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登山電車とあじさいの塔ノ沢駅 ③

↓あじさい
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今日からもう既に7月で、
平地では6月がその旬ですが、
月をまたいであじさいのお話で、
登山電車では箱根湯本から次の駅、
塔ノ沢駅であじさいを眺める話です。

↓深澤銭洗い弁天
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あじさいの話とかいいつつなんか話題をいきなり
あじさいとは別の所へすっ飛ばすようで何ですが、
塔ノ沢駅の名物のひとつが、この深澤銭洗い弁天。
箱根へ向かう玄関口の駅のすぐ隣にある社なので、
箱根の山の向こうを目指す登山電車のル-トでは
なかなか立ち寄らない場所なのがこの深澤弁財天。

↓奥の院へ
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小さな社がいくつか並ぶ境内を
奥のほうへ行くとこの鳥居があって、
その更に奥の石窟に、ご本社があります。
日はまだ高いというのに、街灯が点灯する
鬱蒼とした森の中の石窟の本社、ちょっと恐い。

↓岩壁のあじさい
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本社脇には、岩壁から咲いている
枝振りの良いあじさいがありました。
手水用の湧き水が流れ落ちる風景と共に
妙に幻想的な雰囲気を作り出していました。
出かける機会があったら、ぜひ奥のほうまで
行ってみて下さい。だから敢えて写真は少な目。

↓銭、洗いました。
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五千円あろたった。一万円札洗いたかった。
とにかく樋口さん、たくさん増えて返ってきてね。
(↑増えるかどうかはそりゃあ分りません、悪しからず)

↓塔ノ沢駅
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再び跨線橋を渡って出口へ向かいます。

↓あじさいがキレイ
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あじさいで有名な登山電車沿線の風景を、何故にココまでで
終わりにするのか?というと、実はこの先のあじさいの景色は、
車窓からの風景は大変キレイなんですが、いくらキレイでも
ソコへは、電車を降りて入って行くことが出来ない場所が主
だからなんです。その上このときはまだ登山沿線のあじさいが
満開の見頃ではなく、以後、箱根でのあじさい見物をする予定が
取れない為でもあります。残念ながら今年の紫陽花はコレで最後。

残念なんですが、コノ先まだ2週間ほど旬が続く
箱根登山電車沿線で咲き誇る、あじさいの景色を
実際に出かけて、ご自身で確かめてもいて下さい。
(↑ソレくらいに、オススメ度は高いですよ。)

↓箱根湯寮
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塔ノ沢駅の出口は、箱根湯本駅の山の上にある
塔ノ沢温泉方面へむかっている一方向のみ。
だった、と思いました。その方向へ歩くと、
当然辿り着くのは塔ノ沢温泉。箱根の温泉です。


箱根にはでかけても、入浴せずに帰ってくる事が
個人的には、なんか異様に多いのもあって、
今回は、お風呂入って帰るんや!と思い
今年3月にオープンしたばっかりの
箱根湯寮」に寄って温泉です。

ココはかつての「ひめしゃらの湯
行ってみて初めてわかりました。
ベゴニア園ってなくなったの?
(↑無くなったそうですよ)

↓ビール
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飲んでるし。

湯上りのビールが五臓六腑に染み渡る。
(↑お酒を飲まれない皆様、毎度毎度申し訳ありません)

↓ロマンスカー・VSE
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帰り道は、奮発してロマンスカー!
ギリギリで飛び乗ったのは初めて乗ったVSE!
たった500円の特急料金でゆったりな旅気分を
満喫しての帰り道。たまには贅沢してもいいよね

↓箱根登山沿線のあじさいは、まだあと2週間ほど楽しめます。どですか?

グリーンタワー相模原。

↓麻溝公園のあじさい

なんだかんだで、もう3週間くらい前に出かけた
相模原市南区にあり、あじさいの名所でもある
市立麻溝公園の風景、このあじさい見物の際、
あるものを体験し損っていた事を思い出し、
再び麻溝公園へ出かけてまいりました。

↓ グリーンタワー相模原  
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その体験し損ねた施設というのが、
今回のタイトル通りのそのまんま。
麻溝公園のシンボルタワーでもある
展望塔、グリーンタワー相模原です。

↓気分は「伝説の巨神」
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この施設は、1992年に相模原市で開催された地方博覧会、
「グリーンウエーブ・相模原」(第9回全国都市緑化フェア)
という大型緑化博覧会の開催を祈念して建設された
イベントのシンボルタワーでもあったものです。

前回来た時は、閉館後だった為上れなかったので
今回は、ちゃんと開館時間中に到着しました。
久々に高いところに上るのでテンション
煙と同じで、高い所が大好きです。

↓東面
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横浜方向、相模原市の
中心部より南側越しに
横浜方向を向いてます。
平野部、まっ平らです。

↓南面
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遠くを望めば、横浜市南部から
三浦半島方向を向いていますが、
曇ってたので遠くの景色は無理。
しかし公園の緑の色付き具合が
見頃だったので、結果この写真。

↓西面
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南側の大山の稜線から、
丹沢山地の山並みを経て
その北の高尾山の姿までが
ひと続きで見られるスポット。
なんですが、曇ってるじゃんか。(←笑)

↓北面
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公園のスゴく向こう側になりますが、
こちら方向が相模原市の中心部。
相模原市政の中心部でもある
相模原市中央区方向です。

地方都市の展望台ですので、
なかなか強烈なインパクトは
無いかもしれませんが、ソコは
建設当時のコンセプトそのままに、
伝説の巨神になったつもりの視線で
足元を眺めて「相模原市を再発見」です。

↓でいらほっちの足跡
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ほら、公園には巨神の足跡まであるんだから。
というコンセプトで設置されてる公園の遊具施設です。
無理やり?いいや、コレこそ想像力。楽しいじゃないですか。 (^^)b

↓38
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エレバーターの行き先表示がとんでもない数字になってますが、
コレは、実を言うとメートル表示。展望台の高さは地上38m。
エレべーターで一気に上り下りできるのがとっても楽チンです。

↓閉館はかなり早い
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平時は16時、夏でも16時半には
施設が仕舞ってしまいますので、
上ってみようかと思う方は
お早目のお出掛けを。

↓グリーンタワー相模原
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威風堂々と聳えている展望塔の姿。
高い建物の少ない相模原市南部の
広大な緑地の中にあるコノ尖塔は
外から見るとインパクト絶大です。

↓あじさいの風景
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あじさいの名所、相模原市立麻溝公園のグリーンタワー相模原。
塔からの眺めはあじさいの時期を終え、深緑の真夏へと向かいます。
あじさいとは違う緑の風景を、高い場所から眺めるのもいいかもしれません。

↓タワーも、公園の駐車場も早く締りますが、入場は無料です。

本日開店・マルシェ相武台。

↓本日開店

小田急線の相武台前駅の駅ビル
ODAKYU-MARUCHEが
本日(2013年7月3日)新装開店。

↓リニューアルオープン
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2年を掛けての大改装の末の新装開店ですから、
そりゃもう、駅舎を揚げて盛大な大宣伝中。
座間市の相武台前駅は米軍座間キャンプと
週辺の住宅地をカバーする主要駅で、
市の行政の中心、座間市役所の
最寄駅でもあったりします。

↓小田急マルシェ
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小田急マルシェは、小田急グループが経営する
駅ビルと駅中施設の総称で、その規模は
売店の集合体から大規模な駅ビルまで
施設が設置されている駅に合わせ、
様々なサイズが存在します。

マルシェ相武台
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2011年6月に、ソレまでにあった
小田急OX(スーパーの店舗)を格とした
店舗群を一旦閉鎖し大幅な改修工事を開始。

↓新生・OX相武台前店
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新しいOXは、真新しく大改装が完成した
マルシェ相武台の核として、店舗も大きく
更にきれいになってリニューアルオープン。

ああ、厚木駅のOXもリニューアルオープンしないだろうか。
(海老名の厚木駅にもOXがあったんです。今はもう無いけど)(笑)

↓OX相武台前店・仮店舗
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改修中、OXだけは駅東口のロータリーに
仮設店舗を構え営業を続けておりました。
新店舗への移設が終了した本日は既に
入り口は閉鎖され撤収作業中でした。

↓ザ・マルシェ
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新生マルシェは、全16店舗のテナントを有する
ちょっと大きな駅ビルに生まれ変わりました。
コレだけの店舗があれば、近隣の買い物や
色々な事が結構便利になりそうですね。
(厚木駅近辺も、もうちょっと便利に・・・)
(↑いがいとくどいね、ガマンしなさいよ。)(^^;)


で、店舗の中はどんな感じなのか、というと。

↓撮影禁止です。
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はい。店舗内部は撮影禁止でした。
なんかもう、鉄板のお約束ですね。

↓厚木駅にも、こういうのが出来ないかな・・・。(←しつこいね)(^^;)

