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大山の紅葉 《後編》

↓秋の大山・ライトアップ

錦秋真っ只中の色づきを見せている
大山の紅葉を眺めに行ってた話です。

↓ケーブルカー
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赤と緑のゴンドラがキッチリ並ぶ、
交走式索道の中間駅、大山寺駅で
一旦ケーブルカーを下車します。

↓燈籠に灯り
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まだ空は暮れ残ってますが、
大山寺参道の燈籠には
既に明りが灯ります。

↓男坂下
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葉の赤い色が鮮やかな大山寺の
石段下へ向かう坂からは
もう明りに照らされた
楓の紅葉の風景が
見え始めてます。

↓見上げる紅葉と暮れ残る空
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石段を登る視界を、明りに照らされた紅葉が覆いますが、
その向こうには、まだ青く暮れ残ている空があります。
空の色はここから、徐々に夜へと変わって行きます。

↓紅葉越しの夜の街
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石段の頂上から、紅葉越しに街の灯かりを眺める画です。

↓紅葉越しの夜の街アップで
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だんだん夜になる空の中に
照らされる鮮やかな紅葉の赤と、
さらにその遠く湘南の街の灯かり。
コレは、ちょっとぐっと来る画です。
それはそれは見事なコノ時期だけの画。

↓石段を下って帰り道
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日が暮れると、黒い空に浮かぶ
真っ赤な紅葉の画が出現します。
コレはこれで美しいコントラスト。

この大山寺紅葉ライトアップも、
12月2日、日曜日までで終了。
出かけるならコノ週末が最後の
見頃ですので、お急ぎ下さい。

↓湘南の街の灯かり
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ケーブルカーの連絡橋からは
湘南の街灯かりが見えます、
紅葉と一緒のほうが、
キレイですよ。

↓大山寺紅葉ライトアップ、残り期日は後わずか!急いで出かけましょ。

帰り道のオマケ。
続きを読みますか?
   ↓

続きを読む

大雄山で紅葉見物 ①

↓小田原駅で乗り換え

神奈川県西部最大の人口を抱える
小田原市のJRと小田急線という
幹線鉄道と新幹線のターミナル駅
でもある、おなじみの小田原駅で、

↓乗り換え
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もうひとつの
乗り入れ線に
乗り換えです。

↓ 大雄山線
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JR在来線、新幹線、小田急線以外の
もうひとつの乗り入れ線、というのが
小田原市から南足柄市へと走っている
伊豆急行線系列の私鉄「大雄山線」です。

↓ 大雄山駅 
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大体20分ほど電車に乗って、
終点の大雄山駅に到着します。

↓大雄山駅外観
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南足柄市の市役所の最寄駅であり、
神奈川県下でも有名な山寺への
直近の駅でもあるのがコノ駅。

↓足柄山の金太郎
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神奈川県の足柄の山間地方は、
昔話の金太郎の舞台とされ、
駅前に大きな金太郎像が
建てられています。

金太郎は足柄の山中で育ち
平安期の源氏の武将に登用され
京に上り、大江山の酒天童子退治に
関わったとされる坂田金時の幼少時の話。
マユツバな伝記が多いものの、歴史上には
実際に存在した人物のお話ではあるんです。
そんな金太郎伝説が古くから根付く土地で、

↓バスに乗って
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駅前からバスに乗って、

↓ひたすら坂道
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バスはかなりの急坂を上り、

↓木々の間を縫って
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急坂は、杉の木立の中となり、

↓終点へ到着
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平日の昼間にも関わらず、
やたらと観光バスがいる
目的地の駐車場へと到着。

↓参道入口
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今回からは、電車で出掛けた先の
南足柄市にある、県下でも有数の
有名な寺院もあり、天狗信仰でも
有名な山間の「修験場」でもあった、
大雄山・最乗寺へ出かけて行って、
境内の紅葉を眺めてきたお話です。

その紅葉の模様は
次回より本格的に、
UPを開始します。

↓神奈川県の名勝、大雄山・最乗寺の紅葉。お楽しみに。

大雄山で紅葉見物 ②

↓ 大雄山・最乗寺

大雄山は、山の名前ではなくて寺院の山号。
大雄山・最乗寺の境内で、錦秋まただ中の
紅葉を見物に行ってきたお話でございます。

↓石段
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最乗寺の開山は、応永8年(1401年)、
今年(2012年)現在、開山から既に
611年を数える県内屈指の古刹です。

↓三門
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曹洞宗の僧了、庵慧明が最乗寺を開創した際、
慧明の弟子であった妙覚道了は、その怪力により
寺の創建に助力。師の没後、寺門守護と衆生救済を誓い
天狗となったと伝えられ、最乗寺の守護神として祀られます。
大雄山の名前は、当の神奈川県内では、「最乗寺」としてよりは、
道了尊(どうりょうそん)や親しみを込めて、「どうりょうさん」
と呼ばれる事のほうが圧倒的に多く、最乗寺?ソレ何処?みたいに
寺の名前自体は、意外とみんなしてしらなかったりもする程なんです。

↓三門から杉並木
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落ち着いた色合いの三門から
影の多い杉並木を歩いて
境内へ向かいます。

↓石碑郡
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参道の両側には、もう云われも
わからなくなってしまった様な
古い石碑がずらっと並んでいて、
古来より厚く信心を集めてきた
古い寺院の空気を醸しだします。

↓境内入口
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入口前の参道石段には
見上げる先を覆っている
色鮮やかな大きな楓の木が。

↓逆光
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参道でいい色になってた紅葉はちょっと逆光でしたが、
この先境内の風景は、もう少し綺麗に撮れてますので、
次回をお待ち下さい(言うほど綺麗じゃありませんが)。

↓大雄山で紅葉見物、以下次回!

大雄山で紅葉見物 ③

↓紅葉に木漏れ日
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神奈川県、南足柄市にある
大雄山・最乗寺へ出掛けて
紅葉見物のお話が続きます。

↓大雄山・最乗寺 全景図
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開山から600年を越えており、
古くから曹洞宗の修験場として
厚く信仰を集めている道了尊で、
いよいよ境内の紅葉とご対面です。

↓白雲閣前
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総合受付を含む寺院の窓口棟でもある
白雲閣まえの楓の紅葉。真っ赤です。
いい色合いになってますねえ。

↓最乗寺・本堂
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ご本堂は、建物の裏にある紅葉が
いい色合いになっていました、
紅葉を背負っている画です。

↓僧坊
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最乗寺僧坊は、
一般の座禅体験も
受けて受けています。
逆光が、ちょっとイイ画。

↓紅葉
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黄色、黄色から赤へ変わる途中の朱色
そして真っ赤に染まった所まで、
様々な色合いが存在します。

↓色合いが・・・
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オレンジ色の楓が常緑樹の緑の上に
葉を落とす画、なんですけど、
色合いが上手く出てない。
写真へたっぴです。

↓落ち葉の赤
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落ち葉で赤く染まった石畳の上を歩く画。
秋のイイ画を探して、大雄山散策は
まだまだ続きます。以下次回!

