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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年も昨年と全く同様、
出来る限り最大限、無理をせず
大した事無い記事を、こつこつと
乗っけていくつもりでおりますので、
出来ればお付き合い頂けますよう
よろしくお願いいたします。

2013年 元旦。

↓来年も良いお年を。(←今年も、ものすごいフライング)

厚木神社で二年参り

昨日、大晦日が仕事納め。
本日、元旦が仕事始めでした。

・・・休んでないじゃん。(笑)

そんな2013年への年越しは、昨年までの
地元の神社での初詣とはちょっと趣を変え、
相模大橋を渡ってすぐの所にある隣町、
厚木市の厚木神社へ出掛けてる事に。

↓2012年12月31日、23:59

二年参りの列に並んだのは、
日が変わる正に直前です。

↓ 厚木神社
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厚木市の商店街の外れに位置する
厚木神社はスサノオ神を祀る神社。
普段は社務所も無い無人の社ですが
創建母体の神社は牛頭天王社として
軽く1000年を越える歴史を持つ
由緒正しいお社、なんだそうです。

↓すごい人出
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大晦日から元旦へと移り変わる
二年参りの初詣への人出は、
やはり相当なものです。

↓ぜんぜん進まない
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一年の初めのお参りですから、
そりゃあ一人ひとりの願掛けが
長くなるのも道理、全然進まない。

↓お参り終わり
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列に並んでから本殿に着くまで
大体40分ほどかかりました。
とりあえずコレもご縁です
静かに両の手を合わせて
一年無事を祈願です。

↓餅つき
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神社の氏子集、商店街の皆様が揃って
振る舞い用の餅つきをなさってました。

↓振る舞い
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ホカホカと湯気を立てる
参拝者向けの振る舞いが
ドカドカ並んでいました。

↓振る舞い雑煮
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すごい、お雑煮だ!
すごい数の参拝者向けに
熱々の雑煮の振る舞いとは、
さすが厚木の商店街の鎮守様、
なさることが豪胆でございます。
寒い中1時間近く並び冷えた体に
着きたてのもちが入った温かい雑煮。
これはほんとにありがたい限りでした。

↓厚木稲荷神社
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街外れの小さい神社ですが、
ちゃんと末社もございます。
こちらは厚木稲荷神社。
伏見のお稲荷さんの分祀です。

↓水神宮
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宮城県の金蛇水神社の分祀。
水の神様が祀られてるのは、
すぐ裏を流れてる相模川の
川漁師に関わっていた神様、
ということなんでしょうね。

↓授かってまいりました。
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レアモノゲット。滅多に頂く事が出来ない
厚木神社の開運お守りをゲットしました。
年に数回しか社務所が開かない神社の
おまもりですから、希少価値ですぞ。

↓初詣は続く
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帰り道見た風景の中には、僕が最初に並んだ列と
ほぼ変わらない長さの長い列がまだ続いていました。
初詣の人手が絶えないのは、年はじめの風物詩ですが、
信心の風習が見て取れるほっとする風景でもありますね。
やはりコレこそが、正月らしくて善い光景、な気がします。

僕の正月は、まだ数日先ですが。

↓明けましておめでとうございます。来年もよいお年を。(←まだ早いよ)

2013年のおせち料理。

あらためまして、
あけましておめでとうございます。
本日の話題は、こちらです。

↓2013年のおせち料理

コレがあるのと無いのとでは、
お正月気分の盛り上がりが
断然違う、おせち料理。
一人暮らしなので個食おせち。

↓煮物と甘味
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品数が少ないのが難点なうえ
品数の約半分が甘味なんですが、
やっぱりおせちは、必要ですよね。

↓かまぼこと海老天
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年越しそばの残りの大海老天と
正月用品販売の三色かまぼこ。
かまぼこって、なんとなく
正月の食卓のイメージ。

↓スペアリブ
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年末にEXPASA海老名の
ローゼンハイムで買った
高座豚のスペアリブ。
大変食べ応え尾なる
良いボリュームです。

↓お屠蘇
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年の瀬が押し詰まるまでなかなか売り出さなかった
屠蘇散を購入、清酒とみりんを1合づつ1:1に
屠蘇散を投入し、一晩置いて作ったお屠蘇です。

↓盃でちょびっとづつ
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以前鶴岡八幡宮で授かってきた神酒盃でお屠蘇。
邪気を屠り魂を蘇らせるという正月の縁起物。
甘味が強く香り高いお屠蘇は良い感じです。

↓祝い酒
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海老名市の純米酒の醸造蔵、
泉橋酒造謹製、純米酒・樽酒、
木樽醸造で木香を付けた逸品です。

↓利き猪口で
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ちょっとだけ薄く褐色付いた色合い。
丸井海老名食遊館での単店限定販売。
正月の祝い酒としてはもってこいです。

お酒を飲まれない皆様、
新年早々申し訳ありません。
でも、やっぱりおめでたい新年、
祝い事には良い酒が欠かせません。

そんなこんなで、今年も無事に
正月気分に浸る事ができました。

ワタクシ的には本日が大晦日。
明日(1月3日)からようやく
正月休みに突入でございます。

明日からしばらくおやすみになります。
あけましておめでとうございました。

↓ブログランキング関東甲信越部門25位へ上昇、多分何かの間違いでしょう(笑)

ただいま絶賛休養中 ①

ようやく来ました、正月休み。
ただいま実家に帰省のうえ、
絶賛休養中でございます。

ブログ再開までしばらくの間
お待ちくださいませ。

↓サボってる事もブログネタ(笑)

ただいま絶賛休養中 ②

まだまだ続いてます、正月休み。
ただいま実家に帰省のうえで、
無駄に脱力中でございます。

ブログ再開までしばらくの間
お待ちくださいませ。

↓サボってる事もやっぱりブログネタ(笑)

ただいま絶賛休養中 ③

ついに終わりを迎えました、正月休み。
実家から我が家にとぼとぼ戻って、
休養期間も終了でございます。

ブログ再開は、明日からを予定しております。
更新再開まで、しばらくお待ちくださいませ。
再開しなくても誰も困らないんですけどね。

↓海老名と厚木と神奈川県、今年もよろしく覗いてやって下さいませ。

やっぱり雑煮です。

あらためまして、海老名と厚木と神奈川県。
2013年正月明けの再始動となります。
本年も、宜しく覗いてやって下さい。

↓雑煮

正月気分もそろそろ終わってるはずなのに、
再開第一発目は、正月の定番朝食の代名詞。
皆さんもう食べ飽きてるだろう「雑煮」です。

↓丸餅
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ちょこんとビ-ルが置いてあるのは、
まあ、正月の朝食だったもので
ご愛嬌、と言う事で(笑)。

鰹出汁に醤油味、ちょっと砂糖を投入、
具の鶏肉と大根を一緒に投入し煮詰め、
ほうれん草、年越し蕎麦の残りのなめこ、
ネギどっさりと、かまぼこを放り込んで
温めた丸餅をポンと入れて三つ葉をちらして
(すごくわかりづらいけど入ってるんですよ)
関東風なのに丸餅、という雑煮の出来上がり。

(↑ところで、なぜレシピ紹介なんですか?)(^^;)

今年はあんまり手をかけなかったんですが、
残り物の具材なども放り込んでみたらら、
位の具沢山のもりもりで出来上がり。

やっぱり正月は、雑煮食べんとならんです。
雑煮食べたら、やっぱり正月気分になりますね。
正月はとっくに終ってるけど、まだ松の内だから。

↓正月が終ってから書く雑煮の話題。遅っ!

阿不利神社で初詣

実家に帰っていた正月は1月3日の昼過ぎ。
埼玉県からやって来た甥っ子達を連れて
出かけていった神奈川県での初詣。
選んだ先はコチラになりました。

↓大山ケーブルカー

平塚市の実家からバスを2本乗り継いで、
正月三が日は、県下でも屈指の初詣客を集める
神奈川県伊勢原市の大山・阿不利神社へ向かいました。

↓到着。
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長い参道商店街をみんなで歩いて
ケーブルカーの乗車待ちの列に並んで
ぎゅうぎゅう詰めの車両に乗って下社へ到着。

↓参道の石段
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個人的には、つい最近紅葉を見に来たばかりの
阿不利神社ですが、埼玉県民の甥っ子達には
初めての大山、僕がナビゲーターとして
ガイドを勤めながら引率係です。

↓茅の輪
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大祓いの茅の輪がありました。
あったんですが、参拝者の列が
びっしり順番待ちをしているので
手順を踏んで茅の輪を回り厄を払う
茅の輪くぐりはまったく出来ない状況。
まあ茅の輪をくぐるって来れただけでも
ご利益と思う事にして列に並んでいました。

↓阿不利神社
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初詣に阿不利神社にやって来たのは、
僕自身も中学生の時以来久々の事です。
本当は山頂の上社まで行きたかったのですが、
下社から上社まではちょっとした登山になるので。
甥っ子のひとりは小学生、ちょっと上社は無理だろう、
というお父さんの判断により、参拝は下社まででした。

↓雪がちらちら
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縮小するとわかりづらい。
実は雪がちらついていました。
山の上は天気が急に変りますね。
大雪にはなりませんでしたが正月に
初雪の下にいたのは何年ぶりだったろう。

↓大山名水
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拝殿と社務所の間にある名水の入口。
阿不利神社下社の拝殿下には、
名水の湧き水があります。

↓名水湧出口
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殖産・延命・長寿を謳う
社の下から湧水です。

山頂の上社へ向かう登山装備の
参拝客の皆さんが水分補給のために
名水を汲む、という光景が当たり前に
出来上がっているのがコノ大山名水です。
容器があれば給水は自由。容器が無ければ
社務所でご神水容器なども売ってたりします。

↓眼下の湘南
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阿不利神社下社からの眺望は
湘南を一望する絶景です。
展望が可能な場所には
入れ替わり立ち代り
カメラの砲列が並びます。
地元では見慣れた光景ですが
小さな江ノ島って、初めて見ると
意外とビックリしたりするものです。(笑)


甥っ子達には今年も、正月の実家で
思い出になるお出かけイベントを
作ってあげられた、という事に
なっていればいいんだけどな。

↓阿不利神社で初詣。今からでもいかがでしょうか?

寒川神社で初詣。

実家で過した帰り道
1月4日の夕刻過ぎ、
初詣の締めくくりに
やっぱりココへ参拝。

↓三の鳥居

ココのところなぜか毎年、
正月には参拝に来てます、

↓相模ノ國・一之宮
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神奈川県中央部、
寒川町に位置する
相模の国の一之宮、
寒川神社がコチラ。

我が家からは一番近い
有名な神社がココです。

↓参道
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鳥居からまっすぐ続いていない
微妙に曲がった参道を歩いて
社門に向かっています。

↓社門
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寒川神社の社門には、
毎年干支を題材に作った
干支ねぶたが掲げられます。
神奈川県民にはお馴染みの事、
昨年もテレビでCMが流れました。

↓干支ねぶた
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巳年の干支ねぶたはコチラ。
鉾を掲げた勇壮なモノです。

↓国生み
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題材は日本神話の国生み。
雄々しく鉾を掲げているのは
伊邪那岐(イザナギ)神です。
コノ話に・・・蛇って出てきた?

まあいいや。(←探求する気無し)

↓拝殿
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暗くなってたけど、とりあえず
ちゃんと手を合わせて参拝です。

↓消灯済み
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到着した時間は、既に社務所も売店も閉まり
ライトアップも消灯済み、ちょっと暗て
残念な風景の中、になっていました。
毎年夜でも煌々と明るかったから
ちょっと残念な感じです。

↓お祭り屋台群
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お祭り屋台もこんな具合。まだ営業していた区画も
あるにはあったのですが、全体がもう終わり支度中。
そりゃあ、翌日からが週末土日の掻き入れ時だから
正月四日とはいえ平日の上がりは早いわけですよね。

↓拝殿を後に
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ちょっと残念な感じは否めませんが、
まあ、寒川神社での初詣は
無事終了です。

ただ、前年の八方除けのお札を
返納するのに、持ってこなかった為、
寒川神社にはもう一回来なきゃいけません。
そのときに再度お札を授からねばなりません。
まあこういうのもご縁です、ソレはそれでOK。

そんなこんなの色々で、実家で過して来た
正月の話題もコレにて終了でございます。
松の内も明けてしまった今の今まで
正月の話、既に時期はずれですね。
でも、明日もまた初詣の話です。

↓初詣は正月に行けってんだ。(笑)

報徳二宮神社で初詣。 《前編》

初詣は正月にしろってんだ。(笑)

三が日も過ぎ、松の内も明け、
正月はもう遠い過去の話ですが、
いまだに初詣に行こうとしている、
そんな正月明けの参拝の風景などを
お届けいたします。宜しくついて来て。

↓商店街のふわふわ

小田原市の商店街のデコレーション。
雪と雪だるまのバルーンがふわふわと
中に舞う、面白くてかわいらしい装飾。
(↑春先には花が舞う装飾が舞ってました)

↓小田原城址
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向かうのは、駅から見ると
小田原城の向こう側にある
とある有名な神社、ですが、
タイトルからも丸わかりの、

↓報徳二宮神社
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神奈川県民なら、多くの人がその名を知っている報徳神社。
小田原にあるのに二ノ宮って?神奈川県地名ギャグ?
とかいう諸々はまあ、後で説明するとして、
まずは前進する事に、実をいうと
駅からは割と遠いんです。

↓お堀端
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本町1丁目交差点前、お堀の南東方向の角。
風が弱く波が少ない堀の波が消えたような
明鏡止水的、鏡の様な水面が撮れてました。
こういう景色も時々撮れちゃうもんですね。

↓コノお堀向こう側
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向かうはこの先。小田原城址公園の
大型バス用駐車場と藤棚・蓮池を
越えた先報徳神社があります。

↓ 報徳二宮神社
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到着しました。コチラが報徳二宮神社。
年季の入った青銅製の一ノ鳥居が印象的。

↓献燈がずらり
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まだまだ正月の飾りが残る正月明けの風景。
駐車場の上に屋根のように献燈がずらり。

↓新春献燈祭
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どうやらこれも献燈を並べる
神社のイベントのようでした。

↓拝殿へ
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さあ、いよいよ拝殿へ向かいます。

てところで、何の説明もしてませんが、以下次回。

↓二宮報徳神社で初詣は、次回へ続く。

報徳二宮神社で初詣。 《後編》

初詣は正月にしろってんだ。(笑)

↓ 報徳二宮神社
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という訳で、正月明けにもかかわらず、
懲りずに初詣に小田原まで出掛けて
報徳二宮神社へ行ってきた話。
それでは続きをドウゾ。

↓ 二宮尊徳
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報徳二宮神社は、二宮尊徳を祭るお社になります。
尊徳は小田原藩の家老家の財政を大きく再建したり
関東近圏の多くの藩に出向き、農地再生や収量増加の
農業復興指導に於いて多大な功績を持つ営農財政指導者。

↓コチラのほうがお馴染み
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二宮尊徳が何をした人なのかはしらなくても
二宮金次郎といえば、一発でわかるでしょう。

↓二宮金次郎
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金次郎は、
尊徳の幼少時の名前。
幼少時に家が没し家族が離散、
働かざるを得なくなった金次郎は
寸暇を惜しみ本を読み先人の知恵を学び
実践で農作業の手法を学び取り、
24才までに実家の田畑を
全て買い戻したという
逸話が存在します。

↓拝殿
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二宮金次郎の像が多くの学校に建てられたのは、
その勤勉に徹した姿勢が自らの人生を大きく切り開いた
その逸話を伝え学業の大切さを子供達に伝える事が目的でした。

↓手を合わせてきました
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その二宮尊徳は、小田原の出身であり、
小田原藩の財政立て直しの一端を担った
世界からの評価の高い賢人でもあります。
これは少しでもあやかりたいものですね。

↑努力もせずに虫のいい事を言ってやがる。(笑)

↓参拝者は絶えず
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正月明けの平日といえど、
参道に参拝者は絶えません。
二宮尊徳を讃えるている神社。
厚く信仰を集めているんですね。

↓お心遣い
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帰り道に見える看板。
お心遣いが嬉しいですね。

なんとなく、久々に出かけた
報徳二宮神社でございました。

↓勤勉と実践・ソレが大切。新春の教訓なり。

今宮戎神社・十日戎

↓空が朝焼けに染まる頃

コレは1月10日の事。
まだ夜も明けきらない
朝っぱらの新横浜駅。

↓移動開始。
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“のぞみ”に乗って移動開始

↓最寄駅
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朝9:30には目的地の
最寄駅へ到着しました。

↓驚愕の景色
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フェスティバルゲートが!なくなってる!!

フェスティバルゲートの
在りし日の姿については
コチラをご覧下さいませ。

初めての関西。 ⇒ フェスティバルゲートの憂鬱 

↓新世界
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通天閣のお膝元、新世界の商店街。
ゲートのロゴがちょっとカッコイイ。

↓通天閣!
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逆光の通天閣を眺めつつ駅から北上、
歩いて目的地へと向かいます。

そう、今回の目的地は、タイトルから
すでに丸わかり、大阪府、大阪市は、
浪速区の今宮戎(えびす)神社の
十日戎(とおかえびす)です。

↓参道間近
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なんでまたいきなり大阪なのか? それは、
今宮戎の名物祭事、正月明けの1月10日に
毎年行われている、商いの街、大阪とっては
正月よりもめでたい年の初めのえべっさん。
めちゃくちゃ景気のイイ初詣、今宮戎神社の
「十日戎」に行きたくなっちゃったから、です。

↓この先がえべっさん
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関西在住の2年間、この正月の盛大な初詣が、
関東人のこの身には経験がなかった事もあり、
十日戎には毎年通いました。なぜかというと。

盛大で景気イイんです、もう気持ちいい程に。

↓鳥居
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到着しました。
今宮戎神社です。

↓すごい人出
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1月10日は平日です、
しかも時間は朝10時前。
どれだけ盛況か分るでしょ?

↓納樽交換
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十日戎の古笹を返納する為に
境内に4基設置された納樽が
なんかこう、モノ凄い勢いで
すぐに一杯になってしまう為、
一定時間で樽が交換されます。
それだけ凄い人出なんですよ。

↓参拝へ
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モノ凄い数の参拝客が
ランダムに行き交う境内を
とりあえず参拝へ向かいます。

↓大傘
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参拝者用の賽銭受けの上には
コノ時期専用の特設の大傘。
毎年恒例の風景ですねえ。
うう~ん、久しぶり。

↓ドラ待ち行列
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今宮戎の拝殿裏には、大きなドラがあります。
コレは、戎様は耳が悪いとされる為に、
ご神体に近い拝殿の裏から、盛大に
ドラを鳴らして戎様にお願い事の
念を押す、という風習です。
えびす様、身近ですねえ。

↓神楽舞
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初穂料をお納めすると
その場で奉じてくれる
神楽舞などもありました。

↓笹
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十日戎でまず気になるのは、
この異様あちこちにある笹。

関東には無いこの笹の授かりモノは
十日戎の福笹、境内で無料で渡される
笹を授かり、コレに縁起物(吉兆)を飾り
一年の安全と商売繁盛を祈願するものです。
(↑関西以外の方の為に説明させて頂いてます)

↓縁起物(吉兆)
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縁起物は、銭叺(ぜにかます)・銭袋・末広・
小判・丁銀・烏帽子・臼・小槌・米俵・鯛、等
境内で個別に授かって(購入して)笹に飾ります。
それぞれちょっとお高いですが、年の始めの縁起物、
ソレをケチるようなしみったれは、繁盛いたしません。
お客様に真摯な姿をお見せするのも、商売人の姿勢です。

↓吉兆屋台
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熊手や縁起物を集めて打っている吉兆屋台は、
関東では、年末の酉の市でお馴染みの光景ですが、
十日戎では正月の風物詩。しかもいちいち盛大です。
煌びやかな吉兆屋台が、神社の周りを取り囲んで展開。
そりゃあもう、見ていてありがたくなるような風景です。

↓南海電車ガード
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もう、一日中「商売繁盛で笹もってこ~い!」
のお囃子の中に居たかった位、景気よくて
気持ちがよくなるほどの盛況ぶりでした。
ああ、なんかこの盛大なおめでたさに
元気が出る感じ、久しぶりです。

↓通天閣を眺めます
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年末から、ちょっと気が滅入ることが多くって、
なんとかならないかなあ、とか考えてたら、
どうしても十日戎に行きたくなりました。
いやあ、なんか厳かな初詣に行くより
おめでたい雰囲気に呑まれてみると
なんか気持ちが楽になりますね。

↓通天閣、イイね。
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以前は、頑張れば自転車で出かけられた通天閣と新世界。
今は、よっぽど頑張って懐に余裕を作らなきゃ
出かけられない場所になってしまいました。

折角で大阪まで出かけたので、
まだまだ寄り道していきますよ。

なんてったって、そりゃあもう、十日戎なんですから。
(↑本日既に、残り福も終わりっちゃいましたけどね)

↓てな訳で、番外編、阪神日帰り十日戎ラリー開幕。

西宮神社・十日戎

大阪の今宮戎神社で、十日戎に参拝し、
モノはついでで、阪神日帰り十日戎ラリー
3年ぶり、3回目の十日戎弾丸参拝の話です。

↓淀川
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環状線、西九条駅で
阪神電車に乗り換えて、
淀川を渡って西へ移動中。

↓武庫川
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さらに尼崎市と西宮市の市境、
武庫川を越えて移動中です。

↓阪神西宮駅
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次の目的地の最寄駅は、
ココ、阪神西宮駅です。

↓えべっさん筋
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関西以外にお住まいの方には縁遠いかもしれませんが、
この西宮には戎信仰の中心地、えべっさん(戎神社)の
ご本社があり、コノ日1月10日は戎神社の最大の祭事
「十日戎(とおかえびす)」の三日間の中日「本戎」、
つまりえべっさんのお参りの最大のピーク
となる1日になるわけなんですね。

(↑関西以外の方の為に説明させて頂いてます)

↓スゴい人出
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前回も申しあげましたが、あらためて、
2013年の1月10日は平日でした。
オマケに時間はまだ午前11時頃です。
どれだけ盛況なのかお解り頂けますね?

↓西宮神社・東の鳥居
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西宮神社、えべっさんの総本社がコチラ。

すごい人出なので、毎年の十日戎は
警備員が立ち、社領内の人の流れが
一方通行に制限されているんです。
入場はコノ東鳥居からに限られます。

↓赤門
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東門の鎧戸の赤門。毎年1月10日早朝、
開門から参拝一番乗りを競う全力疾走の恒例行事、
福男神事」は毎年全国ニュースに乗るほど有名です、
そのスタート地点になっているがコノ赤門なんですね。

↓スゴい人出
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くれぐれも申し上げますが、
1月10日は、平日でした。
平日の真昼間にコノ人出です。
えびす様は、やはり信仰が厚い。

↓鳥居
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境内の鳥居をくぐって
だんだん参拝が近付きます。

↓手水舎
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普通の初詣では余り見かけない
大混雑する手水舎の風景です。
信仰の厚さが伺える光景。

↓まぐろ?
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阪神地域では当然お馴染みなんですが、
全国的には知られていないのがコノ光景。
なにせ、ケンミンショーが、驚愕の風習、
と紹介したえべっさんの「奉納福マグロ」。
まずはコチラから並んで拝見いたします。

↓2.5m・250kg
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毎年十日戎に、豊漁の神様に奉納される
巨大な奉納マグロ、そのマグロの体に
コインを貼り付けて落ちなければ
善い事があるという願掛けです。
僕は、今までたったの一度も、
張り付いた事がありません。

↓着いた!!!
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うおお、10円玉をペトっと着けたら、
落ちずに乗っかった!イエ~イ、ラッキー!!
(コノ写真の中に、その10円玉が写ってます)

ただ、面倒なのがコノ後です。
マグロを見ると拝殿には入れません。
拝殿に参拝するにはコノ後境内を1周、
一旦外へ出て、もう一度中に入らなければ
拝殿へ行けません、まあコレも縁起物だから。

↓二周目
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そんなわけで、西宮神社の
十日戎、参拝2周目に突入。

↓拝殿入口
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列に並んで拝殿へ向かいます。
人では凄いけど流れはスムーズ。
このための一方通行なんですね。

↓拝殿
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装飾の彫金類がぴかぴかに磨かれた
豪奢な感じすらする拝殿に到着です。
コレも何かご縁が出来ているのかも、
と信心で手を合わせてまいりました。

↓吉兆屋台
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境内には縁起物を売っている
吉兆屋台がずらりと並びます。
おめでたくありがたい風景は
西宮のご本社にもやはり健在。

↓甘酒屋
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西宮戎神社の名物でもある境内の甘酒屋。
甘酒とゆで卵のセットが大変有名です。
でも、モノ凄~く混んでいたので
今回は立ち寄りを断念しました。
甘酒、飲みたかったな~。

拝殿を出た後、出口までは、
吉兆屋台や売店が次々目白押し、
こっちのほうが、ギュウギュウで
動きが取れない状態になってます。

さすがは関西を代表する戎信仰の総本社、
商売繁盛と豊漁の神様へ詣でる十日戎は
押しかける参拝者の数が桁違いです。
明るく陽気な初詣りの神事は、
関東では、ちょっと味わえない。

↓帰り道
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帰り道もこの混雑。コレが、
前日の宵戎、コノ日の本戎、
最終日の残り福と3日間も
正月とは全く別に続きます。

十日戎って、やっぱり凄い!

↓てな訳で、番外編、阪神日帰り十日戎ラリー、まだ続く。

尼崎えびす神社・十日戎

大阪の今宮戎神社と、西宮市の総本社西宮神社で、
正月よりも盛り上がる、戎様の年初めの初参り、
十日戎で3年ぶり、3回目の十日戎弾丸参拝
阪神日帰り十日戎ラリーの話をお伝え中。

↓尼崎センタープール

西宮駅から、再び阪神電車で
大阪方面へ逆戻りで移動開始
初めて眺めた尼崎競艇場の
センタープール、デカい!

↓大鳥居
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次の目的地はココです。
阪神電車の高架の車窓からですら
見上げるほどのサイズの大鳥居がある神社。

↓スゴい大きさ
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ココは全国的におなじみの神社
という訳では無いんですけど、
ちょっと思い入れの強い場所。

↓阪神尼崎駅
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昨年のあの衝撃的な事件や、過去の壮絶な脱線事故など、
有名になるときは、何故だかマイナスイメージが強くて
関東では善いイメージ抱きづらい方もあるでしょうが、
住み易く面白い場所も沢山あるのがコノ兵庫県尼崎市。
僕が関西転勤中に住んでいた、大好きな尼崎市です。

↓尼崎中央商店街
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その尼崎の商業・経済の中心地が、この阪神尼崎週辺。
僕が関西転勤中に住んでいたのはココじゃないのですが、
この辺には何回も、買い物や何やらで散々通い倒しました。

↓尼のえべっさん
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その商店街に隣接するのが、
日本でも屈指の大きさを誇る
大鳥居を構える尼崎えびす神社

↓モノ凄く長いアーケード
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複数の商店街のアーケードが交差する
めちゃめちゃ長い尼の商店街を進みます。

↓目印
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駅から真数具歩いて進み、
三番街のアーケードにある
交差点のコノ御献燈が目印。

↓案内看板
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御献燈の下にはご丁寧に
案内看板まで設置してあります。
ココを左へ折れると見えてくるのが

↓参拝入口
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目に飛び込むのはこの大鳥居。
尼崎えびす神社はこの先です。

↓大鳥居アップ。
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コノ鳥居、相変わらずデカいな。

↓参拝客の列
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繰り返し申しておきますが、
1月10日は平日でした。
時間は昼過ぎとはいえ
列が出来るほどの
盛大な人出です。
さすが十日戎。

↓拝殿が見えてきた
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列はじりじりと動き、
拝殿全景が見えるまで
じれったく待ってました。

↓十日戎は特別です
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年間行事の掲示をご覧下さい、
十日戎の3日間は特別ですよ。
なんたってで書いてあるもの。

↓参拝
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なんか帰って来たみたいな懐かしい感じ、
ひょっとしたら、尼のえべっさんとは、
ご縁が深くなったかも知れません。

↓奉納福マグロ
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西宮神社だけではなく、
ココにも福マグロが
毎年あるんですよ。

↓硬貨がびっしり
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ココでも硬貨の願掛けは
大盛況、小銭がびっしり
マグロに張り付いてます。

↓着いた!!!
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ひゃあ!10円玉をペトっと着けたら、
またもや落ちずに乗っかった!
イエ~イ、超ラッキー!!
(コノ写真の中に、その10円玉が写ってます)

↓金運お守り
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今まで着いたことが無かった
福マグロの硬貨の願掛けが
2回連続で成功しました。
こいつぁ縁起がいいぞ!

ということで、商売繁盛の戎様の
金運お守りなぞを授かってしまいました。
尼崎まで気楽にお守りを買いに行けないので
コレはもうレアモノゲットな高揚感でございます。
明日から財布の中味はザクザクです。(んな訳あるかい)

いやあ、やっぱり
正月明けには十日戎。
正月とはまたひとあじ違った、
明るく楽しい初参りの雰囲気が、
あると無いとでは大違い。

関東でも戎講の大きな行事が
あるにはあるのですが、
大抵は11月にあり
酉の市とごっちゃになって
十日戎の雰囲気は無いんですね。

十日戎、もっと全国的にドカンと
広まってくれないものでしょうか?
十日戎が無い一月はちょっとだけ
物足りない感じがしてしまいます。

そんなこんなで、阪神日帰り
十日戎弾丸参拝はコレにて終了。
時間と交通費が許す方は、
おめでたくてありがたくて
明るい気分になれる十日戎を
ぜひ一度挑戦してみて下さい。

↓年の初めのえべっさん、商売繁盛で笹もって来~い♪

海老名は雪の中。

本日は、関東・東海、北陸から東北にかけて、
爆弾低気圧の影響を受け、大きく天気を崩し、
関東南部は今年初めての大規模な降雪を記録。
神奈川県下は広範囲に渡る暴風雪警報が発令。
モノ凄い風景になった成人の日を迎えました。

本日はおやすみですがそんな日は、
買い物に出かけることすら大変。

↓叩き付けるような雪

外出したのは午後1時頃。
外は叩き付ける様な雪。

↓歩道に積雪
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午前中から降っていた雪は
既に積雪になっています。

↓海老名の車窓から
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小田急線の車窓から眺めた風景は、
見慣れない雪景色になってます。

↓雪の中
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海老名駅は雪の中。年に1回
あるか無いかの珍しい景色。

↓小田急線
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小田急線の保線区は降雪対応に追われて
保線作業員が大わらわで行動中の模様。

↓相鉄線
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相鉄線も前面着雪で入線中。
ちょっと遅れが出ていた様で
ホームには人があふれてました。

↓ビナウォーク
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駅前の空中デッキも真っ白。

↓七重塔
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ビナウォークの中の
海老名中央公園だって
もちろん真っ白でした。

↓積雪10㎝超
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降り始めてから3時間ほどで
積雪は15㎝を越えたそうです。
歩きにくいし靴はもうぐっちょり。

↓雪だるま
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こんな天気でもというか
こんな天気だからこそ
子供達はすこぶる元気。
公園中あっちこっちに
出来立ての雪だるまが
あふれかえってました。

↓親子で雪だるま
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ちっちゃい子供が
親御さんと一緒に
雪だるまを製造中。
微笑ましい光景です。
雪遊びって楽しいです。
子供のころはそりゃ特に。

↓駅入口交差点
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海老名の目抜き通り駅入口交差点の光景。
当然ココも積雪の影響を大きく受けてます。
この通りを通る幹線道路の県道40号線は
河原口の90°カーブから大渋滞中でした。

↓帰り道
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海老名駅前で数件の買い物をこなし、
帰り道で再び駅へ向かう空中デッキ。
屋根の無い場所には人がいないほど
足元の悪さが目立ってきていました。

↓足元はシャーベット
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帰り道はもう大変です。程よく人が踏んだ跡がある
ぐちゃぐちゃの雪の上にうっすら積雪しとります。
積雪が着雪するほど寒くないので降ったら解ける
その雪の上に積雪、大丈夫か?と思って歩くと
ソコはもう水っぽいシャーベット状態でした。
いや、シャーベットというよりは、もっと
スムージーみたいに流れる氷水みたいな。
そんな状態、必ず濡れる足元でした。

関東一円では、電車の遅れがや運休などが発生し、
お昼のテレビは、久々の速報フレ-ム付き、
非常事態の放送が続いた一日でした。

海老名では、15時過ぎには雪は概ね雨に変り
降雪もひと段落しましたが、明日は朝が心配、
明け方に凍結する様なら気は抜けません。
皆様、朝の運転には充分ご注意下さい。

そんな雪の昼下がりの海老名の風景でした。

↓関東南部は、雪に弱いのが玉に傷。でも、雪は好きです。

尼崎で散歩。

前回は突然の雪の話題でしたが、さらにその前までの、
阪神日帰り十日戎弾丸参拝には余談があったりします。
今回はそんな話のひとつ。時間はとっても少ないけど、
転勤してた時に自分が住んでた辺りを、もう一度だけ
歩いてみたくなり、阪神尼崎からJR尼崎駅へ移動です。

↓バスで移動
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阪神尼崎のバスロータリーから
尼崎市営バスに乗って移動開始。

↓JR尼崎駅南口ロータリー
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約10分で駅へ到着。

↓あまっこちゃん
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尼崎市営バスのマスコットあまっこちゃん。
バスのシートにもあまっこチャンが
びっしり印刷されています。
市営バス、60周年?
システム導入から既に
半世紀以上を経過してる
尼崎交通局、侮りがたいですね。

でも、ココでも既にショックな出来事が。
駅直のミドリ電化が完全にエディオンになってました。
マスコットキャラの「ミドリちゃん」が好きだったのに。
(↑ココ、関東の人が聞いても一つもわからない話題です)

↓ハウベ
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JR尼崎駅北口は、元々はキリンビールの工場があった場所。
麦芽加工施設の空気流入調整便、がこのハウベという機械。
駅前に、少しでも前身の面影を残そうという目的で、
このハウベが設置されているのだそうです。

↓COCOEあまがさき
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もう、もの凄く久しぶりな感じがする。
尼の駅前の大型複合商業施設がコレ。
COCOEあまがさき。

僕が転勤した年に建設が着工されて
更地から完成するまでをこの目で見て
完成するの心待ちにして過ごした施設。
思い入れはハンパじゃありませんよ。

↓緑遊広場
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施設北側にある屋外広場、
ココでまったり過ごすのが
もう、やたらと好きでした。

↓変わったこと
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やわらかめの樹脂で出来た座りやすい長いすの
お気に入りのベンチが複数台あったのですが、
どういう訳か、なくなっていました。
ちょっと寂しい感じがします。

↓福島上等カレー
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せっかくだからお気に入りの
上等カレーでランチです。

↓温玉カレー
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本店にも食べに行った上等カレー、
本店の上等カレーには生卵が
問答無用で着いてきたもんです。
が、支店は残念ながら卵が別売り。
そして、カレーが基本的に辛い。
辛いカレー&生卵、コレが大阪カレーの基本。
それが割りとお手軽に味わえるのが上等カレー。

↓潮江の商店街
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北口駅前の商店街から裏通りを通って
かつての生活圏へと向かって歩きます。

↓畳屋クランク
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裏通りのスゴい角。
角の畳屋の前で90°カーブ、
すぐに反対方向へ折れるという
めちゃめちゃなクランクです。
尼のオバちゃんたちのチャリは
速度を落とさずココをクリア。
歩いてるほうが危険ですわ。(笑)

↓とにかく住宅街
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しばらくはこんな通りを歩きます。

↓近松商店街
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尼の駅前から阪神高速を超えて
近松門左衛門の菩提寺でもある
黄済寺まで総延長2㎞に達する
めちゃめちゃ長い商店街へ到達。
ちょっと静かなのが残念です。

↓平和湯と関スパ
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通い慣れた光景が出てきました。
ひとっ風呂浴びて買い物して帰る、
というパターンが出来ていた
商店街の目的地のセット。

↓平和湯
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コノ日はまだ開店前、時間があったら、
お風呂行っちゃったかもしれません。

↓関西スーパー
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関西のものは大抵揃う。
日常生活用品から食品、
関西でしか変えない物。
COCOEが出来るまで
そういうものはほぼすべて
ココで買い物しておりました。
懐かしいなあ。今回はなんにも
買わなかったのがちょっと惜しい。

↓廻鮮寿司・丸徳、近松店
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当時、我が家から一番近かった外食店舗。
派手なえべっさんのディスプレーで
お客を集める、尼崎が本拠の
回転寿司チェーン店です。
激安ではないけれど
期待は裏切らない
そんな寿司屋。
かなり好き。

なんか堪能した、そろそろ駅へ
帰ろうと思っていたら、市バスが
目の前をツ-っと通過。しまった、
この時間でバスを逃すと次のバスを
待つのにかかる時間で駅に歩いて
いけちゃうんだよね。どうしよう。
(↑散々やった時間読みのミスです)

てわけで、再び駅に向けて徒歩移動。

↓田んぼ
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この辺の住宅街には、
住宅街のど真ん中に何枚か
田んぼがあったりするんです。
この田んぼで、季節の変化を
色々感じる事も多かったです。

↓ショック!
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出世湯(銭湯)がなくなってる!!
尼に越してきて、初めての夜に
ガスが開通してなくて、
ココにあった銭湯で
初めて風呂に入ったんです。
そのお風呂がない!悲しいなあ。

↓ショック!!
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その出世湯のすぐ前にあった
セブンイレブンもなくなってる!
かなりの頻度で会社帰りに買い物た
お世話になったセブンイレブンがっ!!

いや、セブンは通りの反対側に
駐車場付きの大型店に変わって
繁盛してたから問題無しですが、
たった2半年程度の経過でも
色々と景色が変わるもんですね。

気になったので他のものも
わざわざ見に行っちゃいました。

↓緑温泉
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近松通りにあるもう一軒の銭湯、
緑温泉。こっちはまだあった、一安心。
なにせ、近松通りには、3軒も銭湯がある
という他にはちょっと無い商店街ですから、
コレはもう、強烈に残っていて欲しいです。

↓ショック!!!
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Soul Curry Cafeが、ラーメン屋になってる!!!
おかんカレーは、もう食べられないんだね、
なんかちょっとショックがデカい!

↓あれ?
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駅前のミスタードーナッツが
カフェ・ド・クルーになってました。
利用してたお店が色々変わってます。
う~ん、住んでたらそれはそれで
ショック小さいのかもしれないけど、
いきなりドン!とくるとこれは
もうビックリしますね。ホント。

↓三角噴水
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駅前のコレは変わらず存在。
まあ変わらないでしょうね。

↓COCOEとHOPINN
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駅前のホテルHOPINNと
COCOEのツーショット、
いつでも見られてた景色も
久々、そして見納めかも。

↓梅川の像
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近松門左衛門の戯曲「冥途の飛脚」のヒロイン、
遊女の梅川の像が建つ駅前の空中デッキ。
SFっぽいデザインのデッキの真ん中に
心中物の悲劇のヒロインが建ってる
JR尼崎の駅、ココが僕の
初めての関西。」でした。

↓電車に乗らなきゃ
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そろそろ帰路に着かなければ、
そんな時刻がせまります。
名残惜しい限りです。

尼崎が気になる方は、
コチラもご参照下さい。
もう2年半前の事ですが。

初めての関西。 ⇒ 尼崎の記事。

↓尼を離れてもう2年以上。時間が経つの、早よなったなぁ。


ひとこと言わせて。
   ↓

続きを読む

新大阪駅中“のれんめぐり”でくいだおれ。

↓神崎川

兵庫県と大阪府の府県境の
神崎川を渡っているところ。
兵庫県を出るのが、惜しい。

↓黄色いつり革
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通常の通勤電車の車両で
ココまで黄色いつり革の
優先座席の占有率が高い、
JR西日本やる気MAXです。

↓新大阪駅の料代理店
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大阪の玄関口の新大阪駅でも。
ソラカラちゃんは、人気です。

↓大阪のれんめぐり
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で、今回の目的地は、
新幹線の改札の駅中、
大阪の名店を集めた
フードコートです。

↓ドテ焼き
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まずは、大阪グルメの
個人的にコレしかない!
という代表格、串カツの
トップランナー、だるま。
まずはドテ焼きから。

ドテ焼き、というのは、
牛のアキレス腱を湯がいて
甘めの味噌味で蒟蒻と煮込んだ
兵庫県でいう“ぼっかけ”の事で、
串カツが揚がるまでの場つなぎとして
食べられるお通しの様な物と思って下さい。
甘辛なこれがあると、お酒が進むんです、ほんと。

↓ソースの二度付けお断り
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馴染みが無い方にはわかりづらいかも知れませんが、
大阪の串カツには、暗黙のルールがあるんですよ。
それはたったこれれだけの事、なんですけど、
コレさえ知っておけば恥はかきません。
美味しい串カツを楽しむためには
必須事項ですからお忘れなく。

↓くしかつ!!!
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いやあ、串カツはやっぱり
やめられない美味さがあります。

関東では、赤提灯といえば
焼鳥が当たり前なんですが、
関西、特に大阪では、この
焼鳥にあたる地位を、コノ
串カツが占めているんです。

ちょっと立ち寄って、ビール一杯に
串カツ数本をパクついて店を出る
という、ちょい飲みの部門で
確実に焼鳥を凌駕して
その地位を占める
串カツの存在。

関西転勤時当初から
一発でハマったのが
この串カツでした。

↓ゴキぶら?
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関西でしかOAしてませんが、
関西転勤時にベタはまりしてた
テレビ番組がこの「ゴキぶら」、
ABC(テレ朝系)でOA中の
ごきげんブランニュー」。

番組主役の一人、赤井英和は、
かつてこの“だるま”の経営を
勝手に立て直した立役者でもあり
その“だるま”がゴキブラ企画の
メニューを提供中、コレは食べなきゃ。

↓食べかけでごめんなさい。
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確かにたまご焼きが具です。
これがいがいにグッドでした。
こりゃあ、まあ、売れるわけだ。

↓たこ焼き・くくる
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家の近所のEXPASA海老名にも支店がある、
たこ焼きのくくるですが、せっかく大阪まで
来たんだから、たこ焼き、食べなきゃです。

↓たこ焼きとおでん
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本場のおでんとたこ焼きのセット。
海老名ではおでんはう売ってないから、
これはこれで、ナイスなせっとですよ。
具を選ぼぶと、ちょっと値が張ります。

↓焼き肉たむらのお肉を使ったカレー
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お笑い芸人、たむらけんじ、の経営する焼き肉店、
焼き肉たむら、のお肉を使ったカレーライスのお店。
たむけん、どんだけ商売上手やねんと、つっこみつつ

↓こうたった
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とりあえず購入、

↓家に帰ってから食べた
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購入したのはカレーパンともうひとつ。

↓カレーパン
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うん、文句なしです、
美味しいカレーパン。

↓クリームパン
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これはどうなん?焼き肉たむらのお肉、
これっぽっちも入ってへんやんか。
せやけど、美味いなあ。たむけん、
どんだけ商売上手やねんな。(笑)

↓道頓堀・今井
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よく知らないお店なんですが、
うどん屋さんでした、コレは、
大阪うどんです、食べなきゃ!

↓けつねるろん
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きつねうどん(小)、小ともいえど
れっきとした大阪のきつねうどん。
大阪の澄んだ出汁のうどん。
いやあ、やっぱキツネは
こうでなくちゃね。

↓お揚げ
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この存在感、
きつねのお揚げは
コノくらいの存在感が
なくちゃいけませんよねえ。
すごく美味しかたです。マジで。

↓ジュース
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最後はこれです。

↓ミックスジュース
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コノジュースバーはJRの経営なので、
実は関東にもあることはあるんですが、
やっぱり大阪のミックスジュースを
のんで帰らなければいけません。

↓大阪の味
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バナナ、りんご、オレンジ、
ピーチ、パイナップル、
そして牛乳のミックス、
という大阪の喫茶店の味。
これはyたっぱり、関東では
味わえない(と、思う)味です。
さいごのトドメがコレ、グッドでした。

↓大阪のれんめぐり
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唯一の心残りは、ねぎ焼きやまもとで
ねぎ焼きが食べられなかったことです、
満席で席に着けづ食べられませんでした。
のれんめぐりコンプならず、残念!!!

いいもん、ねぎ焼きやまもとは
十三の本店で食事したことあるもんね、
という強がりで、また野機会を待つことに。

↓のぞみ、入線
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そんなこんなで、阪神日帰り十日戎
弾丸参拝の余禄個入れにてお終い。
名残惜しいけど、明日からは、
また関東の話題に戻ります。

関西にお出かけの際は、帰り際の新大阪駅で、
大阪グルメのくいだおれに挑戦してみて下さい。
挑戦しなくても構いませんが、コレをスルーって、
すごくもったいないですよ。だから、新大阪駅へは
お腹をすかせて、ご到着を心がけていただきたいです。

↓新大阪駅、新幹線駅中でくいだおれ、ぜひ挑戦を!

五所川原立佞武多 in 東京ドーム。

平日の昼間、目的地は東京。

↓JR水道橋駅

JR水道橋駅で降りて
目の前にあるあの場所へ。

↓東京ドーム
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言わずと知れた日本初の全天候型屋内球場にして
多目的屋内施設の役割も果たす巨大ドーム。
ソレが東京ドーム 。
またの名を“BIG EGG”

↓すごい人出
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目的はコレ。ふるさと祭り東京・2013。
日本中からふるさとの祭りと美味いものを集めた
プチ大日本博覧会のような大型イベントでございます。
このイベントで、青森は五所川原市の超が付く程の巨大ねぶた、
立佞武多(たちねぶた)が運行される。という話を聞きつけたので
大迫力のねぶた運行がどうしても見たくて、わざわざ出掛けてきました。

↓ふるさと祭り東京
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会場内は、表の入場待ちの行列同様、
既にたくさんのお客さんが入っていました。
テレビでバンバンCMやってる効果が出てます。
(僕は、昨年同様その効果バッチリでココに来た人です。)

↓五所川原立佞武多・ドームに立つ
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五所川原立佞武多」は、
青森県五所川原市のお祭り。
8月4日~8月8日の日程で開催され。
毎年カレンダーに関りなく毎年日程は同じ。
津軽の真夏を彩る、日本の祭りのひとつでもあり。
僕は過去に一度回、五所川原へ実物を見に行った事があり、
個人的にも青森県は大好きな場所なので、コレはぜったいに
見に行かなくちゃなるまい、と、やっぱり入れ込みに押されました。

↓遠目に見てもデカい。
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こういう青森県外のイベントに立佞武多が出てくる事は、
そう滅多にありません。何せ全高が軽く20mを越える
モビルスーツ並の巨大ねぶたです、輸送をするだけでも
トラックが何台必要になるか分ったもんじゃありません。
解説では、全体を50以上の部品に分解して現地へ搬入、
ドーム内でねぶた師が再度組み立てを行ったそうですよ。

↓デカすぎる!
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本物のフルサイズの立佞武多が、五所川原まで行かずに
コノ目で見られる滅多に無いチャンスです。こりゃあもう
わざわざ見物に出掛ける価値はバッチリでございますよ。

↓立佞武多・全身図
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近くで見てたらなんだかよくわからなかった
超が付くほど巨大な立佞武多の全身像がコチラ。
恐ろしいほどの勇壮な存在感、身震いするほどです。

↓題材
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鹿島大明神とは、常陸の国(茨城県)の一之宮、
鹿島神宮の祭神、武甕槌神(たけみかづちのみこと)
天孫降臨の折に、各地の平定に当たった武神、とされる
勇猛な神様でもあり、厄災封じの神様としても有名な神様。
震災復興の願いを込め、武神が地震ナマズを封印する戦いを
モチーフに、ドカンと立体化を決めた、重量19tの巨体です。

↓点灯
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立佞武多に灯が入り、運航の開始です。
運行は夜間に行う火祭りでもある為、
やっぱり燈が灯った姿が絶品です。

ヤッテマーレ!ヤッテマーレ!
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青森のねぶた(ねぷた)には地域によって
それぞれが「表現する位置付けがあります。

弘前のねぷたは、出陣を現し、厳かな出陣を、
ヤーヤドーという掛け声が表現します。

青森のねぶたは、凱旋を現し、凱歌を上げる
軍の帰還を表現するのが、おなじみの
ラッセーラー、ラッセーラーという掛け声。

で、五所川原の立佞武多は、位置としては
“合戦”を表現するねぶたになるため、
ヤッテマーレ、ヤッテマーレという
勇ましい掛け声がかけられます。

こんな大掛かりな立佞武多が、わざわざ
五所川原まで出かけずに見られるのは 、
それこそ滅多にない機会でございます。
興味のある方は、ぜひ東京ド-ムへ。

日本の祭り・2013は、
1月20日(日)までの開催です。
週末は、ぜひ東京ドームへ。
大迫力の立佞武多の運行を
生でご覧下さいませ。

↓ヤッテマーレ!ヤッテマーレ!ヤッテマーレ!ヤッテマーレ!

ふるさと祭りでくいだおれ 2013 ①

↓ ふるさと祭り東京・2013

青森県は五所川原の立佞武多を見物に行きました。
が、このイベントは、お祭りだけじゃなくて
日本中から、美味しいものを集めてきた
全日本博覧会的物産展でもあります。

こんなイベントを見に行って、
だまって帰ってくるような
訳が無い、ってもんです。

そんなわけで当然のように
くいだおれイベント開始です。
食べたい物が色々ありますから。

↓全国ご当地どんぶり選手権
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各地の銘店が、自慢の料理で参戦する
どんぶり飯の人気投票イベントがコレ。
コレも魅力ですが、コレに関わってると、
ちょっとの時間でお腹が一杯になるので、
誠に惜しいのですが、コレは今年もパス。
欲しいのは、よく知らない銘店の味でなく、
日本各地のご当地メニューのほうなんです。

そんなわけで、興味がわいた
ご当地メニューで日本を北上。

沖縄そば
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まずはココ。沖縄そばのブース。

↓ソーキ丼
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だけど食べるのは沖縄そばじゃなくて、
具のソーキを一押しした「ソーキ丼」。
ソーキは、沖縄で言う豚のアバラ肉、
つまりスペアリブの事を指します。

甘辛ダレに絡めたとろっとろの肉を
ご飯と一緒に食べると、なんか幸せ。

鹿児島・豚骨&飛魚(アゴ)出汁ラーメン
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九州・鹿児島の豚骨ラーメンに
飛魚(アゴ)の出汁を合わせた
ダブルスープのラーメン。
興味をそそりますねえ。

↓豚骨・飛魚ラーメン
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アゴ、つまり飛び魚で造ったアゴ節の出汁は、
本格的な日本料理でも高級山車の部類です。
そんな出汁が豚骨スープと出合った、
これはけっこう美味かった。

↓中細麺
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九州なのに、麺が細麺じゃない。
コレがちょっとした驚きでした。
鹿児島は、細麺じゃないんですね?

↓角煮まんじゅう
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コレも鹿児島県、
鹿児島県・志布志町の、
萬来の角煮まんじゅう。

↓角煮パオ
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角煮包(パオ)という名で売っている、
割とあちこちで食べられるものですが、
鹿児島産の黒豚の角煮を包んだものは、
そうそう簡単にはたべられませんよ。

↓ピンボケた。
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コレがもう、とろっとろ。
めちゃめちゃ美味しいです。

なんか、最初の3連発が全部豚でしたが、
全部が全部美味しそうだったので、
もうガマン出来ませんでした。

↓祭
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こんな感じではじまりました、
ふるさと祭りでくいだおれ。
まずは快調な滑り出しで、
次回へと続きます。

↓ふるさと祭り東京・2013は、1月20日(日)まで。東京ドームへ、急げ!

ふるさと祭りでくいだおれ 2013 ②

↓ ふるさと祭り東京・2013
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日本の祭りと、各地で人気を博している
グルメアイテム、ふるさとの味の数々を
一箇所にドカンと集めた大イベントです。
お祭みたいに楽しいイベントに出掛けて、
いろんなものを食べた話を紹介してます。
日本の南から、食べ物を追っかけ北上中。

↓マンゴーソフト
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いきなりデザートからでなんですが、
宮崎県の誇る太陽の果実、マンゴー。
その完熟マンゴーを原料に使った
マンゴーソフトを見つけました。

↓美味しいそう。
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マンゴーフレーバーのソフトクリームに
マンゴーソースがたっぷりかかってる
マンゴー尽くしのマンゴー味です。

宮崎県・日南市にある
道の駅なんごうの出店。

↓ぽってり
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濃厚ながらもさっぱりした酸味が
食べ飽きない美味しさでした。
こういうのがいつも近所で
食べられたらいいのに。

↓フグつみれ汁
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山口県・下関市の蒲鉾店
村田蒲鉾店の出店による
河豚(ふぐ)のつみれ汁。ふぐだ、しかも安い!

↓つみれ汁
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フグの白身で造った
つみれが具に入った
澄まし汁でした。

↓「つみれ」というより「しんじょ」
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つみれ、という庶民派なネーミングより、
上品な味わいは、しんじょ(真薯)という
カテゴライズが似合いそうな練り物です。
フグつみれ、コレすごく美味しいですよ。

↓はものクリームコロッケ
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徳島県で人気急上昇中という
ご当地グルメのニューカマー、
ハモ(鱧)のクリームコロッケ。

↓揚げたて
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はもは、兵庫県淡路島が最大の水揚げを誇る
関西を代表する海産物。当然ではありますが、
淡路の対岸の徳島も同様の水揚げがあります。

その徳島には、夏が旬の鱧を新鮮に保ったまま
冷凍保存する新技術が確立されているそうで、
通年で提供できるようになった特産ハモを
気軽に食べられるように加工したという
ハモのクリームコロッケの人気が
徐々に上昇中なのだそうです。
ベシャメルとハモの取り合わせは
なかなか盲点でした。すごく美味しい。

↓ 加古川カツめし
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出た! カツめし!!
兵庫県・加古川市のソウルフード
と言うべき地域限定の大人気洋食。

↓カツめし!!
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牛肉のカツをお皿に盛ったご飯に乗せて
茹でたキャベツ横に添え、カツの上から
デミグラスソースをかけてお箸で食べる。
気取らず食べられ、地域に愛されている
庶民派の洋食がこのカツめしになります。

明石市、姫路市、にも隣接する自治体の
加古川市の名物ですが、コレはなぜだか
近隣の自治体に伝播・定着する事が無く、
加古川市のみで圧倒的人気を誇るという、
正真正銘、本物の「ご当地」メニューです。

↓牛カツ!!
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実は、その加古川市でカツめしを食べた事が
あるにはありますが、その時のカツめしは
トンカツのカツめしだったために、
牛カツのカツめし自体は、
実は初体験でした。

いやあ、牛カツ、美味い。
デミソースの軽い酸味も
めちゃめちゃ美味いです。
関西にいたときにもっと
加古川行っとけば良かった。

※トンカツも邪道ではないのですが、
 加古川の主流は圧倒的に牛カツです。

今回はココまで、以下次回!
はい、まだまだ食べてます。

↓ふるさと祭り東京・2013は、1月20日(日)まで。東京ドームへ、急げ急げ!

ふるさと祭りでくいだおれ 2013 ③

↓ ふるさと祭り東京・2013
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日本の祭りと、各地で人気を博している
グルメアイテム、ふるさとの味の数々を
一箇所にドカンと集めていた大イベント。
残念ながら本日、1月20日終了しました。

終了してしまいましたが、
ふるさと祭りでくいだおれ
のお話、実は、まだ続きます。

↓おわら踊り

食べ物の話ばっかりご紹介してますが、
ちゃんとお祭りのほうもやってました。
2つのステージを使い演目を時間差で
ほぼ隙間無く演じていく構成で実演。
コノステージは、文京区の富山県人会
による、富山市八尾のおわら踊りです。

おわらは、二百十日の祭事、
一種独特の他に類が無い盆踊り。
ちょっと説明し辛いので検索ちゃん。 ⇒ おわら風の盆

そんなこんなで、前回の兵庫県から
今回は、一気に北陸へ飛びます。

↓石川県・能登牡蠣
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2014年に開業予定の北陸新幹線開通を前に
石川県が観光アピール。そのひとつがコノ能登牡蠣。

↓焼いてます。
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遠赤ロースターで次から次へ
どかどか牡蠣を焼いてます。

↓焼き牡蠣
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うわあ~!おいしそ-!!

↓ぷりっぷりです。
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牡蠣といえば、産地が割と
あちこちに多いことでも
知られる海産物ですが、
能登の牡蠣も大変に
美味しい牡蠣です。
(確か去年も食べたような・・・)

↓富山ブラック
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富山県の地場ラーメン、「麺家いろは」の出店。
これは海老名に支店があるのでスルーします。
問題は、この真裏にあったお店なんです。

↓ プリン専門店・春夏秋冬
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長野県のプリン専門店です。
ここで気になったのがコレ。

↓天使のプリン
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小さなマヨネーズの容器に入った
ちゅうちゅう吸って食べるプリン。
いや~んかわいい、しかも美味しい。
こういう洒落の効いた感じ、大好きです。

↓飛騨牛串焼
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長野のお隣、岐阜県のブランド牛、
飛騨牛が味わえる串焼を売ってました。

↓串焼
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A4ランクの牛肉の串焼きが1本250円。
比較的お求め安いお値段でご提供中でした。
ちなみに、最高級のA5ランクの牛肉煮の
串焼も売ってました、そちらはもう一気に
お値段が跳ね上がる、1本400円でした。

↓飛騨牛串焼
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文句なし。牛肉ってこんなに美味いのね。
という、絶妙な脂の具合と肉の旨味が、
そりゃあもう、たまりませんです。
うひょ~!っていう感じ(←謎)

↓飛騨高山・生トマトジュース
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同じく岐阜県、飛騨高山の
生トマトのジュースです。

↓スムージー
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凍らせたトマトに
生のトマトを投入し、
水を一切混入しないで
トマトオンリーで仕上げた
トマトだけのスムージーでした。

↓てんこ盛り
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味はモロにトマトです。
ちょっとだけ塩を振ると
微妙な甘味が際立って
美味しいかったです。

↓ スバラチィーノ
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提供してたのは東京にも支店がある
岐阜が本店のお店、岐阜の農産物は、
侮れない事がよくわかります。なら?


本日終了してしまったイベントの
食べ歩きくいだおれ体験談ですが、
ネタが不足中のためまだ続きます。
来年のイベント開催に備える為に
続きをご覧いただけたら、などと
言い訳しつつ以下次回、よろしく。

↓ふるさと祭り2013は、本日(1月20日)終了いたしました。残念。

ふるさと祭りでくいだおれ 2013 ④

↓ ふるさと祭り東京・2013

昨日、2013年2月20日(日)に終了した、
日本中のお祭りと、ふるさとの味の数々を
ドカンと集めてしまった贅沢なイベント、
ふるさと祭り2013で、コレでもかと
食べ歩いてきたお話が、まだ続きます。

↓宇都宮ぎょうざ
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長年、ぎょうざの消費量日本一
を誇っていった栃木県・宇都宮市。
その地位は、現在静岡県・浜松市に
取って代わられてしまったのでしたが、
宇都宮市は今も変わらず、ぎょうざの街。
その宇都宮市、宇都宮餃子会の出店がコレ。

宇都宮クラフトビール
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さすがは宇都宮の地ビール蔵、
宇都宮餃子会との協力によって
餃子によく合うビールを造ってます。

↓餃子にはビール!
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という訳で、宇都宮餃子と
餃子に合うビール、餃子浪漫。

↓ぎょうざ!
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噛むとジュワっとあふれ出る、旨味たっぷりの具と
麦の香薫り高い、キリっとした冷えたビールが、
美味いんだ。いやあたまりませんな~。

宇都宮には行った事がありません、
でも、コレだけ餃子が美味いと
行ってみたくなりますねえ。

↓ 那須塩原市
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本州一の生産量、知らなかった。
首都圏一、関東一じゃなくて、
本州一だったんだ。

という訳で、市乳(飲用販売目的で流通する牛乳の事)生産量
本州一を誇る栃木県那須塩原市の販売ブースがありました。
牛乳といったら、もう味わいたいのはコレ、ですよ。

↓生乳100%使用のソフトクリーム
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牛乳の風味を損なわずに美味しく仕上げられた
滑らかな舌触りのソフトクリーム、美味です。
これは美味しい、ぜひ近所で売って欲しい。

↓福島路ビール&猪苗代ビール
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今度は栃木県に隣接する福島県のお話。
その地ビール蔵が連盟で出店するブース。
ここでちょっと興味を引くものを発見です。

↓ 米麦酒(マイビール)
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福島産の「ひとめぼれ」を原料に
福島県が造ったオリジナル酵母
「うつくしま夢酵母」で仕込んだ
福島産品全面推しの地ビール。

↓すげえ美味い!
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まろやかで飲みやすいのに
ちゃんとキレがある美味しさ。
世界規模のコンペティションでも
高位の賞を受賞している実績を持つ
すごいビールです。頑張ってるぞ福島。
風評におびえて、こんな美味いビールを
飲み逃すのは何かが間違ってるでしょ?ね?

