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相模原、迷走紅葉ラリー ⑦

↓嵐山

京都じゃないですよ。相模湖半の嵐山です。
車で走ってたらもう、コノ色づき具合が
見逃せなくて思わず写真撮っちゃいました。
(↑運転中の写真撮影は大変危険です、真似しちゃだめだよ)
(↑やめろよ!!)(^^;)

月が変わっちゃいましたが、
まだ相模原の紅葉の話です。

↓県立・相模湖公園
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次の、というか、時間的には
コノ日最後の目的地はココ。
相模湖湖畔でございます。

↓西日!
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日没が近づいております。

↓モロに逆光
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色々な風景が既に逆光の中、
果たして、相模湖のの紅葉は
どんな具合なのか、というと?

↓相模湖半・嵐山の紅葉全景
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すごい!これぞ錦秋、という山の色づき具合を
堂々と見せてくれています。いい感じです。
わざわざ相模湖まで北甲斐がありました。

↓錦絵の中の大注連縄
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湖畔の大注連縄が、異様なほど画になってます。
コッチはもっと早めに見に来たほうが良かった、
逆光気味で全体的に白っぽくなっちゃいました。

↓スワンと紅葉
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これ、なんかもうすごいイイ画な感じがしました。
スワンボートと錦秋のマッチングが妙に良いです。

↓錦秋、お終い
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本当は、もっと沢山あちこちで
紅葉をみたかったんですけれど、
旅行の話題で調子に乗りすぎて
紅葉の時期の事を綺麗さっぱり
忘れていたのが、自業自得です。

ちょっと残念だけど、来年は行った事の無い場所を
重点的に県内紅葉ハンティングしたいと思ってます。

↓紅葉は、桜に匹敵しうる、大切な時節モノですから。

オギノパンに寄り道。

↓遠くの紅葉
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遠くの紅葉が綺麗で運転中に思わず
(↑やめろよ!!)(^^;)

そんな帰り道には、寄り道したくなる
そんな場所に、行き当たりました。

↓丹沢あんぱん
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神奈川県民で、小田急線沿線に御住まいの方なら
少なからずご存知の方が多いはずの丹沢あんパン。

そして。

↓金賞受賞二連覇のあげぱん
C3_20131127231234aa5.jpg「行きそうでも、滅多に行かない相模原市の名物」
「神奈川フードバトル、まぐれの2連覇のあげぱん」
2012年の、
東京ドームのふるさと祭りの出店で
本当にこういう自虐的な客引きで販促アピールを
行っていた、相模原市の大手製パンメーカーが、

↓ オギノパン
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相模原市のオギノパン。
その本社工場と直売店が
帰り道にあったので、
ココは行っとかなきゃ。
という訳で寄り道です。

↓丹沢あんぱん
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さっそく購入。大好物のつぶ餡と
秋らしく栗とサツマイモと餡です。
いやあもう、全部が美味しいです。
丹沢あんぱんは、常時10種類を
揃えて売っています、さすがに
全部を一気にはたべられませんが
すべてがが職人さんの手包みにより
餡包みがされている完全手作りの
地場銘産の名物あんぱんです。

↓金賞に連覇のあげぱん
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久々に食べるあげぱんです。
神奈川フードバトル二連覇は
本当に伊達じゃありません。

↓砂糖たっぷり
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すごい量の砂糖がまぶしてありますが
揚げたてのアツアツ感がその砂糖を
しちっともつこく感じさせません。
出来立てはやっぱり美味しい。

僕はほんのギリギリで、
給食にあげぱんが出た事が
無かった世代、だったので

コノあげぱんが実は新鮮に感じます。

↓激辛カレーパン
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ソレはともかく、今回のツボはコレ。
めちゃめちゃ辛いカレーパンです。
試食があったので食べてみたら
凄い辛さが逆にツボでした。

↓断面ショウ
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メチャメチャ辛い、大人の辛さのカレーパンです。
小田急線の売店で売ってくれないもんだろうか?

↓あんぱんジャージと100円Tシャツ
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特別製のサイクルジャージと
イベントのスタッフ用Tシャツ。

B級グルメ、販売スタッフもB級、
細かい計算は出来ません、(爆)

ドコまでショーマンシップに
溢れた自虐ネタで攻めるんだか、

オギノパンは、エンターテインメンに溢れた
好感度急上昇のショップを展開しとりました。
ココは、また来ることが絶対あると思います。

↓オギノパン、ぜひにも一度はお試しを。

宮ヶ瀬に寄り道。《前編》

↓ あいかわ公園

オギノパンで色々食べた帰り道に、
もうちょっと紅葉が見られるかな?
と思い、ちょっと寄り道先を追加。

↓結構キレイ
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出かけたのは宮ヶ瀬です。宮ヶ瀬も紅葉の名所ですが、
時間的にはすっかり日翳ってしまっていて何か暗いです。

↓地味
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色合いはぜんぜん悪くないのに
ちょっと光が足りないだけで
すごく地味な画面になってる。

↓うむむ。
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キレイな紅葉の山肌なんだけど
なんでこんな残念な画になるか?
出来れば午前中から昼過ぎ頃の
明るい時間に見るのがいいです。
午後遅くは、やっぱりNGだね。

↓宮ヶ瀬ジオラマ模型
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閉館間近の案内施設にあった
宮ヶ瀬近辺のジオラマ模型。
お解りいただけるでしょうか?
コノ巨大な模型、全部木製です。

↓宮ヶ瀬湖
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宮ヶ瀬湖は、1998年に中津川の堰き止めが完了し
2000年に正式に湖になった発電施設を伴う人工湖。
僕が子供の頃は村落があった場所に出来た湖、なので、
湖になる前の風景もちゃんと覚えている場所なんです。
湖の形は何度も地図で見てますが、高低差の見た目は
こういう模型でもないと、実際には分りませんよね。

それにしても、この模型、お金¥かかってるな~。

↓残念な錦画
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暗い。残念。また明るいうちに
ココへ紅葉見物来る事は、
あるのかな?

↓もう一ヶ所、宮ヶ瀬で寄り道しますよ。

宮ヶ瀬に寄り道。《後編》

↓ライトアップ準備中

宮ヶ瀬湖畔最大の集客施設、
宮ヶ瀬ビジターセンターへ
通りがかりの寄り道です。

↓イルミネーション点灯中
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コノ日は11月22日、翌日から毎年恒例の
宮ヶ瀬クリスマス・みんなの集いが開催で、
その準備に大わらわのイルミネ-ションの
点灯試験のを実施中に行き当たりました。

↓アーチ
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コレも毎年恒例の光のアーチ。
まだ点灯してませんんでしたが、
これが点灯すると、すごくキレイ。

↓巨大ツリー
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コチラも、宮ヶ瀬の自然木を利用した
恒例の巨大ツリーも準備万端です。

↓光のつり橋
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小宇宙のような光景が出来上がる
光のツリ橋もライトアップ完了です。
12月中に、コレを見に行きたいですが、
今年は、無理かもしれない、ちょっと残念。

↓観覧車
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宮ヶ瀬のライトアップイベントは
今年でなんと、27回目を数えます。
長く続く愛されるイベントに育ってます。

↓ハート
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駐車場の端っこにあるでっかいハート
ココは、ちょっと賑わいそうですね。(^^)

↓宮ヶ瀬は、ぜひライトアップしているのをご覧下さいませ。

本厚木駅・イルミネーション。

↓小田急線・本厚木駅

冬です。冬ですから当然、
街中のライトアップは
あちこちで始まってます。

↓駅前の車寄せ
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隣街の厚木市の行政の中心地、
市役所の最寄駅、本厚木駅前も
毎年恒例のライトアップを実施中。
星とペガサス、ファンタジーですね。

↓駅前ライトアップ
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タイトルにもなっているのに
近頃ちっとも話題が出てこない
厚木市の本厚木駅のライトアップ。

厚木のネタは、
もっともっと頑張って
しっかりちゃんと探さないと、
ブログのタイトルが泣きますよね。(^^;)

↓結局はネタが無い。ちょっと残念。(TヮT)

えび~にゃに遭遇!

↓えびな駅前・空中通路
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平日公休日の午後遅く、
駅前での用事を終えて
帰宅する途中の事です。

駅前のペレストリアンデッキ上でいきなり、
えび~にゃに出会っちゃいました。
平日午後の16時前の事でした。

↓ポーズ
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街行く人々がケータイを構えて写真を撮っていきます。
カメラを向けてくれる人に向けて、えび~にゃは
積極的にポーズを決めてくれていました。
サービス精神旺盛で嬉しいですね。

カメラを構えていた僕にも気付いてくれて、
僕向けに取ってくれたポーズです。
なんか、ひょっとしたら、
コレが初めてかも。
いやぁ~ん!うれし~!!  \(≧ヮ≦)/

↓歩いていくえび~にゃ
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何しに来たんだろう・・・(笑)

思わず応援したくなっちゃうえび~にゃが、
何も無い平日のはずなのに突然街に現れてくれて、
もうただ愛嬌を振りまながら、街中を歩いていてくれる。
そんな光景が日常だったら、それはとってもステキです。

なんかそんな時間が、
とっても楽しかった
ほんのひと時でした。

↓えび~にゃ、かわいい!ガンバってね~!

