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2014年の恵方巻。 ①

2月になりました。2月になって最初の
大型イベントといえば、やはり節分です。
節分といえば、近年は、豆まきよりも
有名になってきたのが「恵方巻」ですね。

毎年いろいろあちこちで商品を物色してくるんですが、
今年は、恵方巻自体が充分に浸透した事もあるので、
最も身近な町のショップでもあるコンビニの
恵方巻を集めてみる事にしました。

それでは参りましょう、
ま一発目はコチラです。

↓ ポプラ
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広島市に本拠を置く後発のコンビニチェーン。
北海道と沖縄以外は全国展開済みのコンビニ。

↓ポプラの恵方巻
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9種類の具が入った恵方巻。特徴は、
具に、セリの味付け煮が入っている事。

↓オープン
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パッケージオープン。当たり前に
けっこうなボリュームの恵方巻です。

↓カット部分
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高野豆腐と卵焼きが一緒に入ってます。
コレだけでも一食分に満足な食べ応え。
晩ご飯には、コレだけでも充分です。

↓ スリーエフ
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神奈川県横浜市に本社を置く
富士スーパー(現:富士シティオ)が
南関東と一部四国で店舗展開するコンビニ。
関東人でないとほぼ知らないのがこのスリーエフ。

↓スリーエフの恵方巻
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コチラは具の種類は7種ですが、
穴子と椎茸のタレ和えだとか
けっこうてまのかかる具が
入っていたりします。

↓オープン
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パッケージオープン。コチラも当たり前に
けっこうスゴいボリュームの恵方巻でした。

↓切り口
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これ、食べなきゃダメ?
(↑空けたんだから食えよ!)(^^;)

そんな弱音がこぼれるくらい
恵方巻2本は、ハードですな。

そんなこんなで、次回も恵方巻。
もうちょっと有名なチェ-ン店の
恵方巻に挑戦する予定、乞うご期待!
(↑ご期待は、しないで下さい)(^^;)

↓このところ、何か食べてる話ばっかりです。困ったもんだ。

2014年の恵方巻。 ②

節分が目前となった月替わりの2月。思い返せば、
数年前に比べてみるとその存在がすっかり定着し
毎年この時期の風物詩に上り詰めたのが恵方巻。
今年は、その定着振りを再確認してみたくなり、
割と近所のコンビニで売っていた恵方巻だけを
限定で買い集めててみました。それでは本日も
コンビニで売ってた恵方巻だけをご覧下さい。

↓ サンクス(サークルK・サンクス)

サークルK・サンクスです。元々はユニー傘下だった
愛知県を中心とした東海地盤のコンビニ、サ-クルKと、
長崎屋傘下で南東北と関東圏で展開したコンビニ、
サンクスが、2001年に統合・合併し、コンビニ業界第4位
という地位に到達したのがこのコンビニの親会社なサンクスです。

↓サークルK・サンクス
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サンクスで買った恵方巻がコレ。
商品のブランドマークには
サークルKとサンクスの
両方のロゴ入りでした。

↓恵方巻
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卵焼き、高野豆腐、穴子のタレ和えに
エビおぼろ南下も入っていました。

↓ぶっとい!
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さほど太さに変わりは無いんですが、
気分的にぶっとさ感が1割り増し
位に感じてしまいます。何かスゴイ。
食べるのが大変な感じがしました。
実際、一言も発せず、噛み千切らず
口を離さず一本完食、はちょっと無理。(^^;)

↓ ファミリーマート
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元々は西友の展開していたコンビニで、
現在は、大手商社伊藤忠商事の傘下企業。
コンビニの多くが海外資本のフランチャイズ
なのに対し、ファミマは純国産の店舗ブランド。
国産コンビニで大規模成長した稀有な例でもあり
日本コンビニ業界中、第3位の売り上げを誇ります。

↓ブランドロゴが無い
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ファミマで買った恵方巻は、製品としては自己主張が控え目、
ラベルには定番のはずのブランドロゴの記載がありません。
関連他業種でも同じ商品を販売してるのか、他業者から
仕入れたオリジナルで無いモノなのかはわかりません。
店内のショーケースに普通に並べてありました。

↓オープン
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パッケージのシールの裏には両面印刷で
恵方巻の食べ方の手引きが記されていました。
単品1個辺りのコストが、地味に高いんですが、
ソレは販売会社の規模によるものかも知れません。


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かんぴょうと椎茸の煮物の具材に
レンコンが入っていたのが特徴。
はむっと噛んで咀嚼する時の
歯ざわりがいいんですよ。
スゴイ微妙なんですが。

明日が節分の本番、コンビニの恵方巻も
いよいよツートップの販売するものが
登場の予定でます。ですが、どうも
あのコンビニが、店頭に恵方巻を
置いていないので困ってます。
もう2月2日だってぇのに。

↓コンビニの恵方巻、以下次回!

濃霧の夜の撮って出し。

恵方巻を食べてる話の途中ですが、前回の記事を
更新した直後の事。ふっと窓の外を眺めた時、
とある変化に気付きました、その変化とは、

なんか異様に暗いこと。

普通なら、僕の家のベランダからは、
相模大橋の街灯や、小田急線の厚木駅の
ホームの灯りや、相模川を渡る小田急線の
窓からこぼれる灯りなどがみえるんですけど、
ソレが全く無い。・・・停電?とか思ったのですが
自分の部屋の明かりが点いてるので停電じゃない。
そこで初めて、窓の外が異様な程の濃霧の中にある、
という事に気付きました。しかも年に何回も無い位の
稀に見る密度の濃い激厚な密度の濃霧です。これはもう、

↓霧の中

見物に出かけちゃいました。(^ヮ^)

↓灯りの下
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目の前の灯りが空気中の霧を煌々と照らしますが
その分、遠くのものが全部霞んで見えてます。

↓ファミレス
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すぐそばに立ってるのに
目の前のファミレスが
逆光に霞んでいました。

↓コンビニ
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交差点の向こうのコンビニですが、ソコに何があるのか
目視で確認が出来ないような空気中の水分密度ですよ。

↓近所のマンション
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普段は前を通りかかるだけの
何の変哲も無いマンションですら
ちょっと幻想的に見えちゃう不思議。

↓裏路地
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裏路地ですら、街灯の灯りを乱反射して
もう異様名ほどに明るく視界を照らします。

↓相模川の近く
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街灯がまばらな裏道だけど遠くの街灯の
光だけで、妙に明るく見えちゃってます。

↓相模大橋
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濃霧の視界の悪さの中を、
視界確保のハイビーム全開で
車が県道を走り抜けていきます。

↓相模大橋東詰め
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相模大橋を渡って橋って来た車が、
視界の悪い中でT字路を曲がる為、
目測をあやまって、歩道の手前で
急に速度を落とす光景を、何台も
見かけました、運転大変そうです。

↓小田急線・厚木駅
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至近距離なのに、駅舎(ホーム建屋)が
霞んで見える、ファンタジーな光景です。

コンビニへ行ったついでにふらりと30分ほど散歩し
ソコで目にした光景が、コレだけ普段と違う濃霧の中。

目下一番の心配は、明け方急に気温が下がったら、
間違いなく道が凍るだろうな~、という天候の変化。
車がまともに走らなかったら、月曜の朝っぱらから
会社に遅刻しちゃいます。それだけは避けなくちゃ。

↓濃霧の夜の街
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とはいえ、夏用部屋着とサンダル履きに
ブルゾンひっかけただけで出かけたのに
寒さをまったく感じなかったほどなので、

凍結は、考えなくてもよさそうです。

滅多に出会えないほどの
強烈な濃霧の景色の
撮って出しでした。

↓次回は本番、2月3日の恵方巻です。

2014年の恵方巻。 ③

1970年代なかば、物の売れない2月に
大阪の海苔の販売組合が、新たな海苔の販路を
開拓する事を目的に、関西の一部に古くからある
風習を取り込んだ節分の丸かぶり寿司の提唱が始まり。
1980年代に大阪・兵庫コンビニが限定販売を開始し、
節分にその年の恵方を向いて食べるというしきたりも定着、
その名が広がったのが「恵方巻」。今やその地位は、豆まきに
迫るほどメジャーな商品になってきたは皆様ご存知の通りです。

