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雨の中の海老名の蓮の花。

↓きっかけ
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きっかけはコレでした。
海老名に蓮田があるの?
コレは見にいかなきゃ。
(相変わらず唐突です)

↓ 神奈川県立海老名高等学校
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神奈川県内でも毎年上位1割に
確実に入る進学率を誇る県立高校。
市役所の南側にその敷地があります。

夏休みでよかった。朝っぱらから
高校の校門の前で写真撮ってたら
何か別の被写体が目当てであろう
怪しい人物に間違われる所でした。(笑)

↓目的地
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市の広報によると、
蓮の花が咲くのは
海老高の裏との事。

↓花は咲いているか?
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確かに蓮の花が咲き場所がありました。
蓮池というよりは蓮田という印象です。

↓つぼみ発見!
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周りには花が散った痕跡が
数々ある中に、つぼみ発見。

↓キレイに花が咲いてる!
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平日公休の本日朝、家を出たのは午前6時半。
家を出るときは自転車で行くぞ、と思ってたら、
玄関出たそのタイミングで雨が降り始めてしまい、
予定変更、傘を差し、とぼとぼ歩いて30分かけて
現地へ到着。この写真は、本日朝7時頃撮影ものです。

↓やっぱりハスの花は朝見るモノ。
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朝7時にハスの花。でももう、
ちょっと開きすぎな感じでした。
しかし、こういうキッチリとした
ハスの花を見るのは久しぶりでした。

↓いっぱい咲いてるじゃないですか。
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ふと見ると、視線の先には
てんこ盛りのハスの花が咲いてます。
そっちのほうには通路が無いので近づけず。
でも場所を変えて眺めていくと、こんなモノも。

↓花がたくさん
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手前から向こうへ向けて
花が咲き乱れる風景です。

↓これぞ「蓮華」
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本日一番キレイな花を発見。
花の上に菩薩様が立ってる姿も
ありえる様な綺麗な花を見ました。
ハスの花は、やっぱり早朝ですねえ。

↓緑とピンクのコントラスト。
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緑一面の中に華麗に咲く
ピンク色の大きな花。
蓮の花はやはり神秘的。

↓ご注意を。
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この蓮田は一般の農家さんが育てている蓮田ですので、
当然駐車場はありません。朝早くの見物の際には、
周囲に注意してご見物をお願いいたします。

海老名にあったハスの花の名所は、
小さいけど見事な花を咲かせていました。

↓ハスの花を見るなら、やはり絶対に早朝ですね。

酩酊

本日は会社の暑気払い。
誘われるまま四次会まで
行ってしまいました。

ちなみに四次会では
ほぼ寝てました。

日が変わる前に
家に辿り着いたのは
奇跡に近いです。

↓そんなわけで、今日はお休み。

あつぎ 鮎まつり 花火大会。

↓ あつぎ 鮎まつり
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今年で67回目を迎えた、厚木市最大のお祭り。
あつぎ鮎まつりが本日より開催となりました。

↓有料観覧席、完売御礼!
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もうかれこれ一週間以上前に
駅で見かけたポスターには、
既に「完売御礼」の文字が
堂々と躍ってました。

ちなみに花火の観覧席のチケットは
セブンイレブンのチケットサービスで
販売をしてました。そりゃ完売するよね。

↓大規模交通規制実施中
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今日はそりゃもう大変でした。海老名市内にも
厚木市のお祭りの警備規制が入り、橋へ繋がる道は
裏道も含めて徹底的に交通規制。知らずに入り込んだ
一般車輌が片っ端から大通りの40号線へ誘導されました。

あゆみ橋は通行止めで、
花火の打ち上げ時間中には
圏央道にも交通規制が入りました。
そんな中、打ち上げ開始の19時過ぎ。

↓始まった!
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まだ暮れ残る西の空から辺り一面に重低音が轟き、
花火の打ち上げ開始。海老名側から見ております。

↓赤い一撃
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大玉の花火が様々に複雑に
色合いを変えながら花開きます。

↓仕込み花火
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開花した花火から更に小さな花が
全方位に散っていく仕込み入り花火。

↓スゴい仕掛け
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言葉で説明できません。ひとつの玉から全方向へ
不規則な急回転を伴って小さな束が色付きの
火花を引きながらグルグル飛びまくってる。

↓夜空を焦がす
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赤い火を引いて飛ぶスターマインが
周囲に立ち込める煙を紅蓮し染める、
そんな仕立ての赤一色。カッコイイ。

↓枝垂れ花火
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待ってました。
大玉の枝垂れ花火。
枝垂れるほどの大玉が
やっぱり豪快で良いですね。

↓しかも連発!
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プログラム終盤の大掛かりな連発です。
プログラムが手元に無いので分りませんが
風に乗って聞こえてくる会場アナウンスでは
そろそろ終わりに近付いている感じがしてます。

↓煙が残った。
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花火の終わりを知らせる
小さな色付きの単発花火が
連発で上がって花火は終わり。
真夏の夜の大イベントでしたが、
真夏の割にはちょっと涼しい日で、
良い夕涼みイベントにもなりました。
例年だったら茹だる寸前の様な暑さと
ひといきれの中での花火見物なんですが、
今年は、その辺りだけはちょっとラッキー。

↓花火はオシマイ。明日も鮎まつり。夏だなあ。


雑感の続きあり
続きを読みますか?
   ↓

続きを読む

あつぎ 鮎まつり をぶらぶら。

↓第67回、あつぎ 鮎まつり。
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厚木市最大の夏のお祭り、
あつぎ鮎まつりに出かけました。

↓ブラスバンド演奏
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なかちょう大通りでは
高校生のブラスバンドが
カッコイイ演奏の真っ最中。

↓大道芸
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本厚木駅の駅前広場では
ジャグリングが人を集めて
多くの人が脚を止めてました。

↓鮎まつり総合案内
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駅前には総合案内のブース。
ココが鮎まつりの窓口でした。

↓あゆコロちゃん
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総合案の脇にはあゆコロちゃんの
グッズショップが出てました。
あゆコロちゃんのぬいぐるみ
可愛かったんで買っちゃった。(^^;)

↓タイムスケジュール
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ココまで来て、何かが間違っていることに気付く。
今日は休みだったんで、時間を気にせず
二度寝した結果、目覚めたのは
午後1時過。寝すぎです。

で、御輿の運行を見ようとおっとり家を出て、
会場に着いたら、既に午後2時半過ぎでした。

プログラムによれば、概ね
大きなイベントは終了した後。
もう少しプログラムを確認して
出かけてくればよかったんですね。

↓一番街通り
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いつでも人が多いけど、今日は輪をかけて
人通りが増してる、駅北側の一番街通りが
縁日モードになってて、スゴク賑やかです。

↓厚木中央公園
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お祭りイベントはほぼ終わってますが、
鮎まつりには、というより、厚木市の
大きなイベントには、必ずコレがある。
しかもココはやっぱりメイン会場です。

↓あつぎフードパーク
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厚木の大型イベント、
神奈川フードバトルが
開催されてる会場がココ。
厚木市最大のイベントには
やはりフードがバトルしそうな
大型フードパークが出現してました。

↓イベントMC
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どうもすいません。(怒)

でお馴染みだったあのコンビが来て
イベントMCを担当してくれてました。

↓サンクトガーレン
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厚木の地ビール蔵
サンクトガーレンの出店。

↓ゴールデンエール
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代表作のひとつでスタンダードなゴ-ルデンエール。
真昼間からビール。夏らしくていいですねえ。(笑)

↓豚漬け串
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厚木の銘産品の豚肉の
味噌漬けを串にして焼いた
豚漬けの串焼き。コレが美味い。

↓さがみビール
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出ました。これまた厚木市のビール。
厚木の地酒蔵、黄金井酒造のビール
厚木に3つある地ビール蔵のひとつ。
さがみビールからも出店がありました。

↓ケルシュ
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これまたさがみビールの
スタンダ-ドアイテムのひとつ。
ケルシュでまた一杯行きってみました。

お酒を飲まれない皆様、
並びに、未成年の皆様、
誠に申し訳ありません。
真昼間から飲んでました。

↓ゴミはコンテナへ
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ゴミの集め方がもうハンパねえっす。
日頃のグルメイベントの経験が
蓄積されてるんですね、
撤収が凄く早そう。

↓あゆコロちゃん
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フードパークに
あゆコロちゃん登場!
いや~ん、かわいい~

↓大人気
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いっしょに写真が撮れます。
というイベント。いきなり
長長と列が出来始めました。
あゆコロちゃん、大人気です。

↓厚木中央公園
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日曜日の真昼間からビール飲んで
ぶらぶらしてるだけじゃ埒が明かん。
イベントはいろいろ終わっちゃったけど
何か無いだろうか?ともう一度市街散策へ。

↓豚漬け串
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とか何とか言ってるうちに
また一ヶ所豚漬け串発見。

↓豚漬け串
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何回食うねん。と、普通の方はお思いでしょう。
しかし侮る無かれ、豚漬けは、厚木市内の複数のメーカーが
商品を販売してるので、焼き上がりの味には微妙な違いがあるんです。

↓レストラン・ランビック
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こりゃ参った。厚木に3つもある
ビ-ル蔵が3つ揃って出店しました。
普段はお店が遠くて出かけられなかったり
卸すお店が少なくて手に入らなかったりする
ビール蔵3つが勢ぞろい。こりゃあ飲んどかないと。

↓ハニービール
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ランビックはクラフトビールの醸造蔵。
フレバリービールが得意ワザですから
だからはちみつのビールで行きました。
コレぞ出かけた甲斐があったってもんだ。
(↑いったい何しに出かけたんだんだか)(^^;)

↓鮎の塩焼き
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鮎まつりの始まりはお盆の燈籠流しが
起源であると共に、相模川で捕れた
鮎に対する慰霊のねんを込めて
花火大会が始まったのが始まり
とされているのだそうです。
だから、鮎も食べなきゃ。

↓ちゃんと炭火焼
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河川漁港のベテランさんたちが
しっぽの飾り塩まできちんとして
ちゃんと炭火で焼き上げてくれた
鮎の塩焼きを販売しておいででした。