↓大雄山・最乗寺、紅葉の見頃は、終わりに近付いてます。

大雄山で紅葉見物 ④

↓最乗寺境内

神奈川県・南足柄市の
大雄山・最乗寺へ出掛けて
紅葉見物中のお話が続きます。
色づいた盛りの紅葉画尾眺めつつ
紅葉見物は、さらに先へと進みます。

なんか、だんだんしつこくなってきたぞ。(笑)

↓鐘楼
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精緻な彫刻で龍の姿が描かれた
何で文化財になってないのか
よくわからない位の鐘楼。

↓鐘楼付近
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その鐘楼付近は、
舞い散った楓の葉で
地面に色が着きそうな
赤い色に塗られています。

↓黄色い
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ちょっと先へ行くと、また
色合いが違じゅ木があって、
今度は黄色一色の地面です。
同じ楓の紅葉の落葉なのに、
これほどに色が違う景色が
すぐ目と鼻の先にあるのは
なかなか他では味わえない、
ちょっとお得な感じです。

↓結界門と御供橋
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結界。コレから先は、大雄山・最乗寺の
浄域(聖域)として下界と区切られた場所。
御供橋は、道了尊への供物を携え、白装束を
身にまとった修行僧のみが通ることが許される
という、仏事での使用みのが許された橋です。
その脇の柵が無い橋が、一般人の通行が
許されている圓通橋、通る場所が
ちゃんと区切られています。

↓烏天狗
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結界門前には、
門を守るかの様な
カラス天狗の像と、

↓天狗
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対を成す大天狗の像。
下界との間を区切る門を前に、
浄域へ足を踏み入れるものに
厳しく睨みを効かせています。
気を引き締めねばなるまい、
と思わせる光景です。

↓石段
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絶対に、参拝者の心臓破りが
目的のひとつに見えてしまう。
さほど長くない77段の石段、
決して長いわけではないけど
苛酷な石段を登ったその先が、

↓御真殿
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大雄山の守護、妙覚道了大薩、道了尊を祀る御殿。
妙覚宝殿(みょうがくほうでん)に辿り着きます。

そんなわけで、以下次回。

↓だんだん奥の方へ入り込んでます、大雄山で紅葉見物です。

大雄山で紅葉見物 ⑤

↓ 御真殿・ 妙覚宝殿

最乗寺の浄域とされる結界門の内側。
大雄山の守護とされる、妙覚道了を
道了尊として祀る御殿、御新殿です。
大雄山での紅葉見物が続いてます。

↓御新殿前の楓
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寺領の上のほうにある楓。
鬱蒼と古杉が茂る山林の中に
枝振りと色づきの良い紅葉木が
ぽつぽつ並ぶ絵姿がイイ感じです。

↓天狗の葉団扇
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最上寺は、道了を祀る逸話をはじめ、
僧侶の修験場にもなっていたことで、
天狗様が信仰の対象になっています。
この、天狗のウチワを模ったものや、

↓高下駄
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天狗の象徴である一本下駄、
あるいは高下駄を模ったものが
古くから、道了尊のための奉納品
として納められて来た歴史があります。

↓デカいんです
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通りがかりの七五三の女の子を
写真に納めてみた写真があります。
この奉納下駄の大きさというのが
なんとなくお分りいただけるでしょうか?
人が何人も乗れるほどの大きさなんです。

そんなものをドカンと奉納しよう、
と思う方がいらっしゃるほど、
道了尊への信仰は厚いんですね。

↓奥の院入口
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だんだんと紅葉が薄くなってきた
大雄山の奥の方なんですが、
せっかく来たんだから、
奥の院へも行ってみよう、
と、入口の門をくぐる事に。

↓カラス天狗
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門をくぐるとすぐに 
カラス天狗の像が、

↓大天狗
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反対側には、対になるように
大天狗の像が、参じる者に
睨みを効かせてます。

↓石段
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奥の院までの石段の数は
350段を越えるそうです。
なんか、普通に行けそうじゃんか?

↓まだ上る
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割と遠く無さそうな所に奥の院が
見えている、見えているにも関わらず
いつまでたっても近付いてこないうえに
どんどん体力を削られて行く苦難の道のり。
最後には急勾配の石段を一定速度で上るのが
困難になる程のモノ凄い石段を登っていきます。

↓奥の院・ 慈雲閣
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大雄山の御本尊、十一面観世音菩薩を祀る
最乗寺の最奥にある奥の院へ辿り着きました。
上った途端、咳が止まらなくなる呼吸困難状態。
定速を保って上ったほうが疲労は小さいはずだ!
と思ったら、とんでもないダメージを喰らいました。

まあ、せっかくきたんだから、これも信心。

↓急降下
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上るのが苦になるほどの石段は、当然ながら
下るのに恐怖感を覚える程の急勾配なんですね。
今度はどんなダメージを喰らう事になるんだろう?

修験僧というのは、苦行の末自らの体を鍛え上げた
常識の限界を超えたバケモノなのだ、というのを
思い知らされます。コノ石段を1日数回走って往復、
が、当たり前の日常生活は、凡人には送れませんよ。

この日、当日の帰りの電車の中で
いきなり筋肉痛が始まる事になりました。
当日発症する筋肉痛なんて、何年ぶりだろう。(笑)

↓大雄山で紅葉見物、まだ続きます。

大雄山で紅葉見物 ⑥

↓石畳に黄葉

大雄山・最乗寺で紅葉見物、ついでに、
浄域に足を踏み入れての道了尊参拝。
という話題を続けております。

ココからは、奥の院から御真殿へ戻り、
浄域から下界へ帰る通り道の風景です。

↓ 不動堂
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清瀧不動尊を祀り、天祐不動明王・愛染明王を脇に置く
不動巡りの札所でもあるのが、コノ由緒正しい不動堂。

↓多宝塔
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文久3年(1863年)建立の木造二重の塔。
南足柄市の重要文化財にも指定されています。

↓楓
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そんな古い建物がならぶコノあたりが、
大雄山の紅葉の見所の一つでもあります。

↓落ち葉と木漏れ日
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落ち葉が降ってる石畳の道。

↓黄色い楓の葉
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様々な色づきが見られる楓の葉。

↓赤い楓の葉
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良い具合に色づいた楓の葉っぱは、

↓赤い絨毯
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赤い絨毯のように道を生め尽くす
晩秋の光景を作り出しています。

↓道了尊
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そんなこんなで、紅葉見物も終わり、
と思っていたら、まだもうちょっと
紅葉の見所が、あったりしました。

↓次回、もう一回だけ、大雄山の紅葉です。

大雄山で紅葉見物 ⑦

神奈川県、南足柄市の古刹、
大雄山・最乗寺で紅葉見物。

見物ついでに奥の院まで参拝してしまい、
ちょっと足がガクガクしているんですが、
最後の話題は、まだ延々歩く話なんです。

↓てんぐのこみち
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大雄山・最乗寺の最初の山門から
境内へと続く三門までの間は、
バス停が一つあるほどの
かなりの距離です。

↓案内図
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その距離を結ぶ区間には、車道沿いとは分けられて、
緑豊かな森林を行く遊歩道として整備された
「てんぐのこみち」があるんです。
今回は、この遊歩道の話。

↓鬱蒼
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ほとんどの風景は、
こんな感じの
杉林ですが、

↓黄葉
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ところどころに、こんな感じで
思い出したように見事な紅葉が
突然出現したりするんです。

↓複雑な色合い
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黄色と赤が交じり合う朱に近い色合い。
写真に撮ると途端に、色合いがくすみます。
(↑写真の腕が悪いだけなんですけどね)(^^;)

↓紅葉
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なんだかんだで、てんぐのこみちを
最後まで歩ききってしまいました。

↓遊歩道出口
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てんぐのこみちを歩いてきた
その先にあるのがコチラです。

↓大雄山・仁王門
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最乗寺の最初の山門になる、
朱塗りの大門、仁王門です。

↓阿形(あぎょう)像
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門を守るのは金剛力士像。

↓吽形(うんぎょう)像
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塗りが新しいのか、異様にピカピカ。
その光沢が、他には無い迫力を
醸し出したりしています。

来た時は、ココにバス停があったので、
帰りはココからバスに乗ればいいや、
と思っていたら、上り路線には
バス停がありませんでした。

↓結局さらに歩く
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バスを待ってると、30分以上
時間を潰さなきゃならないと思い、
歩いて次のバス停を目指したら、
なんとバス停が無いという事態。

結局、片道15分ほどのバス路線を歩いて
大雄山線の大雄山駅まで戻る事になりました。

奥の院まで上り下りした挙句に
コレだけの距離を歩き尽くせば、
そりゃあ筋肉痛もテキメンです。

↓抜かされた!!!
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信号があとたった2つ先で駅に辿り着く、
という所で、乗るのを見送ったバスに
スパっ、と抜き去られてしまいました。

くそお、あとちょっとでバスに勝てたのにっ!
(↑勝ち負け言ってる事自体が既に無意味です)

↓大雄山駅
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大雄山・最乗寺の紅葉も
残り期間は後わずかです。
紅葉見物はお早めにドウゾ。

ちなみに、最乗寺の境内は、
春の桜、梅雨の紫陽花、夏の新緑、秋の紅葉と、
季節により、花と緑の見所も満載なのだそうです。

季節ごとに足を踏み入れる楽しみがある場所であり、
長い歴史と、天狗(道了尊)への厚い信仰が現れた
厳かな情景があふれる修験場の山、大雄山・最乗寺。
物は試しです、ぜひとも一度はお参りくださいませ。

↓紅葉見物意外にも、大雄山・最乗寺、どですか?

