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座間市でサイクリング。 ②

↓ひまわり祭
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座間市でサイクリング中のお話で、
残念ながら7/29に終了してしまった
座間市栗原のひまわり祭に行き当たった
終わっちゃったひまわりのお話をお伝えです。

↓一面のひまわり
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夏の風景です。
やはりこういうのは
夏らしさが盛り上がります。

↓ひまわり
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この光景が出来上がりまでには当然、
何か月かの時間経過を有する訳です、
その時間経過の中では、時にはあんまり
歓迎できないような出来事も起こります。
会場のひまわり畑には、結構な面積で
台風の影響による倒伏が見られました。
綺麗な花が咲くよう、懸命に面倒を見た
大切なひまわりが無残に倒れてるのに
それでも大輪の花を咲かせているる、
そんなちょっと切ない風景もあったりして。

だから、この光景を作ってくださった
座間市の皆様には頭が上がらぬ思いです。

↓座間の名産
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座間産のひまわりからとった酵母で
仕込みの一部を行ったひまわりエ-ルと、
ひまわりの種入りポテト、ザマりんポテトで一休み。
ひまわり祭の売り上げにほんのちょっと貢献したつもり。

終わっちゃったひまわり祭ですが、
ご存知の方はもう知っているはず。
座間のひまわり祭は、もう一回あります。
座間市西部の水田地帯の座間会場で
8月下旬に時期をずらして開催です。
そちらのほうもお楽しみに。

↓移動
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座間市の南西部には、やたらと
急坂・激坂や陸橋があります。
谷戸山地形がものすごいので
自転車には向いてないんですが
この辺の座間市民はそういうの
まったく気にしてない感じです。
おばちゃんとかおじいちゃんが
すごい坂を自転車ですいすいと
走ってく姿をすごくよく見かけます。
座間市民、実はスゴ脚揃いかもです。

↓ザマりんの収集車
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座間市のゴミ収集車には、
ザマりんがついてます。
ザマりん、かわいい。

ってなところで、さらに先へ。

↓座間市って、このほかに何かあったっけ?

厚木の花火を、海老名から見た話。

突然で申し訳ありません。
今回はいきなり花火の話です。

↓夕焼けの西の空

本日は、海老名の隣、
厚木市の夏のお祭り。
鮎まつりの花火大会。

引っ越しする前の部屋からなら、
ベランダから花火が見えたのですが、
今年はそうはいかなくなっちゃいまして、
だから、海老名市ではどのあたりからなら
厚木の花火が綺麗に見えるのか知りたくて
会社から帰った夕方に、自転車を漕ぎ出して、
花火が綺麗に見える場所を探しにでかけました。

↓ダイエ-の前
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駅からダイエ-・ショッパ-ズプラザへと架かる
デッキ(歩道橋)の上から眺めた花火の画。
結構キレイですが、両サイドの建物が
なんか圧迫感、もっと先へ進もう。

↓移動する
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みなさんそうなんですが、
ドカドカ打ちあがる花火を
眺めながら歩いているので
歩道は歩みが遅いのですね。

↓駐車場から
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駅の西側、小田急の高架の北側にある
コインパ-キングから見た花火の画。
花火が見える所には、花火見物の
お客さんがわんさかおいでです。
みんな、花火がよく見える所、
よ~くご存じなんですねぇ。

↓相模線と花火の画
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駅前から県道40号線を移動してきて、
川原口の交差点手前のロ-ソンから
北へ曲がり相模線の踏切を越えます。
(↑超ロ-カル、地元密着ル-ト案内)(^ヮ^;)

↓花火・ベスポジ
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ええと、非常に説明しづらいのですが、
個人的な花火見物ベストポジション。
海老名市の水道事業施設近くの
このあたりが、すごくきれいに
花火を見ることが出来ます。
(↑・・・って、どこ!?)

ちなみに、この道路は、JR相模線の
踏切の手前なので-すごく渋滞してます。
でも、このあたりでカメラを構えていたら、
こちらのカメラの射線上をわざわざちゃんと
避けて止まってくれる親切なドライバ-さんが
意外な程に多いのです。そんなドライバ-さん達に
ちょこっと助けて頂けたお蔭で、きれいな写真を
撮る事ができました。いい人が多いんだ。感謝です。

↓帰り道
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県道40号線を帰ってきました。
振り向いたらまだ花火が続いてます。
この陸橋の上にも花火見物のお客さんが
びっしりと詰めかけておりました。ああなるほど
花火がよく見える場所、それぞれちゃんと知ってるんだ。

↓・・・別の場所の花火
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帰り道、丘の上から厚木とは別の場所で
花火が上がってました。・・・座間市?
座間キャンプの基地解放の花火?

実は、本日8/2(土)は、
日本中で100個所以上の
花火大会があったという
夏本番の花火の週末、
だったんだそうですよ。

真夏の夕方の景色。
堪能致しましたなり。

↓突然で申し訳ありませんでした。明日はまた座間市でぶらぶらです。

座間市でサイクリング。 ③

何にもなかったかのように
座間市でサイクリングの話、再開。

↓さして目を引くものがない
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大和市際まで走ってから
座間市の市街地を北上中。
選んだル-トのせいなのか、
さして目を引くものもないまま
黙々と北上しておりました。

↓替え玉50円
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すごい努力の替え玉50円。
ら-めん屋、 二十三代目哲麺 。

この哲麺というのは、チェ-ン店、というか
暖簾分けで増える連鎖店で、座間の哲麺は
二十三代目・哲麺。初代は東京昭島の店舗で、
現在五十六代目(56店舗)を数えるそうです。

興味はあるけど、入ったことないなぁ。
(近所へ行くときは、大抵腹が減ってないの)

↓クレ-ン祭り
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時ならぬクレ-ン祭りの光景。コレは、
日産の座間工場跡地の工事現場で、
近々ココにイオンができるなんです。
この近辺、意外に激しい渋滞道路。
どうなるんだろう、ちょっとコワい。

↓府中街道
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県道51号線、座間のダイエ-前。
左端にひろちゃんが見えます。
ココから南下を開始、河岸段丘部分の
ものすごい落差をダウンヒルで下ります。

↓あっという間で相武台前
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歩くと20分以上かかる道を
自転車で走ると、あっという間。
スパッと相武台前駅へ到着です。

・・・見どころ、少ないですかね?

↓で、サイクリングは、まだまだ続くんです。

座間市でサイクリング。 ④

座間市でサイクリングをしている
それだけのお話が続きます。

↓県道51号、分岐点
15 (2)
府中街道を南下して、やってきたのがこのあたり。
小田急線の相武台前駅と座間駅の間くらいの所。

↓分岐の立体交差
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県道が、厚木・海老名方面と
相模原、当麻(たいま)方面へ
分岐する立体交差に当たります。

↓厚木・海老名方面
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こっちへ行くと海老名へ向かいます。

↓相模原、当麻方面
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こっちへ行くと相模原・当麻方面。
今回はこっちへ走っていきます。

↓消防訓練場
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・・・駐車場?

いやいや、これでもれっきとした
座間市消防局の技能訓練場なんです。
駐車場に見えない事もないですけどね。

そこを過ぎると、

↓ザマキャンプ前
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在日米陸軍司令部と陸上自衛隊駐屯地がある
座間キャンプのゲ-ト前に行き着きます。

↓あっちがゲ-ト
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基地のエンブレムと名称票を写真に収めようと思って
カメラを構えたら、すかさず警備員さんがやって来て、
「写真の撮影は遠慮願います、画像も消去してください」
と厳重注意。防衛に関する警備事項なので従いました、が、

↓開放日・盆踊りフェスティバル
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基地解放して一般人をごっそり招待するのに、
基地の看板の写真だけは撮っちゃダメって、
基準がどっかしらおかしくないかい?

まあいちいち確認できないから
ひとからげで写真撮るなよ!
ってことなんでしょうけどね。

それはともかく、キャンプ解放日、
盆踊りでも、行ってみたかったな。
(行った事ないし、仕事でしたし)

↓陸橋
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この先へ行くと、座間市と厚木の中依知を結ぶ
座架依橋へ行きますが、あっちへは行きません。

↓鈴鹿神明社
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またの名を武相総鎮守・座間神社。
座間市の河岸段丘を下りきった
水田が多い田園地帯にある
武相地区、つまり海老名の北から
座間相模原南東部にあたる
相模川沿いの一体の鎮守社です。
小さいながらも緑の中にあって
静かなたたずまいがお気に入り。
手を合わせ、ご挨拶して先へ向かいます。

↓座間市でサイクリングは、まだ続きます。

座間市でサイクリング。 ⑤

座間市でサイクリングの話。
座間市での夏といったら、
個人的に外せないのが
このあたり、ですのよ。

↓田んぼの真ん中
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田んぼです。田んぼのど真ん中です。
カンカン照りの真夏の陽の下でも
ちょっと涼しい風が吹いている
田園地帯の真ん中の景色。

↓JR相模線・入谷駅
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その田んぼの真ん中にあるJR相模線の入谷駅。
真夏の猛暑でもちょっと涼しい、癒しの入谷駅。
涼しすぎてここで風邪をひいたこともあるほど、
真夏にはお気に入りの場所になるんです。

↓八王子行き
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偶然行きあった電車は、
あんまり本数がない
横浜線乗り入れの
八王子直行便。
まだ乗ったことが
無かった電車でした。
まあ、八王子へ行くような
用事もない訳なんですですが。