コンビニ広島飯コレクション。

広島へ旅行してからしばらくして
まるで計ったように、コンビニで
広島飯アのイテムが登場しました。

↓ みっちゃん総本店のお好み焼き

広島市に本拠を置くお好み焼きのお店、
「みっちゃん総本店」監修による広島焼き。

↓超が付くほど本格派
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具を混ぜずに焼いて乗せて蒸して火を通す、
という、焼き上げるには多少技術が必要な
広島のお好み焼きの焼き方をそのまま再現。
これがコンビニで売ってました。スゴいぞ!

↓オリジナルソース付き
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お店のオリジナルソースが付いていました。
みっちゃん、って、知らなかったのですが、
地元広島では規模の大きなチェーン店で
通販サイトまで開設してるそうです。
小袋ソースまでオリジナルは凄い。

↓ソース、ちょっと少なめ
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回しかけるとちょっと少なめですが。
甘めのソースはやっぱり広島風です。

↓やっぱり具は混ざってない
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コンビニ販売アイテムとしてみてみると
割り箸で食べるのが若干食べづらく感じる
広島風お好み焼き。コテでザクザク切り分け
そのまま口へ運ぶのがベストな感じに思えます。
でもコンビニ弁当としては本当に美味しいんです。

↓もういっちょ
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豚肉たっぷりの焼きそばキャベツつつみ焼き。
ローソンで売ってるメニューなのですが、
売ってる店と置いていないお店のバラつきが
異様に激しく、見つからない時が多いほど。
ひょっとして、人気商品なんでしょうか?

↓折りたたみ式
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やっぱり生地を混ぜていない
中華麺のやきそばが入っている
お好み焼きを二つ折りにしたもの
二つ折りにしてソースをかけたもの。

↓やっぱり広島風だった
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追加の小袋ソースには、
おたふくソースが付いてます。
やっぱり広島風でした。

すごくお腹が減ってる時は
コレを2パック一気食いできます。
けっこうお安いくせに食べ応えもあって
実はお気に入りメニューだったりもしますが、
いかんせん、売ってない時の方がおおいのが難点。

↓広島産、牡蠣めしのおにぎり
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これまた、ローソンのおにぎりメニュー。
広島産牡蠣めしのおにぎり。

↓けっこうデカい
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その重さとデカさにちょっとビックリ。
お値段の割にはかなりの大きさです。
ご飯の具が気になったので見てみたら、

↓凄い具
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刻みカキいり味付けご飯、
なんと広島菜漬も入っていて、

↓牡蠣!
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そして牡蠣の醤油煮がメインの具。
徹底的に広島具材、凄く面白いです。

↓カキ、デカっ!
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すごく美味いカキめしの具は
思わず辛いそうになるほどの
大きなカキの醤油煮がひと粒。(笑)

残念ながら、コレもそろそろ
販売が終了している様子です。

ほんの数日前までは
近所のコンビニでも
広島めしが買えました。
食べられなくなると思うと
頻繁に食べられていたものが
懐かしくなったりしますよね。

↓もっとたくさん、食べておけばよかったかも。(TヮT)

お好み焼・ひろちゃん。《前編》

↓幹線道路沿い

広島から帰って以来、やはり神奈川県では
普通は食べられないものとして諦めたのが
広島のお好み焼きでした。広島風ではない
広島のお好み焼きです。広島風お好み焼きは、
まあ、いろいろ間違った形であちこちににに
伝わってます。広島風お好み焼き、と検索し
ヒットしたとあるお店に出かけたら、そこは
どこからどう見ても関東風のお好み焼き屋で、
「広島焼き」というのを注文したら、凄い事に
具材が見事に皿に乗って目の前に並びました。

焼けってこと? そしたらお店の人が、
焼きましょうか? とのお答えでした。

よっぽどお断り使用かとも思いましたが、
広島市民、広島県民が、自宅で広島流の
お好み焼きを作る事も無いわけでは無い、
という話を聞いてたので、自分で調理して
見事に失敗焼きを食べてかえって来ました。

ちゃうねん、ちがうんじゃぁ。

食べたいのは、お店のでっかい鉄板で
お店の人が失敗せずに焼き上げてくれた
どデカいけど食べやすい広島のお好み焼き。

食べられるお店は無いのかな~、
と、諦め半分で検索を続けたら、
あったんです、それも割と近所に。

↓ お好み焼き・ひろちゃん 
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我が家のある海老名市のお隣、
座間市の街道沿いに発見。
本場広島お好み焼き
ひろちゃんです。

↓ひろちゃん
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お店があるのはは海老名から相模原市方向へ向かう
県道46号線と、大和から相模原市へ向かう
県道50線、相模原市中心部へ向かう
県道507号線が交わる交差点。
駐車場3台を有してますが、
地元でも人気店らしくて
駐車場はいつ行っても
ほぼ満杯でした。
(空いてるね)(^^;)

↓おたふくソース
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県外でお好み焼きの定番が
堂々とのぼりを立ててお出迎え。

お店は、いつ行っても大抵は
車で駐車場へ入れなかったので、
駅から歩いて行ってみましたが、
これが、小田急線の相武台前駅と
小田急相模原駅のちょうど真ん中辺。
歩いて15分弱のけっこうイイ運動です。

↓ランチタイムは大サービス!
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行ってみてビックリです。
ランチタイムは大サービス。
定番の肉玉そば(うどん)が
一枚なんとたったの500円!
ソフトドリンクにいたっては
半額以下の超大サービスです。

↓チャレンジメニュー!
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今時は仕掛けるお店自体も減ってきている
デカ盛り大食いチャレンジメニューが
あったりします。ジャンボ焼きは
一枚1,500円、全部乗せの
スペシャル焼きという商品の
巨大版でした。ソレを3枚、
45分以内で完食すれば
料金無料で賞金付き。

誰かチャレンジするんだろうか?
見てみたい。(↑僕には無理ですよ)(^^;)

↓コーラ
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とりあえずコーラ。
Lサイズで100円。
お財布に優しいお値段。

↓お好み焼き焼き上げ中。
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他のお客さんのお好み焼きを
てきぱきと熟達の職人技で
焼き上げておいでです。

広島のお好み焼きはやっぱり
こういう風に焼きあがる場面を
眺めるのもお楽しみの内ですよね。

って言うところで、後半へ続く。

↓主役が出てこないこの展開が、なんとなく定番になってきました。(笑)

お好み焼・ひろちゃん。《後編》

↓焼いてます
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生地を丸く流して削り粉を振り、
野菜と肉と揚げ玉を載せたら
ひっくり返して野菜を蒸して
焼きそばに火を通します。
という過程までは終了。

神奈川県では、特に家の近所では
まあ食べられる場所は無いだろう
と思ってちょっと諦めかけていた、
本格的な広島のお好み焼きのお店、
座間市にある「ひろちゃん」のお話。

↓たまごを焼いてます
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焼きそばの上に最初に焼いた玉を載せ、
その傍らでたまごを広げて焼いてます。

↓転載・反転・焼成
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焼いた玉をたまごの上に転載、
そしたらソレを全部反転させ、
全体に熱を通して焼き上げたら
後はソースをかけて出来上がり。

↓肉玉そば
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完成。

って、え?

