをもらえば、後は
当日なら入退場自由。
酔い覚ましの為に
港へ行くのも
OKですよ。

↓パウラーナー
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まずはコレから行くしかないでしょう。
本場ミュンヘンのオクトーバーフェストの
公式ビールで、最大のシェアを誇るという
パウラーナー社のブース。ここで飲むのは、

↓フェストビール
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毎年オクトーバーフェストのために醸造される
オクトーバーフェストでしか飲めない
パウラーナー社のフェストビール。
パウラーナー社製のビール自体
普段飲めないモノですから
その限定醸造品ったら、
そりゃあもう
飲まずばなるまい
てなもんでございます。
他のビ-ル会社のモノも
なかなか売ってないモノが
多いので、迷うんですけどね

↓美味いっ!!!
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グラスのデポジット代金が
1000円必要になってます。
1400円のビ-ルを飲むのに
2400円かかるんですけど、
グラスをちゃんと返却すると
デポジット代金は戻ります。

高いんですが、そこはやっぱり
醸造蔵のエンブレムが入った
特製グラスで飲むことに
意義があるんですよ。

↓スペアリブのワイン煮
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ビールつまみはやっぱり肉でしょ。
意外と安いお値段で売ってたので
スペアリブをゲットでございます。

↓迫力あるなあ
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肉はやっぱり迫力がありますねえ。
(↑近頃あんまり肉食べてないもので)(^^;)

↓ペリっとしたところ
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スペアリブはやっぱり、この骨に表面の
ペリっとしたとこが美味しいんですよね。

昨年は、なんか一週間近く
オクトーバーフェストの話を
引っ張ってお伝えしましたが、
そっちのほうが詳しいので、
詳細は、そちらをご覧頂いて、
今年は、ちょっとあっさり目で
お送りしようと思っております。

そんな訳で、次回も横浜オクトーバーフェストです。

↓10月は、やっぱりビール、なんですよ。

横浜オクトーバーフェスト2012 《後編》

予め申し上げておきます。
お酒を飲まれない皆様方、
誠に申し訳ありません。

今回の記事も、ただひたすら、
ビール飲んでるだけの話です。

サンクトガーレン
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神奈川県厚木市に醸造所を構える
サンクトガーレンのブースです。
ココの目玉は、平日限定なうえ
午後5時までの時間限定ですが、
4種のビールを飲み比べられる
1000円セットでございます。

昨年は、コレを知らずにいて
デカいジョッキでヴァイツェン
ガブガブ煽ってへたり込みました。
だから今回はその4種お試しに挑戦。

↓4種類。
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⑤ブラウンポーター   : メーカーイチオシの黒ビール
⑦B‐IPA   : ベルギースタイルのぺールエール
⑩アップルシナモンエール : りんごとシナモンビール
⑪スイートバニラスタウト : 香りが甘い黒いビール

という4種をチョイス。

↓解説
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サンクトガーレンの特徴は、やはり
大手のメーカーでは決して造れない
こういった独自のフレーバーで挑む、
少量生産のクラフトビールの数々です。

ビ-ルには、これだけの可能性がある。
色々なイベントで、このサンクトガーレンの
販売ブースを見かけるたびに、ちょっと感動します。

↓ネット通販もあります。
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ネット通販では、こういうのをたくさん売ってます。
名物、一升瓶ビール「感謝」、いかがですか?
(↑コレ、実物見た事あります、すごいですよ)

↓チョウチョ
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アップルシナモンエールに
チョウチョが止まっていました。
酔っぱらわなきゃいいんだけどね。(笑)

↓ 横浜ビール
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横浜ビールは、横浜市中区という
横浜の一等地に醸造所を構える
地ビール会社です。なんですが、

ビールよりもチキンがおいしそうだったので
横浜ビールのブースでチキンとビール。
このブースの目玉商品は、毎年毎年、
若鶏一羽分の丸焼きなんですね。
そんなに食べられません。
という訳で唐揚げと
ブロックチキン。

↓ランドールビール
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これは、圧力のかかるフィルターボトルの中を
ビールが通過する際に、中に入れた果物などの
果汁や香りがビールに混入して注がれるモノ。
鬼ゆずの香りとほのかな酸味が添加されている
美味しいフレバリービールになっていました。
こういう販売方法も、ちゃんとあるんですね。

↓ビア・ネクスト
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ビア・ネクストは、横浜赤レンガ倉庫に
店舗を構えているビアレストランですが、
キリンビールの横浜工場が限定醸造する
スプリングバレービールを、横浜工場の
レストラン以外で取り扱う数少ないお店。
これはやっぱり、限定品に手を出さねば。

↓スプリングバレー、ブーツグラス
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限定醸造、スプリングバレービールを
飲み方が難しい、ブーツグラスで。
ブーツグラス、なんか懐かしいけど、
コレだけデカいのは初めて見ました。

↓エンブレム
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なんか一人で入るのは
敷居が高かったこのお店。
スプリングバレービールって、
他ではなかなか飲めないそうです。

↓スノトレ
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飲んでいくうちにだんだん
ブーツじゃなくなってきた。

↓モカシン
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靴になった。

↓裸足
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・・・この時点で
   相当酔ってたみたいですね。(笑)

↓マス = 1000ml
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本場ドイツでは、マスジョッキ、
つまり1Lサイズで飲むのが
当たり前、マスジョッキに
挑戦してみよう、という
キャンペーンです。

ドイツ人って、化け物なんですね。
マスジョッキは、昨年挑戦して
限界を超えそうになったので、
というか越えちゃったので
金輪際お断りでごんす。  (←笑)

↓Ein Prosit!
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そうこうするうちに、テント内では、
恒例のドイツバンドの乾杯の歌です。
陽気な音楽が乾杯を盛り上げてます。
見ていて愉しい、コレぞオクフェス。

↓青空の下
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天気が好く暑くも寒くも無いという、真昼間から
ビールを飲むには絶好のコンディションでした。
これで酔っ払わずにいくらでもビール飲めたら
そりゃあもうめちゃめちゃ楽しいんですけどね。
(↑いや、酔うのが楽しいんだよ、酔うのが。)

↓JR桜木町駅
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・・・あれ?写真がある。
   え?ココまで歩いたの?
   途中の景色を覚えてないぞ。
  
ちゃんと自分の実力を見極めないと
こんな疑問に見舞われる始末です。

横浜赤レンガ倉庫のオクトーバーフェストは
10/14(日)まで好評開催中です。

せっかくのビール祭りですから、
気持ちよく楽しく酔っ払って
ちゃんと無事に帰りましょう。

↓横浜オクトーバーフェスト2012で、酔っ払え! いぇい!!

海老名・食と匠の祭典2012

↓黄金色の向こう側

秋の実りが豊かになってきた
黄金色の稲穂の向こうにある
海老名市役所が今回の目的地。

↓大混雑
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小雨が降っていた休日昼前の市役所には、
大量の車両が駐車場の入場待ちに並び、

↓すごい人出
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雨の中なのにすごい人出を見せていました。

↓海老名市役所
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この人出のお目当ては、当然、
本日(2012年10月7日)
市役所で開催されたイベント。

↓ 食と匠の祭典2012
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今年が開催2回目。海老名市の商工会議所と
海老名市役所が共同で行うイベントであり、
海老名市内で行う海老名市民のための
海老名市の物産展といった所です。

海老名市内の美味しいものや
海老名市の有名店の味や、
産業が集められてます。

↓海老名市商工会議所・青年部
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まずは、ニューアイテム。
海老名市商工会議所・青年部が
新たに考案した、「えびな焼き」。

↓出来立ての熱々
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11時開始のイベントで、
雨のため開始時間が若干押し、
11:30頃購入したものですが
焼きたて熱々を手に持って撮影でした。
やけどするって、熱いって、(笑)

コレはえびなのブランド品でもある
豚ロ-ス肉の味噌漬け「吟味豚
を具に使ったチヂミ。

↓吟味豚
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で、コレがその吟味豚。
隣の厚木市で売ってる同様の
豚ロ-ス肉の味噌漬けブランド、
とん漬け」が圧倒的に有名ですが、
厚木、海老名、綾瀬の3つの自治体、
旧高座郡には、この豚肉の味噌漬けが
当たり前に販売されています。これって
何気に、このあたりの地場物産なんですね。

↓焼き豚漬け
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普通は、肉屋で買ってきてお家メニューになる、
吟味豚の調理済みパック売りを提供してました。
普段あまり食べない物なので、改めて食べると
意外なほど美味しくてちょっと懐かしい味です。
そういえば、コレ、子供のころも食べてたなあ。

↓ 食と肴の店・眞方
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ごめんなさい、このお店、
今まで知らなかったんでしたが、
出し物は気合が入ってましたよ。

↓国産牛スジ塩煮込み
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とろとろの牛スジ煮込み。
薄味の味付けが牛スジの味を
引き立てる、飽きの来ない絶妙さ。

↓梅酒の飲み比べ
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スタンダードなチョーヤの梅酒から
滅多に飲めない一品までをご丁寧に
ミニカップに注ぎ分けてくれてます。

牛肉に梅酒って、どうなのよ?
と思っていましたが、これはコレで
意外なマッチングが面白かったです。

↓激安!
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海鮮焼きそば200円!!!
何打この激安っぷり!!!