今年は、その浸透具合を確認したくなって、
コンビニで販売されていた恵方巻だけを
あちこちのコンビニでで購入しました。

↓ ローソン

ダイエー傘下のコンビニエンスストアで、日本で初めて
47都道府県全てに店舗展開を果たしたのがローソン。
業界第二位の店舗数と売り上げを誇るのがローソン。

↓ローソンの恵方巻
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うちの近所では、2月3日に(2月2日深夜)
になるまで商品が店頭に商品が並ばなかった
なかなかシビアな販売戦略を見せてました。
昨日夜中の濃霧の散歩中に漸く発見です。

↓プレミア
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京都の清水寺で祈祷を受けた特製海苔を
使用するというプレミア付きの恵方巻。
縁起物としてのサービス感は満点です。

↓オープン
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酢飯は昆布出汁が入る酢を使用し
風味豊かな仕上がりになってます。

↓食べ応え充分
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食べ応え充分な太さにプレミア感満載の
付加価値までプラスしつつ、それでいて
お値段は他のコンビニのものと同じです。
大規模な店舗の商品は、中身も違います。

↓ セブンイレブン
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日本のコンビニのパイオニアであり、
世界一の店舗数を誇る店舗展開を達成。
業績不振に陥ったアメリカの本社を
日本のフランチャイズが救ったという
有名な逸話も存在するセブンイレブン。

今や常識になっている、コンビニの個食おにぎり、
おでんの店頭販売、ATM設置も、そのすべてが
セブンイレブンから始まり、日本コンビニ業界の
モデルケースともいえる事業展開をしているのが、
皆様もよくご存知の、このセブンイレブンです。

↓セブンイレブンの恵方巻
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今までの生活の中でもいつも割りと近所にあって、
恵方巻もセブンのものを買うことが多かったので
個人的には毎年お馴染みなのが、この恵方巻です。
7種類の具、セブンイレブンだけに。(←なのか?)

↓オープン
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オープン、といいつつパッケージが
まだはがれていない。なぜかというと、

↓乗りは手巻き
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恵方巻なのに、太巻き寿司なのに、
海苔巻きの海苔が、レギュラーで販売中の
手巻き寿司と同じ手法の手巻きになってます。

↓太巻きの手巻き海苔
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自分で海苔を巻いて太巻きを完成させます。
パリパリの焼き海苔で食べる太巻きが
ちょっとした新感覚で嬉しいですよ。

↓食感が楽しい
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太巻きでパリパリの焼き海苔。この食感がは
今回購入した中では唯一のものでした、
コレがセブンのクオリティー。

今回購入した恵方巻は、
具材に大小の差はあれほぼ同じ。
コンビニの相場は一本380円でした。
価格が上がると具材が海鮮になったりする
プレミア商品や、太巻きスイーツなどの商品の
品揃えをするお店もあり、恵方巻自体はここ数年
広がりをみせている傾向もあり、見ているだけでも
かなり面白い商品展開になってきているので侮れません。

一部スーパーチェーなどでは、季節ごとに存在する
節分に恵方巻の販売をするところもありますが、
基本的には毎年節分直前の短期間で展開される
極狭な商戦が展開されるのが2月の恵方巻。
限定的なものですが、コレだけ揃えると
各系列店ごとの特徴が見えてきて
わりと楽しめるものになります。

皆様、豆まきしましたか?
恵方巻、食べましたか?

↓信じられませんが、暦の上ではもう春なんですよ。


オマケあり。
続きを読みますか?
   ↓

続きを読む

命懸けのサラリーマン。

コレは、ある日見かけた
命懸けの作業現場の話。

↓高架送電線

ある日通りかかった街道沿いで
高いところを通っている送電線上で
メンテナンス作業の現場を見かけました。

↓高っ!
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現場は送電線の鉄塔から
さらに送電線の上へと
進んだ「空中」でした。

鉄塔の送電線が通ってるところって
地上から何十メートルあるんだろう?

↓高っ!!
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作業するときは、そりゃあ命綱をつけて体にハーネスを巻いて、
万が一にも落下事故だけは避ける安全対策で臨むのでしょうが、
その万端の対策下でも、送電線の高さたるや半端じゃありません。
そして、この写真の場所は、鉄塔と鉄塔の真ん中辺りになります。
モノ凄い高さと揺れの不安は、想像を越えて恐怖心を煽るはず。
そんなモノ凄い環境に実を置いて作業をこなしているこの人たちは
皆さん専門知識を持って保守点検を行う整備会社の社員さん達です。
いくらどれだけ間違ってもアルバイトにこんな仕事は絶対させません。

↓スゴいぜ。
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こういう環境でキッチリ作業をしてくださる
作業員がいてくれるお陰で、何の不満もなく
毎日電気を使えるんですね。頭が下がります。

危険な仕事ですが、どうか皆様、
事故の無いようにお気をつけ下さい。

↓「送電」を守る命懸けのサラリーマンの現場に、ちょっと感動。

大磯・1国サイクリング。 ①

コレはもう既に先週の事。
雪の心配なんか全く無かった
ぽかぽか陽気の土曜日の事です。

冬になってから、寒さに勝てずに
自転車から遠ざかってたのですが、
急に暖かくなったら、今度は何故か
暖かさにも勝てなくなっちゃいまして、
休日を使って、久々に自転車でプチ遠出。
どこへ行ったかは、タイトルから一目瞭然。(^^;)

↓厚木市街地を通過中

海老名から出発し、隣町の
厚木の市街地を通過します。

↓伊勢原市内を南西へ
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大山のシルエットを眺めつつ
南西方向へ進路をとります。

↓平塚市内を南下中
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今度は平塚市内を南下中。
高麗山が見える所へ移動。
このあたりで大体1時間。

↓JRの線路下を通過
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平塚生まれのこの身としてはなんかもう、
むちゃむちゃ懐かしい花水川沿いにある
青少年サイクリングコ-スへと入ります。
このまま南下すると、海岸線へ出ますよ。

↓ショック!!!
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134号(国道134号線)の花水川河口にある
無料のパーキングエリアが、全面改修工事中で
跡形も無く地面ごとほじくり返されていました。

↓工期は2月いっぱい
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ココのパーキングエリア、無くなっちゃうんだろうか?
なくなっちゃうと、ちょっと寂しいかもしれません。
子供のころからココにあった風景なものですから。

↓大磯海岸堤防上
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ココから西へ一直線に移動、
大磯港のほうへ向かいます。

ってトコロで、以下次回。

↓春のような陽気の中での、ぬる~いサイクリングのお話です。

大磯・1国サイクリング。 ②

ぽかぽか陽気だった土曜日の事。
暖かいので久々に自転車で出かけて
神奈川県は中郡・大磯町の南側の方を
国道一号線を軸にぶらぶらしたお話です。

↓めし屋・大磯港

朝遅めに海老名を出発して、
ペダルをこいで大磯へ到着。
時間は既に12時半を過ぎ、
ちょうどいい頃合で大磯港。
これはやっぱりココでご飯!
と思って立寄ったのですが、

↓定食、残り10食未満
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平日でも料理が売り切れるほどの人気がある漁港直営の食堂です、
昼過ぎにのこのこ出かけて好きなモノが食べられる訳ないじゃんか。
土曜日の昼過にゃもう料理が全部売り切れ寸前の大盛況で、昼食断念。

↓橋脚のグラフィック?
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大磯漁港から東側、西湘バイパスの
ランプウェイ下の橋脚にモノ凄い数の
画が描かれている光景に出会いました。

食堂でご飯が食べられなかったので
国道1号線へ向け移動うをしながら
この画を見物してみる事にしました。

↓浜辺のギャラリー
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バイパス高架下の景観向上のために、
大磯町商工会青年部が音頭を取って
画を描いてくれる参加者を一般公募、
2013年6月に完成したものです。

