FC2ブログ

夏の名残りの入道雲(秋の始めの積乱雲)

↓積乱雲

9月になりましたが、なんでこの期に及んで
異様なほどの酷暑がぶり返してくれるのかな?
本日、神奈川県は全域で30℃越えの真夏日再来。

↓入道雲の群れ
1_20130901225223496.jpg
季節はとっくに秋になったはずなんですが、
今日の昼は、こんな感じの積乱雲の群れを
眺めて橋を渡っておりました。

ああ、まだまだ残暑は、続きそうですねえ。

↓9月は急に忙しくなります。今月はボリュームダウンでお届け予定。

なんだか涼しそうだ。

↓ドバドバ水が流れてる。

勢い良くドバドバ水が流れてます。なんだかこの風景が
異様に涼しそう。そんな事を考えてしまう、強烈な残暑の
9月初頭でございます。ああもう、暑いったらないんですよ。

↓水門
2_20130902210959d52.jpg
用水路の風景が、とてつもなく涼しそう。
海老名の市街地は元々相模川河岸に広がる
水田地帯であった為、市街地のそこかしこに
今でも用水路があったり、水路を埋め立てた
暗渠構造が見受けられたりするんですよね。

↓市役所前
3_20130902210958556.jpg
コノ用水路も、駅のまん前から延々と
市役所までずっと暗渠にで続いてます。
市役所前のココには、その暗渠の上に
小さい泉水が作ってあるんですけど
渇水の影響と節電対策でその流れは
止まったまんまになってるんだもの

水路のフタがもし空いてたら
凄く涼しいせせらぎだったかも。
知れんでございましょ?残念だねえ。

そんな妄想に浸りたくなるほど
真昼の暑さは、真夏のままです。
秋はまだまだ遠い先な気がします。

↓9月初旬、当方多忙につきボリュームダウンにてお届け中。

モヒートジンジャーエール。

↓ フレッシュネスバーガー

日本中津々浦々、あちこちに出店している
お馴染みのハンバ-ガーショップがコチラ、
フレッシュネスバーガーさんでございます。

ですが、ハンバ-ガーを食べたかった
という訳じゃなくて、ココで売っている
期間限定のメニューが気になってました。
それも、実を言うと、すでに二年越しで。

↓モヒート
2_20130903230749eb9.jpg
昨年夏から販売を開始している
夏季限定のドリンクメニュー。
モヒート(ノンアルコール)。

モヒートというのは、キューバが発祥とされる
ラム酒ベースの夏メニューのカクテルの事。
ラムにライム果汁とミントの葉を入れた
清涼感溢れるカクテルなんですけど、
ソレに迫る飲み物をノンアルコ-ルで
再現している夏向けの意欲作がコレなんです。
なんですが、ちょっとお値段高くないですかい?
って理由で、昨年から目にしてましたが手が出せず。

でも、実は、スタバでフラペチーノを頼むより
ちょっと安いじゃないか、という事に
コノ夏も終わりになってから
ようやく気付いたので
お試しちゃんです。
(↑暑さ負けで頭が回っていませんでした)

↓モヒートジンジャーエール
3_20130903232538be5.jpg
クラッシュアイスにコクコクと注がれた
ちょっと辛めの味のジンジャーエールに
山盛りのレモンスライスが投入された上
コレでもかって程ミントの葉が入ってます。

ミントの葉が入ってると、慣れない人には
歯磨きみたいな香りがするので、その好みが
大きく分かれるのがモヒートのテイストですが
清涼感たっぷりな上に、飲んだ後も車を運転できる。
これはこれで、大正解な味になっている気がしました。

↓涼しげですなあ。
4_20130903230748ffc.jpg
ストローで、中味をザクザク突っついて
レモンの果肉とミントの葉を潰すのが
清涼感を増すコツです。そうすると、
ノド越しは更に清涼感を増します。

もっと早く手を出しとけばよかったです。
真夏でも酔っ払わずに清涼感を得られる
清々しさを得られたのに、もったいない。

モヒート = 酒

というのは、先入観でしたね。

まだ売ってるコレは、やはり夏の名残りとして
売ってる限りはお世話になりたい飲み物です。
お近くのフレッシュネスバーガーで、ぜひ。
ちなみに、コレは、ビナウォークにある
フレッシュネスバーガーで頂きました。

ただねえ、お値段はもうちょっと安くてもいいよね?
モヒートは、缶のカクテルのほうが安いんだもの
それはまあ酒に走るでしょ?ってのが庶民的な
行動原理ってもんですよ。もったいないねえ。

っつうか、今さらコレかよ?っていうお話でした。

↓現在多忙につき、ボリュームダウンでお届け中。

雨がやってくる。

会社の帰りに駐車場で見た
晴れた空を覆い始めている
低く厚い雲の流れる西の空。

↓低い位置に厚い雲が流れてます。

朝会社に着いた直後から雨が降り始め、
昼食をとりに食堂へ行く時は見事に止み、
午後仕事に戻ったとたん土砂降りが始まり、
帰り道には見事に晴れ上がるという、なんか
変なツキに恵まれ、ことごとく雨を逃れた本日。
コレを書いている今現在は、激的な土砂降りです。
どんなツキが1日雨から守ってくれたのか謎ですが、

こんな事で運気を使い果たしてたら、なんか嫌だなあ。

↓当方多忙につき、今月はボリュームダウンでお届け中。

神田グリルでビーフカツ。

↓ 東京洋食・神田グリル

本厚木ミロードのレストランフロアにある
洋食レストランのテナントがコチラです。

経営は複数形態で多数の系列店舗を展開する
ジローレストランシステム㈱によるもので、
神田グリルは、東京を中心に全6店舗を展開中の
美味しいハンバーグがイチオシの洋食レストラン。