なんかデカくない?
コレが500円なんて、
ちょっとありえない程の
モノすごいボリュームです。

↓断面ショウ
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ド定番中のド定番。肉玉そばの断面ショウ。
凄いボリュームなんですが油や生地の混ざらない
キャベツとモヤシの蒸し野菜がメインの具なので、
デカくても、意外なほどさっぱり食べられるのが
広島のお好み焼きの特徴です。これは本物でした。

↓肉玉うどん
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広島お好み焼きのもうひとつのド定番のひとつ。
中華そばじゃなくて、うどんが入ったものです。
本場の広島で食べ損ねたので、本格派店で雪辱です。

↓目からウロコの美味でござる
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お好み焼きにうどんって、
関西はどうか分りませんが、
全国的にはあまり無い発想で、
これがまた、目からウロコの美味。

念のため、これは別の日に食べに行ったものです。
お店を見つけてから、もうかれこれ4回ほど
お好み焼きランチを食べに行ってます。

なんでもっと早く見つけられなかったんだろう
もっと早く知ってれば、もっと予備知識をもって
広島でお好み焼き食べられたかも知れなかったのに。
(↑目的自体が、若干あさっての方向を向いてますね)(^^;)

↓走れ、府中街道
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県道51号線は、知らなかった、
実は「府中街道」だったんだ。

はっしぃれ~、ふ~っちゅうかぁいどぉお~。
そしたら、広島お好み焼きが待っとるけえのぉ。
(↑いろいろ混じってますが、気にしないでね?)(^^;)

意外に近くにあった本格派の広島お好み焼きのお店。
まっ昼から夜中まで、頑張って営業してるお店です。
ご近所の皆様、ぜひ、本格派の広島のお好み焼きを
一度位は度お試し下さい。美味いけえ、よろしうに。

↓広島が、特に広島のお好み焼きが、この秋のマイブームでした。

冬の「えのすい」。 ①

↓歩いて3分
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駅を降りたら、歩いて3分。

↓小田急線・片瀬江ノ島駅
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真夏には海水浴客で大変に賑わう、
竜宮城のような片瀬江ノ島駅も
初冬の平日はけっこう閑散。

新江ノ島水族館
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電車を下車して歩いて3分。
平日公休の真昼間に出掛けた
久々の「えのすい」に到着です。

↓クラゲ
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僕はこの、ぽかぽかした冬の平日の
真昼間の水族館というのが好きです。
お客さんが少なく、いろんな水槽に
じっくりへばり付けるのがイイんです。

↓クリスマスツリー
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この時期ならではです。水族館でも
クリスマスツリーがドカンとお出迎え。

↓チケット購入
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前回来たのは深海2000の
展示が開始まった時でしたが、
なんと、もう1年以上前の事。
えらく久々のえのすいですね。

↓波が砕けてる
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デッキを通って大水槽へ。
行く手には大水槽の造波装置から、
白く砕ける磯波が押し出されてる所でした。

↓クラゲのグラスタワー
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数年前とあるドラマのギミックとして
えのすいが前面協力して作りだした
クラゲが入ったグラスタワーが
すっかり名物になってます。

↓くらげ
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ピカピカに磨かれたグラスに
ふわふわと漂うクラゲが
1個づつ入ってます。

↓ふわふわ
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この展示は、何回見ても
毎回見入ってしまうほど。
気分が柔らかくなります。

何回も出た事があるえのすいですが、
出かけるたびに、色々なところに
はまるのが、ココなんですよ。

↓みなさんも、一緒に行った気分で、えのすい見物。

冬の「えのすい」。 ②

↓電気うなぎ
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入り口からすぐの所にある
電気うなぎのECOツリーです。
後ろのLEDのイルミネ-ションは
電気うなぎの起こす電気で点灯してます。

↓ECOツリー
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水槽の脇にあるちっちゃいツリーも
電気うなぎの電気で光ってます。
コレがECOツリーです。

そんな訳で、新江ノ島水族館、
冬の「えのすい」でぶらぶら。

↓相模湾大水槽
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相模湾の生態系を再現した相模湾大水槽も
クリスマスデコレーションでお出迎えです。

↓お魚天国
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デカい魚がたくさん泳いでいる
大水槽の周りをぐるぐる回って
水槽前面へ向かっているところ。

↓雷烏賊(カミナリイカ
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甲イカの仲間、カミナリイカ。相模湾では冬になると
漁獲量が増えるイカなのだそうです。カミナリ、とは、
色素胞が多く活発に激しく体色変化を行う為カミナリ
になぞらえられたという説が濃厚なんだとか。

この水槽、一時期はコブシメの子供が入ってました。
展示内容は、やっぱりいろいろ変わってるんですね。

↓タカアシガニ
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世界最大のカニ。駿河湾の深海底の名物でもありますが、
相模湾でも獲れることがある、という話を聞いています。

わりとドコの水族館でも見かけるし、
伊豆の旅館などでは目玉料理などに
なっているところもあるようなので、
漁獲数量はかなり多いんでしょうね。

↓相模湾大水槽
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水槽の周りをぐるっと回って
大水槽にかぶりつきへ到着。
しばらく水槽を眺めてました。
その時の模様をちょっとだけ。

動画 → えのすいのイワシ


↓深海生態系
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大水槽も大好きなんですが、“えのすい”といえば、
個人的にはコノ深海生態系の展示が大好きなんです。

何も無い深海底、熱水鉱床近辺の
硫化物を中心にする食物生態系や、
近年研究が進んできた鯨骨生態系など、
人間が生身で到達できない生態系の展示に
えのすいは積極的に取り組んでます。

↓苦難の跡
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通常の海中とはまるでちがう深海の特殊生態系にいる
生物を展示する為に、水温や水質、phの管理や
水圧の再現、光の無い海底の生物を展示する為の光源の工夫
(強い光を当てると展示する生物が死んでしまう場合があります)
などなど、展示にこぎつけるために、並々ならぬ努力があった事が、
この小さいブースからありありと見て取れる苦労して出来た展示です。

↓サクラエビ?
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深海えび、サクラエビ?生きてるサクラエビの展示は
大変貴重なんです。けどコレ、サクラエビなの?
(↑肝心な所を見落としてます、ダメダメです)(^^;)

↓ ダイオウグソクムシ
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世界最大のダンゴムシの仲間。
深海に生息するダイオウグソクムシ。
大きくなると最大45㎝まで育ちます。
デカい。そして、ちょっとキショい。(笑)

↓本物にさわれる
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その、ダイオウグソクムシの本物に触ることができます・・・。
(剥製処理したモノですが本物です。感触は、プラスチックっぽい)

↓水圧サンプル
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水族館ではよく見かけるカップヌードルの
発布スチロールカップの水圧サンプル。
人間が到達できない環境をの存在を
端的に見せてくれるサンプルです。

えのすいはJAMSTECとともに
深海環境に生息する生物達に挑戦中。
興味深い展示が他にも数々あります。
興味がある方は、ぜひかぶりつきの、
へばりつきで、じっくりご覧下さい。

↓冬のえのすい、まだまだ続きます。ついて来てね?

冬の「えのすい」。 ③

暖かな初冬の平日の午後に、
新江ノ島水族館へ出掛けたお話です。

新江ノ島水族館、通称「えのすい」は
海辺のリゾートと水族館、という観光モデルを
定着させた、といってもいい老舗の水族館なんですが、
水槽でのクラゲの飼育法を確立した水族館としても有名です。

↓クラゲプラネット
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クラゲだけの展示室、クラゲファンタジーホールには
クラゲの新型水槽。球型の水槽の表面に水が流れる
幻想的な新型のクラゲ水槽がお目見えです。

↓スノーボール
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クラゲがたゆたう丸い水槽は
スノーボール(雪が降るおもちゃ)を
イメージしたものにもなっているそうです。
えのすいならではのクリスマスデコレーション。

↓クラゲショー(?)
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クラゲのホールでは、クラゲショーを実施中。
と言っても、クラゲが芸をする訳ではなくて、
クラゲの水槽を様々なな光源でライトアップ。
光と音楽で幻想空間を演出する、というもの。
なかなかハマりそうなキレイなショーでした。

↓クラゲのホール
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幻想的なクラゲ水槽が並ぶ
癒しの空間のこのホールは、
本当にファンが多いんです。

↓北の海の水槽
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水槽のメインはオオカミウオなんですが、
元気に泳ぐのは、ホッケとアイナメ。
コノ水槽が、けっこう好きです。

↓メバルとカレイ
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コレはやっぱり煮付けが
美味しそうですよね・・・。

↓タコとコンブ
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タコの刺身とか昆布締めとか
そういうものを連想しちゃう
おっさんな発想が・・・(^^;)

いやいや、ココ水族館なんですから、
酒の肴の発想はやめておきましょう。
それにしても北の海は幸が豊富です。

↓鮫の回遊水槽
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えのすいに来ると毎回チャレンジするのがコレ。
いままで全然上手く撮れたためしが無いのが、
ダウンライトの水槽で、すばやく動く鮫。
毎回マニュアルモードを駆使して
色々試して写真をとりますが、
全部失敗に終わります。
その程度の写真の腕。

コレはぜんぜんダメでしたが、
ダメ元でカメラのモードを
お任せオートにしたら、

↓なんか、バッチリじゃんか・・・、
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すごい、ちゃんと撮れてる。
なんかむなしいぞ(TヮT)(笑)

↓ガーデンイール
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いまやドコの水族館でも展示されている
水族館の人気者になったチンアナゴさん。
これほど人気になるとは思いませんでした。

かわいいですよね(^^)

↓クマノミ
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カクレクマノミは笑いにうる(以下略)

そんなこんなで、次回もえのすい。

↓冬の平日の水族館は、空いててじっくり見物できますよ。(^^)b

冬の「えのすい」。 ④

↓プール越しの江ノ島
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冬のえのすいでぶらぶらした話が続いてます。

↓江ノ島とショープール
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えのすいといえば、やっぱりイルカショー!
コレを見なきゃ始まりません、大好きです。

↓平日なのに・・・、
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平日の午後一のショー、
だったんはずなんですが、
なんなんだ、この人の入り、
展示を見てた時は、けっこう
空き気味だったのに、ショーが
始まったらいきなりこの人出です。
コレがえのすいの人気の証なんですね。

↓オタリアさん
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えのすいのショーは、イルカと
ゴンドウクジラのアクションショー、

トレーナーさんが一切表に出ない
ミュージカル仕立ての《ドルフェリア》、

そして鯨類(イルカたち)と
鰭脚類(アザラシの仲間)による
混合の海の仲間達のショーの三種類。

今回は3番目です。

↓座を暖めてます
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オタリアさん一頭がスタジアムのような
観客席の全てを沸かせてます。スゲぇ!