1×8いこうよ。

ラーメン屋の美味いまずいは個人差があるので、
味は食べた方の判断にお任せするとして。
海老名にあるラーメン屋のお話です。

↓らーめん いっぱち

北海道ラーメンで、いっぱちという名前。
コレは「1×8いこうよ」なのかい?
という、割とどうでもいい先入観から
どうしても行ってみたくなったラーメン屋。

※「1×8いこうよ」は、北海道のTV局
 STV(札幌テレビ・日本テレビ系)
 製作の、バラエティー番組です。
 今年放送13年目に突入したという
 地味に長続きしている怪物番組であり、
 大泉洋の出演最長記録番組でもあります。
 神奈川県ではtvk(テレビ神奈川)にて
 北海道より1年遅れで日曜夕方に放送中です。
 (↑こんなド趣味な話題、だれもついてこないぞ)

↓店内
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ごめんなさい、写真は許諾を得ずに
勝手に撮影をしてしまったので、
全景を納めてはおりません。
時々こういうのがあって。

↓注目すべきところ
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調味料は充実してます。加えて、
女性向けに使用ご自由の
髪留めゴムを完備。
この心遣いが
ナイスです。

↓セルフサービス?
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ちょっと気後れしてしまい
店主さんに聞きそびれました。
ご飯はお代わり自由なんだろうか?
一杯いくらで食べるんだろうか。
ちゃんと聞いておけばよかった。
お陰でご飯は食べていません。

↓豚骨味噌らーめん
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実を言うと、家の父は、旭川出身で、
旭川といえば醤油らーめんが主流なのだ、
という昔の話を、聞いたことがありました。

ですが、今回はそっちじゃなく、個人的には、
この豚骨味噌ラーメンというのが大好物なので、
あえて豚骨味噌ラーメンをオーダーしてみました。
とうちゃんごめん、旭川なのに味噌にしちゃったよ。

↓ミソスープ、ウィズ・ポークエキス
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豚骨味噌スープ。
コレはもう絶品です。

↓中細ちじれ麺
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北海道ラーメンの王道といえば、
やっぱり中細ちじれ麺ですよね。

↓いっぱち
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最寄駅はJR相模線・門沢橋駅。
駐車場はありませんが、近くのパチンコ屋に
駐車スペースを用意してあったりします。

そのパチンコ屋と店舗の間に一軒、人気がありそうな
豚骨ラーメンのお店があったりして、結構ややこしい
位置にあるお店ですが、コノお店店主さんが頑張って
一人で店を回していのに高クオリティーを保っている
一国一城の主としての気概が強く感じられるお店です。

だから、みなさん。 いっぱちいこうよ。

↓一か八かで、いっぱちいこうよ。

湘南クッキー・アウトレット。

↓JR二宮駅

以前、二宮駅に出かけたときに
そこで珍しいお店を見かけました。

↓ 湘南クッキー
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湘南クッキーなのに店舗がある!

コレが謎の発言に聞こえる方は多いはず。
ソレ程、湘南クッキーの「店舗」というのは
見かけないモノでもあります。で、そもそも、
湘南クッキーとは、いったい何なんでしょうか?

↓アウトレット
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湘南クッキーは、神奈川県平塚市に本社工場を置く
洋焼き菓子の販売会社であり、店舗を持たずに販売する
という稀有で独自な販売業態で、その名を上げてきた企業。

で、その独自の販売形態というのは、
焼き菓子販売専門の自動販売機の事。

神奈川県南部にお住まいの方なら
湘南クッキーの黄色い自動販売機を
知ってる人は確実にいらっしゃいます。

で、そんな湘南クッキーの「アウトレットショップ」
というのがココ。自販機オンリーの湘南クッキーが
出している店舗って、どんな感じなんだろうと思い
ちょっと興味がわいてしまい、入って見る事に。

↓・・・自販機かい!
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店舗の中は全部自販機で無人化。
全くブレてないぞ、湘南クッキー。

↓種類様々
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通常の自販機で売っているサイズの商品はもちろん
普段は見ないお試しサイズの小さいパッケ-ジのモノや、
お土産やお遣い物にも使える大判サイズの詰め合わせ商品まで、
自販機のコラムサイズや自販機の形態を変えて、街角の自販機では
扱えないサイズの商品を販売しています。コレがアウトレットということ。

↓実は美味いの
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湘南の銘産品、しらす干しを
焼き菓子の生地に練りこんだ
「じゃこ瓦」というクッキー。

甘いお菓子にじゃこ混ぜるなんて、
何考えてんだ、と思いながら
頂き物のコレを食べた事が
かつてあったのですが。
まさにその時に、
湘南クッキーの印象が
大変大きく変わったのでした。

一見ゲテモノっぽく見えるコレが
常識がひっくり返っちゃうほど
ほんとに美味しいんです。

もちろんそのほかの商品も美味しいお菓子が多く
幅広いラインナップで飽きが来ない嬉しさに加え
値段もお手ごろ、気軽なお茶請けには持って来い。

↓キーロいの
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コノ自販機を見かけたらゼヒ一度
湘南クッキーを買ってみて下さい。
多分ハズレはありません。
じゃこ瓦もお勧めですよ。

↓街角のキーロい自販機で湘南クッキー、どですか?

ジーザとローザと生パスタ。

前々から気になっていた
座間市にあるお店の話。

↓自家製生パスタ専門店

家の近所の河原口からまっすぐ相模原市へ至る
県道51号線の座間市内にあるお店がこちら。
この自家製生パスタ専門店というカテゴリーが
前々からコノ前を通る度に気になっていました。

↓ ジーザとローザ
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コノお店は、複数の外食形態で
レストランチェーンを経営する
ジローレストランシステムズ
によるものでココ一軒の単独店。

↓イタリアンでランチ
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パスタとピザで、数種類のランチメニューが
お手ごろなお値段でお出迎えでございます。

↓お冷が涼しげ
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お冷がピッチャーで運ばれてきます。
細かい手法を駆使してコストを削減し
お手ごろ価格を確立しているんですね。

↓ランチ・A
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ロ-ストチキンとアボカドのトマトソース、わさび風味。
コノ日のランチメニューの一番先頭にあったメニュー。
一番頭に載せてるから、ぜったい美味いはずだ、という
なんかわけのわからないノリでメニューを決めました。
だって、他のもどう考えても美味しそうにおもえて
めちゃめちゃ迷うんだもの、こうでもしなきゃ
メニュー決まらなかったもんで。

↓生パスタ
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お店で使用されるパスタは、
イタリア製のパスタマシンで
自家製麺される本物の生パスタ。
乾麺の歯応えとはぜんぜん違った
もちもち感が、とても美味しいです。

↓ゴロっとアボカド
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チキンの旨味にアボカドのこってり味を
トマトソ-スがまとめ、山葵のあと味が
ピリッと全体を引き締める、という感じ。
ランチメニューの一皿でこの出来栄えで、
価格もお手ごろと来れば、人気も出ます。
現にコノ日も、普通の平日の昼時なのに
お店の駐車場はほぼ車で埋まってました。

↓アフターランチ
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食後のアイスティー、
ランチメニューはどれも
ドリンク一品が必ず付いて
最低価格は850円(税抜き)
お手ごろ価格で本格イタリアン
加えてパスタは「自家製生パスタ」。
座間市県道沿いの地味な立地ですが
支持するお客さんは確実に増えてそう。

↓自家製生パスタがおいしい!!
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自分で言い切るこの大胆な看板が目印。
大手外食チェーンが経営するとはいえ
自家製生パスタがお手ごろなお値段で
味わえる本格イタリアンが売りのお店。
これから支店が増えるのか、はたまた
ココが最後になるのかわかりませんが、

自家製生パスタは美味しい。真実。

↓ジーザとローザ。お近くの方は、ぜひ一度お出掛けを。

湘南平塚・七夕まつり 2013。

↓今年も無事終了。

はい、今年も、本日終了してしまった
湘南平塚七夕まつりの話題でございます。
平塚市が実家の我が家は、七夕に全員集合で、
七夕が終わって解散した後、我が家に帰ってきて
ブログにアップでございますので、毎年基本的には
全部終わってから、七夕関係の記事をアップしとります。
基本的に役立たず情報が、数年にわたり続いておりますが、
そのあたりはどうぞ、笑って許してやって頂きたく願います。

↓メイン会場はコチラ
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紅谷町のFK(ファーストキッチン)の向かいのアーケードに
会場案内の垂れ幕が出てました、こんなの去年もあったっけ?

↓ようこそ、湘南平塚・七夕まつりへ!
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平塚市といえば、J1に返り咲いた
湘南ベルマーレのホームタウンですから、
ウエルカム表示が、もろにベルマーレカラー。
かつて、規格外のめちゃめちゃな瞬発力を誇った
J1初期のベルマーレの突破力が、もう一度戻れば、
平塚どころか湘南という土地のサッカー熱の在り方が
確実に激変するはずですが、それはまだ先の話なのかも。

とかなんとか、要らん考えをかかえつつ、
紅谷町のパールロードを歩いていきます。

↓モスバ-ガー
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紅谷町のモスバーガーの展示。
今は撤退してしまった平塚の雄、
平田人形店の歌舞伎ネタを越える
そんな勢いを持っている大型の展示。

平塚紅谷町のモスバーガーは、
大昔から店舗の向かい真っ正面に
最大手のマクドナルドが存在してるので
常に最先端の外資系ハンバーガーショップに
負けられない勝負を挑まなきゃならない店舗です。
そのお陰での、コノ実績、だと思わなきゃいけません。
(↑あくまで個人的な妄想による結論です、信じちゃだめよ)

↓長崎屋平塚本店・跡地
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長年放置されていた
長崎屋本店跡地も
取り壊しが決定。

寂しい感じもするんですが、
ココに動く恐竜がいないのが
とにかく一番寂しく感じます。
30歳以上の平塚市民だったら
コノ感じが、多分わかるでしょう。

↓市民プラザ前交差点
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駅前から紅谷町を経て市民プラザ前交差点から
旧東海道の、商店街のメイン会場へと進みます。
七夕飾りを全部見せるわけにも行かないので、
ココからは気になったモノだけを勝手に厳選し
独断でつらつら並べていくことに致しましょう。

↓平塚商工会議所
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平塚商工会議所の七夕飾り。
2020東京招致がメイン。
ソレはに本復興に繋がるか?

