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町田でごはん。②

↓小田急町田駅北口踏み切りから駅を眺める図

ネタ切れなので、過去画像のみでお届けする
海老名でも厚木でも神奈川県でもない、
電車に乗って最短15分で行ける
ご近所の東京都・町田市で、
ここ数年で貯めていた
ごはんの過去画像を
雑に並べてます。

今回は、まずはココから。

↓TOKYU TWINS
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町田駅前の東急TWINSビルの東棟、
ココの1Fにあるのが、有名なコチラ。

↓たこ焼き・くくる
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今はウチの市内(EXPASA海老名)に
支店が進出したので、行かなくなりましたが、
大阪のたこ焼き屋の大手でもある「くくる」。
海老名支店が出来る前には、くくると言えば
ほんとにココでした。(←関西生活経験者です)

お店にはドリンクメニューが無くて、
たこ焼きとビールという王道が
味わえない店舗でなんすが、

大阪にたこ焼きが身近に体験できる
希少な店舗だったので、しばらく通いました。
たこ焼きは、やっぱり大阪のもんが大道やね。

↓ 伝説のすた丼屋
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東京国立のラーメン屋から始まり、現在は
中野に本拠を置く“スタミナ丼”の専門店、
自ら“伝説”を掲げるチェーン店がコチラ。
首都圏に展開し、現在一部関西にも進出中。

↓伝説の“スタ丼”
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豚バラ肉をニンニク醤油で味付けした
大ボリュームを誇るガッツリした具が
ドンと乗った定番のどんぶり飯です。
卵の黄身をからめていただきます。
メチャクチャ食べ応えがあります。
腹が減ってる時はコレがグッド。

↓もう一軒
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もう一軒、
そのスタ丼屋の
目の前にあるお店が
現在大のお気に入りです。

↓ 串揚げ三昧・中中
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関東では、数が少ない
串揚げの居酒屋“中中”。

↓気軽な串揚げ屋
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関東では串揚げ、関西では串カツ。
大阪では、焼鳥屋に取って替わる程の
一杯飲み屋の定番となっている業態がコレ。

↓本格的です
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串カツは、ちゃんと季節メニューがあり

↓子持ち昆布
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大阪でもなかなか見ない
オリジナルまであります。
食べかけでごめんなさい。

↓おかわり
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色々な具にソ-スだけじゃない
オリジナルのタレがかかって
出てくるものもある様な
美味しく食べさせる工夫も
てんこ盛りの熱の入った本格派。

↓ココが関東風
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串カツ用のソースだけは関東風。
二度付け禁止のジャブ漬けではなく
一人用のタレ皿に中濃ソ-スを取る形。

↓昼から串揚げ
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串揚げ屋は、関東では基本的に居酒屋。
営業は夕方からなのが常なんですが
ここは昼11時の開店時間から、
真昼間に串揚げが食べられる
希少なお店でもあります。
無くなったら困ります。 (笑)


そんなこんなで、次回も
過去画像でお届けします。

↓次回も町田でごはん、の風景です。

町田でごはん。③

海老名でも厚木でも神奈川県でもない、
電車一本で行けるご近所の東京都
町田市の小田急線町田駅近辺で、
溜め込んできた食事風景の
過去画像を並べてます。
今回はコチラです。

↓町田仲見世商店街

駅からはちょっと歩いた場所にはありますが、
小さいながらも人気を博する店舗の数々が
ズラリと連なるアーケードの商店街です。

↓ココが最寄の入口
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メインストリートの脇にある
ちょっとした手狭感がにじみ出る
ちっさい通路に目指すお店があります。

↓ カレーのアサノ
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狭い通路に店舗がある小さなカレー屋ですが、
実はココが、丸一日中行列が絶えないという
絶品との評判を冠するカレー屋さんなんです。

↓オススメは“リッチなカツカレー”
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お店の鉄板のオススメは、「究極」とまで評された
自前のトンカツを添えてあるカツカレーです。
カツの味を基準にカレーをブレンドした
リッチな気分になれるカツカレーが
最大の売りでもあるそうです。

↓リッチなカツカレー
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コチラのアサノさんは、僕が知っている限り
昨年だけでなんと3回も、在京テレビ局の
情報バラエティー番組が取材をしてます。
首都圏でも、密かに注目を集めている
評判の高いカレー屋になってます。

↓美味いカツカレー
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辛目&スパイシーでとろみ少な目のカレーと
揚げたてサクサクの衣をまとっている
熱々ジューシーな豚ロースのカツ。
リッチな気分は、嘘じゃありません
ちょっとシヤワセな気分になりますです。

↓完食!
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お店は常に狭い通路を埋め尽くす
日常的に大行列が出来てます。
ねらい目は、午後2時直前。
(午後2時~5時が休憩タイム)
並ばず食べるのはまず無理ですが、
一度は並んでみる価値はあると思える
リッチでシヤワセなカツカレーが売りの
カレーのアサノをぜひ一度ご体験頂きたい。

↓町田でごはん、なかなかイイでしょ? (^^)b

2013年の恵方巻。

実はコレ、根本的な起源はハッキリしませんが、市場に登場したのは
1980年代になってから、認知され始めたのは2000年過ぎ、
という、意外なほど歴史が新しい季節モノの販促物品です。
この発生元は大阪の海苔の販売組合で、火をつけたのは
兵庫県のコンビニという、ちょっとした紆余曲折の
過去もあったりします。それが節分の恵方巻。

↓恵方巻

太巻きをその年の恵方を向いて、一気に食べきる事で
無病息災と安泰を祈願するという慣習なのだそうで、
起源は諸説紛々するものの、の最有力候補はやはり
かつての浪速商人達の商売繁盛の願掛けに由来するとされ。
物の無かった戦後に、一旦慣習自体が廃れたそうなのですが、
1970年代に、大阪の海苔問屋の組合が、ものの売れない
2月の市場に提案した事が、今日の復活の礎となったそうです。

そんな恵方巻の市場も、現在に至っては
様々な種類の食品アイテムが投入されはじめ、
ちょっとした飽和状態にまで至りつつあります。
だから、今年は奮発して、晩飯調達の実益込みで
色々な種類を買って来ましたので、さっそくご紹介。

↓海鮮恵方巻ハーフサイズ3本組
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なかなかいいお値段がする恵方巻三種を、
ハーフサイズで3種類もいっぺんに
購入可、というお得なパック。
複数の大型スーパーの売り場で
同様のパッケ-ジを発見しました。

↓マグロ巻き、海鮮巻き、アナゴ巻き、
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なんか、えらいボリュームがありました。
でも、具沢山なまるかぶり寿司は
すごく美味しかったです。

↓モッくんロール
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ダイエーの特売日「木曜の市」のシンボルキャラ、
モッくん」を模ったモッくんロールです。
もちろんダイエーで買って来ました。

↓ほんのり甘くてふわふわです。
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甘めの味付けのふわふわの伊達巻で
太巻き寿司が巻かれているんです。
この甘味が、クセになりそうな
すごく美味しい太巻きでした。
ただめちゃめちゃごんぶと。
一口でかじりつけない。

↓変り種
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変り種ではありますが、今はもう、なんとなく
がっちり市民権を得ているのがコチラでしょう。

↓トンカツ巻き
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さっぱり系の酢飯に
こってりトンカツが
意外な程マッチする
トンカツ巻きでした。
ただし、高カロリー。

↓叙々苑
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コンビニで売っていたのが、
超が付く程の有名焼き肉店、
叙々苑慣習のコチラ様です。

↓焼肉太巻
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卵と焼き肉とナムル風刻み野菜。
小さいのに、材料が良いのか
ロイヤリティーが高いのか
割とイイお値段でした。
もっと肉々してたら
美味しかったかも。

充分美味しいですけどね。

↓高菜巻き
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丸井で食遊館で買ってきた海苔巻きでは無い太巻き、
高菜巻きの寿司、おお!目張り寿司じゃないですか!!
という、ただそれだけで、恵方巻そっちのけで購入です。

↓高菜の太巻き
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いやあ、これこれ。高菜巻きは
どうしてこんなに美味しいんだろう。
ラーメンも用意しとけばよかった。

そのへん詳しくはコチラ  ↓ 
         
初めての関西。 ⇒ 和歌山ラーメン

↓これは、恵方巻なのか?
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便乗商法と言ってしまえばそれまでですが、
これもある意味ありな気がしてしまいました。

↓まるかぶり生春巻き
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スイートチリソースで食べる
海苔でも寿司でもない
太巻きですらない。
それでも、これほどの
サイズの切ってない生春巻き、
ちょっとだけうれしい便乗でした。
おいしいんだもん、ほんとのほんとに。

↓デザートもあります
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海苔でも寿司でもない太巻きですらないどころか
ごはんですらないんですが、買っちゃいました。

近年は、有名洋菓子店でロールケーキの恵方巻が
ドカドカと世間を席巻しているそうなんですが、
どうもウチの近所にはそういうのが無いので
そっち方面は、まったくの手付かずでした。

節分の恵方巻は、この先毎年
バレンタインやハロウィンの様に
市場を大きく拡大する感じがしてます。

なにせ、その旬は年に一回、たった1日。
それにあわせて、コレだけの広がりです。
10年前にはちょっと考えられなかった
大きな変化を見せているのは、事実です。

来年は、どんな変り種が出てくるのか、
考えると、ちょっと楽しくなってきます。

とりあえず冬の節分。明日は立春。
暦の上では、今日で冬が終わります。
明日からは、春!だといいんですけど。

↓鬼は~外~、福は~内~、(←節分だからね)

YLMT スカイガーデン ①

ココのところ、ネタ切れ状態が続いて、
食べ物と過去画像の話ばっかりでしたが、
今回は、ちゃんと出掛けて新しく仕入れた
ネタでの更新を、お届けする事にいたします。

↓JR桜木町駅前から見えるもの

神奈川県民なら、知らぬ者はまずいないであろう
2013年1月現在なら、日本一高い高層ビル、
皆様ご存知の横浜ランドマークタワーです。

↓ YLMT
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なんか当たり前すぎて、逆にベタな感じがして
ココからの眺めを話題にしよう、というのを
今までまったく思いつきませんせした。
せっかく上っていい場所なんだから、
久々に、高い所へ上りましょう。

↓見上げる高さ
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見上げる高さのランドマークタワー。
首が痛くなりそうな急角度は今も健在。
間も無く、日本で二番目の高さのビルに
なってしまうとはいえ、これは世界でも
屈指の高さを誇っている超高層ビルです。
日本一になるビルは、大阪に出来ます。
大阪が一番になるのは、それはそれで
個人的にはちょっと嬉しい事でもあり
しかし、神奈川県民的には、ちょっと
残念な事でもあり、複雑な心もちです。

↓横浜ランドマークタワー
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この建物の名称表示でもある
堅い感じの大理石の巨大看板は、
割と目立たない場所にあるんです。
どこにあるかは、探してみて下さい。

↓ランドマークプラザ
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年明け後、決算期を控えた大バーゲンを
大盛況で実施中のランドマークプラザ。
展望台に上るには、ここからいちど
建物の外へ出なければなりません。
桜木町駅から空中デッキを通れば、
展望台入口の脇を通りますから、
駅からはそちらのほうが便利です。

↓展望台専用エントランス
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展望台はタワーの69階にあり、
展望台までは高速エレベーターが
直通になっている為、入口が別付け。

↓地上273m
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地上273mにある横浜ランドマークタワーの高層展望台、
その名もSKY GARDEN(スカイガーデン)です。
横浜で一番高い建物の展望台へ向かって、
いよいよ出発!高い所へ行きましょう!

