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鮪市場の異変。

↓ 鮪市場・海老名小田急マルシェ店

午前中はおにぎり屋、
昼間はマグロ丼のお店、
夕方からは立ち呑みの店、
という3つの営業形態を使い
海老名駅の小田急マルシェにて
利用客の空腹と呑み欲までを満たす
鮪市場。僕は、この夕方からの非常に
安価な立ち呑みタイムのファンなんですが、
ココのメニューにちょっとした異変が起きてます。

ええと、今回はやっぱり酒のつまみのお話ですので、
恒例の謝罪をあらかじめ。お酒を飲まれない皆様、
今回は主にお酒のお話です、申し訳ありません。

↓メニューに愕然
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鮪市場は、普段はなかなか食べられない
マグロホルモンのメニューが食べられる
稀有なそんざいだったのですが、実は、
そのメニューが激減してしまってました。

マグロの卵の煮つけと日本酒で一杯行こう!
と思って注文したら、メニューに無い!!、
で聞いてみたら、「終売しちゃんです」と
悲しいお知らせを食らっちゃいました。
これも円高の影響なんでしょうか?
アベノミクスの悪影響、なのか?

でも、そのお陰で増えたメニューがありました。

↓串カツ!
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目玉のマグロメニューを減らした代わりに
本場大阪「風」串カツメニューが加わりました。
串カツ3本選んで380円が常設メニュー化です。

喜ばしいけど、アイテムはたったの6品だけ。
お好きな3種を選んで380円というお買い得。
なんか、ちょっと複雑な味のするメニューです。

↓れんこんはさみ揚げ
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食べかけでものすごくごめんなさい。
これで牛カツがメニューにハイったうえに
もっと野菜の揚げ物メニューがどかっと増えたら
とっても嬉しいんですが、そう上手くはいきません。

でも、ココが我が家からもっとも通いやすい、
常時串カツを扱ってるお店になりました。
これからも通かも、になりました。

↓各駅停車の乗降口から、隣の急行を眺める
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とか何とか、軽く飲んでの帰り道は、
各駅停車で隣の最寄駅へと帰る図。
隣の駅に急行は停まらないのさ。

↓鮪市場なのに、目的は串カツってえのが、ちょっと問題。
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がんばれ、えび~にゃ!

↓残り期間、あと2週間

全国ゆるキャラ総選挙の地方選挙期間が、気がつけば、
残すところあとたったの2週間となってしまいました。

えび~にゃ。今年こそ、ぜひもっと上に行って
海老名市の名を、日本中に轟かせてもらいたい。
その為には皆さんのご協力が必要でございます。

詳細はコチラ ⇒ 2013ご当地ゆるきゃラ総選挙

色々なゆるきゃらイベントに参加して、
交流を持った他のゆるきゃラちゃん達の
グッズをじゃらじゃら漬けたポシェットを
肩からかけてるのが近頃のトレードマークの
心優しいえび~にゃちゃんですが、ココから先は、
海老名市の為に、もっと上に登れる様にがんばって、
もっともっとかわいいまんまで人気取って下さいませ。

↓海老名のえび~にゃ。応援して下さい。よれちきちゃん。

シェイキーズでランチバイキング。

↓シェイキーズ・茅ヶ崎店

シェイキーズは、1950年代前半のアメリカで生まれた
ピザ屋のチェーン店で、日本には1970年代に上陸し、
東北から九州、沖縄まで、全国で店舗展開しています。
結構見かけることの多いお店になってるんですが、
個人的には出かけることがあまりないお店です。

↓ランチバイキング
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シェイキーズの目玉といえばやはりコレ。
ランチタイムの激安食べ放題メニュー。
僕が子供の頃からコレがありました。
子供の時に連れて行ってもらった、
そのとき以来でもあったので、
久々にピザで腹いっぱいに
なりたくて、一番近くの
シェイキーズへ。

↓さっそくピザ。
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・・・がっついてました。
メニューを覚えてません。

確か、ダブルチーズ、サラミベーコン、
シーフード、ベジタブル、だったような。

シェイキーズのピザは激安食べ放題が売り、
バイキングにもかかわらず、ピザの類は全て
お店での手作りで提供されているのだそうです。
知らなかった。冷凍品じゃないんだ、すごいです。

↓パスタも食べ放題
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そしてとってもありがたいのは、
ごらんのように、パスタの類も
食べ放題メニューになってます。

↓サーバー台
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ピザはサーバー台に常時7種類ほど、
パスタは3種類ほどが置かれていて、
なくなり次第、次々別のメニューが
出されてくる仕組みになっています。

↓ポテトフライ
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シェイキーズの名物メニューが、
この分厚いポテトフライです。

スパイスで複雑な味付けがされてて
常に、カラッとほくっと揚げたての
熱々が提供される美味しいポテト。
コレだけデカい揚げ物にも拘わらず
腹にもたれないのもすごいところ。

↓結構な数のおかわり
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何回食べ物を取りに行ったか
思い出せなくなってきました。
それでも全品制覇が難しい程
次々数々の新しいメニューが
サーバー台に出されてきます。
一体何種類用意されてるんだろ?

↓カレーも食べ放題
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近頃の食べ外食店の放題メニューでは
割と当たり前になってきたカレーの食べ放題が、
ココにもありました。ピザ屋なのに。とかいいつつ、
カレー、二杯おかわりしたりしました。カレーは別腹。(笑)

↓満腹
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うえっぷ。もう当分ピザは食べなくていいや。
って程、ピザとパスタ(&カレー)で
お腹いっぱいです。いやあもう、
コレは気持ちいい満腹です。

↓シェイキーズ
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シェイキーズ茅ヶ崎店はJR茅ヶ崎駅から
1ブロック先、空中通路で歩いて1分。

↓イトーヨ-カドー茅ヶ崎店
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イトーヨ-カドーの足元に
ちょこんと店舗がございます。

茅ヶ崎店のみならずシェイキーズのランチは
学生さんにも人気の安さとボリュームが売り。
ドリンクは別メニューですが、それでもお徳。

お近くにシェイキーズがあったら迷わずランチへゴー。
ピザとパスタでお腹いっぱい、に挑戦して下さい。

↓シェイキーズの、納得のコストパフォーマンスに、拍手!

鎌倉・無心庵 《前編》

↓江ノ電・鎌倉駅

江ノ電の鎌倉駅から江ノ電に乗ります。

↓江ノ電・和田塚駅
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ひとつとなりの和田塚駅で降ります。
なんでまたココなのか、というと、
以前から気になっていたお店へ
行ってみたくなったから。

↓コノお店
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江ノ電の線路沿いにの
踏み切りも通行帯も無い
凄い所に門を構えるココは、
実をいうと有名な甘味処です。

↓結構なお客さんの数
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まったりとお茶でも飲みたい
昼下がりの時間帯なものですので
平日とはいえ、かなりの数のお客さん。
鎌倉観光のお客さんも多く訪れるお店です。

↓ 無心庵
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無心庵は、築100を越えるという
古民家を開放して営業される甘味処。
江ノ電が軒先を掠めて走っていて、
その線路をまたがないと入れない。
みんなが見て通る景色の中にある
味のある店構えが、地元のみならず
以前から様々なメディアで紹介され
広く人気を得るお店になってます。

↓おしながき
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品数はさほど多くありませんが、
手作りで提供されるメニューです。
味のある店構えとの相乗効果もあって
既に「鎌倉らしさ」のひとつになってます。

↓囲炉裏
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行った時にはもうお客さんが順番待ち中。
受付してから、約20分ほど待って、
店内の囲炉裏に通され、そこから
さらに10分ほど席が空くのを
待ちました。平日でコレです。
休日行ったら待ち時間は
もっと長いんだろうな。

というところで、後編へ続く。

↓甘味処におっさんがひとり、ちょっと浮いてます。(笑)

鎌倉・無心庵 《後編》

↓お冷が涼しげ

江ノ電・和田塚駅の線路際、というか
線路敷地内に門を構えている有名な
甘味処「無心庵」で、お茶、のお話。

↓非常にわかり辛いんですが・・・
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季節の花々をその時期に合わせて
咲かせている花の庭が売りの
甘味処の風情漂う庭園です。
ですがその向こう側には、
5分に1回は江ノ電が
ゴーっと通過します。

これもある意味味であり、
鎌倉らしさの象徴ですね。

写真には通過する電車の屋根の
パンタグラフが見えるんですが、
こういう写真はいつまで経っても
コツがつかめない。残念ですねえ。
(↑要は写真撮るのが下手って事)