↓祈る
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東北復興を祈る七夕飾り。やはり、
コレは、なくちゃいけませんね。

↓超大作
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今年も登場です、平塚を代表するラーメン店、
花水ラオシャンが音頭を取って出来上がった
東北復興祈念の大型七夕飾りが登場しました。
七夕飾り賞レースの順位は度外視した七夕飾り
こういう大胆な主張が生きてこその七夕飾りです。

↓毎年恒例
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平塚市内の幼稚園や保育所の
子供たちが飾り付けをした
七夕飾りが並ぶブース。
ココの風景はやはり
毎年和みますね。

↓ベルマーレカラー
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ベルマレーカラーなんですが、
平塚市中央図書館の七夕飾り。
図書館では、特選映画上映等
イベント盛りだくさんにて
利用者様をお待ちしてます。

↓なんか手作りっぽい
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なんかこれ、出所が解らなかったんですが、
いや~ん!な感じでめちゃめちゃかわいい。
小さいお子様の手書きが混じってますよね。

↓七夕飾り
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良くも悪くも、毎年確実に縮小傾向にある
平塚の七夕まつりは、今年はかろうじて
昨年同様の規模を確保できておりました。

↓毎日七夕が見られるモニュメント
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旧東海道沿いの交差点に配置されている
タイルの写りこみを利用した特殊画の
七夕のモニュメント、市民の皆さんは
やはり七夕がくるのを待ってますから。
どうかもっと長く続けて頂きたいです。
騒々しいのは近隣市民がガマンするから、
前の規模で、会期を延ばしてガンガンと
七夕まつりやって下さい。お願いします。
じゃないと、平塚市は、さびれちゃうよ。

↓平塚八幡宮
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いろいろ忘れたい事も多い
生まれ育った街ではありますが、
寂れて廃れたら元も子もありません。
せめて七夕まつりくらいは長続きして!
というお願いを、本気でしたくなりました。

↓2013、7/7・21:30終了
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本日午後9時30分、交通規制解除によって
湘南平塚七夕まつりは無事終了いたしました。
毎年役立たず情報で、誠に申し訳ございません。

↓風が吹いていた
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七夕まつりの主役は間違いなく子供達です。
家の甥っ子(小学校5年生)もそこそこ
楽しんでくれました、そういう空気は
絶対になくしちゃダメ、なんですよ。

↓湘南平塚七夕まつりに、よろしければ、拍手を!

ほろよい・ラムネサワー。

もう手に入らなくなりそうな、
コノ夏前までの限定品のお話。
海老名でも厚木でも神奈川県でもない
ただのハマりモノのお話です。

↓ほろよい・ラムネサワー

コノ夏、初夏の限定品。
コンビニで売っていた
缶チューハイのひとつ。

サントリー、ほろよい・ラムネサワー

もう、コレにはドハマりしてました。
アルコールの濃度が低めになっていて
アルコールがラムネの甘さを邪魔しない
ちゃんとラムネの味なのに、ちゃんとお酒。
ラムネで爽やかにほろ酔いな、絶妙な出来でした。

↓・・・飲みすぎ。
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通り道のコンビニで見つけてドハマりをはじめた直後に、
近所のクリエイトで、特売があり、缶コーヒーより安い
破格のお値段で販売されたりしたため、1日5、6本を
ガブガブ飲んでました。ああもう、夏気分の心地良さ。

でも、販売期間は終了したようで。近所のお店にはその姿が無く、
在庫を置いてるお店も、近所にはもうわずかになってきました。

ラムネ味のチューハイが他に無い訳ではないのですが、
このやわらかく酔えるラムネ味がもう飲めないのが
初夏なのに、夏が終わった感じがしちゃいます。
(↑・・・夏になったばっかりですってば。)

今回はお酒の話題でした。
お酒を飲まれない皆様へ。
毎度毎度の事ではありますが、
誠に申し訳ありませんでした。

↓だんだんネタが切れが近付いてきています。(笑)

相鉄線・海老名駅そば、リニュ-アル。

相鉄線・海老名のホ-ムにあった
立ち食いそばのスタンドショップの
閉店は、2011年の8月だそうです。

海老名駅のホームのど真ん中には
その閉店した店舗が長くそのまま
ぽつんとあったのですが

その店舗が、相鉄沿線に店舗展開する
相州そば」としてリニューアルオープン。
相鉄線の駅に立ち食いそばが帰ってきました。
帰ってきたのは今年(2013年)の1月29日、
だそうです。(↑話題古くない?ってか、今さら?)(笑)

↓相州そば
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ココ数ヶ月の間、相鉄に乗る機会が少なく、
そば屋がオープンしてるのを小田急線に
乗っている時に発見して驚いた程でした。

↓割とお安い。
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かけそば(かけうどん)260円という
結構お安いお値段が嬉しい相州そば。

海老名駅にある箱根そばも値段同じなんですが、
箱そばは、そば・うどん全品にわかめが入るので。
箱そばで注文する時は、わかめ抜き・ネギ大盛り。
そんな注文をするのが面倒で、箱そばは敬遠がち。
個人的に、そばにはネギ必須、わかめは入れない派、
なもので、圧倒的にネギだけの相州そばが好みです。

↓コロッケそば。
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個人的にどうしても大好物なのがコロッケそば。
そば食いの通には邪道なメニューですが、
コイツがもう大好物だから仕方ない。

箱そばでそばを敬遠したくなるのは、わかめも理由ですが、
箱そばのコロッケは有無を言わさずカレーコロッケなんです。
アイテムに変化をつけ、安価で贅沢感を加味してくれるのは
大変ありがたい企業努力なのですが、コロッケそばに関しては
僕はただのコロッケ味のコロッケのコロッケそばが大好きなのに
スタンダードを食べられる選択肢が何で無いの?変でしょ?って感じ。

そんなわけで、僕にとっては、
ただのコロッケそばが当たり前に食べられる、
相鉄の駅そばが、海老名の駅には3軒もある
立ち食いそば屋の中でベストになりました。
(↑3軒中2軒が箱根そばだから、まあそうなります)(^^;)

箱根そばの名誉のために申し上げますが、
箱そばは季節のメニューやセットメニューが
充実しているので、美味しいメニューが揃って、
しかもお手ごろ価格。決して嫌いじゃないんです。
わかめ抜き、抜いた分ネギ多目をオーダーするのが、
もういちいちめんどくさいだけで。



コロッケそばの話だけで、この長文…。
こんな話題、誰もついて来こないぞ。
(↑ネタ切れが間近の悪あがきです)(^^;)

↓相州そばが教えてくれた。スタンダードは大切だ。

神奈川県立・相模原公園 ①

恐れていた事態がやってきてしまいました。
遂にネタ切れです。どうしよう。困った。

このまま更新中止になるのはなんかイヤなので、
思い切って出しそびれたネタの蔵出しをします。
そんな訳で、とある公園で延々散歩のお話です。

↓県立相模原公園
1_20130710212626.jpg
神奈川県立・相模原公園。
以前、あじさいの名所として紹介した
相模原市立・麻溝公園と2対一体になって
相模原市南区に存在する県下屈指の緑地公園。

↓ハナミズキゲート
2_20130710212625.jpg
敷地面積は23.8ヘクタール、1979年(昭和54年)に開園、
1992年(平成4年)には「第9回全国都市緑化かながわフェア
の会場にもなった、大変に緑豊かな大きな公園がココになります。

そんなわけで、麻溝公園との境にある
ハナミズキゲートから公園散策スタート。
なんですが、コノ画像はまだ梅雨明け前の
6月中の風景です。その辺はどうぞお許しを。

↓大型温室
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周囲を水盤に囲まれた大型温室施設。
まずはココから見物していきましょう。

↓デカい!
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大型温室施設、グリーンハウス。
近くで見るとひときわ大きく見えます

↓ココは入り口じゃないよ
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温室の真っ正面には水盤上に
通路がありますが、ココは
入り口ではありません。
エントランスは裏側。

↓かるがものあかちゃん
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水盤には、複数のかるがもの家族が居付いてて、
たくさんの赤ちゃんが水面をかわいらしく泳いでました。

↓サカタのタネ・グリーンハウス
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温室施設は「神奈川グリーンハウス」という名称でしたが、
2010年にネーミングライツが導入されて、現在は、
種苗メーカー大手の「サカタのタネ」が命名権を得て
「サカタのタネ グリーンハウス」になっています。

↓温室の仕組み
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コノ温室は、敷地のすぐとなりにあるゴミ処理施設、
相模原南清掃工場から排出される余熱を温水で送水、
施設のヒーターを稼動させ冷暖房を賄うシステムを
備えています。使用後の水を再び清掃工場へ戻して
再循環するシステムも構築されているそうですよ。

↓ロビーの花壇
9_20130710212539.jpg
エントランスには、
季節の花をあしらった
大型の花卉展示もあります。
なかなか大掛かりな温室施設です。

↓温室入り口
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期待が大きくなりますね。
それでは、温室に入りましょう。

というところで、以下次回!