↓下りエスカレーター
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え?降りるの??何で???

はじめて来た人は、大概みんなココで最初の
ぶつかるんですよ、日本一高いビルの展望台に向かうのに、
何故地下へ降りるのさ? この変な演出が、いいサプライズ。

そんなこんなで以下次回!

↓ネタ困ったら横浜へ行け。コレ真実。お陰でネタ切れ回避。(笑)

YLMT スカイガーデン ②

ランドマークタワーの超が付くほど高層階の展望台、
スカイガーデンへ行くために、エスカレーターで
下層階へ降りている所、訳わかんないでしょ?

↓下りエスカレーター

展望台行きのチケット売り場と改札が
この先にあります。この変な人の流れは、
恐らくは、展望台へ向かう利用客の流れを
整理するためのものであった、と思われます。

この先の通路には、お客さんの列が出来た時に、
そのお客さん達を飽きさせない様にする目的で
横浜ランドマークタワー建設に関する豆知識が
大きなパネルで展示されてたりします。これが
いろいろと面白かったので、ちょこっとご紹介。

↓440000t & 296m
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横浜ランドマークタワーの重量は、約44万t。
米俵にして730万俵分。一人の人間が食べ続けたら
4745億年かかる量です。いや、人間そんなに生きません
ていうか、何でまた米俵なんかで重量を例えたんだろう。・・・謎だ。(笑)

そして、ビルの高さは296m、高さでは、
大阪で建設中、2014年春に開業予定の
あべのハルカスに2012年8月に抜かれ、
日本では2番目に高いビルになりましたが、
最高記録は、21年間もの長期間に渡って
維持され続けられた金字塔でもありました。

↓7235個 & 70000㎡
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ランドマークタワーの足元のドックヤードガーデンは、
元々そこにあった旧三菱横浜造船所のドックでもあり、
ランドマークタワー建設時に一度、完全に解体されて、
タワー完成後、元の場所に完全な形のまま再現された
現存する日本最古の大型船用の造船ドックになります。
そのドックを形成している巨石ブロックの数量が全部で
7235個、なぜだろう、意外に少ない気がしますね。

そして、ランドマークタワーの外周すべてを構成する
壁の面積を合計すると、70000㎡になるそうです。
その面積は、横浜スタジアム5個分に相当するそうで、
そっちの数字のほうがはるかに驚異的な感じがします。
あのひょろっと高いビルを切って広げると、ハマスタ
5個分ですよ。えらくバカデカい気がしてなりません。
ちなみに外壁は、ブラジル産の御影石で出来ています。

↓75t & 2000000人
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ランドマークタワー建設時に稼動した
大型のタワークレーンのスペックの話。
20mに及ぶアームで引き上げられる
重量は一度に75tというハイパワ-、
普通乗用車換算で50台相当の重量を
たった一度で引き上げられたそうです。
この技術はその後の日本の建築技術に
大きく生かされて行ったはずですよね。

ランドマークタワーの建設に携わった
作業者の延べ人数は2000000人。
コレは、岡山県の総人口とほぼ同じで、
横浜市の人口の2/3、に当たります。
知らなかった、横浜市って、そんなに
人口多かったんだ。人多すぎでしょ?
それ以前に、それほどの多くの人員が
ランドマークタワーを造ったんですね。

↓750m/s & 170t×2
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ランドマークタワーの高速エレベーターの
最高速度は750m/s(分速750m)。
時速45km程ですが、コレが、実は未だに
世界最速の高速エレベーターでもあります。
展望台まで、1分かからないという超高速。
しかも加速による重量変化を、意外な程に
感じさせないという優れものでもあります。

そして、建設当時の最新を誇った免震技術、
ソレを支える制震装置は展望台上階にあり、
重量17tにもなるカウンターウエイトを
2機備えて大型地震から建物を護っており、
重量を象に換算すると、なんと85頭分!
・・・なぜ象に換算したかは不明なんですが、
ビル護る為の制震心装置にはそんな重量が
あるという事が、ココで初めてわかります。

↓ギネス公式記録証明書
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エレベーターの世界最速記録を示す
ギネスのワールドレコード証明書は
未だにエレベーターホールの一角に
厳かに掲げられてます。それでは、
いよいよその、世界最高速を誇る
高速エレベーターに乗りこんで、
スカイガーデンに向かいます!

↓高速上昇中
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揺れないし、重い感じしないし、乗り心地良すぎ。
油断する間も無く、あっという間に最上階です。
天井には荘厳な銀河と星があしらわれていて
夢の空間へと誘ってくれるんですけど、
感動するスキも無く最上階へ到着。

↓案内板・MM21&横浜新港
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案内板が示す通り、展望台からは
こんな風景が盛り沢山に見えて来ます。

↓案内板・MM21&横浜駅方面
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普段なかなか見られない、
横浜港を見下ろす風景。
やはり鮮烈な部分は
たくさんあります。

それでは、そろそろ行って見ましょう
横浜ランドマークタワーから見た
横浜の風景、いよいよ登場です。

↓・・・。
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・・・もろに逆光じゃんか。

スカイガーデンの話を始めて2回目なのに
まだスカイガーデンが出て来てないよ。(汗)

てなところで、以下次回!

↓次回はちゃんと高い所からの風景をお届けします。

YLMT スカイガーデン ③

↓Yokohma Land Mark Tower

横浜ランドマークタワーの高層展望台、
「Sky Garden(スカイガーデン)」で、
横浜の風景を見おろしてきた話題です。

今回で3回目ですが、その絶景は、
ひとっつも出てきておりません。
はい。引っ張ってますよぉ。

そんなわけで、今回からは
いよいよ横浜の風景の数々を
正に「上から目線」でお届けです。

↓タワーの影
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展望台に到着したのは午後4時近く。
西へ傾き始めた太陽がタワーの影を
東へ伸ばし始めるそんな頃合でした。

地面を歩けば、見上げる様な高さの
インターコンチネンタルホテルすら
視線の遥か下。ちょっと凄い景色です。

↓ザ・横浜ベイ
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この1枚の中に、横浜港の観光名所が片っ端からてんこ盛り。
手前から奥へ反時計回りで奥へ回っていく順番で上げると、

クイーンズスクエア横浜、インターコンチネンタルホテル横浜、
横浜コスモワールド、横浜万葉の湯、カップヌードルミュージアム、
ワールドポーターズ、横浜汽車道、ホテルナビオス横浜(ゲート)、
赤煉瓦倉庫、横浜大さん橋、横浜ベイブリッジ、大黒パーキングエリア、
鶴見つばさ橋、ハマウイング(大型発電風車)、以上、大雑把に14種。

これらがすべて写ってます。ほんとにスゴい画が見られます。

↓山下公園方面
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この画も、赤煉瓦倉庫、象の鼻桟橋、
横浜大さん橋、山下公園、氷川丸、
横浜マリンタワーも写ってます。

↓赤煉瓦倉庫
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赤煉瓦倉庫だって、見た目は手のひらサイズ。
冬の風物詩でもあるアイススケ-トリンク、
「アートリンク」がまだ営業中でした。

↓関内近辺
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横浜市役所のある関内近辺。ドカンとデカくて丸いのは
横浜スタジアム。経営が変わって活気付いたんですが、
昨シーズンも残念な定位置に軟着陸してしまった、
DeNAベイスターズのホームスタジアムです。
ああもう、残念だ、残念です。(笑)

で、写真左側の低いビルが密集する辺が
日本最大の規模を誇るリトルチャイナ、
週末はいつでも大混雑の横浜中華街。

↓本牧・根岸方面を望む
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上の風景を引きの画で見るとこうなります。
写真の真ん中の緑こんもりの所が山手、
左手奥が本牧、右手奥が根岸です。
写真奥、海の向こうに見えてる
小さな山並みはもう千葉県。
あらためて見てみると、
房総がえらく近く見える、
高さがあるから見られる画
でもあったりする訳なですよね。

↓横浜ベイブリッジ
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横浜市・中区、新山下から
横浜市・鶴見区、大黒埠頭まで
首都高速道路・湾岸線を渡している
自動車専用道路、横浜ベイブリッジです。

最初に走った時の驚愕の風景は、
未だに忘れる事が出来ないほど、
強烈なインパクトがありました。

↓ベイブリッジ
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現在は下層路面が増設され、首都高以外に
県道も開通していおり、横浜繁華街中心部の
交通渋滞緩和の役目を果たしています。
ただ、下層って眺め悪いんですよ。   (笑)

↓鶴見つばさ橋
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ベイブリッジを渡って首都高湾岸線を
まっすぐ走ると、そのまんま渡る次の橋。
大黒埠頭と、隣の扇島をつなぐ大型斜張橋。
コチラも走ったときのインパクトは強烈です。
橋の美しは、ベイブリッジに曳けは取りません。

↓ハマウイング
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米海軍の補給基地がある瑞穂埠頭の
ど真ん中に建っている大型発電風車が、
横浜市風力発電所、愛称「ハマウイング」。
市民の協賛(風車債)と協賛企業の寄付で
運営される、都市向け発電所として稼働中。
都市部にこんな大型の発電機を設置する例は
極めて稀なのだそうです。確かに他では見ない。

まずは、上から横浜の風景、第一発目。
めちゃめちゃ観光地な横浜の風景を
一気にお届けなんぞ致しました。

次回はその反対側、観光地ではない方の
横浜市の風景を上から目線でお届けです。

↓上から目線てのは、文字通り、高い所から見たってだけですよ。(笑)

YLMT スカイガーデン ④

↓空のYLMT

見上げる高さの向こうにある
ランドマークタワーの展望台、
「スカイガーデン」から眺めた
横浜の風景をお届け中のお話。
宜しくお付き合い下さいませ。

↓10年の変遷
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4方向ある展望台のうち建設当時から開発が継続する
みなとみらい21地区方向には、タワー建設終了当時、
1993年から比較した、昨年(2012年)の風景が
パネルになって展示されてます。比較するとビックリ。
埋め立て地の野っ原だった所に摩天楼が林立する空間。
十年の時間の流れが、確実に画が用意して有りました。

↓三菱重工横浜ビル & 横浜美術館
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右が横浜重工ビル。みなとみらい技術館がココにあります。
左が、横浜市の美術館。実はまだ入った事がありません。
神奈川県を代表する美術館のひとつ、いつかは行かなきゃ、
と思っていますが、中の写真は撮れないのでブログネタには
ならないのが難点なんですが。コッチの事情はまあ置いといて、
この先は、みなとみらいの反対側の、横浜市の繁華街の風景です。

↓横浜駅方向
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首都高の高架が通っているその先が
JRと京急と市営地下鉄と東急東横線と
相鉄線が集中する横浜駅があるあたりです。

結構ごちゃごちゃしている駅前は、
みなとみらい21地区よりも
建物が低めなんですね。

↓東京方面
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東側には東京方面。うすぼんやりとなんですが、
スカイツリーも見えてます。見えない時も多いです。