で、そんな古式ゆかしい甘味処で
酒飲みのおっさんが何を頼んだか、
それは、誰も予想なんかしてない
とは思ってますが、大方の予想を
裏切る事の無いと思われるコチラ。

豆かん
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店外のメニューの一番最初に乗ってたコレ。
俗に言うまめかん、豆寒天でございます。

↓豆どっさり
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豆かんって、豆のもつ塩味と
プツっとした寒天の歯ざわりを、
ちょっとくど味のある黒みつが、
うまい具合にまとめ上げている
素朴ながらも玄人好みの味です。
(↑なんか物知り顔風でえらそうな発現だ)(^^;)

↓黒みつたっぷり
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滋味深く薫り高い黒みつのちょっとしたくどさが、
天草の臭い消しで酢を含む寒天のかすかな酸味と
赤えんどうまめのちょっと残る塩気をまとめます。
三味一体、下手にあんこやアイスクリームが乗る
贅沢な甘味には無い、独自の味わいが備わるのが、
豆かんなる食べ物の真骨頂、ではないでしょうか。

↓豆かん、頂いてます
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なんか、こ難しい賞賛を無理やり
乗っけてる感じになってますけど、

豆かんが、素朴で美味しいお味なのは
いちいち説明するまでもございません。
こういう風情は、甘い辛いを関係無く
かなり好きです。落ち着いていいよね。

↓お客は絶えず
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豆かんでほっとひととき落ち着いて。
冷たいお茶で味わった甘味を流し、
店を後にするその時間の辺りも
順番待ちの来客は絶えず、
無心庵の人気を改めて
実感してきました。

↓住宅街に線路は続く
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店を出て、線路を眺めて、あらためて、
江ノ電って、やっぱり凄いところを
走ってるんだなあ、というのも
再認識。コレも鎌倉らしさ。
やっぱ面白いもんですね。

↓和田塚駅で迷う
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コノ日は、JRで人身事故があった影響で、
朝からダイヤが大乱調。電車が40分遅れが
当たり前になってました。どっちへ行こう、
鎌倉でJRか?藤沢で小田急か?迷う!!!

↓さあ、どっちから帰ってきたでしょうか?(どっちでもいい?、はい、ごもっとも。)

神奈中 as NO.1

神奈川中央交通・路線バス

本日、テレビを見ていて
初めて知った衝撃の事実。

神奈川中央交通の路線バス保有数が、
九州の西鉄バスを、たった2台差で
抜き去り、日本一になったそうです。

本日OAの「秘密のケンミンショウ」で、
地元の福岡県様が腰を抜かす程の衝撃で
伝えられた事実がこのバスの話題でした。

福岡の西鉄バスは、3年前まで、
実に33年連続で、路線バスの
保有台数が日本一だったという
路線バス会社なんだそうです。

↓ちょっと悔しい
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ただ、観光バスやその他のバスの
総保有台数においては、やっぱり
西鉄バスが日本一なのだそうです。

ううん、バス会社としての日本一は、
まだちょっと荷が勝ってるんですね。

でも、路線バス台数日本一は
ちょっとうれしくなっちゃうかも。

↓カナチュースゲぇ!神奈川中央交通様に、拍手!

二宮・せせらぎ公園 《前編》

↓ ガラスのうさぎ
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1977年刊行、高木敏子著作の文学作品、
戦争で家族を失ってしまった少女の姿を描く、
作者の経験を綴った物語。ご存知の方も多い
その物語の舞台が、コノ駅がある
二宮(にのみや)町です。

↓JR二宮駅・南口
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今は駅舎が建て替えられましたが、僕が幼かった頃の
国鉄の二宮駅は、戦時中の木造駅舎がそのまま使われてて、
銃撃の痕跡が生々しく残った天井や梁を、実際に目にした事も
ありました。ですが時代は移り、その駅舎も立て替えられました。

↓JR二宮駅・北口
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1982年(昭和57年)改築されたJR二宮駅の
北口から、日本一の路線バス台数を保有する
神奈川中央意交通(カナチュー)のバスで
今回の目的地へと向かうことにします。

↓にのみや・せせらぎ公園
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バスに揺られること概ね8分ほど、二宮高校前、
または団地中央のバス停で下車し、バス停から
さらに歩いて約5分くらいで目的地に到着です。
その目的地、「せせらぎ公園」の見所は、コレ。

↓花菖蒲園
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かながわの花の名所100選に入っている
ハナショウブ園、それが最大の見所です、
二宮町が管理する大きな菖蒲田が
このせせらぎ公園にあります。

↓菖蒲田っていうのはこういう感じ
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菖蒲田には付き物の
こういう木造の遊歩道。
湿地に花を咲かせる菖蒲を
歩いて眺めるための施設です。
この定番の風景は嬉しいですね。

↓ 獅子脅し
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菖蒲田の水路には、複数の獅子脅しが
設置されていて、かっこんかっこんと、
心地いい音を響かせ続けておりました。

↓ハナショウブ
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可憐な花を咲かせるハナショウブ。残念ながら、
見頃は今週末までなんだとか。惜しいですね。

↓延々ハナショウブ
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コノ風景が、今週末までの見頃、
見に行くなら、今しかありません。

↓残念ながら・・・
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その見頃、見に行きたくても、
公園に駐車場はありません。

近くにあるマックスバリューの
駐車場が、ご厚意で使えますので、
ハナショウブの風景が見たい方は、
コノ週末をぜひご利用下さいませ。

↓ってところで、以下次回!

二宮・せせらぎ公園 《後編》

↓ 二宮せせらぎ公園
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神奈川県・中郡、二宮町の、二宮町が管理する
大きなハナショウブ園があるのが、コノ公園。

↓ハナショウブ園
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時期としては5月の終わり頃が花の時期になる
ハナショウブが、そろそろ見頃の終わりです。
というのをネットで見つけて、どうしても
その風景を、見に行きたくなりました。

↓菖蒲田
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里山地形を利用して作られた
山間へ入り込む菖蒲田の中には
かなりのハナショウブが咲きます。

↓菖蒲田とハナショウブ
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花に詳しいわけではないのですが、
可憐な花が群生している風景には
やはり心惹かれるモノがあります。
そういう面では、見ごたえ充分な
花の風景が、ココにはありますよ。

↓菖蒲田を歩きます
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せせらぎ公園は、その名の通り
里山のせせらぎを水源に使用し
ハナショウブを育てる公園です。
ですが、実は、花菖蒲の他にも
見所を持ってる公園、なんです。

↓カワニナの這った跡
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写真ではちょっとわかり辛いんですが、
菖蒲田を流れるせせらぎの川底には
カワニナが這った痕跡があります。
カワニナはホタルの幼虫のえさ。

そう、せせらぎ公園の菖蒲田は、
ホタルが生息する蛍狩りの名所。
年に一度、夜間に公園を開放して
「蛍狩り」のイベントも行われます。

せせらぎ公園ではホタルを育てる為に農薬や除草剤を
一切使用せず庭園管理は全て人力、花が時期どおりに
咲かない場合も花の色合いが悪くなる場合もあります、
という掲示をする程、自然を活かす難しい事業をしてます。

↓あじさい
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せせらぎ公園には、
里山の菖蒲田を囲むように、
紫陽花が植えられていて、コレも
公園の見所のひとつになっているそうです。
残念ながら、満開の見頃は、もうちょっと先です。

↓蓮池
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入口付近には、蓮池とスイレンの池が
2つならんで設置されています。
夏になるとその花も見所。

↓せせらぎ公園
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二宮には、駅前にもっと大きくて花の種類も豊富な
吾妻山公園」があるんですが、ソレよりももっと
難しくて、もっと限定的な事業をおこないつつ、
コレだけキレイな風景を作り出してもいる
せせらぎ公園が、とても気になりました。

せせらぎ公園のハナショウブは、
今週末が最後の見頃だそうです。

二宮せせらぎ公園へお越しの際は、
駐車場施設がございませんので、
公共交通機関をご利用下さい。

↓せせらぎ公園、いかがでしょうか?