↓トルネードスピンジャンプ!
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バンドウイルカの勢いに乗ったストレートの
垂直方向のスピンジャンプ!大迫力です!!

↓3頭立ての大ジャンプ
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ひゃっほ~い!大技大放出!
息もつかせぬ大ジャンプの
連続技が続きます。スゴい!!

↓ブーメランスピン
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前方回転でぐるぐる回りながら
水面からハジけ飛ぶバンドウイルカ。
動画で撮ってなかったのが悔やまれる
ハイスピード前回の大技炸裂の瞬間です。

↓跳んでます!
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イルカ達が跳ぶたびに、

↓沸いてます
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客席は大歓です。特に小さなお子さん達の
満面の笑顔が、もうキラキラしてました。
こういうのも水族館の癒しの一つです。

\(*^ヮ^*)/

↓ごあいさつ
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スタッフの皆様のご挨拶でショーはお終い。

現在、世界でも、ココ、えのすいにしかいない
水族館生まれの四世イルカも、イルカショーに
参加しています。その勇姿もぜひ探して下さい。

↓デッキから江ノ島
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えのすいは、来るたびに
ハマリ処がみつかります。

って訳で次回もえのすい。
ついてきてくれると
ありがたいです。

↓えのすい、なんとなく年パスが欲しくなってきました。

冬の「えのすい」。 ⑤

↓有人潜水調査船、展示中
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冬のえのすいを
ぶらぶらしております。
やっぱりココへ来ました。
まだまだ展示を続けてる、
実物の有人深海調査船。

↓ しんかい2000
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JANSTEC(海洋開発研究機構)が所有している
有人深海調査船、しんかい2000。本物です。

↓しんかい2000
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現行の調査活動を、最新鋭機に譲り引退となった
日本の海洋調査において、他には真似出来ない程の
多大な功績を残した、本物の「しんかい2000」は
現在、ココ新江ノ島水族館にて、その功績の展示と共に
長期展示の最中。以前の写真が多少残念な出来だったので
もう一回撮り直しましたが、やはり残念な写真になりました。(^^;)

↓コックピット
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直径3mくらいの耐圧容器にパイロットを含め
たった3人しか乗船できない調査船は、海上から
片道数時間をかけて海底へ到達し、数時間をかけた
調査活動を行い、コノ狭い空間に、トイレにも行けず
半日以上閉じこもります。調査船外の環境も苛酷ですが
中の人にも、そこそこ以上に苛酷な環境を強いるんですね。
ソレを乗り越えるさせるのは、ひとえに深海調査を担当する
担当者の興味と知識と使命感、なのです。羨ましい仕事ですね。

↓操作パネル
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操船や管理に関しては、その操作自体が
そりゃあ複雑なものなんでしょうけど、
基本はジョイスティック2本で動く、
というその操作性もちょっと凄い。

↓静かに眠るパイオニア
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僕の少年時代から海洋調査で大活躍を見せてくれ、
深海底の大発見は大抵、しんかい2000が発見!
というニュース。その実物のしんかい2000を
手が届く距離で眺められるというこの長期展示は、
僕にとっては、やはり特別な展示になっています。

↓特別展示のトレードマーク
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しんかい2000の特別展示には
現在こんなカッコイイデザインの
トレードマークが掲げられてます。
グッズもたくさん売ってますから
おひとついかがですか?



ええと、
まだちょっと
続きがありますよ。

↓あざらし
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新たな発見、泳いでるアザラシって、
意外に写真に撮るの難しいんですね。

↓ペンギン
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ペンギンのクチバシって捕まえた魚を逃がさないように
細かいギザギザが付いてるという進化を遂げているので
クチバシで咥えられると大怪我する場合があるそうです。

かわいいペンギンを見るたび、そんな危険な薀蓄が頭をよぎります。
可愛くても気軽に撫でたりしちゃいけないのが野生動物なんです。
でも、そういう動物や海の生き物が間近に見られるえのすいは
やっぱり時々出かけたくなる場所。出来れば冬がいいですよ。

↓大人の水族館土産
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湘南ビール。えのすいとの
コラボラベルで限定販売中。
子供連れが楽しい水族館に
大人向けの土産は今も健在。
夏だったら、やっぱりコレを
一杯引っ掛けて帰りたい所です。

↓江ノ島
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江ノ島の付け根にある新江ノ島水族館。
湘南のビーチがオフシーズンの今こそが、
海の世界をじっくり眺めどっぷり浸るには、
見物客がちょっと少なめで、絶好の時期です。
平日は更に狙い目。冬の「えのすい」どですか?


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歩いて片瀬の島駅へ向かいます、
お付き合いありがとうございました。
人が少ない「えのすい」は、いいっすよ。(^^)b

↓冬の「えのすい」、いかがでしょうか?


ちょっとだけ気になってたモノ。
      ↓

続きを読む

よみうりランド・ジュエルミネーション。 ①

年末のイルミネーションの話題です。

↓小田急線・読売ランド前駅

ずっと前から行ってみたかったんですが、
割とどうでもいいこだわりが原因になり
足を踏み入れる事を拒んでた場所なもんで、

↓バスに乗る
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行き先は、タイトルから
絶賛ネタバレ中なんですが、
みなさんご存知のアソコです。

↓ よみうりランド
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よみうりランドです。

なんで行きたいのに行かなかったのか。
だったさあ、決まってんじゃん。
あの球団のオーナー会社が
経営してる遊園地だよ?

ウチの御贔屓球団にさんざっぱら
負けを喰らわせるあの球団の
関連会社相手にお金なんか
払いたくないじゃんか。

その程度の要らんこだわりでした。

でも、ココの年末のイルミネーションは
毎年色々なメディアに取り上げられる
絶品の風景を作り出している事でも
大変有名なイルミネーションです。
悔しいけど、やっぱり見たい!

という訳で、要らんこだわりは
取敢えずうっちゃってしまって、
イルミネーションを楽しもう。

↓ゲート前
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ゲートをくぐる前から
もうキラキラが溢れてます。

↓小さな並木道
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エントランスのチケットブース前にある
並木道のキラキラのライトアップが
否応無しに気分を盛り上げます。

↓ウインターローズ
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鉢の下から照らすLEDの白い光が
冬のバラを幻想的に魅せてくれます。
まだ遊園地の入り口を入ったません。
いったいどんだけ盛り上げるねんな?(^^;)

↓見どころゴロゴロ
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入り口にあるパネルでは、
イルミネーションの見所が
ゴロゴロある事を教えてます。
なんか盛り上げてくれますねえ。

↓ジュエルミネーション
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さあ、コノ中へ分け入って行きますよ。

・・・次回からですけどね。(^^;)

↓次回から、本格的にジュエルミネーション見物です。

よみうりランド・ジュエルミネーション。 ②

神奈川県と東京都にまたがる老舗遊園地
よみうりランドの冬のライトアップイベント、
よみうりランド・ジュエルミネーションのお話。

↓メリーゴーランド

メリーゴーランドも、ピカピカのキラキラです。
ジュエル(宝石)のようなイルミネーション、
ジュエルミネーションにいよいよ踏み込みます。

↓キャンディーポップカラー
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なんだかちょっと懐かしいです。
昨年までのビナウォークの
イルミネーションは
こんな色でした。

↓レストランのライトアップ
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軒先から天窓一面を埋め尽くす
キャンディーポップカラーが
なんだかすごくキレイです。

↓ ランドドッグ
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よみうりランドのゆるキャラマスコット、
ランドドッグ、なんですが、これが、
なんかちょっとだけ不気味。(笑)

↓続、ランドドッグ
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コインを入れて動く、遊具のランドドッグ。
売店通りの真ん中に鎮座してるんですが、
なんでだろう、やっぱり不気味。(笑)

↓一面の銀光
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小さなお子様向けのショートコースター「わんデット」。
走行路面が設置されている敷地の一面全体に
銀白色のLEDランプが輝いております。
これ、ちょっと乗ってみたくなります。
乗った上から見たら、これはもう
めちゃめちゃ綺麗でしょうね?

