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田浦・梅の里 ⑤

横須賀市の田浦にある梅林、
田浦・梅の里で探梅中の話。
そろそろ飽きられてるかも。
今回の記事が梅の里のお話
最終回ですので、よろしく。

↓田浦・梅の里

田浦・梅の里の南側にある斜面には
ヨコヨコ(横浜・横須賀)道路向けに
巨大な施設名看板が設置されてます。
アピールはもうバッチリなんですね。
ココヨコ上り線を走ると見られます。

この看板の下には無料で使用できる
フィールドアスレチックのコースが
設置されています。お子様連れでも
飽きさせる事無く楽しめそうですよ。

↓梅
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見に行ったのは先週の週末
そのときはまだ咲いてる花が
あまり多くは無かったのですが、
時期は3月になった事もあります。

↓ちらほらと花
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その時よりは花の数も
咲きそろって来てる
かもしれませんよ。

詳しくはコチラ。⇒ 田浦梅林HP ・ 2013年の開花情報

↓来た道を戻る
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山頂部へ行く道は
緩やかなスロープと
こんな階段があります。
のどかに梅を眺めながら
坂道を登るほうが良いので
コチラは帰り道向けですよね。

↓まだまだ先は長い
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梅を眺められる時期は桜と違って圧倒的に長く、
開花具合によって、見る景色の印象そのものが
がらり変わります。花が咲きそろう前の風景も、
実は見所のひとつ。まだ咲いてないじゃないか、
とか言っちゃだめです。それは無粋なんですよ。

↓花見のメニュー
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地元商店会が出店する観梅の売店。
お酒や飲み物、温かい食べ物などなど、
寒い中でする観梅にはうれしいメニューを
一生懸命、手売りで提供なさっておいででした。

↓あづまや売店
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売店は、激坂を歩いて上ってきた
梅林の最初の見所にあります。
坂を上ってほっとした所で
一休みにはもってこい。
梅を眺めて和むには
いい場所ですよ。

↓モノ凄い勾配
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コレを上らなきゃならない、
と、最初は嫌気が差したものの、
上った先には、見応えがある梅林と
横須賀ならではの眺めがイイ風景があり、
上った甲斐があった場所でした、ホントです。

↓お客さん多いんです。
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その激坂を沢山のお客さんが
割と切れ目無く上って来ます。
皆さんちゃんと知ってますね。

↓田浦・梅の里、梅林まつり
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今年でなんと58回目を迎えたという
田浦・梅の里、梅林まつり。その会期は
2月9日から始まり3月17日まで開催中。

もう少し経つと花が増えて見頃になります。
梅の里で、観梅など、いかがでしょうか?

↓梅の時期はまだ続きます。観梅に、田浦・梅の里をドウゾ。

JR田浦駅

↓JR横須賀線・田浦駅

田浦・梅の里で探梅の際に訪れた
JR田浦駅の事なんですけど、

↓たうら
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この駅が、ちょっとだけ
変わってる、という
そんなお話です。

↓田浦トンネル(東京側)
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↓田浦トンネル(ホームから)
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田浦駅は、三浦半島の丘陵地から海岸線へと
落ち込んでいる尾根地形が塞いでいる土地に
両端をトンネルでぶち抜く形で作られてます。

↓七釜トンネル(横須賀側)
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↓七釜トンネル(ホームから)
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大昔のこのあたりは、海に落ち込む尾根に囲まれた
谷戸地形であった入り江の波打ち際だったんですね。

今は使われていない貨車用のトンネルがあります。
その昔は軍港へ相模原の國軍工廠から海軍向けの
軍事物資を輸送した貨車路線が在った訳なんです。

↓列車がホームに納まらない
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横須賀線の逗子から先は11両編成が通常ですが、
その11両が、実はこのホームには納まりません。
停車の際は先頭車両と2両目の最初のドアまでが
ホームを飛び出し七釜トンネルに入ってしまう為
ドアが開かない場所が出来てしまっているんです。
横須賀といえば、立派に首都圏のはずなんですが、
この駅は、現代の標準になる以前のホーム規格で、
改めて拡張工事をするのがが難しくなってる場所。
というのも、実を言うと、2000年の田浦駅の
利用客の平均は1日当りが3500人超でしたが、
2010年の利用者数平均が2500人超へ減少、
設備を快適に改変していくのがままならない感じ
になってもいます。それが実はひとつ、独特の味、
にも、なっている訳ではあるんですけどね。

↓田浦駅
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何の気なく利用した駅、というだけなんですが、
コレだけ派手で立派は個性を持った駅ってのは、
何だろう、やっぱり希少な存在感がありますね。
ホームからの眺めは、大してキレイでもないし
とりたてて気にしなければ、全然気にならない
些細な特徴ですが、JR横須賀線の田浦駅には、

やっぱり、味があります。

↓JR田浦駅、ご利用・通過の際は、ちょっと気にかけて下さい。(笑)

横須賀・梅わいん。

横須賀市の梅林、田浦・梅の里へ
出かけたお話の続きなんですが、
今回は、その時の買い物の話。

↓気になる

この緑の幟(のぼり)が
スゴく気になりました。

↓梅わいん
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横須賀・梅わいん。
梅で、ワイン、って
なんなんでしょうか?

↓店頭販売
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なんか、ドカっと置いてある。
写真を後で見て気付きましたが、
・・・試飲も、出来るんだそうです。
味見してくれば良かったんですが
ものめずらしさが手伝ってしまい
そのまま箱を掴んでレジへ直行し
購入でした。まあよしとします。

↓横須賀・梅わいん
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箱入りで販売中のこれが
「横須賀・梅わいん」です。

↓わいんのボトル
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横須賀の名が付いた商品ですが。
コレは何か曰くがありそうな感じ、
と思って、家に帰って調べてみました。
(↑普通は買う前に調べるべきですよね)(^^;)

↓横須賀モノ
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田浦の梅林で採れた梅の実を横須賀市が
マンズワインへ原料として売却して醸造。
横須賀市の酒販協同組合へと卸された後、
組合加盟の400程の店舗で販売される、
横須賀ブランドのひとつ、でもあります。

↓白
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梅わいんは、醸造開始当初は、100%
田浦の梅の実で醸造されたそうなですが、
今は「一部田浦梅の里の梅を使用」という
表記がされています。田浦の梅だけでは
補いきれないほど売れている、と言う事。

毎年8月に発売開始、売り切れごめんで
以下来年という販売スタイルを取ります。
(↑海老名のいちごわいんと同じなんです)

↓クリアな色あい
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横須賀市の田浦・梅の里で採取されている梅の実は、
平成6年度(1994年度)まで災害時の備蓄として
梅干に加工されていたのだそうですが、横須賀市の
備蓄食料の見直しと改変があったため、梅干製造と
貯蔵は事業が中止。そのため、田浦産の梅の実は、
平成7年度(1995年度)より梅干への加工から、
酒類の醸造原料へ回り、梅わいんが誕生しました。

↓夜更けの白
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横須賀梅わいんのアルコ-ル度数は
通常の白ワインの半分ほどの7%、
すっきりと飲みやすい仕上がりで、
梅の香りとほのかな酸味、甘味が好感。

↓ROCK
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ロックでもいけちゃいます。

横須賀・梅わいん。田浦の観梅のお帰りに
また横須賀でののお土産に、いかがでしょう?


今回は全編通して
お酒のお話だけでした。
お酒を飲まれない皆様、
誠に申し訳ありませんでした。

↓横須賀・梅わいん。どですか?

本日はおやすみさせて戴きます。

↓東の空に月

夕暮れ時の東の空に満月が昇っていたのは
一週間ほど前のこと、だったででしょうか。
今日はちょっと疲れました。色々あります。

色々あって、今日はお休み致します。

↓あしたからもうちょっと頑張ります。

とあるアホな旅行のイントロダクション。

↓津軽雪国海鮮ずし
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いろんな事があるんです。
いろいろなことがあたので、
遂に、現実逃避に走りました。(笑)

だから、いっその事、散財覚悟で
何ひとつとして役に立たない事を
本気でしよう。と思って出発です。

↓豪華な駅弁で朝ごはん
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凄い、カニのほぐし身、イクラとサーモンの鮭親子、
蒸しウニとウニの佃煮とガリ。もうスゴく贅沢です。
これからする事が極めてアホなので、コレくらいの
景気付けをしてかないと、自分でメゲそうだからねぇ。
でも、これ、意外なほど安かったんですよ、ほんとに。

てなわけで、始発で小田急線に飛び乗ってスパッと出発。
向かった先は、この弁当がすべて物語っているのですよ。

とかなんとか言いながら、豪華な朝ごはんも、
なんか、スパッと食べ終わってしいました。(^^;)

さあ、どこへ行く?何をする気だ?

以下次回!!!

↓過度な期待は、しないで下さい。やる事はアホなことです。

目指せ、津軽海峡!①

今回からの話は、はっきり言いますが。
海老名も厚木も神奈川県も無関係です。

いろいろあった毎日に鬱憤が溜まって
現実逃避に出かけてしまった話なので
役にも立たないし、意味もありません。
オマケに、UPする写真が全て雑です。

そんなモノでもよかったらお付き合い下さい。
(↑そんな話、付き合いたくねえよ)(^^;)

↓東京駅の駅弁屋

家を出て始発に乗って電車を乗り換え東京駅。
せっかく鬱憤晴らしに遠くまで行くんだから、
ついでに朝飯くらいは豪華にしたるねん、と
駅弁屋に寄ッた処、ブースが改装されていて、
すごいディスプレーが出来上がっていました。
鉄道の起点、東京駅には、日本中から駅弁が
集められている、そんな画面です。スゴい!

朝っぱらの東京駅の混雑する駅弁屋で
写真撮ってるのって、コレどうなのよ? 
(↑傍迷惑なのでやめたほうがいいですね)(^^;)

↓ 200系新幹線
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すげえ、この車両、まだ走ってるんだ。
(↑僕は鉄道ファンではないので、こういう感想です)
1985年に登場した、とモノの本には書いてありました。
残念ながら、すでに引退ののスケジュールもきまりつつあるそうで、
乗るなら今のうちしかない、日本最速のクラシックトレインですね。

でも乗るのは、これではありません。

↓ E5系東北新幹線
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長っ!(←僕は鉄道ファンではないので、こういう感想です)

東日本最速最強の新幹線に乗って
いざ東京を出発、一路目指すは、
本州の最果て、津軽海峡です。

↓しんあおもり
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ってもう着いてるし!

↓JR新青森駅
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電車の中で3時間以上の果てしない時間。
やることが無くてどうしようもなくて
何もしませんでした。でもよく寝た。(笑)

↓よぐ来たねし
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新青森駅です。よぐ来たねし。
いやあ長かった、でも速かった。
新幹線が新青森駅へと開通する前は
八戸で在来線に乗り換えだったために、
青森県の県庁所在地、青森市へ行くには
ソコから更に1時間以上かかっていました。
神奈川県からだと、始発で出発したとしても、
青森着は午前11時過ぎになるのが常でしたから。
速かった!新幹線スゲえ!コレは強味になりますよね。

↓進行方向
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向かうのはこの画の向こう側。
青森駅はたったひとつ先です。

↓在来線(奥羽本線)
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弘前方面行き、反対方向の電車が入線。
雪国を走る電車って、やっぱり頑丈そう。

↓特急つがる
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待ってたら、特急来た!次の普通電車はやたらと後。
え?一駅だけの為に特急券払わなあかんのかい?!
とおもってビビッてたら、新青森⇔青森間は、
普通乗車可能区間のシャトル便扱いです。
電車の本数と利用者が、少な目だから。

ああ、もっと青森が人で溢れればいいのに。

そんなわけで、目指せ!津軽海峡!!
だらだらと、しかも雑に、次回へ続く!!!