で、気になったのは、このランチメニューのひとつ。
ハンバーグでは無いのが、玉にキズなんですけどね。

↓ランチメニューリスト
6_2013090517495544d.jpg
洋食メニューの見本みたいメニューの中に、
当然トンカツだと思ったものが、実を言うと
トンカツじゃなく、ビーフカツだったのを発見。
ランチメニューの価格は何と1000円以下です。
コレは、ぜひ食べてみなくちゃいけませんよね?
(↑そう思うのは僕だけかもしれませんけど)

↓前菜
2_2013090517495647f.jpg
サラダを突っつきつつ、そわそわと、
ビーフカツの到着を待っています。

↓ ビーフカツ
3_20130905174956046.jpg
茶色いのはトンカツソースじゃなくて
ちょっと酸味のあるデミグラスソース。

ビーフカツ(牛カツ)は、明治に始まった洋食メニュー。
元はフランス料理メニューの「牛肉のコートレット」が、
イギリス経由の英語発音でカットレットという名になり、
日本の洋食の調理法「カツレツ」となった後に、素材が
牛から豚になり、トンカツへと独自の進化をしていった
前段階のオリジナルメニュー、という位置にあるもの。
洋食のメニューとしては古くから広くに定着した料理で
関西の洋食店では、今もこの牛カツがメジャ-だったり
串カツ屋には必ずあるメニューだったりしています。

しかし当の洋食店でも、牛カツを出す店は減ってます。
そのレアモノ洋食メニューが、ランチオンリーとはいえ、
1000円以下のお値頃感。ならばこれは一度くらいは
行っとかなきゃ、ちょっと損する感じじゃあないですか?

↓わりと薄目(^^;)
4_20130905174956f37.jpg
牛肉のカツが3枚、わりと薄目。
原価率と販売価格を考えたら、
ココが限界かもしれません。
でも、コノしっかりした味は
普段滅多に食べられない料理の
ビーフカツお試しには持ってこい。

↓完食!
5_20130905174955e54.jpg
ごちそうさまでした。牛カツ、やっぱり美味しいです。

なんか食べ足りなさそうな感じも
するかもしれませんが、コレでも必ず
お腹いっぱいに出来る仕組みがあるのです。

↓おかわり自由
7_20130905174954637.jpg
ね?お腹いっぱいにできるでしょ?

コレだけでご飯3杯いけました。(←笑)

↓ランチに牛カツ、お試しだ!

えび~にゃとあゆコロちゃん。

↓クレーンゲーム

凄いものを発見しました。
相模川を挟んで並びたつ
両隣の自治体のアイドルが、
コレでもかとココに入ってます。

↓ えび~にゃ
2_2013090623460944d.jpg
海老名市のマスコットキャラ、
えび~にゃが大量に並びます、
それだけじゃあありませんよ。

↓ あゆコロちゃん
3_20130906234609d2f.jpg
ゆるさと微笑ましさならそのインパクトは
何より絶大な厚木市のマスコットキャラ、
あゆコロちゃんも大量に並んでます。

これは、なんかもう
やられちゃいそうです。

いや、やられちゃったので
500円も投入しましたが
ひとつも取れませんでした。(^^;)

↓えび~にゃとあゆコロちゃん
4_2013090623460801d.jpg
お隣さんは仲良しです。
出来れば、もうちょっと
設定を甘くして頂ければ
両方ともゲットできるのに。

ともあれ、お隣同士の自治体の
人気の高いマスコットキャラが
一緒に並んで客さんを待ってる。
コノ風景が、個人的に凄くツボ。

↓イオン厚木
5_20130906234608694.jpg
このクレーンゲームは、イオン厚木の
キッズプレイランドにありますので、
え海老名市のび~にゃファンの方も、
厚木市のあゆコロちゃんファンの方も、
両方大好き!という僕のような方も
ゼヒ遠慮せず、一度チャレンジして、
ゲットに挑んでくださいませ。

いや、それぞれのの市役所へ行けば、
両方とも買えるモノなんですけどね。(^^;)
でもやっぱり、海老名と厚木のマスコット、
両方とも、もうめちゃめちゃかわいいっす。

↓一応、まだ、ボリュームダウン中です。

秋の気配。

一週間前とは比較になら無い程、
暑さが和らいできました。

昼間の蝉の鳴き声が徐々に減ってきていて、
日が落ちてからの鈴虫の声が増えました。
セミやカナブンが道端で力尽きてるのを
頻繁に見かけるようになってきたうえ、
見かけるとんぼが、ヤンマの類から
ほぼ赤とんぼに変わっていました。
アキアカネの時期になってます。

肌で感じられるようになってきた
季節の変り目の時候ですが、その変化が、
遂に目に見える形で出現した場面を見かけました。

↓ビナウォークの植え込み
1_20130908091358c42.jpg
植え込みの紅葉樹の先端が
微妙に色づき始めてました。

なんだか、もうめちゃめちゃ早くないですか?
気がつけばあっという間に秋になりそうです。
夏服でいられる時期も、あとわずかですねえ。

↓夏は過ぎ、早足で遠ざかる。それは恰も泡沫の夢の如し。


疑問のオマケあり
続きを読みますか?
   ↓

続きを読む

初秋のひまわり。

↓後ろ向き

もう夏は、終わりに近付きつつあるのですが、
それでも元気に咲くひまわりを発見しました。

↓ひまわりの正面
2_20130908230902fba.jpg
ひまわりの群生という風景は、
やっぱり元気が出ますよね。

↓水田の真ん中のひまわり
3_201309082309010de.jpg
本日午後になってから、
ちょっと暇になったので
雨が降る前に出掛けてきた
プチサイクリングで出合った
海老名市の南側のほうにあった
ひまわりの咲いてる秋の風景でした。

