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4 ⇒ 5

↓4 → 5
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神奈川県をテ-マにすえて、
勝手に始めた神奈川県ブログ。
いよいよ5年目がスタ-トです。

通年同様、下らないネタの数々を
ぽつぽつとアップしていく事に
なっていくと思われますが、
気楽に眺めていただければ
ソレがこそが幸と存じます。

そんなわけで、まだまだ続く
「海老名と厚木と神奈川県」
まさかの5年目スタートです。

↓今年もよろしくお願いいたします。

博多天ぷら食堂 なぐや。

↓気になっていたお店

厚木市内の、国道129号線・国道246号線の併走区間
妻田から金田にかかる高架区間のすぐ手前あたり。
地元向けに言えば、下り線沿いの、ニトリとか
トイザらスのちょっと先辺りにあるこのお店。
実はず-っと前から気になってました。
そのお店というのがコチラ。

↓ 博多天ぷら食堂 なぐや
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・・・博多って、何だろう?関東人的に天ぷらというと、
銀座の一等地とか、浅草の老舗とかっていうくらい、
とにかく敷居もお値段も高いものなイメ-ジですが、
博多って、そんなに食生活に大きなウエイトを持つ程
天ぷらの文化の栄えた土地なんでしょうか?
惣菜屋の軒先に山のように天ぷらが並んでるのは
どちらかといえば関東のほうみたいな気がするんですが。

↓お品書き
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ともあれ、こんなファミレス宜しくな路面店で、
天ぷらメインの定食屋がある、というのが
以前からものすごく気になっていました。

ちょっと調べてみたのですが。
この 「 なぐや 」 というお店は、
どうやらチェ-ン店らしいのですが、
ネットで見るとこの厚木の店舗の他は
川崎市、元住吉に一軒あるだけっぽくて、
他はまったく情報なし、そんなわけなので、
恒例、あたって砕けろノ-プラン天ぷら定食。

↓添え物の数々
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券売機で食券を買って着席。
カウンタ-には無料食べ放題の
添え物がどかどか並んでいたので。
とりあえず全種類。ひじき煮、いか塩辛、
ツボ漬け沢庵、高菜漬け。コレらつまみに
注文が来るるのを待ってますが、手元には
謎の金属バットが鎮座。これは、ひょっとして。

揚げたて!
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揚がった天ぷらの盛り合わせが皿に乗って出てくるのではなくて、
厨房からやって来た揚げたての天ぷらを、目の前のバットに
直に置いていくという、本物の天ぷら屋スタイル。すげえ!

↓食べかけでごめんなさい。
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揚げたての鶏天が、実に美味しい。
ええと、博多の天ぷらというものが
ちょっと知らない文化だったもので、
定食のチョイスは、たしょうなりとも
知っている「鶏天」で行ってみました。

・・・鶏天、って大分名物だったような。

↓ヤングコ-ンとレンコン
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夏野菜が入ってヤングコ-ンとレンコン。
これがサクサクしゃきしゃきして美味です。

↓豆腐のてんぷら
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これは初めて食べたかも。
豆腐を天ぷら、初体験かも。
今までは、確かに無かった。
これが博多流、なんだろうか?

↓かぼちゃ天
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最後の締めはかぼちゃ天。
ホクホクと甘いかぼちゃは
ちょっとデザ-ト感覚です。

↓完食
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ご飯一杯だとちょっと物足りない感じがするほど
おかずの天ぷらが美味しいのでご飯が進みます。

天ぷらの味付けは、塩、抹茶塩、カレ-塩、
唐辛子、生姜、といった調味料が置いてあるので、
天つゆ以外にもいろいろと、味の変化が楽しめます。

ご飯や天ぷらの追加は、食券以外でも
受け付けてくれるようなので、定食メニュ-も
食べる人のお好みにあとからちょい足しできるうえ。
揚げたての天ぷらが鍋から上がってすぐに置かれていく
本格的な天ぷらが、町場の定食屋然としたお値段で頂ける。
これは、ちょっとうれしい衝撃。すごく気に入りました。イケてます。

↓なぐや
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お安い値段で本格的な天ぷらが食べられる、
季節で野菜や具材が代わるようなので、
季節ごとの楽しみになりそう。期待大。

そんな「なぐや」さんを、おすすめします。

↓高級素材じゃなくても、揚げたての天ぷら、すごい魅力。

本日休業。

いろいろあって、・・・というか何もなくて、
本日は、休業させて頂きますです。

↓明日は何かあるかもしれません。

カレ-うどん屋のカレ-ライス。

↓ ニュ-鶴橋

小田原ラスカのフ-ドコ-ト、「小田原麺屋通り」のお店。
カレ-うどんの専門店、「ニュ-鶴橋」なんですけど、
以前ココで食べた事がある、カレ-うどんのお店の
独特なカレ-ライスの事を唐突に思い出しました。
今回は、全部過去画像でのお話でございます。

↓カレ-ライス
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ぐつぐつ煮たったとろみのあるカレ-に
どんぶり飯がダイブしている、という
カレ-うどん屋のカレ-ライス。
最初はなんか訝しい感じで、
恐々食べたのですが、

↓カレ-リゾット?
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ぐつぐつ言ってるカレ-に浸かった白飯を
カレ-が冷めないうちにぐるぐるかき混ぜ、
全体が馴染んだ所が食べごろ。熱々です。

↓止まらん美味さ
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熱いところをがふがふいいながら口に運ぶ、
こういうカレ-というのは経験がないもので
非常に美味く感じます。確かトッピングには
シュレッドチ-ズもあって、チ-ズカレ-に
する事も出来たはずです。(記憶おぼろげ)

↓完食
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米粒一つ残さず完食。

思い出したらまた急に食べたくなったものの
この暑さの中でコレ食べたら、汗だく必至。
着替えもってかなきゃ食べれないじゃん、
などと思いつつ、HPを検索してみたら、

・・・ヒットしないんです。 ニュ-鶴橋が。

経営は、丸亀製麺でおなじみの
㈱トリド-ルなのですが、
経営母体のHPからも、
その名が消えています。

 ニュ-鶴橋
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・・・ひょっとして、お店なくなっちゃったの?

しばらく小田原へは行ってないから、
お店がどうなったのかわからずじまい。
まだあるのか鶴橋、もうないのか?鶴橋
小田原に行くのが怖い、そんな今日この頃。

↓この鶴橋のカレ-ライスを、出来ればもう一度食べたいのです。

大山は、遠いのにデカい。

↓街中から見る大山

神奈川県伊勢原市にある相模の象徴のひとつでもあり、
裾野に厚木市、秦野市、伊勢原市を裾野に置いている
標高1252mの大山の雄姿を街中から見たところです。

転居前の部屋からは、窓を開ければ大山が見えていて、
おはよう大山、ただいま大山。という毎日だったのですが、
いまは少々歩いて街中へ行かないとその姿が見えません。

ただ、なぜか、今、街中から見る大山のほうが、
部屋から見ていたころより、何倍も大きく見えます。

簡単に言えば、対象物(大山)を見る視界の中に
比較出来るもの(主に建造物)が入っているる為に
大きさの対比が明確になり、より大きさが協調される、
それだけのことではありますが、この大きさを見る度に
大山はやっぱりデカいんだ。と再発見の感嘆に浸ります。

毎日大山ビュ-だった前の部屋を出た事に、
ちょっとだけ後悔を感じたりも、しちゃいます。

↓大山が見える風景は、見慣れていても、惹かれます。

待ちキャラ・えび~にゃ。

↓えび~にゃ
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この度、スマホの待ち受けが
海老名市の公式マスコット、
えび~にゃ」になりました。

↓質問に答えてくれる えび~にゃ
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時々予想外の答えをぶちかましてくれる
すっとこどっこいぶりうを発揮してくれる
困ったちゃんな所もあったりするのですが
毎日みられるえび~にゃは、和みまくりです。

↓ あゆコロちゃん
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おとなりさんの人気者、
あゆコロちゃんもゲット。

コレで「ザマりん」と「ぶたっこり-」と「カナガワニ」の待ちキャラがあれば
ちょっと悦に入れる神奈川ゆるキャラコレクションが出来るんですけどね。

↓神奈川ゆるキャラ、多方面で続々展開中みたいです。

夕焼けのサムズアップ!