↓特に意味は無く、津軽海峡を目指します。

目指せ、津軽海峡!②

津軽海峡を目指して、神奈川県を始発で出発。
新幹線で青森県に辿り着き、後は特急に乗って
津軽半島を北上するだけになりつつあるのですが、
この先が、次の電車が来るまで一時間半もあります。

という訳で、津軽海峡を目指している途中ですが、
特急が来るまで、青森駅前で時間調整を開始です。
そんなこんなで、ココからはサブタイトルも変更。

青森駅前・1時間 ①

↓青森駅前(過去画像:2007夏)
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やべえよ、時間ねえよ、ってえ感じで、
青森駅舎の写真を撮影し損ねちゃったので
モノ凄い過去画像、しかも季節無視の画像で
お茶ぉ濁しつつ、たったの一時間で青森駅前を
堪能して見せようぞ!と、ぶらぶら散歩開始です。
(↑こんな感じで、今回はモノ凄~く造りが雑です。)

↓しんまちモール
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はいようやく青森市内の雪景色の登場です。
駅前から続く青森市の目抜き通りでもある
しんまちのアーケード、うおお久々だなあ。
(↑青森訪問は今回で14回目の青森県ファンです)

↓青森ベイブリッジ
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でました!青森ベイブリッジ!!
ビルの隙間から見える真っ白な
斜張橋の橋脚の風情がいいですね。

↓雪景色(過去画像:2007年)
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青森県は、ご存知の通り、北国の豪雪地。
降雪量よりも風と寒さがハンパで無い
本州最北端に位置する大都市です。
電話ボックスとかこんな感じで
モロに雪に埋もれるの前提で
数段高くなってたりします。

↓街を歩いて
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青森市内に足を運ぶ時には、かなりの頻度で
立ち寄るお店があるんですが、時間もちょうど
お昼頃なので、コレはまず一発目にはソコでしょう、
と勝手知ったる青森市内を、ずんずん進んで目的地へ。

↓雪の街
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僕は基本的に関東人なので、
雪景色を見られるのは
年に一回位です。

もちろん、雪深い地方では、
雪かきが毎日必須で欠かせないうえ
その雪のお陰で生活が著しく圧迫される
ということは百も承知なんですが、それでも
冬に雪景色を見たくなるのが、雪の無い土地に
生活する者の願望でもあります。だから、これだけ
豪快に雪が積もってる風景は、やっぱり好きなんです。

↓すげえ雪(過去画像:2007年)
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この景色の中に生活する方々には、
どれだけのご苦労が潜んでいるのか、
それは充分な程に心得てはいるつもり。
その生活の中にのご苦労への敬意と共に
厳しい風土の中で育った郷土の風習も含め
雪国の風景は大好きな景色のひとつなんです。

↓くどうラーメン
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きました、くどうラーメン。
津軽地方の伝統の出汁の素、
焼き干しで出汁をとってる
スープが自慢のラーメン屋。
青森市の有名なラーメン店、
なんですけど、コノ日は・・・、

↓定休日
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ははは、定休日でした。
ノープランで出かけると
よくこんな目にあいます。(泣)

↓津軽海峡を目指すついでの、青森駅前1時間。以下次回!


オマケあり。
続きを読む?
  ↓

続きを読む

目指せ、津軽海峡!③

津軽海峡を目指すノープランの電車旅。
JR青森駅で特急に乗り継ぐんですが、
電車が出るまで1時間半もあったので、
この際だからと、青森駅前を凝縮して
ドコまで楽しめるかを、勝手に実践中。
そんな訳で、サブタイトルももうひとつ。

青森駅前・1時間 ②

↓卸問屋街?

青森駅の南東側、新町通りの南側。
その昔は、河岸と卸問屋が並んだ
市場街だった場所だと聞いてます。
今も専門店がズラッと並んでいる
問屋街の雰囲気がある場所ですが、
惜しむらくは、ココでの買い物に
興じる時間は微塵もないという事。

なによりお腹が減ってきてるのに。
焼き干しラーメン食べこねたのが
身にしみていたたたな状況ですが、
確か、まだお店はあったはずだ!

↓ Festival City AugA
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青森駅前に構える中規模の
複合商業施設がこのアウガ。

↓ココにならあるはずだ。
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複合商業施設ではありますが、
ココは青森市に集まるほぼ全ての
食材が揃ってしまう、という場所が
あります。ココならなんとかなりそう。

↓新鮮市場
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ココは複合商業施設、まあ言ってしまえば
駅前のデパートのようなものなんですけど、

↓市場があります
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その地下は、元々はココにあった生鮮団地
「駅前市場」を、ほぼまるまる移築した形の
「新鮮市場」があります。ビックリでしょ?
ビルの地下にまんま市場があるんですから。

↓青森県の市場
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海鮮、生鮮から、魚介加工品、
野菜から季節の名産品まで、
青森のモノならほぼ全て
何でも揃っているのが
この新鮮市場ですが、
市場なもんだから
実は終わるのも
早いんですよ。

いままでココで
好き放題買い物を
した事はありません。
家が近所にあったなら
入り浸って買い物する程
魅力的な「市場」なんですが、
今回も目的はココじゃないの。

きでん
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旧仮名遣いの「キ」の字が無く、再現できず。
新鮮市場の食堂、おかずを選んで詰めてくれる
お弁当が有名なお店ですが、ココにありました。
焼き干しのラーメンがありました。いやっほ~い! (←何のノリだ?)

↓すごい営業時間
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朝7時半開店、ラストオーダーは14時15分。
いやあ、基本は市場で働く人向けの食事処です。

↓安っ!!!
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お目当ての焼き干しラーメンは、
何時の時代のおねだんですか?
というほどのロープライス。
こんなお求め易いお値段で
はたしていいんだろうか?
いやせっかくだから
食べますけどね。
(↑食べましたけどね)

ここまでで、ひょっとしなくても、「焼き干し」って何?
ということに思い至っている方もおいででしょうから
若干のご説明を、たらさせていただきたく思います。

↓焼き干し(過去画像)
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写真ズタズタやがな。ソレはともかく、
焼き干しというのは津軽地方独特の
製造に手間のかかる出汁の素です。

煮干と違う所は小鰯の頭と腸を落としてごまめみたいに
たくさん串に刺したモノを炭火の遠火にかざして焼いて
脂を落としてからその身を乾燥させるという製造法です。
脂の酸化を最初から除き、腸の苦味も取り除いている為、
これ以上無い程、文句無く臭みが無くなっているうえに、
元が鰯にもかかわらず上品な魚介の旨味を煮出すという
ちょっとばかり驚きの食材なんです。

その製造の手間の多さと、お値段の高騰と、製造業の継承者不足から、
その製造量は年々減少の一途をたどる、「幻の食材」になりつつあるもの
ですが、青森の出汁はやっぱし焼き干しだじゃ、の?とか思っております。

↓焼き干しラーメン
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安いだけあって、スープまでは
焼き干しではないかもしれないな、
などと思って食べましたが、実はコレ、
本物の焼き干し出汁のラーメンなんです。
で、さらにもうひとつ、サプライズはコレ。

↓焼き干し粉末練り込み麺
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焼き干しラーメンに使う麺は、
焼き干し粉末を練りこんである
特製自家製麺なんだそうですよ。
出汁から麺から焼き干し味です。
こりゃあ、笑いが止まりません。

市場の焼き干しラーメンがまさか
ココまでとは思いませんでした
これ、すっげえ美味いですよ。

↓きでん
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ほんとなら、「きでん」さんの
海鮮おかず選び放題の弁当も
味わいたいところなんですが、
何せ時間がないんですよ、
この時点で残り40分程です。
急いで次へ行かなくちゃです。

↓NEXT!
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次はココです。乞うご期待!
(↑過度な期待はしないで下さい)

↓津軽の出汁は、焼き干しだじゃ。の?(と、ワタクシは勉強しました)

目指せ、津軽海峡!④

津軽海峡を目指してますが、特急電車の乗り継ぎの為に
青森駅で1時間以上の待ち時間が発生してしまったので、
たった1時間で、青森駅前でどれだけ遊べるかを実践中。
そんなわけで、サブタイトルも別につけてたりします。

青森駅前・1時間 ③

↓青森県観光物産館

次の目的地はココ、
ザッツ青森な場所。
青森県観光物産館
アスパム」です。

↓青森県観光案内
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昭和61年(1986年)に開業した
青森県の産業、物産を一堂に集めた、
観光案内所と物産館の役割を果たす
青森市の名物のひとつでもあります。
ちなみに、建物は「青森」の頭文字の
“A”を模ったとがり具合なんです。

↓展望台
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時間が無いので、色々な見所を
全部はしょって展望台へ上ります。

青森港に面した三角形のビルの
上のほうにある丸い展望台です。

ココにはゆっくりと回転する
展望レストランもあるんです。

↓サービス、サービス。
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改札でチケットを出すと、ご覧のとおりの
ワンドリンクサービス券がもれなくもらえます。
ベンダー自販機でお好きなドリンクが一杯無料。
サービスいいじゃないですか。うれしいです。

そんなサービスのイイ展望台からの眺めをご紹介。

↓ベイブリッジと八甲田丸
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青森港の名物の景色、青森ベイブリッジと、
かつての停泊場所に繋留展示されている
青函連絡船八甲田丸」のツーショット。

↓八甲田丸
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現在はメモリアルシップとして公開されている青函連絡船
八甲田丸は、昭和39年(1964年)から就航し、
昭和63年(1988年)青森発の青函連絡の船最終便として
津軽海峡を渡った最後の青函連絡船でもあるんです。

船のたもとには、歌謡曲の名曲「津軽海峡冬景色」の
歌碑があり、紅いボタンを押すと、モノ凄い大音響で
石川さゆりが歌いだすビックリする仕掛けもあります。

↓ 青森ベイブリッジ 
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青森駅は、東から来た鉄道路線と西から来た鉄道路線が
青森港に向け一点に集中するという敷設だったために、
県庁所在地の市街地の中心部の膨大な面積が鉄道の
駅の敷地に充てられていたため、市内は慢性的な
大渋滞に見舞われてたそうです。その市街地の
渋滞解消のため、駅の集中路線の真上を
スパッとまたぐ形で建造されたのが
この青森ベイブリッジなんですね。
現在も青森県下第三位にあたる
大きな橋でもあるんです。

↓青森市の中心部
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本州最北端の自治体、青森県の
県庁を含む最果ての官庁街がココ。
都市機能がコンパクトにまとまってる
凝縮された大都会。いい所なんですよ。

↓八甲田方面
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この向こうに見える山が八甲田山方向。
この冬は何度も話題に上った豪雪地帯
酸ヶ湯温泉があるのもコッチの側です。

↓陸奥湾
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青森港から見た陸奥湾。
右が津軽半島、左が下北半島。
真っ正面には北海道が見える時も
あったりするんだそうですよ。
普通はなかなか見えません。

って、やばい!時間が無い!!