↓海老名市・中野
4_201309082309019b4.jpg
お近くの方はぜひご覧になって下さい。
時期ももう終わりのひまわりですから。

↓現在いろいろ多忙につき、ボリュームダウンでお届け中。

田園の黄金色。

日曜の午後にでかけた、
たった3時間程のサイクリングで
出合ってきた海老名の風景のお話です。

↓田園の黄金色

水田の稲穂が頭を垂れ始め、
田園が黄金色に染まり始める
秋が近い風景を目にしました。

↓実ってます。
2_201309092056368c3.jpg
こういう黄金色に色づいた田んぼが
だんだん目立つようになりました。
たった一週間前までは、そりゃもう
げんなりするほどの残暑だったのに、
季節は確実に動いてるんですねえ。

↓水抜き中
3_201309092056362dc.jpg
こちらは田んぼの水抜き中。
水を抜いて土と稲を乾かして
収穫の秋へと移ろうわけです。

↓海老名の田園
4_20130909205636b9c.jpg
海老名らしい風景というのが、実はこういう画。
実り始めた水田の向こうには無数の栽培ハウス。
ハウスは、ほとんどがイチゴの栽培を行うモノ。
県下最大の生産量を誇るイチゴを生産する農家が
コノ辺り(海老名市南部)に圃場を構えています。
秋の実りはすぐソコ、その秋を越えれば、すぐに
ハウスイチゴも本格始動、冬から旬を迎えます。

じっくり秋を感じる間も無い程に
季節が移り行くのは早く感じますね。
田んぼの色づき具合をみていただけで、
うかうかしてると色々変な後悔しそうな
そんな気分を感じました。なんか忙しいな。

↓実際に多忙なため、かなりのボリュームダウンでお届け中です。

夏の蔵出し。 ①

本人多忙につき、遠くへ出かけられず、
だんだんネタがなくなってきました。

そんなわけで、苦肉の策。
コノ夏の没ネタ蔵出しで

思いっきりお茶を濁します。(^^;)

マズはコレ。

小田急線、相武台前駅にある
地味なんですがすごい景色です。

↓地味にすごい
1_201309102259205ee.jpg
普通はまず存在しない光景がコレ。
コンビニが3軒並んでます
右から、セブンイレブン。ファミリーマート。スリーエフの三連続一並び。
ちなみにスリーエフは、Three‐FCafeというカフェスペース付きの
特殊形態の店舗。差別化を図っているのはわかりますが、それでも、
よく共倒れにならずにやっていけるもんだ。座間、地味にスゲえ。

↓あと数日は、概ねこんなネタが続きます。(^^;)

夏の蔵出し。 ②

忙しくて出かけられず
ネタ切れ間近のため
コノ夏の没ネタで
お茶を濁してます。

そういえば結果を載せてなかった話がひとつ。
みなさんよくご存知の結果だとは思いますが、

↓神奈川県代表、 えび~にゃ

地区予備選を勝ち抜き、関東甲信越地区の
ブロックランキング4位という好順位を得て
神奈川県代表への選出を勝ち取ったえび~にゃ、

しかし、結果はご存知の通り、
優勝をさらったのはアイツです。
千葉県は船橋市の非公認キャラ

えび~にゃの選挙結果は、
全国区の人気には、まだ食い込めず、
ベスト10入りはできませんでした。

結末はちょっと残念でしたが、
大型ランキングイベント初参加で
巷を席巻するゆるきゃラ激戦の中で
関東甲信越4位、神奈川県代表の座は
ちょっと誇らしいじゃ、あ~りませんか?

↓まだまだこれから。頑張れえび~にゃ!

夏の蔵出し。 ③

ネタ集めに出かけられないので
コノ夏の没ねたでお茶を濁す
夏の蔵出し編でございます。

今日はコレ。

↓平塚八幡宮

我が実家の氏神様、平塚八幡宮ですが、
実は、この大鳥居の前を走ってるのは
日本の東西を繋ぐ大動脈の国道1号線。
わざわざ八幡様にやって来て下さる
参拝客の皆さんは、参道を目の前に
迂回して歩道橋を渡るか、遠回りで
信号2箇所を通る迂回路を歩かないと
参道に入れません。

駅からまっすぐ大鳥居まで続いた大門通りは
昔はにぎやかな商店街だったのですが、
参道そのものが八幡様のノド元で
ぶった切られてしまったために
にぎやかなのは駅前のたった1ブロック
だけになってしまったという経緯があります。

その辺は、「あっぱれ神奈川大行進」で
残念なことですと、デビさんが過去に2回も
放送で嘆息してくれました。ほんとに残念。

ですが、昨年から八幡宮は、この1国分断の
残念な参道を、年に数回、通行止めにして
参道開放を実施するようになったのだそうです。

それは元日の夜中、初詣の数時間だったり、
例大祭の神輿練りの出入りだけだったりと、
時間限定の特別対応でしかないのですが、
その昔は全く考えられなかった事です。

神社のお祭のお囃子が、大門通りを練り歩いて
参道を真直ぐ大鳥居をくぐってお社に戻る
という姿は、やはり当たり前でなくちゃ
いけないような気がしますよね。
そういう風景を作ろうとする姿は、
地元が神社を盛り立て、神社が地元に
大切に寄添っていく、本来ソコにあるべき
鎮守のお社の姿を思い起こさせてくもれますね。