↓様々な絵柄が並びます
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前衛芸術のような解釈が難しいものから
お子様の描いた素直なお絵かきのようなもの、
ポップアート的なモノから学校壁画的なものや
精緻な描写の写実的な画からマンガ的なものまで。

↓たのしい
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これほどの絵柄が揃うギャラリーが観覧無料。
夏の海水浴シーズンなら、日陰で涼む際には
これほど楽しいギャラリーは無いでしょうね。

今年の夏は大磯で海水浴、真冬のいまからでも
ぜひ考えといて下さい。(←勝手に宣伝大使)(^^)b

↓駅入り口交差点
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1国サイクリング、と銘打ちつつも、
1国(国道1号線)が出てきたのは
コレが初めて。大磯駅入り口に当る
名前そのまんまの駅入り口交差点。

それにしても、自転車、多いな~。

何を隠そう鎌倉から小田原までの海岸線沿いは、
多少のアップダウンはあるものの、基本的には
海岸沿いの平坦地。楽に長距離を走る分には
絶好のロケーション、ホリデー専門ライダ-には
うってつけのサイクリングロードなものですから、
休日にはロードレーサーがごまんと走ってます。

中央大学のジャージを着た一団が目の前を通過するのも見ました。
中央大学って、神奈川県にキャンパス無いぞ。つまり、本格的に
自転車やってる人にとっては、海老名から大磯なんて距離なんぞ、
そりゃもう散歩みたいなもんです。自分のドぬるさを実感ですよ。(笑)(^^;)

いいんですよ、僕のは長距離ライドじゃなくてポタリングなんだから。(苦笑)(-ヮ-)

とかいいわけしつつ、次回も大磯でポタポタします。

↓大磯・1国ポタリング、と言い換えたい今日この頃。

大磯・1国サイクリング。 ③

暖かかった先週の土曜日に自転車で
大磯をぶらぶらとしてきたお話です。

↓Oiso Beach

国道1号線の交差点から坂道をのぼった先にある
「大磯海水浴場へ またどうぞ」 のアーチ看板。
このアーチの向こうがJR東海道線の大磯駅。

↓ようこそ
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大磯駅から見ると、アーチ看板の文句は
「大礒海水浴場へようこそ」 になります。
大磯海水浴場は、駅から歩いて10約分。
駅から近い事が、かつての売りでした。

大礒海水浴場は、明治18年に開設された、
日本で最初の海水浴場でもあるパイオニア。
その当時の海水浴は、湯治と同じ治療の一環で、
治癒と回復を目的にした医療行為だったんですね。

↓ JR大磯駅
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利用客の1日あたりの平均数が15年以上、
7500人前後で安定を保っているという駅。

大礒はその昔、政財界の重鎮の多くが
別荘を構えた保養地としても知られ、
財界の奥座敷と呼ばれた事もある土地。
今も高級住宅が並ぶ場所があります。

僕が子供のころは、駅舎もベンチも
全部木造の味のある駅でしたが、
立て替えられたんでしょうか?
中へ入ってみなかったので
その辺はわかりません。
(↑役立たず)(^^;)

↓・・・アレ?
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エリザベスサンダースホームだったよね?

エリザベスサンダースホームは、
大磯駅の駅前にある養護施設で、
戦後の混乱期に周囲から捨てられた
混血孤児達を育てていた孤児院でした。

なんですが、なぜか学校がある・・・。

この学校は、孤児院で育った混血孤児達が、
一般の学校へ進学した際に、偏見や迫害など、
学校生活上の問題が多く起こることに対応して、
ホーム敷地内に小・中学校を設立したのが始まり
なんだそうです。1993年には一般からの生徒も
募集し始め、外へ向けての看板も出されたんだそうで。
この看板を見たのは、今回が初めてでした。なんかもう
僕は、随分と長い間、大礒へ来てなかったみたいですね。
なんだかすっかり浦島太郎状態です。で、他にもうひとつ、
ウラシマ効果を発生しているとある場所に行き当たりました。

↓ 井上蒲鉾店
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昔からある蒲鉾屋。ソレもそのはず、
創業は明治11年という老舗ですが、
他に支店は出さずココ一軒で営業中。

昔はもっと小さいお店だったのに
店構えが立派になってました。
駐車場も完備してますよ。

↓お目当ての品
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昼食を取ってなかったので久々に
ココでコレ。井上のさつま揚げ。

知る人ぞ知る、大礒の名物のひとつ。
昔は朝早く店が開いてな販売を開始し、
昼には売りきれていた希少な品でした。

母が用事で大礒へ出掛ける時があり、
運がイイとコレがお土産になる事があって、
その頃は魚が嫌いだった小さな僕にとっても
井上のさつま揚げだけは、大変なご馳走でした。

お店の人もさつま揚げの人気は分ってるようで、
商品を探してキョロキョロしてたら、ちゃんと
「さつま揚げありますよ」とお声かけ頂きました。

↓10枚700円
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久々の、井上のさつま揚げ。最後に買いに行ったのは、
就職して初めて車を買った年の夏だった気が・・・。
いったい何十年前の事だったんだろうか?

少なくとも「何年前」ではありません。
(↑なるほど、おっさんになる訳だ)(^^;)

↓ 井上のさつま揚げ
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しっかり味が付いているので、醤油も薬味もなし、
このままでバッチリ美味しい井上のさつま揚げ。
もっとたくさん買っておけばよかったかも。

井上のさつま揚げは全て手作り。賞味期限は冷蔵で3日。
取り扱い期限がタイトですがお取り寄せもできますので
ぜひ一度お試し下さい。ほんとに美味しいです。マジで。

さつま揚げはこの後、カバンに入れて移動。
サイクリング中の補給食として大活躍して、
残った数枚が晩御飯のおかずになりました。

↓大礒1国サイクリングは、まだ続きます。

大磯・1国サイクリング。 ④

関東地方は近年まれに見る豪雪襲われ
交通機関が丸1日麻痺し続けた土曜日ですが、
一日中仕事だったので、旬のネタは確保できず、
仕方が無いので、サイクリングの話題の続きです。

↓ 鴫立庵

前回の井上蒲鉾店のすぐ近くの
国道1号線沿いにある史跡がコレ。

↓旧跡・鴫立庵
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ココは、地味ながら
色々と凄い場所です。

↓云われ書き
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室町時代に中国から日本に移住した中国人の子孫が
小田原でういろう商人となり、その中の崇雪という人物が
大磯に寺院を建立するために取得した土地に草庵を建て、
その土地に置いた石碑に「著盡湘南清絶地」と刻んだ事から、
のちの世に相模湾南岸が、湘南と呼ばれることになりました。
湘南、というのは、中国の現在の湖南省を流れる湘江の南部の事で、
中世には禅宗の中心地となった場所だそうで。日本における「湘南」も
禅宗の流入に伴って広まったと考えられています。湘南の中心は、
江ノ島、鎌倉、茅ヶ崎じゃなくてココ、コレは知る人が少ない事実です。

↓鴫(しぎ)立つ、の句
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こころなき 身にもあはれは 知られけり
鴫立つ沢の 秋の夕暮れ

新古今和歌集に記された西行法師の
この歌が鴫立庵という名のはじまり。

元禄8年(1695年)に俳人の大淀三千風が草庵入りし
庵主となった後は、数々の俳人が庵に立ち寄り歌を詠んだ事で、
徘徊道場としてその名を知られ、近世に於いては日本三大徘徊道場
と数えられる程になったのが鴫立庵。ココは通人達が風流を極めた場所です。

↓鴫立沢
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西行が詠んだ句の鴫立つ沢の、
今の姿がコレとされています。
石積みだけど護岸でがちがち、
なんか風流ではないですねえ(笑)

↓鴫立庵
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かやぶきの庵。建物自体は明治5年に
再建されたものだそうです。それでも
建物自体が古いので建物保存の目的で
敷地内に入るのには入場料が必要です。

↓草庵
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木立の中のかやぶきの庵は
侘びと枯れの効いた存在感。

↓ネコがひるね
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冬の日差しのぽかぽかの下、
屋根の上ではネコが昼寝中。
ほのぼのした光景に出会いました