↓いくべえ
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現在、青森県産のゆるキャラを代表して
青森県観光誘致の選任キャラになっている
青森観光大使、いくべえ。ふるさと祭りにも
やってきてました。クッムに似てるね、とかは
言っちゃダメ。いくべえは、青森にいくべえ、と
言ってくれる観光客のみなさんの為に働いてくれる
がんばりやさんなんですから、応援してあげて下さい。

↓ライトアップ(過去画像)
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アスパムは、観光シーズン真っ只中には
こんなライトアップがされたりします。
青森市の観光シーズン真っ只中といえば
アレですよ、そのシ-ズンには、
こんな景色にも出会えます。

↓ちょっとスゴい雪景色
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A1_20130309193810.jpg
とはいえ、そんなシーズンは
まだ半年先ですから、こんな
雪景色の中をてくてく歩いて
次の目的地へ向かうことに。

↓すごい雪景色
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こんな雪景色があるのが青森の凄いところです。
歩くのもの大変ですが、そんな中で生活を送る
皆様には、やはり敬意を表さざるを得ません。
青森すげえ!青森せげえ!と、連呼してみる。

↓わらっせ
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次はココ、残り時間は、
あと20分ちょっとです。

↓以下次回!青森駅前・1時間!残すところ後わずか!

目指せ、津軽海峡!⑤

目指せ! といいつつ、ずっと
青森駅前の話が続いてたりしてます。
申し訳ないので、第2のサブタイトルで
この辺のお話をひとくくりにしてお伝え中。

青森駅前・1時間 ④

↓わらっせ?

次の目的地はココ。つい最近まで
出来た事を知らなかった施設で、
どうしても行きたかった場所。

↓案内板
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それがあるのはJR青森駅のすぐとなり。
アスパム八甲田丸とはこんな位置関係。

↓施設内(雪囲い)
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建物の造型が、外周に沿って
雪囲いの歩道を作っています。

↓青森市文化観光交流施設
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その名をねぶたの家、ワ・ラッセ
平成21年(2009年)着工、
平成23年(2011年)開業の
青森市が管理する初のねぶた博物館。
(↑民間の展示施設はいまもあります)

↓エントランスのねぶた
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入口からもうねぶたがドカンとお出迎え。
ねぶたといえば、もうご存知の通りの
毎年、東日本最大規模の集客を誇る
青森県青森市の伝統の火祭りです。

↓ねぶた行列
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まず最初の勉強は、この
ねぶた行列の基本編成。

↓ねぶた行列、編成見本。
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運行団体の名乗りを果たす高張提灯から始まり、
お客さんの暖め役の前ねぶた、道化役のバケト、
子供達の行列と跳人(はねと)の一団に続いて、
本体の大型ねぶたが曳かれて来ます、その後に
囃子方の大太鼓、笛、手振り鐘が、各一団づつ、
という具合に、一台のねぶたにつきコレだけの
決まった形の運行形態が取られているんです。
現場で見ないと、なかなか実感しないんですが、
ねぶたの運行は、基本的に大きな規模なんです。

↓ねぶたと繋がるもの
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青森県内にある各地のねぶたと
ねぶたを起源とする火祭りの数々。
じっくりと見られなかったんですが
モノ凄い数のお祭りが、青森ねぶたと
繋がっているのだそうです。スゴいです。

↓金魚ねぶた
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青森の夏祭りには必須の「金魚ねぶた」が
ずらりとぶら下がる廊下を通って先へ進みます。
この金魚ねぶたたくさんの景色、すごく好きです。

ええと、色々説明がすっ飛ばされてますが、
次はいよいよ、本物の「ねぶた」が登場です。

↓ねぶた
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ねぶたの起源は、七夕祭りや眠り流しの行事(禊祓い)
とされています。眠た払い(ねむたはらい)が徐々に
ねぶたへ変わったのが語源で、青森のねぶたの原型は、
青森市のすぐとなり、浅虫温泉の「浅虫ねぶた」なのだ
というのが、現在では定説になっているのだそうです。

↓大迫力!
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館内の展示施設は、点灯したねぶたが
キレイに見られるようにダウンライト。

↓青森ねぶた
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普通なら、真夏の夜の青森でしか見られなかった
青森ねぶたが眩く輝く姿が、真冬の雪景色の時にも
青森駅の目の前で見られるのが、うれしい施設です。

↓構造展示
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一部製造行程の分解展示もされています。
ねぶたはどうやって出来ているんだろう?
という、わかりやすい展示もありますよ。

↓ねぶたの顔
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様々な「顔」が並ぶスペース。

↓ねぶた師紹介
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これは、青森ねぶたを専門で作っている
「ねぶた師」の紹介と、その作家が作りだす
ねぶたの、様々な「顔」が並べられていて。
それぞれの作家の、個性と作風を見比べられる
という青森ねぶたの展示施設ならではのスペース。
コレがもう見飽きない程、興味深い展示なんですよ。

↓もったいない
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ココだけは、もっとたくさん時間を使って、
このねぶたは、何年に何の賞を取ったモノ、
とか、あのときのアノねぶたを作ったのは
この人なんだ、とか、いろいろな展示を絡めて
ねぶたどっぷりで見物し倒して行きたかったけど、
見物時間は、たったの20分しかありませんでした。
いつかもう一度、ねぶたどっぷりの見物に行きたい。

↓ 魚っ喰いの田
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ココにも寄ってみたかった。もったいない。
鮮魚や魚介類の美味しい青森県の海産物を
ドカッと集めた海産物レストランがこれ。
現在は青森県内に3店舗にもなった
名物レストランのひとつです。

↓よりどり丼
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話には聞いた事があったんですが、
ココにお店があったとは露も知らず、
ラーメン食べた後だし、時間もないので
涙を飲んで断念。ココあるのにもったいない。

↓青森ショップ・アイモリー
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施設1階にあるココはミュージアムショップにして
青森グッズと青森土産のお店なんです。お店の品揃えは、
このスペースに比して本格的な青森モノのショップです。
色々買い物したかったんですが、残念ながら時間切れ。

↓青森土産(^^)b
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ギリギリの時間で購入出来たのはコレ、青森おでんの「おでん缶」。
青森名物の生姜味噌が、缶蓋のうえにちゃんと子袋で付いてます。
しかもスープはシャモロックだってんですから、コレは買いです。
コレだったら、カバンの中で粉砕されることも無く持ち帰れます。
なんか面白くなってきましたが、もう行かなくちゃ電車に遅れる。

↓一路青森駅へ
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そろそろ電車が来る時間も迫り
ワ・ラッセから、目前にある
青森駅へダッシュで直行です。

青森駅はココまでで、いよいよ津軽海峡を目指します。

↓今日は3月10日なので、次回はごめんなさい、一回お休み。

3.11

本日は、3月11日です。
あれからもう、すでに
2年が経過しました。

今日は、どうぞ、
たくさんテレビを見て、
ネットで検索をして下さい。
2年前のあの時、あなた自身が
どのようにあの揺れを体験したのか
ゆっくりとじっくりと思い出して下さい。
その後の数ヶ月間、どのように過ごしたか
たっぷり時間をかけて、思い出してみて下さい。

その時感じた不具合や、悲惨な思い出や、
テレビで見た心を揺さぶった色々な出来事や、
電力行政や政治に感じた、じくじくした想いを
たっぷり思い返しながら時間を使ってみて下さい。

まだ終わってません。まだ元通りにはなってません。

だから、今日は、この後眠りにつくまで、
2年前の、今日コノ日の事を考えましょう。

能天気に現実逃避の旅行中の話を
アップしているコノ身が語るのは
大変おこがましいのは承知ですが、
今日コノ日だけは、アノ日の事を
考える事を、やめてはいけません。

毎日が元通りになった方が大半ですが、
未だに故郷に帰れない人は確実にいます。
未だ元の生活に戻れない方が確実にいます。
無くしたくなかったものを無くされてしまった
そんな方は今も数え切れない程いらっしゃいます。

2年前、みんなが感じた「絆」という重い言葉は、
決してその当時の流行語なんかじゃありません。

だから、一生懸命、
2年前を思い出して、
一日を過ごしてください。

今日は、日本が、決して忘れてはいけない。3月11日です。

↓今日一日だけでも、3.11を忘れないで下さい。お願いします。

目指せ、津軽海峡!⑥

↓青森駅前駐輪場

積雪のため閉鎖中。
雪の中で自転車乗る人
そんなにいませんからね。
とかいうトピックを拾いつつ、

本来の目的である、特急への乗り継ぎのために、
青森駅前でたった1時間のぶらぶら散策を終え、
JR青森駅へと、てくてく歩いて急行中ですが、

↓ 青い森鉄道
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なんだこれ?新路線?青森駅に私鉄乗り入れ?
調べるまでわかりませんでしたが、この路線は、
新幹線の八戸駅⇔新青森駅間が開通したことで、
ソレまで八戸駅⇔青森駅を結んでいた在来線の
東北本線が、JRから分離、第三セクターへと
経営が譲渡された路線。ちょっとビックリです。
コレからは、浅虫温泉とか野辺地とか三沢とか
下北手前とか太平洋岸へ行くには、コノ路線を
使わなくちゃいけません。ううん、知らぬ間に
時代がひとつ変わってた。びっくりしました。

↓アオモリのエビナ
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エビナ(笑)(^^)
青森駅と駅前デパート・ラビナの間、
「エキ」と「ラビナ」の間にあるので
その名を「エ・ビナ」といいます。

↓右が駅、左がラビナ
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コノ隙間は実を言うと青森市民定番の
待ち合わせスポットだったりもします。
よくテレビでやってる青森の「街の声」は
大体ココかしんまちモールで撮ってますよ。
(テレビで青森の事をやってる時は注意して見て下さい)

↓JR青森駅
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直行、と自分で言っときながら寄り道三昧。
時間大丈夫なのか?と心配してはいながら
見たいものが沢山あって困ってしまうのが
大好きな青森です、まだまだ足りないけど
本当に時間がなくなったので、漸く駅へ。

↓ねぶたの顔がお見送り
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自動改札の真っ正面の壁には
ねぶたの顔が掲げられて
お客さんをお見送り。

いっその事、今回の目的をそのまんま
青森観光に切り替えたかったんですが、
もうきっぷを買ってしまってあるので、
特急に乗るため、ホームへ向かいます。

↓スーパースワン
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特急「スーパー白鳥」です。
以前は八戸から青森を経由し、
青函トンネルで津軽海峡を渡り
函館までを結ぶルートで運行した
雪にも強い快適運転な特急列車です。
なんかコレ、やっぱりかっこいいです。
コレに乗ります、一路目指すは津軽海峡。

↓LOVINA
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動き出した列車の窓から見えた駅前のLOVINA。
あれ?なんか違和感を感じるんですが。なんだろう?

↓LOVINA(過去画像:2004年)
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そうだ!こんな画があった!何でも揃う魔法のデパート
そんなイメージのコノ画。無くなったのが、ちょっと
個性がなくなっちゃた感じで、寂しい感じがします。

↓出発!
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ともあれ、短時間で色々あった青森駅を出発です。
このときは、まだ雪が多い真冬の終わりの風景。
その後たった一週間程で春っぽくなりましたが
まだまだ冬の色濃い北国の風景を走ります。

↓なかなか着かないけど、とにかく目指せ津軽海峡!