鮎まつりなのに、鮎を売ってたのは、
見るかぎココただ一ヶ所だけでした。
鮎は人気無いのかな?鮎まつりなのに。

↓鮎の塩焼き
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美味しい鮎でした。
ごちそうさまでした。

↓閉幕の挨拶
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そうこうしているうちに、厚木のイオン前の
特設ステージで閉会の挨拶が始まりました。
まともに色々なイベントを見られるはずが
寝坊してイベントを全て見逃した挙句に
ビ-ルばっかり飲んでいただけの話で
お茶を濁しましたが、これでも
厚木グルメを満喫できたので
ソコだけは満足な結果です。

お酒を飲まれない方に対しては、
重ね重ね申し訳ありませんでした。

厚木市最大の真夏のイベント、
あつぎ鮎まつりは、本日17:00
交通規制の解除により無事閉幕しました。
来年はどうしようか。来年までお楽しみです。

↓あつぎ鮎まつり。また来年をお楽しみに。

あつぎ 鮎まつり のいろいろ。

↓あつぎ 鮎まつり
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昨日。鮎まつりに出かけたたった2時間で
250枚以上も写真を撮って仕舞いました。
が、鮎まつりに出かけただけのお話なので
これ以上もう大した事が書けないのですが、
その写真を使わないとネタ切れの危機です。(←無計画)

そんな訳なので、もう1回だけ、
昨日終了してしまった鮎まつりの
細かいネタ話にお付き合い下さい。

↓茅ヶ崎メンチカツ
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厚木の名産品じゃなかったので、
昨日は出さず終いだったのがコレ。

厚木のモノじゃないんですが、
美味いんだなあコレがまた。(笑)

↓茅ヶ崎メンチカツサンド
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普段は扱わない茅ヶ崎メンチカツの
サンドウィッチバージョンがコレです。
茅ヶ崎市のレストラン「なんどき牧場」が
世に放つ新しい湘南グルメ。海老名SAでも
お土産品販売をする程、今や神奈川グルメの
顔のひとつになりそうな勢いのある
茅ヶ崎メンチカツのサンドです。
えらく巨大なボリュームが
スゲえの一言です。
美味かった。

↓石巻焼きそば
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厚木でも神奈川県でもない、
宮城県は石巻市の地場グルメ。
地元で長く愛される石巻焼きそば。
何故ココで売り出し中なのか・・・。

↓ 石巻焼きそば
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しまった。目玉焼きが乗ってないやつ買っちゃった。
石巻焼きそばは、麺の保存が出来なかった時代に
考案されたもの。中華麺を蒸して水にさらす
という作業を2回以上繰り返したモノを
野菜と炒めて目玉焼きを添えます。
各自がソースをかけて食べるのが普通で
ソ-スの味付けは、原則されていないのです。
が、それだと知らずに買った人がビックリするので
薄めのソ-ス味になってます。そしてコノ焼きそばは、
実際に近隣へ今も避難移住中の石巻市民の皆さんにより
調理されたものなのだそうです。食べといてよかったよね。

↓鮎まつり閉会の辞
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閉会の辞を聞いているときにふと目にした光景がコレ。
コノのぼりの数々は全部、厚木で活動する日本各県の
それぞれの出身者による県連ののぼり。ビックリした。
厚木には、一体何県分の県連が存在しているんだろう?
厚木には、日本中から人が集まってる、って事ですね。 厚木スゲぇ。

↓厚木パルコ跡
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その閉会式で、市民への報告が一件。
テナントが建った一軒はいったまま
長年手付かずで放置されてきたコレ。
何年も前に営業を終えた厚木パルコ。

↓ あつぎ元気館
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コノ建物が、厚木市の手で再生。
あつぎ元気館として2014年春
新装オープン。本日より改装工事が
開始されることとなったのだそうです。
厚木の市街地に新しく公共性の高い施設が
新たに登場する事になります。楽しみですね。

↓あゆコロちゃん
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閉会式会場で、あゆコロちゃんと再会。
撤収に向かうあゆコロちゃんの周りに
どっさり人が群がる皆さんにも。
愛嬌を振りまき続けるあゆコロちゃんは、
やっぱり大人気です。めちゃくちゃ可愛い。

↓まつり会場撤収中
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個人的には出遅れたけど、
それなりに楽しかった
鮎まつりも終わりました。

↓なかちょう大通り
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普段ならなかなか車が途切れない
なかちょう大通りのまんなかで
通りの風景を撮ってみました。
めったに撮れない画です。

↓撤収作業中
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会場入り口のバルーンゲートが
撤収作業の真っ最中の光景。
体重かけて空気を抜く
大変な作業をしてました。
暑い中の作業、ご苦労様でした。

↓中央大通りからさがみ大橋を眺める画
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さがみ大橋に向かう中央大通りも
もう少しで通行規制が解除されます。
ココも相模川を渡る車が途切れない道。
せっかくなので車が来ない道の真ん中から
さがみ大橋の海老名方向を撮っておきました。
こんな感じで、まつりを後に帰宅いたしました。

↓散漫な感じですが、こんな具合で、鮎まつり、お終い。


めしや大磯港。

↓ピンボケ

晴れてるんだか雨が降ってるんだか
よくわからない小雨がちな天気の中を
小田原厚木道路沿いに車を走らせてます。

↓高麗山(こまやま)
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湘南平と高麗山を眺めながら
平塚市の西のほうを南下中。

運転中の写真撮影は
大変危険ですので
やめましょうね。
(↑やめろよ!)(^^;)

↓大磯港
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やってきたのは大磯港。
西湘の一番東側に当る
リゾート地大磯にある
大磯町の漁港です。

↓目的地
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大磯港の施設に隣接する
この施設が今回の目的地。

↓ めしや大磯港
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めしや大磯港。近頃になってその評判を聞いた
大磯漁協が直営する海鮮食堂がココでございます。
当日港に揚がった新鮮とれとれ、きときとな魚介を
たっぷり提供してくれる海鮮お食事専門のレストラン。
海が時化たら店は開けない。という港のレストランです。

↓本日のメニュー
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お店で提供されるメニューは、店頭の
この看板に書いてあるもののみです。
という訳で店内にメニューは
置いてなかったりします。

↓オーダー方法
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知らずにお店に入ったら、店員さんに
ココまで案内され、コノ枡の中から、
頼みたいメニューの札を取って
中の人に渡すシステムなのだ
というのを教わりました。
(↑コレで次回からは迷わないぞ)

↓オーダー完了
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お冷を口にし、しばし待つ。

↓刺身定食
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評判を聞いてたのがコレ。勢いで頼んでしまいましたが、
刺身定食(限定12食)2000円也でございます。
高いかな、と思ってましたが、イヤ2000円で
この大迫力の刺身定食ははっきり言ってお値頃です。
鰺(アジ)、鱸(スズキ)、ワカシ(若いブリ)、などなど
刺身6点盛りにアジフライ、小鉢、漬物、アオサ(海苔)の
味噌汁まで付いて来る盛大な定食。これ大正解じゃないですか?

↓アジ
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ひと切れがデカい!
こんなデカい鰺の切り身は久しぶりです。

↓ワカシ
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ワカシはブリの子、全長が35cm未満の
ものをそう呼びます。若いといっても
ブリですから良い脂が乗ってます。

↓スズキ
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ぷりっぷりです。スズキなんて
滅多に食べられない高級食材です。
ソレが大振りの切り身で盛られてます。

↓キハダマグロ
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食事中、隣に座っていた旦那さんがいて、
この方がどうも漁協関係者らしくて、
いろいろ親切に説明して下さいました。

刺身に載っているものは全てが
間違いなく当日朝に大磯漁港に
水揚げされたもの、その中でも
キハダマグロは今日はたったの
3本しか揚がらなかったモノで、
その内たった一本が食堂用にと
卸されたモノで、コレが滅多に
食べられないものなのだとの事、
今日は運が良い、のだそうです。

↓シラスの玉子とじ
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コノ小鉢シラスが絶品。シラスを
卵とじにして三つ葉と山椒が入ります。
貝焼き(青森県の郷土料理)風ですね。

食べるのに夢中で写真撮ってなかったんですが、
いっしょに出てきたアジフライが最高の出来です。
アジフライはモノによっては結構生臭かったりして
食べ辛いんですが、ココのはまるで別物の揚げ上がり。
臭みの全く無いふわふわの身、写真撮るのを忘れる程で、
アジフライ大盛りの定食にしてもイイくらいの美味でした。

↓完食
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ほぼツマの大根と大葉まで
食べ尽くしました。美味です。
新鮮な魚介はそれ程美味でした。

隣席の旦那さんの話では、食堂は
日によって全く違うメニューになるので
美味しいモノを食べるんだったらもう頻繁に
通わないといけないはずだけど、今日は本当に
運がイイメニューだったんだよ、と、伺いました。
そう、相模湾でキハダマグロ、って確かに聞かない。
日頃の行いが散々で雨まで降ってたのにコノ巡り合わせ。
イイ日に行き当たったんですね。今後はもっと良い事しよう。(←即物的)

↓大磯海水浴場
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漁港のすぐ隣には海水浴場。今日は天気がどどどんより。
客足も鈍目だったんですが、まだまだ夏の真っ盛りです。
大磯は駐車場の台数も多い穴花海水浴場。お勧めですよ。
(↑遠くに江ノ島が見えてるんですが、わかりますかね?)