数日前の、ある日の夕暮れに見た
西の空に浮かんでいた雲の話。



サムズアップ(親指を立てるアレ)に見える雲。
この向きだけ見れば、 T2のラストシ-ン前の
あの「グッジョブ」な感じにも見える感じがします。  ( ←古っ ) 

おまえ、よく頑張ったぜ。みたいな、
男の褒め方っぽい雲を見かけました。

↓だから何なのかといわれると、返す言葉もございません。(笑)

カレ-うどん屋のカレ-ライス、リピ-ト。

↓ニュ-鶴橋

数日前に記事にした、小田原ラスカのフ-ドコ-トにある
カレ-うどん専門店(ブ-ス)、なぜか経営母体のHPからは
その名前が消えてる、このニュ-鶴橋が気になってしまったので、
わざわざ小田原ラスカまで行ってその存在の有無を確かめてきました。
ニュ-鶴橋は、おかげさまで、ちゃんと営業中でした。これで一安心です。

↓カレ-ライス・600円(税込)
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雨の午後でもありで陽気も涼しかったので、
久々に熱々に煮たった名物のこのカレ-ライスを
食べてみる事にしました。カレ-が土鍋が煮立ってます。

↓具はホルモン
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カレ-の具は、浪花の焼き肉天国、「大阪鶴橋」がコンセプト
というだけあり、通好みのホルモンがいい感じで入ってます。
(焼き肉=ホルモン、てのは、関東人には想像しづらい所です)

お詫び、すみません、トッピングにシュレッドチ-ズ、ってのは
存在しませんでした。記憶があいまいであったような気がして
インチキ情報を書いていた事を深くお詫びします。スミマセヌ。
温玉(半熟卵)がおすすめのトッピング。今回は頼んでません。(←勧めなくてもよくない?)

↓完食
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いやあもう、この熱々具合がたまりません。
レジ横に置いてある無料のトッピングの
ニラキムチは、お好みもあるでしょうが
ニラとキムチが平気な方は、ぜひ
ニラキムチも投入してください。
シャキシャキ感が加わるし
アクセントが増えるので
美味さ倍増ですよ。

経営側のHPからその名が消えていたので
びっくりして、どうなっちゃったんだろうと
気を揉んだのですが、どうやらこの店、
心配などする必要は無かった様です。
よかったよかった。また食べられる。

↓・・・という、ただカレ-喰っただけのお話でした。

中秋の満月。

↓満月

2014年の中秋の名月は、残念ながら
昨日(9月8日)でしたが昨日は生憎の雨天。
しかしながら、暦の上の中秋の名月の翌日の
本日(9月9日)が実際の満月。暦と月齢がズレる
というのはよくある話なのだ、と、夕方の天気予報で
木原さんが言ってました。 へえ、そんな事もあるんだ。

なにはともあれ、月見で一杯。な月夜の宵。
しかし、この満月も月が高く上がるころには、
雲に隠れて、明日は朝から大荒れの天気。

月見をするなら、今夜の宵の口のうちですよ。

↓月と一緒に散歩する、そんなのも似合う月の夜。

箱根登山ベルジュ、解体中。

↓小田原駅ビル

カレ-を食べに行ったその日のこと。
ちょっと衝撃的な光景に出合いました。

↓ベルジュ
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小田原駅の駅ビル、ラスカに対し
バスロ-タリ-をはさんだ向かいに
昔からあったある建物が、大変な事に。

その建物は、小田急グル-プに併合される前の
箱根登山鉄道の電鉄会社が、1959年(昭和34年)に
小田原市街初の百貨店として開業した、旧箱根登山デパ-ト。
1980年(昭和55年)に百貨店としての業績不振から、方向転換し
専門店を入居させるテナントビル、箱根登山ベルジュになっていた建物。
この中の通路を通ると、おしゃれ横町へ直結している建物だったのですが。

↓解体工事中
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・・・跡形もなくなってる。

実は、ベルジュは、2013年の3月に、
営業を終了していたのだそうです。
そういえば、花見の時にシャッタ-が
閉まってたことが、確かにあった気が・・・。

登山デパ-トは、かつて小田原市街随一を誇った
志澤デパ-トをしのぐ地場資本の百貨店として
小田原駅前にトザンあり、と言われた百貨店
だったのだそうです。そのトザンベルジュも、
今や夢の跡。時代が移り変わるその場面。
こんな光景を目の当りにするとはねぇ。

↓・・・志澤デパ-トを覚えてる人は、最低でも30代後半。 (^^;)



混沌。

今日は何も考えない事にします。いろいろ考えるべき日だからこそ、
答えが出るかもしれない、という希望がぜんぜん持てません。
考えれば考えるだけ、前向きな思考を失ってしまいそう。
だけど、コノ混沌の全部を真っ向否定するのだけは、
しちゃいけないんですね。これが現実なんだもの。

↓今日は9月11日。 まだ世界は平和じゃない。それが悲しいこと。

ひろたのポン酢と牡蠣のお好み焼き。

手に入れるには、
おとりよせしか無い、
と思ってたあるものが、
よく行くお店で売っていた。
という、それだけのお話です。

↓ 手造り ひろたのぽんず


・・・なんでポン酢?

と思われる方にはごめんなさい。
実はこのポン酢、関西転勤時に
在住していた、兵庫県尼崎市の
名物みたいな阪神地域では
大変に有名なポン酢です。

で、コレに出会ったのは、
なぜだか海老名市内の
よく行く生協の店舗でした。

ひろたのポン酢は、尼崎立花の青果店の店主さんが、
ふぐが好きで、市販のポン酢に満足できなかったため、
自分の店で仕入れた柑橘で、ふぐに合う好みのポン酢を
自分で作ってしまえという道楽で始まり、ご近所さん達から
すごく美味しいという評判を頂いた事から商品化に踏み切り、
今や大阪の百貨店でも取り扱われる、尼の名物になったモノ。
尼崎にいたころは、これは多少お高くても場備品になってました。

最初に僕がテレビで紹介されたのを見たときは、
製造元の店主さんご夫婦が立った二人で
手作りで作っているというお話でした。

なんか、規模がでかくなったんでしょうか、
尼崎から遠く離れた、神奈川県海老名しで
コレが買えるとは、夢にも思いませんでした。

さあ、何にかけて食べようかな~、
と思っていたら、ちょうどいいものが。

↓スタンドパック入炙りき牡蠣
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また、海老名の丸井で、アンテナショップフェアをやってます。
で、宮城県のアンテナショップで、おつまみよう炙り牡蠣
というのを売ってたので、購入してみたのですが、
パックを開けて箸でつまんだら、身がボロボロ。
器にのせてつまんだら、中身がはじける程
スプラッタ状態。きゅっと力をかけると
身が崩れて、とてもその状態を
言葉にするのがはばかられる様な
とんでもない画になってしまったのですが、
その状態でも、困ったことにおいしいのです。
これをなんとか、見た目も何とかできる食べ物に
することは出来ないものか?と思案すること数分間。