今回は蔵出しのクセにちょっと長くなります。
だから記事にしづらかったのもあるのですが、
よろしければ、よろしくお付き合いください。

↓次回、相模原公園のグリーンハウスのお話。

神奈川県立・相模原公園 ②

相模原市にある大型緑地公園、
県立相模原公園散策の話です。

↓温室入り口

大型の温室施設、サカタのタネ グリーンハウス。
ネーミングライツを取得した企業名が付いている
ほぼ夏だったんですが、常夏の緑の中に入ります。

↓緑の中
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暑いってば。(笑)

相模原市の清掃工場からの廃熱を
再利用して温められている大型温室。
いくら夏前とはいえさすがに暑いです。

↓食虫植物コレクション
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入り口脇にはコレでもかと
ウツボカズラの仲間が
並べられてました。

↓多種多様
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色々な花が並べられていて
解説も細かく付いています。

↓タビビトノキ
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↓バナーナ
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大型の樹木・植物を植えるのが可能なほど
温室が大きいのは、外観からも解りました。
南国的で温かくてイイ雰囲気なもんだから、
出来れば冬に来るのがいいかもしれません。
夏は、そりゃもうタダ余計に暑いですから。

↓パイナポー
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パイナップルの実ががなってました
こういう栽培展示も面白いですね。

↓蘭の花
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お祝いの高級な贈花に使われる胡蝶蘭。
こんなのもドカンと展示されてました。

↓南国気分
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この光景は、やはり南国気分です。
やはり冬に来るのがいいですね。

↓エントランスへ
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もっと事細かに説明できたのですが、
今回は公園散策が本命ですので、
温室は大雑把にご紹介でした。

↓次回は、西洋式大型庭園のお話。

神奈川県立・相模原公園 ③

↓グリーンハウスからの眺め

県立相模原公園を散策中の話題が続きます。
今回は、公園内にある大型欧風庭園のお話。

↓噴水広場
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季節の花が植わり噴水を中心線とした
シンメトリカルなデザインの欧風庭園。
巨大で広大で壮大な噴水広場がココ。

↓緑の夢
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夢のような緑の庭園にある大オブジェ「緑の夢」。
こんな大庭園が家の庭だったら。そりゃあもう、
夢でしかありませんが。いいなあ、こんな庭。

↓噴水に沿って
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噴水の泉水に沿って
奥のほうへ進みます。

↓第一の噴水
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この時はまだ梅雨明け前だったのですが、
雲は多くてもスゴい暑さだったので、
噴水の風景が大変涼しげに感じ、
目からの涼にまりました。

↓第二の噴水
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噴水が動いてるお陰で空気がちょっとだけ冷やされて、
庭園の空気は周囲より少しだけ涼しくなっていました。
でも、奥まで歩いていくと割と距離があったりします。

↓花の花壇
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季節によって植わる花が変わる広大な花壇。
このときは花が植え替えられた後だったらしく
さほど花が咲いていなかったのが残念でした。
それにしても、庭園の維持はとっても大変そう。

↓メタセコイアの並木
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庭園に沿う木立はメタセコイアの並木。
左右療法に並ぶ大きな木の並木の緑は、
コノ時期にはこれも目からの涼ですね。

↓第三の噴水
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一番奥にある一番大きな噴水がこちらです。
噴水の裏にはすり鉢状の半円の階段があります。

↓振り返ると
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噴水前から振り返ると庭園の広さがわかる景色。
グリーンハウスと、その裏のグリーンタワーが
重なってお城のように見えるのがかなりステキ。

↓階段の上から
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庭園を一望できる所から
全体を眺めまています。
相模原、という土地を
意識させない欧風庭園。
かなりスゴい景色です。

こんな庭が家にあったらなあ。という妄想を
思わずしたくなります。叶わない夢ですが、
こんなに気持ちのイイ庭園を前にしてると、
それくらいは考えたくなるってもんです。

↓次回も、県立相模原公園でぶらぶらする話です。

神奈川県立・相模原公園 ④

相模原市・南区にある県立相模原公園
散策した、6月中の風景をお伝え中です。
今回の話題はちょっと長めの過去画像集。

↓緑の小路

大型の欧風庭園を受け、
雑木林の木々の間を縫う
緑の小路を歩いて移動です。

↓花が咲いてる
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林がぽっかり開けた空間に
色鮮やかな花が咲いてました。

↓ユリ?
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どうも花の名前には詳しくないので、
さっぱりわかりませんが。
コレは、ユリ?なの?

(↑どなたか、花の名前を教えて下さい)(←前にもやりましたね)

↓見本庭園
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その近辺にあるのがコノ施設。見本庭園。
庭園様式のサンプルとなる小さいが庭が
いくつか地続きで用意されてる施設です。

↓枯山水、的なモノ
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日本庭園の様式、枯山水、的に造られたもの。
もうちょっとで形がイイモノになりそうなのに。

↓英国式庭園風
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残念、花がいまひとつ元気がなくって
見ごたえが充分ではありませんでした。
もうちょっときれいに咲いてればねえ。

数種類の庭園は、散策する分には
充分な程の存在感があるのですが、
狭い空間に固めて造ってあるので
良いアングルが見つかりにくくて
写真で撮るとちょっと苦労します。
実際に歩くと、感想は変わるかも。

↓緑地
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庭園群を抜けると芝生の広場に行き当たります。
その広場の名前が、芝生広場。そのまんまです。
その広場の端っこには、ちょっと面白い建物が。

↓森の木展望台
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絵本の中に出てくるような
かわいらしい木の形の展望台。
なんかもう、メルヘンですねえ。

↓上からの眺め
10_20130713213048.jpg
森の木展望台の上からは芝生広場を一望できます。
真夏の真昼間に日陰の無い広場で遊び倒すのは
結構厳しそうですが、だだっ広い芝生広場で
お子様を遊ばせたら、そりゃあガンガン
テンションが上がりそうですね。
そういう風景は楽しそう。

↓緑のトンネル(育成中)
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網目構造で作られたトンネルが育成中。
ココにはツタ系の植物が植えられていて
真夏には、緑のトンネルが出来るそうです。

↓サカタのタネ、プレゼンツ。
12_20130713213047.jpg
緑のトンネルは、前々回紹介した大型温室、
グリーンハウスのネ-ミングライツを得ている
サカタのタネによるプレゼンツ。真夏にもう一度
見てみたくなりますね。なにせこの写真は6月のモノ。
現在は、この時よりももう少し緑が濃くなってるはずです。

↓次回もまだまだ、相模原公園のお話です。

神奈川県立・相模原公園 ⑤

県立相模原公園散策、
まだ続いてますから、
ヨロシク付いてきて。

↓緑の街角

ココから先は、実をいうと、
相模原公園のアトラクション。
世界の路地コレクションなんです。

↓日本の路地
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まずはコレ、日本の路地。

↓岡山とか秋田とかにありそうな景色
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城下町や古い商家が並ぶ
街道筋の路地を再現した
実寸台ジオラマが並んだ
世界の路地コレクション。
その日本編がコチラです。

↓パティオ
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ローマをはじめとするイタリアから
南欧に多く見られる街角の泉水
パティオを模した街角の風景、

↓電動エコ泉水
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コノ泉水は、見えないところで
太陽電池に繋がってて、日差しが強いと
派手に水を噴出します、ココに出くわした時は
なぜかちょうど曇り空で、水は噴いてませんでした。

↓ヨ-ロッパの路地
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そのパティオが中心にすえられた
ヨ-ロッパの路地が再現されてます。

↓緑の中の集合住宅
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これは様々なシミュレーションの中の
提案のひとつで、集合住宅群の中に
緑が満ちれば住みやすくなる。

↓集合住宅の街
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というサンプル提示。
こんな街角だったら
住み易いかもです。

↓実咲ガーデン
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街角展示ゾーンを抜けた先の、
公園南側のエントランスの
すぐそばにあるのがコレ。
季節の花を実際に植えて
満開にさせてある
実咲ガーデン。

暑い中歩いて来たなかで
この咲き具合は拍手モノ。

街角サンプルを眺めてきた
その先にあるのは、公園散策の
ちょっとしたお楽しみでございます。
ってところで、まだ続きます、以下次回!