↓OISO
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大磯は。「OISO」と表記するととたんに
リゾート気分がドッと増してしまうのは、
平塚市出身のこの身のただのヒガミ?   (笑)

めしや大磯港は、実を言うと平日でも行列ができる程の人気店。
港の県営駐車場に入らなくても台数限定でお店の無料の駐車場が
用意されてます。開店は、午前11:00からです。掛けの際は、
できるだけお早めに店着願います。駐車場代がかかりませんから。

↓めしや大磯港、是非一度。お勧めです。

小田原ダイナシティ ①

ODAWARA・Dynacity

東京に本拠を置く大手不動産会社が運営する
小田原市にある大型複合商業施設がコチラ。
1993年開業、神奈川県内としても
ハシりのひとつになる都市郊外型の
大規模商業施設がコレなんですね。

イトーヨ-カドー・小田原店
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ダイナシティはヨーカドーを中心としているダイナシティ・イーストと、
大手百貨店の西武デパートを中心とするダイナシティ-・ウエスト、
その東西をつなぐ小規模店舗群と映画館、フィットネスクラブ
などが集結するダイナシティ・ウォークと、小田原市の
酒匂川東岸地区のコミュニティーセンターによって
構成されています。思ってたよかえらい大規模。

↓隣には郵便局も
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施設前には小田原東郵便局があり。
コミュニティセンターでは役所の書類が
取れたりもするそうなので、意外と便利に
公共施設が揃っていて。利便性は良いですね。

↓ヨーカドー
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このヨーカドーがまた、実に、
いつもの商品がキッチリ揃って
聞きなれた店内BGMが流れてる
ヨーカドー然としたヨーカドーです。
ヨーカドーが一番近い買い物場所だった
そんな生活が10年近く続いていた時期が
あったもので、ヨーカドーの雰囲気ってのに
ちょっとだけ弱かったりして。刷り込みですな。(笑)

↓駐車場
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実は、このダイナシティ。立体駐車場を含め、
一体全体何面あるか知らん広大な駐車場が
全てご利用が料金無料になっています。

↓駐輪場
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複合商業施設の駐輪場もロックがかかる
賃貸しの施設が設置されるのが普通です。
ですが、ココは、駐輪場も全て無料です。

ダイナシティの最寄駅は、JR東海道線の鴨宮駅。
ですが、バスで行っても10分弱程かかります。
駅からちょっとだけ遠いのが難点でもあり、
利用対象は駅から遠い場所にお住まいの
近隣の皆さんが対象でもあるために、
この対応になっと推測されます。
太っ腹で羨ましいですよね。

↓ マロニエ
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コレがコミュニティーセンター。

↓小田原市川東タウンセンター
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地元の方以外には、縁が無いものなんですが、
大型商業施設にこういうのが隣接してると
買い物ついでにいろいろ利用できるので
とってもイイ立地になってますよね。

↓裏からマロニエ
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裏から見たら、
凄い立派な建物。
小田原市、凄いぞ。

↓芝生広場
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そのコミセンの裏には
ちょっと気持ちイイ芝生が。
ゴロゴロしたら気持ちよさそう。

↓木立のベンチ
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気持ちのイイベンチもたくさんあったりします。
ぶらぶらしたりボーッとするには良い所が多いです。

↓次回も小田原ダイナシティーでぶらぶら、です。

小田原ダイナシティ ②

神奈川県、酒匂川の東岸に位置する
小田原市郊外の大型複合商業施設。
小田原ダイナシティでぶらぶら、
というお話が今日も続きます。

↓Dynacity WEST

庶民派のヨーカドー然としたヨーカドーが占める
Dynacity EASTを後にして、今度は
お馴染みの大型百貨店、西武デパートが占める
テナント満載のDynacity WESTへ。

ダイナシティの元々は、ココにあった
ダイドーリミテッドの小田原工場跡地を
再開発して出来た商業施設なのだそうです。

↓メインエントランス
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大きなパームツリー(フェニックス?)が
植えられているメインエントランスです
めちゃめちゃ豪華な感じで、いいですね。

↓フロアガイド
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4層構造のフロア構成、コチラは
2000年に増設された新棟です。
はて、なんか違和感がある。何?

と思っていたら、ハタと思い出す。何で西武?
いつの間にやら西武百貨店。になってましたが、
ロビンソン百貨店だったはずなんだけど。   (←話題古い?)(^^;)

↓屋内にもパームツリー
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屋根の下にもパームツリーが・・・。
こんなに派手な内装だったんですね。
パームツリーには、見覚えがないぞ。

↓上から
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実をいうと、ずいぶん以前にココがまだ
ロビンソン百貨店だった頃に一度だけ、
ココへ来た事があったはず、なのですが、
記憶が古過ぎて印象が残ってませんでした。
就職して初めてマイカー買った頃だったから。(←話題が古い)(^ヮ^)ヾ

↓奥を眺めてみる
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大きな多層の吹き抜け構造と共に
こういう歪曲した通路で構成された
大型のショッピングモールには、実は
その先に何があるかわからない、という
心理的要因が期待感を高めていく効果があり、
ソレが購買意欲を増加させる結果につながる
心理学的な素養が加味されているそうなんです。
色々ぶらぶらしてみたら、そのお陰で疲れてしまい
何か買うどころじゃなくなるのは想定外でしょうけど。

↓キャニオン・ラウンジ
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歩き疲れた果てに辿り着いたのがココ。
立体駐車場の連絡口の端っこにある
施設唯一の5Fフロアの施設。
キャニオンラウンジです。

↓ロビースペース
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横に自販機が置いてあるだけの
小さいロビ-スペ-スですが、
ココのソファったら意外に
すわり心地がいいですよ。

↓ラウンジから
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吹き抜けの一番上にある
キャニオンラウンジから
階下を見下ろした画です。
何か随分迫力があります。
なかなかイイ眺めですよ。

↓パノラマ
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デッキから眺めた画は、WESTとEASTが
一緒に入る画です。写真ちっさい。
でも、・・・だだっ広い。

↓次回もまだダイナシティです、よろしく。

小田原ダイナシティ ③

小田原市郊外の大型複合商業施設、
ODAWARA・Dynacity
をぶらぶらするお話を続けてます。

↓GARDEN WALK

大型百貨店が入るショッピングモール、
ダイナシティEASTとWESTを結ぶ
複数のテナントが入るアーケードストリート
それが“GARDEN WALK”になります。

↓アーケード
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コーヒーショップ、ガ-デニングショップ、
ペットウェアショップから、熊本ラ-メン専門店
フィットネスクラブや大型シネマコンプレックスなど
気軽に寄れる店舗構えながら、品揃えが秀でて専門的な
店舗の数々が並ぶアーケードストリート。興味深いですね。

↓花壇のベンチ
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アーケード入り口に複数設置されている
ちょっと気持ち良さ気な花壇のベンチ。

↓水草の鉢
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ガーデニングショップの店頭にあった
水草を浮かせた鉢。ちょっとかわいい。

SEO CYCLE
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関東地場の大手スポーツ自転車販売店、
セオサイクルのショップ。いいなあ。
こういうお店が近所に欲しいです。
(↑個人的にド趣味な店だけピックアップ)

↓シネコンとフィットネス
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シネマコンプレックスとフィットネスクラブは
アーケードからは別棟の建屋になっています。
いろいろ暇つぶしが出来そうで楽しそうです。

そんなガーデンウォークなんですが、
実はココには、わりと凄いものが
敷地内を通っていたりします。

↓東海道新幹線
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ご存知のコレ。日本の大動脈のひとつ、JR東海道新幹線。

↓新幹線、近っ!
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新幹線の高架線路が、アーケードの真上を通ります。

↓列車通過中。
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列車が来れば、そりゃ轟音を響かせ高速で通過、と思いきや、
停車駅(通過駅)のJR小田原駅からの距離が結構近い為に
上り列車は加速中、下り列車は減速中の走行状態にあって、
騒音は思っていた程ではありません。とはいえ新幹線。
速度が多少遅くても新幹線は猛烈に速いもんですから、
通過時間もあっという間で、買い物客にとっては
さほど苦痛には感じなかったりもするんです。
(↑近隣の方にはそうじゃないはずですけど)

↓新幹線、来た!
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立体駐車場へ上がり
線路を眺めてみたら、
いきなり新幹線通過。

↓新幹線、行った!
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加速中のはずなのに猛烈な速度で
Dynacityの敷地内を
ゴーっと通り抜けていきました。

新幹線なら、小田原駅から東京駅までなら
こだまでも35分の所要時間。速いはずです。

最寄駅までが遠いダイナシティは、
実は新幹線のウオッチングポイント。
ちょっと面白いかもしれません。

↓帰り道
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郊外の大型ショッピングタウン、ダイナシティは、
お客さんの利便の為に駐車場も駐輪場も利用は無料。
今回は景色だけ見てきましたが、色々と面白いお店も
たくさん入っています。お買い物でのご利用はもちろん
憩いのひと時を過ごすだけでも、出かける価値はアリかも。

↓運転中の写真撮影は、大変危険なのでやめましょう。(←やめろよ。)(^^;)

橋本七夕まつり 《前編》

↓JR橋本駅
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今回の目的地の最寄駅。
JR相模線、JR横浜線、
京王電鉄が乗り入れる
相模原市のターミナル駅。
橋本駅から出かけます。

↓笹飾り
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七夕です。旧暦の7月は現在の8月、
梅雨も明け切った真夏が本来の
七夕の時期になっていました。

↓第62回・橋本七夕まつり
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現在、相模原市・橋本では
今年で62回目を数える
七夕祭りを開催中です。

↓お祭りはお昼過ぎ
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戦後の復興期に地元商店街が音頭をとって
復興祈願祭として始まったのが
橋本七夕まつりのルーツ。

同じ神奈川県の有名な七夕祭り
平塚七夕まつりから1年遅れで
お祭りが始まりました。

↓短冊の願い事
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七夕祭りですから、
願い事を書いた短冊が
どっさり掲げられています。

↓メインストリート
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ココが七夕飾りのメインストリート。
規模は小さめで、手作り感満載です。

↓笹飾り
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地元密着の地場企業や商店が
笹飾りを吊るしていますが、
商売っ気全面押しでない
控えめな所藻あったりして
笹飾りとしてはちょっと好感。

↓メインストリート終わり
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仙台や平塚など、規模の大きな七夕とは
比べれられないほどの小規模ですが、
地元のみんなのためのお祭りの
地位を気付いているのが
橋本七夕まつりです。
コレはこれでまた
楽しいお祭り。
いいですね。

↓次回も橋本七夕まつりです。

橋本七夕まつり 《後編》

↓JR橋本駅
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相模原市の橋本で行われた
橋本七夕まつりのお話です。

↓駅前屋台群
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七夕といえば夜の七夕飾りのイルミネーションだよ。
と、七夕で有名な平塚市出身のこの身としては、
やっぱりやっぱり、期待しちゃうわけです。

↓七夕飾り
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実を言うと、昔からまことしやかに語られていた、
平塚七夕まつりの噂。平塚の七夕祭りの飾りは
期間が終わると、他の自治体に払い下げられ
他地域で、夏の祭りの飾りに使われるという、
その噂が本当かどうか知りたかったんです。

↓手作り感
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なんですが、そういうのは見かけません。
どう見ても、地元の方の手作り感です。
考えてみればそうなんですよ。
祭り飾は自前のほうが
有難味が増すしね。

↓浮き輪が並んでる
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こういう飾り、なんか凄く楽しいですね。

↓お子様がまみれてる
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飾が低い位置にあるので
お子様が短冊まみれです。
凄く楽しそうでなにより。