↓ループコースターとジュエルの梢
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ジュエルの様なイルミネーションの梢の先に
ループコースターの大胆な軌道が走ります。
このループコ-スターも、出来れば夜景の中で
乗ってみたいです。イルミネ-ションを眺めながら
真っ暗な木陰へ落下するんです。凄く面白そうでしょ?

↓更に奥へ
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らいとあっぷをながめつつ更に奥へ。
四角いのは、ジャイアントスカイリバー
サークルチューブに乗って高いところから滑る
ウォータースライダー、施設が全面ライトアップ。
手前のに光ってるのは乗り物で、ウェーブスインガー
良く見かける回転ブランコですが、光り方が半端ねえっす。(←光ってないぞ)(^^;)

↓更に近付きます
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途中にある、遊具の走路をまたぐブリッジが、
ジュエルのライトアップ。後ろの施設と重なると
これまた見応えが増していく風景が出来上がります。
歩いて景色が変化していく度にどんどん色合いが変わる。
だんだん歩くのが楽しくなってくる感じがもうたまりません。

↓ジュエルミネーション、遠景
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要らんこだわりをすぱっと捨てて見に行ったらば、
想像を軽く凌駕するイルミネーションの出来です。
そんな、よみうりランド・ジュエルミネーション。

↓次回もまだ続きますから、ついて来てね?

よみうりランド・ジュエルミネーション。 ③

神奈川県と東京都にまたがる老舗の遊園地、
よみうりランドの毎年恒例のライトアップ、
ジュエルミネーションを見物したお話です。

↓ジュエルのイルミ
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遊園地内のイルミネーションを
散策して歩いて回っています。

↓アクアエリア
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夏になると営業するよみうりランドのプール。
そのプールで行われているライトアップは
一般の遊園地内とは別エリア、として
見物客の誘導がなされていました。

↓ピカピカを抜けて歩きます
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通りの途中には、こんな感じの
そりゃあもう絶対に立ち止まる事が
請け合いの通過点も設置してありました。

↓キラメキが水面に写る
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周囲の暗さがプールの周りに設置された
キラキラのイルミネ-ションの灯りを
静かに写しこむ画が、あちこちに。

↓ピカピカです。
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暗い中に浮かぶピカピカのキラキラ。
ちょっと目を奪われちゃう景色が
次々出現します。キレイですよ。

↓サカナ?イルカ?
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小さいプールの横に出来ていた飛び込み台
と思われるフレームをライトアップした、
魚型のイルミネーション。ちょっとキレイ。

↓プールサイド・左岸
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波の出るプール。実はココでは
とあるイベントが行われます。

↓プールサイド・右岸
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夜のライトアップのハイライトのひとつ
とも言える大型のイベントに臨みますが、

↓プール・センター
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次回はその模様をお伝えします。
という予告と共に、以下次回!

↓次回も、よみうりランド・ジュエルミネーション、です。

よみうりランド・ジュエルミネーション。 ④

よみうりランドのライトアップイベント
よみうりランド・ジュエルミネーション
を、見物してきたお話を続けております。

↓光と人影

水辺にきらめくイルミネーションを
ちょっとはなれたところから眺めると、
光の中に人影が浮かび上がる幻想感が
なんだか、とっても素敵に見えます。

ココは波の出るプールなんですが、
コノ水辺で行われるイベントが
必見の見所のひとつ。それは、

↓大迫力!噴水ショー
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どデカい文字でこんなこと書かれてたら、
そりゃあ見てみたくなるってモンでしょ?

↓ショータイム!
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さあ始まりました。光と音と噴水のファンタジー。
プログラム名は、「パリモナムール」。
テーマは光の都、恋の街パリです。

(↑まじめに書くとコッ恥ずかしいですね、恋の街って・・・)(^^;)

↓多彩な色使い
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ロックとフレンチポップスの流れる音楽に合わせて
大小の噴水がキレイに図形を描き、その音とデサインを、
ライトアップの照明の色彩が華麗に彩ります。スゴい画です。

↓大迫力!
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かぁこいい~!
メチャメチャな大スケールと
目も眩むような光の洪水が
音楽に乗って融合する、
正に見惚れる感じ。

そんなショーの
エンディングだけを、
飛び込みで動画で撮影。

動画 ⇒ パリモナムール

↓再び静寂が戻る
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ショーが終ると、再び静寂が戻ります。
波のプール、アクアジュエリービーチは、
再び、静寂の中にある波打ち際へと戻ります。

↓エリア移動中
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噴水ショーを堪能した後、
次の見所を目指して
エリア内を移動します。

↓ラブ・ストリーム
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流れるプールのイルミネーション。

↓ピンクの流れ
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ラブストリーム。もうそれはそれは
目に痛い程のラブラブなピンク色です。

↓キレイだね。
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ピンク色が溢れる流れるプールのプールサイド。
先入観を取り払うと、やっぱりキレイなんです。
ピンクの小さな光が真暗なエリアを照らします。
静かで、安らかで、淡くて、ロマンチックです。

誰かといっしょに行けたなら、それは確実に
相乗効果で更にロマンチック度UPですよね。

↓つづく!

よみうりランド・ジュエルミネーション。 ⑤

よみうりランド・ジュエルミネーション
のお話です。まだ続きます、よろしく。

↓ウエーブスゥインガー

回転ブランコ、ウエーブスゥインガーの
ハンパ無いきらめき具合が大変大胆です。
(↑写真が多少ブレてますが、ご容赦を)

↓よみうりランド・園内マップ
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今回は、地図の右下辺りから
真ん中辺を通って、左の方へ
夜景を眺めて歩いていきます。

↓ジュエルのアーチ
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ゴーカートコースに沿って作られている
キャンディ-ポップなジュエルカラーの
光があふれるキラキラのアーチ。スゴい!

↓絶妙なボケ具合
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失敗した!と思った写真なんですが、
後で見直してみたら、これがけっこう
絶妙なボケ具合になって、幻想感がUP。
かなり気に入った仕上がりになってました。

↓ジュエルの競演
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立ち木の梢で輝いている
ジュエルのイルミネーションと
同じ色彩で飾られたきらめくアーチ。
闇に浮かぶキラキラがすごくいいです。
アーチの下で上を見上げると、更にキレイ。

↓ジュエリーロード
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外食の店舗群が並ぶ一角の裏の通り。
老舗の超有名なローラーコースター
“バンディット”のコース下を潜り、
反対側の丘の上へ通じる散策路です。

ここのイルミネーションが、実は
最大の見所でもあったりします。

↓ジュエルの木陰のテラス席
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周囲にはこんないい感じの
テラス席がたくさんあったりします。
こんなトコロで、なにか温かい物を飲みながら
誰かといっしょにジュエルなイルミネーションのキラキラを
ゆったり眺めたりするのも、なんだかステキな感じがしませんか?

↓まだまだつづく!

よみうりランド・ジュエルミネーション。 ⑥

↓JEWELLUMINATION
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よみうりランドのライトアップイベント
ジュエルミネーションのお話です。(←雑っ!)

↓イルミネーションの小路

一番派手なイルミネーションがドーっとつづく
ジュエリーロードの脇にある小さな小路も
こんな感じのスゴいイルミネーション。
前回最後に紹介したのテラス席も
コノ小路沿いにあるのです。

↓ジュエルロード
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木立が全てキャンデイーポップカラーの
ジュエルなイルミネーションに彩られた
このストリートは一時間に数回のタームで
素晴らしいショーを魅せてくれるんですよ。

短いですが、その模様は動画でどうぞ。

ジュエルミネーション。  ⇒ 動画①
               ⇒ 動画②

長いストリートにきらめく照明が、
音楽に連動して、波のようなに
一斉に明滅を行う煌びやかさ。
めちゃめちゃ感動的でした。
コレいい。ステキです

↓大観覧車
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回転直径59m、地上高103m、
地上高170mの巨大ホイールが
この大観覧車。日没後も回転中。

↓大混雑
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とっぷりと日が暮れているにもかかわらず
観覧車の足元には、乗車待ちの大行列です。
コノ高さからイルミネ-ションを眺めたら、
地上からとは全然違う感動がありそうです。
混んでなければ、乗ってみたかったですね。
(↑行列が嫌いな大阪人みたいな人の意見。)