麻溝公園のあじさい 《前編》

↓JR原当麻駅

JR相模線の駅、僕の行動範囲だと、
コノ駅が、今回の目的地の最寄駅。
原当麻(はらたいま)駅です。
ココで降りるの、実はお初。

↓花時計の大花壇
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花時計なんですが、
肝心な花時計が
写ってません。

ここは、相模原市の
南のほうにある
ある公園。

↓展望塔
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公園には、こんな大きな
大変に見晴らしのよさそうな
大きな展望塔があったりもします。

↓ 相模原市立麻溝公園
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相模原市立麻溝公園。
相模原市を代表する公園のひとつで、
クレマチスとあじさいが、公園の名物です。
すでにあじさいの盛りに差し掛かる時期なので、
あじさいが名物の公園に行ってみる事にしました。

↓ふれあい動物広場
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ですが、あじさいの前に、
海老名市民としては、
ココに触れなきゃ。

↓ヤギ
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無料で立ち寄れる動物広場では、
ヤギさんやうさぎさんなどに
さわり放題(←言い方が変)
そして、このほかにも、

↓ポニーさんたち
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ポニーに乗れるお子様向けの
乗馬体験プログラムが常設される
気前いいサービスを提供する施設があり、
実は、海老名市のマスコットの二頭のポニー、
エビーとビ-ナに乗馬調教をしてくれたのがココ。

↓ちょっと大きいぞ
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様々なポニーさん達がパドックで待機しつつ
休日には、たくさん訪れてくださる親子連れに、
笑顔の時間を提供してくれるポニーさんたちの風景。
お子様連れでなくとも、見てれば思わず笑顔になります。

↓あじさい
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ごめんなさい、目的はそちらでなく、
わざわざ麻溝公園まで来たのは、
あじさいが見たかったから。

↓延々あじさいの小道
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こんな風景があるのが
麻溝公園のあじさいの風景。
なんだかちょっと期待を上回る
そんな風景がありそう。期待大です。

ってえところで、以下次回!

↓相変らず、変なところでぶった切る、出し惜しみの前編です。

麻溝公園のあじさい 《後編》

6000株のあじさいが植えられている
相模原市にある麻溝公園へ、そのあじさいを
見物に行ったお話。今回は、じっくりあじさい。

↓あじさい順路
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公園を進むあじさいの順路が
南の入口から延々と続きます。

↓淡いけどしっかりした青の色
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空梅雨のおかげで、ちょっとだけ
風情が足りない感じになってますが、
雨に濡れてなくても紫陽花の色合いは
やはりキレイ。青がイイ色になってます。

↓多種多彩
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あじさいの花はもちろん、青一色では無く、
途中から色々な花の色で彩が増えてきます。

↓色づき始め?
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白っぽい黄色い花、あじさいの種類の中には、
こういう色の花をつける種類もありますが、
コレは同じ株の中に、非常にうっすらと
青く色づき始めている花があるので
色づきはじめでは?と思われます。

↓ベンチからあじさい
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木陰のテーブルとベンチ。
ココに座ると、視界には
ドカっとあじさいですよ。

↓あずまや
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公園の、あじさいの花壇の中には
こんな感じのあずまやが建っていて、

↓くつろぎスペース
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ベンチに座って、あじさいを眺めて
ちょっとしたお喋りなどするには
うってつけのくつろぎスペース。
落ち着ける感じがイイですよ。

↓あじさい
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あづまやの周りにはあじさいの風景。
ちょうどよく色づくのは残念ながら
もうちょっと先な感じがしています。
雨の降る中あづまやの屋根の下から
あじさいを眺める画、なんてぇのが、
風情があってとっても良さ気ですね。

↓カフェ
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あじさいのそばの林の中には、オープンカフェ風の
売店などもあったので、シャレた飲み物などを手に、
あじさいを眺めるのも、気持ちいいかもしれません

↓水道みち緑道
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公園を横切る小さい谷間の
花壇が敷き詰められた緑道は、
実は、日本最古の近代水道事業、
横浜水道みちの遺構を再整備して
出来上がった遊歩道だったりします。

↓麻溝公園
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麻溝公園の見所は、他にもありますが、
コノ日は出かけたのが午後遅かったため、
あっという間に施設の終了時間になりました。

↓神奈川県立・相模原公園
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実はひとつ上の写真が見える風景から
真後ろを振り返ると、ソコにあるのが、
神奈川県立相模原公園、という公園で、
コレがまた、麻溝公園の3倍位はある
巨大な公園。そりゃもちろんこちらも
見所もりだくさんの公園、なんですが
麻溝公園同様、数々ある公園の施設が
公開を終了する時間になっていました。

↓ハナショウブ園
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規模は小さいけど菖蒲田があって、
たくさんの利用客が足を止めて
花の景色に見入ってました。

相模原市立麻溝公園、
神奈川県立相模原公園、
この2つの公園をセットで
遊び倒すなら、そりゃあまず
たった一日ではまず足りません。

↓相模線で帰り道
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駅からはちょっと遠いものの
公園へはバス路線が通ってます。
公園自体も大型駐車場が完備されて
色々と、出かけやすさはオススメです。

ただ、今回は、あじさいを見に行っただけ。
他一切には目もくれてません。もったいない。

今度は、ちゃんと時間を作って
公園散策に行きたいと思う、
相模原の麻溝公園です。

↓あじさいは、そろそろ見頃になりそうですよ。

紫陽花の花。

↓紫陽花の花

我が家の最も近所にある紫陽花の花が、
今年も立派に見頃になっています。
そんなこんなで、とある名所に
あじさい見物に行きましたが、

見物先の選択を誤りました。
あじさいどころじゃない場所に
出くわしてしまい、どうしようか
思案にくれてしましたが結論は出ず。
問題は明日考えよう。という事にして、
残念ながら本日は終了でございますです。

↓以下次回!? ・・・上手く続けばイイんですけど。

二宮・吾妻山公園 ①

↓JR二宮駅

ついコノ間も来たばかりのJR二宮駅にやってきました。駅順で言うと、
茅ヶ崎→平塚→大磯→二宮→国府津→鴨宮→小田原という位置関係。
相模湾の真ん中あたりに所在しているのが、神奈川県、中郡、二宮町。

↓ 吾妻山公園 
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神奈川県の花の名所の100選にも
選ばれている大きな公園のひとつ、
なんですが、行った事が無くて。
なにせ山なので行くのが億劫。

↓ 二宮町役場
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駅から割と近いところにある二宮町の町役場。
近いんですが、ココまでが既にかなりの激坂。
公園はここから更に坂道を登った先にあります。

↓町役場のテラスから
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行くのがすでに億劫なのですが、
坂の途中にある町役場から見える
街並みだけでもちょっとイイ景色。
花の名所だ、というのが吾妻山公園、
キレイな花に加えて眺めが良いのなら、
いい景色を期待しちゃうじゃないですか。

↓鳥獣保護区?
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総人口が3万人弱とはいえ首都圏のJR駅直近の、
自治体の役の所脇に、鳥獣保護区に指定される程の
自然の豊かな大きな公園がある、コレはかなり凄い事。
街中で大自然に逢える。ちょっと理想的な散策コースです。

↓甘かったらしい
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甘い理想を軽~く打ち砕く入口の激坂、
石段300段、コレはかなりキツそう。
でも、せっかくここまで来たんだから、
コノ石段を、ちゃんと登らなければ。

↓石段の途中から
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振り返ると町役場の屋根よりも高い位置に
辿り着いてました、先ほどよりも更に
眺めが良くなっているんですが、
視界が山の稜線に阻まれて
眺望の良さがいまひとつ。
コレは、上に登りきったら
もっと景色が良くなるのかも、
という期待を高めてくれてます。

↓・・・あと200段もある
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役場側からの入口へは、役所前の急坂の上から
更に300段もの石段を登らなきゃいけません。
結構しんどい。しんどいのがわかっているので、
石段には100段ごとに踊り場が設けてあって、

↓あと100段!
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ひと休みできる小さなベンチと
利用者をいたわる応援の看板が
置かれてます。このお心遣いが
やさしくて、心あたたまります。

↓吾妻山公園案内図
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激坂の石段を300登りきると、
ようやく公園の入口に到達です。
しんどかった。でもココから先、
想像していなかった様な景色に
であいます。まずはシ-ズンの
あじさいの風景から、お届けです。

の予定ですが。残念ながら、以下次回!

↓吾妻山公園散策、次回よりスタートです!