平塚の七夕だったら、こういう吹流しの飾は
もれなく端っこが結ばれてるのでちょっと危険。
ないんですけど、橋本ではそういう変な習慣は
定着していません。マナーが良いです。(笑)

↓光ってる!
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そうそう、こういうのがあると
七夕気分が盛り上がります。

余談ですが、
仙台の七夕飾は
一切光らないんです。
昨年仙台の七夕を見て
ちょっと衝撃喰らいました。

↓七夕らしいイルミネーション
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規模こそ小さいけどここにはちゃんと
他と比べなくても、ちゃんとした
オリジナルの七夕の風景がありました。

↓ 神明大神宮
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お祭りなのに屋台が少ないと思っていたら
お祭りの屋台群はここにありました。
橋本神明大神宮の参道です。

↓凄い人出
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どうですか、この人出。
お祭りっいったらもう、
やっぱりこうでなくちゃ。

↓七夕まつり
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これぞ七夕まつり、という風景がちゃんとあった
橋本の七夕まつりには、平塚の七夕祭りの飾りは
ありませんでした。あの噂は、マユツバでした。

橋本の地場の七夕まつりには、良い感じで
大規模すぎない喧騒がある楽しいお祭りでした。
大規模すぎないのが良い感じに味を出してるのかも。

↓ 橋本七夕まつり・2013
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橋本七夕まつりは、残念ながら本日22時で終了しました。
来年は、橋本の七夕まつりもぜひ、夏のお祭りの予定に
加えてみて下さい。真夏の七夕は、楽しいですよ。

↓本日で終了しましたが、次回も橋本のお話です。

橋本七夕まつり のいろいろ。

↓ 橋本七夕まつり・2013
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残念ながら、昨日終了してしまった
相模原市の橋本七夕まつりのお話です。
いろいろと気にかかったところがあるので
終わったお祭りの話を、もう一日だけ続けます。

↓七夕飾り
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駅前のバスターミナルを囲むペレストリアンデッキの下に
飾られていた七夕飾りです。屋根の下につっかえて
曲がってましたが、でもこういうのイイ感じ。

↓七夕飾り準備中
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七夕飾りの準備の風景。
この手作り感、最高です。

↓ 橋本神明大神宮
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橋本の繁華街にある神明社。
祭神は天照大神(あまてらすおおみかみ)。
七夕まつりの大屋台群がここにあります。
その年の屋台のトレンドを見るのって
ちょっと面白くて好きなんです。

↓クマのパ〇モン
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今年のトレンドは、コレです。
どう考えても版元の許諾を
得てはいなさそうな
出元の超怪し気な
くま〇ングッズ。 (←笑)

↓パチ〇ン・ザ・ダブル
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く〇モンどころか、
猫型もパクってる。
訴えられちゃうぞ。

↓恐いモノ知らず。
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訴えられたら、一体いくらの負債を負わされるか分らない、
破産確定のダッ〇ィーのパチモン屋台。的屋、恐いもの知らず。
(↑相手は世界企業、的屋風情が対抗しうる術は無し、です)(笑)

↓白いテーブルセット
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車を通行止めにして歩行者天国になった路地に
たくさん並べられた白いテーブルセット。
ココでちょっと休憩していました。

↓備品
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七夕まつりに使われる
備品であることが
見て取れます。

ところが、コレには
ちょっとしたオチが・・・。

↓なくなってる。
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ほんの数十分、七夕を見て歩いて
同じ場所に戻ったら、凄い数があった
テーブルセットが綺麗に姿を消してました。
何があったんだ、まだまだ真昼間だったのに。(←謎)

↓相模原市消防局
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お祭りには、大小色々な団体が様々なアピ-ルに
来てらっししゃいました。市民の味方、
消防署がポンプ車を展示中です。

↓白バイ
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県警から白バイが出動。
安全協会の青いパトランプの
ミニパト(軽のパトカー)も
展示してありました。

↓神奈川中央交通バス・代燃車
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久々カナチューが保存・運用する
戦時中の代替燃料車「三太号」です。
骨董品を復元した車体なんですが、
コレ、ちゃんと走ります。
いろいろな場所で展示しますが
コレはちゃんとイベント会場まで、
自走してくるんです。カッコイイです。

↓ロータリー
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駅前のバスロータリーにある大木。コレが、

↓ライトアップ!
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夜になると、ご覧のように
時間ごとに色合いが変わる
渋く美しくライトアップ。
いつまで続くのかな?
(↑調べとけよ)(^^;)

↓生ビールオンリー
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お世話にはならなかったけど、
こんな屋台も出てるんですね。
思いっきり夏限定な感じですが。

↓乙姫通り
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七夕のメインストリートには
彦星通りという名が付いています。
そして、駅を軸に反対側にあるのが
この小さな裏通り、その名が乙姫通り。
笹と短冊がひっそり飾られていたこの道、
実はコッチのほうが、静かで、風情豊かで、
駅前の喧騒の中で、七夕の雰囲気が味わえる。
お気に入りの景色になりました。イイ景色です。

↓ヒーロー登場!
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ご当地ヒーロー登場!
・・・って、どちら様? (笑)

そんな具合で、相模原市は橋本の
七夕まつりの模様のいろいろでした。

平塚の七夕とも、仙台の七夕ともまた違う感じの、
地場の真夏の七夕まつり。興味がわいたら、
ぜひ、来年の夏にお出掛け下さいませ。

↓橋本七夕まつりは、かなりイイ感じ。です。

気になるメニュー。

↓ イタリアントマトカフェJr.
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わりとどこでも見かける
駅前のカフェのひとつ。
イタトマカフェJr.

このお店に気になるメニューがありました。

↓イタリア産パンチェッタのアマトリチャーナ・ブガティーニ
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パスタです。名前が長くて覚えられません。

どういう料理かというと、ざっとこんな感じ。

     ↓     

パンチェッタというのは、豚バラ肉の事。
また生ハムに類似した豚バラの塩漬けも
パンチェッタと呼称するのだそうです。

アマトリチャーナは、パスタソースの名前。
豚肉の塩漬けや玉ねぎを使ったトマトソース
イタリア、ラツィオ州リエーティ県という所にある
アマトリーチェという町が、その名前の由来だそうです。
ちなみにエーティ県というのは、ローマの隣県なんだとか。

一番興味があったのがこのブガティーニっというパスタ。
一番火が通りにくい中心部が中空状態になっている
超が付くほど細長いマカロニパスタのような麺。
ペンネやマカロニのようなショートパスタの
強めの歯ざわりを持ちつつ、パスタ麺の
調理の利便性も持つ食材なんだとか。

つまり、生ハムっぽい豚バラ肉の塩漬けを
ローマ近郊ではよく食されるトマトソ-スの
具に使って調理した穴あきのロングパスタです。

・・・気になる。なんかすごく美味しそう。

↓カフェラッテ
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オーダーしました。
暑いさなかだったので
甘くて冷たいカフェラテで
料理が来るのをしばし待ちます。

↓イタリア産パンチェッタのアマトリチャーナ・ブガティーニ
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ローマ近郊、隣県産の有名なトマトソースであるアマトリチャーナの
具材にグアンチャーレでは無くパンチェッタを使って調理した、
歯応えが特徴の穴あきパスタ、ブガティーニの一皿です。

↑こういう難しい書き方しておくと、
ちゃんとしたレストランで食事した、
みたいで、安物感じがしませんね。(笑)

↓ブガティーニパスタの一口
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もちっとやわらかく
しかし柔らか過ぎもせず、
しっとりよい歯ざわりのパスタ。
確かに一般的なスパゲティー的な
つるりとした食感ではなく、
平打ちのパスタ麺の
食感に近い感じ。

↓断面確認できず
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一生懸命中空パスタの断面を確認してみましたが、
茹で上がると穴がふさがって来るようですね。

ブガティーニはローマ近郊でよく食される
パスタの種類でもあるんだそうです。

↓もりもり食べてます
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街のカフェのパスタメニューが気になっただけなんですが、
ちょっと調べてみただけで、知らないことが沢山出てきて
ちょっとビックリ。イタリア料理の事って本当に知らない。
イタリア料理は奥が深い。が、しかし、そんな感じの料理が、
本格派の店じゃなくて、街のカフェで気軽に食べられるのが、
更にビックリ。なんだかイイ時代になってきた感じもします。

街中で気軽に懐石料理が食べられる時代も近いかも。(←それは無い)(^^;)

↓料理名は、イタリア産パンチェッタのアマトリチャーナ・ブガティーニです。長いです。

今年も、真夏の白。

立秋を過ぎ、暦の上では既に「秋」に入ってしまったのですが、
七月下旬の曇天模様がまるで嘘の様に毎日じりじりと
苛酷な残暑が続きます。そういう暑さの一日を
何とか乗り越えた夕暮れにはやっぱり
コレがイイ、と思うのです。

↓真夏の白
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霜が付くほど冷凍庫で冷やしたグラスに
凍りそうになるまでキンキンに冷やした
白ワインで、夕陽を肴に、キュっと一杯。

個人的に、今年はなかなか、
白ワインが気持ちいいような
酷暑の夕焼けが来ませんでした。

↓大山と乾杯
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山の雲と夏モヤの中に
稜線を見せてくれた
大山と乾杯です。

↓結露のグラス
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夏といえばビールが定番で、実際ビールのほうが
爽快なノド越しを感じられ、気持ちイイんですが。
酷な暑さを乗り越えた夕暮れに、よく頑張った、と、
今日の自分を讃えてやるには、ワインの白が似合うのさ。
たとえそれが、1本300円しない量販店の特売品でもね。(←安っ)(^^;)

夏はまだ続きます。酷暑の1日を乗り切った自分を
ぜひとも讃えてあげましょう。今日も頑張った。

※お酒を飲まれない皆様、未成年の皆様。
 今回も誠に申し訳ありませんでした。
 お酒のお話で始終いたしました。

↓ドッグデイズに白ワイン。真夏まだまだ続きます。

ただいま実家に帰省中。

↓西の空に雲と大山

写真に特に意味はありません。

世の中がお盆で休暇のこの期に及んで
絶賛出勤のローテーションが続きましたが。
漸く公休のたった1日を、会社帰りにそのまま
実家へ直行し。みんなで晩ご飯食べて一泊。
遊び盛りの甥っ子達と遊んできます。

明日は、疲れ果てて更新できないかもしれません。

まだ書いてなかったので一言。

残暑お見舞い、するざんしょっ! (^^;)

帰省からの帰宅。

↓日暮れの大山
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夕暮れを過ぎ、日暮れの朱に染まる
大山のシルエット。わかり辛い。

写真には意味はありません。

帰省から無事帰宅。気力ゼロ。ああ、疲れた。
体を休めたい、そんな訳で、今日はお休み。
また明日会いましょう、おやすみなさい。

暑さの中なので、昨日に引き続き、

↓ 残暑お見舞いするざんしょっ!(^^;)

お盆の故郷の夜の風景。

仕事終わりに実家に帰って一泊してきた、
実家がある平塚の、お盆の夜の風景です。

↓神輿が通る

夜7時過ぎに実家に着いた後、
待っててくれた家族や甥っ子達と
駅前の父の行きつけの居酒屋へ移動。
みんなで食事へと出かけて行きましたが、
途中で出会ったのが、この盛大な神輿行列。

8月15日は、平塚八幡宮の例大祭。
ああ、すっかり忘れておりました。

↓お囃子山車
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各町内のお囃子隊が、それぞれの
飾り付けられた山車(トラック)で
繁華街を練り歩き、大門通りを北上して
八幡宮の大鳥居を目指し移動していました。

↓巫女さんたち(稚児行列?)
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平塚八幡宮の例大祭は3日連続の開催。

8月14日が宵宮祭、
8月15日が例大祭、
8月16日が若宮祭。

例大祭の目玉の神輿行列に
偶然行き当たった訳なんです。

↓大行列でした
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コレは→ お前さあ、氏子なんだからさあ、
お祭りの時くらいちゃんと帰って来いよなあ。
みたいな感じで、八幡様に呼ばれてたりして。
(↑考えすぎ、でもそんな風に感じちゃう偶然)

たまに帰っただけで、こんな偶然もあったりします。
ちょっとビックリです。コレはどんな運なんだろう。

↓夜の人魚
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平塚駅南口にある車寄せのロータリーの
真ん中の噴水に立つ人魚の像「海の賛歌」。
以前は噴水がすべて植え込みに囲まれていて
像には近づけなかったのですが、その植え込みが
大幅に再整備、複数のベンチが設置され遊歩道があり、
目の前でこの人魚の像を眺められるようになっていました。
再整備されたのは今年の5月なのだそうです。知らなかった。

↓邪魔された
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甥っ子(弟、小学校5年生)が楽しそうに
写真を撮る邪魔をしてくれました。(笑)

↓夏の花火
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夜の街で食事して帰ってきたら
家の前の通りで花火で遊んで
もうひとはしゃぎでした。

子供達にとってはこれも夏休みのイベント。
何かしら、後で思い出してくれるような
思い出の夜になってくれるでしょうか?

翌日はみんな朝10時過ぎの起床でした。
夏休みのお出掛けさけの緩み方ですねえ。

↓次回も平塚里帰り。まあ、車で1時間かからずに帰れるんですけどね。(^^)

F・ドリーム平塚。

実家のある平塚へ里帰りした
数日前の話がまだ続いてます。

一泊して、遅く起きた昼間近、
みんなで遅い朝食をとったあと、
夕方には帰る甥っ子達の為に、
なにか楽しいところは無いか?
色々考えてて思い出したのが、
平塚にあるとある施設の事。

ソレがココ。

↓ F・ドリーム平塚
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地元、神奈川県のテレビ局、
tvkでは、毎日ガンガン
TVのCMが流れている
レーシングカート用の
サーキットがコチラ。

↓サーキット
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レーシングカート、というのには
なじみが無い方のほうが多いはず。
僕も実物を体験した事はありません。

このF・ドリームは県下唯一の
市街地に設けられたサーキットで、
ビジター向けの体験走行はもちろん
マイカート持ち込みの超が付く本格的な
練習走行にも対応出来るサーキットなんだとか。

↓受付はこの上
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実家に来る前に寄った遊園地でゴーカートに乗ろうと思ったら、
1時間待ちの行列に出くわして諦めてきた、という甥っ子兄弟に、
遊園地では体験できなかったものとは、何倍もレベルが上がっちゃった
本物のカートでサーキット走行を体験させ手揚げよう、と、出かけました。

↓ レーシングカート
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「レーシングカート」というのはこういうもの。
パイプで出来たフレームに、4つのタイヤと
むき出しのエンジンが乗り、変速機無しで
アクセルとブレーキだけが付いたマシン。
100CCとか125ccとかという
バイク並みの小さい排気量の
エンジンのマシンですが、
これが実は、
ハンパ無いパワーの
レースマシンなのです。

シンプルな構造だけにパワーがダイレクトにつながり
低重心のポジションで操作を行う事になるために
体感速度は一般的な乗用車を越えるんだそうで、
現役で活躍しているプロレーサーの多くが、
カートレースで経験を積んで来ている
というのはよく知られた話です。

↓サーキット見取り図
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本物のカートレース場なので、参加規約も実践並の厳しいルール。
車の運転は、遊園地のゴーカートしか体験した事が無い
甥っ子兄弟は、ココで数分間のレクチャーを受け、
本物のカートに挑むことになります。
伯父さんちょっとドキドキ。

↓別の参加者の皆さん
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レクチャー開始前に、
別の参加者の一団が
スタートする所です。
写真では解りませんが
この風景は大音量の中。
大迫力のスタート前です。

↓お兄ちゃん(高校生)
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小学生のころから
遊園地の絶叫マシーンが
何より好きだったお兄ちゃんは
本格派を前にしても一切物怖じせず。

たのもしいなあ。

↓弟くん(小学生)
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小学校5年生の弟くんは
自分で踏んでるアクセルの音に
ちょっとビビッて緊張MAXです。

がんばれ!

↓お兄ちゃん快走中
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スタート後、建物の外へ出て、サーキットの脇で
兄弟二人の走行中の写真を撮影してきました。
お兄ちゃんは、なれている他の参加者に
引けをとらないほどの走りっぷり。
他車に抜かれては行くものの
ビビる事はありません。
カッコイイなあ。

↓弟くん、苦戦中
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対する弟くん、エンジンのパワーにビビり、
ハンドルの重さがコントロール出来ずに、
ヘアピンを曲がりきれずスローダウン。
次々と後続車に抜き去られます。

がんばれ~!(^^;)

↓お兄ちゃん走行終了
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平均ラップは1分以下。
ベタベタの初心者にしては
圧倒的な好タイムを記録して
お兄ちゃんが走行終了しました。

カッコイイぞ。

↓弟くん、低速走行。
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お兄ちゃんが帰還したその数秒後、
漸く二周目に突入した弟くん。
相変わらずビビッてますが
少し慣れてきた模様です。

ビジター走行は3周からです。

↓みんなに抜かれてる。
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走行中みんなに抜かれていく弟くん。
でも初体験のカートで一生懸命
ゴールを目指して走ります。

頑張れ!がんばれ!!

↓弟くん、走行終了。
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スタッフのおにいさんに、がんばったね、
と迎えられて、弟くんの苦戦の初走行も
無事終了しました。感想を聞いてみたら、
ちょっとだけ恐かったけど、面白かった!
と、笑顔で帰してくれました。よかった。

↓ピットのカート
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子供達の笑顔を見てたら、これが、
相当楽しそうなアトラクションに
思えてきました。挑戦してみたい。
Fドリーム、実際体験してみたい。
またくることは、あると思います。

簡単な操作ながら、多くのプロを育てる
レーシングカートは、興味が尽きません。

↓F・ドリーム平塚、お子様とご一緒に、ゼヒ一度。

お休み。

今回はお休みです。

↓海を望む画
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写真に意味はありません。

体調がすぐれないので、
大事をとって早めの休養。
明日はちゃんと更新する予定。

↓ちゃんと更新、できるかな?

釜飯屋で串揚げ。 ①

個人的な話でなんなんですが、僕は
関西転勤を経験してからというもの、
大阪風串カツにベタハマりしてます。

近所でふらっと立ち寄れて
串カツが食べられるお店を
あちこち探してるんですが、
未だ、コレ!という店には
めぐり合えてはおりません。

そんな中で、恐らくこの夏から
串カツが食べられるようになった
お店を発見したので寄ってみました。

↓ココにあるお店

行ってきたのはココにあるお店。
海老名の〇Ⅰ〇Ⅰのレストラン街。

↓ズラッと11軒
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この中にあるお店のひとつで、
ある日突然串カツを発見。
そのお店が、実を言うと
揚げ物料理専門店では
なかったりします。

↓炭家米蔵・海老名店
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実は、焼鳥と釜飯のお店、炭家米蔵。
東京を始め、神奈川、千葉を中心に
複数業態で50店舗を展開する
外食チェーンのお店がコレ。

↓串カツのオブジェ
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釜飯のお食事と、本格的な焼鳥と
凄い数の銘柄のお酒を集めている
酒と食事のお店なのは、前々から
存知ていたのですが、いままでは
行く機会が無く遠ざかってました、
が、ある日突然、串カツの販売を
始めてたのを見つけちゃいました。

どうしよう、コレやっぱり
行くしかないでしょう。

↓・・・安っ!
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行ってみてビックリ。
本場大阪もうなる様な
コノ1アイテムあたりの
単価の激安ぶり。スゲぇぞ!
(↑言葉遣いが下品、お許しを)
品揃えはそうでもありませんが
単価だけは本場並みになってます。

でも商品名は、やっぱり「串揚げ」、名が知れてきた
とはいえ、やはり関東では「串カツ」にならないのが
残念な感じ。串カツと串揚げは別の食文化なのだよ。

串カツ以外のものも色々はいってますが。
串カツに関してはコチラをご参照下さい。


初めての関西。⇒ 「串カツ」で検索 

↓串カツいうたら、やっぱビールやね。
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やっぱり串カツにはビール。
生ビール中ジョッキを一杯を頼み、
揚げ上がりを待ちます。わくわく。

と言うところで、以下次回!