↓ 喜多方ラーメンバーガー
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近頃は、どこのお祭り屋台でも
出店してくる頻度が増えてきました、
ワンハンドで食べられるラーメンスナック。
その元祖が、コチラの喜多方ラーメンバーガー。

↓こんな形で売ってます
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麺を形で固めてバンズの代わりにして、
中にはネギや焼豚、ゆで卵やナルトや
メンマまで、丼に盛ってもほぼ完璧な
数々の具を、ラーメンスープベースの
トロっとしたタレを絡めて挟んでます。
歩きながらでも食べられる正真正銘の
ラーメン味。こういうの、大好きです。

↓ラーメンバーガー
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タレの味がモロに喜多方ラーメンです。
鶏と魚介ベ-スの、昔懐かしい醤油味。
やはり本物は、お祭り屋台の安物とは
違うもんだね、というのを再確認です。
本物が食べられたのはラッキーでした。


ええと、今回はビールが多目でした。なのでやはり、
お酒を飲まれない皆様、誠に申し訳ありませんでした。

そんなこんなで、ネタが無いので、
ふるさと祭りでくいだおれ、
日本列島食べ歩き北上編は
まだ続きます、よろしく。

↓ふるさと祭り2013は、1月20日に終了しました。残念。

ふるさと祭りでくいだおれ 2013 ⑤

↓ ふるさと祭り東京・2013
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仙台の七夕祭りの笹飾りも展示してました。

日本中のお祭りとふるさとの味の数々を
ドカンと集めてしまった贅沢なイベント、
ふるさと祭り2013で、コレでもかと
食べ歩いてきた話が、まだまだ続きます。

イベント自体は、残念ながら、
2013年2月20日(日)に
終了してしまいました。
役立たず情報でごめんなさい。

↓ 桃豚ぶたんぽ
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豚肉を巻いたきりたんぽ、ぶたんぽ。
秋田県のB級グルメのニューアイテム。
2012年の登場の出来たてだそうです。

↓ぶたんぽとは?
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秋田県・鹿角郡、小坂町の地場豚、桃豚を使用し、
八峰町産の塩もろみで味付けし、秋田県産の
あきたこまちで造ったきりたんぽに巻いて、

↓蒸してる
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蒸し揚げたら
甘辛味のタレに
潜らせて出来上がり。

↓コレがぶたんぽ
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全体図を撮り損ねたんですが、
コレが、ぶたんぽの出来上がり。
「肉巻きおにぎり串」とか言っちゃ
ダメです、きりたんぽなんだから。

↓気になる。
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ふと気になったのがコレ。
わかりますか、青いヤツ。

↓ サムシングブルー
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岩手県・一関市の醸造蔵、いわて蔵ビールの手による
青いフルーツスパイスビール、サムシングブルーです。
青い色は、キュラソー系の色なのな?よくわかんない。
青いビール自体は、欧州で既に200年以上も前から
醸造技術が確立されているアイテムなんだそうですよ。

他にも醸造する蔵があるにはありますが
まだまだ定番化じていない珍しい商品です。

↓十三湖・しじみラーメン
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コレ、すごく食べたかったんですが、
もう少し後で食べようと思って
結局食べ損ねちゃったんです。

実際に、青森県の十三湖へ
出かけて食べたことがあるので
そりゃあもう折り紙つきですがな。
でも食べ損ねてる、計画は大切です。

↓赤~いりんごのサイダー
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赤いりんごって、当たり前でしょ?
と思うと大きな間違だったりするのが
青森県・五所川原市の特産、赤~いりんご。

↓ 赤~いりんご
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果肉まで赤いのがこの「赤~いりんご」です。
果肉どころか、枝や葉っぱも赤いそいうなんです。
このりんごは、たった一人の農家が地道に品種改良を
コツコツと積み上げて完成挿せたという改良品種、
果実に含まれる栄養素の種類がハンパじゃ無い
栄養価の高い傑作のりんごなんだそうです。

その赤~いりんごで
造ったのがコレ↓

↓ 赤~いりんごのサイダー
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ちょっと酸味が強めですが、
これがまたいける味です。

め。(←津軽便で「美味い」の意味)

この期に及んでまだ続きます。
ふるさと祭りでくいだおれ。
以下次回、ついて来て。

↓ふるさと祭り2013は、1月20日に終了しました。まったく残念。

ふるさと祭りでくいだおれ 2013 ⑥

↓ ふるさと祭り東京・2013
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昨日、2013年2月20日(日)に終了した、
日本中のお祭りと、ふるさとの味の数々を
ドカンと集めてしまった贅沢なイベント、
ふるさと祭り2013で、コレでもかと
食べ歩いてきたお話、まだ続いてます。

↓北海道の海産物
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日本のご当地グルメを
南から選んで順番に選んで
北上を続けてきた食べ歩きも
いよいよ北海道へ到達しました。
北海道といえばもう、外せないのが
北の海の恵み、豊富な海産物でしょう。

↓焼き蟹
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昨年は、そのお値段の高さと
腹具合のいっぱいさから
スルーしてしまった、
北海道の蟹です。
タラバです。

↓ドカンとタラバガニ!
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千円でタラバの焼きガニが
皿からこぼれそうな勢いで
ドカドカと乗っかってます。
涙出そうになる位うれしい!

↓男は黙って
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北海道の焼きガニ、そのお供はもう、
男は黙ってサッポロビール(←安直)
焼きたてで湯気が立ってる焼きガニを
もさもさほおばって、キュっとビール。
いやあ、天国かもしれません。いいねっ!!

    ↑
お酒を飲まれない皆様、
誠に申し訳ございません。

↓デカい蟹爪
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この爪肉のデカさがもう
こんなの食べちゃったら
バチが当たりそうな位の
感動的な程の大きさです。
もう、なまら美味いべや。

↓浜中町
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酪農王国、北海道を代表する
市乳生産地の浜中町からの出店。
ネット発注で数ヶ月の入荷待ちを
連発する乳製品系スイーツ類を扱う
「浜中ファームデザインズ」のブース。
ここで手に入れたのは、やっぱりコレ。

↓北海道Loverソフト
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もうコレが一番のデザート、大好物のソフトクリーム。
生乳100%使用の牛乳ソフトクリームですよぉん。
ちっちゃい牛のビスケットが乗ってるのが
ちょっと洒落が効いてて面白いでしょ?

牛乳味のソフトクリームは、
割とどこにでもあるんですが、
ご当地産牛乳を使ったソフトは
やっぱりドコでも出来が違います。
舌触りとか香りとかの牛乳らしさが
もう、たまったもんじゃありません。
すごく美味しい(←美味しかった)です。

↓お腹いっぱい
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ココまで来て、食べられなかった
ちょっと悔しい商品の群れが・・・、
北海道といえばジンギスカン、
そのジンギスカン提供の大手、
松尾ジンギスカンのブースと、
その隣には石狩の地ビール

ジンギスカンとビール、
すごく美味しそうに見える
かぁ~、もったいないかった。
(↑くいだおれにも、計画は大切です)

↓ふるさと祭りの風景。
20_20130122223411.jpg
300を越えるご当地自慢の
グルメアイテムの出店を揃え、
様々なお祭りの実演を見せた
ふるさと祭り2013の風景。
今年はコレで、見納めでした。

↓出口へ向かいます。
21_20130122223409.jpg
食欲が満たされドシっと重くなった
腹を抱えて、会場を後にしました。
無理はするもんじゃありませんが
こんな機会は、ほんとに年に一回。
大満足のくいだおれでございます。

長々続けてきた「ふるさと祭りでくいだおれ」も
コレにて終了、お付き合いありがとうございました。
何か食べてみたくなるようなものが、見つかりましたか?

↓東京ドーム
22_20130122223408.jpg
来年はどんな迫力のお祭りが来るんだろう、
どんな美味しいものが集まって来るんだろう。
もう既に、今から楽しみになっていたりいます。
来年も、多分、いや、絶対行っちゃうんだろうな。

そんなこんなで、来年のふるさと祭りに、乞うご期待。

↓ふるさと祭りは、毎年1月、東京ドームで開催中。お忘れなく。

世の中、そうそう上手くはいかないモノなのだ ①

↓青い空に白い雲
1_20130124203839.jpg

要はネタ切れです。(爆)(≧ヮ≦)ヾ

見ぃ~ろよ、青い~そらぁ~、しぃ~ろい~くぅもぉ~。
そ~のうっちな~んとっか、な~るだ~ろ~おぉ~。


↓何とかならなかった時のこの事を考えるのは、とりあえずやめておこう。(笑)

世の中、そうそう上手くはいかないモノなのだ ②

↓遠くにヨットと水平線
1-1_20130124210423.jpg

まだネタ切れなんですね。
遠くに出かけられない毎日の上に、
一月も終わりにもかかわらず、
今頃になって会社の新年会とか、
更新がままならない毎日が
続いたりしております。

みぃ~ろよぉ~ な~みのぉ~はてぇ~。す~いへ~い~せぇ~ん。
そ~のうっちな~んとっか、な~るだ~ろ~おぉ~。

↓なんとかなるって、わたし、信じてる!(ちょっと壊れてる)(笑)

世の中、そうそう上手くはいかないモノなのだ ③

↓茜に染まる西の空
2_20130124203840.jpg

まだネタ切れです。
出かけられないうえに、興味をそそるモノに
なかなか出会えなかったりもしてたりします。

み~ろよ~ 燃えて~いる~ あ~かねぐ~も~。
そ~のうちな~んとか、な~るだ~ろ~おぉ~。

↓そのうち何とか、つうか、どうにもならなくなったりして・・・。(^^;)

まだネタ切れ中。

↓・・・飲みすぎちゃうのん?
1_20130127224419.jpg
まだ、ネタが書けません。
小ネタはあってもまとまらない。
ちょっとしたスランプが続きます。

だからもう、今夜は酒飲んで特攻野郎でした。
テレビで映画見てるうちに夜も更けて・・・。
明日は、きっと、何かある。
焦ると負けですな。
はははは。

↓ブログ書かないと、夜の時間が長い。この長さにちょっと焦る。


誠に遺憾に存じます。
    ↓

続きを読む

小樽・なると屋、海老名に出店。

ちょっと久々に、割とまともな記事です。
まともかどうかは、ご覧になってから
ご判断いただくしかありませんけど、
クレイジー様の歌で誤魔化すより
まあまともだと思います、多分。(笑)

↓冬の北海道フェア
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このブログでは、なんかよく出てくるのが、
海老名丸井(〇I〇I)1F、食遊館での
ご当地ショップを集めた地方フェア。
その丸井食遊館では、現在は、
冬の北海道フェアを開催中。

その北海道フェアには、大人気の北華楼や、
ド定番の六花亭など、名の知れた北海道の
ご当地人気店が、多数集められていますが、
近頃の大のお気に入りは、実を言うとコレ。

↓ 小樽・なると屋

(↑こっそり撮った過去画像)
鶏肉料理で、個人的に人も気沸騰中の
小樽に本店を置く、なると屋の出店。

海老名に来るたび、毎回のように
数種類を購入して帰っているのですが、
今まで記事にした事はありませんでした。
そんなわけで、久々の、なると屋登場の事を、
待ってました、とばかりに記事にしちゃいます。