↓歌碑の群れ
c8_20140209082942f5b.jpg
庭園には、夥しい数の石彫りの歌碑が並びます。
数々の歌人俳人達がこの場所で風流を極めた
その長い時間の足跡が、こういった形で
後の世に向け残されているんですね。

日本屈指の風流の道場だった場所
大礒の国道一号線沿いには
そんなものもあります。

↓次回も、大礒でサイクリング。

大磯・1国サイクリング。 ⑤

昨日の目を疑う大雪がまるで嘘のような
一週間前の大礒でのサイクリングの話です

↓ヒルズタウン

海岸線から程近い大礒の山肌は
高級住宅街になってたりします。

そんな光景を眺めて
視線を1国へ戻すと、
そこにあるのがコレ。

↓ 旧東海道・黒松並木
d2_20140209202426578.jpg
史跡の黒松林がコレ。
東海道53次にも描かれた
大磯の黒松林がここなんです。

↓解説板
d3_201402092024262a6.jpg
国道1号線は本来、徳川幕府が整備した
旧東海道であり、大磯のコノ黒松並木は、
400年以上前に植えられた黒松並木を
立ち枯れを除いて新しい木を植林したり
枯れた木に新しい木を継ぎ足したりして
長い時間をかけてずっと守り続けた結果、
史跡に指定された、古い松林の街道です。

↓その先にあるもの
d4_20140209202425217.jpg
黒松並木を過ぎてしばらく行くと
次の目的地に行き当たります。
それはどこか?というと、
(↑書いてあるじゃん)

↓ 神奈川県立・大磯城山公園
d5_20140209202425d6f.jpg
ココは、かつての都の護りの要(かなめ)
の一つだった山城「大磯城」があった場所で
後に三井財閥の別荘地になり、財閥解体後に
その広大な土地を再利用すべく出来あがったのが
この「神奈川県立・大磯城山公園」になるんですね。

↓けっこう広大なんです。
d6_20140209202425c4c.jpg
無料の園内案内図を見てたんですが、
サイクリング中のお立ち寄りでは
全てを見ては回れないくらいに
けっこう広大でございました。

↓目指すは展望台
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ちょっとしか時間が無いので
公園内で一番の眺望を誇る
展望台を目指しましょう。

↓次回、城山公園の残りををダッシュでお伝え予定。

大磯・1国サイクリング。 ⑥

雪の降った直後で寒いことこの上ない
週明けですが、そんな陽気が遠い彼方の
ぽかぽか陽気の大磯1国サイクリングです。

↓展望台

自転車で移動中に神奈川県立
大磯城山公園へ立寄りました。

思っていたより広大な敷地にちょっとビビリ、
ちょっとやそっとじゃ回りきれない事を悟り、
何かインパクトがあるものだけでも、と思い
てくてく歩いて展望台を目指しているところ。

↓展望台にて
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展望台からの見所はなんと言っても富士山!
ですが、西の空が霞んでます、見えてない。
このところ富士山に関しては異様に間が悪く、
しばらくその姿を見ていません。・・・残念賞!(笑)

↓ちょっと移動
e3_201402102148057fc.jpg
1国(国道1号線)をまたいで
道路の反対側にある敷地も
実は城山公園の飛び地。

間が悪く富士山を見逃したので
もうひとつの見所へ移動します。

↓日本庭園
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実はココ、内閣総理大臣を五期努め、
バカヤローという雑言を浴びせて
内閣を解散しても、時期首相に
信任されてしまうなどという
訳の分らんカリスマ性でもって
戦後の大混乱期を動かしたという
政治家、吉田茂の別邸があった場所。

↓旧吉田邸
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せっかく来たんだから
話の種に見物していこう、
と思ってたらコレがなんと。

↓工事中
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無いよ。邸宅がありませんよ。

↓再建工事中
e7_201402102147211e3.jpg
旧吉田邸は2009年に焼失。
現在は、大磯町が旧跡として
再建工事を実施しています。
完成までにはまだまだ
時間がかかります。

そういうのは早く言ってよ~。
(↑ザッツ、ノープラン)(笑)

↓梅の木
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がっかりな結果を収穫して
城山公園を後にする事に
なっちゃいましたが、

敷地内にぽつんと植わる
結構な枝振りの梅の木に
ちょっとだけイイ具合で
梅の花が咲いていました。

↓梅の花
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そういえば、そろそろ梅の花も
旬の時期にさしかかりますねえ。
今年は、梅見にいけるかどうか、
今はまだ、ちょっと分りません。

そんなこんなで、
大磯でのサイクリングは
まだ続きます、

↓どうかよろしくついて来て!



大磯・1国サイクリング。 ⑦

自転車で、大磯町の国道1号線沿いを
ゆっくりぶらぶらサイクリング中の話。

↓大磯ロングビーチ

大磯といえば、一番に頭に浮かぶのが
ロングビーチ!という人も多いでしょう。
特に30代、40代の皆様にとっては、
芸能人水泳大会などのテレビのイベントで
お茶の間にその名が知れ渡っていたのが
大磯プリンスホテルに併設されている
リゾートプール、大磯ロングビーチです。

前回の城山公園からはかなり近いので
せっかくなので近くまで行ってみる事に。

↓大磯の町並み
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ちょっと坂をのぼると
プリンスホテルの駐車場。
ソコからみた大磯の町並み。
わりと普通の町並みなんですが
一戸建てで埋め尽くされてる辺り
やはり高級住宅街のイメ-ジが強い。
(↑勝手なイメージだと思うよ)(^^;)

↓大磯プリンスホテル
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VIP用エントランスを思わせる
天蓋の付いた車寄せがありました。
何か特別な時しか使わないっぽい。

↓プリンスホテル宿泊棟
f4_20140211205557d03.jpg
宿泊棟とか書くと、
とたんに旅館っぽくなるのが
日本語の不思議なビジュアルです。

ホテルに泊まってロングビーチでプール、
なんていう夢のようなセレブでリッチな
サマーリゾ-ト。夢のような夏休みです。

真冬に考えるような事じゃないんですけど。

なんで真冬にこんな所へ行ったのかというと
数年前まで、ロングビーチの流れるプールは
ニジマスの管理釣り場を営業してた事があり、
手ぶらで行ってもトラウトフィッシングが
楽しめる、という季節営業をやっていたので、
ひょっとしたら一時間くらいでもそういう
レジャーが楽しめるかと思って行きましたが、

今年はやってなかったんです。・・・徒労でした。
(↑ザッツ ノープラン)(^^;)

↓太平洋岸自転車道
f5_201402112055570ab.jpg
スゴい名前に反して、プリンスホテルの脇にある
西湘バイパス(自動車専用道路)の大磯西ICから
大磯港までのたった2㎞弱のサイクリングロード。

↓自転車道路の眺め
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完全に名前負けな上に、視界には常にバイパスが
入っているため、海だーっ!という開放感が薄め。

でも、相模湾の広がりには
やっぱり気分がよくなります。
ぽかぽか陽気の海風が気持ちイイ。

お近くに御住まいの方にとっては
絶好の散歩コースかもしれません。

↓大磯町役場
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町役場は自転車道路に面した海沿い。
海岸からバイパスを挟んだの陸側です。
知らなかった、こんな所にあるんですね。
(↑ノープラン、というか、知らなさ過ぎる)(^^;)

↓自転車道路終点
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そろそろ大磯港というところで自転車道路終点。
午後も遅くなってきたので、ここから先は
頑張ってペダルを漕いで帰らないと、
帰る前に日が暮れてしまいます。
いくらぽかぽか陽気の下でも
日が暮れたらただじゃすみません。
どれだけ寒くなのるかわかりません。

という訳で、大磯・1国サイクリング
コレにて終了。後はただひたすら
ペダルを漕いで大急ぎで帰り道。
ロクな写真がありませんので。

車で走ると、あっという間に
通りすぎそうな大磯町ですが、
1国沿いだけで話題が持つ程、
見所がおおいのが大磯です。
大磯でぶらぶらするのは、
いかがでしょうか?