↓次回は本当に、釜飯屋で串カツ。

釜飯屋で串揚げ。 ②

海老名の丸井のレストラン街にある
釜飯と焼鳥とお酒のお店が始めた
串カツを食べに行ったお話です。

↓枝豆で揚げ上がりを待つ。

串カツは、揚げあがるまでに
多少時間がかかってしまうので、
暇つぶしメニューが必要になります。

本場では、ココで登場するのが「ドテ」です。
牛のアキレス腱を湯がいて下処理したものを刻み
コンニャクと一緒にミソ味で煮たドテ焼き(ドテ煮)を
肴にして揚げ上がりを待つのが、関西流の常なのですが。
さすがにドテまではメニューにありませんで。まあ当たり前。

↓ 串カツ 串揚げ盛り合わせ
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はいお待たせしました。到着です
串カツ 串揚げ盛り合わせ。

なぜ串カツ 串揚げなのかというと、
理由は2つ。メニューに牛カツが無かった事と、
ソースがジャブ漬けのバットではなかった為です。
だからといって決してコレが悪いわけじゃありません。
1本105円の串上げが10本盛りで何と税込952円。
お値徳感満載じゃないですか。これはこれでわくわくです。

↓レンコン
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串揚げの魅力は、具が肉だけではない所。

↓インゲン
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衣を着けてあげる具のバリエーションが、
野菜や魚介類の方が圧倒的に多い、
というのが気に入っている所。

↓えび
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えびと言ったら普通は、姿そのままの
剥き身に串を刺して揚げるんですが、
ココのお店はえび肉のしんじょ風。
ふわふわのえび肉入りかまぼこに
衣が着いて揚がっていました。

↓うずらたまご
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ぶれてるし、ひとつたべてるし。
うずらのたまごの串揚げからは
絶対逃れられません。美味いよ!
でも食べ過ぎると危険なんだよ。
コレステロ-ルとか中性脂肪とか。(笑)(^^;)

↓なんだっけ?
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見た目で具がわからない物が多いのが串揚げ。
自分で食べたもののメニューを完全に忘れてます。
なんだっけ~。白身魚かささみだったと思うんだけど。(←役立たず)

↓完食
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ビールをくっくっとあけながらモリモリ串揚げ。
やっぱし串カツには、ビールが最強のお供ですね。
最強のお供と串揚げ、コノ後も何本かお気に入りを
オーダーして、まったりと串揚げ三昧でございました。

↓釜飯屋の串揚げの話は、まだ続いたりします。

釜飯屋で串揚げ。 ③

海老名の釜飯屋で串カツ串揚げを
食べてきた話ですが、その続きです。

↓厨房が見えたので

串揚げをおかわりなぞしちゃった後、
ちょっと目を上げたら厨房が見えたので
急にココの釜飯が食べてみたくなりました。

↓到着
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頼んでみました。

↓オープン
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鶏五目釜飯です。

↓鶏五目釜飯
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鶏がツヤツヤ。
じゅるる~、
って感じ。(^ц^)

↓一杯目
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やっぱりご飯は美味しい。
それが具沢山の炊き込みの
釜飯のご飯ならもう文句なし。

↓出汁茶漬け
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釜飯メニューにはレギュラーで
出汁汁と薬味が着いてくるので、
もれなく出汁茶漬けが味わえます。

↓鶏五目出汁茶漬け
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おこげいっぱい、
具いっぱいの釜飯の
最後の締めの出汁茶漬け。
これはもうたまりませんなあ。

↓完食!
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大変な美味でした。串揚げおかわりした後とは
思えないほどに、食が進んでしまいました。
釜飯って、やっぱり美味しいんだね。

しまった、焼鳥食べてない。

コノお店は、釜飯と
本格炭火焼鳥が売り。
串揚げは新機軸です。

串揚げだけではなく、むしろ
その他が売りのお店なので、
お出掛けの際はぜひとも
そのつもりでよろしく。

↓丸井のレストラン街でも串揚げが食べられる、良き哉、良き哉。(^^)

串カツ登場!

↓関西うまいものまつり

先日まで、海老名の丸井のレストラン街の
釜飯屋で食べた串揚げの話を書いてましたが、
そんな丸井に、関西の物産展がやってきました。

↓7割方経験済み
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関西圏お土産ランキング。ふふふ、
ココに並んでいるものだったら
7割方経験済みでございます。
懐かしいじゃ、あ~りませんか。(笑)

↓ 田・めん
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関東での発音では、野めんになりますが、
おおさかの発音ではめん。イントネーションて難しいでしょ?

関西の串カツの有名店が出店していました。
関西の串カツ。まってました!じゅるる~。

↓びっくり!
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もめん、東京進出を果たしておりました。
ええっ!知らなかった!関西勢、凄いぞ!

↓買うたった。
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本物の関西の串カツです。
ゲットです。うはうはです。

↓串カツで晩酌
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串カツには、やっぱりビール!
本物の串カツには本物のビール!
滅多にない邂逅のために奮発して
プレモル買うたりました。贅沢やね。

さあ、いただきますよ。

↓ジャガイモ
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ジャガイモの串カツ。またの名をイモフライ。
なんとなく両毛名物っぽい。それは別に、
ジャガイモのフライ、美味しいです。

↓ジャブ漬け
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やっぱりコレですよ、串カツにはジャブ漬けソース。
これこそ串カツ。ソースは自前です。こういう時の為に
用意してある自前のワンカップ瓶のジャブ漬けソースです。

やっぱり美味いっす。

↓白身しんじょ
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白身のすり身のしんじょ
だと思います。魚介類。

↓食べかけですみません
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串カツの常識、魚介類には山椒の塩。
焼き塩と粉山椒をミルミキサーにかけた
自家製の山椒の塩。やっぱりコレが無くちゃ。

↓高野豆腐
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コレ、恐らくは関西以外では味わえない
独自の具ではないかと思います。

↓わかりづらい
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わかりづらいんですが確かに高野豆腐です。
普通は高野豆腐をこういう風に使おうとは
考えません。やはり本場の関西の串カツは
発想が自由でいいですね。スゴく面白い。

↓紅しょうが
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大阪名物の串カツの、大阪にしか無いであろう
大阪名物中の大阪名物なのがこの紅しょうが。
大阪名物の真骨頂のひとつでもあります。

↓スライス
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丸のままつけた紅しょうがを
スライスして串を打ったモノが具。

関西では、紅しょうがを天ぷらにしたものが
当たり前に総菜として街のスーパーで売ってます。
関東ではまず見かけない使い方ですが美味しいんです。

↓ジャブ漬け
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やっぱりジャブ漬けでいただきます。
コレばっかりは食べてみないと
美味しさが伝わらないかも。

↓牛カツ
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関西で肉といえば牛肉の事。当然串カツの具のメインも牛肉のカツ。
カツといえば豚肉が常識の関東では、お目にかかれない具でもあります。

↓コレですよ。
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やっぱりコレですよ。牛カツです。
串カツの真骨頂はやっぱり牛カツ。
このプチ贅沢感がたまりませんね。

↓ハムカツ
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困った、具が大きすぎて
ソ-ス容器に入らない。

↓真っ二つ
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2つに分けてみました。
意外と厚いハムが入ってます。

↓せっかくなので
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二つにしたら容器に入ったので
せっかくだから味付けを2つ用意。
ジャブ漬けソース味と山椒の塩味で。
どちらも美味しくいただけまましたよ。

↓完食!
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本場の串カツは、衣のパン粉が粉のように細かい物を使います。
関東の串揚げと関西の串カツは、細部が大きく異なるので
そこは、やはり経験していただくのが一番ではないかと。

↓関西うまいものまつり
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串カツを含め、関西の美味いものが
気軽に手に入るイベントが現在開催中。
会期は9月2日まで、ぜひお出掛け下さい。

↓関東には無い関西の食文化が色々感じ取れますよ。


オマケあり。
  ↓

続きを読む

丹沢湖へ行ってきた話。①

以前、それも随分前。
記憶が残って無い程昔の話、
確かにソコへ行った事があるけど
まったく風景が思い出せなかった場所。
このままにすると、どうも釈然としないので
思い切ってその風景を再確認に出かけようと思い
国道246に車を飛ばし、その場所へ行ってきました。

↓ 山北町

平日の朝っぱらから我が家を出て、
走る車は山北町へと入ります。

↓東名高速をくぐります
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山間を渡って走っている
東名高速の豪快な高架の
真下をくぐってその先へ。

↓山道
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結構な勾配の山道を走ると
目的地はもうすぐそば。

↓斜張橋
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コノ近辺が目的地。

↓丹沢湖
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出かけてきたのは、1978年に完成した
三保ダムによって出来た人造のダム湖、丹沢湖

↓週辺総合案内図
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全然実感わかないな。
本当にココに来た事
あったっんだっけか?

↓湖水
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遠目に見るとさほど感じませんが、

↓大渇水中
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コノ夏の大問題、首都圏大渇水は、ココでも観られます。
水位がガタ落ち。神奈川県には4つも大型ダムがあるので、
渇水による取水制限、給水制限などはまだありませんが、
水位がかなり低くなってます。ちょっと不安になりますね。

↓ 丹沢湖記念館
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なんにも考えずに出かけちゃったので
どこへ行ったらいいかわからなくなり
周囲を走って道に迷ったりしたもので
ちょっと情報を集めてみようと思って
ココへ寄ってみました。丹沢湖記念館。

↓丹沢湖の水の流れ
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丹沢湖の水の流れ、というより
神奈川県の水がめの図説ですね。

丹沢湖には、山中から流入する
玄倉川(くろくらがわ)、
世附川(よづくがわ)、
中川川(なかがわがわ)
という3つの支流から
水が流れ込んでいるのだそうです。
その三つを見に行くのは、どうも大変そう。

↓三保ダム
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ココからは、丹沢湖を作っている三保ダムが
一番近そうなので、そらへ行ってみる事にしました。

そんなこんなで、以下次回。

↓丹沢湖。まだ知ってる景色を思い出せません。

丹沢湖へ行ってきた話。②

↓ 丹沢湖
14_201308251312054df.jpg
神奈川県・山北町にある
酒匂川水系の人造ダム湖
丹沢湖へ行ったお話です。

↓ 三保ダム大要

三保ダムは洪水調整と上水道用水供給のため
1978年(昭和53年)に完成したダムで、
中央土質遮水(しゃすい)壁型ロックフィルダム
という構造名がついています。

↓三保ダム
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この三保ダムは、一般的によく知られている
コンクリ-トの分厚い壁で流域の水を
堰き止めるタイプのダムではなくて、
コアの中央壁の周りに斜面状に
盛り土をして障壁を作って
水を堰き止める構造。

↓上流方向
16_20130825131043711.jpg
土が盛られた斜面の上に
小石が敷き詰められている
独特な形状の湖面側のダム壁。

↓下流側
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下流側は斜面の上に緑が植えられていて
ちょっとダムには見えない景観になっています
コレも独特です。遠目に観てもダムっぽくありません。

↓ウォーターゲート
18_201308251310428ab.jpg
ダムの端っこについている水門の機械室棟。
コノ水門は主に水量調整用に使われる
洪水吐きと呼ばれるものだそうで、
発電用の施設水を送る設備は
反対側の地下にあります。

↓ゲート直下
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緩やかな勾配に見えていたダム堤防の頂上は、
最下部から直線距離でも95mあるそうです。
えらく高く見える。ちょっと恐い高さですね。

↓景色いいな~。
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丹沢の山中を流れる支流の川を
三つも集めて水を溜める丹沢湖。
周囲はそこそこ山深い丹沢山地。
見えてる景色はやたらと大自然。

↓案内板
21_20130825130915712.jpg
ダム堤に設置されている週辺地図のレリーフ。
かたわらの赤い煉瓦の位置に人が立つと、
それをセンサーが自動で感知して、
音声開設が流れ始めます。
初めてだと、ちょっと
ビックリする位の
大音量です。

↓ダム湖100選
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ダム湖100選、って数あるダムから
100コ選んだ、っていう事だから
国内にはダムってそんな大量に
数があるもんなんですね。

そんなこんなで、以下次回。

↓三保ダム、見覚えがなかった。ほんとに来た事あるのかな?

丹沢湖へ行ってきた話。③

↓三保ダム・ダム広場、案内図
24_201308251309136da.jpg
人造湖である丹沢湖を作っている
三保ダムの下流側にはこんな感じの
けっこう広大な広場が作ってあります。

↓ダムを歩いて降りていきます。
23_2013082513091455f.jpg
垂直距離で90mの高さがあるダム堤防頂上から、
延々続く坂道をてくてく歩いてダム広場へ歩きます。

↓三保ダム図説
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緩やかな勾配ですので降りるのはとっても楽です。でも、
帰るためには、コレを上らなきゃならないのか。辛そう。(^^;)

↓水車ランナー
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コレはコノダムの発電所で使用されていた
発電タービンを回すための水車ランナー。
高所から落ちた水がこのパ-ツを回し
発電機を回していたのだそうです。

↓ゲ-ト開閉用ギア
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コチラも交換された部品で、
調整ゲートの扉を開閉する為に
使われた大型ギアなのだそうです。

実物大の大型部品は
ちょっとした迫力です。
くもの巣が張ってなければ
もっと説得力があるのにねえ。

↓大き目の池
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公園の端には
ちょっと大きめの池。
じつは、コノ池というのが、

↓ミニチュア三保ダム
29_20130825130426cab.jpg
ミニチュア三保ダムによってできた
ミニチュアの丹沢湖のジオラマです。
結構なスケールで作られてます。

↓ミニチュアのゲート
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ミニチュアの三保ダムの調整ゲートのある池から
ちょっと歩くだけで本物のダムのゲートが観られます。

↓本物のゲート
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なんかもう、意外なほどよく出来たミニチュアが
本物の迫力を増加させてます。見ごたえありますね。

↓田ノ入発電所
32_20130825130423ca8.jpg
ダム堤防から地下施設を迂回し
堤防の下に流れ落ちてくる
水の流れを使っている
発電所施設がコレ。

↓放水口
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発電所の放水口がコチラ、落とした水が
一度に大量に河川に流れ出ないように
一定の水量を保持し、余った水を
放水路に流すという余水吐方式。
結構大スケールなんですが、
渇水のため水量少な目。

↓ダムを見ながらとぼとぼ歩く
34_20130825130331e01.jpg
来た道が結構な下り坂だったので、
帰り道は、もっと勾配がゆるい
広場の外周の散策路を歩いて
ダム堤頂上を目指します。

↓展望台?カリヨン?
35_20130825130330ef3.jpg
何かある。展望台?カリヨン?
スゴく気になってきた。見たい!

という目先の欲求に駆られて進路変更。
しかし、変更した進路は、登山でした。
吹き出る汗でシャツはグズグズベタベタ。
しかもサンダル履きで歩いていたので
ヒザがM-1で優勝する勢いで大爆笑、
おまけにかかとに靴擦れでござんした。

↓ダムの反対側
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厳密には、ダムのある尾根から
一山周り込んだ複雑な地形の
向こう側の湖水へ出ました。

軽く泣きそうになりながら
上った甲斐があった景色、
と思う事にしましょう。

↓・・・まだ登るんかい?
37_201308251303267f8.jpg
このちょっとした緩やかなのぼりが
最後の上り坂、勾配をのぼると
後は降りるだけでございます。

↓カリヨン
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丹沢湖のカリヨン。カリヨンというのは
教会や寺院等のように建物に組み込まれていない
鐘楼建築物の事だそうで、多数の音域の違うベルを
特定の順番で打鐘する事で、メロディーを奏でる事を
目的に作られているものを総称するのだそうです。
コレも定時に自動でメロディーを奏でる装置
なんだそうです。聞けませんでした。残念。

三保ダムと丹沢湖。そしてその湖水週辺は、
やろうと思えば丸1日時間が潰せるような
長い道路と散策路と見所も沢山あります。
湖を1周出来るサイクリングロードと、
丸1日使えるレンタサイクルもあり
水位が高ければ湖水のレジャーも
かなり充実してるんだそうです。

三保ダムが作る独特の景観も
観ておいて損はしないでしょう。

丹沢湖、お時間が許せば
観てみても悪くは無いですよ。

↓お勧めはちょっと消極的。なにせ遠いんだもん。

洒水の滝(しゃすいのたき)。 《前編》

前回までの丹沢湖の帰り道に
もう一ヶ所寄り道してきました。
実を言うとコチラのほうがメイン。

↓山がちな道を走る
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丹沢湖からの帰り道で、
国道246号に入った後、
分かれ道に入りほんの3分。
さらに細道に分け入った先が
目的地。その目的地というのは、

↓洒水の滝
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神奈川県では珍しい難読地名である
洒水(しゃすい)の滝へ向かいます。

↓山北町の名所
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山がちな山北町の中でもイチオシの
名所のひとつがこの洒水の滝です。

2年ほど前、“キンシオ”(tvkの番組)で、まだ散歩部をやってた頃、
シオタニさんがココを訪れたのを観て以来、苦節数年、いつかは行って
コレを観なきゃならねえぞと思いつつなかなか出かけられなかったのを、
遂にこの夏に果たしました。(動機は、割と付和雷同だったんですよね)(^^;)

↓最勝寺
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最も勝つ、というなんだか縁起のいい名前に惹かれ
滝へ向かう道添いにあるこの寺院を見たくなりました。

↓辛そうな石段(汗)
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三保ダムをサンダル履きで全部下って
もう一度登山のような帰り道を
経験してきた脚で上るには
ちょっと辛そうな石段。
まあいいや、上ろう!
(↑半分やけっぱち)

↓最勝寺
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ちょっと調べたのですが、
後由来や御本尊の情報が
まるでヒットしません。

↓水子供養佛?
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小さいお地蔵さんがたくさん並んでます。
小さいお地蔵さんと、無数の風車から
イメ-ジするのはやはり水子供養。
そういうお寺さんなのかしら?
とりあえず合掌だけでも。

↓洒水の滝案内図
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ちょこっと寄り道しているうちに
なんだか異様に疲れてきました。
そりゃあそうだ、汗だくだもん。
サンダル履きでダムを上り下りの
そのダメージは相当なものでした。

↓ ←洒水の滝
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さあ、そろそろ滝へ向かいましょう。

↓ちなみに
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コノ案内看板も町おこし。
チェーンソーアートによって
作られたものなのだそうですよ。

ってところで、以下次回!

↓っておい!滝は?

洒水の滝(しゃすいのたき)。 《後編》

山北町にある神奈川県の名瀑のひとつ、
難読漢字な名称でも知られている(?)
洒水の滝を見物してきたお話です。
今回はちゃんと滝が出てきます。

↓林道を滝へ向かいます

はい、ちゃんと滝へ向かってます。
滝へ向かう途中のいろいろなもので
お茶を濁すようなマネは致しませんよ。

↓幸せだるま
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滝というのはやはりパワースポット、として
知られますので、そういうものにあやかって
色々と霊的パワーアップアイテムがあります。

いや、お茶を濁してるわけじゃありませんよ。

↓  洒水の滝
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名水百選、日本の滝百選、
かながわの景勝50選、
かながわ未来遺産100、
と様々な冠を頂いている
神奈川県の名瀑のひとつ。

↓三段滝
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解り辛いのですが、コノ滝は三段滝になってます。
一の滝69m、二の滝16m、三の滝29m、
合計114mの落差を誇る大滝なんですね。

↓癒しの滝
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滝にはマイナスイオンがいっぱいです。
オマケに周りは全部森林に囲まれている為に
フトンチットだとかヒノキチオールだとかいう
体によさそうな成分が空気中に充満してる様です。
三保ダムを、降りて登って疲労困憊・汗だくだくの
疲れた体が、ほんの数分でMAXパワーまで回復です。
嘘じゃないく、エリクサーや精霊の泉並みの回復力です。
(↑そんな比喩するといきなり胡散臭くなります)(^^;)

↓名水100選・洒水の滝
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滝壷前には、かんな感じの
名水100選にも選ばれた
清水の流れがありました。

↓名水
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疲労はナチュラルパワーで回復できたけど、
ノドの渇きは自然には癒せませんもので、
名水を頂いて渇きも回復でございます。
ペットボトル持ってくればよかった。
それくらいに美味しい水でした。

↓立ち入り禁止
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滝壺近辺は、落石の危険があるため
朱塗りの太鼓橋の先へは行けません。
もっと滝壺まで近付く事が出来たら
完全回復どころか、レベルアップも
アリだったかもしれませんね。無念。
(↑なんでまたRPG目線なんだよ?)