↓購入品その1
2_20130128212448.jpg
まずはコチラ、小さめの袋。

↓ザンギ
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醤油とニンニクで下味が付いた
北海道のからあげ、ザンギです。
どえらく粒の大きいからあげ。
5個買って帰ったんだけど、
家に帰るまでに、2個も
つまみ食いしてしまいました。

↓ザンギにゃあビールだべや。
4_20130128212427.jpg
からあげには、ビールが定番。
ザンギには、やっぱサッポロっしょ。
(↑いや、なんとなくです、北海道だから)
実は、北海道フェアで北海道限定販売の、
有名なサッポロクラシック(←銘柄)を
売ってったのを見つけたのですが、
ちょっと躊躇してゲットならず。
我ながら惜しい事をしました。

↓購入品2
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実をいうと、こちらが買い物の本命。
デカい袋に商品名が書いてあります。

↓元祖・若鶏半身揚げ
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若鶏を真っ二つにしてじっくりと揚げた大迫力の逸品。
胸肉、手羽、モモ肉、皮、という、食感が違う
多くの部位を、たった一品で食べられる
とってもお徳で美味しいアイテム。

なると屋の若鶏は
すべて純国産鶏を使用。
北海道内に7店舗を展開、
この間のふるさと祭りにも
ドカンとブースが出てました。
北海道の有名商品なんですけど、
在京テレビ局が頻繁に取材に行って
取り上げる、人気商品になってます。

↓晩酌、ザ・高カロリー
7_20130128212422.jpg
いやあ、もう、これなんですよ。
高カロリーの揚げ物としこたまビール。

たまに、こんなのを食べる楽しみがなくちゃ
人生の何割かを損してるようなもんです。
などと言いつつ、高カロリーを
ちょっと後悔してたり・・・。



海老名でも厚木でも神奈川県でもない
北海道産グルメのお話ではありますが、
とりあえず、通常更新の復活、第一弾。

↓次回は、若鶏半身揚げ解体ショー。(グロそう・・・)(^^;)

若鶏半身揚げ・解体ショー

↓晩酌、ザ・高カロリー

海老名丸井(〇I〇I)食遊館の
北海道フェアに出店していた
小樽のなると屋の名物料理を
晩酌のアテにしている話です。

↓ 小樽・なると屋、若鶏の半身揚げ
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コレは、やっぱり迫力ありますよねぇ。
若鶏ま真っ二つにしてじっくり揚げた
たった一つで多くの部位が食べられる
ちょっとお得で、大人気の商品です。
ただ食べちゃうっていうのも何なので、
バラして食べる模様を乗っけてみたり。
(↑なんせネタがないもんですから)(^^;)

↓手羽(チキンウイング)
a3_20130129110925.jpg
わざわざ説明しなくてもお解りでしょうが、
手羽は上羽の骨格の部分、中部地方では
名古屋を代表する手羽の料理が有名で、
手羽先の唐揚げや、手羽の皮の
具を詰めた手羽餃子などが
人気がありますよね。

↓手羽解体
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骨の抜き方に骨がありますが、
コツを覚えると、驚くほどスルっと
骨を抜く事が出来て面白いんですよね。
小さいけど手羽肉って美味しいですよね。

↓脚肉(チキンレッグ)
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鶏肉の王道、脚肉です。
まるまる揚がった脚一本。
気分だけは、すごく贅沢な
ご馳走が、目の前にある感じ。

↓ターンオーバー
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裏返すと、ちょっとグロテスク(笑)
でも、この肉の締まり具合とぶ厚さ、
皮のパリッと感とジュワっと出て来る
脂の旨味、チキンレッグは、やっぱり
安上がりながら立派なご馳走ですねえ。

↓胸肉
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分厚い胸肉に火が通るように
包丁が入れてあったその部分。
脂身が少ない最も肉的な部位、
脚肉の腿の部分よりもさらに
分厚い胸肉の半分位がコレ。

↓上半身、胸部の骨格。
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胸肉を引き剥がした上半身の骨格。
アバラがちょっと痛々しいですが、
お陰でおいしい鶏肉が頂けました。

↓別途取り置き
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ここまででほぼお腹いっぱい。
胸肉の大部分を取り置きして
弁当のおかずように使います。

食べ応えのある、若鶏の半身揚げを、
ぜひとも一度お試しいただきたいです。
なると屋は、通販も取り扱ってますから。

海老名丸井・食遊館の北海道フェアは1月29日(火)まで
(↑・・・本日終了しました、役立たず情報ですねえ)(^^;)ヾ

↓なると屋、若鶏半身揚げ。機会あらば、ぜひお試しを。


割とどうでもいいオマケ付き。
      ↓

続きを読む

「はま寿司」でごはん。

↓ はま寿司

最近になるまで、大きなチェーン店だというのを
全く知らなかったのが、この「はま寿司」です。
やたら見かけるようになったと思っていたら、
これは、外食大手「ゼンショー」が展開する
規模の大きな回転寿司の系列店舗。

駅ビルの中からショッピングモールから
郊外型の大型店舗まで、業態は様々で、
色々なところで見かけるようになり
よく食べに行くようになった
どこにでもある回転寿司。

↓お求め安い価格
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近頃の大手回転寿司の価格設定は、
この全品100円(税込み105円)
というのが、既に一般化しておりますが、
よく行く理由は、実は別にあったりします。

↓寿司全品、一皿90円!!!
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安すぎるっ!!!

平日限定ではありますが、これが、
足しげく通ってしまう理由です。
貧乏臭いとか言っちゃダメ。

↓大手だから出来るサービス
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まあ、特に思いいれがある訳でもないのですが、
居酒屋で飲み会をするよりも安いお値段で、
寿司だけで腹いっぱいになれるという
安~いながらも、満足のいく食事で
幸福を味わえるのが決め手です。
(安いんだからいいじゃないか)(^^;)

今回は、ネタがないのも手伝ってるので、
安あがりなシヤワセを味わってきた、
ただそれだけのお話でございます。

↓茶碗蒸し
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茶碗蒸しは寿司じゃないので150円(税別)
ワタクシ、回転寿司へ行ったら茶碗蒸しが
無ければダメな人なので、これはテッパン。

↓ギンナンが好き。
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回転寿司は、行く時間が悪いと
お好みのネタが流れてない場合が
割とあるので、先に注文をしてから
場つなぎ用の茶碗蒸しが欠かせません。

↓いきなり中トロ
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ネタがお高いので一皿1貫でした。
中トロの、この脂の解け具合は
やっぱり捨てがたいですねえ。

↓カリフォルニアロール
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海苔を巻かない巻き寿司がコレ。
アメリカに進出した当初の寿司屋では
海苔巻きの海苔がカーボン紙のように見える、
という現地のお客さんの先入観で、全く人気が
出なかったのだそうですが、どうしても巻き寿司を
食べて欲しかった板前さんの苦肉の策で、海苔自体を
表に見えない様に巻いた寿司を考案、海苔が見えないと
先入観が抜けて人気を得た、というのがこの加州巻きです。
という、鬱陶しい薀蓄はさておいても、コレは美味しいです。

↓なまエビ
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ちょっと乾いてた。(笑)

火が通ったエビも好きですが、
近頃は甘エビ以外のこの生のエビが
割とドコでも食べられるのがいいですね。

↓炙りエンガワ
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炙ると脂がじゅわっと出てきて、
めちゃめちゃ美味いんですよね。
生のエンガワとはまた違う味わい。

↓ツブ貝
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コリコリした歯ざわりが大好きです。
北海の珍味だったものが、今では
ドコの回転寿司でも食べられる。
ものすごくありがたい事です。

↓ヤリイカ
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イカのねっとりした歯ざわりと
コリッとした歯切れの共存も
結構好きだったりします。
イカの握りは、甲イカとか
身が厚いのが好きですねえ。

↓ビンチョウ
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ビントロ。ビンチョウマグロ。
脂が多くてとろける感じは
本マグロに迫る美味さ。
ちょっと身が薄い。

↓マグロはらみ
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中トロに負けず劣らずの美味い脂が乗ってる
はらみ肉の握り、これが侮れません。
美味いんですよコレがまた。

↓かっぱ巻き
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寿司屋でかっぱ巻きが食べられないのは、
やっぱりどこか間違ってる気がします。
数年前まで、回転寿司では細巻きを
扱わないお店も多かったんですよ。

↓あさりバター軍艦
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江戸前からすると思いっきり外道なネタですが、
あさりバターのこってりとス飯のさっぱりが
意外にマッチ。美味しかったが収穫です。

↓アンキモ軍艦
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フォアグラより美味い、とされる鮟鱇の肝です。(笑)
ジュレポン酢と一緒に軍艦に乗って出てきます。
コレ、好みははっきり別れそうなんですが、
個人的にはセンター前ヒット級でした。
安い幸福ですが、美味しかった。

↓オーダーパネル
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タッチパネルでのオーダーは
大手の回転寿司チェーンでは
すでに当たり前になってます。
ココでもコレは当たり前です。

↓カウンター席
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回転寿司は、ご家族向けの外食産業として育っている面もあり、
テーブル席が大半の店舗の、端っこのカウンター席でお一人様。
ちょっと寂し事は寂しい訳ですが、安値にそこそこ美味い寿司を
お腹いっぱい食べられますから、まあ、不満は無しという事で。

↓アオサの味噌汁
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海苔の味噌汁、コレも100円ですよ。
海苔の味噌汁って、自分じゃまず作れません、
コレもほぼ必ずと言っていいほど頼む鉄板メニュー。

↓厚焼き玉子
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締めのギョク(玉)
たまご焼きの甘い味付けは、
本来はデザート代わりだった、
という話を聞いたことがあります。

が、たまご焼きの出来から
板前の力量を推し量るために
最初の注文はまず玉からなのだ、
という通ぶった薀蓄も耳にします。

いったいどれが正しいの?

それは、当事者に任せりゃいいんです。
食べたいものを懐の具合に遠慮せず
おなかいっぱい食べられる事は、
安っぽくてもやっぱり幸せ。

↓ビナウォークを抜けて帰り道
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月に1回あるか無いかの、回転寿司で晩ご飯。
安くても幸せな食事。こういうのはやっぱり
安いながらも、あったほうが頑張れます。

以上、回転寿司でご飯食べただけの話でした。(笑)

↓近頃のネタは、なんか食べてばっかり。太ってるかも・・・。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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