二宮・吾妻山公園 ②

JR東海道線の二宮駅からすぐちかく。
二宮町役場の後ろに控える吾妻山公園で
あじさい見物ついでに公園散策してきた話。

↓吾妻山公園案内図

凄い所にある公園へ行く為、ひいひい言いながら
石段300段を登ったイントロダクションに続き、
ようやくではありますがあじさいの風景をどうぞ。

↓ちょっと日陰
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入口からすぐの処にある
あじさいが咲く一角、
ちょっとだけ日陰。

↓淡い赤紫
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あじさいの色づきや色合いは、
あじさいの個の株の遺伝に他に
植わっている地面に含まれている
金属質の成分が関っているという話、
本当でしょうか?ちょっと信じられない。

↓大玉
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花の着き具合は、大玉の花が
出来ているほどなんですが、
株が少なすぎる、これが
花の名所100選にも
選ばれる程のもので、
ネットの開花情報にまで
名を連ねる名所の風景とは
ちょっと思えません。ええと、
吾妻山公園のあじさいの風景は
こんなで終わっちゃうんだろうか?

↓森の中の公園
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あじさいの開花情報に吾妻山公園の名が
載ってたからあじさい見物に行ったのに、
あじさいは花壇のような一角だけでした。
ちょっとだけがっかりはしたわけですが、

他にも見所はあるはずだ、と思いなおし、
公園の森の中を進んでいく事にしました。

↓緑がこんもり
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木々の間からは緑がこんもりした
花壇らしき風景がみえますが、
シーズンオフっぽいです。

↓分かれ道
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分かれ道の看板には、菜の花花壇と
つつじの花壇の案内が書かれてます。
菜の花もつつじも既にシ-ズンオフ。
なんですが、ココで見たのが、実は
ちょっと衝撃的な花壇の風景でした。

↓つつじの花壇
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ココはつつじが植わる花壇。
遠くのほうから見えていた
緑がこんもりした斜面です。

↓斜面全部がつつじ
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視界に納まる斜面の植え込みが全部つつじ。
コノ斜面全てに、淡い赤紫のつつじが咲いたら、
そりゃあもう、モノ凄い事になる花の景色ですよ。
しまった~!つい最近まで、その景色が見られたじゃん!!
ええ~!何故故にそんなモノ凄い風景を知らなかったのさ??!!

ああ~悔しいー!もう来年までおあずけじゃんか!
全力で地団駄踏みました。オイラの神奈川県知識の
蓄積っていうやつも、まだまだ素人レベルだったぜ。
(↑・・・一体、何のキャラなんですか?)

↓神社がある
10_20130613230604.jpg
そんな目の前に小さな鳥居が、
丘の上に神社があるんですね。
ちょうどイイ、お参りしよう。
コレも何かの縁、おすがりして
ちょっとでもツキを取り戻そう。

そんなこんなで、以下次回!

↓次回、奇跡の不運回避、脅威のツキ回復。というお話。

二宮・吾妻山公園 ③

↓ 浅間神社・分祀

富士山の山岳信仰と木花咲耶姫命
(このはなのさくやひめのみこと)
を祭神とする静岡県の神社の分祀。
日本中に分祀社がある浅間神社です。

↓浅間神社・云われ
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これはもう、おすがり甲斐のある分祀。
ツキの無さををなんとかしてくれるかも。

↓浅間神社・分祀社
3_20130614223153.jpg
枕木のような材木で段々が組まれた
参道画ぉ登っていくとこんな具合の
ちんまりした分祀社が出現致します。

↓額面
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浅間神社の分祀様に手を合わせて、
どうか、この異様なツキの悪さを
まげて下さいませ、とお願いです。

↓ビックリ!
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その参道から振り返ると!あじさいが!
それも、かなり見応えのあるおおきな
あじさいの花壇がドカンとありました!

↓色がいっぱい
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あじさいの花壇。色がいっぱいです。
浅間社さなに手を合わせたとたんに
色彩鮮やかな紫陽花花壇が登場です。
なんかもうこれぞ「神懸り」って感じ。

↓大玉の青
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青い大玉のあじさい。いやあ、これぞもう、
見に来た甲斐ありって言うような光景です。

↓白い大玉
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この株も、そのうちだんだんと
色付いて行くんでしょうか?

↓あじさい
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斜面を埋めるあじさいの花、
花の名所は、こちらの花壇
だったんですね。なら納得

↓紫陽花のベンチ
10_20130614222814.jpg
花壇の端のベンチ。
ココからの眺めが
とてもイイのです。

浅間神社におすがりしたら
一気にツキが回復したような
紫陽花の風景に出会いました。
(↑という勘違いですけどね)(^^;)

というところで、以下次回!

↓吾妻山公園散策は、まだ続きます。

二宮・吾妻山公園 ④

二宮町役場の裏山の吾妻山公園に
紫陽花見物しにきたついでに
公園を散策している話です。

↓紫陽花花壇

割とわかり辛い場所にあるかなりの規模の
あじさい花壇を堪能する事ができました、
コレも浅間様のお陰なのもしれません。

↓あらまあ
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公園敷地内でがけ崩れ。それは大変だ。
修復作業は現在も続行中だそうです。

いろいろありますが公園散策再開です。

↓すべり台
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公園にある目玉のひとつがこの滑り台なんですが、
コレがただの滑り台じゃなかったりもするんです。

↓めちゃめちゃ長い。
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コレは公園の高台から
長距離を滑り降りる
ローラー滑り台です。

↓めちゃめちゃ長いよ
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どれだけの長い距離をどれだけの落差で
滑り降りるのか、検討が付かなくなる位
滑り台は続いてました。相当な長さです。

↓起点
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滑り台は、子供は無料、大人は料金が必要です。
お子様連れには楽しそうなアトラクションですね。

↓小動物園
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もうひとつ、なんか楽しそうな
アトラクションの案内がありました。
うさぎだけを飼育しているという小動物園。
ちょっと面白そうなので行ってみることにします。

↓すごい高低差
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施設に向かい歩き始めてから
ちょっとだけ後悔しました。
公園のほぼ頂上の位置から、
なんかひたすら下ってます。

↓更にすごい高低差
9_20130615235640.jpg
おわかりでしょうか?九十九折の坂道が
信じられない程の落差を生み出してます。
目指す施設はこの先、行くか、戻るか?

↓行きました。
10_20130615235640.jpg
施設は、山の反対側にありました。
ちょっとした登山を終えてしまった
大層な高低差を歩きいて到着したのは
こんな施設。ふれあい小動物園みたいな
ちょっとかわいいのを想像してたんですが、
うさぎだけを飼育する「小動物園」というのは、
周囲と隔てたフェンスの中にうさぎを放し飼い
しているという施設でした。うさぎ、出てこない。

↓ジュシシックパーク
11_20130615235640.jpg
雰囲気はもうジュラシックパークのような
鬱蒼とした密林をイメ-ジさせるもの。
しばらく待ってみたのですが結局
うさぎは出てきませんでした。
山を降り切る勢いで歩いて
わざわざ来ましたが、
ちょっと後悔です。  (笑)

帰るには、山を下ってものすごく大回りするか
もう一度山を越えて歩かなきゃ。どうしよう。

そんなこんなで、以下次回!

↓次回は、再び山を登ったその上の光景です

二宮・吾妻山公園 ⑤

二宮町の吾妻山公園の
モノ凄い傾斜の山道を
登ったり下りたりして
散策しているお話です。

↓展望台

公園には展望台があります。それも滑り台の入口のすぐそば。
コッチの方へ先に行っておけばよかった。そうすれば、
うさぎ不在のジュラシックパーク(小動物園)まで
山道を往復しなくてもすんだかも知れないのに。

↓展望台へ
2_20130616210019.jpg
という愚痴はさておいて、この先の風景は、
今の今まで個人的に経験していなかった
神奈川の絶景のひとつに挙げられても
不足無い景色になります、乞うご期待。
・・・だけど、僕の撮った写真ですから、
これがまた超下手クソです。あははははは。
(↑って、まるでダメじゃん!!!)(^^;)

↓展望台入口
3_20130616210019.jpg
さあ、展望台にあがります。ここは、
高台の丘の上にある石造りの展望台。

↓パノラマ
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ちっさ。

パノラマ機能で撮影してみましたが
UPすると小さくなっちゃうんですね。
これだけでも眺めは最高にいいんですが。
コレ、絶対に伝わらないぞ。

↓ザ・相模湾
5_20130616210018.jpg
ココは相模湾のほぼ中心部にある
高台の展望台。眺めの良さは
かなりなものなんですよ。

↓ココには富士山があるの!
7_20130616205917.jpg
本当なら、この視線の先には
ドカンと富士山が聳えてます。
本当なの、富士山があるの!
…曇ってて全く見えません。
(↑ほらダメじゃんか)(^^;)

でも次の写真は、自分でも
今回の吾妻山公園散策中の
お気に入りの1枚なんです。

↓西湘の海岸線
8_20130616205916.jpg
相模湾西部の海岸線をナメつつの
小田原市外を納めた1枚です。
コノ景色すごくイイんです。

↓小田原市街にズームで寄る。
9_20130616205916.jpg
ありったけのズームで寄った
小田原市街がまとまってる景色。
これも個人的にはモノすごくイイ画、
なんですけど、白っちゃけちゃってます。
写真撮るの下手だ。もっと練習しなさいよ。→ (≧Д≦)ヾアウ

↓望遠鏡
6_20130616210018.jpg
展望台に2台設置されている望遠鏡。
普通なら有料で、100円を投入して
数分間使用可能なこの大望遠の双眼鏡。
コノ展望台に設置されている望遠鏡は
使い放題の無料です。コレがなんとまた
東側(湘南方向)。西側(西湘方向)に
各1基づつ設置されていたりするんです。
二宮町さん、なんて太っ腹なんでしょう。

↓湘南沖
10_20130616205916.jpg
こちらはいわゆる湘南の沖の海の風景。
相模川から西側を、湘南の西側というので
「西湘」と呼称するのは、神奈川県民以外には
意外と知られません。まあ知らないでしょうね。(^^)

↓展望台を振り返る
11_20130616205915.jpg
眺めのいい展望台と広大な芝生の斜面。
海を眺めながら1日を過ごすのもアリな
なかなかの風景の中にあるのがココです。
吾妻山公園自体は僕も知ってはましたが、
正直コレ程だとは思っていませんでした。
吾妻山公園で相模湾を眺めて過ごす休日。
これはもう、大手を振っておすすめです。

↓離岸堤
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遠くの海岸に砂浜保護用に設置された
離岸堤が、ちょこんとありました。
海岸はすぐ近くのはずなのに
えらく遠くに見えてます。

ああ、今度はまた、
この標高差を下る
帰り道なんですね。
脚がもつかどうか
すごく不安ですな。

↓次回も吾妻山公園のお話です。

二宮・吾妻山公園 ⑥

二宮町の吾妻山公園を
散策してきたお話です。

↓下り坂

展望台で絶景を眺めた後、そろそろ帰り道。
来た道じゃない道を通ってみたくなったのと、
敷地内には、もうひとつ神社があるらしいので
そちらも見て行きたくて、海側へ下っている道へ。

↓社殿が見えました
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坂道を下り始めて程なく
社殿がみえてきました。

吾妻神社
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日本武尊(やまとたけるのみこと)の妃
弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)の
形見の櫛が流れ着き、その櫛を祀ったという
いわれから、弟橘媛命を祀るお社になってます。

↓由緒記
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オトタチバナヒメは、古事記のヤマトタケルの物語、東國征伐の件に登場する女性。
ヤマトタケルの一団が海(東京湾、浦賀水道だといわれてます)をわたる途中、
荒神の起こす嵐に遭遇してしまいますが。オトタチバナヒメは夫を守るため、
自らの身を贄として捧げて海へ身を投じ、荒神の怒りと嵐が鎮まります。
儚く健気で泣けてしまう物語のヒロインがオトタチバナヒメなんです。

↓社殿
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オトタチバナヒメの献身から、ヤマトタケルが救われる
という事から、オトタチバナヒメは良妻の象徴とされ、
西国へ戻るヤマトタケルが、峠から東を振り返り
妻を偲んで「吾が妻よ」と嘆いた一説を用いて、
神社の名も「吾妻神社」となっています。
出会いと夫婦和合が吾妻神社の
ご利益になっているんです。

↓鳥居
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ちゃんと手を合わせてきました。
鳥居を振り返ると、鳥居に額面が
付いていない事に気がつきました。

↓額面
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あった。かなりデカい額面です。
ひょっとして、落ちたんですか?
いやいや、そんな縁起の悪い事。
わざわざ外してあるんです、多分。

ですが、その理由はわからず終いでした。  (^^;)

↓帰り道
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そんな吾妻神社を後に、
吾妻山公園を後にします、

↓ヘアピンカーブ
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なんですが、道はまだまだ
すごい高低差と長さです。

↓次回、吾妻山公園からの帰り道のお話。

二宮・吾妻山公園 ⑦

↓なんか、凄い下り坂なんですけど、(汗)
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二宮町の吾妻山公園を散策し、
今度は劇坂下りの下山中の光景。
激が付く程の下り坂を下山中です。
脚がもたんわー!ガー!しんどいー! (←笑)

↓終点に到着。
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ああ、ようやく下りられた。
吾妻山公園、侮りがたし。   (←笑)

↓駅まで700m
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ここからまっすぐJR二宮駅まで行くと
大体700mあります。ちょっと遠い。

↓東海道線(本線)
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行くつもりは無かったんですが、東海道線が走って来ちゃって、
思わず写真撮っちゃいました、で、線路上の陸橋を成り行きで
渡って国道1号線方面へ歩きます。よせばいいのに遠回りです。

↓吾妻神社・一の鳥居
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歩いたら出くわした吾妻神社の一の鳥居。
このすぐ後ろが1国(国道一号線)です。

↓梅沢
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この交差点の名前、梅沢というのが、
二宮町が「二宮」という呼称になる前の
本当の地名、その由来というのが、実は
前回のオトタチバナヒメのミコトの遺品の
櫛が流れ着き、その遺品を埋めた沢沿いの地、
という意味の「埋め沢」が転じた梅沢という地名。

相模の二の宮でもある、川勾神社が置かれた事で
二宮、という地名が定着しましたが、この町の古い名は、
オトタチバナヒメノミコトの存在が強く関っているというのが
今回のツボでした。こんな東国に古の日本神話の痕跡が今も残る。
コレだけでも、わざわざ脚ガクガクになるまで散歩した甲斐ありです。

↓二宮駅から吾妻山
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ああ、知らないないうちに
こんな山登ってたんですね。
そりゃあヒザも笑うわけだ。

↓二宮町のイチオシ
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駅から眺めてみたら、吾妻山公園は、
二宮町イチオシの観光施設なんだ、
というスゴいPRがありました。
なるほど、さもありなん。

↓返り道
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東海道線で帰り道。
茅ヶ崎で乗り換えて
我が家へと帰ります。

↓二宮町イチオシの吾妻山公園から、相模湾の絶景を、ゼヒご体験下さい。

浄慶寺のあじさい ①

浄慶寺?って、それドコ?

↓小田急線・柿生駅

あらためまして、今回の目的地は、
小田急線の柿生(かきお)駅が最寄駅。
柿生駅は川崎市・麻生区にあります。

↓カキと寺のまち
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柿生は、旧街道の津久井道という
江戸時代から続く街道沿いに
商店街が出来ている町。

↓混合交通
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商店街がローカル幹線の市道で
歩道が無い混合交通になってます。
ちょっと交通量が多いと人が歩くのが
大変になっちゃう昔ながらの商店街を通り
てくてく歩いて行く事、おおよそ10分ちょっと。

↓住宅街の真ん中
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こんな感じの住宅街の真ん中に
目指す浄慶寺の入り口があります。

↓ 龍澤山・浄慶寺
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浄土宗の寺院、浄慶寺。
川崎市の割と外れに
あるんですが、

↓花のあるくらし
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「花の寺」として名を知られる寺院です。

↓駐車場入り口
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住宅街の中の小さい道路が
駐車場の入り口になります。
ちなみに、駐車料金は無料。
でも、駐車場自体、は本来
法事の参拝者向けでもあり
駐車可能台数は少なめです。

でもココにはすでに
「柿生のあじさい寺」の
片鱗が見え始めています。
あじさいの期待は大ですよ。

↓浄慶寺、境内案内
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入り口には、境内の案内が。
なかなか味のある案内板です。

↓秋葉大権現
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火防(ひよけ)・火伏せの神として
信仰される「秋葉大権現」がご鎮座。
神仏習合の名残りでございます。

↓七福神
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石段を登りきる途中には
縁起のいい七福神の
彫像がお出迎え。
なんか得した気分。
(↑安い幸せは大切なの)

↓あじさいの風景
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入り口までで、このあじさい満載感。
平日の午後に辿り着いたお陰で
人影もまばらでございます。
静かな陽だまりに咲く
あじさいの景色を
次回よりお届け。
という予定。

↓柿生のあじさい寺、浄慶寺のあじさい。以下次回!

浄慶寺のあじさい ②

↓あじさい
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川崎市・麻生区にある
あじさいの寺、浄慶寺にて
旬のあじさい見物のお話です。

↓秋葉大権現
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寺院の境内にある秋葉権現社。
結構立派な造りのお社です。

↓あじさい園の入り口
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お寺のあじさい園へは、
秋葉権現社の脇を抜け
先への方へ進みます。

↓青い玉
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通りに咲いてるあじさいの花。
青い玉のように花をつけます。

↓坂道を登ります
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軽~い山登りのような
急勾配の岡の斜面にある
浄慶寺のあじさい園には、
1000株超のあじさいが
植えられているのだそうです。

↓白い玉
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株によって色づきが変ります。
今度は白い花が玉のように。

↓斜面の中腹
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ココのあじさい園は、ちょっとだけ
緩やかではあるけど複雑な傾斜に
あじさいが植えられていて、
あじさいの斜面の全景は
なかなか拝めません。

↓丘の上へ、
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キレイな花の斜面の風景を求めて
歩き回って、自然と丘の上へ
登ってきてしまいました。

↓あじさいの斜面
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来ました。あじさいの花が
キレイに咲き誇る斜面。

斜面の上から花を見ながら下りてくると、
今度はそのキレイな斜面の景色を
よりたくさん見られます。

(↑単に心持ちの問題ですが、そこは突っ込んじゃダメ。)

というところで、以下次回。

↓次回も、川崎・柿生のあじさい寺、浄慶寺のお話です。

浄慶寺のあじさい ③

川崎市・麻生区にある浄慶寺で、
あじさい見物してきたお話です。

↓あじさいの斜面
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ちょっとした山の斜面を登ったあと、
今度は、あじさいの斜面の中にある
曲がりくねった散策路を歩きながら
あじさいの斜面を眺めて歩いてます。

↓あじさいの斜面を見おろす画
b2_20130619215854.jpg
緩やかな斜面の上から、
あじさいを見おろす画。
コレが凄くキレイです。

ハイシーズンのあじさいの中で、
コノ風景の中で、見物の人影が
まばらというのが信じられない。

↓緑の花
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一眼レフで写真を撮っていたおじさんから
コレ見てよ、と呼び止められて見つけた
花弁が、葉っぱ全く同じ緑色の花です。
おじさんと二人して、花を見ながら
珍しい種類ですねぇ、と感嘆。

↓あじさいの花
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歩いていくたび、こんな花の風景が
後から後からどんどん出てきますよ。
先に丘の上に登っといて正解でした。

↓淡い紫
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白い花が多かったのですが、
時折こういう綺麗な色づきの
あじさいが配されてたりします。

↓あじさいの斜面
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b8_20130619215827.jpg
あじさいも最後のほうになってくると
だんだん言葉が無くなってきます。
こんなにキレイな場所なのに
見物客少な目というのが
実に穴場で良い感じ。
紫陽花独り占めが、
もう気持ちイイ!

↓竹林
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本殿の方丈裏手には見事な竹林があったり、
他にもそれぞれの季節にそれぞれの季節の
綺麗な花々が咲く見事な庭園も備えている
その名に違わぬ「花の寺」が、この「浄慶寺」
なのだそうです。他の季節も気になります。

↓ご本殿
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あじさいの花はもうすぐ見頃も終わりです。
シーズンが終わる前に柿生のあじさい寺で、
あじさい独り占めというのはどうでしょう?

↓あじさい見物の帰り道
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あじさい寺を後にする帰り道、
あじさいの風景が名残惜しい。

六月もあとわずかですが、
今があじさいのシーズン
コノ後の今月いっぱいは、
紫陽花の風景でお届けを
する事になりそうです。

↓川崎市麻生区・柿生のあじさい寺で、あじさい独り占め!どですか?

長谷寺で紫陽花見物 ①

↓長谷観音前

鎌倉・長谷の長谷観音。
ココは県下でも屈指の
あじさいの名所です。

↓長谷寺・山門
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長谷寺でのあじさい見物は一昨年以来の2年ぶりです。
花の風景は感動的なんですが、ココは有名な紫陽花寺。
あじさいの花の時期は、あまりに見物客の数が多くて
昨年は行くのを躊躇してしまい出かけませんでしたが、
あじさいの長谷寺のあの風景は、やはり、どうしても
見たくなものです。長谷寺までなら一時間かからずに
出かけられることもあり、今年は、やっぱり長谷寺で
あじさい見物しておこうと思い、出かけて参りました。

↓すごい人出
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そうは言っても実際にこの人混みにいると
あじさいは諦めて返ったほうがいいのかも、
とか気後れしたりますが、あじさいの花は
シーズンもそろそろ終わりが近づいてるし、
せっかく来たんだから、順番を待つことに。

↓長谷寺・本堂
3_20130622201611.jpg
長谷寺は、奈良・大和の長谷寺の本尊の十一面観音像を彫ったものと
同じ木材から、もう一体彫り出されたとされる十一面観音の木像を、
養老5年(721年)に、祈請(神仏におすがりする事)のため
海に流した処、その15年後にその木像が相模の国に流れ着き
その流れ着いた十一面観音を本尊として安置した縁から
大和の長谷寺と同じ名が付けられたという伝承が、
長谷寺の始まりである、とされています。
古い歴史のあるのがこの長谷寺です。

人が多い事に気を取られてると見るべき所が見えなくなります
目線は変えなきゃダメですね。せっかくココまで来たんだから。

↓拝観整理券
7_20130622201305.jpg
拝観希望者は、境内で無料で配布されている
整理券を受け取ります。整理券№が呼ばれたら
その№の整理券を持っている人が入り口に並ぶ、
というご案内のシステム。僕の№はコノ時点で
概ね45分待ち。立って並ぶ行列では無いので
待つのは楽でした、座れる場所もありますから。

↓眺望
4_20130622201611.jpg
境内海側の眺望。
手前の由比ヶ浜、奥の材木座海岸、
その向こうに逗子マリーナがドン。
という鎌倉海岸の風景があります。

↓パノラマ
5_20130622201611.jpg
視界に入るのはこんな感じ。上手く納められましたけど、
パノラマ写真はやっぱりアップすると小さくなっちゃいます。

↓寺まんじゅう
8_20130622201305.jpg
肉や魚をまったく使わず、野菜や豆を
素材として作ったアンを包んだ中華まん
長谷寺限定で販売中の名物中華まんがコレ。
境内にあるレストラン、海光庵からの出店です。

↓断面ショウ
10_20130622201304.jpg
肉や魚を使っていないのに結構な食べ応えがあります。
意外な程こってりしてるのもいい感じに美味しいです。

↓拝観へ向かいます
11_20130622201304.jpg
そんなこんなで40分ほど経過し、
自分の整理券の№が呼ばれたので
あじさい園へむかう行列へと移動。

↓あじさいの風
6_20130622201610.jpg
蒸し暑い時期なので、熱中症低減のために
ウチワを無料配布中。その名も「あじさいの風」
洒落利かせすぎっぽい。でも、ありがたいウチワ。
ウチワでぱたぱた扇ぎ名がらあじさいの風景の中へ。

↓・・・大混雑
12_20130622201303.jpg
まあ、あじさいのシーズン真っ只中の
あじさい寺でのあじさい見物ですから、
こうなることは充分に存じております。

↓という訳で、次回こそ長谷寺のあじさいの風景です。

長谷寺で紫陽花見物 ②

県下屈指のあじさいの名所、
長谷寺のあじさい園にて
あじさい見物のお話。

↓長谷寺・あじさいマップ

長谷寺は鎌倉市街の平地と周囲を隔てる
外輪山みたいな山地の麓にあるお寺です。
長谷寺のあじさい園は、その山にかかる
急斜面に40種2500株のあじさいが
盛大に密集して植えられている庭園です。

↓入り口から見たあじさい
2_20130623214121.jpg
露出ボロボロ。
いや、それは置いといて、

↓同じ位置から別の花
3_20130623214121.jpg
入り口からしてコノ密度。
散策の模様は、2年前と
おおむね変わりませんが、

↓花の玉
4_20130623214121.jpg
やはりココには圧倒的な
紫陽花の風景があります。

↓振り返る
5_20130623214120.jpg
見ていた方向の反対側を振り返っても
コレだけのあじさい。やっぱりスゴい。

↓モノ凄い
6_20130623214120.jpg
そんなあじさい園ですから、
ハイシーズンのコノ時期は、
平日に昼間にもかかわらず
毎年こんなスゴい人出です。

↓おおきな玉ねぎの向こう
7_20130623214010.jpg
境内の経堂の屋根の上に乗っている
おおきな玉ねぎ(擬宝珠・ぎぼし)。
その擬宝珠越しに越しには古都
鎌倉の市街地が眺められます。
こんな所ですらまだ入り口。

↓斜面・上のほう
8_20130623214010.jpg
拝観道で上のほうを眺めた後

↓斜面・下のほう
9_20130623214009.jpg
下のほうへと目を移すと、
斜面は経堂の目の前まで
急激な購買で下ってます。
その斜面一面にあじさい。

↓あじさい・おみごと
10_20130623214009.jpg
斜面の割とスゴい急勾配に
ちょっとビビリつつも、
コノ斜面に咲く花を
アップでゲット。
キレイです。

↓千手観音坐像
11_20130623214009.jpg
吹きっさらしの参道に
鎮座まします千手観音像。
変わらずココにおいでです。

↓まだ上に上るんです
12_20130623214008.jpg
帰り道が見えていますが、
そこまで辿り着くには、
まだ上にのぼります。

ってぇところで、以下次回!

↓混雑するのも当然、次回も長谷寺のあじさいです。

長谷寺で紫陽花見物 ③

鎌倉の長谷寺へ出かけて
旬のあじさい見物のお話。

↓木々の間に由比ヶ浜

急斜面に沿ってあじさいが咲く
長谷寺のあじさい園の上のほう、
上にのぼって、今度は下りです。

↓散策路大混雑
2_20130625075113.jpg
何度も書いてますが、大混雑です。
散策路は県下屈指のあじさい園の
旬のあじさいを一目見ようという
拝観客でごった返していました。

↓HD全天候型情報カメラ
3_20130625075025.jpg
無粋だなあ、とも思うんですが、
コノ混雑が毎年存在する以上は
危険防止の為にも監視カメラは
必要になるものなんでしょうね。

↓あじさい
4_20130625075024.jpg
今度は前回とちょっと違って、
あじさいが咲いている斜面の
間を縫う様な散策路を歩いて
下ってくるので、あじさいの
斜面の花を近くで眺められます。

↓たわわな花の玉
5_20130625075024.jpg
キレイなあじさいの花が
玉のようにたわわに咲く
キレイな斜面の花の景色。

↓花の斜面
6_20130625075023.jpg
株数としては、県下最大という訳ではありませんが
面積あたりの株数の密度は相当なものなはずです。
その花の密度が作り出すあじさいの花の景色は、
やはり何度も見たくなる程インパクト大です。

↓斜面を上から
7_20130625075023.jpg
境内の経堂の東側の方にある
レストラン「海光庵」のほうへ
下っている斜面のあじさい。

↓斜面を下から
8_20130625075023.jpg
振り返って見上げると、ココへと至るまでに
歩いてきた散策路が、えらく急に見えます。
見上げてる斜面のあじさいもキレイです。

↓大玉のあじさい
9_20130625074905.jpg
淡い色づきで大玉の花をつけるあじさいの株も
たくさん見かけられます。浸れる景色は実に多く
混雑してなきゃもっといいのに、とも思うんですが
人気のあるあじさいスポットですから、それは無理か。

↓下り坂
10_20130625074905.jpg
散策路終わり。
散策路は境内の経堂と
海光庵の間に下りて終わり。

↓あじさいの壁
11_20130625074905.jpg
前回、経堂の屋根の上から見た
斜面のあじさいを、今度は
経堂の軒下から眺めます。
壁の様な斜面に咲く
あじさいの花々。
コレはやはり
スゴイ景色。

↓経堂
12_20130625074904.jpg
盛大にあじさいが咲いた
斜面のアジサイ園の風景を
経堂越しに振り返ります。

↓帰路
13_20130625074904.jpg
平地のあじさいの旬は、終わりに差し掛かりつつあり、
満開に咲いているあじさい花の淡い色合いには、
ちょっとづつ、くすみが出はじめています。
今年のあじさい風景を記憶に刻むなら
もう今でも遅いかしれません。
旬のあじさいを見るなら
正に今ですお急ぎを。

↓修学旅行の団体さん
14_20130625074904.jpg
修学旅行の団体さんが
山のように訪れていた
旬のあじさい寺でした。

彼等の記憶には、コノあじさい園が
どんなインパクトで残るんでしょうか?
将来再び、コノあじさい園を訪れようと
思いたくなる様な印象を残してくれるかな?

↓長谷寺のあじさい、見るなら今。明日じゃ遅いかも。

御霊神社とあじさいと江ノ電。

鎌倉であじさい見物してきたお話が続きます。

↓長谷寺・山門

長谷寺から次の目的地へ
向かって移動を開始。

↓近道へ向かいます
2_20130625225442.jpg
修学旅行の団体バスを複数団体受け入れ可能な
住宅街の中にドカっと設けられた大型駐車場の
南側の裏道に出てからとてくてく歩いていくと、
この表示がでるので、ココを右側へ曲がります。

↓近道を移動中
3_20130625225410.jpg
どう見てもただの住宅地の中を歩いていくと、
江ノ電の益で言えば、長谷駅と極楽寺駅の
ちょうど真ん中あたりにあるお社へ
たどりつくことになるんですが、
そのお社というのがココです。

↓ 御霊(ごりょう)神社 
4_20130625225409.jpg
創建の年代も定かではない
猛烈に古い歴史を持つ神社、
御霊(ごりょう)神社です。

毎年秋になると、恐らく平安の世から
延々続いているといわれる例大祭、
面掛け行列」が催されている
御霊神社が、実を言うと、
あじさいのプチ名所。

↓あじさいの小路
5_20130625233034.jpg
御霊神社は、神社の入り口に
ズドンと江ノ電が走ってるんですが、
その線路沿いにあじさいが咲いています。

↓大玉のあじさい
6_20130625225409.jpg
その線路沿いのあじさいと
江ノ電が一緒に写る風景、
というのがこの神社の
参道前の名物です。

この風景を撮影している時には、
確実に7、8人がコノ風景に
カメラを向けていました。

↓電車が来たよん!
7_20130625225409.jpg
鎌倉行き電車通過中。

↓大迫力!
8_20130625225408.jpg
路面電車よりは大きいけれど、
一般的な電車よりは確実に小さい
江ノ電の車輌があじさい越しに通過する
ただそれだけの光景なんですが、コレこそが
長谷の御霊神社の名物でもある紫陽花の風景です。

↓御霊神社例大祭は9月18日
9_20130625225408.jpg
そんな御霊神社の例大祭は9月18日。
夏の終わりの面掛け行列でございます。

興味のある方は、ぜひお出かけ下さい。

↓とか言いつつ、次回も鎌倉のあじさいのお話。

成就院のあじさい 《前編》

鎌倉であじさい見物のお話が続きます。

↓成就院境内
1_20130626223033.jpg
ココは、前回の御霊神社参道から南下し
突き当たった市道を東へちょっと進んだ
極楽寺の切り通しに差し掛かる所に在る、
真言宗は大覚寺派の寺院になります。

↓ 普明山・法立寺
2_20130626223032.jpg
正式名称は、普明山・法立寺、
不動明王を本尊とする
有名な寺院です。

↓結界の中へ
3_20130626223032.jpg
東側から寺院の結界の中へと入ります。
今まで行った事がありませんでした。
山門前を通りかかった事だけは
山ほどあるんですけどね。

↓あじさいの壁
4_20130626222947.jpg
参道と寺院本殿は極楽寺の切り通しの
南側の壁に張り付くように建っているので
参道の南側の壁にあじさいの壁が出来ています。

↓モノ凄い人出
5_20130626222947.jpg
長谷寺よりは確実に規模が小さい
あじさいの風景ではありますが、
出向く人はひっきりなしです。
ある意味人の密度さけは
長谷寺並みでした。

↓あじさい
6_20130626222947.jpg

7_20130626222946.jpg
参道にあるあじさいは、
般若心経の文字数と同じ
262株が植えられてます。

↓坂の上から
8_20130626222946.jpg
ココからのあじさいの風景は大変な人気があり、
ニュースなどであじさいのシーズン到来の時など、
あじさいの名所の映像のひとつとしてかなりの頻度で
映像素材に取り上げられる程。どの辺が取り上げられる
理由になっているのかというのは、下の写真をご覧下さい。

↓あじさいの斜面と相模湾
9_20130626222945.jpg
切り通しの斜面を飾るあじさいの先には
鎌倉・由比ヶ浜が横たわる風景があります。
旬のあじさい越しの由比ヶ浜の海岸線の画
コノ風景は、そりゃあ見たくなりますよね。
知っていたのに今まで行かなかったことが
なんか残念。もっと早く見とけば良かった。