目指せ、津軽海峡!⑦

海老名でも厚木でも神奈川県でもない
青森県の話をだらだら続けていますが、
コノ7回目までで実質所要時間全体が
たったの4時間未満という短時間です。
過密な途中経過をお届けしていますが、
今回は基本的に、全部雑になってます。(笑)
そんな雑な展開で津軽海峡へ向かう話。
今回は、一週間かけてようやくオチです。

↓JR青森車両基地
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青森駅から特急に乗ったら
すぐに見えてくるのがココ。

↓雪の中
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ただ通っただけの光景ですが、
これがまあスゴイの何の。

↓今シーズン出番無し?
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写真が雑でわかり辛いのですが、列車の屋根に
2m位の雪がドカドカ乗っかったままの編成が
何両もその場に放置(ではないんだろうけど)
されている保線区の脇を通ります。なんかもう、
今シーズン使う気ないんじゃないのかコレ?
見たいな盛大な雪の積もり具合にビビリます。

もっとキレイに写真撮れれば、面白かったのに。

↓津軽の平野
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まっ平らな雪の雪原が続く津軽の平野部。
本当の真冬の真っ只中は、猛烈な偏西風で
視界を失う程の、強烈な地吹雪が起こるのが
この津軽半島の、平野部の特徴でもあります。
シーズン中は、わざわざその地吹雪を体験する
ツアーなんかも組まれたりする名物なんですね。
コノ日は、春めいたおだやかな日差しの下でした。

↓ちょっとこんもり
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多少凹凸のある場所に雪の積もった跡は
こんもりとした感じになりますよね。
僕ん家の近所では見られない雪景色。

↓陸奥湾
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そうこうするうち、列車は海沿いへ。
目の前に見える海は青森の懐、陸奥湾。

↓停車駅
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そうこうするうち、
停車駅、蟹田に到着。
ここではどうしても1枚、
撮りたい写真がありまして。

↓停車中
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停車時間、たった2分、
目的のものはちょっと後方、
雪のホームをダッシュで移動。

↓蟹田ってのは、風の町だね。
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太宰治の小説「津軽」の一説を引用した、駅のホームに設置されている文学碑。
戦時中、故郷の津軽に帰郷した太宰が故郷を題材に執筆した紀行文的な作品で、
実家のある金木へ戻る前に、知人のいる蟹田を訪れ、蟹田の印象を語った一言。
青森好きになって以降、太宰はかなり読み込んでましたから、コレは抑えねば。
(実をいうと見に行ったのはこれで2回目ですが、前回の写真を喪失してたので)

↓再び雪の中。
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蟹田を出発して、列車は再び雪の中。

↓列車は走る
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津軽海峡へ向け、特急は一路北へ走ります。

↓トンネル
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青函トンネルへ入るまで、
線路は山間のトンネルを
何本も抜けて走りますが、

なぜ列車に乗ったまま?

↓ 青函トンネル
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だんだんオチが見えてきました?
そう、今回時間かけて目指しいてる
津軽海峡は、海の下のほうなんですよ。(笑)

↓竜飛海底駅通過!
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列車は、いよいよ青函トンネルに突入です。
保線作業用施設、竜飛海底駅を通過しました!

↓津軽海峡最深部!!
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コレが、青函トンネルの最深部、海面下140mの海底の、
更に100m地下。津軽海峡で人間が到達できる最も深い場所。

・・・って、電車の中じゃんか。(笑)

(↑・・・どうしてもコレがやりたかっただけです)(^^;)

↓青函トンネル離脱!
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アホなオチを無事に終わらせ、
列車は青函トンネルを離脱!
遂に青森を後にしました。

↓北海道!!!
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北海道にぃ~、イ----ン!!!(IN)
                         (↑byブギウギ専務)(笑)

はい、北海道にはいりました。このグダグダなオチは、
特に意味がある訳でも、何かの役に立つ訳でもありません。
無駄遣いしてでも、一度コレがやってみたかっただけです。(笑)



↓次の行き先
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とか言いつつ実は、本当の目的地は、
この先、だったりもするんですけど、
とりあえず、津軽海峡を無事に通過。
「目指せ・津軽海峡!」コレにて終了。
お付き合いありがとうございました。

↓この先ドコへ行くのかって言ったら、そりゃあもう、ベタにアソコです。

函館でぶらぶら ①

毎日の生活で、ちょっとストレスまみれになっていたなか、
ちょうど公休の連休があったので、ストレス発散をかねて、
ちょっと(じゃない、すごく)奮発して旅行に行った話です。
陸路で青森を経由してきた話を、雑に一週間続けましたが、
実を言うとここからが本題。旅行の本当の目的地の話です。

↓津軽海峡紀行

JR東日本とJR北海道の2社は現在、
青森+東北・東日本&函館+道南・北海道の
冬の観光客誘致キャンペーンを絶賛実施中です。
津軽海峡を陸路で越える。何か、どうしてもこれが
やりたくなって、新幹線と特急を乗り継いだんですが。
それは実は、楽しい旅の途中のイベントだったわけです。

↓終点
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青森駅から乗った
特急スーパー白鳥の
終点といえば当然ココ。

またしても、海老名でも厚木でも
神奈川県ですらも無い話題ですが、

↓ようこそ函館へ
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はるばる来たぜ函館へ
陸路で津軽海峡を越えてきたその先の目的地は、
北海道最南端、道南地方最大の大都市でもあり、
北海道入植の玄関口だった、歴史の深い北の街、
27万人超の人口を擁する大観光都市でもある、
函館です。

↓函館はこんなところにあります。
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函館は北海道の南東の端の
渡島半島の津軽海峡側から
ちょっと北の方に行った所。
函館山がある函館湾の懐に
函館市の市街地があります。

↓見所が、満載過ぎる。
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函館は、維新軍と幕府軍決戦の地になり、
開拓者入植の窓口ともなり、開拓に助力した
海外の修道教会の様々な歴史的建造物が今も残り、
新鮮な海の幸が集まる道南の一大漁業基地でもあり、
函館特有の食文化が多く生まれ根付いたりという感じで、
そりゃあもう、複雑で味わい深い見所名所がてんこ盛りです。
たった一日で函館を廻るなら、その全部を味わおうという考えは
ハナから諦め、ピンポイントで見たものを目指さなければなりません。
じゃないと、確実に時間がなくなります。函館観光は、難しいんですよ。

↓市民の足
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さあそれでは、函館でぶらぶらするため
出かけますが、まずはコレが、個人的に
絶対に外すことの出来ない移動手段です。

↓函館市電
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雪深い北海道で2つしかない、
市街型小規模交通軌道のひとつ
函館市交通局が運営する路面電車。

僕は鉄道ファンではないのですが、路面電車は全くの別腹。
街の特徴であり、しっかり市民の足でもあリ続けている
街のために運行を続ける路面電車という交通機関には、
羨望と感服を強く抱きます。家の近所にも欲しい位。

↓1日乗車券
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函館市電の1日乗車券をゲット。1日乗車券は、
市電の路線図に函館の観光名所マップが着いて来て
大人1日600円。概ね3回以上の乗り降りをすれば
ほぼ元が取れるお値打ち感。函館の市街観光に行くなら、
コレは絶対外せないアイテム。一日券は、電車が停車中に、
運転手さんにお願いすると、その場で購入する事が出来ます。
チケット売り場などに行かずとも1日乗車券が入手出来るのは
よそから来た観光客に取っては実に便利で使い勝手がよいのです。

↓出発!
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それでは、いよいよ函館散策に出発。
雪解けの気配が近付く冬の街を走る
路面電車に乗って、最初の目的地へ。

そんなこんなで以下次回!
次回も函館でぶらぶらする話。

↓海老名と厚木と神奈川県、看板に偽りあり。(^^;)

函館でぶらぶら ②

かなり奮発し、わざわざ青森経由で
陸路を使って北海道へ上陸を果たした、
ひとり旅の函館散策の模様をお伝え中。

↓函館市電で目的地へ

函館観光の強い味方。重要な市民の足としても
キッチリ働き続ける函館市電の路面電車で、
まずは第一の目的地へ向かっています。

↓雪解け間近
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出かけたのは2週間ほど前、出かけた日の数日前には、
北海道の全土を、猛烈な暴風雪が吹き荒れたばかり、
なんですが、コノ日はもう、すでに雪解け間近を
予感させる早春のような路面の解け具合です。

↓でも、まだまだ雪。
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そんな大通りから一歩脇へ入ると、
まだ歩道には、新雪みたいな雪が。
一気に春にはならない北国の晩冬。

↓目的地
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そんな雪景色の中を歩いて、
次に向かうのは、この塔です。

↓ 五稜郭タワー
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函館の史跡、五稜郭の脇に立つ
高層展望タワー、五稜郭タワー。

ココまで来たら、なんか、
いきなり雪が降り始めました。
これから展望台に上るってのに。(^^;)

↓チケットセンター
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入場チケットを購入する際にカウンターで
「お天気が雪ですがよろしいですか?」と
わざわざご質問を頂きました。残念ですが、
ココまで来たんだから展望台には上ります。

展望台から見えるのは、そりゃあやっぱりコレ。

↓ 五稜郭
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まだしっかりと雪景色中にある稜堡式の城郭。
星型をしているのは、尖端部に砲台を置いて、
砲撃可能範囲を広くして、侵攻してくる敵の
攻勢に対抗する、という大砲の使用が前提な
西洋軍事に学んで作られた、日本ではまだ
珍しかった要塞城郭。北海道が指定する
特別史跡遺構が、コチラの五稜郭です。

↓五稜郭模型
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展望台には、五稜郭の模型が設置されていました。
嘉永7年(1854年)に米国と幕府の間で締結した
日米和親条約」により、開港を余儀なくされた

旧箱館府の、港の対外勢力への防衛能力強化と、
箱館府を統括する役所施設を、防衛拠点の中に
移転させる事を目的で、徳川家代13代将軍、
徳川家定の命により健造が始まった城郭ですが、
当初の計画では、堀が三重に巡らされるはずが、
予算不足のため、ひと回り分しか掘られぬまま
完成に至ってしまい、防衛力も中途半端なまま。
後々発生する最終戦でその防衛力の未完成さが
悔やまれる結果となってしまう事になるのです。

↓土方歳三
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徳川幕府軍の最後の戦いである
その五稜郭の防衛戦で敗戦し
命を落とした土方歳三の像。

↓箱館五稜郭、変遷記録
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世が徳川の世のままだったなら、
下級武士の出から新撰組副長を経て、
開拓地の軍事部門責任者へと上り詰めた
異例の出世を成し遂げた大立者なのですが、
その恐ろしいほどの出世は、幕府軍が急激に
追い詰められていった結果でもあったわけです。
ココには、そんな幕府軍の終焉も含め、五稜郭の
たどった変遷を、図説や写真、ジオラマなどを用い
わかりやすく説明しているブースなども置かれてます。
その歴史の詳細を、心得ている訳では無くても、ココで
この展示を見れば、ココで何があったのかがわかる仕組み。

↓下
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心臓の弱い方にとっては、
ココから真下を眺めるのは、
やめたほうがよろしいですね。

↓ガラス窓
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地上90m、展望台の床にあるガラス窓。
ココから塔の真下が眺められるんですが、
見たくない人は、相当多そうですよね。

↓函館山
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日本開国前後の、国史的には新しくもあり
近代史としては古い部分にもなっている、
函館の歴史は、多くの記述文章の記録や
画像・写真などが正しく残った為もあり
街の変化が生々しく伝えられているので
街中の観光素材としても、詳細を記した
案内板などが多く設置されているんです。

街中にそういう素材が多いのは、
色々なところに興味が抱けるので
思い入れられる場所が増えてきます。

函館の街のそういうところが、
もう相当好きになってます。

ってところで、以下次回!
次回も、函館でぶらぶら。

↓函館と市電と五稜郭。いつ神奈川県に戻ってくるのやら。(^^;)

函館でぶらぶら ③

函館をぶらぶらしている話を続けます。
函館の名所、五稜郭は、積雪で中に入れず、
五稜郭タワーから星型の城郭跡を眺めた後に、
再度移動を開始しますが、ソコに函館名物出現。

↓ ラッキーピエロ

函館、といえば、ご存知の方は既に常識。
ハンバーガーショップ・ラッキーピエロ。

↓お車までお持ちします
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さすが雪国の地場チェーン、
お客様への気配りが出来てます。
ラッキーピエロは、函館市を中心に
全16店を展開する道南のチェーン店。
地場ハンバーガーのチェーン店としても
専門家が選ぶ全国第1位の人気店、という
称号を獲得する程、高クオリティーなのです。
せっかくなので、函館の名物店に寄ってみます。