厚木サンパークの紅葉。

↓上下階連絡用エレベーター棟

厚木市は、小田急線の本厚木駅近く、
厚木市内最大になるバスターミナル、
「厚木バスセンター」に設置されてる
エレバーター棟の屋根、なんですが、

↓ななめ45°
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なんかドえらい角度に
わんさか鳩がとまってる!


いや、それだけなんですが・・・


それでは本題。

↓空中通路に落ち葉の山
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そのバスセンターからエレベーターで上がってきた
空中通路の上には、なぜだか落ち葉が山のように、

↓厚木サンパーク
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実は、厚木バスセンターの巨大な天蓋の上は、
ちょっとした公園になっていて、地面から生えた
大きな木が一本、屋根を突き抜け空に伸びています。

↓厚木サンパークの紅葉
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買い物ついでにちょっと上ってみた屋上公園で
スカっと青い空と、良い感じに際立った白い雲を
バックに背負って、朱に色付いた街中の大木の風景。
身近な場所で、ちょっとだけ良い風景に出会いました。

紅葉も、桜と同じで、良い色付きの風景を、
絶妙の具合で見るチャンスはなかなか無いし、
チャンスを逃すと、次は来年まで出合えません。
絶好の紅葉見物っていうのは意外と難しいですね。

↓厚木の街のど真ん中のプチ紅葉スポットでした。

忘年会です。

↓鯛の兜焼き

忘年会、コレからのクリスマス商戦の追い込みと、
年末年始を睨んだ、劇的なまでの変則体制を前に、

「お疲れ様」の意味よりも、
「頑張ろうぜ」の意味が強い
会社の忘年会でございました。

安上がりなコース料理の一品で、
いきなりの兜焼きが登場の図。
めちゃめちゃ美味しかったです。

確かに焼き魚が1アイテム付く、とは聞いていて、
善くてホッケかブリ照りの焼き、無難な所は鮭か塩サバ、
鰺の干物なんかが出てきたりした日にゃあ、
どうりアクションしたらいいのかわかりません、
旅館の朝食じゃ無いんだからさあ、みたいな。

その位を考えていたもので、
コレは予想を裏切る豪勢さでした。

そんなこんなで、
ちょっとだけ気合充実、
ほろ酔い気分の帰宅でござった。

↓鯛兜、意外にみんなして食べ方知りませんでした。

夕焼けを見に行った話 ①

このところ、天気がよくって、
夕方になるにつれ、西の空の色が、
いい具合に色づいている日が多いのです
そんな日は、無性に夕焼けが見たくなります。

↓湘南モノレール

午後3時頃に家を出てから、
電車に乗って目的地へ移動。
電車をいくつか乗り継いで、
今回は、コレに乗りました。

↓夕映えの富士山
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夕焼けが間近に迫った西の空には、
くっきりと夕映えの富士山が登場。
なんかとっても得した気分ですね。

↓終点
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終点、湘南江ノ島駅で下車。
そして、さらに乗り継ぎです。
ココで降りて乗り継ぎって言えば?

↓江ノ電・江ノ島駅
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ココしかないんですね。
夏のにぎやかな空気とは
ちょっとばかり違う雰囲気、
冬のライトアップが始まってる
江ノ電・江ノ島駅で乗り継ぎです。

↓屋根の下の天の川
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屋根にはLEDがちりばめられ、
小さな天の川が出来上がっています。
これの毎年恒例になりつつありますね。

↓電車来た
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ココから江ノ電に乗って、
夕焼けがとってもキレイに
眺められる場所へいきます。

↓夕焼け
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見たかったのは、コノ景色。

という訳で、以下次回!

↓次回は、江ノ島の夕焼けのお話です。

夕焼けを見に行った話 ②

夕焼けが見たくなって
わざわざこんな所へ
出かけたお話です。

↓江ノ島

七里ヶ浜海岸から江ノ島を望む場所。
江ノ電を下車、駅を出てすぐ、
目の前の国道134号線の向こうに、
夕焼けのオレンジを背負った江ノ島です。

↓海岸側から
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渋滞道路の間隙を縫って
海岸側の路側帯へ渡って
写真を撮ってみました。

だけど、ココにいたらそのうち
絶対車にドツかれる事になります。
危ないマネはしないほうがいいです。

↓ちょっと移動
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海側の路側帯は歩道ではないので
早々に元の陸側の歩道へとって返し、
海岸へと降りられる階段のある場所へ。
移動中に夕焼けが終わったりませんように。(笑)

↓海岸側
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信号を渡って海側へ移動。
海岸へ降りる階段の
踊り場に陣取って
夕焼け見物再開。

↓サミュエルコッキングタワー
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江ノ島観光灯台、コッキングタワーが
淡いライトアップで夕焼けに浮かびます。
一定周期で回ってくる灯台の明かりと
目が合った瞬間の画ですね。

↓湘南シーキャンドル
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12月に入ると同時に開催されている
江ノ島のライトアップイベントの
点灯する瞬間を目撃しました。

↓景色が変わる
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夕闇が迫る中で、一気に明るさを増す
湘南シーキャンドルのイルミネーション。
明かり1つで、ソレまでそこに在った風景が
ちょっと違ったもののように、印象を変えます。

↓明るい
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この日の最後の夕焼けと降りてくる夕闇の間で
これだけ明るさを放つ湘南シ-キャンドル。
ちょっと不思議な光景にも思えますが、
夕焼けのついでに見ることが出来た
コノ時期ならではのイイ景色です。

↓夕焼けの風景は、まだ続きます。

夕焼けを見に行った話 ③

↓夕焼け、終了間近

夕焼けが見たくなって七里ヶ浜へ出掛けて、
江ノ島をバックに暮れて行く西の空を
眺めてきました、そんな話です。

↓稲村ヶ崎、鎌倉、逗子方向
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反対方向の東側の空は、
もう既に夜の色合いです。
海岸線沿いの街の灯かりが
とってもキレイに見えますね。

↓江ノ電・鎌倉高校前駅
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江ノ島が西に大きく見えるコノ駅。
江ノ島の夕焼けを眺めに行くには、
個人的にはド定番になっています。

冬のライトアップが始まり、
何も無い海岸線の国道沿いに
煌煌と、燦然と、その存在感を
アピールをする季節になりました。

↓夕焼け、ほぼ終了
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夕焼けを、ボ-ッと眺めているうちに、
西の空がどんどん夜になって行きます。

↓七里ヶ浜海岸
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目の前の海岸は、
既にとっぷりと夜。
そろそろ帰り道です。

↓ えのんくん号
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江ノ電が開業110周年、江ノ電バスが運行85周年、
という2012年のアニバーサリーを記念して、
今年の春から運行中の「えのんくん号」が
反対方向へ行く電車でやってきました。
えのんくん、江ノ電も江の字が
モデルですご覧の通りです。

↓いつでもおいでよ
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行きたかった、湘南シーキャンドルの
ライトアップを見に行きたかったのですが、
夕焼けの具合がよかったので、今回はパスです。

見たい、という方には、
昨年のライトアップを、
コチラでご覧下さい。

海老名と厚木と神奈川県。 ⇒ 湘南SeaCandle ①~⑤

↓湘南トワイライト
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西の空には、まだちょっとだけ
完全な夜になりきってしまう前の
トワイライトなトーンが残ってます。