↓横浜駅の西側
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いろいろとごみごみしてるこのあたり、
関西転勤前に横浜に住んでた頃は、
このあたりまで、自転車漕いで
買い物に行ってました。
ごちゃごちゃしてる、
横浜の繁華街の中心部には
もっと盛大にごちゃごちゃしてる
場所も、割とたくさんあったりするので
それほど驚くことはあまりないんですけどね。(^^;)

↓湘南方面
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横浜からは南西方向に当たる
逆光になりつつある湘南方面。
湘南方向は海岸線まで見える、
久々に上ってみたら、なんか
あらたに再発見しましたなり。
湘南の海岸線まで見えたんだ。
ちょっと驚き。えらい高さです。

↓大山と富士山
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西の空には、当然なんですが、
神奈川県の真ん中辺りに聳える
「大山(おおやま)」が見えています。
そして、そのちょっと向こう側には、
日本一の山、富士山もドンと御鎮座。
この時間だと、雲がかかっていて
シルエットまではちょっとだけ
わかりづらくなっていますが、
この後になると、だんだん
キレイに見えてきます。

その話は、次回へ持ち越し。
ってえ訳で、以下次回!です。

↓次回は多分、スカイガーデンから見た夕焼けのお話。

YLMT スカイガーデン ⑤

↓地上273m

地上から273mに位置する
ランドマークタワーの展望台、
スカイガーデン」から眺めた
横浜の風景のお話が続きます。

↓富士山と大山(おおやま)
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西には大山、その奥には富士山。
雲が流れて、そのシルエットが
段々くっきりと見えてきました。
この後夕暮れを眺めるんですが、

↓ちょっと一休み
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夕暮れまでは、ちょっと間があるので、
展望台の喫茶店「スカイカフェ」で、
頃合がよくなるまで暇つぶし。

↓ジョッキで一杯
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飲んでるし。(笑)

↓大山と富士山と夕暮れ時の箱根
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そんなこんなの暇つぶしの後、日は西に傾き、
太陽は小田原の向こうの、箱根の山々ほうへ
だんだんと近付き、日暮れ間近となりました。

↓夕焼け
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西の空の低い雲をくぐって
太陽が山へ降りて行きます。

↓ちょっとまぶしい
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コノ日、西に落ちる夕陽を眺めに
展望台にやって来たお客さんは、
実は、意外に多かったんですよ。

↓夕陽見物のお客さん達
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西へ沈むキレイな夕陽を眺めるには、
絶好のスポットのスカイガーデンには、
平日の午後5時頃という時間なんですが、
割と混雑して見えるほどの人出があります。

↓砲列
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携帯電話、スマートフォン、コンパクトデジカメ、
ビデオカメラから、中には大砲みたいな大型の
望遠レンズを着けた一眼レフカメラを抱えた
プロみたいな人まで、いろいろな人たちが
さえぎるものの無い夕焼けだけが広がる
風景を、熱心に写真に収めていました。

↓丸い夕陽
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日が沈む直前の丸、
雲から出て、山並の間に
落ちる直前のほんのしばらく、
丸い夕陽うぃ見る事が出来ました。

↓落日
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日が沈みました。
今日も1日お疲れ様。
太陽にありがとう、な感じ。

↓暮れ残る青
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暮れ残るオレンジ色を背に、
街の色が青く染まり始めます。

↓ 藤棚商店街
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横浜でも有名な大きな商店街の
アーケードが点灯してました。
まだ明るい街中に少しづつ
灯かりがともり始めます。

↓夜の始まりが近い街
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青い街並みの中に、少しづつ
灯かりの点が増えてきます。
段々夜が始まりつつある
そんな風景の始まり。

そんな訳で、次回は横浜トワイライト。
夜が始まる寸前の淡い風景のお話です。 多分。

↓夕焼けから宵闇の始まりへ。こういう景色、大好きなんです。

YLMT スカイガーデン ⑥

↓スカイガーデン
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横浜ランドマークタワーの展望台、
スカイガーデンから、横浜の風景を
上から眺めてきたお話を続けています。
今回は日暮れ時が夜に変わる途中の景色。

↓伊勢崎町
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JR関内駅の北側、
横浜屈指の老舗商店街、
伊勢崎町の週辺の風景です。
ビルの街並みが青く染まる中
ポツポツ灯かりが燈り始めます。

↓掃部山公園
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普通に読んだら、絶対にそうは読めない
掃部山公園(かもんやまこうえん)です。
ココは元々、彦根藩・井伊家の諸領地で、
公園の名は、井伊家の授かっていた官位、
掃部頭(かもんのかみ)に由来してます。
公園には、井伊直弼の像が建ってますよ。
周りに灯が燈ってくると、緑地の公園は
逆に、くっきり暗くなってくるんですね。

↓横浜駅方向
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段々と帰宅ラッシュの時間に突入していく
神奈川県最大のターミナル、横浜駅方向も
夜暗さと灯かりの明るさを増して行きます。

↓MM21 & マリノスタウン
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灯かりが燈りはじめたMM21地区の
高層マンション群と、その向こうの
マリノスタウンのナイター照明。
横浜マリノスのジュニアチーム用の
練習場は、煌々と証明に照らされてます。

↓ザ・横浜ベイ
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ザッツ横浜ベイなこの風景にも
フィルターがかかったような
日没過ぎの青い風景に
染まっていきます。

ブルーライトヨコハマ、っていうアレは、
こういう風景の中の事なんでしょうか?

↓氷川丸と山下公園とマリンタワー
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すぐ後ろに中華街と元町商店街が控える
ヨコハマ観光の顔、とも言える場所がココ、
山下公園週辺も、街灯の明るさが増してます。

↓ヨコハマスタジアム
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シーズンオフだっていうのに
ナイター照明が燈ってました。
これはちょっとレアな冬景色。

↓横浜市・中区
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横浜の繁華街とヨコハマ観光の中心部、
横浜市中区が夜になる直前の風景です。
いよいよ横浜港に夜景がやってきます。

↓暗幕展開
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スカイガーデンも夜景に向けてのサービスを開始。
夜景が綺麗に見える面には、背後に暗幕を引いて
室内照明の灯りがガラス面に写りこむ事を軽減し、
存分に夜景をお楽しみ頂く体制を整えてくれます。

さあ、いよいよ次回は、
スカイガーデンから見た
夜景の横浜ベイの光景です。 多分。

↓YLMT・スカイガーデン。いよいよ夜景が始まります。

YLMT スカイガーデン ⑦

↓スカイガーデン

横浜ランドマークタワーの展望台、
スカイガーデンから横浜を眺めてます。
今回は、いよいよ横浜の夜景が登場ですよ。

↓MM21から東側
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みなとみらいの高層マンション群にも
たくさんの灯かりが盛大に燈りました。
後ろに見える鶴見から川崎にかけての
町の灯かりも手伝って、見える景色は
一層きらびやかな感じを増しています。

↓横浜駅近辺
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遠くまで、街の灯かりが
細かな電飾のように輝く
パノラマが出現してます。

↓桜木町駅の北西側
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比較的一般住宅が多いこの辺も、
夜の暗がりと共に街の明るさが
どんどんと増して来ています。

↓野毛から伊勢崎町
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桜木町の西側の野毛から
伊勢崎町にかけての夜景。
灯かりのつぶつぶがもう
圧倒的な広がり方ですね。

↓汽車道越しの山下公園
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いつもはこの場所を見上げながら
写真撮ってるナビオスのゲートと
ソコへつながってる、横浜汽車道、
そして、もうちょっと遠くにある
山下公園が一度に視界に入ります。
キラキラな夜景、コレいいですよ。

↓赤煉瓦倉庫と大さん橋
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観光名所も、こんな感じで
まばゆく光り輝いてます。

↓ザ・横浜ベイ
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みなとみらいから横浜新港、
ベイブリッジまでを望むこの景色も、
素晴らしい輝きかたで出迎えてくれます。
この景色は、初めてでも初めてじゃなくても、
その荘厳なパノラマは、どこか心の隅っこの方を
ガシっと掴んで放さない、そんな感じがしてします。

↓コスモクロック
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ブルーに輝く大観覧車、コスモクロック。
時々刻々とその色合いを変化させていく
ハマの大時計も、夜の中に浮かび上がる、
そんななん時間ですがまだ18時前です。
でも、日暮れ時間は若干遅くなりました。




次回ももうちょっと、
スカイガーデンからの
夜景の話をお送りします。

↓横浜の、まばゆい夜の灯かりの風景、どですか?

YLMT スカイガーデン ⑧

↓ザ・横浜ベイ
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横浜ランドマークタワーの超高層展望台、
スカイガーデンから、夕方から宵の口へ
横浜の風景を眺めて来たお話が続きます。

↓コスモクロック
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ブレた!(←下手くそですね)
花火を模した点灯です。

↓赤い風車
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赤い三枚の羽根が
盤面を回る表示。

↓車輪
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青いラインがスポークのように
開店を続ける車輪のような表示。

時計表示もする大型観覧車、コスモクロックは、
時計表示の他にも、様々なパターンが表示され
パターンひとつひとつを追いきれないくらいに
多様な変化を見せ続けます。下から見てる方が
迫力なんですが、上から見ると、観覧車全体を
一発で視界に捉えらる為、変化がわかりやすく、
何より、普段は見上げるものを、上から眺める、
というのが、気持ちよいのでもあったりします。

動画じゃないのが、残念なんですけど、
動くのが見たい方は、コチラをドウゾ。 ⇒ コスモクロック(無料動画)

↓日本丸
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みなとみらいのシンボルのひとつでもあり、
ランドマークタワー脇に永久係留される
皆様おなじみ、記念帆船「日本丸」です。
これも展望台から、しかも真上から
眺められます。スゴい景色ですよ。

↓夜のベイブリッジ
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東京湾の向こう側、木更津の街灯かりの
イルミネーションを背負い、大黒ふ頭の
街路灯を足元に敷いたベイブリッジの姿。
望遠じゃないと見えない景色なんですが、
この高さじゃないと見られない風景です。

↓輝く港町
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新港から山下公園、貨物基地の山下埠頭、
中華街、元町から山手、古い横浜の港町
全てが煌びやかに輝くその姿、圧巻です。

↓東京方面
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京浜工業地帯越しに東京方面を眺めると、
これまた盛大に輝く夜の街が見られます。
分るでしょうか?真ん中辺りにポツンと
ライトアップされたあのスカイツリーも
写ってます。この風景、胸に残りますね。

↓夜景を眺める人々
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日暮れ時から宵の口の入口に至る時間で
展望台にいましたが、平日の夕方なのに
展望台を訪れてる利用客の姿も途切れず、
この時間帯なんですが、カップル以外の
お客さんの姿も、意外に多いのが特徴的。

↓ Sky Garden
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地上270mの69階から360°の展望が楽しめる
横浜ランドマークタワーの高層展望台スカイガーデン。
一時代を築いた様々な高度建築技術に支えられ、空の景色を
気軽に堪能できる日本一高いビルの展望台(2013年2月現在)
機会があれば、ぜひ一度上ってみて下さい、出来れば夕方から夜に。

↓横浜ランドマークタワー
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あそこにいたんですよ。あのスゴい高さまで、
たったの1分で上れるんです。信じられます?
ランドマークタワー、やっぱスゴいじゃんか。 (^^)b

↓スカイガーデンから横浜見物。どですか?