↓平塚八幡宮の今後の展開に期待つつ、ちょっと遠くから見守ってます。

夏の蔵出し。 ④

ほぼネタ切れ中に近い状態のため、
コノ夏の没ネタでお茶を濁してます。

今回はコレ。ひまわりです。

↓ひまわりまつり IN 座間

座間のひまわりまつりは、
実は毎年見に行ってるんですが、
毎回記事に出来ていません。

しかも今年は、おまつりの会期が終わった
翌日に栗原会場へ行ってきただけでした。

7月下旬に開場される栗原会場と
8月下旬に開場される座間開場の
時期をひと月ずらした二本立てで、
毎年開催される夏を彩る名物企画。

毎年猛暑の中で汗だくになりながら
ひまわりの風景に浸ってくるのですが、
これが、なかなか上手く伝えられません。

もっともっとずっとずっと、この盛大な
ひまわりの風景を眺めていたかった。
そんな名残惜しい想いもありますが、
厳しい暑さも和らいで、夏の終わりが
一層色濃くなりました。身の回りには、
そこここに秋の気配が満ち始めてます。

↓とか何とか言いつつも、次回も夏の蔵出しです。

夏の蔵出し。 ⑤

当方の多忙につきネタ拾いがかなわず
コノ夏の没ネタを蔵出し中のお話です。

↓さがみ大橋のガス燈

過去何回か、当ブログでもお伝えした
さがみ大橋の厚木側の橋詰めにある
厚木市のガス会社が提供している
なかなか燈る事が無いガス燈。

コレがまた、何の気なく通りかかる時に限って
ほんわりと灯かりが燈ってたりするんです。
コレは7月下旬に見たガス等の写真。

通りかかる度、灯かりが点いてるか
確認をしながら見てはいるんですが、
点いてる時は、なかなかありません。

点灯のスケジュール表というものが
どこかにあったりするんでしょうか?

過去のガス燈の話題はコチラ ⇒ 厚木のガス燈ひとまとめ

↓明日も多分、没ネタ蔵出しです。

夏の蔵出し。 ⑥

9月になってから急に忙しくなり
ネタ拾いに行けなくなっているので
コノ夏の没ネタで、お茶を濁してます。

↓工事案内

小田急線、小田原本線の本厚木駅。
厚木の中心の、特急も停まる大型駅。
その東口が、現在は大改修工事中です。
改装終了は、2014年春先の予定です。

↓改装中の通路内
a2_20130915212220dc7.jpg
改装は7月中旬から始まったのですが、
それに気がついたのは7月末間近でした。
いかん、厚木に行く機会が減っている!(笑) (^^;)

厚木のネタがどんどん減っていってるので、
何とかしなくてはいけない。とは思いつつも、
手が出せる場所が遠い場合が多いのも厚木です。
厚木市は、海老名市の3.5倍の面積がありますからね。

↓夏の蔵出しは、まだ続きます。

夏の蔵出し。 ⑦

なんだかんだで既に一週間も多忙にかこつけ、
コノ夏の没ネタのみでお送りしております。

本日のネタはコチラ。

↓ビルの中の七夕

JR橋本駅の駅前ビル、相模原市の図書館も入ってる
mewe(ミウィ)橋本のディスプレイがコレです。
4フロアぶち抜きの巨大室内空間にズドンと飾られた
壮大な七夕飾りの光景。橋本七夕まつりに合わせて
飾られていた巨大な七夕飾り。これは壮観でしたが、
七夕まつりの風景に上手く絡められず没になりました。

コノ一番下のフロアは地上5F、
ココから更に4フロアぶち抜き。
入ってみないとちょっと解らない
けっこうスゴイ風景がありました。

橋本の七夕まつりって、
市民に深く愛されてます。
羨ましくてなりません。

↓没ネタ蔵出しは、まだ続きます。

夏の蔵出し。 ⑧

コノ夏の没ネタで
お茶を濁す蔵出しが
まだまだ続いています。

今回のネタは、コノ夏最大の失敗のお話。

↓ 鈴鹿明神社

事の起こりは、7月31日の事、
偶然にも座間市の鎮守社のひとつ
鈴鹿明神社の宵宮祭に行き当たりました。

↓お祭りの風景
2_2013091720592211c.jpg
境内には山盛りの屋台群が出来上がり、
夏祭りの雰囲気が、もうこれ以上無い程
バッチリ出来上がっていて楽しそうでした。

↓鈴鹿明神社・社殿
3_20130917205922e8a.jpg
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と
素戔鳴尊(すさのをのみこと)を祀るお社。
コノ近所にある大看板は良く見ていたので
存在は知っていましたが、行くのは初めて。

↓お囃子山車とお神輿
4_20130917205921235.jpg
で、そのお初が例大祭前日の宵宮の真昼間。
どうせなら、例大祭も見てみたいな~とか思いつつ、
コノ頃はちょうどハスの花の記事に力入れすぎた上に
すぐ直後に厚木の鮎まつりが始まってしまったので、
色々見てきたのに、すべてが没ネタ直行になりました。

お祭りが重なる7月末から8月初頭にかけては
より綿密に計画を立てないと、ブログのネタが
上手く組みあがらず、こういうドツボ踏みます。


そう、みんな失敗を繰り返して成長するのさ。
なにせ海原雄山だって、かつては失敗したんだから。
(↑何の例えだ? つうか、失敗続きなうえに大して成長してないよ)(^ヮ^;)

↓コノ夏の蔵出しは、まだ続きます。(←いい加減にしなさい。)(^^;)

夏の蔵出し。 ⑨

この夏の没ネタです。

↓小田原でずぶ濡れ
0_20130918191555df0.jpg
小田原駅の駅ビル、小田原ラスカの屋上にある
空中庭園を見物に行きましたが、こういう時に限って
天気は土砂降りに傾いてしまって、結果ずぶ濡れです。
小田原城が綺麗に見える緑のテラスなのに、何か残念。

悪いことばかりでは無いけれど
いい事ばかりでもありません。

でも、コノ夏を思い返せば、
けっこう楽しかった夏でした。
ってところで、夏の蔵出し終了。

↓コノ夏、あなたのハートには、何が残りましたか?