出した答えはこちらです。

↓お好み焼き
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以前、宮島で食べた牡蠣入りお好み焼きが大変美味しかった事を思い出し、
炙り牡蠣の姿が崩壊した惨殺体(←ダメだろ)をお好み焼き粉に投入、
冷蔵庫に余ってたネギをスライス、ジャガイモを千六本に刻んで
具に混ぜてフライパンで焼き上げおたふくソ-スとマヨと青のり。
あれだけグロかった見た目(笑)が、なんだか凄く美味しそうに。

↓断面ショウ
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これならいける!と思って食べてみたら
予想を上回るできになりました。いいよ。

↓ポン酢
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ココでひろたのポン酢をかけてみます。

すげえ、ひろたのポン酢、
おたふくソ-スに勝ってる!

牡蠣とポン酢は合います。
お好み焼きにポン酢をかけるのも
実は結構好きな味なんですが、
ポン酢をドバドバかけない限りはどうしても
ソ-スの甘さが勝ちます。でも、ひろたのポン酢、
かける量がほんのちょっとだったにもかかわらず、
あれだけ甘味の強いおたふくソ-スにちゃんと勝ち、
程よい酸味と柑橘の香りがソ-ス味のお好み焼きに
これほどいいマッチングは他にないくらいの相性です。
(↑かけすぎると全部ポン酢味になる危険性がある位)

↓完食
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ひろたのポン酢、久しぶりに堪能させていただきました。
これほどのクオリティ-だったとは、脱帽でございます。
なにより家の近所でも買える!改めてファンになりました。

↓ひろたのポン酢、恐るべし。真冬の鍋が、今から楽しみです。

宮城vs広島、おつまみ燻製かき対決。

丸井海老名の催事場で開催中の
全国アンテナショップフェアにて
購入してきたあるアイテムを
対決させてみたお話です。

↓燻製かき 2品目

産地がまったく違う同じ海産物が
同じ調理形態で売られている
コレ、すごい興味がわいて
2品を購入して来ました。

東日本屈指の養殖牡蠣の産地、宮城県産の牡蠣の燻製と、
西日本最大の牡蠣王国、広島県産の牡蠣の燻製の対決です。

↓ かき庵・地御前かき燻製
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広島県廿日市市の牡蠣食品の製造業者、
かき庵の商品、地御前かきの燻製オイル漬け。
「地御前」は広島市の隣、廿日市市(はつかいちし)の
地名で、海流の関係で牡蠣の餌が豊富に集まる場所で、
全国の養殖牡蠣の生産量の6割を生産するという広島県産の
養殖牡蠣の中でも、特に品質の高いブランド牡蠣なのだそうです。

↓ 五光食品・宮城県産燻製かき
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宮城県塩釜市n本拠を置く食品製造業者、
宮城県の牡蠣と牛タンという2大シンボルを
メインに据えた製品製造をしている食品会社の
宮城県産牡蠣の燻製。スタンドパック入りですが
お手軽に県産牡蠣を味わえるお求めやすいお値段。
ちなみに、上のオイル漬けの量の値段も半分くらいです。

ちなみに、宮城県の五光食品産でもかきのオイル漬けを
製造していますが、会社のHPによれば、こちらは
量もお値段も広島の倍以上のお値段でした。
(↑何の比較なのか解らなくなってきた)

↓対決
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せっかくなので、二つ並べて食べてみました。
左が宮城県産燻製かき、右が広島県産燻製かき。

左、宮城県産は、大粒で牡蠣本来のぷりぷり感が残る程
ライトスモ-クで香りも柔らかくて、めちゃめちゃ美味です。

右、広島県産は、スモ-ク強めに効いていてで身が締まり、
食べ応えのある食感で、ちょっと小粒の旨味凝縮のスタイル。

軍配は宮城県に上がるのか? と思いきや広島県産かき燻製は、
グレ-プシ-ドオイルに浸かっていて、食べ終わった後の脂には
牡蠣の香りと風味が移っている為、炒め物や料理の香り付けなど
さまざまに使える二次的利用方法があったりします。そんなわけで。

対決は、食感、香り、スモ-クの具合、お値段、量など、
お好みで選んで頂ければよろしいのではないでしょうか?
(↑対決、無意味。どちらも美味しいので気にしないでください)

↓贅沢なつまみ
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個人的には日本酒が良かったけど、
双方ともスモ-クの香りがあるので
お酒は癖のないものでもよく合います。
というわけで癖の少な目の焼酎で晩酌。

贅沢な産地別燻製かき対決は両者痛み分けのドロ-。
対決の残りは、晩酌のアテとして美味しく頂きました。

↓ 要は、珍しい酒の肴で晩酌してみたかったのね。(^^;)

夏休み。

本日より、待望の夏休みがやってきました。

・・・なんか、秋なんですけど。

そんな訳で夏休み中は開店休業。
更新、再開はしばらくお待ちください。

↓夏休みです、お休みします。

まだ夏休み

夏休みです。
お休み中です。

↓再開までしばらくお待ちください。

まだまだ夏休み。

まだ夏休みです。
お休みさせてもらいます。

↓再開までもうしばらくお待ちください。

もう少し夏休み。

まだまだ夏休みです。
もうすこしお休みです。

↓再開までもうしばらくお待ちください。

夏休みおしまい。

夏休み、本日で終了です。
明日から更新再開が、
出来るかな?

↓夏休みおしまい。

岸和田だんじり祭り。①

↓けつねうろん

早朝、うどんで腹ごしらえ。
大阪のうどんは、
立ち食いでも美味い。

ってわけで、夏休みを利用して、
大阪に行ってきました。

目指す場所は、タイトルからすでに丸わかり。

↓南海・岸和田駅
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南海電鉄岸和田駅。
時間は午前9時前。

↓岸和田だんじり祭り
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関西転勤時は見ることが出来なかった
岸和田だんじり祭り(岸和田祭)の
本宮を見物に行ってきました。

↓岸和田駅前ア-ケ-ド
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午後の運行の際やクライマックスには
このア-ケ-ドをだんじりが走り抜ける
という画像を見ました。期待しちゃいますね。

↓疾走中
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もう始まってる!!!
パンフレットには9時から
曳行開始、となってたのに
始まり早いんだ、すごい気合い。

↓交差点にすでに三台
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駅から歩いてまっすぐ進めない交通規制。
何トンもあるだんじりが人の走る速度で
人力曳行するお祭りなものですから、
事故の無いように規制は厳重です。
町中を歩き回って、やりまわしの
見える場所へようやく到着。
既に何台ものだんじりが
勢いのあるお囃子で
猛疾走中でした。

↓とにかく大人数
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だんじりの曳行にかかわる人数はとにかく大人数。
町ごとにある山車を町の人が一丸となって練習を積み
曳行します。長い綱を引くのは、小さい子供達から、小学生、
女の子達、学生さん達、若者、男衆。数十人単位で全力疾走。
他では見られない、関西ならではの町の絆が作り出すお祭りです。