連休役立たず報告。

連休中にちょっとだけ見かけた
イベントの風景を2つお伝えしますが、
両方とも、すでに終わっている役立たず情報です。

↓ ほんまにええとこ関西観光展in横浜

連休中に、横浜そごう地下2Fの
連絡通路にあるイベントスペースで行われた、
関西への観光客誘致のためのプチステージイベント。

関西観光展は、近畿2府4県に三重県を含む各府県が銘産品や
観光地のアピールを行っていた小さなイベントだったんですが、
時間帯ごとに各自治体ご自慢のゆるキャラちゃん達も登場する
というイベントでもありました。関西には有名なゆるキャラが
いっぱいいて、楽しいのですがお気に入りに合えるかどうかは
わからなかったので、それほど期待せず素通りする予定でした、が、

↓はばタンやー!!
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はばタンおった!!
はばたんは、2003年に行われた
兵庫県のじぎく国体のマスコットで、
後に兵庫県の観光大使に任命された、
兵庫県を代表する「ゆるキャラ」です。
阪神淡路大震災からの復興を象徴し、
モチーフはフェニックス(不死鳥)です。

↓いやぁん、かわいい~!!!
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カメラに気付いてくれたはばタンは、
わざわざコチラに向き直りポーズを取って、
ぱたぱた手を振ってくれました。かわいいなあ。
久々に本物のはばタンに逢えました。かわいい!もう!!

ほんまにええとこ関西観光展in横浜は、
2月8日~10日の会期で終了しました。

↓赤煉瓦倉庫に銅像
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こちらは、横浜新港のお馴染み、赤煉瓦倉庫。
そこに、普段はないはずの巨大な銅像が出現。

↓坂本竜馬?
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坂本竜馬が横浜におるがじゃ!なんで??

これは、高知県産野菜の県外向け販売PRイベント、
高知野菜の夜明けぜよin横浜赤レンガ倉庫」の目玉として、
普段はJR高知駅前に設置されている、坂本竜馬像(発砲ウレタン製)
を出張移設したもの。前日にみぞれが降る中、5時間かけて設置された、
というのをtvkのニュースで報じていたのも見て、見物に来ましたが、
コノ日は午前中の強風のために、夕方に行った時には、すでに店じまい。

↓赤煉瓦倉庫に立つ竜馬
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イベントにはかすりもし出来なかったのですが、
明治維新前に世を去った竜馬と、時代が変わった
明治の末期に完成した対外貿易用税関倉庫だった
横浜赤煉瓦倉庫の対比が、妙にマッチしています。
普段はありえない異空間な光景が出来ていました。

高知野菜の夜明けぜよin横浜赤レンガ倉庫、は、
2月7日~2月10日の会期で終了いたしました。

以上、連休中に終了したイベントの、
今となっては役立たずな話題を
お届けいたしました。

↓情報は鮮度が命。役立たず情報でごめんなさい。

喜助の牛タン定食。

↓横浜ランドマークタワー
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ええと、この間散々やったんですが、今回も
またもや横浜ランドマークタワーのお話です。

↓ランドマークプラザ
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今回の目的地はタワーじゃなくて
タワーの足元の商業施設群の
ランドマークプラザです。

↓ 牛タンの喜助
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仙台市の有名な牛タン専門の外食チェーン、喜助です。
ランドマークプラザに出店してるのは知ってたんですが、
いままでなぜか行く機会が無かったので、いい機会と思い、
前回スカイガーデンに上ったついでに、下層階にあるお店へ。
何故かと言うと、スカイガーデンの半券チケットを提示すると
ランドマークプラザの飲食店街は、割引になるからなのですよ。(^ヮ^)ヾ

↓店内
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喜助は、昨年夏に仙台に行った時に、
祭りの露店で牛タン串を売ってました。
店に入って食べようとしたら人が一杯で
入れなかったという事があったりしたので、
神奈川県にお店があるこの状況はもってこい。
いつか必ず行ってやろうと思っていたのもあり
しかも割引までしてもらえる。コレは行くでしょ。

↓仙台名物がずらり
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メニューはさすがの牛タンの種類が様々、
タンシチューや牛タンしゃぶしゃぶ、
牛タンスモークや笹かまぼこなど、
神奈川県のそんじょそこらで
気軽には食べられない様な
仙台ならではのもの。

仙台には、ちょっとだけ思い入れがあるので、
こういうメニュー、嬉しくてしょうがないです。

↓とりあえずビール
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飲んでるし。(笑)

↓牛タン定食
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牛タンは焼く時の味付けを
醤油、塩、味噌から選べます。
今回は味噌味で行ってみました。
味噌焼き、食べた事無かったので。

牛タン定食はもう仙台定番のセットです。
厚切りの牛タンがドカンと乗った皿に
お新香と味噌南蛮が一緒になって、
お供には大盛りのテールスープ。

以前、味噌南蛮の事を知らずに
味噌漬け胡瓜とか書いてました。
ひとつお利口になりましたよ。(←恥ずかしい) (^^;)ヾ

↓一切れがデカい。
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相変わらず、定食の牛タンは
一切れが分厚くて嬉しいですね。
一切れを食べるのに大量のご飯を
消費してしまうので、食べる時には
配分がとても難しくなるので注意です。
どんぶり飯でもおかわり出来る位美味い。

↓完食
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仙台名物の、本場そのものの本格メニューが、
わざわざ仙台まで出かけなくても食べられる。
これはコレで大変ありがたく嬉しいことです。

仙台にはさほど興味が無くても、
牛タンはもう捨てがたい味です。
ぜひとも一度、お試しください。

↓仙台名物牛タン定食、横浜の喜助で、ぜひどうぞ。

カップヌードルミュージアム ①

↓ サークルウォーク

このところ記事にする話題が
横浜に偏ってる感がありますが、
今回のお話も横浜からの話題です。

↓所在地はココです。
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今回の目的地、所在地は前出大型円形歩道橋、
横浜新港地区のシンボルの一つにもなってる
サークルウォークから1ブロック東側にある
「新港パーク入口」交差点、の角にあります。

この新港パーク入口交差点、結構モノ凄い場所で、
交差点の四隅が、全て大規模集客施設になってる
横浜新港の、観光ホットスポットでもあるんです。
週末はいつも、お出かけのお客さん達や観光客で
ごった返している一角でもあるんですね。

↓ミュージアム外観
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四隅にあるのは、コスモワールド(テーマパーク)、
ワールドポーターズ(シネコン、複合商業施設)、
横浜みなとみらい万葉倶楽部(大型入浴施設・宿泊施設)、
これだけでも凄い集客を誇る場所なのに、
加えてこのミュージアムの出現です。
そりゃあもう大変な事ですよ。

↓!!!CUPNOODLES MUSEUM
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ご存知の方も多いと思うのですが、
このミュージアムは、その名の通り、
即席麺を世に送り出した「日清食品」の
即席麺の歴史と、その即席麺の生みの親
日清食品創始者である、安藤百福の足跡を
分りやすく公開する為の博物館でもあります。

ご存じない方の方が多いとは思うのですが、
大阪府・池田市にある、安藤百福の業績を展示する
インスタントラーメン発明記念館」の規模を更に大きくして
関東に持ってきた博物館だ、とご理解頂ければ間違いありません。
(↑大阪府民の皆さんには、こう言えば大体ご理解いただけると思います)

↓フロアガイド
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5階建ての施設の2Fから4Fが
展示施設と製造体験が出来る施設の他
メインの集客施設として入場が出来ます。

↓カップヌードルとひよこちゃん
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即席麺の元祖、日清チキンラーメンの
イメージマスコット、ひよこちゃんと
大型風船のカップヌードルがお出迎え。

↓エントランスは2F
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チケットカウンターでチケットを手に入れたら、
ミュージアムのエントランスは階段で2Fです。
4フロア位軽くぶち抜きになっているもの凄く
高い天井が開放的で印象的でナイスな感じです。

↓チケット
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チケット、これが最新式。
改札でカチンと鋏を入れる訳でも、
磁気式の電車のような自動改札でもなく、
QRコードをレーザースキャナーにかざすと
瞬時に読み取り、タイムラグ無くゲートが開きます。

↓通過しちゃいました
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その瞬間を写真に納める余裕すらも無く、
あっという間に改札を通過しちゃう程です。

そんなわけで、次回からは
カップヌードルミュージアムを
本格的に見て回るお話です。

↓中の写真を撮ってもいいミュージアムって、とってもステキ!(笑)

カップヌードルミュージアム ②

2011年9月に、横浜新港にて開業した
日清食品の「即席麺」と「カップラーメン」の
誕生に至るまでの歴史と即席麺の生みの親
安藤百福の業績の数々を展示する、博物館、
「横浜カップヌードルミュージアム」のお話。

↓ヒストリーキューブ
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さあ、いよいよ展示品の見物ですよ、
まずはコレ。ヒストリーキューブ。

↓凄い量です。
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即席麺&カップ麺の元祖であり、
最大手でもある日清食品の
おなじみの商品の歴史を
時系列順にズラッと
並べた展示です。

↓始祖爆誕1958
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日本発、世界初の即席麺、チキンラーメン。
その誕生は1958年(昭和33年)の事。
現代日本に繋がるインスタントラーメンの
歴史の全てがここから始まったんですが、
驚いたのは、その始祖の発売からさほどの
時間をかけずに、日本そばと、カレ-味の
即席麺が発売されていた、という事実です、
驚いた、戦後の傷が癒え切れてない時代に
そんなバリエーションがあったというのが
驚きです。視野が広い商品展開だったんだ。

↓ザ・カップヌードル
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これもまた世界初の容器入り即席麺。
今や常識中の常識となって久しい
カップラーメンの元祖も日清製品。
1971年(昭和46年)生まれ。

↓意外と古い歴史がある
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今もスーパーに行くと必ず売ってる即席袋麺、
フライパンで作れる「日清焼きそば」コレが
1963年(昭和38年)からの発売。
そして、皆様お馴染みの袋麺のアレ、
「出前一丁」も、日清焼きそばに次いで古く
1968年(昭和43年)発売なのだそうです。

↓現在も続くド定番
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1976年(昭和51年)ココがまた
新たな歴史の始まりにもなっている年。
現在も販売され続けているド定番商品、
だれでも一度は食べたことがあるだろう
カップ焼きそば「UFO」と、即席和風麺の
金字塔といってもいいほどの販売数を誇る
「どん兵衛」が発売になった年なんですね。

どん兵衛といえば、やっぱりCM。
山城信吾と川谷拓三のTVCMは
今も、なんとなく思い出せるほど
子供心にも残る印象がありました。
お二人とも、もう故人なんですね。

↓なんか覚えてる!!!
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めんぱっちん。
麺八珍というより
やっぱりメンパッチン。
どんな味だったかはともかく
その名前だけは強烈に印象に残る
めんぱっちんです(笑)

↓生カップ麺の誕生
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バブルの時期の勢いを借りて
本格派の生麺をカップ麺にした
お手軽高級カップ麺「ラ王」の誕生。
それが1992年(平成4年)の事。
ええっ!!もう発売から20年経つの???