↓いろいろな意味でスゴい
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店舗は基本はアーリーアメリカン調の
クラシックスタイルなんですけど、
商品アピールやら、新商品やら
ポップが山のように貼られて、
なんか一種独特の高揚感を
誘発する雰囲気ですね。

で、注文してみたら、
なんか当たりました。

↓ラッキーワン賞
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運のよさを讃えてくれる賞を頂きました。
オマケのドリンク(商品指定)に加え

↓ラッピバッヂ
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1個200円もするお店のグッズ、
缶バッヂを気前良くプレゼント。
なんか気前が良過ぎますけど、
ちょっとうれしくなります。

↓バニラシェイク
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寒かったのに、プレゼントが
バニラシェイクというのが
ちょっとアレなんですが、
コレもあり難い心遣い。
美味しく頂きました。

↓ジンギスカンバーガー
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北海道といえばジンギスカン!
という、ベタベタな考え方で、
ジンギスカンバーガーです。

↓結構なボリューム
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ジンギスカンを具にしたバンズのサンドイッチです。
手にした大きさは、そりゃあもう大ボリュームです。
たった一個で大満足、こりゃあなかなかスゴいです。

ラッキーピエロは、ハンバーガーだけではなく、
カレーライスやオムライス、スパゲッティーなど、
定番ながらも、全てが大ボリュームで提供されている
数々の洋食メニューもあるんです。こういうのも
高い人気を呼んでいる一因でもあるんですね。
こういうのぜひ近所に欲しいお店です。

↓移動開始
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おやつにしては、めちゃめちゃスゴいボリュ-ムになってしまった
ラッキーピエロを後に、夕暮れが近付く函館の街で移動を開始です。

↓函館市電で移動
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次の目的地の最寄駅まで、
再び函館市電で移動を開始。
夕暮れの函館で向かうところ、
ソレはやはり、ベタにアソコです。

↓以下次回!次回は、やっぱりアソコへ行きます。

函館でぶらぶら ④

陸路で辿り着いた北海道は函館の街を
ぶらぶら歩いているお話が続いてます。

↓日暮れに雪

日暮れと共に小雪が降り始めた中、
次の目的地へ向かって移動してますが、
市電の最寄駅(電停)に着いたときには、
こんな具合にとっぷりと陽が暮れてました。

↓ロープウェイへ
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写真ブレた。
目的地へ行くために、
この南部坂を歩いて上り
ロープウェイに乗ることに。

↓この先
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ココを上らなくちゃ
ロープウェイに乗れません。
思わずタクシーを止めたくなる程の
かなりな急坂でなんですが頑張らなくちゃ。

↓駅に到着
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なんかスゴく疲れた。さあこれから先は
ロープウェイに乗ってアソコへ向かいます。

↓ 函館山ロープウェイ
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125人乗りのゴンドラが、標高334mの函館山山頂まで
たったの3分で駆け上がる、ワンスパン方式の交走索道。
日が暮れても、函館名物の為に10分間隔で運転中。

↓ゴンドラ上昇中
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窓が曇り気味だった為
上昇中の写真は無しです。
ゴンドラの中からは一足先に
ちょっとだけ名物を堪能できます。

↓山頂駅
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施設内から眺めた山頂駅。
既にゴンドラは出発した後。
ライトが照らすのは夜の雪煙。
この先の見物は大丈夫だろうか。

↓函館山展望台
8_20130317193743.jpg
函館山の展望台といえば、
ここから見えるのはやはり、
日本三大夜景のひとつという
100万弗の函館の夜景ですよ。

でも雪煙のなかで、その夜景が
果たしてみられるものなのか?
大変不安なのでまずはコレから。

↓函館山
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街のある方向とは展望台の反対側にあるのが、函館山の銘碑。
ここはさほど人気がありませんが、これぞ函館山に来た証拠。
ココからは、函館湾の入口のほうを望む事が出来ますので、
街が雪煙の中でも、遠くの明かりが眺められます。
とかいいつつ、その写真は撮ってません。
だんだん雪が少なくなってきたので
メインの展望台へ行ってみました。

↓100万弗+雪煙
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じゃん。函館の夜景です。
ちょっと雪煙で白っぽいのが
難なんですが、ちょっと待てば
雪雲が流れてくれるかもしれません。

↓函館湾
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函館山の銘碑のほうからじゃなく展望台の真っ正面から
ちょっと体をひねって函館湾の夜景を狙ってみましたが
まだ雪煙が混じった、少々白っぽい夜景になってました。

↓ラストショット
12_20130317193653.jpg
だいぶ雪が納まってきました。ここまで待ち続けて30分程。
写真に撮ると解り辛いんですがこの雪の中で見る函館の夜景が
個人的にツボ。雪が滅多に降らない地方在住者のわがままですが
この雪の夜景が、どうしても見たくて北海道まで来た様なもんです。
スパッと澄んだ空気の中の函館の夜景もいいんですが。雪の中夜景も
コレはこれで見に来た甲斐があったもの、というのも間違いありません。

↓帰り道
13_20130317193652.jpg
なんか展開がすごく雑ですが、お許しを。
帰り道のゴンドラは、中国人観光客の
団体さんと一緒にぎゅうぎゅう詰め。

↓駅に到着
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ロープウェイも終点に到着。
僕の方が海外旅行に来たみたいな
ちょっとした違和感を感じつつ下山です。

函館でぶらぶらした話は、まだまだ続きます。

↓ 長崎、神戸、そしてこの函館が、日本三大夜景、と云われました。

続きを読む

函館でぶらぶら ⑤

函館でぶらぶらした話、
まだまだ続いてます。

↓雪の坂道

函館山にロープウェイで登ってきた帰り道。
市電の電停に向かい坂を下っていたところ、
ここで、函館でも全国区の知名度を誇る
とあるお店があるのを発見しました。

↓ 五島軒
2_20130318205102.jpg
五島軒といえば、港町・函館の洋食の老舗。
五島軒のカレーは、レトルトの商品を
神奈川県でも普通に売ってます。
しかも、ココ本店ですって。
滅多に行けないんだから
これはちょっと奮発。

↓入っていいのかどうかわからない。
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門構えが立派過ぎる。普段着のおっさんが
フラっと寄って果たして良いもんだろうか?
看板にはちゃんと「レストラン」というのも
書いてあったたので思い切って戸口を潜り、
受付で聞いてみました。入った入口は宴会や
会食の団体さん向けの受付だったのですが、
店員さんのご案内でレストランスぺースへ
すんなり通していただけました。

↓ レストラン雪河亭
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普段着のまま通された店内はどう考えても
安い洋食屋ではなく、ドレスコードくらい
平気でありそうな雰囲気ではあるんですが、
ココ、普段着でお食事できる洋食屋なんです。

↓ぺーパーシートで歴史紹介
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運ばれてきた食事を載せる
ぺーパーシートには五島軒の
成り立ちと歴史が紹介されてます。

五島軒は 明治12年(1879年)の創業。
最初はパン屋から始まり、ロシア料理店、
船舶会社の社食、百貨店の食堂、
フランス料理店などなど、様々な歴史を積み、
戦時中は、西洋料理店というだけで
警察に営業を停止させられたり、
戦後は本店店舗が米軍に接収されたりと
波乱万丈な過去があったのだそうですが、
いまや、五島軒といえばその名は全国区。

せっかくここまで来たんだから
五島軒自慢の洋食を頂きましょう。

↓薬味五品
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せっかくの五島軒だからココはやはり
カレーライスを食べる事にいたします。
オーダーしたら出てきたのがこの薬味。
福神漬け・ラッキョウという定番の他に
紅しょうが、フライドガーリック、そして
バターピーナッツ。ラインナップが実用的で
かつての高級洋食の気品を伝えるおしゃれ具合。
なんか、こういう雰囲気は、久々に味わいますね。

↓あいがけカレー
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グランドメニューではなく、
マンスリーメニューにあった
いちどに2つの味が堪能できる
あいがけカレーが、とってもお徳。

↓明治のカレー
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五島軒初代・若山惣太郎が、明治期に完成させた
伝統のレシピでつくられた「明治のカレー」。
ポークカレー、またの名を和風アジアンカレー。

↓イギリス風カレー
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五島軒二代目、若山徳次郎が、大正期に完成させ、
今も五島軒の定番レシピとなっている人気の
ビーフカレーがコチラになるそうです。

カレーはそのお店、各家庭によっても
その出来上がりは種々様々ですから、
定番と云えどそのひとつに過ぎません
でもこのカレーには、他には無いほど
長く続いた歴史があったりもします。
たかがカレーといえど奥は深いですねえ。

↓完食
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とか何とか言ってる間に完食。
いやあ、美味しかったです。

↓食後の紅茶
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紅茶とコーヒーが選べたんですが、ここは敢えて
紅茶で行ってみました。紅茶のほうが洋食の
ハイカラな感じに合う様な気がしまして。
コレもちょっとベタな思い入れです。

開今住んでる神奈川県の横浜も、関西転勤時に
なんだかんだ通っていた神戸もそうでした。
近代には入って開かれ、時代の転換期に
西洋文化を取り入れて大きく育った
煉瓦の景色と、ソレまでの常識を
プラスの方向に打ち崩してきた
洋食文化の台頭が窺える
地元の食文化のカタチ。
僕はこういうのが
好きなんですね。

そんなこんなで、以下次回!
次回もまだまだ函館が続きます。

↓いったいいつになったら神奈川県に戻ってくるのやら。(^^;)

函館でぶらぶら ⑥

↓市電が走る

五稜郭タワーにのぼり、ラッキーピエロでハンバーガー食べ、
函館山から100万弗の夜景を眺め、五島軒でカレーを頂き、
函館でぶらぶらしているお話が、まだ終わらずに続いてます。

↓街路樹のライトアップ
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この辺は港に近い場所ですが、
街の街路樹がライトアップ中。

↓空に灯かりが
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振り返ると、夜空のにぼんやりと
灯かりが浮いてる風景があります。
コレが函館山山頂展望台の灯かり。
夜空に浮かぶ灯かり、何か幻想的。

↓函館ベイエリア
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函館山ロープウェイの最寄駅、十字街の電停から
別の目的地へ向かって歩いていたら、この看板が。
そうだ、ココ辺に金森赤煉瓦倉庫があるんだった。
という訳で、目的地を一旦変更して港の赤煉瓦へ。

↓スリーショット
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倉庫群に足を踏み入れてすぐに見えたのがコレ。
冬のライトアップツリーと、雪の赤煉瓦倉庫、
そして夜空に浮かぶ函館山の灯かりが入った
気に入ったスリーショット。コレいいでしょ。 ダメ?