↓相模原公園散策は、まだまだ続きます。よれちきちゃん。

有鹿神社例大祭。

相模原公園を散策中のお話が続いてますが、
コレばっかりは、旬なものなので一時中断。
海老名総鎮守、相模最古の神社と謳われる
相模の五ノ宮でもあるお有鹿様、我が家の
最寄の神社、有鹿神社の例大祭のお話です。

↓有鹿神社
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昨日(2013年7月13日)夕刻より
お囃子の町練があって、町中が盛り上がり
本日の例大祭に突入した、有鹿神社の風景。

↓例大祭
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海老名に住んで3年目にして、
最寄の神社最大のお祭りに
初めて出くわしました。
何事も経験しないと
解らないもんです。

↓御神輿
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御神輿のお練にも出会いました。
すごい、こんな御神輿があったんだ。

↓立派な御神輿
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我が家のすぐ近所で
こんな立派な御神輿が
威勢よくお練りしてます。
3年目にして始めて見られた
ちょっとばかり感動的な光景です。

↓神の有る
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コノ御輿装束、カッコイイですね。
神の有る、それがえびなの河原口。
うんうん、実に良いじゃないですか。

↓小道へ折れる
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あゆみ橋を背にして、
御輿は道を折れます。

↓小休止中
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お囃子隊を乗せたトラックが
道を折れたところで小休止中。
これから地味に時間をかけて
有鹿神社本社へと戻るところ。

↓夕闇迫る境内
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そんなお練の団体さんを尻目に
先に有鹿神社へと戻ります。

↓屋台群
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いつもはひっそりとしている有鹿神社の境内が、
年に数回の屋台群を抱えて、人が溢れてました。
なんかアレです。こういう光景は、好きですね。

↓書いてあった。
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ちゃんと書いてました。有鹿神社の例大祭は
毎年7月14日開催です。来年こそはもっと
じっくり見よう、と思ってますが、果たして
ソレを覚えていられるんだろうか、疑問です。

↓有鹿神社の例大祭は、毎年7月14日。ヨロシクです。

神奈川県立・相模原公園 ⑥

相模原市にある県立相模原公園を
散策しているお話に戻ります。

↓しょうぶまつり

なにせ6月中のお話の蔵出しなので、
微妙に季節感がズレてますが、
その辺はお許し下さい。

↓クスノキゲート
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公園の南の端にある大型駐車場の直近のゲートがココ。
マイカーでの来場者にとってはココがメインゲート。
公園の管理事務所もこのゲートの近くにあります。

↓管理事務所棟近辺
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公園の南側にある管理棟近辺には
案内施設や売店・食堂などがあって
公園の「顔」のような場所でもあります。

↓食堂へ
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ちょうどお腹が減ってきていたのもあり
ココで何か食べられないかな?、と食堂へ。

↓ 公園茶屋 「国界
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売店に入っている食堂は、
実は公園近くに店を構える
本格的なラーメンの専門店で、
長野県の有名なドライブインの
ラーメン店の暖簾分けだそうです。

↓しょうゆラーメン
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スタンダードなしょうゆラーメン。
スタンダードな正統派中の正統派。
スタンダードはとっても大切です。
そんな、昔からよく食べてた様な
しっくり来る味のラーメンでした。

↓つるつる麺
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これは、いつか必ずまた食べたくなる
そんな当たり前に美味しいラーメンでした。
いやもう、やっぱりスタンダードは大切です。

公園のお店は15:30に閉まってしまうので
ご利用はお早めに、どうしてもという方は、
近所にある本店を目指してくださいませ。

↓木々の中へ
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意外な場所であじわった美味しいラーメンで
エネルギー充填完了。再び公園の緑の中へ
歩いて出発。先はまだ長いです。(笑)

↓相模原公園でのランチは、国界で決まりです。うん。

神奈川県立・相模原公園 ⑦

相模原市にある、県立相模原公園を
ぶらぶらしてきたお話を続けてます。

↓ラベンダーの花壇

公園事務所管理棟があるクスノキゲートから
公園にはいってすぐの所にあった花壇の風景。

↓ラベンダー
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季節の花を植え替えている花壇なのでしょう。
初夏の花、ラベンダーが鮮やかに咲いてました。

↓ベゴニア
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ベゴニアはもともと熱帯性の花、
だから夏にはぴったりなんでしょうか?
多分ベゴニアです。ベゴニアですよね?
(↑ちゃんと花の名前読んできなさいよ)

県立相模原公園
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このときいた花壇のある場所は、
写真の地図の左の下の辺りです。
ココからちょっと歩いていくと
公園の花菖蒲園、「水無月園」
がありますが、今はもうすでに
シーズンオフになっているはず。

↓水無月園
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しかしこれは、6月の時点で出かけた
公園散策の蔵出しなので、花菖蒲が
まだ咲いてる画があったりします。

↓花菖蒲
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季節はずれの画面ですが、
梅雨の時期の風物詩、
花菖蒲の風景です。

花菖蒲も結構暑い時期に咲きますが、
7月中旬のコノ気温の中で見ると
なんだか涼しげに見えますね。

↓芝生広場
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水無月園から元の道を
再び公園内へもどります。
芝生広場の端から、反対側の
森の木の展望台を眺めてみます。

↓森の木の展望台
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絵本の中に出てくるような
ファンタジックな外観の
森の木の展望台です。
遠くから見てると
かわいさ倍増。

↓芝生終わり
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だだっ広い芝生広場は気持ちよいのですが。
刺すような日差しの下で野っ原レポートは
出来る事ならやりたくありませんでしたので。
芝生広場の気持ちよさは、是非お出掛けのうえ
お確かめ下さい。(←まる投げ?)(^^;)

↓木陰の小道
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元来た入り口、ハナミズキゲートへ
戻る道は、こんな感じの木陰の土の道。
涼しい散歩が出来る気持ちイイ散策路が
外側の市道と公園の内とを隔ててくれます。

↓遠くに尖塔
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散策路から、遠くにグリーンタワーが見えてます。
森の中に尖塔という、ちょっと欧州的な森の景色。
作ろうとして出来てるんじゃないのが凄いでしょ?

↓グリーンハウス
12_20130716192707.jpg
スタート地点に戻って来ました。これでひと回り。

大型温室あり、
壮大な欧風庭園あり。
ファンタジーな展望台あり、
季節の花が溢れる花壇あり、
キレイな花が咲く花菖蒲園あり、
名店のラーメンだって食べられるし
秋には紅葉の名所にもなっているのが
相模原公園です。炎天下では大変ですが
散策だけでもなかなか飽きない緑地公園です。
ココで公園をぶらぶらする休日などいかがでしょう?

↓神奈川県立・相模原公園。どですか?

閑話休題。

誠に勝手ながら、本日は休業とさせて頂きます。

人生初の冷房負け経験中、風邪をひく寸前の疲労状態、
ここ数日の寒暖の差に会社のエアコンの微妙な温度調整が
追いつかず、ソレが蓄積し結構な疲労となってしまいました。
暑いはずなのになぜか鼻水が止まらない体調。コレはマズいです。
そんな訳で、大事を取って早めの就寝。体力回復を図る事にしました。

↓暑いから大丈夫、と油断すると、体調を壊します。ご注意を。

今日もお休み。

体調不良は解消したものの、
日中は兵器だったにもかかわらず
夕方帰ったら、再び鼻水が出始めました。
明日も仕事なので、大事を取って今日も早寝。

世間はまだ夏休み前の夏の入り口なのに、
夏風邪を引き摺り続けるわけにもいきません。
ローテーション公休の職場は、夏休みが順繰りで
後々休めなくなる可能性が大きくのしかかってます。
早く寝て体調を戻さないと大変なことになりますから。

↓大山がみえた。

ここ数日、夏のモヤと雨雲に隠れていた
大山のシルエットが、見えました。
コレが今日の収穫でした。

↓夏風邪は直りづらいから、気をつけなきゃね。

震生湖 ①

近頃は毎日ドロドロ汗まみれに
なる事が多くなったこともあって、
マイカーでの移動が増えてきました。
涼しい車内で座って移動、コレ楽チン。

↓マイカーで移動

海老名から厚木で国道246号線に乗り、
秦野で、小田急線・秦野駅方面へ折れて
踏み切りで小田急線を渡って南へ移動。

↓目指すは結構高い場所
2_20130719224818.jpg
目的地は、秦野の盆地の南側の
目の前に壁のようにそそり立つ
丘陵地のその上の方にあります。

↓駐車場
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その稜線の上辺りに
駐車場があったので
ソコに車を停めます。

↓結構イイ眺め
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目の前には、秦野の盆地の市街地と
その向こうには、南丹沢の山裾。
晴れていれば目の前は全部山。
モヤってなければ絶景です。

↓こんな距離
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小田急線の秦野駅からは
たった2.8kmの距離です。
そんな距離にあるのが目的地。

↓震生湖
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日本の自然湖としては
最も新しいとされる
とっても小さい湖。
ココへ来るのは
何十年かぶり。

そう、最初で最後に来たのは
確かに十代の頃だったから
もう、何十年という単位で
時間を計る程になりました。
ああ、おっさんになる訳だ。(笑)

↓闇のように暗い木陰
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外の日照り具合と
木立の日影の具合が
めちゃめちゃに濃厚な
コントラストを作ってます。

↓天然の涼
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ああ、木陰が気持ちイイ。
鬱蒼とした木々の中は
過ごしやすい温度でした。