コノ濃紺の西の空の色も
じきに夜に変ります。
コノ色を眺めつつ、
電車を待って
帰り道へ。

↓たまには、じっくり夕焼けを眺めてみるのも、いいですよね。

ViNAひかりのファンタジー2012

↓ViNAWALK

海老名駅の駅前の複合商業施設、
駅から直結のビナウォークです。

冬のコノ時期は、今年も恒例のライトアップイベント、
ViNAひかりのファンタジー」の点灯が始まっています。

↓・・・異変
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2010年からは、カラフルなLEDを用いた
キャンディーポップカラー”が特徴でしたが、
今年は何故か、ありきたりなブルーのLED。

↓クールなブルー
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駅から歩いてきて来て、
足を踏み入れたコノ辺りに
色とりどりのポップなカラーが
明るく散らばっていた風景というのが、
ココ2年間連続していて、結構好きでした。
ブルー一色のインパクトも鮮烈でいいのですが、
いきなりだったのでちょっと愕然としておりました。

↓あれ?
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駅から来た公園内が一面のブルー。
キャンディ-ポップカラーのLEDは
何処へ行っちゃったんだろう?と思ったら、

↓おっ??
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全部青くなっっちゃったのか?
と思っていたら、視線の先に、

↓キャンディーポップ発見!
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連絡橋の向こう側、中央公園の奥まった方に
昨年同様のキャンディーポップカラーが出現!

↓淡くカラフル
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コレ。ちょっと気持ちが和むコノ色です。
無くなってなくてよかった、一安心。
(写真が下手なのはお許し下さい)

↓ポップカラーと七重塔
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ちょっとした異変に驚きましたが、
個人的には、VⅰNAWALKの
ライトアップのLEDカラーは、
カラフルな色の方がハッピーです。


ビナウォークのライトアップイベント、
VⅰNAWALKひかりのファンタジーは
バレンタイン過ぎの2013年2月17日まで、
毎日17:00~22:30の時間で点灯中です。

↓今年も海老名には、キャンディーポップなファンタジー。(一部ブルー込み)(笑)

冬のリビエラ ①

↓JR鎌倉駅

今回は、夕暮れ間近の
JR鎌倉駅からスタート。

↓鶴岡八幡宮・一の鳥居
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海に向かって歩きます。
一の鳥居の向こう側には
朱に染まリはじめた空と雲。

↓夕焼け
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西の空が色づき始めた
鎌倉の海岸へ出ます。

↓滑川橋(滑川河口)
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鎌倉・材木座海岸へ注ぐ
滑川の河口からの眺め。
ココから振り返ると、

↓滑川(なめりがわ)
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夕陽を背にしてしまうと、
意外な程に明るさが落ちた
夕闇迫る静けさを感じます。

↓雲の影が海に落ちる
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目の前で風に吹かれている大きな雲が、
どっしりとした影を海に落としてます。

↓ 和賀江嶋(わかえのしま)
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日本最古の人工島も
夕焼けの中でした。

↓シーキャンドル、点灯。
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ついこないだ遠くから見たのよりも遠くから見た江ノ島。
稲村ヶ崎の向こう側の江ノ島の全景がちゃんと見える
そんな場所まで、てきてく歩いてやってきました。

さあ、ここで問題。 「リビエラ」 ←って、いったい何?

↓パームツリー
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答えは、この先にあります。

知ってる方には既にネタバレ中。
知らない人には、乞う、ご期待。

↓次回はいよいよ、冬のリビエラ。

冬のリビエラ ②

↓夕焼けの江ノ島

逗子市の端っこから
夕焼けの江ノ島を
眺める風景です。

↓江ノ島と富士山
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江ノ島のバックには
堂々たる富士山です。
なかなかに良い景色。

↓夕焼けのパームツリー
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鎌倉市と逗子市の境から近い
逗子市の端っこにあるのが
日本らしからぬ景色の
パームツリーの一角。

↓夕焼けと夕闇
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鎌倉駅からてくてく歩いて、
漸くコノ一角に辿り着いた時には
夕焼けも終わりが近付いておりました。

↓高級リゾート
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ここは、湘南・鎌倉を代表する
高級マリンリゾート逗子マリーナ。
庶民丸出しのワタクシには、まあ
まず縁の無いハイソな別荘地です。

↓リゾ-トマンション群
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そんな逗子マリーナに林立する
高級リゾートマンション群の間を
通り抜けて、目的地へと向かいます。

↓煌々と明るい
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通りを歩いてちょっと行って、
角を曲がるとその先の通りに
煌々と明るい通りが見えます。
今回の目的地は正にその辺り。

↓パームツリーのライトアップ
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目的地は、逗子マリーナの冬のライトアップ、
明るく輝くパームツリーのストリートです。

↓ リビエラ・逗子マリーナ
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結婚式場を中心とした逗子マリーナの商業施設、
リビエラ・逗子マリーナの冬のライトアップへ
出掛けてきたお話です。↑だから冬のリビエラ。

では、なんでわざわざそんな縁の無い所へ行ったのか?
それは、普段中へ入れない高級リゾ-ト・リビエラが、
無料でその門戸を開放しているからに他なりません。
はいれるのはエントランスまでなんですけどね。

そんなこんなで、以下次回!

↓次回は、冬のリビエラ・ライトアップ。です。

冬のリビエラ ③

↓パームツリー
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逗子マリーナ・リビエラの
ライトアップを見物した話。
今回はいよいよリビエラです。

↓パームツリーのストリート
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きらびやかにライトアップされたパームツリー。
その向こうに、まだ暮れ残る夕焼けのオレンジ、
予期せず絶妙な色合いの夕暮れ空を拝みました。
ココが、リビエラの正門前のメインストリ-ト。

↓リビエラ・正門
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「リビエラ・逗子マリ-ナ」の正門、
エントランス前の車寄せへ繋がる
車道の入口にある正門ですが、

↓キラキラです
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コチラも無数のLEDの
豪華なライトアップで
キラキラしてます。

↓車寄せから外を観る
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エントランス前の車寄せから
前の通りのパームツリーの
ライトアップを眺められます。

↓ライトアップてんこ盛り
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車寄せのロータリーの真ん中にある
フェニックスの大木のデコレーションが
パームツリーのライトアップと競演の図です。
なんかモノ凄く豪華な景色が出来上がっています。

↓フェニックス
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フェニックスのデコレーション、
真っ正面から写真に納めました。
予想以上に周囲が暗かったため
案外まともな写真にならず。

ただ、暗がりの中で眺める
ブルー主体のイルミネーションは、
やはり、インパクト強、かつ幻想的。

↓中庭のパームツリー
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ココから先は、施設敷地内のため、
御用の無い方は立ち入り禁止です。

↓明るい
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施設の中からでなければ
見ることが出来ない
パームツリーの
ライトアップ。

何せ、会員制高級マリンリゾートの
ど真ん中にある結婚式場のエントランスが
一般向けに開放されている風景の中ですから。
タダで見られるのはちょっとしたラッキーです。

↓冬のリビエラ、まだ続きます。

冬のリビエラ ④

↓ブルーマーリン

フェニックスの大木には
LEDのブルーマーリン。
そんな冬のリビエラ散策、
まだ続いてたりしました。

↓メインストリート
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ライトアップがされているのは
リビエラの正門前のストリート。
コノ通りの豪華な明るさはもう
見に来て正解!な感じでしたが、

↓ライトアップなし
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当然、ライトアップされているのは
パームツリーが並ぶ通りのうち
ごく一部になるんですね。

↓真っ暗
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商業施設のそばはまだ明るいんですが、
リゾートマンションが並ぶ街並みの
平日の夕方なんてのは、それこそ
人のいる気配が無い感じです。

↓遠くにライトアップ
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裏通りから、ライトアップされた
メインストリートを眺めてる画。
暗がりの寂しさが際立ちます
明るいっていいですねぇ。