というところで、以下次回。

↓次回も成就院散策のお話です。

成就院のあじさい 《後編》

鎌倉でぶらぶらとあじさい見物している話がまだ続いています。
今回も長谷と極楽寺の間にあるあじさいの名所、成就院のお話。

↓云われ書き
0_20130627221419.jpg
成就院は、コレも弘法大師由来の寺院です。
空海が百日間にわたる修行を行った所とされ
その地に、北条氏三代執権泰時が寺院を建立し、
北条一族の繁栄を願った、というのが始まりです。

↓山門

結界の中にある山門から
本殿へ向かいましたが、

↓成就院
2_20130627220702.jpg
ご本殿が写真にうまく納まらないほど
山門からすぐの場所にあったので、
額面だけドアップで残しました。
本殿がどんな雰囲気なのかは
実際にお出掛け下さい。

↓御本尊・御分身
3_20130627220701.jpg
成就院の御本尊は不動明王なんですが、
実は、ご存知の方も多いとは思いますけど、
コノ不動明王様が、かなりのご利益持ちです。

↓いろいろと有名
5_20130627220515.jpg
数々の雑誌、テレビで話題になるほど
幾度と無く取り上げられてきた噂が、
不動明王像を携帯の待ち受けにすると
幸せになれるというお話で御座います。

↓不動明王御分身
4_20130627220515.jpg
撮ってみました。
コレを待ちうけにしたら
果たして幸せになれるんだろうか?
(↑鰯の頭も信心、というやつですか?)(←失礼ですよ)(^^;)

↓再び東参道を望みます
6_20130627220515.jpg
ご本殿を参拝した後、
再び参道を望みました、
なんか、人が参拝者の数が
更に増えてる様な気がします。
人気スポットですね、実感です。

↓由比ヶ浜
7_20130627220514.jpg
あじさい越しの由比ヶ浜。
コレがやっぱり見所です。
もうすぐコノ風景も見納め。
でも、夏になったらなったで、
コノ風景はやはり人気なんですよ。

↓西結界
8_20130627220514.jpg
成就院の結界を抜けて、
江ノ電の駅へ向かいます。

↓西参道
9_20130627220513.jpg
この先へ歩いていくと、
すぐに江ノ電の極楽寺駅。

鎌倉のあじさいも、梅雨明けに向かうのと共に
徐々に、シーズン終わりへと近付きます。
見に行くならば、お急ぎ下さいませ。

↓次回は、極楽寺駅近辺の風景、だと思います。

極楽寺の 「残念」

↓極楽寺
1_20130628205711.jpg
江ノ電の駅の名前にも、週辺の地名にもなっている
コノ寺院が極楽寺、「霊鷲山感応院極楽律寺」です。
門前のあじさいが、ものすごくこれだったので
帰り道に立ち寄ってみました。実を言うと
コノ極楽寺も、あじさいの名所なんです。

↓山門
2_20130628205711.jpg
ココをくぐれば、極楽寺の緑の庭。
どうも小さい頃に出かけたことが
あるらしいのですが、その記憶が
まったくありません。昨年の夏に
サイクリングで通りかかった際も
山門の中には入らず仕舞いでした。
せっかくだから参拝してきました。

撮影禁止
3_20130628205332.jpg
実は、大変申し上げにくいのですが、
残念ながら境内全域が前面撮影禁止。

こじんまりした古刹の、
静かな空気を乱さない気遣いを
必要とする境内の風景を堪能しました。

↓極楽寺駅へ向かいます
4_20130628205331.jpg
写真が撮れなかったのは残念ですが、
極楽寺は、静かで厳かで心安らぐ
そんな空気の中にありました。

その最寄駅には、あじさい見物か
古刹めぐりか、日が傾こうかという
時分にさしかかろうとする時間なのに
モノ凄い数の観光客の皆さんが歩いてる
景色がありましたが、コノ日は平日ですよ。

↓見事なあじさい
5_20130628205331.jpg
えきまえにあった見事なあじさいの風景。
どうもこれは民家の庭先らしいのです。
残念、コノ景色の中に入りたかった。

↓工事中
6_20130628205330.jpg
極楽寺駅のノリ面が、今も工事中。
ご存知の方も多いでしょうが、
極楽寺駅の切通しの斜面は、
今年元旦未明に崩落し、
元旦の初詣りラッシュの頃に
駅の営業停止の憂き目に遭いました。

そのノリ面の修復工事が
今も完了しておりません。

↓電車は平常通り運行
8_20130628205329.jpg
現在はもう、運行には
全く支障がないものの、
工事が続くこの光景は、
やはり痛々しいですね。

↓極楽寺駅
7_20130628205330.jpg
極楽寺駅が残念名のではなくて、
結果的に惜しい景色が目に付いた
極楽寺駅近辺の話題でお送りしました。

重ねて申し上げますが、極楽寺近辺は
ちっとも残念なところではありません。
今回のあじさい探訪の目的にとって、
個人的に残念な結果になっちゃった、
というだけですので、そのあたりは
くれぐれもお間違えの舞いように
こころからお願いいたいますです。
(↑だったらまず、タイトルをなんとかしなさいよ)(^^;)

そんなこんなで、
鎌倉のあじさい。
今年はこれまで。

お付き合いありがとうございました。

↓鎌倉のあじさいは、多分今週末が見頃のラストです。

登山電車とあじさいの塔ノ沢駅 ①

↓小田急線

小田原駅で小田急線を下車。

↓登山色小田急
2_20130630001348.jpg
登山電車のレーティッシュカラーリングの電車と
小田原城のツーショットを横目にチラリと眺めつつ、
その接続線に乗り換え、一路向かうはご存知の箱根。

↓あじさいの線路
3_20130630001348.jpg

10_20130630001347.jpg
箱根登山電車の旧運行区間、小田原⇔箱根湯本駅間も、
実はあじさいの名所。ただし、電車に乗ったままだと
あじさいは高速で通りすぎるので、若干物足りません。

実は、まだあじさいの話題が続いてます。

↓箱根登山鉄道・箱根湯本駅
4_20130630001347.jpg
スゴいスピードで時々通りすぎる
あじさいの花を眺めているうちに
接続線は箱根湯本駅へ到着します。

↓ようこそ箱根へ。
5_20130630001347.jpg
箱根登山鉄道では6月下旬から7月中旬まで、
毎年恒例、全席指定のチケット販売で運行中の
夜のあじさい号」が大変な人気になっています。

↓あじさい電車・運行中
6_20130630000831.jpg
ライトアップされた沿線のあじさいの風景を
ダウンライトの車内から眺めてゆっくり走る
特別ダイヤのあじさい電車も、いいですよね。

↓出発
7_20130630000831.jpg
でも、夜のあじさい電車からは
写真が上手く撮れないのもあって、
今年も絶賛敬遠中、だったりします。
一度くらいは体験してみたいんですが、
もったいないんですが今年もお預けです。

↓登山電車のあじさいの線路
8_20130630000831.jpg
箱根湯本を出発したとたんにこのあじさいです。
線路脇には既にライトアップ用に用意された
ハロゲンランプがずらりと設置済みです。

目指す先は、タイトルからも丸わかり。
箱根登山鉄道の二つ目の停車駅になる、
塔ノ沢駅です。という所で、以下次回。

↓箱根のあじさいは咲くのが遅く、見頃はこれからです。

登山電車とあじさいの塔ノ沢駅 ②

↓あじさい

箱根登山鉄道に乗ってあじさい見物のお話です。

↓あじさいの花
12_20130630000830.jpg

14_20130630000713.jpg
駅を降りると様々なあじさいの花。

↓箱根登山電車・塔ノ沢駅
15_20130630000713.jpg
今回の目的地は、登山電車の始発駅の
箱根湯本の次の駅、塔ノ沢駅です。

↓乗ってきた電車
13_20130630000713.jpg
乗ってきた駅を電車が出発すると
周囲はシンっと静まりかえります。

↓跨線橋の上から
16_20130630000712.jpg
駅のホームを結ぶ弧線橋の上から駅を眺めると、
ちょっと花が小さく見えますが、あじさいが綺麗。

↓あじさい
17_20130630000712.jpg
ホームにはモノ凄い数のあじさいが咲いています。
わざわざ塔ノ沢駅で降りる人は多くはないのですが、
この時期は、やはり途中下車してみる価値があります。

↓塔ノ沢駅の風景は、まだ続きます。以下次回。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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