↓出発待ち
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しばらくやりまわしを眺めたあと、
もらったパンフレットの地図を見ながら
曳行ル-トを歩いていると、路地に何台も
出発を待つだんじりが並ぶ場面に遭遇です。

↓繊細な装飾
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だんじりは、その一台で
一つの物語を表現した
装飾で飾られるそうです。
細かく由来を聞いてみたい。
けど、そんな悠長な事なんか
出来ない出発前の空気でした。

↓援助目録
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壁にずらりと並べて貼られてた
お祭りの援助目録(寄付金目録)
だんじり一台がお祭りで動くために、
どれだけ沢山の人が関わっているのか
観光客ごときには計り知る事は出来ません。
でも、一台の山車に、これだけの寄付が集まる。
コレはすごい事です。愛されてるお祭りなんですね。

ってなところで、以下次回。

↓念のため、今年のだんじり祭り本祭は、9月14日(日)に終了しました。

岸和田だんじり祭り。②

夏休みに、関西にいた時は見られなかった
岸和田のだんじりを見物してきたお話です。

↓大通りを横断
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歩行者の横断を完全に分断して、
警察が交通整理をするその先を
だんじりが全速力で横断中です。
この一帯に何があるのかというと、

↓岸和田城址
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岸和田の城址、ここには岸和田市役所があって、実は、
先ほど通りを横断しただんじりが、市役所前の坂を上り、
直角カ-ブを曲がりきるまでのコ-スを一気に駆け上がる
山車それぞれの技能と体力が試されると豪快な全力疾走路、
「こなから坂」の曳行ル-トがあります。観覧は予約制との事で
一般の観光客がその場の思いつきで入れる場所ではありません。
本宮(祭最終日)の午前中のみ、だんじり最大の見せ場でもあります。

↓坂越えの後
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市役所とは反対側にあるお堀端を上ると
こなから坂を無事に超えて来ただんじりが、
神社への宮入に向けて移動していくル-トが。
写真には写ってませんが、ここもすごい人混み。
交通整理の怒声が飛び交う中だんじりが進みます。

↓ 岸和田だんじり会館
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多少は予習したつもりだったんだけど、
なかなか解り辛い所もあるのが
知らない地方のお祭りです。
そんな僕のような人間にとって、
有難いのが地元のお祭りについて
解りやすく教えてくれるこういう施設。
岸和田だんじり会館。ココで知識固め。

↓燈明飾り
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これも知らなかった事のひとつ。
曳行終了後の日没後のだんじりは、
このように燈明が掲げられるそうです。
綺麗じゃないですか。実物を見てみたい。

↓町の数
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だんじりを有する町連の提灯が
ミニチュアで飾られていました。
いったいいくつあるんだろう?
これだけでもすごい数です。

↓お祭りの一年の流れ
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九月、お祭りが終わるのとほぼ同時に
翌年の準備が始まるというスケジュ-ル。
お祭りは、終わった、で終わらないのです。

↓年番と町会
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市内で祭を取り仕切る組合が年番。
三つの町会が合議のうえで持ち回りで
祭の開催における渉外を取り仕切る伝統。
町会は、各町が組織立って、だんじり運行を
円滑に行う為の仕組みが出来上がっています。
伝統的に、ココまで組織立てがしっかり根付いた
祭りの為の運営形態は、日本でも稀なのだそうです。

↓京阪神・だんじり分布図
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だんじりは、岸和田だけのものではなく、
関西、特に京阪神地区に広く分布する
地場伝統の祭事携帯でもあるんです。
僕がいた、兵庫県の尼崎市にも
だんじりの曳行がありました。

↓岸和田、ダントツで最大数
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圧倒的な保有数。他の追随を
全く許さないダントツの数です。

表の数字が書き換えられている、というのは、
老朽化で退役を余儀なくされただんじりもある、
という事なのでしょうか?それにしても圧倒的。

↓意外な数字の兵庫県
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びっくりしたのは兵庫県のだんじりです。
神戸市、38台もだんじりがあります。
尼崎市には、県下第二位の22台、
おしゃれなイメ-ジが強い、あの
宝塚市が、第三位の18台です。
本家の大阪に迫る台数の
だんじりがある兵庫県。
伝統、守ってますね。
凄いぞ兵庫県。

(↑わたくし、元期間限定兵庫県民でしたもので、身内褒めです)

↓ 岸和田ビ-ル
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だんじり会館前で露店販売してた地ビ-ルです。
だんじりラベルに惹かれて思わず買っちゃった。
アンバ-エ-ル。濃い味の重ためビ-ルですが、
この日の尋常でない暑さには、ビ-ルが効きます。

朝から気温29度。秋っぽかった関東と違い、
思った以上に真夏が残っていた岸和田でした。

ってところで、以下次回

↓一応、念のため、今年のだんじり祭り本祭は、9月14日(日)に終了しました。

岸和田だんじり祭り。③

↓スイレン
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岸和田城址のお堀に咲いていた
一輪のスイレンの花が綺麗です。

そんなこんなで、夏休みのお話。
海老名でも厚木でも神奈川県でもない、
大阪府岸和田市のだんじり祭りのお話です。

↓お堀の向こう
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お堀の向こうには、
こなから坂を越えた
だんじりが移動中です。

↓街中へ移動
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こなから坂の曳行が、なかなか終わらないので、
交通規制を迂回して、何かもの凄い遠回りして、
南海岸和田駅前を目指して歩き始めました。
街中の至る所がお祭りム-ドになってます。

↓・・・ココ、見覚えがある
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駅の割と近くまで来た時に、
ふと、何故か見覚えのある
路地に行き当たりました。

ココ、知ってるぞ、ほぼ毎年のように
だんじりの話題がニュ-スになる時に
絶対と言っていい程出てくる曲がり角だ!
地図で確認すると、ここは複合クランクで、
一気に4か所のコ-ナ-をすり抜けていく
難所であると共に、ニュ-スでは、だんじりが
民家に激突する事故が頻発する場所として
良くも悪くもよく知られている有名な路地です。

↓傷跡多数
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軒先をガリガリ削って行った
痛々しい多数の傷跡が、
生々しく残っています。

ココを通過するやりまわし、
実物を見てみたい、と思うも
この時既に、路地の場所取りが
激化し初めてて、もう場所がないし、
一旦陣取ったら数時間は動けないし。
無念の内に、場所取りを断念して移動。

↓宮入
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駅前の曳行コ-スとは、駅を挟んで裏側にある
岸和田天満宮。街中を曳行してきただんじりは
天神様へお宮入。ココで祓いを受けて戻ります。

↓小休止
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ココまでで、午前中の曳行は概ね終了。
といっても、大所帯のだんじり運行は、
なかなか時間通りには行きません。
色々なところが押しまくるので、
曳いてる町衆はほぼ休みなしで
朝から午後へと曳行しっぱなしの
過酷な運行スケジュ-ルになります。

見ているコチラが辛くなりそうな真夏日の下です。

↓午後の曳行開始
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午後1時。駅前の商店街のア-ケ-ドを曳かれて
きただんじりの数々が、ココからスタ-トし、駅前の
直角カ-ブを勢いよく左右へ走り抜けていくという
やりまわしを皮切りに、午後の運行が再開します。