↓避暑にはもってこい
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わずかながら秋めいてきたとはいえ
まだまだ真夏日が続く中での滝です。
森に囲まれた落差100m越えの滝。
滝が見えた辺りからは、もうすでに
真夏の熱が消える程の涼があります。

コノ雰囲気、ちょっとだけ箕面滝(大阪)に似てる。

↓人が多かった
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夏休み中ですから、人出が異様に多かったのがやたら印象的。
十数台ある駐車場に入場待ちの行列が出来る程の混雑です。
川の流れで遊ぶ親子連れ、写真を撮りに来たひと達や、
外国人の観光客の一団までいらっしゃいました。
夏休みのグローバル具合がなかなか凄いです。

↓名水喫茶
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名水100選に選ばれた
洒水の滝の名水で淹れた
コーヒーが飲めるという
喫茶店もあったりします。

でもココ、建物の三分の二が
皮の上に浮いてるんですよね、
ちょっと恐くて入れなかった。
ビビッて惜しい事をしました。

↓目印
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最寄駅はJR御殿場線の山北駅ですが、
駅からは歩くと40分かかるそうです。

できるのであれば車で行くのがお勧め。
ですが、コノ看板が肝、下手に見落とすと
確実に道に迷いますので、ご注意下さいませ。

洒水の滝、まだ暑いコノ時期には
もってこいのプチ避暑地ですから、
ぜひとも夏の疲れを、癒しの滝で
完全回復なぞを試みて下さいませ。

↓洒水の滝、遠いんですけど、コチラは絶対にお勧めです。

夏の湘南サイクリング。 ①

個人的に、夏になると行うイベント。
それが江ノ電沿線サイクリングです。

↓輪行袋で移動中

早出をするつもりが、朝9時過ぎまで爆睡。
我が家を出発したのは10時過ぎでした。
夏の疲れが出始めてる、頑張らなきゃ。

↓小田急・江ノ島線
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大和駅で乗り換えて、
一路神奈川県を南下。

↓小田急線・藤沢駅
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藤沢駅で下車して輪行袋を開け、
ココで自転車を組み立てた後
サイクリングへ向かいます。

昨年は海老名から自転車をこぎ始め、
全行程を走破出来たのですが、
今年は寝坊したので輪行。
夏の疲れに負けてます。
だから無理せず
ゆるゆると。

↓江ノ電・藤沢駅
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江ノ電の藤沢駅の脇を通り過ぎ、
江ノ電沿線に漕ぎ出すルートは、
昨年散々やってしまったので、
今年はルートを変更して走ります。

↓藤沢の繁華街
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藤沢の市役所(JR東海道線沿い)あたりを
抜けた辺りから、ほんのりと潮の香りがする、
というのをどこかで聞いた事があるのですが、
藤沢の市街地を割りと知っているこの身には
いままでその実感はあまりありませんでした。

↓市民会館前
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その辺りに注意していたら、
ほんとうにコノ辺りから
潮の香りがしましたよ。

僕は長い間、神奈川県民だったのですが
この感覚は初体験。知らなかった。
こんな所にも初めてがあった。

↓境川
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そう、市街地のコノ辺りから
藤沢駅にかけては、この境川が
市街地に寄添って流れています。
長い汽水域の川が傍にあるから
潮の香りを感じられるんですね。

↓ルートはコチラ。
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本来なら、境川の西岸側を走れば、
片瀬の高級住宅街から片瀬海岸へ出る
湘南ビーチへまっしぐらの道なんですが、
それは昨年やったので、今年は反対の東岸へ。

↓ っ!
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住宅街の送水管に
ウ(鵜)の群れが
とまってました。
海は近いですよ。

↓パン屋さん
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住宅街の中にちょっと大きいパン屋さんを発見。
朝食を抜いているので、腹ごしらえに寄る事に。

PINY(パイニイ)片瀬山本店
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ベーカリーにレストランを併設するお店がコチラ。
モーニングメニューからコース料理までを提供する、
近隣に3店舗を構えるという、地場のパン屋さんでした。

↓ベ-コンとほうれん草のキッシュ
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小さいのにボリュームたっぷり。
コレだけでもスタミナはバッチリ。

↓ネコのクリームパン
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かわいい。それだけで思わず買っちゃった。
しかも美味しい。いいお店に出合いました。

↓山車?
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走ってる先はしばらく住宅街だったのですが、
その途中、唐突にお祭り用の山車が出てました。

↓山車小屋
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住宅街の真ん中には、
こんな立派な山車小屋も。

↓お祭りの地区本部
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通りの民家がお祭りの地区本部として門戸を開けておりました。
という事は、他にも山車を出す地区があるっていう事ですよね。

↓片瀬諏訪神社例大祭
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会期は8/23~/27。残念ながらお祭りは
終わってしまいましたが、湘南の真ん中に、
また僕の知らなかったお祭りがありました。
山車のお練や、神輿の濱降りなどがある盛大なお祭りなんだとか。
会期が藤沢市にもうひとつある諏訪神社と同じという事で
町を挙げての大型の神事になっているんだそうです。
なんでそういうの知らなかったのかな。(苦笑)(^^;)

↓片瀬諏訪神社
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そのお祭りを奉納する
片瀬諏訪神社がこちら。
モノ凄い丘の上にある。

↓コレはキツいぞ。
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ただでさえ夏負け気味の輪行中に、
コノ山のような丘の上まで登ったら
ヒザが爆笑はじめる。絶対後が続かない。
残念。お参りしたかったけど、今回はパス。

↓お肉屋さんのメンチカツ。
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神社を通り越して通りを走ると
ぽつんとお肉屋さんがありました。
肉料理のお持ち帰りが総菜大充実です。
思わずメンチカツをひとつ買っちゃいました。
こういう町の肉屋の総菜コーナーっていうのは
近頃減ってきてますよね。お肉屋さんの総菜って
めちゃめちゃ好きなんです。こちらのメンチカツも
揚げたてアツアツで、めちゃめちゃ美味しかったです。

↓ちょっとだけ湘南らしからぬ、湘南サイクリング。以下次回。

夏の湘南サイクリング。 ②

個人的に、夏になるとなぜか出かけちゃう
藤沢⇔鎌倉間の海沿いサイクリングのお話。

↓駐車場に祭り山車

片瀬の諏訪神社の例大祭。
その準備風景を横目に眺めつつ、
神社の前をまっすぐ走っておくと、

↓湘南モノレール・湘南江ノ島駅
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JR大船駅から江ノ島まで
山間を飛ぶように走る
湘南モノレールの
終点の駅です。

更にその先を真直ぐ進むと、

↓江ノ電
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江ノ電の線路に行き当たります。
これはまた意外なルートでした。

↓江ノ電・江ノ島駅
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はい、夏休みでにぎわう
湘南江の島の最寄駅
江ノ島駅です。

↓海へ向かう道
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駅から江ノ島へ向かう道は
平日とはいえ、夏休みです。
結構な人出になってました。

↓江ノ島が見えてきた。
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真夏を過ぎた感があるとはいえ、
夏休みの江ノ島でございます。
周りは行き交う人でいっぱい。

↓東浜から
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お盆過ぎでも、夏休みでにぎわっている
片瀬東浜海水浴場越しの江ノ島の画です。

あんまり近くで写真を撮ってると、
よからぬ目的でカメラを構えてる輩と
勘違いされるので、あくまで遠くからです。

↓バナナボートだ!
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キャッキャウフフなサマーリゾートの
定番な絶叫マシーンでございますなあ。
おっさんには、すでに縁遠いものです。 
こういうのが夏の思い出になるんですね。(^^)

でも、コノ近所で味わえる神奈川県らしい
最大の名物な景色といえば、個人的には
やはりコッチになってしまうのですよ。

↓龍口寺前交差点
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神奈川県民ならばココを
ただの交差点だとは
思わないはずです。

もうお解りですね?

↓電車が来た!
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江ノ電が、路線区間中で唯一、
一般道との混合交通になる
腰越の路面走行区間の
スタート地点がココ。

↓ 扇屋の旧車両
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腰越の名物店、江ノ電最中で有名な和菓子店、
扇屋さんの旧車両のオブジェ。コレはもう、
動かないのに大迫力。江ノ電愛ですねえ。

↓ゴーっと、電車通過。
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よそ見してたらいきなり電車が通過。
しまった、そっちから来る電車が
観たかったのに。しくじった!

ええと、僕は別に、電車ファンでも
なんでもないんですが、やっぱり
神奈川県でも、古い歴のある
ロ-カル線はツボなんです。
江ノ電と登山は特にツボ。

↓路地の奥から
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そう、江ノ島駅から出発した電車が
細い路地の奥から出てくるコノ景色。

↓大迫力
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いくら小型車輌とはいえ、トラックなどとは
比較にならない程大きな電車が出現する
この迫力のある画。コレは何度でも
観たくなる画でもありですね。

↓腰越方面
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本当ならコチラへ行ったほうが
面白い画が撮れるんでしょうが、
コノ辺の話題は何度も出てるので

↓裏道へ
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行った事の無い龍口寺脇の裏道へ
自転車を走らせてみたりします。

↓凄い場所に出た。
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いろいろ走っているうちに
なんか凄い場所に出ました。

江ノ電沿線の隠れた名物でも
あったりもする線路を跨ぐ路地。
踏み切りなんてモノはありません。

↓電車、近すぎる!
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観てるだけで、大迫力どころか
ちょっとした恐怖感を感じちゃうほど
めちゃめちゃ近距離を江ノ電が通過します。

いやいや、こんな環境があちこちにあるのに
人身事故の発生がほぼ皆無、という江ノ電沿線は
電車と近隣住民が一体化となって安全を築き上げている
というイメージを抱かざるをえませんね。スゴイぞ江ノ電。
スゴイぞ沿線の皆様。コノ人間性溢れる環境は見習わなくては。

↓江ノ電・腰越駅
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いろいろ行ったりきたりしながら
腰越の駅へ出て、ここからはもう
ド定番中のド定番のルートで移動。

↓鎌倉高校前駅から江ノ島を望む
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神奈川県外の皆様にも
おなじみの江ノ島の風景。
鎌倉高校前駅からの眺めです。

↓海岸線を移動中
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腰越から七里ヶ浜へ移動する
山側のルートは、まあ恐らく
僕の脚力では超えられない程
急勾配なので山越えは諦めて
海沿いを移動しているんです。
こういうときは、原付とかが
あるととっても便利かもです。(←へタレだなあ)(^^;)

↓向かうはこの先。
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海岸線を移動し、江ノ電沿線から一旦離れて
この先向かいますのは、稲村ヶ崎の切り通し。
海沿いの県道を走って、一路、由比ヶ浜へ。

↓今回は、藤沢と鎌倉に跨ってるので、カテゴリーは神奈川県です。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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