↓メインストリート
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明るいメインストリートを眺めます。
平日は、それほどに人がいない中でも
煌々と明るいライトアップがされてます
逗子マリーナは太っ腹、余力が違いますね。
街場の商店街ではこうは行かない所もあります。

↓帰り道
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ちょっと名残りを惜しみつつも、
明るいライトアップを後に帰り道へ。
ライトアップがまあキレイだっただけに
帰り道の暗さがもう、ひときわさびしいです。

でも、そんな暗がりだからこそ
撮れた写真というのもあったり。

↓夜の風景
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パ-ムツリー越しの夜の青空と街灯かり。
ダメ元でシャッターを押したら、
意外にキレイなス写真が
撮れてしまいました。

↓材木座海岸
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逗子市の端っこの方から見た
鎌倉・材木座海岸の端っこ方の
街灯かりと夜の青空の風景がコレ。
真っ暗な海岸で撮った写真の中には
ちょっと幻想的な夜の風景がありました。
真っ暗な海岸でも、意外にキレイな景色が
あるもんです。ライトアップの明るさの後に
意外な発見があった、逗子マリーナ散策でした。

リビエラ・逗子マリーナのライトアップ、
見物はタダです。気になったらお試しを。

↓ちょっとピンチ、ネタ切れ間近の師走です。

師走は雨でも忙しい。

↓雨の日のあゆみ橋

師走は、例え雨でも
忙しいもんですね。

前回の休日は見事に雨の中。
それでも、マイカ-の点検やら
日用品の買い物やらで1日中移動。

なんとかブログネタを拾わなくちゃ、と
移動中もいろいろ考えてはいたのですが
見事に失敗に終わりました、ネタが無い。

という訳で、車移動で信号待ち中の
道路の真ん中から眺めたあゆみ橋で
お茶を濁しつつも、ネタが無い事を
ネタにする今日この頃でございます。

明日は、何とかなるんでしょうか・・・。

↓あ、そういえば、ラーメン食べた。忘れてた。

味噌の金子。

ラーメン屋の美味いまずいは個人差があるので、
味は食べた方の判断にお任せするとして。
海老名にあるラーメン屋のお話です。

↓ 味噌の金子 

この名前だけを聞くと、まるで
味噌の醸造蔵の様な名前ですが、
ココはれっきとしたラーメン屋。

寒川町との境にも近い
海老名市の南の方にある
味噌ラーメンが売りのお店。

↓メニュー
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近頃ズバビシっと寒さが厳しくなったりしてるので、
そういう時期になると、やはり味噌ラーメンは
異様に恋しくなってくるものなんですね。
味噌ラーメンのバリエーションの多さ、
トッピングの多様さが、寒い中では
なんだかとってもうれしいです。

↓大盛り無料&食べ放題?!
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加えて、ランチタイム限定ですが
麺の大盛りが無料、&麺類を頼むと
おかわり自由の白いご飯がついて来る
太っ腹なサービスも実施中。こりゃすごい。

↓ふりかけご飯とキムチ
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注文したラーメンが来るより先に
白いご飯でさっそくランチスタート。
のりたまのご飯は際限無く腹に入るので
自分の家ではなるべくしないようにしてます。(笑)

ご飯はおかわり自由で、そのご飯のお供には
数種類のふりかけと何種類もの漬け物が
これまたセルフサービスの取り放題で
用意されてます。なんてぇ太っ腹。

↓赤味噌ラーメン
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味噌の金子は、開店した当初に何回か
出かけた事がありましたが、ソレは何年も前。
出かけたのがもう久々過ぎて、どんな味だったか
すっかり忘れてしまっていました、なので
一番のベーシックという赤味噌です。

↓いただきます
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歯応え食べ応えともに充分な大盛りの中太麺と、
豚骨と魚介の複雑な出汁を味噌にあわせてある
こってりでもくどさがない味噌ラ-メンの味。
ただ、味噌ラーメン然とした野暮ったく重い味
では無いのが、さすがの味噌ラ-メンの専門店。
味噌の金子、久々でしたが、やっぱり凄いんだ。

↓完食!
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大盛り麺と、専門店が放つ味噌ラーメン出来。
それに、サービス満点の白いご飯の追い討ち。
思っていた以上の満腹と満足でございました。

お店の内装にはちょっとした異空間っぷりを感じさせる程
昭和レトロがどっさりと集められているので、お店の中は、
独自の楽し気な空気を醸し出してます。ちょっと良い感じ。

↓味噌の金子
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伊勢原方向からなら
門沢橋を渡ってまっすぐ。
フードワンのすぐ目の前です。
(↑地元の人にしかわからんぞ)(^^;)

↓味噌ラーメンの美味しい寒い季節には、味噌の金子をお試し下さい。

12月下旬の実感。

↓カーネル in レッド

ミスターサンダースが、赤い衣装を身にまとい、

↓駅前イルミネーション
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駅前のロータリーの植え込みには
鮮やかなイルミネーションが
きらびやかに出来上がり。

↓番組ガイド誌特別版
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年をまたいだ番組ガイド誌を買って
年末年始の番組から、コレが見たい、
と思うモノを順にチェックして行く
毎年恒例の風景が出現しております。

タダそれだけなら、タダの年末間近の
毎年恒例の風景なんですけど、今年は
ちょっとだけ仕事が忙しくなっていて、
毎日帰りが遅くなってます。不景気だ
からこそなのかどうか例年よりも煩雑で
余計に神経を使う毎日が続いていますです。
そんな訳で、なんかこう言いにくいのですが

↓夜の空
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ネタが無いよお。(笑)

↓あしたはなんとか、ならないかもしれません。

横浜キャンドルカフェ2012

↓万国橋から見た景色

みなとみらいを眺める定番スポット。
ここから先へ進むと、横浜新港地区。

↓YWP
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横浜ワールドポーターズも、
コノ時期は、煌びやかな
ライトアップの中です。

↓ナビオス・ゲート
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横浜ナビオスのホテルのゲートの下をくぐって
今回の目的地、横浜キャンドルカフェの会場へ。

↓キャンドルナイト
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「キャンドルナイト」は、アメリカの反原発団体の、
最も夜の短い夏至の日と、最も夜の長い冬至の日に、
電気を消してロウソクで過そう、という呼びかけで
世界的な広がりを見せているイベントなんですけど、
コチラは、キャンドルナイトをモチーフに展開する
観光行事。日没と共に始まるイベントにも関わらず
3日間の会期中に19万人の来場を記録したという
人気のイベントです。昨年は、見られず終いでした。

↓流れ星
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様々なデザインを作って飾られている明かりの数々。
YWP前の運河パ-クを中心に4000灯の蝋燭で
淡く温かい明かりがてんこ盛りで飾られるんですよ。

↓手作業
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ろうそくの明かりは当然全部、
手作業により灯されています。
全部が全部人海戦術なんです。

↓残念な初日
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ゲ-トの下のコノ部分には、本当は、
様々なデザインに並べられた蝋燭の
アートな作品が並ぶはずでした、が、
本日の午後までしとしと降り続いた
雨のせいでロウソクを並べる作業が
見送られた模様でした。明日以降は
ちゃんと飾られているハズ、なので
残りの二日間に、ご期待下さいませ。

↓他にも
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他にも色々な飾りがあり
イルミネ-ションは
かなり華やかです。

↓ツリーっぽい
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明るいツリー(っぽい)モノ。
コノ前で記念撮影される方が
とっても多かったんですよ。

↓巨大なベル
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YWPのエントランスに飾られていた
モノ凄く巨大なベルのイルミネーション。
コレは特に迫力があって壮観に見えます。

↓遊覧船桟橋
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運河パークの遊覧船桟橋も
ぴかぴかのライトアップ中。

↓汽車道からゲートへ
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キャンドルカフェ初日の本日は、
雨上がりのせいもあったため
ちょっと灯かりが少ない
しずかな夜でした。