↓走行中
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老若男女数十人にのぼる引き手に曳かれ、加速するだんじりに、
屋根尾上の大工方が指示を出し、かじ取りがコ-ナ-の内側に
ブレ-キを差し込み、後方の引手がコ-ナ-外側に向けて
全力で方向転換のドリフトのための引きをかけ曲がる、
というのが基本操作。だんじりは直進しか出来ない為
車体前部に内輪ブレ-キ、車体後部を外側に引き
コ-ナ-を曲がります。操作するのは大所帯でも、
一瞬でその操作行う。これこそが曳行の技術。
一朝一夕で確立できるもではありません。

↓コ-ナリング
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1_201409212311553df.jpg
大迫力のやりまわし。
見に来た甲斐がある
大迫力の現場でした。

参考までに、こちらもどうぞ。↓

動画検索 ⇒ 岸和田駅前・だんじり・やりまわし

というところで、以下次回。

↓くどいようですが、今年のだんじり祭り本祭は、9月14日(日)に終了しました。

岸和田だんじり祭り。④

↓岸和田のだんじり
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個人的な夏休みで訪れた、海老名でも厚木でも神奈川県でもない
大阪府岸和田市の、だんじり祭りの話題が続きます、よろしくね。

↓献燈
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南海岸和田駅前のだんじりやりまわしが
ひと段落したところで、別の場所へ移動。
駅前に並ぶ献燈は、ひときわ巨大でした。

↓岸和田市役所
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午前中の曳行行事が終わったのを受けて
岸和田市役所前へ行ってみることにしました。
ココがだんじり本宮最大の見せ場、だった場所。

↓難所
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何故難所なのかというと、まず
坂入口の交差点がオフセット
(非常にゆるいS字カ-ブ)。
交差点を通過すると坂道。
ただ引くだけでも難しいうえ
坂道にめっぽう弱いだんじりが、
全体の全力疾走で坂道を上って、

↓90°カ-ブ
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市役所過度の直角カ-ブを通過するまで走り続け、坂を上り切り、曲がりきるまで、
町衆全体が、全力で走り切らなければ終わらないのが、難所という云われる由縁です。
重さ数トンに上る山車を人が走る速さでS字、坂、直角カ-ブ、なんていうハ-ドなコ-スを
走らせ続ける芸当が、朝から全力で展開されるのです。挑む方も見る方も、盛り上がる事必至。

動画を検索したら、ありました。↓

無料動画 ⇒ 岸和田だんじり・こなから坂。

だんじりは、元々が、岸和田藩主が例祭のための
飾りを寄進したことが始まりとされるのだそうで、
(・・・あれ?つい最近どこかで聞いた展開)
城址を通った後に宮入りするために
このル-トがあるのだそうです。

↓岸和田城址
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だんじりが坂を上り切り
角を曲がり切ったところに
城址への入口があります。

↓ちきり城
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大坂と紀州を結ぶ街道の要所に置かれた岸和田の天守閣。
元の土地が「岸」と呼ばれていた土地に、和泉国守護であった
楠木正成が、甥の和田高家を城主に据えた事から、ココの地名が
岸の和田氏の領地となり「岸和田」になった、という説もあるそうです。
天守閣は、昭和40年代に再建されたものですが、この天守閣の形状が、
機織り機の機構(チキリ)に似ていた事から、千亀利城とも呼ばれています。

↓さっき見ていた坂からの景色
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先ほど見ていた景色からの眺め。
こんな所を通って、だんじりは
どこへ行くのか、というのが
地図にはちゃんと載ってるけど
段々と気になり始めてきましたよ。

↓千亀利城・天守閣
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暑いんです、暑かったけど
とりあえず、地図を見ながら
歩いてル-トを辿る事にします。

↓ 岸城神社
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こなから坂を越えただんじりは、
この神社前で止まり祓いを受け
ふたたび走り出すのだそうです。

だんだん疲れてきているので、
神社も参拝してきたのですが、
写真をこれしか撮ってなかった
という体たらくに終わってました。(笑)

ってところで、まだ続く。

↓今年のだんじり祭り本祭は、既に9月14日(日)に終了しています。

岸和田だんじり祭り。⑤

↓路地を抜けていくだんじり
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交通整理で人の流れを遮断し、その間隙を
だんじりが次々と走り抜けていく光景です。

そんなわけで、夏休みに出かけてきた
海老名でも厚木でも神奈川県でもない
大阪府岸和田市のだんじり祭りのお話。

↓走るだんじり
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午後になってもだんじりの勢いは止まりません。
昼に休憩を挿んだとはいえ、朝から今まで
曳行行事は休みなく続いていますので、
町を挙げての岸和田のタフさ加減は
半端なもんじゃありませんね。

↓玉子せんべい
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ひさしぶり!
関東でのお祭り屋台では
さほど見かけない関西モノ。
「玉子せんべい」の屋台です。
他にも見かけていたんですけど、
一息つきたかったので買いました。
コレを頻繁に見かけるのは、やはり
関西のお祭り、という気分になります。

↓いただきます。
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大ぶりのえびせんべいに
ソ-スと卵とマヨネ-ズなど、
という簡単なトッピングですが、
とにかく安くて有り難い食べ物。
一個200円が一般的な相場です。
少しおなかが膨れて落ち着きます。

↓夕方
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その後も、岸和田市街を
へとへとになるまで歩き倒し、
ようやく日が暮れ、最後の曳行。

だんじりが各々の町へ帰っていく中、
駅前のア-ケ-ドに数台のだんじりが
滑り込んでいきます。この後始まるのが
だんじり祭り最後のイベント、燈明の点灯。

↓止まった。
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停止しただんじりは、周囲を囲んで人払い。

↓作業開始
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屋根に覆いをかけて装飾作業を開始です。

↓燈明設置開始
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枠のあちこちに金具を用意し
人力の連携作業で提灯の束を
どんどん上に載せて固定します。

↓前方にも提灯をセット
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フレ-ムを固定し提灯を次々と載せたあとは
全体の配線を確認して、発電機につなぎます。
後方屋根の上に、発電機が載せてあるんです。

↓燈明・点灯
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おお、すごい、キレイ。
関東では、だんじりは危険なお祭りというイメ-ジが強くて、
クラッシュシ-ンはがんがん流すけど、こういうしっとりした
夜のありよう見せてくれません。祇園祭りの山・鉾のような
初めて見た燈明付きのだんじりです。華やかで良いですね。

↓しっとりと曳行が始まる
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燈明を灯したあとも、まだ町衆が引綱を持っています。
昼間のやりまわしとは違った。ゆっくりとした曳行で
町への帰還が始まるんだという話を聞きました。
ああ、こういうのは見てから帰るべきですよね。
でも、ここで時間切れ。宿は大阪市内に
取ったので、そろそろ岸和田を離れなきゃ。

↓だんじりおしまい
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燈明の灯っただんじりを、
名残惜しくながめつつ、
駅に向かいます。

だんじりは、有名なお祭りですが、行ってみて初めて分かる。
永い時間をかけて培われた町の絆が試される、タフなお祭り。
だからこそやっぱり、地元の人々の為のお祭りという雰囲気を
強く感じます。夏の終わりの岸和田の町町の集大成が、コレ。
タフな町衆の全力疾走に、きっちり付き合えなくちゃ楽しめない。
見る方もタフでなくちゃ、町衆に失礼な気がしてならなくなりました。