中秋の名月。

↓東の空の満月

会社帰りに見かけた東の空に上った満月。
本日は、十五夜で満月、中秋の名月です。

↓西の空の夕焼け
a2_20130919220610bbe.jpg
中秋の名月というのは、旧暦の8月15日頃が
満月になる事でばれる呼称。十五夜の事です

ちなみに「秋」という季節は
旧暦で言う所の7月~9月
現在の8月~10月の事。
中秋とはその秋の中ほどの
9月の事っを言う呼び方です。

しかし、十五夜が中秋の名月になるというのは実を言うと
希なんだそうです。というのもコノ時期は台風シーズンな為、
十五夜の夜が晴天になるなのは三年に一度位の頻度だそうです。

↓十五夜お月さん
a3_20130919220609b3f.jpg
他にも調べてみたら意外な事実を知りました。
中秋の名月がキッチリと満月になるのは
次は東京五輪の翌年なんだとか。
滅多に見れない中秋の名月。
コレ、実は貴重な体験
らしいんですね。

↓月見酒
a4_20130919220609ddb.jpg
近所で月見団子が手に入らなかったので
手っ取り早くコンビニで月見酒に日本酒を用意、
中秋の名月を愛で倒し、本日の晩酌となりました。
(↑お酒を飲まれない皆様、申し訳ありません。)

↓雨降りお月さん、にならなくてよかった、お月見の十五夜です。

十六夜月夜。

↓十六夜の月

昨日の十五夜から、月齢一夜分欠けた
十六夜(いざよい)の月が昇る
東の空の風景がコチラです。
本日18時半頃の画。

帰ってきたのは普通の時間のはずなのに、
夏の疲れがモロに出てるようで体調最悪。
でも休めない。それは熱が出てないから。
風邪引いてる訳じゃないからです。うう。
朝っぱらからに無駄に惰眠を貪りたいっす。

毎日会社での仕事が色々忙しくて、
家に帰ってくると即飯、後はぐったり。
そんなわけで、ボリュームダウン続行中。

↓9月中にボリューム復活できるか?(←誰も期待はしてないぞ)(^^;)

立待月の月見うどん。

↓十七夜の月

昨日の十六夜から、更に月齢一夜分欠けた
十七夜(立待月:たちまちづき)の月が昇る
東の空の風景がコチラです。

十七夜の別名は立待月(たちまちづき)。
十五夜の日以降は月の出が遅くなり、
十六夜(いざよい)の月は山の端にいざよい、
十七夜は立ち待つほどに月が上り出て、
十八夜(居待月:いまちづき)は座し居て待ち、
十九夜(臥待月:ふしまちづき)は臥して待ち、
二十日(更待月:ふけまちづき)には夜半近くと
遅くなる月の出を連ねて例えた呼び方だそうです。

そんな風流を楽しめる秋の宵の口ですが、
相変わらず体調は最悪で、ノドが痛くて
まともにご飯が飲み込めず数日四苦八苦。

だけど休めないから、何とか食べやすくて
ボリュームのあるメニューを考えていたら
やっぱり、タイムリーにコレになりました。

↓月見うどん
2_20130921211756f39.jpg
アツアツの月見うどん。

コレも作るのに四苦八苦。
ゆでうどんを熱湯にさらして
麺は準備できたものの、

そばつゆ作ってるときに
使いかけだった麺つゆが
見事に切れちゃいました。
汁が薄い!さあどうする!

↓もちもちの太うどん
3_20130921211756eae.jpg
出来かけの汁に醤油と味醂を投入し
旨味の不足は小間切れ豚肉を投入し
ちょっと煮込んで出汁を取りカバー。
卵を落として何とか月見うどん完成。

そんな片手落ちで出来上がったモノとは
思えないほど、意外なほどに美味しくなった
月見うどんと共に、月を愛でつつの夕餉となりました。

それにしても、ああ、焦った焦った。
(↑麺つゆも一緒に買っとけば良かったね)(^^;)

↓完食
4_2013092121175573d.jpg
明日も休めないので、
今日こそは早めの就寝。
何とか回復をはかります。


それでは明日は、さらに十八夜(居待月)の話題で・・・
(↑いや、嘘です、もう月は出ません(笑))

↓月が綺麗な秋の宵、ぜひ月を眺めて過ごしてみて下さい。

神奈川県庁本庁舎一般開放。

↓県庁本庁舎一般開放中

僕は花川県民ですが、ココへは
一回も入った事がありません。

↓横浜ベイタワー“KING”
2_2013092223013686c.jpg
横浜三塔と評される古い尖塔、
その「王」“KING”とされる
その塔がこの県庁本庁舎の尖塔。