↓赤煉瓦と雪の小道
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除雪の雪山が出来上がってる
倉庫群の中の小道を歩きます。
こんな所を抜け、一路波止場へ。

↓新たなスリーショット
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運河橋、赤煉瓦、そして函館山の灯かり。
函館山の灯かりが夜景の入リ込むと、
いろんなところが画になります。

↓赤煉瓦倉庫と波止場
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運河橋の上から眺めた
赤煉瓦倉庫と波止場の夜景。

あまり大きく報道されませんでしたが、
実はココも、 2011年の震災 の際には
津波に呑まれ冠水した場所でもあるんです。

函館市内の被害は、人的被害はほとんど無かったそうなのですが、
港に隣接する観光名所でもあるこの金森赤煉瓦倉庫と函館朝市が
最大1.2mの冠水で機能不全に陥り、JR函館駅前の近辺から
駅前の市電が通る、通称電車通り近辺までが冠水したそうです。

↓ 金森赤煉瓦倉庫
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赤煉瓦倉庫は、2011年7月に津波到達点プレートを設置。
観光客の皆さんに、当時の状況をお知らせをしていますが、
そのプレートがドコかわからず終い。締まりませんねえ。  (^^;)
   
金森赤煉瓦倉庫は、大分県出身の実業家、渡邉熊四郎が
明治時代に創設した「金森洋物店」が起源の貿易倉庫群。
現在はショッピングモールやレストランが入っています。
明治の赤煉瓦倉庫の姿を残しつつの再利用・再開発施設。

その再活用・再利用の開始は、横浜赤レンガ倉庫の再開発より
8年も前にオープンしています。だから函館にはかなわない。
(↑やっと神奈川県民的視線が出て来ました、久しぶり!(笑))

↓まばゆい
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近くによるとやはりまばゆく明るいライトアップが
とても気になります。色々寄り道はしたいのですが、
行きたい場所が、もうひとつ他にあるので、今回は
雪景色の赤煉瓦倉庫の外観を眺めるに留まりました。

↓赤煉瓦と函館山
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見上げると、赤煉瓦の空には
変わらず函館山の灯かりが
静かに灯っていました。
コレ、出来れば一度
眺めて欲しいです。

↓ふたたび赤煉瓦の雪の小道
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金森赤煉瓦倉庫を眺め終わり、
来た道を引き返し次の目的地へ
てくてく歩いて移動します。

しつこい下も知れませんが、次回も函館です。

↓神奈川県は、もう春の陽気ですが、まだ冬の函館を続けます。

函館でぶらぶら ⑦

神奈川県では、既に桜が3分咲きに届こうかという春先ですが、
まだまだ雪の函館でぶらぶらしたお話が、だらだらと続きます。
言っときますが、まだまだ函館が続きます。宜しくついて来て。

↓次の目的地

ええと、ココは、金森赤煉瓦倉庫群の
外れの方にある、とある施設なんですが、
実は、ココが目的地の一つでもありました。

↓ HAKODATE BEER
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100%函館の地下水を使用し、
自家醸造を行う、函館が誇る
地ビールの醸造蔵でもある
「函館ビール」が経営する
地ビールレストラン。

そう、函館でのぶらぶらの
目的地のひとつというのは、
ココまで行ってビールを飲む
という事でもあったんですよ。(笑)

↓生ピアノでナイトジャズ
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この時のはまだ夜の8時を
ちょっと過ぎた所くらいです。
時間的には悪くはない時間です。
レストランでは生ピアノの演奏で
ナイトジャズが奏でられていました。

↓醸造施設
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店のカウンターの中には
ドカンと醸造施設が鎮座。

↓函館ビールが出来るまで
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メニューには、ビールが醸造される行程が
事細かに記載されていました。こういうのは
自信があるから出来る事。見ても楽しいので
大好きです、なんてったって気分が盛り上がる。

はい、あらかじめ申し上げておきますが、
今回は、ビールの話だけしか出てきません。
お酒を飲まれない皆様、申し訳有りません。

↓コレが目的のもの
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今回の目的のひとつが、
函館地ビ-ルのメニュー。
函館地ビール飲み比べです。
通常の飲み比用べアイテムは
3種類なんですが、ちょっとだけ
張り込むとビールが4種類に増えます
普段めったに飲めないクラフトビールです。
地ビールは、やっぱり体験しなきゃもったいない。

↓注文するのはコノ4アイテム
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ヴァイツェンビール・五稜の星、アルトビール・明治館、
エールビール・北の一歩、ケルシュビール・北の夜景、
の4アイテム。全て醸造法が違う蔵自慢の逸品達です。
しかも一杯ずつをレギュラーサイズで頼んだとしたら
目の玉飛び出る金額を請求されるお値段のアイテムを
お手ごろ価格で試し飲みできるってのが良いのですよ。

↓うははは
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いやあ、ちょっとだけ奮発しておくとコレだけ
味わいの違うビールを、たった一度で味わえる、
これ、結構幸せですぞ。お通しはドライコーン、
甘くて軽くて、コレもまたグッドでございます。

↓自慢のビール
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実生活では気軽に手に入らない函館ビール。
神奈川県民的には、コレを眺めるだけでも
わざわざ函館まで来た甲斐があったという
そんなレアな光景なんですよ。すごいです。

↓函館といえば、やっぱりイカ。
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函館探訪は、実を言うとコレで3回目、
なんですが、以前夜遅くに居酒屋に寄ったら
お店が混雑しているので、お一人様ではお断
という厳しいオーダー環境に遭遇した事があり、
どうせ食べるなら食べられるところで食べなくちゃ、
って経験則に則り、ビールのつまみにイカをチョイス。

↓函館の晩酌
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函館の地ビールと、函館名物の生イカ。
函館まで来た甲斐、この一枚にアリ、です。

↓完食
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ご馳走様でした。
いやあ、美味しかった。

↓HAKODATE BEER
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どうぞ、このQRコードで函館ビールを検索して下さい。
函館ビールは、ぜひ一度、お試し頂きたいですから。

↓再び雪道へ
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そんなちょっと幸せな
地ビール蔵での晩酌の後
コノ日の宿へ向かうために
再び市電の電停へ向かいます。

↓市電待ち
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市電は一時間に3~4本の運行。
来ないな~、と電車を待つのも、
市電の醍醐味だったりしてね。

そんなわけで、次回も函館だったりします。

↓神奈川県には、いったいいつ戻ってくるのでしょうか?(^^;)

函館でぶらぶら ⑧

函館でぶらぶらしてる話です。
そろそろ終わりが近付いてます。
今回は函館ぶらぶらの雑記が中心で、
いろんな方向へ話が飛びます、お許しを

↓電車来たよん。

前回の地ビールで晩酌の後、
宿へ向けて市電に乗ります、が、

↓萌え?
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・・・なんか、かわいい娘がついてる。

ちょっと気になったので調べてみました。
これはTOMY(玩具会社)の企画モノで、
日本各地の多くの鉄道会社の現存する正規の
制服を着た、かわいい女の子のキャラクターで
鉄道ファン、女の子萌え、という複数ファン層を
取り込みつつ、各地のローカル鉄道事業を全国区へ
アピールまでしてしまおう、というアイテムのひとつ。

詳細はコチラ ⇒ 鉄道むすめ

↓「松風かれん」さん
3_20130321212658.jpg
で、その「鉄道むすめ」の函館市電のキャラクター
というのが、この「松風かれん」さんなんだそうです。

↓ドアにご注意
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かれんさんが
注意を促します。

↓ウインドウシールまで
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おなじみの「ドアに注意」の
ウインドウシ-ルにまで
かれんさんがいます。

一両しか見かけませんでしたが、ここまで徹底的に
萌えキャラでラッピングされたコラボ車両というのが、
なんかもう、普段見ないだけに、逆に新鮮に見えました。
「萌え」は、もう既に、バカにできないものになってますよね。
この「鉄道むすめ」は現在、期間限定で各地の鉄道とのコラボで、
鉄道めぐりのスタンプラリーを開催中、なんだそうですよ。
このラッピング電車も、そのプロモーションのひとつ。
この企画、鉄道ファンの裾野を広げる為の新機軸と言える
ある種成功を見せているアイテム展開、ちょっと気になるかも。

相鉄はこういうのやらないのかい?(←突飛ついでに何を言い出す?)(笑)

↓ 函館麺屋 ゆうみん
5_20130321212604.jpg
で、ラーメン屋です。(←突飛だな~)
外観の写真を撮り忘れてしまいました。(←役立たず)

市電で宿のある函館駅前近辺に戻ってきたんですが、
函館駅の駅前通りに、見た事あるラーメン屋が・・・、

このお店、確かブギウギ専務が寄った事のある店だ!!!

北海道の日本テレビ系地方局、
STV(札幌テレビ放送㈱)の
名物番組のひとつ、ブギウギ専務。
神奈川県では北海道から1年遅れて
tvkで日曜夕方にOA中なんですが、
北海道の本放送ではつい先だって終了した
とある企画のスタート直後、当のセンムが、
ココで昼食をご馳走になってるのを見ました。
そこそこお腹いっぱなんだけどなんか寄りたい!
(↑北海道製のバラエティー番組は、色々とファンです)

↓塩ラーメン
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せっかく函館まで来たのに、
塩ラーメンを食べてなかったので、
勢いに任せて塩ラ-メンを注文です。

↓透き通ったスープ
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函館といえば、この魚介の出汁を活かした
透き通る塩味のスープが特徴ですよね。
でも、思い出していただけるでしょうか?
海峡を隔てた青森市のラーメンは、
焼き干しや煮干の出汁が主流の
醤油味のラーメンでした。

海峡をたった一つ隔てるだけで
こんなに変わるスープの主流が、
ちょっとだけ面白くないですか?

↓中細麺
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透き通る感じの中細麺の
食感がすごくいい感じ。

↓完食
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汁まで全部飲んだ、もたれそう。
だけどとっても美味しかった。

↓北海道のコンビニの棚
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トドメのラーメンを完食までしながら、
飲み足りなさが炸裂ちゃんの帰り道。
コンビニでビールを物色していて
ふと、ある事に気がつきました。

普通のコンビニで、当たり前に
サッポロクラシックを売ってる!!!
(↑北海道なんだから当たり前なんですが)

↓ サッポロクラシック
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ONLY北海道、をキャッチフレーズに、
北海道内で、限定販売をしているビール。
それがコノ「サッポロクラシック」です。
札幌駅や新千歳空港のみやげ物屋で
飛ぶように売れる北海道ビールで、
道外で購入するにはお取り寄せか
北海道物産展を探さなければ
手に入らないレアモノですが、
当たり前に売ってるんだもの、
そりゃあもう飲んじゃいますよ。
これもう、ウヒャー!な感じです。

お酒を飲まれない皆様、
誠に申し訳ございません。
お酒の話でございました。

↓でっかい焼きそば弁当
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買っちゃった。
北海道限定品のひとつ、
マルちゃんの焼きそば弁当。
捨てるはずの焼きそばのお湯で
中華スープが作れちゃう、という
ロングラン販売継続中のカップ焼きそば。
その特盛版、恐いもの見たさで買っちゃいました。
乾麺が、二食分も入ってます、どんだけ高カロリー?