↓震生湖
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歩いて程なく湖面に出会います。
木立と湖面を抜ける風邪が
涼しくて気持ちイイ。

湖面が出たところで、
震生湖、以下次回。

↓コレは、冷房病で倒れる前に出かけた震生湖のお話です。

震生湖 ②

真夏の暑さの中マイカーで
すっかりその風景を忘れていた、
秦野市の「震生湖」へ出かけた話。

↓湖水
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秦野市の市街地の中心から
たった3㎞弱の位置にあるのに、
モノ凄い深い森の中を感じさせる
静かな山間の小さな湖水、これがまた
下界の炊きあがりそうな暑さを和らげる
清涼感たっぷりの涼風が吹き抜けてました。

↓赤い幟と森のお社
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湖畔には散策路が通っていますが、
その散策路から目を上げると、
夥しい数の真っ赤な幟と
小さな目のお社が。

↓ 福寿弁財天
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日本三大弁財天のひとつでもある
奈良の天河弁財天の分祀社がコレ。
学問、技能、音楽の上達に功徳があり、
女性には愛嬌を授け美人となり良縁を得、
子宝が授かるのだ。という神社なのだそうで
赤い幟は全て参拝者の手により奉納されたもの。
奉納者は地元だけではなく、のぼりに書かれている
参拝者の所在地名は日本各地のものが加入されてます。

↓拝礼日程
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福寿弁財天は普段は無人なのですが、毎月7の付く日が
拝礼日になっていて、その日にはちゃんと宮司さんが来て
拝礼を受け付けるのだそうです。神社前の幟は、そういう
拝礼の日に奉納されるもの。実は人気の高い神社なんですね。
こんな所にそんな神社があったとは、知らない事がたくさんです。

↓一の鳥居
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一の鳥居、と思われる小さな鳥居。
やってきたのとは反対側の湖畔に
実は、もうひとつ駐車場があって、
神社へはコチラのほうが近道です。

↓ 震生湖公園
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緑豊かな震生湖の湖畔は公園にもなっていて。
秋には紅葉の名所にもなっているそうです。

↓野鳥のオアシス
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年間50種を数える
野鳥の数々が見られる
というのも震生湖の特徴。
市街地からも近いというのに
この自然のあふれ具合が
すごくいい感じです。

↓ 震生湖の誕生
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震生湖は、1923年9月1日の
大正関東地震(関東大震災)の際に
丘陵の一部が崩落し、澤を堰き止めて
出来上がったもので、今は流入する川も
流れ出る川も無く、地下水を介して
他の水系と繋がって、その水位を
保っていると分析されています。

自然に出来た湖水としては、日本で
最も新しい湖にあたるそうなんです。

↓震生湖
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とにかく涼しい。出かけるにはちょっと
難がある場所ですが、真夏なのに涼しい。
これでけでも出かける価値はありました。

↓次回も震生湖。震生湖の、湖だけじゃ無い部分の話。

震生湖 ③

秦野市にある日本一新しい自然湖、
震生湖へ出かけたお話を続けてます。

↓湖水を望む
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市街地から近い丘陵地にある
関東大震災で出来た小さい湖。
市街地のすぐ近くにあるのに
清涼感たっぷりの静寂がある
なかなかのロケーションです。

↓橋
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そんな震生湖ではありますが、ココ、実は、
ちょっとだけある面に特化してたりします。

↓釣り堀
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実は震生湖は釣り場として有名で、特に有名なのがヘラ鮒。
震生湖全体が、へら鮒釣りの釣り堀の様にもなっています。
湖岸各所にボートが接岸されてたりベンチが作られてたり、
こんな風に完全に釣り堀化している場所もあったりします。

そんでもって、どこのどなた様が持ち込んで放流したのか、
本来いないはずのブラックバスまでいるんだとか、うむむ。


↓注意書き
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そして震生湖は入漁料がかからないこともあり、超が付くほど気軽に、
一日中竿を出せる釣り場でもある事から、釣り客のマナーが非常に悪い。
というのも有名なんだそうで、わざわざ常識を明記する看板があります。

実際、僕もバス釣りの為に散策路の真ん中を塞いで竿を振ってる
釣り人に出くわしました。立ち止まり道を譲ってくれるのを待ってたら、
その人、しばらくしてから気が付いて「通っていいですよ」とおっしゃった。
そこはふつう、道をふさいですみません、でしょ?(^ヮ^)(怒)

みんながみんなそんなマナー知らずでは無いと思いますが、
釣りに特化しすぎてて一般のお客さんが寄り付きにくい
そんな場所にしてしまっている以上は、釣り人の方が
周りに気配りするのが当り前だと思うんですけどね。
(↑出来事たった一つでイメージ悪くなった感じ)

↓帰り道
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湖畔にも駐車場がありますが、
こちらはほぼ釣り客でいっぱい。
平日の昼間でも車が一杯だったので
日曜日とかもう駐車出来なさそうです。

↓鋭角カーブ
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駐車場の入り口は、尾根道から
モノ凄い鋭角カーブで下ります。
逆方向からくると入り辛いです。

↓福寿弁財天・鳥居
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車を停めた尾根道の駐車場へ戻る途中に、
湖畔の弁財天へ降りる参道入り口があり、
ココの鳥居が本物の一の鳥居らしいです。

↓云われ
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天川の弁天様の分祀の社は、ご利益が高く
人気がある静かな湖畔の弁天様の神社です。
こういう独特の場の雰囲気はいい感じの場所。
なので決して、イメージが悪いだけの場所では
ありませんの、その辺りは決して誤解の無い様に。

↓いい景色
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尾根道からは、秦野の市街を眺めるかなりいい景色もあります。
駐車場は使いにくいかもしれませんが、真夏の市街地からは
ちょっと別世界の涼しい湖畔で涼を求める散歩なんかが
気楽に楽しめて、帰り道には行き帰りにイイ眺め付き
というロケーションの中にあるのが震生湖です。
その誕生のイキサツを頭に思い描いてから
景色を眺めに行くのはいいかもです。

↓真夏の震生湖は、思った以上に涼しいぞ。

土用の丑にはやっぱり「うなぎ」。

本日は、今年の夏の土用の丑。
土用といえば、月並みすぎて
あくびが出る様な話題ですが、
やっぱり「うなぎ」ですよね?

↓夏は、うな丼。
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うわあ、安過ぎるっ!
コレ、本当にうなぎなのか?
と疑ってみたくたくなる価格ですが、
うなぎの代替品は、市場にはまだ広く出回るには
至ってはいないので、間違いなく「うなぎ」なんですね。

↓吉野家。
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まあ、これも企業努力の賜物なんですね。
毎年恒例、夏のうなぎ販売期間中の
正に土用の牛にうな丼でランチ。

ところで、土用って何?と思ってる方は多いでしょうね、
そんなこと調べるの、めんどくさいから調べないので。

土用は、旧暦の暦の節のひとつで、実は年に四回あります。
1年に4回ある「四立」(立春、立夏、立秋、立冬)の前の
18日間づつが「土用」という期間にあたる事になっていて
ちなみに、土用18日間の最終日が「節分」になるそうです。

丑の日は、カレンダー上では十二支があてがわれているので
夏の土用の期間中の「丑」の日がコレにあたっていて、年に2回
土用の丑がある年もるそうです。そのときは一の丑。二の丑と数え、
本日(2013年7月22日)は今年の土用の一の丑にあたるそうです。

夏のスタミナ補給に、栄養価が高いうなぎを食べて
夏の暑さを乗り切ろう、というのが土用の牛に鰻を食べる
習慣が定着したきっかけになった、ともいわれています。
一説にはこの習慣、平賀源内が依頼を受けて仕掛けたという
日本初の広告キャッチコピーを起源とする説がありますが、
実はソレも定かではないそうで、実は意外と全部があやふや。

↓うな丼W + 温玉
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コレだけ食べて1000円ちょい。破格中の破格。
とりあえず、うなぎ食べた、という満足だけは出来る
「うな丼W+温玉」でプチ贅沢のランチのスタミナ補給。
スタミナ補給だけは、多分出来た模様です。怪しいけど。

まあ安いだけあって、うなぎの量自体は随分切り詰められてます。
ダブルにして漸く一人前。これも、うなぎの漁獲量激減のあおり。
国産の養殖モノは数が出回らず高騰、それどころか、養殖うなぎの
世界一の産地となった中国にも同様の現象はきちんと起こっている上、
ニホンウナギ自体が、絶滅危惧種の指定を受ける危機的状況になりました。

うなぎがお安く食べられるのは、もうあと数年かも知れません。
後はどんどん高騰の一途をたどる可能性だってありますし、
下手をすれば取り引き禁止対象に指定されちゃう場合も
考えに入れなきゃらなくなるかもしれないですから。
うなぎの味を脳に刻んでおきたければ、それは
今の内にしておいた方が良いかも知れません。
絶滅だけは、勘弁して欲しいですよね。

↓まったけ
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夏本番をうなぎ食って乗り切るぞ!とか良いつつ、
帰り道のスーパーにはもう秋の味覚が
いきなり並び始めてたりしました。