そんなこんなで、大磯オシマイです。
お付き合いありがとうございました。

↓大磯、夏だったらもっといいです。(←ミモフタも無いな)(^^;)

ちょっとだけ雪の話。

実は写真を撮っていました。
雪の週末と日曜日の写真
ちょっとだけ雪のお話。

↓土曜の夜の雪景色

前日から、天気予報で、雪は夕方までがピーク。
と報じていたので、車を諦め電車で出勤した所、
昼すぎから、近隣の鉄道が次々運行停止となり、
帰り道どうしたらいいか?と思っていたところ
スタットレスタイヤ装着済みだった先輩の車で
近所まで送ってもらえる幸運に恵まれたという、
そんな土曜の帰り道。いつも見ている町並みが
見慣れない雪国テイストに変貌、ビックリです。

↓いつも行くお店
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いつも通う店の駐車場には車がいません。
除雪されてないので車が入れませんでした。
それでも駐車場走ったツワモノもいたみたい。

↓・・・雪国の光景だ
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車が棉の布団かぶったみたい。
関東での、これほどの積雪は
実質四十数年ぶりなんだとか。

↓海老名駅前
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翌日は休だったので、
豪雪から一夜明けた町を
一目見ようと海老名駅へ。

↓デッキはまっしろ
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駅前のペレストリアンデッキ上は
程よく人が歩いているはずなのに
雪が解けていないので歩き心地が
シャーベット状のジャブジャブでなく
片栗粉の上を歩くようなサクサクでした

↓雪だるまの群れ
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親子で一緒に雪だるま作り。
そんな微笑ましい光景がたくさんあって
そのぶんあちこちに雪だるまが出来上がって
公園中いたるところに雪だるまの群れがありました。

そんな風景を見た後、
実は電車で移動を開始。
到着した場所はココです。

↓箱根登山鉄道・箱根湯本駅
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どうせなら、雪の大文字山も見たい、
と思い立ち、一路県内を電車で西へ。
箱根湯本へ付いたのですが、コノ日、
豪雪翌日の日曜日は滅多にない異変が・・・。

↓全線運休中
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雪の影響は想像を遥かに超えていたようで、
本来多少の雪ならモノともしないはずの、
登山鉄道が全線運休中という仰天珍事、
加えて、除雪が追いつかず箱根エリアの
バス自体が全社全路線で運休中の衝撃展開。
天下の険には、こんな事だってあるんですね。

↓車が少ない
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連休中の日曜日の午後です、
普段なら、行き来する車や
バスで渋滞まで起こってる
箱根湯本駅前が、ガラガラ。

↓余波
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じつはそのガラガラの余波は、
駅の反対側に及んでいました。
わけの分らない場所に大行列。

↓行列すごいぞ
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実はコノ行列は駅前の車寄せのタクシ-待ちの列。
そりゃまあ雪が降って電車が停まってるからって
予約した宿や大事な旅の予定はそうそう簡単に
キャンセルできませんから。何時間待つかも
いつタクシーが来るかも全く分らない
大行列に並んででも旅は敢行する!
そんな箱根観光の皆さんでした。

そういうのを考えると、なんて間が悪い雪だったんでしょう。

↓箱根湯本駅
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電車は結局、僕が駅に居るうちには
動き出しませんでした。・・・残念賞。

↓雪の車窓
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降雪から4日たってなんとか、
街には平穏が戻って来ましたが

残念なことに、今週また雪の予報が出ました。
金曜日、バレンタインデーは雪になる模様。
雪のバレンタインデーなんていうのも
すごくロマンチックでいいのですが、
大雪はご勘弁願いたいです。(^^;)

↓いろいろ不具合も起こるけど、雪はやっぱりテンション上がります。


オマケあり。
  ↓

続きを読む

サンクトガーレン・チョコレートスタウト。《前編》

あらかじめお詫び申し上げます。
今回は全編通してお酒のお話です。
お酒を飲まれない皆様、ならびに
未成年の皆様、申し訳ありません。

バレンタインデーも間近な本日の話題は、
海老名市のお隣、厚木市に所在している
日本初、ともいわれる地ビールの醸造蔵、
サンクトガーレンの季節アイテムのお話。

↓ チョコレートスタウト4種

今回は全部ビールです。

スタウト、というのは
英国式の上面発酵ビール。
黒く焦げるまでローストした
大麦を原料に醸造したビールの事。
いわゆる「黒ビール」の事なのですが、
サンクトガーレンのスタウトというのは
麦芽とホップと酵母だけを使っているのに、
原料のロースト香が、出来上がったビールに、
チョコレートの様な独特の「芳香」を持たせる為
チョコレートスタウト、という名が付けられます。

お店で見つけたチョコレートスタウトには、
なんと4種類ものフレーバーが存在します。
何だかちょっと面白くなってしまったので、
4アイテム全品を購入し、飲み比べに挑戦。

↓ インペリアルチョコレートスタウト
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通常のビールの3倍近い量の原料を使用するのに
出来上がる量は通常の半分以下、という超特濃。
チョコレートは一切使用していはずなのに
濃厚なチョコレートの芳香が特徴です。

↓ ミントチョコレートスタウト
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仕込みのホップの一部をぺパーミントに変えて
チョコレートビールにミントチョコ風の
清涼感を与えたフレバリービール。

↓ オレンジチョコレートスタウト
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橙(だいだい)を皮ごと細かく刻んで、ジャムのように
煮詰めたものを麦汁と合せて発酵させたフレーバーが、
チョコレートでオレンジピールをコ-トした洋菓子、
「オランジュ」を思わせる仕上がりにしたビール。

↓ スイートバニラスタウト
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黒ビ-ルにバニラを合せた、という異色の出来上がり。
一流パティシエも使用するパプアニューギニア産の
高級グレードの本物のバニラビーンズを使用した
甘い香りとスイートチョコレートを思わせる
ビールじゃ無いみたいなのに、中身自体は
超が付く程本格派のフレバリービール。

↓ 中身は全部こんな色ですが、
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これらは全部スタウト、つまり黒ビールなので
グラスに注ぐと、全部こんな色になります。
見た目はともかく、次回は、それぞれに
マイチョイスでつまみを合せてみての
飲み比べの模様をお伝え予定です。

ビールしか出てこない話ですが、
よろしければお付き合い下さい。

↓チョコじゃないけど、バレンタインのチョコレート、のお話です。

サンクトガーレン・チョコレートスタウト。《後編》

あらかじめお詫び申し上げます。
今回は全編通してお酒のお話です。
お酒を飲まれない皆様、ならびに
未成年の皆様、申し訳ありません。

という訳で、バレンタインデーにお送りするのは
チョコじゃないチョコレ-トスタウト(ビール)の話。

↓スタウト
6_20140213235048356.jpg
厚木市の地ビール醸造蔵、サンクトガーレンの
原料にはチョコレート類は一切使ってないのに
チョコレートの芳香を持つフレバリービール、
スタウト(黒ビール)のチョコレートスタウトを
飲み比べてみるお話です、ただ飲んでるだけです。(笑)

↓withクラシックポテト
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まずはインペリアルチョコレートスタウト。
通常のスタウトの3倍近い原料を使ってるのに
出来る量は通常の半分程度、という特濃黒ビール。
濃厚なビールには、やはり肉?とも思ったのですが
マック期間限定クラシックポテトで。チーズクリームと
ベーコンビッツをまぶしたクラシックポテトのボリューム。
濃厚なビールに濃厚なポテトがイイ具合にマッチしてました。

↓ミントチョコレートスタウト
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ホップの一部をぺパーミントに変えて醸造した
清涼感がたまらないミントチョコスタウトです。
清涼感が心地イイ反面、結構なクセがあります。
が、コレに絶妙にマッチするつまみを発見です。

↓withブラックチョコレート
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ビールのつまみにチョコレート?と思う方も多いかもしれません、
僕もまさかとは思っていましたが、以前、黒糖焼酎に合うのは
チョコレ-ト、みたいな話を聞いてて、コレが実話なのを
体験から知りました。チョコレートの香りのビールなら
チョコがつまみに合うはずだと思い、多少クセのある
ミントチョコに合せてみたら、コレがビンゴです。
清涼感を美味く活かし、クセが消えるおつまみ。
ミルクチョコは甘すぎて悪酔いしそうなので
甘味抑え目のブラックチョコがイイんです。

↓オレンジチョコレートスタウト
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チョコレート菓子、オランジュのような
甘味と苦味がマッチする絶妙な仕上がり。
原料に橙(だいだい)を仕込んで醸造した
フレバリービールがコチラになります。

↓withトマトトルティーヤチップス
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苦味と甘味が特徴のフレバリービールには
とうもろこしの香りにトマトの酸味が乗って
パリパリの食感が楽しいトルティーヤチップス。
複数の味と香りが混ざって凄く美味しくなる感じ。
梅味のポテトチップなども美味しいかもしれません。

↓スイートバニラスタウト
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一流のパティシエも使用する本物のバニラを使って
バニラの香りと甘味がプラスされたビールらしくない味、
なのに製法自体は、超が付く程本格派なフレバリービール。

↓withカニクリームコロッケ
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甘味と香りがちょっと洋菓子っぽくても
味はビールなバニラチョコレートスタウト。
コノ甘苦いビールには何が合うか考えた結果、
とろみとコク、甘味と旨味が渾然一体になって
ぽってり&さっくり食感のカニクリームコロッケ。
おっかなびっくり合せましたが、コレがはまりモノ。
意外な広がり。・・・というか、ビールは何にでも合うの。(^^)

↓ご馳走様でした。
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基本的に、チョコレートスタウトはその香りのお陰で、
その全種類にブラックチョコレートの味が合います。
黒ビールのつまみにチョコレート、コレはアリです。

バレンタインのチョコレートスタウト。いかがでしょうか?

↓厚木のサンクトガーレン謹製、チョコレート風味の黒ビール。どですか?

遅延情報。

本日は、雪の影響のため
更新に遅延が生じております。
状況改善に尽力しておりますが、
一部作業が運休となっております。

何卒ご理解のうえご
協力をお願いいたします。

↓本日はお休みいたします、申し訳ございません  m(_ _)m

遅延情報・詳細。

関東地方は雪に弱い。その雪が、
台風並みの暴風を伴う豪雪だったりした為、
今回の雪は、生活に大きく影響しております。
コンビニやスーパーのがらがらの商品棚なら、
おそらくみなさんもこの週末に見てますよね?
僕の勤務先もその雪による物流寸断の影響で、
激務が続き勤務時間が増加してたりしてます。

事の起こりは、雪による高速道路の通行止め。
道路が止まってしまい、遠くからの荷物が届かない。
仕入れた原料が入荷しない、工場が商品を造れない、
配送する商品が無い、配送する車輌も渋滞で動けない、
お客様からの発注は入る、配送できないのでお詫びする、
発注をカットさせて頂く了解を得る、そして事務処理。
こんな感じの作業が延々続き、業務は毎日深夜に及び、
業務の回復自体が前回の雪の時よりも遅くなっています。

雪は解ければそれで終わりですが、雪の影響は、
雪が解けてからもしばらく残るのが珠に傷です。
雪国はそういう事が無いんだから凄いですよね。
首都圏は、雪が降らない分、圧倒的に雪に弱い。
雪が降るたび毎回実感ます。どうにもならない。

そんな訳で、更新遅延中。
なんと言ってもブログが書けるのは
毎日仕事をする事ができて、
給料がもらえてるお陰ですから、
文句を言う訳にはいきません。

↓ご理解とご協力をお願いいたします。

雪景色の赤。

雪の影響が拭いきれず、幹線道路は
完全な除雪が追いつかず一日中渋滞。
物流寸断の影響が色濃く残る月曜日。
その一日が漸く休日になりましたが、
雪の後の激務に疲れ果てとりまして、
目が覚めたのは既にお昼過ぎでした。

午後からは駐車場の雪かきをし、
マイカーの出場ルートを確保後、
気が付いたらすでに夕方でした。

1日無駄になった感が激しい。(^^;)

コノ状況で出来ることって、
そんなに無い感じだよね~。

という事で、手軽に手に入る材料で
あるものにチャレンジするお話です。

↓材料一覧
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安物のブドウ果汁入り赤ワインとオレンジジュース、
香り付けと甘味プラス用のドライフルーツを数種類。
そして付き物のスパイス数種類を揃えて、挑むのは
ドイツの真冬の風物詩的飲料「ホットワイン」です。

ホットワインは、ドイツの真冬の風物詩、
クリスマス時期を中心とした厳寒の時期に
イベントなどで提供されモノなのだそうです、
が、コレだけ雪の降った後の凄く寒い時期です。
だからホットワインってのもいいかも知れんでしょ?

↓ベース調合
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レシピによっていろいろ差があるのですが、今回は、
安ワイン3 : オレンジ果汁2 でブレンドです。

↓ドライフルーツ投入
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レシピ外のオリジナル。以前に手に入れていた
ドラオフルーツを投入し、甘味と香りをプラス。

↓スパイス投入
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クローブ、シナモンシュガー、
ジンジャーパウダーを投入し、

↓ヤカンを火に
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材料が全部入ったヤカンを
沸騰するまで火に掛けます。

↓完成
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完成!

念のため、このホットワインは
沸騰させたのでアルコ-ル分は
完全に飛んでます。お詫び無し!

↓寒さの中のホットワイン
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甘味の強ライトボディーのワインを使用し
さらに甘味をプラスし、誰でも飲めるように
匂い消しに複数のスパイスを添加して出来上がる
ホットワインは、なかなか複雑な味に仕上がります。
確実に子供向けではない味になるのが難とも言えますが
寒さの中では確実に温まる味でもあります。なかなかイイ。

↓寒空の下の一杯
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我が家の周りに見える雪景色を肴に
寒空の下でのホットワインの一杯です。
暦の上では既に春。なのにもかかわらず、
陽気はまだまだ真冬っぽいのが続いています。

ニュースでは、今週も既に、
雪の予想が出てたりします。

そんな陽気ですから、
ホットワインっていうのも、
まだまだアリ、かもしれません。

↓雪はもういい感じ、だって、もう春なんだし。

本日休業。

雪の後の混乱がまだ続いています。
毎日限界に挑戦する様な激務続き。
ほんの少しだけでも体を休めたい。
そんなこんなで、本日は休業です。

↓今週は多分ずっとこんな感じです。

絶賛連休中。

ただいまブログ更新連休記録を更新中。
ブログはただいま絶賛お休み中ですが、
リアルは毎日ひたすらに働いおります。

毎日帰りが遅くて休みが来ないもので、
記事にする話題も写真もありません。
記事を書く時間もちょっとありません。

復活は、いったいいつになるのやら。

↓ああ、あたたかいふとんで、昼まで爆睡したい。

雪景色の夕焼け。

今日はちょっとだけ早く帰ってこられたので、
写真つきの記事をUP。でも話題は雪の話。

↓雪景色の夕焼け

月曜日、平日公休に買い物に出かけた話。
駐車場で雪に埋もれた車を救出する為の
スコップを購入すべくホ-ムセンターへ。
しかし時既に遅く、雪スコップどころか
園芸用平スコップや土木用のシャベル、
庭仕事用のハンドシャベルまで売り切れ。
皆様雪かきに不慣れな関東人ですから、
不意の備えが無いのは当然と言えば当然。
仕方無く部屋にあったアウトドア用の
壊れた折りたたみシャベルを騙し騙し使用、
2時間かけて駐車場からマイカーを救出。
気が付いたら夕焼け直前の日暮れ前でした。

夕飯の買い物に出かけたら、
相変わらず生鮮食品の売り場が
雪の影響の大打撃の真っ最中で
なんだかげんなりして帰宅する
そんな時分の夕焼けの入りの画。

夕焼けの足元には、まだ真っ白な雪。

冬らしくてきれいな絵ではありますが、
コノ画面が出来てしまったおかげで
世の物流は大変な事になってます。

市民生活は、この週末には、
元通りになってくれるのかな?

↓でも、雪は嫌いじゃないんです。むしろ大好き。

雪の大山

最初の雪から二週間、前の大雪から一週間。
居座る寒波のお陰でなかなか雪が溶けません。

↓雪の大山

家の窓から見える大山は、先週ほどではありませんが
相変わらず雪をかぶったまま。暖かくなるのは
週明けからだそうです、待ち遠しいですね。

↓ただいま絶賛ボリュームダウン中。

晩酌は、こたつでみかん。

訳の分らないタイトルですが、
今回の話題はビールのお話です。
毎度お馴染み口上でございますが、

お酒を飲まれない皆様、並びに未成年の皆様、
お酒の話で申し訳ございません。お許し下さい

そんな訳で、今回話題のお品はコチラ

↓大磯・こたつみかんエール

大磯町で栽培され、完熟に収獲された
地場みかんの皮を原料に醸造された
フルーティーなホワイトエール。
冬の代名詞、こたつでみかん、
そんな感覚のクラフトビールを
見つけたので、購入してみました。

↓ 熊澤酒造 ・ 湘南ビール
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製造は茅ヶ崎市に醸造所を置く湘南唯一の酒造蔵、
湘南ビールの醸造元としてもお馴染みの熊澤酒造。
湘南地域の代名詞のひとつでもある茅ヶ崎市、
ソコに醸造所を置く酒造蔵が、元祖湘南発祥の地、
大磯の原料を使って、冬のくつろぎの為に造った
フレバリービールがコレ、なんかすごく美味しそう。

↓グラスにIN
3_201402222343595ae.jpg
ちょっと色が薄めのフレバリービール。
ベルジャンビール、つまりベルギー産の
小麦を主原料にオレンジピールや香草等を
醸造原料に混ぜて醸造する白ビールの技法で
地元の食材を活用し造ったのがこのビールです。

↓ほんのりとみかん色
4_2014022223435868b.jpg
え?みかん色に見えない?結構みかん色なんですよ?
味はほんのりと柑橘の香りがしますが、基本的には
本格的なビールです。なんとなくハマりそうな味。

↓ご馳走様
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残念ながら、我が家は狭いので
炬燵を置いていません。無念。

炬燵でみかんエール。出来れば、年末あたりに手に入れて、
本物の炬燵でみかん感覚で飲みながら年末のテレビの
特番なんぞを眺めつつ酔っ払ってみたかったです。

↓そういえば、こたつでみかん、って、個人的にはしばらくご無沙汰です。

寄(やどりき)ロウバイまつり。 (前編)

↓ 奇(やどりき)

今回の目的地は、神奈川県でも屈指の難読地名、
松田町の奇(やどりき)になります。

↓分け入る感じ
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交差点を曲ってから約20分ほど、
結構なアップダウンのワインディングの
ちょっとした山道を目的地へとひた走ります。

↓シャトルバス
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松田町は、寄運動公園駐車場でマイカーを降り、
シャトルバスに乗ります。コレ、レッキとした
旅客営業車輌(緑ナンバー)ですが乗車無料です。

↓茶畑
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農家や住宅が並ぶ、公園の滑り台のような
急角度の激坂を当たり前の様にすいすい上り、
茶畑を抜けた先に、今回の目的地があります。

↓ 寄(やどりき)ロウバイまつり
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残念ながら、本日(2/23(日))
終了してしまったロウバイ祭りに
飛び込みで行って着たお話です。

↓お祭り商店街
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ちんまりとした規模ながら、ロウバイ見物に訪れたお客さん達を
地場産品てんこ盛りでおもてなしする直売店が並んでいました。
地元の野菜の直売所や、川魚を炭火焼して販売している囲炉裏、
手作りメニューを出している小さな食堂などお店は結構な繁盛で
プレハブながら、立寄った人たちが気軽に入れる雰囲気でした。

↓ 寄・ロウバイ園、その由来
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寄ロウバイ園は町の有志が荒地を開墾したのが始まりで、
ソコに地元の中学生達が卒業記念でロウバイを植樹して、
以後度重なる植樹を経て、現在ではロウバイの木の数が
1500本を越えているそうです。地味に凄い数ですね。

↓入場料
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ロウバイ園自体は、やはり管理に費用がかかる為
花の盛りの時期には、入園料hが必要になります。
でも安いでしょ? 200円はお手ごろ価格です。
と思いましたが、実はココにちょっとした異変が。

↓入園ゲート
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手のひらに100円玉を二枚載せて
ゲートを通過しようとしたらソコで、
入園料は半額の100円で良い、と、
係の人に云われました。何でですの?

↓パンフレット
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見頃の期間が普通の梅に比べて長いのが、
黄色い梅、ロウバイの特徴、なのですが、
実は先週の雪で、梅の花が大変なことに
なってしまったから、なのだそうです。

そんなロウバイの画は、次回お届けちゃん。

↓前編なんだけど、蝋梅の花が一個も出てませんね。(^^;)

寄(やどりき)ロウバイまつり。 (後編)

先日(2月23日(日))に終了してしまいましたが
見頃が終わりに近付いたロウバイを見物するために、
松田町の寄(やどりき)へ出かけたお話です。

↓蝋梅
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ロウバイは1月から2月にかけて開花する
開花時期が長い梅の花。通常の梅よりも
早く咲き遅く散る、香りの強い花です。

↓花がまばら
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実は、ロウバイの花自体は時期が終盤とはいえ
たわわに可憐な花を咲かせているはずなのですが
実は先週の雪で、ロウバイが大きなダメージを受け
咲いていた花の多くが木から落ちてしまったそうです。
そんな状況もあって、入園料の徴収が本来の半額でした。

↓うつむき加減
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大きく開いた花はうつむき加減の元気の無さ。
時期が終わった花も、散る前に木から落ちず
茶色く変色してしまっているものもあります。

↓まだキレイに咲いてる
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同じロウバイでも場所によっては、
ちゃんとキレイに咲いている
色合いのイイ花もありました。

まだ咲きそろっていない蕾だってあるのに、
雪の影響、花にとっては深刻だったんですね。

↓山間、茶畑、ロウバイ園
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初めて出かけた寄(やどりき)のロウバイ園。
先週のニュースでは、3月頭まで花の見頃が続く、
と言っていたロウバイですが、実に数十年ぶりという
突発的な豪雪のお陰で残念な結果になってしまいました。
ただ、失敗ではありません。ココに来てみてわかった事は
寄が景色の良い山間地だという事。のどかにドライブするに
うってつけな所もあったりします。こういう発見も大切ですね。

今年のロウバイは恐らくもう終わり、来年までおあずけです。
もっとちゃんと時期を見定めて、きれいに咲いた花を
もう一度見に行きたいところですね。

↓キレイな花の風景に出会あうのは、案外難しいんですね。

まつだ桜まつり。 ①

↓カウンタックだ!

すげえ!カウンタックLP500だ!
30年以上前のスーパーカーだ!
いきなりでブレまくりんぐだ!

そんな訳で、マイカーでお出掛けです。
目的地はタイトル通り、再び松田町です。

↓臨時駐車場へ誘導。
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会場のすぐ近くまで来たのに
コノ看板にある通り、見事に
臨時駐車場へ誘導されました。

↓河川敷
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誘導されたのは、神奈川県西部を流れる
県下第三位の一級河川、酒匂川の河川敷。
河川敷に出来た臨時駐車場で車を降りて、

↓臨時シャトルバス
3_20140225235948fc2.jpg
臨時駐車場と会場を結ぶ臨時シャトルバスが運行中。
FUJI-Q(富士急)だ!幼少の砌、僕の小学校では、
遠足などの行事で遠くへ行く際には、何故か神奈中よりも
富士急のバスが御用達で、この富士急の緑色の車体を見ると、
いきなり突然突飛な事に遠足気分が盛り上がってしまうのです。
(↑いや、そんなんはアレや、はっきり言うが知らんがな)(^^;)

↓いきなり到着。
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出かけたのは先週の土曜日。
思っていた以上にバスが満員。
運行途中の写真等が一切撮れず
いきなり目的地に到着の写真です。

今回の目的地は、以前にも訪れた松田町は、
松田山ハーブガーデンがある西原畑公園です。

↓桜の光景
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公園の南側にある斜面には
どっさりの桜が咲いています。
コレで先具合は5分咲きでした。

↓春の景色
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咲いてる桜は、早咲きの河津桜。
梅の花とほぼ同じ時期に咲く桜です。
桜色の桜の花と、菜の花が競演してます。
なんかコレ、凄い得した気分じゃありません?