↓ものすげえ高カロリー
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昼に青森で焼き干しラーメン、
函館に着いてから、ジンギスカンバーガーと
あいがけカレーライス一人前完食。
地ビ-ル蔵でお試し4アイテムとイカ刺し、
塩ラーメン一杯完食後、サッポロクラシックを
850ml飲んだ後の、トドメのカップ焼きそば(二人前)
プラス、焼きそば弁当ならではの中華スープ一杯、

・・・どんだけ喰うねん。

いやあ、地元名物で腹いっぱい。シヤワセ。
函館の夜は、こんな感じで更けていきました。

↓おはようございます。
14_20130321212426.jpg
目覚まし代わりのコアップガラナ
コアップガラナってのも、関東じゃ
ドコでも売ってるものじゃありません。
北海道、いいなあ

とかなんとか言いつつ、宿を後にします。

↓新雪
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一晩空けたら町には新雪が。
雪国ならではの光景でした。

↓最後はココ
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最後に寄ったのはココ、JR函館駅の
すぐそばにある函館朝市へ寄ってみます。

↓函館朝市
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観光客が宿を出てから帰路に着くまでの間に
北海の生鮮のお買い物ができる時間に
お店が盛大に開いているのが
函館朝市の魅力です。

↓朝っぱらから大盛況
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結構早い時間だったんですが
それでもお客さんがたくさん。
にぎやかでいい雰囲気ですね。

↓踊り丼
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生きたままのイカを捌いて
胴体を刺し身にした後で、
生きたままの脚の部分を
生きたまま丼に乗っけちゃう
朝市名物「踊り丼」も健在です。

昨夜の暴食が祟り、朝ごはんを
食べられなかったんですが、
これは、一度体験したいです。

↓ 摩周丸
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北海道側の青函連絡船メモリアルシップ、
青函連絡船記念館となっている摩周丸です。
函館駅の目と鼻の先、函館朝市から海沿いへ
ちょっと歩いていくと、出会うことが出来ます。
入ってみたかったんだけど、残念ながら寄らず終い。

↓もう一度市電を眺めて
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駅前で、ほんのちょっとだけ
函館市電の歴史ある勇姿を眺め
その姿を瞼に焼き付けてきました。
雪国の路面電車は、ココ函館の他は、
札幌市と富山県にしかありませんから
滅多に見られない、雪国の路面電車です。
市民の脚としてがんばる姿はやはり偉大です。
(↑路面電車は別腹、雪国のソレにはもう心酔です)

↓JR函館駅
22_20130321212253.jpg
さあ、そろそろ帰り道のことを考えよう。
という頃です、チケットは買った、
後は帰り道で時間つぶしに飲む
酒の事でも考えようかな。
(↑平日の真昼間から酒、ダメ人間だのう)

てな具合で、函館でぶらぶら、コレにて終了です。

青森や函館に、行ってみたくなってくれたら、
僕としては、大成功の旅になります。
津軽海峡を陸路で越えて、津軽と函館、
こんな旅行は、どうでしょう?

↓次回こそは、神奈川県に帰ってくるかな?

続きを読む

ひとやすみ。

今日はお休み。

↓羽根を休める海鳥一羽

前回までの青森&函館旅行の話題で
予期せぬ長編が出来上がってしまい、
ちょっとした脱力感に浸っています。

手軽な話題が無いこともあって
今回は、ちょっとお休みします。

あわてないあわてない、
ひとやすみひとやすみ。

↓・・・まだ神奈川県モードに戻ってない。(汗)

海老名1周、桜サイクリング ①

つい二日前まで雪国の話をしてたのに、
本日からは、いきなり桜の話になります。

↓スタート地点
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海老名市を時計みたいに12分割すると、
大体9時47分位の位置にあるのが、
我が家の近所の有鹿神社ですが、
今回はココがスタート地点。

↓お社の裏に道がある
2_20130323210110.jpg
社のちょっと裏側には、
地元ではおなじみの
遊歩道があります。

↓サイクリングロード
3_20130323210110.jpg
現在圏央道の橋脚建設のために、
通路の一部に迂回路が設けられたり
タダでさえ短いサイクリングロ-ドが
全線たったの5分で走破出来るくらいに
短くなっている今日この頃でございますが、

↓自転車に乗って移動中
4_20130323210108.jpg
海老名の相模川東岸サイクリングロードです。
まず最初の目的地はこのサイクリングロ-ドの
終点にある、このブログではよく出てくるアソコ。

↓春の風景
5_20130323210028.jpg
色とりどりの花が咲き乱れる
春の風景が出来上がってました。

↓駐車場入口に大渋滞
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目的地には無料の駐車場がありますがソコには既に、
長い駐車場の空き待ちの大行列が出来ていました。

↓神奈川県立・三川公園
7_20130323210026.jpg
真冬がアレだけ寒かったお陰もあり、
今年の桜は、例年に無い爆発的開花と
短期集中型の花の最盛期になりそうだと
ほぼ全てのテレビ番組の天気予報が、
先週から開花概況を伝えてました。
この分だと、次の公休までには
花が散っちゃうかもですよ。

↓サイクリングロードの桜並木
8_20130323210025.jpg
そうなっちゃう前に、せめて
地元の桜だけでも眺めに行かなきゃ
もったいないですよね?(←そうなの?)
今回は、朝っパラから自転車で漕ぎ出して。
海老名市を時計回りに1周するサイクリング。

↓鳩川沿いの桜並木
9_20130323210024.jpg
短いながらも、頭の上を覆っている見事な桜並木。
最初からここ出しちゃったら後が持たないんじゃないの?
という位の、海老名の桜の名所のからサイクリングに漕ぎ出し、
海老名の桜をお伝えするつもりでいる、桜サイクリングでございます。
本日行って来ました、今後の展開は、自信ありませんがお付き合い下さい。

↓ってわけで、三川公園の桜の風景は、次回に続く。

海老名1周、桜サイクリング ②

↓早春の花壇

いつの間にやら桜が咲きそろう
直前になっていた海老名市を
1日かけて自転車で1周し
桜の風景を集めてきた
桜サイクリングです。

今回の桜の風景は、
前回に引き続きココ。

↓ 神奈川県立・相模三川公園
2_20130324204819.jpg
相模川の河畔にある運動公園を含む公園施設がココ。
相模川と対岸の厚木側に流れ込んでいる相模川の支流
中津川、小鮎川のが交わる場所として「三川公園」という
名前が着いているんですが、ココにはもうひとつの支流の
鳩川が流れ込んでいるので、実を言えば四川公園になります。
でも、四川にすると、なんとなく中華みたいになっちゃうので、
「三川」という名前の方が、しっくり来ていいのかもしれませんね。

↓桜の屋根の下
3_20130324204817.jpg
その小さな支流の鳩川には、
両岸からせせらぎに添って
小さいながら盛大な桜並木が
大量の花を咲かせていました。
既に八部咲きに迫る開花具合。

↓鳩川
4_20130324204815.jpg
公園の中を流れる鳩川にかかる
鳩橋の上から、桜並木を眺めた図。
昨年の出ましたが、この風景はやはり
海老名でも屈指の桜の見所になってます。

↓ダブルで桜
5_20130324203959.jpg
芝生に立つソメイヨシノの木と
小さい展望台の裾野に咲いてる
シバザクラのダブルで桜の景色。
こんな画になる風景もあります。

↓桜の勢い
6_20130324203958.jpg
本来なら、ソメイヨシノと同じような時期に咲く
シバザクラなんですが、今年は桜の咲く勢いが
異様に強く、桜の時期が一気に早まってる為、
シバザクラの花が若干の遅れを見せてます。
一緒に咲いた姿は、スゴくキレイなのに。

↓土手道の桜
7_20130324203957.jpg
相模川河川敷に降りる土手の上の桜の風景です。
ちょっとまばらなんだけどこの緩めの間隔が、
なかなかいい感じの桜の風景を作ってます。

↓桜と大山
8_20130324203956.jpg
土手の桜の枝越しに、遠くの大山が
とってもキレイに見えてます。

三川公園には、こじんまりではあるものの
なかなかイイ風景が見Tられるというのは、
実は何回かお伝えもしてたりしますので、
機会のある方は、ぜひ県立三川公園へ。

↓移動開始
9_20130324203955.jpg
そんな三川公園を後に
海老名駅北側を通って
次の桜へと移動を開始。

次回も海老名の桜の話題です。

↓今年は、桜の時期が短いです。花見は出来るだけ早く!

海老名1周、桜サイクリング ③

桜を追いかけて、週末の土曜日に
海老名市内を1周してきたお話です。

↓鳥居と桜
1_20130325220150.jpg
次はココ、昨年とほとんど同じ
桜めぐりの風景なんですが、
海老名市の弥生神社です。

↓桜のトンネル
2_20130325220149.jpg
丘の上にある神社のお社へと向かう
参道には、盛大な桜の屋根があります。

↓お社
3_20130325220148.jpg
石段を登ってお社へ向かいます。
お社のそばにも桜が咲いてます。

↓上から参道
4_20130325220146.jpg
石段の上から参道を眺めると
今さっき潜ってきた桜並木が
盛盛りで花をつけている姿が
眺められます。なんかイイな。

↓さらに上から参道
5_20130325215540.jpg
神社のお社の更に上の
丘の上の尾根道の方からは
参道の桜並木は、住宅街の中に、
もこもこした桜が主役の和む画姿が
ドカンと鎮座。コレも画的にいいんだ。

↓清水寺公園の桜
6_20130325215538.jpg
神社とは、陸を挟んだ反対側の
清水寺公園も、海老名市内では
屈指の桜の名所。傾斜地にある
公園の上空を這う様に覆う桜は
見応えのある花を堪能できます。

↓桜の花
7_20130325215537.jpg
もっと落ち着いてじっくりと花見酒、
なんていうのをやってみたいのですが、
今年は、それが無理かもしれないほどに
桜の花が早く、土曜日には7部咲きの桜が
本日の月曜日には既に満開に届きそうでした。

↓弥生神社例大祭
8_20130325215536.jpg
例年は、桜満開の中で行われる
弥生神社の例大祭なんですが、
今年は盛大な桜吹雪の中か、
もしかしたら、桜の花が
間に合わないかもです。

桜、今週末まで、持つといいですね。

↓ゆるんでる
9_20130325215535.jpg
ネコが、道路のど真ん中で
毛づくろいしちゃうほどの
ゆるみ具合を見せいました。
週末は、暖かかったもんね。

↓海老名の桜は、まだ続きます。

海老名1周、桜サイクリング ④

海老名市内を自転車で1周し
満開直前の桜の中を巡ってきた
先週の土曜日の話を続けています。

↓常泉院
2_20130327061930.jpg
坂道の途中の寺院の入口にあった桜の木。
既に満開を迎えた数本の木が壮観でした。

↓案内板

次の目的地手前の案内板。
次の目的地はこの右方向、
結構な上り坂の途中です。

↓上星小学校
3_20130327061928.jpg
春休み中に桜が満開になってしまう
小学校の校庭に咲く盛大な桜を横目に
ココで道を折れて、更に坂道を登ります。

↓国定史跡・秋葉山古墳群
4_20130327061927.jpg
2005年に国に史跡指定された
小高い丘の上にある狭い範囲に
古墳が集中して存在する場所。

↓解説板
5_20130327061841.jpg
古墳はこんな具合に一区画に五つの墳墓が
存在していたことが確認されています。

↓秋葉山古墳群1号墳墓
6_20130327061839.jpg
ただ、観光地化されている訳ではないので
古墳は外から見ただけでは解り辛いので
残念ながら割愛させていただきます。

↓桜が少ない
7_20130327061839.jpg
以前何かで、秋葉山古墳は桜の名所である
というのを読んだ事があった気がしたのですが
古墳群の上の方には、桜がさほど多くないんです。

↓桜
8_20130327061837.jpg
大きな木もあるにはありますが
桜の分布は、意外とまばらです。
なぜ桜の名所なのか?というと、
それはコノ下の写真がその理由。

↓桜のグラウンド
9_20130327061836.jpg
古墳群の丘の上から一段下にあるグラウンド。
周囲を盛大に桜に囲まれたココが、桜の名所。
秋葉山の丘から見下ろすと遠景の大山が入る
桜の風景が出来上がるという事になるんです。

秋葉山の丘の上からからは、海老名市の西方向の市街地が
キレイに眺められる場所もあり台数は少ないながら、
無料の駐車場もあったりするのでちょこっと出かけ
景色を眺めるには、悪くない場所なんですよ。

こんな所で、以下次回。

↓次回も海老名の桜のお話です。

海老名1周、桜サイクリング ⑤

昨日はちょっとしたエラーで
更新がままならず、でも、記事だけは、
エラーにめげずなんとかちゃんと書きました。

なので、今回も、

海老名市内を自転車で1周、
桜の風景を集めてきたお話。

↓国道246号・上今泉近辺
1_20130327204131.jpg
国道246号添いの桜の咲く風景です。
コノ手前の交差点のヘアピンカーブを曲がり
激坂を下ると、すぐソコに流れるのが目久尻川。
海老名市の目久尻川には、桜の名所が点在します。