早い!早すぎるってば。(笑)

↓とりあえず、うなぎは食べた!あとは頑張るだけ。

菜の花台園地展望台 《前編》

↓坂道を登ってます

実は、2回前の震生湖の話の続きです。
マイカーで秦野へ出かけたついでもあって、
車でなければ出かけられない場所へ行きました。

↓結構な急勾配
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秦野の盆地の南側から
市街地を抜けて反対側の
盆地の北側の丹沢の裾野へ
坂道を登り、ヤビツ峠の方向へ
移動している風景。急勾配です。

↓クライマー
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実は、コノ道、県道70号線・秦野清川線は、
600mの高低差がある全長30kmの林道で、
自転車クライマー達のトレーニングルートとして
有名な道。休日には山登りのアマチュアレーサーが
隊列を組んでヤビツ峠を目指す光景が日常化してます。
コノ日も、ホビーレーサーがトレーニング中と思われる
小集団を抜き去っていきました。僕自身、もポタリングで
自転車に乗りますが、この坂道を登れる脚は持っていません。
すごく大変なことを軽々とこなせる体力。羨ましいかぎりです。

↓大山丹沢国立公園
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民家がちらほらあった坂道の先には
九十九折の急カーブ続きの激坂が続いて、
その先に、駐車場付きの休憩スペ-スがある
菜の花台」があります。今回の目的地はココ。

↓駐車場
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県道は、峠道で、自転車に限らず車でのドライブや
バイクのツーリングなどでの利用者も多いこともあり、
見晴らしの良い開けた場所に、休憩所が設けてあります。

↓菜の花台園地・展望台
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で、わざわざ行ってみた理由は実はコレ。
この展望台に、ずっとずっと前から
行ってみたかったからなんです。

↓次回は、菜の花台園の地展望台の話。

菜の花台園地展望台 《後編》

秦野市の市街地から山を登る
県道70号線、秦野清川線の
山間にある林道沿い休憩施設、
菜の花台にある展望台のお話。

↓菜の花台園地展望台
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コレが、峠道沿いにある休憩所
菜の花台に繋がっている緑地施設、
菜の花台園地にある木造展望台です。

↓木造の二重螺旋
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木製の展望台は、上り口と降り口が別になっている二重螺旋構造。
秦野市の観光誘致キャンペーンポスターにコノ展望台が載ってて、
どこにあるのか知らなかったので、前々から情報を集めてました。
いよいよその展望台に上ります。ちょっとテンション上がり気味。

↓秦野の盆地
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で、展望台の上から眺めた
秦野の盆地の風景がコチラ。

↓秦野の市街地
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アップにしてみたら、
夏モヤで霞んでました。
ちょっと残念な画ですね。

↓丹沢の山並み
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市街地の反対側を向くと、
ソコには折り重なるように
丹沢山地の南端側の稜線が
連なる姿を眺められます。

菜の花台は、秦野の盆地を眺める
景色の良い展望台であると共に、
隠れた夜景スポットでもあります。
ただ、園地内に夜間照明の設置が
一切存在しない為、夜景の見物は
そりゃ恐ろしいそうなんですけど、
その評判は秘かに人気なんだとか。

↓帰ろう
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行っては見ましたが、残念ながら、
ココからの絶景は夏モヤに霞んで
壮観さは半減してしまってました。

季節が変わったらまた来ようかな。

コノ後は、ヤビツ峠を越え、宮ヶ瀬へ抜けたかったのですが、
県道の一部が、以前降った豪雨で土砂崩れを起こしていて、
コノ日は一部通行止めの上、復旧工事中との事でした。
菜の花台からの景色も、ヤビツ峠へ抜ける道も、
再チャレンジが必要かもしれませんね。
いつ行けるかはわかりませんけど。

↓ノープランだと、やっぱりこうなります。(^^;)

涼しい路地でちょこっと散歩。

この頃は、休みの日が雨が降ってたり、
休日に何かと細かい用事があったりで、
なかなか近所以外へ出かけられません。
そんな中で、ちょっと気が付いた場所、
海老名市街地のちょっと涼しい路地の話。

↓ヤマダ電機とダイソーの間

・・・地元の人にしかわからない説明ですが、
今回は、海老名の繁華街にあるコノ路地の話。

↓ちょっとだけ緑が多い
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この先は、海老名のホテルオークラと
その脇のフィットネスクラブの
建物の間に通じています。

↓花が咲いてる
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コノあたりは通路沿いの植え込みが
まだまばらに見える場所なんですが、
この先の路地は、ちょっとイイ感じ。

↓森の小道
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ちょっと先に目をやると、
ちょっとだけではありますが、
鬱蒼とした森の小道の雰囲気が。

↓十字路
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小道の真ん中でホテル側とフィットネスクラブ側に分かれる
小さな十字路へと行き当たります。小さな路地なのに、
作りこまれた緑の通路が出来上がっています。

↓さらに森の小道
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その十字路からの眺め。
通路は南北に伸びていて、
東西両方に建物が建ってる
小さい路地は道の両サイドに
緑の濃い木々が植えられていて、
小道は森の雰囲気を増してきます。

↓森のベンチ
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木立の中には、ひっそりと隠れるように
複数のベンチが設置されているので、
真夏の暑いさなかの散歩中の時も
小道の木陰でほっと一息つけて
憩いのひと時を味わえます。

↓花が咲いていた。
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このときは、ちょっとくすんではいますが
まだあじさいが大玉の花を咲かせてました。
小道の木陰が夏の日差しを遮ってるお陰で
コノ時期でもあじさいの花がまだ散らずに
花を保っているなんて、どれだけ涼しいか
わかろうというもの。それ程イイ感じです。

↓終点
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歩けばたった2分で通過できる
小さな小さな路地なんですが、
真夏の酷暑の中を歩いて
コレを体験してみると、
ここが砂漠のオアシスに
思えてきます。凄いんですよ。

駅から郵便局へ行く時は、
ぜひコノ道をお試し下さい。

近所には、カフェや中華料理店やうなぎ屋。
海老名のコミュニティーFM局もあります。
季節はまだまだ真夏、日中はこれから更に
暑くなる事でしょう、物は試しでコノ小道、
ちょこっとだけですが散歩してみて下さい、
たった数分だけでも、オアシス的な涼味を
味わえるかもしれません。いかがでしょう?

↓・・・出口の角の向かいのローソンが閉店してた。残念(←話題がローカル過ぎ)(^^;)

含蓄ある道しるべ。

ちょっと目が覚める想いで
コレを見ておりました。

↓格言?

小田急線の我が家の最寄駅。
海老名にあるのに厚木駅の
ガード下にあったのがコレ。

やってみせ、
言って聞かせてさせてみて、
ほめてやらねば人は動かじ。

誰が残した格言なのかは定かでありません。
その辺はまあ、大して興味ありませんが、
これぞ人の上に立つもののあるべき姿。
実践できなければ人は付いてこない。
ううん、恐い位の真理ですねえ。

↓真理。
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人生はつくるもの。

ちょっとだけ膝を折りそうになりました。
ただ通りかかっただけだ、っていうのに
心を揺さぶられる想いでございました。

↓不動産屋さん
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この含蓄ある道しるべは、駅のホームの
真下にオフィスを構える不動産やさんが
店頭に出しているディスプレイでした。

駅へ出かけるたびにコレを覗くのが、
ちょっと楽しみになってきました。

↓人が人として人生を全うする為に、生きる教訓は大切ですね。

道端にラベンダー。

なぜか道端にラベンダーが咲いていました。

↓ラベンダー
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ラベンダーが関東地方で自生するのは、
今ではさほど珍しい事はないのですが、
何でも無いただの路肩に花が咲いてた、
ということが、なんとなくツボでした。
何処からか種が落ちたんでしょうね。

↓本日はコレだけです。

えびな市民まつり 2013。

↓海老名運動公園

本日、海老名運動公園を会場に丸一日がかりで催されたのが、
今年で38回目を迎えた海老名市最大のイベント
えびな市民まつり 2013」でした。

↓御輿運行
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日曜日ですが本日も出勤だったので、
帰宅後会場へ向かい、辿り着いたのは
まつり最後のイベント、花火打ち上げの
安全規制の入場制限が始まる18:30過ぎ。

↓御輿がたくさん
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あらためてビックリです、海老名市内には
こんなにたくさんお御輿があったんですね。

↓山車
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地区ごとにお囃子隊を乗せて
街を御練りする山車の数々。

↓我が家の近所
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家の近所はコレらしい。

↓河原口
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近所の住所がカッコイイ書体で書かれた
地元囃子隊の方と思われるスタッフの
Tシャツを着た方がいらっしゃいました。
なんかちょっとカッコ良く見えちゃいます。

↓屋台群
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小腹が減ってたので、とりあえず何か食べたくって
運動公園のトラック内に設営された大型屋台群、
近隣の有名店舗などが多数出店していた
「えびなバザール」へ行ってみます。

えび~にゃショップ
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今年は、昨年よりドンと規模が大きくなってたのが
えびなのマスコット、えび~にゃのグッズショップ。
何か買いたいと思いましたが、市役所へ出かければ
ショップで大体の物が買えるので、ココは眺めるだけ。