↓宝石箱
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まるで、イルミネーションの宝石箱や~(笑)
みたいな、絶品の景色がそこここにあります。
見惚れる景色が目白押しで、かなり好きかも♪

↓宴たけなわではありますが
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宴会か?(^^;)

いろいろあちこちが楽しかった
イルミネ-ション見物でしたが、
園内を1周してしまったので、
そろそろ終わりが近付きます。

↓ゴンドラとバンディット
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名物の老舗ローラーコースター、バンディットの走路の手前を
東京都側にの京王線の駅。京王よみうりランド駅と遊園地を結ぶ
ロープウェイのゴンドラが、宵闇の中を横切る風景が結構イイです。
なんだか見所いっぱいの、盛りだくさんなライトアップイベントでした。

↓帰り道
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ゲートをくぐって駆り路。
ゴンドラには乗らずに
反対側の小田急線へ向け、
バスに乗るためバス停へ。

なんだか、もう一度このライトアップを
誰かといっしょに眺めに行きたくなる様な
よみうりランドのジュエルミネ-ションでした。

ジュエルミネーションは、来年のバレンタイン越えの
2014年、2月16日まで、絶賛開催中でございます。
お正月のみんな揃った時でも、みんなで出かけられますよ。
もちろんバレンタインデーのお出掛けにもバッチリですから、
コノ冬のお出掛けには、よみうりランドにぜひお出掛け下さい。

ギャー!しまった~!!、あの球団の関連会社の
宣伝なんかしちまった!ああ、なんたる不覚!!

でも、メチャメチャキレイなんだから、
ここは一度は行ってみなくっちゃね。   \(≧ヮ≦)/

↓ってわけで、よみうりランド・ジュエルミネーション。どですか?

アートしんゆり・2013。

↓小田急線・新百合ヶ丘駅

ライトアップ見物の話題が続きます。
今度は急行の停車駅、新百合ヶ丘駅。

↓駅前ライトアップ
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駅前の大きなペレストリアンデッキが
かなり大規模にライトアップされてます。

↓ Kirara@アートしんゆり2013
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新百合ヶ丘駅前のライトアップイベント、
Kirara@(きららっと)アートしんゆりは
今年で4年を迎えた冬のライトアップイベント。

↓植え込みのライトアップ
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デッキ上に設置されている
大きな植え込みの列が
端から端まで全部
ライトアップ中。

↓銀のツリー
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メインのツリーは銀白色。
キラキラの冬のイメージ。

↓親水施設
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デッキ南側にある親水施設、
この周囲にライトアップが
たくさんあつまっています。

↓すごいキラキラ
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すごく煌びやかな風景、
なんですが、写真が下手で
キレイさがなかなか伝わりません(^^;)

↓逆さツリー
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やっぱり出掛けるなら火がくれた後。
親水施設の夜のライトアップには
水の写り込みを計算した画が
たくさん出現しています。
コレはキレイですよ。

↓ダブルでツリー
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メインのツリーと商業施設の壁面を飾る
ツリーの形のライトアップがいっしょに写る
ダブルなツリーの風景がドンと出来上がってます。
駅前ひと回り、たった10分で見終えてる規模ですが。
それでもココに出来上がっている風景はとてもキレイです。

↓クリスマスも、もうすぐそこですね。

相模大野のクリスマスツリー。

今回は、小田急線の
相模大野駅週辺で見た
クリスマスツリーのお話。

↓ステーションスクエアのクリスマスツリー
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なんだかんだで毎年見に来ちゃう
相模大野ステーションスクエアの
クリスマスツリー。今年はこんな色。

↓ステスク上階から
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駅ビルの屋内の広大な空間に飾られる
大型のクリスマスツリーなんですが。
コレが意外なほどの大迫力です。

↓ボーノの植え込み
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ボーノ相模大野の、近隣週辺での通称は
“おおのボーノ”で定着したようです。
そのボーノの植え込みも、全体が
こんな感じでライトアップ中。

↓初登場、ボーノのツリー
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今年完成し、初めてのクリスマスを迎えた
おおのボーノのクリスマスツリーがこちら。

↓寒空に映えるツリー
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寒空の下に煌々と輝く様が
堂々としていて結構好きな画。
ボーノ初のクリスマスツリーは
小さいながら画になる佇まいです。

でも、さすがに寒いですね。夜だもん。

↓HUBエール・1パイント
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近くまで来たので、やっぱりHUBに寄る。

↓withフィッシュ&チップス
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個人的なお定まりコースで暖を取ってから帰宅します。
ちょっとだけだけど。これもクリスマス気分のプチ飲み。

急行乗り換えを一本遅らせるだけで
相模大野駅までコレが見られます。
余裕があれば、お勧めでします。

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江ノ島シーキャンドル・ライトアップ。 ①

↓小田急線・片瀬江ノ島駅

夕暮れの竜宮城のような片瀬江ノ島駅。
つい最近来た気もっするんですが、
今回の目的地の最寄駅はココ。

↓地下道越しの江ノ島
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タイトル通り、目的地は江ノ島です。

↓出遅れた・・・
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ちょっと出発が遅れて、現地到着が日没後になり
ライトアップ点灯を見るつもりが、既に点灯後。

↓月の出
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代わりといっては何ですが、橋を渡っている途中、
東の空に月が昇って来る場面に遭遇。周りにいた
沢山の人、がコノ風景を写真に納めておりました。

↓江ノ島神社参道商店街
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観光地のど真ん中の
商店街へと歩みを進め、

↓チケット購入
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有料エスカレーター、エスカーと
サミムエルコッキング苑の入場料、
展望灯台の利用料がセットになった
チケットを購入し、山頂へ向かいます。

↓エスカー
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エスカレーターを乗り継いで移動。

↓江ノ島神社
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江ノ島神社、今回は
残念ながらスルー。

↓途中にもライトアップ
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江ノ島東側にある展望テラスに
ライトアップがありましたが、
ココも残念ながらスルー。

↓更にエスカー
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移動は続きます、残るエスカーはコレ一本。

↓湘南の宝石
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今回の目的地は、正にコレになります。
観光灯台、江ノ島シーキャンドルを含めた
サムエルコッキング苑のライトアップです。

↓入り口が見えた
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最後のエスカーを降りたら
すぐソコが入り口です。

↓サミュエルコッキング苑
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さあ、入り口に到着です。
いよいよイルミネーションと
ライトアップの見物に参ります。

↓木立のイルミネ-ション
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初めてじゃないんですが、
相変わらず、結構な規模で
ライトアップがされてます。

↓まばゆい
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近くによるとさらに
まばゆさが増します。

↓江ノ島観光灯台
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ライトアップは、灯台の足元にいては
その全貌が見えないほどの規模です。

↓江ノ島シーキャンドル
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せっかくチケット買ったんだから
やはりシーキャンドルへ登ります。

↓すごい数の人出
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日曜日に出かけるもんじゃありませんね。
でもまだましなほう、土曜日に出かけたら、
恐らくもっとスゴい列になってた事でしょう。

↓灯台
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灯台の明かりが回って来たところ。まぶしい。

そんな訳で次回へつづく。

↓次回も湘南の宝石・江ノ島ライトアップです。

江ノ島シーキャンドル・ライトアップ。 ②

↓江ノ島シーキャンドル
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毎年恒例の、江ノ島観光灯台、
シーキャンドルのライトアップを
眺めに行ってきたお話しでございます。

↓キャンドルのてっぺんから
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キャンドルの足元一面には
キラキラのイルミネーション。

↓岩屋方面
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岩屋へ向かう参道沿いの飲食店街。
普段は夕方で閉っちゃうお店が
日没を過ぎても営業中でした。

↓片瀬浜
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江ノ島の付け根の片瀬浜の夜景。
煌々と輝く市街地の夜景って、
見てると不思議と安らぎます。
ソコにはイルミネーションじゃなく
沢山の人々の営みがあるんですよね。
それがこんなにキレイなんだから。

↓月下の七里ヶ浜
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月がダイブ高い位置に上って参りましたが、
コノ後すぐに低い雲に隠れてしまいました。
ほんの短い時間に見られた月下の七里ヶ浜。
なかなか良い景色を拝むことが出来ました。

↓階下へ降りる
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シーキャンドルの展望台はエレベーターで上るんですが、
帰り道はエレべーターと階段のどちらかを選ぶ事が出来ます。
外部フレームとエレべーターシャフトの間にある吹きっさらしの
周回階段を降りる事になりますが、この空間がけっこう楽しいです。

フレームの間から色々写真を撮ったんですが、
全部いまいちな写真になっちゃったので
涙を呑みつつ割愛三昧となりました。

↓降りた
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灯台の展望台から降りて上を見上げると、
距離が近過ぎて、シーキャンドルの
逆テーパーが全く感じられない
ずん胴に見えちゃうんですね。(笑)