↓松田山ハーブガーデン
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久々にやってまいりました。
山の中腹に建つ未来型施設、
松田山ハーブガーデンです。

↓松田町の地場露店
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桜まつりの期間中展開するのが
松田町の地場商店が出店する
ご当地露店街がコチラです。

と、こんな感じで、
まつだ桜まつりへ
お出掛けです。
以下次回!

↓桜が来ました。早っ! って所で、つづく!

まつだ桜まつり。 ②

春の前、冬の終わりに、梅を追って開花を始める
河津桜の桜色と、その足元の黄色い菜の花の色が
春の色合いをかもし出す、小高い丘の上の庭園が
お客様をお出迎えする、松田町の西平畑公園での
まつだ桜まつりを見物に出かけた話でございます。

↓松田町、特選屋台群
8_2014022523571649b.jpg
松田町の地場露店群、コレが
実は松田町が誇る厳選屋台群。
松田の名産品をてんこ盛りで
販売するイベント商店街です。
景色より先に、まずはココで
寄り道。(モロに花より団子)(^^;)

↓吊るし雛飾り
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近頃はすっかり有名になってきた伊豆地方が発祥とされる
吊るし雛飾り。コノ辺りでは隣町にも有名な名所があり、
地域としても伝統のひな飾りのひとつらしいのですね。
吊るし雛飾りが、地場産品として売っていました。

↓美味しそう。
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足柄牛関連の畜肉調理品の屋台。
ああ、なんかすごく美味しそう。

↓牛スジ焼き串
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牛串、しかも牛スジ。コノ牛スジ、
本物のアキレス腱だ。関西風ですよ。
関西の牛スジ(腱)は一般的な食材です。
関東のモツと同じ感覚なはずなんですけど
関東で牛スジの料理はなかなか見ないんです。

ほろほろと崩れるほど茹でられた牛スジに
タレをつけて焼いたものです。美味しかった。
(↑よく見たら足柄牛じゃなかったのが残念)

↓ハーブソーセージ
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松田山ハーブガーデン謹製、
たっぷりのハーブが入った
美味しそうなソーセージ。
コレは行っとかなきゃ。

↓スゴいボリューム
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肉臭さが見事に消えていながら肉の旨味凝縮のソーセージ。
ああ、ビールが欲しい。車で来るのやめればよかったかも。
コレぞ松田山ハーブガーデンのソコヂカラの一環、感服です。

↓ハーブチキンカレー
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ハーブ館にあるレストラン&ティースペース、
ローズマリーは、お祭り期間中はメニューを
全品持ち出し可能な弁当類に変更してました。
ちゃんと昼食食べてないので、カレーを購入。
(↑買い食いしてるけど、昼食じゃないからね)(^^;)

過去に食べたことがあるハーブチキンが
カレーにONしてます。不味い訳が無い。
カレーもチキンもメチャメチャ美味いです。

↓そろそろ桜散策へ
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いつまでも食べてばっかりでは
せっかくの桜が霞みそうなので
そろそろ桜見物へ向かうことに。

↓・・・コノ回が最大の見所では無い事を祈ろう。 メインは河津桜ですからね。

まつだ桜まつり。 ③

神奈川県西部、足柄上郡は、松田町の
松田山ハーブガーデンがある西平畑公園で
早咲きの河津桜を見物中のお話が続いてます。


↓桜の山を下ります。
15_201402252356225ac.jpg
お祭り屋で腹ごしらえも終わり。
(↑っていうかただの買い食い)
そろそろ早咲きの桜を見物です。

↓眺めのいいベンチ
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桜の花越しに、酒匂川の河畔や
松田の町並みが見える高い位置に
眺めのいいベンチがありました。

コノ高さだと、目の前を走ってる
東名高速や、国道246号線の喧騒を
さほど気にせず、いい景色が楽しめます。

↓河津桜
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寒さの残る時期に開花する河津桜。
コノ日は暖かい日日差しの日でしたが、
薄着は出来ない感じ、ソレ位の寒さの中が
河津桜の見頃の陽気。静岡県の河津町の名所は
1月半ばに開花の一報が届くような場所ですから
春の暖かい日差しの中とは、ちょっと違う桜の風景。
やはりソレが河津桜の「妙味」なのではないでしょうか?

↓菜の花
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その寒の華、河津桜の足元には、春の色合いの
もう一つの象徴、菜の花の鮮やかな色彩があり、
黄色と緑のコントラストが、ほんとにキレイで、
菜の花の強い香りが辺りを占めてるほどでした。

↓春色
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見上げれば桜色、視線を落とせば
鮮やかな黄色、という春色の競演。

この時はまだ五部咲き。桜が満開になったら、
さらに壮観な景色になることは請け合いです。

↓モニュメント
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ひととおり辺りを眺めて再び山頂へ戻ります。
かつてはなんか機会時計らしかったんですが
今はたただ建ってる公園のモニュメントです。
コノ週辺から眺めた景色も、結構キレイです。

↓富士山、またも不発
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コノ方向には富士山が見えます。
本当は見えるんです。今回も不発でした。
近頃の僕は、何故だか富士山を見られません。(^^;)

↓吊るし雛飾り
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園内の施設では、かなり大規模に
吊るし雛飾りの展示を実施中です、
名物ともいえる季節の風物詩を
大々的にアピールしております。
雛祭りも、もうすぐソコですね。

↓ふるさと鉄道
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土・日・祝日には、かわいいミニSLが走る
ふるさと鉄道が運行中。お子様連れでも大丈夫。

↓ハロゲン燈?
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照明器具が置いてある。
しかも上向きになってる。
捨ててある訳じゃないよね?

・・・え?ライトアップイベントあるの?

↓ライトアップイベント、あった。
24_201402252355051ff.jpg
ええ?特設駐車場までのシャトルバスは17時で終わりなのに、
ライトアップ開始は17時からというちょっと理不尽な時間で
点灯が開始されます。駐車場まで歩くと、ちょっとした小旅行。
バスがあるうちに移動。今回は出直さくちゃ。という訳なので、

↓以下次回! まだ続く!!

まつだ桜まつり。 ④

松田町の河津桜がライトアップされる、
と聞き、再び松田町へ出向きました。

↓七分咲き

前回出かけたときから、さらに開花が進んで
7分咲きになった松田の河津桜へ向かいます。

↓日没間近
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前回はバスで出かけた公園でしたが、
さくらまつりの臨時便は17時で終わり。
駅から歩いてライトアップ見物に向かいます。

↓松田山
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目的地の松田山西平畑公園。
前回まで見ていた場所へ
あらためて出発です。

↓メインゲート
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公園の自動車用の
正面玄関を通り過ぎ、

↓徒歩利用者用入り口
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歩いて入る人用の入り口へ。
ここから夕暮れの桜山へ
向かい階段を上ります。

↓先が長そう
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バスでならたっ1分で上りきる坂道ですが、
歩いて上るのは大変。経験済みですけどね。

↓桜
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日没前の桜の光景があちこちに。
ちょっとグッと来る美しさです。

↓富士山!
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前回は見られなかったのに、
今回は富士山が見られました。
ええっと、ひょっとしたら
1年以上ぶりの富士山です。

↓桜越しに富士山
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富士と桜、なんかコレって
日本人的に盛り上がる画です。

↓写真撮影用仮設展望台
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頂上へ向かう道にはこんな感じの
園芸用脚立を据付けた仮設展望台が
あって、桜越しの富士山が見られます。

っていう所で、松田山の河津桜の
まつだ桜まつり、ライトアップ編、
以下次回!まだ続きます、よれちき。

↓次回は、夕闇迫る早咲きの桜の風景です。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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