で、なんで終わってしまったお祭りの話を
こんなに延々続けるのか?、というのも、
実は訳がありまして。だんじり祭りは
まだ来月にもう一度あるんですよ。

詳しくはコチラ。 ⇒ 岸和田だんじり、十月祭礼。

大がかりなだんじり集合ではなく、
岸和田の47地区のだんじりが
自分の街で曳行を繰り返す
各町のだんじり祭りです。

興味のある方、来年まで待てない方は、
ぜひコチラにもお出かけくださいませ。

また、10月は、羽曳野、神戸、尼崎など、
京阪神のだんじり祭りも開催されるとの事。
だんじりが見られる機会は多いのだそうです。

興味がある方は、ぜひ関西へ。

↓だんじり、おしまい。 ・・・実は、夏休みネタ、まだ続きます。(^^;)

遙かな高みと夜の新世界。《前篇》

九月中旬からもらった夏休みに、
大阪へ行ってきたお話が
まだまだ続きますので
覚悟してくださいな。

↓通天閣

南海電車で岸和田から戻り、
JR環状線に乗り換えた
新今宮駅から見える
通天閣のある風景。

ああ、大阪やね~。
と、勝手知ったる大阪の
懐かしい風景にひたりつつ、

↓とりあえず、ココを目指す
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大阪へ行った目的の一つはだんじりですが、
実は、もうひとつの目的地が、この高いのです。

↓JR天王寺駅
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最寄駅はココ。天王寺駅。
ここから道を挟んで向かいに
目指す建物があるわけです。

↓ハルカス300・整理券配布情報
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我等が横浜ランドマ-クタワ-から
「日本一高いビル」の座を奪い去り
新たに日本一の超高層ビルとなった
あの「あべのハルカス」でございます。

ちくしょう、どんだけ高いのか
この目で見るまで気が収まらん!
と、勇んでやって来たのですが、
もう夜なのに、展望台に行くには
整理券が必要、ということなのです。

この時まだ20時前なのに、整理券は、
20:30以降に入場券が買える
整理券を配布しているところ。

↓大行列
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チケット売り場はデッキの遥か先。
そこまで延々と行列が続いてます。
あれほど行列が嫌いな大阪人が
大挙して展望台のチケット配布に
大行列を作ってはる程の大人気。

試しに、整理券もろて、チケット買うて、展望台登れるのん
何時頃なん?と、整理券配布の係員さんに聞いてみたら、
申し訳ありませんが21:30は過ぎると思います。とのこと。

・・・宿入りの時間に間に合わない。 というわけで、

ハルカスからの夜景は、断念せざるを得ず。
遙かな高みへ至る道は、かなり険しいです。
(ランドマ-クなら、こんな行列出来ないぞ!)(←ひがみ)

↓阪堺電車・天王寺駅前駅
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僕が関西にいたころ、このあべの界隈は
駅前再開発の真っただ中だったために
そこいら中が工事現場だったのですが、
やたらきれいになっててちょっとびっくり。
阪堺電車の電停だけはそのままなのが
何となくホッとするけど他は別世界です。

↓遙かなるハルカス
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あべのハルカスは今年開業した
出来立ての注目スポットですから、
日曜の夕方といえど、訪れる人は
減る気配がないのが当然ですよね。
夜景、見たかったな。無念でござる。
(↑要は高い所に上りたかっただけ)

↓夜の遠目の通天閣
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・・・通天閣だ。まだやってるかな?

ハルカスからの夜景を見逃したので
ちょっと消化不良。そこへ通天閣。

赤井英和の主演映画には
必ず通天閣が出てきていて、
そこで見た通天閣からの夜景が
個人的に、妙に印象に残っていて、
いつかは見に行きたいと思いつつも
関西在住中にそれができなかったのを
思い出しました。まだ展望台いけるかな?

という訳で、次回は新世界と通天閣。

↓赤井英和の主演映画、って、もう20以上も前なのか・・・。 誰も知らんかも。

遙かな高みと夜の新世界。《後篇》

↓夜の「新世界
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いやああもう。これ以上ない程に大坂。
夜の新世界。何年振りだろう、久々です。

↓あれ?
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ココが入口になってる!何で??
将棋会館は?松竹新世界劇場は?
無くなっちゃたの?両方共入ったことは
無かったんですけど、これはちょっと衝撃的。
(↑これは恐らく、関東人には解らない衝撃です)

↓いきなり夜景
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上階に上るまで、夜の8時過ぎなのに
結構な混雑具合でろくに写真が撮れず
あっという間に展望台に着いちゃいました。
今宮からなんば方面を望む東側の夜景です。

↓通天閣のア-ケ-ド
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恵比須町方面へ抜ける
通天閣商店街のア-ケ-ド。
夜も煌々と明かりがついてます。

↓生駒山方面
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大坂と奈良の府県境にあたる
生駒山方面。うっすら稜線が
見えるんですが、暗いです。

昼間は何度か上ったことがある
通天閣からの眺望なのですが、
夜景はがらりと姿を変えますね。

↓ビリケンさん
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これもちょっとびっくり。
以前は彫られたままの
木目調だったのですが、
キレイにお色直しされて
色白になられてました。

↓遙かな高み
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煌々と輝くハルカス。そりゃあ見えますよ。
日本一高いビルです。通天閣も形無しな感じ。
でも、通天閣だって捨てたもんじゃありません。
浪花の象徴のひとつ、昭和レトロの通天閣は、
ココじゃなきゃ味わえない、味わいですからね。

↓ダウンライトの展望台
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べたべたな浪花の通天閣という先入観で見ても、
このダウンライトの展望台は、なかなか浸れます。
もっと早く、夜の通天閣に上っておけばよかったです。

↓登録有形文化財
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有形文化財に指定されている通天閣は、
エンタ-テインメントが基本の大阪の
一大観光地に建つシンボルですから、
短期間で売り物を次々変えてきます。
来年行ったら、多分今年とは違う
お出迎えをしてくれる事でしょう。

串カツだるま、大行列
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串カツの有名店、だるまの通天閣店。
夜なのに大行列が出来てました。
ココへ入ったのは、おもえば
一回しかなかったですから。
人気店ですから仕方ない。
でも、串カツが食べたい。
せっかく新世界だから
別の店に行ってみる。

↓ 串カツ・からさき
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前にも一回は行った事がある串カツ屋。
通天閣の近所の一本南の通りにあるお店。
ココ、空いてました。有名店なのにみっけもの。

↓串カツで一杯
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宿に入るのは、いろいろと
ぶらぶらすることを見越して
ちょっと遅めにしてあるので
夕食がてらに本場の串カツ。

新世界で串カツ。
コレが個人的ツボ。
久々、楽しい。(^^)

↓ 串カツ・壱番
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からさきさんから、通りを挟んだ向かいにある
老舗中の老舗の、なんと24時間営業の串カツ屋。
混んでて入れなかったけど、関西転勤時に、わざわざ
自転車で新世界まで走って、初めて串カツを食べたのが
この壱番さんでした。凄く懐かしい。いつかまた来られるかな?