ココが一般開放される日に
家族みんなで横浜まで
食事に出かけた日に
偶然行き当たりました。
なんかすごいめぐり合わせ。

↓神奈川県庁!
3_201309222300579ff.jpg
そんな訳で神奈川県庁の一般開放に
乗り込んで写真撮ってきました。

↓県庁本庁舎・模型
4_201309222300570ef.jpg
エントランス脇にあるこの石膏製の模型は
解るでしょうか? なんと昭和3年製です。
県庁には、古いものがたくさんあるんだね。

↓屋上からの眺め
5_201309222300571f3.jpg
横浜港の尖塔のキング(県庁本庁舎の尖塔)と
同じくクイーン(横浜港湾税務所の尖塔)の
ツーショットです。コレ、イイ画ですよ。

↓横浜ベイタワー“JACK゛
6_2013092223005643f.jpg
日本大通りから一本それた通りに
“JACK”の塔がある建物、
横浜開港記念館も見えます。
港横浜の歴史ある尖塔が
ココで一気に見られます。

↓県知事さん、こんにちは。
7_201309222300561d8.jpg
県知事執務室が休日限定の一般公開中。
甥っ子(弟くん、小学校五年生)が
神奈川県知事と気軽にハロー!
な画を撮影してみました。
(↑県知事の実物大写真がありました)
家族全員が、コレ以上無い大爆笑でした。

↓神奈川県庁本庁舎
8_20130922230055158.jpg
そんな感じの、初めての県庁本庁舎。
歴史的価値を含め、今も現役で稼働中の
神奈川県政をつかさどる庁舎を直に見られ、
ちょっとだけ、興奮した休日でございました。

↓横浜の連休の風景のひとかけらでした。

横浜ベイクルーズ 《前編》

↓象の鼻から出発

神奈川県庁本庁舎開放を見物した後に、
県庁の目の前にある象の鼻パークから
小さめの遊覧船に乗り、横浜港を巡る
ベイクルーズに出発する事にしました。

↓船は行く
2_20130923203809b61.jpg
象の鼻から出港した船は
象の鼻桟橋を眺めつつ
海へと走ります。

↓みなとみらいと赤煉瓦
3_20130923203809b03.jpg
象の鼻を出てすぐに見えるのが
赤煉瓦パーク、その向こうに
みなとみらいの摩天楼群。
新旧の建築物の対比が
面白い画を作ります。

↓ぶつかるかと思った
4_20130923203808ba2.jpg
山下公園側へ回っていく途中、所定の桟橋へ戻る
大型遊覧船マリーンシャトルと航路が急接近。
ぶつかりそうでちょっと恐かったです。
周りのお乗客さん達もそう思っていたようで
航路がそれた時に、そこかしこから安堵の溜息が。

↓ COSTA VICTORIA
5_20130923203808c11.jpg
大桟橋に着岸中なのは、イタリア船籍の豪華客船。
コスタ・ヴィクトリア。ビルみたいに高くて
マンションのようにデカい巨大な船体。
船の中を見学してみたいもんです。

(↑船旅に出られる様な経済的余裕はありません)

↓赤灯台と標識ブイ
6_20130923203807682.jpg
港湾施設の堤防を越えて遊覧船は
ベイブリッジの方へ走っていきます。

↓パイロット船
7_20130923203807456.jpg
ベイブリッジがすぐソコですが、すぐ真横を
水先案内人を載せたパイロット船が高速で通過。
凄い引き波を残して通過した為、遊覧船が並に揉まれ
木の葉の様に大揺れ。恐いけど、面白いっちゃ面白いです。

そんなこんなで、以下次回、
次回も横浜ベイクルーズ。

↓横浜港の遊覧線は、通常5ラインあります。

横浜ベイクルーズ 《後編》

連休中の日曜日に中華街まで
家族と食事に出かけたついでに
横浜港で遊覧船に乗ってきた話です。

↓カモメが浮かんでる。
8_20130924221539c9c.jpg
港の海のど真ん中で
数々の船が引き起こす
猛烈な引き波にも負けず
プカリと浮いてるカモメ達。
凄く肝が据わってる感じです。
てな風景を眺めつ船は進みます。

↓ 横浜ベイブリッジ
9_201309242215380d1.jpg
横浜港と東京湾岸を結ぶ港湾物流道路として
1989年(平成元年)に開通した大型斜張橋。
いまや横浜の風景の代名詞のひとつにも挙げられる
横浜ベイブリッジの橋梁部。ほぼ真下まで行きました。
全景を近くから大迫力で眺められるのも遊覧船の醍醐味。

ええと、甥っ子達とおしゃべりしながらだったので
クルーズ中の写真は、ちょっと少なめになってます。

↓海上保安庁、沿岸警備隊基地
10_20130924221538b99.jpg
横浜港の沿岸警備隊基地を眺めつつ遊覧船は
インターコンチネンタルホテル脇の水路に入り
コスモワールドとクイーンズスクエアの間を抜け
汽車道のたもとにある船着場へと移動して行きます。

↓ 横浜ランドマークタワー
11_2013092422153835c.jpg
当然、首を痛める勢いで見上げる程高さの
横浜ランドマークタワーも視界に入ります。
やっぱりデカくてカッコいいですよねえ。

残念ながら、20年間守り続けていた
日本1の高さのビルであるという記録を、
大阪の「あべのハルカス」に抜かれてしまい
惜しくも2番目の高さ、になってしましたが、
ランドマークタワーのシンメトリカルな容姿は
シュッとしてて好きだなあ。(←身内褒めですが)

↓ドラゴン
13_201309242215373b1.jpg
港のドラゴン。
コレは実を言うと、

↓ ドラゴンボート
12_20130924221537487.jpg
今回の乗船した遊覧船、海龍、通称ドラゴンボート。
ディナークルーズやチャーター運行も行っています。