↓イルミネーションのトンネル
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緩やかに色合いを変えていく
LEDランプの光のトンネル。
この大規模なトンネルの風景に
しばらく足を止め、眺めてる人が
たくさんいました。定番の光景です。

↓金のトンネル
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他にも別のトンネルが出来てました。
黄のLED光が、強めの光量で
ちょっと金色に見える感じが
豪華で贅沢な感じですね。

↓光の庭園
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サムエルコッキング苑の外にも
ライトアップされた庭園が
出来上がっています。

外の庭園から観ると、地上のイルミネーションと
遠くにあるシーキャンドルがキレイに重なり
すごくキレイな夜景が構成されています。

ちょっとペカってるのが残念写真。

↓湘南の宝石
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11月30日から点灯が開始されている
江ノ島シーキャンドルのライトアップは、
毎週末や休日には様々なイベントが行われ
真冬の観光地に、更なる賑わいを呼びます。
ライトアップイベントは、クリスマスを過ぎ
年を越し、来年のバレンタインデー後の週末、
2014年2月16日(日)まで開催されます。

↓江ノ島マリーナ
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帰り道の光景。江ノ島にあるマリーナの
ヨットハーバー越しに見える対岸の東浜、
真ん中に腰越の岬、右側に七里ヶ浜の画。

月は残念ながら雲の中に隠れましたが、
月に群雲、その隙間から漏れ降る月光。
そして足元の海岸線の海に写る夜景と
ヨットハーバーのオレンジ色の街灯。
なんとなく、イイ画になってました。

↓江島神社
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江島神社(えのしまじんじゃ)参道入り口の
朱の鳥居まで戻りました。もう終わりなんですけど
次回、番外編で、もう一回江ノ島の夜のお話をお届け。

それではイイ夜を。メリークリスマス
(↑神社をバックにいう事じゃ無い気もするけど)

↓クリスマスイブの夜を越え、江ノ島のお話はまだ続く。

江ノ島シーキャンドル・ライトアップ。 ③

↓江島神社
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江ノ島シーキャンドルのライトアップイベントを、
見終わっちゃった後、の話なんですが、続きます。

↓ “えのすぱ”のイルミネーション
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参道入り口にある温泉施設、
えのすぱの門前のオブジェが
結構な大迫力で点灯中でしたが、

ちょっと気になる事が・・・。

江ノ島の参道に支店がある有名店が、
日がとっぷり暮れたこの時間でも
まだ営業中なのを目撃しました。

ひょっとしたら・・・。

↓開いてた!
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なんと!、年中行列が絶えない
夕方には閉っちゃうと思ってた、
あのお店の本店が、まだ営業中。

↓ とびっちょ本店
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相模湾の獲れたてのしらすを提供している
問屋直営の海鮮レストラン。年中がら年中
行列の絶えない有名店“とびっちょ”の本店。

↓ショーケース
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とびっちょは、テレビにも多く取り上げられていて、
番組で芸能人が訪れたり、並んだりするお店です。
海鮮生モノがメインのお店で観光地にあるので、
行ってそのまま並ばずに店に入ることなんか
まず出来ない上に、この時間に行っても
まさか開いてるとは思わなかったので
コレが最大の見所になりました。
(↑なっちゃだめでしょ?)(^^;)

↓たたみいわし
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とりあえず、本当に並ばずに入店。
当たり前に席について注文を済ませて、
ご飯が来るまでのつなぎに、たたみいわし。
たたみいわしは、ご存じ無い方が確実にいます。
そして、確実に、酒のつまみよりの珍味ですよね。

↓生しらす丼
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しらすは禁猟期があるために
時期が悪ければ食べられないし
天候が悪くて海が時化っていれば
漁に出られないので提供されません。
運がイイ。夜になっても生しらす丼が
ちゃんと食べられました、それも
“とびっちょ゛の本店で並ばず
入店しての生しらす丼です。
感無量のレアケースです。
こういうの、いいね。

↓月に群雲、海に灯り
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帰り道の帰り道、高く上った月が
群雲に隠れながらもこぼれる月光と、
海に落ちる街灯の明かりが海面に写る
ちょっとキレイな画でした。コレいいね。

↓光り輝くシーキャンドル
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写真で撮るとこんな感じで
光の強さが強調されてますが、
遠くにあるシーキャンドルは
それだけ強烈に光り輝いてます。

こんな風景を眺めに行くのも
たまにはいいかもしれません。

↓片瀬江ノ島駅
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そんな訳で、最寄駅へ帰着。江ノ島の
イルミネーション見物もコレでお終い。

イルミネーションは、2014年の
12月16日(日)まで開催中です。
こんな夜景を眺めてみに、江ノ島へ、
ぜひ、出掛けになっててみて下さい。

↓以上、江ノ島、終わり。

今日はお休み。

↓大山トワイライト
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数日前の日没後の大山の風景。

年末も近くなってきたお陰で
遠くへ出かけられなくなったので、
今日は、近所から撮った写真でお終い。

クリスマスが終ったら、すぐに年末がやってきます。
皆様? 年越しの準備は、もう出来てますか?

僕はなんにもやってません。
ああ、年が変わっちゃう!(^^;)

↓2013年の年の瀬迫る!いざ年越しへ!!

没ネタ回顧録 2013。 ①

毎年、毎期繰り返すことですが。今年一年を振り返って見ると、
そりゃあもう出るわ出るわ、記事に出来なかった没ネタの数々。

年末も押し迫ってきて遠くへ出かけられなくなっちゃったので
今年一年の没になったネタの数々を蔵出ししたりしてみますね。

2013年・1月、①

↓ キンシオ・コラボ観覧車

今年はじめに、横浜市都築区の
横浜市営地下鉄・センター北駅の
港北阪急モザイクモールの観覧車で
キンシオとイラストコラボを行ってた
キンシオ観覧車を見に行ったお話ですが。
話の内容がまったくまとまらず、没行きに。
キンシオ(tvk)で見たメイキング映像で
すごく楽しそうに画描いてるシオタニさん見て
満足しちゃったんですね。本人には適わないもん。(笑)

で、tvkの今年の年またぎ番組は、
そのキンさんが担当とのこと。
なんだかちょっと楽しみ。

2013年・1月、②

↓東急田園都市線・たまプラーザ駅
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たまプラーザ駅へ出かけてみました。
ただ出かけただけでネタになるほど、
世の中そんな甘くありませんでした。

でも、この駅舎のギミックの未来感は
なかなか目を惹きます、カッコイイね。

2013年・2月

ケンタッキー・チキンライス
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今はもう売っていない
ケンタッキーフライドチキンの
結構衝撃的なメニューに挑戦しました。

↓実物
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どデカいフライドチキンをバンズ代わりにして
ケチャップライスをパテとしてサンドした
もう超が付く程の高カロリーメニューでした。
コレを食べた時が、猛烈なダイエット中で、
めちゃめちゃ幸せな美味しさを味わった反面、
この後しばらく蕎麦しか食べられなかった為、
何だか見返すのが罪悪感。そんなわけで没に。

2013年・3月、①

↓ まちの駅・ぽっぽ町田
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沖縄県と秋田県のアンテナショップが入る
町田の街中にある集客施設なんですが、
まだダイエット期間中だったために、
美味しそうなお土産が一切買えず、
何の成果もなく没行きでした。

2013年・3月、②

↓フードバトル in あつぎ
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神奈川県のB級グルメの頂上決戦イベント、
“かながわフードバトル in あつぎ”は、
ごめんなさい、ほんとに知らなかったんです。
投票企画無しのエキシビションを含めると、
一年間になんと3回も開催されてるんですね。
で、この看板を3月中に見てたのに、なぜか
4月下旬開催のフードバトルには行きそびれ、
地団駄踏んだ覚えがありました。(笑)

なんだか、自業自得の連発なんですが、
こんな感じで、今年没になったネタを
ドカドカお送りする予定になってます。

よろしければ、ゆるゆると
お付き合いくださいませ。

↓自分でも思います。没ネタは、意外なほど、多いんですよ。(^^;)

没ネタ回顧録 2013。 ②

年末になって、遠くへネタ拾いに行けなくなっているので、
苦肉の策、今年発生した没ネタ蔵出しでお茶を濁してます。

2013年・4月、①

↓ ブロイラー

広島県、尾道市の小さい企業が
たった数人の従業員で製造している
地元では知らぬ人がいないという程の
超有名な駄菓子屋アイテム難だそうです。
“秘密のケンミンSHOW゛で取り上げられ
その存在を知ったのですが、流通量が少なくて
神奈川県では当然普通に売ってる訳がありません。