↓商店街の出店
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門沢橋・門栄会、市内南部の
門沢橋駅近辺の商店街の出店。
努力の賜物の激安価格ですね。
頭が下がる思いでいっぱいです。

↓コレはちょっとスゴい
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わかるでしょうか?
相模川の鮎でした。海老名市に河川漁協って
確か無かったはずだから、隣の厚木の
河川漁協から仕入れたんでしょうか、
とにかく安くて量が多いんです。

↓鮎の唐揚げ
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小鮎ではありますが、
1セットに4匹も
鮎が入ってます。
腸はとってあるので
味的にも万人向けの調理。
揚げ立てでなかったのですが
珍しい上にイケてる味でしたよ。

露店販売以外にも、海老名市の代表的な
企業や販売店などのブースは目白押し。

泉橋酒造
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海老名市で作付けした酒造米のみを使用して
純米酒だけを醸造する日本酒醸造蔵、
泉橋酒造のブースがありました。
泉橋酒造、大ファンなんです。

↓ 海老名銘菓開発委員会  
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海老名市の洋菓子店と菓子匠8店舗が協力し
海老名の銘菓を創造を目的に活動中なのが
この海老名銘菓開発委員会になります。
新作は、エビーとビーナ(ポニー)のビスケット。
みるみるうちに売れていきました。
さすがはご当地アイテムです。

↓ 海老名銘酒開発委員会
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神奈川県央小売酒販組合海老名支部の有志が
海老名市の銘酒を創造を目指して立ち上げたのが
銘酒開発委員会は、海老名商工会議所の支援を受けて
新しい海老名のお酒を企画・開発しています。
いちごわいん、いちご酢などが有名です。

↓ 海老名市農業活性化事業組合
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海老名市の農業を支えている事業団体。
生産量は少なくても、したの写真の様に、
地場固有種の作物の栽培や製品化など
細かく色々な活動を実施中なんですね。

↓コカコーラ
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東名高速、海老名ジャンクションの手前にある
コカコーラからも販売ブースが出店中でした。
自販機では120円で売っている飲料を
100円で販売中でした。地味だけど
20円のお得はありがたい貢献です。

↓ サカエヤ製パン
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海老名市のパン屋さん、栄屋製パン。
保存料・着色料を使用しないで製造する
パンとケーキが自慢のパン屋さんの出店は
開店から1時間かからず、全て売切れの大人気。

↓ アツギ
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海老名市に本社を置いている
ナイロン製品の製造販売会社、
特に、ストッキングが有名な
アツギの販売ブースもありました。
・・・男性にはあまり縁がありません。

↓ Knock On Wood
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手作り洋風家具と、家具職人の手による
生活雑貨と小物類を製造販売する会社。
存じませんでしたが、こういった
匠の仕事が海老名市からも
生まれているんですね。

ちなみに、この会社、
自由が丘に直営店を
置いている有名店、
なんだそうです。

↓ 海老名市
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わすれちゃいけない、当の海老名市のブース。
海老名市は、生活環境のリフォームなどに、
一部、補助金を出していています、
このブースはそういう設置についての
イントロダクションを行っていました。
借家暮らしにゃあ縁が無いんですけどね。

↓海老名市ゴミ収集車
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海老名市のごみ収集は、
清掃局とかいうのじゃなく、
海老名市が担当するんですね。
その清掃車にも、地味な工夫が。

↓BDF車
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Bio Diesel Fuel、つまり
バイオディ-ゼル燃料を使用する車両です。
ご家庭や食品事業者等から回収してきた
食用廃油で作ったリサイクル燃料で
ゴミ回収を行っているんですね。
地味ながらがんばってます。

↓海老名コミュニティーバス
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海老名市が相鉄バスに運行委託を行って
坂が多い海老名市の住宅街を回っている
地域コミュニティーバスの展示です。

お子様用のユニフォームを用意して
運転席に座らせてくれる写真撮影の
大サービスを行っていました。
お子様大喜びの体験です。

↓ステージイベント
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日舞や創作ダンス、キッズダンスバトルから
風の盆まで、1日中、多彩なイベントで
にぎわったステージが展開されました。

↓海老名市役所
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特筆する産業が、一見するとなさそうに感じ、
ベッドタウンのイメージが強い海老名市にも、
じつはこんなにたくさんの銘品と製造産業が
集められているんです、実際見ると驚きます。

ただ住んでるだけではやっぱりわからないものを
ちゃんと見せてくれるイベントがあるのは、
なんだか得した感じがしてしまいます。
海老名市の産業力、侮るべからず。

いやあ、楽しかったねえ~。(^^)

↓海老名市の産業山盛り、食と匠の祭典に、拍手!

かながわフードバトル in あつぎMAX ①

MAX!!!
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第五回、かながわフードバトルinあつぎ。
神奈川県の地元密着型B級グルメの数々を
ドカンと一ヶ所へ集め、売り上げを競って
一番人気があるのはどれか、順位を決める、
神奈川県のB-1グランプリ前哨戦に当たる
大型イベントが、毎年10月に行われている
神奈川フードバトルinあつぎでございます。

↓神奈川のNO.1を決める!
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今年名乗りを上げたのは県下36の店舗。
開催規模が大きくなったので“MAX”という
新カテゴリーとして、開催会場を大きく拡大し、
10/7・8の2日間で開催、本日終了しました。

↓熱い投票所
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本家のB-1グランプリ同様、
商品を食べたお店の割り箸を
投票箱に投入、最終終了時の
重量によって売り上げ順位を
決定します。本日は最終日の
開催2日目、投票も白熱です。

そんなわけで、神奈川県下のNO.1を決める
くいだおれイベントでくいだおれて来た話です。

↓ 茅ヶ崎メンチカツ
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茅ヶ崎市の産業道路(県道46号線)沿いにある
肉と地野菜が自慢のレストラン「なんどき牧場」が
絶賛発売中の、ゴロっと大きいまん丸なメンチカツ

↓人気上昇中
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近頃あちこちで名前を聞きます、
EXPASA海老名の物産店でも
取り扱いがあるのですが、未だに
コレを食べた事が無かったので、
まずはコレから行ってみました。

↓手のひらサイズの丸型
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写真ブレてますが、お許しを。
メンチカツは、荒挽きした豚挽き肉に
飴色になるまで炒めた玉ねぎを加え
おからをつなぎに使って、丸く成形、
丸型にする事で内側に肉汁を閉じ込め
外側をカリっと揚げられるそうですが
からっと揚げる為には揚げ油の温度と
揚げる時間に相当な気を使わ無ければ
上手に揚げられない感じがします。

↓あっつあつ。
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揚げるのが難しそうな丸いメンチカツは、
火の通りが完璧な揚げたてのあっつあつ、
肉汁じゅわぁ~な、絶品でした。美味い!
コレがおかずなら、ご飯3合は食べられる。(←ソレは無理)

↓中秋のさつま揚げ
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平塚市駅前の大門通りにある
さつま揚げとおでん種の店
中秋蒲鉾店のさつま揚げです。
実家の近所の、昔からある
魚肉練り製品と揚げ物の店が
出店中でした。

↓あさりとねぎのさつま揚げ
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揚げ立てです。このさつま揚げは、
築地直送の白身魚を石臼挽きして
たっぷりのあさりとねぎを加えて
七味唐辛子で味を調えたうえで
その場で油に浮かせて揚げ上げ、
これも出来たて揚げ立てです。
中秋のさつま揚げは、割と
子供の頃から食べてた味です。
ちょっと懐かしいですね。
(↑平塚市の出身なもので)

↓えび~にゃがいる!
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昨日の、海老名の食と匠の祭典で見かけなかった、
えび~にゃが乗った大看板が出ていました。
これは何だろうと思ってみてみると、
ヘルシーつくねでした、つくね?

↓海老名のヘルシーつくね
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海老名市の焼き鳥屋「炭火やきとり・創玄」が
海老名市の看板を背負い出店したのがこのブース。
鶏つくねというカテゴリーには恐らく入りづらい、
口の中でほろほろと崩れるやわらかい味の鶏団子。
すごく美味しい一品でした。こんなのあるんですね。

ちなみに創玄さんは、
「食の道場」から世に出た
炭火焼居酒屋なんだそうです。

海老名市民なら、食の道場といえば
ああ、あれだ!とわかるんですけどね。

そんなわけで、どんなに頑張っても
たった一日でお伝えが出来ないので、
しばらくは、今日おわってしまった
くいだおれイベントの話が続きます。

↓かながわフードバトル in あつぎMAXの話題を、明日もお伝えします。

かながわフードバトル in あつぎMAX ②

神奈川県のB級グルメを一気に集めて
神奈川B級グルメのチャンピオンを決める、
「第5回 かながわフードバトルinあつぎ」改め、
「かながわフードバトルinあつぎMAX」のお話です。

では、神奈川県のB級グルメでくいだおれ、続きをドウゾ。

↓ まんとうキッチン・BELL 

横浜市神奈川区六角橋に店舗を置く
中華まんと中華料理のお店
まんとうキッチンBELLの出店。
東急東横線、白楽駅が最寄駅のお店。
ごめんなさい、東横線沿線は未開拓です。
で、このお店のイチオシのアイテムというのは

↓シュウマイ・パオ
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中華まん、で、具がシュウマイ。
こいつぁ盲点だ!こんなに簡単に
中華まんの常識がひっくり返るなんて。
シュウマイを包んで蒸しただけの中華まん。
それでもこれほど個性的で、しかも美味しい。
具がシュウマイだったらそれだけで間違いないし。(←シウマイ信者)

↓ 湘南こっこからあげ
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平塚市からの出店、鶏肉専店・鳥仲商店
湘南こっこからあげです。もうすでに
創業から60年以上営業を続けているという
鳥仲商店さんなんですが、ごめんなさい、
僕は平塚市出身なんですが、存じませんでした。

↓からあげ棒
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からあげは、からあげ棒(串)で販売。
秘伝のタレで味付けしたからあげを
食べやすい形で提供してくれてました。

↓からあげ棒
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写真が小さくて伝わりづらいんですが、
めちゃめちゃジューシーで美味しいです。
しかも揚げたての熱々だから、もうじゅるる。
これだけをビールる片手に腹一杯食べてみたい!
と思わず欲してしまいます。ああ、もっと欲しい!!