遊覧船を運行する京浜フェリーは、5隻の小型船を使って
横浜海上散歩や運河めぐり、湾岸工場見物クルーズなど
様々なクルージングプログラムも用意しています。

まずは象の鼻から出発し、横浜港を一周する
大人一時間たった1000円で楽しめる
クルージングをまず体験してみて下さい。
横浜港の見所を片っ端から回るので
見ていてけっこう面白いですよ。

↓あ、中華街の写真撮ってない!、ってところでおしまい。

えび~にゃ、ニューステージへの挑戦。

↓新たなる挑戦。

今期夏のゆるキャラ総選挙に続き、
今年開催のグランプリレースに
えび~にゃは挑戦します。

皆様、特に海老名市民の皆様。
応援、よろしくお願いいたします。

詳細はコチラ。 ⇒ ゆるキャラグランプリ2013

世は強敵ぞろい、
ゆるキャラ戦国時代。
結果やいかに?

それにしても、目標5位は
けっこう控えめですね。

↓頑張れ!えび~にゃ!!応援するよん!!!

喜右衛門の板そば。《前編》

↓ 板そば・喜右衛門(きえもん)

厚木市にあるおそば屋さんのお話。
以前も食事に出かけたことがあり、
てっきり記事にしてたと思ったら
記事にしてなかったことがわかり、
今回初めて紹介する事になりました。

↓石臼挽き
2_20130927211352853.jpg
店頭でそば粉を石臼挽きしている
堂々たるディスプレーが目を惹きます。
これは期待できるでしょ。期待するでしょ。

↓めちちゃめちゃスゲぇ!
3_201309261925447db.jpg
メニューを目にして
マズ飛び込んでくるのが
この大判振る舞いの板そばです。
2.5人前850円、なかなかの破格。

↓汁は別注文
4_201309261925444bb.jpg
ただ、汁は別注文なんですね。
でも、一番安い盛り汁のセットでも
2.5人前で1000円ちょっとという
ボリュ-ムの割にはちょっとお安いお値段。

↓そば茶
5_20130926192543ed3.jpg
出てきたお茶は
そば屋らしく
そば茶です。

↓そば茶がボトルで鎮座
6_20130926192542c8b.jpg
お茶はボトルに入って
おかわり自由な太っ腹。
そば茶ってじんわりと
美味しいんですよねぇ。

↓板そば!
7_201309261925394e3.jpg
出ました!このドカンとした
巨大なボリュームの板そば!
さあ、板そばいただきます!

ってところで、以下次回!

↓板そばって、神奈川県のモノじゃないんだけどね。

喜右衛門の板そば。《後編》

↓豪快

厚木市にあるそば屋、喜右衛門で
看板にもなっている「板そば」を
頂いてきたお話が続きます。

↓ごっそり
10_201309261923046b5.jpg
そばのひとつかみをごっそり取っても
ぜんぜん量が減りません。すごい量。

板そばご存知の通り、神奈川県のモノで無く、
山形県の内陸部、山間部で食べられているもの。
元々は農作業の共同作業(田植えとか稲刈りとか)や
集落の集会などで、大人数相手に振舞われる食べ物で
薄い木箱や大きなまな板に乗せられて供されることから
板そばと呼ばれます。コレは確実に一人前の量じゃ無いよ。
(↑メニューには、ちゃんと2.5人前って書いてありますよ)

↓刻み鴨つゆ
8_20130926192305140.jpg
喜右衛門さんのイチオシは
コチラの刻み鴨つけつゆ。

鴨肉から出た脂が器の口に上手く溜まって
万遍なく落としたそばに絡むように作られた
特製の蕎麦猪口に汁が盛られてやってきます。
この旨味たっぷりのそばつゆが最高に美味しい。

で、鴨つゆを頼んだら、お試し用ですということで
通常のもりつゆ(スタンダードなそばつゆ)が
数口分の分量でサービスで付いてきました。
イチオシの他にお店の基本のそばつゆも
楽しめる。心憎いじゃありませんか。
コチラも美味いつゆでございます。

↓季節の天ぷら
11_20130926192304dc4.jpg
頼むつもりは無かったんですが、
メニューを見ていたら、なんと
この天ぷらが、鱧(はも)でした。

夏の名残りの鱧、コレを食べなきゃ
何か特別な機会でも無いかぎりは
来年の夏まで食べられそうに無い!
コレは食べておかなきゃいけない!
そんな気がしてプチ贅沢で天ぷら追加!

サクっとしたコロモの中に
ふわっとした癖の無いはも。
ああ、食べといてよかった。
ほっこり気分も追加です。

↓そば湯
9_20130926192305894.jpg
さすが本格的なそば屋さん。そば湯がひとりにつき一本
保温ポットで付いてきます。刻み鴨肉がごっそり入った
鴨つゆも、スタンダードなそばつゆも、そば湯割りで
旨味のすべてを、お腹いっぱい納めさせて頂きました。

↓完食!
12_201309261923039be.jpg
本格的な日本蕎麦を豪快な盛りで提供する板そば。
そばを口に運ぶ箸が途中で鈍りそうになっちゃう程の
壮大なボリュームで蕎麦を食う機会はそうはありません。

↓ 板そば・喜右衛門
13_20130926192303038.jpg
山形の板そばを、厚木で気軽に愉しめる。
喜右衛門の板そば、機会があれば、ゼヒ!