↓大人買い
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〇Ⅰ〇Ⅰ海老名で、川越駄菓子の出張販売店が出てた時に
偶然売っているのを発見。今やお取り寄せでも即入荷は
出来ないほどの大人気商品になってしまったブロイラー。
バラ売りの他に袋売りの大盛りが売っていたので、
滅多に買えないレアアイテムを大人買いしました。
しばらく晩酌のつまみはコレ、だったのですが、
それだけだったのでなんとなく記事にならず。
コレ、妙に美味しいんです。ほんとに。

2013年・4月、②

↓ 伊勢原大神宮
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伊勢原にある神社で、神奈川県、伊勢原市の
名前の由来にもなった由緒ある神社ですが、
小さい神社なのに意外なほど見所が多く、
苦心惨憺してるうちに季節が変わり
景色が時期ハズレになっちゃって
記事に結局出来ず没行きに。
残念な事したなあ。(--)

2013年・5月、①

↓ 麺や鼎(かなえ)
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おおのbonoの開業で沸いた相模大野。
その相模大野にある有名なラーメン店。
相模原市のラーメン人気投票イベントの
初代優勝店であり、商工会のお店大賞を
獲得している、という人気店でもあり、
地域にも大きく貢献しているお店です。
が、この時期はbonoに気を取られ
記事に出来ずにお蔵入りとなりました。
ココのラーメン、おいしいんですよ。(^ц^)

2013年・5月、②

↓新幹線発祥の地
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JR東海道本線、鴨宮駅へ行きました。
東海道新幹線の開通前の実験線があった
新幹線発祥の地、という場所なのですが、
今やその痕跡はたったのコレだけでした。
コレだけでは記事にならず没行き、残念。

2013年・6月、①

↓ 町田リス園
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町田リス園に行きましたが
休園日でした。アホですね。 (笑)

2013年・6月、②

↓夜の七重塔
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よっぽどネタがなかったんでしょうね。
夜の七重塔を写真に撮っておりました。
ちょっとアホになってる梅雨時でした。

そんなこんなで、次回も没ネタです。

↓出来てる記事より、没ネタのほうが、実は多かったりして・・・。

没ネタ回顧録 2013。 ③

年末で遠くへ出かけられないので
没ネタを一挙に集めてお送り中です。

2013年・7月、①

↓有鹿神社のおみくじ

年にほんの数回しか出現しないのが
海老名の有鹿神社のおみくじです。
有鹿神社の例大祭の話題自体は
記事にしましたがおみくじは
ネタからもれていました。

2013年・7月、②

↓えび~にゃの石像
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海老名市役所の入り口に設置された
えび~にゃの重厚な造りの石像。
すごい!とは思ったのですが、
話題をこれ以上広げられず
見に行っただけでした。

2013年・8月、①

↓おじぎのひまわり
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そう、座間のひまわり。毎年見に行ってるんですが、
なんとなく記事になりません。とっても綺麗なのに。

2013年・8月、②

↓真夏の湘南平
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風景はすごく好きなんです。夏という季節もいいんです。
でも、遊びに来てた甥っ子達には全然受けませんでした。
地元民ほど思いいれも無いし、さほど心に響かないもの
なのかもしれませんね。ちょっとだけ残念でした。

2013年・9月、①

↓海老名の用水路
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この水路、実は、海老名の駅前の暗渠構造の水路から
ずっと続いて南側へ下った先の光景なんですよ。
ちょっと興味がわいて、その水路をたどって
自転車で走ってみたのですが、その頃は
記事のネタが豊富だったらしくって
知らず知らずの内に没行きでした。

2013年・9月、②

↓寒川神社例大祭
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相模の国の一之宮、寒川神社の例大祭。
今まで一回もみた事がなかったので、
行かなくちゃ、と思っていたのを
すっかり忘れてしまっていて、
結局は公休が取れなくて
今も一度も見たことがない
見てみたいお祭りのままです。
来年は、ちゃんと予定を組んで
見にいってみたいです。というのを
また来年もわすれるのかもしれません。

という訳で、次回は、
今年最後の四半期の
没ネタでお送りです。

↓見返してみると、没ネタ、多すぎるな~。(^^;)

没ネタ回顧録 2013。 ④

今年の没ネタ大放出中の話。
今回がラストの2013年、
第四四半期編でございます。

2013年・10月、①

↓オダサガ駅横
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小田急相模原駅南側の踏み切りで踏切が開くのを待っている所。
電車に乗れば最短25分で行ける町田のヨドバシカメラへ、
わざわざマイカーで出かけたのに、結局何も買わずに
帰って来ちゃった、何しに行ったのよ?な話の画。
今年第四四半期は、実は、個人的にみるならば
やることなすこと全然上手くいかなかった、
稀に見る最悪な日々だったのでした。

2013年・10月、②

↓海老名駅前の事件
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ある夜、海老名駅前をぶらついていたら、ビナウォーク脇の道路で、
猛烈に盛大にクラクションが鳴り響いておりまして。行ってみたら、
通りにハザ-ドを焚いて停車中の車が一台、警笛を鳴らしてたのは
後ろのバス。通行整理用のポリタンク(黄色いの)があるすぐ側に
車が停車していて、バスが通り抜けられる幅が無い為、バスの側が
運転手に移動を促す警笛を鳴らし続けていました。なんか無秩序だ。
数分その光景を眺めていたら、駅前交番から巡査さんがやって来て、
何かクラクションが鳴っていたのをご存知ですか?と聞かれたので、
ありのままをご説明。その巡査さんがバスの運転手さんと話をして
大型ポリタンクを、巡査さんが自らゴリゴリと手で押して移動させ、
バスを通過させることになりました。・・・僕がやっても良かっよね?
と思ったら、なんでそんな所に居ながら写真しか撮ってなかったの?
と、ちょっと罪悪感を感じ始めて、記事になんてしちゃダメでしょ、
という結論になって没。人助けと御節介と自己満足の行為の差が
微妙に分らなくなっちゃって。だから駐車車輌の運転手の顛末は
見ずに帰ってきました。秋口の微妙な事件を眺めていた話の画。


2013年・11月、①

↓ 加茂鶴・純米吟醸
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広島旅行(10月に行ったんですよ)から帰った直後、
近所のクリエイト(ドラッグストア)で売ってるのを見つけた
広島県を代表する酒造蔵の純米吟醸酒のボトルです、が、なんと、
コレで1000円以下。なんで純米吟醸が泉橋の純米より安いの?(^^;)

コレが企業規模の差、というやつなんだろうか?そういうのは置いといても、
旅先で飲んだ地酒の旨さを追体験で、もう何本買ったか分りません。
加茂鶴も、こんなに身近になると有難味が薄れそうな気が・・・。

毎度毎度すみません、お酒の話でした。

2013年・11月、②

↓海老名駅のクリスマスツリー
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小田急線の海老名の駅改札内に設置されていた
ちんまりとちいさいクリスマスツリーがコレ。
11月下旬に設置されたこのツリーを見て、
なんだよ気が早いなあ、と思ってたら、
あれよあれよのうちに激務の幕開け。

2013年・12月、①

↓ジャカルタ・ラーメン?
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座間市の府中街道沿いにあるラーメン屋さんなんですが、
まだ行っていません。ジャカルタって事は、何だろう
インドネシアのジャワ島だからカレー味?(←適当)
夕方からしか開店しないラーメンさん屋の前を
午後8時くらいに通りかかったんですけど、
お客さんがひとりも入ってませんでした。
ぜひとも一度は入ってみたい、でも、
・・・なんかちょっと恐い。(笑)

↓せんすいかん
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実は今月中旬、仕事の激務のストレスに耐えかね、
公休消化で偶然出来た2連休に、もう一度だけ本場で
広島のお好み焼きが食べたい!という、ただそれだけで、
会社帰りに高速深夜バスに飛び乗って広島へ行ったんですが、
朝から電車に乗り間違えるわ、そのお陰で3時間も浪費するわ
飛び込みで取った宿は目的地から遥か遠くだったり、挙句の果てに
ソコから高速バスで広島市内を目指したら、中国道が事故で通行止め。
結局目的地に辿り着けずに時間切れになるという、何しに行ったんじゃ?
というメチャメチャな結果に終わったので、こんなん記事になんかできるか!
という結果に至り、めでたくお蔵入り。潜水艦は呉の駅前の「てつのくじら」です。
でも、瀬戸内海は波が穏やかで、やっぱりいい景色が多いのがちょっと救いでした。

人生には色々あるんです、色々。
でも、来年はもっと頑張らないと
色々なものがもっと無駄になりそう。

↓一番星み~つけた
13_20131229195835edf.jpg
そんな一年を振り返った、
没ネタ回顧録でお送りしました。

↓来年は、最低の年なんかにならないように、もっともっと頑張らなきゃ。
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水族館、高いところ、

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