↓スパオ-!!!
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昔からお馴染みだったけど、
美味しいスパゲッティは
やっぱりお店に行かなきゃ
食べられないのが常でした。
その常識をひっくり返したのが
ラ王のインスタント生麺の技術を
引き継いぐ事で世に送り出された
即席生スパゲティ、「スパ王」でした。
まさかお湯を注いでからたった1分で
スパゲティが食べられる時代が来るとは。
夢にも思わなかった大発明だったんですよ。

↓ラインナップは膨大です。
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業界の始祖にして最大手の日清食品、
かつて人気を博した商品のパッケージを
ずらっと並べていくだけで博物館の展示品が
簡単に出来てしまう程ラインナップは膨大です。

↓思わず見入っちゃう
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子供の頃や、少年時代や、
食べ盛り育ち盛りだった
あの頃、アノ時に食べた
昔懐かしい商品の数々が
ズラッと並ぶこの景色は。
思わず見入っちゃいます。

↓次回も、カップヌードルミュージアムをお届です。


オマケつき。
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  ↓

続きを読む

カップヌードルミュージアム ③

↓!!!CUPNOODLES MUSEUM

日清食品の即席麺の誕生と即席麺の開発者でもある
故・安藤百福の業績を展示している博物館、
横浜カップヌードルミュージアムを
見物してきたお話を続けてます。

↓MOMOFUKUシアター
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前回お届けしたヒストリーキューブの隣の
小型シアター、MOMOFUKUシアター。
ここで安藤百福が即席麺を開発した歴史を
CGなどを織り交ぜたショートムービーを
観賞し、即席麺の歴史について予備知識を
仕入れた後、スクリーンの横の扉を通って
展示品を観賞する順路に入る事になります。

↓始まりの場所
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戦前からいくつかの事業に携わった
安藤百福は、戦後ほぼ無一文に転落、
こんな小さな小屋で即席麺の開発に
明け暮れた時期を過ごしたそうです。

↓小さな厨房
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粗末な厨房で、ラーメンの乾燥法を研究した
当時の安藤は、驚くことに、食品生産を
手がけたことが無かったのだそうで、
ただ情熱に推され、即席麺製造の
基礎研究を始め、わずか1年で
商品発売に漕ぎ着けたという
離れ業をやってのけました。

↓ももふくイズム
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ココから先は、その安藤百福が次々と
日本の食品の歴史をひっくり返す様な
アイデアを繰り出すきっかけになった
「ものの考え方」を展示してるんです。

その、ももふくイズムとも言うべき
クリエイティブシンキングについて
ちょっとなぞっていってみましょう。

↓クリエイティブシンキングの6ヶ条
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1、まだ無いものを見つける。
2、なんでもヒントにする。
3、アイデアを育てる。
4、タテ、ヨコ、ナナメから見る。
5、常識にとらわれない。
6、あきらめない。

コレだけですがコレは安藤が成功に辿り着いた経験から
導き出した思考の道筋です、コレだけやりゃ大もうけ可
という訳では絶対にありません。その辺はお間違いなく。

↓世界初の即席麺、登場前夜
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安藤が即席麺の誕生を思い立ったのは、戦後の混乱期に、
寒空の下で闇市のラーメンを求める長蛇の列を見て、
もっと簡単にラーメンが食べらればいいのに、
と思いたったことに由来するそうです。
そのとき、ほぼ無一文になった彼は、

「失ったのは財産だけ、その分経験を身に付けた」
という、究極的なポジティブシンキングと共に、
求める人がいる事に対し、役立つものを
提供したい、という思考に辿り着き
極端な短期間で、世界初の発明に
執念で辿り着いたそうなんです。

↓執念無き者に発明は無い
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発明するだけでも難しいのに、世界初の即席麺の発明には、
難しいハードルを自ら付加。戦後の混乱期を脱していない中
商品を売る側も、自らの生活で手一杯で、無責任で危険な物も
多く売られていた中、安全・安心、衛生的で飽きが来ない商品で、
愛されるものにする工夫を、最初から行った、というのが驚きです。

↓瞬間湯熱乾燥法の誕生
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チキンラーメンの誕生は、煮詰まっていた安藤が、
奥さんが天ぷらを揚げている場面に遭遇した事で
誕生するきっかけを掴んだのだと言われています。
麺を脂で揚げることで水分が飛び乾燥させられて、
熱湯を注ぐことで、水分が飛んだ所が元に戻って
麺が出来上がる、というのが、即席麺のカラクリ。
いまや当たり前にコンビにでも買える即席麺には、
そんな偶然の様な誕生のイキサツがあるんですね。

↓カップヌードルのオブジェ
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次回は、その即席麺の進化系の第一歩、
今や当たり前で常識中の常識になった
カップ麺、カップヌードルの誕生秘話!

↑なんか言い草が大袈裟になってますね。(^^;)

↓次回、カップヌードルミュージアムでカップヌードルの話。

カップヌードルミュージアム ④

横浜新港の新名所、日清食品の
カップヌードルミュージアムで
インスタントラーメンの話題を
お届けしている所でございます。

今回は、いよいよカップヌードル誕生のお話。

↓元祖チキンラーメン

・・・カップヌードルのお話、ですよ。

↓魔法のラーメン
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世界初の即席麺チキンラーメンの発売は衝撃的ではあったものの、
最初はその販売価格の高さで売れ行きは悪かったのだそうです。
が、世界初のインスタントラーメンのステイタスや、買い置き
可能な利便性などが高く評価され、消費者の購買欲求が高まり、
小売問屋を大量販売へ動かした、という動向を見せたんだとか。
ココで百福が語ったのは、インスタントラーメンは商品と一緒に
食事の調理にかかる時間もいっしょに提供しているのだという事。
この考え方が、後のカップヌードル開発に大きく関わって来ます。

↓種から森へ
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その後の即席麺市場は、ほんの短期間で
少数乱立のをまねく状態となり、粗悪品が
多く出回る状況に到達、即席麺の食品市場を
良好な状態に保つため日清食品が下した決断は、
特許情報の開示。自ら創造した技術を業界へ還元、
製品の質を業界全体で向上させる即席麺食品組合を
設立し、ライバル会社と共に協調していくことでした。
独占できる利益をわざわざ業界発展の為に手離すことが、
今の企業にコレが出来ますか?ドコもやらないししません。

↓新機軸
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お客様に、ラーメンのみならず、調理の時間も提供するのが
インスタントラーメンが求められた理由の一つでもあります。
ならば、調理器具と容器もいっしょに提供する事ができれば、
提供できるものはもっと増えるのでは?即席麺それ自体より
求められる価値が高くなるのでは?それが、容器入り即席麺、
カップヌードル誕生への足がかりになるものでした、が、
開発は、そうそう簡単にはいかなかったのも事実だそうです。

↓何でもヒントにする。
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きっかけは、日清食品がチキンラーメンの海外での販路拡大を狙い、
渡米した際の製品試食。どんぶりや箸を使う習慣の無い取引相手が
紙コップにチキメンをバラして投入、フォークを使って試食をした
そのスタイルが、ラーメンという常識にとらわれず即席麺を食べる
新しいスタイルとして「コレは使える!」という結論に到達しました。

↓世界初のカップ麺誕生。
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世界初の容入り即席麺、カップヌードルの誕生。
即席麺に調理器と食器をドッキングさせた新機軸。
今は当たり前のモノになりましたが、発売当初は
調理の下ごしらえの時間も調理用具も食器すらも
必要としない、全く新しい食品のスタイルでした。

↓実はコレ、アイデアのカタマリです。
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麺の密度は上が高密度、下が疎。カップの下には
隙間が出来てます、コレは麺を均等麺を戻す工夫で
カップに密着させ麺を固定するのは、輸送時の破損を
可能な限り軽減する為でもあります。カップをラップで
シュリンクするのは、食品の酸化を防ぐ為の技術だそうで、
カップヌードルは登場した当初から保存と流通に強く対応し
今もその基本スタイルは、大きく変わったところはありません。
ちなみに、カップの中の麺は、カップの中に投入するのではなく
逆さにした麺にカップ自体を被せる事で、工場での大量生産に対応。
こんなアイデアを目一杯モリモリつぎ込こみ、世に送り出されました。

そして、発売当初から考案された販売促進の方法も
他に類を見ない斬新なスタイルが用いられました。

↓お湯が出る自販機
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なんかモノ凄く懐かしい、熱湯が出る自動販売機。
ドコでもカップヌードルが食べられる販売方法。
家に帰らなくても食べられるというのは
正に画期的な販促方法だったはず。

↓あさま山荘事件
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コレはリアルタイムで見ていたわけではありませんが、
刻々と状況が変化する事件の現場に張り付いている
警察の機動隊員が、強烈な緊迫感の中で取る食事、
カップヌードルを食べる姿がニュース映像で
全国に流れたことで、認知度が上がり、
意外な宣伝効果をもたらしたもの
カップヌードルの歴史の中では
欠かせない一場面ですよね。

↓世界へ進出
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カップヌードルは、今や世界各地へ進出。
世界中で地元の味を研究し、その国にあった
ご当地カップヌードルを世に送り出しています。
海外土産にもなるほどのラインナップの種類です。

↓被災地支援の対応
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インスタントラーメンは保存が利き調理が簡単な事で、
災害時の非常食として提供されますが、日本の即席麺の
製造業者の業界は、災害発生時に無償で即席麺を提供する
仕組みを作っており、阪神淡路大震災の発生時からすでに
機能を開始しています。もちろん東日本大震災発生時にも
日清食品はお湯を供給できる給湯車を投入し、被災地宛に
インスタントラーメンの無償提供を行っていたそうです。

当たり前のモノになって久しい
インスタントラーメンの誕生には、
様々なドラマが備わっていましたね。

ちなみに、安藤百福が、世界初の即席麺、
チキンラーメンを発明したのは48歳の時。
カップヌードルを発売したのは61歳の時です。
諦めず挑戦を続ければ、何かが出来るかもしれません。



カップヌ-ドルミュージアムの話は、まだ続きます。

↓諦めたらいけないんです。頑張らなきゃ。

カップヌードルミュージアム ⑤

横浜カップヌードルミュージアムを
見物しているお話を続けています。

↓安藤百福、最後の発明!