↓おおやま
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田園の向こうに聳える
大山の綺麗なシルエットが
ちょっと雄大さを感じさせます。

↓あぜ道でスプリント
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幹線道路に出るまであぜ道を走りました。
ここまでで結構な汗だくだったんですが、
対向車もなかったあぜ道だったもので、
このあぜ道で、試しに全力スプリント!
疲れはしますが、それを感じさせぬ程
ぶつかる風が爽快に感じる程涼しい。
田んぼの中を走るの、気持ちいいんですよね。

↓帰還
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ぐるぐる走ってきた座間市でのサイクリングも
ココで終了。海老名に戻ってまいりました。

自転車で走る分にはアップダウンが激しいので
見どころもろくに調べず、知ってるところだけを
ザ-っと走ってきたサイクリングだったので
座間市をご存知でない方には、物足りないし、
座間市をよくご存じの方には、結構な不満、
みたいな印象だったかもしれませんね。

今度はもっとおもしろい座間市をお伝えできればいいな、
と反省し、次回につなげる心づもりでサイクリング終了、
帰り道を走ります。お粗末様でした。

↓座間市は、他にも見どころは多いんです。ホントよ。

東京でぶらぶらした夏休みの一日。

甥っ子(小学6年生)と
一日ぶらぶらしてきた話を
かいつまんでご報告致します。

↓日本一の電波塔

スカイツリ-登頂に挑みましたが、
強風のためエレベ-タ-が運休。
登頂を断念、やむなく目的地変更。

↓さんまのパエリア
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浅草から船に乗ってお台場へ、
サンジ君のお店でさんまのパエリアを食って、

↓白い悪魔
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一年戦争でジオン軍を震え上がらせた白い悪魔。
連邦軍の試作モビルス-ツ、RX-78・ガンダム
見物して帰ってきました。

ワンピ-スは甥っ子が大好きで、
ガンダムはおじさんが大好きです。(笑)

そんな夏休みの一日を、汗をかきかき
東京の名所でうろうろして来ました。

写真があまりありませんので
こんなところでおしまいです。

↓こんなんでも、この一日は、彼の夏休みの思い出になってくれたかな?

宮ケ瀬でぶらぶら。 ①

今回からは、ココ!

↓宮ケ瀬ダム

宮ケ瀬ダムで出来た、神奈川県で一番新しい人造湖、
宮ケ瀬湖周辺をぶらぶらしてきたお話でございます。
神奈川県民なら、ネタバレ必至のスポットですので
宮ケ瀬をご存知の方にとっては、ほぼ予想通りに
ご存知のものしか出て来ないと思いますから、
ツッコミ無用でお付き合いの方お願いします。

↓ 神奈川県立あいかわ公園
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宮ケ瀬ダムに最も近い公園がココ。
所在地は神奈川県愛甲郡愛川町。
木陰が涼しい森の中の公園です。

↓周辺案内
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宮ケ瀬湖周辺には、複数の公園施設や
眺望を楽しむ駐車場などがあるんです。
全部まわることは多分無理なので、
大きな所をめぐる事にしました。

↓じゃぶじゃぶ水遊び
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公園内の噴水では、小さなお子様たちが
じゃぶじゃぶと水遊び。いいなあ涼しそう。

↓木のジオラマ
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宮ケ瀬湖は、
ダムが愛川町にあり、
湖は相模原にあるんです。
細かな地形のアップダウンが
このジオラマで見る事が出来ます。
実際すんごい山の中にありますから。

↓ダム
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ダムあるやん。コレ?
コレが宮ケ瀬ダム?

ええと、ある意味間違いではありませんが。間違いです。

コレは宮ケ瀬ダムの排水を利用する
発電施設でもある副ダムにあたる
石小屋ダム。結構小さいです。
宮ケ瀬ダムは更にこの上流。

↓あいちゃん号
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あいかわ公園は、宮ケ瀬ダムに最も近いんですが、
近いといっても、ダムまでには800ⅿあるという
結構なハイキングコ-スになっているので、
歩くのはきつい、というお客さん向けに
ロ-ドトレイン、あいちゃん号が運行。
これに乗ってったら楽そうだなあ。

↓・・・橋、とエレベ-タ-?
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橋、と、エレベ-タ-。場違い。

↓連絡通路
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エレベ-タ-は、丘の上の施設までの近道でした。
これ、どっかで見たことあるぞ。なんだっけか?

あ、「げん」だ。第七輪だ。(←謎)

↓愛川町郷土料館&工芸工房村
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丘の上にはこの施設二館。

↓ 愛川町郷土資料館
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化石から植生、生物相の展示から
郷土の歴史、戦国史、産業から
大戦時の飛行場秘話まで、
小さい展示スペ-スに
信じられないほどの
濃い内容が展示
されています。
圧巻でした。

↓ 工芸工房村
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家内制手工業の生産体験工房、とでも言いましょうか?
藍染、紙すき、陶芸、機織り、木工、竹工芸品と、
昔から伝わる手工芸の体験をさせてくれる
生産体験工房。いろいろな物を作ることで
その作業から物作りやその歴史まで
いろいろ勉強できるという「施設。
お子様の夏休みの宿題には
もってこいかもしれません。

宮ケ瀬でぶらぶら、
まだまだいろいろ
見ていきますよ。

↓おもしろいかどうかは、見る人によりけりですが。

宮ケ瀬でぶらぶら。 ②

真夏の真昼間の炎天下に
宮ケ瀬をぶらぶらした話が、
まだまだ続きます、よれちき。

↓神奈川県立あいかわ公園

あいかわ公園をぶらぶらしたのち、
次のスポットへ移動にかかります。

↓山道のトンネル
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宮ケ瀬湖の北側の山道を移動。
この道路、冬季は閉鎖されます。

(↑運転中の撮影は危険です、マネしちゃだめだよ)(←やめろよ!)

↓鳥居原、ふれあいの館(いえ)
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じつは前は通ったことがあるけど
入ったことがなかった鳥井原園地。

↓ふれあいの館
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この施設の所在地は相模原市になり、
ココでは相模原市の銘産品の数々や
新鮮な地場産野菜を売ってたりします。

↓鳥居原園地
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涼しい木陰や綺麗な芝生が
とても心地よさそうなのです。
真夏じゃなければもっとよさそう。

↓斜面の花壇と船着き場
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この斜面は大花壇になっていて、
春先の時期にはこの斜面一面に
ダンドウツツジが咲くのだそうです。
知らなかった名所をひとつ発見です。

で、その先にある船着き場からは

↓運行表
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宮ケ瀬湖上を移動し
宮ケ瀬湖畔園地までの
連絡船が運行しています。
一日たったの2便なんですが。
   
・・・乗る人いるのかな? (←失礼)(^ ^;)

↓周辺案内
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景色と眺めがよくて、いろいろと気分がいい場所、
ですが、今回は、ほかにも目的地が多かったので
ココはこの辺で、あっさり次に行きます。

↓鳥居原園地、次はつつじの時期に行こうと思います。

宮ケ瀬でぶらぶら。 ③

前回の鳥居原園地から車で移動。
今回の目的地はココになります。

↓宮ケ瀬湖畔園地

冬になると天然木にデコレ-ションした
巨大なクリスマスツリ-が出現する、
ウインタ-イベントが開催される
宮ケ瀬湖畔園地です。

じつは、ココには、以前から
気になってたお店がありまして。

↓ 水の郷ラ-メン ミール
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お店自体は、店舗入り口の反対側にある
カレ-パンやコロッケなどのフライを売っている
ホットスナックコ-ナ-のほうに人が集まりますが、
本当はラ-メン屋だったんだ!、というのがこのお店。
宮ケ瀬湖畔園地の水の郷商店街の湖側に建ってます。

↓気になるのがコレ
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昔ながらの ラ-メン。
前から気になってました。
ちょうどいい機会だったので
コレに挑戦などしてみることに。

↓昔ながらの ラ-メン・醤油味
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いい出来ですね。でも、昔ながらのラ-メンには
基本わかめは入らない気がする。わかめ入りって
好きじゃないな。食べます、不味くないんです、けど、
生わかめは冷蔵流通が発達した経済成長期終盤から
一般市場に進出したものだったらしく、それまでは塩干が
流通の主流でお値段も高く、ラ-メンの具などに気軽に
乗り始めたのは多分80年代になってからだったと思うので
昭和30年代後半をイメ-ジする「昔ながらの」ラ-メンには
割と似つかわしく無く感じちゃうんですね。(←理屈っぽいな~)

↓ラ-メンおいしい
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ストレ-ト細麺に醤油味の透明なス-プ。
味はやっぱり好きな味、毎日食べても
飽きが来ない感じにああいう味です。
やっと食べられた。冬のイベントの時には
いつも人が並んでいたので食べられずにいて
やっと食べたのは真夏の平日の真昼間の炎天下。

まあそういうことは、ありがちですよね。

ラ-メンの話だけじゃなくて、
他にも湖畔園地を見て回ります。

↓カヌ-ロッジ
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宮ケ瀬湖畔から一段高い所にある調整池、
その水辺にあるのがこのカヌ-ロッジ。
夏の間はカヌ-の入門教室を開催中。

↓遊覧船案内所
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湖畔にはこんなにしっかりした
遊覧船の乗船案内所があります。

↓遊覧船ル-ト表
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遊覧船のル-トは、なんと3つもあるんです。
宮ケ瀬湖をぐるっと回る遊覧船ル-ト、
宮ケ瀬湖畔園地と鳥居原園地を結ぶライン。

↓遊覧船乗り場
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そして宮ケ瀬湖畔園地と宮ケ瀬ダムサイトを
結ぶライン。遊覧船にはシャトルラインの役割も
あったりします。湖畔園地や鳥居原園地に駐車して
宮ケ瀬ダムへ観光に向かう選択も、できるんですね。

↓水の郷・大つり橋
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歩行者専用の観光大吊橋。遊覧船乗り場は
この下です。今回は遊覧船には乗りません。

↓大階段
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水の郷商店街と駐車場は
あの大階段の上にあります。
炎天下にあそこまで歩いて
大階段を上って汗だくになって、
それから車で次の目的地へ
向かうこととなりました。

↓とにかく暑かった。真夏ですねえ。

宮ケ瀬でぶらぶら。 ④   

↓車は走るよ。

前回の宮ケ瀬湖畔園地から
車を走らせ、さらに次の目的地へ。

運転中の写真撮影は(←やめなさいよ!)