目久尻川
2_20130327204130.jpg
海老名市の相鉄線、かしわ台駅の北側にある
北部公園(海老名運動公園)添いの桜並木です。

↓両岸共に盛大な桜です
3_20130327204128.jpg
遠くまで桜が咲き誇るコノ光景には、
毎年惚れ惚れします。やっぱりいいね。

↓パノラマ
5_20130327204124.jpg
広場から川沿いに咲いてる桜を
パノラマで撮影してみました。
いやあ、春の風景ですねえ。

↓幹から花が
4_20130327204127.jpg
木の幹にある枝の剪定後から
小さな花が咲き出してる光景に
出会いました。スゴイ生命力です。

こういう景色を見せられると、
負けないように生きなくちゃ、
と思わせてくれます。コレも
桜の偉大な所だ、と思います。

↓目久尻川を先へ
6_20130327204053.jpg
北部公園を下流へ進むと、
並木はまばらになりますが
見応えのある桜は点在します。

↓列車と鉄橋と桜の花
7_20130327204052.jpg
昨年、ちょっと苦労して撮影した
相鉄線の鉄橋と桜の花が競演する
桜の花見スポットです。ココの桜、
今年も目を惹く咲き具合でした。

↓桜の公園
8_20130327204050.jpg
場所はちょっと東へ向かって、
相鉄線のさがみ野駅の南東側。
住宅地を走る幹線道路沿いの
公園の桜の風景です。

↓遊具を囲む桜の木
9_20130327204048.jpg
公園の児童用遊具のある区画が
めちゃめちゃ桜に覆われてます。
一緒に遊ぶ親御さんたちの為に
でしょうか?なんか羨ましいです。

↓東柏ケ谷近隣公園
10_20130327204046.jpg
近隣の広域避難場所、としての
機能も持つ東柏ケ谷近隣公園です。
ココには、市の緊急用備蓄コンテナが設置され、
ベンチには竃になる機能がついたものが置かれてます。
いざという時に頼りになりますが、桜の時期はキレイです。

今年書いてある内容は、
昨年とほぼ一緒なんですが
海老名の桜は、まだ続きます。

↓次回もまた、海老名市屈指の桜並木の風景です。

海老名1周、桜サイクリング ⑥

海老名市を自転車で一周して海老名の桜の風景を
片っ端から眺め倒して来たサイクリングのお話です。

↓目久尻川添い
1_20130328214755.jpg
東柏ヶ谷から、ちょっと遠回りして
再び目久尻川添いへ戻って来ました。
ちょっと先へ行くと激坂チャレンジ。

↓五社神社
2_20130328214754.jpg
激坂(ってほどでもなかった)を上りきると
そこには、綾瀬市の外れにある五社神社。
次の桜は、このすぐ目の前にあります。

↓桜並木
3_20130328214751.jpg
海老名市の東と綾瀬市の西の境を走る
県道406号線の尾根道を覆う桜並木。

↓右が海老名・左が綾瀬
4_20130328214747.jpg
市境を走る県道を挟んだ、
海老名、綾瀬の両自治体が
同じような枝振りの桜並木を
育てているのがココなんです。

↓国分寺台緑道
7_20130328214639.jpg
海老名市側の桜波木は「国分寺台緑道」、
綾瀬市側は「綾西緑地」と名が変わる
県道沿いの桜並木の遊歩道です。

↓尾根道のワインディング
8_20130328214635.jpg
尾根の上で緩やかにカーブを描く県道は、
桜満開の暖かな昼下がりに車で走ったりすると
感動具合はそりゃあもうたまったもんじゃありません。

↓桜のトンネル
6_20130328214645.jpg
僕は、海老名に住むことになるなんて
臣もしなかった過去何年も前から
コノ桜並木が大好きでした。

↓トンネルは続く
5_20130328214653.jpg
でも、コノ近所に駐車場は無く、
幹線道路の県道では花見も出来ず、
ずっと車で通りかかるだけでしたが、
二年前から、桜の咲く頃には自転車で
ココまで来られるようになりましたから、
毎年ちょっと幸せな気分だけは味わえます。

↓桜並木の終わり
9_20130328214632.jpg
住宅街の尾根道を走ってきた桜並木は
とある交差点に於いて唐突に終わります。
この唐突さで、現実に戻されたりしますが
この突然のエンディングは逆方向から来ると
いきなり桜のトンネルへ飛び込んでいくような
スゴい画に出会えて、結構イイ具合なんですよ。

そんな風景が見られるのも、
桜が散ってしまうまでの
あと少しの間だけです。

この桜のトンネルで、桜吹雪とか浴びながら
車で走っりしちゃったら、そりゃあもう
ちょっとした感動モノでございます。

↓次回も海老名の桜と、ちょっと休憩の話

海老名1周、桜サイクリング ⑦

海老名を1周しながら
桜の風景を集めてきた
サイクリングの話です。

↓大谷近隣公園

前回の県道沿いの桜並木から
割と近くにあるのがコノ公園。

↓大谷近隣公園の桜
2_20130330205639.jpg
コノ公園も、海老名の桜の名所のひとつ。

↓桜
3_20130330205632.jpg
枝振りのいい桜の木があちこちにあり、
桜の木ごとに色々と味わいが変ります。

↓くじら噴水
4_20130330211158.jpg
6頭の鯨のダイブを模った
ちょっとカッコイイ噴水です。
残念ながら休止中だったんですが
コレ、結構グッと来るオブジェです。

で、コノ公園の目の前にある施設といえば、

↓EXPASA・海老名
5_20130330205554.jpg
東名高速・海老名サービスエリア(上り線)
個人的には、車に乗らずによく出かける場所。
高速に乗らずに立ち寄れるサービスエリアです。
せっかく近くへ来たので、ココで昼食にしました。

↓プレーンブルストドッグ
6_20130330205442.jpg
地元産の銘品、高座豚を使ったローゼンハイムのブルストドッグ。
肉汁がジュワーっと溢れるプレーンブルストをドイツ仕立ての
ハード系ブレッドでサンドした絶品のホットドッグです。
このブログには何度も出てきている商品なんですが、
コレはやめられないです。ソレぐらい美味い!

↓アジカラ
7_20130330205436.jpg
ある意味海老名SA名物、鰺の唐揚げ。
カレー味とぺペロンチーノ味をゲット。
アジカラは、めちゃめちゃ美味いです。

↓SAの外
8_20130330205434.jpg
コレは下り線側の桜並木。
SAの外には、意外な程
綺麗な桜があったりして。

で、海老名の桜はまだ続きます。

↓次回も海老名の桜のお話が続きます。

海老名1周、桜サイクリング ⑧

海老名の桜めぐりのサイクリングの話がまだ続いています。
今回はインターミッションをかね、海老名の桜の小ネタ集。

↓もこもこが気になる!
b2_20130330205425.jpg
海老名SAから南下しながら移動中に、
ちょっと気になった桜のもこもこです。

↓路地へ入っていいものか?
b1_20130330205428.jpg
コノ路地、なんかの施設っぽいンですが、
果たして入ったりしていいもんだろうか?

↓県立、かながわ農業アカデミー
b3_20130330205320.jpg
農業アカデミー?なんだそれ?
気になったので調べてみました。

ココは神奈川県が運営している
農業従事者の為の技術研修施設で
果樹、花卉、園芸栽培から畜産まで
農産関連の生産技術の向上を指導する
研修施設なのだそうです。知らなかった。
こんな施設が海老名市にあったんだ、スゲぇ。
で、この路地は施設内を貫いてますがどうやら
地図で見る限り一般道らしいので行ってみました。

↓農業アカデミー、敷地内の桜
b4_20130330205309.jpg
ココは無関係な人間が立ち入れない施設の中。
花見はおろか路駐すら出来ない一般道ですが、

↓桜がキレイ
b5_20130330205303.jpg
ココは去年までは知らなかった海老名の桜です
ただの通りすがりで、キレイな桜に出会いました。
何でも色々挑戦してあちこち巡ってみるもんですね。

↓桜は続く
b6_20130330205258.jpg
ええと、コレは海老名市杉久保の辺りの桜。
酒屋の敷地に建っている一本桜です。
なんか立ち姿が堂々としてたので
思わず写真に納めちゃいました。

↓小さい桜並木
b7_20130330205252.jpg
杉久保と上河内の境にある
川沿いの小さな桜並木です。
(↑只今ローカル地名続出中)
殺風景な道路沿いを埋める
ちょっとホっとする桜並木。

桜はやはり、色々な表情を
その身に宿すものなんですね。

↓海老名の桜は、まだまだ続きます。

海老名1周、桜サイクリング ⑨

もう1週間前になってしまった
ソメイヨシノが八部咲きだった
海老名で桜のサイクリングの話。

今回もいろんな場所の桜の話。

↓塀越しの桜

海老名市南端近くにあるXEROX
事業所敷地内に咲く桜を外から眺めてました。
ココは見物できるような場所ではないんですが、
通りかかっただけで桜三昧の、ちょっとお得な場所。


↓テニスコート
2_20130331194412.jpg
ゼロックス敷地の裏にある
テニスコートの敷地の中にも
ドカンと桜並木が出来ています。
すぐ向こうには新幹線が走ってて
時々モノ凄い轟音が響いてきますよ。

↓ゼロックスの駐車場の桜
3_20130331194409.jpg
意外な事に、ゼロックスの敷地は結構な桜が囲んでます。
残念ながら部外者がココでお花見する事は出来ませんが、
近所に住んでたら、ココは桜の散歩には絶好の場所です。

↓菜の花畑
4_20130331194405.jpg
本郷の辺りにあった菜の花畑。(←ローカル地名炸裂中)
本郷近辺は、海老名の苺農家が密集してる場所です。
この辺で、県下の自治体別の最大の生産量を誇る
海老名のいちごが収穫されている訳なんです。

↓小さいお社と桜の風景
5_20130331194354.jpg
戸沢橋の北のほうにある八幡宮の境内の桜がコレ。
こじんまりはしてますが、近所に神社と桜の風景が
当たり前にあるのって、なんかとってもいいですね。

↓海老名運動公園の桜
6_20130331194312.jpg
そこから相模線沿いに自転車で走って、
漸く我が家のちょっと近付いてきました。
海老名運動公園南端にあるバーベキュー場の
桜を眺めてて来ました。先週の土曜日の事です。
八部咲きの桜を眺める家族連れのバーベキューで
結構な混雑でした。今日当たりはもっと凄かったかも。

↓ミルク・ビーナ
7_20130331194306.jpg
海老名市のシンボルのポニー、ビーナちゃんが馬車を引いてます。
運動公園では、土日にポニーが引く馬車に乗れるイベントを
昨年から実施中。コノ馬車は、市内の大きなウベントにも
遠征して人気になってます。料金はお一人100円。
お子様連れには大人気になってますよ。

↓チョコ・エビー
8_20130331194255.jpg
相方のエビーちゃんも近くでスタンバイ中?でした。
ポニーちゃんたち、ちっちゃくてめちゃめちゃかわいい。
人気者なので、普段はそんなに近くまで行けないんですけど。

↓外周の桜並木
9_20130331194240.jpg
通路にある小さな桜の並木。
ココがもうちょっと眺めがいいと
桜の景色が映えていいんですけどね。

↓桜
10_20130331194235.jpg
その小さな並木の桜の花。
桜の花はとってもいい感じで
スゴくキレイに咲いていました。


↓あと一回だけ、海老名の桜が続きます。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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