↓厚木といえば、やっぱりコレでしょ?
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B-1グランプリの覇者として
全国的にその名を轟かせ、
もはや揺るがぬ地位を得た、
厚木シロコロホルモンです。

シロコロはもう鉄板過ぎて
ランキング投票には参加せず。
招待参加という、正に特別枠で
シロコロホルモンをを提供中でした。

↓大量に焼き上げてます
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名が通ったアイテムであり、しかも誰もが知っている
地元厚木のグルメという相乗効果が手伝っている為、
モノ凄い行列が出来てました、その行列を捌くべく
シロコロホルモンは、大量に焼き上げを行います。

↓ シロコロホルモン
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以前もちょこっと書いたことがあるんですが、
シロコロは、焼肉屋で食べるメニューなので
大量のお客さんを捌くには向かない食材です。
焼肉屋で自分で焼いた、白くて丸く焼けた
旨味たっぷりの脂がじゅわーっとでてくる、
満足感MAXな仕上がりには、ちょっとだけ
なってませんが、ブツ切りのホルモンは健在。
作り手が、シロコロ売り出しに当たった
当の「厚木シロコロホルモン探検隊」なので、
出来上がった物に間違いはありませんでした。

↓ 厚木シロコロホルモン探検隊
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厚木の名を掲げて地方イベントへ参戦する
シロコロホルモンの屋台販売には、
絶対にこの幟が立っています、
この幟がない厚木シロコロホルモンは、
申し訳ありませんが、ニセモノです。

開いてボイルした脂の乗ってない豚の腸を
鉄板で炒めた辛くて硬いグタグタの物を
高い金出して食わされる事になるので、
くれぐれもにご注意下さい。しかも、
そういう物の方がお値段が高いです。

本物は、ぶつ切りを炭火で炙って
プックリ膨れたやわらかいホルモンです。
この差は、ほんとに食べてみないとわかりません。
安物のホルモン炒めに高い金を払わない様にご注意下さい。

注:ホルモン炒めは、ホルモン炒めとして食べれば、
  とても美味しいもので、個人的にも大好きなんですが、
  それは、シロコロとは調理法が全く異なるものですからね。


と、ランキングに参加してない
シロコロホルモンについて不必要に
熱く語ったりしてしまいましたが、

厚木名物の豚肉料理といえば、
もうひとつ、有名なのがコレ。

↓ とん漬け
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厚木のとん漬け、豚ロース肉の味噌漬けです。
神奈川県の中央部、厚木市と、旧高座郡の
養豚業が盛んな自治体には必ずと言える程、
この豚肉の味噌漬けのブランドがあります。
海老名の吟味豚もこの種類ではありますが、

複数のメーカーが販売する厚木のとん漬けは
知名度もブランド力もトップレベルです。

↓ 厚木バーガー
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ソノ、とん漬けを使った商品、
厚木バーガーが出店してました。
あの「相模パン工房ブンブン」です。

↓厚木バーガー、ゲット!
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いや、ブンブンは、いつでも買いに行ける距離にあるし、
厚木バーガーも、毎日売ってる商品ではあるんですが、
こういう空気の中だともう、厚木バーガーに1票!
ブンブンに1票!!てな感じで買っちゃいました。
厚木バーガーはもう、ほんとに美味いっす。

はい、まだ続きます!以下次回!!

↓かながわフードバトルinあつぎMAXは、10/8に終了しました。あしからず。

かながわフードバトル in あつぎMAX ③

↓厚木中央公園

神奈川県のB級グルメを
一箇所にドカンと集めて
神奈川No.1を決める、
年に一度のビッグイベント、
かながわフードバトルinあつぎ、
5年目の今回からは、装いを新たに
かながわフードバトルinあつぎMAX、
として規模を拡大しての開催となりました。
(↑イベントは10/8(月)に終了しています)
そんな神奈川県B級グルメでくいだおれのお話。
まだまだ食べてます。どうぞ続きをご覧下さいませ。

↓どんぐりらーめん
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どんぐり、というお店のラ-メン、
かと思いきや、そうではありません。
実を言うと、コレは社会的実験の賜物。

↓相模縄文どんぐりらーめん
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一般社団法人低炭素推進協会神奈川・厚木市環境総務課、
という、なんだか堅苦しい一般法人が提供するラーメン。

↓どんぐり
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麺にどんぐりを混ぜ込んだ
独自の麺を使ったラーメン。
なぜどんぐりなのか?といいますと、
実はコレ、意義のある社会貢献事業なんです。

↓ゲットしました。
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法人自体は、社会環境からの二酸化炭素の
排出量削減を図る為に尽力する団体(と思う)ですが、
このどんぐりラーメンといモノは一般の企業や事業者の敷地に
積極的に椎の木を植え、手を掛けずに食料としてのどんぐりを調達し
そのうえ非常時の食料自給に充てる事を目的に、植樹活動の協力を募る
という事業を実行していて、実際に集めたどんぐりを、食べる手段として、
このラーメンを、サンプルとして提示したというちょっと変り種の一品です。

↓麺につぶつぶが混じってる
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いざ大規模災害に見舞われた際に、街中そこら中に、
放っておいても簡単にできて、長期の保存が利く
どんぐりがあれば、食糧難解決に多少なりとも
貢献する事が出来る。そういう視点から、
食品としてのどんぐりを広めよう
という提案です。

実現すれば、毎日の生活に多少なり
安心感をプラスする事ができますね。

↓まさカリー・金のポット
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神奈川県西部、足柄地区自治体の1市5町
(南足柄市・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町)
から、自治体、企業などが参加して、足柄の名物を作るという、
「金太郎プロジェクト」による地場メニュー、足柄まさカリーの
アイテムのひとつになる「まさカリー・黄金のポット」です。

↓ハーフバゲット
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フランスパン、小さめのバゲットを
半分に切ってヒーターで温めたものに、

↓サンプル品
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まさカリーを注ぎ、ナチュラルチーズをトッピング。
チーズカレーと一緒に、器のパンを食べていく、
本格カレーをワンハンドメニューに仕上げた、
という、実に興味の湧くアイテムです。

↓カレーポット
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まさカリーは、洋食でも全国的に有名な
箱根・富士屋ホテル総料理長のプロデュース。
一流ホテルのカレーパンに勝るとも劣らない
本格派なうえに、使用した肉は地元産足柄牛。
足柄山の金太郎の鉞(まさかり)にちなんだ
まさカリーには金太郎の息子、坂田金平にもちなみ
アクセントとして、具に牛蒡(ゴボウ)が入ります。
そのマッチングが、慣れると癖になる程美味しいです。
そのカレーがワンハンドで食べ歩きに対応しちゃうのが、
個人的に、いろいろとツボです。これ、街中で売らないかな?

↓ さむかわ棒コロ
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神奈川県・寒川町が、自治体はもちろん、
町の商工会、飲食業協会など、正に町ぐるみで
地元の名物を創造し、寒川町の、その知名度を
全国区へのし上げる為に作り出したB級グルメ。

↓さむかわ棒コロ、ゲット済み。
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今回は食べませんでしたが、その前日の、
海老名・食と匠の祭典に出店していて
そちらで食べてきております。

↓長い、デカい、熱い!!!
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ジャガイモ、玉ねぎなどの具を
生春巻きの皮で巻いて整形し
衣を着けて揚げた物がコレ。
全長20㎝の揚げたて熱々。
コレをガブっとかじるのは、
ものすごい満足感を感じます。
ああ~、食った~!!みたいな。

このあたりまで続けて読まれてる方は、
そろそろ食傷気味かも知れませんが、
かながわフードバトルinあつぎMAXは
まだまだ続きます。がんばってついてきて。

↓重ねて申しますが、イベントは10/8(月)に終了しています。

かながわフードバトル in あつぎMAX ④

10/8(月)に終了したイベント、
神奈川県のB-級グルメの№1を決定する
かながわフードバトルinあつぎMAXのお話。
まだまだ食べ続けてます、それでは続きをドウゾ。

↓自然薯揚げ

これもまた、決してメジャーじゃない
変り種の販売ブースでございました。

↓ファームいせはら
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神奈川県・伊勢原市の大山山麓で
2010年から、自然薯と黒豆の
生産を行っている農業生産法人、
ファームいせはらによる出店です。