↓板そば、美味かった!ご馳走様でした。(^ヮ^)b

串カツ・祭。

↓ 串カツ・(まつり)
1_20130928214242ebb.jpg
半月ほど前の事。友人と大和で飲んだ時
ワタクシの串カツ好きを知っている彼に
紹介されたのが、コチラの串カツ専門店。
串カツの専門店。このカテゴリーだけで
個人的にはもうツボにはまった状態です。

お口の中が~!串カツまつりじゃ~!! (←ハラシさ~ん)(笑)

↓安っ!
2_201309282139080d5.jpg
串カツは、一本90円(税込み94円)から。
たくさん食べても財布にやさしい庶民派価格。
やっぱり串カツはこうでなくちゃいけません。

オマケにこの時は、19時までのタイムサービスで、
生ビール(中)が、一杯100円の価格破壊っぷり。

↓ソースとキャベツと牛串カツ。
3_201309282139077ea.jpg
バットに入ったジャブ漬けのウスターソースと
てんこ盛りでおかわり無料のざく切りキャベツ。
そして、大変お安い価格が嬉しい牛肉の串カツ。
本物の大阪流の串カツ屋や~。 \(≧ヮ≦)/

↓ドテ煮
4_2013092821390639e.jpg
メニューにはドテ煮まで。
これぞ完全装備の大阪串カツ。
ココまで完璧なのは久しぶりです。
(↑探せばあちこちあるんですけどね)

ってか、何でそのドテをわざわざ隠してる?
(↑ドテと串カツのツーショットだったらしい)

↓夏野菜の盛り合わせ
5_201309282139064a1.jpg
飲みに行った時は、まだ暑さの厳しかった9月上旬、
まだまだ旬だった夏野菜の串カツがイチオシメニュー。
気の利いた季節の野菜の串盛りが、割と破格のコノ値段。


↓夏野菜
6_20130928213902ddd.jpg
ナスやアスパラなど、夏らしい野菜の串カツの5本盛り。
付いてきたのはカレー塩、ソース以外でも美味しいく
頂けます、夏野菜のカレーみたいなおしゃれ感だね。

特筆は、なかなかカツにはならないズッキーニと
近頃ではなかなか出会わない激辛のししとう。
小さいピーマンじゃ無い、辛いししとうは
ちょっと久しぶりで新鮮な感動でした。

こうなると、季節メニューで
次に何が来るのか気になります。
冬は、牡蠣か?タツ(白子)か?
気になる!めちゃめちゃ気になる!

↓串カツ・祭
7_201309282139011a3.jpg
本格的な大阪串カツが
けっこう近所で食べられる
ちょっとツボなお店を発見です。
機会あらばまた出かける事でしょう。
でも大和、気軽にふらっと出かけられる
そんなお店としては、ちと遠いかもしれない。

↓串カツまつりじゃ、わっしょい!わっしょい!(←ハラシさ~ん!)(笑)

91,562km。

↓最後のトリップメーター

9万キロ。12年間乗ったにしては
けっこう控えめな走行距離ですが、
自家用車で12年間の使用は
その価値はほぼ間違いなく
無いも同然のもの。
仕方ないよね。

本日、約12年間使用した
マイカーを手放してきました。

1.8LのATターボ車でしたが、
セミオートマチック仕様の
シーケンシャルギアが装備され
上り坂だってまくれるという
かなり稀有な性能があった
けっこうお気に入りのマイカー。

購入の2ヶ月後に母が入院し
母を病院へ運んだのもコノ車。
母は、もう安心と思った翌日、
病院で父への電話中に急逝。

昨日アレだけ元気だったのに、
という信じられない出来事を確認に
会社を抜け病院へ向かったのもコノ車でした。

思えば、青森へ2回も走り、三大ねぶたのすべてを
現地でを見物させてくれたのもコイツ。

引越しの残り荷物と一緒に僕を関西へ運んでくれ、
神戸や、大阪や、尼崎の街中をブラブラさせてくれ、
城崎温泉へ行ったり、那智の世界遺産を見せてくれて、
近畿を縦断して、和歌山県の最南端と京都府の最北端を
見せてくれたのもこの車でした。手ばなすの、惜しかった。
12年間頑張ってくれてありがとう。今日まで楽しかったぜ。

本日、マイカーを手ばなし、
新しい車にバトンタッチ、
新しい車が参りました。

↓消費税値上げ前の駆け込み買い替え、なんですけどね。

2⇒3

↓3
001_20131001003237a6b.jpg
実をいうと、9月1日は、当ブログの開始日。
早いもので今年でもう3年目が終わりました。

なのに今年は、その大事な一年の節目を、
なぜか、スカッとさっぱり忘れとりました。
強烈な夏の暑さに、負けまくってたんですね。

今年も楽しい驚きが思っていた以上に多く、
まだまだブログには飽きが来ていません。
というわけでこのブログはまだ続きます。

「海老名と厚木と神奈川県」の3年目を、
無事にを終えた節目を、一月後れでココに。

↓3年目も、お付き合い感謝でした。

3⇒4

↓4
002.jpg
神奈川県をテ-マにすえたこのブログも
なんとかかんとか、どうにかこうにか
すでに4年目がスタ-トしています。

前年同様、下らないネタの数々を
ぽつぽつとアップしていく事に
なっていくと思われますが、
気楽に眺めていただければ
ソレこそが幸と存じます。

そんなわけで、まだ続く
「海老名と厚木と神奈川県」
ありえない4年目スタートです。

↓今年もどうかひとつ、よろしくお願いいたします。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
318位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
関東地方
53位
アクセスランキングを見る>>
Translation(自動翻訳)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる