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かまぼこの里 ①

↓第3新東京市指定

第3新東京市所在の特務機関、
NERV指定のICカードチャ-ジ機。
劇場版第三作公開記念のタイアップですね。(笑)

小田急線・小田原駅構内にありました。

↓乗り換え
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NERVのチャージ機はさておき、
小田原駅で目的地に向かうため
箱根湯本行きに乗り換えです。

↓小田急線・風祭駅
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箱根登山鉄道線の始発駅が小田原駅だった時分には
箱根登山鉄道の駅だったコノ駅、現在は改修工事も終わり、
最高3両編成だった登山鉄道仕様だったホームの長さが
2倍以上に伸び、小田急線の風祭駅になっています。

↓目的地
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今回は、既に全国区の
ココへ行くのが目的です。

↓ 鈴廣(すずひろ)本店
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全国区で有名、というのは、
毎年正月の箱根駅伝に於いて、
コノ鈴廣本店の敷地というのは、
海沿いの道を走ってきた第4区から、
箱根の「山越え」へと向かう第5区への
重要な中継地点として、毎年欠かさず、
何かしら、劇的なドラマの始まりの場所
として注目を集める地点でもあるわけです。

↓創業、慶応元年
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鈴廣は、慶応元年(1865年)創業の蒲鉾屋。
今年(2012年)で創業147年を迎えている
蒲鉾王国小田原市でも、老舗中の老舗の蒲鉾屋です。
鈴廣本店の近辺は、鈴廣が経営する様々な店舗が密集し、
ちょっとした、鈴廣外食銀座になっていたりもするんです。

↓ かまぼこ博物館
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かまぼこの歴史や不思議を
懇切丁寧に教えてくれる上に
かまぼこ作りの体験まで出来る
かまぼこ尽くしの博物館があったり。

↓ 箱根ビール醸造所
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小田原市の地ビール醸造所、
これも鈴廣の経営だったり、

↓ 千世倭楼(ちょうわろう)
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茶房、蕎麦、会席、割烹という
まるでフードコンプレックスのように
高級料理店を集めた複合店舗などが
そろえてあったりするのが、
この鈴廣のエリアです。

箱根の入口手前にある、鈴廣の外食店&販売店。
ココでの買い物も含め、複数回に分けて出かけた
かまぼこの里でのプチくいだおれのお話などなど、
実は初めて出かけた鈴廣の話題をお伝えします。

↓鈴廣のかまぼこ、その深淵なる魅力を、今ココに!(←大げさ)

かまぼこの里 ②

↓箱根登山電車・風祭駅

箱根登山電車の風祭駅になっていますが、
現在の登山電車の始発駅は箱根湯本駅。
小田原駅と箱根湯本駅の区間は
レーティッシュ(スイス登山鉄道)カラーの
小田急線車両が結んでいるため、
登山電車の駅ですが走っているのは
実は小田急線、という風祭駅。
ここが今回の目的地の最寄駅。

↓ かまぼこの里
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駅には巨大な看板が設置されていて、
店舗直通のICカード改札口まで備えた
小田原の老舗蒲鉾店、鈴廣(すずひろ)本店、
その近辺にひろがる「かまぼこの里」の話題です。

↓ えれんなごっそ
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えれんなごっそ、というのは
「いろいろなごちそう」という意味。
レストランとショップをそろえています。

↓ビュッフェレストラン
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レストランのほうは、
箱根ビール各種を取り揃える
ビュッフェ形式のレストラン。
四季折々の食材を提供している
まさに「いろいろなごちそう」が
味わえるレストランなのですが、

↓ぎりぎりアウト
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出かけた時は、既にランチ営業が終了し
ディナータイムへ向けた準備中でした。
何故こんなにタイミングが悪いのか。

↓ショップ
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レストランをあきらめて
ショップへ行ってみます。

↓ 箱根ビール
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個人的に、ココへ来たら
やっぱり箱根ビールが
大変気になります。

↓箱根ビールを作った理由
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ショップには、かまぼこ屋の鈴廣が、
何故ビールを作ることを決めたのか、
その理由が掲げられていました。
コノ土地の、良い水があるから。
それが最大の理由なんですね。

↓気になります。
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で、ショップには、箱根ビールの
シーズン限定醸造アイテムが
あったりして、コレがもう
大変気になりました。

↓ こゆるぎブラウン
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甘い香りとコクのある
茶褐色のエールタイプビール。
やっぱりサーバーから直接注いだ
ビールって、なんかいいんですよね。

↓秋限定 
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こゆるぎブラウンの出荷は
9月から11月いっぱいまで。
今月いっぱいで飲めなくなる
季節限定品です。入手はお早めに。
鈴廣直営店とネット通販で購入可。

ちなみに、「こゆるぎ」というのは、その昔の
小田原の地名でもある「小由留木(こゆるぎ)」
に由来します。とある説では。小由留木という字面が
読み間違えられて伝えられた結果で、現在の「小田原」
と書かれるようにになった、という、結構マユツバな話も
存在するそうですが、それが本当かどうかは、ちょっと不明。

毎度毎度の事ですが、
お酒を飲まれない皆様。
誠に申し訳ございません。
ただビール飲んだ話でした。

↓次はココ
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次はコチラ、鈴廣の大規模物販店舗
「鈴なり市場」を見物しに行きます。

↓ただビ-ル飲んできただけじゃありません、以下次回。

かまぼこの里 ③

小田原の端っこ、
箱根の入口でもある
箱根登山&小田急線の
風祭駅にある老舗の蒲鉾屋
鈴廣(すずひろ)本店が経営する
かまぼこの里へ行ったお話しです。

↓ 鈴なり市場


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かまぼこの里でも一番の敷地面積を持つのが
大規模物販施設でもある、この鈴なり市場。
蒲鉾はもちろん、かまぼこだけじゃない
幅広い製品ラインナップを誇っている
蒲鉾屋、鈴廣の物販スペースです。

まずは、外食部門から。

↓ すず天
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鈴なり市場にある、あげかま販売の専門ブース。
蒲鉾の材料で出来る魚肉の練り物揚げを
販売する一角がコチラになります。

↓こゆるぎブラウン
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またビール飲んでるし。(笑)
箱根ビールの期間限定、
こゆるぎブラウンの販売は
11月いっぱいまでです
購入はお早めに。
(↑前回とは別の日の購入です)

↓箱根ビールとあげかま
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鈴なり市場で、箱根ビールを
サーバーから販売しているのは
ココだけなので、あげかま購入の
ついでに、おつまみにはビールです。

↓ざっこ揚げ
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その日小田原港に上がった魚によって
毎日使用する魚が変わる、という
ざっこぼっこのあげかまです。
高級品では無いのですが、
コレがいけるんですよ。
美味しいんだって。

そして次はコレ

↓ SEA to YOU suzuhiro
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魚肉ソーセージの新機軸とも言うべき
新製法で作られた魚肉を使った
荒挽き肉風のソーセージ。

JTB主催の「第6回日本お土産アカデミー賞
準グランプリを受賞。食感が肉にしか思えない
だけど魚肉ソーセージが、このシーセージです。

↓鈴なり市場限定
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SEA to YOU suzuhiro の
商品取り扱い店は多く在るのですが、
この総菜パンの形で扱っているのは
鈴なり市場でしか無い、限定品です。

↓シーセージあげぱん&シーセージロールパン
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買ってみました。中身のシーセージは
ほんとに肉にしか思えない歯応えです。
これは意外なヒットです。美味しい。
他で見つけたら即買いかもしれません。

かまぼこの里は、まだ続きます。

↓かまぼこの里は、かまぼこ以外が大充実。まだ出てきます。

かまぼこの里 ④

小田原の、というより神奈川県でも屈指の
老舗のかまぼこ店、鈴廣(すずひろ)
その本店が小田原市で経営する、
かまぼこの里へ行ったお話。

前回に引き続いて、
かまぼこの里にある
大規模な物販スペース、
鈴なり市場でのお話です。

↓かまぼこバー

蒲鉾屋の蒲鉾屋としての
本領を最大限に発揮する
蒲鉾関連のブースですが、
「バー」ってなんでしょう?

↓かまぼこの食べ比べが出来ます。
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かまぼこの味というのは、意外なほどに
思い出せないものなんですが、そもそも、
かまぼこの味の違いってどんなものなの?
というのを、鈴廣自慢の逸品をつかって
実際に見せてくれるスペースがコレです。

↓ラインナップは3種類
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自慢の逸品セットが3種類、有料ですが、
すべてのメニューに、お酒を含む
飲み物付きで500円。

↓お試しセット
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頂いたのは、鈴廣が誇る蒲鉾の特上品3品。
小さいじゃないか、とか不平をいうなかれ
コノ小ささにも拘らず、蒲鉾に抱く常識を
ガラガラと打ち崩す超絶的美味な3品です。
一口で食べるのが、ほんとうに惜しかった。

謹上蒲鉾(1本・1100円!)
特上蒲鉾(1本・1650円!!)
超特選蒲鉾・古今(1本・3500円!!!)

かまぼこ1本にコノお値段。
普通は買おうと思いませんが、
味を知ってみるとコノお値段が
妥当なもの、に思えてなりません。
これほどまでに「かまぼこが美味い!」
と思えたのは初めてだったかも知れません

しまった、飲み物、日本酒にしとくんだった。
(↑お供のお酒は、立派な箱根ビールでしたが)

このほかにも、鈴なり市場には
まだまだ店舗があるんですよ。

↓ こゆるぎ屋
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魚の干物や、海産物の塩辛など、漁港としての
小田原ならではの様々な海の幸の加工品や、
お土産菓子類の販売店舗がこゆるぎ屋。
干物の品揃えは、とにかく圧巻です。

↓ かまぼこキッズ
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トミカの乗り物の形をしたかまぼこや、
かまぼこの形をした文房具など、
お子様向け商品や玩具などを
販売するブースがコチラです。
お子様連れでも面白い場所
になっていたりいたします。

↓ こゆるぎ茶屋 
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箱根の山越えを前にした旅人が集ったのが
東海道の小田原宿。旅の疲れを癒したのは
今も昔も甘いものだった、という所から、
「里人のもてなし」をテーマにした甘味処。
おはぎをイチオシにしたお茶屋さんがココ。

↓月替わりのラインナップ
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五穀米で炊いたご飯に
月替わりの季節の餡で
おはぎを提供してます。
毎月出掛ける楽しみが
あるかもしれませんよ。

↓ 健康食品・サカナのチカラ
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魚肉練り製品の専門家の蒲鉾屋が考え出した
魚のたんぱく質やアミノ酸などの栄養素を
天然素材を素にバランスよく加えた
サプリメント、というのががありました。
老舗の蒲鉾屋は、色々なものを作り出します。

こういう意外なものも含め、隅々まで色々楽しいです。
このほかにも、洋菓子を扱うスイ-ツショップや、
和食に会うセレクト食器を扱いコーナーなど
まだまだ販売ブースは尽きません。

↓職人さんの手作り
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コレは、製造実演を擦る竹輪の工房。
竹輪は、本当に竹の棒に練った魚肉を
コテで塗り付け、焼き上げて作ってます。

↓竹輪
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ボケた。でも、コノ竹輪は、
出来立て熱々を毎日実演販売中。
竹輪のくせに、めちゃめちゃ美味い!。
いい素材を使い、ちゃんとした職人さんが
手作りで焼いたものは、竹輪ですらも
これほどに美味しいものが出来る。
その事実を確認出来るのは
大変好感が持てますよね。

実は、鈴廣って、個人的な偏見で、
規模がデカいから、出来た製品には、
絶対になんかこう、いろいろ保存料や
着色料や添加物っぽいものがドバドバ
入ってるに違いない、と勝手に敬遠して
買わなかったんです、ソレ間違ってました。

鈴廣の製品は、ちょっとお値段が高め、それは、
ちゃんとした物をしっかり作る為なんですね。
他よりは高いけど、物には間違いありません。
あらためて、鈴廣は、すごい!すごく面白い!!

かまぼこの里は、モノ凄くお勧めしたくなりました

↓鈴廣、実は、まだ続きます。

かまぼこの里 《番外編》

老舗のかまぼこ店、
鈴廣(すずひろ)の経営する
かまぼこを中心にした大型物販店、
かまぼこの里のお話、今回は番外編。

↓かまぼこの里・エントランス

鈴廣、かまぼこの里は箱根登山線(小田急線)の
風祭駅にエントランスが直結しています。

↓風祭駅
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ココから振り返ると
すぐソコがエントランス。
箱根帰りのお買い物には超便利。

で、数回に分けて出掛けた
かまぼこの里ですから、
行くたびにいろいろ
買い物をしてます。

今回は、そんな買い物の中身を
我が家の食卓からご紹介です。

↓わさび漬け
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小田原の有名なわさび漬け。
コレも、鈴廣の人気商品のひとつ。

↓刻みワサビがどっさり
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おなじみ、刻んだワサビの酒粕漬け。
酒のつまみや、ご飯のお供の他、
蕎麦やパスタの薬味としても
絶妙の味わいを発揮する、
美味しい山葵漬け。

これがあると、困ったことに
お酒もご飯も信じられない勢いで
消費されていきます。ソレ程美味しい。

子供のころは、鼻に打撃を受けるほど
辛いうえに、酒臭かった思い出しかなく、
コレは人間が食べるものじゃない!と
思っていたワサビ漬けだったんですが、
今は進んで買ってます。我ながら
ちょっとだけ驚いていたりして。

↓マグロ酒盗
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マグロの酒盗。カツオの方が有名なのですが
近頃はコチラも売ってるお店が増えている
内臓の塩辛。これがまた美味しいんです。
こゆるぎ屋で買って来たモノです。

↓つやつや
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鮮烈な塩気と濃厚な味わい。
コレにはちょっとハマってます。

↓焼酎のお供
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魚介の臭さが比較的控えめなので、
日本酒よりもアルコール度数の高い
焼酎に会う感じ。ロックとだって好相性。

↓日本酒・海と大地
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かまぼこ屋の鈴廣が販売する日本酒。
海と大地、これがまたちょっと好感。

↓純米酒
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製造は、寛政元年(1789年)創業、
足柄上郡・大井町の醸造蔵・井上酒造
なぜコレがかまぼこ屋の鈴廣絡みなのかというと。

↓ うみからだいち
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「うみからだいち」は、鈴廣が提供する農耕用肥料。
蒲鉾製造の際に出る魚のアラを使った肥料の事で、
コノ日本酒は、その肥料を使った小田原産の米、
キヌヒカリのみを原料に醸造されたものです。
廃棄物処理を、農耕用の魚肥へ転用する。
捨てれば処理費用がかかる魚のアラを
ちゃんと活用して産業貢献しつつ、
自社商品に還元までしちゃう。
なかなかのアイデアで
出来てるお酒です。

↓海と大地 with イカの塩辛
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日本酒とイカの塩辛。
これがまた、たまりません。
塩辛もこゆるぎ屋で買いました。

↓ 塩辛じゃがバター
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塩辛といえば、コノ食べ方が
なんかやめられなくなってます。
ホクホクのジャガイモにこってりバター
そして、程よく半生になったイカの食感と
塩辛独特の塩味と香りが混ざりあって
濃厚で深い味わいが生まれます。
コレ、お勧め。お試しを。

↓あげかま
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鈴廣の人気商品のひとつ、「あげかま」です。

↓経木に包まれてます
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外袋から出すと、中身は
経木(竹の皮)に包まれてます。

↓お品書き
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あげかまは全部で5種。
それぞれが技巧を凝らした
定型で出来た見た目も楽しい
かまぼこ屋が作る揚げ物なんです。

↓揚げかまぼこ
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「あげかま」とは、
つまりは揚げかまぼこ。
全国的には揚げかんぼこです。
名称としては「さつま揚げ」が有名、
ですが、コレは、やはりさつま揚げとは
ちょっと違う、やっぱり「あげかま」なんです。

↓美味しくいただきました。
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白いご飯がすすんで、お酒がすすんで、もう大変。
このあげかまは、メチャクチャ美味しいです。
まあ、お値段もそこそこお高いんですが、
これは、一回食べる価値アリですよ。
そのまま食べても、炙っても、
煮込んでも美味しいです。

実際に鈴廣の商品を久々に食べるまで、
正直、侮っておりましたが、考えを革めます。
老舗蒲鉾店、鈴廣は、その規模もさることながら、
製造業者としてもある意味間違いない事が解りました。

その証拠が、このドハマリ具合です。

老舗のかまぼこ店、鈴廣。そして、
その鈴廣のお店、「かまぼこの里」。
ぜひとも、お勧めさせて頂きます。

箱根に行ったら、帰り道には
風祭駅で、「かまぼこの里」へ!

↓かまぼこの鈴廣、そして「かまぼこの里」に、拍手!


今回は特にお酒の話題が
多く登場してしまいました。

毎度毎度の事で恐縮ですが、
お酒を飲まれない皆様。
誠に申し訳ありませんでした。

海老名の小田急線。

↓海老名跨線橋

海老名市中部東側の河原口交差点から
海老名駅前まで伸びる県道40号線が
小田急線の線路を跨ぐのがこの跨線橋。

今回は、時々ここから見られる、
小田急線の車庫の風景のお話です。

↓小田急線・ 海老名車検区
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海老名駅に併設されているのが
電車の検査区画、つまり、ココには
小田急線の電車の車庫があるんですね。

↓車庫と跨線橋
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僕は、別に鉄道ファンではないので、電車の風景には、
特に興味を抱く事もさほど無いのですが、この跨線橋の
上を通るたびに、普段余り見かけない風景を見る事だけは
たびたびあり、普段見られないものだけに、わずかばかりの
興味から写真を撮ったりします。今回はそんな写真のお話です。

↓車庫
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ときたま車庫の扉が空いてる時があるんですね。
そんな時に撮った写真には、ドラえもんとEXE。

↓ロマンスカーEXE
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30000形、と呼ばれる車両。
ロマンスカーの6代目になる車種で、
リゾート地へ向かう特急車両としてより、
輸送人員を増やした、ホームウェイトレイン、
つまり、通勤用の特急列車としての位置づけで、
比較的停車駅の多いダイヤで運用される車両です。
ちょっとだけロマンスカーらしからぬ外観なんですが、
一番よく見かけるロマンスカーでもあったりするんです。

↓ ドラえもん車両
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別の日に見かけた、有名なこの車両です。
小田急線の駅が、その最寄駅になっている、
藤子・F・不二雄ミュージアム」開業を記念し、
今年(2012年)7月から投入された名物車両。
知らなかった、海老名で整備することがあるんだ。

↓ドラえもん
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運行は、来年(2013年)3月までの期間限定。
夏前に、東京都からラッピング車両としての
届出の不備とかで、凄いクレームなどを
喰らい、ちょっとばかり変な意味で
有名になったりした車両ですが、

↑そのニュースは、現在根こそぎ削除されてます。
そっちのほうがモノ凄く謎なんですけどね(笑)

藤子・F・不二雄作品てんこ盛りの
お子様向けにはかわいらしくって、
親御さんにはちょっと懐かしい
マンガが載ってる車両です。
なかなか面白いですよ。

↓小田急線
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コチラは、なんだかんだと
いつもお世話になっている
ノーマルな小田急線車両。

ほんと、近頃はめっきり
小田急線沿線住民として、
小田急線が脚になってます。

↓小田急線・海老名駅
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ちょっと向こうには、これまた、
いつもお世話になっている
小田急線の海老名駅。

車検区と引込み線が
駅の向こうにも
並んでいます。

毎年、車検区の開放デーがありますが、
未だに行った事が無かったりもします。
いつかは行く事もあるかもしれません。
鉄道ファンでは無いのですが、ココは
海老名の名物の景色のひとつですから、
いつかは、その中を覗きたい場所です。

↓小田急海老名駅には、電車を検査する施設があります。それだけ。

魚座・金目鯛の煮付け定食 ①

↓JR東海道本線
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小田原駅でJR東海道本線に乗り換えて
今回の目的地の最寄駅へと向かいます。

↓真鶴半島
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駅の改札口が南向きなので、
通常の地図とは違っている
南方向が上の真鶴半島地図。
普段よく見ている地図とは
違う方向を向いた真鶴半島。
ちょっと新鮮で面白いです。

↓JR真鶴駅
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目的地の最寄駅がココ、JR東海道本線の真鶴駅。
1922年(大正11年)開業。国鉄熱海線という
かつての路線の開通と同時に開業した駅であり、
その昔は貨物駅と、軌道敷用のバラスト砕石を
各地に積み出す駅、でもあったのだそうです。

↓駅前の景観
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駅前には建物が増えていますが、
ちょっと高いところに上ってみると
真鶴半島沿いの海が見えたりもします。

↓バスに乗って
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ケープ真鶴。真鶴半島の突端、
三つ石海岸の最寄の観光施設まで
真鶴を巡る路線バスに乗って出発です。

↓真鶴港
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とかなんとか言ってるうちに
あっという間に真鶴港に到着。
目的地はコノ真鶴港にあります。

↓魚市場バス停
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まんま「魚市場」というバス停で下車。

↓真鶴町立魚市場
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タイトルとここまでの内容が
なかなか結びついていませんが、
ココから先ががいよいよ本題です。

今回の目的地は、真鶴町立の魚市場の中にあり
美味しい魚料理が食べられる、真鶴町立の
レストラン「魚座(さかなざ)」です。

目的はもちろん、ここで
金目鯛の煮付けを食べること。

という訳で、以下次回!

↓なぜそうなったかをまったく説明してませんが、以下次回!!

魚座・金目鯛の煮付け定食 ②

↓真鶴町立魚市場

真鶴町の真鶴港にある真鶴町立の魚市場、
さらにその中にある真鶴町立のレストラン。
「魚座(さかなざ)」へ食事に行ったお話ですが、

↓ちょっと離れる
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実を言うと、開店時間前に到着しちゃったので、
ちょっと暇つぶしに、近所をぶらぶらします。

近所を歩いていたら、何かがありました。

↓ 「品川台場」礎石の碑
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その昔、真鶴は石切場でもあり、
ココからから切り出された大石が
品川の砲台場の礎にも使われました。
その台場の完成は嘉永7年(1851年)。
その台場が埋め立てで無くなることになり、
コノ石は、昭和40年(1965年)に
真鶴へ移されたのだそうです。

凱旋?なんでしょうか?(笑)

↓ 鵐窟(しとどのいわや)
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コレが実を言うと、
鎌倉幕府以前の
源頼朝に縁の史跡。

↓洞穴
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治承4年(1118年)伊豆・石橋山の戦いにて、頼朝軍は、
3000騎の平家軍勢に対したった300騎を以って
合戦に臨む羽目になり、無残に敗戦します。
真鶴まで逃げ延び、この洞穴に身を潜め、
追撃を逃れ、逃走の機会を見定め、
真鶴から、船で安房へ落ち延びた、
という戦の記録がございました。
その時の残存兵数わずか7騎。
鬼気迫る合戦の無残な結末。

↓云われ書き
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そういう経緯が記されています。
洞穴の名前が、鵐窟(しとどのいわや)
という名になったのは、闘争中の頼朝軍が
洞窟に潜んだ際、洞穴からシトド(鳥)が
飛び去った、と言い伝えられたためです。
シトド、というのは「アオジ」という
ホオジロの仲間の鳥の事だそうです。

↓これは?なんだっけ?
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その経緯を、漢文で記した石碑?
ごめんなさい。よく覚えてません。

ちなみに、洞穴の入口は、度重なる落石により、
史実の当時に比べると、入口がずいぶんと
小さくなっているのだそうなのです。
当時は入口だけで20mほどはあったそうです。、
そりゃあまあ、コノ入口から7人も中に入ってたら
見つかった時点で即オシマイになりますもんね。

↓観音堂
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史跡に沿うように置かれたお堂には
観音像が置かれているそうです。
中は拝見できませんでした。

↓坂の港町
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山並みにひしめく住宅群の風景は、
モンテカルロか?リスボンか?
はたまたナポリか?長崎か?
その海沿いには、鎌倉幕府の祖
源頼朝の歴史的敗戦にまつわる史跡。
真鶴は、思ってた以上に奥行きが深い。





・・・金目鯛が、まだ出てこないんですが。いいのか?

↓そんなわけで、次回へ続く。

魚座・金目鯛の煮付け定食 ③

真鶴港の町立魚市場、魚座(さかなざ)へ
金目鯛の煮付け定食を食べに行ってきた話。
なんですけど、実は、開店の30分も前に
現着しており、暇潰しに躍起になってます。

↓遊覧船
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真鶴港には、週辺を回る遊覧船があるんですが、
これに乗るとさすがに時間が掛かりそうで、
残念ながら断念することにしました。

10時開店、とHPに書いてあった気がしたので
時間まで暇潰しして、店舗に向かってみると、

レストランの開店は、なぜか11時でした。
ちゃんと確認しないで出かけると
こういうことになるんですね。

・・・あと一時間も暇潰し。
・・・遊覧船乗るか?

↓坂道を登る
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遊覧船には、乗りませんでした。(笑)

とりあえず、お腹を減らすことを目的に、
歩いたことが無い真鶴の町をぶらぶら散策。
知らない街並みは、ただ歩だけでも面白くって、
なんだかそっちに夢中になってしまった結果、
思った以上に写真を撮る枚数が少なくって
なかなかその散歩の模様が繋がりません。

駅前から目抜き通りを過ぎ急坂を下る
真鶴町の幹線道路、県道739号線、
交通量の多いその道を渡る地下道を
眼前に臨んでいる景色がコチラ。
(↑説明されててもわからんわ!)(笑)

↓その先
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地下道を渡るとその先には小学校と
真鶴町のコミュニティーセンターや
真鶴町立図書館などもあるんです。
意外と寄り道には事欠かないのが
真鶴町のメインストリートです。

↓真鶴港
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通りを登って来ると、
住宅街の屋根越しながら
真鶴港を見下ろせる場所も。
なんかいい景色じゃないですか。
真鶴で散歩、かなり面白くなってきた。

↓JR真鶴駅
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・・・アホですか?
調子に乗りすぎました。
なんで1時間に2本しかない
貴重なバスで港まで行っときながら
わざわざ駅まで歩いて戻ってくるかな?(笑)

港から駅まで、キョロキョロしながら
だらだら歩いて、だいたい25分ほど。
コノまんままっすぐ真鶴港へ向かえば、
ちょうど開店時間を過ぎるくらいです。
ちょうどいい具合にお腹も減らせたし、
最初のバス以外は、結果オーライです。
(↑最初から歩いてればよかったのに。)

↓魚座(さかなざ)
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そんなこんなの紆余曲折(そうなの?)を経て、
いよいよ、真鶴町立魚市場に到着しました。

↓プチ水族館
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真鶴町立魚市場の2階、エントランス脇には、
ちょっとした水族館にも見える展示水槽があり、
真鶴港に上がる魚達が見本として展示されてます。

↓真鶴の漁業
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真鶴の漁業の主役は定置網漁。
そのほかに刺網漁と釣り漁、
潜水漁による漁獲により、
支えられてるそうです。

↓真鶴半島定置網地図
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定置網は、常設の大型回遊誘導型固定魚網、
とでも説明すれば良いのものでしょうか、
海の中にある出口の無い囲いの中に
迷う込んだ魚の群れを、その名の通り
一網打尽に掬い上げる漁獲設備ですね。

その定置網が、真鶴半島週辺には
こんなに設置されてるんだそうです。
コレを見るまで全く知りませんでした。

なるほど、何時出掛けても
干物屋が潤ってる訳ですな。
でも、金目鯛は普通なら
定置網にはかかりません。
刺網で獲れるんでしょうね?
(↑よく知らなかったりして)

↓着席
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さあ、苦節1時間半ほどの
暇潰しの甲斐もあって
程よい空腹状態で
やっと着席です。




・・・以下次回!

金目鯛の煮付け、まだ出てきませんね。(笑)

↓次回こそいよいよ、金目鯛の煮付け定食です。

魚座・金目鯛の煮付け定食 ④

真鶴町の真鶴港の、真鶴町立魚市場にある
真鶴町立のレストラン「魚座(さかなざ)」まで、
金目鯛の煮付け定食を食べに行っただけの話も
なぜだか4回目です、そろそろ金目鯛が出ないと
しかられそうですね。ご安心を、今回こそちゃんと
金目鯛が出てきますから。それでは今回の話をドウゾ。

↓黒ラベル

真昼間からビール!!
(↑・・・またかい)

1時間かけ、真鶴駅までの道のりを
往復してしまった後だったので、
ノドがカラッカラでした。

↑お酒を飲まれない皆様、
誠に申し訳ありません。

↓金目鯛の煮付け定食。
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コチラが、個人的に
1年越しで待ち望んだ
金目鯛の煮付け定食です。

そもそも、なぜ魚座まで来て金目鯛の煮付け定食か?
というのを最初から、全く説明してませんでしたが、
詳しくは、コチラをご覧いただければわかります。

海老名と厚木と神奈川県。 ⇒ 真鶴岬・三ッ石海岸④

要は、前回来た時に食べ損ねたリベンジです。

↓大振りの切り身
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定食で1800円、単品でも1400円、
という安くないお値段ではあるのですが、
お値段に反する事無く、切り身がブ厚く
見ていて迫力すら感じる堂々たる煮つけ。

↓ぽってり美味しそう
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新鮮さが売りの漁港レストランで
煮付け料理なんて、もったいない、
とか思ってはいけません。この定食は
お店が11時開店なのに、例え平日ですら、
昼過ぎには売り切れるという大人気の定食です。
大振りで肉厚な切り身がふんわりと煮上がっていて、
甘辛いタレが、脂の乗った身に染みて絡まる出来上がり、
実際、もうたまらないほど、めちゃめちゃ美味しいんです。

↓生のり佃煮
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付け合せだけでも
ご飯が進みそうです。
海苔の佃煮すら本格的。

↓どんどん減ります。
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気がつけば、あっという間に
切り身が残りわずかですよ。
もう夢中で食べてました。

ココの金目が食べたかった理由は、
真鶴町の立地を考えるとわかりますが、
町興しのために、金目鯛をブランド化した
伊豆・稲取の有名な金目鯛と漁場がかぶり、
真鶴の金目鯛自体はノンブランドながら、
クオリティーは、ブランド品とほぼ同じ
という隠れた銘品だからでもあります。

それに、身の回りは、サバ味噌以外の
魚の煮付けを、外食で食べられる環境
っていうのが少なかったりもするので。
甘辛タレでしっかり煮付けた煮付けは
ご飯のお供の「最強アイテム」のひとつ。

金目の煮付け最強、再確認です。

↓タレご飯
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金目の身を食べ終わって
ちょうどご飯が無くなって
タレがもったいないなぁ~、
と途方に暮れてたところで

「ご飯はおかわりできますよ」という情報が。
魚座の定食は、ご飯のお代わり自由です。

最強の煮付けで白いご飯が
もっと山盛り食べられたのに。

↓混ぜたタレご飯
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ちなみに、タレご飯は
お店の給仕のお母さんも
お勧めです。タレご飯なら
スプーンを使って下さいね、
と、わざわざスプーンを
出していただきましたから。

タレご飯、思わず顔が
ニマニマしてしまいます。

煮付け定食を食べてコレをしちゃダメ、
ってえお店があったら、そんな店には
絶対入りません。その位タレご飯は
美味しい。煮付け定食の醍醐味です。
(↑作ったレストランもお勧めです)

↓完食
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米粒ひとつ、タレの一滴すら残さず
全部食べきりました。美味しかった。
ご馳走様です。いやあほんと、満足。

↓お茶
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まあ、たったコレだけの話を
4日間引っ張ったわけです。

↓真鶴観案内 in JR真鶴駅
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でも、金目鯛の煮付けはもちろんの事
あらためて出かけた真鶴という場所は
ちょっと見ただけでも面白い所が多く、
また出かけたい、と思わせるところが
たくさんあるんですね。真鶴よいとこ。

↓真鶴駅
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そんなこんなで帰り道。
東海道線で帰ります。

↓あらためて、まなづるよいとこ。

電線に鳥がいる。

↓電線に鳥がいる

ある日見かけた
なんでもない景色
と思ってたのですが、
注意して見てみると

鳥、多すぎるっ。

鳥が大量にのっかたおかげで電線が
ぐにゃんとたわんだようにも見える
ちょっと凄さを感じる鳥の数です。

↓鳥も多すぎるとちょと恐い。

暗い空を見上げてる。

↓暗い空を見上げてる

暗い気持ちになってます。
モノ凄く体調が崩れました。
大事をとって本日は休業です。

楽しい事は、健康があってこそ
楽しめるというものですからね。

↓ネタが無い訳じゃないんです。念のため

じっと待ってる。

↓じっと待ってる。

相変わらず体調が最悪、
胃痛と重度の下痢が
既に4日目に突入。

仕事は休めないので
胃薬と下痢止めを飲んで
なんとか出勤しております。

明日は漸くローテーションの
平日公休になっているので
朝から病院へ直行を決断。
朝になるのをただただ
じっと待ってる夜。

ずいぶん前の事ですが、こんな体調を経験したの後、
いきなり2月も入院する羽目になった事があるので・・・。
何ともなければ良いのですが、さすがに一抹の不安が。

↓申し訳ありません。ただの日記になってます。

そのうちなんとかなるだろう。

↓茜雲

病院へ行った結果、医者の見立てで
ウイルス性胃腸炎の診断を受けました。
薬さえ飲んでおけば、自然と治る見込み。
何とか無事に治癒へ向かっているようです。

まだ完全ではありませんが、
そのうちなんとかなるだろう。

楽観的って素晴らしい気分です。(笑)

↓明日は復活?出来たらいいな。

二ヶ領用水 ①

前回までの雑記の案件は
ほぼ改善の運びとなりました。
本日より、神奈川県ブログ復活です。

↓小田急線・登戸駅

今回はコチラ、小田急線の
登戸駅からスタ-トします。

↓JR南武線・登戸駅
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コノ駅は、川崎市を縦断する
JR南武線との連絡駅です。

↓駅前のドラミちゃん
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駅前にはドラミちゃんの像が・・・。
ココは、かつての向ヶ丘遊園跡地に出来た
藤子・F・不二雄ミュージアムの最寄駅の
ひとつでもあり、川崎市バスが直通バスを
運行している駅でもあったりするんですね。

↓ 川崎市バス・藤子・F・不二雄ミュージアム直行便
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偶然、使用の違う直通バスが2台も
並んでいるタイミングに遭遇しました。

↓Fバス4号車
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テーマキャラはパーマン。

↓Fバス3号車
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テーマキャラはキテレツ大百科。
キテレツ一行は反対側に
描かれています。
(↑役立たず)

川崎市バスの藤子・F・不二雄ミュージアム直行の
ラッピングバスは全部で4車両あるのですが、
ちょっと駅を降りただけで一度に2台も
見られたのはちょっと幸運かもです。

↓わかりづらい・・・
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向かう先は都県境の多摩川縁の堤防。
なんで登戸なのか?というのは、
最初はただ、多摩川縁を
散歩でもしようかな、
というそれだけでしたが、
後でその目的は変わってきます。

↓堤へ上ります
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堤防へ出るために、こんな段々を
えっちらおっちらと上って行きます。

↓小田急線の鉄橋
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意外に低い鉄橋をくぐって
眺めのいい場所を目指します。

↓登戸の渡し跡
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江戸時代、ココには橋がかかっておらず、
渡し舟が町民の往来を支えていました。

↓云われ書き
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渡し舟は、昭和27年(1952年)まで
存続していたそうです。長い歴史がありました。

↓現在の跡地
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排水桶門という水門施設が建ってます。
当たり前の事ですが、治水の役割上、
渡し舟があった当時の雰囲気を
留め置くのは難しいでしょう。

↓小田急線
鉄橋を電車が渡ります。
橋の向こうはもう東京都。

このところおなじみの展開ですが、
テ-マだけは出てるのに、一向に
ソコに近付いてません、ご勘弁を。

↓二ヶ領用水って、何? 疑問を残しつつ、次回へ続く。

二ヶ領用水 ②

↓鉄橋にはMSE

多摩川を跨ぐ鉄橋には
ロマンスカーが走ります。

そんな風景を眺めつつ
多摩川の川辺を散策中。

↓みずべのがっこう
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川の流れで出来た自然のワンドを使い
自然環境を体験できる観察施設があります。

↓河岸へ下ります
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そのワンドへ向け坂道を下ります。

↓二ヶ領宿河原取水堰
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風はあったのですが、その風が、
一瞬止み、鏡のような水面が登場です。
うわぉう、なんかいい景色になってる。

↓逆さの写りこみ
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そんな水辺で気付いたのが、

↓取水口
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取水口がありました。
コレが二ヶ領用水?
(よく調べてません)

↓解説板
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写真を撮った対岸にあったのが
コノ解説板、宿河原堰の解説です。
二ヶ領用水の建設着手は、なんと、
幕府が江戸に置かれるさらに前!。

↓可動堰
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↓魚道
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今はほぼ治水のために使われる
大型の機械式稼動堰なんですが、
その昔の二ヶ領用水の使用目的は
灌漑用であり、年貢米の生産量を
増やすために、1597年に着工。
14年をかけて完成したそうです。

↓聖牛
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その昔の制流装置というのがコレ。
石を網に詰めて黄にくくりつけて
流れに沈め、水の流れを変える装置。
敷地内にレプリカ品の展示があります。

↓二ヶ領用水流入部
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そんなわけで、歴史ある二ヶ領用水を
散策してみることにいたしました。
次回から本格的に二ヶ領用水です。

↓二ヶ領用水の詳細も、次回からお伝え。

二ヶ領用水 ③

↓水門

川崎市の多摩区から高津区にかけて流れる
慶長16年(1611年)に完成した
灌漑用水、二ヶ領用水のお話です。

↓橋をくぐる
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多摩沿線道路の下をくぐって
流れているのが二ヶ領用水。
堤防の向こうより水位が
低くなっています。

↓云われ書き
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二ヶ領用水のあらましが書かれた云われ書き。
河原にあった堰の解説板とあわせて読むと
二ヶ領用水のあらましがわかりやすいです。

↓親水公園?
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水路には、ご覧のような散策路があり
流れのすぐそばまで近付く付けます。

↓鯉
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流れのなかには、
ところどころに
大きな鯉などが
泳いでいます。

↓鉄橋
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途中せせらぎの上を
鉄橋が渡ってますが、
モノ凄く低いんです。

↓JR南武線
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なんかモノ凄い迫力で
電車を眺められます。

↓南武線
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南武線は今日もイエロー。
ちょうどいいのが溝口。
(↑意味不明)

いや、登戸なんですけどね。

↓二ヶ領用水
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宿河原取水堰から続くコノ水路は、二ヶ領用水としては、
二期工事に当たるものであり、本川完成から16年後、
寛永6年(1627年)に新たに完成したものです。

っていうことは、本川って、べつにあるの?
けっこう歩いたけど、まだ別の水路があるの?

はい、あるんですよ。
その上、本川の規模たるや
そりゃあもうハンパじゃありません。

↓移動します
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途中まで引き返し、
最寄の登戸駅へ。

次回より、二ヶ領水の
本川をひたすらくだる
長い散歩の開始です。

↓今回は、かなり長くなります。よろしく。

二ヶ領用水 ④

↓海から26km

川崎市の二ヶ領用水のお話。

江戸に幕府が開かれる前から
建設が着工されていた灌漑用水は、
現在の川崎市の市街地に至っている
下流全域をほぼカバーする位の規模の
超が着くほどの大型感慨用水路施設でした。

今回からは、最初に工事が着工された
二ヶ領水本川をたどることに致します。

↓取水堰
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JR南武線の中野島駅と稲田堤駅の
どちらから行っても同じ位の所に
二ヶ領用水の取水堰があります。
今回は稲田堤駅から徒歩で移動。

遠くのほうに取水堰が見えました。
前回見物した宿河原取水堰より
大きい規模ものがあります。

↓中ノ島取水堰
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中野島取水堰、元々二ヶ領用水の取水堰で、現在も
二ヶ領用水に多摩川の水を引く堰ですが、川崎市内へ
上水道の水道水を提供する取水口のひとつでもあります。

↓多摩川の堤防
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多摩川の堤防の説明。増水による
水害を防ぐ要でもある広く長い堤防。
ココを数時間歩いてみるだけで、
何週間もブログネタに困らなくなる程
散策するには面白い場所ではあります。
例えば、こんなものもあったりして。

↓三沢川水門
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二ヶ領用水と途中で交差する
三沢川が多摩川に注いでいる
合流口にあるのがこの水門。

↓デカいんです
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増水の際には、川ひとつを
巨大な鉄扉一枚で堰き止め
逆流を防止する大型調整施設。
ありがちなものではなりますが
近くで見るとちょっとした迫力です。

↓三沢川
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振り返ったコレが三沢川。
住宅地の中を流れてます。
ココが決壊などと言う事になると
やっぱり大変な事になりますよね。



ええと、二ヶ領用水の話題が
ぜんぜん出てませんが、以下次回。

↓次回は、多摩川堤から二ヶ領用水へ向かいます。

二ヶ領用水 ⑤

↓中野島取水堰

川崎市にある歴史の古い灌漑用水
二ヶ領用水の本川を見物に行ったお話。
ココからが先、いよいよ本川に参ります。

↓二ヶ領用水、云われ書き
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ココ、中野島取水堰から端を発する
二ヶ領用水は、川崎市を縦断し、
ほぼ川崎市全域に農業用水を
供給していた実績を持つ
大規模な用水路でした。

↓流入部
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中野島取水堰で止められた多摩川の水が
この流入部から、二ヶ領用水に入ります。

↓水門
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用水路に入ってすぐのところに
こんな感じの水門があります。

↓揚水施設
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水面のゴミを掬い撮るリフトと
水をポンプで汲み上げる
揚水施設があります。

↓川崎市水道局・稲田取水場
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川崎市に水道用水を供給する
浄水場のひとつ、稲田浄水場。
かつての灌漑用水は、現在は
このように役目を変えてます。

↓水門の先
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用水場の水門から先へ参ります。

↓釣りしてる
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水路沿いには釣りをする皆さんが。

↓再び用水施設
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今度は、二ヶ領揚水の本川の先に
なにか施設が出現、川が止まってます。

ここからどうなる二ヶ領用水。
というところで、以下次回。

↓先はまだまだ長いですよ。

二ヶ領用水 ⑥

川崎市を流れる、長い長い歴史を持つ
人工の灌漑用水路、二ヶ領揚水を
見物しているお話が続きます。

↓二ヶ領揚水・揚水施設
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多摩川・中野島取水堰から流れてきた二ヶ領揚水は、
稲田取水場の脇を通り越してしばらく進むと、
ご覧のような取水施設で一旦切れます。

↓橋
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その先には橋がかかってますが、その下には、
元々流れていた三沢川が流れているんですが、
三沢川のほうが、低い水位を流れています。

↓コレが二ヶ領用水なのか?
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水位の低い三沢川の向こう岸へ
二ヶ領用水を流しているのは、
ひょっとして、このパイプなの?

知らなかったので申し訳ありません。
コレは二ヶ領水ではないんだそうです。

↓二ヶ領用水・対岸
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実は、二ヶ領用水本川は、三沢川の下を通してあり、
水の出口に微妙な高低差を設ける「サイフォン式」
という通水方法で川の下をくぐって出口に
出てくる仕組みになっているそうです。
大掛かりな仕組みになっています。

↓対岸、出水口を眺めてます
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対岸の流れの出口を眺めてます。
出口の先は、親水公園です。

↓降り口
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川岸の通りから
水辺の親水公園まで
歩いて降りていけます。

↓せせらぎを覆う木々
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親水公園の川岸には桜の木が
川を覆うように枝を伸ばし
せせらぎを趣あるものに
演出をしています。

↓カルガモ
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水辺にはカルガモが泳いでます。
ココで赤ちゃん産んだり
するんでしょうかね?