↓ハルカス
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新今宮駅あたりから、遠目に見えるあべのハルカス。
展望台に上れなかったのはとっても残念だったけど、
これでおわりじゃありません。待ってろよ日本一め。

でも、ハルカスからの夜景をスッパリあきらめたおかげで、
通天閣からの夜景も眺められたし、串カツで一杯できたので、
これはこれで、ナイスチョイス。だった気もしたりなんかして。

とかなんとかいいつつ、宿へ向かって引き揚げます。

↓大阪での夏休みは、まだ続いたりします。

ハルカス300。 ①

↓御堂筋
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淀屋橋近くに宿をとり、
岸和田のお祭りと
夜の新世界を堪能した
熱狂の一日が明けた翌朝、
次なる目的地へ向け、
御堂筋沿いにある、
地下鉄淀屋橋駅へ向かう
道すがら、朝一発目の一枚。

で、次の目的地とは。
毎度毎度、お馴染ですが
タイトルからすでに丸わかり。

↓当日券購入列・最後尾
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前日夜に涙をのんで
到達を諦めてきた、
日本一のビルの
展望台へ向かいます。

↓行列が無いぜ。
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前日夜は、このデッキの向こうの端まで
入場券購入待ちの大行列が出来てましたが、
今日はまだ行列前。ははは、それもそのはず。
ハルカスの展望台の入場券発売は朝8:50から。
ぴったし朝8:50にハルカスに現着したのであります。
それでも、チケットブ-スまでは既に行列が出来てました。
ハルカス人気、恐るべし。こんな早起きしたのに負けてるし。

↓チケットブ-ス
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なんだかんだで、20分くらいかかって
チケット販売ブ-スに到着、入場券購入。

↓ハルカスシャトル
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展望台直通エレベ-タ-乗り場へ
連れていってくれるエレベ-タ-、
ハルカスシャトルへと向かいます。

↓途中で乗り換える
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シャトルは16階までで終了。
16階からは、展望台直通の
専用エレベ-タ-にもう一度
乗り換えが必要になってます。

↓シャトル上昇中
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エレベ-タ-はかなりの人混みで、
外の風景は、見ず知らずの男性の
頭越しにしか撮影できませんでした。

↓ハルカス300へ
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エレベ-タ-から受付までは床に
ル-ト案内が書いてあります。

↓展望台直通エレベ-タ-へ
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けっこう早く展望台行きのエレベ-タ-に
たどり着けたのですが、それでも利用者は
結構な数になってました。すごい人気です。

それでは、いよいよ
日本一の高さのビルの
展望台へ向け出発します。

ってところで、以下次回。

↓ヨコハマの仇をアベノで取る。そんな覚悟で、いざ参る! 

ハルカス300。 ②

↓ HARUKAS 300
9_20140927003022e80.jpg
今年春先に、わが神奈川県が誇る超高層ビル、
横浜ランドマ-クタワ—(70階建て、高さ296.33m)
を抜いて、日本一の高さになった、大阪市阿倍野の超高層ビル、
あべのハルカス(60階建て、高さ300m)の高層階にある展望台、
ハルカス300にて、ヨコハマの仇を取ってやるべく、高速エレベ-タ-に
挑みます。まってろよ日本一め、いまこの手で仇とったるで。みたいな感じで。
(↑いやいや、ただ高い所が好きなだけです、まったく他意はございませんから)(^^)

↓展望エレべ-タ-
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エレベ-タ-は、ビルの外に面してはいないのに、
何故かゴンドラは全面ガラス張りの展望EV仕様。
ガラス張りの壁面には、LED照明が散りばめられ、
リアルタイムで上昇している壁を見ることが出来る、
リアル志向のディスプレイが配置されていました。
LEDの光点が高速で、光の川のよう下に流れます。

↓60F
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地上60階の展望台へ到着。
ハルカスは、ランドマ-クタワ—より
高さがあるのに、階数は少ないんです。
(ランドマ-ク・70階 : ハルカス・60階)
ちくしょう、どんだけ天井高いんだ、
圧迫感が少なくて快適だなコノヤロ-。(←ひがみ)(^^;)

↓ハルカス300・F60
12_201409270029385f9.jpg
到着。展望フロア最上階です。真ん中にいるの男性の方は、
偶然の写りこみですが、展望台は、このくらいの解放感です。
新しい建築物は、設計思想が今までのものと全く違いますね。

そんなわけで、そろそろ展望台からの風景に参りましょう。

↓天王寺動物園
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建物からは、JR を挟んではす向かいにある
大阪市の大型動物園、天王寺動物園です。
・・・そういえば、ココ入ったことなかったな。
行くと休みだったり、いろいろありました。
(↑んなん知ったこっちゃないわ)(^^;)

それにしても、高っ!!!

↓ 北東方面
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大坂と奈良の府県境でもある
生駒山方面を望む北東方向。
山の稜線が一望できるコノ画、
なかなかにキレイなのですよ。

↓北方向
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大阪府の北方向。六甲へと連なる
山の稜線が大坂の平野を囲む様に
ぐるりと回っているのが見て取れます。

↓大坂城
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拡大しなければわからないほど遠かったのですが、
確かにありました。大阪といえばココ、大阪城です。
方向的にはこっちで合ってました。写ってて良かった。

↓展望台
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展望台スペ-スは、この高さなのにもかかわらず、
なんと3階分ぶち抜きの、贅沢な構造になってます。
これだけの空間を作ったのは、マジで脱帽モノです。

しかし、ハルカスに驚くのは、まだまだこれから。

↓以下次回。よろしくついて来て。お願いします。

ハルカス300。 ③

↓HARUKAS 300
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日本一の高さを誇るビル
あべのハルカスの展望台。
ハルカス300」のお話です

展望台は3フロア分ぶち抜き。最上部が
ぐるっと一周できる回廊になってます。
(色々写りこんでますが、お気になさらぬように。)

↓シ-スル-のグラスフロア
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ひゃあ。高っ!

近頃は高い場所の展望台にはコレがある場所が増えました。
このシ-スル-フロアの床は展望回廊の西面の縁全面に
景気良く配置してあり、乗ってみる勇気のある方も多いです。
日本一高いビルの展望台のシ-スル-の床。どうでしょう?
みたいな、洒落が効いてる、大盤振る舞いのサ-ビスです。

↓阪南方面
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奈良、和歌山と境を接する
大阪府の南東方向の山裾に、
早朝の名残の朝霧が層の様に
町の上を覆っている光景を発見。
高い所から大スケ-ルで見るから
こういう全体像が見えるのがすごい。

↓ アベノ Q´s MALL
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阿倍野の再開発で出来た
大型ショッピングモールがコレ。
ずいぶん大きいじゃないですか。
街中にすごいものが出来てました。

↓Welcome アベノ
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アベノへようこそ。
駐車場の屋上に、どデカい字で
お客さんを歓迎するメッセ-ジが。
それもわざわざハルカス300に来た
お客さんに向けて書かれているんです。
何事もエンタメ基本な大阪らしいアピ-ル。
みていて気持ちが良くなるメッセ-ジですの。

↓ 阪堺電車
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電停に停車中の車両を発見。阪堺電車です。
路面電車がある街っていうのが羨ましいのです。
文句なしにその町の特徴だし。自慢できるものだし。

家の近所にも路面電車走らないかな。(←うん、無理)

↓生駒方面
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一周回っても、まだまだ見ていて飽きない。
スケ-ルがデくて、思考が追いつかない。
とにかく凄い高さのすごい景色が目白押し。
なにより視界にぶっとい柱が入らないのが
これほど開放的な気分にさせてくれるとは
思いもしませんでした。「爽快な空の散歩」
という表現がしっくりくる感じすらしてきます。

↓段々人が増えてきた
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とか何とか言ってるうちに、どんどんお客さんが増えます。
そりゃあそうだ、朝っぱらから行列が出来てたんだから、
時間を追うごとにお客さんの数も増えますもんね。