↓ 自然薯大山
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温暖な気候に恵まれている
大山の裾野で栽培される自然薯は
滋味豊かで良質なモノに育つのだそうで、
自然薯大山は、主に通信販売で全国に販売中。

このブースは、その自然薯を
まずは地元、神奈川県へ向け
アピールする物になります。

↓三種類
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ワサビ味、チーズ味、秘伝のタレ味の三種類。
自然薯をすり下ろし、つなぎを混ぜ衣を付けて
油で揚げたものなんですが、コレの貴重な所は、
ふだん販売している店舗は、全く無いという事。
ワンハンドでも食べやすく、粘りを取り除いて
なお食材本来の味を失わない絶妙なホクホク感を
実現したレシピでの、自然薯のアピールでした。

調理に時間を要するものですが、コレがまた
大人気を博し、商品を手にするまでの時間は、
行列の最長記録に迫る1時間弱がかかりました。

でも、並んだ甲斐は充分あり。
こんなに美味しい自然薯が
我が家の近所で採れるんです。
こりゃあ買いでしょう。

↓なつかしい給食あげぱん
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こちらは「あげぱん」です。
ただ、そんじょそこらにある
ただのあげぱんではありません。

↓ オギノパン の あげぱん
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2010年のかながわフードバトルに初参戦し、
あれよあれよの内に金賞2連覇を果たしてしまった、
という、神奈川県民に最も愛されるあげぱんとなった、
丹沢あんぱんでも有名な相模原市のオギノパンのあげぱん。

「滅多に出かけない相模原市の、奇跡的に売れてるあげぱん」
と、以前、県外のイベントで、自虐的なうえに開き直った
笑える客引きをしていたオギノパンの販売ブースですが、
この日は、そんな風な笑えるゆとりすらも皆無な程
異様なまでの売れ行きを、さばき続けてました。
厚木会場はオギノパンに金賞を与えた
期待値がMAXな会場です。
いわば凱旋出店ですね。

↓三崎朝市名物
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近海マグロ漁の水揚げ港としても、
毎週日曜の水産物朝市でも有名な、
三浦半島の南端、三浦市、三崎港の
三浦マグログルメから参戦のアイテム。

↓蒸しあがってます
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三崎の朝市推進協議会が提供する
三崎朝市名物のひとつ「トロちまき」。

↓蒸したて、熱々のトロちまき
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コレは、横浜中華街の有名店の元料理長
という方によるプロデュース商品であり、
三崎のマグロを使い、無添加で作り上げる
三崎マグロと横浜中華のコラボメニューです。

↓つやつや
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素材は全て国産にこだわっているにもかかわらず、
標準小売価格でも1個300円というお得感です。
蒸しあがったもち米がつやつや、具のマグロが
しっとりと深い味わい。何個でも食べられる味です。

↓うずまきソーセージ
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市役所のちょっと南側にある
レストランバイキングでも有名な
厚木アーバンホテルからの出店がこれ。
全長50㎝超のソーセージをグルグル巻いた
大ボリュームで美味しそうなうずまきソーセージ。

↓ぐるぐる
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スゴいボリューム、すごく美味しいです。
ソーセージも調理法によって色々と
美味しいさが変わるもんです。

↓ヒゲのハイボール
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近年のハイボールブームを仕掛けたのは
サントリーなんですが、そのサントリーに
ウイスキーの蒸留所と技術をを提供したのは、
日本果実酒、つまりニッカウヰスキーである、
という話でしたよね?(あやふや情報だなあ)

そのニッカウヰスキ-の
ヒゲのブラックからも
現在は飲食店向けに、
樽詰めのハイボールが
提供されています。

ヒゲのハイボール。いやあ、真昼間から
ウイスキーってのは、ずいぶん効くね~。

お酒を飲まれない皆様、
毎度の事ではございますが
申し訳ありませんでした。

そんな訳で、以下次回。

↓かながわフードバトルInあつぎMAXの話は、まだ続きます

かながわフードバトル in あつぎMAX ⑤

↓大盛況

10/8(月)に終了したイベント、
神奈川県下のB級グルメNO.1を決める
かながわフードバトルinあつぎMAXの話です。
まだ続いてますが、よろしくお付き合いくださいませ。

↓次はコレです。
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かつて、テレビ東京系の「出没!アド街っく天国」で
秦野市が取り上げられた際に、地元で秘かに
人気を呼んでいるご当地限定隠れグルメ
として紹介された「黒うどん」が参戦。

↓ 黒若秦野うどん
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大山・丹沢山系の名水に恵まれている秦野の水に、
黒い食材や数種類の野菜のエキスを煮出して混入、
門外不出の製法で作られる「黒若の調理水」を使い
うどんをこね上げることで出来上がるのがこの麺。

↓黒い
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うどんは白いもの、という常識をひっくり返した
真っ黒いうどんです、使用する素材は、すべてが
体に好いものばかりだそうですが、
この色、ちょっとビビります。

↓食べてみる
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味は、驚くほど普通のうどんなんですが。
ほんのちょっといろんな香りが混ざっている
複雑な残り香がありますが、不味くはないです。
つゆの方は、鰹節だけの味と香りでは無い感じです。
なんにせよ、こういうのはやはり面白いではないですか。

↓本気うま亭(まじうまてい)
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県下随一のラ-メン激戦区の相模原市から進出、
ここ数年、かながわフードバトル参戦を続け、
ランキング上位入賞店の常連にのし上がり、
金賞受賞も経験済み「本気うま亭」の
「てるてラーメン」の新作です。

↓黒てるてラーメン
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新作ゲットです。昼頃が来客のピークで1時間半待ちまで
行列が伸びましたが、午後3時前には待ち時間が10分程度
までに縮まったので、これこそがチャンス、売り切れる前に
新作ゲットに成功いたしました。(↑意外とセコいかもだね)

↓ 黒マー油入りてるてラーメン
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手の込んだ調理で、マー油まで手作りなんです。
パチンコ屋のチェーンが副業で経営しているとは
とてもじゃないけど思えないうえ、県下際激戦区の
相模原市で有名店として人気を得るという突き抜け方。

↓スープがやっぱり美味いのね。
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我が家の近所では、寒川町の、
やっぱりパチンコ屋の敷地に
本気うま亭の支店があるので、
わざわざイベントで食べなくても
いつでも食べいけるんですけどね。

↓MAX!
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そんなこんなで、色々と食べ進めてきましたが、
そろそろおしまいです。会場を後にしたのは
15:30ちょっと前頃でした。

販売&投票は16:30まで、販売終了と共に、
戦いが終わった事を花火がバババンと鳴って町中に伝えました、
販売当たられた方も、食べに行かれた方も、皆様お疲れ様でした。


みんな美味しかったし、食べていないものもあるので
戦績は、僕の口から申し上げるのはやめておきます。

詳細は大会HPへ ⇒ かながわフードバトルInあつぎMAX

↓厚木市役所
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今振り返ると、よくコレだけ食べきれたもんだ、
と、お祭りで上がってしまったテンションが
ちょっと恐ろしくなってしまいますが、

多分、来年も、かながわフードバトルには
躊躇無く飛び込んで神奈川グルメに
どっぷりハマってくいだおれを
敢行することでしょう。

来年は、いったいどんなニューアイテムが
飛び出してくるのかも、大いに期待します。
個人的には、神奈川県にあるB級グルメの
底の深さ、裾野の広さに、今さらながらに
愕きました。この実力を見てしまった以上、
この先に期待せずには、いられませんよね?

↓「かながわフードバトルinあつぎ」の、すべての参加者に、大きく拍手!

足柄茶。

先日までの記事のアップで
書いてるほうも食傷気味です。
そろそろ一週間が経とうというのに
まだどっかに暴慢感が残っているような
ちょっとした妄想的疲労を感じてたりして。
(↑自業自得以外の何者でもないんですけどね)

そんな中、街中にある自販機で
またもや神奈川県の銘産品を
見つけてしまったり致しました。

↓足柄茶(ボトル缶入り)
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神奈川県西部産の
お茶のブランド品。
それが「足柄茶」です。

↓商品表示
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製造するのは、神奈川県の農協茶業部から
茶葉加工事業を委託され、独立法人化した
株式会社神奈川県農協茶業センター

↓お茶
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丹沢山麓で作られる足柄茶は、
甘味、旨味の成分に優れると主に
タンニンなどの渋味成分含有量が低め、
美味しくて、しかも安くて高品質
というのが最大の売りなんです。

昨年は、春先の放射性物質の広域飛散により
放射線量が基準値を超えた生産地域が多く
出荷禁止の羽目に追い込まれましたが、
今年の出荷は、既に問題無しです。

↓ゆったりとお茶の時間
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久々に、ちょっとゆっくりしよう、と思った時に、
抜群のタイミングで足柄茶を発見したもので、
今日はテレビ見ながらゆっくりお茶の時間。 です。