↓ ぽるとがる
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東名高速・海老名SAの行列が出来る有名なパン屋さん、
メロンパンの「ぽるとがる」の出店が、今年もありました。
毎年恒例になってますね。でも、コレはSA行けば食べられる。

↓ホテルオークラ
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海老名にあるホテルオークラからも
べーカリーが出店してました。
高級ホテルの美味しいパン。
でもほぼ売り切れでした。

↓吟味豚
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海老名ブランドの味噌漬け豚肉。
吟味豚のブースは、既に店じまい。

都の湯
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海老名資本の大型入浴施設、都の湯からも出店がありました。
これだけ海老名市内のモノが揃うと、海老名市民的には
やっぱりかなり壮観な眺めになってる感じがします。

↓えびなのヘルシーつくね
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海老名の名物店のひとつになりつつある
焼鳥創玄」のヘルシーつくねの出店。
いちばん海老名らしいモノかも。

↓いただきました。
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相変わらず美味しいです。
お店の場所は知ってるけれど
一度も入ったことがありません。
他の焼鳥もいつかは食べなきゃね。

↓大観衆
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総合公園では大勢の観客が夕暮れの熱気とひといきれの中で、
本日最大のまつりイベント、花火大会の開始を待ってます。

↓撤収中
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そんな花火大会の観覧席を後に
今年は一旦、まつり会場から撤収。
自転車で撤収中の御輿を追い抜いて
花火観覧スポットへ人力移動を開始。

↓相模大橋
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やってきたのは幹線道路で
海老名と厚木を結ぶ、
相模大橋です。

↓相模川の上
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相模川の上を渡る小田急線の鉄橋の向こう側には、
煌々と市民まつり会場の灯かりが輝いてます。

↓交通規制開始
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営業区間を拡大したばかりの圏央道に
交通規制が入り花火の打ち上げ準備が整います。
(↑圏央道の海老名区画は打ち上げ会場のすぐ脇を通ってます)

↓始まった!
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昨年は、ギューギュー詰めの会場で
花火を見ましたが、花火の迫力よりも
人の多さと蒸し暑さにやられてたもので、
今年は何とか涼しく花火を見られないかな?
と思い、最初からココで花火見物のつもりでした。

↓大玉
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対岸の厚木側へ渡ればもうちょっと近くで
きれいに見えるんですが、河川敷にはもう、
藪蚊が多いので、ちょっと敬遠。虫はイヤ。
橋の上のほうが、蚊に食われずに済みます。

↓鉄橋越しの花火
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それに、鉄橋越しの花火の画っていうのが
長岡まつりみたいでカッコ良く見えません?

↓写りこむ花火
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高く上がった花火が
時々川の流れに写りこむ
その輝き方がかなりキレイ。

↓スターマイン
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えびな市民まつりの花火は
打ち上げ時間わずか20分。
あっという間に最後の演目
スターマインが始まりです。

↓盛大
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つぎつぎ打ちあがる無数の花火。

↓豪快
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巨大な火柱が延々と夜空を焦がし、
真夏の祭りが終わりへ向かいます。

↓煙が残った
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真夏の夜空を彩った短い時間が終わり静寂が戻ると共に
圏央道の規制が終わり一瞬静かになった海老名の空に
喧騒が戻って、夏の祭りが終わりを告げました。

↓さあ帰ろう。
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祭り会場はこれから見物客の帰宅で大混雑。
近くで大迫力か、遠くで風流な画か、
迷った末、今年は遠くから見物。
コレはこれで良いモンです。

そんなこんなで帰り道。来年は
どこから花火を見ようかな。

↓それ以前に来年は、祭りを全部見てみたい。

十勝豚丼・なまらうまいっしょ 本厚木店。

時々、ものすごくボリュームのある
肉肉しい料理が食べたくなります。
そんな気分になってたのもあり、
以前から凄く気になっていた
あるお店に出かける事に。

↓炭火焼 十勝豚丼

もう何年か前からあるお店なのでいつでも行ける。
と思ってそのまんま出かけずにいたお店がコレ、
小田急線の本厚木駅近くにある豚丼のお店。

↓ なまらうまいっしょ・本厚木店
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北海道、十勝地方が発祥とされる豚丼専門のお店がコチラ。

なまら=すごく~、という意味の北海道方言。

「なまらうまいっしょ」とは「すごく美味しいでしょ」という意味の店名です。

↓特選薬味一式
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カウンターには、店舗独自の
特選薬味がずらりと並びます。

↓お勧め順
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なんかいろいろ美味しそう。
七味と山椒は試してみたいです。
甘辛ダレには山椒もありですよね。

↓本物の炭火焼
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座った席からグリルが覗けたので
中を覗いてみたら、本物の炭火焼。
遠赤外線焼成の肉料理が目の前に。
コレは大きく期待が膨らみますね。

↓肉わっさ盛り
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炭火でじゅーじゅー焼かれた
国産豚肉がわっさわさ盛られ
豚丼の完成が目前に迫ります。

↓豚丼キター!
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国産豚バラ肉炭火焼丼・定食セット+温玉(温泉玉子)。

↓肉まみれ
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量が多くて盛り付けが派手でナイスです。
キャベツは肉とは別に味付けしてあります。

↓豚バラ
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豚丼の肉は、バラ肉とロース肉があります。
こういうボリュームのあるメニューには
バラ肉の方が断然食べ甲斐が出ます。
実際にスゴい食べ応えでしたから。

↓温玉絡めて
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甘辛い味付けで焼いたバラ肉をとろとろの温玉に絡め
コレをご飯に乗っけてばくっといくと大変な至福感。

他にも用意してある特選薬味を全部利用しました。
にんにく醤油付けスライスがスゴく美味しいです
匂いのケアが出来るのであればにんにくがグッドです。
肉とにんにくの最強の相性を再確認なんかしたりして。
甘辛い味付けと脂っぽさは山椒も良い相性になってます。

↓たまごかけご飯風
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最後の最後に、残った温泉卵を完全に崩して
残った丼にかけて混ぜて、ガフガフ頂きました。
たまにこんな肉まみれメニューが食べたくなります。
毎日だと体に悪いけど、たまには必要な事なんですね。

それほど必要でもないけど、やっぱり肉は幸せ、という事。

↓炭火焼・十勝豚丼
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肉と、肉を焼く炭にもこだわった自慢の豚丼を提供する豚丼専門店、
自信の現れでもある店の名前「なまらうまいっしょ」が自信の現れ。
店舗は現在3店舗を数えに至っているそうで、本厚木店が本店です。

たまには美味しい炭火焼の大ボリュームの豚丼、いかがでしょうか。

↓やっぱり、肉は幸せ。間違いない。(食べすぎにはご注意下さい)

雨の中の蓮の花。《前編》

↓JR鎌倉駅

コレは、雨の中のお出掛け。
昨日(7/29(月))の事。
小雨降る中、鎌倉へ行きました。

↓段葛
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子供達には夏休み真っ最中ですが、
月曜日でしかも雨だったので、
観光客の出足は少なめです。

↓ほぼ独り占め
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段葛を歩く人はかなり少なくなっていて、
あの八幡宮の段葛を、ほぼ独り占め状態。
なかなか味わえない希少な体験かもです。

↓鶴岡八幡宮
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段葛の端っこから鶴岡八幡宮の本殿を
望遠で覗いている画です。ちょっと壮観。
で、何故雨の中、鶴岡八幡宮なのかというと、

↓源氏池のハス
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入り口直近に参道をまたいで東西に横たわる源氏池。
ココが、実は県内でも屈指のハス池になってます。
ハスの花は真夏が旬。旬のハスの花見物が、
今回の目的になっています。

↓弁天島の北側
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ハスの花は、7月初旬から8月下旬が見頃です。
今正に旬ど真ん中。源氏池にある弁天島週辺が
一番のハスの花の観覧スポットになっています。

↓つぼみ発見
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蓮池を眺めていたら
つぼみを発見しました。

↓開ききってる…
8_20130730213642f9b.jpg
遅かった。
端の花は夜明けと共に開花が始まり
早朝が一番の見頃となるものだだそうで、
現着した時間が11時頃では、咲いていた花が
べろんと開ききった画にしか出会えませんでした。

↓源氏池西側
9_20130730213641908.jpg
遠くにさいている花が
ちらほら見えるんですが、
遠すぎて詳細が掴めない上に
すべて開花後のでろんとした花。
ああ、もっとキリッと咲いてる花が
見てみたかった、ざっくり出遅れました。

↓源氏池最大の蓮見処
10_201307302136414c0.jpg
源氏池西側にある甘味処、
ココが源氏池最大の花見処。

↓ 風の杜
11_201307302136408fc.jpg
鶴岡八幡宮の源氏池西側に陣取る甘味処「風の杜」が、
ハスの花を見るには、やはり絶景のスポットです。
でも、朝早く咲くハスの花を見物するには、
やはり朝早く出掛けなければいけません。

↓御本社をながめつつ
12_20130730213640445.jpg
雨の中わざわざ出かけたのに
ちょっと残念な結果でしたが、
ハスの花はやはり神秘的です。

↓と、総括しつつ、お話は後編へ続く。
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