↓宮ケ瀬ダムへようこそ
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この日のメインエベントは、
実はこちらの宮ケ瀬ダム。

↓宮ケ瀬ダム
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相模川水系の中津川をせき止め、2000年に完成した
総貯水容量約2億トン、という首都圏最大級のダムが
こちらの宮ケ瀬ダム。 神奈川県には、ココを含めて
4つの人造ダム湖が存在しているおかげもあって、
「渇水知らずの神奈川県」が常識となりました。

↓だだっ広い
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コンクリ-ト堤の上部の歩道が
なんか異様にだだっ広い感じ。
20億トンの水をためておく堤の
堅牢さを物語っているようです。

↓すごい高低差
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ダムの上にある室内展望台から下を見て見ると、
これまたすごい高低差、ちょっとビビりますね。

↓エレベ-タ-棟
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実はダム堤上からダム下までは
エレベ-タ-で降りる事が出来ます。

↓エレベ-タ-
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ダム下までは、このエレベ-タ-で約1分。
もともとは保守用点検用も兼ねるエレベ-タ-。
なので、ボタンはあっても停まらない階もあります。

↓ダム下
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エレベ-タ-で降りてから外に出るまでの通路は、
ダムの壁の中にあり、真夏とは思え無いほどの
ひんやりした空気の中、ク-ラ-いらずです。
水の底にいる様なものですから当然です。
通路から外に出るのが嫌になります。

↓宮ケ瀬ダム放流設備解説板
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宮ケ瀬ダムに備わっている
下流へ放流すす仕組みの解説。

↓発電施設
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ダムに付属する発電施設は2つあって、
そこへ水を流すためにも放水を行います。
で、わざわざ炎天下に宮ケ瀬まで来たのは、
実はこの放水を見物する為でもあったりします。

↓宮ケ瀬ダム
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宮ケ瀬ダムでは真冬以外の4月から11月までの間
毎週水曜日に1日に2回、午前と午後に「観光放流」
としてダムから勢いよく放水する場面を一般に開放中。
(水曜日以外にも毎月第2日曜、第2第4金曜も公開)

ちょうど水曜日が休みだったので、いままで話は聞いてたけど
見た事が無かった「観光放流」を一度見よう、と出かました。

ってところで、以下次回。

(↑ご存知の方は、なるべく先走り無用でついてきてね?)(^^;)

↓さあ、次回はいよいよ観光放流です。

宮ケ瀬でぶらぶら。 ⑤

宮ケ瀬湖周辺をぶらぶらして
宮ケ瀬ダムでのイベントに
向かった話が続きます。

↓次はコレ

宮ケ瀬ダムの観光放水を見物する前に
ダムの下から一旦上に登ってきて
もう一回コレで下に降ります。

これが何かというと、
ちょっと他では
乗れない物。

↓ インクライン
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コレは、ダム斜面の傾斜に沿って走る
ケ-ブルカ-みたいなものでして、
ダム建設時に、土砂や資材を運搬した
ダンプカ-をまるまる載せ、ダムの谷底から
突堤上部へと移動させた傾斜エレベ-タ-の
施設の一部を利用して観光用のインクラインに
改造した有料の移動施設。ダムを近くで見るには
コレに乗るのが、一番迫力があってよい訳なのです。

↓すごい急傾斜
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ダム自体の迫力ももちろんすごいのですが、
車窓から見る急勾配にもなかなかビビります。

運賃は片道200円、往復だと300とお得。
エレベ-タ-は無料で涼しいんですが、
このダイナミックな景色は味わえません。
選択は、見に行く人のご選択でどうぞ。

↓再びダム下へ
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放水は14時から開始、放水30分前に
ダム下へ降りたのですが、この時には
もう場所取りのお客さんで結構な混雑。
何とか放水口が真正面に見える場所を
確保し、炎天下で30分じっと待ちます。

↓放水開始
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場内アナウンスが開始を告げ、
ダムからの放水が開始されます。

・・・なんかアレだね、鼻水みたい。 む~ん、て感じで。(笑)

↓ドバ~って、
D6_20140811212059f97.jpg
すみません、申し訳ありませんでした、
鼻水なんてとんでもない軽口ででした。
この水流が水面に届くとそりゃあもう
とんでもないことになるんですから。

↓轟音と暴風と嵐のような水しぶき
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放水の奔流がダム下の届くとともに、
ソコには下流に流れ出る水の勢いと
毎秒30立方mを誇る猛烈な水流が
強烈な速度で水面に叩き付けられ、
弾けて飛び散り暴風が吹き始めます。

↓水しぶきを浴びてます。
D8_2014081121203052e.jpg
放水が始まる前のアナウンスが、
水しぶきには十分ご注意ください。
と言ってた訳がやっとわかりました。
なんだかもう風洞実験室の中とか、
暴風雨の体験施設の中にいる様な
猛烈な風と水しぶきを浴びるんです。

撮影のベストポジションは、どことなく
グレ-トザブ-ンとかスプラッシュマウンテンとか
ジュラシックパ-ク・ザ・ライドみたいな状態に近いです。

↓放流継続中
D9_20140811212029bc3.jpg
どこが鼻水だ?ロケット発射台の注水作業よりも
強烈な水が流れてるよ。すさまじいの一言ですね。

↓レインボ-!!!
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ダムの放水路に架かる橋では、その反対側に
激しく飛び散る水しぶきが、大きな虹を作ってました。

↓毎秒30立方ⅿが6分間。
D11_201408112120260cd.jpg
一般的な浴槽の容積というのが、
概ね200Lほどなんだそうです。
この放水で排出される水の量は
約10,800,000Lにもなります。
家の浴槽にすると54000杯分、
家風呂147年分にもなってしまう
途方も無い量の水をたった6分で
一気に放流しちゃう訳なんですね。

もったいないと思う反面、それだけ大量に水を使っても
市民生活には影響しない程、潤沢な水を溜めているのが、
この宮ケ瀬ダムだというわけです。すごいスケ-ルですよ。
(↑念の為、観光放水は貯水量によっては中止になります)

↓そんなところで、次回に続く。

宮ケ瀬でぶらぶら。 ⑥

宮ケ瀬をぶらぶら移動して、
宮ケ瀬ダムの観光放流を
見物してきたお話です。

↓放流終わり

毎秒30立方mの水量を
一気に放出する圧巻の
6分間が終わりました。

↓放水が止まりました
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夏休み中は、午後2時からの
行きやすい時間は混雑します。

↓インクライン
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帰りのインクラインも、行きはガラガラだったのに
放水終わりの帰り道の上り線は時ならぬ混雑で
結構な乗車密度になっていました。きつきつです。

↓徒歩通路
D15_20140812231628eeb.jpg
ダム施設脇を歩いて下まで降りられる
施設点検用と思われるの通路があります。
一般のお客さんは使用する事はできませんが、
この階段、歩けたらすごいですね。いろんな意味で。

↓すれ違い
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放水が終わると、利用者少な目です。
すれ違う対向車は、中がガラガラでした。
やはり観光放水が人を呼んでるんですね。

↓ 水とエネルギ-館
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炎天下で放水を待って水しぶきを浴びてから
ダム上へ戻ってきたので、ちょっと休憩します。
休憩はココ、宮ケ瀬ダム水とエネルギ-館で。

↓レストラン・白い滝
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宮ケ瀬ダムの紹介と技術解説をする
博物館の役目をする施設に併設されてる
レストランで、腰を下ろして休憩&昼食です。

↓宮ケ瀬ダム限定・ご当地メニュ-
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お店の全面イ一推しが掲げられている
宮ケ瀬ご当地メニュ-がありました。
おもしろそうだから食べてみよう。

↓ 宮ケ瀬ダムカレ-
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カレ-ル-が湖。ご飯がダム。
食べるときはご飯のダムをくずし、
ダムを決壊させつついただきます。
このダムカレ-って、結構あちこちで
聞きます。地味にブ-ムっぽいですね。

ダムカ-ド
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ダムカ-ド、一気に2枚ゲットだぜ!

ええと、ダムカ-ドっていうのは、平成19年から
国土交通省と独立行政法人水資源機構の管理する
水利施設等で配布を開始した、トレ-ディングカ-ドです。
タダでもらえるし全国のダムや発電所のスペックが書かれた
そこへ行かなきゃ手に入らない、存在そのものがレアなカ-ド。
宮ケ瀬ダムには、石小屋ダム発電所が併設されている為もあり、
カ-ドは一気に2枚がゲット出来ちゃうんですよ、羨ましいだろう?
(↑集めてる人には、たまらん事でしょう。)

↓昼下がりの遊覧船
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そろそろ日が傾き始める、という頃合いで昼食を終え、
見るもの見たので、ここからは帰り道になります。
だむの観光放流の画像を初めて見た時の
鼻水みたいな画が、実はものすごい
風と水しぶきの中なのだという事を
初めて知りました。本当にすみません
鼻水みたいなどと思ってた事が恥ずかしい
この放水は、一度でもご覧頂く事が出来れば
どれほどの大迫力なのかがとてもよく分かります。

機会があれば、ぜひ宮ケ瀬周辺へどうぞ。
見どころもイベントもたくさん待ってますから、
一日ぶらぶらしても退屈はしないはずですよ。

↓宮ケ瀬湖周辺って、どっすか?(^^)b

ひさご塚公園 《前篇》

我が家の近所にある
ある場所のお話です。

↓敷地の北東方向

うちの近所にある、護岸みたいなブロックで
石壁が積み上げられている、とある区画。

↓南西方向
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区画をぐるっと回ってもその区画の上には
家一軒経っている様子すら無いというのに、

↓北方向
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全方向がこういうコンクリ-トのブロックで
頑強なまでの石壁に囲まれているのです。

↓南側
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なんの保護工事なのか?ひょっとしたら
大豪邸のセキュリティ-か何かなのか?
と、以前からかなり気になっていたので、
石壁の区画をぐるぐると回っていると、

↓入口?
5_20140813215353204.jpg
入口がありました。

・・・ひょっとして、
外からじゃ見えないくらい奥のほうに
凄い豪邸が建ってたりしちゃうのか?
だって、この区画、結構広いんだよ。

↓ひさご塚公園
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とかなんとか、ちっちゃいボケをかましましたが、
何があるのかはすでにタイトルから丸わかり。
ココは海老名市にある「ひざご塚公園」です。

↓入口から階段で上へ
7_201408132150407f0.jpg
公園は、上のほうなんですね。
階段で上のほうへ向かいます。

さあ、いざ行かん、謎の公園へ。
ってぇところで、以下次回。

↓毎度おなじみ、引っ張るだけ引っ張って、後篇へ続く。

ひさご塚公園 《後篇》

我が家の近所にある
公園のお話でございます。

↓ひさご塚古墳

このひさご塚公園は、
実は古墳を保護して
一般に公開している
公園になるんですね。

↓相模國造之墳墓
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ココは、海老名市に存在する古墳では
最大級とされる全長80ⅿ級の大墳墓で、
発掘作業が行われた際には多数の埴輪も
採取されたのだそうです。そして、この石碑!
相模の國造の墳墓、というすごいカテゴライズ。

相模の國造といえば、古くは神話にも語られ、
ヤマトタケルによって討伐を受けたほどの
有力地方豪族だったはずじゃないすか?

その一族の墳墓、って、なんか盛り過ぎな感じ
でも、そんなモノ凄いものが近所にあるのって
ちょっと自慢な感じ(↑正確にはわかりません)

↓円墳の端っこ
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とりあえず歩いて見て回ったのですが、
スケ-ルがでかすぎて全体像が掴めない。

↓反対側
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そこはかとなく円墳の
丸い感じがわかるかも、
という場所の画がこちら。
でもデカくてよく分りません。

↓方から円へ
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墳墓の方墳から円墳の上へ
つながっている尾根の部分。

↓基準点?
13_20140813214944313.jpg
円墳の頂点部分には
測量用の基準点みたいな
ブロックが据えつけてありました。

↓海老名市街地の眺望
14_20140813214943f86.jpg
高台のてっぺん付近にある
墳墓の頂点付近からは、
海老名市市街地の
南側が望めます。

けっこういい眺めですね。

↓円墳から方墳へ
15_20140813214943f1a.jpg
なんだかよく分らないうちに
ちょっと凄い場所に行き着き、
歴史ロマンに触れちゃった的な
そんな、近所の史跡探訪のお話。

↓避暑にはもってこい
16_201408132149394e3.jpg
はたと気が付きました。
緑がいっぱいのココ。
暑さを避けて涼むには
もってこいじゃんか。
近所をふらふらしてて
なかなか良い場所を
知ることができちゃった。

この夏の残暑を避けるのに、
たびたび利用できそうです。

ちなみに、周りに駐車場はありません。
行くならバス&徒歩。最寄りのバス停は
綾11~13系統で、国分寺台第2停留所
辺りで下車すると近いかも(←何で適当?)

↓ひさご塚公園、ちょっと寄ってみるのは、どですか?

真夜中のサイクリング。《前篇》

↓深夜2時

唐突ですが、こんな時間から
移動を開始する事になりました。

↓東名高速
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深夜の海老名の田園地帯を
自転車をこいで南下してます。

そもそもなんでこんな時間?

↓ス-パ-ム-ン
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大きな月を叢雲が横切る雲の多いこの日でしたが、
夜が明けて、昼過ぎには雨が降ると報じられてて、
朝起きてから自転車に乗ったんじゃ遠くへ行けない。
と思ったため、昼前までに長距離を走り切る為には、
スタ-ト時間を繰り上げるしかないな、というわけで
真夜中のサイクリング決行、となったわけなんです。

(↑まったくの個人的な理由でございますのよ)(^^;)

↓謎の照明灯
4_20140815220011a9e.jpg
寒川町を走行中、果樹園と思われる柵の中に
謎の照明灯を見かけました。コレ何なんだろう。

実は、誘蛾灯と反対の役割をする防除灯
というものなんだそうです。果樹園一面に
この防除灯が灯されてて、果樹園自体が
明るい黄色になってます。そういう時間に
ソコにいないと見る事ができない光景が
あるもんなんですね。(↑写真が暗いな)

↓寒川町を走行中
5_201408152200097dc.jpg
夜中とはいえ、車が走ってる県道はなるべく避け、
裏道の住宅街の中を選んで走っていきました。

↓茅ヶ崎・鉄砲通り
6_20140815215941eb2.jpg
いきなりそんなところに飛びますが、
夜が明けるまでに、第一の目的地へ
到着できるよう、写真撮影控えめで
とにかく距離を稼いで走ってました。

↓午前4時
7_20140815215940c5c.jpg
この日の日の出は午前5時。
日の出前になんとかかんとか
目的地近くまで到着しました。

この日最初の目的地は、

↓小田急線・片瀬江ノ島駅
8_2014081521593932b.jpg
目的地は、このすぐ近くです。

ってところで、以下次回。

↓夏なんだもん、海が見たかったのさ。

真夜中のサイクリング。《後篇》

↓江ノ島
9_20140815215937ce8.jpg
橋の向こうに、江ノ島がドンとあるんですが、
なかなか全体像が見えないのが夜明け前。

↓マリ-ナ
10_20140815215935c9d.jpg
橋を渡って江ノ島へ入り、
島の東端にあるマリ-ナの
その更に向こうにある堤防へ。
夜明け前の薄暗がりの中で
海風に当たって涼みながら
夜が明けるのを待つことに。

↓駐車場
11_2014081521584182d.jpg
マリ-ナと江ノ島観光客用の広大な駐車場も、
まだゲ-トが開いておらずひっそり静まり返ってます。

↓東の空が白み始めました
12_20140815215838221.jpg
だんだんと夜明けが近づいてきます。
風が強かったんですが、寒くない。
真夏の夜明けの快適なこと。

↓波濤砕ける江ノ島の岩礁
13_20140815215837bd4.jpg
だんだんと明るくなってきて
真っ暗だった海も、だんだんと
波が見えるようになってきました。
結構ざぶんざぶん凄い波が来てる。

↓夜の街が薄れていく
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対岸の街並みも明け方になってきて、
周りが明るくなっていく中でそろそろと
夜の街明かりが薄れていく様な感じです。

夜明けがやってきましたねえ。
曇ってて、結局朝日は見えず。

↓エノシマ ・ ド~ン
15_20140815215834dd3.jpg
ようやくド-ンと聳える江ノ島の姿が見られました。
真夜中のサイクリングは、夜明けとともに終了です。

次回は、不定期恒例、個人的夏の風物詩、のお話です。

↓次回より、真夏恒例、江ノ電沿線サイクリング。

早朝・湘南サイクリング。①

↓34km

夜中の2時に家を出て、
江ノ島へ向かった行程は
34.40kmの距離でした。

ココからは、夏恒例、不定期開催、
個人的になんとなくやってみたくなる
定番行事、江ノ電沿線サイクリングです。

休みのたびに雨だったり、
疲れて寝坊しちゃったりと
いろいろタイミングが合わず、
コノ日も昼から雨の予報なので
どうせだったら夜中から行っちゃえ、
というノリで出かけてしまった話です。

↓江ノ電、江ノ島駅
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上下車両2編成が発車待機中の早朝の風景です。
こんな時間なにも関わらず、一眼レフカメラを抱えた
撮り鉄氏が踏切脇でバシバシ写真を撮ってました。
熱心なことで頭が下がる思いでございます。
(↑恐らく人様のことをとやかくは言えないぞ)

↓路面走行区画出口
3_201408162201247e8.jpg
江ノ島駅の先で腰越の路面走行区画へ出口。
まだ電車は来ないけど、ちょっとおっかなびっくり。

↓ど真ん中
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電車は来る気配なし、車の往来も無い。コレはチャンス!

道路のど真ん中、路面走行区画の
線路の真ん中で、パチリと写真を一枚、
昼間なら絶対撮れないレア画像をGET!

↓エノシマ
5_20140816220054d22.jpg
鎌倉高校前駅前の歩道から江ノ島を一枚GET。
一瞬前まで江ノ島の灯台が光っていたのですが
カメラを構えた瞬間に、灯台が消灯になりました。
黎明の時は過ぎ、朝がきたれり、って感じでした。

鎌高前駅の無人のホ-ムにも一眼レフを構えた
アマチュアカメラマンさんがいて、三脚に乗せた
でっかいカメラで江ノ島を撮影しておいででした。

ただ、無人駅でお客さんがいないとはいえ、
駅のホ-ムの真ん中で三脚立てるのは、
マナ-的には感心できないんだけどなあ。
(↑路面走行区画の真ん中で写真撮るのもアウトだよ)(^^;)

↓海岸線から離れます
6_201408162200523cc.jpg
線路に沿って進んで、海岸線から離れます。
まだ電車が来ない。いつ始発が来るのか、
ちょっと期待しながら先へ進みます。

↓電車いた!
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稲村ヶ崎駅にも待機中の車両がいました。
お客さんが続々乗り込んでいく様子が見えて、
もう始発の時間は過ぎてることがわかりました。
稲村ヶ崎はいくらなんでも始発駅じゃないもんね。

↓極楽寺車庫
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先に進むと、ココ極楽寺車庫に行き当たります。
車庫を眺めてたら、踏切の警報の鳴る音が
聞こえてきました、そろそろ電車来るか?

↓鎌倉行き
9_20140816220009b24.jpg
この朝初めての、
江ノ電の走る風景です。
さあ、もっと先にいきますよ。

↓鉄道ファンじゃないけれど、江ノ電は、箱根登山線と合わせて別腹です。

早朝・湘南サイクリング。②

↓江ノ電・極楽寺駅。補修完了
10_2014081622000748e.jpg
今年元日未明に、駅側面の切り通しが崩落して、
正月早々大混乱になった極楽寺駅の被害箇所も
無事に補修工事が完了していました。よかったです。
(↑いったい何か月遅れのよかったねなんだろうか)

そんな感じで、始発が動き始めて間もない早朝に、
江ノ電沿線をサイクリングしてるお話が続きます。

↓長谷駅通貨
11_201408162200068be.jpg
大仏と長谷寺の最寄り駅、
長谷駅をスパッと通過し、

↓由比ヶ浜駅
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曲がり角から由比ヶ浜駅をのぞき、

↓和田塚駅
13_20140816220003fb0.jpg
遠くの方に和田塚駅。

お店も開いてなければ
観光地も閉まってるので、
ひたすら沿線をサイクリング。
かつてないほどの高効率で
路線を先に進んでたりします。

↓鎌倉駅直近の踏切
14_20140816215935e61.jpg
なんか、いきなりもう着いちゃった、

↓江ノ電・鎌倉駅
15_20140816215933c07.jpg
鎌倉駅前に到着しちゃいました。
ううん、この時点でまだ、朝6時頃。
いくらなんでも帰るのは早いでしょ?

↓長谷観音前
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鎌倉駅から、いろいろ曲がり角とか裏道とかを経て
長谷寺のすぐ前まで自転車で戻ってきました。
これからは、江ノ電沿線をちょっと離れて
鎌倉小湾の海岸線沿いへ向かいます。

↓由比ヶ浜の朝日
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海水浴場には人がおらず、海の家もまだ空いてない
朝の光景、朝日はいまだ雲の中でくすぶってました。

↓由比ヶ浜の防波堤
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白と水色のタイルに覆われた
由比ヶ浜西端の防波堤を進み、
難関へと挑むところなんですが、

↓稲村ヶ崎の切り通し
19_20140816215847ca8.jpg
こうしてみると、稲村ヶ崎の切り通しって、
絶望的な山越えみたいに見えますよね?
通ることがある度に、尻込みするんですが、

そんなに高低差はありません。
毎回毎回ビビり損しとります。

↓次回は、七里ヶ浜から腰越へ一直線、というお話です。

早朝・湘南サイクリング。③

↓江の島が見えてきた

稲村ヶ崎を通過し、
七里ヶ浜へ向かうところで
ふたたび江ノ島が見えてきました。

↓なんかすごい景色
21_20140816215844320.jpg
鉄枠の上に大きな発電ユニットと
作業用の機械がドカンと乗ってます。
ぐらっとして落っこちたりしないんだろうか?

↓擁壁の改修工事
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現在、この近辺は国道134号線の
海岸側に当たる擁壁の改修工事中。

↓作業工程が書いてあります
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海水浴シ-ズンに海岸つぶしてますが、
日頃からサ-ファ-などが多いこの辺りは
もともと海水浴場ではない訳なんですね。
見どころが、これだけになっちゃったので
七里ヶ浜おしまい。さらに先へ行きます。

↓片瀬東浜
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一直線に134号線を走って
今度は片瀬海岸の東浜に到着。

到着といっても、未だにお店も海の家も
開店していないので、真夏だというのに
ほぼ人がいないという湘南サマ-リゾ-トの
レア画像をゲットしてしました。朝っぱらですから。

↓走る江ノ電
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ココからは、普段走らない裏道を走り、
終点の藤沢駅を目指して走ります。

↓遠くに湘南海岸公園駅
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車で走るのはちょっと怖いぞ、っていうくらいの細い道を
自転車で走って移動。なんかもうあっという間に次の駅が
視界に入ってきたんですが、こんなペ-スで走ってたら、
通勤時帯前に、行程が全部終っちゃいそうでよすねえ。

ってなところで、以下次回。

↓もっと走りたいのか、早く終わりたいのか、どっちなんだ?

早朝・湘南サイクリング。④

↓名物の風景
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鵠沼駅の先にある鉄橋で境川を渡る江ノ電。
実はこの光景も、いろんな作品に出てきます。
でも、だんだん曇ってきた。昼から雨ですから。

↓鵠沼駅
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駅へちょうど江ノ電が入線するところ。
駅へ家族を送ってた車がアルファロメオだ。
ブルジョアめ、そのアルファでおでかけしろよ。(←ひがみ)

江ノ島周辺、鵠沼とかその辺は
もう高級住宅街になってますから
手が届かない程ハイソな外車などを
たくさん見かけます。裏山Cちゃんだね。(←ひがみ)(^^;)

↓柳小路駅
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とか何とか言ってるうちにあっという間の柳小路駅。
この間江ノ電下り車両に一回抜かれて追いつけず。
そりゃあま、かれこれ5時間断続で自転車漕いでて
そろそろ脚力が落ちてきてるところですから。

↓あと2駅でゴ-ル
30_201408162155538d9.jpg
夜中の2時から走り始めたサイクリングも
あと2駅分走れば目標(?)達成です。

↓走る男たち
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通勤ラッシュが始まる時間帯に
偶然重なった走る男たちの光景。
駅へ走る自転車、自分の脚で走る者
それを撮影する僕。走ってる。走ってる。
(↑その気で見れば、コレもドラマの一コマ)
とかなんとかこじつけしつつ、石上駅を通過です。

↓藤沢駅
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近くに自転車の駐輪場がみあたらず、
(あるのは月極の契約駐輪場ばかり)
藤沢駅の改札まで辿り着けませんでした。
階段上るのしんどそうだったので、まあいいか、
と、ココで目標達成、何回も走ってるル-トですが、
その都度、色々と見方を変えられる方向性があって
結構飽きないのが江ノ電沿線です。自動車だと入れない
バイクでは早すぎる、そんな路地を堪能できるのが自転車。
今回は朝早すぎてほとんど寄り道らしい寄り道は無しでしたが、
それでも、走ってて飽きないんですねえ。こういうのもアリかもです。

↓70.39km
33_20140816215549045.jpg
海老名→江ノ島→鎌倉→江ノ島→藤沢
というル-トで70kmちょっとを走り。
家へ帰ったところでちょうど80km。
感覚だけなら120kmくらいは
走った気がしちゃってるのに。
まだまだヌルいんですね
もっと鍛えなければ。
(↑口先だけです)(^^;)

ところで、この日、真夏の暑さがやってきたのは、
帰り道の8時過ぎでした。走ってる間中快適な気温。
朝の涼しいうちに勉強しなさい、っていうお説教には
ちゃんと意味があったんだねえ。(←おっさん今更かよ)(^^;)

↓帰宅後爆睡6時間、目が覚めたらやっぱり雨でした。

残暑の白

↓安物の白ワイン

暑いのですよ。
残暑がとっても暑いのです。

季節の上では立秋どころか
二十四節季の処暑を過ぎました。

今はもう秋で、暑さの収まる目安の時候を
過ぎている訳ですが、・・・まだ暑いのです。

昼間部屋にいるときは、極力エアコンの使用を避け、
窓開けっぱ、夜中に充電した充電式扇風機に頼り
麦茶と炭酸水で涼を取ってるんですが、こう毎日が
インディアンサマ-状態じゃ、そりゃあたまりませぬ。

ゆであがりそうな限度を超えた暑さの中では
ビ-ルよりも、凍りそうになるまで冷やした
白ワインがハマりもの(安物でいいのよ)

飲めば飲んだで、熱くなって暑くなって
余計グダグダな結果になるんですけど、
夏の休日には、こんな感じでとろとろの
昼下がりが増えちゃってたりしています。

真夏から数えて、いったい何本の
安ワインが空になったことか・・・。
(↑結構なダメ人間っぷりです)(^^;)

お酒を飲まれない皆様、
ならびに未成年の皆様、
誠に申しわけありません。
今回はお酒の話題でした。

↓暑いのは暑いなりに楽しい事も多いものです。(←やせ我慢)

川越でぶらぶら。 ①

↓地下鉄で乗り換え
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今まで一度も行った事がない場所へ
行ってみたくなり、こんな所で乗り換えて、

↓川越駅
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こんなところで電車を降りて、

↓川越観光案内図
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今回の目的地は、こんな所。

↓商店街をそぞろ歩き
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最寄り駅からひとつ前の駅から、
いろいろ道に迷いつつも、
目的地へと向かって
そぞろ歩きます。

↓観光マップ
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とある施設で、目的地の
観光マップを入手したのち、
ずんずん目的地へ向かいます。

↓仲町交差点
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目的地はこの先、この「仲町交差点」を
越えると、一気に雰囲気が変わります。

今回の目的地は、埼玉県川越市の、小江戸・川越。
古い町並みを今に残す有名な観光地でございます。

↓  亀屋
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天明3年(1784年)創業の和菓子屋
亀屋さんの店舗、これはんというか、
趣があり過ぎて暖簾をくぐれません。
いきなれこれkら始まりますが、

↓コ-ヒ-店
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地図には名前が載ってませんでしたが
コ-ヒ-店、休業日でした、残念。

↓なんだっけ?
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昭和初期っぽい建物のも
街中にはたくさん残ってます。

↓古い町並み
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こんな雰囲気の、うだつの上がった
江戸の文化を残す、いい町並みが
これでもかと残っている古い街へ
タイムトリップの様に迷い込む、
小江戸散策のお話の始まり、

ってところで、以下次回。

↓川越、なんかいい感じですよ。

川越でぶらぶら。 ②

↓小江戸の街並み
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今まで行った事がなかった
有名な古い町並みのある街、

↓昭和モダン
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埼玉県は川越市にある
「小江戸」の街並みを
ぶらぶらしたお話です。

↓ちょっと気になる
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コレは確か、以前に
テレビで見たことがあるお店。

ココは、創業150年以上という
鰹節が売りの乾物屋でもある
中市商店」の軒先です。

↓ねこまんま焼きおにぎり
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醤油を塗って香ばしく焼いたおにぎりに、
カツオ節、イワシ節という2種類の出汁節の
どちらかを選ぶと、それをこれでもかってほど
大量に乗っけたねこまんま焼きおにぎりが人気。
もちろん熱々のやきおにぎりを頂いてきたのですが、
肝心のおにぎりの写真を撮り忘れました。(←役立たず)

旧・第八十五国立銀行
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その中市商店店頭のベンチに座って
焼きおにぎりを食べながら、目の目にある
この建物に、ちょっと魅入っておりました。

コレは旧国立銀行の建で、現在は
りそな銀行のたてものになっていて
現役で銀行が稼働中の建物だそうで、
なんか味があります、銀行へ行くのも。
ここだったら、そりゃあいろんな意味で
行くのが楽しくなりそうでいいですよね。

↓ボンネットバスがっ!
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街角から、レトロなデザインのボンネットバスが出現。
これは、地元のバス会社、イ-グルバスが運行する
小江戸川越の観光地を巡る「小江戸巡回バス」。
JR川越駅、および隣の川越市駅と、小江戸の街並みを
平日から巡回する複数のル-トで
運行しているバスだそうです。
最初からコレに乗っとけばよかったかも。
(↑これぞノ-プランいきばたトラベル。)

↓時の鐘が見える交差点
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小江戸川越の蔵造エリア観光名所のひとつでもある
有名な鐘楼、時の鐘が見えます。ここは後で行く事に、

↓まずはコッチヘ
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とりあえず、見てみたかったのココ。
菓子屋横丁。なぜかというと、ココがまた
「 水曜どうでしょう 」絡みなもんですから(←けっこうくだらない理由)

対決列島・埼玉対決川越編で出てきた
駄菓子の数々は、以前丸井海老名に
イベント出店した川越駄菓子市で、
すべて購入したことがありまして、(←マニアック)

その川越の駄菓子屋問屋街を
見てみたかったりもしたもので
川越くんだりまででかけたりなんだり。

もちろんそれだけが理由ではないんですけどね。(←そうは思えないかも)

↓錦鯉
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用水路に錦鯉が!?と思ったら、
コレ、実はお店のディスプレイ。
シャレが効いてる演出です。

ってなところで、以下次回。

↓川越と「どうでしょう」、ファン以外にはその繋がり、知る由も無し。(←んなの普通知らんわ)(^^;)

相模国分寺盆踊り。

川越をぶらぶらしてる話の途中ですが、
いきなり中断。今回のみ飛び込みで、
本日行われた近所のイベントの話。

↓やぐら、照明のテスト中

実は、昨日近所のココを通りかかったら
こんな風景が出来上がっていました。
ご覧のように盆踊りの準備です。

↓日暮れの西空
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夏休みも終わりに近くなった
おだやかな残暑の日暮れ時に
家から歩いて目的地へ出かけます。

↓相模国分寺盆踊り
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旧暦どころか通常のお盆もとうに過ぎ、
夜なんか熱帯夜ではない日も増えた
この時期に、盆踊りっていうのが、
ちょっとどんなもんなんだろう?
と思いつつ、こんなに近所で
大きなイベントがあるので
やはり出かけちゃいます。

↓史跡・相模国分寺跡
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史跡として整備された相模国分寺跡の公園の
復元七重塔基部跡の上に大規模なやぐらを載せ、
今夜一夜限りの盆踊りの大イベントが行われました。

↓えび~にゃ、応援
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今年で五回目を迎えるこのイベントは、この近所の
国分北・国分南・国分中央の自治会と、海老名市の
相模国分寺商店会の共催によって開催されている
地元主体のイベントで、午後から始まるイベントを
含めて、毎年3000人を超える集客があるんだとか。
夏休みも終わり近い週末のちょっとした近所のお祭り
として、すごくいい雰囲気。でかけることができたのは
会社から帰ってきてからだったんですけどね。

↓えび~にゃらんど
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実は、近所のゲ-ムセンタ-の景品でしか手に入らなかった、
海老名市のマスコット「えび~にゃ」の大きなぬいぐるみが
この夏から一般発売が開始。いま海老名の市内では
あちこちでえび~にゃのぬいぐるみを売ってるのを
見かけます。ほしいけど、けっこうお値段高いの。(笑)

↓だんだん陽が落ちてきた
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日暮れ時から夕暮れに変わるころ。
だんだんと辺りがくらくなりはじめ、
盆踊りらしい雰囲気があらわれます。

↓絶賛稼働中
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敷地の隅っこで人知れず抑えた唸りをあげ
大出力っぽいエンジン式発電機が稼働中。
コイツががんばって夜を明るくしてくれます。

↓熱、まだ低め
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暗くなる前は、踊りの輪が
まだ大きくならない感じ。
なかなか熱を帯びません。

↓えらい人出
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お客さんは山のように来てます。
熱が入れば盛り上がるはずだよね。

↓踊りの輪
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主にやぐらの上が踊りのステ-ジで、
地元の踊りの会や飛び入り参加の
子供たちが輪に入っていきます。

↓お子様が主役
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こういうイベントはやっぱり
お子様達が主役ですよ。
がたくさんの子供たちが
踊りの輪に入ってました。

↓盆踊りの夜は更ける
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ようやくエンジンのかかってきた
踊りの輪をしばらく眺めたその後、
終了時間を待たず会場を離れ帰宅。

夜のいい雰囲気のお祭りが
静かに終わる姿を見ると
寂しくなっちゃいますから。

前日の雨と、今日一日の曇り空で、
夕方がそんなに暑くないことも手伝って
夏も終わりな感じが色濃くなってしまった、
夏休みも終盤の日曜日のイベントの話でした。

↓次回は、再び川越のお話です。

続きを読む

川越でぶらぶら。 ③

何事もなかったように、
元の話題を再開です。

↓菓子屋横丁
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元は川越の寺院、養寿院の門前町であり、
明治の初めころから駄菓子の製造、卸業が
盛んになり、大正12の関東大震災以降は
壊滅状況だった東京に代わって駄菓子の
製造・供給を行ったことで、関東随一の
駄菓子問屋街になったのが川越市でした。

↓菓子屋横丁案内
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昭和初期、往事は70軒を数えたといわれる
駄菓子製造・卸業者は、現在22軒まで減り、
この一角に残り、菓子屋横丁として残ります。

↓麩菓子
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川越の名物になりつつある「日本一長い麩菓子」。
これを売ってるお店は有名なんですが、この日は
ほぼ商店街の休業日で、お店が開いてませんでした。
これぞまさにノ-プランのなさしむる逆パタ-ンの奇跡。
(↑ちゃんと下調べしていかないからこういうことになる)(^^;)

↓店頭のディスプレ-
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ちょっとわかりづらい写真なんですけど、
さすがに問屋街。こんな光景がありました。
ショウウインドウにびっしりとぶら下がってる
山のような数のハッカパイプの商品の束。
他ではそんなに見られませんよね?

↓ふたたび小江戸の街並みへ
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楽しみだった菓子屋横丁見物が
あっさり終わってしまったので
ふたたび小江戸の蔵造の街へ。

↓ 川越・時の鐘
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小江戸の名所の一つ。400年以上前の寛永年間に
川越藩藩主・酒井忠勝によって建設された鐘楼。
火災によってたびたび消失していて、現在の建物は
1894年(明治27年)に再建されたものだそうです。
今も1日4回時報の鐘が鳴らされる鐘楼なんですね。

この日は鐘の音は聞けませんでした。人が多くて
写真もこれだけしか取れず。でも中は見てきました。

↓スカラ座 
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裏道を歩いていたらこんな看板があって、
どうも映画館らしいんですが、そんな建物が
ありそうには見えない住宅街へ向けた矢印が。
ちょっと興味がわいて行っていることにしました。

↓ 川越・スカラ座
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娯楽がラジオと映画しかなかったその昔には
どこにでもあった街の映画館の雰囲気が
ありありとのこている映画館、川越スカラ座。
最初は明治後期に出来た寄席だったそうで
その後松竹系の封切館となったそうですが、
2000年代に経営者の老齢化で一旦閉館、
ミニシアタ-系の経営者に運営が引き継がれ
再オ-プンとなった経緯があるのだそうです。
街の古い映画館が、今はミニシアタ-に。
独自のラインナップで映画を上映する劇場。
シネコンではなかなか味わえないカラ-です。

↓ モダン亭・太陽軒
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そのスカラ座の隣にあるのがコレ。
大正11年創業の洋食店、太陽軒。

↓看板
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建物自体が、国の登録有形文化財に
なっているという、古き良き洋食屋さん。
残念ながら定休日、惜しいことをしました。
ココで食事してみたかったな~。(←自業自得)

ってところで以下次回。

↓川越ノ-プランぶらぶら旅。まだ続きます。

川越でぶらぶら。 ④

↓小江戸の裏道
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建物を眺めながら裏道を歩いて、
ふたたび小江戸の街並みへ
戻るところなんですが、

↓レンタル自転車
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・・・あったんだ、れんたる自転車が。

コレは、川越市が運営している
自転車シェアリング」のシステム。
スマ-トフォンのアプリで自転車を
借りて、携帯やクレジットで決済する
レンタル(シェアリング)システムです。
専用ステ-ションで乗り捨て出来るため、
広範囲を移動するにはとっても便利ですね。

もっと早く知ってればちゃんと使ったのにさあ。
(↑これぞノ-プラン、自業自得ですわよ。)

↓ 川越まつり会館
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一回前を素通りしましたが、
街をぐるっと一周回ったので
入ってみることにしましたが、
川越の、まつり会館なのか
川越まつり、の会館なのか、
下調べをしていないもので
さっぱり解らず手探り状態。

とりあえず、会館で仕入れた
付け焼刃のにわか知識で
川越まつりをご紹介します。

↓ 川越まつり ・ 山車
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三百年以上前、慶安元年(1648年)、川越城主・松平伊豆守信綱が、
川越の鎮守社に祭礼用具を寄進し、祭礼を奨励したのが始まりとされ、
川越の上町・下町合わせて十ヵ町が行った、余興の町方祭礼行列が
現代まで続くまつりの原型になった、とされるのだそうです。でもって、
現在の主役は、こういった大型の山車。この展示は山車の骨格。

↓川越曳山一覧
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川越の山車の形が現在のものに定着したのは
実は明治期とされ、現在、二十九基の山車が
現役でまつりで曳かれているのだそうです。

↓絢爛豪華な川越山車
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川越まつり会館では、川越の実物の山車を
二基づつ定期的に入れ替えて展示されて、
まつりの風景を記録したビデオ上映も
レギュラ-プログラムでおこなっていますし、
まつりについて、成り立ちや変遷などなど、
わかりやすく細かく解説してあります。
おかげでこの程度の知識は身に付きます。

意外、こんなに迫力があるとは
おもってなかった。侮れませんね。

↓川越まつり会館
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川越まつりの開催は、毎年10月の
第3土曜・日曜なのだそうです。
今年はこれから開催ですね。

・・・行けるかな?まだわからない。

↓川越市役所
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で、次がなんでこんな所かというと、
川越まつり会館でわかったことで、
川越まつりが地元鎮守社の祭礼だ、
というのなら、その鎮守社も見たい、
と思って移動。目的地は市役所の
向こう側、とガイドマップに書いてある。
だから歩きましたが、やめればよかった、
と本気で後悔するほどのドピ-カンの
じりじり焼ける猛暑日の昼下がりです。

ひからびそうなほど汗が噴き出ておりました。

↓ 入口小さくない?
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だらだら汗を流して歩き続け、たどり着いたのがこの神社。
だけど、・・・なんか、ちょっと入口小さくないですか?

↓奉納風鈴
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とはいえ、涼しげな音色を響かせる
奉納風鈴の軒下は、かなり涼しくて
なかなか良い雰囲気でございました。
風鈴は縁結びの願いものなんですって。

↓一年安鯛みくじ
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境内には巨大なタライにごっそり放たれた
釣竿で釣る、鯛の形のおみくじが・・・。
鯛のおみくじはよく見るんですけど、
これだけ大量にばらまいて、更に
釣竿で釣る、っていうのはもう
アイデア賞っぽいですね。

↓ 川越氷川神社
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入口はこっちの大鳥居のほうでした。
ここは川越氷川神社。一説には創建から
1500年経っているともいわれる神社です。
氷川神社の総本社は、さいたま市なのですが、
川越氷川神社は、歴代川越藩主の崇敬を受けて
氷川神社にあっても独自の発展を見せた社でもあり
川越市内には、氷川神社の分社が14社もあったり
するのだそうです。堂々たる川越の総鎮守っぷり。

ってところで、以下次回。まだ続きます。

↓川越氷川神社と川越まつり。すごくいい雰囲気ですね。

川越でぶらぶら。 ⑤

↓ガス燈
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かつてはこういうものがありました。
という目の高さに据えられたガス燈。
ちゃんと灰化マントルで燃えてる燈火。
小江戸の蔵造ゾ-ンの街中にありました。

そんなわけで、小江戸・川越散策が続きます。

↓道灌の山車・格納庫
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前回お伝えした、川越まつりの山車は、
こんなふうに、街中あちこちに格納され、
毎年一度のまつりに備えているのですね。

↓名所案内
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しまった。コレ見つけたの、帰り道ですよ。
ル-トを選べば、見どころまで自然に
連れてってくれる案内もあるのね?
やはり最寄り駅の川越市駅から
あるきだすのが正解だったか?
(↑りっぱに後の祭りです)

↓家光の山車・格納庫
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山車の格納庫のひとつ。
これがある場所には、
ちょっと寄りたくなる
こんな場所が…。

↓ 小江戸藏里
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川越の古い酒造藏の建物を改修てできた
川越の銘産品を取り扱うアンテナショップ。
こういう所には、やっぱり寄りたくなります。

↓大正藏、まかない処「八州亭
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裏焼き(逆ネガ感光)みたいに見えますが、
座った位置からは、つるされたタペストリ-が
裏から見えてるってだけで、普通に座りました。

藏里は、川越土産屋の明治藏、
まかない処(レストラン)の大正蔵、
川越地元産品の販売所の昭和蔵
の「藏」を改造した施設からなります。

この時すでに14時過ぎ、食事らしい食事を
していなかったので、食事に寄りました。
地元の名産品が食べられるレストラン
これ、かなりポイント高いですよね。

↓ COEDO BEER ・ 伽羅
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首都圏のコンビニでは、割と売っているところが多い
川越の地ビ-ル、COEDOブリュワリ-のビ-ル。
COEDOビ-ルの生ビ-ル、「伽羅」の樽生です。
着ていたシャツの色が変わるくらい汗をかいて
乾ききった体に染み込むような美味さです。
(↑お酒の話でもうしわけありませぬ)

↓酒粕漬け焼き魚定食
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元々の酒蔵だった、 小江戸鏡山酒造の酒粕で
漬け込んだ魚を焼いたものがメインのおかずの定食を頂きました。
腹が減ってたので、写真を撮る前に食べ始めちゃいましたが、
この酒粕漬け焼きが、まあ異様に美味いこと美味いこと。

↓芋きんとん(?)
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付け合わせの芋っぽいもの。
サツマイモのマッシュポテトで
サラダかなにかだと思ってたら、
コレが芋きんとん。栗きんとんの
周りに絡んでる、あの餡だけの品。
サツマイモは、川越の名産ですから。

↓ぐだくさんのみそ汁
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たかがみそ汁に、何種類の野菜が入っているのか
見当もつかないほどの具だくさんなみそ汁です。
コレだけ具だくさんなみそ汁もそうは無いです。
すごいおもてなし感が好感度大ですよ。

↓ごちそうさまでした
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14時30分ラストオ-ダ-のギリギリに飛び込んで
昼の部閉店ギリギリで食べた昼食だったのですが、
すごい充実感。この日のご飯は、大当たりでした。

↓岐路につきます
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最初に来たJR川越駅まで、
腹ごなしに、ひと駅歩いて、
ココから岐路につきました。

小江戸は、ありきたりではあるのですが、
はじめてなのに、なんだか懐かしい
関東人の心象風景に馴染んだ
古き良き「江戸」の街並みを
今に残す蔵造の風景で、
自分が思ってた以上に
自分の感性みたいなものに
すっと入り込んできて、さらに
なぜだか心地よい、そんな感じで
歩いて見ていて、ちっとも飽きない。
久々、心にしっくりくる景色満載でした。

海老名でも厚木でも神奈川県でもありませんが、
埼玉県・川越、小江戸の街並み、凄くいい感じです。

↓、川越、どですか?

ちょっと休憩。

雨の影響でずいぶん涼しくなりました。
出かけられないのもあっての閑話休題。
本日はちょっと休憩で、ひと休みです。

↓夏らしい陽気も残りわずか、晴れた方がいいですよね。

「喰の道場」へ急げ! 《前篇》

↓ 喰の道場

海老名市近隣にお住まいの方になら、
割とその名が知られているこのお店。

分り易く言えば、屋台村風に小規模店舗が
多数入居しているフ-ドコンプレックス。
開店10年目を数える有名店なのですが。

閉店?!
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8月31日、閉店決定。
今年の8月31日です
あとほんの数日しかありません。
なぜなんだろう、有名店なのに。

↓ごあいさつ
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食の道場は、食のプロと経営者を育てるテナント群。
3年の修業期間を経て、卒業した経営者たちが
海老名駅周辺の店舗に入居し、海老名に賑わいを
作り出すことが目的だったのだそうで、開業から
10店舗の経営者が育ち、その名をよく聞く店舗が
実はあの道場の出身だ、という話も聞く事あります。

道場の経営自体が、最初から10年計画であり
今年がちょうどその10年目にあたっているため、
この度めでたくその役目を全うする事になるんです。

↓センタ-エリアは屋台村風
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とはいえ、今までさほど行った事がなかったのが
地団太踏むほど悔やまれました。そんなわけで、
勢いで出かけ、食の道場でひとり食い倒れ。です。

全8店舗(だった)
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店舗は全部で8店舗ありましたが、
閉店を前に、今年になってから
2店舗が卒業し今は6店舗。

↓ 酒は「いずみ橋
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海老名だから、最初から、いずみ橋で攻め。
食の道場では、店舗最奥に陣取る酒屋さん
三河屋さんから注文をします。
ホ-ルのスタッフも三河屋さんの店員さんだとか。

注文方法は、センタ-スペ-スにいるときはホ-ルスタッフに、
個別のお店に着席しているときは各店舗のスタッフにします。
どこにいても、どのお店の商品が注文でき、頼んだものは
どこでも運んで来てくれます。すし屋でイタリアンだって、
ラ-メン屋でインドネシア料理だって食られますです。
が、しかし、メニュ-多過ぎ。選ぶの手間(^^;)

↓くじらベ-コン
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魚料理の居酒屋、「とらさんキッチン」から
くじらベ-コン。

↓ポン酢とショウガでさっぱり味
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脂がおいしいくじらベ-コン。
ポン酢とショウガで臭みなく
さっぱりと頂くことができます。
食べたのすごい久しぶり。

↓トッポギ
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韓国料理のお店「青唐辛子」から、
トッポギを注文。 ・・・赤いな。

↓激辛です
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トッポギは、説明の必要ないでしょう。
煮崩れない韓国餅のスナックですが、
御多分に漏れず、すんげえ激辛でした。
ゆでたまご一個の黄身をつぶして混ぜて
溶かして食べてもまだ辛さが和らがない程。
でも、おいしいんですよね、日本酒じゃなくて
ビ-ルの方がよかった様な気がしてなりません。

↓断念せざるを得ず
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残念なことがひとつだけ。イタリアンのお店「Legami(レガーミ)
ココだけは、料理を注文してから出来上がりが
60分待ち、という待ち時間になってしまいました。
申し訳ないですが、お待ちになりますか?という
ご丁寧なご案内だったのですが。ここだけは断念。

悲しい。でもそれだけの人気店なわけですから
当然と思うことにしましょう。まだチャンスはある!

ってところで、以下次回!

↓閉店まであとわずか! 喰の道へ、急げ!!

「喰の道場」へ急げ! 《後篇》

明日(8月31日)の営業をもって、惜しまれつつも閉店となる
海老名の食の名物店「喰の道場」で、ひとり食い倒れのお話。

↓マグロテ-ルステ-キ(中)

マグロ料理が売りのお店、「まぐろや雄司」で注文した、
マグロのテ-ル肉のステ-キ。サイズは中となってますけど、
なんかやたらとデカい。たべきれるのか不安になるほどです。

↓美味い!
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マグロの臭みがキレイに消えているうえ
あっさり味のソ-スがこってりしたマグロを
さっぱりとたべさせてくれるのがいい感じで、
骨の真ん中にある、とろとろの髄も美味です。

↓焼きとり
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インドネシア料理のお店、「カフェ・エナック」から
焼き鳥を注文。上からつくね・バラニンニクマ・上タン。

↓バラにんにく間
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バラ肉の間にニンニクが刺さってる
ネギ間じゃなくて、にんにく間。強烈。
でも美味いですね。酒が進むこと。

↓閻魔ら-めん
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海老名市の姉妹都市。北海道、登別市から出店した
湯鬼神(ゆきじん)」でたのんだ、この日の締めのラ-メン。
メニュ-の一番上に載ってたそれだけで頼んだラ-メン。
北海道だからトッピングはコ-ンバタ-、とかいうのんきな事が
言ってられないほどの激辛ら-めんが来ちゃいました。予想外。(←冷汗)

↓つるつるの中細麺
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麺ののど越しはきもちいほど食感がいい中細麺。
しかし、ス-プはおもっきり飲むとむせるほどの
強烈な辛さ、これは全部食べられなさそうです、
失敗したかもしれないと思ってたらコレがまた
辛さに慣れると、驚くほどス-プが美味い。
食べてみて初めて分かるこの美味さ。

↓汁まで完食!
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麺を食べた後のス-プと具が全部
残っていたお酒のつまみになる程で、
最後まで食べ切ってしまいました。
いやあ、食べられるもんですねえ。

↓道場
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と、ここまでが一回目。

二回目は、平日公休日の昼にランチを食べに、
注文が取れなかったイタリアンのお店、
Legami(レガーミ)」へ行って、
トマトとバジルとモッツァレラチ-ズのパスタを
頂くことが出来たのですが。カメラが不調で
撮った写真が消失しているハプニング。

これはリベンジが必要だ!ということで、
もう一度、本日夕刻、会社帰りに道場直行。

↓焼きとり
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本日、センタ-席は予約が入っている部分もあって満席。
他のお店も最後の週末ということもあり、ぎゅうぎゅう詰め。
席に着けたのは、インドネシア料理のお店「カフェ・エナック」
まずは串焼き。下から、ネギま・豚バラ・シロコロ。味噌だれです。

↓シロコロ串焼き
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リベンジその1。
実はこのシロコロ串。コレが前回は売り切れだったんです。
今回は見事にゲット。シロコロはやっぱり味噌だれですよ。

リベンジその2.
イタリアンのレガ-ミで、頼みたかったけど時間がかかって
断念した、イタリア風鶏モツ煮「トリッパ」を注文するも、
すでに売り切れとのことで断念、リベンジ失敗。

リベンジその3.
まぐろや雄司で、まぐろのなめろう を注文。
雄司さん、オ-ダ-混雑のため注文後
2時間待ちという衝撃の待ち時間を頂き
あえなく断念。リベンジ成功率三割。

ラス前の土曜日だから仕方ない。
お客さんも気合は入ってますから。

↓インドネシアの焼酎
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そんななか、注文した珍しいインドネシアの焼酎。
店主さん(現地の方)によると、カクテルベ-ス系の
飲みやすい焼酎ですよ、との事だったので頂きました。
これがほんとにフル-ティ-で飲みやすい。イケてます。
つまみに出てきた自家製チョリソ-がベストマッチでした。

↓チキンボ-ルス-プ
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カフェエナックのメニュ-。鶏団子汁です。なんですが、
つみれじゃなくて、プリッとした鶏団子と牛筋入り団子。
スパイスの効いたス-プが、いい塩梅につまみになり
酒が進むことこの上ない。これいいわあ。美味いわあ。

↓ナシゴレン
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結局最後までエナックさんに居座り
締めのご飯。インドネシアの焼き飯、
ナシゴレン。香辛料の絶妙な風味と
半熟卵をからめて食べる焼き飯が
至福感。これいい感じで美味いです。

最後は一店集中になりましたが。
なるほど、ウマイもんはここにある。
という売り文句は伊達じゃないです。

↓ 喰の道場
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喰の道場を体験するチャンスは
明日(8月31日)一日のみです。
出かけるなら。開店直後
ランチは11時、夕方は5時
がねらい目ですからね。
明日は間違いなく混むでしょう
どうぞ気をつけてお出かけください。

↓喰の道場閉店。惜しい。もっと通っとくんだった。
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