↓ゆっくりしたい時には、やっぱりおいしいお茶がいいですね。

本日は、何もしません。 《前編》

何もしないにもかかわらず、前後編
というナメた構成ですがお許し下さい。

ネタがまとまらないので
長考に入っております。

などと言いつつ、出来上がるネタは
どうせ大した事は無いのですが、
考えることが必要なんですよ。

そういうわけで、本日は何もしません。

↓秋の空
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何もしないままでは申し訳ないので、
昨年の今ごろの、秋の空の風景など
お楽しみいただければ幸いです。
(↑一年前ってのが雑過ぎる)    (^^;)ヾ

でも、ココのところ毎日が、
暑くも無く、寒くも無くて
過ごしやすくなって
ホッとしますね。

↓本日は何もしません。お疲れさまでした。

本日は、何もしません。 《後編》

ネタがまとまらないので、構成を考え、長考してたんですが、
そういえば、改変期のテレビ番組(主にバラエティー系)を
撮りためてあった事が、異様に気にかかりはじめてしまって、
気がつけば、いつの間にか、テレビの前からほぼ動かないまま
前日が終了する体たらくではじまりました、何もしない日です。

本日は、なし崩しに、何もしない日の2日目ですが、
帰宅してからやっぱりテレビにカジりついてしまい、
帰って来てから既に3時間が経過、成す術全く無し。

↓満月の雲の下
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今日は新月の夜、夜は暗いのです。
だからせめて明るい風景をどうぞ、
新月の暗夜に満月の宵の口の風景。


とかなんとか、
全力でお茶を濁し、
力の限り現実逃避中。(笑)

明日はきっと何かある。
あるといいな、と楽観視。

そのうち何とかなるだろう。
なるんだろうか?と青ざめる。(^^;)

↓明日はひょっとすると、何もしない日の延長戦?

城ヶ島でぶらぶら ①

↓横浜駅で乗り換え
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目的地の最寄駅まで一直線に
辿り着いてくれる快速特急が
10分後に到着するので、
駅のタリーズで暇つぶし。
京浜急行赤い電車で
一路終点へ向かいます。

↓京浜急行・三崎口駅
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今回の最寄駅、
京浜急行の終点
三崎口駅から、

↓バスは走る
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バスに乗って終点までまっしぐら。

↓アノ橋を渡ります。
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三崎港を経由しつつ、三浦半島の最南端を
ちょこっとグルグル回り、その最南端と
対岸を結ぶ大橋へとバスは走ります。

↓橋を渡ります
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三浦半島の最南端と対岸の城ヶ島を結ぶ
名称そのまんまの「城ヶ島大橋」を渡ります。

↓城ヶ島へ
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橋を渡って上陸するのが三浦半島の最南端の
その先にある、神奈川県の最南端中の最南端。

↓ 城ヶ島
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風光明媚な三浦半島の最南端、
三崎港の対岸に位置している
城ヶ島へ上陸を果たしました。
さあ、城ヶ島をぶらぶらしますよ。

↓その前にちょっと寄り道
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この時点で、既にお昼の12時半を過ぎてました。
単なる思いつきをゴリ押しするためだけとはいえ、
城ヶ島完全踏破を目論み上陸したこの身としては
やはり、腹ごしらえは必要・必須でございますよ。
定食・丼モノが、全品1000円以内という看板に
思わず誘われ、このお店へ突入、まずは昼食です。

↓マグロ丼
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マグロ丼、といいつつ、具はマグロのヅケ、
しかも地海苔の佃煮とマグロ角煮に
味噌汁&お新香が付いて来るうえ
ご飯の大盛りがなんと無料で。
ジャスト1000円のお得感。

↓食べ応え十分
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城ヶ島の商店街にはこういった料理屋が
結構な数あります、お食事処は選び放題。
行く度に毎回違う食事が出来る勢いです。

そんなこんなで次回より、
神奈川県の最南端に位置する
城ヶ島をぶらぶらするお話です。

神奈川県有数の水揚げを誇る、
三崎港のその先、
城ヶ島のお話が始まります。

ちなみに、前回までの長考は
思案の末に、放棄したうえで
新ネタへと乗換え致しました。

↓レッツ上陸、城ヶ島! 以下次回!!

城ヶ島でぶらぶら ②

↓城ヶ島の商店街
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終点のバス停前、観光客向けの
有料駐車場駐車場の脇にある
城ヶ島の商店街を望みます。

神奈川県の最南端に位置している、
城ヶ島をぶらぶらしてきた話です。

↓みやげ物屋の商店街
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前の写真を見た位置から向かって右手に
観光地らしい、みやげ物屋が軒を並べる
商店街があります、そちら側のほうが
城ヶ島の見所へ向かう道沿いになるので
平日でも、人通りが多く活気があります。

↓この階段を上ります
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最初の見所はこの階段の上。

↓城ヶ島灯台
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最初の見所はコレ。
城ヶ島灯台です。

↓ザッツ三浦市
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三浦市の花と木と鳥
意外と知らなかった
自治体のシンボルです。

↓ちょっと立派な泉水が、
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ちょっと立派な泉水を備えてます。
残念ながら運転は休止中でした。

↓城ヶ島灯台
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城ヶ島灯台は、明治3年(1870年)に
明治政府の命により、フランス人技師、
レオンス・ヴェルニーの手により
建設された、赤レンガ造りの
西洋式灯台でした。

↓ 城ヶ島灯台
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灯台本体は、大正12年(1923年)の
関東大震災の折に基部から倒壊してしまった為に、
今の灯台は大正15年(1926年)に再建されたモノ。

↓白い灯台
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ちなみに、フランス人技術者、レオンス・ヴェルニーは、
日本開国後の最初の工業化に多大な貢献をした技術者でもあり、
横須賀港のヴェルニー公園は、このヴェルニーの名を冠したものです。

↓点灯120周年記念碑
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城ヶ島灯台点灯めには
120周年を記念する
記念碑が建っています。

↓三浦市の開設板
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1990年に迎えた120周年、
これも、もう22年前の出来事です。
月日の移ろうのは早いモノなんですね。

↓太平洋
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岩場の向こうは太平洋。
波の穏やかな相模湾の外側、
岩場を大きな荒波が洗います。

そんな城ヶ島の風景は、次回に続きます。

↓開国後の、最初の様式灯台のひとつ、それが城ヶ島灯台です。

城ヶ島でぶらぶら ③

↓荒磯
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城ヶ島灯台を見物した後、
その先にある断崖を下り
城ヶ島南岸の荒磯を目の辺りにして。
この先は太平洋なのだ、という事を
改めて実感している所の風景です。

神奈川県の最南端、城ヶ島を
ただぶらぶらしてきた話。
それでは続きをどうぞ。

城ヶ島東急ホテル
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京急グループの経営の、県下最南端のホテル、
小さいながらも全室オーシャンビューという
夕陽が綺麗な絶好のロケ-ションを持つ、
一度くらいは泊まってみたい宿。
獲れたてピチピチの海産物が名物のレストランと
県下最南端の海を見ながら入れる日帰り入浴の
大浴場も、目玉のひとつになってます。
お風呂も入りたかったんですが、
ソコは今回、残念ながらパス。

↓岩場と入り江
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荒磯からちょっと離れると
岩場に囲まれた穏かな入り江。
この辺の入り江と、その先の荒磯は
城ヶ島でも有数の釣り場になっています。

↓午後の日差しのキラキラ
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穏かな秋の日差しが
キラキラと眩しく
輝いておりました。

↓凄い岩場
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次の目的地は、この岩場の先にあります。

↓・・・どこ?ココ。
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前回の城ヶ島灯台とホテル近辺の施設郡が
なんだか異様に遠くに見える場所に来ました。
なんか、神奈川県のイメージからは遠く離れた
荒野の果てな景色が存在してます、なんか凄いね。

↓コレは道じゃ無い!
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案内看板が立ってはいるんですが、
その看板が指し示す方向にあるのは、
ハッキリ言って、道なんかじゃないです。
ただゴツゴツ延々通続いてる岩場を歩いてけ、
という感じの、道なき道を進む羽目になります。

↓奇岩出現!
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次の目的地は、視線の先にある
あの穴の空いた岩でございます。

↓馬の背洞門
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次回は、城ヶ島の奇岩のひとつ、
馬の背洞門を見物をいたします。

↓次回も城ヶ島でございます。よれちきちゃん。(^^)/

城ヶ島でぶらぶら ④

↓立ちはだかる断崖

神奈川県下最南端の城ヶ島の
南端の岩場の海岸線を歩いて
次の目的地へ向かっています、
城ヶ島でぶらぶらする話です。

↓馬の背洞門
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城ヶ島南端に位置する奇岩、
馬の背洞門が見えてきました。

↓洞門のアップ
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砂礫岩の断崖を
荒波が削り続けて
穴が開いたのがコレ、
馬の背洞門という奇岩です。

↓もろいのです。
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砂礫岩が波に削られて出来上がっている
馬の背洞門は、岩質がもろいので
常に危険な状態にあるために、
洞門内への立ち入り自体は
一切禁止になってます。

↓厚さ2m
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厚さが2mしかない洞門は
長年の荒波と風雨に削られて
現在の馬の背洞門の形になてます。

↓モノ凄い階段があります
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洞門の上に登る道があるので上ってみました。

↓馬の背洞門を上から見る図
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狭い!、狭過ぎる!
こんなにデカい岩を
削りまくったんですよ、
太平洋が繰り出す荒波は。
これだけでも凄い景色です。