↓親水護岸
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かつての灌漑用水路は
護岸工事ではあるものの
親水公園の機能も持たせた
都市型治水工事がなされ
街の潤いになってます。

ってところで、以下次回。

↓この先、まだまだ長いです。

二ヶ領用水 ⑦

↓せせらぎに写り込み

着工から既に400年を越える
長い歴史を持つかつての灌漑用水路、
川崎市の二ヶ領用水沿いを散策してます。

↓ちょっと紅葉
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この時は、まだまだ紅葉も
始まったばかりの頃でした。
親水公園沿いを移動すると、

↓踏み切り
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踏み切りに行き当たります。
コレは、やっぱりJR南武線。

↓南武線
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南武線は今日もいい色、イエロー。
走れ府中街道♪(←気にしないで下さい)

↓線路の向こう側
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南武線を渡ります。渡った先も
やはり護岸の親水公園が続きます。

↓鴨
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あちこちに水鳥が
羽を休める光景が
あったりもします。

↓わかりづらい
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木が写りこんだ陰の場所にたくさん鯉がいて、
青い場所は全部空が写っていた画なんですが、
写真に撮って見ると、何がなんだか理解不能。
思っている画は、簡単には手に入りませんね。

↓深い場所
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流れの関係で深い場所もあるので
そういう場所にはちゃんと警告看板。

↓ビオトープ的な植え込み
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流れの中に植え込みが作られていて
ちょっとしたビオトープのような
水と緑の風景も作られてます。

↓柳の大木
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流れ沿いには、こんな具合の
柳の大木などもあったりします。
川辺には、色々な風景があります。

↓ひまわり
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11月に咲いていた季節はずれのひまわり。
よくぞこんな時期に、頑張って咲いたんだね。

色々な風景を眺めながら
二ヶ領水はまだ続きます。

↓まだまだ先は長いです。よろしくお付き合いください。

二ヶ領用水 ⑧

↓二ヶ領本川

川崎市の二ヶ領用水沿いに
いろんな景色を眺めながら
散歩してるお話が続きます。

↓桜
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今は葉を落としていて
実感がありませんが、
二ヶ領用水沿いには、
桜の名所がたくさん
あるのだそうですよ。

↓せせらぎを覆う枝ぶり
3_20121122230535.jpg
小さいせせらぎを覆う
見事な枝ぶりの桜の木々が
そこかしこに見かけられます。
春になったら、凄い景色が
見られそうですね。

↓再び遊歩道
4_20121122230535.jpg
ちょっとした桜並木を過ぎて
しばらく歩くと再び遊歩道。
歩道側には小さいながら
葦原があったりします。

↓ちょっと硬い感じ
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前回まで続いていたような
自然たっぷりな感じに造られた
親水公園の風景ではありませんが、
せせらぎの水面がすぐ近くに流れる
親水公園としての水に近い感じ自体は
ちょっと増してるような気もしたりして。

↓岩が多くなる
6_20121122230446.jpg
親水公園としてはちょっと殺風景かな?
と思えた場所を通り過ぎると、その先に、
岩が多かったり緑が増えたりする場所が。
ココまでの距離が全部親水公園と考えると、
その規模は、なんか想像以上にデカいです。

↓午後の憩い
7_20121122230446.jpg
公園の小さい橋に腰掛けて
おしゃべりして午後を過ごす、
そんなお母さん達の光景なんかは
ちょっとほっとさせてくれますね。

↓橋
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9_20121122230446.jpg
せせらぎ沿いの遊歩道は
いくつもの橋をくぐって
下流へ前進していきます。

橋の形状のいろいろも、
目を楽しませてくれます。

↓終わりが見えない・・・
10_20121122230445.jpg
そんなに長くはないだろう、
と適当に考えていた親水遊歩道。
でも、なかなか終わりが見えてきません。
いったいどこまの辺まで歩いたら終わるんだろう。
自分で歩き始めておいてなんなんですけど、コノあたりで、
さすがにちょっと不安になってきました。この先大丈夫なのか?



・・・だんだん画面が地味になり始めましたが、
   もうちょっとお付き合い頂けると幸いです。

↓二ヶ領用水、まだまだ続くんです。

二ヶ領用水 ⑨

↓川で遊ぶ時の注意

川崎市の二ヶ領用水に沿って
ひたすら散歩中の話が続きます。
川で遊ぶ時の注意書きを眺めつつ
その先へ向け、てくてく歩きます。

↓中州のモザイク
2_20121123225632.jpg
歩いていると、
ちょっと装飾された
人工物の中洲が登場しました。

↓テーマは 「水辺」 
3_20121123225631.jpg

4_20121123225631.jpg
人工の中州に描かれたモザイクが示すのは
水辺の生き物たちと川の流れにまつわる自然。
どんな経緯で出来たものか、解説がありませんが、
デザインは地元の子供達? みたいな所が好感です。

↓護岸オンリー
5_20121123225631.jpg
そのあたりを通り過ぎると、川辺の遊歩道がなくなり
二ヶ領本川は護岸オンリー、ただの川みたいになります。

↓この先に変化が訪れます
6_20121123225631.jpg
で、しばらくただの護岸だった
二ヶ領用水は、この先も概ね
護岸ガッチリの川なんですが、
この先にちょっとだけ変化が。

↓高架橋
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ちょっと遠くに
高架橋が見えますが、

↓高架橋の下
8_20121123225546.jpg
川は端の下に滑り込みます。
そして、その高架がまたぐのは、

↓小田急線
9_20121123225546.jpg
小田急線を誇線橋がまたぎ
下を二ヶ領用水が通過する
立体交差になっています。

↓小田急線と向ヶ丘遊園駅
10_20121123225545.jpg
なんか疲れてきたけど、でも
取水口から3Kmも歩いてないけど、
残りをこの日のうちに歩くのは
ちょっと困難な気がしてきた
夕方の日差しがありました。
目の前には向ヶ丘遊園の駅。

↓高架を渡ったその下の二ヶ領用水
11_20121123225545.jpg
橋を渡って、この日はココまで
駅へ向かって歩くことに決定。

↓小田急線
12_20121123225545.jpg
とりあえず、最初の日はココまで。
向ヶ丘遊園駅から帰路に着きました。

どんどん画面が単調にっているんですが
この後に出てくるもの、ちょこっと
面白いものもあったりするので、

次回からは、くどい事はわかってるんですが、
二ヶ領水てくてく散歩、その2日目の模様を
お送りします。ガマンしてついてきて下さい。

↓二ヶ領用水は、まだまだ続く。ついて来て。よれちき。

二ヶ領用水 ⑩

↓小田急線・向ヶ丘遊園駅

二ヶ領用水沿いをひたすら散歩。
前回、夕方のため、この先を断念した
向ヶ丘遊園駅から、日を改めて再スタート。

↓前回の終了地点から
2_20121124202603.jpg
同じ様な画面が9回も続いてしまっているので、
そろそろ飽きられてる頃かもしれませんが。
前回の終了地点から張り切って出発です。
ええ、そりゃあもう、無駄に元気です。
ちなみに、左から合流している川は
五反田川、右側が二ヶ領用水です。

↓高架を追いかけて前進
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前回、小田急線をまたいで
二ヶ領用水の上を走っていた
高架道路を追いかけて前進です。

↓県道9号線
4_20121124202537.jpg
コノ通りは県道9号線。川崎市の南部、
浮島JCTから伸びる国道409号線が、
溝の口当たりで、県道9号線へと変ります。
そのまま東京都西部へ向けて走るこの道路は、

↓府中街道
5_20121124202537.jpg
「府中街道」になります。
普段滅多に通らないけど
名前だけなら子供の頃から
ずっと耳にしている幹線道路。
こんな所を通ってたんだ・・・。
というのが実感でした、 だって、
川崎って、あんまり出かけないもん。

はぁっしぃーれ、ふっちゅうーかぁいどーおぉー♪
(↑この辺はあんまり気にしないで下さい。)(笑)

↓稲生橋交差点
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ココを左へ行くと
向ヶ丘遊園駅へ
行き着きます。

↓二ヶ領用水
7_20121124202536.jpg
ちょっと遠回りしましたが、ここからいよいよ
二ヶ領用水沿い延々散歩再開となります。

歩いていくのはこっちの歩道ではなく、
反対側の岸にある遊歩道の方へいきます。

↓五ヶ村堀緑地
8_20121124202536.jpg
二ヶ領用水は、その区画ごとに名称がついています。
いままでその区割りは、全く記載されてませんでした。
不勉強でなんなんですが、どこからどこまでで区画割が
されてるのかわからずにここまで来てしまったので、
とりあえずはその辺には触れずに終わらせます。
いまさら付け焼刃で解説入れて間違ったら
そりゃあもうめちゃめちゃ恥ずかしい。
(↑役立たずなレポートですね)(汗)

↓案内看板
9_20121124202536.jpg
ココは、以前に生田緑地に出かけた際、
見物できないし、遠いし、という理由で
出かけなかった、昨年完成したばかりの
とある有名なミュージアムへと向かう
通り道でもあるんですが、その辺は
次回まとめてご紹介する事にして、

向ヶ丘遊園駅前をただ
ぶらついただけですが
今回はココまでです。

↓なんかグダグダな内容になりつつありますが、以下次回!

二ヶ領用水 ⑪

↓五ヶ村堀緑地

小田急線、向ヶ丘遊園駅から
二ヶ領用水沿い延々散歩再開。
流れに沿った五ヶ村堀緑地を
散策しながら先へ進みます。

↓バラの花
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コチラへ歩いていくと、
その先で出会うのは、
2002年に閉園した
かつてのテーマパーク
向ヶ丘遊園地の跡地。

↓バラ苑アクセスロード
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その向ヶ丘遊園が所有していたバラ園は、
市民からの存続を要望する声が多かった為、
川崎市が自治体として管理する運びとなり、
現在は、生田緑地バラ苑として運営中。

↓二ヶ領用水に沿って進む
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二ヶ領用水に沿って進むコノ通りは、
そのバラ苑へ向かう「アクセスロード」
としても整備されたモノでもあります。

↓割と距離がある
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地図で見てもかなり距離を感じる中、
歩くとそりゃあもう余計に疲労感が増します。

そんな道のりの中で出会うものが
ちょっと面白かったりするんです。

↓ コロ助
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通り沿いにコロ助が出現。
そのほかにも、

↓ パーマン
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パーマン1号。

↓ エスパー魔美
8_20121124214232.jpg
エスパー魔美。
主人公の佐倉魔美です。

説明はしなくても、そろそろ
お解り頂けているとは思いますが、
これらが置かれている理由というのは?

↓もう見えてます。
9_20121124214232.jpg
昨年(2011年)に、かつての向ヶ丘遊園地の敷地内、
生田緑地に開業した、未だ熱い注目を集めるアレがあります。

↓藤子F不二雄ミュージアム
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児童漫画家、藤子不二雄の一人として活躍した、
故・藤子F不二雄(藤本弘)の作品群をモチーフに
藤子作品の立体化や、原画の展示などを行う
川崎市のミュージアムがコチラです。

対岸の柵の欄干にまでドラえもんのシルエット。
ミュージアム週辺のなんでもない風景の中にも
藤子ワ-ルドがたくさんちりばめられています。

↓向ヶ丘遊園大階段
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コレがかつての遊園地のメインエントランス。
このすぐ脇に、ミュ-ジアムがあります。

↓ドラえもん&のび太と仲間達
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藤子F不二雄(藤本弘)氏が、
この世を去るまでに、生涯の
35年間を過ごした川崎市で、
彼の残した作品を、広く世間に
公開する場所を設けたいという
藤本氏の奥様からの申し入れに、
川崎市が応える形でこの地に
ミュージアムが開業する事に
なったのだそうですよ。

藤子作品の人気の高さは、昭和の終盤に子供時代を過ごした者なら
そもそもが説明不要なんですよ。そのためもあり、ミュ-ジアムは、
来場者の極端な集中を避け、ゆったりした観覧状況を確保する目的で、
1日あたりの入場社数は人数限定の完全前売り製で販売されます。

飛込みでは入場できません。

↓飛び込んでいきたい
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ドラえもん一行、入口へまっしぐら。
見る角度によってはこんな風にも見えます。

↓藤子F不二雄ミュージアム
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おっさん一人では大変に行き辛いんですが。
いつかは行ってみたい場所でもありますね。

今回は、後ろ髪をひかれつつ前を素通り。
再び二ヶ領用水散歩へと戻ります。

↓オバQ
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川崎市バス、藤子F不二雄ミュージアムラッピングバス。
コレは2号車、テーマキャラは「オバケのQ太郎」。
1号車は見られなかった。ちなみに1号車は?
もちろん言わずと知れた、青い猫型の彼です。

そんなこんなで、
川崎の新名所の前を流れて
二ヶ領用水散歩は、次回へ続きます。

↓会いに行きたいよ~、ドラえも~ん。


ちょっとだけオマケ。
続きを読みますか?
    ↓

続きを読む

二ヶ領用水 ⑫

↓屋根の上にヨット?!

なんか凄いものがある!
突飛な景色がある
かと思えば、

↓道祖神
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昔ながらのお地蔵さんが
祠に祀られてる風景が
あったりもする、

そんな川崎市の二ヶ領用水沿いを
延々と散歩中のお話が続きます。

↓水門
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調整水門と思われる
大型水門を通過した時、

↓鷺?
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凄いところに鳥がいました。
餌を狙ってる最中でしょう。
魚はちゃんといるんですね。

コノあたりは、一般河川と合流し、先で分離をするために
二ヶ領新川と呼ばれ、河川としての分類が用水路から
多摩川水系の一級河川になる区間なのだそうです。

この河川法上の分類ってのが、
いまだによく分りません。

日本一の面積を誇る琵琶湖は、
実は分類上では湖じゃなくて
一級河川なのだそうですから。(^^;)

↓巨大な陸橋
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目の前にデカい橋がある、
これは、実をいうと、

↓東名高速道路の高架
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コノあたりは、上り線でいうなら
東京料金所を通過してすぐの、
多摩丘陵の高地を抜けた
多摩川にかかる直前
という場所です。

何気なく利用する高速道路も、
あらためて外から見ると、
結構巨大なんですね。

↓先へ進む
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なんとなくただ住宅地になってきた
二ヶ領用水沿いを、まだまだ進みます。

↓JR南武線
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出たな、黄色いの。
再びであった南武線の
踏み切りをまたいで
先へ行きますが、

↓駅がある
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踏み切りのすぐ先には駅がありました。

↓JR久地駅
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登戸駅から登り方向で2つ先の駅。
なんか、どっと疲れてきました。
JRの駅2つ先まで歩くって、
なんか凄い距離な気がする。

↓鷹匠橋
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久地駅の先で、再び
二ヶ領用水を渡る橋。

橋の名前「鷹匠橋」というのは
コノあたりにも、幕府御用達の
鷹狩り場があったからだそうです。

↓二ヶ領用水です
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一部、一級河川になっている二ヶ領用水。
ほんとにモロにそのへんにあるただの川
という雰囲気になってきているんですが、
コレは400年前に造られた農業用水路。
もうちょっと先に行くと、ちょっとだけ
風景が変わってきます、お待ち下さい。

って訳で、次回へ続きます。まだ続きます。

↓ほんとにまだ続きます。ついて来て。

二ヶ領用水 ⑬

↓散歩中

川崎市を流れる
400年の歴史を持つ
二ヶ領用水に沿って散歩中。
まだ続きます、お付き合い下さい。

↓二ヶ領用水を渡ります
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橋を渡って反対側へ、というより、
水路の反対側にあった車道が
橋を渡って対岸へ移る所。

↓二ヶ領本川
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二ヶ領用水はまだ続きます。
だんだん疲れてきました。(笑)

↓ただの川ですね
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灌漑用水路だった二ヶ領用水が
なんか普通の川みたいに
なって来ましたが、
この先で、いきなり
劇的な変化が起こります。

↓水門
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二ヶ領用水に唐突に現れた水門。

↓堰き止められてます
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ココまで延々流れてきた
二ヶ領用水が止まってます。

↓水門の先
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水門のその先には、
一般河川との合流点が、

↓平瀬川
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ココで交わるのは平瀬川。

↓やたら鯉がいる
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めちゃめちゃ鯉がいる。
なんか面白い風景ですが、

↓ひょっとして?
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ひょっとして、二ヶ領用水って、ここで終わり?

↓平瀬川
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このまま平瀬川と一緒に多摩川へ流れて
二ヶ領用水は終わりにあるなんだろうか、
川崎市の沿岸部近くくまで、灌漑用水を運び
広大な農耕地を潤した二ヶ領用水は、終わりなの?
と、よく調べもせず、ココまできた二ヶ領用水散策は
実はコノ後、かなり凄いものを目撃する事になるんですよ。

という訳で、以下次回。

↓凄いかどうかは人もによりますが、以下次回。

二ヶ領用水 ⑭

二ヶ領用水沿いを延々散歩している話も、
遂に、2週間目に突入してしまいました。
もう飽きられているだろう事は重々承知。
でも今回のネタは今までとは違いますよ。
では、二ヶ領用水延々散歩、再開です。

↓水門

延々散歩してきた二ヶ領用水が、
一般河川の平瀬川との合流点に
突如として水門が出現した所で
唐突に終わってしまいましたが、
実はコノ水門が、ちょっとした
食わせモノだったんですよ。

↓通水路
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実は、コノ水門の脇にある
ちょっとわかりづらい場所にある
この区画が、実は二ヶ領用水の通水路。
二ヶ領用水上に設けてある、実に二つ目の
サイフォン式通水溝になるわけなんですよ。
つまり、この通水溝は、目の前の平瀬川の
下を潜って、対岸にあふれ出るんですよ。

その先にあるのは、実はこんなもの。

↓ 二ヶ領用水・円筒分水
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川の下を潜り、対岸に湧き出す
二ヶ領用水が通過するのは
こんな施設になります。

その名は、二ヶ領用水円筒分水。

↓有形登録文化財
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実を言うと、この円筒分水なる施設は、
文化財に登録されている、由緒ある施設。

↓詳細解説
b5_20121128190651.jpg
二ヶ領用水は、元々コノあたりで
複数の地域に向けて、水の分配を
行った歴史があるそうなのですが、
流れる水を、定量に分配出来ずに。
水量をめぐり地区同士が対立する
状況が絶えなかったのだそうです。

↓エポックメイキング
b6_20121128190450.jpg
この円筒分水なる施設は、
二ヶ領用水の流量に関わらず、
複数地区に向け、常に一定量の
灌漑用水を分配する仕組みとして
昭和16年(1941年)に完成した
川崎市の農業用水に、革命的な安定を
もたらした、まさにエポックメイキング
と呼んで差し支えない、大発明な逸品です。

↓分水区分
b7_20121128190450.jpg
サイフォンを通ってきた水は、
円筒の噴出口からあふれ出し、
常に流量を一定に区切っている
枠の中へ流れ出していきます。

↓下流へ向けて流れる部分
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流れ出る水の量が常に一定になっている為に、
複数地域に行きわたる灌漑用水の流量を巡る
対立を一気に解決するという快挙をもたらす
近代の、農業用水の分配という事業においても
他に類を見ない、事業サンプルでもある訳です。

↓下流へ向けて流れます
b9_20121128190450.jpg
円筒分水から下流へ流れる水量が
一番多い分配になっています。
川崎市の沿岸部まで通じた
二ヶ領用水な訳ですから、
それは当然な訳です。

↓先は長い
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ここから先、現在の川崎市の沿岸部まで、
二ヶ領用水は、様々に分岐し続け
流れ続けたわけなんですが、
ソレも今は昔の話です。

↓二ヶ領用水・円筒分水
b11_20121128190449.jpg
先の大戦の、激化が懸念される
その真っ最中に完成した
この円筒分水施設は、
歴史遺産としての
価値を得るに
至りました。

延々散歩してきた二ヶ領用水自体は、
たどる気になればコノ後川崎市内を
そりゃ縦横無尽に駆け巡れるだけの
跡がありますが、二ヶ領用水散歩は、
とりあえず、ココまでで終わります。
後を追うのは、凄く大変ですからね。

↓実を言うと、あと一回だけ、続きがあるんです。

二ヶ領用水 ⑮

江戸幕府開設を前に、
徳川家の勅令で作られた
400年以上の歴史を持つ
神奈川県の農耕用灌漑用水路、
二ヶ領用水に沿っての延々散歩。
ようやく今回が最終回になります。

↓国道246号線

あかーい~りゅっうせーい、に-よんろ~く♪
(↑この辺は、まあ気にしないで下さい)

神奈川県伊勢原市にある大山へ
詣でるための参拝道を起源として
東京から神奈川へ地方街道となった
国道246号線を跨いだ帰り道でも。

↓二ヶ領用水・続き
2_20121129202940.jpg
二ヶ領用水は、まだまだ続いています。
ココは、川崎市・高津区区役所のあたり。

前回の円筒分水のあたりで地図を見たら、
南武線の津田山駅と武蔵溝ノ口駅が
概ね同じような距離にあったので
どうせなら残りの二ヶ領用水を
眺めて歩いて溝ノ口駅へと
向かう選択をしました。

↓二ヶ領用水
3_20121129202940.jpg
区役所裏の一般道ですが、
ソコに流れている二ヶ領用水は、
住宅街の中を流れる小さな川の様な
ソレまでのせせらぎとは趣を異にして。
ゆったり流れる水辺がある、都市の街並み
をみせる場所へと、変わっていた感じでした。

↓やたらと鯉が・・・
4_20121129202940.jpg
うわ、スゲぇ鯉いる・・・、

とかいう感じで、なんか引きそうになる
鯉だらけの風景だって、街中にあるだけで、
そこそこ不思議と、自然を感じられる
憩いの水辺になってる気がしますよね。

↓川の真ん中
5_20121129202858.jpg
場所によってはこんな風に
川の真ん中に立てる場所も
あったりするんですよね。
ちょっと楽しかったりして。

↓高津区散策マップ
6_20121129202857.jpg
こういう景色が出来上がっている
川崎市・高津区にも、歴史的名所や
散策スポットがたくさんあるんですよ、
という内容の、大々的なアピール用看板。
散策してみれば面白いものも多くあります。
興味は尽きませんが散策する時間はありません。
といいうか、この辺りでちょっとヘトヘトでした。

↓二ヶ領用水
7_20121129202857.jpg
あちこちに親水区画が用意されて、
水辺に親しむ場所になっているのが
高津区中心部を流れる二ヶ領用水です。
こういう感じのキレイなせせらぎが
近所にあると気持ちイイですよね。

↓橋を渡ります
8_20121129202857.jpg
この先を進むと、東急田園都市線の溝の口駅と
JR南武線・武蔵溝ノ口駅が交差している
川崎市中部の鉄道交通の要所でもある
溝ノ口駅前に近付いて行きます。

↓二ヶ領用水
9_20121129202857.jpg
結構な規模の親水公園だったり、
住宅街を流れている川だったり、
都市生活の憩いの場所だったり、
歴史的文化財がドンとあったり、

様々な風景があるのが楽しくて、
対して調べもせずに出かけて、
その風景に浸るだけ浸った
大して意味の無い散歩を
延々とお伝えしました。

さすがに飽きられたとは思いますが、
たまにはこんな、ゆる~い感じの
歩いて楽しい、と思うが場所も
楽しいかもしれませんよ?

↓JR南武線・武蔵溝ノ口駅
10_20121129202857.jpg
こっちを向いて神奈川、
もっと近くで川崎、
やっと逢えたね溝ノ口。
(↑あんまり気にしちゃダメよ)

そんなこんなで、2週間越えで
延々続いた二ヶ領用水散歩も、
とりあえず溝ノ口で終了です。
ながながのお付き合い、
ありがとうございました。

二ヶ領用水沿いは意外に面白いですよ。
興味がわいたら、レッツ延々散歩。
ぜひ川崎へお出かけ下さい。

↓延々散歩は、気が乗ってる時しか出来ません。ご注意を。


ちょっとしたオマケ。
続きを読みますか?

え?読むの?
  ↓

続きを読む

大山の紅葉 《前編》

↓小田急線・伊勢原駅
1_20121130210533.jpg
神奈川県下でも屈指の紅葉スポットがある
伊勢原駅では、駅中からこんな具合で
大きく盛り上がりを見せています。

↓バスに乗って
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駅でバスに乗って、

↓大山ケーブル駅
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終点の大山ケーブル駅で下車。

↓紅葉ライトアップ!
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毎年恒例となっています、錦秋の大山、
紅葉ライトアップを見物に参りますが、
下車した場所のバス停から山上へ向かう
ケーブルカーに乗る為には、上り坂に続く
延々と長い参道商店街を上る事になります。

↓踊り場の大山独楽
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最初の踊り場にあるのが
最初の大山独楽のタイル。
店舗がある踊り場ごとに
タイルが増えていきます。

↓最後のタイル
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踊り場だけで26段です。
階段の数を数えたらもう
途方に暮れるちゃいます。
そんなこんなで、今回は
参道商店街、一括割愛。

↓大山ケーブル駅
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見事に色づいた
楓の下を潜り、
その先の駅へ。

大山ケーブルカー
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交走式のケーブルカー。
緑色のゴンドラの
OYAMA号で、

↓阿不利神社駅
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まずは、一度終点の阿不利神社駅へ。

↓阿不利神社参道石段
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このところ、阿不利神社にまで
足を運んでいなかったので、
とりあえずお参りです。

↓ 阿不利神社・下社
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江戸庶民の山岳信仰、大山参りの
霊場としての数百年の歴史を持ち、
今もその参拝の作法ともいうべき、
大山講が残る、大山・阿不利神社。
本当は、上社まで上るんですが、
上社は、山頂に置かれているので
単独での登頂が禁止されています。

↓紅葉越しの相模湾
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境内から眺めた視界には、
紅葉越しに相模湾が見える
名物の雄大な景色があります。

↓真ん中に江ノ島
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冬になりつつある湘南海岸が
夕陽の残照の中にありました。

↓ケーブルカー
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だんだんと日が暮れはじめて、
いい具合に暗くなってきました。
再びケーブルカーで移動します。

目指すは紅葉のライトアップですよ。

↓大山の紅葉は、今が見頃です。
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