新港の横浜キャンドルナイトは、
12月24日(月)まで開催中。
明日はもっと、明るくなります。


↓再びゲート
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ナビオスのゲートを
再びくぐり抜けて
その先へ向かいます。

↓次の目的地
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次に向かうのは、この先です。

↓これで明日も、なんとかなった(笑)

赤レンガ倉庫クリスマスマーケット 

↓赤レンガ倉庫

向かうはこの先、
横浜赤レンガ倉庫。

↓真冬の風物詩
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赤レンガ倉庫では、毎年の風物詩。

↓アートリンク
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アイススケートリンクが
期間限定で好評営業中です。

↓スケートリンク
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真冬のクリスマスに冬らしいお楽しみを
絵に描いたような恒例の風景なんですが、
目的地はココではなくその先にあります。

↓クリスマスマーケット
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こちらも恒例になってまいりました。
赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット。

↓木造売店
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クリスマスマーケットというのはクリスマス前の時期に、
ドイツを中心としたヨ-ロッパの広域で開催されている
Weihnachtsmarkt(ヴァイナハツ・マルクト)の事。
夜の長い欧州の農閑期の物販イベントになります。
売店は、売り子さんが寒さをしのぐ必要があり
木製の小屋のような売店が用意されるのが
本場の常なのだそうで、その様式は
コノ売店にも用いられています。

↓クリスマスツリー
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マ-ケットの中心には、
大きなクリスマスツリー。
根元には幸せの鐘があります。
鐘を鳴らして記念を撮影するのが
イベントの一つになっていて、
大勢が列を作って順番待ち。
幸せそうでいいですねぇ。

↓マーケット案内
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ビール祭りで主役を張る程の
パウラーナー社をはじめとする、
ビールやドイツ料理などの売店が
ごっそり並んでいるわけなんですが、
会社帰りにマイカー来てしまったので、
ビールは飲めませんでした。非常に残念。

↓プレッツェル
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ドイツのスナック、プレッツェル。
結構あつあつのものを渡して頂きました。
ビールが飲めないので、せめて夕食だけでも
ドイツらしいものでいただくことにしてきました。

↓牛肉のグーラッシュ
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要するにビーフシチューです。
グーラッシュ(グヤ-シュ)は
シチュ-系の煮込み料理のことで、
起源はハンガーになるんだそうです、
ドイツでは家庭料理になるんですって。
予想を上回る牛肉ゴロゴロ具合がグッド。

↓屋根の上のサンタさん。
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屋根の上にサンタさん。
みんなして見上げてました。

↓サンタクロース
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売店棟の前にもサンタクロースがいました。
みんながサンタさんと一緒に写真撮影できる
人気スポットになっていて、周囲は大盛況です。
サンタの前に人がいない時がなかなか無い程です。
楽しいクリスマスに、サンタさんと一緒というのは
ちょこっといい思い出になったりするかもしれません。

↓夜の赤レンガ倉庫
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毎年恒例の風景になってきた感がある
赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット。
ライトアップとクリスマスツリーが
良い感じに夜空に映えます。

↓夜の横浜港
振り返るとこんな感じ。
大さん橋の向こう側に
ダブルブリッジの夜景。
とっても良い感じです。

赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは
12月25日(火)まで、お急ぎ下さい。

横浜港のクリスマスの風景。
こんなの、いかがですか?

↓ギリギリネタ切れ回避。今日も何とかなった。(^^;)

クリスマスの帰り道

↓横浜港の夜景

横浜キャンドルカフェと
クリスマスマーケットを
見物してきた、その夜の
帰り道の風景をご紹介。

↓明るい赤レンガパーク
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ドイツビール、飲みたかったな~。
いや、昨年凄い寒さの中で飲んで
体温奪われそうになったんですが、
それでも、やはりドイツビールは
捨てがたい魅力ですよ、高いけど。

↓ サンタクロース
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出た!コカコーラのサンタさん。

サンタが赤い衣装になったのは
コカコーラの冬のキャンペーンが
そもそもの始まりというのが有名な話
なんですが、実はコレ、嘘なんですって。
詳しく調べるとちょっと面白い話題ですね。

夜の街を走るコカコーラのサンタクロース。
意図はどうあれ、クリスマスらしい画です。

↓ナビオスゲートとランドマーク
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1年間に何回登場するのかわからない、
このブログではかなりの頻度で登場する
個人的には大いにお気に入りの風景がコレ。
真冬の夜は特にお勧め。とにかくキレイです。

↓宴会夜船
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忘年会シーズンも既に終盤、真冬の横浜港に浮かぶ
忘年会中と思われる、屋形船が浮かぶ運河の夜景。

イルミネ-ションとライトアップを
海から眺めながらお酒とご馳走のひと時、
贅沢でうらやましいクルーズじゃないですか。

↓ランドマークと日本丸
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汽車道から見える風景。
ランドマークタワ-の足元に
イルミネ-ションが灯された日本丸。
建築技術の高峰に位置する巨大建築物と
日本の航海術教育を永きに渡り担ってきた
大型帆船が同居している、横浜名物の画です。

↓夜の日本丸
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ドックの静かな水面に
逆さに写りこむ帆船の画。
明るくライトアップされた
おだやかな夜にしか拝めない
結構貴重な画、かもしれません。


そんなこんなで、クリスマスだけど
クリスマスの風景からの帰り道の風景で
お届けしました、ネタ切れ寸前の今宵です。
クリスマスなのに奇跡は起きませんでしたが
ネタ切れだけは回避成功。コレが奇跡なのかな?(笑)

ネタが切れても、ブログ休んでも、
別に誰も困らないんですけどね。 (^^;)

↓奇跡は起きた!(?)メリークリスマス

三川公園イルミネーション。

クリスマス当日、今日がほんとの
クリスマスではあるんですけど、
世の中はほぼ昨夜のイブで
イベントが終了の模様で、
静かな平日でしたねえ。

↓ちょっとだけバイオレット

その平日の夕方。西の空には夕焼け、
東の空に夜の色が混ざりはじめて
ちょっとバイオレットカラーが
現われるような夕暮れ時です。

↓神奈川県立・相模三川公園、案内図
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ネットでネタ探しの検索を見ていたらなんと、
我が家の近所でライトアップイベントが
あるという話、しかも本日が最終日。
ということで、何とか日没前に
現地到着に成功できました。

↓相模三川公園
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相変わらず巨大な石造りの名称看板、
その向こうには、夕焼けの中の大山。
毎年花見の時期には来るんですけど、
それ以外に個人的にあんまり来ない、
相模三川公園。良い風景なんですが
果たしてライトアップって何処なの?

↓夕焼けの丘
4_20121225220917.jpg
ライトアップはココらしい。
コレは小さいながらも展望台、
その名も「夕焼けの丘」です。

西の空には、大山をはじめとした
丹沢山地の連山の風景が眺められたり
春先にはシバザクラの植え付けをしたりと
色々と手が入いっている公園の憩いの場所が
ライトアップされますが、期待はできるのかな?

↓点灯開始
5_20121225220916.jpg
そんなことを考えてるうちに
何の前触れも無く唐突に点灯。
いや、いくら最終日つっても
もうすこし何か無いのかい?

↓カラフル
6_20121225220914.jpg
イルミネーションはちょっと控えめ。
遠目に見たときは、ちょっとだけ
不安になりそうだったんですが、
近くに寄ってから見てみると、
暗くなっていくにつれて、
だんだんとその印象が
変わっていきます。

↓境目
7_20121225220842.jpg
なんとなく夕焼けと宵闇の境目
みたいな、色の違う空色が出現。
ここから一気につるべ落としに
夜になりますが、見所はこの先。

↓絶品の夕景
8_20121225220841.jpg
暮れ残る夕焼けと浮かび上がる大山をバックに背負う
三川公園のイルミネーションの風景、密かに絶品です。
見られる時間が意外に短いのが最大の難点なんですが。

↓なんかイイぞ
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どんどん暮れていくトワイライトな夜景の中に
カラフルなイルミネーションとシルエットの大山。
最初の不安が吹き飛ぶほどです。なんかすっごくいい。

↓月を背負う
10_20121225220839.jpg
丘を降りて振り返るとソコには
ドンと月がのぼっておりました。
これがまたイイ画になってます。
何も期待してなかったのもあり
逆にイイ画連発にビックリです。

↓三川公園、やるじゃないか。
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本日がイルミネーションの最終日なんですが、
三川公園の駐車場は平常通りキッチリ17閉門。
折角の見物があるのに、人出は本当にに疎らです。
駐車場が開いてればもっと大勢お客さんが来るのに。
コレだけインパクトがあるだけに大いにもったいない。
来年は、その辺も考慮してくれると凄くうれしいですね。

そんなこんなで、クリスマスの最後を締めくくるのは
神奈川県立三川公園のイルミネーションの話題でした。

皆様、クリスマスおめでとう
そして、お疲れさまです、
明日から年の瀬です。

↓県立三川公園のイルミネーションに、拍手!

クリスマスのローストチキン

↓ローストチキン

今更ですが、日本のクリスマスといえば、
七面鳥ではなく、チキンが定番ですよね。
そんなわけでローストチキンを購入です。

↓なんか、スゴい迫力
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半身とか、レッグとか切り売りでもいいのに、
安さに負けてドカンと一頭買い(一羽です)。
クリスマス前日に購入し昨日まで冷蔵庫で
安らかに寝かせて置いたものを取り出し、
ガッと再加熱して食卓へドーン!

↓熱々がテーブルの上
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赤ワインなどを添えまして、
チキンでディナーな感じ。

↓チキンレッグ
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むしっ、と毟り取ったチキンレッグが
熱々の湯気を、もあっと立ててます。
いやあ、やっぱりクリスマスには
ご馳走食べないといけませんね。

↓ちょっと豪華です
5_20121226215411.jpg
ただ、一人で食べるのは
やっぱりちょっと寂しい。(笑)

でも、チキンは美味しかったです、
食べきるのに2日かかりましたが。

↓さあ、クリスマスお終い。年の瀬モード起動!ですよ。

海老名SA・新メニューでプチくいだおれ ①

年末年始を控えたこの時期になると、
帰省等で高速道路を利用する者には、
渋滞はこの上ない程憂鬱なんですが、
サービスエリアの軽食類というのは
うれしいモノ、だったりしますよね?

とかいう振りとは、まあさほど関係なく、
個人的に、海老名SAにはよく行きます。
行く時はだいたい自転車で行ってきます。
近隣向けに徒歩での出入りは自由なんです。
(というか、場外には駐車場がありません)

昨年12月にリニューアルオープンした
EXSPASA海老名(上り線)をはじめ
ちょっとした買い物や、スナックメニューを
食べに行くだけとかいう多目的で出掛けてます。

今回は、恒例になっちゃった年末の買い物と
年末を前に登場している、海老名SAの
新しいスナックメニューが食べたくて
わざわざ寒空の下、自転車漕いで
サービスエリアでくいだおれ。

↓ローゼンハイム

EXPASA海老名に店を構える
グリルで売っているあるものが、
昨年買って以来好物になり、
度々買いに行ってます。

↓高座豚のスペアリブ
2_20121227192102.jpg
神奈川県綾瀬市を中心に生産される地場豚、
高座豚を使ったグリルドスペアリブです。
ちょっと早いけど、正月のご馳走用に
購入して、冷蔵庫にとっときます。
正月にコレがあると豪華でしょ。
(と、個人的に思ってます)

↓買い食い
3_20121227192101.jpg
ローゼンハイムは地場の高座豚を使った
加工肉アイテムのグリルショップです。
使用する豚肉は高座豚オンリーという。
気合の入り方がちょっと嬉しいので、
ココに来るとつい買っちゃうのが、

↓高座ドッグ
4_20121227192024.jpg
高座豚を使ったデカいブルストソーセージを
グリルしてドイツパンにはさんだ高座ドッグ。
ソーセージ自体を数種類から選ぶことが出来、
選ぶ楽しみも盛り沢山。ドッグだけじゃなく
ソーセージ単体も頼めるので、選択肢も沢山。
毎回何を食べるか迷います。全部美味しいです。

残念ながら上り線のEXPASAはココまで。
次は下り線の海老名SAへ行ってみることに。
買い食い&食べ歩き用のホットスナック類は
圧倒的に下り線のほうが種類が豊富なんです。

↓焼鳥・海鮮焼き
5_20121227192023.jpg
下り線、まずはこのブース、焼鳥だけではなく、
ホタテ、イカゲソ、飯蛸などなかなかどうして
居酒屋的マニアックさの商品をラインナップを
取り揃える「串焼き屋」のブースなんですけど、
ココで気になったものがひとつありました。

↓肉巻きおにぎり串
6_20121227192022.jpg
肉巻きおにぎりは近頃では
見かける機会が多くなってきた
宮崎県発祥のご飯メニューですが、
甘ダレがたっぷり絡むおにぎりは
箸が無いと食べられないものです。
でも、コレはその肉巻きおにぎりを
ワンハンドメニューに仕上げた
ちょっとしたアイデア商品。

↓肉巻きおにぎり串
7_20121227192019.jpg
片手で食べられるお肉のメニューでしかもご飯。
なんかスゴいアイデア商品な気がするんですが、
考えすぎでしょうかね?(←考えすぎだと思うよ)

↓ちょっと小さい
8_20121227192018.jpg
コレで食べ応えを感じられるほど
大きさだあれば言う事無しですが、
ちょっと小さいのが残念なところ。
でもそこそこボリュームがあります。
甘ダレと肉とご飯といえば、そりゃあ
食事としては申し分ない取り合わせです。
興味があれば、ぜひお試し頂きたい所です。

↓次回も、海老名SA・新メニューでプチくいだおれ。

海老名SA・新メニューでプチくいだおれ ②

年末を控えた東名高速、海老名サービスエリアの
スナックアイテムの新メニューでプチくいだおれ。
数はあんまりありませんが、まだまだ続きますよ。

↓海老名茶屋

海老名SA下り線の売店群の中、
数々の名物スナックメニューを
繰り出し続ける海老名茶屋です。

↓新メニュー
2_20121228185822.jpg
自信が無い、いつからあったメニューなんだろう?
とりあえず初めて見たので、新メニュー認定!
(↑こんな感じのアバウトさでやってます。)

↓長いっ!
3_20121228185821.jpg
海老名の地名にちなんだエビメニューを連発する
海老名茶屋の新メニューは、プリプリの小エビを
エビのすり身でまとめて揚げたエビがたっぷりの、
特大の成形エビカツ。つまり小さいエビで作った
大きなエビフライ。簡単ですが、インパクト巨大。

↓プリップリです
4_20121228185820.jpg
噛み砕いて言えば、
チャンクのエビフライ。
なんですが、食べ応えが
コレもうハンパねえっすよ。
何処をカジってもプリップリ。

↓オススメはケチャップ
5_20121228185819.jpg
エビフライなんですが、お店のオススメは、
タルタルソースでもウスターソースでもなく
トマトケチャップです。この甘酸っぱさがまた
コロモのカリカリ感と、エビのプリプリに絡んで
モノ凄くいい感じで、モリモリ食べられちゃいます。
コレは久々、センター前ヒット級にはまりそうな予感。

↓鯛焼き形の焼きおにぎり
6_20121228185630.jpg
これがモノ凄く気になりました。
鯛焼きじゃなくて、焼きおにぎり。

↓お得なセット
7_20121228185629.jpg
1個240円の鯛焼きおにぎりが
全種5個でセットで1000円。
200円お得な全5種セット。
コレは、お買い得ですよね。

↓全種セット
8_20121228185628.jpg
梅カツオ、高菜、昆布、明太、鮭、
という5種類が、若干ではありますが
お得に購入できる全5種セットをゲット!
中身はどんな具合なのか?それはこんなの

↓鯛焼き形の焼きおにぎり
9_20121228185627.jpg
鯛焼き!というには、
ちょっとゴツゴツ気味。
ヒレとか、ウロコとかは
形がついていないのですが
鯛焼きの形はバッチリでした。
おコゲの羽根がちょっと美味しい。

↓鮭
10_20121228185626.jpg
鯛焼きなのに中身は鮭です。
既に鯛焼きですらありません。
っていうか、焼きおにぎりです。

形から抜きやすくするために
若干油が入りますが、この油が
ボリュームアップを演出しており
思っていたた以上の食べ応えがあり
凄くお腹にたまる感じがナイスです。

残りの4個は、この日の晩御飯になりました。
残りが気になる方は、海老名SAへドウゾ。

↓海老名SAでくいだおれは、驚くことにまだ続きます。

海老名SA・新メニューでプチくいだおれ ③

東名高速海老名サービスエリアへ
自転車で出かけてプチくいだおれ。
最後はやっぱりコチラになります

↓名物店舗
1_20121229205549.jpg
海老名SAといえば、
やっぱりココのコレ。

↓ぽるとがる

ぽるとがる」のメロンパン。
コイツはもうテッパンです。

ぽるとがる、というパン屋さんは、
海老名SAが大変有名なんですが、
実は東京を中心に10店舗以上の
支店を展開する東京のパン屋さん。
神奈川県には、海老名SAを含め
たったの2店舗しか無いそうです。

↓今回の購入アイテム
4_20121229205545.jpg
今回の買い物は3つ。
なんかいつも買っちゃう
プレミアムメロンパンと、
メロンパンの技術で焼き上げた
チョコレート三昧ショコラクッキー、
そして、焼成毎日3回、数量限定の最新作、
クリームメロンパンの3アイテムでございます。

↓ショコラクッキー(?)
7_20121229205450.jpg
実は正しい名前を覚えていません。
前に来たときは見かけませんでした。
これが、実はめちゃめちゃ美味しいの。

↓チョコ三昧
8_20121229205448.jpg
チョコレート味のパンにチョコレーとクリームがIN、
外側はホワイトチョコのクッキ-生地。コレでもか
という位のチョコ三昧の一品がコレなんです。
コーヒーと一緒ならもう2、3個いけます。

↓最新作
3_20121229205546.jpg
コレが今回の目玉の最新作。

↓偶然ゲット
5_20121229205452.jpg
会計待ちで並んでいた時に、焼き上がった商品が
お店の奥から出てきた所に偶然居合わせたので、
入手できた、ラッキーなタイミングの賜物。

↓合体メロンパン
6_20121229205451.jpg
新作は、マスクメロンのメロンパンに
赤肉系メロンのクリームを挟んである
赤系&緑系合体メロンパンになります。
クリームがちょっと少なく感じますが、
とんでもない濃厚さで見事にカバー。
これは1回位行ってみる価値アリです。
めちゃめちゃ美味しいメロンパンでした。

ええと、
プレミアムメロンパンについては
コチラ(↓)をご参照下さいませ。

海老名と厚木と神奈川県。 ⇒ 海老名SAでくいだおれ②
                    2011/1/21

↓帰り道
9_20121229205447.jpg
SA下り線の出口(一般道側)からは
かつての河岸段丘沿いに立ち並ぶ住宅街、
そしてその向こうに、明るい月がのぼる空。

なんだかんだとくいだおれてきた
海老名SAの新アイテムの数々です。
年末に東名高速を利用する方々向けに
何か少しでも参考になればという建前で
海老名SAでくいだおれ、の、お話でした。
もちろんこの他にも美味しいモノはたくさん。
この年末もぜひ海老名SAへお立ち寄り下さい。

↓海老名SAで元気充電。挑め渋滞!頑張れマイカー帰省!!

年越し蕎麦地獄 《前編》

何事にも間違いというのはあるもので、
忙しい年末には、そんな出来事も
往々にして起こるものです。

↓なんか多いぞ(^^;)

賞味期限切れが間近な乾麺の日本蕎麦が
ストックの中にあったのにも拘らず、
生めんの日本蕎麦(3食入り)を
何故だか2パックも買っている。

オマケに「そばがき」って美味しそう、
という理由だけで購入してしまった
そば粉までドカンとあったりして。

全く期せず(ついうっかりしてして)
大量の蕎麦が年も終ろうとするこの時期に
賞味期限切れの危機に曝されています。




仕方がない、片付けるしかあるまいぞ。
(↑自業自得以外の何者でもないですが)

↓鍋にかけてます
A_20121230225609.jpg
そば粉1に対し水2位の割合で水に溶いたそば粉を
火にかけたら焦げ付かないように木ベラでかき混ぜ、
しばらく混ぜ続けてると、こんな変化が起こります。

↓かたまり
B_20121230225608.jpg
こういう風に固まってきますから
固まった木ベラからら剥がして
熱いうちによくこねます。

↓そばがき
C_20121230225607.jpg
ちょっとした飾り彫りなど入れたりしたら
お皿に乗せて、醤油かめんつゆでどうぞ、
ネギやワサビ、ゆず胡椒などを
添えても美味しいんですよ。

↓やっぱり美味しい
D_20121230225603.jpg

・・・現実逃避。

そばがきは思った以上に
美味しいんですけどね、
片付けなきゃならないのは
賞味期限切れ目前な方ですから。

↓蕎麦を茹でます
2_20121230225339.jpg
現実から逃げないで、
賞味期限残りわずかな
未開封の蕎麦を茹でます。
さあ、どうやって片付けよう。

↓特盛り蕎麦
3_20121230225338.jpg
とりあえず一発目は
一番簡単な盛り蕎麦、
特盛りで行ってます。

↓実はすごい量
4_20121230225337.jpg
写真にすると結構ぺしゃんこに見えますが、
実際にコノ目で見ているワタクシには、
見事なド-ム状に見えているんですよ。
写真は、意外に真実が伝わらない。
とりあえず第一弾ですでに
お腹にはかなり深刻な
ダメージです。(笑)

↓ベントー
5_20121230225333.jpg
明日会社に持ってく弁当も蕎麦になりました。
これで明日は1日年越し蕎麦三昧決定です。
ええ、この期に及んでまだ働いてます。

とりあえずコレで
消費期限切れ間近は
全部片付いたんですが、

↓二八蕎麦
6_20121230225104.jpg
生めんなんか買っちゃったので、
コレもモロ年越し蕎麦用だから、
実は取り置きして置けるほどの
賞味期限無いも同じなんですよ。
多少なり片付けておかなくちゃ。

↓キツネそば
7_20121230225103.jpg
残りものの油揚げを一枚、
甘味をつけためんつゆで煮て
そばの上に乗っけてみました。
キツネはうどんが定番ですが
そばのキツネも美味しいです。

↓タヌキそば
8_20121230225102.jpg
これまた残り物の揚げ玉を
そばの上にばら撒いたタヌキ。
ほうれん草を載せてみました。
揚げ玉が入った、ただそれだけでも
ボリュームが段違いに跳ね上がる。
タヌキって、不思議な具ですよね

コノ辺りで限界が見えてきました。

↓食べてるんだぞ
9_20121230225101.jpg
具だけ乗せ変えて器を撮影してる訳じゃありません
ほんとに一杯食べてから次の一杯を作ってます。

↓肉そば
10_20121230225057.jpg
豚肉を茹でたモノと刻みネギが乗ってます。
自分で言うのも何なんですが美味いんです。
さすが肉が入ってると旨味が違いますよね。
でももう限界。もう入る場所がありません。



今日はもうこの辺で勘弁したったるわ。(←池野めだか調)



そんなこんなで、これぞ自業自得の見本。
「年越し蕎麦地獄」は、明日も続きます。
こんな話題が一年の締めくくり、って、
それはそれでどうかとも思いますけどね。

↓細く、長く、末永く、ソレが年越し蕎麦の願掛けです。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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