ってところで以下次回。
ハルカス300は、
まだ続きます。

↓高いところがとにかく好きです。

ハルカス300。 ④

↓大盛況
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時間の経過と共に、どんどんお客さんが増える
「日本一高いビル」・あべのハルカスの展望台を
存分に堪能しているお話が続きます。ついてきて。(^^;)


↓北側
28_20140927002503ffe.jpg
眺望が自慢の展望台では
割とお馴染の見所ガイド。

これだけ見所がある北側。
キタの眺望は見所満載です。

↓西側
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阿倍野からの西側尾眺望は
大阪南港のウォ-タ-フロント。
南港名物の高い鉄橋の数々や
港の風景の様々が眺められます。

↓東側
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東は生駒から南へ連なる奈良と大坂の府県境の山並みを
拝むことが出来る、手前の街並みと緑の山々が重なる風景。
平らな大阪の平野から山へと駆け上がる景色が面白いです。

あ、しまった。南側の案内が無い。(←撮り漏らし)
南側は、堺から岸和田、その向こうへ続く泉州への風景が
連なります。セレッソ大阪のホ-ムスタジアムがある、
長居陸上競技場(ヤンマ-スタジアム長居)もこちら側に見えます。

↓大混雑になってきた
32_201409270024155b5.jpg
だんだん時間が経つごとに
お客さんがどんどん増えます。
窓にへばりついてる人だかりが
徐々に凄い数になって来ましたよ。

ええと、ほんとに個人的な話ですが。
個人的には絶対外せない景色が
展望台の西側にはあるんです。

↓南港
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大阪ワールドトレードセンタービルディング、こと
大阪府咲洲庁舎(おおさかふさきしまちょうしゃ)。
あそこも上りに行きました。展望台から見る景色は
かなりの絶景でしたよ。ハルカスもいいんだけど、
WTCビルは、周りが全部港なので、見える景色が
ハルカスとはまた別のものだった気がしてしまいます。

↓港区・此花区・淀川区・その向こう
34_2014092700241288a.jpg
西側には、海遊館がある港区、ユニバ-サルスタジオがある此花区、
関西在住煮には自転車で走りに行けた淀川区、そしてその向こうの
尼崎の湾岸、隣の西宮市の湾岸など、すべて自転車で移動できた
初めて体験した、個人的に新しくも懐かしい、我が町だったところ。
もうあんな経験は出来ないだろうな~、と思うと、ちょっと寂しい。
忘れる事のできない遠くの風景。あの日々のことは
今でも時々ふっと思い出したりするのです。
(↑望郷のようなもの。それがあるから今がある。)

↓ハルカス300、パンフレット
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パンフレットをドカッと広げると、
ハルカス300からの眺望が
連続写真で載っています。
このパンフレットは無料、
なかなかの傑作です。
この写真があったら
いろいろ思い出せそう。
こういうのはよくありますが
なかなか気前がいい写真です。
出来れば、夜景バ-ジョンのほうが
嬉しかった。夜の展望台に上れてたら
夜景バ-ジョンのパンフがもらえたのかな?
(↑考え始めたらめちゃめちゃ気になってきた)

↓下階へ移動
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そんな展望台を眺めた後、次は下階へ降りてみます。
まだまだびっくりする事があるのがハルカス300です。

↓以下次回。まだ続くんですよ。困ったね。(^^;)

ハルカス300。 ⑤

海老名でも厚木でも神奈川県でもない
九月中旬の夏休みに出かけてきた
大阪の話題が続いております。

↓天空の吹き抜け
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大阪、阿倍野の日本一高いビル、
あべのハルカスにある展望台、
ハルカス300のお話です。

展望台は3フロアぶち抜きなんですが、その展望台の
回廊の中心部は、3フロアぶち抜きの天空の吹き抜け。
高いビルの上にこれだけ開放的な空の下があるのは、
大変気分がいい、すごい空間な感じがしてしまいます。

↓北側
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展望台の北側にも、

↓南側
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南側にも、板張りの段々があって、外の空気に触れながら、
ゆっくり座って外の景色を眺めることが出来るんですね。
展望フロアの回廊もいいですが、頭上の空を感じつつ
外の風景を眺めると、ほんとに高い所に居る実感が
これ以上ないほどに湧いてきます。爽快ですよ。

↓レストランのメニュ-
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フロアには、小さいながらもフ-ドコ-ト形式のスナックコ-ナ-があり、
コレが、近畿各地の銘産品を使ったいろいろな料理を頂けのですが、
この時実はまだ通常営業開始前。ドリンクとスナックメニュ-のみの
プレオ-プンタイムでした。何か食べたい、できれば名物が・・・。

↓プカドッグ
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・・・お値段高っ!展望台だけに?
とか言いつつ、コレは間違いなく
ハルカス300の名物なのです。
ちょっとお値段がはりますが
コレは食べてみなくちゃ。

↓全長300mm
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柔らかいバゲットを使ったホットドッグですが、
全長は、ハルカスの展望台、ハルカス300の
地上からの高さ300mからとった300mmです。

↓デカっ!
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絶句する長さ、全長30cm。
食べ応えが半端無いです。

↓青空の下
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吹き抜けのテラスに座って
巨大なプカドッグを頂きます。
日本一高いビルの展望台で
ちょっとしたピクニック気分。
これが新鮮で気持ちいいです。

↓気持ちいい空の下
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周囲が大きな窓で、それだけでも解放感があるのに
中心部分は吹き抜けで、視界の良さと風の抜ける
気持ちいい感じが、たまらなく好きになりました。
やはり最新式は、コンセプトから大胆ですね。

↓300ⅿ
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展望台の上にある矢印の場所が、
地上高300ⅿにあたります。
300mは、凄い高さです。

どうしよう、ちょっとどころか
ものすごく楽しかった感じ、
ごめんねランドマ-クタワ—、
やっぱり仇は取れなかったよ。
(↑当たり前だからね)(^^;)

↓エレベ-タ-ホ-ル
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堪能堪能、眼福眼福。高い所を見物し倒し、
エレベ-タ-に乗って高い所から帰還です。

↓スゴい人出
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エレベ-タ-から降りると、
そこは筆舌に尽し難いほどの
猛烈な人数が入場待ちしている
エレベ-タ-ホ-ル。すごい人数。

↓生駒山方面
52_20140926235416508.jpg
さっき上から見た風景が、
上から見るのとは違った
別な感じの風景になってる。

↓ハルカス、ジオラマ
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入場フロア(16階)の、
ハルカスを中心にした
阿倍野付近のジオラマ。
ハルカスは、周囲からも
抜きんでた高さがあります。

↓遙かな高み。
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アノ高さが日本一。
あそこからの景色は
しばらく忘れられません。
爽快で気持ちよかったです。

↓ABENO HARUKAS
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今回は時間がなかったこともアリ展望台オンリ-でしたが。
このぶんだと、阿倍野は恐らく丸まる一日居ても飽きない。
そんな場所になった感じがします。ものすごく楽しそう。

また行く機会はあるかな?機会さえあるのならば、
ハルカスからの夜景も見に行ってみたいですね。

遙か遠くの大阪の話なうえに、
未だに当日飛び込みでの
チケット購入が困難な
人気の展望台ですけど、
ご近所に出向かれた際は
ぜひともあべのハルカスの
「日本一高いビルの展望台」
ハルカス300に挑戦してみて
下さいませ。見どころが満載で
飽きない風景がてんこ盛りです。

↓あべのハルカス。どですか?
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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