↓ここにも注意書き
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馬の背洞門は、岩がもろいので
絶対に上に乗ってはいけません。
宜しく厳守でお願いいたします。

↓荒磯の荒野
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城ヶ島南端は、こんな感じの高野の風景。
歩いてきた道を振り返って、ちょっと愕然。
凄い風景の中うを歩いて来たんもんですねえ~。

↓荒磯の大波
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洞門の東側は、常に荒波の荒磯、
砂礫岩がザクザク削られる訳です。
凄い荒波が押し寄せ続ける光景です。

そんな荒波の光景をながめつつ、
城ヶ島でぶらぶらする話は
またもや次回へ続きます。

↓太平洋の荒波にさらされる城ヶ島は、凄い場所です。

城ヶ島でぶらぶら ⑤

三浦半島の南端の対岸にある
神奈川県の最南端の島、
城ヶ島をぶらぶら。
まだ続きます。

↓断崖沿いの尾根道を上ります。

前回の、荒磯の奇岩、馬の背洞門を過ぎると
断崖沿いの尾根道になり、ココを上ると
城ヶ島の断崖の上のほうに出ます。

↓こんな道を歩きます
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尾根沿いを歩いていくと
次の見所に出くわします。

↓文学解説
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城ヶ島は、文人・北原白秋縁の地。
北原白秋の詠んだ歌の解説と、
その歌にちなんだ景色を
解説するパネルが
ありました。

↓ 三浦半島八景
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三浦半島の名勝を集めた三浦半島八景が
神奈川県によって設定されています。
そのうち、城ヶ島のは「落雁」、
渡り鳥が群れる画です。

↓断崖
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渡り鳥は残念ながらシーズンオフでした。
この断崖も、海面上30mの高さに
全長300を越えて連なるという
ウミウの大営巣地だそうですが、
それもシーズンオフでした。
そういう景色も、いつかは
見てみたいくなりました。

↓ウッ!
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ウ(ウミウ)です。三浦市の市の鳥がウミウ、
そして、城ヶ島はウミウの営巣地でもあるので
こんなオブジェが立っているんですね(←多分)

で、その先にはこんな場所があります。

↓神奈川県立・城ヶ島公園
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城ヶ島の東端、安房崎の尾根の上にある
神奈川県立の、大変景色の良い公園です。

↓黒松の並木
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三浦市の木、黒松が並んでいる
小さいながらも、ちょっと見事な
並木道がお出迎えしてくれます。

で、景色が良いのは
どのあたりなんですか?

てな訳で、次回はその景色の良さと
安房崎のもうひとつの名物の話です。

↓城ヶ島のお話は、次回も続きます。

城ヶ島でぶらぶら ⑥

神奈川県の最南端、
城ヶ島をぶらぶら。
まだまだ続きます。

↓展望休憩所
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城ヶ島の安房崎の尾根の上にある
神奈川県立・城ヶ島公園にある
展望台を兼ねた休憩所。
ココからの眺めは
かなりのもの。

↓西向き
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ここからは、伊豆半島がドン!
その並びには富士山がドカン!!
と、見えるはずなんですけど、
この日はなんか霞んでて
その景色は見えませんでした。

↓三浦半島南端部
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対岸の三浦半島南岸には大型風車の発電所。
いつの間にか風車が一基増えてました。
数年前に見に来たことがありますが、
そのときはまだ風車は一基でした。
いつの間に増設されてたんだろう?

右端の鉄塔郡は、神奈川県の遠洋漁業用の
遠距離無線用送信施設なんだそうです。

↓三浦半島東岸とその向こう
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三浦半島の東岸と、東京湾の入口、
浦賀水道を挟み、その先の陸地は
もう房総半島の内房側なんです。
なんか凄い景色があります。

↓展望休憩所からの景色
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岬の先にさらにあづま屋があり、
その先は、東京湾の開口部、
その先に房総半島南端。
凄くいい景色です。

↓安房崎突端
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その安房崎に尾根の突端から見た
城ヶ島の最東端の風景がコレです。

↓何かある!
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城ヶ島・安房崎の突端には
なにかが建ってるんです。
これからソレを見物に
安房崎の尾根を降り
岩場の海岸へ。

↓海抜4.6m
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尾根を降りた岩場の
恐らく一番高い所が
海抜4.6mでした。

以下次回!

↓城ヶ島の話は、まだ続きます。

城ヶ島でぶらぶら ⑦

神奈川県の最南端のある城ヶ島の
最東端、安房崎の先端にあるもの、
そこへ向かっている話をしてます。

↓安房崎灯台
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安房崎の先端にある建造物、
それは、看板にある通り
安房崎灯台になります。

↓通り道?
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灯台へ向かう磯には歩道のようなものが出来ていますが。
実はコレ、電源ケーブルが埋まってて、その先にあるのは、

↓安房崎灯台
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その先にあるのはコレ、安房崎灯台。
安房崎突端の浦賀水道の入口に立ち、
東京湾へ入港する多くの船舶に対し
光学灯台として接近警告表示を行う
無人の灯台、それがこの安房崎灯台。

↓安房崎突端
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城ヶ島の突端からは、房総半島、旧安房の地が望める為、
相模の國の三浦なのに、安房という千葉の地名が付きます。
その安房崎付近は海底地形の起伏が激しい岩礁地帯でもあり、
古くから座礁事故が多発する海上交通の難所でもあったんです。

↓灯台近景
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夜間用灯台の設置は急務とされましたが、この様な岩礁地形の為
人が駐留する大型灯台は作ることは出来なかったので、こんな形の
自動式光学灯台を設置したそうです。設置は昭和37年(1962年)。

↓機能美に満ちた立ち姿
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スマ-トな鼓形の灯台は目の前の海、
外海の太平洋から吹き付ける強烈な
波浪・風雨に耐える堅牢な造りです
荒磯に立つ白い小さな灯台の画姿は
機能美に満ち、シュっとしてますね。

↓元来た道を引き返す
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岩礁の海岸と尾根の上の公園との間には
ビルの3F~4F位の高さがあります。
降りるのはとっても簡単なんですが、
帰り道がちょっとだけ疲れます。

↓トンビ
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海岸線にはトンビがたくさん飛び交ってます。
何もしなければ、襲われる様な事はありませんが、
翼長が軽く1mを越えようかという、
空飛ぶ猛禽の巨躯は、やっぱり
ちょっとだけ恐怖感を感じちゃいます。
トンビってもう、ある意味海岸線沿いの名物
みたいなもんになっちゃいましたからね。

↓城ヶ島の話は、まだ続きます。

城ヶ島でぶらぶら ⑧

神奈川県の最南端、
三浦半島は三浦市の
城ヶ島でぶらぶらした
お話が、まだ続いてます。

↓城ヶ島景観一覧
1_20121023222443.jpg
県立城ヶ島公園の駐車場の端っこに
城ヶ島の自然景観一覧があります。

見る事が出来る景観は
季節によって色々変ります。
まだ全部見た訳じゃないんです。

↓白秋碑苑
2_20121023222443.jpg
今度はこんな場所に行きます。

↓城ヶ島大橋と歌碑
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三浦半島と城ヶ島を結んでいる
城ヶ島大橋の西側の下にある公園。
明治期から昭和初期まで活躍をした、
詩人・歌人・童謡作家としても知られる
北原白秋の歌碑が置かれている海辺の公園。

↓「見桃寺」の歌碑
4_20121023222442.jpg
寂しさに秋成が書読みさして
庭に出でたり白菊の花

福岡県出身の北原白秋は、
結婚後、三浦市に移り住み
創作活動を行った時期があり、
その時作られた歌がこの歌碑に
なっているのだそうです。
達筆すぎて読めず。

↓ 城ヶ島の雨
5_20121023222355.jpg
童謡、城ヶ島の雨。童謡というより、
当時の船頭の舟歌に自分の心情を乗せて
世に出したものとして有名なのだそうです。
山田耕作の曲に歌詞をつけた数曲の童謡は
北原白秋の作詞なのを学校で習った事で
覚えているんですが、北原白秋の足跡は、
意外な程覚えておりません。不勉強です。
知識があれば、おお!っと思える場所ですが、
いまひとつ有難味を感ぜずに公園を後にします。

↓灯台のカタチ
6_20121023222355.jpg
城ヶ島にある駐在所は
港町の雰囲気が出てる
灯台の形をしてました。

↓広大な駐車場
7_20121023222355.jpg
港のたもとにはご覧の様に
広大な駐車場があります。

↓神奈川県立公営駐車場
8_20121023222355.jpg
だだっ広い駐車場が4面もあり
ご丁寧に空き情報掲示板まで
設置されている駐車場は、
休日には大混雑するそうです。
三崎の港の一部でもある城ヶ島は
対岸の三崎港同様、新鮮な海産物が
安価に購入できる港町でもありますから。

↓三崎港
9_20121023222354.jpg
マグロと朝市で有名な三崎港ですが、
三崎と城ヶ島にはさまれた内湾の
水域すべてが「三崎港」という
区分けになっているそうです。
城ヶ島も三崎港の中にある
という事になるんですね。

↓城ヶ島大橋
10_20121023222354.jpg
船舶の航行を妨げない為に、水面から
高い位置にある鉄筋コンクリ-ト製の
城ヶ島大橋は、一般車両の通行が有料、
ですが橋からの眺めも橋自体の眺めも
なかなかの絶景を作り出しております。

城ヶ島は、気楽に行けて
見所もたくさんあります。
季節によっても見所が変り
行くたびに違う楽しみが
ありそうな場所です。

これを機会に、
城ヶ島でぶらぶら、
いかがでしょうか?

↓神奈川県の最南端、城ヶ島に、拍手!

城ヶ島渡船 「白秋」

城ヶ島でぶらぶらした後は、やはり、
三崎港を挟んで目の前にある三浦半島南端の
一大漁港、三崎漁港へ行ってみたくなりますが、
城ヶ島の繁華街(商店街)から三崎港へ行くには
やっぱり、城ヶ島大橋を渡らなければなりません。

車やバスで行くと、城ヶ島から三崎までは、
城ヶ島大橋を渡って、端の付け根の尾根を下りて、
小さな入り江の岬を、二つも通り越して行かないと、
三崎港には辿り着けません。意外と時間がかかります。

この時間のロスを解消する為の交通手段って、
何か無いかな? と思う間も無く、目の前に
そういう交通手段が、あったりするんですよ。

↓ 城ヶ島渡船・白秋
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タイトルから既にネタバレしちゃってますが、
三崎港と城ヶ島を結ぶ渡し舟が、渡船・白秋。
城ヶ島大橋の開通により、一度は廃止された
渡船ルートですが、平成20年(2008年)
半世紀ぶりに、復活を遂げたのだそうです。

↓船が来ました
2_20121024191930.jpg
使用する燃料は、天ぷら油といういわゆる
BDF「バイオディーゼル燃料」によって、
エコでリサイクルな運行を実施中の渡船です。

↓船体全景
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渡船の利用者は徒歩オンリーで乗船が可。
自転車やバイクの積載は出来ません。
利用者は観光客がメインである為
当然といえば当然ですよね。

↓乗船料金表
4_20121024191907.jpg
大人1回200円。城ヶ島川の船着場には
呼び出しボタンが付いていて、5分待っても
船が来なかったらボタンを押して呼んでください。
という、なんかすごくのんびりした装置がありました。
(↑しまった、なんで写真撮ってなかったんだろう・・・)

↓船舶用燃料の供給先
5_20121024191907.jpg
渡船は、城ヶ島の、ほぼあらゆるお食事処と
城ヶ島住民の皆様から、食用廃油の提供を受け
城ヶ島と三崎港を結んでいるのだそうです。
なんか、とってもいい感じに出来た
輸送システムの構築ですよね。

↓こんなの、いかがですか?
6_20121024191907.jpg
渡船にて限定発売中の格安特別チケット。
渡船1日フリ-パス&城ヶ島京急ホテルの
入浴券付乗船券、1回1000円、1日有効。
独自のお得チケットで集客にも力を入れてます。

↓三崎港間近
7_20121024191906.jpg
とか何とか、船の中を眺めてるうちに
っという間に対岸間近に近付いてます。
乗船時間は、わずか5分ほど。まあ、当たり前ですが。

↓三崎港へ着岸
8_20121024191906.jpg
そんなこんなであっという間に
三崎港に着岸。乗船時間、短かった。
でも面白い船です、それにエコだし
面倒が無くて、とってもいいですよ。
ただ、運行は16時で終了です。
やたらに終わるのが早く感じますが、
漁港だから仕舞が早いのは仕方ないです。

↓渡船・白秋
9_20121024191906.jpg
電車とバスで三崎へ行ったら、
ぜひ、渡船に乗って城ヶ島へ
脚を伸ばしてみて下さいませ。
渡船・白秋、コレはお勧めです。


んでもって、次回は、
三崎港の話が続きます。

↓渡船・白秋、いかがでしょうか?

我が英雄の雑記

コレは、前回までの城ヶ島には全く関係ない、
酔った勢いで書いた雑記。読まなくても結構。

↓これで拍手を頂こうなど、厚かましい限り。


読まなくてもいいですよ。
     ↓

続きを読む

にじいろさかな号 ①

神奈川県の最南端、城ヶ島から
渡船で渡ってきた先にあるのが、
神奈川県最南端の大型漁港にして、
県下最大の遠洋漁業基地でもある、
マグロ料理での町おこしで有名な
三崎漁港と三崎の町でございます。

フィッシャリーナワーフ うらり

埠頭にドカンと鎮座する、
三崎直売センターうらり。

今回からの話題の主には、
このうらりがある岸壁で
出会うことが出来ます。

↓来た。
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コレがその話題の主、観光船です。

↓ にじいろさかな号
3_20121025204919.jpg
三崎港、うらり岸壁から出港して
三崎港週辺を遊覧する観光船、
にじいろさかな号の帰還。

↓1日に8便運行
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1日に8便の運行、
料金ちょっとお高め、
なんですが、この船には、
他ではあんまり見かけない
大きな特徴があったりします。

↓乗船しますよ
5_20121025204101.jpg
チケットを購入しました。
にじいろさかな号に
乗ってみます。

↓ハッチがある
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上のほうの写真を見る限りでは
デッキだけしかなくてキャビン(船室)は
無い様に見えるんですが、キャビンはこの下。
観光船なのにキャビンが喫水線下にあるこの船の
他では見られない、最大の特徴というのが実はコレ。

↓水中観光船
7_20121025204100.jpg
船体の喫水線下には、この様な
大型の水中窓を備えているので
水中の魚や風景を眺められます。

↓出港
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そんな海中散歩の風景を楽しみにしつつ、
にじいろさかな号は、うらり岸壁を出港です。

↓船は走る
9_20121025204100.jpg
ちなみに、走行中、水中窓からは、
船が蹴立てる泡しか見えなくなるので、
目的地に到着するまでは、乗客の皆さんは
揃ってデッキの上から三崎港の風景を眺めます。

そんなわけで次回は、
デッキから三崎港の
風景を眺める話です。

↓次回も、三崎港のお話です。

にじいろさかな号 ②

神奈川県最南端の遠洋漁業基地、
三崎港の裏り岸壁から出港した
水中観光船「にじいろさかな号」で
三崎港を眺めるクルーズ中のお話。

↓三崎の岸壁

三崎の岸壁。この岸壁の後ろに
三崎の町の中心部があるんです。
うらり岸壁の辺りは完璧に漁港の
中心になってて、観光客が行くのは
主にそちらの方になっているんですが、
三崎の中心にも、名物のマグロ料理店が
意外と思える程、たくさん存在しています。
普段なら吃水線下にある赤いペイント部分が
水面に出てるのは、空荷になってるからですね。

↓北条湾
2_20121026235250.jpg
うらり岸壁がある三崎港の
隣にあるのがこの北条湾。
「北条」の名の由来は、
そのまんま鎌倉幕府の
宰相を務めた北条氏から
着いたのだ、と言われます。

↓湾の奥は断崖絶壁
3_20121026235250.jpg
三浦半島で一大勢力を持っていた豪族「三浦氏」を、
北条氏が滅ぼしその後内房・安房の豪族の侵攻に
備える為に、三崎と城ヶ島にて防備を固めた事で、
ココの地名に北条の名が付き、対岸からの侵攻に
耐え得る堅固な城砦としての役割を設けた事で、
対岸の島に「城ヶ島」の名が着いたのだそうです。

↓城ヶ島大橋(三浦半島側)
4_20121026235228.jpg
三浦半島と城ヶ島を結ぶ
唯一の陸路、城ヶ島大橋。

↓城ヶ島大橋(城ヶ島側)
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城ヶ島大橋の城ヶ島側のたもとには、
神奈川県の水産技術センターがあり、
県の栽培漁業の技術研究を行ってます。

↓ 巡視船たかとり
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第三管区海上保安部、横須賀海上保安部所属、
船籍№89番・特殊巡視船たかとりが、
城ヶ島の岸壁に停泊中でした。

船舶交通ラッシュの東京湾上で
火災を起こした船舶があった場合に、
急務でもある消火活動を即時実行可能な
特殊巡視船がコチラ。全国に2隻しかない
特殊任務対応のレアな巡視船なんだそうです。

↓港を出ます
7_20121026235227.jpg
そうこうするうち、
にじいろさかな号は
三崎の漁港を出ル事に。
この先の三浦半島南岸の
水中観光スポットへ移動中。

↓凄い!
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地層丸出し。凄い岩山の島が
港の入口にありました。
モノ凄い景色
当たり前にあるのが
三浦半島の南端でもあります。

↓水中観光スポットに到着
9_20121026235227.jpg
ソコからちょっと先で、
水中観光スポットに
到着しました。

てえ訳で、次回は
三浦半島水中観光のお話です。

↓思っていたより見所たくさんなのが、にじいろさかな号、です。

にじいろさかな号 ③

三崎港から出港する水中観光船、
にじいろさかな号に乗ってきた話。
今回はいよいよ水中観光に参ります。

↓停船

船は三崎港の外側、
断崖絶壁の光景がある
宮川湾まで移動して静止。

船が止まると同時に
すべての船窓を覆っていた
気泡の壁がスパッと消えます。

↓魚が来た
2_20121027202012.jpg
宮川湾は、三浦半島の
ダイビングスポットでもあり
魚影はかなり濃いのだそうですよ。

↓かなり濃いどころか
3_20121027202012.jpg
かなり濃いどころか、
めちゃめちゃ魚来ました。
魚の群れのメインはメジナ。
他にスズメダイやクサフグなど。

↓水面近くに群れている
4_20121027201916.jpg
心なしか、魚の群れが水面近くに
集中し始めました。なんでだろう?

↓海面近くに凄い群れ
5_20121027201916.jpg
魚影は濃いんですが、ただ船が近付いただけで
竜宮城みたいな景色に出会う、そんな幸運は、
あんまり無いんです。コレにはやはり、
ちょっとだけ仕掛けがあります。

↓撒き餌の準備中
6_20121027201916.jpg
船のスタッフの手により
撒き餌が準備されています。
そう、魚はえさを求めて
徐々に水面に集まるんですね。

↓魚がドバドバ
7_20121027201916.jpg
水中散歩なのに、魚がいなかったら
やっぱりがっかりするでしょ?
だからコレは客さんのための
サービスでもあるんです。
撒き餌と餌付け体験は、
希望するの皆さんに
体験させてくれます。

加えて、にじいろさかな号は、
毎日一定の航路を辿って移動し、
決まった位置で餌付けをするので、
現在は、船のエンジン音が近付くと、
魚の群れは自然と集まってくるそうです。
お客さんをがっかりさせない風景作りつつ
餌付けの体験もさせてくれながら、魚の種類や
分布の話などもスタッフさんがちゃんとしてくれます。
実際に湾内の魚を見せる仕事は、地道だけど効果的です。

↓海底
8_20121027201915.jpg
この日は、湾内の透明度がいまひとつ。
海底の岩礁がぼんやり見えるんですが
上手く写真に納められませんでした。

↓三浦半島・宮川湾からの眺め
9_20121027201915.jpg
魚の群れと餌付け体験を
堪能させてもらったところで、
船はそろそろ、帰路へと着きます。

帰り道は帰り道で、
来る時とはまたちがった
キレイな風景があったりして。

にじいろさかな号の
クルーズはまだ続きます。

↓さかながドバドバ、にじいろさかな号、どですか?

にじいろさかな号 ④

三崎港から出港する水中観光船、
にじいろさかな号に乗ってる話。
前回、三浦半島南部の宮が湾で
水中観光を終え、帰路に着く所。

ウッ!(鵜)

はい、三崎市の鳥、ウミウです。
城ヶ島でぶらぶらしてる時は
出会わなかったんですが、
ちゃんといるんです。

↓断崖絶壁、そして洞窟。
2_20121028221422.jpg
宮川湾の断崖絶壁の光景。
凄絶な感じすらを漂わせる
断崖絶壁が立ちはだかります。
そしてその下には、在り得ない程
壮観な洞窟が群れを成してたりして。

この洞窟郡は、三浦半島南端の
砂礫岩の地層が、太平洋から直撃する
荒波によって長い年月をかけて浸食された
まったく自然の光景です。ちょっと凄い景色。

↓スリーショット
3_20121028221422.jpg
城ヶ島と三浦半島南端、そして
それぞれを結ぶ城ヶ島大橋の
スリーショットの風景です。

これだけ近くで三つをいっぺんに
眺められる景色もそんなに
無いかもしれません。

↓三浦港へ入港
4_20121028220833.jpg
岸壁の紅白灯台の間を通り、
内海の三崎港へ帰還です。

↓城ヶ島大橋と西陽のキラキラ
5_20121028220832.jpg
そろそろ遊覧観光も
終わりに近付きます。

↓まぶしい
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写真がカブってますが
午後遅めの西陽が作る
みなものキラキラは
見ていて飽きません。

↓乗船目印はコノ看板
7_20121028220832.jpg
三浦半島のプチ海中散歩へ
毎日出かけられる遊覧船、
にじいろさかな号は
三崎港うらり桟橋から
1日8便が運行中。

↓ にじいろさかな号
7-1_20121029063049.jpg
この小さな水中遊覧船は、
三崎へお出かけの際には
お勧めさせて頂きます。

↓にじいろさかな号で三浦半島水中散歩。どですか?


三崎名物の
買い食いの
オマケ付き。

   ↓

続きを読む

三崎でぶらぶら。

↓商店街

城ヶ島から三崎へ移動したついでに、
三崎の町をぶらぶらしたお話を、
ざっくりお伝えします。

↓ 三崎昭和館
2_20121029091156.jpg
商店街の中にある古民家を
一般開放している歴史施設。

↓昭和のお茶の間
4_20121029101046.jpg
三崎の港の業業従事者のお金持ちの商家
だと思われるお屋敷を開放したもので
家の中に大型の土蔵があったりする
結構裕福な家柄の古民家です。

↓厨と竃
5_20121029091155.jpg
大型の薪竃があります。
電化される前の貴重な
台所の光景ですね。

↓おしゃれなカフェ
6_20121029091155.jpg
田舎町な雰囲気もあるの商店街に見えますが
おしゃれなカフェなどもあったりするんです。

↓町の路地裏
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港沿いの街並みは狭い路地が多く
生活感が町中にあふれてます。
とても懐かしい感じです。

↓ 海南神社
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三浦半島の総鎮守、海南神社。
港からは割と近所にあります。

↓マグロ
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三崎のシンボルはやっぱりマグロ。
あちこちにこのデカイマグロが。

↓マグロ
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マグロの販売事業者や飲食店では
このマグロ風船をポップとして
かざる場所が多いようです。

↓マグロのぼり
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「こいのぼり」ならぬ「まぐろのぼり(鮪幟)」。
港には、こんな吹流しみたなびいてました。

↓三崎ならではのもの
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神奈川県水産技術センターから漁業関係者へ、
通報協力の依頼を呼びかけるポスター。
これは他ではみあまり見かけない
三崎ならではのものですよね。

↓消火栓
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路上の消火栓のフタ。
デザインは、マグロ
ではありませんでした。

↓三崎の消防署
14_20121029090905.jpg
土蔵風の消防署施設。
狭い道と木造家屋が多い
三崎の町を守る消防署です。

↓フィシャリーナワーフ・うらり
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三崎物産センター・うらり。
買い物は、ココで概ねそろいます。

↓市場みたいな物産館
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マグロの馬鹿デカい切り身の生鮮はもちろん、
マグロやマグロ以外の海産加工品なども、
豊富に揃えた店舗がズラッと並びます。
目移り必至で買い物に困る程です。

↓海鮮丼
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うらリ週辺には、マグロや海産物の食事が
お安い価格で楽しめるお食事処なども
たくさんありますのでそちらも
楽しみにお出かけ下さい。

↓三崎の空
18_20121029090904.jpg
三崎は思っていたよりも面白い場所でした。
買い物、食事、観光、歴史探訪など目的により
出掛ける楽しみがいろいろとあります。
毎週日曜日には、名物「三崎朝市」もあります。

三崎でマグロと
三浦半島最南端観光、
セットでいかがでしょう?

↓三崎へ行ってみよう。いかが?

神無月の出雲大社 《前編》

10月は、日本中に散らばる八百萬を数えるすべての神が、
とある場所へ集められる為に、そのとある場所以外の
日本の10月は「神無月」と呼ばれているんです。

↓小田急小田原本線・秦野駅


2_20121030202300.jpg
そのある場所というのは、島根県・出雲に位置する
出雲大社に他なりません。そんなわけで
神奈川県もいわずものがな神無月。

↓水無川に沿って西へ
3_20121030202300.jpg
でも、なんでその話題で
秦野へ行くのかというと、

↓とにかく歩く。
4_20121030202300.jpg
それは、タイトルの通り、
「出雲大社」があるからです。
わざわざ神無月の出雲大社へ
行く事に、何か意味があるのか? 

↓小田急線の踏み切りをわたる。
5_20121030202207.jpg
まあ、深い意味は全く無いのですが、
以前、関西在住時、神無月の10月に、
神在月の10月の出雲大社へ参拝した事が
あったため、出雲大社なのに神無月、という
滅多に出会えない「逆転現象」を体感しておこう
と、それだけの理由。もちろん目には見えません。

↓まだ歩く
6_20121030202207.jpg
出雲大社なのに、とにかく駅から遠い。
道を間違えたかも知れないと思って
ケータイのGPSまで使って
何度もルート確認しました。

↓どうやらこの先にあるらしい
7_20121030202207.jpg
案内標識くらい出てもらっても
バチは当たらないはずなのに
なんか扱いが低い出雲大社。

↓一の鳥居前に到着
8_20121030202206.jpg
一の鳥居、というか
鳥居がひとつしかない。
出雲大社なのに扱いが低い。
なんか、分祀社なのお社が小さい。

↓出雲大社・相模分祀社
9_20121030202206.jpg
日本の神話の中心に置かれた
出雲大社の分祀社のはずなのに
何か扱いが低い出雲大社相模分祀社。

出雲大社本社の規模を知っていると、
分祀社とはいえ、コノお社の小ささには
いきなり凹みそうになるのですが、

とりあえず、出雲大社に到着です。
この先、どう話題を広げればよいか
さっぱりわからなくなりましたが、
とりあえず、神無月の出雲大社です。

↓神無月の出雲大社、以下次回。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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