日清食品の創始者にして
世界初の即席麺の発明者でもある
安藤百福が残した最後の発明がコレです。

宇宙食のラーメン。
その名をスペース・ラム。
そこまでやったか、安藤百福。

宇宙食は、ご存知の通り、極低重力下(無重力状態)の
機械に囲まれたモジュール内で摂取する食事であるため、
基本は液体NG。塩分を含む液体がモジュール内に散ると、
機械に悪影響を与え兼ねず、生命の危機に直行しますから。

そんななかで、百福がこの世を去る2年前の2005年、
4年間の開発期間を経て、世界初の、というか宇宙初の
宇宙で食べるラーメンを開発。問題のスープは、粘り加え
散乱を抑えながら味を損なわない(宇宙食は味が濃いの)
工夫を加えることで、NASAの宇宙食の正式認可を受け、
宇宙飛行士・野口聡一氏の手にに託されたスペース・ラムは、
スペースシャトル・ディスカバリーと共に本当に衛星軌道へ。
野口さんを、初めて宇宙でラーメンを食べた人類にしました。

スペースラムは、安藤百福がその製作を全面指揮。
完成した時、百福は、95歳を迎えていたそうです。
自分の人生へ挑戦する事に遅過ぎる事なんて無いのだ。
まさにソレを体現するかのような、最後の発明がコレ。
知ってはいたけど、改めてそのあらましを読み返すと
やはり、なんというかこう、グッと臓腑を掴まれます。
人生は挑戦の連続だけど、諦めなければどうにかなる。

我々は、先達の後姿を拝むことしか出来ませんが。
その後姿が与えてくれる挑戦者としての姿勢は。
今も尚挑戦者でしかない我々を、どれだけ大きく、
そして正しく勇気づけてくれる事かわかりません。

↓世界が敬意を現した。
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2007年、安藤百福が没した時。
TIME誌は、アジアの英雄60人のひとりに安藤百福を選出。
ニューヨークタイムズは社説で彼の業績を最大級の賛辞で讃え、
世界を変えた即席麺を世に出した、不屈の挑戦者・安藤百福を
世界中の多くのメディアが讃え、その冥福を願ったのでした。

↓ 安藤百福
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ココまでいろいろと見てくると、
挑戦する事をやめずに進んだ
創始者の姿勢に、少なからず
感銘を受けりことになります。

今や只の常識になった
カップ麺の誕生にだって
コレだけの歴史があります。
世界はドラマで満ちてますね。
頑張ることはやめちゃいけない。
諦めちゃいけない。コレは真理です。

↓諦めなかった者を偉人と呼ぶなら、
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展示の最後にある世界の偉人達のパネル。
諦めなかった者を偉人と呼ぶなら、
安藤百福も立派に偉人ですよ。

↓世界を変えた者達の言葉
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こちらの名言集、ぜひ一度熟読して下さい。
たったコレだけでも人生を変えるヒントが
溢れている様に見えてきます。スゴいぜ!

そんなこんなで展示を一周して、
ちょっと勇気を頂いたりしました。

↓上の階へ向かいます。
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展示の後は、上の階へ向かいます。
実はこの先がミュージアムの名物。
即席麺の製造体験コーナー2種。

↓チキンヌードル・ファクトリー
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麺を型に入れて油で揚げる
瞬間湯熱乾燥法を利用した
チキンラーメンを製造する
体験実習キッチンがコレ。

↓カップヌードル・ファクトリー
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カップを自分でデザインしスープと具を自分で選んで
カップに詰めてシュリンク、自分好みの自分味の
カップヌードルを自分で作る体験実習キッチン。
ミュ-ジアムでも人気の体験施設がコレです。

↓人でいっぱい
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出かけたのが平日だったにもかかわらず人出は山盛り、
製造体験は時間で開講するので待ち時間がもどかしく、
今回は体験見送りでした。でもコレいつかはやりたい。
実を言うと、もっと楽しみなものもあったので、
もったいないけど、スルーいたしました。

↓カップヌ-ドルズパーク
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体験キッチンの上の階、4Fにある
小さいお子様向けの遊具施設。
ベルトコンベアとか油熱槽だとかが
並んでいるカップヌードルの工場ラインを
モチーフにした遊具が並ぶ遊戯施設がコチラ。
中の写真はありませんが、小さいお子さんには
こういうのたまらなく面白そうですよね。
お子様連れでも退屈しない施設です。

↓ハマウイング
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4Fには海を望むテラスがあって、
ハマウイング(横浜港風力発電所)が
真っ正面に見える眺めのいい場所もあります。

でも、最大のお楽しみは、コレでもありません。
次回は、カップヌードルミュージアムで
「くいだおれ」のお話なんですよ(笑)

↓カップヌードルミュージアムでくいだおれ?カップ麺で?? 以下次回!

カップヌードルミュージアム ⑥

↓ぷかりさん橋

インターコンチネンタルホテル前にある
海を眺めるレストランまで付いてる浮き桟橋。
シーバス(遊覧船)の停留桟橋、ぷかりさん橋も
目の前に見える、カップヌードルニュージアム。

その4Fにある施設が、今回目指す場所です。

↓NOODLES BAZAAR
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ヌードルバザール ~ワールド麺ロード~。

世界に進出を果たしている
カップヌードルのミュージアムが
世界各地の麺の料理をご紹介する場所。

↓世界の麺を巡った旅
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即席麺の生みの親、日清食品社長だった安藤百福は、
ラーメンを含む「麺料理」のルーツを探る試みとして
「麺ロード調査団」を結成、世界を巡り調査を敢行。

ここでは、その調査の際、安藤も実際に食した
世界の麺料理の数々を見ることが出来ます。
しかも実物を。そして食べられるんです。

↓ワールド麺ロード
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つまりコレは、世界各地の「麺料理」を集めた
カップヌードルミュージアムのフードコート。

↓全八ヶ国の8アイテム
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食べられるのは、世界各地から選ばれた
八ヶ国・8種の麺料理、全ての味が本格派、
そして、全てお求め安い価格で提供されます。

食べた事が無い世界の麺がいっぱいあります。
実は、コレが楽しみでココまで来たようなもの。

さあそろそろ参りましょう。
カップヌードルミュージアムで
くいだおれでございます。

↓ ラグマン
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ワールド麺ロードの一発目はコレ。
食べた事どころか、見るのも初めて。
カザフスタンの麺料理、ラグマンです。

↓ラグマン
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ラグマンは、中央アジアで多く食される麺料理。
中力粉に塩水を加えた手延べ麺を茹でたもので
牛骨出汁にトマトソースを加えたスープをかけ、
具は茹でた羊肉や野菜などに唐辛子を加えて
火を通したものが定番、なのだそうですよ。

↓細うどんっぽい
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あっさりとしてるのにコクがあるスープに
羊肉の具が美味しい。ちょっとピリ辛な
動物ス-プ系ぶっかけうどん、な感じ。

↓ ラクサ 
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マレーシアの麺料理、ラクサ。
マレーシアやシンガポールなど、
東南アジアで食べられる麺料理。

↓ラクサ
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東南アジア風の香辛料が効いたスープと
古くからソコに進出していた中華系華僑の
食文化が融合した結果出来上がったという
アジアの南国生まれのエスニックヌードル。

↓ラクサ麺
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基本はココナッツミルクに香辛料を効かせた
分り易い例えでいうと「タイカレー」に似た
ちょっとスパイシーな感じのスープに
中華麺によく似た麺が入った料理。

具のエビとパクチーもいい味で効いてます。
(パクチー=香菜(シャンツァイ)、英名はコリアンダー)

こういうの、ちょっと外でご飯食べようとして、
とフラっと出かけた商店街とかで食べる外食には、
そうそうありませんから、めちゃめちゃ楽しいです。

次回も、ワールド麺ロードで「くいだおれ」です。

↓麺のルーツは、やはりアジアの深いところにあるらしい。

カップヌードルミュージアム ⑦

↓!!!CUPNOODLES MUSEUM
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横浜新港にある関東の安藤百福発明記念館、
横浜カップヌードルミュージアムのお話。

↓ワールド麺ロード

そのミュージアムの4Fにある
世界の麺料理を集めたフードコート、
ヌードルバザール・ワールド麺ロードで
世界の麺料理の数々に挑戦してるところです。(笑)

今回はコチラから。

↓ フォー
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ベトナム料理を代表するメニューのひとつ、
米粉で作られた平打ち麺、フォーです。

↓PHO
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フォーの基本は、動物系の出汁(鶏や牛など)の
あっさりした透明なスープに麺を投入し
牛肉の薄切りや野菜をトッピングし、
チリソースやニョクマム(魚醤)ライム果汁、
唐辛子、にんにくなどを加えた味付けが定番です。

↓ベトナム フォーーーッ!!!(←・・・HG?)
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本場の作法は、麺をすすって食べてはいけないそうで、
れんげの上に麺を巻き取ってから口へ運ぶそうです。
フォ-はベトナム本国でも基本的には外食メニュー、
家庭で作る事も少ないモノ、なんだそうですが、
その代わり街中のドコでも食べる事ができるうえ
テイクアウトも当たり前、三食フォーもアリという
生活密着型メニュー。日本でいう所のコンビニ弁当や、
讃岐のうどんの様な位置にある食べ物でもあるそうです。

↓トムヤムヌードル
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タイを代表する料理の一つでもある
エビを使った酸っぱくて辛いスープ、
トムヤムクン味のヌードルメニュー。

↓トムヤムヌードル
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トムヤムクンのベースは、チキンスープです。
ス-プでエビ殻とバイマックルー(葉っぱ)、
プリッキーヌ(唐辛子)、カー(生姜)、
レモングラス(香辛料)などを加え煮込み
ナンプラー(魚醤)やチリオイルで味付けし、
具はエビの身やフクロダケを使ったもので、
パクチー(香菜:コリアンダー)も入ります。

↓麺は中華麺
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トムヤムクンのヌードルは、タイ料理では
凄くメジャーではなかったりするそうです。
味噌汁にうどんを入れるような感覚なのかも。

味は、限りなく子供向けではありません。
大人でもはっきり好き嫌いが分かれます。
でも、慣れると不思議とイケるんですよ。

↓ ミーゴレン
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インドネシア風の焼きそば。
それがミーゴレン。

↓ミーゴレン
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・・・焼きそばですねえ。

ミーは麺、ゴレンは揚げる(炒める)という
正にそのまんまな名前、正真正銘の焼きそば。

↓肉なし甘辛中華麺
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宗教的な戒律が厳しい地域で生まれたインドネシア風焼きそばには、
日本の焼きそばの定番、豚肉が使われることはまずありません。
基本的に、肉といえば鶏、普通はエビが具として入ります。
基本になる味付けはケチャップマニスという甘味のある
トマトソースなのですが、唐辛子やにんにくなどの
香辛料も入りお好みでホットソースも添えるので
甘くて辛いエスニックフードになっています。
でも、見た目はそのまんま焼きそば。
すごく親しみ易くはないですか?

↓ 蘭州牛肉面
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中国内陸部の甘粛(かんしゅく)省の
蘭州市の名物、蘭州牛肉面(麺)。
コレは清真(せいしん)料理の一品、
つまり、中国に居住する回族や
ムスリム(イスラム教徒)の料理
とされているので、宗教的戒律に
対応した料理でもあったりします。

↓蘭州牛肉面
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かん水(アルカリ性のつなぎ)を使用する
腰の強い麺が特徴。中国本土の中華麺には
かん水を使わないものや、腰の無くなるまで
軟らかい麺が主流なんだそうで、腰の強い麺
というのは実は少数派だったりもするそうです。
ある意味異色の中華麺なんだとか。意外な事実です。

↓蘭州麺
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蘭州麺の基本は牛だしのスープ、麺は手延べ麺。
総人口315万人程の蘭州市内には、なんと
3000軒以上の麺料理屋があるそうです。
市民1000人当りに一軒の店舗密度は。
正にご市民食レベルのご当地グルメ。

↓牛肉
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具の牛肉が、豪快なほどデカいです。
噛み応え充分の牛肉、うれしいです。
コレもイスラムの戒律によるもので、
中華料理のラーメンにとって常識の
豚肉を使用しない為に入っている具。
中華の食文化も色々と深いですよね。

このあたりで、そろそろお腹が
いっぱいになってきました。

ちなみに、ワールド麺ロードで提供される
麺料理は、全てが普通のお店のハーフサイズ。
全品300円台というお求め易い価格設定です。
その麺の地元のドリンクやスイーツメニューなども
揃っているので、麺料理で海外旅行気分が満喫できる
ちょっとお得なランチタイムが待ってます。どーですか?

そんなに食べなくても誰ひとり困らないけど
積極的に「くいだおれ」。ココに載ってるモノを
ひとつでも食べてみたいと思っていただけると、
食べた甲斐があった、というものなんですが…。

↓とかいいつつ、次回も麺ロードから始まります。

カップヌードルミュージアム ⑧

↓ワールド麺ロード

カップヌードルミュージアムの
世界の麺料理を集めたフードコート、
ヌードルバザール・ワールド麺ロードの
世界の麺料理でくいだおれてきたお話です。

↓ パスタ(スパゲッティ) 
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イタリアから発し、欧米諸国に広く伝播し、今や
世界中で食べられる麺料理の代表格。小麦を使った
パスタの中でも最も有名な麺が、「スパゲッティ」。
スパゲッティはイタリア語で「紐(ひも)」を意味する言葉で、
麺の種類としてのスパゲッティという種類は、実は存在しません。
名称としては、太目のもの(2㎜強程度)をスパゲットーニ、
少し細いもの(1.6㎜程度)をスパゲッティーニと呼びます。
さらに細くなるにつれ、フェデリーニ、カペッリーニ、と
呼び名がどんどん変わって行くものでもあるんですね。

一般的な知識として知られていないだけで、実をいうと
きめ細かい厳密な基準が存在するイタリアの料理の事を、
ざっくりひと括りに「イタメシ」とかいう名で呼んでた日本は、
どっかで何かを間違えてた様な気がしてます。恥ずかしいよね?

↓ 冷麺
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朝鮮半島発祥の麺料理の代表格、冷麺。
正しい発音は、レンミョン又はネンミョン
と呼ぶんだそうです(韓国語は全く無知です)
発祥の地は、実は「北」の首都・平壌なんだとか。
冷麺の原料は実はそば粉、つなぎの為に使っている
でんぷん粉のお陰で、そばの印象は全くありませんが、
蕎麦なんですねえ。調べてみるまで全く知りませんでした。
日本では焼肉屋のサイドメニューのド定番中のド定番になり
今やいつでも食べられるメニュー。実際美味しいから文句なし。

↓この2つは・・・
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ええと、この2つは、
割とドコでも食べられる
定番アイテムでもあるので、
お腹いっぱいにつき実食割愛。
もったいないけどコンプならず。
コンプせんでも誰も困らないけど。(笑)

そんなこんなで、
ワールド麺ロ-ドで
くいだおれは、ココまで。
興味のある方は、ぜひお試しを。

↓ミュージアムショップ
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1階エントランス前にあるミュージアムショップ。
!!!柄の多種多様なカップヌードルグッズや、
黄色いひよこちゃんのチキンラーメングッズ、
どん兵衛とかラ王とか、皆様おなじみの
日清のカップ麺を素材にしたグッズが
ショップ限定品多数でお出迎え。
なんかワクワクするお店に
なってました。面白い!

↓オブジェ
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おなじみのカップヌードルのカップを
曲げたり伸ばしたり縮めたり切ったり
丸くしたり四角くしたりしたのを並べた
カップヌードルのオブジェが並んでます。
日常生活の上でいつでも見慣れてるものが、
まったく違った印象を与えてくれてました。
やっぱりコレ、なんか凄く面白いんですよ。

↓パンフレット
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パンフレットも!!!柄で統一。
徹底したデザインで表現される
カップヌードルのミュージアム。
興味が薄くても、こういう記号が
気分を一方向へ向けてくれています。

↓ 安藤百福発明記念館
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大阪府・池田市にある安藤百福発明記念館の
規模を大幅に拡大して関東に持ってきたのが、
このカップヌードルミュージアムです。

関西版には、日清食品が各地で販売する
ご当地カップ麺が食べられるコーナーが
ありましたが、ソレが無いのが少し残念。
でも、その展示内容はなかなかどうして
記憶に残るものです。美味しい麺料理も
食べられる場所もあって、お休みの日に
お子様連れで出かけるにはもってこい。

↓ !!!CUPNOODLES MUSEUM
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横浜ワールドポーターズ(複合商業施設)も向かい。
横浜コスモワールド(テーマパーク)の対角向かい側、
横浜万葉倶楽部(入浴施設)の隣、横浜新港を貫いてる
国際大通りの「新港パーク入口」交差点に建つミュージアム。
インスタントラーメンを世に送り出した「日清食品」の創始者、
安藤百福の業績を紹介する、盛りだくさんな博物館がコレです。

ぜひ一度、ご体験下さい、面白いですよ。

↓!!!カップヌードルミュージアムに、拍手!!!

千とせの肉うどん 《前編》

今回は海老名も厚木も神奈川県も
はっきり言えば、全然関係ない
大阪の話題から始まります。

↓NGK・ナンバグランド花月

大阪市の大繁華街、ミナミの難波は千日前にある
吉本興業の常設劇場にして、よしもと新喜劇の
本拠地でもあるNGK、ナンバグランド花月。
「笑都」大阪の笑いの殿堂がココになります。

千日前道具屋筋
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そのNGKの角から始まるアーケード。
外食店の為の店舗用品の数々を揃えた商店街、
東京の「合羽橋道具街」みたいな千日前道具屋筋。
話題にしたいのは、この千日前道具屋筋の一本東側、
NGKの裏の通りにある、とある小さな食堂の話です。

↓ 千とせ
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裏通りにある小さい食堂、
ミナミでは大変有名な
千とせ」がコチラ。

↓平日から大行列
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ここは小さい食堂にも関わらず、
毎日のように長蛇の列が出来る
大人気店。僕も関西在住の折に
何度かココへ食事に行きました。

↓営業時間が・・・
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営業時間がとっても短いのが特徴ですが、
なんでまたこのお店がそんなに有名なのか?
そして「肉吸い」ってのはそもそもなんなのさ?
まず最初はそこから説明しなければなりません。

↓ 肉吸い
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ココが有名なのは、NGK・ナンバグランド花月の
楽屋口が、たった2ブロック先にあるために、
お昼時にはNGKに出演する大師匠から、
駆け出しのお笑い芸人さん達まで、
大阪の「笑い」を叩き出すスターたちが、
こぞってココに食事にやってくるという、
千日前の名物店、でもあるからなんですね。

で、肉吸い、というのは、このお店の看板商品、
「肉うどん」の「うどん抜き」、という変わった物。
この肉吸いを卵かけごはんといっしょに食べる、
というのが、吉本の芸人さん達の定番メニュー。
吉本の多くの芸人を育てて来たこのメニューは
いつしか大阪中に伝播を果たし、大阪の街では
「肉吸い」を知らない人間は少ない、というほど
めちゃめちゃ有名なメニュー、になっています。

詳しくはコチラに書いてあるので
ご参照いただければと思います。 ↓ 
               
初めての関西。 ⇒ 千とせの記事。

↓千とせの肉うどん
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で、コレが、千とせの本来の看板商品、肉うどん。
甘めの味付けで煮込んだ牛肉が、大振りなどんぶりに
ネギといっしょにどっさり載ってて、食べ応え充分です。

・・・なんでまた、突然こんな話をはじめたのか、というと。

↓千とせの肉うどん、のカップ麺。
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関西にいた時に、本家の千とせとともに
ちょっとハマっていた、このカップ麺。
コンビニで、期間限定で売ってたコレ。
この間、カップヌードルミュージアムで、
懐かしく眺めて来ましたが、なんとコレが、
家の近所で売ってるのを発見しちゃいました。
本当に記事にしたかったのは、そっちの方です。

↓次回は、海老名で「千とせ」の肉うどん!というお話。(笑)

千とせの肉うどん 《後編》

大阪の名物うどんが、日清食品とコラボし
数年前に地域限定で発売されたカップ麺が。
なぜか神奈川県海老名市の我が家の近所で
売っていたのを発見した、それだけの話、後編。

↓スリーエフ海老名河原口店

フジスーパー(フジシティオ)系のコンビニエンスストア、
南関東に展開する、おなじみのスリーエフなんですが、
関東以外には四国にしかないのがこのコンビニ。
スリーエフは全国区だ、と思ってる関東人が
意外に多いんですが基本は関東ローカル。
で、その関東ロ-カルのコンビニで、
関西ローカルの有名店コラボの
カップ麺を売ってました。
どうしてなんだろう??
他のチェーン店では
見かけないのに。

↓千とせの肉うどん
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発売当初は地域限定だったものが日清のHPを見ると、
販売対象が区域が全国向けに変更されていました。
つまり、売る気がある店舗さえあれば、日本中の
ドコの店舗でも仕入れ可能になってるんですね。
売ろうとする店舗がさほど無いというだけで。
大阪では知らぬ者が無い程有名でも、他の地方で
絶大な知名度がある、という訳ではないですからね。

↓「千とせ」について
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フタの裏には、コラボ店の
略歴ご紹介が付いてます。そして、
現在はもうひとつのコラボがありまして。

↓よしもとお笑いネタ配信中
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フタの上のQRコードを読み取ると、
よしもとの芸人さん達が、千とせについて
トークするネタ動画を配信するコンテンツへ。

↓出来上がり
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千とせの肉うどん。出来上がりは
肉とネギがどっさり入ってて、
千とせの雰囲気はばっちり。

↓肉うどんの具
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ドライの具はほんとに牛肉です。
小さいけど、味はいいんです。

↓つるつる中細うどん
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早めに開ければ普通ですが、
ちょっと時間をかけると、歯応えの無い
大阪風の「うろん」にする事も出来ます。
…って、ソレは当たり前の話ですけどね。

このとき買ったのは、同じものを2つ。
もうひとつはこんな風にしてみました。

↓うどん抜き
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出来たカップ麺からうどんを抜いてみました。
千とせ名物、肉うどんのうどん抜き。
前回ご紹介しましたが、これが、

↓肉吸い
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肉うどんのうどん抜きを卵かけごはんと食べる。
吉本の芸人達の間から庶民の間に広がって行き
今や大阪ではその名を知らない者は少ない程の、
「千とせの肉吸い」も、やれば再現できるんです。
わざわざ再現しなくても別にいいんですけどね。(笑)

関西在住にそこそこハマっていた、千日前の名物店と
日清食品のコラボのカップ麺。インスタントのうどん
ですがコレは、笑都・大阪で一番の人気を誇って来た
常設劇場の芸人さん達の腹を満たしてきた名物店の味。
関東で居ながらにして、そんな味をを食べられるのが、
ちょっと得した気分。伝わり辛い話かも知れませんが。

↓てえ訳で、「千とせの肉うどん」 どですか?

宮ヶ瀬で皿そば。

↓宮ヶ瀬ダム

神奈川県のど真ん中にある、
神奈川県下で一番新しい
ダムで出来た人造湖の
宮ヶ瀬湖の話ですが。

↓ 手打ち蕎麦・山登
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その宮ヶ瀬湖の集客施設でもあり、
湖畔の堤の上に店舗群が並んでる
水の郷商店街」にあるお店の一つ、
手打ち蕎麦と定食のお店、山登で、
関東にあるのはとても珍しい蕎麦、
「出石の皿そば」が食べられます。

↓メニュー
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真っ白な出石焼(白磁)の皿に小分けにした蕎麦が載って来る兵庫県ご当地蕎麦
出石そばは、現在は平成の大合併で名前が変わった兵庫県・豊岡市出石。
以前は兵庫県出石郡・出石町。旧出石藩所領の城下町が発祥の地です。

↓皿そば
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皿そばはそもそもが信州上田から、但馬へと
お国替えがあった際、殿様がわざわざ信州から
蕎麦の職人を連れて但馬入りした事に端を発して、
信州の蕎麦切りが、出石の焼き物の皿に乗せられて
客に出される作法が出来たというご当地料理なんです。

元々蕎麦の消費地である関東に兵庫県の蕎麦作法で
そばを提供しているそば屋は、本当に珍しいです。

関西在住時には、実際に
出石で皿そばを食べました。
その時の話はコチラにおまとめ ↓

初めての関西。 ⇒ 出石の皿そばの記事。           

↓手打ち蕎麦
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提供されるそばは、
店の掲げた暖簾の通り、
手打ち蕎麦ででてきます。
そば好きにはたまりません。

なんな訳で宮ヶ瀬の皿そば。
関東では滅多に見かけない
珍しい関西のそばの作法。
話の種に、ぜひお試しを

↓皿そば、どうでしょう?

続きを読む

田浦・梅の里 ①

そろそろ観梅も盛りの時期のはずなんですが、
今年は、長く続いた寒波のお陰で、梅の開花は
2週間ほど遅れて、2月も終わりに近いというのに
関東南部の梅の開花率は未だに50%前後との事。
でも、そろそろ観梅なんぞに出かけてみたい時期です。

↓JR田浦駅

県下に梅の見所は数々ありますが、今年は、
行った事が無いので、コチラへ行きました。
最寄の駅は、JRの横須賀線、田浦駅です。

↓田浦ってどこ?
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田浦は横須賀市。三浦半島の中ほどにあって
JR横須賀線の下り線で横須賀駅のひとつ手前
北側が自衛隊の施設と米海軍基地がある長浦湾。
東西を半島の尾根に囲まれている場所に位置します。

↓田浦梅林
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今回は、その田浦駅が最寄駅になっている
横須賀の梅林、田浦・梅の里へ出かけます。

↓田浦・梅の里、梅林まつり
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梅の里では、「梅林まつり」を開催中。
満開前ではありますが、週末には
かなり多くの観梅客が訪れます。

↓・・・駅からちょっと遠い
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駅前に案内図があるんですが、
駅からは、ちょっと遠いんです。
バスは路線がいまひとつわからず
タクシー使うのももったいないので、
片道徒歩30分の道程を歩いてみました。

↓住宅街を歩きます。
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最初は道がわからなかったんですが、
梅林行きの道には、色々と細かな
案内表示が出されていました。
遠くのほうまで幟が立ってたり
曲がらなかやならない道の角には
駅前にあったのと同種の案内看板が
立てられていたり、迷いそうで迷わない
予算が少ない中で、工夫を凝らした絶妙さ。
手作り感が、なんともいい感じでご案内です。

↓T字路
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分かれ道のT字路。土日には運営側が
案内担当者を分かれ道に立たせて、
お客さんの誘導に当ってます。

↓どっちからも行けます。
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梅の里へつながる道は複数あるので
曲がり角には色々な案内がでています。
他型来た人にはわかりづらい道ですから
こういう細かいご案内は、ありがたいです。

↓ホタルの住む川
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おどろいた!
こんな小川にもホタルがいるんだ。
三浦半島は自然が豊かなんですね。

↓赤い電車
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すぐそばを京浜急行線が走ってます。
京浜急行線の安針塚駅が近くにあり
JR田浦駅と同様な距離にあります。
京急をご利用なら安針塚が便利かも。

↓高架をくぐります
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この高架が先ほどの京急線。
ココをくぐるとすぐに入口。

↓田浦・梅の里、入口
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ここから先、息が上がりそうな
猛烈な坂道と石段を登ります。
ちょっと覚悟が要りますが、
その先の景色を楽しみに
前へ進みましょう。

入口では、地元商店会の皆様が
梅の里の案内図を無料で配布中。
散策マップをもらって、いざ出発。

↓横須賀市、田浦・梅の里。以下次回!

田浦・梅の里 ②

↓ 田浦・梅の里

横須賀市、田浦にある田浦梅林、
田浦梅の里へ出かけて行って
観梅なぞしてきたお話です。

↓入口
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入ってすぐのところには地元商店街の露店が出て、
おでんやお酒、飲み物などを売っていました。
出かけたのは日曜日。平日もやってるのかな?

↓階段を上ります
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そのちょっとした売店エリアから
階段を上って、小高いところにある
梅林へと向かうんですが、これがもう。

↓ちょっとした登山
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その階段がもう、ちょっとした登山みたいに
えらく急角度で、聞いたところによると
300段以上もあるそうなんです。
梅を見るために予想を上回る
ハイキングに挑戦ですが、
ココにはお年寄りの
観梅客が多くて
驚きました。

↓鉄塔
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階段のてっぺんには
送電線の鉄塔があります。
ココまで来ればまずは難関突破。
さすがのワタクシもここらあたりで
ぜえぜえはあはあと息が上がってました。

↓梅
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そして、その辺りからようやく梅が見てきます。
この木は残念ながら、まだつぼみばっかりです。

↓4分咲き
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灰色っぽい木の枝振りの木の
梢にぽつぽつと白い花が乗る、
この咲き方が、やはり梅の趣。
満開ではなくてもいい風情が
見られるのが観梅というもの。

↓小さいけどほぼ満開
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梅はその種類によって開花時期が大きく異なり、
開花時期も1月から3月までと期間が長いのです。

↓梅の花
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紅梅色に包まれた堅いつぼみが多い枝ぶりの中に、
ふわっと丸い白い梅の花。こういうのも
風情があってすごく好きです。

↓ちょっとお祭りの空気
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観梅は、開花初期を、梅の花を探す「探梅」、
盛りの時期は、正に梅の花を眺める「賞梅」、
終わりの時期を、花の散り際を見送る「送梅」、
と表現するそうで、梅は花を見る時期によって
風情がまるで変わる、豊かな花見になるそうです。

まだ少々探梅の風情が濃かった
日曜日の田浦・梅の里のお話、
まだ続きます。以下次回。

↓まだまだ寒いけど、とりあえず冬は終わり。

田浦・梅の里 ③

↓梅の花

横須賀市の田浦梅林、田浦・梅の里で
梅を見てきたお話を続けています。

↓水仙
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水仙も冬がシーズンなんですが
花の見頃は1月~2月中頃まで。
花は終わりが近くなっていて
少し元気がなくなってました。
水仙と梅は割とセットになって
植えられている所が多いですね。

↓田浦・梅の里、案内図
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梅の里は、上の案内図の
右の方から左の方へ向かって
どんどん標高が高くなってます。
行ったのが日曜日だったこともあり
人出も多くて、先に進むのが少し大変。

↓来た道を振り返る
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そんなわけで、田浦・梅の里をゆっくり移動。
来た道を振り返ると、花こそ少ないのですが、
頭上の枝が、うっすらと紅色を帯びています。
枝には紅いつぼみが多く付いてるんですよね。
開花すればそりゃ見事な景色になりそうです。

↓まだ咲いてない
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入口近辺はまだ花が少ないですが、
これが勾配に沿って上っていくと
ちょっとづつ花が増えていきます。

↓だんだん増えてきた
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日当たりが良くて温かい場所で、
梅の種類も違うからでしょうか?

↓そろそろ咲きそう
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枝にはそろそろ咲きそうな
つぼみがたくさんあります。

↓花が多くなってきた
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上のほうへ行くにつれ
花が多くなって来ます。

↓すずなり
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部分的には、こんなかんじで
すずなりに花をつける枝だって
見かけることが出来たりしてます。

↓坂の上から
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てっぺん近くの石段の坂道から下を眺める画。
全体的にはまだ咲きそろ前の「探梅」の咲き具合。
ですが、ココも梢は紅を帯びた色づきを見せます。
開花・満開は少し先ですが、まだ楽しめそうですね。

↓長浦湾とその先
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てっぺん近くになると見える景色も変わります。
目の前には自衛隊施設と米軍港がある長浦湾と
海上自衛隊の基地港の横須賀本港。そして
その先には浦賀水道を抜けた東京湾です。
意外に見晴らしがいい海を望む梅林。
田浦・梅の里にはこんな景色も
あったりしちゃいます。

↓田浦・梅の里、以下次回。

田浦・梅の里 ④

↓遠くに紅梅

向こうの山の斜面にポツリポツリと
鮮やかな色の紅梅が咲いてました。

横須賀市の田浦梅林、
田浦・梅の里にて
観梅中のお話が
続いてます。

↓芝生の広場
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梅の里のてっぺんにある
ちょっと広めな芝生の広場。
前回最後にご紹介だけしました、
ココからの眺め、かなりイイです。

↓登山隊?
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山装備の一団が移動中の風景。
この辺りの地形は起伏が激しく、
道が綺麗に整備されているので
軽い登山気分のハイキングには
うってつけでもあるんですね。

↓展望台
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梅の里のてっぺんにある展望台。
高台のてっぺんにある展望台は
眺めのいい高台の更に上から
さえぎるモノの少ない景色を
見せてくれる場所でもあります。

↓意外と高い
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遠めにはちょっと小さく見えたんですが、
近くに寄ってみると、割と高いですね。
だいたい三階建ての高さ位になります。

↓階段
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こんな階段を上って行きます。

↓展望案内板
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ちゃんと写真が付きの案内板が
複数枚設置されていました。
ちゃんとした展望台です。
さえぎるモノの少ない
高台からの景色は、
こんな感じです。

↓横須賀の海
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右手側が米海軍の軍港、横須賀本港。
左手側が海上自衛隊の施設がある
長浦湾の長浦港になってます。

↓長浦港
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海上自衛隊の施設があるんですが、
ごたごたした軍港ではないのが長浦港。
海自の軍港は横須賀本港の向こう側です。

↓GW
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近頃やたらと、頭の上をジェット戦闘機が
飛んでいるので、来ているんであろう事は
わかっていましたが、ほんとにいました。
横須賀基地を母港にする米太平洋艦隊の
空母GW「ジョージ=ワシントン」です。

内陸の神奈川県民にとっては、
頭の上に戦闘機が飛び始めたら
ソレが厚木基地に下りてくるので、
横須賀に空母が来た事がわかります。
横須賀と厚木基地は割りと離れてるのに、
その寄港は目に見えなくてもわかる、という
かなり有難迷惑な強烈な存在感を持ってます。

↓ヨコヨコ道路
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カタカナで書くと訳が解りませんが、
自動車専用道、横浜・横須賀道路、
通称ヨコヨコ、が走ってます。
港の正反対の真後ろ方向に
山の中を突っ切って走る
自動車専用道の存在感。

↓小さな梅の花
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その横横(横浜横須賀道路)横須賀ICが
視界に入る場所にも梅の花が咲いてます。

↓まだ硬い蕾
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咲いてる数は、まだ少なめなのですが、
それだけ花が咲く時期が先になるので、
観梅に出かけられる時期も先に延びる、
お楽しみが先に延びる、ともいえます。

↓咲いてる
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場所によっては、こんな具合に、
見事に賞梅に堪える場所もあり
観梅の仕方も色々と味わえます。

↓ってえところで、以下次回!まだ続く!!
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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